懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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“邦題”を希望!ロボ
1979年09月08日(土)

01/01「マイ・シャローナ」ナック
02/02「グッド・タイムス」シック
03/04「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」アース・ウインド&ファイア
04/05「ドント・ブリング・ミー・ダウン」エレクトリック・ライト・オーケストラ
05/06「悪魔はジョージアへ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
06/07「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
07/08「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
08/03「メーン・イヴェント〜ファイト」バーブラ・ストライサンド
09/10「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
10/12「ロンサム・ルーザー」リトル・リバー・バンド

11/09「キャント・バイ・ユー・ラヴ」エルトン・ジョン
12/14「セイル・オン」コモドアーズ
13/13「サスピションズ」エディ・ラビット
14/15「レッツ・ゴー」カーズ
15/16「グッバイ・ストレンジャー」スーパートランプ
16/19「ライズ」ハーブ・アルパート
17/20「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
18/18「ホット・サマー・ナイト」ナイト
19/21「想い出のサマー・ナイト」ロバート・パーマー
20/22「ドライヴァーズ・シート」スニッフ&ザ・ティアーズ

21/11「バッド・ガール」ドナ・サマー
22/23「アイ・ドゥ・ラヴ・ユー」G.Q.
23/25「ボーン・トゥ・ビー・アライヴ」パトリック・ヘルナンデス
24/27「恋するふたり」ニック・ロウ
25/28「見知らぬ世界」モーリーン・マクガヴァン
26/31「ポップ・ミューヂック」M
27/17「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
28/32「ザ・ボス」ダイアナ・ロス
29/33「ラヴィン・タッチン・スクウィージン」ジャーニー
30/30「オー・ウェル」ロケッツ

31/36「ホワット・チャ・ゴナ・ドゥ・ウィズ・マイ・ラヴィン」ステファニー・ミルズ
32/35「今夜はドント・ストップ」マイケル・ジャクソン
33/24「モーニング・ダンス」スパイロ・ジャイラ
34/26「ハイウェイ・ソング」ブラックフット
35/38「サタディ・ナイト」ハーマン・ブラッド&ヒズ・ワイルド・ロマンス
36/41「ゲット・イット・ライト」ジェリー・ラファティ
37/34「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
38/39「ホールド・オン」トライアンフ
39/50「スプーキー」アトランタ・リズム・セクション
40/44「ホェア・ウェア・ユー・ホェン・アイ・ワズ・フォーリング・イン・ラヴ」ロボ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ゲット・イット・ライト」ジェリー・ラファティ
(Get It Right Next Time / Gerry Rafferty)

>いつものエフェクトを効かせたボーカルやサウンドにも、そろそろ飽きられてきた頃か。ややアピール度に欠けるミディアム・テンポなソフト・ロックの最高位は21位で、これがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。なお、日本ではカメラ(たぶん)CMのBGMとして使用された事もあり、ワタシも好きな作品である。

アルバム「ナイト・アウル」(Night Owl)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F080%2F978080%5F2%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv70301

☆「スプーキー」アトランタ・リズム・セクション
(Spooky / Atlanta Rhythm Section)

>定番である渋さが健在のアダルト・タッチなロック・ナンバー。最高位17位。こちらの作品も、近年ダスティ・スプリングフィールドのボーカルにてCMで使用され驚いたのだが、オリジナルは彼ら(前身バンド“クラシックス�検鼻砲任△襦�

アルバム「アンダードッグ」(Underdog)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F362%2F79362%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv30805

☆「ホェア・ウェア・ユー・ホェン・アイ・ワズ・フォーリング・イン・ラヴ」ロボ
(Where Were You When I Was Falling In Love / Lobo)

>1943年フロリダ州タラシー出身のシンガー・ソング・ライター。本名ローランド・ケント・ラヴォイ。ワタシにとって、この4年半ぶりとなるラスト・トップ40ヒットが彼との初ご対面となるのだが、この長尺な原題(日本未発売?)でいまいちパッとしない最高位23位のA.O.R.ソングと、奇妙なアーティスト名に“なんじゃ、こりゃ!?”が当時の感想でありました。(スミマセン)しかし、あれから20数年後に耳にした「片想いと僕」(I'd Love You To Want Me)と、「僕と君のブー」(Me And You A Dog Named Boo)等に感動したのは事実で、“ロボ”というその名も遅ればせながらジャイアントに光り輝いてきたのである。

アルバム"Lobo"より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F127%2F239127%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv10207



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