懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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パワー不足?なニューエントリー陣
1980年04月05日(土)

01/01「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド
02/02「ワーキング」スピナーズ
03/05「コール・ミー」ブロンディ
04/03「愛という名の欲望」クィーン
05/07「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
06/06「ヒム」ルパート・ホルムス
07/09「風立ちぬ」クリストファー・クロス
08/11「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
09/04「ディザイア」アンディ・ギブ
10/10「お願いだから」リンダ・ロンシュタット

11/13「言い出せなくて」イーグルス
12/14「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン
13/15「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
14/08「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
15/17「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
16/20「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
17/23「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
18/22「セクシー・アイズ」ドクター・フック
19/19「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
20/25「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン

21/12「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
22/16「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
23/28「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
24/18「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
25/29「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
26/31「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
27/21「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
28/34「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック
29/26「ハートブレイカー」パット・ベネター
30/24「イエス・アイム・レディ」テリー・デサリオwithK.C.

31/27「愛の証し」キャプテン&テニール
32/37「セット・ミー・フリー」ユートピア
33/33「イーヴン・イット・アップ」ハート
34/39「お気に召すまま」ジャーニー
35/36「イヤーズ」ウェイン・ニュートン
36/40「カーズ」ゲイリー・ニューマン
37/42「キープ・ザ・ファイア」ケニー・ロギンス
38/43「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
39/32「カム・バック」J.ガイルズ・バンド
40/45「キャリー」クリフ・リチャード


【ニューエントリーこめんと】

☆「キープ・ザ・ファイア」ケニー・ロギンス
(Keep The Fire / Kenny Loggins)

>ちょっと流行を取り入れたようなエレ・ポップ風ボーカル・ナンバー。しかしあまりウケがよろしくなかったようで、最高位36位に甘んじている。

アルバム「キープ・ザ・ファイア」(Keep The Fire)に収録。

☆「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
(Fire In The Morning / Melissa Manchester)

>地味ながらもとても味わい深いバラード・ナンバー。最高位32位以上の存在感あり?

アルバム「マリサ・マンチェスター」(Melissa Manchester)に収録。

☆「キャリー」クリフ・リチャード
(Carrie / Cliff Richard)

>さわやか路線ポップスでのトップ10ヒットに次いでトップ40入りしてきたのは、ちょいと不気味さを秘めたようなこのポップ・ナンバーだが、やっぱあまり受け入れられなかったようで最高位34位にて停滞。
当時、この曲がヒットする前後あたりに、サイコ・ホラー映画「キャリー」がテレビにて放映され、同名タイトルであるこの作品にちょいと恐れを抱いたのはナイショである。

アルバム「ロックン・ロール狂時代」(Rock'N'Roll Juvenile)に収録。


★圏外82位★

☆「ラッキー・ミー」アン・マレー
(Lucky Me / Anne Murray)

>彼女の一連のヒット曲の流れを汲んだ作りのミディアム・スローなナンバーだったのだが、最高位42位とトップ40入りならず。ほぼ同時期に復活を遂げたクリフ・リチャードより一足お先に、かつての勢いを失っていく事となる。

アルバム「倖わせの岸辺」(Somebodys Waiting)に収録。

★圏外89位★

☆「プライス・オン・ラヴ」ナック
(Can't Put A Price On Love / The Knack)

>どーしてもストーンズの「ビースト・オブ・バーデン」(Beast Of Burden)を連想してしまうミディアム・スローなロックなのだが、最高位62位とはいえ意外と悪くはありません。結局、ワタシは彼らのサウンドが好きなんでしょうなぁ。

アルバム「ナック2」(...But The Little Girl Understand)に収録。



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