スカーレットの心のつぶやき
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2015年04月14日(火) 人生

19歳までしか生きられないと

私が小さい頃に医者から言われたと

亡き母が言っていた。

そして

19歳で一回目の心臓の手術をした。

その頃は医学は今ほど進んでいなくて

人工弁置換手術が出来なかった。

それから

段々心臓の具合は悪化していたみたいで

平成6年に人工弁置換手術を受けた時には

私の心臓は限界に近い状態だったらしい。

それから21年生きてきた。

まるで嘘のようだ。

娘も自立し自分の道を着実に歩いている。

私もなんとか今は元気で

自分の時間を持ちながら過ごしている。

有難いと心から思う。

後は夫婦が元気でこれからともに生きていくこと。

それが今の私にとって一番心に強く思うことだ。

神様が居るなら

私のささやかな望みを叶えてほしい。

つくづくそう思う。

夢なんて見たくて良い。

一日、一日が無事に過ぎて行くことを

ただ願うだけだ。


スカーレット