| 2003年09月30日(火) |
チャーリーの大脱走! |
ブルース・ウィルスでしたっけ? 「大脱走」という映画がありましたが、 今日はハリウッド・スターではなくて チャーリー(ゴッキー)の大脱走を 書きまふ。(^^;)
チャーリーとは我が家で言う ゴッキー、つまりゴキブリのこと。 ちなみに隣の家で飼っている シーズー犬の名前もチャーリーと 言いまふ。
9月23日(祝日)
この日もリフォーム&塗装屋さんが 来ますた。 家の中の物を物置に入れようと思いまして、 でも、ぱんちゃんパパは 物を大切にする人なので、 物置の中は物で溢れるほどに 色々と入っています。 そこで、いらない物を廃材と一緒に 捨てて貰おうと思って、いますた。 その方がお金かからないと思って(^^)
出るわ、出るわ、色々なものがたーくさん。
例えば、練炭なんて1つあれば充分なのに 3つも出てきたりしたし、 訳わからん笊がゴッソリ=3 多分これは、パパが盆栽の土を篩に 掛けるものだと思うんだけどね。。。
恐ろしいほど色々出てきましたよ、ええ。
リフォーム屋さんはそれでも 掘り出し物があったようで、 捨てるもの、お店用と分けて なんだか楽しそうでもありました。 天気も雨じゃなかったし、 仕事をするにはGOODでし。
さて、ママとリフォームのYさん2人で もう大丈夫だろうと思いまして、 ぱんちゃんとリフォームのTさんは 家の中に。。。 すると、
ぎゃぁぁぁぁぁ!
っつー、声が。 それも2人の不協和音の二重奏ですよ、あーた!
なんと、物置はチャーリーの巣窟だったようで。 ともかく物が多すぎるので、冬なんかは 暖かくて冬を越すのにはうってつけだった ようでし。(汗) なのに、ある日突然、物が運び出されて 寒々と隙間が空いたのだから、 チャーリー達も右往左往。 殺虫剤を撒いたんですが、 物置のドアを開けっ放しだったようで、 外へ脱走したのが数匹・・・。
ぱんちゃんちは建ってまだ7年目。 チャーリーがいない家だったんでしゅ。 今までで見かけたチャーリーの数、 5匹程度でし。
そのぱんちゃんちにゴッキーが居たという事は こりゃぁ、明らかに23日に物置から 脱走したヤツに他なりません。 断固、コイツには何としても逝って貰わねば なりません! 殺虫剤をかけて逝って貰った筈なんですが、 へロヘロになりながらなんとコンベックの下に 潜り込んじゃって、出て来やしない!
今度の休みは物置の中に2こくらい バル○ンを放り込む予定でしゅぅ。。。
日曜日の出来事を書きましゅぅぅぅ。
この日は電気屋さんと リフォームのTさんが来ますた。 本当は職人さんって、 日曜日は基本的にお休みなんですが、 無理を言って日曜日にお願いして 日曜日に来て頂きました。
んで、土曜日のお昼に液晶テレビと ビデオ内臓テレビが届いたんですが セッティングをお願いしたくて 日曜日に無理に来て頂いたんです。 ・・・自分でやらなくて良かったっす!
液晶テレビの弱点、 ビデオを通してテレビを見ると 画質がかなり悪いんですね。 だからTV用のコンセント(アンテナ?) をもうひとつ作って、 ビデオを録る時は直接そこから繋いで 録る方が画質が良いので、 そうする事になりました。 もしもぱんちゃんが一人で 取り説を読みながら繋いだら 絶対判らなかったことだと思う。(笑)
それで、その工事(工事って程でもないけど) が火曜日に入ることになりますた。
リフォームのTさんは外の水道を少し変えて しゃがみこまないでも水が出せるように してくれました。
でね、でもね。
ビデオ内臓型テレビもケーブルテレビを 繋げないとならず、電気屋さんが奮闘! その後、物置の所を照らすように 人感センサーを取り付けてくれますた。
先日、ガレージに着けた時は雨で、 ガレージ側は軒下があるので工事出来たけど、 物置側は軒下が狭いので工事は延期だったにょ。 この日は良い天気で良かったでし(^^)
朝、Sさんから電話がありました。 ぱんちゃんが出たんですが、 そっけない対応だったかも。。。 だって、いくらぱんちゃんが傍に いないとはいえ、ママを通して聞いた、 あの失礼な言葉は絶対に許せる言葉では ないでし。
でも、だからといって慇懃無礼な 対応でもなかったと自分では思うけど、 まぁ、これは相手が感ずる事だからね。。。
ママに早々に代わったんですが、 どうやらパパが亡くなる直前まで使っていた 電気座布団を「欲しい」って言ってたんですが いらないらしいです。 ま、どうでもいいけど!
Sさんの息子(お医者ちゃん)は 10月1日から元々居た千○大学付属病院に 戻られるそうな。 千○大辞めて労○病院に来たわけじゃないんだね。 てっきりそうかと思ってたんだけど。 息子さん、とっても優しいらしくて 脳梗塞で倒れたお母さんが心配で、 たった1分だけでも顔見て帰るという程 日曜日になると実家に帰るらしい。
その息子さんがまた千○へ帰るとなると 中々会えなくなるので、寂しいんだろうね。 だからきっと人の家の事(ぱんちゃんちに限らず) に首を突っ込むんだろうと思う。 そういう事なら理解はするケド。 (納得はしないが)
お昼頃、Kさんから電話が入る。 またもやぱんちゃんが取る。 土曜日に倒れたらしい。 倒れたと言ってもダウンしたという意味で、 風邪かなんかじゃないかな、 声がガラガラでした。 下痢が続いているとか。
こういう時、結婚してても子どもが居ないと 旦那さんの食事の用意をしないとならないから 大変だよなー。
だからといって、ぱんちゃんたちが 何か作って届けるなんてことはしないけど。
さて、夜7時にえっちゃんのお姉ちゃんが 来ました。 お姉ちゃんっつったって、 ぱんちゃんママより1つ年上ですが(笑) えっちゃんはパパと同じウサギ年で、 パパとは一回り違いますけどね(^^)
お姉ちゃんはぱんちゃんにそっくりな 性格をしています。 (誰ですか、そら恐ろしいとか言ってる人は! 笑)
白黒ハッキリつける人で ← うん似てる。 思ったことをズバッというし ← うんうん、似てる。 面倒見も良くてその割りに損をする ← 益々似てる。 背が低くて ← すんごい似てる。 太ってる ← そっくり(涙)
お姉ちゃんはトラ年なんですが、 ぱんちゃんは違います。 え? ぱんちゃんの干支ですか?
