懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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ソロ転向のお二人さん!
1986年06月21日(土)

01/01「オン・マイ・オウン」パティ・ラベル&マイケル・マクドナルド
02/04「サッド・ソングス」ビリー・オーシャン
03/05「クラッシュ・オン・ユー」ジェッツ
04/02「リヴ・トゥ・テル」マドンナ
05/03「アイ・キャント・ウェイト」ニュー・シューズ
06/08「悲しき願い」ハワード・ジョーンズ
07/07「ディファレント・コーナー」ジョージ・マイケル
08/11「ホールディング・バック・イヤーズ」シンプル・マインズ
09/14「フーズ・ジョニー」エル・デバージ
10/12「ナッシン・アット・オール」ハート

11/06「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」ホイットニー・ヒューストン
12/15「ウォナ・ビー・ア・カウボーイ」ボーイズ・ドント・クライ
13/10「サムシング・アバウト・ユー」レヴェル42
14/24「ナスティ」ジャネット・ジャクソン
15/22「スレッジハンマー」ピーター・ガブリエル
16/20「タフ・イナフ」ファビュラス・サンダーバーズ
17/27「インヴィジブル・タッチ」ジェネシス
18/19「ウィーン・コーリング」ファルコ
19/09「ミラクル」マイク&ザ・メカニックス
20/23「ライク・ア・ロック」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブリット・バンド

21/25「ユア・ワイルデスト・ドリームス」ムーディ・ブルース
22/28「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス
23/26「愛に誓いを」38スペシャル
24/13「イフ・ユー・リーヴ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
25/29「ハート・マインド」GTR
26/21「スケアクロウ」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
27/33「マウンテンズ」プリンス&ザ・レヴォリューション
28/16「イズ・イット・ラヴ」Mr.ミスター
29/34「ワン・ヒット」ローリング・ストーンズ
30/35「ドリームス」ヴァン・ヘイレン

31/42「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル
32/40「ラヴ・タッチ」ロッド・スチュワート
33/44「オポチュニティズ」ペット・ショップ・ボーイズ
34/37「ホワット・シー・ウォンツ」バングルズ
35/39「ディギング・ユア・シーン」ブロウ・モンキーズ
36/17「トゥ・ユアセルフ」ジャーニー
37/38「アウト・オブ・マインド」モデルズ
38/46「モダン・ウーマン」ビリー・ジョエル
39/18「ムーヴ・アウェイ」カルチャー・クラブ
40/49「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ


【ニューエントリーこめんと】

☆「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル
(Mad About You / Belinda Carlisle)

>1958年カリフォルニア州ハリウッド出身。
85年に解散した女性ロック・バンド、ゴーゴーズ(The Go-Go's)のリード・ボーカリストがソロとして新たなるスタートを切る!ゴーゴーズ時代のやや荒削りなロックとは決別し、ポップなボーカル路線を選択。最高位3位と、ソロ転向としては申し分のない結果を残したのだが、ちょいと破格な順位ではなかろうか。“美人”は特だ!?(^^;
アルバム「ベリンダ」(Belinda)から。

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☆「オポチュニティズ」ペット・ショップ・ボーイズ
(Opportunities(Let's Make Lots Of Money) / Pet Shop Boys)

>前シングルとは打って変わってややハードな作り。スピード感も増したものの、そのサウンドはペット・ショップそのもので安心か。最高位10位。
アルバム「ウエスト・エンド・ガールズ」(Please)からの2ndシングル。

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☆「モダン・ウーマン」ビリー・ジョエル
(Modern Woman(From "Ruthless People") / Billy Joel)

>約3年ぶりのオリジナル・アルバム「ザ・ブリッジ」(The Bridge)からの1stシングルは、単調ともとれるようなストレートなロック・ナンバー。久しぶりの新曲にしてはイマイチな気がしてならなかったのだが、最高位も10位とチャート的にもなにかイマイチ感が・・・。ベット・ミドラー主演のコメディ映画、「殺したい女」(なんちゅー邦題★)(Ruthless People)の挿入歌でもある。

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☆「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ
(Glory Of Love(Theme From "The Karate Kid Part ��") / Peter Cetera)

>1944年イリノイ州シカゴ出身。
ロック・バンド、シカゴ(Chicago)の創世記からボーカリスト&ベーシストとして活躍してきたのは、もう有名過ぎですか?85年にシカゴを脱退し、ソロとしては2枚目にあたるアルバム「ソリチュード・ソリティア」(Solitude / Solitaire)からの1stシングルが、アメリカン・チャートの頂点を極める!(2週)B級青春カラテ映画、「ベスト・キッド2」(Karate Kid Part ��)の主題歌としての影響も大か?いや、美しい楽曲作りが成功の秘訣でありましょう♪シカゴで培ったバラード路線の研究に、抜かりはナシ!?

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★圏外85位★

☆「カインド・オブ・マジック」クィーン
(A Kind Of Magic / Queen)

>ニュー・アルバム「カインド・オブ・マジック」(A Kind Of Magic)からの1stシングルだったのだが、惜しくも最高位42位とトップ40入りならず・・・。アメリカでの低迷は続くのだが、根強いファンはしっかりと存在しておりますぞ!(^^)



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