だいありー

2003年07月31日(木) 人の力になること 1

金曜日、ボコッと凹んだぱんちゃん。
日曜日に友達と過ごして浮上しても
夜にはまたもやボコッと凹む。
翌朝からずーっと憂鬱で、

「会社に行きたくないなぁ・・・」

と思いながら、はや木曜日です。
いつもは positive なぱんちゃんも
何時の間にか negative になってる
自分に唖然とする。

でもまた、元来の考え方に少し戻りつつある。

”どうせ状況が変らないなら悩むだけ無駄”
”悩んで自分を追い詰めてストレスから
 病気になるなら悩まない方がいい”

そんなふうに考え始めた。
大体、ぱんちゃんは凹んでも長続きしないんだよね。(爆)
悩んでる自分がバカらしくなるんだよ。。。

実は今週、1本の電話が入った。

Kさんが勤めていたリサイクルショップで
Kさんが勤める前にお知り合いになったWさんからだった。

彼女は地方から出てきた人で、お嬢様育ち。
といってもKさんやSさん(お医者ちゃんのママ)
のような生粋のお嬢様ではない。

結婚を大反対された人と駆け落ち同然で一緒になった。
その旦那が浮気した。(毎度のことらしい)
結局、Wさんは4,5年前に離婚した。
子どもは1人男の子がいるのは知っている。
息子は結婚して孫がいるけど、一緒には暮らしていない。
息子は母親の所にも寄り付かない。

彼女は、離婚を機に精神的に病気になった。
離婚して暫くして、入院した。
いわゆる精神病院という病院に。。。
奇声を上げるとかそんなんじゃなくて、
鬱状態になる。
実際は総合病院の精神科の病棟に入院するのが
打倒なのかもしれないけれど、
彼女は「精神病院」という名のつく病院に
入院した。

春先や雨季になると、
立ったり座ったり1分おきにするという
落ち着きを無くすんですね。
ウロウロと部屋の中を歩き回ってしまったり。

それでも教養はある人なんです。
病気になってからは人との調和が取れなくなった。
だから息子さんも寄り付かなくなった。
お嫁さんと上手く行かないのだな・・・。

人との調和が取れないから勤めも出来ない。
だから生活は生活保護を受けている。
確か月に10万の手当てがあると言っていたと
記憶している。

ぱんちゃんちに来ても、知り合った当時は
パパが元気だったから、パパに遠慮して
電話すら余り掛けては来なかった。
そういうところは人一倍気を遣う人だった。
彼女の家はアパートで、日が全く射さない部屋で
1Kだとママから聞いている。
家賃は月5万。
光熱費を入れると殆ど食費代は残らない。
Sさん(お医者ちゃんのママ)と程近い所に
そのアパートはある。
Sさんちは山の上。
ぱんちゃんちは山の下。
WさんちはSさんちを挟んで反対側の
山の下にある。

SさんはWさんを知らない。
WさんもまたSさんを知らない。
暫くお付き合いをしていた男性もいたんだけれど
今は別れたみたいだ。。。
付き合っている男性が居た頃は、
Wさんはとてもお洒落に着飾っていたし、
病気も良くなっているように見えたんだけど。。。

パパが病気になってからは彼女とは連絡を取らなくなった。
その彼女が電話してきた。

「死にたくなった・・・」

と。。。



2003年07月29日(火) うんとね、

日曜日のオフレポを書いてるんで、
日記はオフレポが終わるまで中々
書けないかもしれん・・・。

いや〜、文才が無いもんで
中々進まないんだ、これが(笑)

そうそう!

左眼に出来た物貰い!









潰しちゃった、えへっ☆








右目に移らなきゃいいがな(爆)



2003年07月28日(月) ぐるぐる・・・

金曜日からちょっと会社のことで
凹んでて・・・。
部長の顔を見るたび、
同僚(正社員)の顔を見るたび
胃がキリキリ・・・
腸もゴロゴロ・・・
土日も余り元気なくて、
本当は食欲も無いんだけど、
日曜日に久しぶりに仲の良い子たちと
会って、美味しいものを沢山食べた。

月曜日になって、
朝から憂鬱で、
会社に着いて腸がぐるぐる・・・
部長の顔を見てぐるぐる・・・
同僚(社員)の顔を見てぐるぐる・・・

いつもは結構お昼もちゃんと食べるんだけど、
今日はパンを2つ買って、
普段ならパクッ☆っと食べるところなんだけど
1個丸まる残しちゃった。

何だかお腹痛くて、胃がキリキリしてて
下るの・・・。
んで、家に帰ってきたら治っちゃった。←をい
でも、腸がグーグー言ってて音がするのは
まだ治ってません。

う〜ん、なんだろう・・・。
やっぱりストレスなんだろうか。



2003年07月27日(日) 久しぶり〜☆

今日は久しぶりに
オトコマエみなむー@戸籍上は女の筈
に会う。
しかも、カマチン(彼氏)連れで。
オカマっぽいから、初めて会うんですが
すっごい楽しみです♪

そして。

久しぶりに
めいちゃん@可愛いのに中身はオヤジ
にも会います。
みなむー&めいちゃん&ぱんちゃんは
食いしん坊なんですね。
食いしん坊三羽烏っていうんでしょうか・・・。
(そんなのヤダ)

そして。
知らない間に大学生になっていた
めいちゃんのペット(既に動物扱い?)A君。
コイツに会うのも久しぶりです。(笑)

なのに、昨日の夜からぱんちゃん、
左眼に物貰いがまたもや出来てしまいました。
夕方、家に帰って来て潰してしまいました。
だって、膿が溜まった状態だったし、
そのままだと痛いし、視界が狭いんだもん。

陸風に行って参りました。
おいぴかった♪
やっぱりエビと蟹のプリプリ春巻きは
好評でした。
めいちゃんとペット君の家からは
横浜はちと遠い。

新宿辺りでないのかなぁーって
めいちゃん・・・。
「無いんじゃないかい?」と涼しいぱんちゃん。

まぁ、ぱんちゃんは渋谷&新宿は殆ど行かないので
美味しいお店っていうのは必然的に
横浜界隈、あるいは東京でも銀座・新橋・築地に
なってしまいます。
なので、ホント、めいちゃん&ペット君には
「毎度毎度、遠方から来て貰ってごめんね」
って感じなのです。

今度はママやパパを連れて是非、
行ってみて下さい。

では、詳しい話はそのうち
OFF会のコーナーでかきまーす!



2003年07月25日(金) ケーキ作り習うんだぁ!

昨日はSさん(お医者ちゃんのママ)の
お友達がYさんちにケーキを持ってきた。
有名なお菓子職人直々にケーキ作りを習ったそうで、
「とても美味しいんだよ」とSさん。
ティラミス、紅茶のシフォンケーキ、タルト
の3種類を作って来ました。
Sさんはお友達とケーキを届けて、
ちょっとお茶を飲んで一緒に帰られましたが、
直ぐにYさんちに電話があって、

「ぱんちゃんにも食べさせてあげたいから
 Nさん(ぱんちゃんママ)に少し持たせて!」

って。(^^)

で、ママが夜、持って帰って来ました。
ご飯食べた後はぱんちゃん、フルーツすら
余り食べません。
別に食べない主義ではないんですが、
お腹一杯食べちゃうせいか、
食べれません。(爆)
なので、朝食べました。
紅茶のシフォンケーキを。(^^)
1日経ったというのにフワフワして
凄く美味しいの!

Sさんのお友達は
「これらケーキを若い人に教えたい」
と言っていたそうで、
Kさんのお家でケーキ教室を開くかもなのです。
別にKさんちじゃなくても我が家でもいいけど。
リフォームするんだし。
Kさんのキッチン、狭いんだよ。すっごく。。。
それにお店もやるし。
(週2日はランチのみ、その他4日は着物などの
 リフォームの仕事)

Sさんも、

「このフワフワ感は素人が家で作るには
 中々出来ないんだよ。」

と言っていました。
Sさんとは小学校から大学までずっと同じだった
という幼なじみです。
Sさんは京都の西陣織の老舗のお孫さんですが、
育ちはずっと横浜らしいです。
(詳しくは聞いてないからわかんないけど)

ぱんちゃん、ケーキは作ったこと無いんだぁ。
んで、本当はね。
本当は、パンを焼きたいの。
あのね、ぱんちゃんの隣の家のUさんの奥さん
(奇麗な奥さんなんだ、これが)
が、ぱんちゃんの同級生のママにパン作りを
習っているそうで、焼くとぱんちゃんちに
少し持ってきてくれるの。
子どもが2人いて、上の女の子は中学生で
明治大学附属の中等科に通っています。
下の男の子はまだ小学生ですが、
パンを持ってくる時、

「あのね、これね、お母さんが焼いたの!」

って凄く嬉しそうに持って来るのね。
そんで、それを見て、

「ああ、お母さんがパンを焼けるって
 子どもにとってはすっごく自慢なんだろうな」


って思って・・・。
でも、パンってガス抜きが大変で失敗すると
どうしようもないって聞くから諦めてるんだぁ。
今はホームベーカリーっていう機械も売ってるけど、
実際持っている人に聞くと、
「最初は物珍しくて使ったけど、あとはサッパリ」
って言うし、ぱんちゃんの憧れは、
やっぱりコネコネして、オーブンで焼きたいんだよね。

でもいいんだ、ケーキ教室始ったら教えて貰うんだ!



さて。



今日はY木さん(ママの職場の同僚だった方)の
失敗談を。



ぱんちゃんち、リフォームしますが、
その際にキッチンには凄い物が沢山付きます。
ぱんちゃんちはモデルケースとなるんですが、
Kさんの口利きで更に「お世話になったから」
という思いから更に値引いてもらって、
本来は1500万かかるところを半分以下の
値段で行います。

キッチンは泣く子も黙る”なすのキッチン”
を特注で入れますが、
背が低いママの為にボタンを押すと自動で
上の棚の収納がガーッと降りてくるという
装置付きです。
そして、食洗機付き。
しかもこれが家庭用の食洗械ではなくて、
業務用が付きます。
メーカーはホシザキです。

何故業務用を付けるかというと、
家庭用よりも効率が良いからです。

業務用は家庭と違って、
当然お店や旅館などが使用します。
つまり、「いかに効率よく洗うか」が鍵。
普通の家庭用の食洗機よりも10万近い額が
出ますが、その分、
電気代・水道代・洗剤代が安く済みます。

本来はホシザキ社の物を付けるには安値では
付けられません。
でも、今回ぱんちゃんちに限り、
モデルケースとして安値で入れてくれるよう、
交渉中なのです。

また、その他にコンベックが入ります。
まぁ、コンベック自体は普通の家庭に入れている
方も多いので別にとりわけ凄くはないんですが。

さて、Y木さんの失敗はこのコンベックのお話です。



ぱんちゃんちにコンベックが入ることを知った
Y木さんは、ママに言いました。

「うちにもコンベックあるけど、
 すぐ壊れちゃったわよ。
 だから余り良くないんじゃないかしら?」

Y木さんのお家も建て替えをした時に
コンベックを入れてもらったのだそうな。
ところが、使い始めて何年もしないうちに
壊れた
というんです。
煙がモクモク出て来ちゃって・・・。

それでママがKさんに言いました。

「コンベックってそう何年も持たない
 らしいじゃない?
 使いこなせないわ・・・」

するとKさんはビックリしたように

「え? 私もI(元女優でKさんのお友達)も
 もう何十年って使ってるけど、
 壊れたことない
わよ。」

・・・ママは? ←こんな感じだったようです。

それで、Y木さんがぱんちゃんちに
お茶しに来た時に丁度Kさんが我が家に来たので
Kさんがどういう使い方をしたのかY木さんに
聞きました。

Y木さん:「魚焼いたの」
Kさん:「・・・は?(驚)」
Y木さん:「魚焼いたの」
Kさん:「魚は・・・グリルで焼くでしょ?」
Y木さん:「うん、でも壊れたからコンベックで焼いてた」

Kさん: ・・・絶句。



あの、
この日記を読まれている皆さんは
知ってますよね?
コンベックが何なのか・・・。




Kさん「・・・コンベックはオーブンだよ。」

・・・Y木さん絶句。

コンベックには、今は全部コンピューターが
入っているので凄く精密に作られてる
のね。
オーブンだからケーキを焼いたり、
パンを焼いたり、クッキーを焼いたり、
ドリアやグラタンなどを作ったりします。

魚を焼くと、魚の油がコンベックの中に
飛び散ってしまうと共に、
魚を焼くことによる煙が出ます。
グリルでは魚を焼く為に煙を出す穴が開いて
いますが(家のキッチンのグリルを見てみてね、
ちゃんと煙を逃がす穴が開いてるから)、
コンベックはオーブンなので煙を逃がす穴が
当然ありません。
だから当たり前ですが煙がこもる訳です。
しかも煙ですから煤が付くんですね。
これらがコンベックのコンピューターの部分に
付着するわけです。
電子レンジなどと同じで、コンベックは
熱い温風をまんべんなく食べ物に当てるので
煤や油が付くと動かなくなるわけです。
そうなると当然、そこで摩擦が起きて
煙がモクモクと出て来ちゃうわけです。


Y木さん、真っ赤になっちゃった。(^^)
「使い方を知らなかった」という事は
決して恥ずかしい事じゃないんですよね。
60才を過ぎた方にコンベックを薦めて使い方を
教えなかった業者も業者ですね。。。

でも、これでY木さん、
1つお利口さんになったじゃないですか。(^^)



皆さんも、絶対にコンベックでは
魚を焼かないように!(笑)









・・・実はちょっと凹んでるんだぁ。
仕事の事で。

なんか、愚痴を言える人もいなくて、
愚痴を言う自分が嫌で、
人に甘えるのもまた申し訳けなくて、
でも、どうしても凹んで凹んで、
会社の帰り道、宝塚をやっている時の
(私は生徒ではありません)
同期に泣きべそかいて電話しちゃった。。。

月曜日に夜会って、ご飯食べながら
色々話をしようという事になった。
生きていく上では仕事の事もモチロンの事、
いろいろな事があるのは判っているんだけれど、
ある意味、もう限界だったりする。
自分の器が小さくて、
間口は広い割に底が浅いぱんちゃんは、
もう溢れそうになって来ているんだろうなと思う。



はぁ〜。



2003年07月24日(木) 違和感

左足の膝上から外側の脇、
それも裏側に違和感を感じる。
海で海草が足に絡まった感じ・・・
そんな違和感を感じる。。。

もう1週間以上もこれ。

今度は左足に水が溜まったのかなぁと思って
湿布をして寝るんだけれど、
全然治らないし、腫れもない。

なんだろう・・・。

今、私の課で土曜日に結婚する子がいて
彼女の仕事を仰せつかっているので
会社を休んで病院に行かれない。。。
行った所でまたレントゲンとか
撮るだけ撮って「はい、さいなら」
かもしれないしな。。。
会社は出来れば休みたくないんだよね。

はぁ〜。

さて、気を取り直して日記に行きましょう。




今日、バス1本乗り遅れました。
で、いつものバスに超ハンサムな外人
(ぱんちゃんは彼を勝手に ”ノバ兄さん”と
呼んでおりますが)が乗ってると
前に日記に書いたと思うんですが、
この兄さんも1本乗り遅れたらしい。

をを、いつも爽やかじゃ(^^)

と、同じバスの停留所から40代半ばの
ねえさんが乗ってきた。
どうやら結婚してなさそうです。

あのね、いつも思うんだけど。

このねえさん、いつも横入りするんだよね。
それもノバ兄さんの前で。
いや、お友達じゃないんだけど、
バス停が同じだから良く話しているよ、うん。
レディーファーストのつもりなんだろうけど、
なんだかなぁ。。。
だって、毎朝毎回だぜよ?

