懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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軽快な一発ヒット、シャノン
1984年01月07日(土)

01/01「セイ・セイ・セイ」ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン
02/02「セイ・イット・イズント・ソゥ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
03/03「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」デュラン・デュラン
04/04「ロンリー・ハート」イエス
05/08「運命のいたずら」オリヴィア・ニュートン・ジョン
06/12「トーキング・ユア・スリープ」ロマンティックス
07/10「想い出のステップ」マシュー・ワイルダー
08/11「ブルースはお好き?」エルトン・ジョン
09/09「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」ローリング・ストーンズ
10/05「オール・ナイト・ロング」ライオネル・リッチー

11/06「アップタウン・ガール」ビリー・ジョエル
12/07「愛の嵐」パット・ベネター
13/17「カーマは気まぐれ」カルチャー・クラブ
14/14「メイジャー・トム」ピーター・シリング
15/21「ランニング・ウィズ・ザ・ナイト」ライオネル・リッチー
16/13「ポイズン・マインド」カルチャー・クラブ
17/22「ジョアンナ」クール&ザ・ギャング
18/23「涙のラスト・レター」バリー・マニロウ
19/16「シンクロニシティ2」ポリス
20/15「カモン・フィール・ザ・ノイズ」クワイエット・ライオット

21/32「ザ・カーリー・シャッフル」ジャンプン・ザ・サドル
22/27「ザッツ・オール」ジェネシス
23/25「愛は消えても」38スペシャル
24/28「I・STILL・ 愛してる」レイ・パーカーJr.
25/26「時のささやき」デバージ
26/29「ピンク・ハウス」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
27/31「ホリディ」マドンナ
28/19「ホワイ・ミー」アイリーン・キャラ
29/18「アイランド・イン・ザ・ストリーム」ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートン
30/38「忘れじのローラ」クリストファー・クロス

31/33「ステイ・ウィズ・ミー・トゥナイト」ジェフリー・オズボーン
32/34「ゴールド」スパンダー・バレエ
33/35「サイン・オブ・ファイア」フィクス
34/49「ソー・バッド」ポール・マッカートニー
35/20「インナ・ビッグ・カントリー」ビッグ・カントリー
36/39「ベイビー・アイ・ライド」デボラ・アレン
37/43「情熱のロックン・ロード」プリテンダーズ
38/42「レット・ザ・ミュージック・プレイ」シャノン
39/44「イノセント・マン」ビリー・ジョエル
40/40「イン・ザ・ムード」ロバート・プラント


【ニューエントリーこめんと】

☆「ソー・バッド」ポール・マッカートニー
(So Bad / Paul McCartney)

>バラードとしてはあまりにも地味な作品だったためか、最高位も23位と地味な位置に定着。PVではリンゴ・スターが出演していて、当時はそちらの方に驚いたものである。

アルバム「パイプス・オブ・ピース」(Pipes Of Peace)に収録。

☆「情熱のロックン・ロード」プリテンダーズ
(Middle Of The Road / The Pretenders)

>メンバーの死といった、バンド内での不幸を乗り越え発表された3rdアルバムからの1stシングル。それらの憂いを吹き飛ばすかのような勢いを、まるで楽曲に詰め込んだかのようなロック・ナンバー。最高位こそ19位とはいえ、アルバムに対して興味を持たせるには十分なポテンシャルを秘めた作品であろうかな。

アルバム「情熱のロックン・ロード〜プリテンダーズ�掘�(Learning To Crawl)に収録。

☆「レット・ザ・ミュージック・プレイ」シャノン
(Let The Music Play / Shannon)

>1958年ワシントンD.C.出身のシンガー。本名シャノン・ブレンダ・グリーン。
ノリのいいラテン系ダンス・ポップ・ナンバーを引っさげてのトップ40デビュー。最高位8位という好成績を残したのだが、残念ながら一発ヒットで終了。

アルバム「レット・ザ・ミュージック・プレイ」(Let The Music Play)に収録。

☆「イノセント・マン」ビリー・ジョエル
(An Innocent Man / Billy Joel)

>アルバム・タイトル曲なれど、シングル・カットされなければ単なるアルバムに収録された一曲として見逃してしまいそうなほど地味なナンバー。それでも全米では最高位10位と、トップ10ヒットにまで成長しているのにはお国柄による好みの相違かも。
余談ですが、当時の某週刊少年マンガにて、“ヤツを昆虫人間、イノセント・マンに変えてやれ!”なんて誤植(勘違い?)セリフがあったのですが、近年の時事ネタとして、某元都知事を“イノセント知事”と称した記事は、誤字じゃあなくて明らかに皮肉っしょ、アレは★(最高ッス!)

アルバム「イノセント・マン」(An Innocent Man)に収録。



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