だいありー

2006年09月30日(土) 探しまくった放浪の旅 1

今年のクリスマスにはブッシュ・ド・ノエルの
ケーキと共に、パンの靴を作る予定。
本当は去年も作る予定だったんだけど、
プリザードフラワーが手に入らなかったので、
作るのは断念したんでふ。
ところが今年、横そごの某階で
プリザードフラワーの専門店が
あることを発見!
バラの花1輪のバラ売りとかもしてて。
もしかしたら特注でも作ってくれそうな
気配だったのでふ。
んで、9月初めに横そごのそのお店に
パンの靴を持って行って来た。
お店のおねーちゃんはビックリ。

姉:パンなんですか、これ?
ぱ:そだよ。
  で、この中に直接プリザードフラワーを
  入れて飾るんじゃなくて、
  枯れたらスポッと取れるように
  器の中にお花を飾って、その器ごと
  靴に入れて飾ろうと思うの。

姉:なるほど、なるほど。(^^)
ぱ:11月末には出来上がっていれば
  いいかなーと思ってて。
  でも、実際はこの靴に入る程の
  器が中々無いので、これから探さないと
  ならないんだ。。。

姉:そうですねぇ・・・。
  私共でも探しますけれども、
  見つかったらお電話する方法で
  宜しいですか?

ぱ:うぃ。
姉:ただ、お客様の方でも
  もし見つけられましたらご用意
  頂ければと思いますが。。。

ぱ:うい!

こんなやりとりがあったので、
さぁ、器を探さねば!!
実際、あのパンの靴のお花を飾るところは
缶コーヒーのチビサイズの大きさなんだす。
パンが焼き上がった時、結構
丸ではなくて歪な形になるので、
本当に難しい。
折角器でキッチリしたのを見つけても
入らない場合があるので、多少は遊びが
あるような一回りくらい小さい器で、
更に高さも靴よりも出ないサイズをと
思っているのだす。
ガラスでも良いし、陶器でもいいし、
プラスティックでもいいんだけど。
プラだと結構プリンなんかの器でも・・・と
思ったんだけど無いんだな、これが(^^;)
で、横そごへ。
ママはお家でお留守番。
実は今日からお蕎麦はぱんちゃん1人で
取りに行く事にしたの。
それとY野さんがぱんちゃんの大好きな
から揚げを作ってくれるっていうので
ママはいつY野さんが来ても良いように
お家で待機。
Y野さんのから揚げは本当に美味しいの。
作り方習いたいくらい。
お肉はKさんがご贔屓にしている肉屋へ
買いに行った。
ここの肉屋も悪気は無いんだろうけど、
ちょっと人の事をKさんにベラベラと
話すのは商売人としてどうなの?
って感じ。
ただ、確かにお肉は美味しいので、
Y野さんは「ぱんちゃんに食べさせるのなら
良いお肉で!」
ってわざわざ買いに行って
くれたの。
なんと言われようとY野さんは客であるから。
実はこの肉屋、Y野さんの事もKさんに
告げ口してんだよ。
Y野さんは今でも時折パチンコをする。
結局、兄が亡くなった時にぱんちゃんちに
お金を借りに来た。
彼女は太っ腹な方なんだけれど、
宵越しの金は持たない・・というか、
持てない人なんだす。
でも、生活はキチキチでも何とか
生活しているし、パチンコに走るのも
家庭のストレス解消に通っていただけで、
確かにその当時はしょっちゅう行ってたけど
今は余り行っていない。
理由は簡単で、ぱんちゃんちに来て
ママと洋裁やって夕飯を食べて帰るから。
良い事でしょ?(^^)
元々パチンコも負けて借金まみれに
なるほどはやらなかったし。
最近はタバコもスッパリ辞めたから、
タバコ臭い店内に居る事も
嫌になったみたいだし。
何より、鼻が犬並に鋭いぱんちゃんに
「Y野さん、タバコ吸ってるんじゃないの?」
と言われて驚いたしね。
(その時は隣に座った人がスパスパ
やってて服に匂いがついただけ)
ギャンブルする人は男も女も大嫌いだけれど、
だからといって、自分の客というだけで
友達でもない人の事を店側がKさんに
言う必要は無いでしょう。
この肉屋、ぱんちゃんママの事も
言ってるんだよ。
Kさんが辞めたリサイクルに買い物に
行ってるから気をつけろとKさんに
言っている。
リサイクルに買い物に行くから何だっての?
Kさんとリサイクル屋は決して円満で
辞めたわけではない。
けれども、リサイクル屋にママが行くのは
ママの自由だし、Kさんの所有物では
無いママが「行くな」と言われる
筋合いではない。
ま、Kさんに「行くな」と言われた事は
ないけれどね。
でも、肉屋なんかまさに関係ないんだから、
Kさんに「ぱんちゃんちはリサイクルに
行ってるから気をつけろ」
なんて
言う必要は無い。
もっといえば、聞かれてもママも
Y野さんも馬鹿じゃないから
決してKさんの居場所なんて教えない。
「知らないわよ、私が教えてもらいたいくらい」
と言っている。
肉屋はうちのママやY野さんが
Kさんの事を言っているという所を
見たんかい!(¯皿¯)凸
だからママは一切その肉屋には行かない。
確かに美味しいけどね。
でも、KさんやウェイトレスY田には
シュウマイや餃子やコロッケなど
タダであげてて、その他の客にはシッカリ
金取るんだよ。
Kさんは仲良しだからで納得するけど、
なんでウェイトレスY田まで?

実はY野さんがその夜言ってたんだけど。

Y:久々に買いに行ったら
  コロッケどう? 餃子どう?
  シュウマイどう? って言われた。
  加工してしまった物だから翌日の
  日曜日はお店が休みだし、
  持ち越したくないという事もあるけど、
  売れなきゃ持ち越したくないが故に
  Kさんちにタダであげるようになるから
  買えって事なんじゃない?
  商売だからKさんにあげたんじゃ
  売上にならないからね。


だって。
確かにそうだよね。
でも、だったらエコひいき辞めなよって感じ。
結局ママという客が1人減ったじゃん。

それとね、田*の海苔もママの
会社のお友達のY木さんご夫妻がKさんに
頼んだら、「それは肉屋が纏めてるから
肉屋に言って」
とKさんに言われた。
肉屋で肉も買ってという意味が
込められています。
今回ぱんちゃんは100畳注文します。
会社のお姉さま方の分もあるから
なんだけど、ぱんちゃんがKさんに頼んだら、
Kさんは「肉屋で頼め」なんて言わなかった。
Kさんちに取りに来れば、一緒に酒
(ワイン・焼酎・ビール)をぱんちゃんが
いつものように持って来るから。
。。。と、思っているからだろうと思う。
もう持って行かないけどね。
ぱんちゃんには良くしてくれても、
元はママのお友達であるKさん。
うちはかなりのお金を都合してあげてて、
それなのに本当に困ってたあの時に
何も助けなかったハイエナばか女よりも
扱いが下であるのは納得が行かない。
だからぱんちゃん、持って行かない。
ただし、パパは別。
パパはKさんに意見しても
(ハイエナに対して良く思ってなかった)
Kさんに叱られてしまい、更には
馬車馬のように働いている。
パパが出張を多く入れているのは
その方が給料が良いから。
なのに、パパが居ない時は飲み歩いている
Kさん。
その神経が理解できない。
お嬢&姫育ちの彼女はどんなに金が無くても
困らないみたいね。
困った時に助けるのが友達だから、
助けてくれて当然と言う節がある。

変だよ、それ。



2006年09月29日(金) 卵焼き? 2

(つづき)

メッセージカードをカキコ中は姉も
傍にはおらず、キャッシャーで別の
お客ちゃんの対応なんぞをしてて。
したら、氷川兄がまたスタッフルームから
出て来よりますた。

氷:今日ね、棚卸なんですよ。
ぱ:(?_?) は? 卵焼き?
氷:え? 違う、違う、棚卸。
  た・な・お・ろ・し!

ぱ:あ。 “た・な・お・ろ・し!” ね。
  卵焼きって聞こえたよ。(爆)

氷:ははは、そ。(^―^)
  だから珍しく社員が全員揃ってるんですよ。
  普段3人(チビ姉・氷川・ハゼ)が
  揃ってるって。

ぱ:そ?
氷:(^^;)←だめだこりゃ状態
チ:そうだ、海苔食べた?
氷:あ、食べた、食べた!
チ:美味しかった?
氷:うん(^^)
チ:作って貰ったの?(お家は寿司屋ちゃん)
氷:ううん。
  普通に海苔だけパリパリ食べたよ。
  あと卵かけご飯に海苔乗せて。

ぱ:(え、卵かけご飯? 2*歳にして
  卵かけご飯食べるっつーか、好きなんだ。。。
  なんか氷川兄カワイイぞ!
  ぱんちゃんは病気の時すら卵かけご飯
  なんて滅多に食べん。 病気は
  “おじや”だもね。)

チ:へー。
氷:うち、海苔はあの海苔じゃない
  みたいですよ。

チ:美味しいって?
氷:知らない、聞いてないや。。。(^^;)
チ:へー。
  有名な海苔(らしい)なのに・・・。(^^;)

ぱ:今度の販売で手に入ったら持って来ようか?
チ:え、私、、、、ほしーい(≧▽≦)/
氷:断らないところがいいでしょ?(^^;)
ぱ:ん。(^^)

すると後ろから会話に入りたいのか(?)
ハゼ兄がソロリソロリとやってきて。
いきなり

ハ:そうだ! ポモドーロ旨かったっす。

と言うもんだから、思わず、


ぱ:あ? (・◇・?)


とデカイ声で聞き返してしまいますた。
するとそれを聞いて素早くチビ姉と氷川兄が反応。
2人して声を揃えて一緒に


2:あ?(≧▽≦)げらげら


・・・だってイキナリ海苔から
パスタソースの話になるんだもん(^^;)

ハ:すっごく旨かったっす。
ぱ:あそ?
ハ:うん、肉の味が凄く出てて。
ぱ:皆アマトリチャーナが美味しいって
  言うんだよ・・・。
  ま、その辺で売ってるパスタソースの
  ポモドーロに比べれば確かに美味しい♪

ハ:うん、ホント旨かった。
  アレで良いと思います!!

ぱ:わはは。そ?
  んじゃ、よろしくなのね。(配送)

3:承知しました。
  ありがとうございました。


お惣菜屋さんで美味しいサラダを3種類
Y野さんが来た時に買った物を買って。
ローマ*ヤでサンドイッチを2パック買って。
神戸屋コロッケでエビのぷりぷりコロッケ
5個買って帰ってきた。
で、家に着いて気が付いた。



あ。
試飲のお金忘れちゃったヨ。
しかも、買う予定ないのに
ついつい買っちゃったヨ。




また明日に持ち越し?(^^;)
家の前に来るとY野さんが来ていて。
げ、コロッケ足りない・・・。
でもね、皆で仲良く色々と少しずつ摘んで
食べました。
気がおけない人と皆で食卓を囲むのは
本当に美味しいし楽しいね。

最近、ママが気持ち悪い。
今までは会社から帰って来ても
キッチンから「お帰り」と声だけ
掛けてくれた状態だったのに今は違う。
Kさん&ハイエナばかたれクソ女の一件から
ぱんちゃんがピオーネ(葡萄)とメロンを
買ってきた事によってなのか、
会社から帰ってくると、

マ:お帰りなさい、待ってたわ♪

と抱きつかんばかりの熱烈大歓迎なのだ。
Y木さんもママから話を聞いたらしく、
驚いた様子。
Y木さんご夫婦もKさんの事情を知っている。
だから確かにあんなにお金が無くて
ぱんちゃんたち以外は誰も助けて
くれなかった状態だったのに、
たった3年でこんなに贅沢できるのが
不思議だとY野さんもY木さんも言う。
まぁ、人に貰うからというのも
あるんだけど、貰うと横流しして
ハイエナにやってるわけだから
オカシイよね。

田*の海苔もKさんに電話したら
「肉屋が纏めてるから」と言ったそう。
だからぱんちゃんが、

「それはね、“某お肉屋でお肉を買って“
という意味が含まれて居るんだよ」


と言った。
もちろん、Kさんの台所事情なんて
うちには関係ないことだし、
今後は一切助けなえればいいんであって。
更にはうちは対Kさんとは何とも無いのね。
ハイエナがいると、煩いし、ズルイし
ママは特に感受性が強いところがあるので
怒りと惨めさと妬みとが入り混じった
感情が生まれるし、またKさんも人前で
無神経にもハイエナに物をあげるじゃない?
毎日Kさんちに行って物を貰って
帰ってくるハイエナばか女なんだから
何も人前でやらなくてもいいぢゃんね。
スクーター乗ってるんだし、
電話番号も知ってるんだから一旦帰して、
あるいは分かれて後で戻るなりいくらでも
方法はある。
それを、ぱんちゃん親子を先に歩かせて
最後にハイエナを呼び止めて物をあげるわけで。
いくら後頭部に目が無くとも馬鹿じゃないんだから
とっくに察してるし、手に取るように判るよ。
Y野さんとぱんちゃん親子がKさんちに行くと、
Y野さんに対してぱんちゃん親子にハイエナと
同じようにやるんだよ。
Y野さんだって判らないわけないじゃない。
「だから家に寄って行って?」ってY野さんに
声を掛けたり、翌日来た時に
「Kさんから貰ったの」と分けたりする。
これはマナーではないけれど、
でもこれが友達に対する「思いやり」であり、
「常識」だと思うの。
あげた方にすれば「ぱんちゃん達にあげたのに」
ってなるだろうから。
1つしかないものを人にあげる時は、
やっぱり気を遣ってあげるべきだし、
貰えなかった人の気持ちを察して
あげる側、あるいは貰った側が貰えなかった
人にどうフォローするかなんだよね。

酔っ払いの席での事は、お酒の力を借りて
日頃のストレスや思っていることを出す。
だから翌日、お酒の席での醜態を
会社などでバラす事はマナー違反だ。
でもそれって、お酒の力で本心が表に
出るという事でしょう?
・・・じゃあ、Kさんがあの日やった
ことは本心だったんだ。。。と思うと
悔しさが沸々と沸いてくる。
ぱんちゃんはいい、それでもママより
貰ってるから。
コーヒーメーカーとかね。
でも、ママは。。。

Y田さんを紹介したのもぱんちゃん、
大会社で定年を迎え、チャキチャキの
江戸っ子だから切符がいい。
退職金もガッポリ入ってくる。
何かあった時の為に、「当て」にして
いるんだろうか。。。と思った。
H氏にわざわざパスタを送ったのも、
大会社で年収も相当あって、
子どもらも全員成人して就職し、
人が良いもんだからそれを見抜いて
「当て」にしているのだろうか。
どうもその節が否めないのよ。
Y野さんも、それを聞いて、

「今までの話を聞いてて、見てきて、
ぱんちゃんの話を聞いて、やっぱり
そう(当てにしている)としか思えないよ。
あんた(ママ)、もう判ったでしょ、
もう辞めなさいね。」


・・・ぱんちゃんもやめるぅ。
あたちは学習するオンナ〜♪

うきゃあ♪(^▽^)ノ



2006年09月28日(木) 卵焼き? 1

今日はY木さんご夫妻がトウキビを取りに
うちに来ているとママが言う。
(夕方用事があって電話したのだな)
なので、ぱんちゃんはY木さんご夫妻は
ママのお友達だし、ぱんちゃんが言うのは
変ですけどね、会うのが久しぶりだし
「夕飯食べて行けば?」と言ってみた。
ただ、午後からずっと家にいるので
どうせママは何も仕度してないだろうと
思っていたので、「おかず買って帰る」と
言うと「そうして」とママ。

と、いうわけで横そごへ。
ともかく定期を横浜まで買ってるから
定期を使わにゃ損だわっ☆

横そごに着いていつも思う。
今年はパンの靴をまた作るから、
中に入れるプリザードフラワーを買わなきゃ。
横そごにはプリザードフラワーの専門の
お店があります。
高いから余り売れてんのかな・・・
(客が買ってるのみたことがない)
ま、潰れてないトコ見るとソコソコの
売上があるんだろうけどね。(^^;)
でも、カメラも実物も持ってないから
結局寄れずじまいで、横そごに来るたびに
「あ、忘れた。。。」と思うのですた。(照)

ロ*ト&CD屋に寄って色々見て。
今日はぱんちゃんの琴線に触れるものは
何もなくて。
んで、手ぶらでB2Fに降りてきた。
ロ*トに行く際にエノ*カの紅茶側の
入り口を通ったら、すっごい人で。
「あれれ、まだボジョ*ー解禁じゃ
ないのになー」
とも思いつつ。
アルバイトのねーちゃん(いつも前髪が
目に迫ってて、他人が見ると
「ウザッてぇ髪型だなぁ」って
思うような髪のおねいちゃんがいた。
可愛い顔の子なんだけど特徴の無い顔を
してて印象に残らない顔の子(^^;)
あと、チキン・リトル兄(店長)と
ヤマアラシ(ペンギン)兄の姿があり。
ま・忙しそうね〜♪
今日は買う予定がないからね、
呼び止められる事も無いだわ。
・・・なぁんつって思ってたら。
B2Fに降りて来て気が付いた。

あ、この間の試飲したお金払ってないや。

払わなきゃと思って中へ。
別にぱんちゃん担当3名(チビ姉・氷川・
ハゼ)がいなくても1500円だけ
払えばいいんだし。
・・・なんつって思ってチーズ側から覗くと、
氷川兄がいて。

氷:お帰りなさいませ♪
ぱ:(あ、いたのね)ちわ(^0^)/
  あのさ・・・


と、そこへチビ姉が、

チ:あ、ぱんちゃ〜ん!
ぱ:うを? こんちわ。
チ:髪の毛切った?
ぱ:へ? 切ってないよ?
チ:あれ、短いよ?
ぱ:切ったのは随分前だで?
チ:えー? 短くなったように見えるぅ。
ぱ:うむぅ。(苦悩)
チ:なんか似顔絵が増えてますね。
ぱ:え?そ?
チ:うん、私お休みしてたから、
  その間に増えてた(笑)

ぱ:(^―^)
チ:今日はどうする?
  小さいの? 普通の? 赤? 白?

ぱ:チビっこいの!

すると、ハゼ兄がスタッフルームから
出てきて。


ハ:こんちわ。
ぱ:ちわ。(¯ー¯)にやり

ハゼ兄、またもやスタッフルームに消える。
いつのまにか氷川まで消えた。
チビ姉がぱんちゃんの傍から離れず、
要するにお客ちゃんを横取り(笑)


ぱ:ケケケ・・・のりだー。
チ:え? のりだー?
ぱ:うん、チビのりだー。
チ:え、のりだーって呼ばれてんの?
ぱ:うん、だって自分で言ってたよ(^^)
  申し訳ないことにツボに嵌っちゃって
  笑いが止まんなくって。


するとハゼ兄がたまたまスタッフルームから
出てきて。


ハ:自己申告したの。
  ニックネームつけられる前に。

ぱ:(もう付いてるよ)
ハ:伊藤あ*しに似てるって言ったら
  “誰それ?”って言うんで、
  チビのりだーって。


暫くワインを選んで。
結局普通のワインにすることに。
フランスのワインは高いから
イタリアの紅白にすることにしますた。
ただし、イタリアだって決して不味い
ワインじゃないだろうから
値段もフランスよりは欠けるけど、
高い物もあるし、それなりだとも
思うのです。
結局瓶の形を合わせたってのも
あるんだけど。
ただ、ラベル重視のぱんちゃんは、
姉が一生懸命味を説明してくれても
馬の耳に念仏状態で、
ひたすら自分の感性に物を言わせて
あれヤダ、これヤダと始まる。
氷川兄もぱんちゃんの仏頂面を見て

「またやってるわ」と思ったらしく、

氷:ぱんちゃんの好みじゃないでしょ、
  コレ。(^―^)

ぱ:うん。
氷:ラベル嫌?
ぱ:うん、あと瓶にボコボコと文字だの
  ロゴだのが浮き出てるのが嫌だの。
  キモイ。(≧△≦;)

氷:あ〜、そうなんだ。
チ:じゃあねぇ、これなんかはどう?
  結構これは人気がありますよ。

氷:ぱんちゃん、前これ好評だったって
  言ってたよね。(^^)

ぱ:へ?
氷:ほら、キラキラしたのが入ってて。
ぱ:あー!うんうん(^^)
  白はそれに決定!

チ:あと赤は・・・これどう?
  スッキリ見えるでしょ?
  前送ったと思うんだ。(赤)

ぱ:・・・。
チ:あとはコレとか。

3本並べてとっかえひっかえ
白の隣に並べてみて。

結局似たようなラベルの赤にした。
テイスティングのカウンターで
姉がワインにプチプチのエアークッションを
巻き巻きして置いておいたのを見て
氷川兄が言いますた。


氷:ぱんちゃん、今日はナニ買ったの?
ぱ:わかんね。(¯Д¯)y~~~
氷:この赤は初めてだよね。(ワイン見た)
ぱ:さぁ。。。(((^^;)
氷:(^^;)
  ↑聞いたのが間違いだったと思ったらしい。
チ:チビのりだーだって。
氷:え? チビのりだー? 誰が?
チ:ハゼ君。
氷:あはは、そんなニックネームついたんだ?
チ:自分で言ったらしいよ。(^^)
氷:あはは、そうなんだ。
  でも、僕の名札にはニセモノって
  書いてないよ。(^▽^)


実は2枚目の氷川兄の似顔絵は
マイク持って「きよしのズンドコ節」を
歌っている絵を描いたのだすよ。
んで、名前わかんないし、名札には
“ニセモノ”って書いておいたのさね。
それを言っているのだす。
見落として気づかないだろうなって
思ってたら、しっかり気づいていたようで。
あらら。

(つづく)




2006年09月27日(水) H氏にも話しました

(つづき)

H氏はKさんにもY木さんにも
送ってないという。
うちに送ればうちが分けるだろうと
思っていた。
それと、彼は実情はどうであれ、こう言った。
(以前からも言っているが)

H:KさんもY木さんも、俺はぱんちゃんちを
  通してお知り会いになったんだし、
  例え俺にKさんが良くしてくれた
  としても直接はやらない。
  お礼状のハガキやお礼の電話は
  直接したけどね。


KさんもH氏の人の良さを見抜き、
気に入った。
だから悪く考えれば、何かあった時は
利用なり頼れると思ったのかもしれない。
よく言えば、単に気に入っただけなのかも
しれない。

H:俺はむしろ、どうしてぱんちゃんが
  あそこまでやってあげるのかが
  不思議だったよ。
  親戚でもないのに・・・。


確かにH氏は自分の親戚や子どもには
お金の面で非常に甘い。
だから「親戚でもないのに不思議だ」と
言う言葉が出たのかもしれない。
親戚だってお金になれば別なのにね。。。

ぱ:あの当時は誰もKさんにお金を
  工面しようなんて人は居なかったから
  可哀相だったんだよ。
  惨めだったよ、マンションを取られる
  直前までうちに1日に30回は毎日
  電話来てたんだもん。
  どんなに綺麗に使っていても、
  中古のマンションは中古。
  5年も経ってれば5千万の
  マンションだって半額以下になるし、
  それに、5年も経てばそろそろ
  ガス・水道・電気辺りの故障が
  出て来るんだから。
  皆それを知っているから知らん顔を
  してたんだし。
  それを、地味にやって500玉貯金をし、
  ソレが貯まれば会社の安い保養所を
  利用して旅行に行こうとしていたのを、
  「身体の1部になるなら」とあげたんだよ。
  実際、変な入れ歯してたからさ。
  入れ歯を作るにあたっては順序が逆だと
  思ったけどさ。
  「ハワイへ行ったと思って」って
  ママと話し合ったのに、この仕打ち。

H:うんうん、そうか、そうか。
ぱ:ぱんちゃんはね、そんなに食べ物だけに
  ものすごい執着があるわけじゃないから
  そんなに気にはならなかったけど、
  っていうか、Kさんはママの友達だから、
  ぱんちゃんに貰えなくても別に
  それはそれで友達の娘だからと思って
  何とも思わなかったのよ。
  でも、実はママをソデにして、
  ママと比べればぱんちゃんへの
  ウエイトが大きく、更にハイエナがいれば
  ぱんちゃんすらOUT OF 眼中だし。
  ハイエナばかたれクソ女なんか、
  それこそ逃げ回ってKさんにはビタ1文
  お金を融資してないんだよ?
  うちはトータルで、本当に冗談抜きで
  100〜200万の金額がKさんの
  懐に入っているのに、これ。

H:金額はわからないけど、ざっと思っても
  普段からKさんにやってあげていることを
  額にすればそれ以上行くと思えるよ?

ぱ:ママはね、むしろ友達でもない娘が
  あれこれワインをそれこそ1万円近いのを
  毎週持って行って、何かあればワインを
  3本も4本も持って行き、更にはビールと
  焼酎まで持って行くのに、なんでこれなの?
  って思ったらしくて。
  Hちゃんも知ってると思うけど、
  うちのママはアンマリ人に対しての
  文句や愚痴は言わないぢゃない?
  Y野さんに愚痴を溢しまくってたよ。
  Y野さんもKさんがお金がなくて大変だった
  こと知ってるし、Y野さんもまた、
  利用されたんだって。
  だからママの気持ちが良くわかる人なの。
  Kさんだけが悪いんじゃないんだけど、
  余りにちょっと配慮に欠ける事を
  平気でするし無神経すぎるんだよね。

H:うんうん。
ぱ:だからもし、うちに色々Hちゃんが
  送ってくれても、Kさん以外の人に
  配ってくれというのなら喜んで
  引き受けるけど、Kさんに関しては
  Kさんの分をHちゃんに返すから
  自分でやってって思って。
  ・・・Kさんだけが悪いんじゃ
  ないけど、少し距離を置いた方が
  いいなって思ってね。
  これを聞いて信じる、信じないは
  Hちゃんの勝手だし、
  それ以上はうちは何も言うつもりも
  権利も無いしね。
  ただ、どんなに美味しくて良い物を
  送っても、1つも食べずに
  ハイエナばかたれクソ女にあげちゃうよ。
  それでもいいならすればいいし。

H:ハイエナって?
ぱ:Hちゃんも会ったことあるよ。H沼だよ。
H:え?
ぱ:酔ってもいないのにシモネタの歌を
  歌って大騒ぎしたクソババアが
  いたでしょ?