ホラ、バスの停留所って大体並ぶ方向って
決まってるじゃない?
なのに、このねえさん、
皆が並んでいる方向じゃない方向に
一人でポチンと並んでるのね。
んで、ノバにいさんの前で目配せして乗り込むの。
ノバにいさん、優しいから(?)譲っちゃうけど
いつもそのねえさん、悠々と空いてる席に
ドカッ☆と座るんだよね。
ノバにいさんはいいかもしれんが、
その後ろに並んでる純日本産のおっさん&
おばさんは面白くなかろうに・・・。

と、ぱんちゃんは毎朝気になって
チェックしているのであった。
な〜んか、気になっちゃうんだよね。
だって、皆だって本数が少ないバスに
乗り遅れないように早くから家を出て並んで
いるわけだし、それを横入りされたらさぁ。
しかもそれが凄く暑い日だったり雨だったら
尚更ね・・・。


ま、ぱんちゃんに降りかかる事じゃないから
別にいいんだけどさっ☆

今日も「おさんどん」
メニューはね、ええっと・・・。

「他人丼」・「サラダ」・「茄子のお味噌汁」・
「生キュウリを手作り特性味噌で食べよう」・
 ↑ 要はスティックサラダですな。(笑)
「焼しゃけ」で〜す!



2003年07月23日(水) おさんどん

昨日、
ママがKさんの新居に手伝いに行った。
大きなモノは引越し屋さんが
指定した場所に置いて行きましたが、
何しろKさんは収納上手なだけに、
モノが多い。
お皿なんて恐ろしい程たくさんあります。
Kさんのご実家は大変な実業家でして、
お父様はとんでもない食い道楽だったそう。
お母様もとてもモダンな方で、
料理上手な方でした。
(お会いしたことないけど)
元々は篠原という所に住んでいました。
篠原という所は、ぱんちゃんち一帯では
高級住宅地です。
Kさんのお母様は明治生まれの
女性なんですが生まれもまた
宜しい方なんですね。
Kさんが昭和22年頃に生まれてますが、
この頃から食器は外国製だったりします。
ウェッジウッドとか、ロイヤル・コペンハーゲン
などた〜くさん!
ぱんちゃんママも

「あの時代にこれだけのブランド物を取り揃えて
 居たなんて、かなりモダンなお母様だったのね」

って言った程。
現在、篠原の坪の値段は、1坪200万だそうな。

・・・銀座並みっす(汗)


実家は日本的なお家なのかと思ってたら、
写真で見ると(ママが見た)
とても奇麗な洋館で、お城のようだという。

ただ、ご両親が亡くなると、兄弟7人、
仲間割れを起こし、相続で揉めたらしい。
お互いそれぞれに妻・夫という他人が伴侶として
隣に付くわけですから、中には ”がめつい人”・
”お金に汚い人”が本性を現すわけです。
「もう他人と同じよ」とKさんは言う。
だから、
Kさんがこの度マンションを手放す程の
借金を背負わされても、
兄弟達は手を差し伸べてはくれなかった
みたいです。

ある人が

「兄弟に頼めないの?
 まずは兄弟から借りるのが先では?」

と言った時、
Kさんは「とても無理よ・・・」と言った。

・・・上に書いたような、
そういう事情があったんですね。
下手に兄弟の波風を立てるよりは
まだ他人である友達に頼んで
少しばかり用立てて貰った方が
精神的に楽でもあり、何でも話せるし、
お説教も少ないでしょう・・・。

実家はお母様が亡くなった後(お父様は
お母様より先に亡くなられています)、
早々に競売に掛けられ、お金に変えられ、
各兄弟に分配されました。
まぁ、兄弟が多いとどうしてもこうなって
しまいがちですよね。悲しいけど。
その点、田舎は判子を気前よく取り分無しで
押すけれども、その分、
財産を継いだ長男などはシッカリ家を守り、
兄弟達がいつでも遊びに来れるように実家を
盛り立てています。

さて。
そんな荷物の多いKさんも、
あらかた奇麗に収納してホボ終わりに
近いらしいです。
昨日はぱんちゃんママを初め、
お手伝いにはリサイクルショップの仲間達が
手伝いに来ていたとか。
Sさんは病気が病気だから、
手伝えないけれどもいつもリハビリを兼ねて
お散歩がてらリサイクルショップや
ぱんちゃんちに来ていました。
Kさんも今度は独立して自宅でお店を
開店するとあってSさんも直々足を向けています。
今日はご主人のお墓参りにSさんは行きましたが
帰りにKさんトコに寄ったろうと思います。

Kさんがマンションを手放す時、
Kさんを何度も泣かせてお説教したSさん。
自分の娘のような目で
Kさんを見ているのだと思う。
お店が始動したら、持ち前のお花の師範を
生かしてお花をテーブルと玄関に生けると
言って張り切っています。
何かをしようという意欲は、死ぬまで必要だと
ぱんちゃんは思う。
Sさんの息子さん(お医者ちゃん)も、
「おふくろ、良かったね」って励まし&喜んで
いるという。

Kさんはお店をこれから自宅で開店する事もあって、
近いうちにパーティを開く予定です。
ですが、
ぱんちゃんちも8月くらいにリフォーム
することもあって、Sさんは

「ぱんちゃんちも奇麗になったら
 パーティするんでしょ?
 楽しみにしてんだぁ!」

とか言う。




・・・マジですか?



ぱんちゃん、呼びたくない人いるんですが。

するなら、誰もかれも呼ぶパーティじゃなくて
親しい人だけを呼ぶお食事会にしたいでし。
それこそ、Kさんご夫妻とSさんだけで
良いくらいでし。
お隣の奥様すら呼ばんでも良いかと・・・。
今まで我が家で食事していた5人で
ヒッソリとやりたい。
だって、ぱんちゃんちは
新しく家を買ったわけでも
建て替えた訳でもないし、
ましてや自宅をお店にするわけでもないから。
親しい人と仲良くのんびりと過ごしたい。


ま、そんなわけで。
Kさんちにお手伝いにママが行ったはいいけど、
殆ど役に立たず。(^^;)
「お手伝いに行くんだから遅くなっても良いよ」
と朝、出掛けに言ったぱんちゃん。
家に帰って来たらママも帰っておらず。
まぁ、そうだろうなと思ったので、
久しぶりにシチューを作った。
サラダを作り終わって茄子でも焼こうかと
思って茄子を洗うまさにその時に、
ママが帰って来た。

ここんとこずっと「おさんどん」する事になった
ぱんちゃん。
幼稚園時代に子どもたちに引っ張られて
どっか飛んでっちゃったボタン無しの
怪獣のエプロン付けて、がむばります。

・・・っつーか、右手の人差し指の
外側を切ってしまいますた。
一体全体、どうやったらこんな傷が出来るのか、








誰か教えてくれっ!(汗)










(注)

Kさんのお店はドッグカフェではありません。

テラスハウスを借りて居住&お店(週2回のみランチ)
をするため、ドッグハウスと言ってしまうと、
遠方から色んな犬種を連れて来る方が多くなるという
可能性が高いのです。
そうなると隣が大家の息子夫婦の家なのでヤバイのです。
しかもそのバカ息子(?)んちは
こ汚いゴールデンレトリバーを2匹飼ってまして、
無駄吠えしますんで、わんこを連れてくる場合は
わんこを袋に入れるか、ハウスにいれて欲しいのです。
でもって、大型犬はご遠慮したいのです。
1匹ならいいけどたくさんだと家の中に入らないから。

でもって更に、無駄吠え&お行儀の悪いわんこは
ご近所のご迷惑になるのでご遠慮願いたいのです。

オーナーのKさんが昔、マルチーズを飼っていて
犬が好きなので、お行儀がよいわんこなら連れて来ても良い
(ただしお客様の中には犬嫌いもいるため、
わんこが来る時はわんこ連れ以外のお客を入れないという
配慮を要しますので、全て予約制になります)、
また、犬を連れて食事は出来ないという
大変さも知っているから
「小型犬でお行儀が良ければなら大目に見ます」
というだけなのです。

注文が多くてご迷惑をお掛けしますが、
持ち家ではないということをご考慮頂ければ
幸いです。

営業はまだ引っ越したばかりで未定ですが、
9月からの営業を目標に頑張っています。



2003年07月22日(火) この夏、

朝、この夏一押しの映画情報
ってのが放送されていた。
ディズニーの魚の映画とか(題名忘れた)
観たいのがたーくさんあるんだけど、
その中で凄い面白そうな映画を見付けた、
その名も






「エビ・パンチ」


 ↑ どうよ、この題名(^^;)






2mの巨大エビ(実際はシャコ)を
一攫千金を目論んだプロデューサーが
ボクサーにする
という、何だか訳ワカメな映画・・・。
本当はボクサーになんてなりたくなかったエビ。
海に帰りたくて、海のテレビを見るたびに
せつなくなるというストーリー。
何故かそれをみてプロデューサーとの
愛(友情)が芽生えるというB級映画。
エビって本当にエビなんですよ。
もちろん、被り物だけど(笑)
やね、どうも見ても被り物にしか
見えないエビちゃん(笑)

CGを駆使してのアクション映画や
ホラー映画よりも、馬鹿ばかしくて笑っちゃう
B級映画なんだけれども、でも、
その方が「映画」らしくて好きかも(^^)

観たいなー。

すっごく観たい。

どこで上映されるんだろう??




そういえば、この間の日曜日。
暇だったから家にあるビデオを観た。
ディズニーの「アラジン」と
アラジンの2作目「ジャファーの逆襲」と
「ヤマト〜新たなる旅立ち@テレビ録画」の3本。
本当はディズニーのアラジンの第三作
「アラジンと40人の盗賊」だっけか、
それを観る予定だったんだけど、
ジッとテレビにかじりついて観る事が
飽きちゃったんで辞めました(爆)
だって、ヤマト以外全部英語なんだもの(汗)
吹き替え版って面白くないじゃん?
あ、まだ買ってないけど、ディズニーの
「なんとかモンスター」ってのは
吹き替えが欲しい・・・そっちのほうが
面白かったから(映画観に行ったんだよねー。)

ぱんちゃんは、
CGぐちゃぐちゃの映画よりも
典型的な笑っちゃうB級映画の方が
好きでし。
一応CGグチャグチャ系としては
「タイタニック」のビデオを持ってますが、
殆ど観てませんね。

うんとー、ディズニーも
「アラジンシリーズ」以外は持ってない。
宮崎アニメはねー、「トトロ」と
「もののけ姫」持ってるだけ。
あと、ベルバラのアニメ(テレビ録画と
自前で買ったやつ)持ってる。
ああ、そうそう、ぱんちゃんね、
子どもの頃「宇宙戦艦ヤマト」が
大好きだったにょ。
絵が飛び切り奇麗だったのと、
宇宙の絵がとても奇麗だったから。
ストーリーも好き!

余りに簡単に宇宙に行ってるもんだから、
ぱんちゃん、いつか自分も絶対に宇宙に
行けるって本気で思ってたもんね。(笑)

んで、実はヤマトシリーズも持ってんだ。
えっとねー、「さらば」でしょ、
「永遠に」でしょ、「完結編」でしょ、
「テレビ録画の新たなる旅立ち」。

ぱんちゃん、
宝塚のビデオはたくさん持ってますが
こうやって見ると、宝塚に限らず結構
ビデオ持ってんのね。(呆)

B級映画では「ダリル」持ってるよ。
これね、結構面白い。
「ネバー・エンディング・ストーリー」の
一番最初の映画(ドイツで撮影された方ね)で
バスチアンを演ったバレット・オリバー君が主役です。
結構面白いです、B級だけど(^^)

A級クラスだとやっぱ「タイタニック」以外に
ないでしょう!
後はテレビ録画した映画ばっかりだから書くのは
よすけど・・・。


でも、ビデオって劣化するから
暇があったら見なくてもいいから
再生しておかないと結露が溜まってて
画像も悪くなるし、ジージーと変な音が
入るんだよね。。。
宝塚のビデオなんてヤバイ、ヤバイ。

でも、家にあるビデオ全部で150本は
優に超えてますが見きれないって(汗)

特に、MENUDOやマイケル・ジャクソン、
マドンナなどのライブビデオは飽きちゃって。。。
そういえば、マイケルの「ヒストリー」っていう
プロモを集めたビデオ(ちゃんと買いました)も
あるんだった・・・。

ううむ、見る気なし。
ビデオに掛ける気もなし。





うげ。



2003年07月21日(月) 銀座

3日間も休みだっつーのに、
これといって何処へも行かなかったなんて
ちょっち寂しいかなぁーって思って、
特には買い物も無いんだけれど、
銀座へ繰り出す事にした。

ら。

ママも行くっつーじゃありませんか。

もちろん、用事があるわけではなく、
ぱんちゃんにくっついて来るという。






最近、児童監禁事件とかあるからねぇ・・・。






そうよね・・・。





って、ちょっと待て、をい。







ぱんちゃん、児童じゃないっすが。
大人なんですが。
おねいさんなんですが。







そんな感じで行ってまいりましたよ、ええ。
ママは伊東屋に和紙を買いに行きまして、
どうせ銀座に来たならと、
香十の本店(銀座)に立ち寄りました。
お香(5本入り500円)を買う予定だったのですが、
あれよあれよと言う間に
ママは壁掛けのタペストリー、3500円をお買い上げ。
ぱんちゃんはちりめんの兎の巾着を買いました。
KさんとSさんにもお土産として買いました。
Kさんは黒、Sさんは赤朱色。
いずれも兎のプリントがされています。

ママとぱんちゃんは同じおそろいで
朱色のやっぱり兎のプリントの巾着を買いました。
1つ1000円也。

お昼頃に家を出て、お昼は外で食べました。
ぱんちゃんたちが銀座にいる頃、
横浜は凄い雷だったそうで、一時停電したそうな。

雷がなったという事は、梅雨が明けたんだろうね。
これから暑い暑い夏がやってきます。

夏と聞いただけで溶けそうだよぅ(涙)
夏なんかだいっきらいだー!!!



