だいありー

2006年05月31日(水) そして、来ました

仕事が今それなりに忙しいので
(事務サイドが3人になったにも関わらず)
中々髪の毛を切りに行かれず。
先日、行き付けの美容院に行ったんだけど、
担当のKさんが早番で帰っちまっておらず、
エステのねえさん(T.Mレボリューション
の西川貴教くんに似ている)もおらずで、
結局前髪だけ切ってもらった。
今日こそはいるべ!
と思って行ったら、担当のKさんは休みで
エステのねえさんはエステの客がいてダメ。
実はぱんちゃん、ここのエステのねえさんに
顔剃り&眉カットをお願いしているのでふ。
ぱんちゃんは子どもの頃から眉毛の形が
GOODといわれていて、
ゲジゲジしてても形が良いので
抜いたり剃ったりはした事が無い。
で、眉カットといっても細くしてもらうと
“自分で眉を描くのが面倒くせぇ”
っつーことで、整えてもらっているだけ。
だから自分で眉を眉ペンシルで描く
必要はないし描いたためしがない。
・・・っつーか、そんなえんぴつ?
くれよん? なんて持ってねぇっす。
ちなみにぱんちゃんママの眉毛は薄くて
範囲が広いので、眉ペンシルで描いて
いるけどなんか、スタートレックの
実写番に出てくるおかっぱ頭の火星人
みたいな外人のようだ。

で。

あんまり好きじゃないんだけど、
昔からいるねえさんに切ってもらうことに。
実は先月まで思いっきりボブ・ヘアーだった
ぱんちゃん。
ところが先月Kさんが頼んでもいないのに
思いっきり髪型変えてくれちゃって。
切っちゃったもんは戻せないので我慢
しますた。 でもね、なんと。
気に入っちゃったのですよ、うん。
(^ノ^*)
長さ的には殆ど切ってないんだけれども
思いっきり梳いてもらったのでした。
ボブってどうしても下の方が
野暮ったくなるのでふね。(^_^;)
切った数日間はいいんだけど、伸びてくると
本当に野暮ったくて、毛先の辺りが重く
感じる。
そいで、夏だし、少しイメチェンもど?
って勝手に梳いたわけでふ。
凄いなって思ったのは、ちゃんとぱんちゃんに
合うような髪型にしてくれてるのでふ。
以外と切ってみたら似合わなかった・・・
という事が多い中で、これにはビックリですた。
別にKさんを指名しているわけじゃないんだ
けど何となくお店側がぱんちゃんの担当はK!
みたいな感じなんざんす。
同じねえさんに切ってもらっているので、
ぱんちゃんの髪質やクセ、
ぱんちゃんが悩んでる髪の毛のトコとか
知っているので安心には安心でふ。
だから勝手に切られても別に似合ってたんで
OKですた。
そういやこれで裁判に勝った女性が
いましたね・・・。

ほいで。

エステに来てたお客ちゃんは・・・
この美容院(チェーン店)の社長(♀)
でした。あへ。(^^;)
んで、ぱんちゃんの顔剃りは

「今日は出来ないのよ、ごめんちゃい♪」

って言われてたので、ちぇっ
と、思ってはいたものの、だからといって
ムッ=3とするような事でもないから
(^▽^)/うぃ と返事しますた。
なぁんて素直なんざんしょ。(珍しく)←をい
でも。
社長が30分早く終わって帰ったのでした。
とはいえ、顔剃りですから時間かかるべ?
一応まだぱんちゃん、化粧してるし。
 ↑ 夏になるとどうせ汗で取れちゃって
まだらになるから肌色のUVクリームだけ
塗って必要ならその上に粉はたきます。
でも、ねえさんが、

「あれ? 顔剃りのお客様ってぱんちゃん?」

と素っ頓狂な声で言うもんで。

「そだよ。」← カットしてくれてる姉
「そだじょ。」 ← ぱんちょ

するとエステねえさん、

「あら、じゃあやるわよ。」

ですと。
そんでやってもろたの。
終わったのが夜の20時15分。
既にH氏は来ている時間帯なので、
早く帰らねば! と思って家に電話すると

タクシーで帰ってらっしゃい!

と、ママ。
ママの指令ということは、タクシー代は
ママからでるわけ?
と思って聞いてみた。

「んなわけないだろっ!
働いてんだからそれくらい自分で出せ」

との事で、1300円も出して
タクシーで帰って参りまひた。
・・・うっうっう、いらん出費だ(ノ^T)

家着くと食卓にはなんと、
普段ママとぱんちゃんの2人の時よりも
10倍もあろうかという品数がズラリ。
でもって、ケーキもある。
エノ*カのワインとビールは届いて
なかったけど、ご近所のT井さんが
美味しい日本酒を持って来てくれたので、
ぱんちゃんがとりあえず冷えたビール3本
買って帰って来たので、それで乾杯だけして
後はKさんやままんやPattyママや
Yママに送ったエノ*カワインで
「美味しい」と言われたワインを
自宅にも買って帰って来る事があって。
それで白ワインをだしますた。
Y野さんが5人前のお寿司を味*郎の
息子さんのお寿司屋さんから取って
くれたのでした。
「ネタが良くないんだぁ」って
大将(息子)さんに言われますた。
ところがどっこい、ネタはそんな悪く
ないっす。
ともかく食べる物がいーっぱい!
H氏も泊まるし、Y野さんも泊まるし、
みんなでのんびりとまったりと楽しく
食事できて、久しぶりに夜中まで賑やかな
ぱんちゃんちでした。

H氏からロ*ズのお土産もろて。
北海道の限定ポテチももろて。
でもぱんちゃんが欲しかったポテチは
これじゃないんだけど・・・。(^^;)
でもって、H氏から今北海道で話題に
なっているシュークリームもろた。
シュークリームの皮がクッキーの生地で
つくったシュークリームだそうで、
午前中に行かないと売り切れ
ちゃうんだそうな。
H氏の娘2人もこのシュークリームの
虜だそうで。
食べたらすっごい美味しいの!!
通販してくれるなら是非、
Yママとままんに送りたいのでふ。
Pattyママんちは遠いので
ぱんちゃんちに寄ってから送ると1日遅れで
賞味期限が短くなるもんで。。。
だからPattyママには機会があったら
送ってあげたいのでふ。
実際、その日に食べないとダメとなって
いるので翌日食べたって問題ないんだけど、
でも売る側は賞味期限の問題で絶対送っては
くれないだろうな・・・。
マジ美味しかったっす。
クッキーの生地だからエライ硬いのかと
思ったらふんわりしてんの。
かといって、コージ*ーナーのような
かじったら両脇からクリームがボテッと
はみ出てくるような柔らかさではなくて。
ビアード・パパのシュークリームっぽいの。
 ↑ これも大好き♪

人が来るのって、その準備たるや
更に、いる間は気を遣って疲れるけど
でも、気の置けない仲の人が来るわけだし
すっごく楽しいね。
っていうか、家には人を招待する方が
掃除するから良いって言うし。。。
ただ、ぱんちゃんはママに不満があるのだな。

� ‐�さい物の上にデカイ物を乗せないで欲しい。
   ↑ 当然の事ながら落ちるんだよ(^^;)
�◆〜歃�するのはいいんだけど、
  ぱんちゃんのものを無意識にどっかに
  しまって忘れないで欲しい。
   ↑ いつもメチャメチャ探すハメになる
�� 飾り専用の絵皿なのに食器として
  使わないで欲しい。
   ↑ 高島屋本店で買って下さった
     有名な方の飾り絵皿で2万は
     するようなものに料理を入れて
     食器として使っているだな。
      ↑ 大皿だから便利なんだと。(涙目)



2006年05月30日(火) H氏が来ました 準備編

約1ヶ月半近くぶりにH氏が
来浜しました。
元々籍は東京の本社にあるんだけれども
北海道の住人なので、勤務地は
北海道でふ。
なので、会議があれば東京に週1は
来ているようで、でも、日帰りのため
ロクに人に会わずに帰るらしい。
そらそうだわね(^^)
今回は木曜日から本社&横浜にある
研修センターでお仕事だそうで、
こっちに来ることに。
北海道に帰る時も慌しく帰ったので、
ぱんちゃん達を中心にお友達になった
(最後までH氏と仲良くした人達)
人達にお礼も挨拶もなしに引越して行き、
お礼状だけがペロンと帰って来た・・・
という感じですた。
なので、今回は泊りがけという
こともあってぱんちゃんち周辺の
ビジネスホテルに泊まろうと探していた。
ところがぱんちゃんち周辺には
ホテルなんざ無く、JRの駅に1件と、
後は新横浜か横浜に出ないとありません。
土曜〜日曜日の宿泊は個人的な
宿泊なので会社からのお金が出ないため、
余り高いところは・・・とも思う。
うちに寄ってもお酒飲めないし、
ぱんちゃんがうーちゃん号で
送って行くにも場所によるしねぇ(^^;)
それで、うちにH氏を泊めることに
しました。
ただぱんちゃんちはママとぱんちゃんの
女の子2人暮らしのため、
ご近所から噂が立ってもいやだし・・・。
っていうか、親戚といって紹介して
いるから別に平気なんだけどさ。
でも、無駄なお金なんて使う必要は
ないんだからと思って、
Y野さんに一緒に泊まってもらう
事にしました。
Y野さんもH氏にはお世話になったといって、
お寿司を是非ご馳走したいと言う。
お金ないんだからムリしないでも
いいのにやっぱりその辺りが感謝の
気持ちっていうんだろうね。
H氏に早速電話すると、
恐縮しまくってて。
でも、そうじゃないと皆とノンビリ
出来ないし、楽しめないからね。

Y野さんは一人息子命なんだけれど、
その息子も20代半ばなので、
別に母親が傍にいなくたって
良い年だからと一緒に泊まってもよいと
言ってくれている。
彼女の鳥の唐揚げはとっても美味しいので、
作る気まんまん!
ご近所のT井さんやS野さんも呼んで
あげようかと思ってるんだけれど、
S野さんに関しては娘2人と小煩くて
落ち着きが無い孫も来る為、
お寿司を5人前頼む予定なんだけれども
これはS野さんがご馳走すると言っている。
S野さんちの子どもらは遠慮が無いので
1人で5人前食うくらいの大食漢
(しかも女なのに)なので、
ぱんちゃんとしては呼んで欲しくない。
っていうか、S野ママだけに
声を掛けても子どもらくっついて
来るわけだ。
S野ママの人柄で皆繋がっている
感じだからS野ママが亡くなったら
人との付き合いは子どもらだけでは
ないだろうと思う。
S野ママはそれでも気を遣って
クリスマスにはぱんちゃんと
ぱんちゃんママにネックレスを
プレゼントしてくれたり、
何かあればお土産やら何やらくれるけれど
娘らは何も貰った事が無い。
なので、いつもぱんちゃん、
「何だか損してるなぁ」
って思ってて。
だからシフォンもあげるの辞めている。
売る事になったし、お客が付いたからね。
タダで貰っている人と、ご近所でお金を
払っている人が出てしまうのはマズイから。
失敗したら会社に持って来て会社の人と
15時のおやつに食べればいいやと
思っている今日この頃なのでした。

・・・と、ちょっと待てよ?

ワインはエノ*カで買い溜めしたのが
4本(赤3本・白1本)とハーフの
赤1本があるので良いとして。
焼酎とビールが無いや、
どうしよう(^^;)
ビールはとりあえず1日分あれば
なんとかなるんだけど、焼酎は既に
「*」が2本しかなく、これはいつも
Kさんパパに持って行っているので
出せない。
H氏はお酒が飲めれば文句無い人なので
横そごで両方買おうか・・・。
ぱんちゃんヘルニアで重たい物が
持てないから横そごから送って貰おうかと
思っている。
が、しかし。
それはとっても勿体無い行為なんだな。
でも、でも、ビール飲めるのが2人、
舐める程度が1人いるので6本は
完全にいるし、しかも足りないかも
しれない。
10本は持ってなんて帰れねぇべよ・・・。
ワインは木・土・日分はあるし、
1本空けちゃうけどね、H氏は。
でも4本あるからさー。
ただ、土曜日にKさんちにお蕎麦を取りに
行く日なのが、今回は行かれないのでふな。
もしも行ったとしてもKさんに
持って行くワインが・・・ないかも。

(^^;)

ううう、ワインかぁぁぁ(遠い目)



2006年05月29日(月) ほんと、調子いい

昨日の今日になってぱんちゃんの
仕事を手伝いはじめました。
そうじゃないと、Y田さんに
大変な仕事を押しつけられるとでも
思ったのでしょう。
実際、Y田さんが定年でいなくなったら
自分1人で全てやらないとならないん
だからどっちにしても彼女がやる仕事
なんだけどね。
ぱんちゃんは昨日に始まったわけじゃ
ない彼女のズルイ仕事ぶりに呆れてて。
ぱんちゃんにも

「ああいう人だから、
来年はぱんちゃんをこき使うと
思うから、出来ない事は出来ませんって
言った方が良いよ。
“それは私の仕事じゃないですから
知りません”って言った方が良い。
自分を守る事を考えた方が良いよ!」

と言う。
その都度、Y田さんは彼女に

「思っていたほど楽じゃないのよ
OB相手の仕事って。」

と言っていたし(異動してくる前から)、
異動して来てからは、

「そのうちしっぺ返しが来るわよ」 とか、
「あなたが派遣の人に全て指導して
教えないとならないんだから」   とか、
「あなたが全責任を負うんだから」 とか、

結構言っている。
言われている仕事しない本人は何処吹く風で

「イヤらしい言い方!」

とムッ=3 としている。
でも実際本当にそうだ。
更に、自分でPC壊しておいて直して
頂いた超忙しいのに土日出勤までさせた
男の子(社員)に対して、
有難うの内線も入れていない。
メールはどうだか知らないけど。

自分のPCだけじゃあき足らず、
プリンターまで壊す始末。
Y田さんから

「あなたは疫病神ね」

と言われていた。

「失礼ね!」

って言い返していたけれど、
1年使ってて1度もこんな壊れ方した
ことがないというような感じの壊れ方
だったからっていうか、
単に紙詰まりだったんだけどね。
でも、紙を引き抜く時って力
入れながらもソロソロと抜くじゃない?
紙が破けて取れない状態になったら
修理に来て貰わないとならないんだから。
これだって経費がかかるし、
そもそもOBの会なんて会社側は本来
無くしても痛くも痒くも無い会なわけで
お金掛けたくないわけです。
だからPCだって未だにwin98だし、
プリンターだって今時両面印刷が出来ない
古臭いのを使っているんだよね。
それを壊し屋の彼女はいっちょまえに
XPにしろって言い出している。
その前にPCぶっ壊すなよ!
って感じだよ。
彼女はその紙詰まりも力任せに
引っこ抜いたからプリンターの中に紙が
詰まってしまった状態だったのでした。
当然、他の人が印刷したくても
プリンターが1台しかないんだもの、
出るわけ無い。
その他に常務理事が休みの時に
常務理事のPCを借りたはいいけど、
それも壊してしまった。
結局それはぱんちゃんが直したけど。

・・・疫病神と言われても仕方なくね?

ともかく自分が一番正しいと
思っているから人の忠告も仕事の進め方も
聞こうとしない。
だから現在その場は良しとしても、
後から困る事になる。
ぱんちゃんがてんてこまいしてても
それを尻目に(本来は2人の仕事だし、
その1部は来年の監査の資料の元に
なるから彼女の仕事なのに)手伝わない。
再三Y田さんが「2人の仕事よ」って
言ってるのに、その重要さが判って
ないからぱんちゃんも自分の仕事以外は
やらないことにした。
それまではY田さんと共にやってたし、
Y田さんは歯が欠けているにも関わらず、
いつも歯医者をサボる形になって
しまっていた。
残業も実は労基に引っかかる状況だったし、
だからこそ打刻しないでサービス残業して
いますた。
こうなると、ぱんちゃんに限らず
誰でもがY田さんの仕事を手伝おうと
思うと思うのでふ。
ましてや常務理事は仕事として
事務的な事はしなくてよい立場だし、
だから実際は事務局としては2名で
やっているのだし。
超忙しいY田さんだけ放って
帰ろうなんて普通は思わんと思うのデス。

それでも一応はぱんちゃんの仕事を
手伝ったので今日は嫌味も言われずに
済んでおりまふ。
でも、Y田さんも徐々にドカッ☆と
仕事を渡し始めていて、

「Y田さんがやってくれれば助かるのに・・・」

と、Y田さんに抗議していたりする。
結局、

「何言ってんの、来年は私がやっている
仕事全部あなたがやるのよ!
今は楽しているけど」

と言われておわり。


だれも助けようとしない状況に
なっておりまふ。
来年、思いやられる・・・。



2006年05月28日(日) 仕事しない女

今年からぱんちゃんトコに
異動してきたYさん。
ほんと、この人仕事しないっす。
自分でPC壊しておいて、
わざわざ総務の男の子呼びつけて
直させた。
しかも土日に出勤させてまで。
彼は現在、今月末まで新入社員の
研修の担任をしていて、夜19時まで
研修の新人の世話をしている。
その後、総務に帰って来て自分の
仕事をしている。
それなのに夜来させ、挙句の果てには
土日に来させている。

事の発端はぱんちゃんにCドライブの
容量がいっぱいだから、
いらないファイルを消したいと言って
きた事に始まる。
ぱんちゃんは

捨てない方がいい

と言ったのに、自分の判断で捨てた。
結果、E−MAILがぶっ壊れた。
自分が壊したのに、周りには

知らないうちに壊れちゃって
原因がわからねぇ


と言っている。



っつーか、






テメェが重要なファイルを
削除したんだろっ!(¯皿¯)凸





って感じですが。
更に、やりたくない仕事は派遣にやらせ、
注意されると「手伝っている」と
大嘘をぶっこく。



なにもしてねーよ、おめぇはよ!