えっとー。 ← アホ。
・・・。
そんなこと聞くなYO!(笑)
えっちゃんは飲み屋を営んでいますが、 お姉ちゃんは焼き鳥屋をやっています。 飲み屋系の焼き鳥じゃなくて、 昼間、焼き鳥を焼いて売ってるという 焼き鳥屋です。 とっても美味しくて安いんです。 土曜日にえっちゃんに頼んだら 日曜日は休みなのにお姉ちゃんがわざわざ 届けてくれました。
お姉ちゃんの所とえっちゃんの所の 焼き鳥のハツ(心臓)は 普通の焼き鳥屋が出す豚の心臓ではなくて、 本当の鳥の心臓を出すんですね。 ぱんちゃんはハツは食べませんが。
えっちゃんを呼んではいつも一緒に ぱんちゃんちでご飯食べているので お姉ちゃんも「妹からいつも聞かされて、 いつも良くして貰って」と言ってくれて、 焼き鳥を頼んだ時に、お姉ちゃんが
「ぱんちゃんちなら、上等な肉を焼いて 持って行ってあげるからね!」
って言ってくれて。 嬉しかったなぁ。ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
えっとね、
つくね3本、 ネギマ5本、 レバー2本、 皮2本、 タレ3本、
の計15本で1000円ですよ、 1000円! 税抜きなしだったでし。
とても美味しく食べました。
さて。
ママがお風呂に入ったので ぱんちゃんはキッチンのお掃除。 油でギトギトになる前に マメにレンジフードをフキフキ。
でね、 コーヒーでも飲もうかと思って お掃除が終わった後用意してたら、 発見しました。
チャーリー(ゴッキー)
がウロウロ。 コイツは物置から脱走した1匹だと 思われる。(汗) この話は明日書くけど。
殺虫剤で逝って頂いたはずですが、 コンベックの下に潜り込んじゃった(涙)
とほほ。( iдi )
昨日、K氏(♂)の話を書いたんですが、 そういえば、彼についてN塚さんから 面白いというか、ヘタレ話を聞いたことがある。 まだパパが抗がん剤の闘病中だった頃の 事なんだけど。
ぱんちゃんの課は5名しかいないんですが、 仕事は2分割しています。 K班とM班。
K班とは、文字通りK氏がリーダーなので K班といい、M班はリーダーがM氏(♂)なので M班といいます。 ひねりも何も無いネーミングですね。(笑)
M班は主にISO関係の仕事をしてます。 そのほかに、会社のリース(PCなど)の管理、 ま、これもISOに入るんだけど。。。 それから社員の勤怠の管理。 ぱんちゃんの会社は富○通のPCサポート会社なので 女性でも24時間勤務(要するに夜勤)はあります。 カワイソウな人は、順番とはいえ、 結婚して子どもが居ても
12月31日、24時間対応(夜勤) 元旦休み、1月2日昼間対応・・・。
なんて人がいます。 こんな時は当然、旦那さんのご実家に行って あいさつ回りなんざ出来ません。(^^;) 男女雇用均等法というのは、やっぱり女性で主婦で お母さんには冷たいなと感じますね。 お給料の面でも能力制なんてのはごく少数で、 対外はやっぱりまだ学歴とか性別とかで 大きな隔てはあります。。。
さて、話が脱線しちゃったので元に戻します。
その反対にK班(ぱんちゃんはK班)の お仕事は、仕入れ・出庫(金額ね)の仕事と、 本体(富○通)に毎月の仕事内容の報告 つまり納品に行くことなんですね。 まぁ、そのほかにチマチマした仕事がありますが。 ハッキリ言って、会社の用務員さん状態 なんですよね・・・。
ぱんちゃんはこの納品という報告に本体に 行くことはありません。 会社に残って仕入れの仕事があるんです。 協力会社さんの営業さんからあがってくる 協力会社さんのお支払いの確認と打ち込みを しないとならないのと、 たまに本体に行ったK氏とN塚さんから 内線が入って直しやら何やらしないと ならない時があるんですね。
さて。
ある日、こんな事がありました。
ぱんちゃんの部長は元本体に居た人なので 本体でも以外に効力を持っています。 んで、部長は納品には殆ど一緒に行く事は ありません。 でも、行く時は必ずK氏を馬鹿扱いして
「まったくお前は馬鹿なんだから!」
とか言って貶すらしいんですね。 50歳になるかならないかの部下としては いくら部長だからと言っても本体へ行って 馬鹿呼ばわりされるのは、ハッキリ言って 苦痛だと思うんですよ。
だから、K氏は極力部長と一緒に居たくないんです。 飲みは別ですが(笑)
で、その日もたまたま部長が一緒に本体に行って、 部長とK氏とN塚さんで帰ってきました。 N塚さんは既にお母さんで、 1人っ子の娘さんが保育園にいるため、 急いで帰らないとなりません。 彼女は横浜は金沢区の最近開けてきた 所に一戸建てを買いました。 ここは街の外観の関係で、家を建てる時の 建蔽率が厳しいんです。 例えば、土地の40%は庭あるいはガレージとして 残しておいて、土地いっぱいいっぱい家を建てては ならんという決まりがあります。
だから土地はそれなりなんですが、 家は狭いんですよね。 更に庭もガレージも狭いらしい。 (行ったことないから判らないけど)
3人は納品の帰り、品川駅に出ました。 どうやらバスで駅まで来たらしいです。 いつもはモノレールなんですけどね。
で、N塚さんは品川から京○急行に乗り、 部長は東神○川で横○線に乗り換えるため 京浜東○線に。 ところが、Kさんはというと、 本来は京浜○北線で某駅まで行って 乗り換えるかバスの方法が一番近いんですが、 それで帰ると途中まで部長と2人きりに なってしまうんです。
散々馬鹿呼ばわりされて、電車も一緒 (しかも2人きり)となると胃がキリキリするらしく 一緒に帰りたくないらしい。
仕事なんかでも、会議とか打ち合わせとかになると 関係ないぱんちゃんとかN塚さんを呼んで 部長と2人きりにならないようにする位なんですね。 相当嫌なんでしょう(笑)
で。
N塚さんが、
「お先に失礼します〜」
と言って品川駅のエントランスから 京浜○行の駅に歩いていくと、 後ろからパタパタと音がするので振り返ったら 普段はエントランスで大人しく 「お疲れ様でした」 と言って京浜○北線に乗るK氏が N塚さんの真後ろに引っ付くようにして 歩いていたらしい。(コワッ)
当然、N塚さんはビックリ☆ 部長は大声で、
「おい、K、お前こっちだろ!」
と言われ、やむなくN塚さんの後ろを離れて 部長と2人で仲良くご帰宅された模様。
翌日、N塚さんはため息&苦笑い&おかしいそうに
「本当に部長と一緒に2人でいるのは嫌なのね」
と言う。
っていうか、あたしゃ、N塚さんの真後ろに ひっつくようにへばりついていたという事に 驚いちゃったよ(笑)
ちなみに部長はそっち系の人ではないので ご安心を。 娘さんは東大を出られて本体にお勤めの 美人らしいです。 でも、部長の奥様はあの部長をケツに敷いて あの部長が頭あがらないらしいです。
おもしろーい!
| 2003年09月27日(土) |
嫌すぎるっ ( ̄皿 ̄) |
怒り日記だけだと読む側も飽きるから 今日は話題を変えまっしゅ!
月曜日(22日)にあった 会社の飲み会の事をかきましゅぅぅぅ
22日に急に飲み会になった。 「親睦会」とか言うらしい。
ぱんちゃんの課は課員たったの5名。 だもんで、部長・統括部長の他に 書記も呼んだ。
部長が言いました。
「今日の趣旨判る人ー!」
し〜ん
「えとね、N村さんの結婚おめでとうと N塚さんがおめでたなんで、その後ぱんちゃんとK(♂)の がんばってね会なんだ」
あの〜、部長。。。
今日の幹事、その結婚おめでとうのN村さん なんですけど・・・。
さて。
お店は会社近くのアジアンレストランでした。 なんかね、アジアンレストランだけに(?) 妖しい感じです。 だってね、女性トイレに行ったら いろんな形のオッパイの飾り物が 飾ってあったんだもん・・・。 自分の形は「あれだわ」って思ったのがあった(笑) いや、どうでも良いんですけどね。 ちなみに男性トイレには、男性のがたーくさん 陳列してあるんだそうで。(笑) いえ、見ませんでしたよ、興味ないですから。←え?
アジアンといってもどちらかと言うと タイ料理に近いかな。 辛いし、ちょっと癖のある物が多かったです。 でも、日本人の口に合うように作られてるから 美味しいには美味しかったです。 今度、友達と来てみたいレストランかも しれましぇん。
でね。
ぱんちゃんの仕事のリーダーK氏。 この日記の初期にも登場したんですが、 50歳にして独身(初婚)の男性なのです。 ハッキリ言ってナヨ系でして、 彼女いない暦(50年)なんですね。 そら恐ろしい気もしますが、 ともかく女性とお話するのがとても苦手というか。。。 んで、会社でも彼の声を聞いたことが無いという 噂が飛んでいた程、話さない大人しい人でして 今は声を出さないと仕事に差し支えが出るので 話してますが(笑)
んでね、 彼、やっぱりお見合いとかしたわけですよ。 ところがみ〜んな振られちゃうんですね。 まぁ、ハッキリ言って自分が無い人なので 例えで言うなら「濡れ落ち葉」なんです。 人にべったりひっついているという感じ。 まぁ、邪魔になる人ではないんですが。
だからでしょうか、忙しいのに色々な課の 仕事を任されちゃうんです。 「忙しい」って拒否することをしないので 課員からは叱れるため、 結局自分で抱え込むんですね。 要領が悪いっつーか、なんつーか。
妹夫婦と一緒に住んでいて、 ご両親は他界されたんですが、 彼の株が儲かったんで建て直ししたのに 妹夫婦の方が強いらしく、 姪にまでお小遣いをねだられ、 あげないと姪っ子も口を利いてくれなかったりで カワイソウな立場だったりします。
そんな彼も、やっぱり同年代や友達が 結婚し、子どももいるわけで まぁ、健康な男性ですから 悶々とするんでしょうね。
お酒が入って酔うと女性を追い掛け回すという 酒癖を持っています。 もうね、本当に走って追い掛け回すらしいです。 ぱんちゃんは噂では聞いていますが 同じ課なのに見たことがありません。 いえ、見たくないですが(笑)
彼の下に10年近く前に綺麗な方が 某会社から派遣されて来ました。 彼女も、この日記の初期の日記に 新入社員の男の子に対して
「オトコにしてみせる!」
といったTさん(女の子で正社員)の発言に 対して、
「やっちゃうの?」
という爆弾発言したお姉さんとして 登場してます。(笑) この度、9月末を持って彼女が退職します。 派遣元の会社を退職するので 当然、うちの会社も辞めないとなりません。 理由は結婚ではなくて、出産でもなくて 転職なんですが。
K氏は彼女が大好きだったんですね。 ぱんちゃんが来る前の話なんで知りませんが K氏が自分から告白しました。
「彼女がボクの下から別の課(フロアは同じ)に 移動になった時に飲み会をしたんだけれども 彼女が帰るときに送って行こうと思って 後をつけたんだ・・・。」
え?