H:あー、あの人!
ぱ:うん。
  しかもうちとHちゃんの噂を
  流したんだよ。
  幸いにもKさんがHちゃんと既に会って
  仲良くしてたから、それ以上は
  ハイエナも何も言わなかったらしいけど。
  Hちゃんも心外でしょ?
  うちは心外極まりないっす。

H:事実じゃないことを憶測で
  広められたくないね。

ぱ:最初の言い出しっぺが憶測で
  言った事でも、それを聞いた人からは
  憶測ではなくて事実して広められるからね。

H:例え何かあったとしても他人がどうこう
  言う資格は無いよ。
  俺もぱんちゃんたちもやましいことは
  なにもしてはいないんだから、
  尚更言われる筋合いはない。

ぱ:嫌なことを耳に入れて申し訳ないけど、
  そういう事でうちはKさんと少し距離を
  置こうと思う。
  お金にそのうち困るようなことがあっても
  うちは助ける気は全くないし、
  ソコまで馬鹿じゃないから。
  それこそ“そういう事になったら”
  あれだけ色々と良くして貰っている
  H沼さんに助けて頂いたら?って言うつもり。
  それまでは何も言わずにいる。
  でも、距離は置くつもり。。。
  ランチのヘルプもなんでうちのママだけ
  声掛けてハイエナには声がかからないのかが
  不思議。どうせ、電話しても「これから
  出かけるのよ」とか「今お父さんがいないから
  お金もらえないの」とか調子の良いこと言って
  逃げるだろうけど。

H:あれだけKさんに良くやってるのはホント
  不思議に思うくらいだったよ。
  ま、俺は元々ぱんちゃんち経由でお友達に
  なったんだから、ぱんちゃんちに送る事は
  これからも変わらないよ。
  そうしなきゃ俺だってあの人、この人
  なんてやってらんないもの。

ぱ:ん。ありがとう、判った。
  ちょっと待ってて、ママに代わる。


ママとY野さんと交互に電話代わって。
お礼を言って電話を切りました。
ママとY野さんに、「Hちゃんには暫く
Kさんと距離を置くことを話したから」
と
伝えますた。

マ:Hちゃん、なんだって?
ぱ:うん、「そうそう、そうなんだよ。
  俺もY野さんと同じでなんでそんなに
  してあげるんだろうって感じてたんだよ〜。」
  って言った。

2:あ、そう。。。
ぱ:でもH氏も人に流されるタイプだから
  本当にそう感じてたかどうかは疑問だね。

2:爆笑☆
ぱ:でも、Kさんだけが悪いんじゃないし、
  折角Kさんの為にしてあげたのに
  結局自分が損をしたなんて事に
  ならないように忠告しただけだからね。
  後はどうしようと、Hちゃんの自由だし。
  付き合うな、送るな、なんて
  うちが言うことじゃないから。

2:うんうん。

結局この話題は暫くつづきますね、はい(^^;)



2006年09月26日(火) 僧侶?

(つづき)

ぱ:ねーねー、入り口に立ってる板は何?
ハ:あ、これ? これはね・・・。

と、ハゼ兄、どっか行ってしまう。
あれ〜?と思っていたらワインを1本
手に持って帰ってきた。

ハ:見てて。(^^)

そう言うと、ワインを持ったまま
入り口から出た。
すると、おっきな音が。

ピーッ☆

ハ:コレに反応したんです。

見るとワインに「ENO**CA」
のシールが貼ってあって。

ぱ:? シールぢゃん。
ハ:そう。
ぱ:あれ? ぱんちゃんが
  いつも買うのには貼ってないよ?

ハ:うん、全部が全部貼ってあるわけじゃ
  ないんですよ。
  1万円以上の値段の物に貼ってあるの。

ぱ:なんで? 泥棒がいるから?
ハ:そう、盗難防止。(^^)
ぱ:へー。

音が鳴ったからスタッフルームから
チキン・リトル店長がトサカを振り乱して
飛び出して来るか、あるいは脚立にまたもや
上ってワインをしまっている氷川兄が
焦って脚立からズリ落ちるかするんじゃ
ないかと期待して・・・もとい、
心配しちゃったよ。(^^;)

ハ:今度9月に3連休があるじゃないですか。
ぱ:うん、(^m^)ぷぷぷ
ハ:山に篭ろうと思ってるんですよ。
ぱ:え、山?
ハ:うん、お寺。
ぱ:剃るの?
ハ:ははは、出家じゃないですよぅ。
ぱ:寺の息子?
ハ:違う違う。(^^;)
  なんか、座禅とかしてみたくて。

ぱ:悟りを開いちゃうんだ。
ハ:はっはっは☆(^▽^)
ぱ:ぱんちゃんね、座禅を組もうとすると
  足が乗る前に後ろにコテン☆って
  ひっくり返っちゃうの。

ハ:ははは( _ _)ノ☆ばんばん
ぱ:・・・。
ハ:あははは(^▽^)
ぱ:にーちゃん、笑いすぎ。(¯Д¯;)
   ↑人のこと言えないだろ、オマエ
ハ:す、すみません・・・ひゃっひゃっひゃ☆
ぱ:ちなみに・・・。
  座った状態で前屈するとね、
  骨が硬い上に腹の肉が邪魔して
  横から見るとカタカナの“ヒ“なんだよ。

ハ:あーっはっはっは☆
  そりゃスゲェ。( _ _)ノ☆ばんばん

ぱ:・・・。

お店を出ると携帯が鳴りました。
見るとママからで、電話を掛けると、

マ:今ドコ?
ぱ:横そご。
マ:あのさ、ご飯ないんだぁー。
ぱ:え、じゃあお弁当にする?
マ:うん。
ぱ:Y野さんいるの?
マ:うん。
ぱ:じゃあ3つ買うから。
  20時くらいに帰ると思う。

マ:はーい。

横そごでお弁当をウロウロ見て回って。
ママの会社のお友達で、
ぱんちゃんも大好きなM香さんが、
先日お電話を下さったそうで。
その時に「わら*の里」というお店の
お弁当がとっても美味しかったし、
感激したと話されていたんだけど、
M香さんは二*多摩川の高*屋で
買ったから、横タカじゃないと
お店が入ってないかも。。。。なんて
ママと話していた。
横そご派のぱんちゃんは、横タカ嫌い。
どうしてかっつーと、超ムカツク客に
出会ったというのが理由で、
思わず言い返したくらいだす。
あと、実は通路が狭くて(古い建物だから)
人がごった返しているのを隠れ蓑に
スリが多いの。
お婆さんなんか特に置き引きや
引ったくりに良く遭ってます。
横そごは確かにすっごい混んでるけど、
横タカに比べると通路が広く、
以外にきちっとそれぞれのお店が
立てられているので、スッキリしている。
また、食事が出来るようにもなっている
お店の多いため、意外にスリにとっては
お仕事しにくいかもしれまへん。
それに、お店を分散してるのでね。
出口近辺には人が余り列を作るような
食べ物屋を置いてない。
花屋だったり、和菓子だったりしてまふ。
だから出入り口は以外に人がスカスカで、
店員にもその場にいた客にも
変な人や本来店内を走ることなんてしない
客が全力疾走してれば(速歩きや
スキップなども)、やたらと目に付くのだな。

で、某お弁当やでママとY野さんの
1つ1500円のお弁当を2つ買ったのに、
お店の人、聞き間違えたみたいでさ。
家に帰ったら1つしかなかったの。
自分はもっと安いランチボックスを
買ったんだけど、そこで売ってる
サラダが美味しそうだったからサラダを
3種類買って。

家に帰ってみたらお弁当が結局
2個しか無くて。

ぱ:あれー?
  2個買ったのに1個しかない。

マ:あるぢゃん、2個。
ぱ:違うよ。ママとY野さんのお弁当
  2個あるはずなんだもん。
  ぱんちゃんは別のお弁当だから。


これにママとY野さんがちょっち
感激したみたいで。

Y:私の分も? まぁ・・・。
マ:うちの子は損得で動くけど、
  ちゃんとそういう所は気が付くの。

ぱ:・・・? だって3人でお弁当
  食べようって言ったぢゃん。
  それに、今になるまでママ達のお弁当が
  1個しか無いなんて気が付かなかったもん。
  だからそれって、「気が付く」「気が付かない」
  っていうのとはちと・・・いや、
  大分違くないか?

2:あははは
マ:今日ね、Y野さんが大笑いしてたのよ。
ぱ:?
マ:葡萄に続いてメロン買ってきたからさ。
  それ話したらもう、大笑いしちゃって。
  「親子の絆ってスゴイよねー」って
  言うんだよ。

ぱ:絆じゃないよ、意地だよコレ。(笑)
マ:うん、そう言ったんだけど、
  Y野さんは絆って言って譲らないの。

ぱ:あはは、今年の24時間テレビのテーマだね。

そうこうしているうちにH氏から
電話があって。
とうきびのお礼と、Y木さんと
Kさんにも送ったかどうか確認
したのでした。
Kさんはパスタを、Y木さんは
5千円もするうどんを山形から
取り寄せて送ったからうちだけじゃ
なく、お礼に送った可能性あり。
本人達に聞くのは失礼だからH氏に聞いた。
貰ってなければ分けないとと思ったから。
Kさんにはあげる気ないが。
どうせ自分家で食べずに
ハイエナばかたれクソ女にやるから。

つづく



2006年09月25日(月) ピアスが来た

某水曜日、横そごのエ*・ク*ージュから
電話が来ますた。
注文していたピアスのカタッポ製造
じゃなく、新しいペア(同じ物)が
入荷したんだそうな。
気に入っていたピアスだったし、
とても嬉しかったっす。(^^)
実は朝ママから電話があってH氏から
もぎたてのトウキビ&玉ねぎ&
かぼちゃが届いたので、早速お礼に
エノ*カのワインを送ってちょと
言われたので行かねば。
お菓子にしようかと思ったんだけど、
こっちより美味しいお菓子がたくさん
向こう(北海道)にはあるので
結局お酒の類になってまう。。。
エノ*カは札幌に支店が1店舗
あるんだけど、H氏は娘たちが札幌に
居るので出張の行き帰りに娘らの所に
泊まれば札幌市内で買い物をするんで、
買うことはなくともエノ*カのお店を
覗く事はしばしばある。(^^)
H氏は以外に買わないんだよね・・・。
ま、こっちに居る時はワインは
ぱんちゃんちで飲んでたから
買わないって事もあったんだけど。

(ちなみに、ハイエナばかたれクソ女は
Kさんに“ぱんちゃんたちとH氏は
絶対なんかあるんじゃないの?“と
言ったバカ女で、Kさんはその時既に
H氏に会ってご飯を食べた事もあるから
一蹴したけどね。んで、最終的には
この女もH氏に会っている。
憶測だけで噂を立てないでくれる?
って感じだよね、あのクソ女!)

さて。
またもやぱんちゃんちに大量に
歯糞菓子(クッキー)が届いたので、
箱を開けて中身を周りに分け分け。
会社にも持って行って更にはエノ*カにも。
やっとこさっとこ歯糞菓子が捌けてくれて
一安心だすな。ひぃ〜。(^^A;)

横そごに着いたらまずエノ*カへ。
紅茶屋側から覗いたらお客ちゃんが
いーっぱい。
まだボジョ*ー・ヌーボーとかいうやつが
解禁になってないのに、どした?って感じ。
なんかねー、そのボジョ*ー・ヌーボーって
全然渋くないんだって。
だから物足りない人は物足りないかもね。
んで、すっごい高級なワインを置いてある
ガラス張り(危なくね?)のところがあって、
そこはイチイチ鍵を掛けてるんだけど、
ツンツン頭が見えたんだす。
でも、氷川兄は既に別のお客ちゃん接客中
だったのを見かけたからコイツは
氷川兄ではない。
んで。
チーズ屋側からチロッと中を覗いたら、
チキン・リトル兄(店長)がそのツンツン
頭の犯人だった。。。

店:こんにちは。(^^)
  氷川ですか?

ぱ:は?
店:氷川ですか?
ぱ:イエ。
店:ハゼですか?
ぱ:・・・えと、これ、皆さんでどーぞ。
店:あ、いつもありがとうございます。
ぱ:頂き物で申し訳ないっす。。。
店:いえいえ、いつもすみません。
ぱ:えと、また後で来ます。
店:はい、お待ちしております(^^)

で、1Fへ。

ピアス売り場へ行くと、
暇そうにしているおねいちゃんが
手ぐすねひいて待っておりました。
ま、今日は買うものが決まってるんで
ウンチクはいらないよぉ〜ん。(^―^)
ってことで、ピアスを引き取りました。
可愛いピアスがたくさんあるんだけど、
その殆どがチェーンタイプかキャッチタイプ。
キャッチは後ろを失しやすい。
特に後ろのキャッチにワンポイントが
付いている物に関しては、普通のキャッチを
500円くらいで買っても、ワンポイントは
付かないので、そうなるとなんか間抜けな
ピアスだしなー。。。
ピンクゴールドでその可愛いキャッチに
ワンポイントがついたのが売ってて。
これがホワイトゴールドだったなーと
思いながらお会計しますた。
んで、その後はロ*トへ行ってレターセット
2冊と折り紙、PC用のはがき3セット購入。

で。
B2Fへ。
エスカレーターでの〜んびりと降りて
行きますて。
チーズ屋から入ると、さっきまで
お客ちゃんでワサワサしていた店内が
しぃ〜ん。
ヤマアラシ兄(ペンギン兄)と
チキン・リトル店長もおらず。
けぇっちまったのかね??
チビ姉もいないし、デカ姉もいない。
んで。
知ってる人おらんし、困ったなぁと
思ってたら、キャッシャーに居た兄の
後姿に見覚えが。。。
クルリと振り返ったそいつはハゼ兄ですた。
をを、にーちゃん、居たんだ。

ハ:いらっしゃいまへ♪
ぱ:(^^)/ よ〜ぅ

知ってる人がいたので中にズンズン入る。

ハ:こんにちは。
ぱ:ちわ。

すると奥には氷川兄がいて、
籠に入れてたワインを脚立に乗って
棚の1番上に戻していて。
ぱんちゃんがやってきたから対応しようと
降りたわいいけど、その拍子に弁慶の
泣き所をカートにぶつけちゃって。。。

氷:あいてててて・・・。
ぱ:だいじょうび?
氷:(^^;)

ハゼ兄も後ろにいたのれ、ハゼ兄が対応して
くれることに。
氷川兄は空っぽになった籠とカートを
お片づけしに行ってしまいますた。
ハ:今日は赤? 白?
ぱ:なんでもいい。
  味わって飲まない人なんだ。。。

ハ:じゃー、これなんかどうです?
  アルゼン*ンのワインなんだけど。

ぱ:へー。(終わり)
ハ:あ、ダメっぽいね。

すると氷川兄が戻ってきて。

氷:ぱんちゃんは外見(見た目)が1番
  重要なんだよね。

ぱ:うん、そう。
ハ:ぱんちゃん、ぱんちゃん、これは?(にやり)
ぱ:げー。ひでぇ! 絶対ヤダ。
2:ぎゃははは(≧▽≦)/
ぱ:あ、これカワイー。
氷:ぱんちゃん好みですよね。
  多分そう言うんじゃないかなーと
  思ってました。(^^)

ハ:これもアルゼン*ンですよ。
ぱ:ラベル可愛いよね、
  重みはなさそうだけど。

   ↑ ひでぇ
ハ:ん〜、コレ。
ぱ:ん〜。(以前買った事がある)
氷:却下らしいですよ(^―^)
ハ:じゃあコレ。
ぱ:ヤダ。今のこっちのでいい。

決定しますた。

ハ:配送?
ぱ:うん。今朝ね、北海道からとうきびが
  届いたの。あとね、かぼちゃと玉ねぎも。

ハ:いっぱい?
ぱ:ん〜、とうきびは10本。
  早く茹でないと時間を争う
  食べ物なんだよね。(^^)

ハ:そうなんだ。

すると、スタッフルームから見慣れない
♂が出てきた。
エノ*カはYシャツこそ白だけど、
ズボンもネクタイも胸当てエプロンも
黒で、店内も暖色の電気が点いているので
全体的にシックな感じ。
そこに全身真っ白けで白い帽子かぶった♂が
出来てきたもんだから驚いた。
後ろを向いているぱんちゃんが気が付いた
くらいだもんね・・・。
思わずビビって固まったぱんちゃん。
その♂(兄)は、「いらっしゃいまし」
とかっつって酒屋へ。

ハ:酒屋のイケメン。
ぱ:は?
ハ:酒屋のイケメンなの。
ぱ:どこが?
ハ:ぎゃははは(≧▽≦)/
ぱ:(?_?)
ハ:イケメンに見えない?
ぱ:うん。
ハ:ぱんちゃんにとってイケメンって
  どういうタイプの人?

ぱ:う〜ん・・・。
ハ:彼、酒屋の坂口*ニって
  言われてんだよ。(^^)

ぱ:(ちっとも似てねぇぢゃねぃか)あそ。
ハ:坂口*ニどう?
ぱ:別に。
ハ:う〜ん、じゃあ、オダギリ*ョーとか?
ぱ:臭そう
ハ:く、くさそ?(^^;)
  あー、爽やか系ね。ん〜、
  それこそ氷川*よし?(¯ー¯)ニヤリ

ぱ:あの子泣き虫ぢゃん。。。
ハ:え、そうなの?
ぱ:そうだよ。テレビでしょっちゅう
  泣いてるぢゃん、「おかーさーん」って。

ハ:でもさー、女の人はそこが
  可愛いって思うんじゃないの?

ぱ:おばさんはね。
  同年代じゃイヤじゃん、やっぱ。
  泣き虫なんてさ。

ハ:へー。
  じゃあ、ジャニーズ系?

ぱ:ジャニーズ嫌いだもん。昔から。
ハ:あ、僕もなんですよ〜!
  僕ね、よくあの人に似てるって
  言われるんですよ。伊藤*つし。

ぱ:誰それ?
ハ:チビのりだー。
  僕としては不本意なんだけどね。

ぱ:ぎゃははは( _ _)ノ☆ばんばん
ハ:・・・。
ぱ:けっけっけ。。。。ソックリ。
  ひゃっひゃっひゃ☆

ハ:・・・(^^;)
ぱ:ひっひっひ♪ ごめん、ツボに嵌った。
  ↑ マジ笑いがとまらん

ハ:いいです、いいです。
  (笑いが止まらなくても)
ぱ:(^m^)ぷぷぷ

(つづく)



2006年09月24日(日) メロンを買ったの 2

(つづき)

氷川兄がチビワインを梱包している隣で
ハゼ兄もお客ちゃんのワインを梱包ちう。
その隣のレジではヤマアラシ兄が
何だかわかんないけどお仕事ちう。

ハ:ぱんちゃん!
ぱ:あ?
ハ:髪型変ですか?
ぱ:(¯―¯)にやりんぐ。
ハ:(氷川兄に)昨日ね、ぱんちゃんに
  「どうしたの? モン*ッチみたいぢゃん」
  って言われたの。
氷:(^―^)
ぱ:髪の毛はさ、伸びるから平気だよ。
2:ははは(^▽^)
ぱ:鼻どしたの?
 (実は前日も鼻に出来物があったのを
  見てとったのでした)
ハ:これ? ・・・メンチ。(^^;)
ぱ:メンチ? メンチってナニ?
ハ:え?
ぱ:氷川兄、メンチってなに?
氷:え、今どきの人ってメンチって
  言わないんぢゃないっすかね?

ハ:ははは・・・そうか。
  ってか、僕も今どきの人なんだけど。

ぱ:(^^;)←今どきじゃない人

翌日会社の人(Y田さんの後任の方で
お年は定年まであと数年という方)に
「顔の吹き出物ってなんて言います?」
って聞いたら、「メンチョ」っていう
言葉が返ってきた。
・・・知らなかったのは私だけだったよ、
ちくしょうめ!(笑)

氷:でも彼(ハゼ兄)、今日はナチュラル
  ですよね。(^^)

ぱ:・・・。(^^;)
氷:あれ?(笑)
ぱ:にーさん(氷川)も今日は
  頭ぺっちゃんこだねぇ。

氷:髪の毛が伸びちゃったんですよ。
  伸びちゃうと髪の毛が寝ちゃうんですよね。
  寝癖とか出来ると、ササッとね。

  (手で髪の毛を立てる仕草をする)
ぱ:そういえば、なんか久しぶりに
  今日、ハリネズミ君に会った気がする。

氷:ハリネズミ?
ぱ:うん、さっきそこにいたよ。
氷:あ。(誰だか判ったらしい)
  そんなあだ名付いてんだ(笑)

ぱ:うん、Σあ。でも本人に言っちゃ
  だめだよ、泣いちゃうから。

氷:(^^;)

ぱ:じゃ、よろしくお願いします。
氷:承知しました。

で。

ザ・*−デンへ。
マスクメロンを購入しますた。
まだ熟れてないので硬い。
そんで、おうちに帰ったらY野さんは
いなかった。
息子のDちゃんが用事があって
来るんだそうな。
お母さんだからそれは当たり前で、
食事の仕度して待っててあげたいんだと。
親だからやっぱり、近くに一人暮らし
していようとも帰ってくるとなると
嬉しいものよね(^^)



2006年09月23日(土) メロンを買ったの 1

実は葡萄だけじゃないんだす。
暑気払いの時、マスクメロンも
1個ありました。
それも死肉を食らうハイエナばかたれクソ女が
持って帰りますた。
私はマスクメロンがあることは知っていた。
それはウェイトレスY田が北海道に旅行に
暑気払いの時に行っていて、
現地からデンスケスイカと共に
送って来た物でした。
もしもね、1フサしかないピオーネ(葡萄)を
ハイエナばかたれクソ女が貰ったとしても
メロンが家に来れば多分、ママは何も
言わなかったと思う。
ちなみに会社のY田さんにはシモフリの
国産和牛の極上ひれ肉が行っている。
更に美味しいお蕎麦も1パック行っている。
うちはあの日、自分がお腹いっぱいで
食べれなかった自分の食べ残しのカレー
だけを貰って帰ってきた。


ワイン3本とビール2本と
茄子の香味揚げをボール
いっぱいにして持って行って
これだけ。

ちょっと馬鹿にしてやしませんか?


ママは「ここまでしたのになんで?」って
思うのは当然でしょう。
更に、Kさんは酔っ払った勢いで
あげたため、お蕎麦を会社のY田さんに
あげたことを覚えておらず、翌日、

「お蕎麦が1つないんだけど、そっち行ってない?」

と電話が来た。

お酒の力とはスゴイもので、
どんなに隠してもその人の本性を
引き出す力がある。
だから多分、あの日のKさんの行為は
彼女が日頃、私達に対してどう思って
いるのかが出たんだと思う。
ママも私も飲まないからシラフだったし
(ハイエナもね)、至って思考は正常
だったのでママは後でだけど、

「自分たちがとっても惨めでバカみたいだった」

と言った。
だから私、葡萄の次はマスクメロンを
買いに横そごへ行った。

今、食べごろになるまで、パパにお供え
してあります。(^^)

Y野さんが来ていればY野さんを交えて、
皆で食べようね♪


さて。

横そごの7Fの本屋さんに用事があって
行って来た。
エレベーターに乗るのに紅茶屋の前を通ると、
エノ*カのハゼ兄がぱんちゃんが通るのを
見かけた。
角を曲がると、チーズ屋の入り口に
ハゼ兄が立って待っていた。
今日はエノ*カに全く用事が無い
ぱんちゃんはびっくらこいた。

ぱ:れ?なしたの?
ハ:いや、こっちから入って
  来るかなーと思って(笑)

ぱ:(^^;;;)←寄る気なしだった
ハ:海苔、渡しておいたよ。
  氷川がなんか言ってた。

ぱ:なんか?・・・(悪口かえ?)
ハ:氷川さん!!
  ぱんちゃん来た。

ぱ:(来たじゃないだろ、
   ハゼ兄が呼び止めたんだろ 笑)

氷:あ、海苔ありがとうございました。
  貰いました。今日食べてみるー!
  うちの寿司屋は多分使ってないと思う。

ぱ:うへ? あそ? (^^)

氷:後で来る?