状態である。
更に、ぱんちゃんが大変なのを
知っている筈なんだけど、
自己中な彼女は自分で受けた電話
(訃報で生花あり)もぱんちゃんに
やらせる。
本来、訃報は誰がやっても良い仕事で、
更に、喪主と個人の苗字が違う為、
その関係を受けた彼女に聞くと

「名前で判断しろ」

だと。
嫁に行った娘なのか
(喪主は女性だから)、
あるいは親戚(姉妹)なのかが
名前だけでは判断出来ない。
独身の女性で子どもがいない場合は
親族が喪主になるため、
必ずしも嫁に行った娘とは
限らないのですな。
これは企業年金とも関係してくるので
電話を受けた側がしっかり聞かなければ
ならない重要事項でふ。
それを終いには

「ご自宅(故人)に電話して聞け」

だと。
この日の夜がお通夜だというのに
このクソ忙しい時に電話なんか
出来るもんかい!
結局、葬儀屋に電話して聞いたけれども
葬儀屋に寄っては故人情報を理由に
教えてくれないところもあるので
こういう対応はホント困る。

人に仕事を渡すならそれ相応の事を
してから渡せよ!(怒)


と、言いたいっす。
更には、自分は何も仕事してないっす。
カードリーダーというシステムを1人で
直ったPCに設定してますが、
それはY田さんの隣にあるノートPCで
出来るのです。
Y田さんからも、先日何度か

「そんなのはここで出来るんだから。」

と言われているのにも関わらず、
言う事を聞かない。
皆は結局、

「後で忙しくなって泣くのは自分。
責任を取るのも自分」


と言っている。
ともかく訃報の読み合わせには
(会社のOBの人用のHPにご葬儀の
情報を載せる為、誤ったものは
載せられない)けれども、
自分の事ばかりなので、
年会費の処理をしているのを

「続きお願いします」

と言ったところ、

「私ちょっと・・・」

と言って逃げた。
・・・の意味は“やりたくない”
という意味でふ。

なので頭に来たぱんちゃんは、
読み合わせも何もかもY田さんに
お願いしました。
更に喪主の方の情報は葬儀屋さんに
電話して、故人とのご関係と
読みを知った。
それに立腹したこのオンナは
電話が鳴っても出やしない。
ぱんちゃんも出ないで訃報の処理を
していたので、

「遊んでるんだから出ろ!」

と言いたかったですけど、
立場的にはこのオンナは社員なので
派遣のぱんちゃんが言えるわけもなく。
Y田さんも読み合わせに同意してくれて
やりましたが、このオンナが仕事をして
いないのは前々から知っているので、
Y田さんの仕事を与えた。

Y田:Y口さん、今ナニしてますか?
Y口:***してます。
Y田:(またかよという感じで)
   じゃあ、*月*日の名簿を作ってください。

Y口:Y田さんできないんですか?
Y田:私は別の仕事をまだやらなければ
   ならないのよ。

Y口:でも私、アレ(ぱんちゃんの会費関係)
   をやりたいんですけど。

Y田:でもこっちが最優先よ。*月*日に
   使うんだから。
   *曜日までにやってね。


仕方なし・・・って感じの態度でした。
ぱんちゃんは手伝わないっす。
来年、やらされそうになっても
やらないっす。
私の仕事じゃないもん。
第一、までぱんちゃんの仕事
手伝ってなんかいないし、
さっきも拒否したやん。
Y田さんもこのやりとりを聞いていて
自分の仕事を与えたのでした。
電話のコールに出ようとしなかったから
怠慢だと。

ほんと、怠慢だよ。
っていうか、どこにでもいるんだね、
こんなの。
Y田さんもあんまりに酷いから
前の職場の男の人にお昼ちょっと
聞いたらしい。(一緒に食事したんだと)
Y田さんの考えと今の現状を話したら、
前の職場もそうだったって。
更に仕事をイかにサボるかを
考えているので間違いも多く、
仕事が出来ないそうで。
だから彼女の後にチェックする体制に
していたんだそうな。
OBの会は無料ではなく、
お金が絡んでくるので適当にやると
会員からの苦情も殺到すると思う。
Y田さんは元々経理にいた方だから
そういう意味では仕事に慎重で丁寧。
それでもそれなりの苦情はあったわけで、
表向きだけ良い格好をしている
彼女の代になったら苦情も台風並かも。

まーったく、エライ人が来たもんだ。



2006年05月27日(土) 売る事になったシフォンケーキ

ある日、会社から帰って来たら
ママが言いました。

マ:あのね、シフォン売ってくれって!
ぱ:誰が?
マ:Y口さん@ご近所
ぱ:なんでY口さん??

ご近所のY口さんという方は
息子と娘がいるんだけど、
息子がぱんちゃんと同級生だそうで
小学校・中学校が一緒だったと
いうんだけど全然記憶にない。
Y口なんて、飲み屋のえっちゃんの
息子しか覚えが無い。
えっちゃんの息子とは同じクラスに
なったことがないんだけど、
メチャメチャ記憶にある。
それは今は死んだけど、Y子が
「Y口君が好きだ」
と騒いでいたから記憶にあるだけ
なんだけどね。
ぱんちゃんの世代は1クラス36人
前後で7、8クラスありましたんで、
記憶に無いのは当たり前かも
しれんけど。

んで。

そのY口さんがぱんちゃんちの後ろの
区画に住んでいるんでふ。
結構今時のご近所付き合いって
寒くたって家に人を入れずに玄関前で
立ち話しているような状態で、
近所付き合いが希薄になったなぁと思う。
そんな中で、ぱんちゃんママは
あけっぴろげで、どんどん人を
入れちゃう。
人を選んで入れろとぱんちゃんは言う。
・・・というのは、浅ましい人がいるから。
人の事に対しての好奇心があって
聞くのはいいけど、プライバシーにまで
踏みこんでくる人がいるから。
もちろん、この人はご近所でも
鼻つまみ物ですけど。
例えば、

「あなたのおうちの子は挨拶もろくに
出来ないのは、1人っ子で
甘やかしているからよ。
もう1人子ども作りなさい」


なんてわざわざインターホン鳴らして
言うんですからね・・・。
この人、常識に欠ける。
うちも結構迷惑かけられてんだぁ。。。
だから、あんまりオープン過ぎるのも
どうかと・・・。
ま、何事も「すぎる」のは
良くないけどね。

で。

H氏のでっかいどうのお家に紅茶の
シフォンを送るのに3、4個作ったぢゃ
ないですか。(過去の日記参照)
ほんでもって、ことごとく失敗してたぢゃ
ないですか。
Kさん曰く、シフォンはどうしたって
穴が空いてしまうという。
シフォン専用のオーブンがあるわけじゃ
ないんだし(コンベックは万能&高性能の
オーブンだけれどケーキ専用では
ありません。でも、普通のガスオーブン
よりは性能が良いのです)、
それこそプロのパティシエじゃ
ないんだから・・・。
というのですな。
でも、ぱんちゃんも小さな穴が空くのは
しかたないと思うのデス。
元々シフォンやスポンジケーキは
小さな穴がたくさん空いてるっしょ?
でもね。
型から外す時にポッコリと空いてしまう
あの「どう見てもぱんちゃんのせいだろ!」っつー
穴は許せないのです。
 ↑ こういうところが他人には
良くわからないぱんちゃんの
こだわりらしい。

そいで、たくさん焼いたはいいけど、
1つはS野さんちにまるごと1個あげて、
半分はうちで朝ご飯代わりに
食べようと思って、その半分は会社に
持って行って。
んで、残りの1個は家でママが誰かに
ご馳走でもするかな・・・。
なんて思ってたんですな。
案の定、遊びに来たY口さん@ご近所に
食べさせたのでした。
この方は大変頭のよろしい方で、
常識をわきまえていて、
更に非常に繊細な神経の持ち主でも
あります。
ママのお友達のY木さんもそうだけど、
こういう方は精神的な病気に
なりやすいように思う。
だからこのY口さんも精神的な病気に
なりました。
会った感じも本当に神経の
細やかそうな方です。

そのY口さんがお茶しに来られたので
ママがお茶と共に紅茶のシフォンを
切り分けて出したんだとか。
Y口さんはご主人と2人で連れ立って
土日は銀座までランチを食べに行かれます。
去年まではご主人以外の人と出歩くことが
出来ない程だったそうで、
ママがY口さんを連れてKさんちの
ランチに連れて行った時に(今年の春先)、
美味しかったと、とても喜んで、ご主人も
「良かったな、友達と出れるようになって」
って言ったそうな。
だからお口がとても美食家なのです。
それで、1口食べて、

「これはプロ並だわ!
お金払ってでも食べたいわ!!」


って言ったそうな。
これはハッキリ言ってお世辞なんだけど。
で、ぱんちゃんママが

「家にこんなにあっても(21cm型が
1個半あったから)食べ切れないから、
少し持って帰れば?」


と、切り分けて持たせたのでした。
家に帰って来たY口さんは早速
仲良しのお友達を電話で呼びつけた。

「シフォン貰ったから一緒に食べない?」

というと、お友達はすぐに
飛んできたとか。

このお友達という人も息子が
ぱんちゃんと同じ同級生だという
けれども、名前聞いても全く知らない子。
アルバム見れば判るんだろうけど、
見る気にもならないのでそのまんまに
してまふ。
なので、いつまでたっても顔を知らない
状態っすね(^^;)
そのお友達も1口食べてビックリしたそうで

「こりゃ、お店のよりも美味しい!
本当に家で作ったシフォン?」


って言ったそうで。
Y口さんもちょっち得意になって、
「友達が焼いたのを頂いたの」
と言ったそうな。
んで、このY口さんのお友達という方は
大層お金持ちらしい。
ともかくグルメなんだと。
それで

「お金はいくらでも払うから作って
くれないかしら? 頼んでくれない?」


って言い出したもんで、Y口さん困った。

「ムリよ、娘さん、勤め人だから。
いついつ欲しいから焼いてだなんて
言えない。だいいち、あなた
面識ないでしょ? 頼めないわ」


と、言いつつ、ぱんちゃんママに
話を持って来た。
ママも自分が焼くわけじゃないから

「聞いてみる」

としか言えず。
でも、これが売り物になれば
小遣い程度に収入が入るという
わけだから心は決まっていた。
ぱんちゃんは注文が入る事は
嬉しいけれどもその為に自分が
しなくてはならない事があって
面倒だから嫌なんだよね。
大体、箱代・袋代だって合わせて
1000円するんですから、
それを定価通りにロ*トで買うのも
バカらしい。
ぱんちゃんくらいのシフォンの大きさだと
ケーキ屋さんで買うと5千円前後だという。
しかも大量生産じゃないから、
手作りのケーキ屋さんに行くと
この値段らしい。
Kさんは2500円で売って
いるんだけれど、ぱんちゃん、
2000円で売ったがいいとKさんが言う。
ママがKさんにちゃんと話をしたんだす。
でも、ぱんちゃんは箱代・袋代を抜いて
シフォンを1000円で焼くのは
全くをもって赤字でふ。
紅茶自体50グラム900円の物を
使っているので、卵代やら砂糖代
(ぱんちゃんが使っているのは
グラニュー糖ではなく、一*糖という
砂糖で横浜では手に入らないため、
高速に乗って高級食材スーパーまで
買いに行くのです。)
絶対1000円じゃ大赤字だす。
それでもKさんには申し訳無いけど、
抹茶は2000円、紅茶は3000円で
売る事になりますた。
Kさんは箱だけで袋無しなんでふが、
箱込みで2500円。
ぱんちゃんはケーキ代が2000円で、
箱と袋を付けて3000円でふ。
これを気に口コミで広まる可能性が
大きいので、ぱんちゃんは保健所の
衛生講習を受け、更に副業として
青色申告をしないとならないと思いまふ。


ああ、面倒くせーっ(-_−;)



2006年05月26日(金) あら、お好きなの? 2

(つづき)

で。
配送用紙記入しつつ、
「お手紙入れてちょうだいな」と
お願いしますた。
ぱんちゃんがあの備え付けの
ボールペンが余り好きじゃないのも
知ってて(氷川兄とハゼ兄は知っている
・・・というか気がついたみたいで、
備え付けのボールペンはぱんちゃんに
渡さない)スッゴイ細身の自分の
ボールペンを胸ポケットから出して
貸してくれますた。
するとフと気がついた。
アルミで出来た、まるで砂時計のような
馬鹿デカイのが2個置いてあった。
なんだこりゃ? ?(゚_。)?(。_゚)?

ぱ:ねーねー、これナニ? ?(゚_。)?(。_゚)?
ハ:これね、出すやつ。
ぱ:出すって、ゲロっ?
ハ:そうそう。(^−^)
ぱ:(変な形)
氷:さっきフェラガモが来たって言ったじゃん?
ぱ:うん。
氷:その時に使ったんですよ。
ぱ:へー。ゲロッ?
氷:そうそう。飲めないヤツとかね。
ハ:要らないやって捨てちゃうの。
ぱ:ふぅ〜ん(勿体ない。ワイン飲める人が
  飲むんだから捨てないだろ、普通)



氷:時間指定とかある?
ぱ:明日送るんだよね?
氷:そうですね、明日配送に出すから
  2、3日で届きますよ。

ぱ:じゃあ午前中に付くだろうから別にいい。
氷:午前中指定にします?
ぱ:ううん、いい。
  火曜日に到着さえしなければいい。

氷:あ、全然それはないです。
ぱ:じゃ、よろしくお願いしますね。
  ばいばーい!!


今日はそういえば兄2人しか
いませんでした。
昨日は可愛い姉と氷川兄と
チキン・のっぽ・リトル兄が
いたんだけど。
可愛い姉も何かに似てるのよ。
んで、よくよく顔を見たら、
オオサンショウウオに似てるの。
可愛いわけだ。
 ↑ ひでぇ
・・・なんかまともなニックネームが
付いてるのって氷川兄だけだわね、
そういえば。
しかも唯一の人間だよ、をい(笑)
この兄とハゼ兄はアンマリ仲は
良くなさそう。
悪くも無いんだろうけど、
性格があんまり合わないのかもしれない。
ハゼ兄は凄く機転が利く割にちょっと
気分に波がありそう。
お客相手だから表に出さないけど、
ぱんちゃんのように頻繁に行ってると
いつもにこやかでは絶対にない。
かといって仏頂面でもないけど。
そっけない対応の時もあるし、
イヤに調子が良い時もあるしね。
それに対して氷川兄は波はないわりに
ハゼ兄程は機転が利かないかも
しれない。
この兄もいつもニコニコ朗らかでは
ないんだけれども、とりあえず自分が
知っている客が来れば対応は悪くない。
ニコニコタイプではない代わりに
いつも同じ対応してて気分のムラが
ないというか・・・。
パッと見た感じ神経質そうに
見えるけどね。
あ、でもハゼ兄は多分神経が細やか
なんだろうとも思うよ、
うん。A型かもね・・・。



2006年05月25日(木) あら、お好きなの?