だって、K氏の自宅は東京都は大田区で、 彼女のお家は池袋から乗り換えるんだけど。。。
「どこまで追いかけたの?」
と言うみんなの問いに
池袋まで
と言う。 ちなみに会社は神奈川県っす。(汗)
・・・それってストーカーでは???
最後には彼女に
「もう帰りなさいっ!」
って叱られたらしい。 叱られた本人が言うんだから 嘘じゃないと思う。
「そのままご両親にご挨拶しようと思ってた」
と言う。
うわー、とっても嫌すぎるっ!
そして、今回彼女が退職するに当たって 心残りで仕方が無いらしい。
どうしても業務課(ぱんちゃんの課)で 送別会をして欲しいという。
仕事としては彼女とは全く関係は無いわけじゃ ないんですが、彼女とは直接関係しているという わけじゃないので、課でやる必要性はありません。 でも、どうしても彼は彼女が好きで好きで たまらないらしく、熱弁を振るっており、 部長からは
「お前、そこまで行動力あるくせに、 なんで今まで結婚できないんだ」
とキツ〜イ一言が。
・・・いや、その間違った行動力が 嫌われるんだが。。。
結局、女の子たちからは
「Kさんが来るって言ったら彼女来ないかも」
という事に。 それでも、一生に一度のお願いだからと K氏に拝み倒されて、とりあえず席だけは 設けるという話となり、 ただ、当人が「嫌だ」と言えば立ち消えになる 送別会となりました。
更に、N塚さんがおめでたという事で 書記さんにお手伝いをお願いするかもしれない という事になったんですが、 書記さんは既に2人のお子さんが居て、 3人目が授かる可能性大! 彼女曰く、ご主人が「3人はいらない」との事で 子どもが出来ることは無いとは思うけど。
するとフラストレーションがきっと、 いや、絶対溜まりまくっているKさんは
「いや、わかんないよそんなの。 男だもん、”やらせろ!” とか言って 出来ちゃうかもしれないし。」
・・・この発言により 女の子たちから白い目で見られたことは 確かです。 っていうか、誰も相手にしてないっつーか。(笑)
大声で
「やらせろって言うでしょ? 夫婦なんだから」
とか言うから、別のお客さんも目が点。 っていうか、このお店、会社の直ぐ傍なんですけど、 もしもし、Kさん、判ってるかい? 状態です。
50歳の独身(しかも初婚)とは、 こんなもんなのでしょうかね。 彼は50歳、好きな彼女は 20代後半〜30代前半です。
それにしてもこんなのと2人で1月から 仕事かよ。。。って感じです、はい。
この日記に我侭と言われようとも 自分の思っていることを正直に書いているせいか (一方的にとも言うが)、 随分気持がスッキリしました。
ぱんちゃんは感情を直ぐに表に出します。 それを 「大人気ない」 と評価する人もいます。 (ママなんかはそう言います。) でも、ぱんちゃんは決して大人気ないとは 思っていないです。
言葉って、凶器になるじゃないですか。
その人の発した言葉が、 例え相手を傷つける為に発した言葉では 無かったにせよ、それを「冗談」と取るか 「凶器」と取るかは、それは相手の受け止め方 ひとつによって決まるんですよね。
他人から見れば 昨日のSさん(お医者ちゃんママ)の
「家は親が建てたんだから親の自由にすべきで 娘がそれを嫌がるなら親が死んだら いくらでも好きにすればいい」
という言葉は、 他人から見ればたいした事じゃないかもしれません。 でも、ぱんちゃんにとってはハッキリ言って 挑戦状の何物でも無かったです。
「お前、ケンカ売ってんのか?」
状態でした。 そして、その感情を表に出す事は、 相手が発した言葉に寄って、
大変に憤慨しています!
という現れなわけです。 だから、憤慨している顔を見て 「あ、傷つけちゃったカナ。」 「怒らせちゃったカナ。」 「気分を害されたんだな。」 とバカでない人なら判ると思う。
あからさまに相手が憤慨している様子が判れば 「謝るチャンス」も 「弁解するチャンス」も 「正当化するチャンス」も あるということです。 自分が発した言葉が相手にどう受け止められて しまったのかを知るチャンスでもある。 ということは、自分の言葉が いかに人を傷つけたかも判るんです。
陰でネチネチ、グチグチ言うのは 寧ろ大人として最低だと思う。
ぱんちゃんも、ママにはハッキリ言いました。 「その考えはおかしい」と。
リフォームは何十万という金額で 出来るものではありません。 ママが死ぬ頃には家もガタが来るから あちこち直すようになるでしょう。 リフォームは一般的に1500万円前後掛かると 言われている大工事ですから、 ガタが来た家をリフォームするくらいなら 建て替えたほうが寧ろ安い場合もある。
親が建てた家は親の「努力の証」なんだから、 大切に何十年と持たせて住みたいと思うのが ごく普通の人の考えです。 でもママとぱんちゃんは趣味が違うから、 長く住み、高いお金を出してリフォームするなら、 お互いが納得してするのがベストではないですか? 話し合いながら、相談しながら、納得して リフォームするものじゃないですか? それこそ、ママが死んだ後に リフォームをする事が無いようにするのが 普通なんじゃないの?
それを、「親が死んだら好きなようにしろ」 というのは余りに身勝手で酷い言葉で、 ママに対してもぱんちゃんに対しても 非常に失礼な言葉です。
うちがお金持ちならいいですよ。 いくらでも好きにしますよ。 でも我が家は資産家でも投資家でもないんです。 地味にチマチマとお金を貯めた、 ごく一般的なリーマンの家なんですよ。 家宝に「打ち出のこづち」が あるわけでもないんです。 自分の先祖に花咲かジジイがいたわけでもないし、 アラジンの魔法のランプがある訳でもありません。
Sさんも確かにリーマンの家に嫁ぎましたよ。 でも本人もご主人も家柄は大変よろしいお家です。 だからハッキリ言って金銭感覚は麻痺してます。 ええ、私から言わせれば完全に麻痺してます。 Kさんもそうですが。 でなければあんな言葉は出ないハズです。
ここはKさんの家でも Sさんの家でもないんです。
だから怒るんです。 考えても見て下さい。 全部自分の趣味では無くなってしまったことを。 自分の趣味ではない家にぱんちゃんは これから建て替えるまでずっと住むんですよ。 これが自分の趣味ならばHAPPYでしょう。 でも、趣味が全く違う人にとってみたら 居心地悪いことこの上なしです。
使いやすさやアイディアは良いんですが、 ロールスクリーンだって、Kさんは
「蚊帳を上手く使ってインド綿と組み合わせて 素敵にしましょうね」
なんつってるけど、ぱんちゃんはそんな和風だか アジアンだか判らんものをぶら下げるよりも もっと明るいパステル風な色を持って来たいっす。 だって、元々「明るいキッチンにしたい」というのが ママの希望だったんですから。 それをインドだかビンゴだか知らんが そんな生地をぶら下げたら陰気臭くありません?
SさんはKさん崇拝者だから、 Kさんが「眠れなかった」という言葉を聞いて 「Kさんがピンチ! 許さん!」 と思ったんでしょうが、 大体、Sさんは全くの部外者なんですから 口を挟む必要性は全く無い。
彼女はシャイで、シャイだからこそ 暴言を吐いたり言いたい事言ったりすると Kさんもママも言う。 そんな言いたい事ばっかり言ってる シャイな人間なんて、 ぱんちゃん見たことないです。 人に嫌われたくなかったら普通は余計な事は 言わないものじゃない?
それと。 「病気を招き入れるからベッドを2Fに」 といのも、その続きがあって、
「死んだ人が使っていた布団を捨てるのは そういういわれ(病気を招き入れる)があるからだ」
と言うんですね。 それは昔からの言い伝えでもあるからいいんですが、 そういう彼女は、それこそ パパが亡くなる直前まで使っていた電気座布団を 「足が冷たいから欲しい」と言うんですよ。 病気を招くんじゃなかったでしたっけ?
