今日も横そごへ。 本屋さんに用事があって・・・。 アメリカで大ヒットした本、 “おばかなわんこ“ の本。 ・・・本当におばかなわんこじゃないと 思うけどね。 ラブラドール・レトリーバーのわんこの お話で、このわんこに振り回されながら 大切な物をこのわんこから教えられた ご夫婦の実話。 ただ、ぱんちゃんは今、たくさん読んでない 本がありますて。 その上、兵ちゃんからも借りてるし。。。 今買うととんでもなく大変な状況になると 思われる。 結局諦めたんだけど、近いうちに買うだろうと 思いまふ・・・ええ、ぱんちゃんの事だから。 んで、帰りにエノ*カへ。 例によって最初に酒屋に寄ったんだけど、 ぱんちゃんが探していた緑の缶の エ*スビールは今春4月に発売になると 判ったので良いのでふが、今出ている 麒麟の復刻版ビール(明治・大正)すら 置いてないっつーのはどうなの?? で、無いから直ぐエノ*カへ。 デカ姉ちゃんが居たからズンズン中に 入って行ったのよん♪ 挨拶は確かに交わしたんだけど・・・ 気がついたらデカ姉ちゃん、いねかった(汗) 奥へズンズン入って行って籠を取って来ると 既に氷川兄ちゃんが待機してて。 をを、氷川兄ちゃん、久しぶりぢゃんっ!! 氷川兄ちゃんもぱんちゃんに用事があった らすぃ〜♪
氷:こんにちは。 ぱ:ちわ。 氷:あのさ、絵出来た? ぱ:絵? 氷:うん、 ぱ:・・・あ! てんちょーのね。 あれ? 頼まれた翌日持って来たよ? 氷:え? うそ!? ぱ:ホントだよぅ、氷川兄ちゃんが 休みだったから預けたもん。 氷:誰に? ぱ:ちびだー(ハゼ)兄ちゃんに。 氷:え? あれぇ? ←探しに行く (戻って来て)わかんないや。。。 明日聞いてみよう。 もう聞いたと思うけど、店長 辞めちゃうんですよ。 ぱ:え? そうなの? どこに異動すんの? 氷:異動じゃなくて辞めちゃうの。退職。 ぱ:えー? どして? 氷:さぁ? ←知らないらしい ぱ:ふ〜ん。。。 氷:皆で寄せ書きしようかなと思って それで絵を頼んだの。 ぱ:あ、そうなんだ。でも寄せ書きにするには 大きいんじゃ・・・A4サイズの紙に めいっぱい書いちゃったし。(^^;) 氷:うん、大きい分には別に構わないから。
と、そこへチビ姉登場。
氷:ハゼさんに店長の絵、預けたんだって。 チ:え、そうなの? でもハゼ君、何も言ってなかったけど。 ぱ:もう1週間は経ってるけど。。。 チ:えー、そうなんですか? 聞いてみよう・・・
店長、結婚してるのに仕事辞めて どうするんだろ? ワインアドバイザーのその上の資格を 持ってるからそれを生かした仕事に就くのかなぁ。 エノ*カでも充分通用する資格なのに。。。 お給料の良い所に行くのかな? 独立するのかな? 自分で事業起こすのかな? それとも家業(やってるかどうかは知らんが) 継ぐのかな? どっちにしても嫁に働いて貰ってヒモ暮らし なんてことは・・・ないべ?(恐らく) エノ*カって若い売り子が多いからお給料が 良くないのかもね。 デパート勤務だと当然忙しい上に遅番だと 夜遅くなるしね。 そういえばエノテカの社員で“おっさん“を 見たことないもん。 デカ姉ちゃんやヅカ姉ちゃんくらいの子の お給料が安いというのは理解できるんだけどね。 ワインアドバイザーの資格はワインを扱うお店に 3年以上働かないと試験を受ける事が出来ないとか。 その後、上の資格を狙うにはそれなりに 勤続年数が長くないとダメらしい。 デカ・ヅカ姉ちゃんはまだ3年未満だから 試験を受けられないし、もしかしたら 会社が資格を取得すると特別昇給をして いるのかもしれないね。 でも、店長はチビ姉ちゃんよりも上の 資格を持っているから辞める理由っていうのは ・・・なんだろね。 人のことだから別にいいんだけどさ、 でも結婚している人だし、今後の生活を ついつい心配しちゃう。 ・・・とはいえ、別にぱんちゃんが仕事の 世話をするわけじゃないし、それこそ嫁でも 親でも妹でも姉でもないからどうでも いいんだけどさー。
ぱんちゃんのバカ従兄弟もさ、 30歳からは全く昇給の無い小さな会社に 勤めててね。 アルバイトから正社員になったらしいんだけど (自分から正社員の試験受けたいって 言ったんだと)、先輩からそれを教えられたとか。 「結婚したら家族を養うのは大変だから 1級建築士の資格を取ったら即転職して 給料の良い所へ行った方がいいぞ」 ってアドバイスされたんだと。 エノ*カもそんな感じなんだろうか??? 社員が居着かない会社なんだろうか?
そのうち、異動じゃなくて退職という形で 氷川兄ちゃんもハゼ兄ちゃんも横そごから いなくなったりして(^^;) 男の子はどうしたって嫁さんを養わないと ならんからのぅ(^^;)
氷:今日は赤? ぱ:うん。。。(ウロチョロ) 氷:どうもチビワインを買いそうだね。 ぱ:うん、持って帰るから軽いのがいい。 氷:え、持ち帰り? でもあげるんでしょ? 料理? まさか自分では飲まないでしょ? ぱ:うん、飲まない。 恐らくあげる。。。か、飲ませる。 氷:だよね(^皿^) ぱ:うん(^^;)
今日は配送じゃないから普通に紅茶側の レジに行くとチビ姉びっくり。 「珍しいですね、持ち帰りですか?」 ・・・そんな驚かんでも(^^;)
氷:ポイントカード。 ぱ:なんの? 氷:なんのって。。。 チ:えー?(驚) ぱ:あ、ここの? え、チビ1本しか 買ってないけど。 氷:2000円以上で付くんだよぅ。 ぱ:あ、そうか。。。 ↑ 興味ないから良く知らなかったらしい。 あ、袋いらないよ、ここに入れちゃうから。 氷:あ、そう? ぱ:うん、勿体無いよ(紙袋)。 氷:(^^) ぱ:はい、コレ。(巾着) 氷:あ、ありがとう。キッ*カット?
実は以前キッ*カットの限定品(2種類) 抹茶と苺をあげたら大喜びだった 氷川兄ちゃん。 既にこの2種類は売ってないらしく、 探してんだけど受験ヴァージョン 「サクラサク」でサクラ味というのが出てて 抹茶と苺は撤収しちゃったらすぃ〜。 チョコ大好きな氷川兄ちゃんもきっと 探してたんじゃ???(笑)
今日の巾着の中身は小さい「エ*ロチョコ」。 小袋に入っているヤツでふ。 中を見て氷川兄ちゃん絶叫。
氷:あ、でもチョコだ。 やったー!エ*ロだ!! ぱ:でも別に普通のチョコで限定じゃ ないぢゃん。 氷:うん、いい。(^^) チ:なんかドラ*もんのポケットみたいね、 何でも出てくるし、いつも出てくる (お菓子)が違う。(^^) 氷:(^^) これも貰ったの? ぱ:うん。
ぱんちゃんの今働いている会社には、 OBのおじいちゃん達が遊びに来れるように 開放している部屋があって、そこでお菓子を 食べながら囲碁を打ったりPCをやったり、 相談ごと(自分達の内輪@OB同士で遊びに 行ったり、宴会やったりするという相談ごと) などを自由に出来るようにしてあります。 会社が元役員や元管理職(部長以上)の 為だけに開放しているという会社、 あるいはそういう人しか入れないOBの 会を持っているという所は多い。 でもぱんちゃんの今居る会社は大会社ながら OBをとても大切にしていると思う。 OB会に入っている会員で訃報が入ると 葬儀前であれば、式当日での朝であれば 生花をちゃんと出します。 年会費が1000円だから、 本人の訃報以外は何もやらないけど。 でもその代わりOBの為の部屋を わざわざ会社が会社の総務部の経費で 借りて開放しているので、これは凄い事だと思う。 総務のある工場内に作ってしまうと、 セキュリティカードを持たないOBは 自由に来れないということがあって、 それでぱんちゃん達は工場内ではなくて、 別の所にポチンと離れているのです。 所属は総務なんだけどね。。。
そのOBの方達が持って来たお菓子などを 貰うんで、それがぱんちゃんの巾着に入って エノ*カへばら撒いて帰ると。 まぁ、そんなトコなのでふ。
帰りは紅茶側のレジでお会計したというのに チーズ屋から帰るぱんちゃん。
チ:あれ? 帰りはわざわざこっちなの? ぱ:うん。 氷:いつもこっちだよね。 ぱ:うん。
と、ぱんちゃん面白いワイン発見。 緑色なんだよ!!
ぱ:兄、これなんだ? 氷:え? 白ですよ。 ぱ:緑じゃん。 氷:瓶が緑なだけだよ。 ぱ:あそ。 氷:ドイツのワインなんだけど、コレ、 うちのワインじゃないんですよ。 どっかから取り寄せたんです。 ぱ:へー。 あ! ねーねー、兄ちゃんは辛いの ダメなんだよね? 氷:うん・・・と、ダメっていうか、 苦手なんですよ。 “からし“ とか“わさび“ は 平気なんだけど、辛いのが口に残る のが苦手なんですよ。 ぱ:Kさんのカレー、あんなちょっとで ご飯3杯食べれるって言ってたもんね。 じゃあ、キムチはどう? 氷:キムチとかも苦手。 いつまででも「辛い〜」って言ってるよ。 ↑ 不*家のペコちゃんみたいに ペロリと下を出してなんだか とっても可愛い氷川兄ちゃんですた。 本当に氷川きよしみたいだ(笑) ぱ:あそ。 ↑ 美味しいキムチを紹介しようと 思っていたアタチ。 じゃあ、よろしこ。 氷:はい、ありがとうございました。
その美味しいキムチ、2つ買ったのに もう食べちゃってないの。 だから今日帰りに買って帰ってきた。 家に着くと年金のY口さんが来ていた。
(つづく)
| 2007年02月27日(火) |
ぱんちゃんは横そご好き |
(つづき)
チ:ぱんさん、今日はお客さん少ないと 思いません? ぱ:そーね、お正月明けたらぐぐっと 少なくなったよね。 チ:ぱんさんって横そご好きなんですか? ぱ:うん、横タカ嫌い。 チ:えー? どして? ぱ:古いから仕方ないんだけど、 1F以外は天井が低いから圧迫感が あって狭いのが尚更狭く感じるから。 チ:あー! 言われてみればそうですよね。 ぱ:その点、横そごは天井がどのフロアも高い から圧迫感が無い上に通路も横タカよりは 広いから来やすいしね。 チ:なるほどー。(^^) そういえば、最近大荷物ですよね。。。 ぱ:使いやすいんだもん、これ。 今日はパジャマ買っちゃったのだな。 チ:え、上のパジャマ売り場で? ぱ:まさかー。 横そごで買ったら高くて高くて。。。 イトー*ーカドーで買ったの。(笑) チ:(笑) ぱ:そうだ、コレ。。。ヅカ姉ちゃんに あと。。。コレとコレとコレ。 チ:グッズですか? ぱ:写真です。 チ:あ、クッキーと。。。これは? ぱ:知らない。お土産貰ったの。 胡桃の・・・なんだろ? (実は会社のお仕事嫌いな社員 Y口さんが金曜日お休みして旅行に 行ったお土産を頂いたのでした) チ:へぇ。 これは?
これを見ていたハゼ兄が寄ってきた。
ハ:巾着はぱんちゃんのだから 返さないとダメなんだよ。 チ:え? ハ:巾着は返すの。 チ:(中を開ける) ハ:あ、これ(森*製菓のミニ “エンゼル・パイ”)美味しいんだよ。 チ:あ、これ食べた。 美味しいんですよね。 ぱ:(食べないから知らんがな・・・) ハ:美味しいんだよ。 チ:取られちゃうから。。。 (カウンターの下でゴソゴソ) ありがとうございます。 ぱ:ん。
と、そこへハゼ兄ちゃんが気を利かせて 新人のヅカ姉ちゃんを連れてきた。
ヅ:こんにちは。 ぱ:あ、チャーリー! チ:チャ、チャーリー? ヅ:えー、似てませんよぅ。 ぱ:そっくりです。 チ:そんな人がいるんですか? ぱ:うん、もう退団しちゃったけどね。 ヅ:目鼻立ちがくっきりした人が居たんです。 チ:へー。 ヅ:なんか色々ありがとうございました。 ぱ:ごめんね、家にあるのって写真はもう全部 純ちゃんしかなくて。 ヅ:いえいえ。 プログラム笑っちゃいました。 懐かしくて。 ぱ:あれ? 地方公演のべるばら@カリンチョさん のオスカルは観たんですか? ヅ:観ました、観ました。 だから懐かしかったです。 ぱ:昨日、「ムッシュ・ド・巴里」と 「ラ・パッション!」と「ダイナモ!」を 観たよ。 ヅ:わー、懐かしい。平みちさんだ。。。 わー、懐かしい、杜さんのお披露目かぁ。 ぱ:「華麗なるギャッツビー」と 「ラバーズ・コンチェルト」も観たよ。 ヅ:わー、すっごい懐かしい! ぱ:なんかさー、高汐 巴さんの 「あの日のバラ一輪」とか、麻美れいさんの 「はばたけ黄金の翼よ」とかまで持ってて 自分で驚いちゃったよ。 ヅ:うわー、すっごい!! 今日早速DVD観ます。 「ハゥ・トゥー・サクシード」は 私観てないんです。 ぱ:あ、そうなんだ。
・・・チビ姉、話に入って行けず どっか行ってしまいますた。(笑)
ぱ:じゃあ、よろしくね。(ワイン) ヅ:はい、ありがとうございました。
帰りに横そご内の美味しいおにぎり屋さんで 辛子高菜のおにぎりを1個買いますて。 最近はうーちゃん号を停める駅で降りて バスで帰ってきます。 某駅から某駅までは一方通行なので、 バスも循環状態になっているのでふ。 どうしても座りたい人はこの駅から乗って 某駅では降りずにいまふ。 で、うーちゃん号を停める駅も一通なのれ、 バス停まで歩いて2,3分なんだけどね、 この間におにぎりをパクつくのでふ。 ぱんちゃんね、パパが亡くなってから 胃がオカシイのでふ。 胃酸過多っつーヤツなんでせうか、 胃潰瘍になって勝手に治ったんだけど、 お腹が空くと胃酸がもの凄く多く出るのか 胃がおかしくなるのでふ。 なので、おにぎりを1つお腹に入れる事に しているのでふ。 以前は飴舐めたりチョコ食べたり してたけどあんまり効果なし。 ついこの間は第*パンのチーズボール っていうパンを食べていますた。 モチモチしてて美味しくはないけど 癖になる味というか・・・。 8個入りで、キャラクターの絵が 付いています。 おにぎりよりはこっちのほうが 食べやすく、1つが小さいので おにぎりパクつくよりも断然良いんだけど、 買いそびれちゃうと中々売ってなくて (会社の側の某大手スーパーの地下食品の 所で売っている)、そういう時はやっぱり おにぎりになります。 で、今日はその前にうーちゃん号を停めている 駅のスーパーで「春雨スープ3食入り」を 3袋買って、スーパーを出てからおにぎりを 食べながらバス停へ向かいますた。 既にバスが来た頃には食べ終わっちゃってるから (たまにモグモグしながらバスに乗り込むけど バスに乗る前に口に放り込むから手に持って モグモグ食べながらバスに乗ることはしないっす。 昔は食べながら電車に乗ったりバスにのったり 食べながら歩くなんて事はお行儀が悪いとされ、 恥ずかしかったものでふ。 今も恥ずかしいと思うけど、胃のことを 考えると人に見られないように食べ歩きなら 仕方ないかなと思いながら食べておりまふ。 ただし、これは夜に限ってですけど)
・・・病院行くのヤなんだもん(T_T)
| 2007年02月26日(月) |
今日もチビ姉ちゃんか・・・ |
今日も横そごへ。 ロ*トにね用事があったのだよ、 明智君。← 誰? 実はね、ロ*トで売ってる大きな袋 (布製なんだけど紙のような感じなの) を買いに行ったのでふ。 この袋結構値段はするんでふ。(450円 くらいする)でも紙よりも丈夫で軽いのと、 肩から下げられる上に外側にポケットが 付いているので使いやすいの。 人にあげても別に惜しくないかな。。。 だからいーっぱい持ってるんだけどね。 んで、実は今日は会社の近くの 某大型スーパーでパジャマを2着 買ったのでふ。 なんかここ数年、パジャマのズボンだけが 無くなるのよね。 洗濯は下で干しているからもしかしたら 泥棒にでも盗られたか?? ・・・パジャマのズボンフェチ?? おぱんちゅとかは全く盗られてなくて 平和そのもの。。。←それもどうなの? だから泥棒じゃないとは思うがの。 で、ホレ、パジャマのズボンのバラ売り とかなんて普通しないぢゃん? で、1着で良いものを2着も買いますた。 この時期ですから冬物のパジャマは 3割引き。モッコモコのを買っちゃった。 ・・・夏困るべ(^^A;) ところがさ、モッコモコのパジャマを 買っちゃったからさ、ビニールが何とも 気に入らないのよ。 手首までしか入らないタイプのでね。。。 ゴミ袋にするには良いんだろうけど 大荷物になると困るシロモノだよ、これ。 ほいで、肩から下げる為にわざわざ 横そごのロ*トへ買いに行っただよ。
まず、酒屋を覗いて。←癖になってもうた(汗) 次にロ*トへ。 そこまで行ったなら当然CD屋ちゃんにも 寄らねば!! んで、CD屋ちゃんでは別に何も買わず。 ヅカのDVDで昔のが出ていれば買っても いっかな〜♪とは思ってたんだけど、 昔のビデオは結局撮影したのが関西の テレビ局やW*WW*Wさんだから、 映像の著作は劇団に無いんだよね。。。 販売は難しいかも。(^^;) なのでB2Fへ早々に降りてきた。 エノ*カは暇そうで。(客が誰もいなかった) ちょっち売上に貢献したろか? と思って 入ってみた。 ハゼ兄ちゃんがキャッシャーの所で蹲って 何やらゴソゴソ。 するとチビ姉ちゃんが出てきて ぱんちゃんと鉢合わせ。
げっ☆ (アンタ居たのか。。。)
結局チビ姉ちゃんが対応することに。(涙)
チ:今日は赤2本ですか? ぱ:1本ですが。 チ:昨日お休みしたんで解んないですけど、 この間はこっちの2本(フルボトル) でしたよね。 ぱ:・・・うん、でも今日は チビ1本の予定だけど。 チ:赤ですか? ぱ:ん。
色々悩んで結局決まったんだけど、 チビワインも安いのから高いのまであって。 1本5000円以上するものもある。 当然そういうワインはフルボトルで買うと 1万円を超えるワインなんだよ。 ところがチビ姉ちゃんときたらそういう 5000円前後を薦めるんだよ。 良いワインなのは判るけどさ、チョコチョコ 買ってるわけでふからそんな5千円前後の ワインは買えないっす・・・。 あと、ラベルがね。。。気に入らないっつーか。 アンマリにも決まらないもんで、 ハゼ兄ちゃんまで心配で(?)寄って 来ちゃってずーっと事の成り行きを見守ってて。 振り向いたら居るからビビッた(^^;) ぱんちゃんは単に普通に場所を移動した だけなのに、チビ姉ちゃんが 「ほら〜、逃げちゃったじゃん」 ですと。 ・・・別に逃げたわけじゃないんだけど? 結局白も買って。←買ったのか。 だって1本しかなかったし。 カウンターにて配送用紙記入。 すると後ろに誰か来てて。
誰:ぱんちゃん、こんにちは。 ぱ:あ? ああ! ちわー!!(^0^)/
・・・デカ姉ちゃんですた。(笑)
お仕事終わったらしくて私服着てて、 テイスティング終えて帰って行きますた。 カードの記入を終え、チビ姉ちゃんが 慎重に聞いて来ますた。
チ:どうやって送ります? ぱ:緑の箱でリボンなし。 チ:はい。
。。。実は先日、チビ姉ちゃんは勝手に緑の 有料箱にワインを入れて包装し終わって おりますた。 Yママに送る時、ままんに送る時、 Mちゃんに送る時(この3人は頻繁に 送るのでふ)の送り方が違いますて、 また時間指定、日にち指定などもあるので 氷川兄ちゃん、ハゼ兄ちゃんはそれらを 熟知してまふ。 だから宛名を見ただけで直ぐに理解するん でふが、チビ姉は思い込みが激しいのか 勝手にやりますて。(ぱんちゃんは 勝手に包んでるの知ってたんだけど 敢えて何も言わなかったのだな) なので、カード記入後に
ぱ:リボンは黒(確か黒だったと思われ)で お願いします。 チ:あ! 包装じゃないんですね? ぱ:うん。(そんな事言ってないし)
と、チビ姉、慌ててガサガサと包装を 取りますた。 取った包装紙は捨てるわけだから、 紙とセロテープの無駄になりまふ。 氷川兄がそれを見てて慌てて すっ飛んできて宛名を見て納得。 “ああ、この方は有料箱&リボンだな” と。
んで、そういう事があったのれ、 今回は慎重に聞いてから事を起こす事に。(笑)
チ:ぱんさん(いつもは苗字に“さん“ をつけるのに、今日は下の名前で “さん”付け。この呼び方はデカ姉ちゃん しかしないんだけどねぇ・・・。) お菓子の他にお料理とかするんですか? ぱ:ぼちぼちね。 (その質問前にもされて答えたぜ?) チ:簡単なお菓子とかぱんさん的に どれですか? ぱ:シフォン チ:えーっ! だってあのフワフワ感は 中々出せないですよぅ。 ぱ:オーブンの違いじゃねの? チ:え、オーブン? ぱ:うん、火力が弱い電子レンジと合体した 電気オーブンじゃ火力が弱くて シフォンは難しいと思うよ。 チ:へぇぇぇ。 でも、シフォン難しいし。。。 ぱ:でもぱんちゃんが初めて作ったお菓子は シフォンだよ? 失敗しなかったし。 チ:えぇ。(驚)
シフォンケーキは作り手によって作り方が 違いまふ。 ぱんちゃんはKさんから習ったんですが、 Kさんちでシフォンの講習会を2度やった時、 最初に講師として教えてくれたのがKさんの お友達で元女優だったAさん。 ご本人もお子さんも超美形の方でして、 でも、性格はさっぱりとした男の人のような 性格をしていまふ。 キレイ好きで料理もお菓子も作るのが上手で 1秒たりともじっとして座っておらず、 そこら辺を掃除しまくっている方です。 だから彼女の手は凄くシワシワです。 家事を徹底的にやっている手なのでふ。 2度目に講習をやった時はKさんの家に 来ていてぱんちゃんちにもご飯を食べに 来ていたお医者ちゃんのママ(脳梗塞で 倒れて身体が不自由ですがリハビリを 頑張って見た感じは倒れたとは思えない くらいの方です)のクラスメートだった Nちんさんという言う方。 AさんもNちんさんも、どちらも有名な パティシエに現在も習っていますが、 作り方が全く違います。 Kさんは簡単でコツさえ掴めば楽に作れる Nさんの方を改良してシフォンを作って ランチのデザートに提供していまふ。 頼まれると2500円で焼いているのだそう。 で、ぱんちゃんママはAさんのレシピを 持っており、Nちんさんのは持ってない。 ぱんちゃんがKさんに教わったのは NちんさんのレシピをKさんが改良した 甘さを抑えたデザート用のシフォンでふ。 家で初めて焼いた時、全然失敗せずに 焼けたのでむしろ皆が失敗するというのが どうしてなのかわかんないのです。 ただ、最近はぱんちゃん、空気抜きが下手で それで型から外すと穴が空くということが 判ってきますた。 ・・・何個焼いても難しいシフォンだすな。 そこさえ克服すれば、ぱんちゃんは シフォン得意と人に言っても大丈夫だろうと 思うのだす。
(つづく)
・・・んとー。 13日の土曜日。 別にすることなし。
おわり。
↑ みじかっ(@□@)
と、いう事でも少し長く書くとするか。 どこにも出掛ける予定なしのぱんちゃん母娘。 なのでクロワッサンを買いに行く事にした。 と、いうのはMちゃんがオペで入院するので、 その前に美味しい物を食べて貰おうと クロワッサンを送る事にしますた。 ただ彼女は究極のご飯党なので、 パンとかはどうなんだろう??? とか思ったり。 チョコレートやココアなどのカカオが 苦手なので普通のプレーンの予定。 以前ドレミ先生にもあげて「美味しかった」 というのでドレミ先生にも買って来て あげようと思って。 したらママがSえっちゃんの分も買って来て と言い出し、言い出したと思ったら 当の本人が家にやって来ました。 SえっちゃんはY口さん(♂)も所属する もう1つの年金の会の予定表を配りに 来たのでふ。 うちに上がり込んだSえっちゃんは、 ぱんちゃんが丁度でかける支度していた ところだったので、ぱんちゃんの手袋を見て 「お洒落な手袋ね」と適当に(?)誉めた。 ぱんちゃんは気に入った物は2個買いする 性質で、色違いだったり、同じ色だったりは するけど、ともかく同じ物を2個買いを するもんで、色違いのを1つあげました。 こういうところが人の良いぱんちゃん。 故に損するところなんだな。。。 でも“みみっちい“ 人よりはいいかな とか思ったり。(笑) 貰ったSえっちゃんもビックリで、 値札を取ってはあるものの商品は裸で あげちゃった(照) 「こんな高価な物を頂けない」と言うので、 「高価じゃないよ、値段は2000円しないもん」 と言うとママが「値段言うんじゃないの!」だと。 でもさー、普通に“あげる“ と言った物だし、 逆に高価なものだったら貰う方も困るじゃない? ビールと同じで気軽に手が出せる(貰える)物 であれば相手も気が楽じゃない!?