ぱ:・・・う。(滝汗)
  ・・・うん、いいけど。

氷:あら、無理にじゃなくてもいいけど。
ぱ:(無理じゃなくてもいいけど
  出来たら無理にでも来てって事かね?)
  い、行くよ、うん・・・。


で、本屋ちゃんに。
でも欲しい本が無くて買わずに帰ってきて。
CD屋を覗いたんだけど、チェロ奏者の
可愛いお姉さんのCDを手に試聴。
が、ぱんちゃんの琴線に触れず、
買わないでお店を出ますた。
で、化粧品を買いに行ったんだけど、
知ってるお姉さんがいなくて。
化粧品と宝石売り場は必ず店員が
にじり寄って来るんだよね。
案の定知らないお姉さんがにじり寄って
来たので、逃げ帰ってきた。
↑ こういう所はダメダメぱんちゃん
で、エスカレーターから下に下りて。
ちょっち花を摘みに出かけまして。
んでもって、紅茶屋の前を通ったら
お客ちゃんが結構居て。
チーズ屋側の入り口から覗いたら
兄2人がお客ちゃんの対応をしてたから
「シメた!」と思って帰ろうとしたのに
氷川兄、お客ちゃんを放り出しちゃって。
いいのかよ、をい!(@◇@)
・・・お客ちゃん、ワインを買う気は
無かったらしい。
買わないで直ぐ帰っちゃったっす。
(だから放り出したのかも 爆)

氷:お帰りなちゃい。
  お待ちしておりました。

ぱ:へへっ、たらいま(((^^;)
氷:今日は? 赤?
ぱ:どうしようかな。。。チビにしようかな
  (安いから)
氷:チビはいつも3本送ってるから3本?
ぱ:(@◇@)
氷:座*の子?(Mちゃんのことだ。。。)
ぱ:ん、じゃ、座*の子。
  どうしようかなー。
  赤2本に白1本にしようか、
  逆にしようか・・・。

氷:チビだとラベルの可愛いのって
  アンマリ選べないよね。。。

ぱ:まーね。
  でも、白は決まり。

氷:あ、王冠のイタリアの?
ぱ:うん、そう。
  あと、その白に合う赤2本下さい。


(ぱんちゃんの場合、ワインの“味が合う”
という意味ではなくて、あくまで“見た目”
という意味なのだす。)

氷:うーん、これかなぁ。
ぱ:う〜ん。
氷:あ、これはどう?
ぱ:う〜む。
氷:じゃあこれは?
ぱ:ヤダ。
氷:即答かいっ!(笑)
ぱ:あ、これがいい。
  この3本セットは可愛い!

氷:あー、ぱんちゃん好みだよね。
  ラベル関係なく味だとコレが
  お勧めなんだけど。

ぱ:へー。
氷:あら、へーで終わり。。。(^^;)
ぱ:でも、これ、ココが可愛い。
  (瓶のコルクにかぶせてある封が
  一色ではなくて、下の方に黄色と青の
  線が入ってて目立っていた)
氷:ぱんちゃんって、見るトコがいつも
  違うよね。(^^)

ぱ:うん、飲まないからね。
  味なんてどうでもいい。(笑)

氷:貰う方は味なんだけどね。(^^)
ぱ:文句言わずに飲め!だじょ。(笑)
氷:わははは(^▽^)

(配送用紙記入中)

ぱ:今度うちの会社で去年もやったんだけど、
  飲み放題やるんだよ。
  えっとー、ツボ? ヌボ?

氷:ツボ?
ぱ:うん、ボリ*ョイ・・・
氷:サーカス?
ぱ:ちがーう、ワインだよぅ。
氷:(?_?)ハテ?
ぱ:ボリショイ・・・ツボ?
氷:あ、ボジョ*ー・ヌーボー?
ぱ:そっそっそ。ソレ!( ^^)σ
氷:ぎゃはははは( _ _)ノ☆ばんばん

なんか、恥じかいた気がする・・・。
ど忘れしただけなのに。ぐはぁ(吐血)

つづく



2006年09月22日(金) ひでぇ、太った!?

(つづき)

チ:そうそう、ありがとうございました。
  なんか色々と頂いたみたいで・・・。

ぱ:(・_・?)
チ:氷川と皆にって・・・。
ぱ:ああ! どういたしまして。
  海苔なんだぁ。(^―^)

チ:え? の、海苔?
ぱ:そう、海苔(^―^)
  氷川にーちゃんち、お寿司屋さんって
  言ってたんで、「田*の海苔知ってる?」
  って聞いたら「知らない」って
  言うから持ってきたの。

チ:へー、有名なんですか?
ぱ:うん。
  年2回しか販売しない海苔で、
  去年ソコでも売ってたよ。

チ:え?ソコ?
ぱ:うん。(^^)
  1畳480円で売ってたから
  高いし、知らない人は買わない
  だろうなって思ってたら
  案の定売れてなかった(^^;)

チ:へぇ〜。
ぱ:結構、こだわってるお寿司屋さんや
  割烹料理店とか料亭で纏め買い
  されてる海苔だから美味しいよ、
  やっぱり。

チ:へぇぇぇ、氷川ダメぢゃんね、
  お寿司屋さんなのに。(^^)

ぱ:わはは、でも本人が知らないだけで
  実はお父さんがちゃんと仕入れて
  使ってるかも。

チ:あ、そうかもね(^^)
  お手紙書きます?

ぱ:うん!

(カード記入中)

チ:あ、可愛い絵が。←ぱんちゃんの似顔絵
  !!! そうそう!!
  この間2枚目の頂いて貼ってあるん
  ですけどね。
  皆が「太ったね」って言うの。
  皆ひっどいでしょう?(^―^)

ぱ:えー、ひど〜い。
  絵を大きく描いただけなのに。。。

チ:ね? 酷いでしょ?(^^)

ぱ:そういえばココって何人いるん?
  10人?

チ:えーっと・・・。
  うち何人でしたっけ?

  (隣にチキン兄が居た)
店:ん? うち? 10人
ぱ:ふーむ・・・。
チ:(?_?)
ぱ:(^皿^)にかっ☆
  んじゃ、よろしくお願いしまっす。

チ:かしこまりました。

さて。
ピオーネ買いに行くべ。
と思ったら、携帯が鳴ったので出た。
ママからですた。

ぱ:どしたの?
マ:今どこにいんの?
ぱ:横そご
マ:わははは(^▽^)
  あのね、昨日ぱんちゃんが買って
  来てくれた串カツがとっても
  美味しかったから、また買って来て
  欲しいの。

ぱ:いいよ。
  何がいいの?

マ:今日チンして食べたらエビの
  串カツが美味しかったから、
  それ。あとホタテも食べてみたいし、
  味噌カツも食べたい。

ぱ:Y野さんいるの?
マ:うん、いるよ。
ぱ:じゃ、皆で食べよ。買って帰るよ。
マ:よろしくね。

で、味噌カツを買いに行ったら既に
7時半を回っていたので殆ど売り切れ。
ママが1番食べたがったエビが終了。
なのでコロッケタイプのエビカツを
4つ買いますて。
ほいでもって味噌カツ4本とホタテ3本
買いますた。
その足でエノ*カと真反対にある
スーパー(ザ・*ーデンへ。
なんとしても今日はピオーネ(葡萄)を
買わねば!!
巨峰にしようかと思ったんだけど、
ずるいハイエナ女が持って帰ったのは
ピオーネ。
ママはそのピオーネが食べたかったのだから、
なんとしてもピオーネにしようとも思った。
例え巨峰より高くて1フサ10万でもね。
葡萄に頓着がないぱんちゃんは、
普段は絶対に買わない高額のピオーネを
1フサ買いました。
なぜ1フサだったのかというと、
ハイエナ女がたった1フサしかない
ピオーネを持って行ったから。
だから数個入って高いピオーネではなく、
1フサで高いピオーネを買った。
美味しそうで粉が噴いていて、
ハイエナばか女が持って行った葡萄より
粒が密集した物をわざわざ選んで。
そしてパン屋でパンを買って帰ってきた。

家に帰るとまずママに横そごの袋ごと渡す。
1番上に乗っていた袋の中を見て
(・・?)
 ↑ なんだコレ、頼んでねぇよって顔

ぱ:ママがアンマリ葡萄、葡萄って
  言うからよっぽど食べたかったろうし、
  よっぽど悔しかったんだなと思ったから
  わざわざ高い葡萄を1フサだけ
  買ってきた。
  しかも葡萄はピオーネ。


これを聞いてY野さんとママは
大笑い。 Y野さんも、

「これだから娘はいいよね。
うちは野郎だから気が利かないし、
もしもうちに起こった事だったと
してもきっと買って来ては
くれなかったと思う。
気持ちを察する所が娘だねぇ。」


だって。
でも、ママは本当に今でも言うし、
ハイエナとKさんの無神経さに
傷ついたのは、やっぱり食べたかったから
こそ傷ついたんだよね。
たまたまぱんちゃんが葡萄に頓着が
無かっただけ。
これがもし頓着ありだったら、
一言釘をハイエナとKさんに打ち込むトコ
なんだけどさっ。
でも、金曜日の夜、我慢に我慢してきた
ママがポロリと 「食べたかったな」
って言ったあの顔は、
ぱんちゃん一生忘れない。

今度お金に困った時には覚えてろよ!
傷口に塩塗りこんでやるからっ!(怒)

ドタキャンした人の穴埋めにいつも
ぱんちゃんママにランチのお誘いがあるが
行くの辞めなさい。
予約制のランチなんだから本来は当日の
ドタキャンについてのお代は100%
貰うのが商売だろうよ。
それをハイエナばか女には声を掛けず、
どうしてママばかりなわけ?
それって結局いいように利用してる
だけじゃん。
だから今度あったら(しょっちゅうある)
こう言いなさい。

「タダで貰うだけのハイエナクソ女に
助けてもらえば?」


と。

もう、書いてて頭に来たぜっ。
ぱんちゃん、感情にはとっても素直だから
ポーカーフェイスなんて絶対に出来ない。
かなり顔と態度に出る。
お調子者のバカ女@ハイエナくそ女と
無神経気味なKさん2人とは違い、
やっぱり得するほうに引っ付く
ウエイトレスY田さんは多分気づくだろう。
ぱんちゃんの怒りの顔つきにね。
それが何故なのかも判るだろう。
ただし、損したくないからバカコンビには
言わないだろうが。
ぱんちゃんは高校生の時に言われた。
「ぱんちゃんが怒るとメチェメチャ怖い・・・」
とね。
言いたい事を言うKさんが、
これだけやってあげているぱんちゃん達に
どう反論できるのか見てみたい気が
するけどな。
絶対負けない、あたしは。
絶対泣かせてみせるし、後悔させて見せる。

覚えてろっ!

うちかは金がトータルで100万以上も
Kさんのために出ている。
思い知らせてやる。
絶対に泣き寝入なんかするもんか。

(¯皿¯)凸



2006年09月21日(木) ピアスの注文

ママがあんまりにも可哀相だったから、
ぱんちゃん、横そごでピオーネ(葡萄)を
買ってきた。
たった1フサ3000円。(^^;)
それ以上高いピオーネは無かった。
本当は巨峰を買おうと思ったんだけど、
ハイエナが貰ったのはピオーネだったので
なんてたってピオーネを買った。

さて。

まずはエノ*カへ。
氷川兄に田*の海苔を持って行った。
あと、明太子のお煎餅も持って。
(おせんべいは皆で食べる用)
んで。
中に入ってカウンターを覗いていると
チキン・リトル店長が接客中なのに
ぱんちゃんに会釈三昧。
手で合図しているからなんだろ?と
思ってたらハゼ兄ですた。
髪の毛を切った兄、なんか変。

ハ:お姉さん?
ぱ:うん。←良く判らないで返事した

スタッフルームに引っ込む。
出てきて言った。

ハ:さっきまで居たんですけどね。。。
  居なくなっちゃった。

ぱ:・・・兄?
ハ:え?
ぱ:氷川にーちゃん?
ハ:あ、氷川?
  氷川はねぇ、今日休み。

ぱ:えー? そうなんだぁ・・・
  じゃあ、預かって貰ってもい?

ハ:はいはい。
ぱ:これ、海苔。
ハ:海苔?
ぱ:うん、お家がお寿司屋さんなんでしょ?
ハ:そうそう、お寿司屋さんなんです。
ぱ:お寿司屋さんって言ってたから、海苔。
ハ:(^―^)
ぱ:で、こっちは皆でどーぞ。
  ・・・どしたの? 頭、
  モン*ッチみたいぢゃん。

ハ:切ったんです。。。モン*ッチ(^^;)
ぱ:(^^;)んじゃ、また後で来ます。
ハ:はい。(^―^)

そんで、1Fへ。
実は数ヶ月前に買った水色の石が3つ
繋がった11300円だったかな、
ピアス(アメリカンタイプ)を買ったんだけど
気が付いたらカタッポ失してて。
気に入ってたし、困ってク*ージュに
行って言ってみた。
したら、今ならカタッポの製造は
可能だそうな。
だけど日数が経ったもの(どのくらいかは
知らないけど)だと、カタッポでも
作ってくれないんだそうな。
カタッポの作成だと、値段が70%の
値段なんだって。
70%の値段でカタッポ買うなら
ペアで同じ物を新品で買ったほうが
得だよねぇ・・・。
結局、今回はク*ージュじゃなくて
EL*Eのアメリカンタイプの
ピアスを買いました。
ピアスは余り高い物だと失すから
安物がいいんだけど、
金属アレルギーを持つママの娘の
ぱんちゃんも、最近は特にメッキに
弱いと言うか、メッキを着けると
何となくオカシイので18Kかプラチナ、
ホワイトゴールド、ピンクゴールドなどを
着けるようにしている。
すっごく小さいダイヤの石が付いていて、
まぁ、ハッキリ言うと財産にはならない
カスダイヤなんだけどさ、
それでも値段は1万円はするから
凄く躊躇してて。
でも、殆どのピアスはキャッチが多く、
キャッチが苦手なぱんちゃんは
アメリカンタイプを好む。
チェーンは嫌いで、見た目も痛そうぢゃん?
ところがアメリカンタイプって以外に
数や種類が無いの。
あんまりブラブラしているピアスも
苦手なので、結局目立たないEL*Eの
アメリカンタイプのピアスを買い。
どうしようか迷っていたカタッポの
ピアスは両方を取り寄せて買う事に。
無かったらカタッポ製造にお願いした。
高かったからというだけではなくて、
気に入ってたピアスだったから・・・。
お願いしたらもう他の宝石店なんぞ
当たり前ですが見向きもせず。(笑)
大人っぽいピアスよりも可愛いタイプを
好むぱんちゃん。
ク*ージュなんてまさにデザインが
可愛いもね。(^^)
ただ、シルバーを買って大失敗したので
ちゃんとシルバーかどうか聞いてから
買わないとね。
デザインだけで買っちゃイカンと。(^^;)

んで、B2Fへ。
お店に入るとハゼ兄おらん。
あぢゃぢゃ、失敗したぁ(^^;)
知ってる人おらん。(T_T)

暫く奥で氷川兄が昨日手にしてくれた
赤ワインを探すも、ラベルを覚えてなくて。
ありゃ〜、困った、うひ〜(T_T)
暫く探していると、チキン・リトル店長が
にじり寄ってきた。

店:もしかしてロゼ探してます?
ぱ:(?_?)
店:ロゼ・・・えっとピンク色の。
ぱ:ピンク?
店:うん、あれ? ロゼ買われてるの
  見たような気がするけど・・・。

ぱ:(・・?)
店:あの、あかーい・・・
ぱ:鼻血色?
店:そうそう。
ぱ:ううん、違う。
  昨日買ったのがいいんだけど、
  覚えてないのよ(^^;)

店:昨日・・・(^^;)
  チビ姉が対応したやつ?

ぱ:(・・)
店:あ、違ったかな。
ぱ:氷川にーちゃんだよ。
店:あ、氷川。
  ちょいとお待ちを。


すると通りかかったチビ姉が
ぱんちゃんを見つけて。

チ:あ、ぱんちゃーん。
  お蕎麦美味しかったですぅ。

ぱ:それは良かったっすぅ(^^)
チ:今日は甘いヤツ?
ぱ:へ?
チ:この間試飲した甘い白。。。
ぱ:ううん、赤。(^^)
チ:え、赤?

すると、配送用紙の控えをペラペラ
捲って「あった! 判った、これだ!!」
と大喜び。。。でもないけど。(爆)
それを引っつかんで貰って。
するとおばちゃんがチキン兄に
「**さん、**さん!」
と声を掛け、何だか話し込んでいる。
その時のチラリとおばちゃんを見た
チビ姉の顔!
・・・睨んでるよ、をい〜(^^;)
ヤキモチ焼きなのね、多分(^^;)
良かったよ、最近すぐお姉さんを指定
するようになって(^^A;)

なんだかハゼ兄がちょっち姿を消したので
探し回ってたチキン兄とおばちゃん。
取っておいて貰ったワインが1本判らない
そうで、ハゼ兄が当時対応したらしい。
「時間が無い」と言ってたけど、
それを聞いてチキン兄は
「何か1本見繕いましょうか?」
と、声を掛けてて。
「私もラベルを覚えてれば
良かったんだけど。。。時間が無いから
もう行くわ」

だと。
・・・時間が無いなら無いなりに
ちゃんと時間配分するか、
予定を組んで早めに取りに来るか、
前日に用意してもらって当日取りに
来るようにするかすればいいのにね。
ハゼ兄、チキン兄に後で注意されないと
いいけど。ま、客は常に我侭なんだけどさ。
チビ姉、かなり不快に思ったらしくて
カウンターに居ても睨んでたっす。
あたちも不快だったけどね、
そのおばちゃん。
でもね、ハイエナよりは不快じゃない
けどねー。

つづく



2006年09月20日(水) Y田さんにも話したよ

翌月曜日。
お昼は会社3人の女の子がそれぞれ、
時間をずらして食事に行く。
今日はお当番がY田さんだったので、
次は私、最後にY口さんがお昼に行く
予定だったんだけれど、来月のイベントの
事で地方の工場から部長がY口さん宛に
用事があって来るので私と交代。
Y田さんが帰ってきたら私が行く。
お昼は1時間キッチリ経ってから
戻ってくるわけじゃなくて、
5〜10分前に帰って来る。
それで、Y田さんもKさんちに行って
Kさんから可愛がられるようになったし、
H沼にも会ったので、私が切り出した。

ぱ:暫くKさんとも距離を置こうと思って。
  Kさんが悪いわけじゃないけれど、
  余りにも酷すぎるから。


Kさんには可哀相だなと思うけど、
今までの経緯を話した。
Kさんが本当にお金が無くて
大変だった時にお金を工面したこと、
Kさんも旦那が亡くなって相続があって、
ママも高額所得者で蓄えが人並みにあって
年金で生活をし、ぱんちゃんも
働いているので「助けてもらえる」と
当てにしてたこと。
 ↑ これは本当のことで、
色々と耳に入ってくるのだよ。
Kさんの入れ歯の件も、Kさんが
お金が無いのに先にプラチナで前歯の
入れ歯を作ってお金が期限までに
用意できず、15万という大金をうちが
用立てたこと、身体の一部になるのならと
返さないでいいと言ってそのお金を
あげたこと、その他に10万だか20万
だかを用立てたこと。
リフォームも何もわざわざ高いトコに
Kさんを通してやらなくても良かったのに
仲介料がKさんに入るからと、
Kさんを通し、更にはそのお礼に10万を
包み、旅行にまでご招待し、その旅行の
お土産代まで5万も渡した。
それなのに、手ぶらでゴッソリと
物を持って帰り、何かあればKさんと
手を切ると影で豪語し、実際に困っていた
時に何も手を貸さなかったH沼バカ女の方が
ウエイトが大きいということ。

色々と話しました。
Y田さんも、1つしかないものは
その場で必ず平等に皆に分ける方なので、
H沼に対しては眉を潜めました。
当然ですね、うちがKさんにやってきた
事を知れば。
要するに情に絆されて色々とやってあげた
私達がバカだったと言うこと。
それでも後悔はしてないの。
困っている人に出来る限りのことをしたから。
お金のことになると皆逃げるのに、
うちは毎週持って行くワイン・ビール・
焼酎の金額、更にパパの車
(ブルー*ードSSS)を合わせると、
軽く100万以上はKさんの懐に入っている。
母の日、父の日、ご主人の誕生日には
ご招待で食事に出かけてご馳走もここ3年
やりました。
Kさんの我侭で財産を失い、
楽しみを奪われたご主人が
可哀相だったから。
だからKさんの誕生日には、
私はいつもお祝いしない。

マンションを取られ、一時ぱんちゃんちの
近くのお茶の先生のマンションを間借り
している時も、夕飯はぱんちゃんちで
食べていた。
プライドが高いから、お金持ちの
自分のお友達にはお金の相談をせず、
日々真面目に懸命に生きている人達に
お金を借りに来るのはオカシイ。

実はリフォームをしている頃、
私がいぶかってKさんに対して冷たく
なったことがある。
多分日記に書いたかもしれない。
その時ママは
「あんた、最近イヤにKさんに冷たいわね」
と言った。
生活がギリギリのY野さんにまで
お金を借りに行ってて。
Kさんは自分の借金じゃなくて
お客さんの為に。。。と言っていたけれど、
Y野さんの話ではKさんが

「お財布を落としたから、お金貸してくれ」

と言って仕事場まで来たという。
Kさんの事情を関係ないY田さんに
話すのは如何な物かとも思ったけど、
KさんにY田さんを紹介したのは私だ。
だから彼女に損をさせてはならないと
思った。

食べ物をKさんに持って行けば、
必ずハイエナH沼が貰って帰るからだ。
陰でやるならまだしも、最近では
本人の目の前で持たせる行為も
多くなった。
H沼はハイエナだと言う事を話した上で
Kさんもまた人前でハイエナに餌をやる。
だからあげた方は気分悪い。
後はY田さんが考えて行動すればいい。
それでもいいからKさんにゴッソリ
持って行くのも良し、
持って行かないも良し。

ぱんちゃんママは本当にピオーネ(葡萄)
が食べたかったし、悔しかったらしく、
今でも言う。
ちなみに1個しかなかったマスクメロンまで
持って帰った。
その独り占めしたハイエナ女と、
ハイエナ女がやっている事とうちがやって
あげていることを考えると気持ちが沈むママ。
それに加えて葡萄が好きだったという
事もあって。
何度も書くけど、葡萄に頓着が無い
私はイマイチ理解できないけど。
でもこれがから揚げやシュウマイに
置き換えてみると良く判る。
(大好きだから 照)
これ、シュウマイ・から揚げだったら
私はハイエナ女を後ろから蹴倒して
Kさんちの前の崖から突き落としてやるっ=3
(¯皿¯)凸
Kさんの好意なんだから、結局はやっかみに
思われるかもしれない。
でもね、だったらああいう無神経極まりない
あげ方はしないで欲しい。

なので。

今度Kさんが困った時にはビタ一文
協力する気はない。
もっと言おう。
ちなみにだ、今年バレンタインで渡した
ロイズの生チョコのお礼が未だに
返って来ません。
だから来年はあげません。
そこまで人が良くないです、あたち。
そんでもって。
今後、Kさんからのお夕飯などの
お誘いは全てお断りします。
これはママも同じ。
お豆腐もお断りします。

私は随分前からママが膠原病で強い紫外線に
当たると体調が悪くなると口が酸っぱく
なる程Kさんに言っている。
それなのにこのクソ暑い中、日陰の無い道を
今まで20分も歩いてお豆腐を取りに
来させていたKさん。

また9月から始まるお豆腐の人数に入れて
くれるのは、声がかかるだけでも有難い
とは私はどうしても思えない。
単に困った時のぱんちゃんち頼みで、
単なる頭数を揃えるだけの、
とどのつまりは利用してるだけぢゃん。
Kさんが悪いわけじゃないけれど、
ここまでコケにされてんのにKさんに
協力する気は全くないっす。

私と違って、侮辱されることに
怒りをストレートに表に出せず、
絶えず回りの調和を第一に考えている
ママが何だか可哀相。
調和っていうのはね、お互いが自分の
我侭も抑え、お互いを尊重して行かなくては
和にはならないんだよ。
人間として大失格なクソ女がいる以上、
我慢してストレスを貯める必要は無い。
っつーか、和なんて言ってる場合かよ?
それで別れるのならそれでいい。
バカが自分の周りから1人でも減るのだから
こんなにラッキーな事は無い。
言いたい事はハッキリ意思表示をする。
人を思いやれないヤツに、
思いやりをもって接する必要は無い。



2006年09月19日(火) お寿司屋さんだと!

グダグダと書いたけれど、土曜日、
嫌な思いをしながらもパスタを
Kさんちから持ってきた。
その夜Y野さんに取りに来て貰い、
夕飯をご馳走して愚痴を聞いて貰って
Y野さんは帰って行った。
翌日は年金の集まりで遠足があった。
ママとY野さんは参加するので、
お弁当を持って出掛けた。
Y野さんはぱんちゃんが怖い。(笑)
どんな人にでも物怖じせずに文句言い、
説教し、怒ると感情的になるため
べらんめぇ調になる事もある。

Y野さんはノミの心臓なのよね。(笑)
ぱんちゃんは何よりも常識が無いヤツ、
社会性が無いヤツ、人を虐める事が趣味なヤツ、
意味も無く煩いヤツが嫌いだ。
売られたケンカは百倍にして返す。
泣き寝入りはしない。
自分がやられたそれ以上の苦痛を
必ずや報復として返す。

・・・だから怖いらしい。(笑)
それでもY野さんはうちに来る。
Y木さんもぱんちゃんが怖い。
同じ理由で怖いらしい。(笑)

それでもこの夫婦もうちに来る。
ただね、ぱんちゃんは自分からケンカを
売ることは絶対にない。
売られたものを買うだけ〜♪。


Y野さんはおにぎりを、ママはおかずを
作ってリュックに詰めた。
Y野さんには前日の土曜日にお米をあげた。
田舎から古米になってしまう前にお米を
精米して送ってきたお米をあげた。
うちが買ったんじゃないので、あげた。
Y野さんは買うと言ったんだけど
うちが買ったお米じゃないから
お金を貰っても困る。←バカ正直?
それが嬉しかったのか、おにぎりを
ぱんちゃんの朝用に1つとお昼用に2つ
置いて行ってくれた。
とっても美味しいおにぎりだった。
梅干が嫌いなぱんちゃん。
梅紫蘇を使ってのおにぎりで中身は鮭。
すっごく美味しかったのでした。
お米も美味しく炊けていて。
Y野さんのから揚げは天下一品で
本当に美味しい。
お米のお礼はまた作った時に
ぱんちゃんの分のから揚げもお願いと
言ってしまったくらい(^^)

で。

ぱんちゃんは、おにぎりを食べた後、
冷蔵庫に入れておいたパスタ4人分
(1人3個)とパスタソース4人分
(1人2袋)をニュー*ーカーの
大きな紙袋に詰め、更に福岡から取り寄せた
明太子とカレーのかりんとう、それぞれ
1袋ずつと、会社で頂き物の歯糞菓子を
入れて横そごへ。
今日は午前中は氷川兄がいると聞いてたから。

10時ちょうどに着いたんでふが、
アレに出会っちゃって。(^^;)
ホレ、前に日記に書いた店員がそれぞれの
お店の前に立って「いらっしゃいませ〜」って
やるやつ。 アレに遭遇・・・。
エノ*カにはアルバイトのねーちゃんが
立っており、キャッシャーにはデカ兄が
立っており・・・。
デカ兄は既にぱんちゃんを覚えていて
(アルバイトねーちゃんも)ペコリと
頭を下げる。
紅茶屋もにーさんが立っていて
頭を下げ、チーズ屋もウエッ*ウッドの
紅茶屋も皆ペコリと頭を下げるもんで、
ぱんちゃん、下向いて歩いてしもうた。
下向いてればきっと頭下げっぱなしで
歩いてると思うよね? ← 思わん!