言ってる事とやってることが伴っていません。
ぱんちゃん、元来クソ真面目なもんで、 そういう、言う事と行動が伴ってないのとか 大嫌いなんです。 白黒ハッキリ付けるのがぱんちゃんなんですよ。 その代り、それはそれ、これはこれとして 付き合う事は出来る人です。
ま、自分の日記で書きたいことを 思いっきり書いたから、 気分的には随分スッキリした。 はけ口があるって凄く良い事だね(^^)
イライラが積もったり、 フラストレーションが溜まったり、 ストレスが溜まった時でも 気が向けば日記にしたためて 言いたい事言ってるから あまり身体に影響がありません。 全く無いといえばうそになりますが。
ま、リフォームに関しては どっかの阿呆たちのお陰でスッカリ 「やる気」「楽しみ」が無くなったので まるで人事です。
また何か没頭できる事を見つけないとね・・・。 あ〜、サイトの更新しないとな。。。
うげっ☆
| 2003年09月25日(木) |
なんか凹みぎみ。怒ってるからだけど。 |
なんか、すっごく凹み気味。。。 まぁ、人間って毎日が良い事ばかりではないし、 嫌な事もたくさんあるけれど、 何だかすっごいヤな感じ。
会社ではなくて、リフォームで。
今日はママと話をしてたんだけれど Sさん(お医者ちゃんママ)とは 多分ぱんちゃんは性格が合わない。 お互いにプライドがあって(誰にでもあるけど)、 お互いが強いから。
Sさんはともかく好き嫌いがはっきりしていて ぶっきらぼうなんだよね。 このぶっきらぼうはシャイだからこそ ぶっきらぼうらしいけど、 ママはSさんは「そういう人だ」と 思って接しているから特に頭にも来ないらしい。
でもぱんちゃんはそうではなくて、 やっぱり カチン☆ と来る。 嫌いじゃないけどね。。。
今日、リフォームのことでKさんが 随分悩んで眠れなかったとママに言ったらしい。 ママが言った訳じゃないけれども、 ぱんちゃんが怒っているというのが 何となく伝わったんだろうと思う。
「私の知らない間に照明が変わってるし、 知らない間に網戸が全部張り替えてあるし」
という。
じゃあ、言わせてもらう。 ぱんちゃん、ここに住んでいるのにもかかわらず、 知らない間に当初の予定とは違う出来になっており、 ぱんちゃんがせっかく3日間も5時間立ちっぱなしで 熱いお湯で汗だくで洗った食器を 自分で気に入ったようにレイアウトしてしまったのを ある日突然会社から帰ってきたら Kさんに全部出されてレイアウトも 変えられてしまいました。
「ぱんちゃんのレイアウトもいいんだけれど 暫くはママがキッチンを使うんだから ママが出しやすいように」
と言って、ママがしまったのではなく Kさんがレイアウトしてしまってしまった。 ぱんちゃん、1年かかってでも 自分でしまうってママに言ったし、 それほどやる気満々だったんですが、 Kさんがぱんちゃんがしまった物を 全部掻き出したおかげで一切を放棄しました。 そんなに自分の趣味にしたいなら 全部片付けて下さいね!@ぷんすか
ただ、SさんもKさんも
「ママが建てた家なんだから、 ママがやりたいようにすればいい。 娘がイヤならママが死んだ後に 自分のやりたいようにすればいい」
バカじゃないのか、お前ら!
と思った。 一緒に住んでるんだから、 お互いが納得して住みよい家にすれば、 何もママが死んでからリフォームしなおす 必要はないじゃんね。 それこそお金の無駄だっつーの! ママだって、「キッチンが明るければいい」 とだけしか言ってない。 全てKさんが自分の趣味になってるじゃん。 いや、綺麗ですよ、ハタから見たら。 綺麗ですよ、他人が見れば。 ただ、住んでいる人の趣味じゃないというだけで。
自分の家なのに他人の家にいるみたいで なんか居心地が悪い。
パパの写真も、 他人から見れば仏壇の横にいつまでも置いているのは おかしいかもしれないけれど、 ぱんちゃんは、まだパパの死を 全て受け入れられてはいない。
まだ、仏壇の横に置いておきたいのに 今、パパの遺影は鴨居に突き刺してある。
哀しかった。
パパが死ぬ直前まで使っていたベッドも Sさんがママに
「とてもあのベッドが気になる。 ああいうものは ”処分しろ”とは言わないけれど 病気を招き入れるものだから、2Fへ持っていけ」
と言ったらしい。
大きなお世話っす!
2Fにはベッドを置くスペースなんざ ありません。 大体、あんな重いベッドを2Fに 誰が持って行くんですか! ママが必要になった時に誰が降ろすんですか! イチイチ何万もかけて2Fに上げ下げするんですか? そのお金は誰が払うんですか?
当然、言い出しっぺだろうな!
と言いたくもなります。 人の家には事情と趣味というものがあります。 アイディアは出す、でも、手も出す、口も出す というのなら、金も出せよな!と言いたくもなります。 Kさんの趣味が万人に指示されるわけないです。 現にここに住んでいるぱんちゃんと 趣味が違っているんですから。
大体、Sさんは我が家のリフォームには 何ら関係してないんだから、すっこんでろ!と 言いたいですねっ。
あなた、干渉しすぎです!
って感じ。 他人は世間一般的な事を言っているのかもしれませんが、 でも、住む人の自由じゃないですか。 何を何処にどう置こうと。
SさんはKさん崇拝者ですから Kさんのすることが正しくて、ぱんちゃんの考えは
「とっても変でおかしい」
んだそうです。 ぱんちゃんから言わせれば、 金も出しているわけでもないのに あなたが口を出す事自体が
「とっても変でおかしいですが」
と言いたいですねっ。 物をハッキリ言い過ぎるのが彼女の難点ですが ママみたいに「こういう人だから悪気は無いの」と いえる人ばかり世間にいるわけではありません。 やっぱり、ぱんちゃんは彼女の言い方に カチン☆ と来るし、むかっ腹立ってくる事も あるんです。
ま、ぱんちゃんはリフォームに関しては もう興味がなくなったのでどうぞご自由に という感じですね。 いくらお金掛けても構いませんよ、 ぱんちゃんお金払うつもりだった部分も 払う気も無くなりましたし。
どうせぱんちゃんの意見は全部却下で Kさんのやりたいようにやるでしょうから。
ぱんちゃん、食事は自室で取る事にしますし。 人んちで食べてるような感覚の部屋なんて やだもん、やっぱり。。。
すみません、疲れました。
日記を書く元気がないでし。。。
そのうちまとめて書きます、ええ。
連休最後の日である月曜日。 リサイクルショップでママがお友達になった Y野さんが、Kさんの借家の庭を手入れする 事になっております。 Y野さんは土いじりが大好きで、 パパの植木を大切に育ててくれています。 もう蕾がついたのもあるんですって! 有り難いことです。
Y野さんだけじゃなくて、 Sさん(お医者ちゃんのママ)と ぱんちゃんママも呼んでお昼はお蕎麦パーティー をするべく、ぱんちゃんにママを送って来いと Kさん。。。 ぱんちゃんも呼ばれたんですが、 片づけがあるからお蕎麦食べて帰れという ことらしいです。
・・・そんなんだったらいくらも片せないから ぱんちゃん、「食べないで帰る」と言った。
敬老の日なので、ぱんちゃんちの近所では おみこしが出ますので、交通規制もかかり ママをお昼に届けたんじゃとてもじゃないけど ぱんちゃんが帰って来れないかもしれないので 朝10時にはKさんちにママを捨ててきました。 Kさんちは山の中腹に建っているので、 まさに
姥捨て山
爆。
ここのところずっと うーちゃん号を洗ってなかったので、 帰って来てうーちゃん号を洗いました。 もう、砂埃でまだらマーチになってしまった うーちゃん号(汗)
うーちゃん号はコーティング加工してあるから 洗剤じゃなくて水洗いでOKでし(^^) 午前中はここ何日か雲ひとつ無い天気なので、 強い紫外線に当たるとジンマシンが出るぱんちゃんは ちょっと大変でし。 日焼け止め塗ったんですが、 やっぱりジンマシンが出ますた。 痒みが無いだけ、まぁ、いいか・・・。
うーちゃん号を洗った後はアチコチに出ている 大皿を洗ってしまいますた。 まだ棚が出来上がってないので収納を 本格的に出来ないんですな。 この3日間、家にある食器はたった半分しか 片付いておりやせん(涙)
それでも三分の一は、えっちゃんにあげたり 捨てたりしたんですけどね・・・。 (一体どういう家だよ、ぱんちゃんちは!) ↑ 自分で言うな(爆)
夕方、ぱんちゃんちの前の家のおばあちゃんの お見舞いにK病院に行く事になっているので ママをひとまず迎えに。。。 ぱんちゃん前のお宅のおじいちゃんは パパの葬儀の時、お通夜・葬儀共に来て下さって、 ご主人は2度もお見舞いに来てくれ、 パパが亡くなって帰って来ても 息子を連れてパパの顔を見に来てくれました。 おじいちゃんと一家は一緒には住んでいませんが 孫が可愛くて毎日、毎朝・毎晩、車を運転して 来ています。 おばあちゃんは透析を受けているんですが、 9月の上旬に脳溢血になられました。 家族の対応が迅速で、救急車よりも早く 病院に連れて行き、行きつけの病院が 対処できない状況だと判ると直ぐに病院を 変えました。 あと数分遅ければ、おばあちゃんは 麻痺が残っていたかもしれないとのこと。 更に、あと1時間遅れていたらこの世にいなかった という状況でした。
ママを迎えに行くと、ママが駐車場に居ました。 ぱんちゃんが家を出る時に 「直ぐにママを乗せて病院に行くから外に出てて」 と言って電話を切ったからなんですが、 ぱんちゃんはガレージにうーちゃん号を入れずに 坂の途中でママを乗せてそのまま下るべく 止まりました。 ママが 「Sさん(お医者ちゃんママ)が足がないので Sさんちまで送ってもいい?」 という・・・。
えー? ←(内心はヤダ)
・・・というのは、Sさんちは細い道路で 一通になる時間帯があります。 朝の7:30〜15:30までなんですが、 その後は車1台がやっと通る道に 車が出会うと、道を譲るのに苦労するんです。 特に女性ドライバーは道を譲らずなので困る。 いつだったかその道を16時に通って 対向車が来ちゃって、中々どかない女ドライバーに ペーパーなのに! 若葉つけてるのに!
