懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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オレの美声に溺れろ!マイケル・ボルトン
1987年11月07日(土)

01/03「ふたりの世界」ティファニー
02/02「コモーション」マドンナ
03/04「モニー・モニー」ビリー・アイドル
04/06「リトル・ライズ」フリートウッド・マック
05/01「バッド」マイケル・ジャクソン
06/12「タイム・オブ・マイ・ライフ」ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ
07/09「ブレイクアウト」スウィング・アウト・シスター
08/10「ブリリアント・ディスガイズ」ブルース・スプリングスティーン
09/07「レット・ミー・ビー・ザ・ワン」エクスポゼ
10/11「哀しみの天使」ペット・ショップ・ボーイズ

11/15「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」ベリンダ・カーライル
12/05「カサノヴァ」レヴァート
13/14「約束の地」U2
14/17「シュッドヴ・ノウン・ベター」リチャード・マークス
15/16「ウェイト・フォー・ラヴ」ケニーG
16/21「夢のうつろひ」カッティング・クルー
17/08「ユー・ガット・ザ・ルック」プリンス
18/24「ワン・アイ・ラヴ」R.E.M.
19/25「アイ・ウォント・フォアゲット・ユー」ポイズン
20/28「ウィル・ビー・トゥゲザー」スティング

21/27「カモン・レッツ・ゴー」ロス・ロボス
22/13「ロスト・イン・エモーション」リサ・リサ&カルト・ジャム
23/29「アワーグラス」スクィーズ
24/33「シェイク・ユア・ラヴ」デビー・ギブソン
25/31「ボーイズ・ナイト・アウト」ティモシー・B・シュミット
26/34「ドント・ユー・ウォント・ミー」ジョディ・ワトリー
27/37「フェイス」ジョージ・マイケル
28/19「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」ホワイトスネイク
29/38「キャッチ・ミー」プリティ・ポイズン
30/41「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク

31/22「涙のドリーム」REOスピードワゴン
32/42「スケルトンズ」スティーヴィ・ワンダー
33/18「ユー・アー・ザ・ガール」カーズ
34/20「キャリー」ヨーロッパ
35/43「青空のヴァレリー'87」スティーヴ・ウインウッド
36/39「シュガー・フリー」ワ・ワ・ニー
37/40「ラヴ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ」イエス
38/47「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン
39/23「フー・ウィル・ユー・ラン・トゥ」ハート
40/44「この胸にときめきを」マイケル・ボルトン


【ニューエントリーこめんと】

☆「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク
(Is This Love / Whitesnake)

>必殺のバラード・ロック。2曲連荘で全米制覇か!?と思いきや、惜しくも2位に甘んじる。バラードとはいえ、とろけるような甘さを撒き散らす事はなく、あくまでもクールに決めているのがカッコイイ!もちろん、サヴァイヴァーのヒット曲とは同名異曲である。

アルバム「サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章」(Whitesnake)より。

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☆「スケルトンズ」スティーヴィ・ワンダー
(Skeletons / Stevie Wonder)

>ニュー・アルバムからの先行シングルとなった本作は、ちとクセの強いファンクなナンバー。まず日本では受けそうもない楽曲なのだが、全米でもウケはいまいちで最高位19位と低迷。彼ほどのアーティストによるラスト・トップ40ヒットが、このようなベスト盤にも収録されないような作品とは、まったく寂しい限りである・・・。

アルバム「キャラクターズ」(Characters)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F882%2F157882%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「青空のヴァレリー'87」スティーヴ・ウインウッド
(Valerie / Steve Winwood)

>82年に最高位70位を記録後、たった4週でHot100から消え去った曲にいま再び命を吹き込む事に成功し、今回は最高位9位とトップ10ヒットにまで成長!彼の楽曲らしい独特なキーボードの響きが楽しめる、とてもポップなナンバー。初期バージョンもその当時、エアチェック・テープでよく聴いていたもので、今回の復活劇にはそれなりに喜んだタチなのだが、やっぱあの時はその前のシングル、「トーキング・バック・ザ・ナイト」(Talking Back The Night)がコケたのが一番の原因なのかも?アルバムもしっかりとコケていたしねぇ・・・★

アルバム「クロニクル」(Chronicles)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F615%2F157615%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン
(So Emotion / Whitney Houston)

>これでアルバムから連続して、3曲目となるNo.1ヒット(1週)の誕生である。手堅くまとめた爽快なポップ・ナンバー。

アルバム「ホイットニー �供�(Whitney)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F103%2F111103%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv30311

☆「この胸にときめきを」マイケル・ボルトン
(That's What Love Is All About / Michael Bolton)

>1953年コネチカット州ニュー・ヘイヴン出身のシンガー・ソングライター兼イケメン。80年代始めに、同名のアーティストがハードなロックをシャウトしていたなぁと思い返していたら、その当人だと知ってとても驚いた当時。男の色気をふんだんに含んだような実に味わい深い歌声で、この後全米を痺れさせる事となる。最高位19位。ちなみに91年のアルバム「タイム、ラヴ・アンド・テンダネス」(Time , Love & Tenderness)で、ついにワタシも彼の美声のエジキとなる・・・★

アルバム「いざないの夜」(The Hunger)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F528%2F403528%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv31013



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