懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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新生!ジェファーソン・スターシップ
1979年11月24日(土)

01/03「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー
02/04「ベイブ」スティクス
03/01「スティル」コモドアーズ
04/02「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー
05/05「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス
06/09「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド
07/07「愛のメッセージ」ケニー・ロジャース
08/14「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー
09/08「タスク」フリートウッド・マック
10/10「ポップ・ミューヂック」M

11/12「人生は航海」バリー・マニロウ
12/23「エスケイプ」ルパート・ホルムス
13/18「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー
14/16「愛の残り火」アン・マレー
15/17「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ
16/06「ライズ」ハーブ・アルパート
17/21「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング
18/20「幸せのかけら」クリス・トンプソン
19/29「愛の証し」キャプテン&テニール
20/24「クールな変革」リトル・リバー・バンド

21/11「グッド・ガールズ・ドント」ナック
22/19「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン
23/28「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル
24/25「行かないで」ローレン・ウッド
25/26「レインボウ・コネクション」カーミット・ザ・フロッグ
26/27「ドリーム・ポリス」チープ・トリック
27/32「愛がいっぱい」ドクター・フック
28/30「ドリーミング」ブロンディ
29/33「アイ・ウォント・ユー・トゥナイト」パブロ・クルーズ
30/43「ヘッド・ゲームス」フォリナー

31/36「クルージン」スモーキー・ロビンソン
32/40「恋はこれっきり」クリフ・リチャード
33/35「アイ・ニード・ア・ラヴァー」ジョン・クーガー
34/44「ジェーン」ジェファーソン・スターシップ
35/59「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
36/38「沈黙」アラン・パーソンズ・プロジェクト
37/37「コンフュージョン」エレクトリック・ライト・オーケストラ
38/41「イフ・ユー・ウォント・イット」ナイトフライト
39/47「明日に向かって」ケニー・ロギンス
40/45「プリティ・ガール」メリサ・マンチェスター


【ニューエントリーこめんと】

☆「ヘッド・ゲームス」フォリナー
(Head Games / Foreigner)

>荒っぽさが目立った前シングルよりも作りは丁寧とはいえ、彼らのアルバムからの2ndヒットとしては安っぽさがまとわり付くようなロックだったためか、最高位14位と今回もトップ10に届かず。「(お笑い)頭の体操」なんて邦題こそ付かなかったものの、ひょっとして彼らの進撃もここまで!?なんていやな予感をさせてくれまくったあの当時…。

アルバム「ヘッド・ゲームス」(Head Games)に収録。

☆「ジェーン」ジェファーソン・スターシップ
(Jane / Jefferson Starship)

>メイン・ボーカリストがメロウなマーティ・バリン&パワフルなグレイス・スリック嬢から、ハイ・トーンなミッキー・トーマスへと交代後、第一弾となったシングル。新ボーカリストの声にマッチするように製作されたかのようなハードロックだったためか、前作からのファンであるワタシにもすんなりとファンを継続出来たという、ある意味重要なヒット・ナンバー。最高位14位はちょっと物足りないが、アルバムはそれなりに楽しめたのでOKだ☆

アルバム「フリーダム・ポイント・ゼロ」(Freedom At Point Zero)に収録。

☆「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
(Rock With You / Michael Jackson)

>A.O.R.風なポップR&Bナンバーは全米で大いに受け入れられ、4週にも渡りチャートの頂点に君臨。このあたりからスーパースターとしての風格が、ぼちぼちと備わって来たような気がするミリオン・セラー・ヒットである。今耳にしても、その完成度は高し!
2009年6月逝去。享年50。

アルバム「オフ・ザ・ウォール」(Off The Wall)に収録。

☆「イフ・ユー・ウォント・イット」ナイトフライト
(If You Want It / Niteflyte)

>1977年アメリカにてトルネイダーとして結成後、79年にナイトフライトと名義変更した二人組ソウル・グループ。
最高位37位という低ランクでの一発ヒットだったとはいえ、その美しいA.O.R.風ソウル・ナンバーは思いっきり記憶に刻まれておりました。それにしても、近年アルバムが日本発売されていたのは、それなりに需要があったという事なのであろうか?(失礼)

アルバム「ナイトフライト �機�(Niteflyte)に収録。

☆「明日に向かって」ケニー・ロギンス
(This Is It / Kenny Loggins)

>奇しくもマイケルの追悼ドキュメンタリー映画と同名タイトルの作品が、マイコーと同時にトップ40入り。マイケル・マクドナルドとの共作となる、これまた当時の流行だったA.O.R.風味を取り込んだポップ・ナンバー。やや地味ながらも味わいのある作品で、最高位11位まで上昇。

アルバム「キープ・ザ・ファイア」(Keep The Fire)に収録。

☆「プリティ・ガール」メリサ・マンチェスター
(Pretty Girls / Melissa Manchester)

>最高位39位とチャート的には芳しくないのだが、力強く歌い込まれたディスコ・テイストなこの作品、これまた印象深く心に焼き付いておりますよ。

アルバム「メリサ・マンチェスター」(Melissa Manchester)に収録。


★圏外86位★

☆「孤独のメッセージ」ポリス
(Message In A Bottle / Pilice)

>初期の彼らを代表するパンク寄りのニュー・ウェイヴな一曲。全英ではNo.1に輝いたものの全米ではあまり歓迎されなかったようで、最高位74位に低迷。その割にはトップ40ヒットとなった「ロクサーヌ」(Roxanne)以上の印象が残るインパクト感はあり。全米での快進撃まであと1年の辛抱だ。

アルバム「白いレガッタ」(Reggatta de Blanc)に収録。



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