ぱんちゃんが 道を譲ったっすよ、 あーた!(怒)
たまたまそれをガレージ内で見ていた 道路側にお住まいのご主人が 見かねてぱんちゃんの車を誘導してくれて 対向車は通って行ったさ。
それなのに 挨拶なしですよ、 皆さん! どーよ、これ。
プッ! とか、
会釈 とか、
手をあげる とか
ないのかよっ!(怒)
って感じですが。 その道にSさんちがあるんですよ、とほほ(涙) でも、夕方とはいえ、まだ外は暑いですし Sさんが脳梗塞を患っていると言う事を考えれば イヤだなんて言えないでし。 どっかの居酒屋のように、「ハイ、よろこんで〜♪」 とか言ってSさんちまで行ってあげないとならんでしょう。。。
ああ、やっぱりぱんちゃん、 まだまだ人間の修行が足りないな。
っていうか、Sさん、可愛くないんだもん・・・。 だって、「当然」という態度だし。 もちろん気を使う方だけれどお嬢様ゆえに プライドが高いしね。。。 物はハッキリずけずけ言うしさ。 ぱんちゃんも以前やな思いしてんだよね。 病気じゃなかったら言い返すところだったんですが 堪えましたよ、ええ。
・・・ああ、ぱんちゃん、やっぱり大人だわ ←(え?)
でも、Sさんは箒が壊れたから ○名のスーパーで買うとかで駅前で降りられました。 別にぱんちゃんの心を読み取った訳じゃなくて 元々お買い物する予定だったんだそうな。 「家まで送るよ」って言ったんですが、 「お買い物するからいい」ってアッサリ言われた。 ちぇっ、かわいくないの!(笑)
Sさんが降りた後振り向いたら、 ぱんちゃんのパパの代わりのうさぎ (ディズニーの不思議の国のアリスのじいちゃんうさぎ) がぱんちゃんの運転席の後ろに放り投げてあって 「またかよ」と思って泣きそうだったでし。
ぱんちゃんのあのウサギは ただのウサギじゃないんです。 あれがないと絶対運転しないという程の 大切なウサギなんでし。
ペーパーだった為に 歩けなくなったパパを病院まで連れて行って あげられなかったというぱんちゃんの 悔いの塊なんです。 だから他人にはどうでも良いぬいぐるみでも 放り投げて欲しくない。
Sさんから放り投げられたのは これで2度目。
だから乗せたくないというのも 実は理由のひとつです。
人の価値観なんて様々だから 高価なものだから価値があるという考え方は 絶対に間違っています。 例え何処にでもある平凡なぬいぐるみでも、 この年になってもぬいぐるみなんか乗せるのかよ と思われても、ぱんちゃんにとっては とっても大切なウサギなんです。
おじいちゃんウサギでなければ ぱんちゃん、うーちゃん号には乗せなかったです。 うーちゃん号だって、パパの名前から付けた マーチの名前なんでし。
すっごい哀しかった。
Sさんは左半身が痺れているので 右手で放り投げるということは 痺れてない手で放り投げたと言う事になる。
なんだかすっごい哀しかったでし。
そして、余談なんですが、 家に帰って見たらSさんが座った所に置いてあった ウサギは放り投げられてましたが、 一緒に置いてあったテッシュの箱は Sさんのオケツでペッチャンコになっており、 中身が飛び出てました。 まだ封も開けてないテッシュの箱だったのに(笑) ま、テッシュなんざどうでもいいんですけどね。(笑)
で。 病院にはお見舞金だけ持って手ぶらで行きました。 経験者であるぱんちゃんから言わせると、 お見舞いにお花を頂く事が一番迷惑でした。 何故なら
お水は頻繁に変えないとならない =動けない状態の患者が出来る訳無い。 =家族が毎日来てくれるとは限らない。
切花だから直ぐにしおれて枯れる
花瓶の水や茎から雑菌が繁殖する
という理由があるんです。 だからといって鉢植えなんか持って行くなよ?(笑)
帰りはKさんところでご飯しました。 家に帰って来てママは直ぐにご就寝でしたが ぱんちゃんがシャワーを浴びて出てきたら、 なんとチャーリー by:ゴッキーが いるではないですか!
ぱんちゃんちは害虫がいないことが ある意味自慢だったのに、どこから入り込んだのやら。 しかも大人のチャーリーでした。 直ぐにご臨終頂きましたが(笑)
| 2003年09月17日(水) |
んでもって連休2日目 |
で。
(何が ”で”なのか判らない人は 一つ前の日記を読むべし)
日曜日も土曜日と同じ過ごし方だったりする。 お昼にお蕎麦を食べますた。 Kさんが特別に週1で取り寄せている 丹羽蕎麦(by 奈良)です。 生蕎麦だから、のれん分けして貰った お店から取り寄せているんだと思いまふ。 すんごい美味しいんですよ、ええ。
今日は建具屋さんが来ますた。 キッチンとお風呂の脱衣所のところに 明り取りとして窓を開けました。 といっても嵌め殺しのガラスが入りまして、 その窓枠を取り付けに来たんですな。
AM 10:30頃に来たので、直ぐにお昼に。 「お昼食べましょうよ」 とママが言うと、建具屋さんは 「コンビニで買いますから・・・」 と遠慮気味。 ぱんちゃんち、みなむー@オトコマエ(戸籍は女) と、ユウナ@王子(王子も女の子)は 知ってるんですが(家に来た事あるから)、 近くにコンビニというハイカラな物は無いんですよ。 スーパーが夜9時までやってる程度です。 もちろんお弁当も有るには有りますが 無いと言っても良いほどお粗末なお弁当しか 置いてないです。
本当に閑静な住宅街(その割に抜け道なので 以外に煩いが)なので、コンビニが出来ると 逆に煩いヤンキーにいちゃん達の溜まり場に なる恐れがあるのと、コンビニを特に必要と しないということもあってありません。
有無を言わせず蕎麦を茹でて、 建具屋さんを呼んで座らせて(テーブルが リサイクルに出されたので無い為、 小さいテーブルで食べました) 目の前にお蕎麦どーん!(^^)
「まさかご馳走になるとは思いませんでした」
と建具屋さん。 美味しいお蕎麦に感激されちゃったようでし。
さて。 日曜日もえっちゃんを呼びました。 実はぱんちゃんちはダイニングとリビングに 24インチTVがありまして、今度ダイニングに 1台だけにしようと言う事になりますた。 元々ダイニングには備え付けの棚(下が引き戸の 収納になっています)があって、 「そこにテレビを置いた方が良いのでは?」 とドレミ先生が随分前に言っていた事がありまふ。 まだリフォームなんて考えてもいなかった頃 なんですが。 ところが24インチのTVを8畳(リビング)に置くと ましてやリビングなのでデカ過ぎて、 しかもTVの色が黒だから威圧的なんざんす。 それで、液晶テレビがいずれ安くなるのだから 液晶テレビにいつか買い換えると言う事を 年頭に置いて、小さいテレビにした方が レイアウト的にも良いということを Kさんが言ってまして・・・。 ぱんちゃんもずっとテレビがデカ過ぎて 目に悪いと思っていたこともあるので そうすることに・・・。
すると24インチのテレビがまだ写るので 勿体無いなーと思っていたら リフォームのTさんが「ボク欲しいでつ」と おっしゃりまして。。。 Tさんとその相棒Yさんは、もう随分と ぱんちゃんちの要らない物(良いものなんですが ぱんちゃんが敵のように捨てまくってたんですね)を 拾って持って帰ってまして(笑) 確かにテレビなどは廃材やリサイクルとして 持って帰って貰った方が粗大ゴミとして 処分するお金が浮くから逆に助かります。
で、そのやりとりをずっとえっちゃんが聞いていて、 えっちゃんの次男(ぱんちゃんと同級生)の テレビが壊れて砂嵐状態らしく、 「リサイクルに出すなら欲しいんだけど」と ママが「おいでよ」と電話した時に 遠慮っぽく言ったのね。 ママも何だかんだ言って、 ぱんちゃんが知らないうちに「うん、いいよ」 なんて言おうもんなら、ぱんちゃんから睨まれるので 「ぱんちゃんに聞いてみりゅ」 と返事をし、電話口を抑える事無く
「えっちゃんがテレビ欲しいんだって。 息子のテレビが壊れたらしいよ」
と言うので、お優しいぱんちゃんは
「いいよ」
とお返事。 いや、別に電話口を抑えてないから「いいよ」って 言ったわけじゃなくて。 だって、テレビ買うのだって高いし、 小さいテレビならまだしも24インチを買おうなんて 言おうもんならいくら取られるか・・・。 貰ってくれるなら貰ってもらった方が こっちも助かるしね。
「その代り自分で取りに来いや!」
ってなもんです(笑)
えっちゃんも息子に電話してお昼に取りに 来ると言う事になりました。 ただ、えっちゃんはもっと早くにぱんちゃんちに 来ましたが。
えっちゃんの次男は12:30頃来ますた。 えっちゃんがぱんちゃんちの電話番号を 教えていたので、掛かって来ますた。 次男は電話でえっちゃんに「ちゃんと映るんだろうな」って 聞いたんで、えっちゃんはこれまたおっきな声で 「映るに決まってんじゃん、1週間前まで観てたんだから!」 って言うと、次男が怒ったらしい。 えっちゃんが笑いながら電話を切った後言ってた。
「Hがね、”うん、だけでいいんだよ、頂くのに失礼だろっ、 恥をかかせんな!”だって」
って(笑)
24インチだから大きいし重いので、従兄弟を1人連れて 取りに来た。 夜釣りに行って来た後で、まだお昼を食べてないとのこと。 お蕎麦を茹でて待っていました。 次男達はマク○ナルドででも食べようかと話していた 矢先だったのと、えっちゃんが 「ぱんちゃんママは料理が上手! 美味しいよ、ここんちは」 と言うもんだから本気にして食べてた。。。
・・・っつーか、お蕎麦茹でたのはぱんちゃんでし(笑)
さて。 テレビを運ぶ際、次男はいい格好を見せようと?