で。 結局ぱんちゃんはクロワッサンを 1キロ以上買う羽目に。 買うのはいいんだけど、いくら回転が速いから と言えども1キロ以上も買われると ぱんちゃんの後ろの人に申し訳けない。 口で言うより紙に必要なグラム数と 袋の数(個数)を記入して売り子のお姉さんに 渡しまして。(その方が間違えがない) でも結構恥ずかしいのよね。。。大量だと。(笑)
まず、うーちゃん号で駅まで。 例によってド*ールで朝ご飯。 アイスココアを頼んだのに何故か アイスコーヒーが来ちゃいまして。 「取り替えます」ってオーナー@おばちゃん に言われたんだけど、既に氷が入った アイスコーヒーは捨てる事になるし、 ぱんちゃん、コーヒー飲めるから 「コレで良い」って言いまひた。 あ・・・値段一緒かね??
コーヒーは口の中に口臭として残る為、 ぱんちゃんは外では滅多に飲みまへん。 でも今回は勿体無いので飲むことにしますた。 あとでコーヒーのタダ券1枚貰っちゃった♪ ただ期間限定なのと、場所が限定なのと、 何よりコーヒーしか飲めないんだな(涙) これはSえっちゃんの旦那ちゃん行きかも。
横浜に着いてまずは横そごへ。 酒屋ちゃんに寄って某ビールの「復刻版」 明治版・大正版を買おうと思ったらここでは 扱ってねかった。 お酒は棚にあったんだけど、家にたくさん あるから今回は買わず。 でも、棚にあるかどうかを見る癖が付いて しまいますて、酒屋に必ず見に行ってまふ。 ・・・なんだろね、あたち(^^;) で、エノ*カへ。 ヅカ姉ちゃんに写真とDVDを2枚渡そうと 思って中に入りますた。 ・・・がしかし。 ハゼ兄とチビ姉がいて、チビ姉が対応して くれちゃいますた。 ううう・・・この姉ちゃん、出来るだけ 関わりあいたくないんだよー。 高いの売りつけるから。(涙) それだけじゃないけどね、理由は(謎) んで、ヅカ姉ちゃんは休みだという。 しょうがないから預けますた。
「コレって、きっとファンには お宝なんでしょうねぇ」
とチビ姉。
ええ、もちろん。(¯^¯)v
で、チビ姉に預かって貰いぱんちゃんは ア*ート・ア*ートへ。 やっぱりここでパスタを食べますて。 ブローチ1個(ニュー*ーカーの)を 買いますて。 B2Fへ行ってみると(っつーか、 チビ姉ちゃんが“後で来るよね?”とか 言うからさ、)、中に入ってみると ハゼ兄ちゃんがキャッシャーにいて お客ちゃん対応ちう。 小さいワインだけ買って帰ろうと 思ってたらスタッフルームからチビ姉が 出てきてぱんちゃんめーっけ! ↑ めっけなくていいっつの! 結局買う気がないものばっかり(高い) 薦められるから、ぱんちゃんの触手が 全く動かず。 ぱんちゃんが安いワインの棚を指差して 「これは?(渋い?)」と振り向くと、
ねーちゃんいねぇし(-_ー;)
氷川兄ちゃんがお客ちゃん連れて歩いてて。 それを見た反応は ↓ これ。 (^m^)ぷぷぷ
(T△T)笑うな、ばか。
したら氷川兄ちゃん、ぱんちゃんが気の毒と 思ったのか、おもしれぇと思ったのか、 自分が連れてきたお客ちゃんをワインの 前に連れてきただけで、 後はぱんちゃんトコにやってきた。 んでもって、安いけどラベルが可愛くって 美味しい(らしい)ワインが入って来たとかで ぱんちゃんをご案内〜♪
ぱ:かわい〜♪ 氷:でしょう?
そこへ慌ててチビ姉ちゃんが戻ってきた。 まるで客を同僚に横取りされたっつー様子で やってきた。げろっ☆ しかも「こんな安い物を・・・」みたいな そんな感じですた。うげっ☆ 結局、配送手配も代金の支払いもチビ姉が やったんだけど、チビ姉が対応するなら デカ姉ちゃんの方がエエ。 あの姉ちゃん、可愛いし。(顔じゃなくて) ほんと、可愛いんだよ、ぱんちゃんの後ろを チョロチョロついてきて、 「ぱんちゃ〜ん」と懐いてくんだよ。(^^)
帰ってきてパンをママと一緒にドレミ先生の おうちに届けて来ますた。 わんこ2人が熱烈歓迎。 今回はドレミ先生のお家の前に出て来たら ドレミちゃんが顔半分カーテンから出して 「来た、来た、来た!」と吠えまくり。 わんこに電話したんじゃないのに、 わんこには解ってしまうのね。
さて日曜日。
今日はママが朝からSえっちゃんご夫婦と 一緒に某ウォーキングに出かけますた。 ぱんちゃんは宝塚のDVD鑑賞を前日の夜 しますた。 理由はビデオからDVDに直して、 まだ見ていなかったというのが理由。 ビデオにカビや結露が出来ていて、 そのままDVDにすると雑音までもが一緒に 録画されてしまいまして。 だけど、ビデオ自体見てないので、 それを確認する意味もありまふ。 もしも雑音が入っていたら業者に頼んで カビ取りとともにダビングも頼まないと。。。 ビデオがかなり場所を取るもんで、 スリムなDVDにしてビデオを廃棄しようかと 考えてもいるのです。 ただDVDも規格が統一されていないので 将来見れない事が出てきたらどうしよう。。。 そう思ってビデオも残しておくべきじゃ ないのか??とも思っている。 前日見たDVDのレーベルを作成し、 (雑音なしでした) ← ほっ☆ ふと思い立って横そごへ。 実は味噌ラーメンがどうしても食べたくて。 でも横浜は美味しいラーメン屋なんて ないもんで、ぱんちゃんはうーちゃん号を 停めているところの駅にあるラーメン屋で 食べようと思っておりますた。 横そごへまず行って、本屋さんへ。 昨日テレビで「マリー・アントワネット」を クイズにした番組がやっていたので、 本屋さんで母:マリア・テレジアと 娘:アントワネットの手紙が 本になっているのでそれを買いますた。 帰りにエノ*カを覗くとデカ姉がおりますた。
ぱ:ヅカ姉ちゃんは? デ:お休みですぅ ぱ:え、昨日も休みだったよ? デ:多分、土日お休み貰ってるんじゃないかな。
・・・客商売で元旦以外は開いている デパートのそれも新人が先輩方を差し置いて 土日休み確保ですか。。。すげぇ。
ぱ:じゃあさ、これ渡しといて。
・・・杜けあきさんのファンクラブに 入っていたという彼女。 杜さんは本公演の「ベルサイユのばら」では アンドレを演じており、オスカルを演じたのは 地方公演のみ。 そのパンフレットが2冊あったので、 1冊を差し上げようと思っておりますた。 んでも、この間から写真とDVDと パンフレットを預けてばかりなので、 ヅカ姉ちゃん、お荷物いーっぱい(笑)
デカ姉ちゃんと雑談して出て来た。 帰ってきて、ずーっとDVD鑑賞しますた。 杜さん・鮎さんのお披露目公演 「ムッシュ・ド・巴里」と ショー「ラ・パッション!」と 鮎さんのさよなら公演 「華麗なるギャッツビー」と ショー「ラバーズ・コンチェルト」 いや〜、懐かしかったっす。 (いずれもテレビ放送したもの) 杜&鮎お披露目公演はまだぱんちゃんも 宝塚ファンではなかったので舞台は 見てない。 鮎ちゃんの美しいことと言ったら! 鮎ちゃんの歌の音痴な事と言ったら!! でも、彼女は舞台化粧、小物やアクセサリー、 鬘などの品の良さは素晴らしいですね。 また伊織直加・万理沙ひとみ・久城 彬・ 湖月わたるさんの初舞台生の番組 (昔は大阪では毎年初舞台生の番組が 15分くらいの特集を組んで放送されて いました)も入ってて。 持っていた事自体忘れていたぱんちゃん、 懐かしく観ました。 当然純名さんのも持っていますが。(^^) 凄いよね、ぱんちゃん。 考えてみたら、確か麻美れいさんの さよなら公演「はばたけ黄金の翼よ」も 高汐 巴さんのさよなら公演 「あの日の薔薇一輪」も平みちさんの さよなら公演「ショー:ダイナモ!」も持ってる。 さすがに大地真央さんのは1つも持ってないけど 昭和の「ベルばら」も持ってないけど、 その後の池田理代子先生の「オルフェウスの窓」 は持ってるよ。 ただカビで観れないと思うけどね。 ↑ 持ってる意味なし
(つづく)
クロワッサンを買いに横浜へ行ってきた。 横そごのエノ*カの斜め前ですっごい 並んでいるんですが、ぱんちゃんは 並ぶのが嫌なんじゃなくてエノ*カの 斜め前っつーことが嫌でジョ*ナスで 買いますた。
さすがです。 1Fだからと言う事もあいまって、 人が行列作ってまふ(^^;) ただ、ドンドン焼いてるしガンガン詰めて 量り売りしてるから回転が速い。 既に「ご*めっち」というパンは品切れ。 焼き上がりを待つ状態に。 これは5種類のお豆が入ったミニパンで、 すんごい売れてました。 ぱんちゃんはミニクロワッサンの チョコが好き♪ 丁度ぱんちゃんトコで品切れになってしまい、 焼き立てを詰めてもらいますた。 量り売りで100グラムの値段が プレーンが130円、チョコが150円。 ぱんちゃんそれぞれ200グラムずつを買い、 それを2袋ずつ買いますた。 チョコ・プレーンはエノ*カの人用。 だって、8時過ぎても帰れないんだって。 レストラン以外のお客ちゃんが上から 下に下りてきて、シャッター閉めて閉店と なるまでには30以上かかるっしょ。 そこからレジの集計、特にB2Fは食品街で この時期でもゴッキーが出るというので、 多少の掃除もあるだろうし。 あと、微妙にワインの位置変えてるし。 これは理由があって、値段の高いワインが 入ってきたりするとまず、4段ある棚の 一番上に置くため、そこにあった物が 新しく入荷したワインよりも値段が高くない ワインだと下の段に移動になるし、 向かって左側が渋いフランスワインの棚、 右側が比較的渋くないフランスワインの棚 というように分かれているので、入荷日が 水・金・・・だったかな、の前日ともなれば ワインの大移動とかあるわけですよ。 ハゼ兄ちゃんが以前、 「21時に帰れる事なんて滅多に無い」 って言ってて。 「いつご飯食べるの?」と聞いたら 「家に帰ったらだよ」と、至極当然な答えが 返ってきた。
だからお昼ずらしてんだね。 早番の人は18時半でお仕事終わりなんで、 12時にお昼に行くし、遅番は12時位に 出て来るからお昼は2時か3時頃摂りに 行っている。
でもさー。
人間ってやっぱ、朝・昼・晩と食事を摂るように 出来ているからさ、いくら食事の時間をずらしても 日がとっぷり暮れればお腹空くんだよね。 多分、ぱんちゃんだって午後2時に お昼食べても7時にはお腹空いていると思う。 だから若い兄ちゃん達なんてもっと お腹空いてピーピー言ってるんじゃ ないかなぁ。
ぱんちゃんってばホント人が良すぎるっつーか。 そういう職業なんだからそこまで心配する 必要は全然ないんだけど、なんか可哀相に なっちゃってさぁー。 化粧品や洋服売り場の人には絶対に やらないんだけどね。 やっぱ女の職場だからさ、特に食い物の恨みは なんだかんだ言って女に多いんだよ。 女ってともかく良く食うし。 ぱんちゃんだって食べきれない量を 痩せたお姉ちゃんや、年取ったおばちゃんが 残さずペロリと食うんだから。 ↑ 「見た目よりも食べないね」と ぱんちゃんは良く言われますが、 いたって普通ですよ、アタチ。 皆が食い過ぎなんだっつの!(笑) だから、男女の職員がいてお店の周りも 男女の売り場ばかりのエノ*カなら 女同士の陰険な虐めもないだろうと そう思ってさ。 それと、やっぱ懐いてくるから可愛いんだぁ。 ↑ 動物なのか?(謎) デカ姉ちゃんなんて「ぱんちゃ〜ん!」と 呼んだかと思ったら、ぱんちゃんの歩いた道を 後ろから同じように辿ってずーっと付いて来る。 氷川兄ちゃんに至っては時には出入り口の外に 出てきて待ってたり、バイバイと手を振ってたり (たまにコイコイやるけどね) ↑ 謎(いえ、買えって事なんだけどさ)
で。エノ*カに行ったらば。 と、そのの前に。 ミニクロワッサンのお店ね、やっぱり お客ちゃんがウジョウジョ並んでた。 んで、紅茶側の入り口へ。 今日は横そごの上の階には用事が無い。 チロリと覗いてみたら、テイスティング のカウンターににわとり(チキンリトル)@ 店長がおりますた。
店:こんにちは。 ぱ:はい、こんにちは。
で、すぐ奥にはチビ姉とハゼ兄が。 しかもチビ姉が傍に寄ってきて対応して くれますた。 うっうっうっ、この人苦手なのに(ノ^T)
今日はワイン買う予定じゃなくて、 ヅカ姉ちゃんに第3段のグッズ(もう 会が無いから売っても良いと最初の 所属事務所からは言われていたんだけど 売上金をどうしたらよいのか? という 状況になってしまうのであげることに したのでふ)をあげようと持って来たのと、 美味しいお蕎麦屋さんの地図をマーカーで 道順などを印した地図(ネットから DLして印刷した)を持って来た。 これはチビ姉以外のハゼ兄・氷川兄・ デカ姉の3名にしかあげてない。 氷川兄はどうだか知らんが、 ハゼ兄ちゃんはぱんちゃんが紹介した所は 必ず行く。 東神*川のイタリアンは大いに気に入って、 大学のお友達連中と集まって新年会を そこでやったそうな。 新横のイタリアンには17日の水曜日に 予約を入れたので行くそうな。 で、美味しいお蕎麦屋にも行く気満々。 だからぱんちゃんの会社の近くにある パスタ屋さんもお友達がこっち方面に居て 合うことがあって、東*線にも乗るとかで。 で、ショップカードを渡したら 「行ってみますっ!」ってさ。 もう1軒、美味しいパスタ屋(この近辺では 美味しい、銀座辺りで言うならまぁまぁって 感じかもしれないけど)も紹介してあげようかな と思っておりまふ。 その印刷物を持って来ただけなんだわよ。 だけど、チビ姉ちゃんがぱんちゃんに まとわり付いて離れないもんで、結局 ワインを買う羽目に。 ・・・故意にやってるね、アンタ。(爆)
チ:どうしたんですか、珍しいですね。 ド*クのパン持ってるなんて。 ぱ:そう?
配送用紙を書く時に周りを見たら丁度 お客ちゃんが少なくなったので、 頃合を見てパンの袋(2袋それぞれプレーンと チョコを入れて貰っていた)を1つドカッ☆ とカウンターに置いた。 チビ姉、目が爛々と輝いちゃって。 「え〜、いいんですかぁ?」と言いつつ 手が出る(笑)
チ:ハゼ兄さぁ〜ん、頂いちゃった♪ ハ:あらあら・・・あらあら・・・ チ:焼きたてだぁ! 温かいもん ハ:今食べよっ! チ:仕事中ですから! ハ:え? 仕事中だったっけ? ←をい
パンだし、焼き立てだから匂いがするので 直ぐにスタッフルームへ持って行く。 で、ハゼ兄ちゃんにも無事に♀の お客ちゃんが付いて。 配送カウンターで配送用紙記入中。 チビ姉ちゃんがちょっと箱(ぱんちゃんのワイン) を取りに行ってる間にハゼ兄ちゃんが にじり寄って来て。 んで、クリアファイルごと美味しいお店情報 を3人分渡しますて。 チビ姉ちゃんがその中“ヅカ姉ちゃん”行きの 物を見て「なんでヅカ姉ちゃんなの?」と ハゼ兄に聞いてみた。 「タカラヅカのヅカだよ。**さん好きじゃん」 チビ姉、大爆笑。 付箋に似顔絵つけておいたから直ぐに判ったとは 思うんだけどね(笑) で、チビ姉がちょっと場を離れるとまたもや にじり寄って来て。 なんだか話し掛けてきたんだけど急に黙ったから 何事かと思って見たら遠くを見てて。 振り向いたらぱんちゃんのすぐ真後ろに ボーボーアンコウ兄ちゃん@酒屋ちゃん が立ってて。
あけましておめでとうございますっ 今年もよろしくお願い致しますっ
と、直立不動→90度にお辞儀→直立不動 という体勢で姿を消した。 ぱんちゃん、辛うじて「へぇ」と情けない 返事はしたものの、顔はビビって おののいておりますた。 ハゼ兄ちゃんは面白かったらしく、 笑いを堪えている。ぐはぁ(吐血)
帰って来てカレー蕎麦の夕飯を食べ、 昨日、ぱんちゃんがヘソ曲げて行かなかった お風呂屋さんへGO! 寒い中をえっちらおっちら歩いたのに、 行ったら定休日。がび〜ん(T▽T) 片道20分もかかって行ったのに。 返りも20分かけて帰って来て。 それだけで何だか身体が温かいんですけどー。 途中で久しぶりにリールちゃん(わんこ)に 遭遇。 リールちゃんは覚えていてくれていたらしく、 嬉しくって嬉しくってアチコチ走り回る。 飼い主の娘さん(次女)が振り回されるほど 興奮して走り回り、しゃがんだぱんちゃんの お股に顔を突っ込んで(何故か会うといつも そうするんだよ 笑)。 暫く会わなかったわねと言うと、 昨年の12月の初旬にお母さんが 亡くなったという。 キレイな奥さんで、凄く若い方に見えたんですよ。 娘さんの話では6年位前に目の癌で、 摘出してからは元気だったんだけど、 去年の10月に転移して、転移したら それからはもう本当に早かったという。 リールちゃんも犬の訓練施設に 預けていたんだそうで、それも闘病中の お母さんが「煩いから。。。」と言ったので 預けたのだそう。 慣れない所に1ヶ月も居て、返ってきたら お母さんが居ないもんだから、 リールちゃんの様子がおかしかったという。 お腹も緩くて落ち着きが無かったという。 知ってる人を見て興奮して走り回るという いつもの調子に戻ったのは、なんとこの日 ぱんちゃん達に会って初めてだという。 娘さんもお母さんが亡くなったという事実は 今でも実感が無いという。 ・・・ぱんちゃん達もそうだった。 まだ何となく病院にパパがいるという感覚で 暫く居たものです。 気がつくと土日にはぱんちゃんは、 キャスター付きの旅行カバンに支度をして 11時に家を出る準備をしてたなんて事が 暫くあったし。 それはママも同じですた。 家に帰って来てクロワッサンのチョコを 1個齧って。 ドレミ先生にあげようと思って電話しますた。 先生はド*クのクロワッサンも松*も 知らなかったそうで、届けにママと行くと わんこ2人が熱烈歓迎。 特に息子のソラ君は「あがって行け」と うわんうわん吠えまくる。 というか、ドレミ先生のお家の前の 細い道から姿を出した途端、わんこ2人で 大騒ぎしているのがわかった。 ドレミ先生に言ったらカーテンを ママのドレミちゃんが鼻面で開いて 暗いのに目を凝らしてずーっと見て 待ってたんだと(笑) 帰る頃には今度はソラ君が「帰っちゃダメ」 と言わんばかりに吠えまくる。 ホントこの子たちは可愛いんだよぉ(^0^) この子達を見るとわんこ欲しくなるんですな。 でも、自分より先に逝かれる事が辛くて 飼えないけど。(^^)
このクロワッサンはMちゃんにも送ろうと 思っておりまふ。 Mちゃんはご飯党で、一緒にご飯する時は 必ず“ご飯“ を食べまふ。 だからつまり和食を食するのでふ。 洋食も食べるけど、白いご飯が付くステーキ などになっちゃう。(高いから滅多にステーキ なんて食べないけど) チョコが苦手なので普通のプレーンを 送ろうかと思っているんだけど・・・。 Mちゃん今月オペするからさ。。。
がんばれ!