んで、チーズ屋から覗くと緑の無料箱
6本入るやつを手にスタッフルームから
ブラブラと歩いて来た氷川兄に遭遇。
「あ!」 と兄。

氷:おはようございます、今日は早いねー。
ぱ:持ってきたよ、パスタ。
氷:あー!ありがとうございます。
ぱ:あとねー、かりんとう。
氷:ありがとうございます。
ぱ:ほんでもって、貰い物の歯糞菓子。
  Σあ、歯糞菓子なんて言っちゃった。
  クッキー。(^^;)
  ボソボソだから嫌いなんだぁー。

氷:メモにも書いてありましたね。(笑)
  そういえばモデムどう?

ぱ:あー、だめだめ。(^^;)
  なんかねー、PCのLAN口まで
  やられちゃってて。
  だからUSBでLANを繋ぐアダプター
  買って来てそれで繋いだの。
  何とかそれだと繋がったよ。
  それがダメだったらもうPC買い替え
  だったんだけど・・・。

氷:良かったですねぇぇぇ。(^^)
ぱ:ん。んじゃ、また後できまーす。

といってロ*トで買い物。
棚を先に買ったの。
んで、今まで使っていたプ*ダの
斜め掛けのナイロンのカバン、
実はマチが無くてお財布入れただけで
ブタになるもんで、もう少しマチのある
カバンが欲しかったの。
アチコチ探してもプ*ダよりも軽い
カバンなんてなくて。
当時買った時、マチつきの斜め掛けの
カバンってデザインがとっても変で、
それでマチなしを買ったんだけど、
今回はマチありの斜め掛けで
もう少し使いやすそうなのがあった。
値段は消費税を入れて6万ちょっと。
1箇所どうしても気に入らない所が
あるんだけど、仕方ない。
ウェストポーチも女性用だと
ベルト式で、いちいちベルトを
締めないとならない。
メンズだとカチッ☆と留めるタイプ
なので、メンズがいいんだけど、
メンズのデザインもイマイチなんだよね。
しかも横そごではメンズ売ってないし。
横タカに一部メンズ置いてますけど。。。
で、何だかんだ鼻かんだで気が付けば
買ってしまった、プ*ダの斜め掛けカバン。
お値段6万円ちょっと・・・。
ところがぱんちゃんよりも若い
ねーちゃんがプラダの財布を1人で
買いに来ていた。
財布と言えども馬鹿に出来ない値段・・・。
3万は軽くいっちゃうのでふ。
クリスマスに彼氏にそのくらい
買ってもらえそうな物なんだけどね。。。
ま、ぱんちゃんと同じで彼氏がいないと
自分で買うハメになるのですけどね。(笑)
でも、結構お客ちゃんは覗く割に
買わないんだねぇ。

ロフトの紙袋を見た店員さん、
「大きい袋に入れましょうか?」
うん!お願い!!! ← 即答かよ
だってプ*ダの白い紙袋って結構カワイイの。
クリスチャン・*ィオールの白い紙袋も
カワイイけどね(^―^)
もう本当にデッカイ袋に入れてくれて。
ちょっち満足。
・・・カバンを手に入れたことに
満足しろよって感じですけどね。(^^;)
 ↑ 満足するトコ違うよ、オマエ。
んで、エノ*カへ。

チーズ屋から入るとテイスティングの
カウンターにデカ兄がいて。
なんかお絵描きしてますた。
 ↑ 仕事だってば!
んで、奥に氷川兄がいて、早速ぱんちゃんを
見つけて2本選んでくれますた。
例によってアレやだ、コレやだ、ラベルいや、
と我侭言いつつ。
兄も飽きずに付き合って探してくれて。
1本は甘いの(この間ぱんちゃんが飲まされた
ヤツ)を買って氷川兄びっくり。

ぱ:白は甘いの飲めるって言う人がいるの。
氷:へぇ、結構強い人はやっぱり赤が好き
  って言いますけど、どっちもOKなんだ。。。

ぱ:ん。(^^)
氷:そうだ、人魚の絵がついたラベルあるんだよ。
ぱ:人魚?
氷:うん、お客さんにね、
  「人魚の絵が付いたの下さい」
  って言われたんだけど、誰も知らなかったの。
  ほら、これ。 ね?人魚の絵でしょ?

ぱ:・・・でもこの絵、足の線(股)が
  ちゃんと描いてあるぢゃん。
  人魚じゃなくて人形じゃないの?

氷:(マジマジ見て)あー。。。
  そういえば・・・。


(配送用紙記入中)

氷:今日は早いですねぇ。
ぱ:うん、早い方がお客ちゃんいないから。
  いない時に渡した方がいいっしょ?

氷:(^^?) そう?
  ありがとうございます。
  あ、そうだ。 お蕎麦美味しかったです。

ぱ:でしょ?(^^)
氷:うん、すっごいコシがあって。(^^)
ぱ:それは良かった(^^)
  兄、田*の海苔食べたことある?

氷:え?た?
ぱ:田*。年に2回しか販売しないんだよ。
  こだわりのお店やお寿司屋さんが
  買い占めちゃうの。
  去年、横そごのすぐそこのお店で
  売ってたけど高くて誰も買ってなかったよ。
  1畳480円で売ってるんだもん・・・。
  某メーカーの2、3倍の値段!!

氷:へー。知らないなぁ。
ぱ:美味しいよ。
  某月に手に入るから持ってきてあげようか?
  お店の皆にも。

氷:え、ホントですか? 頂けるの?
ぱ:うん。いいよ、その代わり
  お口肥やしなね。(^皿^)

氷:(^―^;)
  さすが、グルメなぱんちゃんで。
ぱ:ちゃうちゃう、ぱんちゃんは
  グルメなんかじゃないっす。
  好き嫌いあるもん。
  お魚苦手・・・。(^^;)

氷:僕ね、お寿司屋さんなんですよ。
ぱ:え?
氷:僕ね、実家がお寿司屋さんなんですよ。
ぱ:あら☆ じゃあ、是非食べてみて!!
氷:ういうい!!
ぱ:この間ね、宅配のにーちゃんが
  驚いてたんだって。
  “1日置きに届き物があるのはスゴイ”
  って。

氷:へー。宅配のにーさんにも
  あげたりするの?

ぱ:うん、中身が判ってる物で量が
  たくさんあるって判ってる時は。
  その場であけて持たせちゃう。(^^)

氷:わはは

すると酒屋からおばちゃんが用事で
エノ*カにやってきた。
兄、仕事だよ(^^)

ぱ:それでは、よろしくお願いします。
氷:承知しました。

と、いうことで渡してきた。



2006年09月18日(月) Y野さんに愚痴を聞いてもらいました 4

(つづき)

Y野さんは元々Kさんがリサイクルで
働いていた頃からのお客さんだ。
生活はキビシイし、子離れできずに
いるけれど口は堅い。
この人も正直ズルイところがある。
生活保護を受けている人からお寿司を
平気でご馳走になる。
それでも、H沼ほど厚かましくはない。
彼女も生活がギリギリだからかも
しれないが低く見られている。
低く見られる謂れは無いと、私は思う。
低く見られるべきなのはあつかましい
H沼であって、うちのママやY野さんでは
決してない。
あつかましいだけじゃなく、
非常識極まりない女なのだ。

ママが他人に愚痴をこぼすのは
まず珍しいことだ。
だからママがY野さんに愚痴をこぼす
ということは本当に悔しかったんだな
と思った。

Y野さんもお金をうちに借りたことが
ある人だから、困った時の
駆け込み寺状態の我が家。
そして彼女はKさんがお金が無い事も
良く知っている。
H沼のズルイ所も良く知っている。
心臓がノミの心臓だから、
いつもニコニコしていてシャシャリ
出ないが心の中では色々と感じている。

私はこれでも色んな経験をしてきたから、
はっきり言って性格は攻撃的だと思う。
侮辱される事、低く見られる事が嫌いだ。
だから私は決して肩書きで人を見たり、
ヒイキすることはない。
友達でも非常識だなと思えば怒る。

例えば。

ごく近所のO田のクソ親父とクソガキが
挨拶が出来ない馬鹿親子でも、
周りは 「学者だから」 と一目置いている。
でも私からすれば、

だから?

である。
学者だから挨拶しなくていいのか?
そんな法律があるのか?
単なる社会性が欠如した馬鹿家族ぢゃんか。
人は成績や職業なんかじゃない。
社会性なんだよ。

H沼は社会性が欠如している。
お嬢育ちのKさんも、ある意味社会性が
欠如し気味だと思う。
社会性があったらこんなやりかたは
しないだろう。
そしてね、Y野さんはこう言った。

「あれだけ困った時に助けてもらった
お宅に対してこうとはね・・・。」


と、呆れていた。
ママが可哀相だった。
意外に精神的に弱いから本当に悲しかったし
悔しかったろうな。
私みたいに攻撃的で心臓に毛が生えてて、
ハッキリ相手に不満も怒りもぶちまけて
言えるなら気分的に楽なんだろうけど。

今度遭ったら、私はH沼にイキナリ唾を吐くか、
胸ぐら掴んでパンチをお見舞いするか、
あるいは回し蹴りに後ろから蹴り、
髪の毛掴んで崖から落とすかもね。
そのくらい頭に来たよ。
 ↑ 実際はやらないけどやりたいっす

ママの娘だから、ママをなんとしても
守ってやる。

いいよ、飛び切り高いピオーネをママに
買ってあげようじゃないの。
10万だろうが20万だろうが
食べさせてやろうじゃないの。

そして、ワインもビールも焼酎も
Kさんちにはもう持って行かないことにした。

くれて当たり前になってしまい、
手ぶらで全てかっさらって持って帰る
馬鹿女の方がウエイトが大きいなら
損するのはこっちだ。
そこまでされてワインをあげる必要ない
じゃん。
エノ*カのワインだって、
決して安い物を持って行ってるんじゃない。
いつも1万円近いのを持って行ってるのに。
この前はそれを2本にハーフを1本
持って行ったのに。
例えハーフだって3800円のを
持って行ったのに。

もうよーくわかった。

今後、一線を引かせてもらう。
困って泣き付かれても助ける気は無い。



2006年09月17日(日) Y野さんに愚痴を聞いてもらいました 3

(つづき)

レシピについてもそう。
Kさんは長*さん(テレビに良く出る
有名なシェフ)から直々に習った
レシピを惜しげも無くH沼に教える。
Kさん曰く、

「どんなにレシピをあげても
そのとおりにはならないから。」


だと。
そして、H沼に関しては

「彼女は教えればちゃんとやってみるから」

だと。
でもママがレシピを聞くと

「ぱんちゃんママには教えない」

と来たもんだ。
そしてこんなこともあった。
“Kさんちで着物のリメイク教室を
やりましょうよ“と言い出したのは
H沼だ。
ところが、月謝が惜しいのか、

「今日はどこそこへ旅行」
「今日は都合が悪い」


と休みがちになり、あとでそっと
ぱんちゃんちに来て「型紙を貸して」
だと来たもんだ。
更に、ママが都合で休んだ時、H沼に
「型紙貸して」というと、
「貸してあげなーい」とこうだ。

「うちは旦那が財布を握ってるから」

と、良く言うがひっきりなしに旅行に
旦那を置いて行ってて金がねぇなんて
良く言えたものだ。
コイツの凄いところは、
どんなに世話になっても一切
お土産を買って来ないというところだ。
そして、こんなに良くしてもらって
いながら、Kさんが本当に困ってた時に
ソッポ向いていた。
更に、今後もKさんが大変になった時、

「別に手を切ってもいい」とまで言っている。

昔の事を穿り返すのも何だけど、
うちはKさんに歯の治療として
15万も出した。
既にプラチナの保険の利かない入れ歯を
作ってしまった歯の代金が払えず、
自分の時計を売ろうとしていたKさん。

時計なんて誰も買わないよ、正直言って。
新品ならいざ知らず、誰かのお下がりなんて。
当時100万で買ったものを30万だと
言えども買わないよ。
しかも質屋に見てもらったら今の価値では
15万にしかならないという。
それを30万でなんて誰が買う?
うちのママは製薬会社を退職する際、
皆から素晴らしい時計を貰っている。
時計なんて時間さえ判りゃぁいいんだから、
100円のだってママは気に入った物が
あれば買うし、それで充分だ。
私に至っては元々時計は腕にするのが
嫌いだったので(汗っかきだから)、
携帯があれば万事OK。
腹時計でも充分なくらいだ。
だから今は全く時計を持ち歩いていない。
(携帯があるからね。)
それに時間なんて駅に行けば時計が
屋根からぶら下がってるし。
その後、Kさんちに食品を下ろしている
Tさんが食品を納品に来たけれども、
ガレージに車が2台あったため車を
停められず。H沼が
「ごめんなさいね、バイク邪魔だったでしょ?」
というと、Tさんは、
「いや、マーチがあったから・・・」
悪気は無く言ったんだろうけど、
私にはエライ嫌味に聞こえた。
だから言ってやろうかと思った。



バイクが縦に置いてあるから
前に詰められなかったのよ、
私のせいじゃないけど、
すみませんね、邪魔になって!(怒)




とね。
うちはKさんに15万も都合してやって。
「身体の一部になるなら返さないでいい」
と言った。
あの当時のKさんは本当に生活に
疲れたような感じだったし、
お金が無いってこんなに辛いと言うか
惨めな思いをするんだなと思った。
どちらかというと姉御肌の私は
放っておけなかったし、これでパパ
(ご主人)と共に自殺でもされたら・・・
と思ったくらいだった。
その上、ぱんちゃんは更に数十万の
お金を用立てている。
ぱんちゃんにマンションを買ってくれと
話を持ちかけたのも、引越し料が無い上に
住むところが無い、そして荷物が多い
彼女はその荷物を入れるのに
90�屬郎把禀�要だと言う。
更に家賃は12万前後でガレージがあり、
出来ればガレージ代は取らないところで
菊*界隈を探していた。
菊*はいまや東*線の沿線では1番土地が
高いと言われている。
今までは日*が1番だった。
慶応大学があるうえに、お屋敷も多く、
急行が止まるから。
ところが、菊*はJRの乗り換え駅でもあり、
元々妙*寺と菊*は昔からお屋敷町で、
急行が止まるということで日*の次に
高い横浜の土地と言われてきた。
ところが今は日*は通勤時間帯以外は
特急が止まらない。
でも菊*は特急が止まる為、
今でも土地の値段は上がることはあっても
下がらないという。
そんなところに12万前後でガレージ付きで
ガレージの家賃が無いところで
更に広さが90�屬覆鵑討箸海蹐�
あるほうが不思議。
でも、それだって今のKさんの家を
見つけたのは何を隠そう私だ。
うちのAir−Hで繋いだノートPCでね。
これだって繋いだ時間の分、
料金がかかっている。
ご馳走に連れ出したり、
お金を都合してやったり、
家が見つかるまでうちでご飯食べさせたり
うちのガレージを貸したりしたのに
ママに対してこの対応は一体ナニ?
ここまでやってあげたうちにはこの扱いで
一切何も協力しないH沼になんで
こんなに特別な対応なの?

もしこれが、この日記を読んでいる
アナタの事だったら、アナタは納得できますか?
ヒガミやヤキモチと思われてもいいです別に。
でも、何も力にならなかった手ぶら女で
人に分け与えることをしない人間に
どうして1つしかない物を人の目の前で
平気であげるかなぁ・・・。
Kさんも無神経過ぎると思いませんか?
もう1つ言えば、暑気払いで出た
デンスケすいかもそう。
「あたし昨日たらふく食べた」
と言いながらむしゃむしゃ食べたH沼。
この日の食事が始まる前、この女は、
「久しぶりにKさんちに来たのよ」
と言った。 ウソぢゃん、それ。
そして私たちに出したのは
その後(前日)、隣の2匹のゴールデン(犬)に
あげたその残り。
私が最初躊躇して食べなかったのは、
「犬の残飯かよ!」という思いがあったから。
高かろうか安かろうが、H沼が前日に
たらふく食ってその後犬にあげた残りを
快く食えますか?
もちろん、犬がかじった物を食べさせられた
わけじゃない。
でも、気分的にどうよ?

この日の野菜にしても1週間前の
葡萄にしても、ママは本当に悔しかったろう。
食べ物の悔しさは受験に失敗したことより
悔しいよ、私はね。
食べる行為は生きることと直結するから。
だから人は食べることに対して卑しくなるんだと
思うよ。戦後じゃないんだから、
お金を出して買おうと思えばいくらでも買える。
でも、こういうのって気持ちの問題だと
思うんだ・・・。
それに対して受験は、落ちても生きることには
直接は直結しない。
だから「食い物の恨みは怖い」というんだよ。
人は食い物に執着するから。
たまたま私が葡萄に執着がないから
これですんだけど、これが葡萄に執着が
あったなら多分思いっきり嫌味を
言ったろうと思う。
その場で相手が泣くくらいにやり込める
ところだ。

残念だけど、パスタもぱんちゃんはもう
手を引かせてもらう。
声がかかっても誰にも声を掛けないつもり。
お豆腐もまた始めるとのこと。
でも、うちは買わない事にした。
人数合わせだけに利用されるのはまっぴらだ。
ましてやママは膠原病を持っていると、
再三にわたって話しているのにも関わらず、
このクソ暑い中、届けてくれるならまだしも
取りに来させる。
自分から取りに日影の無い道を歩くのは
身体の事を考えれば辞めろと言いたくもなる。
これが平等に扱われているのならば
話は別だが。
しかもお豆腐は水曜日と決まっている。
土曜日なら車で行ってあげられるのに
これではどうにもならない。

(つづく)



2006年09月16日(土) Y野さんに愚痴を聞いてもらいました 2

(つづき)

この女のほかにランチのウェイトレスを
しているY田さんがいました。
この人は非常に美人で、早*田大学を出た
才女です。
娘も早*田の法学部を出てますが、
司法試験に3度失敗し、就職したが
このたび結婚するらしい。
的を得たことを言うが、かなりキツイ事を
言う人で、ママを馬鹿にした言い方をする。
(誰に対してもそうだけどね)
娘が感じるのだから相当だと思っていい。
元々生意気な話し方をする人で、
Kさんからも“クソ生意気”と呼ばれて
いるけどホントそう。
ママは馬鹿を装って接している。
でも実際は馬鹿じゃない。

馬鹿な人間だったら中卒で製薬会社の
研究部でアシスタントとして
働いてなんていないさ。
リーダーはドクターの資格を持つ人達で
そのアシスタントとしての仕事だから
自分から薬品を持ってどうこうという
仕事ではない。
ただし、仕事内容はワンツーマンだ。
ママは会社の後輩達や同僚や
先輩達からも慕われて、ママが定年で
辞める時には若い、それこそぱんちゃんと
そう年が変わらないお姉さん達が
泣いて泣いて、ママにお花をたくさん
下さって、プレゼントをたくさん下さって、
更にママを良く知らない人にまで
声を掛けて金のネックレスを下さった。
ママの前後に定年で辞めた2人の方には
お花ひとつ無く、返って辞める側が
お世話になりましたと品を配って
辞めたという。
だからママは決して馬鹿ではない。
ヒマな主婦であるH沼とは違って、
(主婦は決してヒマなんかじゃない。
でもこの女はヒマな主婦だ)
仕事が忙しい上に、子育てもあいまって
美味しい物をあちこち食べに行くことは
出来なかったから、そりゃぁ美味しい
食べ物なんかそう知らないだろう。
Kさんとお付き合いするようになって
うちのエンゲル係数は跳ね上がっている。
それでも付き合いだし、またぱんちゃんの
お友達にも美味しい物を分けて上げられる、
送ってあげられるという楽しみも出来たから
凄く良かったと思う。
けど、美味しいお店、食べ物を知らないから
と言って馬鹿にされる謂れは無い。
更に、ママは定年になってから料理に目覚めた。
これも恥ずかしいことじゃない。
目覚めない事の方が恥ずかしいのであって、
ママはそれまで子育てよりも仕事を優先
させてきたくらいの人だった。
ワンツーマンでの仕事だから、
子どもを優先してしまえばリーダーに
迷惑がかかり、その日の実験が出来ない
なんてこともあるからだ。
余談だけれど、ママは私の父兄参観日や
父兄会に来たことが殆ど無い。
運動会すら、来るのはマレだった。
運動会は小学校3年生からは親のところで
お昼を食べることがなかったから、
別に困らなかったし、応援が居ないから
といって困ったり寂しい思いをしたことは
正直無かった。
そのくらい、ママはがむしゃらに働いた。
それにもまた理由があった。

ママの最初の夫(私の父親)がギャンブルに
のめり込んで、ママの預金通帳から
お金を引き出そうとした。
ママの口座は当時、銀行員だった叔父
(ママの弟)の銀行に作ってたので、
大金を下ろしに来たのを不信に思って
ママに電話し、下ろさせなかった。
それでもギャンブルで借金を作り、
(競輪・競馬・パチンコをやってたようだ)
家財道具を質に入れ、家に帰って来ず、
仕事も辞め、ほっつき歩いていた。
ママはその頃から膠原病になり、
非常に珍しく、長い病名がついた。

危うく東*病院に送り込まれそうになった。
ママは製薬会社に居たから実験材料だろうと
即座に判り断ったが。
そしてその病気が発病した時は、
身体中に紫の大きな痣のような斑点が
出来、それが痛くてたまらないそうで、
そのうち40度の熱を出し、
起き上がることすら出来なかった
という。
当時借りていたアパートの大家さん
(お婆さん)が食事の面倒を看て
くれたりしたけれど、やっぱり他人だから、
おばあちゃん(ママのお母さん)に
電報を打ってくれた。
そこから離婚に向けておばあちゃんが
娘(ママ)を守った。
家財道具は、預金は借金の穴埋めで
無くなった程。
だからママは当時、「出戻り」というと
世間から馬鹿にされる道を選んだ。
話が逸れるが、ママがパパ(養父)と
再婚したのも、愛情抜きだった。

条件はただ1つ。
「娘を食べさせてあげられる環境を作ること」
ただそれだった。
自分の幸せ(愛情)は二の次だった。
パパも別れた妻がヒステリー持ちで
(そのヒステリーによってボヤを出した)
お金使いが荒く、家事・子育てを
一切しない女だったため、別れた。
子ども2人いたが、末の子は母親に
親権を渡した。
上の子も途中から母親の元へ行った。
既に高校3年生になった男の子が
私のママに「お母さん」などと呼べる
わけが無い。
私は最低の父親から生まれて来たが、
最高の父(養父)に育てて貰ったと
今では本当に思う。

もちろん嫌なこともあったし、
パパが養父だと言うことは
3才の頃から知っていたので
(覚えていた自分が我ながらスゴイ)
そりゃぁ、葛藤はあった。
虐めの対象にもなったし差別にも遭った。
でもね、自分はやっぱり幸せな子なんだと
思うんですよ。
だからパパ(養父)をちゃんと看取って
あげようと思ったし、後悔も無い。
。。。そんな不幸な結婚をした
ママだったからパパと再婚した時から
がむしゃらに働いたのは、
今になって思えば良く判る。
蓄えが無いということは、なんだかんだ
言っても惨めだ。
その分、私は寂しい思いもした。
電気を点けずに真冬の夜8時まで
自宅の階段でうずくまってママの帰りを
待っていたこともしばしばあった。

それでもママはガムシャラだった。
H沼みたいに、美味いもんを食いに
あっちだこっちだと行ってるヒマなんて
無かった。

そういう環境で育ち、ママの苦労も
今になって良く理解できる私は、
こいつらの態度には到底納得が行く
ものではない。
言わせて貰えばパスタだって、
Kさんの売上になれば、あるいはKさんが
処理に困って電話が来れば周りに声を掛けて
私が窓口になって引き取った。
毎週土曜日にはワインとビールと焼酎を
必ず持って行き、何かあればワインの
本数を多く持って行く。
それでいて、どうしてママにはこんななの?

この時、ウェイトレスY田とH沼は
コロッケを食べていた。
別に私達はお腹いっぱいだから良いけどさ、
っつーか、イモはボソボソしてるから
大して好きじゃないんでいいけどね。
食う前にバイクどけるか、
メットを片付けるかしてくれよ!
そして、散々食い終わってから
Kさんから買い物袋いっぱいの
有機野菜を2袋も持って、金を払わずに
帰って行った。

しかもママに

「ぱんちゃんちも私が帰った後、
たーくさん頂いて帰るんでしょ?」


だと。

貰ってねぇよ。(¯皿¯)凸

それはKさんの好意であって催促する
ことではないし、だいいち、

てめぇが全てかっさらって
持って帰るんだからくれたくたって
ねぇだろうよ!