ままんがピノ・ナントカっていう
ワインを探してたらしい。
ままんにワインを送ったのでメールで
「送ったから♪」と入れたら、
ままんが大好きなアーティストの1人
ボン・ジョヴィが好きで愛飲している
ワインの葡萄がそのピノ・ナントカ
っていう葡萄なんだって。
ままんの事だからあちこちネットで
探したり、お買い物の途中で
ワイン屋さんを覗いて探したり
したんだろうと思う。(^^)
その話を聞いて、翌日エノ*カに寄った。
服を買いに横そごへ行ったんだけど、
既に20時5分前だったので、
聞くだけ聞こうと思って。
カワユイ姉がいたので姉に聞いてみた。
ままんがネットでなんとかゲットした
ワインとは違う銘柄だろうけど、
イタリアのそのピノ・ナントカ
という葡萄を使ったワインは
2本だけあった。
だから姉に「取っておいて!」とお願いしますた。
洋服買っちゃったから
お金持ってなかったの。
ポイントで買っても良かったんだけど、
高いワインを買う予定だから
使いたくなかったし。(笑)
氷川兄は別のお客さん相手して
たんだけどカウンターに2本並べられた
ぱんちゃんのワインを見たので、
たまたま出てきたチキン・リトルに
似ているのっぽ兄もぱんちゃんが
今日は買わないでお取り置きした事は
知っていた。

さて。

ぱんちゃんはお取り置きって
あんまり好きじゃなくて、
翌日すぐに買いに行っちゃう。
あんまり長くお店に置いておくのは
お店に対して失礼だと思うしね。。。
それで翌日買いに行ったのですた。
したら、氷川兄が1人でポチンと寂しく
キャッシャーの所におった。
"""(  ´   ▽   `  )ノ""ちわぁ"
と声を掛けるとフと気がついて。
何せぱんちゃん、いつもキャッシャー側
つまり紅茶屋側から行かないもんで、
いつも裏のチーズ屋側から行くから、
兄や姉がキャッシャーの所に立っていると
後ろから声を掛ける形になるのだす。
氷川兄もあれれ?( ̄- ̄)?って感じで
振り向いて。
「ああ、こんちわ」
・・・みたいな。(笑)

氷:昨日のお取り置きですか?
ぱ:そそそ

ゴソゴソと控えの紙を出して。
兄に渡すと兄、すぐに持ってきて
くれまひた。

氷:ぱんちゃん、今日は箱どうする?
ぱ:うんとねー、今日は緑(有料)じゃなくて
  白(無料)でいい。

氷:はいよ!
ぱ:このワインに使ってる葡萄ね、
  ボン・ジョビが好きなんだって。
  ファンの人が言ってたよ。
  手に入らないって言ってた。
  この間、日本でライブがあって、
  沢山のファンの人が買ったんだろうね。

氷:そうなんですか? 知らなかった。
  今日はね。フェラガモが来たんですよ。

ぱ:鴨? ぱんちゃんの会社にも池にいるよ。
氷:いや、その鴨じゃなくて、ほら、
  ブランドのフェラガモあるでしょ?
  そこのオーナーが来たんですよ。

ぱ:何しに?
氷:テイスティングに。(^^)
  だからお客さん達がボトルに
  サイン入れて貰ってましたよ。
  値打ちあるでしょうね。(^−^)

ぱ:ふ〜ん。(゚σ ゚)ホジホジ...
   ↑ まったくをもって興味なし

すると、も一人「こんちわ」っつー声が。
う。 この声は・・・。
そう、ハゼ兄ですた。

ぱ:こんちわ。( ̄、 ̄)
ハ:あ、ぱんちゃん!
  この間、状付けたじゃないですか。

ぱ:?(゚_。)?(。_゚)? 状?
ハ:うん、手紙・・・ナポレオンの
ぱ:ああ。はいはい。

Yママにままんと同じワインを送ったんですな。
白でとってもラベルが可愛かったので、
なんだかよく知らない(味)まんま
その外見に惚れて送ったのでした。
その時にYママにだけはぱんちゃんが
大事にしているナポレオンのレターセットで
お手紙を書いて、ワインを梱包する時に
一緒に入れて貰ったのですた。

ハ:あれ、ナポレオンとベルサイユ展ですか?
ぱ:?(゚_。)?(。_゚)?
ハ:今やってるんですよ、どっかで。
  江戸美術館・・・だったかな。

ぱ:知ってる、知ってる。
  でもあのレターセットは「大ナポレオン展」で
  買ったんだよ、去年だったかな。
  ここのそごう美術館で去年やったでしょ?

ハ:そうなの?
ぱ:うん。え、なんで?
ハ:カッコイイと思って。あの絵が。
  ナポレオンとベルサイユ展に行きたいんだけど
  中々行かれなくてね。
  ぱんちゃん行ったのかと思って。

ぱ:ううん、私も行きたいんだけど、
  方向音痴だから行かれないんだなぁー。

ハ:┐('〜` )┌
ぱ:ナポレオン好きなの?
ハ:いや、好きっていうか・・・。
ぱ:買い溜めしてるからいるならあげるけど。
ハ:手紙書かないからなぁー。
ぱ:書け。
ハ:笑

その間、氷川兄、かわいそうに
配送用紙を持って立ちんぼ状態ですた。
ごめんね・・・。

つづく



2006年05月23日(火) そうだよ♪

レアチーズケーキをあげた後、
暫くしてエノ*カへ行きますた。
姉と地蔵兄がいますた。
姉はササッ=@とぱんちゃんとこに来て
対応してくれますた。
買うものが決まっていたのでさっさと
決まったデス。

姉:この間はありがとうでした。
  ずーっと、あっち(中央)にいたんです。

ぱ:うん、実は最初に寄ったんだけど
  いなかったんだぁ。

姉:ああ、隠れちゃってたんですかね?(^^;)
ぱ:う〜ん、そうかもねぇ。
姉:あれ、作られたんですか?
ぱ:へ? どれ?
姉:この間のケーキ
ぱ:そそそ。
姉:美味しかったです〜☆
ぱ:ありがとうございまし。
姉:良く作られるんですか?
  お好きなのかな?

ぱ:ん。でもそんなレパートリーは
  ないんだぁ・・・。
  シフォンと〜・・・ティーケーキと〜
  チーズケーキと〜・・・カップケーキと〜
  そんなもんかな。

姉:そうなんですかぁ?
  あ、シフォンも頂きましたぁ

ぱ:あれね、あのシフォンね、今度売ることに
  なっちゃったんですよ。。。母が受けちゃって

姉:すごぉーい
ぱ:全然知らない人だから嫌なんだけどね。
  でも受けちゃったからさ・・・

姉:すごいですねぇぇぇ



・・・そんなにすごいかね?
やろうと思えば誰でも作れると思うから
凄くないと思うけど。



2006年05月22日(月) レアチーズケーキ

横そごでお菓子の本をみっけた。
お菓子だけじゃなくて、
基本の和食・基本のイタリアン・
基本の中華・基本のパン&サンドイッチ・
基本のアジアン・基本のお菓子・
基本のお弁当・基本の魚料理・
基本の野菜料理・基本の肉料理などなど
ともかく「基本」の本なのだな。
でも中を見ると決して「基本」なんかじゃ
ないのだな・・・。
で。
そんなにたくさん買えないので、
とりあえずお菓子の本を買いますた。
手始めにレアチーズケーキを作るべく、
クリームチーズ(Ki*i&
フィラデ*フィア)を買い込んで、
生クリームやらプレーンヨーグルトやら
ともかくたくさんロ*トと富*商店で
買いますた。
型もシフォンしか持ってないので、
型も買いますた。
底の抜けるタイプと抜けないタイプを
買ったので、全てにおいて荷物が
重いわかさばるわで大変(^^;)
それでもエノ*カでワインを1本買った。
小さいハーフワインにしますた。
重いから(爆)
対応は氷川兄ですた。

家に帰ってから一生懸命に作りますた。
クリームチーズを滑らかにクリーム状に
するのがすっごい力がいるので
大変ですた。
でも出来はまぁまぁ。
ただ、ミントの葉を買わなかったので
マヌケなレアチーズになりますた。
でも考えてみたら、以外と臭い物が
嫌いな人って多くて、
ミントの葉が嫌いだっていう人も
いるかも。
野菜じゃないから平気だという人も
いるだろうけどね。
それでぱんちゃん考えた。

食べる金箔を買えばいいぢゃん!
レアチーズケーキは白いので、
金箔だと結構映えるかも!

と、思ってイソイソと買ってきますた。
んでね。
翌日の土曜日に2個作ったの。
最初に作ったのがとりあえず
成功したので、ママと食べてみて。
ママも美味しいって言ってたから
調子に乗ってまた作ったのですた。
翌日、横そごで買い物があったので。
(今度はティラミスを作る予定
だったので材料を買いに行ったのよん♪)
土曜日はKさんちに行く関係&
ぱんちゃんのおばあちゃんが
可愛がっていたSさん(70代後半の
おばあちゃん)がおにぎりを持って
来てくれる関係で午前中で用事を
済ませないとならない。
このおばあちゃんは本当に
焼きおにぎりが上手。
普通のおにぎりも上手です。
創*学会に入っている人の中では
一番まともでカワイイおばあちゃんです。
ぱんちゃんもおばあちゃんになったら
ああいうおばあちゃんになりたいっす。
お料理上手だし。(^^)
Sさんに朝作ったレアチーズケーキを
切り分けてお出ししますた。
そんでもって、朝作った丸々1個も
持たせますた。

日曜日。(まとめ書きですんまそん)

横そごのエノ*カへ丸々1個
持って行った。
はっきり言って毒味(をいをい)
ハゼ兄がいた。
ソロリソロリと嫌いな紅茶側の
入り口からお店に入りますて。
キョトンとしたハゼ兄。

ぱ:お姉さんは?
ハ:ん?
ぱ:お姉さんは?
ハ:は?

ぱ:お姉さんは?

ハ:今日ね、休みなんですよ・・・。
ぱ:なんだぁ(がーっかり)
ハ:??
ぱ:じゃあ、来た時にでも・・・
  ↑レアチーズの箱を入れたデカイ紙袋を
  キャッシャーのカウンターにドカッ☆と置く
ハ:(^-^)ありがとうございます、
  渡しておきま・・・あ!

ぱ:?
ハ:休みじゃないや、ごめん、います、います。
  中央にいるんだ
(この週は中央でエノ*カの
  ワインの特売をやっていたので、
  ソムリエの資格を持っている姉は
  中央へ行っていたのですた。
ぱ:あ、そなの?
ハ:ごめん、じゃ、一緒に中央に行きます。
  ちょっと中央に行って来ます。

  (別の見知らぬエノ*カの姉に声を掛けて)
ぱ:あ、いいよべつに。
  約束してたわけじゃないし、
  むしろお仕事の邪魔になるし。

ハ:じゃあ、ボクから渡しておきます。
ぱ:よろしこ♪
  あ、でもねー。
  下にクッキーが敷いてあるんだけど、
  ちょっと食べにくいかも。

ハ:はいはい、じゃぁボクが切り分けますから。
ぱ:んじゃ!

と、いうことで帰って来た。
シフォンに比べて作りこんでいない
ケーキだからちと不安では
あるんだな・・・。(^^;)

でも、今回は兄じゃなくて姉に!
と言って渡したから平気だしょ、絶対!



2006年05月19日(金) 珍しい?

病院は薬を貰うのもエライ
待たされまして。
なんかさ、酷いのよ。
10時半には会計終わったのに、
薬待ちで1時間15分待ちだもの。
お昼だよ・・・(-_―;)
それでお菓子の本を買ったことも
あって横そごへ行って、
必要なお菓子作る道具を買って
来ようと思いつつ、
お昼も食べて来ようと
思って横そごへ行きますた。

当時、エノ*カがお店の他に
ワイン・フェアを中央のフロアを
臨時で借りて1週間やってて。
どういうわけだかハゼ兄は担当に
なったことは無いんだけれども、
氷川兄・地蔵兄・カワユイ姉・
のっぽ兄はそこでワイン売ってる。
あ!
そういえば、のっぽ兄ってディズニーの
チキン・リトルにそっくりでふ。
チキン・リトルのDVDの
ポスターを見て、「誰かに似てるなー」と
思ってたんだけど、のっぽ兄に
そっくりだすよ。
笑っちゃうくらい良く似てます。
(^皿^)
病院の日は丁度カワユイ姉が中央フロア
担当でバッタリ会っちゃいまして。

姉:あ〜! ぱんちゃ〜ん!!
ぱ:あ、ねーちゃん!
姉&ぱ こ〜んに〜ちわぁぁぁぁ♪

と、同じ口調で挨拶。

ぱ:姉、どうしてここ?
姉:臨時なんですぅ
ぱ:あ、そだの?
  が〜んばってねぇ〜♪ (^0^)/~~~


と、挨拶してエレベーターへ。
丁度たくさん届いた(仕入れ)ワインを
ゴリラの檻のような台車2台
通路に置いてて。
既に中身のワインは店内と店内の倉庫?に
しまってたケド。
するとチキン兄(ニックネームが
今日より変わったらしい)が出てきて。
挨拶しないわけにも行かず、

ぱ:こんにちわぁ

というと、チキン兄びっくり。

チ:あ、どうも・・・って、あれ?
  この時間に来られることもあるんですか?
  珍しいですね。(^^)

ぱ:うん、今日は病院だったから
  (仕事)お休みしたの。

チ:あ、そうなんですか。(^^)
ぱ:じゃ。

・・・何とも会話が弾まない
ぱんちゃんとチキン兄。(^皿^)
7Fのロ*トで色々見たんだけど、
どれもこれも高いのね。
それでB2Fにある**商店という
ところで色々買いまして。
これがまた大荷物になっちゃったんだわ
(^^;)
それでエノ*カへワインを買いに行くと、
今度は氷川兄がおった。
氷川兄はこの時間にぱんちゃんが
いることに別に不思議に思わなかった
みたいで。
ともかく大荷物(ヘルニアで病院の
帰りだというのに大荷物になるくらい
買い込むぱんちゃんもどうよ?)
だったからハーフサイズのワインを
買うことに。
ただ、ハーフサイズはぱんちゃんが
嫌いな入り口にあるのさね。(^^;)
それでもそこにあるんだから
しょうがない。
ンボ〜ッ と見てたらキャッシャーの
カウンターから氷川兄が出てきた。

氷:ワイン白ですよ。面白い形でしょう?
ぱ:? ← 赤ワインを見てた
  軽い?(重さ)

氷:軽いですよ(味)
ぱ:どのくらい?
氷:スッキリ
ぱ:・・・えと、重さなんだけど。
氷:あ、重さ?(照)
  ん〜、ハーフだからね〜。
  こっち(白)の形がシャンパンみたいで
  変わってるから珍しくてこっち(白)を
  見てたのかと思ってたよ〜。(^^;)

ぱ:赤見てた。(^^;)
氷:いつも赤しか飲まないんですか?(Kさん)
  いつも手持ちでは赤しか買わないですもんね。
  しかもフランス。

ぱ:うん。フランスのワイン大好きだもん。
氷:チリとか美味しいよ。
ぱ:飲まないと思うよ。
氷:あ、そうなんだ。

お会計終えて。

カバンにお財布をしまってから
ゴソゴソしているぱんちゃんに、
(^―^)←こんな顔しながら
氷川兄がキャッシャーに突っ立ってて。
ぱんちゃんはカバンの底に入れておいた
ロ*ズのチョコをゴソゴソしてて。
実は朝ごはん食べないで病院に来たので
病院内で食べようかと思ってたんだけど、
今時の女子高生のような度胸が
無かったのでぱんちゃん、
院内では食べれず。
荷物いっぱいあるから少しでも
軽くしようと思ってゴソゴソ取り出して。
兄にソソッと出しまして。
氷川兄とっても嬉しそうですた。

氷:いつもありがと。
  うんとね、いつも仕事終わってからそこで
  (ぱんちゃんが好きなカウンター)
  飲むんですけど(多分、新しく入ってきた
  ワインのテイスティングで皆で少しずつ
  飲むのだろうと思いまふ)、
  いつもぱんちゃんからのチョコとか
  皆で頂くんです。ありがとね。


だそうな。
ああ、だからか。。。
実はチョコでもオムレットでも
ケーキでもスタッフルームに
持って行かないで、テイスティングの
カウンターの所のスタッフ側の方
お客に見えないところに
置いているのは何でなんだろう?
って思ってたのだな。
冷蔵庫もそこにあるようなんでふ。
聞いたことも見たことも無いから
しらんけど。
でも、皆に分けないで1人占めしないのは
えらいよね。
20時まで仕事じゃお腹空くし、
いくらテイスティングとはいえ、
空きっ腹にアルコールは絶対に
良くないからさ。


そして。
夜、あれやこれや出して下準備して
寝たのでした。



2006年05月18日(木) 通院日変更

某金曜日、腰の通院のため
病院に行く日。
ぱんちゃんは某企業のOBの方の
事務所にいて仕事をしていまふ。
仕事は地味でお年寄り相手だけれども
所属(管轄)は総務部でして、
環境的には悪くありません。
ただ、1月に来た社員のY口さんと
今年の秋に定年を迎える予定の
Y田さんと仕事の上でのトラブルというか、
お互いのプライドの張り合いというか、
そういうので雰囲気が悪い。
元々ぱんちゃんは派遣という立場であり、
Y田さんの仕事の流れや考え方は
古いなと思うこともあるけれど、
実際彼女のやり方でやってみると、
早くてミスが少ない事が多い。
どうであれ彼女は年齢的にも上だし、
社員でもあるから、「それは変」と
思ってもぱんちゃんは逆らわないでいる。
だからこそ、彼女もまたぱんちゃんに対して
良くしてくれる。
良い関係を築いていて、2年目だから
お互いに仕事も

“ここはこうした方が速いね”

とか

“去年はここでモタモタしてたから今年は
早めにやろうね”

とか色々と動けるようになりまひた。
ところが新しく来たY口さんは
Y田さんより年下とはいえ、
50代半ばで、OBの会が会社にとって
どういう存在なのか理解していない為に
かなり険悪なムードになっている。
引継ぎもそれなりにしてはいるけれど
引継ぎ書を読みもせず、
エクセルやアクセスなどの使い方を
子会社に電話して聞いてしまう。
子会社は確かにグループ会社では
あるけれど全く別の会社なのだから、
エクセルだのアクセスだのの使い方は
自分で勉強するなり、講習を受けるなりして
下さいとなる。
というより、

そんなことでイチイチ電話してくんな!