2003年07月19日(土) ブラボー、ぱんちゃん!

今日、叔母(母の妹)がやってきました。
「お盆を過ぎちゃったけれど・・・」
と昨日電話が来て。。。

いつもは○名駅で来る叔母。
パパのお墓に行くにはタクシーに乗るしか
方法が無い。
一応、市営バスは通っていますが、
駅前には来てくれないんです。
で、ぱんちゃんちにはうーちゃん号があるので
「迎えに行くよ」
ってぱんちゃん。

ただし!

東急東横線沿線上の駅は
本当に道が狭い上に一通が多い為、
ペーパーのぱんちゃんにはちと無理。
だから、

「大○駅まで来てくらさい。 横浜から電話くれ!」

と言いまして、そんで横浜に着いた叔母から
電話がありましたのでママを乗せてお迎えに。
ロータリーで叔母を捕まえてうーちゃん号に
載せた後、大回りしてユニーの前を通りました。
この道だと内○の交差点をマッスグ行けば
パパのお墓なんです。

さて。

お墓でお参りしたはいいけれど、
駐車場から出ようとしたら大混雑。

。。。う、どうやって出よう・・・。

右折も左折も出来ないドン詰まり状態です。

とりあえず、優しい兄ちゃんドライバーが
道を譲ってくれて、割り込みましたが
なっかなか進まない。

時計は既に11時半。

今日は、お引越しのKさん夫妻から
3機あるエアコンを使わないからと1機くれると
いうことで、12時から取り付け工事の人が
来る予定なんです・・・。

ま、何とか家に12時前に着きまして、
お昼はKさんが取り寄せてくれている
美味しいお蕎麦を食べてゆっくりしている所へ
工事の人が来ました。
12時45分くらいだったかな・・・。

1人で来られてました。
だから室外機(ぱんちゃんの部屋はベランダが無いので
室外機は窓の外の1Fの屋根の上なんですね。
ところがこのにーちゃんみてビックリ。

”めいちゃん@可愛いくせに中身はオヤジ”の
彼氏ソックリなんです。
身長も、顔も、肌の黒さも、ガリガリ具合も。
彼氏くんはにーちゃんが居るという事は知っていたので
「にいちゃんか?」と思った程・・・。

おっす!

とか言いそうになっちゃったよ(笑)
今日は蒸すけど日が照っていないので
とりあえずは工事のおにーちゃんにとっては
良かったと思いまふ。

で。

工事が終わって更にお茶タイム。
叔母が帰る頃は16時ちょい過ぎていました。
ぱんちゃんは午前中しかうーちゃん号を
動かした事がありません。
しかも1日1回のみ!

でも、今日は叔母を乗せてまたまた大○駅まで
送って行きました。

すごいっすよ!

1日2回も運転しちゃいました。
しかも午前中と夕方ですよ、あーた!

叔母が帰って直ぐにKさんが
間借りしていたぱんちゃんちの近くのマンションに
来たので、ぱんちゃんたちを新しい借家(テラスハウス)
へ連れて行ってくれました。
ママは下見に行った事があるんですが、
ぱんちゃんは行った事がありません。

古いっていうけど、

うん、確かに古い(笑)

でも、鉄筋コンクリート造りでレトロです。
キッチンも狭いけれど、新しくリフォームしているので
そんなに悪くない。天井も高いし。

お家に行くまでに1軒家の前を通るんですが、
ゴールデンレトリバー2匹(親子)がいます。
ウッドデッキにゴロリと寝っ転がっています。
無駄吠えする犬らしいんですが、
リフォームの工事屋さんが1週間入った事で
スッカリ人馴れしちゃいまして、
ぱんちゃん、お初にお目にかかるのに
吼えもしなければ尻尾も振りもしない。
ところがKさんのパパ(旦那)には吼えまくる。
なんじゃい!(^^;)

夜は新横浜で中華を4人で食べて帰って来ました。


明日はぱんちゃんのお部屋にワックスかけようっと。



ぱんちゃんね、連休とか夏休みとかあっても
旅行とか進んで行こうと計画する事が無くなりました。
パパがいなくなって、無性にママが心配なんです。
ぱんちゃん、親離れ出来ていないのかもしれませんね。

でも、旅行は毎年じゃなくとも、
2、3年に1度でいいやって感じです。
今の感覚では・・・。



2003年07月18日(金) 眠れない

Sさんの息子さん(お医者ちゃん)が
ナースからストーキングされていると
いう事を聞いてから、
ぱんちゃん、ここ2日間眠れない。
色々考えちゃって・・・。

世の中、色んな人がいるけれど、
恋愛に関してああいう歪んだ愛情表現しか
出来ない人を不幸だと思い、
可哀相な人だとも思った。
人から「頭がイカレてる」とか
「きちがい」だと言われるもん・・・。
差別用語かもしれないけれど、
実際そう陰で言われちゃうんだから仕方ない。
ストーカー被害に遭う事は誰でもが
「自分だけは絶対に無い」とは言えない。
恐ろしいとも思う。
ま。
ぱんちゃんは女の子としての魅力が
欠如しているので「ホボそんなことはない」と
自負しておりますが。とほほ(涙)
裁判沙汰にでもなったり、
それが元で病院を解雇なんてされたら
ストーカー・ナースの家族は哀しむだろうな・・・。
もしもぱんちゃんの娘だったら、まず、
病院の精神科にまっしぐらに本人を連れて行って
カウンセリングを受けさせるだろうな。
・・・とか、思っちゃったよ。
そんなことを考えてたら外は白くなってて、
なんか、近くで飼育されてる鶏(ウコッケイですが)
が鳴いていて、牛乳屋さんの牛乳を配る
カチャカチャという瓶が擦れ合う音と
新聞屋さんのバイクの音が聞こえてきた。(汗)


さて。
新横浜のプリンスペペで見た、可愛いブラウス。
サイズは5号・・・

ぱんちゃん、入りません。(涙)

でも、ウィンドウに涎を垂らしてへばりついていた
ぱんちゃんを見て、不憫に思ったのか(?)
Kさんがブラウスを縫ってくれました。
ボタンが下からグラディエーションになっています。
下が黄色でドンドン上に行く毎に色がオレンジに
なります。 最後は赤だったかな・・・。
超カワイイので、汗っかきのぱんちゃんは夏には
もったいなくて着たくないの。
だって、汗から出る皮脂(つまり油で黄ばみの元)は
洗濯しても取れず、一年後はくすんだ白になるから。
でも、皆に見せたいから、ぱんちゃんとご飯を
食べる方、着て行くかんね!(^▽^)/

Kさんご夫妻が我が家で食事をするようになって
早3週間目。
最近ではここ2週間程、Sさんが来ています。
最初は我が家に車を止めて、Kさんパパが
しこたまお酒を飲んでいたんですね。
夜10時になると歩いてSさんちまで送って
いました。
お酒を何よりも楽しみにしているKさんパパに
「申し訳ない」と思うのか、
歩いて15分の距離を夜、皆総出でSさんを送る事が
「申し訳ない」と思うのか、
2、3日来ない時もありました。

いつもは夜7時には寝ていたというSさん。
毎晩、夜10時にぱんちゃんちを出ると、
自宅に帰ってお風呂に入って寝るとなると
夜11時になる。

脳梗塞を患った方だから、
連日の夜更かしは体力的にはキツイと思うの。

Sさんち一帯は夜になると昔から痴漢や変態が
出る所で有名で、今は一戸建てやマンションが
沢山建っているけれどもやっぱり外灯も少なく
人通りも少ない為、女性3人が送るのは危ない。
一人でもいいから男がいるだけで違う。

ご主人も、ぱんちゃんちでビールを1缶半飲んで、
その後10時まではお茶を飲んでますから、
ビールのアルコールがさめた頃、車でSさんを
送って行きます。
それがSさん、「申し訳ない」と言うのです。

「ぱんちゃんちに来ると楽しい。」
「皆でご飯食べるのって美味しいね。」

というSさん。
「行きたい!」という思いと、
Kさんパパに「申し訳ない」という思いと、
いつも揺れ動いていたSさん。

だからKさんパパが

「僕の事は気にしなくて良いから」

と言った。それと、

「歩くと送って帰ってくると30分は平気でかかる。
でも、車なら10分で済むから。」

とも言ってくれて、それから毎日Sさんは
ぱんちゃんちに来ている。
息子さん(お医者ちゃん)からは週に1度
様子を伺う電話が来るそうで、
「毎日、ぱんちゃんちでご飯食べてて楽しい」
って話したそう。
息子さんも喜んで

「おふくろ、良かったね。
おふくろはいつも周りの人に助けて貰って、
そういうお友達は大事にしなさいね。」

って言ってくれたとSさん、嬉しそう。
一人息子で離れて暮らしているから、
やっぱり嬉しいよね。

彼女の偉い所は、息子さんが忙しくて連絡をくれない
と言う時、凄く心配しているけれど、
絶対に病院に電話しないこと。
急な事があっても、息子さんの携帯の留守電に
メッセージを入れている。

忙しいという職業である事を理解しているから
だと思う。



さて。
7月の新盆の時、お隣の奥様も呼んだ。
お隣のお家はキッチンからぱんちゃんちの
玄関とガレージとダイニングが丸見えです。
しょっちゅう覗くんだよね。。。
ま、生きた防犯カメラだと思えば腹も立たないケド。
お隣の奥様はどうもぱんちゃんママに
ライバル心を燃やしています。
馬鹿にするんだよね。。。娘として気分悪いっす。
人は悪くないんですよ、だって、
ぱんちゃんのパパを病院に何度と無く車で運ぶよう
ご主人に指示してくれたんですから。

でも、KさんもSさんも
「毎晩ぱんちゃんちに来ている」と言う事が
不思議らしく、また、羨ましくもあり、
自分が誘われないと言う事にジレンマもあるみたい。
ぱんちゃんのママは来るモノは拒まず、
去るモノは追わずというタイプ。
ぱんちゃんもそのママの性格をソックリ受け継いで
しまってまふ。(笑)

実はお隣の奥さん、Sさんが怖いんです。
ハッキリモノを言うから。
それと学歴コンプレックスがある為、
Sさんの家柄・学歴・息子さんがお医者さん
に対して引け目を感じているんですね。
今度、お隣の奥様特集を日記に書こうと
思っていますが。
お隣の奥様はSさんと同じアルファベットが
Sなのでこのままお隣の奥様として書きます。(笑)



でね。

新盆の夜に我が家に来た時に、ぱんちゃんが
お隣の奥様が怖いと言っているSさんに向かって
「Nちゃん(名前にNがつくんです)」って
呼んだもんだからビックリしてしまいました。

毎晩毎晩、Kさんご夫妻とSさんが来ている事は
キッチンから覗いているんだから判っているんだけど、
Kさんがテラスハウスに越すまでは、

・現在住んでいるマンションでは料理が出来ない。
・Sさんが一人暮らしで大病を患っていて、
一人ぽっちの生活が寂しいだろう、
・Kさん夫妻がどうせ我が家で食事しているならば
一人増えた所でどうってことない。
・皆で食べた方がSさんにとっても楽しいだろう。
という事で毎晩来ているんだと言う事を
お隣の奥様に話しました。
別に話さなくてもいい事なんだけど、そこはやっぱり
お隣同士ですからね・・・。
Kさん夫妻もSさんの事も、お隣の奥様は
リサイクルショップの仲間であること、
また彼女もリサイクルショップに買い物に
行っていたので知り合いでもあるから、
そこんとこは上手くやらないとね。

で、もちろん、ぱんちゃんちに集まると言う事は
ぱんちゃんパパが亡くなって、
「旦那に気兼ねなく集まれるという状況」
だからこそなんですね。

人が集まる家は栄えると言います。
それによって物入りではあるけれど、
まかりなりにも人が来るとなれば掃除もするし、
食事の腕も鈍る事無く料理を振る舞おうとする。
またこれによって、ぱんちゃんママが
「空しさ」や「寂しさ」に負けないでいれるんです。
お互いに有り難い状況になっています。

でも、この状況も明日・明後日でKさんご夫妻が
テラスハウスにお引越しするので、
再来週からは我が家でご飯は無くなります。
またママと二人ぽっちだ・・・。

Kさんパパは、
「僕たちだって、子どもがいないから会話が無いよ。
今度はうちで食事して下さいよ。」
って言ってくれる。
Sさんなんかヒドイんだよ、

「そうだよ、ぱんちゃんは酒飲まない人だし、
夜更かしだから、今度はぱんちゃんの車で
送って貰えばいいや。お酒飲まないというだけで
気を遣う事が減った」

とか言うんだよ。(笑)

でもね、人が集まって笑顔がある食事っていいね。
すっごく楽しい。



2003年07月17日(木) 女は執念深くて根が深いからね・・・。

お医者ちゃんって可哀相な職業だと
ぱんちゃんは思います。
自分の時間も無い、お給料も少ない
(使う時間が無いからある程度の年になると
貯まるだろうけど)、有給も無い・・・。
熱があっても休めないんだな、これが。

人の病気や健康管理には煩い割に
自分の健康管理はサッパリだしね。
何よりも、

”女性にキッパリ嫌がられる”

&

”女性に「玉の輿」を狙って迫られる”

の2つに奇麗にパックリ分かれる職業なんだな。
世の女性達、お医者ちゃんってそんなに良いかい?
「玉の輿」って皆言うけど、
それってお医者ちゃんの親がお金持ちなだけであって
本人の財力じゃないやん?

