と、喜ぶが、「ボーナスがない」なんて噂が聞こえてくるので、 少々気分が上がらないわぁ。 最近私はワタクシノートパソを手に入れたので、 おふとんに入りながら、日夜、検索の鬼と化しているのだ。
仕事帰り母の所へ行くと、 早速ゲーゲーやっていて、、知らない患者のおばちゃんが母の背中をごしごしとさすってくれていた。 ・・・ゃ、そんなことしたら、余計危険なんだけど、、 と思ったけど、よかれと思ってしてくれてるので、 言えず、、
言えばよかった・・くそぉ、あのおばちゃん要チェックだな。 あたしが来て、おばちゃんが、 「さすったげてね、ごめんね〜」 と言い残し、去っていった後、 晩ごはんを出した。全部。 や、、珍しくたくさん食べてるのがよく分かった。 ああ、せつない。 どうやら、母が頑張ってごはんを食べた後、 ヤツ(ゃ、悪気ないのは分かるんだけど、、)は、お話に来たようで。 む〜〜〜。 む〜〜〜〜。
今日「ラジオ」の数値は、0.50mg、、 ラジオの正体は、常時、胸へと皮下注射を行なうために、 中に注射器のようなシリンジが入っている。 点滴より吸収されやすい痛み止め。 ※フェンタミン 0.50mg 5/20 0.15�� 5/21 0.30→0.35�� 痛みを訴えたら、「フラッシュ(早送り)」することで、一時的に体内に送り込む量を増やす、、 3回痛みを訴える毎に、0.05mgずつ増えていく。 モルヒネに変わるもので、やっぱり麻薬なのかな? いずれ貼るタイプの薬に転向していくよう。
※ノイトロジン注 白血球数を増加させる注射 5/22〜23 白血球数 500以上1000以下 5/24 1100μl 正常値3500〜8500μl、多い人は10000以上あるようで、、
24日 Dr.「白血球の数値がちょっとあまりにも落ちてきてるので、、」 母「2000以下ですか?」 Dr.「うん、1100」
・・これが母にかなりのダメージを与えたらしくて、 ずっと、この日は白血球が1100なんて、、と言っていた。 当たり前である、今までは一度注射したら、後はある程度上がっていたにもかかわらず、 22、23、24日と注射して、1100なのだから。 どれだけ弱ってるか、、 精神的に数値のダメージがあったよう。 今日は、少しずつ白血球数があがってるとのこと、で、 時間差で赤血球数と血小板が減少するとのこと。 引き続き、 絶対あたしは風邪ひいてらんないわ!と思うのです。
※ノイトロジン注の副作用 発熱、背部痛、頭痛
38.5°前後あった熱が、37°代に落ち着いてきた。 よかったぁ。 ほっとしたぁ。
下痢も止まってきたようで、 24日は下痢が止まらず、 寝衣を、あたしがいる間だけでも4回着替えた。 これ、、 母的に苦痛以外の何モノでもないな。 便意を感じないし、全然食べてないし、 上からも下からも止めることのできない状態で、脱水。 当然点滴。 その点滴も、気がつけば朝晩の1本ずつ、ちび(100ml)があるだけになった。 本人が拒否してるから、先生が減らしてくれてるんだろうか。 どんどんガリガリ。
※51.5kg(腹水3kgくらい?含む)
食べるんだけどな。 でも、 下痢は今日の午後から止まってるみたい。 様子を伺ってみなきゃね。
後は、食べるんだから、 吐き気をどうにかなったら、ちったぁいいかなぁ。 と、思う。
背中を触ると、 背骨が痛々しく出ていて、ぅ〜、今日はここまで。 |