というのが本音。
だから嫌味も言われてしまったのだった。

「それ、去年Y田さんに教えましたよ。
彼女いないんですか?」

と。(^^;)
かといって、Y田さんに対して
どうもライバル心があるようで、
絶対にY田さんに聞かない。
Y田さんが仕事を徐々に彼女へ
移行しているけど説明しても説明を
最後まで聞かないまま思ったことを言う。
例えば。

「そんな事をしなくてもこうすれば?」 とか、
「どうしてソレをしないとダメなの?」 とか。

Y田さんにしてみれば、

「とりあえず言われたようにして」

となってしまうんだけれども、データも、
Y田さん自身が自分で判断して
要らないと思うと削除してしまうため、
最終的にそれがとんでもないミスになって
しまうことも。
Y田さんは「それみたことか」という
顔ですた。
間に入って困ったのはぱんちゃんで、
でもY田さんには後で謝られました。

「彼女は絶対に聞かないで勝手に
判断してるから痛い目を見ないと
判らないのよ。
ぱんちゃんが一番大変になるけど、
ごめんね」

と。
Y田さんは、彼女の仕事ぶりを
いち早く見抜いた。
美味しい所取りなのだ。
一番大変なところをぱんちゃんに
やらせて苦労しているのを横目に
遊んでいるのである。
常務理事も気がついていて、

「Y口さん今ナニやってんの?」

と言う。
この言葉が出るということは、
仕事していないと判っているから
出る言葉で、自分でPCを
壊しておいて治せず、
忙しい総務の若い子を呼びつけて
「直せ」という。
この男の子も今年度の新入社員の教育の
担任をさせられていて、1ヶ月は身体が
空かないと言っているのに夜19時以降に
わざわざ出向かせて直させた。
そして今も治ってない。
しかも鍵を渡して自分はサッサと帰っちまう。
可哀想なのは出張させられてきて
残業時間が夜中になっているというのに
食事はご馳走しないわ、チョコ1個くらい
あげたって嬉しくもなんともないじゃんね。
それでいて、態度がデカイ。
自分で壊したのだから、
誰かに直してもらうなら相手の都合に
合わせなくてはならないのに
自分の都合通りにしちゃったのでふ。
PC全てが壊れたわけじゃないんだけれど、
移動しちゃいけないPCのプログラムを
勝手に削除したのです。
理由は “容量を軽くしたいから“
だそうな。
ぱんちゃん、PCは全然強くないけど、

「それ、捨てない方がいいですよ」

と忠告したのに、人の言う事を聞かない
彼女は「平気よ」とでも思ったのでしょうね。
案の定、PCが認識しないところが出て
しまいました。
更にY田さんも彼女が現在仕事は無いはずだ
と知っているわけで、

「今、楽してるけど来年は彼女が
責任を取るんだから」

と知らん顔である。
大体、公の文章を社員でもないぱんちゃんが
作成して大切な印を押すなんてことは
基本的に有り得ないことなのに、
Y口さんにやらされますた。
作成して上司にOK貰ったのを
「これに判を押して下さい」という
仕事の指示は直々ありまふ。
だからY田さんは後でぱんちゃんから聞いて、
それを知って超ビックリ。

「ぱんちゃんは派遣なんだから
責任取れないのに!」

と言うのである。(その通りっす)
ともかく “ええ格好しい” で、
“美味しい所取り“ で、
“面倒で、長くて、大変な仕事は嫌“ で
手伝う気もサラサラ無ければ、
皆が残業してるのにサッサと帰る。

というのが彼女の評価でふ。
そんな評価、可哀想だとは思うけど
でもホントにそうなの。(^^;)

普通、引継ぎなんて長くて1ヶ月、
短くて1週間、派遣から派遣に至っては
長くて3日、短くて1日でふ。
それを11ヶ月も引継ぎをしてて
覚えようともしなければ
引継ぎ書を読もうともせず、
Y田さんがいなくなってミスやトラブルが
あった時、「知らなかった仕事だから」とは
恥ずかしくて言えないハズ。
会社側もOBの方からも
「11ヶ月もいて何してたの?」
となるハズである。

さて。
現在、恐ろしい程の仕事の量を
抱え込んでいるぱんちゃん。
通院があるので、有給は取ったものの、
遅刻として会社に出ようかなと思った。
ところが、病院が全然人が待って
いないくらい待ってないのに、
1時間も待たされた挙句、
診察は2分で終わり。

ぱんちゃんのヘルニアは普通の人の
ヘルニアとは違うんだそうで、
神経が通っている所の骨が少し狭く
なっているのだそう。
でも、今度は金曜日から水曜日に
変わるらしい。
週中で休むのって結構楽だって誰かに
聞いた事があるけど、ぱんちゃん、
金曜日の方が良かったな・・・。

会社ではY田さんより、Y口さんが

「ぱんちゃんの仕事手伝わないと
7月の会費未納者への督促まで
間に合わないけど?
これ、ぱんちゃんだけの仕事じゃ
ないからね。」

と言われたそうだ。
どうして知っているかと言うと、
わざわざ携帯にY口さんから電話が
入っていたの。
ぱんちゃん、彼女に携帯番号教えてないから
Y田さんに番号を聞いたんでしょう。
やっても結局ぱんちゃんがやり直すように
なるんだから大変でも1人でやった方が
いいんだけどな・・・。
それにしてもこんな調子じゃY田さんが
辞めた後は先が思いやられる。
きっと何もしないで全てぱんちゃんに
押し付けて来て、手伝いもしないで
遊んでるんだろうなという気がする。。。

はぁ〜っ=3



2006年05月17日(水) 気に入ったみたいで・・・

連休最終日。
ママが
「ぱんちゃん、今日はどっか行く?」
と言う。
なんで?と聞くと横そごへ
行きたいらしい。

実はママに6Fで見かけた壁掛けの
時計を話した。
猫と犬があって、病身が尻尾なの。
ブラブラと揺れているんだけど、
わんこよりにゃんこの方が尻尾の動きが
うねってリアルなの。
ママはそれがどうしても
見たいのだそうな。
それで、雨も風が吹くとパラパラと
落ちてくる感じだったので、
うーちゃん号に乗って横そごへ行く事に。
もちろん途中でうーちゃん号は
お留守番だけど。
横そごまで乗り付けると駐車時間が
1時間半までしか無料にならないので、
途中で置いて行った方が安上がりだす。
ママは足代かかっちゃうけどね。(^^;)
先ずは紅茶屋さんへ寄って、
美味しいアフタヌーン・ティーを購入。
連休中暖かかったので、
お店では冷蔵庫で冷やして飲む瓶の
ポットが売ってました。
なにもルピ*アで買わなくたって
こんなの大型量販店でも売ってる
だろうに・・・。
ママはそれでも買ったんだよ、
1800円も出して。
大型量販店に行けば500円前後で
手に入るってのにさ。ε- ( ̄、 ̄A)

その後、横そごへ移動。
先ず7Fへ。
ママの定期入れについている鎖?
が取れて定期を落っことしやすく
なってしまったのでその鎖の部分だけを
買いにロ*トへ。
そこで昨日買い占めたレターセットを
覗きに行くと3冊あったので、
買い占めた。( ̄∀ ̄*)イヒッ
ママはお手紙を書くのが大っ嫌い人間
なのでレターセット集めの趣味はない。
ぱんちゃんが

「ママ、これ可愛いでしょ。
この言葉が何ともいえない
良ひ感じ♪(*´σー`)うっとり」


と言うと、たった1言。

「そういう趣味無いからどうでもいい」







_| ̄|○  がっくり=3








「ママはこっちの方が良い」

見ると、あっさりとした感じで、
ぱんちゃんの買い漁ったレターセットの
別ヴァージョンですた。
それは2冊しかなくて、
ママは勝ち誇ったような笑みを
うっすらと浮かべて、

「2冊しかないってことは売れてるんだよ。
あんたのと違って」


という。

ぱ:でも、ぱんちゃんのだって
  3冊しかなかったじゃん

マ:あんたが昨日10冊も買い
  占めたんでしょう?
  あんたが13冊も買うって事は
  こっちよりも売れてねぇって
  ことなんじゃん?

ぱ:う、
  うえええん 。・゚・(ノД`)・゚・。


そして。
6Fへ。
猫の壁時計、値段は2万1千円
なんですけどもその尻尾の面白さに
噴出すママ。
でも、「欲しいとは思わないわね」だと。
むしろ、にゃんこ&わんこ好きな
ご近所のS野さんが好きそうだと。
確かにS野さんちは現在にゃんこを
3匹飼っていて、可愛がっていまふ。
見も知らないわんこがS野さんを
気に入って動かなくなっちゃうくらい
動物に好かれるS野さん。
彼女の娘はその逆で、
どんなに愛情を注いでも動物が
懐いてくれないんだと。(^^;)
結局、買わず。
で、同じ階に麻の商品のお店があって、
ここでタペストリーをママは買いますた。
和物のお店も覗いてみて、買わないけれども
「楽しいね」とか言って見て歩いた。

パパが亡くなってからは時折
日曜日になると外食するぱんちゃん親子。
H氏がこっちに転勤で居た頃は、
ママも料理を作る張り合いがある
らしくてうちでご飯食べてから
買い物に行くという感じだったんだけど、
H氏がでっかいどうに帰ってからは
土日のどちらかはママと外食する事が
多くなった。
ぱんちゃんちは食べ盛りの子どもが
いる家じゃないのでこのくらいの
贅沢をしてもいいんじゃないかな・・・
と思うのでふ。
で、12時少し前に10Fの
レストランフロアへ。
あれこれ悩んで、結局いつもの桃源へ。
ここは本当に安心して食べられまふ。
ママは五目焼きそばを、
ぱんちゃんはちょっと冒険して
かに玉かけご飯にしました。
初めて食べたけど、かに玉ご飯、
美味しかったっす。
運ばれてきた時はなんだか見た目が
チンマリしてて、思わずママも

「随分お上品に出てきたもんね」

と言った。
五目焼きそばは凄く量があるのだす。
でも、食べてみるとかに玉かけご飯は
全部平らげてお腹いっぱいという感じで
残さず食べられる量ですた。
ぱんちゃんはKさんご夫婦同様、
ママと同じものを食べない。
途中まで食べて交換こするのでふ。

ママ、麺?
じゃあ、私はご飯物

みたいな感じで。(^^)
周りを見ると結構皆チャーハンを
食べている人が多い。
今度チャーハンに挑戦しようと
ママと決めた。(笑)
食べ終わってママはB2Fにある
富*商店&こだわり屋へ。
ぱんちゃんはPattyママへワインを
送るためにエノ*カへ。
チーズ・オムレットは某県のママの所へは
送りませんでした。
送るなら工場から直接ママのところに
送ってもらわないとダメだと思ったから。
横浜からママの所へ送ると2、3日
かかるので賞味期限5日以内の
チーズ・オムレットがぱんちゃんちに
来たのでそれだけでも時間取られる。
ままんとYママには送ったので、
Pattyママには無し・・・
申し訳けないからワインを送った。
すると、今日はのっぽ兄が居た。
ぱんちゃんを見つけると、
タタタッと側に来て。
丁度ぱんちゃんの側に別のお客ちゃんが
居たので小声で

の:昨日、お菓子ありがとうございました。
  すっごい濃厚で美味しかったです。
  (ノ´∀`*)

ぱ:ああ、ショコラ?
の:いえ、両方美味しかったですけど、
  チーズがとっても濃厚で、
  おいぴかった。(ノ´∀`*)

ぱ:いえいえ、いつも家にあるものでごめんね。
の:いいえ〜、そんな、ほんとに美味しかったです。
ぱ:あれは時折、横*カに来るんですけど、
  土日に買いに行っても、午前中11時に
  行っても売り切れてて無いんですよ。

の:そうなんですか? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ぱ:(*¨)(*..)(¨*)(..*)うんうん
の:いや〜、ほんと、ご馳走様でした。

・・・と、
スキップしてスタッフルームへ。
 ↑ スキップはウソですけど。
チーズ、チーズとそればっかり
強調してたから、凄くお気に
召したのだろうと思った。
まだ家に2箱あるから1箱
あげようかなぁ・・・。
賞味期限ギリギリだから
そんなにぱんちゃんママと2人で
16個も食べれないし。



2006年05月16日(火) 姉、いねかった・・・。

先日、エノ*カのカワユイ姉に
ロ*ズのチョコ(まだ家にある 汗)を
あげると言ったので持って行くのに
あたって、やっぱりお仕事の妨げに
なったら悪りィので、お客ちゃんがあんまり
いない時間を見計らって行く事にしますた。
10時開店と同時に行くと、どのお店の
売り子ちゃんも通路に立って
「いらっしゃいまひ イヒッ♪」
とやるので、ぱんちゃんヤダのよ。
ぱんちゃん、別に皇族じゃないし・・・。
逆に目立つなと思ったのれ、
10時20分頃デパートに侵入しますた。
(^−^)
さすがに開店20分も経つと通路に
ズラリと並んでのいらっしゃいまひセレモニー
はないっすね。ほっ=3
姉、いるかな〜♪ (*´σー`)
と、思ってエノ*カの前へ行くと、
魚君と別の姉2人が居た。
ハゼ兄、キョトンとした顔で
「こんにちは」とだけ。
ああ、忘れてるね、キミ。
なんつってキョロキョロ見回すと、
ハゼ兄、思い出しちゃったのでした。
多分2つに持った袋を見たのでした。
その袋は1つはチーズ・オムレットと
焼きショコラを入れた
クリスチャン・*ィオールの大きめの袋で、
中に何が入っているのかは判らないとは
思うのだすが、もう1袋はしっかり
ロ*ズの袋でして。

ハ:(*´▽`*)あ!
  今日ね、午後出なんですよ。

ぱ:?(゚_。)?(。_゚)?
ハ:今日ね、あの人(カワユイ姉)
  午後からなんですよ。

ぱ:あそ。じゃあ、渡しておいてね。
ハ:すいません、またボク(受け取り)で。
ぱ:いや、別にいいけど。
  また後で配送したいから寄りまふ。
  買い物行って来まふ。
  こっちの袋(チーズ・オムレットと
  焼きショコラ)のは直ぐに冷蔵庫へ
  入れて下さいまひ。

ハ:あ、はい! 承知しました。
  ありがとうございました。

ぱ:じゃ。

と、7Fへ買い物へ。
な〜んだ、姉いなかったのだなぁ・・・。
うむぅ。( ̄、 ̄)

7Fでは可愛いレターセットを
見つけてしまい、なんと棚にあった
10冊全部買占めてしまいまひた。
このレターセットに書かれている言葉に
凄く惹かれたのでし。
太陽の絵のこのレターセット、何だか
見てるだけでも幸せな気分になりまふ。
久しぶりにこんなレターセットに
出会いましたね。
あと、紅茶屋さんにシフォンをあげた時に
入れたケーキの箱。
ショートケーキの箱なんだけれど、
箱が結構高いの。
ショートケーキ1個しか入らない大きさ
なんだけどお値段なんと360円。
クローバーの絵があしらってて
ダンボールの紙なんだけれども
すごく可愛くて人にあげるには最適。
シフォン丸々1個は持ち運びも大変だし、
21cm型のシフォンの箱は取り寄せないと
売ってないのね。
しかも取り寄せると1箱が600円近いので
すっごいお金かかる。
なのでKさんが100枚を直接業者から
取り寄せてまして。
そうすると間を通さないので1個270円の
箱なんです。
でも、Kさんもまだ取り寄せてないらしくて
それで結構ぱんちゃん、Kさんから
譲って貰ってはいたんだけれども殆ど
使わないで大事に取っておいてありまふ。
H氏の北海道へ送った時は必要だから
ケーキ箱に入れて送ったけれども。(ノ´∀`*)
で、そのショートケーキ用の箱も
10個くらい買いまして。
んで、B2Fへ。
パン屋ちゃんに寄ってカレーパンと、
ねじりパンとイギリスパンを買いました。
ママはイギリスパン大好き人間で、
ぱんちゃんはねじりパン大好き人間だす。
その後、エノ*カへ。
他のお姉ちゃんが対応かな・・・と
思ってたらハゼ兄がスタッフルームから
出てきちゃいますた。
いや、カウンターに居たんだす。
でも、別のお客ちゃんの対応をしてて、
その後スタッフルームに消えたからさ。
別に兄しかお店にいないわけじゃないし・・・。
で、出てきた時には既にぱんちゃん白1本
持ち歩いてて、カゴにワインを入れて
持とうとしていた所ですた。
実は朝、Mちゃんからメールがあって、
氷川兄の前にカワユイねーちゃんが
教えてくれた白ワインを送ったのね。
それがすっごい美味しかったとかで。
「じゃあ、そんなに気に入ってくれたなら
今日エノ*カに行くからまた送ろうか?」

って返信したんだす。
ワインが判らなくていつもマゴマゴしてる
ぱんちゃんでもお友達が「美味しい」って
言ってくれたのは覚えてるもね。
 ↑ 覚えてない方が多いけど。(^^;)
だからお店に入って一直線にお目当ての
ワインを掴んだのでした。(ノ´∀`*)
しかもワインを手にしてからカゴを取りに
行ってワインを入れたわけで。
そうなると買うワインはそれ1本だけじゃ
ないってことですのでね・・・。
ハゼ兄もスタッフルームから出てきて
直ぐにぱんちゃんのトコへ手を差し出して
やってきますた。
「持ってやるぜ、ベイベー♪」
って事なんですけどね。

ぱ:あ、ども。すいません。m(_ _)m
ハ:いえいえ。( ^_^)
ぱ:甘くなくて美味しい白下さい。
ハ:甘くなくて美味しい白・・・う〜ん、
  これ・・・かな。
  あ、これ! これ甘くないですよ。

ぱ:じゃ、それ下さい。
ハ:ご配送ですか?
ぱ:うん。( ̄、 ̄)

(カウンターにて)

ハ:最近、白が多いですね。
  どうしたんですか?