いや、ぱんちゃんのパパの病院にも
かっこいい先生、たーくさん居ました。
(顔じゃなくて)
外科の主治医だったK先生も、
今年還暦で赤いチャンチャンコ着る年ですが、
頭の毛が野っぱらの草みたいにそよそよ
しちゃってますが、ハンサムじゃありませんが、
カッチョイイ先生ですた。

ま、白衣マジックといって、
どんな人でも白衣を着るとハンサムに見える
という言葉がありますから、
それにやられちゃったっぽいぱんちゃんですが。
(K先生、ごめんよ。 錯覚だったみたい)← をい。

さて。

昨日、日記にちょこっと書いた
Sさんの息子さんを追いかける
ストーカーについて書きますね。


Sさんの息子さんT君は、
昨日早めの夏休みを病院から頂いた。
脳梗塞で倒れたお母さんのSさんを
心配して様子を見に来られた。
ぱんちゃんは写真でT君を見た事がありますが
凄いハンサムボーイ君でして、
「看護婦さんにモテルだろうな」って漠然と
思った程でし。

Kさんが昨日実物に会ったそうですが、
「写真よりずっと良い男」
と感想を述べました。

さて。

T君には6年という長い間付き合っている
彼女がいます。

T君曰く、”既にトキメキも何も無い”関係
だそうですが、それでも ”一緒に居て安心する相手”
なんだそうです。
それが一番だと思うけどね、ぱんちゃんは。

もちろん、お互いに「結婚するもの」として
付き合っております。

でも、T君が中々結婚しようとしないのですね。
彼女も30代になってしまいました。
Sさんは、T君に

「相手もいい年なんだから、そのうちお前振られるよ」

とか

「私が彼女の親だったら怒るよ。」

とか言ってたんですね。
でも、T君は中々結婚しようとしませんでした。

昨日、T君はSさんを連れて横浜の中華街に
食事(ランチ)に行きました。
車の中でSさんがやっぱり結婚の事を口にすると
T君が初めて彼女と結婚しない理由を言いました。
それは、




同じ病院の同じ科の病棟看護婦から
ストーカーされていて、弁護士を立てた





というモノでした。

お医者ちゃんを狙う為に看護婦になったという
したたかな人が居るくらいお医者ちゃんと
どうしても結婚したいという人も中にはいます。
ハッキリ言って、そんな人に看護婦になって
欲しくないし、そんな不純な動機で患者に接して
欲しくないっす。

さて、どういうストーカーかというと。

病院の端末を使って、医局の先生方のメルアドに

「○○先生、昨日は何時何分に誰それと会った」
「○○先生、昨日は何をしていた」
「○○先生、いついつは彼女とデートしてた」
「○○先生、いついつのデートはどこで何をして何を食べていた」
「○○先生、何時何分に車で車庫から出て行った。」
「○○先生、何時何分に帰って来た。」


・・・こんなメールを医局の先生全員に配信して
いたんです。
T君は犯人であるナースを判っています。
ま、病院の端末でお医者ちゃん全員にそういう
メールを送ってれば犯人が誰だかバレバレですし、
例えフリーアドレスで送り付けたとしても
お医者ちゃんたちのメルアドや住所などは
外部に漏れないようになっている為、
フリーアドレスで送ったと言う事はイコール
必然的に病院の個人データを盗んで使用した
という立派な犯罪になります。


T君は医局内で先生達から
「女性関係には気を付けろ。特にナースは」
とイヤミを言われて、肩身が狭い
と言っています。

そりゃそうだろう・・・。

彼女と結婚するには、このナースを
撃退しないと彼女が可哀相だと言い、
それで結婚に踏み切れない
とSさんに言いました。

このナースは病院の名簿を持ち出し、
T君の実家にけしかけてきました。

T君からキッパリ「彼女が居て結婚を考えている」
と言われたストーカー・ナースは、

「本人が駄目なら親を手なずけよう」

と言う事で、実家に来たのです。
T君が先回りしてSさんに、
「変な女が来るかもしれないからドアを開けるな」
と言われていた為、いぶかしげに思いながらも
いつも知らない人が来るとインターフォンで
対応していました。
この時もSさんはこのストーカー・ナースに

「息子は殆ど家に帰って来ませんし、
 何をしているのかも判りません」

とだけ言って、インターフォンの受話器を
サッサと切ったそうです。
どうやらそのストーカー・ナースは
「S先生、今日はいますか? どちらに居ますか?」
と言ってきたらしいっす。

お医者ちゃんの実家を調べて来るってのも
凄い執念だよね・・・。

T君はそれゆえ、実家のPCのネットを全部
切断し繋げないようにしたんだそうです。
もしかしたらあらゆる手段で検索を掛けて
来るかもしれないからです。

ぱんちゃんはストーカーに遭った事もなければ
したこともないのでその心理は理解できませんが
こういう人は「自分が嫌われている」という事が
理解出来ていない ”かたわ”だと思います。

今の若い人の感覚は例え相手に奥さんや子どもが
いようとも、いとも簡単に

「恋愛は自由だ」
「人を好きなる事は神様から与えられた権利だ」
「好きになった人にたまたま家庭があっただけ」

と平気で言う。
実際テレビで言ってましたが。

違うよね。

神様は、人を好きになる自由を与えた。
でも同時に「理性」も与えた筈です。

今の子はぱんちゃんが見てても躾をちゃんと
されてないなって思う。
「我慢する」と言う事を知らない。
欲しい物はどんなことをしてでも手に入れる。
そういう育てられ方をされた人が本当に多いと
感じます。

ただ、ストーカーと化した人を排除するには
絶対に自分で動いては周りに被害が及び、
終いには自分も刺されるなんてこともあるため、
彼はいち早く弁護士を立てたのです。
特に女性は逆上する人が多いですからね。
(嫉妬)・(独占欲)の固まりになっちゃって
ると思います。
女性のストーカーって。

ただ、弁護士もストーカーに関する事は
難しいと言います。
どこからどこまでがストーカーなのか、
判断が難しいからです。
だから第三者から見て明らかに
「これはストーカーの何物でもない」という
証拠を掴んでからでないと、
行動を起こしてくれないと言います。

既にストーカー・ナースには内容証明が
弁護士から行っている筈
です。
T君も今度そういう事(医局のお医者ちゃんたち
全員に実にくだらないメールを送る&実家に来る)
をした場合、婦長に言うと言っています。








なまぬるい!








事務レベルに持っていくべきです。
解雇すべきです。

T君は同じ病棟の看護婦なだけに、
非常に仕事がやりずらいのですから、
業務妨害のかどで解雇すべきです。
何より、そんな不純な動機のナースの居る
病棟の患者さんが可哀相です。

ま、そのストーカー・ナースは、
Sさんの話によると今度やったら弁護士から
病院側に話が通って解雇になる
との事でした。
といっても、解雇になったら時間がたくさんあるので
更に追いかけられそうな勢いがしますが。

  ↑ 怖い事言うなよ。

弁護士から病院側に話があれば、既に弁護士が
介入するほど酷い状態なんだということが判るわけで
病院のイメージっつーものもありますから、
即刻解雇でしょうけど。

ストーカーは男女問わず、好きになった相手が
結婚してようがいまいが、そんなことは一切関係なく
生活を脅かしますから、気を付けて下さいね。
特にストーカーに遭いやすいお医者ちゃん方!


T君はこれがスッキリすれば晴れて彼女と結婚する
予定
だそうな。

Kさん曰く、

「ありゃモテルわ。彼女は結婚してもしなくても
 苦労すると思うよ。」

だそうな。





まぁ、なんていうか。
歪んだ恋愛感情でしか「好きだ」と人に伝えられない
このストーカー・ナースは、可哀想だなとは思う。



2003年07月16日(水) Sさんの息子さん

お医者ちゃんのママであるSさん。

息子さんが同じ病院の同じ科の病棟の
看護婦さんからストーカーされて
弁護士を立てました。
凄い女ですよ、話を聞いてて・・・。
っていうか、ぱんちゃんは
ストーカーされたことがないから
わかんないけど、でも、コワイ。

詳しい話は明日書くけど、
お医者さん狙いの看護婦さんって
本当にいるんだね。
噂だけかと思ったよ。

息子さん、超ハンサムだから仕方ないって
ぱんちゃんママとKさんが言ってますた。

そういう問題なのか?

これがスッキリしない限り、
6年も結婚を前提として付き合っていた
彼女と結婚できないんだそうな。

それほど女のストーカーってのは
立ちが悪い。
ま、男のストーカーも立ちが悪いから
一概に男・女、ストーカーはどっちが
立ちが悪いかなんて言えないけど。





でも、息子の実家を調べて
来るというストーカー・ナースは
筋金入りだねぇ。
「結婚を前提として付き合ってる彼女が居る」
って言ってもヘのカッパ。

普通は諦めるんだろうケド、
俄然闘志を燃やしちゃうんだろうか・・・。


ストーカーってきちがいというか
頭がいかれてるってKさんが言ってたけど、
そうじゃなくて、「我慢する」という事を
親から躾られずに育ったんだろうね。
何が何でも手に入れてやるっていう・・・。

追いかければ追いかけるほど
嫌われるって事が判らない人も珍しいよね。
理性がないというか、節操が無いと言うか。

そういう姿をハタから見ていると、
凄く滑稽で見苦しい。


ぱんちゃんは間違ってもそんな人には
なりません、ええ、絶対に!!



2003年07月15日(火) ヘビ

昨日、月曜日は、
日曜日に食べ損なった
パスタを食べました。
ボンゴレ(塩味風)とミートソースです。
めっちゃくちゃ美味しかったでし。

ヾ(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノ しゃーわせ☆



お医者ちゃんのママ、Sさんも来ました。
昨日は日曜日に暑い中をえっちらおっちら
お花屋さんでゆりの花を沢山買って
来てくれた事が災いしたのか、
熱があったんだって。
「もう下がったから来ちゃった、えへ、」
って言って来られました。

さて。

BBSにららちゃん(主婦)が
料理しようとした時に
「イカの中に魚がいてビックリした」
という事を書いていたので、
BBSのレスのお約束を果たすべく、
似たような話を書きます。
・・・偶然にも、食事中に耳にした
ビックリ話なんですけどね。


Kさんがまだリサイクルショップにて
売り子をしていた頃。
店長(どういう訳だか社長と呼ばれている)が
売り物の置き時計を持って来た。
夜逃げした所の後片付けもしている関係で、
持って来たんだろうけど、
とても立派な時計で、自分がいる1Fではなく、
Kさんがいる2Fで「1500円で売ってくれ」
というんだそうな。

Kさんはホント、人が良いのと、
頭のよろしいのと、物知りでお嬢様で、
もちろん人柄もよろしいので、
女性の常連客(皆、元おねえちゃんですが)
が来られることもあって、店長は
「2Fなら売れるだろう」と
考えていたんだと思う。
別に間違いじゃないですケド。


さて。


当然ですが、夜逃げ品であろうと
売り物ですから、Kさんは、
埃とか取るわけです。

でも、四角い置き時計の針がある方の
内側に水滴が溜まっていたので、
「これでは中の機械がイカレちゃう」
と思って、ビスでピッチリ止めてあったのを
ネジ回しで開けて拭こうとしました。

ら。

何やら蠢くものが・・・。








なんと、











ヘビがトグロを巻いていたのでした。










まだ冬眠中だったらしいのですが、
エアコン付けていたせいもあってか、
不意に開けられたからなのか、
トグロ巻いたヘビがウニョウニョと
動き出したんだそうな。















��(`□´/)/ ぎょえぇぇぇ!










慌てて下に降りて行って、
「社長! 社長!! ヘビがいるぅぅぅ」
と大騒ぎ。

社長も最初はお店の前のお寺さんかどっかに
出たのかと思っていたらしいんですが、
それが自分が持っていた時計の中だと
知るや否や、Kさんを追い出して
ドアをピッチリ閉めて鍵をかけちゃった。

・・・要するに怖いんだな。(笑)

いや、誰でも怖いとは思うけど、
Kさんを追い出して自分だけ助かろうという
その魂胆がいやらしいよねぇ。

途方に暮れたKさんを、
たまたまお店に品物を下ろしている
おっちゃんが見て、声を掛けてくれ、
訳を聞いたおっちゃんがヘビを摘まんで
時計から引きずり出し、
マンホールに捨ててくれたんだって。

それ以来、例え自分の家の時計であっても
ビスを開けて中を拭こうなんて
絶対に思わないし、触れないとも。。。

男の人ってさ、
イザって時に役に立たないって人はヤダよね。
まぁ、ヘビはそんなに無いかもしれないけど
クモなんか良い例ですな。
でっかいクモなんか出た時には
戦って欲しいさね。

ぱんちゃんちにでっかい手長グモが出た時は、
ぱんちゃんが勇敢にも立ち向かったもんね。
足が速いんだ、あのクモ。
人間の手のひらサイズもあってさ。
気持ち悪いんだ・・・。
ゴキブリ食べるから良いって言うけど、
グロテスクだよね。

夜グモは殺せっていうじゃない?

ぱんちゃん、まだパパが生きてた頃
(治療は中止になってたけど)、
夜、でっかい手長グモが出て、
ゴキブリ殺すシューって出るスプレー缶
(ゴキブリいないけど、外から入って来るから)
をかけて殺したもん!