| 2007年02月23日(金) |
端折って端折って。。。 |
いつまで経ってもちっとも現在に近づかず むしろドンドン遅れて行く日記。。。 なんか日記になってないんですけどね、 ちょっと端折って書こうかと。
ひょんな事から隣の奥さんが 「ぱんちゃんママに自分の悪口を 言いふらされてる」 とご自分の得意な妄想(実際にぱんちゃん ママは言ってない)で、自分で勝手に ストーリーを作って周りに言い ふらしている。 ママを知っている人、お隣を知っている 人ならママがそんな人ではない事、 隣がそんなヤツだという事を知ってるから いいけれど、知らない人は信用するじゃない? しかも自分で勝手に作り上げた妄想で 「ぱんちゃんママを殺してやりたい」 とも言いふらしているらしい。 それこそぱんちゃんママを知らない人から すれば、ぱんちゃんママという人は “それほどに酷い人だ”となるじゃない? 人の口には戸は立てられないのだから、 その誰かさんとやらが結局は誰かに話をし、 巡り巡って結局はぱんちゃん達の耳に 入ってくるのよ。 だって今回の事だって結局はKさんから 聞かされた事なんだから。 実はぱんちゃんは今、もの凄い隣に対して 頭に来ていて、それこそニワトリの 鶏冠みたいに逆立ってる状態なのですよ、 ええ。(¯皿¯)凸 ぱんちゃんママは精神的に弱い人だから、 その分アタチがエライ強い鉄の度胸を 持っちゃったわけです。 これは遺伝じゃなくて、幼い頃の虐めの 体験が原因だと思うのですが。 ぱんちゃんは引きこもりや非行には走る 事は無かった。 それは非行に走るほど度胸が無かったし、 引きこもりにならなかったのは 何よりもクラスの中で虐められようとも 学校に行かなければ“負けた”事になると 思ったから。 ここまで鉄の度胸を持つようになったのは 言わなければ相手に伝わらない、 やられたらやりかえさなければやられ損だと 思ったから。 だから受けて立つ。 ・・・自分を守れるのは結局は自分だから と、まぁこう学習しちゃったのですよ。 だから高校に行った時に、
「ぱんちゃんって、怒るとすっげぇコエ〜よ」
なんて言われちゃったのかもしれません。 虐めの産物ですね、この攻撃性と正義感は。 自分から率先して人を虐めをする事はないし、 喧嘩を仕掛ける事はないけれど。 でもやられたらやり返すというのは、 やっぱりこれは子どもの頃の虐めから 学習した事ですな。
さて、ガラリと普通の日記に戻りまして。
うんとー、9日に横そごへ行きますた。 久しぶりに洋服を見に行ったんだけど、 春物になっちゃった上に、 気に入った服が無くて買わず。 春用のトレンチコートが売ってて 欲しかったんだけど、38000円かぁー。 春って肌寒いからコート欲しいんだけど、 コート着ると暑い時もあって、 そのくせ着る期間って短いんだよね。 どうしようかなぁー。(悩み中) 結局買わないで手帳だけお年賀で頂いて サッサとB2Fに戻ってきたけど。 酒屋で日本酒を見たらまだ入荷してなくて。 まだ家にたくさんあるから買う予定は 全く無いんだけどさ、もう在庫を見るのが 習慣になっちゃったもんで、ついつい。。。 あと、CFで緑の缶のエビ*ビールを 見かけたので(今年発売ってCFでやってた) 探してるんだけど売ってない。 まだ売らないのかな。。。 でたら1箱買うつもりでいるんだけどさー。 赤い缶の「琥珀」が終了しないと出ないのか? ↑ 琥珀が終了するか万年あるのかすら わからんが。(爆) 無いからエノ*カに寄った。 実は用事があったのでふ。
日記にも書いたけど去年の新人の姉ちゃんが 宝*ファンという事で、うちにあった写真を あげようと思って持って来た。 あと、メモ帳とシールも。 もういい加減処分したいんだけど、 捨てるには勿体無いし(元来物持ちが 良いのと意外ともったいない症なのです。 捨てる時は思いっきりガバッと捨てる癖に) あっても邪魔、でも捨てるのは勿体無いので あげちゃおうと思って。(^^) 残念ながらお休みで直接本人には あげられなかったんだけどね。 お正月が過ぎたらエノ*カってばガラリと お客ちゃんが少なくなっちって。。。 この日はぱんちゃんの貸切状態ですた。 デカ姉ちゃんが1人だけお店にいて、 後は皆スタッフルームに引っ込んじゃってて。 ぱんちゃん、デカ姉ちゃんに
「ヅカ姉ちゃんいる?」
って聞いたのに、何故か氷川兄ちゃん 連れてきちゃって。(なんでだよ?) 結局、氷川兄ちゃんにぱんちゃんは にわとり(チキン・リトル)@店長 の似顔絵を大きく描いてくれと 頼まれちゃったヨ。 なんかね、店長に内緒でなんかやらかす気 らすぃ。(笑) 2枚描けって言われたような気がするんだけど 面倒くさくなって1枚しか描いてなくて。 一応それを持って翌日行ってみた。
エノ*カを覗くと、ハゼ兄ちゃんがいて。 でもキャッシャーにお客ちゃんがおったのれ、 ぱんちゃん、勝手にワイン取って来ようと 思ったのでふ。 どうせラベルで決めるんだし♪ したら、ハゼ兄ちゃんがお客ちゃんが 帰ってひと段落ついたのか、やって来て。 なんかねー、元タカ*ジェンヌとお酒飲んだ そうな。 紺野*ひるちゃんの同期の男役だそうで もう退団しちゃったらすぃ〜。
「真っ先にぱんちゃんに言えば良かった!!」
とハゼ兄。 ・・・言わんでええよ、別に。(^^;) 既に浦島太郎状態のぱんちゃんですしね。 別に羨ましいとも思わないしね。 ↑ 冷めたヤツ 「キレイだったなぁ〜」 「芸名聞くの忘れちゃったなぁ」
などとうっとり顔の兄を尻目に チャッチャとワインを選ぶ。
ハ:あ、うちのスタッフでチビ姉ちゃんじゃ なくて、デカ姉ちゃんでもない子が いるんだけど、彼女も宝塚好きなんですよ。 ぱ:うん、知ってるよ。(^^) でさー、ヅカ姉ちゃんに渡して貰ってもいい? ハ:あ、いいけど本人いるから呼んで来るよ。 ぱ:いいよ、別に呼ばなくても。 ハ:あ、そう? ・・・でも呼んで来るよ。
ということで、呼んで来られてしまいますた。 んで、ヅカ姉ちゃんの顔をよ〜く顔を見たら、 花組のチャーリー(匠ひびき)さん(現在は 女優として活躍中)に似てるのよ。
ぱ:チャーリーに似てるって言われた事ない? ヅ:えー? 言われた事ないです〜。
彼女は元々は杜けあきさん(現在女優として 活躍中)のファンクラブに入っていたのが 小学生だったそうで、一路真輝さん(現在 女優として活躍中)がトップになったと同時に 宝塚から離れたそうな。 トップが替わるとどうしても組の雰囲気が 変わるので、ファンとしては良くある事でふ。 だから一路さんのお披露目以降は宝塚を 観ていないそうで、それこそ最近また観始めた 状態らしい。 何でも前日、日本青年館と宝塚劇場の 両方を観に行ったそうな。 これもファンならよくある事なんですけどね、 アタチはファンだった頃でもそんな事は しなかったっす。 お金が無いというよりも、体力が無いっす。(爆) ハゼ兄ちゃんは「チャーリー」という 言葉に反応。。。なんかぼやいた(笑) 「また、変な事言う〜」とヅカ姉ちゃん。 そりゃぁ、宝塚知らない人に取ってみれば 「なんだ、チャーリーって??」って なるよね(笑)
ハ:“風の陣”に今度行ってみようと思って。 行き方教えて貰ったし。 ぱ:おうよ! 兄ちゃんさ、****には行く? ハ:うん、友達がそっち方面にいるから。 ぱ:じゃあ、****にあるパスタ屋さんを 教えてあげるよ。 女性が1人でやってるんだけど、 夜は恐らくアルバイトがいるのかな。 それなりに美味しいよ。 前はランチもやってたんだけど、 今はランチやってないの。 ショップカードあげるから行ってみな。 ハ:ありがと。 あ、ほんとだ。夜しかやってない・・・。 ぱ:あのさ、氷川兄ちゃんいる? ハ:氷川? 6時半で帰っちゃった。 ぱ:あ・・・そ。 じゃあさ、コレ渡してくれる? 頼まれたんだぁ。 ハ:は〜い。 ぱ:店長に言ったらダメなんだって。 でも、ハゼ兄ちゃんは見てもいいよ。 店長本人じゃないから。(笑)
ハゼ兄ちゃん、中を見て吹き出す。 ・・・店長の似顔絵のデカイやつだったから。 もう癖になっちゃったんでふが、 Mちゃんにワインを送りますた。 ただし彼女は今月オペを控えているので 通常のワインじゃなくて、チビワインを 送りますた。
そしてビックリ!! 実は、Kさんちから頂いたクロワッサン。 とっても美味しいクロワッサンで チョコとプレーンが入ってますた。 そのクロワッサンがなんと横そごの エノ*カの斜め前のクロワッサンだったの!! ド*グのMINI-ONEっていうお店 なんだけどスイート・ポテトで有名な松*の 商品らしい。 ミニクロワッサンだからお菓子感覚で 食べられるし、それでいて美味しいの。 ここはいつも人が並んでいて、 「クロワッサンごときになんでこんなに 並んでんの?」 と思っていたんだす。 でもねー、エノ*カから丸見えのこのお店に 並んでまで買う気はサラサラないのだな。 だから横そごじゃない所で売ってるのを 買おうと思って探してみると、 東*の川*駅近くの跡地に大きな ショッピングモールが出来て、そこの中に 昨年9月にそのクロワッサンの店舗が 入りますて。 後は横浜の相*ジョ*ナスにあります。 ここはビアー*・パパのシュークリームも 人気があってお客ちゃんが並んでいるし、 その隣の中華点心も人気があってお客ちゃんが 並んでいるのでふ。 でも横そごで並ぶより良いのでそこで買おうと 思っておりまふ。 聞いたら量り売りだそうで、 プレーンは100グラム130円、 チョコは100グラム150円だそう。 大体、大きさによるけど、100グラムで 4〜5個入っているんだと。
明日買いに行こうっと♪
(つづき)
この人も時間にルーズなんだよね。 ただ、お礼は言えるからK地とは 全く違いますけど。 時間にルーズだから朝電話したんだけど、 案の定、「11時半に行くって言ったけど 12時半に行く」と言い出した。 これにママが怒って言いました。
「Y口さん1人でお茶して待ってるのよ、 1時間の遅刻は酷いわよ。 荷物が来るんだか旦那が遅いんだか わかんないけど、旦那置いてアナタだけでも 来なさいよ」
。。。子どもがいないY木さんの 奥さんにとって、旦那が子どもなので (おかげで旦那は奥さんの後ろに ペッタリと張り付く濡れ落ち葉で、 何もしようとしないし、出来ない。 例えば、ソコに塩辛の瓶があったら 瓶1個丸まる食っちゃう。 食べたいだけ小皿に出して蓋をして しまうと言う事をしないで、あるだけ 全部食うという有様でふ) Y木さんの奥さんはそんな役に立たない 旦那でも心配であり、寂しくもあり、 2人で行動しないと嫌だと言う人なので、
「それならこれから直ぐ行く」
という。 ・・・当たり前です。 とはいうものの、これで結局アタチが 迎えに行く羽目に。 環状2号線走るの嫌なんだけどな。。。 で、お蕎麦屋さんに電話したら、 柚子切り(麺に柚子を練り込んだ 冷たいお蕎麦)は今日はやってないという。 ガーッカリ。 それで、予定ではイ*ヤに寄ってから お風呂に行って、夜お蕎麦を食べて帰る という予定だったんだけど、予定を変更。 昼間お蕎麦を食べる事に。 環状2号線の横浜アリーナの脇から 労災病院の近くの端を右折してまっすぐ 走ろうと思っていたら、Y口さんが 「走りやすい道を教えるよ」と言って ナビしてくれますた。 最初、Y木さんの旦那が助手席に 乗ったんだけどヘナチョコだから 全然ナビにならないのよ〜(^^;) んで、難なくお蕎麦屋に到着したんだけど、 なんと、駐車場がいーっぱい(^^;) 暫く待ってから空いた所に入れて お蕎麦屋の中へ。 隣が竹林、隣が住宅街というこのお蕎麦屋は、 上がどうも自宅みたいでふね。。。 Y木さんの旦那は蛇が出そうな所が大好き。 今の家も実際ムカデや蛇が出るんだけど、 急な坂で、傾斜の角度が35〜40は ありそうなんだす。 うーちゃん号でもドライブで上るのはキツくて、 セカンドにしないとキツイっす。 当然、お蕎麦屋を見て「良い所だなぁ」 ・・・ハイハイ、そういうと思ったよ。 ぱんちゃんは温かいお蕎麦で 「ゴボウのかき揚げ蕎麦」を注文。 Y木さん夫婦とY口さんは温かいお蕎麦で 「海鮮かき揚げ蕎麦」、ママは冷たいお蕎麦で ↑ コレ。 ここのお蕎麦は冷たいお蕎麦の方が美味しいっす。 あと5人で行ったので、「揚げ茄子のあんかけ」を 注文しますた。 Y口さんと行った時にも食べたんだけど、 素朴な味で美味しいのでふ。 6個入ってたので1人1個。 ぱんちゃんに2個目を薦められたんだけど 自体して、Y木さんの旦那さんが食べる事に。 で、食べ終わってY木さんのご夫婦が食べに 来たい時は、車の運転が出来ない旦那ですので バスで来る事になるからと、バス停を調べに うーちゃん号で走りながら探し、助手席で Y口さんがメモを取ってY木さんに渡す。 次にイ*アへ。 いや〜、混む混む・・・。 入場制限がありますた。 それでも何とか目当ての物を買って。 本当は入場制限があるからダメなんだけど、 コッソリ次の目当てのスーパー銭湯に 行きますた。 髪の毛濡れてるとヤバイから、ドライヤーで 髪の毛を乾かすだけ乾かして。 何食わぬ顔でイ*ヤに戻ったよ(^^;) んで。 Y口さんはカラスの行水なので、 既にビールと枝豆を食べながら待ってて。 だから運転は出来ず。 イ*アから帰る時にもう、すっごい車の渋滞。 道がじゃなくて、駐車場から出る車で渋滞 なのです。 1時間くらいかかってやっとこさっとこ 道路に出ますた。 ガンガン走って家に着きまして。 おかげでエンジンに溜まった燃料も吹っ飛んだ 感じで、アクセル絶好調っす!(笑)
夜はぱんちゃんちで「ちゃんこ鍋」をしますた。 野菜切って鶏肉や肉団子、煮えが遅いゴボウを 先にグツグツ煮て。皆でご飯。 ぱんちゃんもガンガン手伝ったから 早くご飯にありつけました。 鍋だから時間掛からないんだけどね、 でもご飯炊けてなくてお餅を最後に入れて 食べますた。 Y木さんのご主人は眠り病で、 夜9時になると奥さんに「帰ろう」と 始まるので「旦那だけ先に帰えんな」と ママ。(旦那苦笑い) それで、Y口さんもぱんちゃんが焼いた 数日前のシフォン(もう捨てようと思ってた) のを食べたいと言って食べちゃいまして。 明日の朝ご飯は・・・お餅かな(笑)
疲れたのか、気分が良いからなのか、 眠くなっちゃったようでして。 Y木さん達が帰ってから1時間もしないうちに 帰る事になりますた。 それに明日仕事だもんね・・・ ところが、スッカリ酔っ払っていた からなのか(?)自分が買った密封型容器 (ぱんちゃん達と同じ物)2セット、 うーちゃん号に置いて帰ってしまいますた。 翌日取りに来たけれど、結構忘れ物が多い所を みると気分良く帰ってるんだろうなと思いまふ。
(つづき)
家に帰って来る前に、今日は風が強くて 車の運転は危険って前日ニュースで やってたからうーちゃん号は家で お留守番ですた。 なので、JRの駅に回ってその餃子も ラーメンも美味しい台湾系ラーメン屋さんに 寄って遅いお昼を食べますた。 もう既に時間的には3時を過ぎてたんだけど、 どうせママは帰ってくるのが遅いからいいかなと 思って。 んで、帰りにシュークリームを持って ドレミ先生のお家へ行きますた。 ドレミ先生に頼んでおいたフクロウ、 カメオの赤・黒、真珠のインナーキーホルダーを 30個も頼んでいて、それを受け取りに。 そして、お代をお支払いに行きますた。 いつも玄関先で失礼しちゃうので、 わんこのソラ君(♂)が「上がって行け」と 大騒ぎするんでふ。 ママのドレミちゃんも昔はそう だったんだけど、最近はすっかりレディに なっちゃって前足でコイコイするだけ。 顔を近づけると顔をベロベロと舐めて ハイ終わり。(笑) で。 先生のお家で2時間半くらい長居をしちゃい ますた。 大好きだったフリスビーもソラ君は やらなくなっちゃって。 ケーブルテレビで貰った訳わかんない マスコット人形にかぶりついて それを持つと途端にグイグイと首を振りながら 引っ張る。 まるでぱんちゃんとの綱引き(笑) ドレミちゃんはというと、出されたコーヒーを 飲みたくて様子を伺う。 ドレミ先生に「ダメよ」と言われても、 飲みたいレディ・ドレミはめげない。(笑) お砂糖とミルクを入れちゃったけど、 ぱんちゃんママもドレミちゃんには勝てず いつもあげちゃうんでふ。 ぱんちゃんも今回はレディに負けますた。
「いいよ、ドレミちゃん飲みな」
というと、ドレミ先生の顔を見ながら ペロリペロリと飲み始める。 「ドレミはすぐ人のカップで飲みたがる」 とドレミ先生。 そこがまた可愛いんですよぅ。(^^) ドレミ先生があげても食べないらしい 豆乳クッキーもフガフガいいながらおねだり。 小さく割って手に乗せると、ゲンキンな物で 食べるんだよ、ドレミちゃん。(笑) ソラ君は食べないけど。 わんこも親子で同じ物を食べさせても 好き嫌いはあるんだね・・・。 でも、ソラ君はすっごく可愛くて、 甘え上手。 おイモのスティックも美味しそうに食べて、 ママのドレミちゃんも食いつきは最初のうちは 悪いものの一生懸命食べてて。 それでいて、絶対にママはソラ君が怒っても ガブッとやらないし、かといってお利口さん だからちゃんとウソを見破っちゃう。
「もうおやつ無いよ」
って言っても直ぐウソだって見破っちゃうの。 でも本当に無くなって、「入ってないよ」と お皿を見せると納得してフガフガ言わないし、 ソラ君はママと違って「頂戴」とフガフガ いう事は無いのでふ。 いつもドレミ先生の膝の上をママのドレミちゃんと 争奪戦を繰り広げている(?)のです。 ママにドレミ先生の膝を占領されると、 スゴスゴと仕方なく「お客ちゃんで我慢するか」 って感じで来るけど、ちょっとでもドレミ先生の 膝の上が開くとササッ=3と降りて、 パッと先生の膝の上をgetするのは凄い(笑)
家に帰って来て、DVD鑑賞。 「サイボーグ009〜超銀河伝説」を観ますた。 実は午前中はうーちゃん号で出かけないからと ノンビリ色々作業しながら、出かける準備を しながらDVD鑑賞してて。 観たのは「ヤマトよ永遠に」でふ。 やっぱサーシャ可愛いっす! 自分を犠牲にしてヤマトに別れを告げるシーンは とってもウルウルしちゃいますた。 いや、泣きはしないけど。(ノ^▽^*) 観終わって、お風呂を沸かし、お茶している 所へ電話が鳴りました。 年金のY口さんからで、「これからホールを出る」 との事。 「駅に着いたら10分で行けるから、 駅に着いたら電話頂戴」と告げて。 年賀状の返信を書いてちゃって。 んで、なんだか小腹が空いたんで 春雨スープを飲もうと、作ろうとした まさにその時(お湯入れる直前)に Y口さんから電話。 駅に到着したという。 ・・・特急に乗ったんだろうと思う。 駅に迎えに行きますた。 家に着いて鍋焼きうどんを作るというから 「あたちも食べるぅ」と言うと2人共 ビックリ。 「だって夕飯食べてないもん、 お昼が遅かったから。」 というと、じゃあ3人で食べようって 事になって食べますた。 ここんとこ、正月休みになってから ホボ毎日うーちゃん号を動かしているから エアコンの効きが良いよ。 直ぐ・・・でもないけど、 車内が暖まるのが早いっす。 気がつけばもう翌日になってて。 うーちゃん号でいつもの所まで 送りに行きますた。 翌日はいよいよお蕎麦っす。
7日は実はパパの命日でふ。 でも、2、3ヶ月前にチケットを頼まれた時、 「パパの命日だからダメ」とはぱんちゃんは 言えませんですた。 余計な事だろうと思って、7日もママ達が 帰って来てからその事は言わなかった。 折角楽しい気分で帰ってきたのだし。 で、お墓参りには行かず。 ぱんちゃん1人でも行けたので、 実際は仏花を買って行こうとしたんだけど、 風が凄くてお墓は風の通り道という事もあって 凄い状況だろうと思って辞めたのでふ。 ・・・まぁ、理由にならないっちゃぁ 理由にならないですけどね(^^;) で、8日はママの友達のY木夫妻と ぱんちゃん母娘とY口さんで 先日行った美味しいお蕎麦屋さんへ行く事に なってたので、10時頃お墓参りに 行きますた。
帰ってきて、Y口さんから電話あり。 Y口さんは朝8時に車で行動してて。 お正月に旅行に行った為、 親戚の挨拶回りをしてないとかで 挨拶回りに行ったのでふ。 その帰り、自分の車を置いてぱんちゃんちに 来る予定だったのでした。
ところが!