KさんもKさんで、1つしかないものを
どうして他人が居るところで平気でクソ女に
あげるんだろう?
手ぶらで来て、騒いで帰って、
来ればキッチン覗いてつまみ食いして
作った物を半分もって帰るクソ女。

こうなると今まであった事全てが
悔しさと一緒にこみあげてくるぜ。

つづく



2006年09月15日(金) Y野さんに愚痴を聞いてもらいました 1

土曜日、Y野さんがパスタを
取りに来ました。
この日、Kさんが出かけるという。
だから午後2時半までに取りに来て
欲しいとの事でうーちゃん号で
取りに行きました。

実は、ママがずっと前から嫌な思いを
抱いたままだった
のです。
自分の日記だから誰が読もうと
自分の日記なので、ここで愚痴というか
怒りをぶちまけたいと思う。

かなり長くなるので、イヤな人は
暫く日記を読まないでいい
っす。

H沼が来ていた。
それはいい、この女も用事があって
Kさんちに来ているのだから。
ところが、Kさんのご主人が仕事で
いないため(車ごと移動している)、
車がガレージに無い筈なのに
この日は見慣れない車があった。
(ぶつけたので修理に出しており、
この車は代車だった)
Kさんちのガレージは3台車が入る。
一応4台入るが、1箇所、タイヤが浮く
場所があって、車の出し方の順番を
間違えるとその個所に停めた車の
タイヤが空回りしてしまい、
進むこともバックする事も出来ない。

Kさんちはマンションを売り払い現在は
借家に住んでおり、隣は大家の息子一家が
住んでいる。
そしてガレージは大家の息子一家と
縦半分ずつ使用している。
とはいえ、大家の息子一家は車は一切無く
その息子(大家の孫になります)が
500cc以上の大きなバイクを
1台置いているだけ。
それでも空いているガレージを使うなと
言うという。
もちろん、家周りの業者などが来た
場合にはちゃんと挨拶に行き、
許可を貰うそうだ。

さて。
そのガレージのKさん達が使用している
場所に見たこと無い車があったわけで。
で、普通ならうーちゃん号が
その後ろにピッタリ停めればその後ろに
軽であればなんとかガレージに入る。
ところがH沼がスクーターで来て
停めるのはいいけど、車に対して
横向きに停めてくれればうーちゃん号を
ピッタリ停められる
のに、この女、
縦に停めてやがる。
だから軽1台分のスペースを取る。

この件で後で更にムッ=3と来る事があった。

で。

この時点で私はうーちゃん号の
中で悪態をつく。

「あの女、いつもこう停めるんだよね。
別にいいけどさ、今日みたいにKさんが
出かけるから早めに来てくれという時は、
私たちが車で来ることは知ってるでしょう。
毎週お蕎麦を取りに来てるんだから。
毎回毎回、どうしてこうも学習しない
んだろうね、この女」


実は、この時はもうH沼のと顔を
逢わすという事が「怒り」となっていた。

何故かというと、この1週間前、
Kさんちで暑気払いがあった。
(日記にも書いたが。)
私の会社のY田さん、
ホストのKさん、そして私たち親子
だけでやるのかと思っていた。
理由は2つ。
Kさんからの電話の内容では、
「Y田さんが来るから一緒にお夕飯を
食べましょう」

と言ったから。
Y田さんは私の会社の正社員の
女性でKさんとは面識があるうえ、
ママは私の親だから面識が無くとも
Y田さんと会う機会があるならば
会ってもおかしくは無い。
ただ、何故H沼が呼ばれたのかが判らない。
Kさんが可愛がっているというだけで
呼ばれたんだろうと思う。
この日、Y田さんは手土産を持ってきた。
お酒のつまみになるもので、腐らない物。
私はエノ*カのワイン3本と
冷えたビールを2本。
ママは茄子の香味揚げをボールにいっぱい
作って持ってきた。

ところがH沼は手ぶら。
この女はいつもそう。

東京都大田区の蒲田で蕎麦屋の娘として
育ったこの女は、ともかくズルい。
いつも手ぶらで来て、ゴッソリと
タダで貰って帰るのだ。

Y田さんに

「私は美味しい物は囲っちゃうの」

と言った。
どういう意味が込められているか
判りますか?

「私は貰った物は人に分け与えないわよ。
だから欲しがらないでね。
悪く思うなよ。」


という意味が込められています。
Kさんが大変高いピオーネという葡萄を
1つしかないのに、手ぶらで来た
この女にあげた。
そして1つしかないメロンも。

私のママは葡萄が好きで、
新潟の美味しい葡萄を取り寄せてまで
食べるくらい好き。
りんご程のケチではないけれど、
田舎にその葡萄を送ったりもする程だ。
だからその美味しそうなピオーネも
食べたかったという。

ママの気持ちを察した私がこの女に

「それユ*ちゃんの?」

と聞いた。
ユ*というのは孫の事。
この女は「え?」と言ったけれど、
すぐに「うん、そう。」という。
ウソだとわかった。
この女は孫になんてやらず、
自分で食うだろう。
ママは食べたかったという思いが強く、
ショックだったようでした。
ママ、私がもっと高くて美味しい
ピオーネとメロンを買ってあげるよ。


そんなことがあって、この1週間
ママはモンモンとした気持ちを
我慢していたんだけど、とうとう我慢が
出来なくなって「あの葡萄食べたかった」と
私に言ったのは金曜日だった。

私は葡萄には全く執着がないので
別になんとも思わなかったけれど、
好きな人に取ってみればやっぱり
ショックだったと思う。
1フサしかなければ、普通は
「半分どう?」とか言うじゃない?
でなければ、その場で少し食べるとかさ。。。

私はやっぱり娘だから、この対応、
この行為に対し、ママの気持ちを
考えれば怒りは当然でしょう。
やっぱり娘だからママの肩を持つのは当然。
前日にママのあの時の気持ちを聞いて
怒ってんのに、翌日会うとはね。


Kさんちの玄関は暗いので、昼間でも
電気を点けないとならない。
が、この女、メットを狭い玄関に置いており、
メットが黒なので、けつまずいたり、
転ぶ可能性があってマジ危ない。

ママだって年寄りだからね。
っていうか、ママに限らず危ないよ。
バイクも直ぐにH沼だと思ったし、
メットを見て更にH沼だと思ったし、
実際ダイニングに入ってH沼が居たから
ぱんちゃん、思いっきり仏頂面になった。
ママには帰りのうーちゃん号の中で

「あんた最初入った時点の顔が
仏頂面して恐ろしい顔してたわよ」


と言われたけれど、いいんです。
事実だから。
あの女、いるだけで人を不快にさせる存在だぜ。

つづく。



2006年09月14日(木) 届けてきました 2

ぱ:ねーねー、それナーニ?
氷:え、どれ? ワイン?
ぱ:ワインにくっつけてるやつ。
氷:ああ、キャップね。
ぱ:変な形。。。
氷:これね、ワインと違ってちょっと
  微炭酸なんですよ。
  飲んだ感じがシュワーってしたでしょ?

ぱ:うん、何となく。
氷:気が抜けないようにするキャップです。
  ワインのキャップってコルクを
  瓶口に入れて保管しちゃうか、
  キャップ(コルク型)が出てるけど
  これは少し炭酸が入ってるから。(^^)

ぱ:へー。
氷:そっかー、これでも強いかぁ。
ぱ:慣れれば平気かも。
  今日は初めてだから・・・(^^;;)

氷:いつもいつも頂いてばっかりだから
  何かお礼しようと思ってるんだけど。。。

ぱ:いいよ、そんなこと。。。
  パスタの方がね、
  「美味しいものをたくさん食べて
  お口を肥やしなさい」
  って言ってたよ。(^^)

氷:あはは、
  カレー、ホント美味しかったです。
  今まで食べたことがないような。。。

ぱ:フルーティなんだけど辛いでしょ?(^^)
氷:いや、辛いとは思わなかったけど、
  フルーツの甘さが凄く美味しかったです。

ぱ:ホントに少しでごめんね。(^人^)
氷:いえ、あれでご飯3杯は
  食べれるくらいでした。

ぱ:え、あれっぽっちでご飯3杯は
  あたちは無理だなぁー。
  辛いの平気?

氷:いえ、僕はアンマリ辛いのは・・・
  でも、あのカレーは凄く美味しかった♪


そこへヒマになったハゼ兄が参戦

ハ:ナニナニ? カレー?
  すっごく美味かったですっ!
  サーロインも美味かった!

ぱ:あれね、多分グラム3000円だよ。
ハ:(¯□¯;)!
氷:(¯□¯;)!!
ぱ:こだわりのお肉屋さんで買ってるの。
  でも、極上の牛1頭安く手に
  入る時があって、でもその場合は
  お店に出さないで、内輪で売るの。
  だからグラム3000円の物が
  半額になったりするんだよ。
  半額でも高いお肉だけどね(^^;)

氷:へー。
ハ:へー。

お客ちゃんがハゼ兄に声を掛けてきたので
対応にハゼ兄は出動。(^^)

ぱ:今日の夜ね、九州から
  明太子のお菓子が来るんだよ。

氷:へー。
ぱ:明太子のかりんとうなの。
氷:え、明太子? ええっ、明太子?
ぱ:うん、明太子。美味しいよ♪
  カレー明太子のかりんとうも。
  日曜日、知ってる人いる?

氷:え? 知ってる人??
  ・・・あ! そっか!!
  (ぱんちゃんが人見知りすることを
  思い出したらしい)
  うんとね、、、(シフト表を見て)
  あ、はいっ! (^0^)/
  僕が日曜日は午前中からいます。

ぱ:あ、そうなんだ、良かった=3
氷:小さいお姉さんは午後からです。
ぱ:はーい。
  じゃあ、その時にかりんとう
  持って来るね。

氷:いつもすみませ〜ん。
  僕、かりんとう大好きなんです。(照)

ぱ:あ、そうなんだ。(^^)
  カレー味もあって美味しいよ。

氷:へー。
ぱ:カレー好きなの?
氷:うん、好きです。
ぱ:彼女(Kさん)が作ったわけじゃ
  ないけど、レトルトで業務用のがあるよ。
  それが美味しいの。
  全然辛くは無いけど、ホテルで食べる
  カレーはこの業務用のレトルトに
  スパイスを入れただけなんてとこも
  凄く多いんだよ。
  今度そのレトルトを持ってきてあげようか。
  横浜でも駅界隈で売ってるから
  一般の人も買えるし、気に入ったら
  自分で買えるし(^^)

氷:へー。
  そうなんだぁ。

ぱ:じゃあ、日曜日にパスタ持って来るね。
  では、ワイン配送、よろしこ♪

氷:かしこまりました。

いや〜、やっぱりKさんの腕と舌は
すごいっすね!!
あたちもそうなりたひ(照)
 ↑絶対無理だけどな。

(爆)



2006年09月13日(水) 届けてきました 1

家に帰って何気に2Fの冷凍庫を見たら
なんとお蕎麦が4パックも入って
おりますた。
先日3パック持って行ったのでふが、
お蕎麦は毎週土曜日に2パックしか
手に入らない為、あとの4人分・・・
つまり4パックは2週に分けて
2パックずつエノ*カに持って
行くようになると思っておった。
けど、4パックもあるならこれを持って
行けばいいぢゃん!(^^)
1Fにあるキッチンの冷蔵庫の
フリーザーにも確か1パック
あるんだよね。
んで、今週土曜日にまた2パック
届くので、溜まる一方・・・。
古いのから食べてはいるんだけど、
もうどれが1番古いのか判んない。
冷凍焼けしてても熱湯に入れて
茹でてしまって平気。
4人分、小分けのビニール袋に入れて
持ってきた。
あと、ハゼ兄がお店に残っていた
1袋ずつ(アマトリチャーナ&
ポモドーロ)のパスタソースを
貰いたいとのことでしたんで、
もう1袋ずつ欲しそうだったから
家にあるのを1袋ずつあげることに。
これも小分け袋に入れて持ってきた。

横そごに着いてまずはエノ*カへ。
レジに氷川兄がいた。
ををぅ、まさに兄に用事があったのさね。
ぐるりとチーズ屋側へ回って中に入る。
ハゼ兄がレジの前でうずくまって
何か探して・・・るっぽい。
既に氷川兄はキャッシャーから出て
レジカウンター前にいますた。
ぱんちゃんを見っけて「あ!」
しゃがんでたハゼ兄も振り向いて「あ!」
・・・なんだよ、2人揃って
「あ!」って。(^^;)

氷川兄がすっとんで来て。
ハゼ兄もやってきて。

ぱ:えーっと、まず!
  パスタソース、1袋ずつね。
  これはハゼ兄ちゃんね。

ハ:ありがとうございます。(^^)
ぱ:あと、お蕎麦。
  これは氷川兄ちゃんね。 茹で3分ね!

氷:ありがとうございます。(^^)
  お蕎麦この間3つ持ってきたから
  今日4つ持ってきた。

ハ:はいはい。
  すっごい美味いよ、お蕎麦!(氷川兄に)

氷:(^―^)
ぱ:冷凍してあるヤツを持ってきたから、
  この陽気でちょっとの間でもお蕎麦が
  汗かいてるので、おうちに帰ったら
  ラップに包み直して冷凍して下さい。

氷:あ、ラップですね、はいはい。
ぱ:んじゃ、後で来ます。
氷:お待ちしてます。
ハ:お待ちしてます。

さぁ、次はロ*トだっ!

ロ*トに行くと棚とお人形を店員さんに
お願いする。(見本しか置いてないから)
お人形は10個、棚は1個。
ところが既に在庫が切れて無いそうで、
メーカーに問い合わせしないと
ならないらしい。
既にこの時間ではメーカーも業務が
終了していて電話できないので、
明日問い合わせしてみて、
入荷時期等を携帯に連絡くれるとの
事でした。
棚は既に在庫あるんだけどね。
でもお店の人には

「このお人形を飾りたいから、
お人形がもし手に入らないようなら
買わないです」

と、話をしておりまして。
だから買わないで帰ってきた。
なんだ・・・買うつもりで来たのに
がーっかり。
意気消沈してエノ*カへ。

エレベーターを使わず、
(もちろん、階段も使わず)
エスカレーターでノンビリB2Fへ。
すると、急に催して来ちゃってトイレへ。
トイレから出て(もちろんちゃんとお手々を
洗いましたとも!)エノ*カの
紅茶側の前を通ると、
氷川兄がぱんちゃんの姿を
発見したらしく、お店の前に出てきて
お出迎え。

氷:画伯をお待ちしておりますた。
ぱ:まだ言うかーっ!(画伯)

と、紅茶側の入り口を通り過ぎ。
氷川兄もまだぱんちゃんがどっかで
買い物をするのかと思ったらしく、
お店に引っ込んだ。
が!
ぱんちゃんがチーズ屋から入って
来たもんだからビックリ。

氷:あれぇ? そっちから??

その声にキャッシャーに居た
ハゼ兄も反応。

ハ:うん、こっちの入り口嫌いなんだって。
氷:へー。
ぱ:どもども( ヘ^^)ヘ コソコソッ
氷:今日はどうします?
ぱ:赤。
氷:赤。
ぱ:あ、黄色いちっちゃいの!!
氷:あ、そうなんですよー。
  これにします?

ぱ:ン? ナンカ違う。
  いつもの黄色いのじゃないや。
  あれ? 普通サイズのでも
  いつもの黄色のがない(¯□¯)!

氷:え、これじゃないの?
ぱ:ちがう。。。
氷:えー? どれだろう・・・。
  Σあ、判った! ララだ。

ぱ:それ!
氷:うーん、また入ってくると思いますよ。
ぱ:ふぅ〜ん、じゃあ別ので。。。
氷:あ、これなんかどう?
  可愛いでしょう?

ぱ:あ、カワイ〜♪
氷:へへへっ♪、言うと思った。(^^)
ぱ:へへへっ♪、食いついた!(^^)
氷:配送?
ぱ:うん、そう。
氷:今日のお気に入りだって。(ハゼ兄に)
ハ:あっそ。
ぱ:「あっそ」だって。
  なんだ、その言い方は・・・。
  むっきーっ!!

氷:ぱんちゃん、お酒全然ダメ?
ぱ:全然じゃないよ、飲めるのもあるよ。
氷:甘いお酒はダメ?
ぱ:甘いのー?
氷:うん、飲んでみる?
ぱ:うん。

氷兄が試飲のワインをくれました。
これってお金払わないとダメなんじゃ
ないのかなー?
と、思いつつ飲んでみた。

クンクン(匂いを嗅ぐ)




げーっ、酒くさっ!(¯w¯;)
 ↑ ワインは酒だっつーの。




ちょびっと飲んでみる。




げーっ、強い。(ノ^T)
うわーっ、ぺっぺっぺっ!(> ┰ <)





氷:え、これでも強い?
ぱ:うん。あ、でもあまーい。
  ナニこれェ!

氷:うん、すっごい甘いでしょ?
ぱ:(糖尿病になりそう)

つづく



2006年09月12日(火) パスタいらんかい? 2

ロ*トでは欲しい物があって
探しておりますた。
それは何かっつーと、ピアスかけ。
ピアスを買うと、専用の入れ物に
入れてくれるでしょ?
でも、イチイチ箱の中を見て
選ばないとならないのが面倒でね。
ホレ、ぱんちゃんってばさ、
不精&横着者だからさー。(照)
 ↑ ソコ照れるトコちゃうやんけ!
でも、普通にピアスを掛けるヤツだと
ピアスが埃かぶっちゃうわけだ。
たくさん掛けられるけど、埃かぶるのは
ちょっちイヤなのよ。
だって耳の穴(ピアスホールといいます)
に入れるわけだからね。
つける前に消毒なんてイチイチしてなんて
いられないし。
すると、すっごいカワイイのを見つけた。
3セット(計6個)しか掛けられないけど、
天使の小さなお人形のもの。
お人形が透明なプラスティック製の
ハート型の板を持っていて、
そのハートの板にピアスを引っ掛ける&
着けるというもの。
お人形も小さいし、そんなには
掛けられないけれどカワイイ。
そのお人形を飾っておける棚もあった。
良く小さなお人形や時計、ミニカーなんかを
飾っておく棚があるじゃないですか。
それがありました。
値段は4000円ちょっとで、

「えー、こんなサイズで
4000円以上もするのかよ?」

っていうシロモノなんだけど、
でもこれだったらガラスの戸(縁は木製)
の所からお人形の持つピアスが見え、
つまり、自分の持っているピアス全部を
見て選ぶことが出来るんだす。
買っちゃおっかな〜。。。
まだピアスはそんなにたくさんは
持ってないし、買うなら今のうちで、
少しずつ少しずつお人形を増やせば
いいんじゃねっかなぁ〜♪
なんて思ったりして(^^)
3段くらい、中に仕切りがあったし、
ピアスだって結構無くすから、
高価な物はそうないもんで。
ドロボーが質屋に入れたところで
お金にならないもんばっかりだしね。(^^)
で、今回はワインを1本、
土曜日に持って行くKさん用を買って
持って帰るから持てないんで見送る。
でも、気持ちは既に買う方向で(^―^)v
随分買おうかどうしようか迷って、
ロ*トのアクセサリー売り場の
ピアス掛けと、ロ*ト奥のインテリアに
置いてあるピアス掛けの間をウロウロ・・・。
でもね、でもね、やっぱり今、
右手の調子が悪くて(腱鞘炎)
余り重たい物は持ちたくないし、
荷物になるからなーとか思って。
で、買わなかった。

エノ*カに行くと、氷川兄は接客ちう。
ズンズン中に行くとハゼ兄が後ろから
くっついてきたみたいで。
振り向いてビックリ☆

ぱ:赤。
ハ:赤。
ぱ:パスタの方なんだぁ。
ハ:はい、あ、じゃあコレがいいですね。
ぱ:甘くない?
ハ:甘くないですよ。(^^)
ぱ:うん、じゃ、いいよ。
ハ:ははは。。。“いいよ”。。。ははは(^▽^)
  配送ですか?

ぱ:う〜ん持って帰るのヤなんだなー。
  でも、勿体無いから(配送料300円)
  持って帰る。

ハ:箱入れます?
ぱ:ううん、いらない。

キャッシャーは氷川兄ですた。

ぱ:お蕎麦食べた?
氷:は?
ぱ:お蕎麦・・・
氷:ううん。ナ〜ニそれ?
ぱ:え。。。(絶句)

ハゼ兄がフラフラとカウンターへ。

ぱ:ハゼ兄ィ、氷川兄お蕎麦食べてないって。
ハ:あ、あれも美味かった。
  ・・・あれ? そうなの? 僕貰ったよ。

ぱ:氷川兄、知らないってー。(^^;)
ハ:あれ、チビ姉が配ってたからなー。
ぱ:うむぅ、氷川兄、ごめんね〜。
  氷川兄のつもりだったんだけど、
  名前書いておかなかったから別の兄が
  食っちまったかも。。。 
  今度持って来るね。

氷:ありがとうござんす。
ぱ:日曜日か月曜日に持ってくる。
  で、パスタ・・・。


(いつのまにかハゼがぱんちゃんの隣にいた。)

ハ:とりあえず、僕と、氷川と、
  チビ姉とデカ姉でいいよね。(^^)

氷:うい。(^^)
ぱ:ソースは?
ハ:えーっと、僕1袋ずつあるからー。
  ・・・って、僕さ、イマイチ配分が
  良くわかんねんだけど。(^^;)

氷:え、ソースが1.5人分だから
  パスタ3玉でソース2袋ですよね?

ぱ:そ。(^^)
ハ:えぇっと・・・。
  だから・・・。

ぱ:ええぃ、めんどくせー。
   ↑ でた!面倒臭がり大王(爆)
  2種類2個ずつ持ってくるよ。
  2人分がアマトリチャーナで
  2人分がポモドーロね。

ハ:あ、それがいい!(^▽^)/
氷:それでいい!(^▽^)/
ぱ:おうよ!(¯^¯)v
氷:今度からぱんちゃん、
  画伯って呼ぼうっと♪

ぱ:がっ!(¯□¯?)
  画伯ってナニ?(¯□¯;)

氷:( ^▽^)σ アンタ
ぱ:画伯なんかじゃねっつの。
  第一あれ、似顔絵であって
  マンガぢゃん(^^;)

氷:ははは(^▽^)
ぱ:んじゃ、またね。
氷:ありがとうございますた(^^)

と、ぱんちゃん紅茶側の入り口に向く。
お持ち帰りの場合はキャッシャーが
紅茶側なのだよ、うんうん。
でも紅茶側の入り口嫌いだから、
わざわざチーズ屋の方へちょっち遠回り
して帰る。
氷川兄、ゲラゲラ笑っちゃって。
・・・そんなにオカシイ?
 ↑ イヤ、オカシイんじゃなくて変だよ。


ぐはぁ(吐血)



2006年09月11日(月) パスタいらんかい? 1

某水曜日、Kさんから携帯に電話が来た。
ぱんちゃんは常々、ママには
「何かあったら携帯に電話していい」
と言ってある。
社員のY田さん、Y口さんは結構
ひっきりなしに私用の電話が
かかってくる。
特にY口さんは良くかかってくる。
その場で出なくても(ぱんちゃんは常に
留守電機能をONにしたままなので
すぐ留守電になってしまう)、
場所を移動して折り返しかけ直す事は
可能なのでし。
そんな話をKさんちで会話の中で
出てくると、Kさんは
「仕事中なんだからダメ」
とかっつって、言ってたのでし。
ところが、ところが。
まさに仕事中に電話ありますた(^^;)
んで、折り返し電話してみたら
お家にはおらず。
あ、今日は水曜日だからパスタが
入荷するから冷蔵庫に行ってるんら。。。
と思って携帯にかけてみた。
ぱんちゃんの携帯に連絡くれた番号は
Kさんの携帯番号からだったんだけどね。
したら出なかったので、
ママに電話してみた。

ぱ:Kさんから電話あった?
マ:無いよ、なんで?
ぱ:携帯に電話あったの。
  留守電聞いたらパスタいるかどうか
  ってことだったんだけど。

マ:あー、パスタならママじゃダメらもん。
  ぱんちょ、お友達に声かければ
  欲しいって言う人いるから
  パスタはぱんちょに電話してきたん
  だと思うよ。

ぱ:じゃあ、Y野さんに聞いてみて。
  この間分けてあげられなかったから。

マ:うん。
  じゃあ、後でまた電話ちょうだいよ。
  聞いてみるから。

ぱ:うん。じゃね!

で、電話を切った後にもう1度
Kさんに電話を入れてみた。
すると今度はKさんも携帯に出られて。

K:実はパスタなんだけどね、
  いるかなーと思って電話したの。
  私もバラが欲しいんで。。。

ぱ:うん、欲しいっす。
  じゃあ、人を集めるので数は後で
  電話してもいいですか?

K:はーい。
  じゃぁ、お待ちしてます。(^―^)


Y口さんには声を掛ける気は
無いぱんちゃん。
Y田さんにメールでお知らせしますた。
Y田さんも欲しいと言うことで、
まずは数個決定。
ママに折り返し電話したらY野さんは
5個か10個という。

で。

ああそうだ、エノ*カのハゼ兄が
そういえばパスタの茹でに失敗したと
言ってたから(塩を適当に入れたら
しょっぱかったらしい)、
ハゼ兄に聞いているようなら数に
入れようと思って会社の帰りに
エノ*カへ行った。
まず、ママから頼まれていた
“ち*り酢”を横そごで探すも無い。。。
で、エノ*カへ行く。
エスカレーターのトコから見える
ガラス張りの店内には誰もいねぇ。
お客ちゃん(♂)が1人棚を物色ちう。
げ、いないのか・・・。
と思いつつ紅茶側の入り口から覗くと、
氷川兄がキャッシャーにおりますて。
あら、氷川兄がいるなら氷川兄に
お話しちゃお♪と思ってたらハゼ兄発見!!