勇敢でしょ!? ( ̄^ ̄)v えっへん



でもねー。
死骸は捨てらんなかった。
ぱんちゃんね、ゴッキーとか
平気でスプレーでシューって
殺せるんだけど、
死んだやつはお片付け出来ないの。
殺したらその場に置きっぱなし。

だからお片付けはママがしました。(爆)



だからね、ららちゃん。



イカの中にお魚ちゃんなんて、
可愛いもんよ、ええ!(^^)



2003年07月14日(月) 日曜日

今日は朝から雨・・・。
午後2時にリフォームの方が来るので
午前中に色々済ませたかったんだけど、
雨だから布団も干せないし、
洗濯も出来ない。(-_ー)−3
土曜日の夜は蒸し暑くて中々寝付けず。
この時期〜9月半ばまでは夜は蒸し暑くて
寝付けないことが多いので、
体が疲れるんだよね、はぁ〜(×_×;)

すると、ママが製薬会社に勤めていた頃の
同僚(近くに住んでいます)が、
電話をくれ、ママが
「今日は彼岸の入りだから、8月じゃなくて
新でやるの」
と言うと、「後で行く」とのこと。
13時半に食事を摂っていると、
Yさんご夫妻が来られました。

「お花はたくさんあると思って・・・」
と、水まんじゅうを持ってきてくれました。
Yさんが来られたすぐ後で、Kさんご夫妻が
来られました。
リフォーム関係は彼女の力が絶大なのです。
というのは、今度ビジネスとしてそこの
リフォームを手がける人(新横浜のモデルハウス
の引き上げ品を扱うお店ね)と組む為、
色々と見てくれるのと、彼女はレイアウトや
料理、コーディネートは抜群なんですね。
六本木でお店(レストラン)やってたから。

辞めて随分経つので「腕が鈍った」って
Kさんは言うけど、直ぐに感覚は戻ってくる
と思う、うん。

さて、見積りを持ってきて貰って
検討する予定だったんだけど、
Yさん夫婦が居た為に出来ませんでした。
4人+業者の人1人で別の部屋で検討を
始めちゃうと、Yさんご夫婦がポツンと
取り残されてしまいます。
そうなるとYさんとしてはとても居心地が
悪いと思うし、かといって打ち合わせを
見せるわけには行かないので(交渉事もあって
Kさんがビジネスとして間に入る関係で)、
結局出来なかったんですね。
色々考えて安く上がる方法を考えてくれては
いますが、バリアフリーになる上に
壁をぶち抜いて、引き戸を上から吊るすタイプ
にし、更に床を張り替えるために、
300万は行ってしまいそうです。
床はバリアフリーや対面式にすると
隣のフロアと床の板の色が違ったりすると
みっともないんですね・・・。
デッドスペース(現在でもデッドスペースに
なっている所なんですが)を、どう生かすか
頭を悩ませています。ええ・・・。

交渉ごとが無いので、業者の方は直ぐに
帰られました。

でね。

Kさんは昨日のハンバーグのトマトソースを
どうしても手直ししたいという。
ちょっと酸っぱかったの(^^;)
でも、畑から貰ったトマトを種を取って
煮詰めて作ったから多少、酸味が残るのは
仕方ないと思ってたんだよね。
ワインを入れたんですが、「白ワイン」を
入れた為に酸味が少し強くなって
しまいました。
本当は「赤ワイン」を入れないと駄目
だったのよ・・・。(笑)
それで、ずっと気になっていたKさんが
新横浜のプリンスホテルの食品街ペペにて
買い物をし、「夜はイタリアンを作る!」と
大張りきりでした。

もうね、毎晩我が家にてご飯です(笑)
でも、ぱんちゃんたちも寂しくなくて
良いです。むしろ助かってます。
Nちゃん(お医者ちゃんのママ)は今日は
来ませんでした。
多分、息子さん(お医者ちゃん)が帰って
来られるかもしれないということと、
彼女の体のサイクルがあるので、
無理に誘ってはいけないという事を思って
誘いませんでした。
彼女は脳梗塞(脳溢血じゃないんだって)で
倒れる直前に病院に入ったのですね。
だから杖を付く事もなく歩いています。
とはいえ、術後の彼女の精神力によって
ここまでになったと言っても
過言じゃないと思う。
リハビリは本当に苦しかったと言うから。

彼女はだから、洗濯物も朝干すとめまいが
するんですって。
だから洗濯は夜、済ませ、干して、
朝、日が昇る前に洗濯竿にひょいと
掛けるだけ。

屈むことが出来ないので、部屋の中は
ぐっちゃぐちゃ。
立っててもヒョイと物が取れるようにして
いるからなんです。
だからズボラじゃないんですよ。
掃除も中々出来ないんだけど、それなりに
頑張って一人で生活しています。
夕方6時にはお風呂に入って、食事して、
7時には洗濯終わって、7時半には
寝てしまうというサイクルなので、
ぱんちゃん家に来ると、家に帰るのが
夜9時〜10時半になるため、
生活のリズムが崩れちゃうんですね。
病気が病気だから粗食を慣行しているのに
ぱんちゃん家に来ると、どうしても
カロリーオーバーになるので、
やはり毎晩は呼べないんです。
イジワルではなくて、彼女の体を考えて
なんです。

ぱんちゃんちに来る事によって、
一人住まいの寂しさを紛らわすという
精神的な面では良いんだけれど、
体力的な面では決して良い事では
ないんですね。

土曜日、ママが有田焼きのお店に
Kさんご夫妻と行ったんですよ。
半年前に注文した有田焼きの素敵な
フォーク(1本1500円)が
入荷したので、取りに行く関係で、
Kさんに「今日は何時に来る?」って
携帯に電話したら、車で行ってくれるって
事になって・・・。
Kさんも大喜びでした。
女性って器が好きだよね、ホント。(笑)
ぱんちゃんは殆ど器なんぞに興味なし。




・・・!!!



ぱんちゃん・・・男か?

いや、ぱんちゃんには、











付いてねぇし。(謎)











ああ、そういや、ぱんちゃん



前世占いで三代前まで、

全部男でしたっけね(涙)


・・・で。
そのお店のお箸がとても使いやすいので
ぱんちゃんは4膳買ったにょ。
絵がウサギなんだよ。(^^)
それで、Nちゃんに2膳お土産にあげました。
赤はNちゃん用、青は息子さん用。

そうそう、土曜日にね、Nちゃんから
可愛いルビーのネックレスを頂いたの。
彼女が使っていたもので、
小さい石なので本物といえども
価値は無いんだそうですが、
赤のルビーはもう自分には似合わないからと
下さったんです。
ぱんちゃんね、毎日付けています。
えへっ、(^^)

「息子さんの彼女にあげればいいのに」

って言ったら、彼女とやらは
宝石に興味の無い子なんだそうです。
だから息子さんに「買って、買って!」と
強請らないらしいです。
だから、息子さんの彼女にあげても
「きっと身に付けてくれないだろう」
とNちゃんはそう言います。
いいんだろうか。。。ぱんちゃんが貰って。
イヤ、ぱんちゃん、興味はなくても
嫌いじゃないのでNちゃんのルビーは
毎日身に付けています、ええ。(^ー^)

さて、その有田焼きのお店からKさんに
電話があったのでいつかまた行く事に。

夜は昨日のトマトソースを手直しして
パスタの予定。
ミートソースという言葉はイタリアでは
言わないんだってさ。
なんか、舌を噛みそうな名前を言ってましたが
要するにミートソースです、ええ。(笑)
あと、ペンネの「ゴルゴンゾーラサラダ」
(ブルーチーズを使いますが、独特のあの
匂いが消えて凄く美味しいです)や
ペンネの「マヨネーズサラダ」、
「焼き豚」に普通に「草っぱのサラダ」、
Yさんが持ってきてくれた「雑魚の梅ごはん」、
土曜日の残りの「肉じゃが」、「漬物」に
「茄子と茗荷のお浸し」に・・・。

・・・すみません、

パスタ、食べれませんでした。


・・ええ、










腹がいっぱいで(爆)











ぱんちゃんね、
Kさんからチーズ渡されて
ゴルゴンゾーラのチーズを
ガリガリ削りました。

ちょー面白いっす!

作り方も簡単でし。
イタリアン好きな人、今度ぱんちゃんちに
おいで。
新しいキッチンにて作っちゃるから!(笑)

いや〜、自分で作ると
ホント、美味しいですね。
・・・チーズ削っただけですけど。(^▽^;)

いや、だって、そんな難しいチーズなんて
普段使うことないし、買ったこと無いからさ、
どう使うんだかワカンナイシさ。(汗)
後ね、他の料理では茹でただけとか
混ぜただけとか味見してみただけとか
そんな何ですけど、大体作り方判ったし。
ええ、お手伝いしたしね。
(お手伝いって言えるのか?)






(ノ´∀`*) ←照れるなよ!



・・・というわけで、パスタは月曜日に繰り越しっす。



2003年07月13日(日) お盆

今日が本当はお盆の入りなんだけど、
昨日は土曜日ということもあって
Kさんが我が家のキッチンでふんだんに料理を
楽しみたいということで貸すことになっていたので
一日早いけど、お盆の入りをしました。
田舎では8月15日がお盆ですが、
関東では7月15日がお盆なんです。
一般的にはお盆と言えば8月のお盆を指すので
新・旧と呼びます。
お正月も新・旧があるでしょ? それと同じです。
お医者ちゃんの息子を持つSさんは
息子さんのお医者ちゃんとしての意見を尊重して
お墓はあるけれども、仏壇と位牌、戒名がない。
だからSさんちに行ってもお仏壇がないので
手を合わせることが出来ないんです。
息子曰く
「死んだら無だ」
だそうな。

すみません、ほんと、ごめんなさい。
それを聞いて、

けっ=3

って思っちゃった。(^^;)
お葬式もお坊さんを呼ばなかったので、
お墓を買うときもお坊さんから拒否されたらしい。
だから「霊園」を買い、その霊園は無宗教でも
入ることが出来るところを選んだそうな。

息子はいいかもしれないけど、周りから見たら
凄く変に思われると思うけど。
お墓はあるけど仏壇・戒名・位牌が無いなんて
かなり変ってるし。

いや、お医者ちゃんである息子さんの考えが
「悪い」とか「間違っている」とか
言っているんじゃなくて、
一貫性が無くて変だと言っているんですね。

だって、「死=無」と考えるならば、
お墓も必要ないんじゃない?
散骨すればいいんじゃないの?

だったら、理解できるんだけれど、
お墓はあります。でも、
「仏壇と戒名と位牌はありません」
っていうのは一貫性が無いってば!

「形式に捕らわれたくない」

というんであれば、尚更おかしいよね。
だって、お墓に入れるという行為自体が
形式じゃん?
それこそ散骨すればいいのにね。。。



・・・よくワカラン。



そんなSさんも、ゆりの花を沢山買って、
Kさんも仏花を沢山買って来てくれて
綺麗に生けてくれました。
Sさんはお花・お茶の師範であり、
栄養士の資格もある方なんですね。
しかも公文の先生もしてました、ええ。
だから何でも出来る方です。

息子さんに会えることが唯一の楽しみ&生きがい
として生活されている大病を患った方なので
すが、何分ぶっきらぼうで物事をハッキリ言うので
好きという言ってくれる人も多いけれども
敵も多い方なんですよ。
でも、子どもみたいでとっても可愛らしい方です。
ぱんちゃんなんか、「Nちゃん(名前)」なんて
呼んじゃってます。
それもどうよって感じですが、
彼女はまんざらでもない様子です。

昨日は仏壇の前にお供え物をして
明日迎え火を焚きます。

でも、雨なんだよね、今日・・・。
迷わず我が家に帰ってきてね、パパ。



・・・会いたいよ、すっごく。(T_T)



2003年07月11日(金) ぱんちゅ

ぱんちゃん、バス通勤しているのね。
んで、バスの終点は駅の陸橋の手前で、
駅まで3分くらい歩くの。

ぱんちゃんは駅を通りすぎて
歩いて会社に着くので、10分くらい歩くの。
ぱんちゃん、歩くの遅いから・・・。

でね、
今日ね、
朝ね、

駅を通り越して歩いてたらね、
ぱんちゃんを通り過ぎた
背の高いお兄ちゃんがいたの。
服装は真っ白けっけでね、
靴だけ茶色いの。

もちろん、
変な宗教にかぶれた人ではなくて、
単に ”全身白でまとめてみました”
っていう感じなんですけど。

ぱんちゃん、しばらくはたいして気にも
止めずに歩いてたんですけどね、
ふいにビックリしちゃって、
釘付けになっちゃったの。

どこに?

っていうと、そのお兄ちゃんの



かわゆい お・し・り



うふっ☆ (^_^*)



じゃねぇ!
うふっ、じゃねぇっつの!



いや、実はどうしてそのお兄ちゃんの
おケツに釘付けになっちゃったかというと、
白いズボンのお兄ちゃんね、
もう、この時点で皆は察しが付いただろうけど
敢えて言おう。







トランクスが透けてますた(汗)






柄はぶっとい青のチェック柄。






チェックというよりは、
ぶっとい格子柄です。ええ。
ちょーーーーーーーっと、イヤ、
かなーーーーーーり、みっともないんですが。
っつーか、マヌケっぽい。(-_ー;)

いや、十人十色・・・
人それぞれですから、別にいいんですけど、
やっぱり・・・ねぇ、

気にしてないで歩いている所を見ると、
人にご自分のおぱんちゅ見せるのがお好きなのか?
いや、単に気が付かなかっただけか?

女性って、洋服を買う時や着る時に
下着が透けるかどうか、
生地を触って、目で見て判るから
下にタックトップを着たり、
あるいは裏地のないスカートなら
腰からのキャミソールや裏地のスカート
を作っておいてそれを履くとか
するんだけどね。(^^)

でも、朝からすごいもの見ちゃったなと
思って、一日中これでした。

↓

(^ii^)鼻血だらだら




そして、今日は暑いしね・・・。




いや、違うって!
鼻血なんて出してないっすよ、ええ。



2003年07月10日(木) 忙しいのにっ!