ぱ:皆にいわれるよ。
  「どうしたの?」って。
  気分なんだけどねー。

ハ:(^^)
  あ、そうだ。
  今日も無料の箱でいいんですか?

ぱ:うん、Mちゃんだから。
  誕生日とか特別な時以外は
  無料の白い箱でいいっす。

ハ:今ね〜、無料の白い箱が無くなって
  おっきいのしかないんですよ。

ぱ:あ、言ってた。
  6本入りのデッカイ箱のが来たから
  「こんなに送ってくれたんだ♪」と
  思って箱を開けたら2本しかなかったって。

ハ:うん、今回もそうなると思います。
ぱ:あ、そなんだ。
ハ:あとね、この時期は大分
  暖かくなってきたから、クールで送るように
  してるんですけど、いい?

ぱ:うん。
ハ:3、4と連休だったから楽だったよ。
ぱ:?(゚_。)?(。_゚)?
ハ:3、4と連休だったんです、ボク。
  だから楽だったんですよ〜。

ぱ:あ、そなんだ。
  ぱんちゃんは大変だったよ。

ハ:?(゚_。)?(。_゚)?
ぱ:5日、こどもの日だったっしょ。
  ケーキ、いくつか頼まれてたから。

ハ:またシフォンケーキですか?
ぱ:うん、こどもが食べるからココア味ね。
  あと、ティー・ケーキ。

ハ:え? ひ? ヒー・ケーキ?
ぱ:ティー。紅茶
ハ:ティー・ケーキ?
ぱ:ティーケーキ。
ハ:どんなケーキ?
ぱ:紅茶のケーキ。
   ↑ 我ながら実も蓋もない答え ι(´Д`υ)
  普通のパウンド型のケーキ。
  っつーか、パウンドケーキなんだろうけど。
  でも、ティー・ケーキっての。

ハ:へー。 大変ですね、作るのって。
ぱ:好きだから苦にならないもん。
  特にティーケーキはシフォンと違って
  凄く簡単だし。

ハ:へー。
ぱ:シフォンも苦にはならないけど、
  容器やら用具やらを使うから面倒ではあるよ。

ハ:へー。
ぱ:じゃあ、よろしくお願いしまふ。
ハ:はい、承知しますた。

と、いうわけで、無事にお客ちゃん
居ない時に姉が楽しみにしていたロ*ズと
スナッフルスのチーズ・オムレットと
焼きショコラを渡せました。
それにしても、姉がいなくて。。。
ほんと、姉には中々会えないんだよね。



2006年05月15日(月) チーズ・オムレット

チーズ・オムレットが届くので
某日は家におった。
前日従姉妹からメールがあって、

“混むし疲れるだろうけど、
子ども達とうちの母とぱんちゃん親子で
ズーラシアに行かない?”


ぱんちゃん、横浜に住んでる癖に
八景島シーパラダイスとズーラシアには
行った事がない。(^^;)
でも、チーズ・オムレットは代引きだし、
賞味期限が5日間という短期間のため、
すぐにでも受け取りたいのでし。
しかも受け取ったらすぐに箱を開いて
ままんとYママに梱包してクール
宅配便にて送りたいのでし。
Mちゃんには送らなかったけど、
彼女にも色々と送るものがあったのでし。
ズーラシアなんぞに行ってたら
1日ずれる。
特にままん達の手に届くのが
遅れるのでふ。 それじゃ困る。(^^;)
折角工場からの出来立てを直送して
貰ったのに意味が無くなってしまう。

午前中10時半前後に届きました。

早速ままんとYママに梱包し、
某宅配業者に電話する。
取りに来てくれたのは13時5分前くらい。
Iさんというお兄さんでし。
ぱんちゃんママとY野さんが、
このお兄ちゃんがとっても感じの良い兄で
大好きなのです。
兄に、

「お兄さん、とっても感じいいわね。
ご近所さんも皆言ってるわよ。
今度会社に電話して“感じいい子だから
お給料上げてあげてね”って言っておいて
あげるわ!」


って言ってたのでし。
なるほろ、とっても感じの良いお兄さんで
にこやかで、イケ免ですた。(^^)
んでね。
その後、お昼に生パスタ食べて。
今時期だからフキの煮物も食べて。
その後はもう、家中掃除しますた。
2Fから1Fに至るまで掃除と
モップがけ。
この日は凄く暑かったので、
汗だくになりますた。
結局ズーラシアにはママ1人が参加。
車で駅まで乗せていったんだけど、
帰りは絶対疲れて帰ってくるだろうと
思って電話くれとキツク言って
送り出した。
ママがもう本当にヘトヘトになって
電話をくれたので駅まで迎えに
行きますて。
うーちゃん号に乗った途端、
ママは大あくびの連続。
食事中も食事後も立つのが嫌だという
くらい体力消耗してますた。
GWだからかなり混雑していたそうな。
従姉妹(ママの弟の長女で、
ぱんちゃんパパが亡くなった時に
ぱんちゃんが大激怒したバカ女)
が子どもを産んで、ママと叔母は仕方なく
2人で組んでお祝いを贈った。
そのお礼にしょ〜もないハガキをペロンと
送ってよこした。
名前も変な名前で、掃除だってさ。
字は違うけど、読み方はそう読むんだと。
どうみても漫画に出てきそうな
漢字の名前で、さすが、

何にも実にならなかった
アニメ専門学校で知り合った
幼稚なバカ夫婦


って感じ。

で。

チーズ・オムレットは明日、
エノ*カ姉に持って行く事に。
ポテチ、結局ぱんちゃん
食べなかったからあげようと思って
賞味期限を見たら、なんと、
こどもの日で切れておりまひた。(汗)
慌てて他のも見てみたら、
他のは大丈夫でして。
ポテチってあんまり日持ち
しないんだね・・・。
ううう・・・ごめんね、姉。(笑)
 ↑ ちっとも悪びれてないやんけっ=3



2006年05月14日(日) 絶好調? お魚ちゃん 2

(つづき)

ぱ:6日はいますか?
姉:6日ですか?
  う〜ん、と・・・います、はい。

ハ:ボクもいます。(^^*)
ぱ:能面状態 ( ̄д ̄)
ハ:あははは(^▽^)
ぱ:じゃあ、6日に持ってくるよ。
  5日にチーズケーキが北海道から来るの。
  それもお詫びに持ってくるね。

ハ:十勝ですか?
ぱ:は?
ハ:いえ、なんでもないっす。(^^)
姉:有名なんですか?
ぱ:うん。スナッフルスのチーズオムレット。
  良く横*カにも年2回は来るよ。
  でもねー、午前中11時に行っても
  売り切れてて買えないんだぁ。

姉:あ、知ってる。
  限定で来てますよね。
  本日は売り切れましたって紙が
  いつも貼ってあるやつですよね?

ぱ:うん、それ。
姉:わ〜、楽しみです〜♪
  いいんですか?

ぱ:うん。
  じゃあ、6日の午前中に来ると思います。

ハ:ボクも居ます。
ぱ:能面状態 ( ̄д ̄)
   ↑ 感情にとっても忠実すぎ
ハ:あははは(^▽^)

ハゼ兄、ともかく話しに割って
入ろうとする。
3人で仲良くお話しましょう♪
という感じがモロに出てまして。
しかもイヤに明るいというか、
調子がいい。
シフォンあげる前もこんな感じの
兄だったんだけどシフォンあげてからが
ともかく様子がおかしかったから、
なんていうか、そうだなぁ・・・
“つれない”とか“そっけない”という
意味に近い感じの態度かな・・・うん。

「好き」という感情を表に出して、
相手に拒否された・・・
というパターンじゃなく、
それだったらむしろ爽やかな気分
なんだろうけど(諦めの早いヤツでもある
ぱんちゃんなので)、たんに仲良くなった
お店の売り子さんというホントにそう
思ってただけだったから、
逆に兄の後の態度が「なんで?」と
疑問だったのよね。
だからこそなんだけど、ぱんちゃんはね、
これでも色々と気を遣っているんでふ。
渡す時は周りに誤解をされないように、
あげる時間帯やお客さんがいないような
目立たない時にあげるようにしていて、
更に、「皆で分けてね!」と言って
渡している。
決して1人に特別にしていたわけではない。
氷兄にだって渡しているし、
のっぽ兄にも渡している。
ハゼ兄の誕生日のケーキだって、
たまたま知ったからちょっと得意の
ケーキをあげただけだし、
それだって皆で食べれるようにと
紙皿・フォーク・お手拭き・紅茶・
紙ナプキン・アレルギーがある人は
食べれないから使用材料一覧を箱に
貼り付け、生クリームもホイップして
容器は一切捨ててくれというメモまで
付けて渡した。
しかもそれら(メモとホイップと紅茶以外)
は10人分も用意して渡したんだす。
しかも10時の開店と同時に入って
渡したからお客さんには全く見られて
いない。
姉にヤキモチを焼かれようと何だろうと、
良く見れば別に何でもないんだと姉だって
判るだろうし、自分に直接貰って無くても、
ちゃんと自分も食べているのだから
誤解する方も変だってばよ・・・。
姉が食べたいというなら姉に
ケーキを焼いて持って行くし、
どっかの鶏君が食べたいと言えば焼くし、
どっかの牛ちゃんが食べたいと言えば
焼くよ、あたち。
ほんと、コレには実はちょっと
落ち込んだっす。
「なんか気に障ることしたかなぁー」
ってスッゴイ悩んだ。
ケーキ焼いたことで喧嘩になったのかなーとか
すっごい悩んで、もしそうなら
どうしよう・・・とかさ、
すっごい悩んだわけ。

ただ、元来、悩んでも直ぐに
立ち直っちゃう性格だからさ、
最後は開き直ったというか。
考え方を変えちゃったんだけど。
 ↑ 楽だよ、精神的にね
だから兄が会話に入ろうとしても
兄を避ける事なく能面の顔そのままに
なっちゃったとはいえ、まぁ、
話せたわけだけど。
やだもん、それでまた喧嘩とかされたら。

あーあ、余計なことしなきゃ良かったな・・・。



2006年05月13日(土) 絶好調? お魚ちゃん 1

Mちゃんにワインを送るため、
エノ*カに行きますた。
あ、そうだ!
ひつじのクール枕2個と足の裏に
付けるクールなんとかっていうのも欲しい!
先にロ*トに行ったのでした。
エノ*カの前を通るとすっごいお客ちゃん。
大賑わいですた。
ハゼ兄がキャッシャーのところで
忙しそうに泳いで・・・じゃねぇ、
お客ちゃんの相手をしておりますた。
ふと通路に目をやった兄、
ぱんちゃんと目が合っちまいますた。
ぺこり m(_ _)m ・・・と兄。
ペコリ m(_ _)m ・・・とぱんちょ。
ロフトに行ったら枕が以外に高いので、
とりあえず足の裏に付けるヤツを
2つ買った。
暑さに弱いぱんちゃんママの分も
買ったの。
ぱんちゃんはパパが天国に行ってから、
何を買うにも必ずママの分も
買うようになった。
化粧品とかは違うけど、
今回のひつじの枕にしてもママの分も
買おうと思ってたし、足に付けるやつも
2つ買って1つはママの分でし。
別にママに頼まれたわけじゃ
ないんだけれど、なんとなくママの分も
買うようになった。
パンとかの食べ物もそうで、
自分が食べたくて買うものは必ず
ママの分も買う。

で。
CD屋に寄って色々と物色。
特に目新しいものも無く、
欲しいものも無かったからB2Fへ。
すると、さっきまであんなに
大混雑していたエノ*カには
お客ちゃんが1、2人しかおらんの。
ハゼ兄はいなかったからスタッフルームに
入ったんだろうとは思ってたんだけど、
姉はいた。
姉も「こんにちは」と声を掛けてくれ、
側に来ようとしてたんだけど、
別のお客ちゃん(すっげーオヤジ)に
声を掛けられてしまい、
そのオヤジがまたエライ本数のワインを
買い込んだ。
ショッピングカートに2個カゴを乗せ、
6本入りの箱を2箱だか3箱だか
買うと言っている。
エノ*カの店員さんはお客さんの買う
ワインを持ってあげるように
指導されているようで、オヤジのも
カートを可愛いねーちゃんが
押してあげておりました。
でもって、梱包も一生懸命。
ぱんちゃんはホレ、ワインなんざ
飲まないからさーっぱり判らずですね、
Mちゃんに何を送ってあげようか
これまた困っておりまひた。
すると地蔵兄がふいに声を掛けてきますた。
「こんにちは(^-^)」
と。(^^;)
お店の人だと知りつつも、
話した事がないのでどうみても



人攫い



にしか見えん。(^^;)
地蔵兄も逃げ腰のぱんちゃんに
気がついたのかニッコリ微笑んだ
顔のまんま、スタッフルームに
消え去った。
・・・ごめんちゃいね、地蔵兄。
結局、氷川兄が薦めてくれたものを購入。
がしかし。
Mちゃんに送るのを辞めますた。
そういや、白は滅多に持って
行かないなーと思ったので、
Kさんに持って行ってあげようと
思ったのだす。
キャッシャーには既に梱包を終えた姉と
いつの間にか魚兄が仲良く並んで
おりまひた。

ぱんちゃんね、ずっと思ってたんだけど。
魚兄は姉を好きなんじゃないかと。
好きとまでは行かなくても、
良い感じに思っているのではなかろうか?
ぱんちゃんの勘って当たるのよ〜
なにせ人間ウォッチャーだからさー。(笑)
 ↑ それじゃ勘じゃないぢゃん(^^;)

実は魚兄、ケーキをあげた後、
なんだか態度がおかしかった。
ぱんちゃんはさ、
別に下心があって渡したんじゃ
ないんだけどさぁ・・・。
たまたま誕生日を知ったから、
ちょっとだけ得意のシフォンを焼いて
あげただけなんだけどね・・・。
兄も最初は別に何とも思わなかったんだ
ろうけど、その後、すっごいよそよそ
しいのですな。
別にそんなつもりじゃなかった
ぱんちゃんから見れば、なんだかすごく、
なんていうか、「なんなの?」っていう
感じなわけ。
たまたま魚兄がぱんちゃんの対応になると、
 ↑ 対応に当たらないように
してるそぶりも実は見受けられたのでし。
周りを気にするような態度だったのれし。
それでぱんちゃんも、

「あ、もしかしたら姉に見られたら・・・」

とか、

「後で姉に抓られたり責められたり、
ヤキモチを焼かれて大変だったり
するのかな」

とか、思った。

「誤解されたくないんだな」

とすぐに感じたので、
今度はぱんちゃんの方がよそよそしい
態度になりつつありまひた。
性格がまっすぐというか、
白黒をハッキリ付けるタイプのぱんちゃんは、
なにもそんな気分悪い思いまでして
魚兄に対応して貰おうとは思わないもね。
だったら気持ちよく対応してくれる子に
対応してもらった方がいい。
だからここのところずっと氷川兄に
対応してもろてますた。
・・・といっても、自分が指名した
わけじゃないんだけどね。
氷川兄もうんちく抜きで、友達感覚で
「これ美味いよ、これはちょっと・・・」
と説明しただけで買うぱんちゃんには
薦めやすいのだと思いまふ。
更に飲めないぱんちゃんはラベルが
イケテル、イケテナイで決める
ので、
氷川兄は面白いらしい。
結構氷川兄も色々と話してくれるし、
魚君よりも人懐っこい兄なので話しやすい。
だから結構色々話しながら・・・
ということが多い。

で。
Mちゃん行きのワインがKさん行きの
ワインに化けてしまったので、
姉が普通の紙袋に入れてくれますて。
お金を払う頃になって横に居たハゼ兄が

ハ:ぱんちゃん、GWは休みですか?

