懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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美しきA.O.R.ヒット、ロビー・デュプリー
1980年05月03日(土)

01/01「コール・ミー」ブロンディ
02/02「風立ちぬ」クリストファー・クロス
03/06「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
04/04「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
05/03「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド
06/07「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
07/09「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
08/08「言い出せなくて」イーグルス
09/10「セクシー・アイズ」ドクター・フック
10/12「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン

11/13「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
12/05「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
13/15「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
14/17「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
15/18「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
16/11「ワーキング」スピナーズ
17/21「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
18/22「カーズ」ゲイリー・ニューマン
19/26「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス
20/20「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック

21/24「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
22/25「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
23/23「お気に召すまま」ジャーニー
24/29「ファンキー・タウン」リップス
25/14「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
26/31「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス
27/33「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ
28/19「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
29/39「ローズ」ベット・ミドラー
30/16「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン

31/28「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
32/32「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
33/59「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー
34/38「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ
35/40「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド
36/27「愛という名の欲望」クィーン
37/41「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン
38/42「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン
39/46「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン
40/48「スターティング・オーヴァー・アゲイン」ドリー・パートン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー
(Steal Away / Robbie Dupree)

>1946年ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。本名ロバート・デュピュイ。
当時流行のひとつだったA.O.R.サウンドの一角を担った彼の代表曲。その甘くメロディアスな楽曲と歌声に、日本でも人気は高し。最高位6位。

アルバム「ふたりだけの夜」(Robbie Dupree)に収録。

☆「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン
(Let Me Be The Clock / Smokey Robinson)

>スモーキー自身による自作&プロデュース作品。当時は、前作「クルージン」(Crusin')と比較するとイマイチかと思ったのだが、トップ40初心者だったワタシは、それでも御大補正(?)によりぐんぐんとチャートを上昇していくのだろうなぁと思いきや、最高位31位でストップ。全米チャートの厳しさを教えられた一曲でもあるのだ。(なんじゃ、そりゃ!?)

アルバム"Warm Thoughts"に収録。

☆「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン
(Wondering Where The Lions Are / Bruce Cockburn)

>1945年カナダ出身のシンガー・ソングライター。本名ブルース・ダグラス・コバーン。
メッセージ性の強い作品を提供する彼の、唯一のトップ40ヒット。アコースティックを主体としたお耳にやさしいフォーク・ナンバーだが、そのウラにはどのようなメッセージが隠されているのかを考えたら楽しめなくなりそうなので、その点は考えるのはやめておこう。最高位21位。
余談だが、当時「リクエスト・コーナー」にて、石田豊氏は“ブルース・コックバーン”と紹介していたのをしっかりと記憶しておりますよ☆(おいおい)

アルバム「ドラゴンズ・ジョーズ」(Dancing In The Dragon's Jaws)に収録。

☆「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン
(Let's Get Serious / Jermaine Jackson)

>1954年インディアナ州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名ジャーメイン・La Jaune・ジャクソン。(一部解読不能) かのジャクソン・ファミリーの三男。
7年ぶりとなったトップ40ヒットは、スティーヴィー・ワンダーのプロデュース&楽曲提供によるファンクなダンス・ナンバー。スティーヴー絡みの作品だったというのを今回初めて知ったのだが、たしかにボーカルを彼に変換してみても実にマッチするのがスゴイ。ヒット当時はちょいとニガテとしていた作品で、なんでこのような曲が最高位9位まで上昇するのであろうか不思議だった十代のあの頃。(遠い目)

アルバム「レッツ・ゲット・シリアス」(Let's Get Serious)に収録。

☆「スターティング・オーヴァー・アゲイン」ドリー・パートン
(Starting Over Again / Dolly Parton)

>ドナ・サマー作によるバラード・ナンバーとはいえ、その存在すら忘却の彼方だったという最高位36位の地味な一曲。ベスト盤からも漏れるワケである。(スミマセン)

アルバム"Dolly, Dolly, Dolly"に収録。


★圏外89位★

☆「ジャスト・フォー・ザ・モーメント」レイ・ケネディ
(Just For The Moment / Ray Kennedy)

>1946年ペンシルベニア州出身のミュージシャン。本名レイモンド・ルイス・ケネディ。
ロック・バンド、KGBを経てソロ名義にて全米でチャート・インしたA.O.R.系バラード・ナンバー。日本ではロックの「ロンリー・ガイ」(You Oughta Know By Now)がスマッシュ・ヒットを記録したのだが、本国ではHot100滞在わずか3週の最高位82位と、不発に終っている。しかし一時的とはいえ、マイケル・シェンカー・グループの一員だったのには驚きであります。

アルバム「ロンリー・ガイ」(Ray Kennedy)に収録。



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