なんと、遅刻女K地から電話がありますた。 ぱんちゃんが出たんだけど、普通いくら 松が取れたとはいえ、「おめでとうございます」 は言うでしょう? それなのにコイツ、
「あ、K地ですけど。お母さんいます?」
だけ。 年ばれたくないから言わないけど、 どうみても65才は行っている。 それで挨拶が出来ないってどうなの? で、用件はというと、デ*ママの所に カラオケに行くんだけど、どう? って事だった。 行きたきゃ1人で行けばいいのに、 勇気が無くて1人じゃ行けないこの女。 何せママとY口さんを非難したのも デ*ママのお店が絡んでいるから、 デ*ママもお客さんのM山さんも もう彼女の信用なし。 言ってる事もやってる事もおかしいから。 で、1人じゃ勇気が無いからM山さんの ご近所の方を連れて行くことにしたんだと。 で、ママは、
「今日はY木さんと出かけるから」
と断ったら、何も言わずに電話切ったとか。 ほんと、馬鹿って感じ。 その後直ぐにY口さんから電話があったから
「今、K地さんから電話があって、 デ*ちゃんトコに行くっていうから 裏の道から来て」
と言うと、顔も見たくないというY口さんは 「じゃあ、バー*ヤンで待ってるから そこでボクを拾ってよ」 と言う。 え〜っ、アソコから環状2号に入るのは 嫌なんだけどなー。 というと、プリプリ怒り出すママ。 でも車の運転が嫌いな人のとってみれば やっぱり運転そのものが嫌なんだからさ、 道を選ぶのはどうのこうの言ったって、 嫌なものは嫌なんだよ。 だからぱんちゃん、ママの痛い所を突いた。
「あんた、そういうけどね。 車運転出来ないくせに文句言うなよ。 そんなに言うなら自分で車を運転して 自分で行ってみろってんだ!」
すると、ママも売り言葉に買い言葉で 「じゃあ行かないよ」と来た。 あたちは別にどうでもいいから 「じゃあ電話しなよ、アタシは別に行かなくても いいんだから」 。。。こう言われると電話できないママ。 既にY口さんは家を出て1人でお茶している わけですからね。 どうしてぱんちゃんの車で行く事に なったのかというと、Y口さんの車は軽なので 4人乗り。 ぱんちゃんは一般車だから5人乗り。 それでも5人乗ると辛いんだけどね。 ・・・そうこうしているうちにY木さんから 電話がありますた。
(ちょっち長くなるからつづく)
(つづき)
「帰りは必ずぱんちゃんに連絡を入れなさい」 とママに言っていたので、連絡来ると思いまふ。 んで、宝くじのおすそ分け(お小遣い)を ママにあげまして。 「2人でお茶してきなさい」と渡しますた。 でも、後で聞いたらY口さんに取られた 格好になっちゃったんだよ(笑) お茶しないでパスネット買ってやんの(汗) んで、コンサートまで時間があって、 N*Kホールだった事もあって渋谷の近辺を 2人でお散歩し、更に映画を観たという。 観た映画は「大奥」・・・ママ曰く、 「なんだかストーリーがあるようでない話」 ぱんちゃんだそうな。(^^;)
ライブは楽しめたようでふ。
一方ぱんちゃんというと。 ヨドバシで買い物をして、横そごでお昼ご飯 食べた後はエノ*カへ。 デカ姉ちゃんがおりますて。 気が付けばぱんちゃんの後ろに くっつき虫状態で対応(笑)
デ:こんにちは。 ぱ:こんちは。 デ:久しぶりですよね。 ぱ:へ? お正月に会ってますがな。 デ:あれ〜? そうでしたっけ?? なんかすっごい久しぶりっていう 感じなんですけど〜。 ぱ:(^^;) デ:今日はどうします? どなたですか? ぱ:こなたです。 デ:こなた? ぱ:どなた、こなた・・・ デ:あはは〜♪ ← 笑う程の事でもないが ぱ:昨日フツーのにしたから、 今日はチビにしようかな。。。 デ:あ、昨日いらしたんですか? ぱ:うん。 デ:あ〜、昨日私お休みしちゃったからなぁ ぱ:ん。 だからテンチョーが対応してた。 この変な(いつもなら買わないラベルの ワイン)を買わせようと必死だったよ。 デ:あはは。 ぱ:ずーっと付いてくんだもん。。。 デ:あはは、でも私も金魚のフン状態ですよね。 ぱ:うん。(笑) ちょん!(切る真似) デ:わぁ、そんな、切らないでぇぇぇ。(^^;) ぱ:ははは♪
と、結局チビワインになりました。 送り先はMちゃん。 彼女には今月オぺするからワインは控えようと 思っていたんだけど、小さいワインなら大丈夫 かなぁ〜・・・とか思って送りますた。 彼女にも人がたくさん買った「夢」を 少しだけおすそ分け。。。(^^)
(配送用紙記入中)
デ:連休はどうされるんですか? ぱ:特に予定ないけどケーキ焼くかも。(^^;) デ:この間(年末)、柚子シフォンを頂いて 美味しかったですよ。(^^) ぱ:でもさ、柚子の風味がアンマリ無かった でしょう?? デ:え、そんなことなかったですよ。 ほんのり柚子味でした。(^^) うちの家族も感動してましたもん。 家で食べていたら、うちの家族が 「少し頂戴」って言ってちょっと毟って 食べたんですけど、感動してましたよ。 すっごいフワフワで。 「どこで買ったの?」って言うから 「買ったんじゃなくて、良く来る お客さんに頂いたの」って言ったら 「何者?」って言ってました。(笑) ぱ:え〜? デ:田*の海苔にも感動してて。 だから「何者?」って。 ぱ:曲者。(笑) あ、コレあげるよぅ。 デ:? なんです?? ぱ:美味しいお店情報。(4ヶ所) デ:あ、横そごの桃*は知ってます。 一度親と行きました。 高いですよね。 ぱ:え? でも単品ならそんなに高くもないよ? デ:でも、コースだと・・・ ぱ:あ、コースはね。。。 デ:ここのお給料じゃとてもじゃないけど 食べれませんもん。 親とじゃないと無理(コース)ですよね。 ぱ:でもね、ここたまにコックが替わるんですよ。 味が変わるから直ぐに判るよ(^^) でもね、黒服に「味が変わりましたね、 コック変わったんですか?」って言ったら 早々に元に味に戻ったからコックを元に 戻したんだね(笑) デ:え〜、そうなんですか? ぱ:うん。(^^) んで、ここの春巻きはぱんちゃんちの 春巻きと同じ味でガッカリしたんだよ。 デ:えぇ!(@□@) ぱ:あとねー、新横のここのお店のはね、 餃子を大々的に宣伝してるけど、 ぱんちゃん的にはNGでふ。 うんとねー、餃子は**駅の方が美味しい。 普通にラーメン屋さんなんだけど、 台湾の人がやってるんだよ。 いつもスッゴイ混んでるし、 でも人掃けも早くて、 餃子も麺類も美味しいの。 デ:え、そうなんですか? 私、餃子大好きなんですよ。 親が作ってるのを手伝うくらいしか やらないですけど、家で作るからなのか 家の餃子の方が美味しいって 思っちゃうんです。 だからお店で餃子を食べても美味しい 餃子に当たった事ないんですよ〜。 食べてみた〜い! ぱ:ん、美味しいから食べてみ!
そこへハゼ兄ちゃんがやってきて。 デカ姉ちゃんがハゼ兄ちゃんにも直ぐに クリアファイルを渡しますた。
デ:このクリアファイル可愛いですよね。 (氷川兄ちゃんとハゼ兄ちゃんは ポンキッキーズのクリアファイル) ぱ:欲しい? 氷川兄ちゃんのと取り替えていいよ。 デ:いえいえ、私はこの桜のでいいです。 ぱ:あ、そう?
ハゼ兄ちゃんはそのまんま食事(?) へ行ってしまったらすぃ。 んで、新人の姉ちゃん(氷川兄ちゃんに せがまれて似顔絵かかされた姉ちゃん)が 声を掛けて来ますた。
ヅ:(なんで“ヅ“ なのか後で判ります) ぱんちゃん、似顔絵ありがとうございました。 見ました。(^^) ぱ:へ? あ? あ、いえ・・・。 ヅ:ぱんちゃん、****さんの やってたとかって。 ぱ:あ〜・・・はいはい。 ヅ:私、宝塚大好きなんですよ。 杜けあき(現在女優として活躍中)さんの ファンクラブに入っていたんですよ。 小学生だったんですけどね。 ぱ:(¯□¯;)ナニ? ↑ 小学生という事に驚いている。 ヅ:だから見ましたよ、オペラの。 ぱ:・・・オペラ? 「微笑みの国」のこと? ヅ:そうそう! 来月も3回観るんです。 この間、**君のも観ました。 ぱ:誰それ? ヅ:ミー&マ*ガールの・・・ ぱ:ああ、あれか。 もう本人とも連絡取ってないし、 お芝居も宝塚もどうでもいいって感じ。 ヅ:えー? もう観てないんですか? ぱ:うん、この間頼まれてチケット取ったし、 その時に自分の方も友達が観たいっていう 人が出たんで観たけど。 ヅ:へー。 ぱ:ビデオ持ってるけどそれすら見ないからねぇ。 ヅ:え、そうなんですか? ぱ:うん、「地*発19時」っていうの持ってるよ。 杜さんと鮎さんの同時トップの特集番組 なんだけど。 ヅ:え? 何ですか、それ?? 民放ですか? ぱ:うん、日テレ・・・だったかなぁ。 ヅ:えぇ〜、知らないですぅ。 ぱ:小学生じゃぁねぇ・・・。 「黄昏色のハー*ムーン」とか。。。 ヅ:えー! アレ大好きで3回も観ました! ビデオ持ってるんですか? か、か、か、貸して下さいっ!! ぱ:(・・)宝塚は金かかるぞぉ。 ヅ:そうなんですよね、ここのお給料じゃ 観れる回数が決まってるというか。。。 ぱ:それはどの職業でも同じだよ。 お給料が高ければ高いで結局はヅカに 注ぎ込んでピーピー言うようになるって。(笑) ヅ:そうなんですよね。 イヤ〜ッ、なんか私興奮してきちゃいました。 デ:(呆) ぱ:もうね、ヅカ姉ちゃん、頭の中 こ〜んなに膨れ上がっちゃってるよ、きっと。 どんなビデオ持ってるんだろう?? 150作品ってどんな公演だろう?? って。 デ:(笑) そうですよね。 でもぱんちゃんすごいね〜。 ぱ:凄くないよ、全然。 ヅ:イヤ〜っ、どうしよう。。。 ↑ まだ興奮中 ぱ:そんではよろしくなのです。 デ:かしこまりました。
・・・と、いう事でこの姉ちゃんは ヅカ姉ちゃんというニックネームが 勝手に付いてしまったのでした。
(つづく)
6日の土曜日は針山治療の日ですた。 ママはというと、Sえっちゃんご夫婦と 七福神巡りに行く予定だったんだけど、 空がすっごい荒れ模様で。 午後には晴れる予定(結局夕方晴れた)とはいえ、 雨の中行きたくないというママの一言で 延期になりますた。 針山のセンセにシフォンケーキ@柚子を 丸々1個作って持って行こうと思っておりますた。 ところが、家に帰ってきたら疲れちゃってね、 作る気力が無かったのですた。 久しぶりに会社に2日間行って、 PCと睨めっこしてたからかも・・・。 会社から帰ってきたら目が充血してて ママに驚かれますた。 自分でも目がショボショボしてたのは 自覚していたんだけどね。 んで、銭湯に行く事にして行ったはいいけど、 ノンビリお湯に浸かって身体が温まったら 家に帰って来ても全くやる気が起きずに そのまんま寝てしまいますた。 銭湯に行くと身体が温まるので、 翌朝(ぱんちゃんは目覚ましかけない) 起きるのが遅くなるのです。 グッスリ眠りこむからだと思う。 夢なんて見ないしね。。。
んで。 翌日、針山センセの所に持って行く物が ないのだな。。。 毎年(お世話になってから毎年)、 クリスマスの時期・年末・年始には ケーキを作って持って行っていたのでふが 今回は持って行かれず、ママにお願いして ニシンの煮物を持って行きますた。 若いお弟子ちゃんには今ひとつだったかも しれんが。。。
針山が終わって例の如くココアのMと マスタード抜きのレタスドックを ドトールで食べますて、横浜へ。 ヨドバ*カメラへ直行!! 小さい雨粒だったからうーちゃん号を 運転して駅のパーキングに止め、 寒いから地下から濡れずに行かれる ヨドバ*へ。 ・・・やっぱ横浜のビッ*カメラは経営が ちと難しいんじゃないかなぁー。 だってさ、ヨドバ*カメラは横浜*越の デパート全館ヨドバ*カメラに なっちゃったもん。 最上階とB2Fはレストランだけどさ、 1ヶ所で買い物が済むし、トイレがスッゴイ キレイなんだわ。 女性トイレは赤ちゃんのミルク室も 完備していて、オムツ替えの部屋も完備。 そして、そこが塞がっている時は通常の トイレでもオムツ替えが出来るように なってまふ。 それに引き換えビッ*カメラはPC館が かろうじて横タカの傍にあるけれども 電化製品はずーっと歩いて橋を渡って 東急*ンズに行く道すがらにありまふ。 道路が狭くそこへもってきて路上で 配布物を配っている人が多いので はっきり言ってぱんちゃんは電化製品の 建物にはよっぽどでないと行かない。 更に、その電化製品の建物は、上の階へ行くには エレベーターとエスカレーターで行きまふが、 帰りはエレベーターか階段なんだよ。 しかも階段は外にあるしね。。。(^^;) これじゃあヨドバ*に客持って行かれ ちゃうって! で、ぱんちゃんもヨドバ*に行っちゃった(照) 実は動画などをストックする為に USBメモリーを買いに行ったのでふ。 種類もビッ*カメラよりあるし。 で、その後横そごへ。 対して買うものは無いんだけど、本屋に行ったり CD屋に行ったり。。。 紀*国屋のDVD専門に売っている売り場に 初めて行きますた。 実は欲しいDVDがあって。(アニメなんだけど) 大好きだった「宇宙戦艦ヤマト」の映画で 「ヤマトよ永遠に」というDVD。 これに出てくるサーシャが大好きで、 映画が公開された時は夏休みだったと記憶して いるんでふが、映画館には10回は行ったと思う。 セリフまで覚えちゃってたくらい(笑) ビデオは持ってたんだけど、 「いつでもあるだろう」と思って買わないでいたら、 いつの間にか行きつけのCD屋数箇所からこの DVDが無くなっておりますて。 と、同時に「サイボーグ009」の映画、 「サイボーグ009〜超銀河伝説」というのも 姿を消しておりますて。 こうなると俄然、手に入れないと気が済まない ぱんちゃんの闘志メラメラ根性に 火が付いちゃって。 かといって取り寄せはちょっち恥ずかしいので 他人には良くわからん“絶対、お店を見つけてみせる” という理由で探しますて。 したら同じ横そご内にあったと。。。(笑) ↑ 初めからソコへ行けよって感じで、ええ。 んで、それを手に入れたのでB2Fへ。 エノ*カに寄りますた。 実は生まれて初めて買った宝くじが 当たったもんで、ワインご馳走しちゃったのよ、 エノ*カの連中に。←ものずき 元だけ自分で貰って、後は結局は人のお金だから 少し幸せを還元しないと。 (額は少ないんだけどね 笑)
したら最初、デカ兄ちゃんがぱんちゃんに お礼を言いに来て。 でもワインの名前を言われても 飲まないぱんちゃんはデカ兄ちゃんが 何を言ってんだか理解できず。 (?_?)こんな顔してたら、 結局デカ兄ちゃん、
「いつも色々ありがとう」
で済ませたよ(笑) ま、間違ってないからいいけど。
デ:今チビ姉さんと氷川兄さんが食事に 行ってるのでいないんです。 ぱ:別に良いよ。
と、店内を物色していると、←盗むわけじゃなくて にわとり(チキン・リトル)@店長が普段は ぱんちゃんをシカトしてるくせに(それは ぱんちゃんが威嚇するからなんだけどさ) ↑ をい
店:昨日はどうもありがとうございました。 〜美味しかったです。 ぱ:? 店:皆で美味しく頂きました。←メゲナイらしい ぱ:どういたしまして。 店:なんか、当たったようで・・・ 羨ましい限りです。 ぱ:いえいえ。でも運を使い果たしましたから。 店:(^^)今、チビ姉ちゃんと氷川兄ちゃんが お昼の食事に行ってしまいまして。 ぱ:別にいいっす。 店:最近犬の(イタリアの赤)は 買われないんですか? ぱ:うん、ブサイクだから。 店:笑
と、結局はテンチョーが対応してくれますた。 うっうっうっ・・・イヤなのに。 アンタ嫌いだよ、苦手だよ。 (何となく性格が合わなそうなんだよ)
結局、ままんにワインを送りますて。 そういえばアタチもご飯食べてなかった!! ママは出かけちゃったのでぱんちゃんは 1人でお家にいることに。。。 んじゃ、お気に入りのア*ート・ア*ートで パスタた〜べよ♪ いつもここではにんにくが入ってない タラコとイカのパスタを食べるんだけど、 毎回悩むのがビーフと野菜のカレー。。。 パスタにしようかカレーにしようかと 悩むのだな。 結局パスタにしちゃうんだけど。 んで、買い物を終えて帰ってきた。
翌日7日はまたもや横浜へ行く羽目に。 ・・・従姉妹からのメール(画像付)を 印刷する際にインクが1個無くなりそうという 表示が出たので仕方なくヨドバ*カメラへ 買いに行く事になってしまいますた。 うっうっうっ・・・一昨日表示が出てくれれば 昨日一緒に買って帰ったのに(ノ_T) エ*ソンのマゼンダ・イエロー・ブルーを 2個づつ買って終わり。 最近、すっごい大きな袋(横そごで450円位で 売っている)を肩から下げて歩いていまふ。 紙袋よりも丈夫で軽いし使い勝手が良い。 んで、これにテープだけ貼って貰って袋には イチイチ入れて貰わずに直に袋に入れまふ。 ほんでもって、やっぱり横そごの ア*ート・ア*ートでカレーとパスタと 悩みまくって結局タラコとイカのパスタを 食べますて。 んで、エノ*カに寄りますた。
ママは年金のY口さんと2人でぱんちゃんが 取ったチケットを持って朝9時20分に家を 出て行きますた。 某駅でY口さんと合流するんでふが、 2人で小椋 桂さんのコンサートに行ったのでふ。 コンサート自体は夕方からなんだけれど、 どうせならとアチコチ行こうという事に なったようで、それで午前中から出掛けて 行きますた。
楽しんで来ると思いまふ。
(つづく)
ともかく作って作って作りまくっている 柚子シフォン。 せっかく柚子茶を3個も買って、 1個は氷川兄ちゃんに持って行ったけど、 でも2個もあるんだもの。 作らにゃ!!(^^)
4日から会社が始まったので、 3日に3つも焼いたシフォン。 いつも紅茶・ココア・コーヒー・ メープル・抹茶のシフォンを会社に 持って来ていたので、柚子シフォンを 持ってきて食べさせてみようと 思いますた。 常務理事は特に洋菓子が大好きなので。 1個持って行くと半分は常務理事に持たせて お家で食べるようにあげちゃうんで、 今回は半分にしますた。 こんなに焼いているのにぱんちゃんまだ 食べた事が無いんだな(笑) その半分は自宅に置いて、1個は丸々 Y木さんに差し上げました。 ただし、Y木さんは半分だけで、 残りの半分はY木さんのお友達でI川さんに 差し上げるようにと言いますて。 Y木さんは子どもがいないご夫婦で 2人暮らし。 I川さんは子どもが独立して巣立っているので マンションの管理人として狭い管理人室に ご主人と2人暮らし。 21cm型のシフォンは半分で丁度よい かもしれません。 。。。てか、それでもむしろ大きすぎるかも。
残りの1個も半分にして、 1つはSえっちゃんに。 彼女も子どもが巣立ってご夫婦 2人暮らしだから、1個は多い。 そしてもう1個の半分はM山さんに。 この方は脳梗塞で倒れられた方です。 会ったことはないけれど、 ママから聞く限り、性格はお医者ちゃんの お母さんであるS木さんと良く似ている。 息子が1人息子というのも良く似ている。 ご主人はとっても穏やかな方で、 ママが煮たニシンがとっても美味しかったと、 お正月の元旦に料理が出来ないM山さんに ママがニシンと黒豆を持って行ったの。 Sえっちゃんちにも持って行きました。 で、M山さんのご主人がニシンを気に入って お汁までご飯に掛けて食べたという。 それで空箱を返しに来られたので(もちろん 手ぶらじゃなくて)、「またニシンを入れて 差し上げたら?」と言うぱんちゃんの 意見を素直にママが聞いてM山さんの ご主人に持たせました。
「貰いに行ったみたいじゃないの」
と、M山さんから電話が来たけれど、 嬉しそうだったという。 そんなM山さんにもシフォンをあげようと 思ってね。
で。
ママが持って行きました。 実はクリスマス・イブにデ*ママの お店に持って行ったら、お客が食べたいと 大騒ぎだったそうで、仕方なくデ*ママは 少しだけ切り分けて出したそう。 夜持って行ったからM山さんはおらず。 毎日リハビリを兼ねて昼間デ*ママの お店に行くんだけど、夜はさすがに いません。(脳梗塞を煩ったので、身体が 思うように動かない事もあって、 夜の外出は避けているようです。 それとご主人がいるから主婦ですし。)
で。 M山さんがスッゴイ喜んだという。 ママが言うのには、
「皆昼間に来る人がイヴでたまたま夜 居合わせて食べたんだと自慢して 私に言うんだけど、私食べてないのよ。。。 まさか頂けるとは思いもしなかったわ。」
ぱんちゃんとは面識が無いから尚更そう 思うよね(^^) とっても嬉しそうだったという。 柚子だからココアや紅茶、コーヒーなどよりは 良いかな。。。なんて勝手にぱんちゃんは 思ったりしてサ。
で、会社で切り分けたのはぱんちゃんの分は 掃除のおばちゃんにあげました。 いつもクリスチャン・*ィオールの 口紅をくれる方であり、ぱんちゃんのいる フロアをキレイに掃除してくださるから。 娘さんがデパートの化粧品の*ィオールの 販売員だそうで、新色が出て古いのが いらなくなると貰えるらしいのね。 それをくれるの。 ディスプレーなんかのなんだけど、 まだ使ってないキレイな状態の物だったり するから助かりまふ。 それをまた従姉妹達にあげたりもするし。
3時のおやつに食べ終わって、 コッソリ「美味しかった」とお礼を言いに 来られたりしてすっごくカワイイ方なんでふ。 お客さんから頂いたお菓子やお土産なんかも 余って職場内で分けられないと、必ず掃除の 方に差し上げるようにしているぱんちゃん。 これは昨年定年になったY田さんが 「皆に分ける」という性格からぱんちゃんが 見習っているトコロです。
今度の針で、また針のセンセ達に持って 行こうっと♪ ↑ ものずき(ケーキ作り)
| 2007年02月17日(土) |
お正月休み中はね・・・4 |
(つづき)
えぇっと・・・エノ*カでの会話ですね。
ナニ話したんだっけ? ←をい。 どう話したのか順番が狂うかもしれんが。。。
ハ:今日は2本とも持ち帰り? ぱ:フツーのはお年賀で送るのよ。 チビっこいのは持ち帰り。 ハ:はい。(^^)
(配送用紙記入中)
ハ:今度大学のメンバーで集まって 新年会をやるんですよ。 ぱ:へー。 ハ:お店をぱんちゃんから教えて貰った 東*奈川のお店でやろうと思ってて。 でも、ショップカードを氷川君に あげちゃって、電話番号を控えて 無かったので後でメールで教えてって 言ってあるんですよ。 ぱ:へ〜。 ハ:新横のパスタ屋は土日の方が混まない? ぱ:いや、そんなことはないよ。 会社は休みでもあの近辺は横浜アリーナも あるし、サッカー場もあるから 結構混むよ、いつ行っても。 ハ:あ、そっかぁ。 ぱ:昼は11時半に入ったほうがいいかも。 ハ:夜は? ぱ:夜は行った事無いからわかんない。 でもあの辺、遊ぶトコないからねぇ。 ハ:うん。。。じゃあ、予約して行こうかな。 でも、ボク方向音痴だから辿り着けるか どうか・・・(^^;) ぱ:(^^;) **ホテルの丁度斜め裏辺りだよ。 そこに2軒の中華料理店があって、 並んでる方より並んでない方の お店が美味しいよ。 ホテルの下に入ってるのに サービス料取られないし(^^) お勧めだよん。 ハ:あ、なんか言ってましたね。(^^) ・・・今日はカードいる? ぱ:うん。
(カード記入中)
ぱ:兄ちゃん、巣*とか行く? ハ:行かないですねぇ。。。 ぱ:美味しいお寿司屋さんあるんだよ。 夜は高いらしいけど、昼のランチは 1000円前後でやってるの。 ハ:へ〜。
ぱんちゃんがカード記入している間に ハゼ兄ちゃんが別のお客ちゃんの対応(レジ) をしちょりますた。 すると氷川兄ちゃんが寄ってきた。 (あら、居たんだ?)←ヒデェ
氷:柚子ありがとうございました。 ぱ:柚子? んなもんあげたっけ? 氷:うん、ビンに入った・・・ ぱ:あ〜、柚子茶ね。 氷川兄ちゃん、肌ボロボロだからさー。 氷:えー? そんな気にしてないから 自分じゃ判らないですよ〜。 ぱ:ボロボロだよ、肌の調子悪いよね。 ちびだー(ハゼ)兄ちゃんもだけど。
すると、ハゼ兄が戻ってきますた。
ハ:ん? 氷:肌ボロボロだって。(^^) ハ:カサカサ? ひゃっひゃっひゃ☆ 氷:自分もだよ。(笑ってるけど) ハ:え?(^^;)
氷川兄ちゃん、言う事だけ言ったらサッサと どっか引っ込んじゃっていなくなって しまいまひた。 するとハゼ兄が遠くを見て手で合図(?) する。 「なんだ?」と思って振り向くと 刑事(デカ)姉ちゃんが袋をブラブラさせて エレベーター側からやってきた。
デ:あ、ぱんちゃ〜ん。 ぱ:あ、刑事(デカ)姉ちゃ〜ん。 デ:海苔ありがとうございました。 ぱ:どういたしますて。
と、刑事(デカ)姉ちゃんもどっかへ 消えて行きよりますた。
ハ:年越しはどう過ごされたんですか? ぱ:バタバタしてたよ。 でも9時には寝たけど。 ハ:あ、じゃあ年越しバタバタというより 寝ちゃってたと。 ぱ:うん、んで、お正月は寝正月だったも。 ハ:ははは(^^) ぱ:でもねー、シフォンだけは今でも 焼きっぱなし。 クリスマス過ぎてもね。。。人いっぱい 来るからさ。 ハ:あ、シフォンね、美味しかったです。 ありがとうございました。 ボク、柚子は苦手なんですよ。 ぱ:え? だって暮れにあげたのは 柚子シフォンだよ? ハ:うん。 なんかね、茶碗蒸しに ちょっと乗ってたり、お吸い物に ちょっと入ってるのは平気なんだけど、 柚子をふんだんに使ったデザートはダメ なんですよ。 ぱ:え、だってシフォンはデザートだよ? ハ:うん、アレは食べれたよ。 甘かったからかな。。。 ぱ:(デザートって皆甘くないか?) ふ〜ん。 味がイヤ? 香りがイヤ? ハ:う〜ん。。。