ですと。
これにはぱんちゃん、戸惑った。
フイに声を掛けられたからでふ。
ここ数週間はよそよそしかったのに、
今回はいとも親しげに声を掛けてきたから。
なんだぁ? と思って、でもすぐに
理解しますた。
もしかしたら姉が隣にいたので、
会話しても問題ないと・・・
まぁ、こんな感じでしょうか。
なんかそう思ったらぱんちゃん、
ますます能面のような顔に
なってしまいますた。←正直者(照)
能面ぱんちゃんは、だからといって
兄をシカトするのは違っている!
と判っているので ← オトナぢゃぁ〜ん♪

ぱ:うん。

とだけ返事しますた。
すると、

ハ:あ、そうだ。
  この間はポテトチップス
  ありがとうございました。


・・・普通に会話する気あるんだ、
今日は。。。

ぱ:どういたしまして。
  あ!(姉に向き直って)
  あげるって言ったんだ、まだあるから。
  忘れてた、ごめんね〜(^^;)

姉:いえいえ、そんなに頂けませんもの・・・

くぅぅぅ、どうです皆様、この謙虚さ。
最近の若い子では滅多にいないですよ、ええ。
おねいさんは是非、君にチョコを
差し上げようじゃぁないか!って思ったよ。
その場で。ええ、マジで。

実はH氏があま〜いチョコをゴッソリ送って
くれて、食べきれないで放置してるのが
あるのでふ。
食べた途端その場で虫歯になりそうだよ。(笑)
姉がロ*ズがとっても美味しかったって
本当にニコニコしながら言ってて、
わざわざキャッシャーのカウンターから
出てきてくれてまでお礼を言ってくれたのが
すっごく可愛くて、それで甘いけど
そのチョコでよかったらあげようと
思ってたのでした。

つづく



2006年05月10日(水) 意外と知らなかったのね・・・

昨日の夜はママが本当に
お疲れだったので、ともかく全て
ぱんちゃんがやりました。
まぁ、年齢的にぱんちゃんが毎日
やらねばならない事なんだけれどね
(^^;)
ぱんちゃんちはお風呂を洗うとき、
最後に入った人が洗うのでし。
そう、夜洗っちゃうの。
ぱんちゃんはその時、
2Fの網戸を1つだけ洗うことにしました。
実はこの網戸は外すのは良いんだけど
はめるのが凄くコツのいる網戸で、
夏や冬は絶対に弄りませんの。
ほほほ・・・(^ノ^)
んで、お風呂場でゴシゴシと網戸を
洗いますて、洗濯も洗って、
干すだけにして。
んで、翌朝に干しますた。
お天気が良かったもんで布団を干そうと
思ったんだけど、出かけちゃうので
ヤメますた。
そんで、ママが庭に咲いているお花を
まずはパパにお供えして。
残ったのをお隣のUさんちへ持って行った。
車が無かったから出かけてるんじゃないの?
って思ったんだけど、旦那がゴルフに
出かけただけで奥さんは家にいた。
ここの家はパピオンの♀のわんこを
飼っていて、それまでわんこが
ダメだったママは、ドレミ先生の
おうちにいるわんこのお陰で
わんこが大好きになりますて。
んで、お隣のわんこも最初は門で
ママが見えなかったからギャンギャン
吠えてて。
でも、ママがしゃがんで門の隙間から
「**ちゃん」と声を掛けたら
黙っちゃって、ママの手をペロペロと
舐め始めたとか。
その時にぱんちゃんちにあるエノ*カの
ワインをあげても良い? って言うので
OKを出しますた。
星の王子様のワインだす。(^^)
その後、たくさんあるからと
チーズ・オムレットを差し上げますた。
結構ブランド物を持って歩いているし、
旦那もK応大学出身のT芝に勤めてて
奥さんは結婚前までH氏と同じ会社の
本社勤務だった人でふ。
子ども等は小さい頃から塾(日*研)に
入れて有名私立に入れたので、
美味しい物などは良くご存知なのかと
思っていた。
ところが、エノ*カも知らなければ、
北海道のスナッフルスのチーズ・オムレットも
知らなくて、ママが話してもキョトンと
していた。
・・・あらら、意外と知らない人なんだ。。。
有名私立に入れてる親御さん達は
結構コマダムが多いので、
ブランドに限らず美味しいお店など
あらゆる面で知らないと、
親同士のお付き合いって大変なんじゃ
ないのかなぁ・・・。
まぁ、あたちには関係ないからいいけどさ。
ちょっち驚いた。
エノ*カもスナッフルスも
有名なんだけどなぁー。



2006年05月08日(月) プログラマー氷川兄 2

(つづき)

氷:これ、この間買われたヤツ(^^)σ

・・・とワインを指差す。

実は母の日のワインを3人のママに
配送する時に、対応してくれたのが
この氷川兄だったんでふ。
その後、Kさんに持って行くのに
同じワインが欲しくて、買いに行ったら
のっぽ兄が対応しようとして。。。
銘柄なんざサーッパリ覚えてないぱんちゃん。

「この間買ったの下さい(困)」

とだけしか言えず。
母の日のワインを買った時、
隣でのっぽ兄がやたらめったらたくさん
ワインを買った株主っぽいお客ちゃんを
対応してたのれふ。
だからぱんちゃんが3本母の日に
ワインを買った・・・という事は
のっぽ兄も知っているんだすが、
ワインの銘柄は知らねかった。(^^;)

の:この間って母の日のに3本買われた
  ヤツだすね?

ぱ:ん。そう。
の:うちの**(氷川にーちゃん)が対応した・・・
ぱ:ん、とこ〜んな顔のにーちゃん。
  ↑ 名前知らないらしい
の:あ、今日、**(氷川にーちゃん)
  いるので・・・。


のっぽ兄、氷川兄を呼びに行った。
実はカワユイ姉も氷川兄に聞きに行ってて。
姉が先に戻って来たので、
用件は済んじまったのよん♪
氷川兄はのっぽ兄に呼ばれて飛び出て
ジャジャジャジァ〜ン!!
・・・は、いいけれど、ごめんね氷川兄、
用事済んだよ。(^^;)

んで、んで。

氷川兄、そのまままたスタッフルームに
引っ込んでしまいますた。
・・・う。 休憩中だったかしらん?
ごめんちょ。(^人^;)

そんな事があったのれ、氷川兄が
「この間オメーが買ったのはこれだぜぃ」
って先に言ったわけだな、こりゃ(^^;)
んで。

ぱ:今日は白がいいだもね♪
氷:え? 白? 珍しいですねぇぇぇ (;゜〇゜)
ぱ:うへ?
氷:フランスがいいんだすか?
ぱ:ん!
氷:う〜んと・・・これとかは?

おわ〜、キレ〜♪ (=^・^=)

ぱ:でもさー、こっちもいー。
氷:あ、これは美味しいですよ!
ぱ:ちょっと黄緑色っぽいよね。
  こっちは黄金っぽいもんね。
  この間はこっちの紺色のヤツ買ったの。

氷:あ、これも美味しいよ。
ぱ:こっちは? こっちの赤と紺色の
  セットを送ったんだけど。
  白もカワイイ(ラベルが)

氷:う〜ん・・・。(沈黙)
ぱ:・・・はい。ありがと。(悟ったらすぃ)
氷:へへへ、ボク個人としてはちょっと・・・(^^;)
ぱ:ういうい。
氷:これなんかも美味しいよ。
ぱ:ヤダ。(一目見て即答)
氷:カワイクない?
ぱ:うん。
  う〜ん、どっちにしようかなぁ。
  ん! こっちにする!!(黄緑色)

氷:ご配送ですね?
ぱ:そ。(ノ´∀`*)

例によって背丈の高いテーブルで
配送用紙にカキカキ・・・。
あ〜、めんどくせーっ(-_―;)
兄、自分のボールペン貸してくれまひた。
配送用紙記入テーブルにお客ちゃん2人いて
ボールペンが無かったからかも。
ぱんちゃん、あのボールペン書きやすいけど
好きじゃないのでふ。
お店の備え付けのボールペンってホテルにも良く
置いてある黒いやつで、リンゴとか刺して
食べれそうなんだよね〜。(ノ´∀`*)
ところが氷川兄が貸してくれたのも・・・。
書きにくいのだすよ、細くって。ι(´Д`υ)
あんた、身体も細いのにボールペンも
細いのかよ・・・みたいな。(^^;)
すると、「こんにちは」と声が。
う? この声はのっぽ兄ではないっす。
顔をあげてみると、ハゼ兄だった。
スーツ着てますた。
だからわかんねかったっす。
「こんちは」とだけ答えてひたすら書く。
が、電話番号を家の番号じゃなくて携帯に
いつもしている(Mちゃんの場合のみ)
んだけど、間違えちゃって。
旨く誤魔化して書いたのを
氷川兄に見られちゃって、
「ナイス、上手く誤魔化しましたね!」
って誉められ尊敬されちった、えへっ☆
 ↑ 絶対違うと思われ

すると、何時の間にかぱんちゃんの
目の前に赤い箱が。
え、こんな箱あるんだ・・・。
いつもの緑の有料箱と木の箱と無料の箱しか
知らなかったぱんちゃん。
今回はこんな良い箱で入れてくれるわけ?
と目を白黒させてしもうた・・・。

氷:? どうかしましたか?
ぱ:え、今日はこの箱? ?(゚_。)?(。_゚)?
氷:あ、これは有料の箱でちょっち高い
  350円の箱なんですよ。
  これにします?

ぱ:うんにゃ、箱なんていらないくらいだもん。
  取りに来て貰ってもいいくらいだも。

氷:あ、そ?

と、そこへ会話を聞いたハゼ兄が参加

ハ:あ、そう、白い箱だよ。
  (配送用紙覗き込んで)
  この方はいつも無料の箱なんだよ。


ハゼ君、良くご存知で。(^^;)

氷:あ、そうなんだ。
  じゃあ、白い箱で。(^^)

ぱ:うん!(ノ´∀`*)

(暫くして)

ぱ:ねー、今日はお姉さんいないの?
氷:お姉さん? ?(゚_。)?(。_゚)?
ぱ:うん、小さいお姉さん。
氷:え、誰だろう?? Mさん? ?(゚_。)?(。_゚)?
ぱ:? ちーっこいお姉さん。
氷:髪の毛垂らしてる?
  あ、でもいつも違う髪形だもんなぁ

ぱ:いつも1つに束ねてるよ。
氷:(?´ー`)σ(指差す)

見ると、ちっこい姉が歩いている。
カワイイ顔してまふ。
でも、ぱんちゃん、対応してもらった事が無い
ねーちゃんだから違う。

ぱ:違う。( ̄η ̄*)
氷:オカッパにしてる?
ぱ:してない。( ̄η ̄*)
(今時オカッパってどうなの?
せめてボブとか言ってくれよ 笑)
氷:あ、判った。今日は休みなんですよ。
ぱ:あ、そだの?
氷:え、なんで? ?(゚_。)?(。_゚)?
ぱ: カワイイよね〜♪ o(≧∇≦)o
氷:ははは ヾ( >▽)ゞ
  ↑ 何故笑う?
  彼女ボクと同じ年なんですよ。2*才。
ぱ:へー。
  その頃に戻りたいよ。

氷:笑

(しばらくして)

ぱ:ここさぁ・・・。
  もしかしたら有名かもよ。(゚σ ゚)ホジホジ...

氷:え? この人?(Mちゃん)
ぱ:違うよ、ここのお店。
氷:へー? なんでだろう?
ぱ:ぱんちゃん、WEBに載せてるもん。
  (゚σ ゚)ホジホジ...

氷:え? ホント? (ё_ё)
ぱ:うん、なんかカウンター凄いよ。
  日記のとこだけ(笑)

氷:え、今度教えてくださいよ。( ̄∀ ̄*)
ぱ:やだよ。(ノ´∀`*)
氷:ボク、これでもプログラマーなんですよ。(ノ´∀`*)
ぱ:じゃあもっとヤダ。(ノ´∀`*)
氷:笑 探しちゃうもんね。( ̄∀ ̄*)イヒッ
ぱ:探しても見れないもんね。( ̄∀ ̄*)イヒッ
氷:?
ぱ:アクセス制御付けてるもん。( ̄∀ ̄*)イヒッ
氷:ホントっすか?(¯△¯;)
ぱ:うん。**だけね。(^^)
氷:ほげーっ☆
ぱ:だからお客が増えるのは知らんけど
  ヤジウマが増えたらぱんちゃんのせいだもね。

   ↑ 自分で言うか。
氷:(^^;)じ、じゃあ配送しておきまふ。
  2、3日で届くかと・・・。

ぱ:うん、よろしくね。

それにしても2*才とは。
このにーちゃん、高校生だって言っても
通用する顔してんのに。
いいなぁ。。。あの年に戻りたい。(遠い目)



2006年05月07日(日) プログラマー氷川兄 1

GW、如何お過ごしでしたか?
あたちは仕事だよ、ちくしょうめ!(¯皿¯)凸
1日はメーデーで結構大きな会社は
お休みの所が多いぢゃん?
ぱんちゃんとこもそうなんだけど、
今年は大型連休(最大で9連休)なのれ、
1日か2日かどちらかを休んで良いって
ことだったのでし。
ところが会社自体は2日間共稼動して
いるので派遣の場合は適応外なんだと。
今の親会社の子会社に居た時は5月1日は
お休みの日だったのね。
サポート業務の会社だから会社自体は
やってんだけど、ぱんちゃんの課は
サポート業務じゃないから
例え会社に出たとしても仕事ないし
誰も来てない。
会社側からも派遣元からも1日の休みの
取扱いについては特には何も
言われなかったので、休んでおりまひた。
元々ぱんちゃんの派遣元の会社は
子会社の子会社(親会社から見て孫会社)
なのれ、結構甘いところもあるんだけど。
ところが、親会社とはそうも行かず、
親会社からは今年

“派遣に関しては2日とも出勤とする”

というお達しがありまひた。
だから休むなら欠勤・有給となりまふ。
ところがぱんちゃんの派遣会社は
休む当日3日前に有給届けが派遣元に
到着していないと有給が認められない
というシステムなのでふ。
ぱんちゃんは社員のお姉さま方に
「確認してみたら?」と促されて
確認の電話を入れたのが、
既に3日前を切ってますた。
金曜日の昼に電話し、派遣元が派遣先の
親会社に問い合わせ、親会社から夕方に
回答があったそうで。
月曜に休むにしても火曜に休むにしても
土日を挟むから金曜日に派遣元に
届を出しても認められないのだな。
しかも派遣元は月曜日休みだし(×_×)
なので、ぱんちゃんはGWもヘッタクレも
ないのです(ノ_T)
しかも1日は会社の電話が鳴りっぱなしだし。
でも、Y口さん、常務理事と
3人での仕事だったから結構助かった。
で。
帰りも定時で帰れたし(^^)
あ、でもY口さんが同僚から消耗品を
貰いに終業後出かけたので、
しばらく彼女を待っておりまひた。
彼女は「帰っても良い」って言って
たんだけど、待っててあげちった♪
んで、お姉さまからリンゴ1個もろたの。
ママ、喜ぶじょぉぉぉ(^0^)
ぱんちゃんママ、リンゴにはえらい
ドケチなの。
ぱんちゃんはみかんにドケチ(笑)

なんか電車も空いているし、
GWは仕事だしで、横そごに出かけた。
母の日に、ママに口紅を買ってあげようと
思ってクリスチャン・*ィオールへ。
したらかわゆい限定パレットみーっけ!
重いんだけど、デザインよし。
中身も良し(^^)
“リップと頬紅”・“リップとラメ入り白のお粉”
の2種類ありまして。
頬紅はぱんちゃん、使わないから
お粉の方を買っちった。
 ↑まさに衝動買い(^^;)
お店のねーちゃんから
「ぱんちゃん、何か使いたい試供品は
ございますか?
ぱんちゃんにはいつも悩むんですよ」


・・・なんでよ?(¯△¯?)