ただし。

紅茶側の入り口嫌いなぱんちゃんは、
チーズ屋側に回って店内へ。
すると、氷川兄の前に来ていたハゼ兄
ゲラゲラ笑ってなんか言う。
アルバイトのねーちゃんも
吹き出しそうで。
更には氷川兄までも笑いながら
ぱんちゃんをお出迎え。

なんだ、なんだ、どうした、どうした?

氷:先生ってぱんちゃんかー。(^▽^)
ぱ:? なんだべ?
氷:絵画の先生が来たっていうから
  何だろうって思ったよ。
  ぱんちゃんだったのかー。(^▽^)

ぱ:誰が絵画の先生ぢゃい!?
  あ、そだ。 ハゼ兄、はいよっ。

  (スヌーピーのお水1本あげる)
ハ:あー、ありがとう。やったー!
氷:カレーありがとう。
  すっごく美味しかった。
  食べたこと無い美味しさだった!!

ハ:そうそう、すっごく美味かった。
ぱ:ちょっとだけでゴメンネ。
  んでね。
  今日電話があってね、パスタどうですか?
  って言われたんだけどいる?

ハ:いるっ!
  チビ姉がこの間ソース配ってて。
  どういう配り方したのか
  わかんないんだけど、ソースが2つ
  アマトリチャーナとポモドーロが
  1袋ずつ余ってるんですよ。
  欲しいなぁって思ってたんだけど。

ぱ:貰っていいんじゃない?
  だってソースだけ7袋持って
  きたんだもん。
  1.5人分だから乾麺のパスタで
  大盛り作れば良いんだから。(^^)

ハ:あ、そだね。
ぱ:今日、数を知らせないとならないから
  数を後で教えてちょ。
  これから買い物行ってくるー。

ハ:行ってらっさい。
氷:行ってらっさい。

ということで、ロ*トへ

つづく



2006年09月10日(日) そして美容院では・・・

ぱんちゃん担当の美容師さんが
辞めてしまったので、Tさんという
昔からいる美容師さんに
今度からカットをお願いすることにした
ぱんちゃん。
辞めた美容師さんの後任の方
(Aさんといいます)に切って
頂いたこともあるんだけど、
どうにこもうにも気に入らない髪型に
されてしまいますて。
切っちまったもんは元には戻せないので
スゴスゴ帰ってきますたが、
当然のことながら
“2度とお願いしたくない美容師りすと“
に加わったのですた。
だって首筋まで梳いてくれたはいいが、
梳きすぎで内側の首筋・・・つまり
襟足の部分の短い毛と産毛の
処理をしてくれてないから、
外側の髪から内側の襟足の髪が
出ちゃってるの。
これじゃあ、刈上げぢゃん・・・(^^;)
ショートは嫌いなんだから、
ショートじゃないんだけど梳いてスッキリ
見せたいというぱんちゃんの要望からは
見事にかけ離れた髪型になっちった。
そいで翌月、Tさんにお願いして
カットしてもろたの。
Tさんはぱんちゃんが昔からのお客ちゃん
ということも知っているし、
ぱんちゃんの担当だった美容師さんが
お休みの時はTさんにカットしてもらい、
その髪型の線を崩さないようにカットして
くれていたのですた。
出来上がりは上々ですた。(^^)
ほいで、今回もTさんに!!
と思ってたら、お客ちゃんの髪を
担当してる最中で。
髪を染めるだか何だかで手が離せないとか。
顔剃りをしてくれるIさんは先に
やってくれて、気持ちよか〜♪
でも、どうしてもTさんの手が
空かないので別の人がやるそうな。
不安だから、

髪の毛を揃えるだけ

ということで、誰でもいいと言ったのに、
当たったクジが前々回の、それも
よりによってIさん。
もうね、





ブラボー(T▽T)/





って感じ(ノ―T)
一応揃えてくれたんだろうけど、
出来上がりがやっぱり違う。。。
・・・ダメだ、このねーちゃん
使えない。

ちょっとの間、Tさんがお客ちゃんを
放って2Fから降りてきて。
(美容院は2Fもあって、カット&パーマは
もちろんのこと、エステ関係、顔剃りなども
2Fでやるんだす)

T:ごめんなさいね。
  そういえば20日前後にカットに
  いらしてるって先月言ってましたね。

ぱ:ん。でも、予約入れてないんだから
  先にお客が入ってしまえば仕方ないっす。

T:ん〜、来月だと**日か、
  **日か。。。ですね。

ぱ:そうですね・・・でも、仕事の都合で
  その日に来れないなんてこともあるので、
  まぁ今の時点ではその時期に来ますと
  いうことで。。。(^^;)

T:そうですね、あとは電話して頂ければ。。。
ぱ:はーい。
T:ほんと、今日はすみませんでした、
  ありがとうございました〜♪

ぱ:どーもぉ(^0^)/

ということで帰ってきた。
今日はJRの駅なので、美味しいパン屋が
1軒あって、そこで翌朝のパンを買おうと
思っていたのに、改装中で9月以降に
開店するとか。
んじゃ、美味しくないけどとりあえず
別のパン屋に・・・と思ったらナント、
潰れてた。(唖然)
昔は洋菓子とパンの一人勝ちだった
ここのお店。
そんなに美味しくない割に高くて
有名だったんだよね。
洋菓子はまだ頑張ってるけど、
目の前にタカ*ブネが出来て、
結構大変なんじゃないかな。
タカ*ブネはチェーン店だから
冷凍物とはいえ、それなりの味の
ケーキやシュークリームを売ってる上に
大量生産によって安いんだよね。

結局、美味しいパンなんて買えず。
ド*ールでミラノサンドを買おうかとも
思ったんだけど、朝食にするには
冷蔵庫に入れておくとパンがカスカスで
硬くなって美味しくないだろうと思ってね、
結局、地下の食品売り場で普通の食パンを
買ってきますた。
久しぶりに食べますた、食パン。
子どもの頃はよく食パンの耳を残して
中身だけを2枚食べてましたね。
ママに怒られてましたけどね、
ぱんちゃん。(^^;)
大人になったらそんなに食べなくなったよ。
(朝食のパン)
まぁ、所変わればで、旅行なんかに行くと
すんごい量をペロリと食べちゃうけどね。
あはは(^^A;)



2006年09月09日(土) お蕎麦をどーぞ♪

ぱんちゃんちはKさんが
取り寄せている美味しいお蕎麦を
Kさんちに取りに行っておりまふ。
1パック2束入りなんですが、
女の子2人で1束は食べきれないでふ。
女の子3名で2束 + おかずで
充分な量。
男の子だったら1束平気だと思われ。
そのお蕎麦を2パックずつ買っていまふ。
ところが週2回頑張って食べないと
次から次へとお蕎麦が溜まる。
乾麺ではなく生麺だから冷凍しないと
4、5日くらいでカビが生える。
フリーザーもあれやこれや入って
いるからとてもじゃないけど
入りきらない。
このお蕎麦はKさんの手間と苦労を
考えると増やしたり減らしたり
辞めたりすることは出来まへん。
今日はいる、来週はいらない、
なんて事をすると注文する側はイチイチ

「来週はいくついるのだろう?」

と気を遣わないとならない。
毎週、固定数で居た方が注文する側は
有難いと思うの。
だからご近所のS野さんの娘が
大いに気に入って「取って欲しい」って
言われた時も断ったし、でも娘が
どうしても食べたいというと、
断ったのに

「今週はぱんちゃんち、来週はうちって
代わりばんこにしない?
そしたら固定数のままで迷惑は
かけないじゃない?」


と、食い下がる。
でもご近所ってどちらかが越さない限りは
一生ご近所だから、
「あんまりトラブルになるようなことは
しない方がいいよ」

とママに言うと、ママも納得。
上手く断った。
S野さんのお母さんも小さい事には
全くこだわらない正確なので「あそ!」で
終わり。(^―^)

で。

既にフリーザーもいっぱいになってて
次のお蕎麦を入れるには、
かなりの物を処理しないとならないのでふ。
なので、仲良くなったエノ*カの
チビ姉に持って行くことにしたっす。
チビ姉もチキン・リトル店長も葡萄の
ブローチを付けているけどソムリエじゃ
ないんだと。
横そごの案内にはソムリエがいるお店って
書いてあるのに。。。
チビ姉とチキン・リトル店長は
ワインアドバイザーという資格を
持ってるそうな。
美味しい物を食べないと口が肥えている
お客ちゃんのニーズには答えられないから
美味しい物をた〜んとお食べ♪
っつーことで持って行く事に。

紅茶側から覗くとデカ兄と
おかっぱのワカメちゃん(アルバイト)と、
チキン・リトル店長しかおらん。
あやや・・・珍しくハゼ兄・氷川兄・
チビ姉3人共に早くに帰ったか
お休みかね??
と、とりあえずロ*トへ。
ここはもうフロアが広くて、
香水やら化粧品やら時計やら
アクセサリーから文具に至るまで
売っていて見てるだけでも楽しい。(^^)
んで、最後にCD屋を覗いて、
無印*品を覗いてエスカレーターで
ノンビリ降りてきて。
チーズ屋の入り口からエノ*カを覗くと
ワカメねーちゃんがキャッシャーで
ゴソゴソお仕事。
 ↑どんな仕事だよ(^^;)
ハゼ兄がお客ちゃん対応ちう。
・・・あ、兄、居たんだ。。。
暫く入り口をふさいで突っ立ってて。
んで、ソロリソロリと中へ。
ワカメちゃんが「こんにちは」と。
「ちわ。」と答えて奥へ、奥へ。
買うワイン決まってるもね。
今日も鼻血ワイン→ままん行き。(^―^)
するとワカメちゃんが気を利かせたのか
スタッフルームに消えたかと思ったら
チビ姉が出て来た。
あらっ? チビ姉も居たの?
良かったっ=3 あなたにお蕎麦持って
来たざます。(^ノ^)おほほのほ

チ:ぱんちゃん、こんにちは〜。
  昨日カレー食べましたよ。

ぱ:ごめんね、一口しかなくって。。。
チ:美味しかったですよ。
  辛いんだけど、後からフルーティーな
  辛さが残るし。
  家族も味見したんですけどね、
  お肉は私が食べました。

ぱ:サーロインだもんね。(^^)
チ:そうそう。
  お肉はサーロインなんだってぇぇぇ
  って言って。(^^)

ぱ:あのカレーね、7月のランチで出した
  やつなんだよ。
  毎週、月・火とランチやってて、
  毎年7月と12月にしかやらない
  カレーランチなの。

チ:え、今度は12月なんですか?
  え、なんで決まってるの?

ぱ:カレーランチはご飯がサフランか
  ナンを自分で焼いて出すんだけど、
  採算が取れない赤字なんだって。
  でも、お客さんへの感謝の意味も込めて
  お中元・お歳暮として振舞うんだって。

チ:あ、そうなんですかー。
ぱ:カレーの月は決まってるから、
  予約は1年待ちらしいよ。

チ:へー。
ぱ:ランチってカレーとサラダと
  スープとコーヒーで終わりってトコ
  多いじゃないですか。
  でも彼女はカレーのメインが出る前に
  8品出て、その後にデザートとコーヒー
  が出て1600円なの。(^^)

チ:すご〜い(@_@)

すると後ろからお客ちゃんを
追い返して(違うって!)ヒマになった
ハゼ兄がソロリソロリとやってきて。

チ:あ、彼はまだ食べてないんですよ。
  今日渡したので。

ハ:(・・?)
チ:カレー
ハ:ああ、はい、頂きました。
  今日ひとくちで食べる予定です。(^^)

ぱ:ううう・・・ごみんね、ホント1口分しか
  なくって・・・。

チ:お店やってるんですか?
ぱ:ううん、趣味で自宅を開放して
  1600円でランチやってるの。
  完全予約制なんで、お店と言えば
  お店なんだけど、看板も表札もない
  隠れ家的な感じなんでふ。

チ:へー。
ハ:へー。
ぱ:でね、お蕎麦。
  昨日あげるつもりで忘れてきちゃった
  お蕎麦なんだぁ。 3個あるから。。。

チ:え、いいんですか?
ぱ:うん。茹で3分ね。
チ:冷蔵?
ぱ:ううんと・・・冷凍がいいと思う。
チ:判りました。
ぱ:あとね、これも。
  いつも頂き物でゴメンネ。
  パサパサ系だからチト苦手(^^;)

チ:え、だってこれ有名じゃないですか。
ぱ:うん。
  でもパサパサには変わりないもん。。。
  もっとしっとりしたパイなら食べるけど。

チ:あらら。ごちそうさまです。
  あ、今日は私かしら?(似顔絵)

ぱ:そっそっそ♪
チ:ありがとうございます。
  で、今日は?

ぱ:鼻血ワイン買いに来た。
チ:はっはっは☆

と、鼻血ワインの方へ歩くと、
ハゼ兄にチビ姉がコソコソと
「ぱんちゃん、ロゼの〜だから」って
伝えてて。
ハゼ兄が急いでやってきて鼻血ワインを
持ってくれますた。
あと、白も買って。
配送手配だす。

ハ:焼けちゃったんです。
ぱ:(?_?)
  (兄、黒いからどう焼けたのかわからん)
  プール?

ハ:ははは、そんな・・・違います。
  お墓参り。

ぱ:あ、そだの?(^^)
  (お墓でそんな焼けるのかね?
   車の運転してたんかな)
ハ:(^^;)
  この方は火曜日に着かなければいい方?

ぱ:うん。
  お店やってるから定休日だと
  出かけちゃう可能性があるから。

ハ:あ、そうなんだ。
  あ、そうだ。
  ねー、ぱんちゃんってさ、
  お水の美味しいのって判る?

ぱ:え、お水?
  飲みやすい、飲みにくいなら判るけど。
  あ、これ美味しいよ。
  (Mちゃんからもろたスヌーピーの
   お水を見せる)
  飲みずらいのは硬水!!

ハ:エビ*ン!
ぱ:う〜ん、それよりもコント*ックス!
ハ:あ、やっぱそうですよね。
  あれ、飲みづらいね!!


すると外人2人がやってきて。
英語でなんだかんだ鼻かんだと話してて。
店員に話し掛けるのも英語。
ここは日本なんだから日本語で話せゴルァ!
って感じなんですけどね。
っつーか、英語圏の人って絶対
その国の言葉を少しでも勉強しようと
しないよね。
日本人って一応ヨーロッパなんか行くと
その国の言葉を即席で勉強して
とりあえず数くらいは言えるように
努力するじゃないですか。
それが全く無いんだよね。
するとハゼ兄がワカメちゃんに
対応させますた。
ワカメちゃん、英語ペラペラでした。
びっくらこいたよ。
あれだけ英語ペラペラなのにどうして
社員じゃなくてアルバイトなんて
しているんだろう??
どうして会社が社員として雇用して
あげないんだろう??
その外人ね、ワインをいーっぱい
買ったけど、どうやらお土産に
持って帰るらしい。
ところがイギリスのテロを未然に防いだ
ばかリだもんで、成田空港で液体物を
破棄させられる可能性ありで、
例え成田をパス出来たとしても
アメリカに入国する際に没収される
可能性ありなのでした。
ワカメちゃんがハゼ兄とチビ姉に
相談してますて。
結局、そんなのはお店じゃ判らないから
外人は買って帰りました。
ホテルで全部飲んだりして・・・(^^;)

すごいねー。
今度ワカメちゃん、誉めてあげよーっと。

お蕎麦は今回、チビ姉・氷川兄・ハゼ兄の
3人分しかないので、
今度の土曜日に届いた2パックを月曜日に
チキン・リトル店長とヤマアラシ君に。
更にその週に届いたお蕎麦2パックは
その翌週の月曜日にデカ姉とデカ兄に
持って行くざます。
お蕎麦の数を増やせないから
仕方ないやね(^^;)

次回のおやつは明太子せんべいと
カレーかりんとう・明太子かりんとうだす。
美味しいんだよ、ここのお菓子。(^^)

諸君、乞う期待・・・・だじょ!



2006年09月08日(金) モデム、イカレポンチ

朝、大掃除しますた。
なして? っていうと、
モデム交換にサポートの人が来るのだな。
10〜12時に来るというので、
大急ぎで掃除して。。。
この日はもう、めちゃめちゃ暑くて
朝5時には起きてました(^^A;)
早めにご飯食べて、部屋のエアコンを
稼動・・・2Fのぱんちゃんの部屋は
風の通り道に窓が無いため、
通しが良くない上に東側に位置
しているのれ夏は最悪でふ。
朝から夜まで暑い。(-_―;)
なので掃除をしつつ、特にPC周りを
綺麗にしたりですね。。。(照)
部屋もガンガン涼しくして。
10時15分を回った頃、
モデムを持ってプロバイダーの
にーちゃんが来ました。
早速PCに案内すると、

兄:・・・コレいつのモデムですか?
ぱ:えーっと、****さんが
  ネット参入した当初からだから
  もう5、6年前かな。。。

兄:そうですか、うちのですよね?
ぱ:うん、そちらが持ってきたやつ。
兄:僕見たことが無いヤツですね。
  もうホントに初期の物だと思います。
  すいません、ちょっと会社に連絡します。


なんと、あまりに古いモデムなので
兄が見たことが無いため、会社に電話して
本当に自分とこのかどうか、
確認してますた。(^^;)
んで、現在のモデムは、その4分の1
くらいの大きさ。
5、6年の間に、既にモデムの改良が
随分とされて、これは当時から見ると
6個目の新型なんだと。(@_@)
兄が持ってきたモバイルで繋ぐと
ちゃんと反応するので使えるんですが、
ぱんちゃんのPCでは反応なし。
どうやらPCがやられてしまったらしい。

兄:モバイルでは反応してますので
  多分PCのLAN口がやられて
  しまっているかと・・・。
  USBのLAN口を買って来て頂いて、
  お客様で繋いで頂ければと
  思います。
  何人かいましたよ、そういうお客様。(^^)

ぱ:反応しなかったら?
兄:修理ですかね・・・。
ぱ:・・・か、買い替え?
兄:ええ、まぁ・・・。
  買い換えたければ。。。

ぱ:(ノ▽T)

あのさ、今のPCってテレビも
観れるようになっていて、
ハッキリ言って必要ない機能ばっかり
ついているのよね。 携帯と同じで。
テレビを観るのにイチイチwin.を
立ち上げるなんて面倒この上ないし、
消す時もイチイチwin.を
閉じるわけでしょ?
普通にスイッチ1つで点ける・消すが
出来るテレビの方が良いって。
しかもPCよりは壊れにくいしさ・・・。
ぱんちゃんはTVはちゃんと
TVで観るから必要ないのに。

それでママと午後、横浜へ行くことに。
そのPCの周辺機を買うのが
目的なんだけど、どうせ行くなら
Kさんから昨夜貰ったカレーを
エノ*カのぱんちゃん担当3名に
持って行く事にしますた。
1人分を3つに分けたから、
味見程度にしかならないけどね。。。
そんで3人しか無いから他の人には
韓国海苔風味のポテトチップス1袋と
ヤマアラシ兄が気に入っていたという
でっかいどう限定のじゃがスナック
(お菓子)を1箱。
ママはお人形作るのに色々と欲しい物が
あるそうな。
うーちゃん号で2時に出発。
パーキングも入出が結構あるから待てば
入れるかなと思ってたのに1時間近くも待ち。
ふと後ろを見ると1台のワゴン車が
ぱんちゃんの次に空き待ち。
スクーターに乗ったおまわりちゃんが
通ったけど、明らかに駐車場の空き待ちと
判ったのか咎める事なし。
ちなみに後ろのワゴン車は近くの
市営プール組で、とーちゃんとガキんちょ
2名が先にプールへ。
かーちゃんが駐車場取りとあいなりました。
どうせプールにはとーちゃんが入って
かーちゃんはプールサイドで見てるだけ
でしょうからね。(^^)
やっと3時過ぎに1台だけ空いて
ぱんちゃんが入れまして。
鍵閉めて駐車場を出てきたら
既にワゴン車が2台も停まって順番待ち。
今日。。。なんかスゴイね(^^;)

横浜に着くと、ともかく人が多い。
横浜ハマこい祭りとかで。
人でも多い状態なのに、横浜はもう
25年くらいずっと駅の工事してて。
やっとMM21への第三セクターの
みなとみらい線(東急東横乗り入れ)
が通って、本当に駅が完成するのに
あと何十年かかるんだろう???
って感じ。
元々、横タカから横そごまでは緩やかな
坂道だったのでしょうね、
JR線辺りも1Fなんですけど、
横タカから見れば坂の中腹になるので
人の熱気と熱風の行き場が無くて
外の温度より5℃は軽く上がっている感じ。
まずは横そごへ。
冷蔵庫に入れていたホンの少しの
Kさん手作りのカレーとポテチを
エノ*カへ。
チビ姉がお客ちゃんの対応中だったので
一人で中へ。
今日はMちゃんに鼻血ワイン(ロゼ)を
送ろうと思ってね(^^*)
ところが一昨日まであった場所に
鼻血ワイン(ロゼ)が無い。
あれれ〜? と、思ってると
デカ兄がソロソロとやってきて。
声は掛けずともぱんちゃんの後ろに
へばりついて成り行きを見ていまして。
ううう・・・鼻血ワインがない(汗)
後ろのデカ兄に聞く勇気ゼロのあたち。
するとチビ姉がやってきて、

チ:ぱんちゃん、こんにちは。
  あれ? どしたの?

ぱ:ないの〜っ(T◇T)
チ:え、何がないの?
ぱ:鼻血ワイン・・・
チ:へ? 鼻血??
ぱ:うん、赤いヤツ。
  カキ氷のシロップみたいな
  鼻血薄めたようなワイン。(ノ◇T)

チ:えー? どんなだろ、濃い?
ぱ:シロップみたいの。
  この辺りに一昨日あったのに・・・。

チ:Σあ! ロゼですね。
  えっとね、それはこっち。( ^^)σ


と、かき氷のシロップみたいな
赤い鼻血ワイン(ロゼ)を出してくれますた。

ぱ:そうそう、これこれ!
  あのね、昨日パスタの方に
  カレー貰ったの。
  暑気払いを彼女のお宅でやったので
  帰りがけにカレー1人分だけなんだけど
  頂いたの。
  3人分にしたら味見程度しか出来ない
  量になっちゃったけど、食べてみて。

チ:わー、すごいー!
ぱ:昨日の暑気払いにね、
  ここのワインの赤・白を1時間
  くらいで空けちゃったんだよ。
  えっとね、アレ( ^^)σと、
  それ( ^^)σ 美味しかったって。

チ:それはそれは良かったです〜。

(配送用紙記入)

チ:箱はどうします?
ぱ:白で。
チ:時間指定は?
ぱ:夜で。
チ:お手紙書きます?
ぱ:ん!