でも暮れに配ったシフォンは柚子の 絞り汁は大さじ1杯、柚子茶(いつも ぱんちゃんが買うジャム状の)20グラム しか入れてないから柚子、柚子してないかも。 (同じ物をKさんに少し切って持って行って 食べて貰ったら生地を凄く誉めて くれたんだけど、柚子の風味が無いと ダメ出し食らったのでした。 Kさんのお友達のI子さんも風味に 関しては同意見で、でも生地はI子さんも パパも誉めてくれました) 今はKさんのダメ出しを忠実に守って(?) 柚子の皮をみじん切りにして(少量)、 生地に練りこんでいるので、今作っている 柚子シフォンはかなり柚子の香りが凄く、 シフォンを包んでいたサランラップを 開けただけで柚子の香りが広がります。 だからハゼ兄ちゃんは今のぱんちゃんの 柚子シフォンはNGでふね。。。 でも、何でも食っちゃいそうなハゼ兄ちゃん なのに凄く以外。 氷川兄ちゃんもそうだけど、甘い物が好きで 糖尿にならないかと思うくらいっす。 ちなみに氷川兄ちゃんは餡子や抹茶など、 和のお菓子が好きなんだと。
ハ:そうそう! ティラミスもすっごい美味しかったデス。 ぱ:あのティラミス、ここんちのワインの カエルの手で作ったんだよ。 (ハゼ兄ちゃんがコルク開けてくれた) ハ:うん、そう言ってましたね。 あの入れ物捨てていいの? ぱ:いいよ。(^^) ハ:ティラミスはね、居る人だけで 食べちゃったんですよ。 え〜っと、ボクとチビとてんちょ。 ぱ:え、3人でアレ食べたの? ハ:うん。 ぱ:全員(11名)で食べるには足りない だろうと思ってココアシフォンを 焼いて持って来たんだけど、 3人で食べるには多すぎて甘すぎて くどいでしょうに。。。 ハ:イヤ、美味しかったよ(^^) ぱ:(@◇@;)←信じられん あ、兄ちゃん達、田*の海苔の注文が そろそろあるんだけど、いるの? ハ:いるっ! ← 即答 あ、氷川君!! 氷:は? ハ:田*の海苔どうする? 氷:いるっ! ← コイツも即答 ぱ:あそ。(チビ姉には声掛けないらしい。 見かけたから居るはずなんだけど) あ、そうだ。 ぱんちゃん家の人気正月メニュー。 ニシンの煮付けと黒豆。 どーじょ。 ハ:ありがとー♪ ぱ:ほなね。 ハ:ありがとうございました。
・・・ってこんな感じですた。
(おわり)
| 2007年02月16日(金) |
お正月休み中はね・・・3 |
(つづき)
えっとー、Y木さんご夫婦が来ました。 翌日年金のY口さんが来る事になってたので その時に来ると言ってたんですけど、 結局来てくれて。 シフォン@柚子を焼いていたので 出来上がったらI川さんに持って行って 貰おうと思っておりますて。 半分はY木さん、半分はI川さんで。。。 お昼までぱんちゃん、横そごにいました。 実は昨日も午前中はママの頼まれ物で 横そごへ。 丁度、箱根駅伝やってて。 電車に乗る頃、鶴*の中継地点だというから そろそろ横浜そごう前だわ! と慌てて横そごに行ったんだけどさ、 寒いわ誰もいないわで。 こんなんじゃ何時まで経っても来ないわと 結局寒さに挫折してお買い物開始。 いや〜、地下街のポ*タ、*井、横そごと 福袋を買い求めて人が殺到!! 不景気だといっても随分と自分への投資は しているのを見ると、不景気だからといっても 別に生活には困ってないんじゃん? なんて思いながら、アホ面して並んでいる 人を掻き分けて横そご内へ。
福袋なんて全く興味なしだもね、アタチ。 でさー。 3日も午前中、Y木さんが来るというので お刺身をママに頼まれて買いに横そごへ 行って来たのですた。 前日の初売りからすれば全然空いてると 思うどね。
えっとー、出かけたのが10時過ぎてたから 駅のパーキングはどうかなぁと 思ったんだけど、さすが(?)お正月。 ガラ空きっす(^^;) んで、駅の写真屋さんに行ってフィルムを 現像に出しますて。 鼠園(TDL)の写真まだ現像してなくて、 フィルムがやっと前日の従姉妹のチビ達を 撮って終わったのでイソイソと出したのでふ。 箱根駅伝の復路も既に戸*中継所をトップが 来ていたので、こりゃ横そご前で見れる鴨! と思ってたんだけど、えっとさ、 暫くはさ、待ってたんだよ。 でもお腹空いて挫折しちゃったよ。←また挫折かよ ア*ート・ア*ートでいつものパスタを サラダ・ドリンクセットで食べて 結局横そご前を通過した選手なんざ チロリとも見なかったさ。 さすが正月で空いてたよ、ア*ート・ア*ート。 ↑ をい。
いつもママとかH氏と沿道で応援する時は JR駅のいつもぱんちゃんやママが行く 台湾系のラーメン屋で餃子とサンマーメン (細麺)を食べて帰って来るんだけど、 1人だからさ、待つ気も中途半端っつーか、 応援も中途半端っつーか。 どうせぱんちゃんが大いに応援している 神大(神奈川大学)なんて17位かそこら だったしさ、応援する気も失せるっつの! 万年B級やめようよ、もうホントに。(^^;) 予選会ってスッゴイ大変で、各大学が必死で 箱根駅伝への切符を手にしようとしのぎを 削ってやってくるっつーのに、 それを毎年通過するだけの力を 持ってるんだから、優勝までは出来なくても (それもヒドイ)、5位までに入るとか、 せめてシード権くらいは取ろうよ、頼むから! 秋の予選会の準備に掛ける体力と精神力の 分だけ無駄をしてると思わん? あたしゃ、地元の大学を応援してんだからさ、 頑張って貰わんと悲しいのよ。
で。 B2Fに降りるんでエノテカの前を通る。 えっと、実は前日は氷川兄ちゃんが 対応してくれて。 もうね、疲れからでしょうかね。 ツルツルの肌がガッサガサ! 女の子だとこれで化粧水つけたら沁みるんじゃ ないのか? っていう位のガサガサ度。 で、ぱんちゃんビタミンたっぷりの 柚子茶(ジャムになっているんだけど)で 1個1500円した(現在はもっと安くなって おりまふが、2年前は1500円もしたんだよ) 柚子ジャムを1個丸ごと氷川兄ちゃんに あげることにしたのでふ。 ほいで、確か田庄の海苔を秋に10人分 持って来たっつーのに、氷川兄ちゃん・ ちびだー(ハゼ)兄ちゃん・チビ姉ちゃんで 山分けしたらしい。 刑事(デカ)姉ちゃん「貰ってない」と 言っていたので刑事(デカ)姉ちゃんだけに 田庄の海苔を2畳持って来た。 こうなるとハゼ兄とチビ姉にも 餌を与えないとならん・・・と思って、 色々考えたあげく、ハゼ兄ちゃんには チョコ2箱、チビ姉ちゃんには アニエス・ベーのリップライナーを あげたっす。 どうせバースデー・プレゼントで 貰ったリップライナーだから あげても別に惜しくも何とも無いし。 氷川兄ちゃん、すっごい眠そうで。 チビ姉ちゃんと共に 「ぱんちゃん、早起きだね」だって。 もうお昼ですがな、兄ちゃん方。
で。 この日は知ってる人誰もおらず。 籠持って奥の棚の前で突っ立ったまんま。 確か行きにチロリの覗いた時には 刑事(デカ)姉ちゃんがいたのに、 ドコ行っちゃったんだろ??? 大分経ってからぱんちゃんの後ろから 「こんにちは」という声が。 振り向くとハゼ兄ちゃんですた。 「おめでとう」の挨拶は前日したので、 今日は挨拶はせず。 1本はお年賀にYママへ。 1本はチビワインで気が向けばKさんに 送ろうかと思っている。 (12月に3本買ったワイン、 フル・チビ2本はH氏へお礼を 送った時に蜜柑箱に入れて あげてしまったのだな 笑)
なんか色々話しましたな、はいはい。 書くと長くなるから明日の日記にしまふ。 うんとー。 そいでね、えっと、お刺身を買いに行ったら 年明け早々、お刺身(5種類入り)で それぞれが4切れとか3切れしかない ヤツでも3500円くらいすんだよ。 なんでこんなに高いんだ?? 客はぱんちゃん1人しきゃいないのに。
「よ、お嬢ちゃんおつかいかい? おっちゃんが負けたるよ。100円でど?」
とか、誰も言ってくれないんだよ。 ↑ 3500円を100円で売るバカタレは いねっつの! んで。 富*商店でカ*ピスバターを2個購入。 もちろん、無塩で。 ティー・ケーキ作るんだも〜ん♪
んで、チャッチャカと帰ってきた。 Y木さんに会うのはぱんちゃんはお久し鰤。 夜になって。 Y口さんから電話が来ました。 やっぱり最初はお互いに良く知らないから Y口さんも息子の嫁の事を誉めてたし、 遠慮して暮らしているという印象は あったもののそれで上手く言ってるなら 別に他人だしいいんじゃないの? と思っていたんだけど、ここのところ そうじゃないことが判った。
Y口さんの10年前に亡くなった奥様は、 チャキチャキの江戸っ子で、 料理も上手だったという。
金は貸さない。 けど、困ったときにゃ、うちへ来い。 ご飯くらいは食わせてやる。
という太っ腹な方だったという。 手早くて美味しい料理で、本当に生活に困った という人が今でも「世話になったんだよ」と 言う程。 息子の嫁というのが全くのその逆。 しかも食事は子どもに合わせているから 和食が殆ど無いらしい。 うちはお肉より野菜、洋食より和食の家。 更に飲めないのにお酒が揃っている上に、 飲み食いタダで、家の近くまで車で送ってくれる とあらば、家で寂しく気の合わない嫁と ご飯が終われば自室に行ってしまう息子家族 といるよりは気の置けないぱんちゃん宅で 楽しくしていたいんだろうと思う。 変なスケベ根性のない方だから、 ぱんちゃんも来れば来たで自由にさせて おりまふ。 まるでH氏のような状態になってまふ。
男よりも女性の友達が多いという彼は、 スケベ根性が無い証拠なんではないかな。 ただ、男のプライドがあって、 K地さんについては 「最初から変な人だと思った」 とは言ってたけど、それはどうかな。。。 ぱんちゃんも馬鹿な人なんだろうなとは 知り合ってすぐ(初期から)気がついたけど、 ヤキモチ焼きで全てにおいて自分を正当化し、 誰カレ構わず
「あたしはこういうことをされたのよ」 「あたしはこんな目にあったのよ」 「遅刻しても必ず行くのにこうされたのよ」 「たった5分遅れただけなのに 待っててくれないのよ」
と、同意を求めるような、 要するに悲劇のヒロインになりきる人だとは さすがにぱんちゃんも見抜けなかったっす。 そんなこと、周りに言えば言う程 自分の恥を晒すだけというのが 判らないんだよね。 Y口さんは最初から変だと思ったから そんな気はなかったというけど。 でも、良い雰囲気だったというし(最初は) やっぱりこの辺りは男のプライドだろうね。 結局K地さんを知っている人同士が 集まると彼女の話も出ちゃうんだよね。 これも面白い話があるがまた次回ってことで。 (次回とオバケは出たためしがないというけど 本当だね、ぱんちゃんも次回って言って 日記に改めて書く事って少ないかも)
(つづく)
| 2007年02月15日(木) |
お正月休み中はね・・・2 |
(つづき)
ママの黒豆とニシンはKさんも大好きで。 届けてきたのでした。 Y田さん(Kさんのランチで給仕をしている) が来てますた。 ママはSえっちゃんのご主人が作った 栗きんとんも少しだけ持って行ったんだけど、 ママが作ったものじゃないと知ると KさんはキッチンでY田にあげてしまいますた。 ぱんちゃん、見てないようで実はスッゴク良く 見ているもんで、判るんだよね。 しかもラップに来るんだ栗きんとんを摘んで KさんがひょいとY田さんの方にやったから。 ぱんちゃんからはパパに珍しいラベルの ビールを3本と「*」の焼酎1本、 Kさんにはチビワインを持って行きますた。 Kさん、フルボトル1人で飲むので身体に 悪すぎるし。。。 それでもチビワインだってチビの癖に 3000円超える物を買ってるんだけどさ。 パパ(Kさんのご主人)は既にビールを 飲んでてY田さんもご相伴に預かっていた。 Kさんは既に(疲れて)ヘロヘロになって おりますて。 パパにニシンを出すとペロリと食べてしまい、 「Kちゃん、もっとニシン頂戴」とおねだり。 多分これらも少しY田さんに持たせたで あろうと思う。 この人、多分生活保護受けてるから。 ご主人が人工透析してて、娘が早*田を 出てて。娘には会ったこと無いけど、 母娘共に美人なんだとか。 ただし娘はかなり気が強く我侭らしい。 2人で暮らしているから(?)そんなに 食べ物はいらないらしいし。 でも娘は確か結婚したんじゃなかったかな。 相手は気が強い娘にピッタリなヘナチョコ 男らしいが。(そうじゃないと喧嘩ばかりの ドタバタ夫婦になっちゃうからね 笑) だからもしかしたらY田さん1人なのかも。 この人から何一つ貰った事が無い上に、 ぱんちゃんがボーっとして見える割に 以外に良く周りを見ている事を知った Kさんがキッチンでコソコソ分け与える 用になりますて。 ハイエナくそ女の時もそうなんだけど。 でも逆にコソコソキッチンでやるから 気分を害すのであって、更にはぱんちゃんの 気を引くのよね。 普通にママの前で
「これ少しクソ生意気 ←Y田さんのあだ名で Kさんしか使ってませんが)に持たせてもいい?」
って言えば、それこそぱんちゃん達は「ヤダ」 とは言わないし、気分を害す事も無いのに。 こういうところがKさんの頭の回らない所。 んで、ビールも進んで。 パパはいつもアサヒのスーパードライを 飲みつけているのでふが、ぱんちゃんが 持って行ったものはいつもしまい込んで 飲んでいる所を見たことがない。 けど、この日は余ったスーパードライを Y田さんに注いで飲ませ、自分はぱんちゃんが 持って来たビール(サッポロ)を飲みますた。 Y田さんは秋田出身でもの凄い酒豪なんだ そうで、彼女もパパと同じビールを飲みたそう ですた。 パパ、あげなかったけど(^^;) んで、Kさんがフト気がついて言った。
「あ、ナルト買ってないや」
パパはお雑煮にナルトが入っていないと 絶対にダメなのだそうで、途端にパパの顔が 歪む。。。 パパがこんな顔をするのを見たのは ぱんちゃん、初めてですた。
「自分でコンビニに行って買ってきな」
とKさん。 ほろ酔いで心地良い状態なのに、コンビニに 買いに行けとは随分じゃないねぇ。(笑) 「我慢しなさい」とKさん。 ぱんちゃん達はこの後ジョ*サンへ行って (駅じゃない方のジョ*サン)、ご飯を 食べる予定になってて。← 大晦日にかよ ママはカニクリームパスタ、 ぱんちゃんはモッツェレラチーズの パスタ、それと2人でイカフリッターの サラダを取って食べますた。 さすがに大晦日ですね、ガラガラっす(笑) その後、まだ2軒スーパーが開いていたので まずは手前(ジョ*サンに近い側)を覗くと 殆どお菓子とお酒とジュースとアイスと缶詰 とフルーツ以外は何も無い状態ですた。 なので、ぱんちゃんはコンビニへ。 ところがコンビニにはナルトどころか 惣菜も何も無い位に棚がカラッポ。 もう1軒先のスーパーを覗くと、 ここは2日から開くので結構揃ってて。 ここでナルトGET! Kさんに電話して、この後スーパー銭湯へ 行くから夜9時頃届けに行く」と伝えると 「疲れたからその頃は寝てるかも」と言う。 とりあえずその頃電話して出ないようなら 元旦に届けるということで電話を切りますた。 で。 ノンビリお風呂に浸かって帰ってきたのですた。 電話したらやっぱりKさんご夫婦は寝ていて。 だから元旦に届ける事にしますた。
年が明けて2007年(H19年)。 年初めの挨拶をママとして。 元旦くらいはノンビリと寝ていたいだろうと 電話を控えて9時頃にKさんちに電話。 するとパパが珍しく電話に出ました。 どんなに電話の傍に居ても滅多に電話に 出ないパパなんだけど、ナルトが 待ち遠しくてたまらなかったらしい。(笑) 「届ける」と言ったら「取りに行く」と即答。 電話を切って、お年賀にと特別に何も 包装はしないけど、ビール3本と チビワインを準備してナルトも紙袋に入れて。 すると5分くらいでパパ到着。 5分で来るということは道がガラガラに 空いていたんだろうね、いつも10分くらい かかるから。(^^;)
「電話来ないから、してみようかと 思ってたところに電話が来たんだよ」
と、パパ。 ありゃりゃ、ずっと電話待ってたんだね。 すまんのぅ。(^人^) で、Kさんから電話が掛かってきて。 年賀の挨拶と共に、自分がポロリと漏らした 言葉を聞いて探して買って来てくれて、 ごめんね、ありがとう・・・とのこと。 それで美味しいハムを少しおすそ分け ということでパパに持たせたという。 パパはパパでお酒の類を見て、 「あれあれ、ナルトだけじゃないじゃない!」 と嬉しそうですた。 お雑煮が食べたくて早々に帰ったパパ。 ・・・なんかカワイイ(^^)
この日は年賀状を見て(大体午前11時頃来る)、 昼間は軽いご飯を食べて、ママは午後少し ぱんちゃんの部屋で昼寝をしますて。 ぱんちゃんはHPがまだクリスマスだったので さすがにこりゃマズイと思ってサイトを 直しがてら年賀状の返信する為の宛名を PCで作りまして。(もちろんママの分も) 夕飯はまたもやスーパー銭湯に行きたい という理由からジョ*サンへ。← どんな理由だよ えと、ぱんちゃんは朝お雑煮で、 昼は鍋焼きだったから夜はシッカリご飯で とんかつにご飯とお味噌汁セット。 ママはアンマリお腹が空いてないからと、 魚の西京焼きにご飯とお味噌汁セットに しますた。 いつも食べるイカフリッターのサラダは とてもじゃないけど食べきれないからと 注文せず。 ・・・あれ? そうだ30日もじゃあ ジョ*サンへ行ってるわ!! だって、ぱんちゃん、 カレーうどんにカニご飯とお味噌汁セット 食べたもん。 んで、ママはすき焼きのような鍋に ご飯とお味噌汁セット食べたもん。 ってことは30〜元旦までジョ*サン& スーパー銭湯に行ってたんだね(^^;) うん、そうそう。 だって「デ*さんのお店、30日までなんだって」 ってママが言いながらジョ*サン入った記憶が あるから。 ぱんちゃんも「今日までかぁ」って言った 覚えあるし。(^^;)
お風呂ではノンビリ入って過ごしました。
翌日は叔母と従姉妹(姉)夫婦とアトピーの 息子、従姉妹(妹)夫婦とチビ2人が 来ました。 アトピーの方は究極の人見知りで、 例え自分のおばあちゃんであっても 上目遣いで家に来るそうな。 ぱんちゃんはいつもコイツに逃げられるから 幼稚園の先生時代にしていたアンパンマンに 出てくる“バイキンマン”のエプロンで お出迎え。 従姉妹(妹)が 「ハ*が逃げるか泣くんじゃない?」 すると従姉妹(姉)が 「う〜ん、でもアンパンマン知ってるから 泣く事は無いんじゃない?」
・・・案の定上目遣いで入って来たおチビ。 でも、エプロンの“バイキンマン”が 超気になるらしく、凝視する。 けど、ぱんちゃんと目が合うと途端に 顔を背けたり、上目遣いになったり。 でも、もの凄い慣れるのに時間がかかる おチビが、今回は自分の従兄弟2人と 一緒であることと、大好きなパパも一緒で あること。 それとエプロン効果もあったのか、 以外に早く慣れますた。 でも、3歳なんだからご飯くらい 親に食わせてもらってないで自分で食え!(笑) ともかく賑やかを通り越して騒々しい ぱんちゃんちで。 でもアトピーの子は皆と同じ物が食べられず、 かといって自分だけ違うのを食べていると 拗ねる為、夜は先に帰った。 来た時は従姉妹(妹)の青い車で 来たんだけど(自分ちのは白い車) 両親とは別行動でもヘッチャラですた。 ところが自分だけ白い車で帰るとなると 「青い車がいい」と泣き、更に従兄弟と 分かれて自分だけ帰るのが嫌だと泣き出す。 実はシフォンケーキ@柚子を作り始めた所で 叔母たちが帰ると言い出したもんで。 それでアレルギーを持っていない 従姉妹(妹)家族だけ残ってぱんちゃんちで 夕飯を食べてからシフォンを持って帰りますた。
いや〜、疲れたっす(^^;)
(つづく)
| 2007年02月14日(水) |
お正月休み中はね・・・1 |
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 気分が落ち着いて来たので 2007年のお正月からの日記を スタートします。
結局、凹んでも解決するのは 自分自身でしかないのですね。 考え方を変えるだけで元に戻る人も いるし。。。 ぱんちゃんは、日記に書いた これらの出来事を下書き打ち しただけで気分が晴れました。 何においても自分で起き上がれる 力を持っていたいものです。 それは中々難しいですけども。 *・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
いよいよお正月の日記です。 ← 遅すぎっ いや、これでも随分端折っていくつか書いた 下書きを捨てたんですよ、はい(^^;)
ええっとー。 12/29のAM11時に巻爪の治療に行って。
12/30は・・・なんだっけ?? あ、そうそう。 針山治療に行ったんだわサ。 あ、前日の夜ケーキ焼いただわ。 シフォンケーキ2つ、味は柚子味で。 本当は3つ焼きたかったんだけど、 卵が足りなくて作れず。 丸々1個は針山治療の先生の所にと 思っていたのがダメになりますて。 今年お世話になったお礼にと思って 配る予定だったんだけど。 結局、全員じゃなくて1人づつという 形になっちゃって。 針山治療は先生ご夫婦とお弟子ちゃん 2人分を小さい箱に入れてリボンを 掛けますて。 ところが、行ってみたらナントお弟子ちゃんが 3人もいてさ、1個たんねぇよ(ノ▽T) アンタなんで今日だけいるんだよっ(ノ▽T) ちょっとコウワン(マッサージ)が甘くて (力が入ってなくて)、それが悪かったのか、 その日1日頭痛持ちですた。 このマッサージはね、とっても大事なんだすよ。 針を刺すと身体の筋肉が緊張してキュッと なるんだそうで、それを解す為にするんだとか。 でも例の如くド*ールでココアのMと マスタード抜きでケチャップのみの レタスドックを食べますて。 11時にぱんちゃんの通勤で使う駅の方の 美容院でπウォーターの予約を入れて おいたので、それを受けに1駅電車で行きますて。 歩いてもいいけど30分かかるからさー。 やっぱ年内最後ということもあって、 予約客でアップアップですた。 もう飛び入りはダメだよぉ〜んって状態だふ。 んで、ここのぱんちゃん担当の美容師Sさん (♀)にもシフォンをコソコソっとあげて。 ・・・っつーか、こういう方には食い物より お駄賃(チップ)をあげるべきなんで しょうかね? この姉ちゃん、Kさんの担当でもあるんだよね。 (マッサージだけですケド) んで、横そごへ。 大きな紙袋にエノ*カの4人と酒屋の兄ちゃんに シフォンを持って。 美容院の姉ちゃんから 「ぱんちゃんたくさん配るねぇ」 と笑われつつ。 「だってお世話になったからさ、 ご挨拶に持って行くんだぽ。 でもホントに世話になった人のみだもんで、 同じお店の人でも貰えない人多し。」
と言って横そごへ。 紅茶側と通ると、氷川兄ちゃんが居て。 んで、シフォンを袋ごと渡して。 んでもって9Fのア*ート・ア*ートで食事。 ここではぱんちゃんはいつも同じ物を 食べまふ。 たらこ + イカのパスタでふ。 これにサラダ・ドリンクセットを付けて 食べます。 どうしてかっつーと、理由は3つ。
� .縫鵐縫�が入ってない �◆.織薀灰宗璽垢�美味しい �� 好きだから
以上。(笑)
で、B2Fに戻って買い物をしますた。 ママから頼まれた食材の他にエノ*カへ。 っつーか、先にエノ*カに行ったんだけど。 チビワインを買いますて。 んで、帰って来て。。。お蕎麦はKさんが 有機野菜と一緒に持ってきてくれて お買い物籠の中に入れておいてくれた
12/31はもう、大掃除で。← 今頃? でもママがニシンを買いに某場所まで 買いに行ったので、ぱんちゃんが黒豆を 見てないとだめで。 だから掃除出来ずに年賀状を書いたのだわ。 ↑ 今頃? 黒豆の汁が無くなったら豆にシワが寄るので 汁をタップリにしていないとダメなのね。 ガスで煮るとガス代だけがエライ高くつくから うちは毎年“練炭”を起こして外でコトコトと 煮るのです。 ニシンは8時間煮ないとならないし、 黒豆はひと煮立ちさせてから1日置いて 寝かせてからコトコトと煮るので、 ニシンと同じ時間帯には煮れません。 ニシンは30日には出来ていたんだけど、 きっと足りないだろうとママが31日に 買出しに出かけたのです。 ええ、つまり、ニシンは追加分なんざます。
ママが言うのにはどの魚屋さんもすっごい人で 魚自体を見ることすら出来ないような、 いわゆる“年末のアメ横“ 状態だったそうな。 だから今年はお刺身は諦めようって事に。 それでもぱんちゃんちは練炭をたくさん買って ストックしてあるから良いものの、 今は練炭自殺とかする人がいるもんで、 早々には練炭を売ってくれないんだよ〜。。。 「何に使うの?」とか 「証明書(免許とか?)見せろ」とか 色々言われるんだよ。 お店の人とお友達じゃないから 「黒豆とニシンを煮るのだよ」と言っても 向こうからすれば信用する材料が無いから 中々信じてくれないんだよね。 結局ひいきにしているリサイクル店に頼んで 入ってきたら取っておいて貰って、 それを大量に買って自宅でストックしている 状態になっておりまふ。 ったく、誰だよ練炭で自殺なんてする バカタレはっ!!
