スカーレットの心のつぶやき
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| 2015年02月11日(水) |
Rico神島さんのコンサート |
昨日の夜、
出雲大社の松山分祠で開かれた
Rico神島さんの
「神前コンサート」に行って来た。
Ricoさんと初めて会ったのは
昨年の9月、
その時に生で聞いた
「パルチザン・ソング」を聞いて
衝撃が私の体を走った。
今まで60年
色々な歌を聴き
色んな思いをしてきたけれど
Ricoさんの歌ほど
私の魂に響いてきたものはなかった。
彼女の歌には命があり魂があり
そして、人を動かす力がある。
単なる歌ではない。
伴奏のないアカペラなのだ。
そして、西条市で行われたコンサートにも
高速を1時間ちょっと走って聴きに行った。
彼女のCDを全て買った。
車で走るとき、家に居る時に聴いている。
だから、昨日のコンサートはとても楽しみにしていた。
ホールとは違い
出雲大社の神様の前で歌うのだから
神秘的でもあり
厳かでもあり
きっと神様も喜んでいたと思う。
Ricoさんは歌と歌の間に
軽妙なおしゃべりもする。
その話がまた良いのだ。
楽しいのだ。
19時から20時半までの
一時間半はあっという間に過ぎた。
Ricoさんの息子さんもハプニングで参加され
デュエットがまたよかった。
歌ってくれた歌は
CDでも、コンサートでも必ず一番初めに
歌う曲で「パルチザン・ソング」
続いて
�∪磴蝋澆�
��みやらび島唄
�で�の歌
�セ�代
��埴生の宿
�ОΔ了寝�
�┘▲瓮献鵐亜Ε哀譽ぅ�
��雨ニモマケズ
��種と光芒
��赤とんぼ
��花は咲く
アンコールにこたえて
��津軽じょんがら
��千の風になって
以上14曲だった。
聴いていて胸がいっぱいになり
涙が頬を伝った。
神前ということもあり
Ricoさんの衣装はカラスをイメージしたもので
頭にはカラスの羽の髪飾りがあった。
カラスと鳩は神様の使いと言われる。
そして、カラスは八咫烏もいるように
鳩よりも上だそうだ。
昨日のコンサートは50人ほどの小規模のものだったが
Ricoさんと聴きに来ている人たちが
アイコンタクトを取れ、近親感がわいて
余計にRicoさんの存在が身近なものになった。
次回は8月に萬翠荘で開催されるとか。
聴きに行こうと思っている。
スカーレット
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