(カード記入ちう)

ぱ:おねーさん、お蕎麦好き?
チ:大好きですぅ。
ぱ:じゃ、美味しいの今度持ってきてあげるね。
チ:えー。いいんですか?
ぱ:良くなかったら言わない。(^皿^)
チ:ぱんちゃん、グルメなお友達
  たくさん居るんだねぇ。

ぱ:うん。
  ぱんちゃんはグルメじゃないけどね。

チ:え。そんなことないですよぅ。
ぱ:ホントだよ。
  グルメは好き嫌いないんだって。
  ぱんちゃんはたくさんある。

チ:え、ホント?
  何でも食べそうですけど。


・・・デブいからそう見えるんだね、
あんたも(涙)


チ:私、カレーとか唯一自分で作るのは
  ピラフです。
  でも目玉焼きで誤魔化すけど。


デカ兄、傍で吹き出す。(^^;)

ぱ:パスタの方はもう本格的ですもん。
  真似できないっす。(^^;)

チ:すごいですよね。
ぱ:辛いけど、フルーティなカレーだよ。
  お肉はサーロインが入ってます。
  全部裏ごしするんだけど、
  トロピカルフルーツはバナナ、
  マンゴー、パイナップル、りんご
  を一度オーブンで焼いて、
  煮詰めて裏ごしするんだよ。
  ルーも自分で作るし。

チ:すごーい。
ぱ:冷蔵庫に冷やしてお持ち帰り下さいね。
  でも、一口で終わるから夕飯には
  ならないから(爆)

チ:そんな、いいんです、はい。(^^)
ぱ:では、よろしくお願いします。

その後、美味しいサンドイッチを買って、
ママのお気に入りのフルーツティーを
横タカの傍で買って、大型量販店で
ぱんちゃんの用事を済ませて、
横タカの地価でママの買い物をして。
涼しいから横タカの中からジョイ*スへ。
ホックやらマチ針やら買って。
駅で崎*軒のシュウマイを買って。
ぱんちゃん、崎*軒のオーソドックスな
真空パックじゃないシュウマイが
大好きなのでふ。

ともかく2時間近く歩いただけで
バテバテ。 ・・・暑くて。

干物になりそうでふ。

はひ〜。



2006年09月07日(木) 暑気払い

(この出来事が後でとんでもない事になりました)

翌日の土曜日。
この日はぱんちゃん、針山治療の日。
手の湿布を先生にひっぺがされて
手にまで針山状態。
「ここは中々治り難いぞぉ」
と脅されつつ、既に6年は軽く
煩っているこの右手の腱鞘炎。
ここのところ、朝1番で針山治療を
やってもらっているぱんちゃん。
どうしてかっつーと路駐に煩くなった為、
パーキングの争奪戦があるから。
直ぐに空くには空くんだろうけど、
そんなの運だからね。
特にこの時季は市営のプールに車で来る
親子連れが多くて、そいつらが占領して
しまうのだす。
そういう人は1時間、2時間じゃ
帰らないっす。
針山治療は予約制だから
パーキング待ちなんてしてらんないのだな。
実際、針山治療が終わって
うーちゃん号へ行ってみると、
既にパーキングはいっぱい。
んで、その後買い物をしたりするので、
横そごなんかから帰って来る頃には
満車だす。
ここのパーキングは値段が下がって
30分100円だから皆利用するのよ。
路駐も相変わらず多いけどね。(^^;)
んで、実は朝、パンが無かったから
グラマシー・*ューヨークの
チーズケーキを1個(小さいのよ)
食べただけで治療受けに来たので
お腹がグーグーでふ。
久しぶりにド*ールで朝ご飯しました。
本当はレタスドックが食べたいんだけど、
マスタードが苦手なのでいつも辛い
チリソースのスパイシードック
なるものを食べまふ。
今日は暑いので飲み物はアイスの
ロイヤルミルクティーで、
しかも針山に耐えた自分にご褒美で
サイズはM!
ここのところいつも小さいワッフル
だったのがホットドックにしたので
それだけでもご褒美なのにね(^^;)

んで、横そごへ。
パス*ルで新しいプリンが出たので
(随分前に出たんだろうケド)、見に行って。
後でママと相談しよっと♪
で、普通のなめらかプリンを10個買って
エノ*カに持って行った。
実は理由があって。

紅茶のなめらかプリンを初めて作った時、
練習を兼ねてたくさん作りすぎたから
エノ*カに持って行ったんだけれど、
パス*ルを知らなかったみたいで。
ほれ、女の子って食べること好きだし、
デザートやらレストランやらって
情報交換とかするじゃないですか。
特に若ければ若いほどね(^^)
チビ姉はダロ*イヨを知ってたから
パス*ルは絶対知ってるだろうと
思ってたんだすよ。
ちなみにレストランのパスタは
イマイチですた。(^^;)

なので、持って行ったのですた。
「食べてみれ?」って。(^ノ^*)
お店に行くと、氷川兄がキャッシャーで
お客ちゃんに対応ちう。
ちらりとチビ姉も見えたので、
今日は渡しやすい!!とか思って。
ぐるりとチーズ屋に回って、コッソリと、
でも堂々と中へ。(^ノ^*)
するとキャッシャーに居た筈の氷川兄が
ティスティングのカウンターに既におりました。
そんなでっかいお店じゃないから
10秒もしない間に?? って感じっす。
「こんちゃ(^▽^)/」
と声を掛けると、兄も「こんちゃ(^▽^)/」
とな。(^^)
お客も奥に居たんで、マジ渡しやすくて。
なのれ、プリンどーぞ♪と渡しますて。
兄、嬉しそうにササッ=@と手を出す。
↑ 可愛いやっちゃ(^皿^)
後で寄ると告げてエレベーターへ。
エレベーターに乗って向き直った時、
氷川兄とチビ姉が顔をくっつけあって
笑っているのでした。
実は、氷川兄に
「アルバイトがまだ2人いるから描け」
って言われてたので頑張って描いただよ。。。
ほいでそれを見て笑ってたんだと思われ。
毎回チビ姉は、ホントに似顔絵を
楽しみにしてた感じだったし。

ロ*トで可愛いピアス入れを買って。

エノ*カへ戻った。
チビ姉がいて、氷川兄はお客ちゃんの
対応ちう。
チビ姉にぱんちゃんは対応してもろて。
白い王冠のラベルの可愛いチビ白ワイン
2本と赤1本(これもチビ)の
セットをYママに送って。
あと、もう1本はお持ち帰りで
渋くて美味しいのを選んでもろて。
氷川兄がソロリソロリとやってきて、
「今日はナニ買ったの?」
・・・あたちに聞かれても
わかんねんですけど(爆)

ぱんちゃん、ワインの名前もラベルも
覚えようとしないでお店の兄さん・
姉さん任せだから、お店側がいつも
ぱんちゃんが買ったワインの情報を
交換しあってまふ。
“ったく、手間のかかる客だぜ、
珍客のくせにっ=3“
って、きっと思ってると思われ。(爆)
っつーか判ってて覚えようとしない
あたちもどうなのよ?!

のんびりと電車に揺られて駅に着いて、
ママに電話するとKさんから
電話があったという。
暑気払いをしようと思ってて、
ぱんちゃんの会社のY田さんも呼んだし、
夕飯を皆で食べようという。
ちなみにKさんパパ(ご主人)は
出張中で留守。
・・・つまり1人が寂しいのね(笑)
時間が来るまでママは昼寝、
ぱんちゃんはDVD鑑賞。
「Shall We ダンス?」
の日本のオリジナル版。
なんだよ、ハリウッドったら台詞も
何もかもそっくりそのままの
リメイクぢゃんか!(呆)

久しぶりにKさんちの隣の
ゴ*とゴ*キ(ゴールデン・レトリバーの
♂2匹で親子)に会う。
1度吠えたくらいで、コ汚い臭い身体で
擦り寄ってくる。
で、袋の中に鼻を突っ込もうとする。
Kさんちに来る人は大体食べ物を持って
来るか持って帰るので、わんこも学習
しちゃってるのです。
ただ、ぱんちゃんはワインだから
匂わないし、いつもお財布などの
食べ物なんか入ってない袋をゴ*キに
見せて、「入ってないでしょ?」って言って
通り過ぎるからゴ*キも
「こいつ、ホント何も持ってねぇ」
と思っているらしい。
ママと一緒に来ると必ずママに飛びつき
そうになるからママはいつも困っている。(笑)

H沼さんも呼ばれて全員で5名。
ぱんちゃんは家にあるワインを2本と
チビワイン1本、もう1本のチビワインは
Y田さんのお土産。
H沼さんには何一つ貰ったことが無いから
ぱんちゃんが彼女にあげる必要は全くなし。
この人はちゃっかりしてて、
Kさんからあれだけゴッソリ
貰って帰るのに、いつも手ぶらで来る。
しょっちゅう旅行に行くけど、
一切誰にもお土産を買わない。

ぱんちゃん達は別にいいけど、
あんなにゴッソリとくれるKさんには
買うべきなんじゃない?
それなのに、ぱんちゃんママに

「Kさんが色んな面で困っても
助ける気は無いし、別にKさんと
疎遠になってもいい」


と平然と言ったんだす。
うちも最初は色々とH沼さんに
あげてたんだけど、彼女の本性を
知ってからは何もあげなくなった。
っつーか、うちがいらない物を
あげるようになりました。
とりあえず何でも貰う人だから。

この日も1番高いピオーネを貰い
人に分けなかった。
自分でも初対面のY田さんに
「私は人に分けずに抱え込むタイプ」
って言ってた。
・・・良く言えるよね、そんな恥ずかしいコト。
ぱんちゃんはこの人の図々しい神経が
理解出来ないし、理解しようとも思わない。
だからぱんちゃんからこの人に
何かをあげることは一切ない。
あげるだけ損をするから。
だから平気で彼女の前でワインをKさんに
あげる。
H沼さんは以前ママに
「ぱんちゃん、Kさんにそこまでやらなくて
いいんじゃない?」

って言ったそうな。(ママ談)
それを聞いてぱんちゃんが
「“テメェにやるよりマシ!“ と言っとけ!」
とママに言い返した程。
ママも「ホントそうよね」って(笑)

でね、彼女はバイク(スクーター)で
来たので10時15分前に先に帰った。
ぱんちゃんママは茄子の香味揚げを
持って行った。 Kさんが大好きなの。
茄子を真っ青に揚げるコツがあって、
これは誰にもママは教えない。
料理の天才でもあるKさんすら

「茄子がこんなに上手に揚がらない」

と言わしめたママ。
たくさん作ったからY田さんにも
持たせてあげようとたっぷりKさんちに
持って行ったのに、KさんはY田さんには
あげずに(ママが言ったのに)、
サッサと冷蔵庫にしまってしまった。

(((^^;)

うーちゃん号にY田さんを乗せて
駅まで送って帰ってきた。

明日はモデム修理です。
はひ〜(T_T)



2006年09月06日(水) ヘアー・エステ

某金曜日、どうしても前髪を切りたくて
行きつけの美容院に行こうかどうしようか
迷った。
実はぱんちゃんの担当だった美容員さんが
辞めてしまったので、
ぱんちゃんの髪質・好みを熟知している
美容員さんがいないのだす。
でも、顔マッサージとか専門の人がいて
ぱんちゃんもその人にマッサージを
お願いしているので、そのまま別の
昔からいる美容員さんにカットして
貰うように決めてはいた。
けど、金曜日はその人お休みなんざんす。
既に前髪も目にかかってウザイので、
Kさんの行きつけの美容院に
前髪だけカットして貰いに行こうと
思いついて行ってみた。

最初に中に入ると、誰も傍に来てくれず
ポチンと入り口に立ったままのぱんちゃん。
普通はレジ担当の人が必ず居るか、
お客さんが来たら一旦手を止めて
対応するのが普通。
なのに、誰も来ない。
初めてのお客にとってみれば
すっごい対応悪いと感じるのは
当たり前ですな。

店:いらっしゃいませ。
  ご指名は?

ぱ:(ご指名も何も初めてだよ!怒)
  初めてですが。

店:では少しお時間頂きますが・・・
ぱ:いいですけど。
店:今日は?
ぱ:(今日はだけじゃわかんねぇよ!怒)
  前髪カットのみで。

店:ではお掛けになってお待ち下さい。

30分は軽く待たされ、その間に問診用紙を
書かされ、とりあえず悩みの部分と
紹介者の名前を書く。

店:お待たせしました。
  ぱんな様Kさんのご紹介ですね?
  変なオヤジが居るって言ってたでしょう?

ぱ:言ってました。
店:店長なんですよ、彼。
ぱ:・・・。(興味なし)
店:今日はお休みなんですけどね。
ぱ:・・・あそ。
店:前髪だけですね。

チョキチョキチョキ・・・・。

ぱ:髪の毛の量が少ないから
結構上の方から前髪として
下ろしてますんで。
店:あ、そうですよね。

暫くして。

店:ぱんな様、地肌が日焼けしてて
  赤く炎症してますね・・・。

ぱ:涙(気にしてるのに・・・)
店:髪の毛の毛穴の汚れとか、
  紫外線で痛んだ髪に水分を入れる
  エステがありますから、
  皆さんに薦めているんですけど、
  ご興味があったらどうぞ。。。。

ぱ:ポスター貼ってありましたね。
  高ければ出来ないもね。

店:今キャンペーン中なので、
  通常は****円なんですが、
  ****円で結構です。

ぱ:え。半額近いやん。。。
  やってみっかなぁ。
  今日出来ますか?

店:はい。お時間いただければ。
ぱ:うん、時間は別に大丈夫。

と、いうことでやってみた。

まず、ぱんちゃんの髪質が細い上に
柔らかくて量が無いので、
毛を健康にするために市販されている
シャンプーの油分の少ない物を
使用した方が良いとのこと。
美容院では、油分の無いシャンプーで
まずはシャンプーから。
石油系の油分が入っているシャンプーは
髪をしっとりさせるため、
ぱんちゃんのようにトリプルパンチの
人にはよくないらしい。
(地肌が更に見えちゃうから)
シャンプーでまず汚れを落として。
次にエステで使うお水を見せてもらう。
このお水は特殊なお水なんだそうな。
霧のように細かくなるお水で、
そのお水が毛穴から頭皮に浸透して
水分補給を。
で、マッサージによって汚れを掻き出す。
頭皮が水分不足で乾燥していると、
フケも出やすく、汗でペットリしても
シャンプーの汚れがキチッと
落ちていない上に毛穴にシャンプーの
油分・皮脂・汚れが溜まっていると
充分な水分補給が出来ないので
髪の毛が痩せ細るんだそうな。
汚れが酷ければ酷いほど、その水をたくさん
吸い込むのだそうでふ。
で、マッサージによって掻き出された
汚れはタンクに溜まって、
後で見せてもらう。

お水だから冷たいと思っていたのに、
実際は温かいお湯となって出て来た。
マッサージも気持ちよくて
寝てしまいそう・・・なんだけど、
寝れなかった。
シャンプーの時もそうなんだけど、
椅子がぱんちゃんの身体に合わない。
ヘルニアだからかなり辛い椅子で、
これで悪化しそう。。。(^^;)
寝れたもんじゃないっす、身体が痛くて。
終わって汚れを見せてもらってビックリ。
透明の容器の向こう側が汚れで濁ってて
全く見えない。
白い粒みたいのが毛穴に詰まっていた
大きな汚れなんだと。
石鹸(シャンプー&リンス)が
固まったカスらしい。
ちとショック。。。
でも、1番最初は誰もがこんな感じなんだって。
シャンプーの後、マッサージしながらの
お水だけでこんなになるのか?
という程、地肌にお水が入って
プヨプヨしている。
(フヤケただけなんじゃ??と思ったけどね)
汚れだから1週間に1度、
美容院に行かないとダメかなと
思ってたら、1ヶ月に1度でいいとな。
しかも12月まで今日の料金でよいそうな。
こりゃ、行かねば!!
んで。
水だけでリンスをしてないというのに
髪の毛はタップリ水分を含んで
乾いてももっちりした感じ。
なんか良さげ(^^)
でも、カットはここではしないつもり。
ぱんちゃん、行きつけに行く。
顔マッサージしてもらうし。
カットとセットなんだよ(^^)



2006年09月05日(火) 久しぶりに賑やかな我が家

家に着いたら玄関にたくさん
ある筈の靴がない。
ダイニングに入ると叔母とママのみ。
残りは皆、横浜へ出掛けたという。
実はこの夏休み中にムシキングの
たま*っち(?)が子どもたちの間で
大流行しているんだそうで、
従姉妹(親)が買ってあげたはいいけど、
弟のJ君は「要らない」という。
別の物が良いというのを親が説得して、
「後で欲しくなっても知らないよ?」
と言っても頑として受け付けない。
なので、J君だけは別の物を
買ったらしい。
ところが家に帰って来て
年子のお兄ちゃん(R)が
育てているの見て欲しくてたまらない。

J:お兄ちゃん、どうなったの?
  僕にもちょっと貸して?

R:やだ
J:ママ〜、にーちゃんが貸してくれない
  うぇぇぇん(T△T)


と、毎日大騒ぎ。
ママ(従姉妹)も、

「ホラ見なさい、だから言ったでしょ。
あんなに言ったのに自分が“要らない”って
言ったんだよ!」


と言うもんだから、自分で「いらない」と
言ったことを解ってはいるものの
やっぱり子どもだから悲しくてたまらない。
アンマリに泣くもんだから結局
ぱんちゃんが帰ってくるまでにまだ
時間があるだろうからと横浜の
ヨドバシ*メラへ行った。
途中で落ち合って一緒に帰ってくれば
いいや程度に思っていたらしい。
ところがバスで出かけたはいいが、
JRの駅に着いた時点で既にぱんちゃんが
自宅に帰ってきちゃったので、
従姉妹らビックリ☆
でも、一眼レフにフィルムを
入れようとしたら電池が無くて
フィルムが巻き込まない。
あ、ヨドバシ*メラに行ってるなら
リチウム電池を買って来てもらおうと
Aちゃんに電話。
それから1時間半近くして皆が帰って来た。
既に従姉妹M(姉)のチビHくんは
寝てしまいました。
即席のお布団を敷いて寝かせて早速食事開始。
久しぶりに会うRとJ君は随分と
お兄ちゃんになって。
玄関先でJ君は固まってたけれど直ぐに
ぱんちゃんに慣れて(実は昨年手術を
受けたんだけれど、それを境に随分
お兄ちゃんになって、更に人見知りが
激しかったのが大分なくなりました)、
人懐っこいRは暫くはモジモジ。
直ぐに慣れたけど。
今、8月末まで東*線でウルトラマン号が
走っているのでパスネットが出ていて。
それを2枚同じ物を渡すと、やっぱり
男の子だから奪うように手にして
嬉しそうにしている。
余りに乱暴に持ってるので

「J君、折り曲げちゃったら電車に
乗れなくなっちゃうから、
パパかママに持っててもらったら?」


と言うと、素直に渡す。
そこが可愛いんだよね(^^)
9月に第二段が出るみたいだから、
また買っておくね。

H君は寝てるのでママのMちゃんに
機関車トーマスの自分で作る絵本を渡し、
Aちゃんちのおちび2人には昆虫の本を。
ご飯食べてから見ようと取り上げて、
ご飯を食べました。

実は前日になめらかプリンを作ったんだけど、
お砂糖を少し控えめにしました。
それでも充分甘いんだけど、子ども達は
お気に召さなかったようで、

J:あの〜、甘くないんですけど。

だと。(^^;)
なめらかプリンも紅茶味だから子ども達には
ちょっと合わなかったかも。
Aちゃんは紅茶を子どもには飲ませてない
みたいだし。

CDの試供品をたくさんあげると
ママ連中は大喜び。
「お姉ちゃんと平等に分けなくちゃ!」
と妹のAちゃん。
更にお供えしていた、ぱんちゃんパパが
大好きだったマ*ー・ビスケットと、
北海道から取り寄せたポテトチップス
2袋とジャガバターチップス、
それとグラマシー・*ューヨークの
チーズケーキ5個、子どもらには
100%のりんごジュース
(小さい飲みきりサイズのパック)
4つ入り、30キロのお米(玄米)、
Aちゃんの旦那に麒麟の
ブラウ*イスターのロング缶ビール
6本、アサヒのプラ*ムタイムだっけ、
350ミリ缶を6本持たせました。
Aちゃんの旦那はビールが大好き
なんだけど以前はビールを飲んでいたのが
発泡酒になり、今や第3のビールに
成り下がってしまいますて。
時折Aちゃんちにお菓子やら
何やら送る時、旦那にとビールを
入れてやるんだけど、旦那はそれが
楽しみらしいのだな。
だからもう喜び勇んで持って帰る。
Aちゃんもゲラゲラ笑って、
ホントに嬉しそうだよね。。。だと。

嫁の従姉妹の家のお盆にチビと義母を
連れて来てくれるなんて、
普通じゃ余りないと思うのよ。
有難い事だと思うの。
だからそれこそ旦那には気を遣わないとね。
お米も精米した20キロと玄米30キロと
自分で選ばせて、玄米を嬉しそうに積んで
持って帰りました。
するとMちゃん(従姉妹の姉)のH君が
起きだして。
今、第一反抗期でイヤイヤ病の為、
何を言っても「イヤ!」という返事しか
返ってこない。
でも、朝から何も食べてない状態なので
桃を切って食べさせるとモグモグ良く食べる。
Mちゃんの義理のお母さん(旦那の親)は
乳癌で闘病中。
3人の息子のうち結婚したのは
末の息子だけなので、この初孫が
可愛くて可愛くて仕方が無い。
写真をたくさん飾っているんだそう。
ぱんちゃんが撮る写真を楽しみに
してくれているんだそうで、
そう言われるとぱんちゃんも撮らない
わけに行かない。(笑)
孫の成長を見る事が楽しみな彼女には、
写真がきっと、癌と戦う為の
良い薬なのかもしれないと思った。
良く撮れている写真は2Lに伸ばして
M(従姉妹で姉の方)ちゃんか、叔母に託す。

Aちゃんのおちび2人もフルーツが
大好きだから、ガツガツ食べる。
あと2個残ってたんだけど、
これから車で帰るし、トイレに寄ったと
しても途中でまた行きたくなる
可能性があるので剥かず。
Jはもっと食べたかったらしく、

「まだあるぢゃん!」

と不満げ。

「だっておばちゃんたちはまだ1個も
食べてないのにRとJで皆食べちゃったら
おばちゃんたち食べれないじゃない」


と叔母。
それに納得したおちび2人でした。(^^)
帰りはもう車の中で
「ぱんちゃん!」・「おばちゃん!」
の大合唱。H君は知らん振り(^^;)
嵐のような煩いおちび達が帰ってしまい、
家の中はし〜〜〜〜ん!!
ママは疲れてサッサと寝たけれど、
ぱんちゃんはノートPCで日記を
更新してからシャワーへ。
その夜はぱんちゃんちの直ぐ上で
雷がゴロゴロ・・・疲れたママは全く
知らないと言う。(これにはビックリ)
モデムは既にダメだからどうなっても
別にいいけど、PCが壊れちゃ困るから
コンセントを抜いて寝ました。
雷が煩くて寝付けなかった。 うひ〜っ☆



2006年09月04日(月) 可愛いワインをGET!

本屋ちゃんでは従姉妹Aちゃんの
年子のチビ達にカブトムシと
クワガタの本を2冊(違う出版社の本)
を買う。
今、子どもたちに大人気の
ムシキングに嵌っている。
やっぱり幼稚園で流行っているから
いつまでも機関車*ーマスって
わけにも行かないのよね(^^;)
本屋を出て家に電話。
夜は美味しいおにぎりを横そごで
買おうと思ってて。
それで電話したんだけど、
なんと姉のMちゃんも息子を連れて
来ているという。
慌てて本屋ちゃんに戻って、
Mちゃんの息子の本も買う。
本は機関車トーマスにしますた。
まだ2歳半だからさすがに
ムシキングや昆虫には興味が
無いだろうと思ったから。
Mちゃんの息子(H君)は酷い
食物アレルギーで、殆どのものが
食べられない。
例えば。

大豆ダメ、卵ダメ、
じゃがいもの澱粉がダメ。
大豆がダメということは、
味噌・醤油もダメってことだし、
大豆がダメだから小豆もだめ。
油は菜種以外はダメだし、
水は生の水はダメなので、
一旦沸かして飲ませないとダメ。
(氷を入れたらそれは生の水なんだと)
味噌はヒエ味噌を使っているけど、
まずくて飲めたもんじゃないという。。。
ともかく人と同じ物が食べれないので、
大変でふ。
ともかく食べられる物が無いのでふ。

でも、この子1人に合わせたら
大変なので(調理器具も一切この子専用の
器具が必要。例えばまな板、包丁、鍋、
さえ箸に至るまで)、遠慮なくお菓子や
おにぎりを買うことに。
チビの前で食べなければいいのだから。
で、本を買った後はエノ*カに戻って
参りますて。
買うものが既に決まってたので
チーズ側から入って紅茶側の入り口の
キャッシャー前へ。
このキャッシャーの前にある棚に
小さいハーフサイズのワイン(赤・白)、
オープナー(栓抜き)、
ワイングラスなどが置いてある
(もちろん売り物っす)。
ところが、棚の前で地蔵になって
しまったぱんちゃん。
なんと、昨日まで赤ワインの隣に
置いてあったハーフサイズの白ワインが
1本も置いてなくて、な〜んにも
ないのだな。 思わず、



な〜いっ(ノ△T)



と叫んでしまった。。。(照)
ハゼ兄がテケテケ歩いてきて、

ハ:白はこっち( ^^)σ
  ぱんちゃんが昨日買ったのはコレ。


と、教えてくれて。
んで、そこへ行ってみると、
昨日よりたくさん置いてある感じ。
(たくさん置いてあるように見えるだけ
なんだけどね 笑)

ハ:今日は小さいのなの?
ぱ:うん。
  ねー、ケースで買うと何本?

ハ:えっと、6本から・・・ですね。
ぱ:じゃあ6本にしようかな。

ハゼ兄は箱を取りに行ったんですけど、

ハ:無料の箱ってこれになっちゃうんですけど。
ぱ:あそ、・・・って、え、でかっ(@◇@)
ハ:うん、有料だと小さいのあるんですけど
  無料だとこれしかないんですよ。


チビ姉がスタッフルームから出てきて。

チ:? どしたの?
ハ:いや、箱がね、小さいのが無いから
  これしかないんだよねぇ・・・。

チ:あー、そうなんですよねぇ。
ぱ:小さいのって何本入りなん?
ハ:3本入りからになるんですよ。
ぱ:え、じゃあ例えば2本にする
  って言ったら?

ハ:普通サイズの無料の箱1本入りを
  2つテープで固定させるって
  感じになります。

ぱ:有料で3本入りにする。←即答
ハ:はい。
ぱ:白2本に赤1がいいかなぁ、
  赤2本で白1がいいかなぁ。

ハ:好みですね。(^^)
ぱ:赤見てくる。。。
ハ:はいはい。(^^)
ぱ:白に合う赤(見た目)がいい。
ハ:え、難しいぞ、をい。。。(^^;)
ぱ:あ、これいい感じ。
  あ、こっちも色何となくあってて
  いい感じ。

ハ:そうですね(^^)
ぱ:でも、こっち高いからこっちでいい。
ハ:(^^;)
ぱ:赤1本で白2本ね。
  夏だから見た目も爽やかにね。

ハ:笑

ハゼ兄、アルバイトのねーちゃんに
なんか用事頼んでて。
カードを言わなくても出してくれて。

ハ:この方は火曜日に着かなければ
  良いって人ですよね。

ぱ:うん、火曜日は出かけちゃう可能性が
  あるから火曜日以外がいい。

ハ:OK、OK!(^^)

(配送用紙記入中)

ハ:今日は暑いですねー。(^^A;)
ぱ:うん、あつ〜い。
  鼻血でそう・・・。(-_―;)

ハ:鼻血・・・(^ノ^)ぷっ☆

その会話を聞いてた
アルバイトねーちゃんも、
「鼻血・・・(^ノ^)ぷっ☆」
と、吹き出す。
・・・え、そんなにおかしい?
てか、変?