まぁ、確かにぱんちゃん、基礎化粧品は
種類バラバラで買ってるもんね・・・。
統一してない。
っていうか、統一すると暫く使っている
うちに肌に合わなくなってきちゃうのです。
以前はクリスチャン・*ィオールは全く
使えなかった化粧品なんだす。
ホレ、高校卒業して直ぐにキャッチ
セールスに漢方入りの化粧品を
買わされて、顔がおできに埋まるくらい
酷い状況になったんだけど、
その漢方が曲者で、肌の体質が変わって
しまったのでふ。
今でも3〜5年に1度、その症状が出まふ。
皮膚科に通っても、内科に通って血液検査を
受けても原因不明で、病院が全く役に
立たなかった事が何度もありまふ。
ったく、注射嫌いなあたちが我慢して
お医者ちゃんに血を抜かれて
やったっつーのに〜っ。
(¯皿¯)凸 プンスカプンプンッ

でも何時の間にか今は平気で使える*ィオール。
思い切って買っちった。(^^)
んで。
B2Fに行った。
エノ*カのカワユイねーちゃんがいたら、
用事があったのよん♪
遠慮がちにエノ*カに入って
キョロキョロ見渡すと、姉・・・


いねかった(-_―;)


この時期はあんまりお客ちゃんが
多くないのかね、お客ちゃんもまばら。
(^^;)
Mちゃんに先日送った紅白で揃えたワインを
「黄金週間で飲むわ♪」
って言ってたから、
こりゃ、直ぐにカラッポになるわ!
と思ってもう2本、紅白で送る事に
しますた。 実は時間稼ぎ。(^^;)
なんかね、カワユイねーちゃんって、
ちゃんとお店にいるだろうけど
スタッフルームに居る事が多いのか、
お店で会う事ってあんまりないのでふ。
ぱんちゃんも毎日エノ*カに行ってる
わけじゃないので、おのずと顔を合わせる
機会は減るっつーか、無いっつーか。
店内ウロウロしてればそのうち
出てくっかな〜♪
なんて思ったりして。
 ↑ 普通、恋するヲトメがする
   パターンだな・・・こりゃ(汗)

すると、背後に影が。

うを? ねーちゃん?
・・・の、ハズは無く。
ねーちゃん、ぱんちゃんと同じくらい
チビッこいのでふ。(^^;)
すると、通路からお客ちゃん(♀)が

「どけ!」

って言う。
いや、実際はそんな言い方じゃなくて、
「すみません、通してください」っていう
言い方なんだけどね(^^)
んで、凄い狭いトコをすれ違って。
するとぱんちゃんの後ろの影も動く。
ん? な〜んだべ?? (¯。¯?)
すると、影がグルリと回って
「こんにちは」
だって。(笑)
んが? と思って見ると、氷川兄だった。



2006年05月06日(土) 紅茶屋さんも大感激?

いつも使っていた紅茶が
手に入らなくなったのでルピ*アの
紅茶を薦められたぱんちゃん。
横浜にもお店があることを調べ上げ、
イソイソと買いに行きますて。
横そごのマリアージュ・*レールの
紅茶でも作ったんだけど、
紅茶の香りがダメで。
香りがしないんじゃなくて、
紅茶の香りに別の香りをどうやら
付けているんじゃないかな、
紅茶そのものとは違う独特な香りが
あるため、お菓子には向かないと
判断したぱんちゃん。
紅茶だけで楽しんで飲む分には
凄く美味しい紅茶なだけに、勿体無い。
で。
ルピ*アを紹介されて、買いに行って。
対応してくれたのが嫁持ちにーちゃんで。
このにーちゃんのお嫁ちゃんも
ルピ*アの紅茶を使った歯糞菓子を
作るんだそうで。
でも、ケーキは作ったことが無いから
ナントも言えないなー。
と、売り子のクセにトンでもない事を
ぬかしておった。(^^;)
でも、紅茶が一番濃く出る美味しい紅茶で
紅茶の汁と茶葉を使うから。
と、相談して、アッサムティーを
紹介されますた。
茶葉はCTC製法のと、普通の茶葉。
CTC製法だと茶葉がまんまるっちい
のですが茶葉を手で潰すと粉になる。
・・・ってことは茶葉をケーキに入れても
バニラビーンズのようなツブツブケーキに
なるのだな。
う〜ん、それはヤダなと思って、
それで普通の茶葉と2種類で作る事に
しますた。

んで。

エノ*カのハゼ兄の誕生日だからと
持って行った日に、小さく切り分けた
紅茶ケーキをこの紅茶屋に3つ
持って行った。
この1週間前に初めてここで買った
紅茶を使ってシフォンケーキを焼いて、
会社の行事の最終日に持って行ったのね。
自分もビックリするくらい美味しい
ケーキに仕上がったから、
美味しいケーキになるという
自信はあったんだ♪
実際、エノ*カのハゼ兄にも、
会社に持っていた時の余り物を「食べる」
っていうからあげたんだけど、
自分の誕生日用をぱんちゃんから貰った時に
「この間のケーキ、旨かった♪」
って言ってたから、旨いのだな。(笑)

んで。

自分でもビックラこいたくらいだったから
嬉しくって。
誕生日にあげるケーキだから、3個焼いて、
そのうちの上手な方(高さがある)を
持って行こうと思ってて焼いたのだな。
持って行くのは1個だから、残りは2個。
1個はS野さんちが食うから、
1個がぱんちゃんちにある。
それをぱんちゃんが半分は自分が翌日
朝ご飯代わりに食べる事にして。
残りの半分を3等分にして、
各ケーキ箱に詰め、紅茶屋に持って行った。
ハゼ兄に渡した後ね。
重かったよ、意外に。(^^;)

この時は姉2人しかいなくて、
兄は居なかったんだけれども、姉も
「ここの紅茶で作ったら美味しかったから」
と持って来る客は初めてだったようで、
ビックリ&感激してますて。

で。

先日また紅茶を買いに行っただす。
たくさんのお客が買いに来るわけだから
顔なんてイチイチ覚えてなんていねぇだろう
と思っていたら!
・・・なのですよ、そこのあーた!!
 ↑ あーたってだれ?

ぱ:紅茶下さい。
兄:あ、いつもありがとうございますぅ。
ぱ:アッサムが欲しいんですけど。
兄:えー、どれにしましょう。。。
ぱ:え・・・。
  ケーキに入れるんで、まんまるっちいのと
  普通に茶葉がいいんですけど。

兄:あ、この間ケーキ下さった・・・?
ぱ:あ、そうそう。
兄:すっごいフワフワで〜。
  美味しかったです、ありがとうございました。
  皆で食べましたよ。(^^)


と、兄、食べたらしい。
ケーキくれた娘っこの顔は覚えてなくても
ケーキ作るって言っただけで、
「くれたのはコイツだ!」
と思ってくれたということはだね、
ケーキがやっぱり旨かったと。
まぁ、こういうことのような気が
するのねん。

でね、アッサムを買ったのですね。
兄は、「色々とファーストフラッシュが
出揃いましたから」
とは言うものの、
ぱんちゃんはアッサムと
アフタヌーン・ティーのティーバッグ
以外は買う気がなかったのれ、
それだけ買いますた。
それにしたって4000円
超えたもね。(汗)
お金払って帰る時、思わず兄、

「ごちそうさまでした♪」

だって。
紅茶買ったんだから ”ありがとう”
じゃねーのか?(笑)
ま・いいけど♪

Yママ、紅茶がお好きだから
今度焼いて送ってあげようっと。
以前抹茶送ったので、
今度は紅茶ね(^―^)v
待っててねぇ(^0^)/



2006年05月05日(金) 送れました

4月末日の日曜日。
お天気がスッゴク良かったので、
夏物を出しました。
ママもパパの洋服類などを処分しますた。
3回忌までは多少は残しておいたパパの品。
でも、さすがに羽織・袴は誰も着ないので、
ママは解いて洋服に仕立てるという。
着物地を洋服に仕立てるのは
今流行ってるんですよねぇ・・・。
やっぱり着物地というのは薄いのに
とっても暖かいし、お洒落なんですね。
だからお店なんかで買うと10万、
20万なんてザラでふ。
パパの着物を洋服にしてママが着るのだから
ぱんちゃんは解いてもGOODだと思う。
でも、結構着ない服って出るもんで、
ちゃんと洗ったハズで、クリーニングにも
出して、ビニールから出してしまって
いたのに首周りが黄ばんでしまったり。
こうなるともう着れないので、
汗ガンガンかいても良いように
家用の服に・・・。
草むしりなんかする時は、
汗っかきぱんちゃんガンガン汗
かくからね(^^;)
そんでもって、冬用の服って結構
かさばるので「こんなにあったっけ??」
っていうくらいかさばる。(T―T)v
キミ*マの洋服とか、ぱんちゃんの友達で
10代で結婚した子がいて、
その子の結婚式に着て行った
ドレス(上がベルベット、
下がラメの長いスカートのワンピース)
なんかはもう着ないので、
リサイクル店へ。
なんと、ママが持って行ったその場で
80代のおばあちゃまが買ったんだって!
(知っている人で、ぱんちゃんちに
お茶飲みに来たりされる方でふ。
お嬢様で、娘も孫もお嬢様学校出ていて、
特に孫は現在子ども用のモデルを
していまふ)
派手なドレスだけれど、80歳を超えると
なんかカワイイかも。
どこで着るのかは知らないけど、
キミ*マのワンピースは派手な
紫がかったピンクなのね。
売りつけた人が
「ぱんちゃん、色が白いから派手な色でも
全然平気ね」

と、言ってたけど、結局1度も
着なかった。(汗)
若いうちは地味な色を好む人が多いし、
若い分、地味な色を着ても落ち着いて
見えるだけでそんなに変な感じは
受けないけど、年を取るとどうしても
地味な色を着るとかなり暗いというか、
地味過ぎて印象悪いよね。
黒が似合う人でも化粧が派手なら良いけど。
タダで出して儲けるこのリサイクル
ショップはやっぱりビジネスとしては
変だけれど、結構ママはここのオヤジに
優遇して貰ってる面もあるから
別にいいか。
廃棄するのにお金かかるような
物じゃないし。
だから80代のおばあちゃまもタダで
ぱんちゃんの服を貰ったのね。
リサイクルのオヤジを通すと値段
付けられるから。
だから、値段付ける前に袋にしまう。
(^^)

そして。
いい加減、H氏にシフォンを送らないとなー。
H氏は楽しみにしてるしね。
少しでも穴が空くと、他の人は
「こんなの失敗に入らない」
って言ってくれるんだけれど、
人にあげるのに穴が少しでもあると
気に入らないぱんちゃん。
いくらお金のやり取りが無いといっても
ぱんちゃんのプライドが許さないのだな。
「こだわるねぇ・・・(呆)」
と皆は言うけど、貰った立場から見れば
穴ぼこ空いてるケーキなんてヤだよねぇ。
でも、折角高い紅茶を買って、
その紅茶で作ったシフォンはとっても
美味しくて、香りも味もGOOD
だったから、やっぱり色々な人に食べて
貰いたいんだなぁ。
ただ、北海道だと普通に小包で送る、
あるいは宅配で送るとなると、
日にちがかかって3日はかかるだろうから
そうすると作った日も入れると4日・・・
ケーキ、硬くなっちゃうかな・・・。
H氏は5月に泊りがけで出張で
こっちに来るのでその時に、
帰る時に羽田に行って持たせれば
作りたてを持たせられるかな・・・
とも思ったり。
一応〒の速達小包で出す予定なんだけど、
どうなんだろ?? H氏には
「上手く行ったらGW中に送るつもりです。
速達小包じゃないとケーキが硬くなるから
 ↑ で送りますが、連休中は家にいますか?」

とメールしますた。
即効、返事が返ってきて。
「速達だなんて勿体無いから普通で良いよ、
硬くたって平気♪」

だって。(^^;)

前回の穴が空いたシフォン、
よ〜く考えてみて、そしてたら
思い当たった。
もしかしたら卵の大きさかも。
ぱんちゃんのレシピは卵の個数が
書いてあるけど重さは書いてないのね。
だから卵もL使ってみたり、
M使ってみたり、両方ごちゃまぜで
作ってみたりするのです。
でも、どうやら卵全部Lを使うと
ダメみたい。
・・・という事に気が付いた。
もちろん、外の温度や湿度も影響するので
だからこそスポンジケーキよりも
シフォンは難しいと言われるのかも
しれまへん。
なので、まずは練習と題して
初めての試みで、コーヒールンバ
・・・じゃねぇ、コーヒーシフォンを
作ってみました。
抹茶もそうなんだけど、元々ぱんちゃんが
習ったのは紅茶シフォンでして、
抹茶やコーヒーやココアなどは
その変形なわけで。
だから、抹茶・紅茶・ココアの分量も
実は適当なのだな。(^^;)
コーヒーはとりあえず、一番濃いとされる
某メーカーのインスタントコーヒーを
使いますた。
ドリップタイプだと濃さが出ないから。
一応小さじ3杯入れたんだけど、
出来あがりを見ると中の生地の色が
コーヒー色ではなくて。
味は確かにコーヒーなんだけど、
香りもイマイチ。
ママはコーヒー飲まないから
すぐに「コーヒーの香りがする」と
言ってたけど、コーヒー飲むぱんちゃんは
逆にイマイチ(?_?)ですた。
ご近所のS野さんに食べさせたら
「フワフワだぁ!!
うん、コーヒーの香りと味だ!」

と言う。
・・・じゃあ、やっぱりするんかな?

このコーヒーシフォンは卵Lを
使ったのれ、メレンゲを全部生地に入れず、
8割くらいしか使わず。
だから膨らみも少し足りない。
でも、膨らまないというレベルではなくて。
穴も空かなかったから、
穴空きはやっぱり卵が原因だわ。(^^;)

これで気を良くしたぱんちゃんは、
H氏宛ての紅茶シフォンを作ったのですた。
型から外してみて。(卵はL1個、後は全部M)
とっても綺麗なシフォンになっておりますた。
ので!
やっとこさっとこ送れるのですた。
約束してから10日は経っちゃったシフォン。
待たせちゃって、ごめんちゃい♪



2006年05月04日(木) すっかりお友達?

(つづき)

ぱ:カードちょうだいな。
氷:あ、はい。付けますか?
ぱ:うん。

すると、のっぽ兄がお客ちゃんと
戻って来た。
そのカゴから出したワインの
本数に驚いた。
ご夫婦(?)で買いに来られた
んですけどね、銘柄も産地も色も
全部ごっちゃまぜ。
でも総本数はざっと見ただけでも
40本くらいある。
カードもクレジットカードじゃないので
払っておりまして。
配送するんだけど、北海道へ送るとか。
宛先も送り主も本人。
しかも「返送なし」だって。
確実に自分が向こうで受け取るという
自信がおありで。(^^;)
んで、クレジットじゃないカードを
ちらりとみたら、なんか会員証の
ような物ですた。
しかもその夫婦だか親子の後ろには、
売り子とは違う、横そごの背広来た
おっちゃんがぺったりと貼りついていた。
男の人は40代後半くらいで、
女性はもっと年上に見える。
姉さん女房にしては・・・という感じで、
かといって親子にしては年が近すぎる。
株主なのかなぁ・・・。
でも、そ*うって倒産したんじゃ
なかったっけ?
大手大型スーパーが西*・そ*うを
傘下に収めることになったから、
大型スーパーか、あるいはちょっと前に
そ*うを面倒みちゃる!
と手を上げた西*の大株主かしら??
でも、そうには見えなかったけどな・・・。
横そごのエノ*カにだって高いワインは
ゴロゴロおいてあるわけで。
あんなに買うんじゃ一体いくらするんだ?
って思ったけど、セール品で
2本で2980円とか3本でいくらとか
そういうのかもしれないけどね。
それでも40本くらいだと凄い金額だけど。
一体どんな客なんだろ??
といぶかってしまったぱんちゃん。
片耳だけダンボになって聞いていると、

女:私、本当は飲めるのよ。
の:あ、飲まれるんですか?
女:ええ、肝硬変だからダメなんですけどね。
  でもねぇ、ワイン好きなんですよ。


か、肝硬変ぢゃ、飲んぢゃダメなんぢゃん。

の:そうなんですかぁ、ありがとうございます。
  宛先は全部同じですか?

男:そうです。
の:じゃあ、1枚だけ書いて頂いて、
  後のは僕等の方で書いておきますので。


・・・いーなぁ、ぱんちゃんも
書いて欲しいなぁ。

その隣にまたもや別のお客ちゃんが。
おっさん1人なんだけれど、
こちらもワインを20本近く買っている。
こちらのお支払は普通に
クレジットカードで。
至って普通・・・でもないのかな。
赤ばっかり買ってた気がするけど。
ワインはデパートが閉まる直前だから
安くなるというモノじゃないし、
GWに人が集まるのかな?
とも思ったんだけど、こちらもやっぱり
全部銘柄などが違う。
なんだか良くわかんねぇ(-_-;)

氷川兄も3枚も配送用紙を書いている
ぱんちゃんを待っている暇はなくて、
普通に1、2本買うお客ちゃんもいるので
ともかくキャッシャーが2台しかないし、
氷川兄はまず、普通にクレジットを出した
おっさんのお会計を済ませた。
どうやら紙袋に入れている。
・・・と、いうことは、車で来たんだね。
ハゼ兄はセロテープを使って
ナニやらベタベタ貼りつけてて。
ねー、ヒマだったらカードくんない?
って感じですた。(^^;)
ぱんちゃん、氷川兄がカードくれるの
忘れちゃって、配送用紙も書き終わって

ヒマ!

あっちむいたりこっちむいたりしながら
カード待ち。
新しいねーちゃんもキャッシャーに
居たんだけどお客ちゃん相手してて。
氷川兄、おっちゃんが帰った後すぐに
ぱんちゃんとこ来た。

氷:すいません。
ぱ:カードちょ〜だいな♪
氷:は?
ぱ:カードちょうだいな♪
氷:あ、そうだ、付けるんでしたよね?
(すっとんで引き出しから出す)

ぱんちゃん、そんなにたくさんのメッセージは
書かない事にしますた。
もうすぐ8時だし。(^^;)
氷兄もクリップ3個持って来て。
「3枚あるから間違えないようにしないとね」
ですと。
んで、簡単で雑に書いたカードを受け取ると
2つ折りにしてクリップで配送用紙に留める。

氷:配送は・・・母の日ですよね?
ぱ:うん、そう。
氷:えーっと、14日でしたっけ??
ぱ:5月の第2週の日曜日だよ。
氷:あ、えーっと、14日だね。
  間違い無いですっ!!

