懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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オールディーズのメドレー、ジャイヴ・バニー&ザ・マスターミキサーズ
1989年11月25日(土)

01/02「ブレイム・イット・オン・ザ・レイン」ミリ・ヴァニリ
02/01「ホエン・アイ・シ−・ユー・スマイル」バッド・イングリッシュ
03/03「ラヴ・シャック」B-52's
04/04「恋するままに」ポーラ・アブドゥル
05/06「ハートにファイア」ビリー・ジョエル
06/07「アンジェリア」リチャード・マークス
07/09「ポイズン」アリス・クーパー
08/10「バック・トゥ・ライフ」ソウル・�供Ε愁Ε�
09/12「ドント・ノゥ・マッチ」リンダ・ロンシュタット・フィーチャリング・アーロン・ネヴィル
10/22「アナザー・ディ・イン・パラダイス」フィル・コリンズ

11/14「ゲット・オン・ユア・フィート」グロリア・エステファン
12/15「ドント・クローズ・ユア・アイズ」キックス
13/20「危ないハート・ビート」テイラー・デイン
14/05「リッスン・トゥ・ユア・ハート」ロクセット
15/18「輝きのままで」ベリンダ・カーライル
16/21「リヴィング・イン・シン」ボン・ジョヴィ
17/16「バスト・ア・ムーヴ」ヤングM.C.
18/23「ドント・シャット・ミー・アウト」ケヴィン・ペイジ
19/25「今夜はパンプ・アップ」テクノトロニック・フィーチャリング・フェリー
20/08「ディドゥント・アイ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック

21/11「ミス・ユー・マッチ」ジャネット・ジャクソン
22/34「リズム・ネイション」ジャネット・ジャクソン
23/29「ドント・メイク・ミー・オーヴァー」シビル
24/30「最後の無駄な夜」ドン・ヘンリー
25/31「ラヴ・ソング」テスラ
26/35「ジャスト・ライク・ジェシー・ジェームス」シェール
27/13「カヴァー・ガール」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
28/26「ミー・ソゥ・ホーニー」2ライヴ・クルー
29/36「エヴリシング」ジョディ・ワトリー
30/19「ロック・ウイッチャ」ボビー・ブラウン

31/17「シーズ・オブ・ラヴ」ティアーズ・フォー・フィアーズ
32/37「ユー・アンド・ミー」ルー・グラム
33/38「ジ・エンジェル・ソング」グレイト・ホワイト
34/43「スウィング・ザ・ムード」ジャイヴ・バニー&ザ・マスターミキサーズ
35/24「エレベイター・ラヴ」エアロスミス
36/44「ウィズアウト・ユー」マイケル・ボルトン
37/49「クリスマスは僕らのために」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
38/46「アイ・リヴ・バイ・ザ・グルーブ」ポール・キャラック
39/48「ロック・アンド・ア・ハード・プレイス」ローリング・ストーンズ
40/45「オー・ファーザー」マドンナ


【ニューエントリーこめんと】

☆「スウィング・ザ・ムード」ジャイヴ・バニー&ザ・マスターミキサーズ
(Swing The Mood / Jive Bunny And The Mastermixers)

>1988年ロンドンで結成されたノヴェルティ系プロジェクト・バンド。
スウィングジャズのスタンダード・ナンバーにのせて、数々のオールディーズ・ナンバーがメドレー形式で流れ続けるポップでダンサブルな作品。ぶっちゃけ楽しんでナンボのパーティ・ソングだと思うので、最高位11位というのが高いか低いかなんてのは不毛な討論になるかも。
ちなみに、当時ワタシが愛聴していたFMのリクエスト番組で使用されていたテーマ曲がコレで、そりゃあもう体の奥までこのサウンドが刷り込まれてしまっているワケでして、もうCD入手は不要ナリ。(って、オイオイ)

アルバム「オールディーズ・マスターミックス」(Jive Bunny-The Album)に収録。

☆「ウィズアウト・ユー」マイケル・ボルトン
(How Am I Supposed To Live Without You / Michael Bolton)

>83年に今は亡きローラ・ブラニガンによって、全米最高位12位にまで上昇した壮大なバラードをセルフ・カバー。まさかまさか、3週もの間に渡って全米の頂点を独占するほどの大ヒットに至るとは、ファンよりも本人自身が一番驚いたのかも?(スミマセン) 彼にとっては、一流ミュージシャンへの仲間入りを果たせた証しのような貴重な一曲であろうかな。

アルバム「ソウル・プロバイダー」(Soul Provider)に収録。

☆「クリスマスは僕らのために」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
(This One's For The Children / New Kids On The Block)

>当時人気絶頂だったアイドル・グループによるクリスマス・ソング。まぁ所属レコード会社による戦略と言ってしまえばそれまでなのだが、最高位7位とハーフ・ミリオンを記録後も、翌年の2月下旬までHot100内に滞在していたのは立派な成績であろうかな。いや、それよりもクルスマス・アルバムをダブル・ミリオンにまでセールスを伸ばした功績には、所属会社から見ればまさに少年サンタたちからの大きな贈り物?(おいおい)

アルバム「NEW KIDSとクリスマス」(Merry Merry Christmas)に収録。

☆「アイ・リヴ・バイ・ザ・グルーブ」ポール・キャラック
(I Live By The Groove / Paul Carrack)

>まるで記憶にない作品だったので、フルで視聴可能なサイトを検索したのだが残念ながら発見に至らず。本人とエディ・シュワルツによる共作だが、ダイジェストでの試聴だとちょいとフィル・コリンズ作っぽいノリの陽気な作品、…って言ったらどやされますか?最高位31位。

アルバム「グルーヴ・アプルーヴド」(Groove Approved)に収録。

☆「ロック・アンド・ア・ハード・プレイス」ローリング・ストーンズ
(Rock And A Hard Place / Rolling Stones)

>当時は日本来日の影響もあって、CMソングとしてTVからガンガン流れていた軽快なロック・ナンバー。現在のところ、彼らにとってのラスト・トップ40ヒットとなってしまっているのが寂しい限り。最高位23位。

アルバム「スティール・ホイールズ」(Steel Wheels)に収録。

☆「オー・ファーザー」マドンナ
(Oh Father / Madonna)

>彼女のシングル曲としては、メロディ・ラインが単調な上にややダウナー系の作品。歌詞内容も意味深だったためか、全米での連続トップ10ヒット記録も"17"で途切れる最高位20位と大低迷。しかし、その後は再び順調にトップ10ヒットを量産しているのは、まさに女王の風格か。

アルバム「ライク・ア・プレイヤー」(Like A Prayer)に収録。



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