んで、窓拭きと掃除機を掛けて。 それと、どの家でもそうだと思うけど、 人が集まる部屋と集まらない部屋って あるじゃない? ぱんちゃんちはダイニングキッチンに いつもママとぱんちゃんがいまふ。 全く行かない部屋はパパの仏壇がある部屋で 床の間でふ。 ママにとっては辛い場所のようで、 パパが食道癌になってからずっとここで 最後の入院の救急車で運ばれるその時まで ここにいました。 親子川の字になって最後は寝て、ママと交代で 24時間点滴やら室内の温度を下げないよう 温熱加湿器とエアコンと電気ストープ2台で 部屋を暖めて(パパは大きな手術を何度も 受けたので神経を切っているため、 寒さに弱く、常に寒がっていますた。 後悔はあっても悔い(パパを癌から守って あげられなかった、パパを癌から助けて あげられなかった)は残っているママは、 そこには余り行きたがらない。 もちろん、大切なお客が来れば 床の間なんだからそこに色々準備するだろうけど。 でも大概はダイニングの方が椅子だし、 ここで済ませてしまう。 なので、ダイニング周り、玄関などを ガンガン拭き掃除しますた。 その日の夜は2人ともぐったり。 ・・・そりゃそうだべ、慌てて掃除してんだし、 年賀状も結局PC嫌いなのにPCで作ったし。 一言は添えるべきだと思うから皆同じ文を 手書きで書いたしさ(^^;) んで、KさんちへママとGO!
(つづく)
| 2007年02月13日(火) |
ハゼ兄ちゃんとの出会い |
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 今は少し元気です。 今週からやっとお正月からの日記から 書く予定だったのですが、それだと 今回の凹み日記はだいぶ後になって しまうので、ショックな出来事日記を 先に書きます。 そして、キリのよい“お正月“からの 日記は、改めて後日うしろに 書いて行きます。 *・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
先日の日記に少し書いたけれど、 もう少し詳しく書こうと思う。
今でも「男」となってママを守ろうと しているぱんちゃん。 Kさんに言われました。
「いつも不思議に思っていたのよ。 ぱんちゃんはどうしてそんなに 親を守ろうと身体を張って無理をして いるんだろう?って。 私が見てもそう見えるし、周りが見ても 皆そう言うの。 “あの子、自分の幸せを掴もうとか、 幸せになろうとか思っていないんじゃ ないか?“ って。 もうそろそろ親を守るのは過剰にならないで いいんじゃない?」
ぱんちゃんは恐らく自分で思っている以上に 周りから、(普段から)男のような性格で 強い子だと思われているのだろうと思う。 もちろん、精神的な強さも持っています。 けれども、パパが亡くなってからというもの 今でも時折パパの夢を見ます。
一生懸命に介護した人、とりわけ妻は 不思議な事に心残りが無いせいか 亡くなった旦那さんの夢を見る事は 無いという。ぱんちゃんママもそうです。 でも、ぱんちゃんは時々見ます。 けど、その夢は、自分がパパの介護を してきた出来事(実際にあったこと)を 夢で見ます。 まるでビデオを観ているように。 そういう時、無性にパパに会いたくなります。
昼間にお骨になって帰って来たパパ。 パパの親戚がホテルに泊まる関係で、 叔母(ママの妹)とママは一緒に ホテルに泊まった。 だから、ぱんちゃんはパパのお骨と共に 夜、家に帰って来て一晩パパと共に 2人きりで過ごした。 それまでずっと「人前では泣かない」、 とりわけ「ママとパパの前では涙は見せない」 と誓ったぱんちゃんは、昼間に焼かれたのに まだ温かいパパの骨壷を抱いて、 「もういいよね?」と号泣した。 パパを助けてあげるんだ!と思い、 パパが助かるのならば、自分の寿命が 半分になろうとも構わないと思いながら、 癌と闘って来たのに、結果は惨敗だった。 命を持って行かれてしまった。 「助けてあげられなくてごめんね」 「私の命を分けてあげられなくてごめんね」 そう言って泣いたのです。 その後、ママの前でも人前でもヒョウヒョウと 何事も無かったように過ごして来てはいたものの、 三回忌を過ぎた今でもパパに会いたいし、 パパが恋しいのです。 血のつながりの無い娘でも、私にとっては 育ててくれたパパがパパなのです。 だから凄く会いたいのです。 自分が必死で背負って来た事に、 崩れそうになった時も多い。 今はもう慣れちゃったから大丈夫なんだけど。
毎日仕事があるから、朝起きて会社に行って、 仕事して、残業して、帰って来て、ご飯食べて、 お風呂に入って、仏壇でメソメソ泣いてから 自室のPCでwebで日記を付けて寝る。 月曜日から金曜日はこれが生活の全てで、 日課でした。 最初の頃は土日になると、気が付くと病院に 行く支度をしていた事もあった。 身体(頭)から病院に行く支度をする習慣が 抜けると、何もする事が無くて、 それまでネットの友達も含めて友達との 縁を断ってしまっていた事もあって、 食事に行く元気も、勇気も無かった。 全てにおいて億劫だった。 H氏と親しくなってからは彼は男だから (中年の気の良いおっちゃん) 何だかパパが戻って来たような気持ちでいた。 楽しかった。 そんな時、ふと思い立って横そごへ行った。 それまでは横そごなんて殆ど行かず、 何処に何が売っているのかも判らなかった。 (今では信じられないけどね) 金曜日の夜に横そごへ行く事を思い立ったのです。 それはある年(今の会社で働くようになった 最初の年)の10月の3連休の最終日に 月曜日に初めて会社の人を連れてKさんちに ランチを食べに行く事になりました。 それで、その3日前の連休前の金曜日に ワインが大好きなKさんへのお土産に 買おうと思って初めてエノ*カに足を 踏み入れたのです。 そのエノ*カの紅茶側の入り口は、 いかにも高級そうで、場違いな気がしたので チーズ屋側から入りました。 ぱんちゃんがいつもチーズ屋側から入るのは それが理由で、今でも紅茶側からの 出入りは嫌いで全くといって良いほど 使いません。
8時スレスレにエノ*カに入ったものの、 全てラベルが横文字だったから、全く判らず。 Kさんに持って行く予定だったワインだから 適当には買えず、黒い瓶に入ってる白だと 見分けが付かないから困ってしまった。 デパート終了間近だったから、 お客はいないけれども、店員もその時には いなくて、困って下の棚を見る為に 蹲っていたぱんちゃん。 そこに戻ってきた(?)店員が ハゼ兄ちゃんでした。 蹲っていたから具合が悪くなったと 勘違いしたのでしょうか、 「大丈夫ですか?」 と、声を掛けられました。 それからKさんちのランチの後、 会社の人と3人で横そご美術館に来ていた ナポレオン展を見、美術館に入る前に エノ*カに3人で寄りました。 その時にまだぱんちゃんは店員の顔を 全く覚えていなかったんですけど、 ハゼ兄ちゃんはシッカリ顔を覚えて くれていて、「こんにちは」と、 ワインを買って出て行こうとする ぱんちゃんに声をかけてくれたのでした。 それ以来、エノ*カへ行くと必ず ハゼ兄ちゃんが対応してくれていて、 凄く安心だったのでした。 (当時はハゼ兄ちゃん、30代半ばだと ばかり思っていた) 常に誰に対してもお客の顔と前回何の ワインを買ったのか、どんなワインを 好んで買うのかを把握(覚えるのが凄く速い) していているのには驚いたし、 嬉しかったのを良く覚えている。
そして。 エノ*カに通うようになったのは、 ハゼ兄ちゃんのおかげなんですね。 彼もまたワインに関する資格は持ってないらしい。 けれども舌の肥えた人で、彼が選んだ物は Kさんが絶賛するのだから本物だと思います。 だからぱんちゃんはハゼ兄ちゃんを1番 信用していたのです。 氷川兄ちゃんよりも実はハゼ兄ちゃんの舌を ぱんちゃんは信用していたんです。
そしてエノ*カに通うのは、 お店の雰囲気(照明)、スタッフ内の雰囲気、 そしてお店の内装が凄く心地よくて、 ぱんちゃんに取っては「癒し」でした。 気が付けば、ハゼ兄ちゃん・氷川兄ちゃん・ チビ姉ちゃん・デカ姉ちゃんと親しく お話をさせて頂いていて、それも商品がらみ だけじゃなかったし、かといって プライベートに入り込んで来るような 話題も無く、とても心地よい空間でした。 もちろん、チビ姉ちゃんが苦手だの、 店長もちょっと苦手だのとは思いつつも、 基本的には本当に心が落ち着く場所でした。 そしてとりわけハゼ兄ちゃん・ 氷川兄ちゃんの存在は、ぱんちゃんの「癒し」の 一部だったと思う。 デカ姉ちゃんもとても可愛い子なので、 今後は彼女がぱんちゃんの「癒し」に なるだろうと思う。 今の時点で兄2人の仲間入りしているから。 そして気が付いたら、パパの遺影の前で メソメソと泣く習慣が無くなっていた。 それに気が付いたのは、昨年の春頃だったと思う。 だからもしかしたら年が明ける前から 泣いてなかったのかもしれない。
そんな2人が次々に辞めてしまうのは 本当に寂しいですね。
| 2007年02月12日(月) |
氷川兄ちゃんとの出会い |
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 今は少し元気です。 今週からやっとお正月からの日記から 書く予定だったのですが、それだと 今回の凹み日記はだいぶ後になって しまうので、ショックな出来事日記を 先に書きます。 そして、キリのよい“お正月“からの 日記は、改めて後日うしろに 書いて行きます。 *・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
氷川兄ちゃんとの出会いは全く 思い出せないぱんちゃん。 チビ姉ちゃんの事は覚えているけど。 気がついたら氷川兄ちゃんと親しく 話をしていたという感じでした。 ちなみにチビ姉ちゃんよりも前から 対応をして貰っていました。
恐らく、ぱんちゃんがしょっちゅう 買いに来るようになって、 ハゼ兄ちゃんがいつも対応してくれており、 何となくスタッフ側で氷川兄ちゃんを含めて 何人かがぱんちゃんの顔を覚えたのだと 思います。 ぱんちゃんは自分から声を掛けないので、 氷川兄ちゃんから声を掛けてきた筈。 人見知りをするぱんちゃんは、 他人がぱんちゃんに対する初対面の印象は 最悪であると思う。 特にお店の場合では、店員が寄ってくると ぱんちゃんが逃げる傾向にあるから尚更です。 だから氷川兄ちゃんに対しても、 恐らくは“ぞんざいな”、ハゼ兄ちゃんとは 全く違った態度だったと思うのです。 ぱんちゃんの記憶を辿ってみると、 いつの間にか話をしていたという、 それも何時頃からなのかは全く判らない 記憶しかない。 当時は本当にぱんちゃんが“ぞんざい”な 態度で、氷川兄ちゃんと会話がいつも 成立しなかった。 ぱんちゃんが言ってる事と氷川兄ちゃんが 理解する事とが違って、いつも会話が 成り立たないのです。 それでもハゼ兄ちゃんの手が塞がっていると 氷川兄ちゃんが来て対応してくれていました。 その後、何度か対応して貰い、会話が ちぐはぐになるのにぱんちゃんが来ると いつも対応してくれるので、
「この兄ちゃん、メゲナイ子なんだなー。 接客業に向いている子だなぁ」
と思った。 そしてその感想が今一番強烈に 残っています。
「人懐っこい、良い子なんだろうな・・・」
と思ったのもこの頃で、実際、そうだった。 そして普通に会話が出来るようになった頃、 (ぱんちゃんが警戒を解いたから)ぱんちゃんの 素っ頓狂な性格を面白がってなのか(?)、 お友達感覚で話が出来るようになった。
氷川兄ちゃんが
「ぱんちゃんって何時からここに来るように なったんだっけ? ってこの間、皆で話を してたんですよ。 ボクも考えてみたんだけど、 何時頃からこんなにお話させて頂くように なったのか覚えてないんです。」
って言う程、仲良くさせて貰った。 だから、他のお客さんの対応を見てても ぱんちゃんに接するのとは全く違う 氷川兄ちゃんでした。(デカ姉ちゃんもそれは同じ) ある意味、それって仕事に徹していないのかも しれないね。 良く見ているととても男の子っぽい性格を しているし。(男だから当たり前だけど) その点、ハゼ兄ちゃんは元ホテルマンだった というだけあって、誰に対しても同じ対応をする。 ただし、雑談はしない人とする人がいるけど。
氷川兄ちゃんに彼女がいるということは直接 本人から聞いた事はないけれど、 「彼女がいる」と気がついた出来事がある。 それは別に書く必要が無いから書かないけど、 恐らくラブラブなのだろうとその時に 察しがついた。
ぱんちゃんは見た目と全く違う1面を 持っている割に、見た目どおりの1面をも 多分に持っている。 それは誰でもがそうなんだろうけど、 ぱんちゃんの場合はそれが極端なのですね。 ネットのお友達や、ひょんな事から 親しくなった友達などからは、必ず
「ぱんちゃんって、私が思っていたような 性格の人じゃないのね。」
とか、
「もっと違う性格の人なのかと思ってた」
と言われる。 見た目どおり大雑把な割に、意外と細かい こだわりを持つ事が凄く多い。 オトコマエ@戸籍上は女の子の みなむーにも言われたけど、
「拘らないといけない所は無関心なのに、 他人から見てどうでも良い事に凄く拘るよね」
・・・そうかもしれない。(^^;) そして、他人からはポーッとしているように 見えるけど、意外に良く人を観察しているし、 そういう意味では勘が働く。 そして、別名くっつけ屋でもある。 自分だって早く嫁に行かねば賞味期限どころか 消費期限も切れちゃうかもしれないのに、 自分の事よりまず人のことなのである。 ぱんちゃんと“グループで会う“ という 事があると、必ずカップルを生み出すのです。 結婚した人もいました。 そんなぱんちゃんだから、氷川兄ちゃんの 「彼女の存在」にもいち早く気がついた。
いつ頃こんなに氷川兄ちゃんと親しく お話させて貰うようになったのかは 全く覚えていないという事が凄く不思議。 チビ姉こそ、そんなたいした “初めての出会い”じゃないのに 良く覚えているというのに・・・。 (デカ姉ちゃんもそう)
結婚してるのか、籍は入れてない状態 なのかは判らないけれど、2人で生活を 始めた以上は彼女を幸せにしてあげて 欲しいと思う。
そして。
知らなかったとはいえ、 ぱんちゃん的に美味しいと思った物を 彼女の分をあげないでごめんね。 ・・・余計な事をしてしまったと、 彼女に申し訳けなかったと、 本当に思ってるのです。
色んな意味でお幸せにね♪ そして、どうかお互いの両親を労わって 大切にして欲しいです。
「いなくなって判る親の有り難み」
この言葉は本当です。
「後悔先に立たず」 「孝行をした時に親はなし」
というのも本当です。 両親が元気で健在な人は、 親が生きている間は頭では理解しても ピンと来ないでしょう。 そして親が倒れた時に初めてその意味が 判るという事も頭では理解できては いるでしょう。 ぱんちゃんもそうでした。 でも、ピンと来なくてもいいから、 親孝行をして大切にして欲しい。 親がいつか亡くなった時、良い思い出だけが 必ず思い出されるから、その思い出を 今から作っておけば(毎年旅行に行くとかね) 後でそういう思い出だけがポンと思い出されて 故人を懐かしく思い出し、また良い思い出として 自分の記憶に残ります。
だから、両親を大切にして欲しいと思う。
この日記を読んでいる方も、そうです。 どうぞ、ご両親を大切にして下さいね。
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 今は少し元気です。 今週からやっとお正月からの日記から 書く予定だったのですが、それだと 今回の凹み日記はだいぶ後になって しまうので、ショックな出来事日記を 先に書きます。 そして、キリのよい“お正月“からの 日記は、改めて後日うしろに 書いて行きます。 *・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
ぱんちゃんは、ピアニスト:西村由紀江さんの 大ファンです。 ライブには行った事がありませんが、 クラシックのピアニストではなく、 ご自分で作曲されるピアニストです。 いわゆるリチャード・クレイダーマンさんと 同じですね。(^^) 彼女を知ったのは、ドラマの 「101回目のプロポーズ」です。 このドラマの音楽を西村由紀江さんが 担当していたのです。 それからはずっと彼女のCDを聞いていて、 ポップス系の音楽はシングル以外は まず買わなくなりました。 どの会社の事業所へ行くにも、 通勤には必ずウォークマンを持ち歩いて 彼女の音楽を聴いていました。 パパが食道癌に侵された時も 朝自宅から会社へ、会社から病院へ行く時に 必ず聴きました。 当時発売になっていたCDで、 「ヴァージン」・「自分への手紙」を良く 交互に聴いていました。 また少し前に聴いていた「大地のうた」という アルバムも大好きでした。 更にはもっと前に発売になった 「Vi・Ji・N」も。 そして交互に聴くのも飽きて、 自分でMDを編集したのを聴くように なりました。
「Vi・Ji・N」 * 水麗舞 * 泪壺
「大地のうた」 * 波雲(なみも) * ブリザード * i・no・ri
「ヴァージン」
* 鏡花水月 * あなたに最高の幸せを * よろこびのうた
「自分への手紙」 * 風に向って * 希望への道
パパは最初、外科の治療(手術)を 受けたんだけれど、その予後は決して 良かったわけではありませんでした。 若い人ならば(というよりその殆どの 患者さんが)、直ぐに(中には翌日に) ICUからHCUへ移動し、その2日くらい 後には個室に移動する患者さんも多い。 そんな中で、胃を手術していたパパは 前の手術で出来た胃の癒着が酷く、 癒着を剥がすのに1時間はかかると 判断された為、胃を全摘出する予定が 変更になり、胃が残った。 そして、胃が残ってしまったおかげで 大腸を食道にするという食道再建手術となった。 年齢も決して若くなく、胃癌(完治したけど)を 煩ってからは痩せてしまったパパの体力の 問題もあって、6時間の大手術は本人も 家族も先生も手術室の看護師さんも大変だった。
それなのに、手術した翌日に看護師さんによって 異常を見つけて貰い(ICUではつきっきりで 看護してくれており、2分おきに体温、脈、 傷の消毒、管から出る体液を調べていた)、 緊急手術を行った。 帰って来たパパは無理矢理に薬で眠らされ、 人工呼吸器を装着されていた。 口に2本のパイプのような管を入れられ、 管が取れないよう、白いテープでバッテンに 貼られていた。 この姿を見て、一般病棟に移るまでの10日間、 目が痛くて涙が出ない程泣いた。 パパは1周間、無理矢理に薬で眠らされ、 人工呼吸器も取れずにいた。 血圧も常に200前後だったし、 先生からは「全速力で走りっぱなしという状態と 同じなんです」と言われた。 一般病棟に戻っても、最後の最後に2人部屋に 移っただけで、退院までの2ヶ月半以上は 個室で過ごした。 いつまで経っても喉の繋ぎ目から水が漏れるし、 中々食事を食べる事の許可が出なかった。 調子が良いかと思えば、40度の熱が出たりで、 水前寺清子さんの歌のように、 3歩あるいて2歩下がるという状態だった。 一喜一憂の毎日で、そんな時、 ぱんちゃんを癒してくれ、また、 ぱんちゃんの気分を良く表していたのが この3枚のアルバムのそれぞれの曲でした。 凹んだ時には「鏡花水月」を何度も何度も 繰り返し聴き、調子が悪い時には 「i・no・ri」を何度も繰り返して 聴きました。 先生と看護師さんとの信頼関係も出来て、 少し希望が見え始めた頃には「ヴァージン」の 「あなたに最高の幸せを」と 「よろこびのうた」と「希望への道」を。 そんな具合に聴いていました。
パパが亡くなった時から、余りに聴きすぎた これらの音楽を全く聴かなくなりました。 ・・・あの辛かった時期を思い出すからです。
昨年、思い切って買ったMP3にも 西村由紀江さんの曲は何1つ入れませんでした。 ピアニストの中ではブギー・ピアノと言われる 兄弟の連弾奏者「ル・フレール」の曲や リチャード・クレイダーマンさん、 やはり姉妹で連弾ピアニストである 中村姉妹は入っていても、「癒し系」として 女性に人気が高い西村由紀江さんの音楽は 何1つ入れなかったのです。 彼女は良く天気予報や何かの特集番組、 あるいは何か(美味しいお店など)を 紹介する番組、あるいはタレントの出演する 旅行番組などで良くBGMにかかっており、 誰の曲かは判らなくても「聴いた事がある」 と誰もが思うと思う。
今回、店長・ハゼ兄ちゃん・氷川兄ちゃんが 退職するに当たって、彼女の曲を聴いている。 心が落ち着くと同時に、心があの辛かった 時期に戻っています。 泣く事は無いし、至って平静なんだけど。 そして、改めて西村由紀江さんの曲は とても人の心を癒す曲であると同時に 気持ちを代弁する音楽だなって思った。 なので、思い立って夜中にMP3に あの辛かった当時に良く聴いた音楽を 入れました。 MP3はMDやCDやカセットと違い、 録音した順に音楽が再生しません。 特に気に入った音楽だけをピックアップして 自分だけのオリジナルを作ろうとするとね。 取説には録音した順にしか再生しないと なっていますが、それはアルバム1枚丸ごと 転送するからであって、自分で編集すると 転送順すら再生しません。 PCを媒介にして曲を転送するのですが、 その割にフォルダも作れないので、 演奏者ごとのフォルダを作って演奏を 開始させる事が出来ないのですね。 CDは絶えず誰かしら新しいアルバムを 出しているので、出来る事なら新しく転送した 曲が同じ演奏者順に再生したかったのです。 PCを媒介にしているのだからそれが出来ても 良さそうなものなのに・・・。 だから、西村由紀江さんの曲の1曲後ろに ゴンチチさんのギターとウクレレの曲が入って、 更に次の曲に西村由紀江さんの曲になるといった 調子なのです。 どうしてもMP3がABC、数字、あいうえお などで検索して演奏を開始するので、 せめてハープならハープ、中国ユニットなら 中国ユニット、ピアノならピアノ・・・と いうようにしたいので、題名の前に ピアノを示す“P“と、ピアノの曲を続けて 演奏したい為にその後ろに数字を入れました。 ヴァイオリンもそうで、“V“ の後ろに 数字を入れてヴァイオリンの音楽で 纏めるように工夫しました。 つまり演奏者の分類ではなく、 楽器で分類したのです。 演奏者の名前で分類すると、恐らく頭文字で MP3が判断し、思ったように再生されないと 思うからです。 女子十二楽坊や音楽猫やC−GALのような 中国の伝統楽器を用いたユニットの曲は、 チャイナのCで分類しました。
気が付けばもう夜中。 でも、夕飯食べて、消化不良を起こすかも しれないことを覚悟で(胃潰瘍瘢痕が あるので余りそういう事はしたくないんだけど) お風呂に入って直ぐにPCを点けて。