昨日、日記に「キャッチにあった」と
書いたと思うので、今日はその事を書くね。

「キャッチ」とは、町中で良く勧誘して
高い商品を買わせたりするでしょ?
あれです、あれ。
化粧品やエステなどが有名ですよね。

昨日、銀行手続きの後の11時半頃、
区役所の出張所が西○の前にあるので、
不動産登記の為のママとぱんちゃんの戸籍謄本、
住民票、印鑑証明、除籍謄本などを取った。
その帰りに、ティッシュを配っていたので
ママが貰ったんですが、変なチケットが付いていて
「サポーター(肘・膝用)、パンツを無料で配る」
と言われました。
ところが、12時半にならないと配らないというので
西○で少しの間見て回りました。
トイレも済ませると12時15分。
1Fに降りて外に出ると何人かのおばちゃん、
おばあちゃんが集まっていてました。
その場で貰えると思っていたんだけれど、
ここでは配れないからといって移動するという。
一応、その通りでの配り物は警察の許可を貰って
いるという事で許可証を見せてくれました。
移動する・・・ということは建物の中に入る
可能性は高いです。
団体で入るわけですから、化粧品やエステとは
違って断りにくいということは少ないと思う。

最初、おっちゃん、にいちゃん達は移動した場所
で配ると言っていたんですが、歩いていくと
店の中に入るではないですか!
お店の中はBARを昼間借りて・・・という感じ
なんですが、緑色のシマシマの垂れ幕を張り巡らせ
ていて一目で「健康食品」だと判りました。
ただ、この健康食品は食品ではなく、
健康グッズでしたけど。

よく、地域の空き店舗を間借りして
「健康食品」を売ってたりしますよね。
最初はタダで配ったり、100円でお醤油などを
売ってくれたりするんですが、1週間も経つと
高額な健康食品やグッズを売りつけるんです。
何も買わないでいるとそのうち出入り禁止になる
というシステムなんですよね。
ぱんちゃんとママは地域に来るとタダ、
あるいは安値で売ってるのを買うけれど、
商品を売る段階になるとパッタリ行かなくなります。
賢いというよりはズル賢いっていうんでしょうかね。

今回もその類です。
説明をする人は面白いけれども、同じ職員が
大声で反復するのが耳障りでした。
でも、説明が長くて中々配らないので
「忙しい」とか「時間が無い」と言って帰ろうと
する人も出始めたので、約束の「ただで配る」という
品物を配りました。
ぱんちゃんとママは肘のサポーターを貰いました。
1つ配るとまたまた話が長くなって行くのね。
それで、ぱんちゃん、まだ近所の郵便局で
名義変更(パパの)をしないとならないので
ママと失敬しました。
別に呼び止められもしませんでした(^^)
実際、時計を見てビックリ。
1時半過ぎなんだもん・・・。
金融関係は3時まででしょ??

本当は家でご飯を食べる予定だったんだけれど
外でラーメンを食べて帰って来ました。
お店を出たら既に2時5分・・・
勿体無いけれどタクシーで帰って来ました。
うわぁ。。。凄い贅沢な一日ですね。

郵便局は昨日書いた通り、すんなり処理が終わり。
ただ、郵便局は1人1千万円までしか積めない為、
ママもぱんちゃんも既に達しております。
ので、パパの郵便貯金は解約しないとなりません。
現金か、郵便局で行っている簡易保険に入るなどの
方法しかないんです。

ぱんちゃん、それまで郵便局では銀行への送金は
出来ないと思っていました。
でも、小切手を郵便局では発行出来るんだそうな。
ぱんちゃんたちの場合は相続ですから、もしかしたら
特別かもしれませんが、郵便局では銀行への
小切手は無料で作成出来るとの事でした。
一旦ママの口座に振り替えてからドンとその場で
下ろし、小切手を発行してもらいました。
ママはパパの口座と同じ銀行の口座に入れると
考えていましたが、パパの銀行に現在通帳を
処理の為に預けていることと、銀行が潰れたら
1千万しか保証が無いということで、ぱんちゃんが
「別の銀行に入れておいた方がいいよ。
銀行が潰れたらお金は返ってこないから」
という言葉に、別の口座を開設しました。

それにしても、あのキャッチの会社名・・・
どうも見たことがあると思ったら、
パパが食道癌になる前の年(今から3年前の夏)に
ぱんちゃんちの近所に「健康食品」を売りつける
為に年寄りを集めて健康の話をしていた会社でした。
社員は別ですが、雰囲気は誰がやっても同じ。
ちなみに、近所には沢山の健康食品を売る会社が
やってきましたが、手口は同じでも今回のこの
会社はすこぶる評判が悪くて、最後には殆ど誰も
行かなくなりました。(笑)

お年寄りはすぐコロッと騙されるので酷い話です。
大体、健康食品だけで病気がなるわけないぢゃんね。
確かに健康な時から飲まなければ意味が無いけれど、
健康食品というものは巷でどのくらいの種類が
売られていると思います?
全部買ってたらどれが良いものなのか
判らないと思うけど。
実際、買い込んでいた近所のおばあちゃんは
「どれが何に聞いて、いつどのように飲むのか判らん」
といって積み上げてました。

ぱんちゃんたちはお店の前に来た時点で
気が付いたけれど、貰うもんだけ貰って
帰ってきたんで全然損はしてませんが
(時間はロスしたけど)。
でも、こういう売り方はちょっと・・・と思う。
悪いことをしてないので取り締まることは出来ない
けれど、なんだかなぁーだよね。



2003年07月09日(水) 寂しい・・・

パパが亡くなってから1ヶ月以内のうちに
公共料金の銀行引き落としの変更手続きなど
一気に行った。
納骨が2月の末にあって、その後は
”のんびり”というよりも気が抜けた状態だった
ぱんちゃんとママ。
「ああ、そうだ、遺言書があるんだ・・・」
と思い出して行動に移したのが4月の頭だった。
銀行はともかく煩くて何度も何度も裁判所に出向いた。
ぱんちゃんちには「パパの直筆の遺言書」がある。
公証役場で作成した場合は裁判所に行く
必要はないんだけれども、直筆となると全く別で、
裁判所の検認を受けないと公の公文書とはならない。
検認を受けるには、必要書類を揃えて申し立てに
行かねばならず。
その書類がまた大変なんだ、これが・・・。

パパが生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本、
除籍謄本、住民票、収入印紙、切手、
法定相続人全員の住民票、戸籍謄本、
印鑑証明、身分証明書(区役所発行)
などが必要。
少しでも記入漏れがあろうものなら絶対に
受け取って貰えない。

やっと揃えて4月下旬に申し立てが出来、
5月下旬に遺言書を裁判所にて公開、
その場で検認。

パパの前の奥さんとの間に出来た子ども2人は
遺言書に不服無し。
納骨の時から「遺産はいらない」と口にしていた。
(娘は一切、関わり合いたくないらしい)
↑ だから言葉は悪いが楽ちん♪

銀行に電話したら(凍結解除に関しては窓口では
取り扱わないんですね)、遺言書の中に
遺言を執行する人が書かれてないということで
銀行が動かず。
「裁判所で ”遺言執行人の選任”を受けてくれ」
と言う。

なので、またもや裁判所へ申し立てに行く。
すると遺言書、遺言書の検認書(裁判所発行)、
登記証明が必要だという。
登記証明はパパが亡くなってから現在まで
(申し立て日)、登記変更されていないかどうか、
執行人立候補者(ママ)を審査するものらしい。
これは最高裁の側まで行って申請を行うか、
郵送かで出来るので、郵送しました。
1週間後、返事が来たので、横浜家庭裁判所へ
郵送しました。(郵送してもいいんだって)
その際に、裁判所から貰った書類を書かねば
ならず、それも同封して送ったんですけど
書き方があって、登記簿通りの番地(数字は不可)、
家屋番号まで書かないと「不備」で戻ってきて
しまいます。

我が家でここ1週間近く夕食を共にしている
Kさん(奥様)がお友達に司法書士がいると
いうことで予め無料で書き方を聞いてくれて
教えて貰ったので、これに関しては「不備」で
戻って来る事はありませんでした。

選任通知が1週間後に届き、会社を休んで
銀行に電話すると、やっと凍結解除に必要な
書類の書き方を教えてくれました。

昨日、それらを持って銀行に行きました。
窓口で出すと、受け取って貰うまでに
1時間半も窓口の椅子に座って待たされました。
銀行のオンラインでは消費者金融以外は裏で
繋がっているようです。
なので、窓口で「審査(確認)させて頂きます」
と言って、窓口のおねーちゃんの後ろで
窓口のおねーちゃんと、銀行のおっさんが
マシンに釘付けになっていた。

そのうちにパパのキャッシュカードを取り上げ
られて、使えないようにハサミを入れられました。

「ああ、解除に向けて動いている・・・」

と思ったら、泣けてきた。

パパがこの世にいた痕跡が、足跡が、
確実に消されていく。

ママがパパと同じ銀行(支店も一緒)に
口座を持っているので、
そこに一旦パパの預金が一気に入る。
その為、ママの通帳も提出する。
ただし、その場では帰ってこない。
マル優の関係もあって、生存中は非課税だった
のが、亡くなった1月7日以降は税金がかかる。
その税金の計算を出さないとならないので
1週間程、銀行がママとパパの通帳を預かる
という・・・。


銀行の人と少し談笑した時に驚いたのは、
ぱんちゃんのようなケースはマレなんだそう。
まず、直筆の遺言書を書かれる人は
少ないんだそうな。
直筆どころか遺言書自体を残さないらしい。

だから、殆どの方は銀行から貰った書類に
印鑑を押して終わりなんだとか。

ぱんなのように再婚同士でお互いにそれぞれ
子どもがいる場合は、遺言書があればむやみに
モメる事はないと思う。
もちろん、十人十色であさましい性格の人は
「遺産をもっとよこせ」だの、
被相続人(亡くなった人)の意志に反して
「遺留分の権利」を主張する人によって
裁判沙汰になってモメるケースも少なくはない
けれど。
もちろん、実の兄弟同士でも裁判沙汰になっている
人は多いよね。

でも大概は、離婚もせず、外に子どもも作らず
という家庭が殆どだから、葬儀屋さんによって
死亡届が提出される前(最近では葬儀屋さんが
一手に引き受けてやってくれます)に銀行へ行って
預金を全部下ろして簡単に終わるんだって。

といっても、最近はそれも厳しくなったそう。
というのは泥棒に通帳を取られて大金を下ろす
という手口が多くなって、銀行側がそれによって
被害者から逆に裁判を起こされるケースが多い
んだそうな。
確か、NHKでもニュース(特集)でやってました。

本人かどうか確認も取らずに大金を下ろさせる
事はおかしい。
普通は大金を一気に下ろすことなんて無いんだから
そういう時は本人かどうかの確認を取るべきで、
それを怠った銀行の手落ちである

と、裁判を起こしているケースが本当に多いと
特集されていた。
だから、一回で多額の預金の引き出しがあると
銀行側も本人に確認の連絡が行くようになったそう。
でも、ATMで50万ずつ下ろされたら
防ぎようが無いよねぇ・・・。

で。
最近では、病死の場合は治療が中止になった
段階で少しずつ少しずつ、何回にかに分けて
預金を振り分けるという事を皆はするんだって。
銀行側もその辺はさかのぼってお金の出し入れを
チェックする(死亡届が区役所に提出された
時点で銀行の窓口での預金の取り引きは
ストップするから。でもATMは動いてるけど)
し、その辺りは片目瞑ってくれてます(^^)

でも、ぱんちゃんの家庭のようなケースは
裁判沙汰になる事が多いので、そういう家庭は
やれないですけど。
ママの弟が○井○友銀行の銀行マンなので
教えてくれたんですが、
裁判沙汰になった場合、相続人は遺留分の請求は
出来る為、遺言書の内容が不服の場合に「遺留分」
についての裁判を起こされてしまったら、
裁判所の方から銀行側に預金の出し入れの確認の
要請が来るんだそうです。
だからそうなると、何年か前からさかのぼって
確認されてしまい、裁判所が「意図的に行った」
と判定されてしまいやすいんだそう。
そうなると更にすったもんだになるんだって。

凍結解除に関してはその銀行によって多少
手続きが違うのですけどね。

で。

銀行のおっちゃんに、

「お宅様のようにかなりの資産がおありに
なる場合は、本当に面倒な手続きとなります。
皆さん、大体、ここまでややこしくなく
処理されてますから・・・」

と言われました。

パパはこの銀行には約3千万しかいれてません。
普通の家庭なら主婦が専業主婦の家庭であっても
このくらいは誰でも貯めていますから、
資産があるとは言えないと思う。
正確にはいくらか忘れたけど、でも3千万円には
満たない額なので、この額だとマンションすら
買えません。
なのに「資産がある」という表現を使ったと
いうことは、銀行側では裏で全て繋がっていて
総資産額(不動産も入れて)を把握できる
状態なんではないでしょうか・・・。

ちなみにパパは、銀行は1個所しか使ってません。
ぱんちゃんのようにあっちこっち作ってない(爆)

いや、ついつい可愛いキャラクターだと口座を
開いちゃうんだよね。
通帳もカードもキャラクターで可愛いんだもん♪

で、それがさー。

キャッチに捕まったんだよ〜。
それはまた明日の日記に書くけど。

で、一旦家に帰って郵便局へ。
こちらのパパの口座も解除しないとならないから。
郵便局は銀行の窓口と違って戸籍謄本(相続人)、
印鑑証明などがあればその場で動くのには
ビックリでした。

銀行は遺言書・検認書・選任書も必要で、
窓口でコピーされました。
その他に印鑑証明や除籍謄本・相続人の
戸籍謄本なども必要だったので、郵便局の
簡単さにはかなり驚いた。

もちろん、銀行も郵便局も相続人全員の
承諾書なる用紙に判を押したもの(全て実印)
が必要になるので、要するにモメている家は
実印なんて押してくれないから大変なんですね。