「こんなの一人で持てますよ」
と大豪語。 持ち上げた途端、腰が
ピキッ☆ Σ<<|||<゚<
・・・その後、TVは次男の従兄弟が一人で持ち、 (テレビ台をガレージに先に降ろして テレビを下ろし、テレビ台に乗せてガレージから 車まで押して行きました) 当の本人である次男はうつ伏せになって ママとえっちゃんに腰を揉んで貰う羽目に。
「いい格好見せようとしてこれだよ、ばーか(笑)」
とえっちゃん大笑い・・・。 暫く揉んで、直ぐに冷感湿布を貼って帰りました。 今日、この日記を書いている、9/17水曜日の時点で 次男の腰の状態は、病院に行って診て貰ったら
ギックリ腰
だそうで、会社を10日程休んで安静にしないと ならないんだそうな。 ・・・高くついたタダのテレビでつた(笑)
さて、この日(日曜日)は、えっちゃん朝の4時に 寝たんだそうな。 えっちゃんは飲み屋をやっているので お客が帰らないといつまででもお店を閉めない。 だから眠いだろうと、ママと2人でお昼寝させました。 えっちゃん、またこの日も夜はお店を開けるんだものね。
ぱんちゃんはその間、一人で汗だくになって やっぱり首に巻いたタオルを2本、 汗でビッチョリにさせながらお片づけしますた。
夜はKさんが
「タン・シチュー作ったからおいで♪」
と誘ってくれたので、遠慮なく行きました。 (少しは遠慮しろよ・・・ってか? 笑) あまりに楽しくて、気が付いたら 夜中11時半を過ぎていました。 慌ててうーちゃん号で帰って来ますた。
でもね、ぱんちゃん、この日の夜中は 足が痒くて痒くて、掻き毟ってたので 全く眠れませんでした。 え〜ん(涙)
3連休中はずっとお片づけですた。 土・日とお仏壇の部屋に押し込んでいた キッチン・ダイニングの食器を洗って 熱いお湯で濯いで乾かして(お湯で 濯いだ方が早く乾きます)、 拭いて棚にしまいました。
他所様の家よりも3倍くらい食器がある ぱんちゃんちは、もう、 全部の食器を洗うなんざエライ大変だす。 リフォームの際に、収納棚をカウンターの 下にキャスター付きで大工さんに作って 頂く事になっていますが、 入りきりません。 だからえっちゃんに四分の一は 持って行って貰ったはずです。 なのにこの量!(唖)
似たような食器がわんさか、 見たこと無い食器がごっそり、 コーヒーカップなんざ、 ざっと数えたって50組ある。 マグカップを入れると、 もう数えたくも無いでし。
ぱんちゃんママはお片付けが下手で 全部突っ込むだけになるために お片づけは全部ぱんちゃんがやります。 いえ、やると大豪語しましたから 忙しくたってやります。 ええ、1年掛かったってやるわい!
テレビも2台24インチのがあるんですが 配線を取っているのテレビも見れず、 ちょっとでもママが動こうものなら ぱんちゃんから唸られるため、 ママはえっちゃんを呼んで2人で 座ったままトイレにも行かずにおしゃべり してますた。 ・・・トイレに行くくらいは別にぱんちゃん、 唸ったりしないのに。。。がるる・・・(笑)
お昼はインスタントラーメンを作って食べ、 とても暑い日だったので汗だくで洗いました。 この暑さでお湯使ってんだもんね。 エアコンも今度は2部屋分の馬力のあるものを 買わないとちっともお部屋が涼しくなりません。 といってももう秋なので来年買うことに。 でも、この冬は寒いだろうな・・・。
朝9時から初めてとりあえず夕方5時半に ひと段落つけました。 クビに巻いたタオルが2本、汗でびっちょりに。 ぱんちゃん、余り水分取らずにやったもんで ママから「飲みながらやりなさい」と言われて お茶を飲み飲みやりました。 でも、全部汗で出ちゃってトイレにも行かずの 一日でした。
やはり汗をかいて1日中、立ちっぱなしだったからか どうしてもお寿司が食べたくて、 えっちゃんが6時にお店があるので(飲み屋です) 帰った後、うーちゃん号を運転して ママと新横浜のペペにお寿司を買いに行きますた。 夜の運転はここのところリフォームが始まってから Kさんちでお食事しているせいもあって 運転しています。 ただ、法定速度で走っているうーちゃん号は 夜、法定速度で走っていない車(大半がそうですが) の障害物となっております。 ま、若葉に物を言わせてますんでいいか(笑)
さて。
Kさんちには土曜日は行きませんが、 Kさんち(借家)は鉄筋コンクリート+建て増し(木造) の築20年というお家です。 高台にあってとても見晴らしと風の通りが宜しい。 ただし、ぱんちゃんは住みたいとは思わんが。(爆) お隣の家の犬が全く掃除もトリミングもブラッシングも されてないで狭いウッドデッキに2匹(ゴールデン・ レトリバー)いるので、そのクサイ匂いときたら・・・。
この犬のお陰と築20年という古さもあって Kさんちは虫が多い。 またKさんちが借りた当初は2年間、 植木屋さんが入ってないので草ボウボウ・・・ 斜め前の家は植木屋さんが毎年入って手入れしていて 綺麗ですが、その隣、つまりKさんちの後ろに当たる 家は全くの林状態で、こういう手入れを入れてない 庭から虫が湧くんだそうな。 当然、Kさんちにも入ってくるんですよ、色々と。
Kさんちは既に9月から月・火はランチをやっているため 虫を名称で呼ぶわけにいきません。 そんで、
ゴッキーをチャーリー 蝿などの他の虫を太郎さん
と呼んでいます。 ゲジゲジとかいるんだよ〜。
ママが言うにはゲジゲジは木が腐った所に 湧くんだそうで、だから、Kさんちに出るのは 建て増しの木造部分(築20年ですからね)が 痛んでいる個所があるんでしょうね。
ついつい、
「あ、チャーリーがいる!」
なんて言うもんだから、 ママは ぱんちゃんちのお隣の家で飼っている シーズー犬を思い出してしまうらしい。 その名もチャーリーと言います。(爆) お隣の奥様もKさんの事を知っており、 Kさんのお宅も知っているので お隣の前ではゴッキーを「チャーリー」とは呼べません(笑)
・・・気をつけないとね。
| 2003年09月12日(金) |
デッカイ お・ち・り♪ |
リフォームも徐々に出来上がってきますた。 昨日はダイニングとピアノの引き戸が 嵌められました。 家を建てた時(ぱんちゃんちだけ 注文住宅だったにょ)1Fは全フロア バリアフリーの筈だったのに、 出来上がってみたらダイニングと居間、 廊下とお風呂場が段差あり。 階段なら階段でちゃんとあったほうが お年よりは認識するからいいんですが、 小さい本当にかすかな段差は寧ろ危険で けつまづきやすいんですね。。。 んで、今回は1Fを全てバリアフリーにするので 床の敷居を取り、取った分の隙間を上手く埋めて 上から引き戸を吊る(吊り下げる方式)に しますた。 んでもって、キッチンと廊下にもドアが付きますた。 ここも勿論バリアフリーだす。
本牧で衝動買いしたキッチンの棚(約18万円)が 実は前にも書いた通り出入り口から はみ出ちゃうの。 理由は前にも書いたけれども、 壁を壊してみたら1Fと2Fを支える柱が 2箇所入っていたために、その柱を切る事が出来ず 最初の図面どおりに工事が出来なくなって しまったのれす。 だから当然、ぴったり棚が納まる予定だったのが 260mm飛び出る状態になったのれす。
リフォーム屋を紹介した手前、 また、ぱんちゃんちを「モデルケース」として これからKさんがビジネスをするに当たって Kさんは自分の家の事のように思って 色々と指示をしてくれています。 (ぱんちゃんにじゃなくてリフォーム屋さんに)
「いかにも ”棚が入りませんでした” という 出来栄えにしないで頂戴! ここをみて3千万円のリフォームが決まるのよ!」