そしてこの時間・・・。 そしてフト思い立って過去の日記を読んでみた。 “えんぴつ“ で日記を付け始めた当初は 随分おもしろ可笑しく書いていたものですね。 いつの間にかエノ*カ話ばっかりに なってしまってて。 更に何か日記のつけ方も初期の頃と全然違う。 面白いもんだね・・・。 でさ、ついでだから氷川兄ちゃんとの 出会いやハゼ兄ちゃんとの出会いも 読んでみた。 初めてエノ*カに入って蹲っていたこと、 その時の対応してくれたのはハゼ兄で あったことは合っているけど、 微妙に記憶と違っていました。 氷川兄ちゃんが初めて対応して くれた時の事は書いてないけど、 氷川兄ちゃんがぱんちゃんを認識していて 何をいつも買うのか把握(お店のスタッフ が皆、ぱんちゃんがララ〜しか買わない、 放っておいてもそれを掴んでレジに来ると 認識)してて対応してくれていたという 事は日記につけてあった。
でも、氷川兄ちゃんのことはエノ*カに 行きだしてから1ヶ月くらいでその 存在は認識してたと、思う。 ・・・ううう、謎だ。(^^;)
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 今は少し元気です。 今週からやっとお正月からの日記から 書く予定だったのですが、それだと 今回の凹み日記はだいぶ後になって しまうので、ショックな出来事日記を 先に書きます。 そして、キリのよい“お正月“からの 日記は、改めて後日うしろに 書いて行きます。 *・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
(つづき)
氷川兄ちゃん、調子に乗って(?) 凹んでいるぱんちゃんを尻目に バラ色話を繰り広げております。(涙)
さて。
ハゼ兄ちゃんもおりました。 氷川兄ちゃんがいうのには、 いつの間にか痛めてしまった 左手(利き手)がとても痛み、 仕事を抜けて病院に行ったという。 レントゲンでは何でもないという。 ・・・骨が何でもなければ尚更 腱鞘炎だろうと思います。 ぱんちゃんが針の先生のから聞いた話では、 手首のクリクリの辺りの骨(骨と骨の間に 入っている骨があるんだそうです)が 人によって長い人と短い人がいる んですって。 その骨が長い人に腱鞘炎はなり易く、 治らない病気ではないけれども、 絶対に手を使わない日が数ヶ月もあるなら 別ですが、手が機能する以上、 そんな事は不可能なので、治りが遅いのだそう。 だから氷川兄ちゃんにそれを話した。 すると、
「え? でも寝てる時は手は使わないじゃない。」
だから言ったのです。
「でも、寝返り打ったりする時は 手を使うよ。」
それで氷川兄ちゃん、納得したのです。 そして、ぱんちゃんが籠を持っていると、 いつものように持ってくれようとしました。 でも、まだ氷川兄ちゃんに対して 申し訳けない気持ちでいるぱんちゃんは 籠を渡さずにいました。
「手が痛いんでしょう? 腱鞘炎持ってるって(手紙に)書いてあった」
そう言われても渡さなかった。 すると、ハゼ兄ちゃんが神妙な顔で 近づいてきて。
「聞きました?」
と、言うのでてっきり手の事かと思って
「うん、酷い状態になったみたいだね」
と、伝えました。 でも手のことじゃなかったみたいでした。 氷川兄ちゃんが「伝えましたよ」と 間に入ったので、ハゼ兄ちゃんが辞める事を 言っているのだと気がついた。 ハゼ兄ちゃんはその後、スタッフルームに 消えてしまいました。
ぱ:ハゼ兄ちゃんはワーキング・ホリデーなの? 氷:え? イヤ・・・留学って言ってましたけど。 向こうの大学に入るって。 ぱ:あ、そうなんだ。 ワーキングホリデーなのかと思ってた。 氷:え、その方がいいんですか? ぱ:いや、判んないけど。 氷:(^^;)
(配送用紙記入中)
氷川兄ちゃんがしきりに2本の赤ワインを 見比べている。 何だろう?と思って訝っていると、
氷:何が決めてだったんですか?
1本は決まったので、もう1本決める際、 氷川兄ちゃんが選んだ物をイチイチ ケチ付けて(?)却下していたのに、 某1本を置いた時に即決したぱんちゃん。 氷川兄は、自分が選んだそれぞれのワインと ぱんちゃんが即決したワインとどう違うのか 判らないらしい。
(カード記入中)
氷川兄ちゃんが幸せ真っ只中だからなのか、 やたらと彼女の話をする。 「彼女のことはぱんちゃんも顔を見ていると 思う」・・・と言う。 去年だか一昨年、短い間(2ヶ月くらい) エノ*カで働いていたのだという。 正社員なのかアルバイトなのかは 知らないけど。 ・・・ぱんちゃんは前世は男だったらしいが 現世では男じゃないから、興味ない。 見たところでどうってことないしね・・・。 氷川兄ちゃんってこういうところが ちょっとズレてて可愛いんだよね。(^^) さすがは弟!←やっぱり弟(爆)
そこへハゼ兄ちゃんがお貸ししたDVDを 返しに来ました。 それを見た氷川兄ちゃん。
氷:彼、これを観たんですか? ぱ:うん、恐らくね。なんで? 氷:いや、(含み笑いをする) ボクも2、3回宝塚は観た事が あるんですよ。 ぱ:へー。 氷:ボクの彼女も宝塚好きなんです。 だからビデオたくさん持ってますよ。 今はミュージカルとか観てますけど、 ボクも連れられて(宝塚)観ました。 ぱ:へー。 氷:でも、ボクはもういいやって感じ。 ぱ:宝塚は初見で観て嵌る人と 嫌いだという人とハッキリ出るから。 氷:(^^;)ボクはもういいですけどね。 ぱんちゃんはたまに観るんですか? ぱ:ううん、チケットが余ってるから どうしても観て!とか、 チケットが確実にある状態なら 観るけど、自分で時間を割いてチケットを 手に入れてまで観ようとは思わないな。 氷:へー、そんな事(確実に手に入る)あるの? ぱ:うん、友達がね。。。やってるから。 席はいいよ。 ハゼ兄ちゃんの場合はよくなかったけど。 氷:そうなの? ぱ:うん、やっぱ友達にお願いするのだから 一緒に観るのであれば席は前だろうけど、 一緒に観ないとなれば知らない人に 貴重なチケットを出すのだから、 席は後ろに下げられちゃうんだよね。 氷:へー。 ぱ:だからハゼ兄ちゃんの時も友達に 「一緒に観るの?」って聞かれて、 「ううん」って答えたら 「じゃあ、下げるよ」って言われて がーっと席を下げられちゃったんだよ。。。 氷:へー、ミュージカルとかでもチケット 取れたりとかするの? ぱ:うん。 宝塚のOGが出てればそっち方面から お願いできるけど。 氷:へー。
・・・しまった。 氷川兄ちゃん、もしかしたら 彼女が好きなミュージカルのチケットを 楽して取ってあげようという事を 考えたのではあるまいか???
いや、そうだったとしても ぱんちゃんはやらないけど。 前にも書いたけど、彼女にはお世話に なってないうえに知らないし、 知ろうとも思わないし。
あーあ、お人よしって損するんだね、 どんな状況でも。
| 2007年02月09日(金) |
氷川兄ちゃんに謝って来ました |
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 今は少し元気です。 今週からやっとお正月からの日記から 書く予定だったのですが、それだと 今回の凹み日記はだいぶ後になって しまうので、ショックな出来事日記を 先に書きます。 そして、キリのよい“お正月“からの 日記は、改めて後日うしろに 書いて行きます。 *・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
土曜日(1/27)に氷川兄ちゃんから ご自分とハゼ兄ちゃんが退職することを 聞いてから、ぱんちゃんはずっと凹んで 落ち込んでいます。 そして、氷川兄ちゃんに謝ろうと 思ったのです。 口で話す時間が無いので(向こうは仕事中) 手紙を渡す事にしました。 ただ、手紙だけを渡すとラブレターだと 周りから勘違いされるとお互いに困るので、 田*の海苔を持って行きました。 実は氷川兄ちゃん・ハゼ兄ちゃんには 年が明ける前に田*の海苔をいるかどうかを 聞いたのです。 デカ姉ちゃんには年末だったか 年明けだったかにあげたので 聞きませんでした。 そしたら2人共欲しいという。 なので、Kさんに聞いたら今年は 2月の注文だと言う。 去年は1月の注文だったので、 2月の中旬には届いていた。 そうなると氷川兄ちゃんは2月の末で 退職し、その間も有給を消化する為に 休むというので、今年発売の田*の海苔は 渡せない。 丁度秋に買った海苔の賞味期限が 4月になっていたので、 それをあげようと思い、手紙はそれに 付けようと思ったのでした。 これならラブレターだと思われないだろう。
随分悩んで書きました。 帰って来てご飯を食べたら直ぐに PCに向かい、手紙1通書くのに 夜中の1時半まで掛かりました。 考えがまとまらず、自己嫌悪に陥って 凹んだままの状態だったから。 ぱんちゃんの事だから、恐らくは長文の 手紙になるだろうし、レターペーパーでは 膨大な枚数になるだろうと思ったので、 PCで手紙を打つ事にした。 出来上がった枚数はA4用紙で3枚になりました。 これだけでも充分に長文ですよね。 中身は再三、日記で書いてきた 氷川兄ちゃんの彼女から見れば・・・ というその事柄と謝りの文面と、 辞められてしまう事に「寂しいですね」と 書きました。 そしてエノ*カがぱんちゃんの「癒し」の 場であったことなどをツラツラと書いたのです。 そして最後に、「ご両親を大切に」とだけ 付け加えました。 本当は必要なかった事なのかも知れませんが、 ぱんちゃんは初めてエノ*カのスタッフに パパが癌で亡くなって凹んでいた事、 一人っ子で背負い込んだ多くの物に対して 「辛い」とは誰にも言えなかった事も 書きました。 友達のように親しくさせては頂いても、 友達ではありませんから、逆に素直に 書けたのだと思う。
で、海苔と手紙は、翌日の1/30に 本人に渡せました。 例の如く氷川兄ちゃんがぱんちゃんの 姿を見付けてチーズ屋側の入り口から出てきて、 「見つけちゃいました♪」と声を掛けて 来たのです。 開口一番に「デカ姉ちゃんは?」と聞いた ぱんちゃん。 デカ姉ちゃんに持って来た筈のお蕎麦が 彼女の手に渡っていなかったのです。 恐らく自分の家族分としてスタッフが 持って行ったのでしょう。 ところがデカ姉ちゃんにあげようと 思っていたKさんのお蕎麦を家に忘れて 来てしまい、「今度お蕎麦をあげるね」と 約束はしていなかったので、 「今度持ってきてあげるね」と デカ姉ちゃんには言いたかったのです。 ところがデカ姉ちゃんはお休みだという。 それで、次にやっと、
「ごめんね、氷川兄ちゃんに 謝らないとならないことがあって。」
と、切り出し、2度程「ごめんね」と 謝りました。 イキナリ謝られた氷川兄ちゃんは 細い目をまん丸にして、キョトンと していました。 そして、まずは田*の海苔について話し、 昨年の秋の物を2帖持って来た事、 田*の海苔の注文が2月の頭で、 氷川兄ちゃんが辞める頃に届くかどうかが 判らないということを話しました。 氷川兄ちゃんは、どうやら海苔の事で 謝っているのだろうと思ったらしい。 だから、
「謝らない事は海苔のことじゃないの。 手紙に書いてあるから」
とだけ伝えました。 で、いつものように洋服屋さんと CD屋さんと書籍を回って買い物をしてから B2Fに降りて来ました。 ティスティングのカウンターには 氷川兄ちゃんがいて、 エノ*カの横を通ると嫌でも ぱんちゃんに気付かれてしまう。 困ったなぁと思った。 何故なら、氷川兄ちゃんはいつも手紙やメモを 先に読むからなのです。 もう既に読んでいるだろうと思い、 顔を会わせられなかったなかったのです。
案の定、ぱんちゃんに気付いてしまいました。 仕方なくお店に入り、今日は先週 日にち指定で買ったワインがYママに 届く日だったので、またYママにと 買いました。 丁度店内にはお客さんも2、3人しかおらず、 氷川兄ちゃんが来てくれちゃったのです。 後はアルバイトが1人いました。
「今日はチビ姉ちゃん、いませんから」
・・・やっぱり手紙を読んじゃってら。(汗) そう、ぱんちゃんは手紙の中に
“これから書くことは、読んだと同時に 忘れてください。 (小さい字で)ぱんちゃんは実は チビ姉ちゃんが苦手なのです”
と、書いていたのです。 先日、氷川兄ちゃんが “自分達が辞めてもチビ姉ちゃんはいるから“ って言ったのが凄く胸に突き刺さったのです。 スタッフは恐らく皆が、ぱんちゃんが実は チビ姉ちゃんが苦手だとは思ってないと 思います。 ぱんちゃんママが良く言うのですが、 「苦手な人は見方にむしろつけなさい。 そうすれば結局は上手く行くのよ。」 ・・・その言いつけどおり、 また、単なる客とお店のスタッフですから お互いに避ける必要はないので、 「苦手」という事をひた隠しにしていました。 チビ姉ちゃんが対応してくれても、 傍に誰よりも来てくれても、顔に一切そういう 事を出さずにいました。
そして。
氷:手紙、拝見しました。 ぱ:(やっぱり)(^^;) 氷:ボク、結婚はまだしてないです。 一緒に住んではいますけど、まだ 結婚はしてないです。 でも今年中に多分籍は入れると思います。 ぱ:同じ事だよ。(結婚も同棲も) 氷:まぁそうですけどね・・・。
・・・やっぱり男の子だった。 ↓ 氷:でも別に大丈夫ですよ。 貰ったんだって言って2人で食べてるし。
・・・違うのです。 確かに1つしかあげてない物は、 分けて食べるしかないのです。 けど、ぱんちゃんが凹んでいるのは それ以前の事なのです。 氷川兄ちゃんを自分の息子や孫のように 思って可愛がって物をあげている 中年おばちゃん、おばあちゃんなら それも良いでしょう。 でも、ぱんちゃんはそういう人達よりは 氷川兄ちゃんと年が近いのです。 (そういう客は恐らくいないだろうと思うけど) だから彼女がぱんちゃんの存在をいぶかったり されると困るのと同時に、同棲するまでに なった彼女がもしもヤキモチなり、 嫉妬なりを焼いて、悲しい思いをするような 事にでもなったら申し訳けないのです。
氷川兄ちゃんとどうしてお話をするように なったのかは思い出せませんが、 氷川兄ちゃんの存在は10月に初めて エノ*カに行くようになってからそんなに 時間は経ってないうちに認識していたと いう事を思い出しました。 日記を見れば恐らく氷川兄ちゃんとの 出会いが判るでしょう。 切れ長の目で、当時は「キレ目兄ちゃん」とか 「キレ長兄ちゃん」とか密かに呼んで いたのですから。 ただ、読み返す気は全くないですけども。 初対面の印象は好印象でなかったことだけは 確かです。 パッと見た感じは、神経質そうな顔立ち だったし、お客さんに対応している時も 笑わない、にこやかではない人だったから、 ハゼ兄ちゃんとは対照的だったのです。 「この人、なんか怖い・・・」 「この人に対応して貰う事になったら どうしよう・・・」 「この人、ヤダな。。。」 と、確か、初対面で思ったと思う。。。
気が付くと、ニコニコと対応してくれ、 人懐っこい可愛い男の子でした。 何だかわかんないけど、 それまで全然プライベートな事を 話さなかった氷川兄ちゃんが、 ペラペラと彼女の事を話し出してしまい、 正直、ぱんちゃんは困った。 彼女にはお世話になってないから 色々話されても困る。 ぱんちゃんは女の子ですから、 氷川兄ちゃんの彼女には全く興味ない。
・・・謝って少しは気が晴れたのに、 またもや凹んでしまいました。 とほほ。。。
(つづく)
| 2007年02月08日(木) |
ショックなことがありました 3 |
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 今は少し元気です。 今週からやっとお正月からの日記から 書く予定だったのですが、それだと 今回の凹み日記はだいぶ後になって しまうので、ショックな出来事日記を 先に書きます。 そして、キリのよい“お正月“からの 日記は、改めて後日うしろに 書いて行きます。 *・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
ショック4つめはハゼ兄ちゃんの退職。 エノ*カに通うようになったのは、 ハゼ兄ちゃんのおかげなんですね。 彼もまたワインに関する資格は持ってない らしいけれど、舌の肥えた人で、 彼が選んだ物はKさんが絶賛します。 だから一番信用していたのです。 氷川兄ちゃんよりも信用していたんだよね。 ハゼ兄ちゃんとの出会いは今でも良く 覚えている。 ワインを買いたいがサッパリ判らなかった ぱんちゃん。 8時スレスレにエノ*カに入ったものの、 全てラベルが横文字だったから、 Kさんに持って行く予定だったワインだから 適当には買えず、黒い瓶に入ってる白だと 見分けが付かないから困って。 お客はいないけれども、店員もその時には いなくて、困って下の棚を見る為に 蹲っていたぱんちゃんに気がついて 声を掛けてくれたのがハゼ兄ちゃん だったのです。 3日後、月曜日に初めて会社の人を連れて Kさんちにランチを食べに行ったんです。 10月の3連休の最終日に食べに行ったので、 その3日前の連休前の金曜日の出来事です。 Kさんちのランチの後、会社の人と3人で 横そご美術館に来ていたナポレオン展を見、 美術館に入る前にエノ*カに3人で 寄りました。 その時にまだぱんちゃんは店員の顔を 全く覚えていなかったんですけど、 ハゼ兄ちゃんはシッカリ顔を覚えて くれていて、「こんにちは」と、 ワインを買って出て行こうとする ぱんちゃんに声をかけてくれたのでした。 それ以来、エノ*カへ行くと必ず ハゼ兄ちゃんが対応してくれていて、 凄く安心だったのでした。 (当時はハゼ兄ちゃん、30代半ばだと ばかり思っていた) 常に誰に対してもお客の顔と前回ナニを 買ったのか、どんなワインを好んで 買うのかを把握(覚えるのが凄く速い) していているのには驚いたし、 嬉しかったのを良く覚えている。
エノ*カに通うのは、お店の雰囲気(照明)、 スタッフ内の雰囲気、そしてお店の内装が 凄く心地よくて、ぱんちゃんに取っては 「癒し」だったのです。 パパが癌だと判った時に「女」を捨てて 「男」になろうと決意したぱんちゃん。 それ以来、ずっとパパとママを守ろうとし、 今はママを守ろうと身体を張っている。 強がってはいるものの、恐らくは無理が 来ていたのだろう、知らないうちに胃潰瘍に なっていたり、精神的に凹んで夜中になると ベッドの中で泣いて、朝起きたら目の周りが 乾いた涙の跡でガビガビになっていたり。 かといえば、パパの遺影の前でボロボロと 泣いていた事が多かった。 それをママに知られたくなくて、 普通に装って(だからママは知らない) いたけれど、やっぱり兄弟・姉妹のない 一人っ子のぱんちゃんには、自分が抱えている 全てが重くて辛かった時期もあるのです。 ・・・やっぱり人間だからね。
・・・お店の内装は変わらなくても、 スタッフが変われば大分雰囲気が変わって しまいます。 今後、ぱんちゃんの「癒しの場」と なるかどうかは判りませんね・・・。 横そごにはしょっちゅう行くだろうけど、 今後、ハゼ兄ちゃんが居なくなった後は エノ*カに今まで通りの頻度で寄るかどうかは 判りません。 ハゼ兄・氷川兄は、ぱんちゃんの「癒し」の 一部だったのかもしれませんね。
この虚無感は一体何だろう??? ぱんちゃんパパが亡くなった時と同じ感じだ。
ぱんちゃんパパの場合は、 とにかく全てが脇き目も振らずに 無我夢中だったから、その分、 パパを失った反動は大きかった。 パパが亡くなった後の寂しさは本当に すさまじい物だった。 一気にやる事が半分以下になってしまったから。 時間(生活)の使い方がパパが病気になる前の 状態に戻っただけなのに。 パパの遺影を見るたびにメソメソと 泣いていたのはぱんちゃんで、 ママは昼間落ち込みはあったものの 遺影を見てメソメソ泣く事は無かった。
宝塚のファンとして無我夢中だった後、 自分の手のひらから「幸せ」が全て 落ちて行く気がずっとしているのです。 恐らくパパを食道癌にしたのは、 ぱんちゃんのせいだとも思っている。 宝塚の某生徒のファンだった頃は、 夜中に帰って来る1人娘が心配で たまらなかっただろうし。 1度でもそう思ったら何につけても そう思ってしまうようになっちゃうん だろうけど。 だから結局は“こじつけ”でしか ないんだろうけど。
でも。 一番ショックを受けているのは、 チビ姉ちゃんかもしれませんね。 一緒に仕事をし、若い社員だらけの お店の中で、まずは店長、そして既に 中堅クラスのハゼ兄ちゃんと 氷川兄ちゃんの退職。 特にハゼ兄ちゃんとチビ姉ちゃんは 仲良しで、しょっちゅうご飯を一緒に 行ったり、当初はぱんちゃんも2人は 付き合ってるだろうと思った程、 ツーカーの中で、その中でも ぱんちゃんの情報は氷川兄ちゃんも 交えて3人で共有していたから。 立場的に店長が居なくなって副店長が 店長として昇格すれば、チビ姉ちゃんは ワインアドバイザーの資格を持っている 事もあり、更に自分と同じ時期に 入社してきたであろう2人がいない のに下の子(後輩)の指導もしていかないと ならなくなるでしょう・・・。 デカ姉ちゃんも2年目だし、 チャーリーはまだ1年目で新人だし、 あとはアルバイトで責任は取れない 状況の子達で、やっと慣れて来た アルバイトの子がこの春から銀行に就職が 決まったそうで抜けてしまう。 2人の正社員の兄ちゃんが抜けた事によって 新しくスタッフが配属になるだろうと デカ姉ちゃんが言うけれど、その子達の指導も あるでしょう。 中にはチビ姉ちゃんよりも年上の新人が来る 事だってあるかもしれない。 困った時の相談相手、愚痴の言い合い、 聞き合いをしていた2人の兄がいない事は チビ姉にはキツイんじゃないかな・・・。
会社はどう思ってるのかしらね、 社員が居着かないことを。
チビ姉ちゃんの事は苦手だけど、 彼女の今後を考えると、これまた可哀相に なってきて。 友達じゃないんだから人の心配なんて しなくてもいいのに、人が良いぱんちゃんは 彼女の事までも考えちゃって落ち込んでいる。
でも・・・。
兄2人が辞めるのは、もしかして 副店長が店長に昇格するから? (店長として昇格するかどうかは知らないが) ・・・そう思ったのは実は理由があって というか思い当たる事があるから。 思い過ごしかもしれないけど。。。
ハゼ兄ちゃんが昨年の夏休みに北海道へ 旅行した際、 「海鮮物はお土産に買って送らないほうが良い」 というぱんちゃんの言うとおり、 お店のスタッフには何も買わずに帰って来た。 けど、会話の中でチビ姉に 「気を遣う人には買ったけど」と言ったのです。 ぱんちゃんはてっきり店長の事だろうと 思っていたんだけど、つい最近、氷川兄ちゃんに 「たまにお店がタバコ臭い」とぱんちゃんが 言った事があって。 その時に氷川兄ちゃんが 「副店長だけがスタッフではタバコを吸うんだよ」 と言っていた。 最初、副店長が誰なのか知らなかったから (?_?)←こんな顔をしてたぱんちゃん。 すると氷川兄ちゃんが、 「ぱんちゃんが似顔絵でツンツン頭を描いた 人ですよ。 いつも1人でいる人・・・。」 と言ったのです。
・・・いつも1人でいる??