ハ:ぱんちゃん、夏休み取らないんだって?
ぱ:うん。会社に居た方が涼しいもん。
ハ:(^^;)
ぱ:あ、そだ。
  お姉さんって夏休みは10月って
  言ってたよね?

ハ:うん、えっとね、9月の下旬かな。
  “チビねーさん、夏休みって
  9月の下旬だよね?“

チ:え、違うよ。10月だよ。
ハ:え。そうだっけ?
チ:うん。10月の最初の週から
  1週間だよ。

ぱ:あ、そなんだ。
  判りました。(^^;)


なんかあるの?って感じだった
ですけどあるんです。
10月30日はハローウィンですかんね。
ケーキ焼いてあげようかと。
シフォンはハゼ兄の誕生日に焼いて
皆に食べさせてお祝いしてもろた
らしいので、シフォンじゃなくて
Tea Cakeにしようかと・・・。
シフォンより作るのが楽なので。

お菓子くれないといたずら
しちゃうぞぉぉぉ



2006年09月03日(日) 大江戸温泉?!

今日は従姉妹と叔母が来るので、
仕事も忙しくないから午後半で帰りますた。
ぱんちゃんの派遣会社は有給を取得する場合、
お休みしたい日の3日前までに上司の
判を貰った休暇届を出さないと
認められまてん。
会社のY田さんは、具合が悪い時、
有給が取れないということで、
「労基に引っかかるんじゃないの?」
と心配というよりは納得してない。
でも、そういう契約で派遣登録を
したのだから労基には引っかからんの。
だからぱんちゃんの派遣会社での仕事は
大会社の本体、グループ会社での
仕事だからネームバリューから見ても
決して悪くは無いんだけど(人間関係・
仕事内容は別として)、おちおち病気に
なってらんないというのが現状。
ぱんちゃんなんて、去年・今年と風邪で
3日くらい欠勤になっちゃったけど、
有給はたんまりある。
それこそ春にヘルニアだと
診断されてからは有給使って
休んではいるものの、通院し始める
前まで有給40日あったもね。。。(^^;)
叔母から連絡があったのが火曜日
だったので木曜日に来るとなると既に
3日前を切っているので有給は
認められず。
更に派遣会社の殆どは、有給はあっても
午前半休・午後半休は無い。
だから1日欠勤になるよりは、
半日働いた方がまだお金になる・・・と
思って午後半にしました。
厳密に言えば午後半ではなくて、
早退になりますが。(^^;)

お昼も今日は会社でぱんちゃんが
朝掃除のお当番だったので、
お昼も11時半からだったんですけどね、
代わって頂いて。
お昼を食べてからノンビリ会社を後に
しますた。
2時に会社を出たのでホントに
ノンビリだよね(^^;)

で。

まずは羽田にGO!
家には夕方帰ろうと思ってたので、
大好きな飛行機を見に。。。
ぱんちゃんね、飛行機が飛び立つのを
見るのが大好きでふ。
時間があると、思い立って羽田に行って
飛び立つ飛行機見てます。
本当はね、JALが飛び立つのを
見るのが好きなんだぁ。
今は無いけど、昔、尾翼に赤い鶴のマークが
入っていてね。
その飛行機が飛び立つのを見るのは
飽きなかったのね。
その代わり、着陸する飛行機は2、3分で
飽きたよ。(^^;)
今は第二ターミナルが出来て、JALは第一、
ANAは第二なので、ANAを見に行く。
なんでかってぇと理由は簡単で、

第二ターミナルは第一よりも海にあるので、
帰りの高速バスに乗る時、第一ターミナルから
乗り込むと座れない可能性大いにあるのだな。
相席も本当はイヤなのだよ。。。
第一から乗って来た人で相席になって
しまうのは別に構わないんだけど、
自分から相席に座るのはイヤなのでふ。
好きなJALを見るのを取るか、
帰りのバスの座席を取るか、
量りにかけると、バスの方が重いので
バスを取ったわけです。
嗚呼、どうして第二ターミナルが
JALじゃないんだろう・・・。
ANAさん、ごみんね(^人^)
あとね、ちと不満なんだけど。
第一ターミナルより、第二ターミナルの方が
飛行機が見えにくいの。
展望台から滑走路までが遠すぎっ!
第一ターミナルの方がもう少し近かった。

ひとしきり飛行機を見て。
お土産屋を見て回って。
この間みつけた大江戸満月
(おおえど まんげつ<ありす>)という
お菓子を買った。
実はこのお菓子、不*家の
“ペコちゃんのほっぺ”に似たお菓子でふ。
ただ、回りのスポンジケーキが、
シフォンケーキの生地なので、
ペコちゃんのお菓子よりはシッカリして
いる感じ。
中もカスタードクリームの中に
バニラビーンズが入っていて、
まぁまぁの味(試食が出てますた)
何より、アリスということで
ディズニーのアリスのうさぎ
“ホワイト・ラビット”のシルエットが
モチーフになっている。
ホワイト・ラビットとは、
アリスに出てくるキャラクターで
「遅れちゃう〜」と言って時計を持った
うさぎが出てくるでしょ、アレです、アレ!
ぱんちゃん、ウサギ好き♪(^^*)
んで、従姉妹にはグラマシー・*ューヨーク
のチーズケーキ(スティックタイプ)を
買ってたし、こりはエノ*カ行き。
エノ*カの皆の反応を見てから
自分ちの分を買おうかと・・・。
 ↑ ひでぇ

ノンビリと高速バスに揺られながら
昼寝しつつ帰って来て横そごへ。
B2Fではハゼ兄とバイト姉が
キャッシャーにいて、ハリセンボン・・・
じゃなくて、地蔵改めペンギン・・・
。。。と、ハリセンボンの方が的確な
表現かも ←をい
で、そのハリセンボン←もう改名かよ
兄はお客ちゃん対応ちう。
チーズ側から覗いたら、テイスティングの
カウンターには誰もおらず。
ひぇ〜・・・( /¯□¯)/
と、思って帰ろうと思って、回れ右。。。
ら! 後ろから 「こんちわ」 と。

ハゼ兄ですた。

ぱ:こんちわ。
  おねーさんは?

ハ:姉? ちょっと待ってて。(^^)

わざわざスタッフルームに呼びに行ってくれて。

チ:こんにちは〜♪(^^)
ぱ:こんちわ。
  土曜日に出掛ける予定(針山治療)
  があって、その時にお菓子を持って
  来ようかと思ったんだけど、
  今日、手に入れたから持ってきた〜♪

チ:え〜、ごちそうさまですぅ♪
  なんですか、これ・・・。
  大江戸・・・温泉?

ぱ:( ノ_ _)ノ どてっ☆
  ちゃうちゃう、温泉ぢゃないっす。

チ:ほぇぇ。
  (袋からゴソゴソ出して)
  Σあ! ぷぷぷ(^m^)
  今日はアナタよ! 似てる。。。


するとアルバイトねーちゃん寄って来て。
ハゼ兄も傍に寄ってきて。
 ↑ っつーか元々チビ姉の傍にいたけど。

「似てるぅ」と2人。
社員7名の絵を描き終わった時、
(ぱんちゃんは店長以外は誰が社員なのか
知らないんだけど、お客ちゃんにワインを
紹介しているのが社員で、キャッシャーや
ラッピングや雑用はアルバイトなんだと思う)

どの会社でもそうなんだけど、やっぱり
社員と派遣・アルバイト・パートは
見えない線が引かれていて。
だからパスタも社員7名分しかなくて。
(チビ姉が社員7名って言ったから)
ぱんちゃん、自分が派遣だから尚更
なのかもしれないけど、そういう線を
引かれるのは凄く抵抗があるのね。
この人は社員だから、この人はバイトだから
っていうのはアンマリ好きじゃない。
だって、ぱんちゃんさ、エノ*カの
社員にだってお世話になってない人も
いるんだもん。
新人のデカ姉とアルバイトの子は
仲が良かったりするし、そうすると
やっぱりアルバイトの子だって
パスタ欲しいじゃない?
それこそお世話になってない社員に
パスタあげるより、バイトの子に
あげた方がいいもん・・・。

でね、社員7名分似顔絵を描き終わった時
これで終わりだと思ったみたいなのよ。
ところが、アルバイトの子を1人
話したことは無いけど、刈上げの子が
なんか目立ってたので描いた事がきっかけで
・・・バイトの子全員描くハメに。
描いた方が良い雰囲気だから。
それこそ、バイトなのになんであの子だけ?
ってバイト内で妬みがあったら
こりゃイカン。 みな平等!
ぱんちゃんから見れば社員もバイトも
みな平等ね。(^^)
で。

チ:後で寄られます?
ぱ:(先に言われたや・・・ 汗)
  ん。
  今日はね、小さいのGETしに来た!

チ:(^▽^)
  お待ちしてます。


ってことで、まずは7Fへ。
今日はロ*トではなくて、本屋ちゃん。(笑)


つづく。



2006年09月02日(土) 可愛いワイン♪

明日は従姉妹がチビと旦那と
叔母(ママの妹)を連れて来るので、
ママからAちゃんが大好きな
「ハー*ー買ってきて」
と頼まれた。
横浜銘菓のこのお菓子は会社が倒産
したことにより、一時、無くなって
しまったんですけどね、
根強い地元のファンと元社員
(ハー*ーを作った人)の努力で復活。
現在はデパート、ちょっと大きな
スーパーに行けば買うことが出来まふ。
ぱんちゃんはあんまりこのお菓子は
好きじゃないんだぁ、ボソボソしてて。
歯クソ菓子(クッキー)程ボソボソは
してないけど、まぁ、似たようなもんだ。
で、ハー*ーは後回し(当日でもOK)
にして、まずはお昼に来るだろうから
お昼はお蕎麦と美味しいサンドイッチを
と思って。
ママも3パック買ってきてというので
お昼に食べるんであれば調理パンでも
大丈夫だし4パック・・・あったもの
全部買ってしまいました。
そのうち1パックは翌日の朝ご飯に
ママとぱんちゃんと食べる予定(^^)
んで、ハー*ーの代わりに横タカに
寄ってグラマシー・*ューヨークの
チーズケーキ10個入りを買いますた。
で、どうせ買うなら・・・と、
エノ*カの姉にも持って行った。
 ↑ 仲良しになっちったから
   差し入れ大王になっておる
   あたち(^^;)
まず、エノ*カ覗いたらチキン・リトル
店長が見えますて。
あ〜、いるのか(やだな)・・・
とか思ったり。
ちょっち苦手なタイプの兄さんなんだ、
この人。(^^;)
んで、チーズ屋側を覗くと
ハゼ兄がいて、チビ姉はキャッシャーで
お客ちゃん対応ちうで・・・。
ハゼ兄、キョトンとしつつ、

ハ:チビ姉待ち?
ぱ:ん。
ハ:ちと待ってて、もう少しで終わっから。
ぱ:いや、約束してないからいい。
  これ。。。

ハ:(^^)ごっちゃま♪
ぱ:後で寄る。。。
ハ:はいよ。

・・・って事で、ひとしきり買い物を
済ませまして。
んで、エノ*カに戻って来た。
なんかね、チーズ屋ってオリーブ油と
ワインも扱ってて。
何屋なんだよ、ここは・・・状態で。
でも小さいハーフサイズのワインは
エノ*カに比べて豊富に揃えてて。
全部イタリアワインなんだけど、
ラベルが超カワイイ♪
スターなんとかっていうワインが
スパークリングなんだけど
青い瓶で☆と♪のデザインに
なっていて、ぱんちゃん好み♪
更に、別のワインも普通に四角い
ラベルがベッタリ貼ってる
わけじゃなくてお家と木のデザインに
なってるんだけど、上部は家と木の形
通りにカットされててちょっちお洒落
・・・っつーか、やっぱカワイイ。

エノ*カに入ったら、何だかお客ちゃんが
結構いて。
チキン兄も接客ちう(ほっ=3)
チビ姉もキャッシャーで接客ちう。
ハゼ兄も接客ちう。
今日はYママに送るから白にしようか、
赤のでかワインを初めて送ろうか
ぱんちゃんも悩みちう。(^ノ^*)
でも、ワインは決まってて。
どっちにするか悩んでて。
“天使のワイン”←勝手に命名
を見上げてたらチビ姉が来て。

チ:これ美味しいよ〜。
ぱ:そうなんだよねぇぇぇ。
  あ! でも、ぱんちゃんは
  知らないんだけどね。

チ:はっはっは♪
ぱ:皆が美味しいっていうから・・・。
チ:樽の香りがするんですよ。
  色もちょっと黄金がかった感じで。

ぱ:へー。
  どうしようかなー。。。でっかい赤に
  しようかなとも思ってて。

チ:今日はマグナムでもグビグビの方ですか?
ぱ:ううん、違う。
チ:あ、じゃあピノ・グリージョの方?
ぱ:ううん、違うよ。
チ:あ〜、ぱんちゃんってホント
  お友達多いよね〜。

ぱ:多くないよ、全然・・・。
  お友達は手広く浅くよりは
  深く長くってタイプかなぁ。。。

チ:へぇぇぇ。(^―^)
ぱ:決めたっ! 天使にする!!

配送用紙記入後、チキン兄が
そろりそろりとやってきて

店:イラストありがとうございました。
ぱ:へ? あ、いえ、はい。

お金払ってからチーズ屋のワインが
可愛かったってチビ姉に話したら。
チビ姉は別の店のワインだから
アンマリ商品を良く見てないみたいで
知らんかった。(^^;)

チ:小さいのたくさんありますよね。
ぱ:カワイイのあったよ♪
チ:うちにも可愛いの入りましたよ。

と、見ると。

チ:これ!
ぱ:あー! 白だ。。。
  あ、王冠がついてる。
  あっちの普通サイズの黄色い
  ラベルの王冠と同じ?

チ:そうなんですよ。
  イタリアなんですけどね。

ぱ:えー、かわい〜。

ラベルは黄色じゃないんだけど、
すっごい可愛いの。

チ:可愛いでしょ?
  私も買って帰ろうかなって
  思ったくらいだもん。

ぱ:1本買う。
チ:(^▽^)笑
ぱ:これ、1本だとポイント付かないぢゃん?
  まとめ買いすると1ケース何本入りなの?

チ:色々です。
  24本、12本、って感じで。(^―^)


箱に合わせるのかなー。

ぱ:ふ〜ん、じゃあそのうちまた
  買いに来るぅ。

チ:お待ちしております。m(_ _)m

で。
帰ろうと思ったんだけど、紅茶側の入り口が
嫌いなんでチーズ屋側から帰ることに。
ちょっとだけ遠回り。
チビ姉もそれみて不思議そうに
笑われてしまいますた。(照)
ぱんちゃんもチト照れ笑いなんか
しながらテレテレ歩いて行くと、
後ろからなんか声がしますて。
ぱんちゃんじゃないと思ってたから
知らん顔してたら、ぱんちゃんにだったよ。
ハゼ兄が懸命に(?)話し掛けてて。(^^;)
をを、シカトしちゃってゴメンよ。

ハ:サーバー直りました?
ぱ:うんにゃ。。。(-_―メ)
ハ:(^^;)
ぱ:・・・Σあ!そだっ
ハ:?
ぱ:(定期入れゴソゴソ)
  にーちゃん、ココ行ってみな。
  スケートリンクの裏なんだけどさ、
  パスタすんごい美味しいよ。。。

ハ:**から近い?(名刺の裏の地図を見て)
ぱ:う〜ん、東神*川の方が近いかなぁ・・・
  **から行った事無いから。

ハ:ありがと、今度行ってみます!!
ぱ:じゃね(^―^)/

と、言うわけで帰って来た。
王冠のワインは早速みんなに送る予定なのだ!
ひっひっひっ♪



2006年09月01日(金) 何でもするんだねぇ・・・

今日も横そごへ。
昨日買い忘れた“つっぱり棒”と
“カーテンの布”とやっぱり
欲しくなった葉加瀬太郎氏の2枚組CD、
“ヴァイオリン・サミット2006”
を買いに。
それと、ぱんちゃんパパの実家(本家)
からお米(玄米)が30キロ、
パパの末の妹から精米した白米
10キロ〜15キロくらい届いたので
小倉山のお煎餅の詰め合わせを送るため。
ここのお煎餅はとっても美味しいの。
京都だったかな、確か・・・。
有名デパートには多分どこでも
入っているかも。(^―^)

で。

最初にB2Fから横そごに入った時に
田舎へ送るお煎餅を配送手配しますた。
その後、ツッパリ棒とカーテン生地、
CDをGET。
会社帰りの買い物は、買いたい物を
予め決めてから買うと時間に無駄が
なくてGOOD。
洋服や靴やカバンの場合はどうしても
時間取られるので、今日は下見、
買うのは明日! という買い方を
しているぱんちゃんですた。

おわり。



・・・じゃねぇよ、続くんだよ。(爆)


んでね。
買うもんを買ったのれ、
エレベーターでB2Fへ。
氷川兄は一生懸命、裁断機(カッターが
付いてて数枚の紙を一度にザクッと
カットできるヤツ)でザクザク何かを
カットしてて。
何かっつっても紙しかカット出来ないん
だけどさ。(^^)
んで、ぱんちゃん、氷川兄が暇そう
だったので(紙をカット=仕事してんだから
暇じゃねんだけど)、Mちゃんに
買おうかな〜と思って入ろうとしたら、
若いねーちゃんがフラリとぱんちゃんの前に
立ちはだかって中に入った。
ま、要するに横入り状態っていうんですか?
別に並んでお店に入るわけじゃないから
横入りじゃないんだけど。(笑)

氷川兄はまず自分の前を通り過ぎた
ねーちゃんに「いらっしゃいませ」と
ひとことだけ言って終わり。
すぐ対応してあげっかなと思ったら
また紙をカットし始めて。
まぁ、髪をカットしないだけいいけど。
 ↑ 面白くも何とも無いね、
   すまん。(^人^)
ところが直ぐ後ろをフラリと
ぱんちゃんが歩いてきたもんで、
氷川兄、「こんにちはっ♪」と、
それまでカットしてたのを刃を下ろして
カウンターから出て来た。
先に入ったねーちゃん、
お店の兄ちゃんとはいえ知らない人が
自分に「こんにちは」と言ったのかと
思ったらしく、「えっ?」と驚いた
顔してて。
・・・まぁねぇ。。。「いらっしゃいませ」
なら一般的で気にも留めないんだろうけど、
「こんにちは」とくりゃぁ、なんだろ?と
思うべな。。。(^^;)
しかも自分の傍に来ず、
後ろの娘っこには直ぐ出てくるっつーのも
なんだべ?と思ったべな(^^;)

そのねーちゃん、買い慣れないんだろうね、
1人で店内ウロウロ・・・。

氷:パスタありがとうでした。
  すんごい美味しかったです。
  あのモチモチ感が良かった♪

ぱ:それはそれは良かったですぅ(^^)

あれやこれや選んでいるうちに
チビ姉が出てきて。
ねーちゃん(お客ちゃん)トコ行かずに
ぱんちゃんトコ来て

チ:こんにちは、パスタ美味しかったです。
  別のソースで食べましたよ。
  私はどっちも美味しかったんですけど、
  うちの母が先に頂いたの方が
  好きらしくて。(^^)

ぱ:それはえがった(^―^)
  でも、後(ミートソース)からのは
  味に納得してないからって
  作り直しさせるって言ってたよ。

チ:えーっ!!(@◇@)
  ・・・あ、じゃあ、どうぞ
  先(ワイン選び)を続けてください。


姉が行ってしまうと、
ねーちゃん(お客ちゃん)が
待ってましたとばかりに
「すいません・・・」とチビ姉に
声を掛けますて。
・・・あら、やっぱり困ってたのね。
氷川兄、貸してあげれば良かったね。
 ↑ 物扱い?
右往左往しながらラベルが
気にいらねぇの、可愛いのがいいの、
あーだこーだ言いながらやっと
赤と白が決まって。

(配送用紙記入ちう)

氷:もうすぐ**が解禁になるんですよ。
ぱ:(・・?)
氷:ボジョレーヌーボーってあるでしょ?
ぱ:ああ、聞いた事ある。
氷:今年取れた葡萄で作った最初の
  ワインなんですよ。
  時差があるから若干日本の方が
  早いんですけどね。
  だからあともう少ししたら
  ここも人がワンサカ来ますよ。(^^)

ぱ:へー。
  あ〜、でも去年凄い人だったもんね。

氷:そういえば、ぱんちゃんって
  いつくらいからお店に来るように
  なったんでしたっけ?
  僕、こんなにお話させて頂く
  ようになるとは思っても
  みませんでした。(^^)

ぱ:だねぇ・・・。
氷:昨日「そういえばぱんちゃんって
  いつくらいからお店に来るように
  なったんだろう・・・」って
  話になったんですよ。


まぁねぇ・・・。
1番最初に来たのは2年位前だし。
店員がどんな人だったかなんて
全然覚えてないっす。
それに店員側もホレ、ワインを
しょっちゅう買う人って少ないから
アンマリお客の顔なんて覚えてない
っつーか、気に留めてないんじゃ
ないかね?? それが普通だと思うし。

ぱ:頻繁に来始めたのは、去年の秋から。
  それまではビールとか焼酎とかを
  持って行ってた(Kさんち)し。
  ワイン買う時はスーパーで
  買ってたし。(照)

氷:へ〜、秋頃。。。
ぱ:うん。(^^)
  それまではごく稀に寄るくらいで、
  後は素通りだったもん。(^^;)
  でもねー、去年の10月くらいだったかな、
  買い物の後、フラリと寄ったら
  お店の人誰も居なくて、
  横文字読めないし、ワイン解んないし、
  皆おんなじ瓶だし・・・。
  そんで思わずうずくまっちゃって。

氷:え? うずくまってたんですか?
ぱ:うん。(^^;)”>ぽりぽり
  1番下の段のが安いから、それで
  見てただけでもあるんだけど。
  たまたまお店の人が居なかったんで
  出て来た人がビックラこいて(^^;)
  具合悪いんじゃないかと思ったらしくて
  「大丈夫ですか?」って声を
  掛けられちゃったよ。(^^;)

氷:へー・・・(^_^;)
   ↑ 箱組み立てちう
ぱ:去年はそんなにここに来てないから
  持ってこなかったけど、
  一昨年、パンの靴作ったんだよ。

氷:え? パンの靴?
ぱ:うん、食べられない飾り用
  なんだけどね。
  でもパン生地で作るからパンの匂いが
  するんだよ。
  2年前には売ったの、それ。
  でも採算が取れなくて赤字だから
  もう売らないの。
  自分が「あげようかな」って思った人
  だけにあげることにしたの。

氷:へー、凄いですね。
ぱ:クリスマスの飾りなんだよ。
  でも、ここってその頃はすっごい
  混むから持って来れないね。
  お客ちゃん多いし。

氷:大丈夫ですよぅ。
ぱ:お店に飾るトコ無いしね。
氷:飾ります。なんとしても!(^^)
ぱ:食べられるパンは作れない癖に
  食べられない飾りのパンは
  作れんの。(^^;)

氷:(^^)でもスゴイ〜。
ぱ:あれ? 今日の箱は白?
  (白が無くなって茶色になったのに)
氷:うん、白なんです。(^^)
ぱ:へー。
氷:あ、そうだ。
  お店にね、あとアルバイトの子が2人
  いるんですよ。
  似顔絵、あと2人分よろしこ♪

ぱ:・・・え。(¯△¯;)
氷:社員の7枚はちゃんとあるんですよ。
  ハゼ兄さんだけ2枚あるんですけどね。
  アルバイトの子は1人描いて
  あったからあと2人分ね。


すると傍にいたアルバイトねーちゃんが

ア:そうそう。
  違う時期に描いたのに同じ絵を
  描けるっていうのが凄いですよね。
  並べてみても同じですもん。

チ:そうそう、並んで貼ってあるんですけど
  2枚とも同じ絵だったよ。(^^)

氷:ので、あと2枚ね。(^皿^)
ぱ:(どんな人なんだか知らねぇよぅ。。。)
(((^^/;)/ うひ〜っ☆

氷:(^―^)笑

(兄ワイン詰めちう)

ぱ:この間の雷でモデムパーになったよ。
氷:(@_@)え?
ぱ:PCは助かったんだけどさ・・・。
氷:でも良かったじゃないですか、
  マシンが助かっただけでも・・・。

ぱ:そら、そうだけどさ。
  でも、モデムだろうがPCだろうが
  壊れたんだもん、同じだぁよ。
  直しに来るんだって。

氷:え、来て貰って直るもんなの?
ぱ:知らない。
  でも「行く」っていうから、
  「おいで」って言っといた。

氷:あははは、おいで・・・。(^_^)
ぱ:(^_^;)
氷:ロ*ト行って来たの?
ぱ:うん。
  カーテン作ろうと思って。

氷:へー、何でもやるんですねぇ。
ぱ:え、そんなことないよ。
  「やりたいな」っていう時と、
  「やらないとならない」時しか
  やらない。
  しかも自分のしかやらないし(^^;)

氷:いや〜、でもすごいよね。
ぱ:凄くないっす、全然。
  そんなわけで、よろしこ♪

氷:はい(^^)

帰ろうとチーズ屋側から出ようとしたら
チーズ屋の小堺一機が居たので
回れ右して紅茶側から帰りますた。
氷川兄、ゲラゲラ笑っちゃって。
・・・だって、訴えてくるんだもん。
「チーズも買って?」←かどうかはわからんが。
って。(^^;)

ほいで。
ぱんちゃん、そんな何でもやらんです。
お掃除も四角い所を丸く掃くからね。(^^;)
どうみても典型的なO型ぢゃん。。。
 ↑自分で言うか。。。


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