ぱ:(^_^)

お会計をレジに打ちに氷川兄が行く。
そんで、

「ぱんちゃん、今日は・・・・円でふ」

と、言うのでお金を出す。
ぱんちゃんさ、直ぐポイントカードを
出すの忘れるのよね。
ワイン飲まないから溜まったポイントに
全く興味なし。
だからいつも氷兄とハゼ兄には催促される。
のっぽ兄と姉とアルバイトの姉には
言われた事が無いから知らん振り
されているんだろうけど、
興味ないから頭に来ないもね(笑)

氷:ぱんちゃん、もう2万円分も
  溜まりましたねぇ。

ぱ:あそ。飲まないから興味ないもね。
氷:苦笑い
ぱ:今日買ったのはいつでもある?
氷:う〜ん、結構人気があるから・・・。
  これは結構ビンデージ物が出ますね。
  でも、うん、まだある・・・と思いますよ。

ぱ:じゃあ、今度買うかも。
  手で持って行ける人にあげるには
  まだ早いし・・・。

氷:ポイントで買われますぅ?
ぱ:ううん。
氷:貯める?
ぱ:うん。(^^)
  高いのにする。

氷:あはは、10万円のとかありますよ。
ぱ:じゃあ、それ!
  ・・・あはは、ヤな客。(^▽^)

氷:そんなことないですよ〜(^―^)

ハゼ兄、冷えたシャンパンを取りに
お客ちゃんと傍に来たんだけど、
ぱんちゃんの「ヤな客」という言葉に
反応しちったようで、「え?トラブル??」
ってな顔をしちょりますた。
おほほほ・・・ごめんくさいね、
あたちの事なのよん♪

氷:じゃ、送っておきます。
ぱ:よろしくお願いしまぁ〜っす!!



なんか、すーっかりお友達のような
氷川兄とぱんちゃんなのでした。
それにしてもこの兄、すっごい痩せてて
ガリガリなんだけど、一体全体いつも
ナニ食ってるわけ??



2006年05月03日(水) 母の日

普段の日に服を買っちゃうと、
買い終わって下に下りる頃には
既にデパートが終わる30分前か、
20分前・・・あるいは終わるギリギリ
だったりする。
今回もそうですた。。。

本当はこれで帰る予定だったんだけど、
エノ*カの前を通った時に、
知ってる店員がいなかったから
配送用紙だけ貰って帰ろうかと思って
フラリと入った。
知ってる店員がいると買う事になるから。(汗)
んで、中に入ったら知ってる店員は
のっぽ兄だけで、丁度お客ちゃんの相手を
していたので、内心「しめしめ♪」と
思っておった。
例によって入り口はエレベーター降りた
直ぐ横・・・つまり、酒屋側の入り口から。
もうデパートも終わる頃だし、
秋〜バレンタインまでの頃のような賑わいは
ないのでズンズン中へ。

「こんちわ」

という声が、やっぱりぱんちゃんの
頭の上を通過して行きよった。
でも、この声はのっぽ兄ではない。
でも聞いた事があるような声だすなー・・・
と、見渡してもぱんちゃんに
話しかけるようなヒマ人はおらず。
ほぇぇぇ?
と思いつつ振り返ればキャッシャーの
カウンターにハゼ兄がいた。
でっかいでっかいマスクして。
・・・まーた風邪引いたんかいっ(^^;)
あ。
もしかしたら、ぱんちゃんの風邪を
移したかもしれない。
イヤイヤ、違うな。
だってぱんちゃん、風邪全然治らないもん。
人に移したら即効治るっていうのに、
治らないもね。(-_−メ)凸

カウンターだから、ハゼ兄は出て来れず。
っていうか、配送用紙・・・貰いづらい(汗)
そのうちまたもや頭の上から声が降ってきて。

「こんにちは。
この間はチョコありがちゅう。
おいぴかったっす♪」


ああ、この声は・・・。
振り向いて、ぱんちゃんの予想は
大正解でした。




のっぽ兄




だった。
いいけどね、別に。
この兄はキチッとお礼言える兄だぁよ。
ハゼ兄もそうだし、姉もそうなんだけど。
のっぽ兄は他のお客ちゃんのお相手で
ショッピングカーにカゴを2個も乗せて
押している・・・と、いうことは
それだけ買おうとしている
金持ちなんだか小銭持ちなんだかの
お客ちゃんがいるということだすな。
のっぽ兄が暫くフイに消えたと思ったら、
なんと、



スタッフルームから
氷川兄を連れてきた。
ぐはぁ(吐血)




氷川兄、まっすぐぱんちゃんとこ来よる。
い、い、いいよ、別に来なくても。
あたち買う予定ないんだから!
と思いつつ、氷川兄がに〜っこり微笑んで

「今日はナニ買うのぉ〜?」

ぐはぁ、買えってか(吐血)

ぱ:ええっとぉ ← しどろもどろ
  ワ、ワインかな。

   ↑ ワイン屋だっちゅーねん!
氷:どんな?
ぱ:うーん、うーん・・・、
  は、母の日に贈ろうと思って。

氷:はいはい。
ぱ:え、えとー・・・。
  母は3人いるからー。。。
  Yママとぉ、ままんとぉ、Pattyママとぉ

氷:(^^)
ぱ:配送指定出来る?
  出来なかったら今日は買わない。

  (をを、良いアイディア!)
氷:出来ますよぉ。(^^)
ぱ:げ☆(ちっとも良いアイディアではねかった)
氷:げ?
ぱ:げ。

・・・どんな会話だよ、オマエら。(^^;)

氷:う〜ん、いつも重いの買ってますもんねぇ。
ぱ:うん、だから重いの。
氷:これなんかど? セカンドワインだけど、
  ファーストよりも味はいいよ。

ぱ:どんな味?
氷:土臭いっていう感じ。
ぱ:でたー。(¯△¯;)
氷:ははは、専門用語ってか。
ぱ:拾い食いしたことないからわかんねって。
氷:なんていうか、四角張った感じ。
  セカンドは丸い感じ。

ぱ:尚更わからん。
氷:ぱんちゃん、いつもフランスだよね。
ぱ:うん、ワインはフランスでしょう、やっぱ。
氷:ラベルとかどう?
ぱ:カワイイのがいいね。
氷:これなんかどう?
ぱ:可愛くない!
氷:でも、好きだっていう人いるんですよ。
ぱ:そりゃ、趣味悪い人だね!
氷:(笑)実はボクもあんまり好きじゃない
  絵なんだよね。

ぱ:をを、氷川兄は感性が正常だね。
  やったね!
 ← なにがだよ
氷:(^―^)へへへ。
  じゃあ、これなんてど? いけてる?

ぱ:どれさ。
氷:これさ。
ぱ:ん、イケテルから許す。カッコイイ。
氷:(^―^)v ふふん。
ぱ:でもさー、母の日に贈るのに、
  なんか男っぽいワインぢゃん?
  カッコイイにはカッコイイんだけど。
  オヤジの日じゃないからカワイイのがいい。

氷:(ノ▽<)わはは☆
  ん〜、カワイイのかぁ。
  美味しくてカワイイのはこれ。

(修道院ワインのファースト)
ぱ:高いぢゃ〜ん。
氷:(^▽^)笑
ぱ:ちょっと高いだけでいいんだってば。
氷:ちょっと高いクラス、じゃあこれ。
ぱ:え、もちっと下。
氷:えー? でもボク、このクラスの
  紹介した事ありますよ?
  ぱんちゃん、買ってたぢゃないっすか。

ぱ:Σ(¯□¯;)ナニ? 買ってた?
  っつーか、買わせてたんかよっ。酷いよっ

↑ 値段貼ってあんだから見て買えバカタレ
氷:だから、買ったことあるから
  このくらいの額のものかなぁ〜って・・・。

ぱ:う〜。
  よし、それにする。← 買うんかいっ
  3本くで!

氷:はいっ♪
  カゴちょーだい。


カゴに3本入れて持ってくれるのかと
思ったら、兄、素手で3本持って、
カゴをしまっちまいますた。うげっ☆
素手で3本持てるだなんて、


うらやまひ〜♪


氷:ぱんちゃん、今日は配送用紙書いてきた?
ぱ:ううん、だって無くなっちゃったもん。
氷:あそ。(^^)

ぱんちゃんの指定場所の
カウンターにて配送用紙記入。

ぱ:ああ、面倒くせぇ・・・(-_−;)
氷:笑

カキカキ・・・

つづく



2006年05月02日(火) スカート探しの旅

水曜日、スカートを探しに横そごへ。
先日買った洋服は全て上着で、
スカートは1着も買っていないのだす。
2月辺りからスカートはどのメーカーも
コットン地が多く、シワになるのだすよ。
制服がない会社、派遣だけ制服が
無い会社、あっても皆が着ない会社の
デスクワークの女の子にとっては、
これって結構頭痛の種で、
シワになるから毎日アイロンかけないと
とんでもないスカートになって
しまうのだす。
ナイロンだとシワにならないんだけど、
時季的に無いのだな・・・。
それでも柄が入っているスカートだと
シワになっても目立たないのよね。
ところが今年は結構、無地系が多い。
どのメーカーもデザインや生地は
似たり寄ったりだから、
本当に探さないと欲しい物が手に
入らないという状況なのだす。
お金持ちぢゃないぱんちゃんとしては、
この買い物は結構痛いんだけど、
履くものがないんだもの、
しょうがない(涙)
とりあえず、普段の日だと時間的に
どうしてものんびりと買い物が
出来ないから、いつも寄るCD屋とロ*ト、
時折寄る化け道具屋は今回はパス。
ぱんちゃんお気に入りの洋服屋近辺を
ウロウロ×100・・・。
売り場のねーちゃんのうんちくを
交わしながら探し回る。
っつーか、ねーちゃんに

「コットン地じゃないスカートを
探しているんです」


というだけで、ねーちゃん撃沈(^^;)
結局、いつものお気に入りのお店に。
っていうか、ここに寄ったわけじゃなくて、
ここのお店の隣のコーナー(別のお店)に
寄ったのねん♪
そこでかわゆいTシャツみーっけ!
チェックが袖口と鎖骨の首周りについてて
カワイイのだ♪
値段も1万円しないっす。
ここはどうやらレースをあしらった服が
多いようで、全く興味なしのコーナー
だったのだすよ。
ところが、意外な物を発見した!!
って感じのTシャツだったもんで、
ついつい見とれてしまいますた。
てへ(^^*)
当然隣のコーナーなんだから、
お気に入りのお店のねーちゃんにも
ぱんちゃんの存在がバレルわな。
 ↑ オマエ、幅取るし。(死相)

「スカート探しの旅〜♪」

と言うと、お姉さんも

「あ〜、コットン嫌だって
言ってたもんねぇ」


そそそ。“へ(^―^*)えへ、
何度も来てスカートが無いのを
知っているハズのぱんちゃんだったのに、

なんと!

このお店に、ナイロンじゃないけど、
コットンよりはシワになりにくい
スカートがあるという。
色はグレーとベージュ。
今年の流行りは、下っ腹までが
タイトスカートのようになってて、
ヒップの足の付け根辺りから
大きなフレアーのようなプリーツに
なっているスカートが流行り。
だから少しでも太ると、
ウエストのベルト芯の真下の生地が
上がって、スカート裾の裏地が
見えちゃうというような、
ヤバイスカートが流行り。
うへぇ・・・。
ぱんちゃん、これから絶食しないと(涙)
でも、このスカートはベルト芯で
プリーツになっているので、
裾の辺りはフレアーっぽいし、
バサッとした感じになっちゃうけど
まぁ、しょうがない。 ← 妥協かよっ
っていうか、服に自分の身体を
合わせようとか思わないのかよって
感じですが。
あはん♪ ← あはん♪ じゃないだろっ!

グレーはサイズありだったんだけど、
ベージュはサイズなしですた。
ええ、またもやお取寄せ。
んで、隣のそのカワイイTシャツも
2色あって、カーキ色はサイズありだけど
茶色はお取寄せ。
お店が違うからお会計も別かと思ったら、
一緒でいいんだって。
ただ、ポイントカードのハンコは
付かないとか。
そりゃそうだ。(^^)

姉:いつもすみません、お取り寄せで。
ぱ:いえいえ、多分このサイズが一番
  出るサイズでしょうから。
  タイミングが悪いだけですし・・・。
  っていうか、私が痩せればいいだけの話だし。

姉:えー、それじゃあウチが困りますぅ(笑)

と、言う訳で、今回は2着買ったので、
現金払いで。(^^)
本当は組曲のスカートでナイロン製が
あったんでふ。
茶と黒の2種類あって、1色のチェック柄。
デザインも可愛かったし。
でも、そんなに買えないから諦めますた。
目の前にはIN*IVIもあって、
ここの姉の1人はぱんちゃんの顔を
覚えていて。

「こんにちは、お久しぶりです」

なんつって声を掛けられたんだけど、
パパッと見て、良いデザインのスカートが
無かったので挨拶だけして素通り(^^;)

流行に乗れない身体のぱんちゃんは
ちょっち、かなひい(T―T)
ま、全然似合わないのに着てる人も
いるけど、結局他人が見ると滑稽なだけ
だからそんな勇気はあたちには
無いのであった。



2006年05月01日(月) 服

先日買ったニュー*ーカーの
洋服2着がお店に届きますた。
サイズが無くて、サイズがまだ
残っている相模原のナントカっていう
デパートから送ってもらったのですた。
すっごい可愛いんだよ。
でも、まだこの時期は寒いんだよ。
6月、梅雨時期はさ、
肌寒いのに蒸すから暑いぢゃない?
・・・向かないんだよね。(^^;)
綿だから汗は吸うんだけど、
汗地味がやだから夏も着れない。
GWに着るっていう感じかなぁ・・・。
でも、夜は寒いぞぉぉぉ(T―T)v
2着ともデザイン的には同じような感じ。
1着は中のインナーがキャミに
なっていてその上に七分の袖の
前ボタンの胸元がえぐれた中のキャミが
見えるようなデザインになっておりまふ。
生地はうっす〜い綿で、
柄は中のキャミともニュー*ーカー
特有の青いチェック柄。
もう1着は柄が黒の薄い綿で中はやっぱり
キャミ・・・と、いうよりも
タンクトップっぽいキャミ。
で、前ボタンで七分袖。
このボタンが可愛いんだ、また(^―^)
本当は白が可愛かったから白が
欲しかったんだけど、汗地味が出来て
首周りがすぐ黄ばむから諦めますた。
でも欲しいんだよなー。。。(-_-)
スカートも欲しいんだけど、
これからはコットンが多くなるので、
コットンだとシワがねぇ・・・。
デスクワークの仕事だと
シワが出来まくりで汚いし、
だらしなく見えるからなー。
I*Bが隣にあるんだけど、
ここのスカートも最近お気に入りなのだな。
ただ、IN*IVIやニュー*ーカー
のように、独自の丈夫なお洒落紙袋がなく、
普通に横そごの紙袋なのだな(T_T)
結構このお洒落紙袋って貴重なんだよ〜。
でも、洋服を取りに行った帰りに
通りすぎたら、ぱんちゃんが求めてた
生地のスカートあっただよ。
ちょっち柄がいーっぱいプリント
されてんだけど。
ともかくシワになりにくいんだわよ。
買いたいなーと思ったんだけどさ、
ニュー*ーカーで服をたくさん買ったから
今月ピンチなのだ。
カードのお買い物は極力避けたいし。
ホレ、お金持ちになった気分で
あれやこれや買っちゃうのが怖くて
余りカードで買わないようにしてんの。
PCとかはまた別として、
洋服やアクセサリーや化粧品なんかは
極力、片手で納まる額で押さえて
おきたい。
もちろん、1ヶ月で片手で納まる
程度に押さえておきたいから、
今月はもう既にカードでのお買い物は
しなーい!
でも、こういう服は売れちゃったが
最後で取り寄せしたくても支店に
なければ終わり。
だから、欲しい時に買わないと
ダメなんだよね。
でも、メーカー物は高いし、
冬ならともかくもこれからの時期のものは
どうしても汗地味が気になるので
躊躇しちゃうのだな。
でも、あのスカート、コットンが多い中で
コットンじゃない生地だから、
欲しいんだよなー。

ちなみにこの2月に買った某メーカーの
洋服(上)、可愛いんだけど、
ウールだから2回着ただけで毛玉が
出来ちゃって。
クリーニングに出してもダメだから、
今季いっぱいでダメかも。
1着1万ちょいもしたのに、
勿体無い・・・。
やっぱウール地の服はダメだぁね。


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