本当は不動産登記もやりたかったんですけど、
時間が無かったのと、書類不備で戻ってくるだろう
と思ったので行きませんでした。
パパ方の住民票が無かったから。

それで、一人で処理する事が銀行なども含めて
本当に大変だったので、不動産登記に関しては
司法書士に頼むことにしました。
プロに頼んだ方がお金は掛かるけど楽だから。

昨日、Kさん夫妻とSさんと我が家で夕食を
摂った時にSさんが

「うちの時にやって貰った司法書士を
紹介しようか? 良い人だったよ」

と言ってくれたので、お願いすることに
しました。

Sさんは、お花やお茶も師範を持っていて、
(池坊とか言ったよ。有名だよね、池坊って)
天皇陛下も彼女のいけたお花を見にお出掛けに
なる程なんですって。
何でも出来る方なので、美味しいお茶の入れ方を
教わりました。

そうなんです、昨日もまたお食事会だったの。
でもね、一人暮らしの彼女が本当に楽しそうに
しているのをみると、私も凄く嬉しい。
「Sさん」と呼ばずに名前で「Nちゃん」なんて
呼んじゃってるぱんちゃんってどうよ(笑)
彼女はえっちゃん(パパの入院の時に保証人に
なってくれた方)から「ピーちゃん」なんて
呼ばれちゃってるし。
・・・鳥じゃないんだからさ(笑)

そうそう、Kさんの話ではうちのリフォームは
壁をぶち抜いて、床も張り替えて、センサー付きの
門柱(人が通るとセンサーで電気が自動で点く)
を泥棒が入りやすい所に設置するので、それとか
バリアフリーにするために天上から吊るすタイプの
引き戸を2個所、キッチンの壁も抗菌タイルを外して
拭きやすい一枚板にするのね。
それにインターフォンを設置するので、
リフォーム代は100万以上するんだそうな。
キッチンの水回りだけだったら50万で済んだんだけど。

あーあ、なんだかガックリ=3
でも、これが終わればまぁ、暫くはね・・・。
本当はお風呂も一枚板にしたいんだけどさ。

でも、こうやって銀行の凍結したパパの口座の
凍結解除の手続きが終わり(まだ口座は凍結したまま
で、凍結解除してから連絡が銀行からあると思う)
振り向いてみると、パパが生きてきた足跡が全て
消されてしまうという思いがして哀しい。



2003年07月07日(月) 今日もお食事会なの、うふっ

今日、家に帰ってきたら4人分の
食事の仕度がしてあった。
ママとぱんちゃんとKさんご夫妻の分。
Sさんは山の上に住んでいるので
降りてくるのは平気なんだけど、
帰るのが大変。
ほら、病気が病気だから。。。
でも、一人で食事を取る事は本当に寂しいし
空しいのです。
これはその境遇に置かれた人でなければ
絶対に判らないと思う。
夫に先立たれ、息子は家にいないし、
自分は大病しているし・・・。

だから、ママに
「Sさんも呼びなよ、
 一人ほど寂しいものはないんだから」
と言うと、ママが早速電話に。
KさんがSさんちにいるので、
ご主人が迎えに来られた時に
Sさんも連れてくればいい。
帰りはまた皆でSさんを送ってあげればいい。



今日は朝から夕方までずっと眠くて
仕方なかったよ・・・。




さて、これからSさんたちと
お食事でし。

まったね〜ん!



2003年07月06日(日) 3日連ちゃん

今日も夕飯はKさんご夫妻とSさんを呼んで
5人で我が家で夕食を取りました。
昨日の冷やし中華の麺が残っているので、
今日は「マーボー麺」にしました。
最初にメインを食べちゃったので、
皆お腹いっぱい(^^)

Sさんの躾って凄いなって思った。
今日もSさんのお話を聞いたんだけど、
息子さんが子どもの頃に
「もっと優しい母ちゃんが欲しかった」と
言った事があるんだって。

どういう事をしていたのかというと。

例えば。

男の子だから子どもの頃、
泥んこになって外から帰って来るでしょ?
靴下をゴムのところから一気に脱ぐので
靴下が丸まっちゃって裏返しになるんですね。
お母さんって、汚れた靴下を
手に履かせて泥をゴシゴシ洗って落としてから
洗濯機に入れて洗濯しますよね?
当然男の子だし、まだ小学校くらいだから
そんなことは知らないんで、・・・というか
考えもしないので、裏返しになった
丸まった泥んこの靴下をそのまま洗濯機に
入れちゃったんだそうな。
それに ムカッ=3 としたSさんは
丸まったまま靴下を洗濯し、
丸まって砂がつま先に溜まった靴下を
広げずに丸まったまま干して、
乾いたらそのままタンスに
しまってあげたんだそうな。

その日以降、息子さんはちゃんと
綺麗に脱いで洗濯機に入れるようになった

というお話でした。
幼稚園の頃はお魚を自分で食べれるようにと
骨を取ってあげることなく自分で取って
開いて食べるようにと骨がついたままのを
食卓に並べていたそうで・・・。
もちろん、骨が取り易いような魚から
徐々に訓練させたんだそうで、
今では「ネコ跨ぎ」と言われるくらい
綺麗にお魚を食べるそうな。

ともかく凄い躾をしてたんだなって思いました。
ただ、子どもの頃は息子さんも
「冷たい母親」って思ったかもしれないけど、
今では本当に役に立っていると言うか、
何でも自分で判断して自分でやれるように
なったから(本当に厳しい躾だったらしいでし)
良かったんじゃないかなって思うし、
息子さん本人もそう思っていると思うよ、うん(^^)

今日は10時にお開きになりました。
でも、Sさんは本当に楽しかったようで、
「3日間もいいの?」って遠慮がちに言ってました。
脳溢血という大病を患い、一人息子が病院の寮に入り、
一人寂しく生活する事の空しさは、
そういう事にならなければ理解してもらえないと思う。
「亭主元気で留守がいい」なんて言葉が
昔流行ったけれど、それは亭主が生きているという
現実があるから言えるんだと思う。
ご主人が生きている人の「心の余裕」なんだよね。

ただでさえ大病をした彼女が、
心配でたまらないんですよ・・・。

「家の中でまた倒れたら誰が救急車を呼ぶの?」
「誰が介護してあげるの?」

そう思っちゃうんですね。
だから土日くらい皆で集まってお食事会を
開くくらいなんてことは無いんだよね。
ぱんちゃんママもそれで2人ぽっちの
寂しさを感じなくて済んでいるんだもの・・・。



2003年07月05日(土) ハンサムな息子

今日もKさんご夫妻とSさんを夕食に呼んだ。
我が家は「冷やし中華」と「酢の物」と
お正月に食べる「なます」だけは
外で食べたことが無い。
パパもぱんちゃんも酸っぱいのが嫌いなので、
外で食べる冷やし中華はお店によって
エライ酸っぱいから嫌なんです。

我が家はゴマだれを使い、
もちろんお酢も使うけれども酸っぱくなくて
まろやかなんですね。

これが自慢で、この間
中華大好きなKさんご主人とKさんに
その話をした。
それで、今日、冷やし中華を作ろうということで
作ったんです。
ラーメンの麺も、昔からひいきにしている
ラーメン屋さんに卸す製麺所で買う。
そして、今日10玉買った。
Kさんには昨日その話をしていて
「Sさんも連れて来て」
と今日電話で伝え、Kさんご夫妻が
SさんちにSさんをお迎えに行って
5時に来ました。

美味しいね

そう言って食べてくれて、凄く嬉しいでし。(^^)

「ここんちは仏壇と皆が集まるダイニングに
 旦那の写真飾ってて、アタシも写真持ってきた」

と言って、亡くなったご主人の写真と
息子の写真を見せてくれた。
優しそうなご主人で、亡くなられた時は
まだ62才だった。
まだまだこれからというお年で
亡くなられたんですね・・・。

息子さんは一見、とても神経質に見えますが
一般的に言われているような神経質では
無いんだそうです。
頭の切れるだけに色々と気がつくだけで、
でもそれを口に出して「ああしろ、こうしろ」
とは言わないんだそう。
というか、「食」以外はそんなに煩くないらしい。

ところが、優しい上に、







えらいハンサムなんだな・・・。







彼女とは随分長いお付き合いしているんだそうで、
彼女は「あそこに連れてって」とか「あれして、これして」
とは一切言わない人で、一緒にいてとても気が休まる
女性なんだそう。
Sさんも彼女を気に入ってて

「早く結婚しないと相手もいい年なんだから・・・。
そのうちお前、振られるよ」

というと、息子さんは

「うん、そうだね」

で終わりなんだそうな。
Sさんは女の子が欲しいので、早く嫁が欲しいらしい。
でもって、嫁と2人で台所に立つのが夢なんだそうな。
(現実はまず有り得ない事だよね 汗)

「あんなに長く付き合ってて結婚しないんだから
 こりゃ、なんかある!」

とSさん。
ま、こういうのってタイミングだからね(^^;)

っていうか、患者さんにも人気があって、
優しくて、「看護婦さんには脱帽」と言って
看護婦さんの医師とは別の大変さを理解して
労い、掃除のおばちゃんにも労いの言葉を掛け、
しかもハンサムで独身ときたもんだ。

もてない筈が無い。
彼女が居ても平気でちょっかい出す人いるんだろうなぁー。






というと、Sさん。





「そんなのどうでもいいよ。
 変な事して相手に刺されなければ・・・。」












゜ロ゜).。o○



2003年07月04日(金) 思いは同じ・・・

今日はパパの相続の事で会社を休みました。
午前9時に銀行に電話し、
とりあえず後は書類を作成して
相続人、執行人の実印を押して提出するだけで
銀行は終わり。

が、郵便局と不動産の登記の問題があるので
まだまだ当分大変です。

今日はKさんとお医者さんのお母さんである
Sさんが来られました。
お昼を美味しいレストランでランチを食べました。
AさんというKさんのお友達がベンツで
我が家に迎えに来られました。
ぱんちゃん、ベンツに乗るのは
生まれて初めてでし。

(^▽^)/ うわーい






そして夜。






Kさんのご主人も合流して我が家で
お食事会をしました。
元々はSさんが「おいなりさん」作ってきて
くれたんですね。
それを皆で食べたんです。
Sさんも一人で住んでいるので寂しいんです。
とても楽しそうでした。

そのSさんの息子さん(お医者ちゃん)の
話になりました。
その中で、本当に涙した話があります。
ちょっとご紹介します。




Sさんの息子さんは東大在学中(3年生)に
「医者になる」と言って医学部に入りなおしました。
東大に在籍していましたが中途退学し、
医学部は千葉大学の医学部だそうです。
東大卒業したわけではないんですね。
どちらにしても国立だし、千葉大学の医学部も
とても有名ですよね。

ずっと千葉大学で勤めていて、アルバイトや
救急も担当していたので月50万は貰っていたとか。
現在31歳、独身です。(彼女有り)

ある日、Sさん(お母さん)が脳溢血で倒れ、
現在も左半身は絶えずしびれていてビッコひいて
歩いています。
そんなに酷くは無いけれど、ここまで回復したのは
厳しいリハビリに耐え、頑張ったからだと思います。

Sさんが倒れ、その手術も助かる可能性は五分五分
だったんだそうです。
そして、「今度倒れたら助けられない」と
主治医から言われていて、食生活は気をつけています。

その大手術の翌年、ご主人が胃癌で倒れました。
既に手遅れ。

息子さんのいる千葉大学付属病院にて治療をし、
Sさんはリハビリもままならない状態で
横浜から千葉くんだりまでご主人の世話をしに
通いました。

ご主人が亡くなった時、喪主は息子さんが努めました。
Sさんは大手術の後、リハビリも大変で喪主なんて
努められる状態ではなかったんですね。

息子さんはお父様を棺桶に入れることを拒み、
出棺間際までお布団に寝かせ、ご自分はずっと
お父様の亡骸の傍で夜は添い寝していたそうです。
・・・私と同じでした。

出棺の際も仕方ないから棺桶に入れるんだと言い、
それでも「入れないでくれ」と言い出したりも
したんだそうです。

お骨になって帰って来た時、精進落しの後
皆がいなくなってから、お骨の蓋を開け、

「まだ温かいよ・・・。
 オヤジ、熱かったろう、ごめんな・・・」

そう言ってポロポロ泣き出したと言う。

「俺が医者になったために何もしてやれなくてごめんな。
 苦しい時は酸素を送ることしかしてやれなくてごめんな。
 本当なら人の手で生かせられたんだけど、オヤジ、
 苦しむのは辛かったよな・・・」

そう言っておいおい泣いたという。
・・・私も同じだった。
私のHPにある闘病日記には葬儀に関する事は何一つ
書いていないけれど、実は私も同じ事をしたんです。
パパの兄弟たちが田舎から駆けつけて来てホテルに
泊まったので、ママとママの妹(叔母)はホテルに
泊めました。
だから、お骨になって帰って来たパパと自宅で2人きりに
なった時、それまで泣く事を我慢し、泣く時間が会ったら
パパと残り少ない時間を少しでも長く一緒にいたいと
そう思って我慢してきた。

「ああ、もう思いっきり泣いてもいいんだ・・・」

そう思ったら、パパの声が聞きたくて、
パパのぬくもりにもう一度触れたくて、
骨壷を抱いて泣いた。
子どものように声をあげて泣いた。

だからSさんの息子さんの気持は痛いほど良く判るの。
医者であるが故に満足にお父様の傍にいれなかった
自分を、この時、どれほど悔やみ、恨めしく思ったことか。

彼は、そのアルバイトを含め月給50万を蹴って、
大病を患った母が心配で、月給19万の新横浜の傍にある
労災病院に来た。




今日、その話を聞いて、私はどうしてももう一度
パパに会いたくなった。
明日は雨でもパパに会いにお墓にお線香と
お花を持って会いに行こうと思う。

出来れば、もう一度、
パパの顔を見て話がしたい。
パパの声が聞きたい。
パパのぬくもりを感じたいと思っている。

人はどうして後から後悔するんだろうね。



2003年07月03日(木) 無理言うないっ=3

ぱんちゃーん、これコピー取ってぇ♪
ぱんちゃーん、これ入力してぇ♪
ぱんちゃーん、これプリントアウトしてホチキスしといて♪
ぱんちゃーん、エァー・クッションをカットしておいて♪
ぱんちゃーん、新しい派遣の人の追加入力しといて♪
ぱんちゃーん、
ぱんちゃーん、
ぱんちゃーん、

・
・
・
・
・








ええい、うるさいっ=3





一度に言うないっ=3




しかも揃いも揃って


「午前中にお願いね☆」


とかぬかしおって・・・。








一度になんか出来ないっつーの、


















タコじゃないんだから!!