・・・と、文字通り飴と鞭のKさん(笑) そんで、棚が出っ張った260mm分を嵌め殺し式の ガラス(くもりガラスっぽいの)を入れるように 指示してくれますて、そこにはちっこい引き戸が 付きますた。 すんごいカワイイ引き戸で、廊下側から見ると 凄く良いだす。(^^)
ところが、Kさんがダイニングの天井を見て
「あら?」
と気が付いた。 ・・・実はリフォーム屋さんのTさん(総責任者)、 ダイニングとキッチンの蛍光灯(丸型紐なし)を 間違えて取り付けちゃったんです。 でも、ダイニング側に付いているほうが デザインがカワイイので、 ぱんちゃんもママも「そのままでいいんでわ?」 と言ってたんです。 ところがKさんが譲らず。
「素人が見れば判らないし、 それでいいかも知れないけど、 プロから見れば一発で ”間違って取り付けたな” って判っちゃうのよ。 私、インテリアコーディネーターの資格持ってるから 私の腕も疑われちゃうわ。絶対変えて!」
・・・いや、もう、Kさん鼻息荒いし(笑)
んで、今日はその棚(キッチンの棚)が 入りました。 ダイニングから見るとすっごい良い キッチン&ダイニングになりました。 ただ、まだ荷物が凄いけどね。(^^;) んで、今日はね、ピアノが置いてあった所に ダイニングに置いてあった棚を置いたので、 ママのえらい沢山あるお人形を入れますた。 もうね、入りきりません。 パパの鳥(木で彫った鳥)を飾ろうと思ってたのに それが入りません、ママ、同じ人形は売るかあげるか してくれよ!
さて。 昨日、ママがお風呂掃除しました。 まだ脱衣所も荷物が沢山あるんですが、 クロス貼りは家具も証明もコンセントも 全て取ってクロスを貼ります。 ところが脱衣所の天井に付けてある証明は H8年にこの家に越して来てから 一度も洗ってません。 実は、何度も洗おうと試みたんですが 取れないんです。 んで、クロス屋さんが外してくれた時も
「これは、女性では無理ですねぇ」
と難儀したんです。 見たところ普通の証明カバーなんですけどね。 そんで、掃除できないのは困るからと 別料金で良いから付け替えてくれと リフォーム屋さんのTさんにお願いしますた。 だからクロスが貼り終わってもどうせ捨てる 証明ですから取り付ける必要は無いわけで、 脱衣所に置いてあったんですね。 で、ママがお風呂掃除した時に よっこらしょ! と座った途端、
バリンッ☆
・・・なんだろ? by:ママ
と、思って見て見たら、 照明カバーが見事に粉々に。 もうね、粉々っつーか、
粉砕
って感じ(笑) 見るも無残な照明カバーがそこにありますた。 ママのおケツによって圧縮プレスされたのでちた。
女性のおケツはおっきいから 何でもプレスしがいがあるもんね。 ← え?
ただいまHPちょっとだけ リニューアル中・・・。
中々思ったとおりにというか、 イメージどおりにならないっす(涙)
ううう・・・
誰か、
才能をくれぇぇぇ(絶叫)
家もリフォーム真っ只中なんですが、 ぱんちゃんのサイトもリフォームしようかと。。。 家のリフォームの写真を沢山UPしたいんですな。 ところがどういう訳か容量が凄い大きくて 動画も無いし、写真もそれほど無いのに なんでこんなに重いんですかね?
HPの容量が軽くならんと リフォームの写真(ビフォー・アフター)が 載せられん!!(絶句)
とりあえず、HPをちまちまと リフォームしようかなと思っておりまふ。 でも面倒くさくて、 まだ全然手をつけておりません(をい)
今日は
いらないソファーだの いらないダイニングのテーブル(まだ綺麗)だの いらないキッチンにあったテーブルだの いらないキッチンにあった食器棚だの
を、ガレージに出しました。 明日トラックが運んで行ってしまいます。 んで、 ピアノのある部屋もクロスが貼ってあって、 ダイニングにあった2つの食器棚も キチッと指定した所に置いてありまして、 そんでもって、ダイニングの窓の棚の部分に 置いてあったドデカイ人形ケースを処分、 人形はゴミ袋にまとめられておりました。(笑)
ダイニングの部屋がとってもスッキリして こんなに広い部屋だったんだ・・・という程 広くなりました。 ま。後で新しいダイニングテーブルが来るので 直ぐに狭く感じるがな(笑)
その代りピアノがあった部屋は 元々家具が無かったせいもあって、 2つの食器棚を置いたらエライ狭くなりましたよ。 だからデカイ食器棚捨てろって言ったのに。 でも、ぱんちゃんパパが大好きだった棚だそうで ママとしては捨てられないんだそうな。
まだまだ工事は終らずで、 明日は廊下と階段のクロス貼りだす。
今日はクロス(壁紙)が脱衣所と キッチンとダイニングに貼られました。 脱衣所のクロスはすんごいんです!
光が当たるとブルーになるという ブルーがかった白のクロスです。 写真にとっても多分写らないので 見たい方はぱんちゃんちに来るべし!(笑)
明日は家具を移動してピアノのある部屋が クロス貼りとなります。
・・・そんな訳で、今日はお風呂に 入れませんので銭湯に行って来ました。 良かったでし(^^)
なんか、キッチンを全部取っ払ったら 狭く感じた6畳の台所。 今はその1/3は嵌め込み式の棚によって せまくなった筈なのに、L字型の システムキッチンが入ったら とっても広く感じます。 6畳のキッチンよりも広く感じるんですね。 前にも書いたけれど、 人間の視覚って本当に不思議で面白いでし。
明日はどうなっているんだろう・・・。
それにしても部屋は荷物でいっぱいだわ ぱんちゃんの部屋に昼間はママと えっちゃんが来て着物を解いたり、 お昼寝したりしていて、ママ達の私物が ぱんちゃんの部屋にどっさりあって、 更に糸くずだらけで、 部屋に必要以上のものを置く事を 嫌がるぱんちゃんにとっては すっごい嫌なんですが・・・。
ぱんちゃん、ぬいぐるみとか 大好きなんですが、全部クローゼットの中に 飾ってます。 それじゃぁ、飾る意味が無いと言われるんですが 部屋の中に飾るとどうもゴチャゴチャしてて 嫌なんですね。 ぱんちゃんの部屋に来た事がある みなむー@オトコマエ・ユウナ@王子、 その他諸々・・・ どうよ?(笑)
やっと手に入れました2枚のCD。 1枚は中国の胡弓などを使った 12名の女性の楽団のCDで、 最近とても人気があって、 どのレコード屋さんに行っても このCDは置いてあります。 「女子十二楽坊」というグループで ファーストアルバムは
= Beautiful Energy =
という題名です。 収録されている楽曲は日本の歌も何曲か 入っています。 例えば、
美空ひばりさんの「川の流れのように」 や SMAPの「世界に一つの花」 や 小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」 や 中島みゆきさんの「地上の星」
が収録されています。 「世界に一つだけの花」はGOODで 大好きです。 もうひとつ、「自由」という曲も大好きです。
で、 そしてゲットしたもう1枚は 松谷卓さんのCDでし。 テレビ朝日のリフォーム番組 「劇的!ビフォー・アフター」の音楽担当していて 8月6日に番組のサントラ盤が出ました。 これが大好評でどのレコード屋さんに行っても 「品切れ」&「単に置いてない」のどちらか。
中々レコード屋さんに行けず、 今日、大工さんのお弁当を買いに駅まで行った (うちはかなり安い額でのリフォームで しかもモデルケースとなるのでホボ儲けなしの 状態なので、お昼やお茶、お土産を必ず 大工さんたちに持たせています)ので、 レコード屋さん3軒回りました。 女子十二楽坊のCDはどこでも置いてあったけど 松谷さんのCDが無いのですよ、あーた!