2003年07月02日(水) 愛しのハニー

ぱんちゃんは、20歳までは
「お医者ちゃん」といえば、
病院とテレビでしか見かけたことありません。
お医者ちゃんという生き物と接するなんて事は、
まさに病院に行った時か学校に来る
身体測定(健康診断)以外ないわけです。
だからお友達になるきっかけも無ければ
知り合うきっかけも無い。
ところが、20歳を境にどういう訳だか
お医者ちゃん関係と縁があるようでし。

20歳以降、知り合ったお友達のご主人が
お医者ちゃんだったり、
お友達がカワイイ女医さんだったり、
(女医さんってどういうわけか美人という
 イメージないよね。看護婦さんは美人多いのに)
ネットでお友達になったお医者ちゃんがいたり、
彼氏がお医者ちゃんだったり、
お友達じゃないけどお知り合いなった
お医者ちゃんがいたり、
お医者ちゃんの娘とお友達になっちゃったり・・・。

今日は、そのうちの1人の話を書こうかな。




ぱんちゃんが宝塚をやっている時に、
(注:ぱんちゃんはタカラジェンヌではありません)
ぱんちゃんのやっている生徒の花組の
男役の同期で、ぱんちゃんと同じ事をしている
人がいました。
その人は既に結婚をされていて、年は30代後半。
現在は40才を超えています。
お子さんがいないご夫婦です。
何だかぱんちゃんのお友達やお知り合いで
お子さんがいないという人はホント多いね。(^^;)
彼女は背が低くてかなり細い人です。
何度も何度も子どもを授かるんですが、
彼女の体が小さくて細すぎて、
胎盤が胎児を支えられないんだそうです。
で、妊娠5ヶ月くらいになると、
胎児の重みを支えられずに流産しちゃうの。
ホント、可哀相ですね・・・。


さて。

宝塚に関しては、ぱんちゃんの場合は
生徒が退団したので一切を辞めましたが、
彼女は生徒と喧嘩して辞めました。
それでも花組の同期の中では唯一連絡を
今でも取り合う仲です。

彼女もかなり顔の広い方でして、
彼女のお友達でアマチュアですが
現在はセミプロ劇団を立ち上げた人がいます。
立ち上げ人も、宝塚繋がりです。
彼女の公演に招待してくれて観に行きました。
そうです、その劇団が「てぃんか〜べる」です。
何度か公演を見に行っている間に、
出演者たちと鍋を囲んだりもしました。

彼女からその劇団に所属していた人の家に
「遊びに行かない?」と誘われて、
関東の某県にえっちらおっちら行ってきました。
素敵なマンションでして、劇団を辞めたのは
結婚したからなんですね。
お子さんは男の子が2人いました。
芸名はきなこちゃんと言います。
きなちゃんは九州出身で両親がお医者ちゃんです。
お医者ちゃんの娘として、
結婚も当然とでもいいましょうか

「お医者ちゃんと結婚するであろう」

という方でした。
またきなちゃん自身もそう思ってました。
確かご兄弟もいて、お医者ちゃんちの
子どもはお医者ちゃんの道に進むと言うのは、
まぁ、親の敷いたレールに乗っかって、
当然といえば当然かな・・・。

きなちゃんはずっと子どもの頃から
「医者とだけは結婚したくない」
と思っていたんだそうな。
理由はもう、言わずもがなで
「医者は忙しくて嫁は大変だから」
の一言ですね。
ご両親がお医者ちゃんですから骨身に
染みてるんでせう。

「私は普通のサラリーマンと結婚する!」

といつも言っていたそうで、
実際勤めに出てもOLしてました。
秘書という職業です。

そんなきなちゃんは都会への憧れも手伝って、
大学は東京の大学を選びました。
ご両親はお医者ちゃんか薬剤師などの
医療関係になって欲しかったようですが
(看護婦はダメだったらしい)、彼女は

「私は普通のOLになる!
で、サラリーマンと結婚する!」


と言う事で、押し切って文学部に入学しました。

一人暮らしは三軒茶屋のマンションですよ、
あーた! 贅沢きわまりないっす!(笑)



んで。

彼女は大学を卒業後、秘書として就職。
ところが勤め先が厚生省。
・・・なんだかなぁって気が
しないでもない。(笑)

でも、なんだか出会いっつーもんが
無かったらしい。
そうこうしているうちにご両親が
お見合いの話をたんまり持ってきた。

思ったとおり、お見合いの相手は
見事に全部お医者ちゃんだった。
(笑)
蹴っても蹴っても、お年頃のお医者ちゃん
の写真を持って来られるんで、
こりゃあ、もう、そういう運命なんだわ・・・。
と諦めて、見事にお医者ちゃんと結婚しました。

遊びに行った時、
ご主人は当直でお留守でした。
2人のボクちゃんたちも人懐っこくて
凄くかわいいの。
下の子は当時、幼稚園に通い始めた位で
天然パーマが酷く、
くりんくりんの髪の毛をしてました。


さて。
そんな話をしていると、
きなちゃんがご主人の事を









ハニ♪








と呼んでいる事に
驚いちゃったぱんちゃん。
お医者ちゃんはヤダなんて言ってても
ラブラブなんだぁ・・・
なんつって
思ってて、そんな顔をしてたのでしょうか、
ぱんちゃんの顔を見て、きなちゃんが言いました。










「あ、ハニー♪ じゃないからね」








・・・は?







「だから、"ハニー♪"
じゃないから。(笑)」







と念を押す。
側ではきなちゃんを紹介してくれた
お友達がゲラゲラ笑っている。






・・・なんだ、なんだ?




すると、きなちゃんが言った。










うちの旦那、
「はにわ」に似てるのよ。



















・・・え”? はにわ? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)












きなちゃんのご主人は、
防衛医大を出られたお医者ちゃん。
お父様もお医者ちゃんという
方なんだそうで。

で、大学に入学した時に大学の寮に
入られたそうなんですが、
寮の食堂で上級生が



「今年の1年に ”埴輪”に
 似たやつが1人いるんだぜ」




と噂している所に、
きなちゃんの旦那さんが食堂に
たまたま入って来たそうで、
それ以来ニックネームが











はに♪










なんだそうな。








「だからハニー♪ じゃなくて、
 埴輪の ”はに”なの。(ノ´∀`*)」







ちなみにご主人のお名前に「はに」なんて
字は入ってない。(笑)

でもって。

彼女からのお手紙にはいつも
埴輪の絵が描かれているんですよね。
それって、どうなの?(笑)




ま、ラブラブなんだろうけど(笑)



2003年07月01日(火) 時の経つのは早いことで・・・

昨日、家に帰ったらKさんがいなかった。
この所ずっと我が家に来て時間を潰して
Kさんパパ(ご主人)と帰るKさん。
まぁ、ここ5日間は我が家で食事して
帰るパターンだったけど(^^)
家に帰ったら「お帰り〜」とママじゃなくて
Kさんが玄関でお出迎えしてくれてたのに
いないからちょっと淋しかったなぁ(笑)
ママが電話したらKさんが「行ってもいいの?」
と遠慮気味に言う。
「だって、来るもんだと思って食事の支度してるし」
と言うと嬉しそうに「じゃあ、伺います」と言う。
この所日記の更新が夜遅いのは、
Kさんご夫婦が我が家に来ているからなんでし。

6月末で駐車場の契約が切れるKさんパパ。
更新する予定らしいですが、「うちに置け」と
ぱんちゃんとママが説得。
だってね、今住んでいるKさんの所から駐車場まで
打ちっぱなしゴルフ場の上まで歩いて20分は
かかるんですよ。
そんな駐車場は駐車場じゃないってば!
毎朝歩いてそこまで車を取りに行くのは雨の日や
これから蒸し暑くなるので結構大変。
ましてや仕事している人間にとって朝は1分でも
欲しいというのが現状ですからね。
駐車場まで歩いて行く時間を考慮して朝起きて、
支度してというのは本人も奥さんも大変です。
我が家だったらKさんの仮住まいマンションから
歩いて5分です。
全然楽でし。
しかも、我が家は家を建てた時に車が2台
入るように造ってますので、別に邪魔じゃない。
今は植木置いちゃったからマーチのような小型車
と2000CCクラスの車の2台入れるとガレージ
の扉が閉まりませんけど。(笑)
ぱんちゃんも所謂、日曜ドライバーですから
普段の日は車を動かす事はありません。
だからKさんパパが家に元パパの車を置いても
何ら困る事はありません。
まぁ、強いて言えばママがうーちゃん号の後ろの
植木に水をやる時に、ご丁寧にうーちゃん号まで
水を引っかけてくれるっていう程度くらいですかね。
でも別にそんなの困ってる訳じゃないしね(^^)
それに、Kさんは人の保証人になって多額の借金を
抱えて今大変ですし。
何とか生活は出来ていますけど、
あんな空き地としか言いようが無い駐車場でも、
月に16000円かかるんだそうで、16000円
と言えば結構な額ですよね。
だったらどうせ2台止められる我が家に止めて
しかも現在の仮住まいから歩いて我が家までは5分、
駐車料金タダなんだから、ぱんちゃんちに止めない
手はないでし!(^^)
(お世話になったお友達じゃなければ駐車料金を
取るつもりですが)
↑ 現在は世帯主はぱんちゃんでし。
Kさんご夫婦は3ヶ月だけ今の仮住まいの
マンションにいます。
あと2ヶ月の契約ですが、その間の駐車場料金
だけで32000円かかります。
32000円、無駄にするなら貯めて欲しいと
ぱんちゃんは思うんです。
そして今度借りるテラスハウスを大屋さんが売る
となった時に、その家を買い取って欲しいんです。
もう一度、自分の家を持って欲しいんです。
年老いて人生を振り返った時に
「苦労したけど、自分の城をもう一度持てたんだ」
と思えるようにして欲しいんです。

また、ぱんちゃん達にも利点があります。
というのは、区役所ではどういうわけか第三者が
簡単に「世帯主の変更一覧」を閲覧する事が
出来るんですね。
今までパパの名義だった家が女性に変っていれば
世帯主が「亡くなった」か「失踪」したか・・・
いずれにしても ”一家の長がいない”という
察しが付いちゃうんですな。
パパが生きていた頃も訳わかんない勧誘が来てたけど、
この所それ以上に我が家に勧誘が良く来る。
宗教は別ですが(宗教は所かまわずですから)、
訳わかんない工事を「安くやりますから」なんて
言って来るんですね。
最近は「外壁の塗り替え」・「軒下の害虫防止の為の
網張り」・「水道の汚れ取り」が多いです。
断っても何度でもメゲずに来る。
こういう人は何を言ってもへっちゃらなんでしょうね。
というか、慣れちゃっているんでしょうけど・・・。
女性だけの世帯だと色々と狙われやすいので、
玄関にパパの靴を置いてまして、更に洗濯物には
パパの下着などを一緒に干しています。
でも、ガレージの車がどうみてもカワイイ女の子
仕様のうーちゃん号(しかも若葉)なんで、結局、
「もしや、ここは女だけの世帯なのか?」
と思われちゃうのかもしれません。
だから、元パパの車があれば、変な業者から
「あれ、またこの車がここに止まるようになってる。
・・・ということは出張に単に行ってただけなのか?」
と思って頂けるんじゃないかと、こういう利点も
あります。(まぁ、悪質業者がそう思うかどうかは
何とも言えんが)

で、昨日もKさんご夫婦が来られました。
ガレージに車を止めて(^^)
元パパの車だから「お帰り」って感じですかね。

所帯を持った男性は特にそうだと思いますが、
奥さんのお友達の家に夫婦でしょっちゅうお茶飲み
等に出掛けて行くとか、お食事に伺う事って嫌がる
方、多いですよね。
女性は何かと人の家にご招待される事を好みますが。
特に年齢が上がるとその傾向は強いと思う。
自分の家でくつろぎたいというか・・・。

Kさんパパも例外ではなくて、奥さんのお友達の家
(リサイクルショップに勤めていた時の新たな
お友達)の所にはお届け物に伺う事はあっても
お食事に呼ばれても行ったりする事は無く、
「家でのんびりしていたい」と言うという。
そのご主人が、奥さんと一緒に我が家に来ては
楽しそうにしている。
最初の頃は大人しくて余り話さなかったんですが、
この所、慣れてきたのか楽しそうに話すように
なりました。
4人という人数もまた、良いのかもしれません。

昨日は気が付くと10時。。。
とは言っても、いつも我が家に来ると10時頃
帰られるんですが、昨日は話が弾んで、
「え? もう10時?」って感じだったんです。
時間が経つのが本当に早かったでし。
借金の額は本当に大変だとは思うけれど、
とりあえずはこれからの道が見えて来ましたし、
ぱんちゃんもぱんちゃんママもKさんご夫婦には
本当に力になってあげようと思っています。
Kさんの借家を改造してお店が出来たら、
HPをぱんちゃんが作る(らしい。。。)
んだら、( ←どこの方言だよ)ぱんちゃんの
HPにリンク貼るから皆さんサイトを覗くだけ
じゃなくて、足を運んで来てくらさい。
ぱんちゃんオフ、そこでやろうかとも考えてます。
ランチオフなら1500だしな。
凄く美味しいしな。

食いしん坊めいちゃん@カワイイ癖に中身はオヤジ・
そして、その相棒(彼氏)・みなむー@オトコマエ(
戸籍上は女なんだけど・カマチン(オトコマエの彼氏)
などなど、呼んでオフでも・・・。
↑ 食いしん坊だから呼べば来ると見た。(笑)
皆のサイトにもリンク貼ってくれると嬉しいな♪


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