駅ビル(3軒目)に行った時に最初に 「現在品切れなんです、すみません」 なんて言われて、仕方なく女子十二楽坊だけ 買ったんですが、店員さんがゴソゴソと裏で 探し回ってたった1枚残っていたのを 持って来てくれました。 既に女子十二楽坊のCDのお代を払った後で レコード屋さんを後にしてエスカレーターまで 歩いていたのに、追いかけて来てくれますた。 んで、松谷さんのCDを聞きたくて (実は女子十二楽坊よりも聞きたかった 爆) トイレでCDを開けてプレーヤーの中の CDと交換して帰りに聴いて帰りました。
もうね、鳥肌が立つくらい感動です!
みなしゃん、
買ってちょ!
↑ お前は営業マンか?(笑)
キッチンが来ました。 すっごいです。 今日は疲れちゃったので多分土曜日に 詳しく書くと思いますが。。。 (明日も多分疲れて書けないと思われ)
とりあえずはBBSのオトコマエ(♀)の レスに書いてありますんで、キッチンの様子を 知りたい方はどうぞ。
っていうか、BBSのレスも たいした事書いてないけど(をい)
では、短いけどもう寝るっす。
| 2003年09月03日(水) |
リフォームが始まりますた 3 |
なんかさ、昨日見たカウンターが随分狭くて、 これじゃあ無い方がいいっていうほど お粗末なカウンターでした。 出入り口に人が並んで3人立てるくらい 出入り口が開いてんの。
んで、今日、リフォームの総指揮を 担当しているTさんに、 様子を見に来てくれたKさんが 「もっと長くカウンターしてちょうだい!」 って言ってくれました。 リフォームはKさんの紹介なんでし。
でもって。 そのままでは危ないので、 角をR型に削って貰うようにしました。 そままではぶつかって危ないんでし。 後で画像をHPにてアップしますが。。。
んで、17万で衝動買いした棚も 今まで廊下から出入りしていたところより 出てしまうため、ステンドグラス風の(?) ハメ殺しのガラスを入れて貰うことに なりました。 なんでこうなったかというと、 キッチンの隣(ダイニングの反対側)が お風呂の脱衣所になっていて、 下着入れの棚が出っ張っているんです。 それで洗面台も上手く使えない状態だったので これを嵌め込み式にしたんです。 キッチンは真下がソックリ6畳分 地下室になっていて、入り口の近くまで キッチンを潰してしまいます。 その潰した所に棚と脱衣所の棚を はめ込んでしまうという案だったんです。
ところが壁を壊してみてびっくり。 余りにもシッカリとした造りになっていて それを取ると家が潰れてしまうため、 図面上のようには出来なくなってしまいました。 でも、大工さんと総指揮をしているTさんと Kさんが「ともかく明るいキッチンを」と いうぱんちゃんたちの要望を叶えるべく 案を出してくれてそうなりました。 だからトイレ側の廊下からキッチンに入る 入り口が狭くなります。 はっきり言って、妊婦は通れないと思われ。(笑)
そんで、今日は電気屋さんが来て、 何故かお風呂の電気を切って行った為に お風呂に入れませんでした。 なので、Kさんちでご飯食べた後に 銭湯に行ってきました。 今は家にお風呂があるから中々この業界は 生き残りは難しいと思います。 でも無ければ無いで凄く困りますよね。 広いお風呂に数人でゆったり浸かると 体の芯から温まります。 エアコンで冷えた身体を温めて、 帰りはエアコンを付けずに外の風に 当たって帰って来ました。
夜のドライブは車が少なくて良いですね。 ただ、その分スピードを出して皆が走るから 普通に法定速度で走っている うーちゃん号は煽られっぱなし。。。
いえ、いいんです。。。。 煽られたって前を走っているぱんちゃんが どかない限りはどうにも出来ませんしね(笑)
それにしても暑いねぇ〜
| 2003年09月02日(火) |
リフォームが始まりますた 2 |
今日はぶち抜いた壁の上の部分 (丁度カウンターになる部分)に板が はめ込まれていたのと、 お風呂場の脱衣所のぶち抜いた壁が 壁の下地工事が出来ていました。 大工さんから
「この家は全く手抜きをしてない 素晴らしいお家ですね。 木材も最高の使っているので 随分高かったでしょう・・・」
と誉められました。 大工さんはリフォームをお願いする時に いくら安くしたいからといっても 大工さんの日給だけは下げませんでした。 日給が安い大工は仕事も下手です。 一番基礎である大工さんたちは やっぱり奮発して腕の良い大工さんに お願いするのが賢い家の建て方でし。(^^)
それに加えてお茶はジャグで氷を入れて キンキンに冷えたウーロン茶を 2リットル入れて用意し、 お弁当も用意し、更に帰る時に ビールのお土産付きでし ♪
家を建てる、リフォームをする というのは決して安い値段では出来ませんし、 家は一生物ですから、 ここで惜しんではいけません。 電気屋・水道屋・ガス屋は 別にどうでもいいですが。 それこそお茶1本でよし(笑)
そうそう、えっとね、今度から我が家は 植木屋さんが入ります。 年間1万円で2度の管理をしてくれます。 安いと思いません?
| 2003年09月01日(月) |
リフォームが始まりますた 1 |
今日からリフォームです。 キッチンが暗いので、 体面式のキッチンにします。 やっぱり明るくて、お料理を作るのが 楽しいキッチンにしたいでし。(^^) んで、廃材と共にいらない物を 持って行って貰いました。
といっても、まだこれから廃材が出るので まだまだ処分しなくてはならないものが あるんでし。。。
家に帰って来たら、ものの見事に 壁がぶち抜いてあって、 ダイニングからお風呂が丸見えでし(^^;) いや、どうせお風呂も壁を作るから 別にいいんだけど(笑)
んでもって、6畳もあったキッチンが、 壁とフローリングの板をはがしただけで とっても狭く見えました。 視覚とは面白いものですね(^^)
夜はKさんちでご飯しました。 本当は疲れて帰ってきているし、 その上、夜の運転はエライ怖いので 行きたくなかったんですが、 Kさんパパ(ご主人)が 許してくれませんですた。(笑)
「僕らだって仮住まいの時は毎日 ぱんちゃんちでご馳走になって、 駐車場に車も置かせて貰ってた (ぱんちゃんちは2台車が止められます) んだから、今度はぱんちゃんたちが来る番だじょ!」
・・・だって(^^) んで。
夜、帰って来てからKさんちに持って行く ビール(やっぱり手ぶらでは行かれないしな 笑) 6本とKさんから頼まれたメニュー表を持ち (Kさんちは今日から本格的に営業開始なので、 週二回のランチのメニュー表は ぱんちゃんがPCで作っています。 しかも10分で)、KさんちにGO!
普段の日で一番道路が帰宅途中の車で 混む時間帯だから本当にヒヤヒヤしての 運転ですたが、大回りしないでも行かれそう だったので、勇気を出して松○町のちょっと手前の わき道を右折で入りました。 ここを通ると凄くKさんちは近いんですが、 とっても道が狭いんでし。 うーちゃん号でもキッチキチでし。 狭いのに「く」の字型に曲がる道でして、 曲がる所に丁度、電柱があるんですが かなり擦った後が電柱についてます。 きっと大体の車が擦っている事と思う〜(^^;)
Kさんちに着くと、Kさんの姪の方が いらっしゃいまして。。。 とっても綺麗な方で40代にして独身。 心臓にペースメーカーを入れていて それで結婚しないでいるんだとか。 いや、本人はいたって結婚する気でいますんで 別に心臓が悪いから結婚しないという 「一生独身主義」という方ではありません。 Kさんに一番親戚の中で似ているんだそうで、 かなり綺麗な方です。 20代に見えますた・・・それくらい綺麗な方で、 ただ、「能天気」だとKさんが言う通り 嫌味の無い明るい方です。 身長は170�僂�らいあるので 背が高いです。 すらりとした美人・・・ではなく、 かといってガタイの良いぽっちゃりでもなく、 女性らしく程よく肉付きの良い方でし。
帰りはぱんちゃんのうーちゃん号で 駅まで送って、電車で帰られました。
うーちゃん号ね、大工さんたちにエライ人気で 可愛がられていたんだそうでし。 そりゃそうだよ、 だって、うーちゃん号は
ぱんちゃんの車だもん!
Kさんのお料理、すっごい美味しかったでし。 えへ♪
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