ってことは、誰もが必要以上に 傍に行かないという意味なのか? その副店長が店長に昇格する事によって 更に仕事が大変になるから兄2人が この人の下で働くのは嫌だというのが 本心なのか? それで辞めるの?
と、そう思った。 ・・・ハゼ兄ちゃんはエノ*カの前は 別の仕事をしており、転職してきたそうな。 留学とはいえ、そのエノ*カも辞め、 日本に帰ってきた時に果たして就職先が あるかどうか。。。 2度目の転職は結構難しいのではないのかなぁ。 会社としては「仕事が長続きしない人」と 見るかもしれないし。 氷川兄ちゃんは最初の転職っぽいから どこかに引っかかるかもしれないけど。 っつーか、彼女のヒモ状態にならなきゃ いいんだけど・・・。
氷川兄ちゃんは人懐っこいから、 直ぐ決まるような気もしないでもないけどね。
| 2007年02月07日(水) |
ショックなことがありました 2 |
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 今は少し元気です。 今週からやっとお正月からの日記から 書く予定だったのですが、それだと 今回の凹み日記はだいぶ後になって しまうので、ショックな出来事日記を 先に書きます。 そして、キリのよい“お正月“からの 日記は、改めて後日うしろに 書いて行きます。 *・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
(つづき)
ぱ:下書きなしで描いたから店長の顔、 アンマリ上手じゃないや。 氷:いつも下書きされるの? ぱ:もちろん!! 氷:店長への寄せ書きの絵、 大きく描いてあるのに、丸(顔の輪郭) を上手に描いてあるから皆で 「凄いね」って言ってたんですよ。 ぱ:そりゃそうだよ、ガムテープの 芯で型取って描いたんだもん。 氷:わはは(笑) それにしても、今日も大荷物ですねー。 ぱ:うん、衝動買いなんだけど、 ポータブルDVD買っちゃった。 ビデオ→DVDに出来るヤツを買えば 良いのにね。。。(^^;) 氷:(荷物を見て)へー。 ビッ*カメラで? ぱ:ううん、ヨドバ*カメラ。 でも、ビッ*カメラにも行くよ。 氷:えー? ヨド*シがあるなら何も ビッ*カメラも持って無くても・・・。 ぱ:でも新横にはビッ*カメラしかないから、 新横で買い物する時はビッ*カメラの ポイントカードがあると便利だし。
(氷川兄ちゃん、ちょっと不思議そうな 顔をして)←どうしてだか知らんが。
氷:ポイント沢山溜まってそうだね。 ぱ:うん、買いたいものがあるんだもん。 氷:買いたい物? ぱ:うん、冷蔵庫が欲しいんだもん。 氷:わははは、そりゃ凄い。(^▽^) ボクは洗濯機が今1番欲しいかなー。 ぱ:洗濯機? え? 今手で洗ってるの? 氷:違いますよ、そんなわけないじゃ ないですか〜(^▽^) ボク今2人で暮らしてるんですよ。 ぱ:へー、寮? 氷:ううん、アパート借りて。 まだ1年経ってないんです。(^ー^) ぱ:へー。 氷:だからぱんちゃんから椎茸とか貰うと 凄く嬉しいんですよ。 ぱ:そうなんだ? 氷:うん、嫁さんが居ない時は僕が作るから。 ぱ:(あ!だから料理のレシピを暫くずっと 欲しいって言ってたんだ?)へー。 氷:だから辞めてから1ヶ月の間に 仕事を見つけたいんですよね。 ・・・どっかいいトコないですかね?(仕事) ぱ:*****なんてどうなの? (兄ちゃん、資格は持ってないけど ワイン屋で働いていたんだし、 接客業経験者だし) 氷:***ですか? ぱ:うん、求人しているかどうかは知らんが。 氷:じゃあダメぢゃん(笑) ぱ:2人が辞めちゃうと寂しくなっちゃうね。 氷:う〜ん、でもチビ姉ちゃんもいるし。 ぱ:(あたしゃ、あの姉ちゃん苦手なんだよ) ・・・。 氷:ボクはお酒好きなんで、ワインとかね。 だからここには買いに来るよ。 ぱ:(買いに来ても別に会えるわけでも ワインを紹介してくれるわけでも ないでしょうに)
そんな感じで帰って来た。 なんかこう。。。凄く寂しくなってしまった。 店長も決してぱんちゃんと仲良しなわけじゃ 無いし、むしろ苦手に近い。 けど、ぱんちゃんが一番凹んでいた時期に エノ*カに通うようになって、 普通はお店の店員さんと、こんなにも雑談を する事はないと思う。 商品がらみの雑談ならするけどね。。。 そして、店長が居なくなるだけなら恐らく こんなにはショックを受けなかったと思うのデス。 けど、氷川兄ちゃんもハゼ兄ちゃんも 次々と辞めるので、人見知りをする ぱんちゃんとしては困るし、寂しいと思った。 なんというか、生活の1部をザックリと 切り取られたようなそんな感じなのデス。 恐らく、パパがいない寂しさをエノ*カで 過ごす数分の時間で紛らわせて いたのだろうと思う。 そして4月以降は、デカ姉ちゃんと チビ姉ちゃんが一緒に休みだったり、 早番だったりすると誰に対応して貰えば いいのやら判んないし。
そして2つめのショック。 氷川兄ちゃんが同棲中ということ。 別にぱんちゃんは氷川兄ちゃんにラブな わけじゃないデス。 ・・・25才の彼が同棲しているということは、 それほどお互いが好きなわけです。 (当たり前だけど) ましてや氷川兄ちゃんは「嫁さん」という 表現を使ったしね。 実際、結婚しているかどうは判らないけれど、 そんなに若くして一緒に住んでいるとなれば もうラブラブなわけです。 ぱんちゃんは氷川兄ちゃんに彼女がいると いうことは本人から直接は聞いてなくても 気が付いていたのです。 だから彼女と同棲していること自体は 別に何とも思っていないんですが、 氷川兄ちゃんは親元にいるのだとばかり 思っていたのです。 だから、チビ姉ちゃん・ハゼ兄ちゃん・ デカ姉ちゃんと同様に可愛い キャラクターのクリアファイルに 美味しいお店情報を印刷して教えてあげたり、 (口の肥えたお客の要望に答えるには 自分の口も肥やさないとならないと思って いたから)誕生日にシフォン焼いてあげたり、 (デカ姉ちゃんには焼いてないけど) お店で皆で食べるように準備して持って行くから 自宅に持ち帰ることは余りないとは思うけどね。 あと、TDLのお土産なんかも個人的に4つ 買って来てあげたりもしちゃったのでした。 氷川兄ちゃんが親元にいる分にはいいけれど、 (いらなきゃ家族などにあげるだろうし) でも、彼女と同棲中となると話は別デス。 ぱんちゃんとしては、氷川兄ちゃんの彼女の分は 当然あげる必要はない。 (ぱんちゃんは全然彼女には世話になって いないから) だから氷川兄ちゃんの分しかいつも 用意してない。 だけど、もしぱんちゃんが彼女だったら、 やっぱり一緒に住んでいる彼氏が あれやこれや何だか貰ってくるのは 嫌だろうと思うの。
椎茸、田庄の海苔、お蕎麦、Kさんちの パスタは2人で充分食べられたと思う。 けど、レトルトのカレーは1人分しか あげてないから彼女は食べられなかった筈。 気分悪かったろうなぁ・・・。 また、もしも結婚していたら。。。 一緒に住んで1年経ってないのだから 当然ラブラブなわけで。 嫁としたらぱんちゃんの事を「なんだコイツ?」 って思ったろうと思う。 だからといって、やっぱり世話になってない 嫁だか彼女だかの分をあげるつもりは今でも無い。
氷川兄ちゃん、彼女と喧嘩とか しちゃってないだろうか。
悪い事しちゃったなぁ・・・。
ぱんちゃんの3つめのショックは2つめの ショックと関連している。 彼女の気持ちを考えれば、 いくら知らなかったとはいえ、 するべきじゃなかったと思った。 氷川兄ちゃんは男だから気が付かないだろうし、 何とも思ってないかもしれいなけど、 彼女に対して申し訳ないことをしちゃったなと。 それでスッゴク落ち込んでしまった。 2月末までは氷川兄ちゃんはいるから、 巾着の中身のお菓子はお店の皆が仕事の後に 摘むそうなのでこれからも続けるだろうけど、 個人的にやっていた美味しいお店情報は デカ姉ちゃんとハゼ兄ちゃんのみに しようかと思い始めました。 氷川兄ちゃんにはちゃんと「ごめんなさい」して、 個人的なことは見合わせようと思った。 まぁ、結局はこれって、自己嫌悪に陥って いるだけなんですよね。。。
恐らく気分が晴れない一番の原因は、 「氷川兄ちゃん問題」だと思う。 いつまで経っても「彼女に申し訳けなかったな」 という思いと、「余計な事しちゃったな」という 思いが消えないの。 そして、この2つを考えると泣きたくなるのです。
ハゼ兄ちゃんはそれこそワーキングホリデー なのでしょうかね? 良く判らないけど、横浜市以外に住む ハゼ兄ちゃんにはもう絶対に 会う事はないでしょう。 氷川兄ちゃんはもしかしたらバッタリ エノ*カで会う事もあるでしょうけど、 でもそれだって会う事は無いだろうと 言っても過言じゃない状況ですけどね。 会ったところでどうということも無いし。
(つづく)
| 2007年02月06日(火) |
ショックなことがありました 1 |
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 今は少し元気です。 今週からやっとお正月からの日記から 書く予定だったのですが、それだと 今回の凹み日記はだいぶ後になって しまうので、ショックな出来事日記を 先に書きます。 そして、キリのよい“お正月“からの 日記は、改めて後日うしろに 書いて行きます。 *・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
長くなるので数回に分けて書きます。
1月に入って2週目だったでしょうか。 氷川兄ちゃんが急にぱんちゃんに
「ぱんちゃんにお願いがあるんだけど・・・。 チキン・リトル@店長の似顔絵を 描いて欲しいんです。。。」
って言い出して。 最初は2枚って言ってたんだけど 何に使うのか判らなくて、 もしかしたらお店のワインの特売品 コーナーの紙(特売品という文字が 書いてある)に似顔絵を貼り付けるのかと、 ぱんちゃんは勝手に思った。 氷川兄ちゃんが丁度その紙を示して
「このくらいの大きさのものを」
って言ったから。 自分が書いた漫画の似顔絵を お店の商品の所に貼りだされるなんて 恥ずかしいと思ったので、1枚は描いて 翌日に持って行った。 クリアファイルに入れて厚紙で紙を挟んで シワにならないようにして持って行った。 頼んだ超本人の氷川兄ちゃんは 休みだったので、ハゼ兄ちゃんに 渡しました。 ハゼ兄ちゃんはそれを氷川兄ちゃんに 渡す事をすっかり忘れ、 1週間くらいしてから 氷川兄ちゃんに聞かれました。
氷:似顔絵できた? ぱ:え? もうとっくに持って来たよ。 頼まれて翌日持って来たもん。 氷:え? うそ・・・誰に渡しました? ぱ:ハゼ兄ちゃん。 “店長には見せないでって言われたよ” って言って渡したけど。 氷:え、聞いてないや。 今日は彼が休みだから明日聞いてみる。
と、そこへチビ姉ちゃんが来て。 氷川兄ちゃんがチビ姉ちゃんに
氷:店長の似顔絵頼んだんだけど、 ハゼ君にとっくに渡してあるんだって。 チ:え、そうなの? 何も聞いてないけど。 氷:明日きいてみよう・・・
となった。 不思議そうな顔でいたぱんちゃんに 氷川兄ちゃんが言ったのでした。
氷:もう聞いたかもしれないけど、 うちの店長辞めるんですよ。 ぱ:へー、どこに異動になるの? 氷:いや、異動じゃなくて、退職するの。 ぱ:え? うそ・・・(彼結婚してるのに 生活はどうすんだ?) なんで? 氷:さぁ・・・。 ぱ:虐められたの? 氷:誰にですか? ぱ:兄ちゃん達に。( ^^)σ 氷:違いますよ。(^^;) ぱ:ふぅ〜ん。 氷:それで似顔絵を頼んだんです。 皆で寄せ書きをしようと思ってね。
・・・と、こんなことがありました。
ところが1月の下旬に入っても店長を 見かけていたので1月26日にエノ*カへ 行った際、氷川兄ちゃんに聞きました。 エノ*カに行ったのはワインを買う為じゃ なくて、渡し物があったのでふ。
その前日の25日に行った際、 ハゼ兄の左手には湿布を貼ってネットを かぶせてありました。 彼は左利きだから、利き手を痛めたのですね。 聞いたら、知らない間に痛めたそうで、 手首が痛く、手の甲を反らすと痛みが出る とのことだったので、「腱鞘炎だよ、それ」 と、ぱんちゃん。 この痛みは本当に辛いし、利き手なら尚更。 ぱんちゃんは両手をやっているのですが、 利き手の右手だけは今でも症状が良く出て 痛い思いをします。 だから辛いだろうと思って、昨年秋に 病院から処方箋貰って持っている まだ使っていないローションタイプの 鎮痛剤と、病院で処方された白い方の 湿布が6枚入り15袋もあることもあって 持って行ったのです。 そして、ヅカ姉にはヅカグッズを、 デカ姉には柚子茶(ジャム状になっていて、 デカ姉もぱんちゃんから貰って嵌って いるんでふ)、氷川兄ちゃんには ハンドクリーム。 ガサガサの手をしていたから。
買い物が終わってエノ*カに寄ると 氷川兄ちゃんが直ぐ寄ってきて。
氷:こんにちは。 クリームありがとうございました。 早速使っちゃった。 ぱ:こんちは。 氷:いいですね、ベタつかないし。 ぱ:(^ー^) 店長いつ辞めちゃうの? 氷:今月末で辞めちゃうんです。 寄せ書きも徐々に出来つつありますよ。 ぱ:そうなんだ、どうりでまだ居るなぁと 思ってたんだ(^^) 氷:笑 そうそう、ニュースがあるんですよ。 ぱ:ニュース? 氷:うん、今月は店長が辞めるけど、 次はボク。σ(^ー^) ぱ:え? 氷:その次がハゼ兄ちゃん。 ぱ:えぇ? なんで? 氷:・・・やっぱり辛いんですよ、この仕事。 体力仕事だし。ボク、体が持ちません。。。 もう、退職願は出してるから僕は 2月の末で辞めます。 ぱ:次の仕事は決まってるの? 氷:ううん。 辞めてから探すの。 ぱ:家を継がないの?(実家はお寿司屋さん) 氷:うん、継がない。 ぱ:ほぇぇぇ? 氷:ハゼ兄ちゃんは留学。 ぱ:え? 留学? 何処に? 氷:フランス ぱ:何しに? 氷:留学だから勉強じゃない? ぱ:へ〜。。。 氷:“(ぱんちゃんに)言う時は、 自分の事も言っておいて。“ って言われたからさ。(^^) ぱ:ずっと不思議に思ってたんだ・・・ 氷:? ぱ:ここのお店も、他店も、店員さんって 皆若い子ばっかりで、オヤジって 見たことが無いもん。 氷:うん、皆若いですね。 ぱ:若い子しかいないということは、 中堅クラスがドンドン辞めて行くから 新人を入れる訳だから、社員が居着かない 会社なの? 氷:(((^^;)
(ワイン決まって配送用紙記入中)
ぱ:(氷川兄ちゃんの顔を暫く見て) ・・・あのさ、もう1本選んでも良い? 氷:え? うん、どうぞ。
ぱんちゃん、ズンズン奥に行って あるワインを1本、迷わず手にしますた。 後ろから付いて来た氷川兄ちゃんが いつもウダウダと迷っているぱんちゃんが、 迷わずに手にしたので驚いた。 カウンターまで持って戻って。
ぱ:さっきのは現金で。 これはプレゼント用で。 でも、お会計はポイントカードで。 氷:あれ? ロマネコンティーは? ぱ:いい、べつに。。。 氷:あそ?(^^;) ぱ:これ、取っておいてくれる? 氷:いいですよ、でもまだ沢山ありますよ? ぱ:うん、いい。
氷川兄ちゃん、お取りおきの紙に ぱんちゃんの名前書きだした。
ぱ:あ、それ要らないから。取りに来ないし。 氷:え? だってお取りおきなのに来ないの? ぱ:うん。 氷:え?(混乱中) ぱ:緑の箱でお願い。 氷:箱代もポイント? ぱ:う〜ん・・・箱代は現金。 氷:リボンは? ぱ:黒。 氷:カードは? ぱ:いる。
(カードを記入し終わって)
ぱ:これさ、渡してくれる? (ラストの日に)
氷:あ! そうだったんだ、判りました。
氷川兄ちゃん、カードを読んで判った。 カードには店長の似顔絵を描いたのです。 そして凄く短いけど、簡潔にメッセージを 書きました。
「お世話になりました、おつかれさまでした。」
と。
(つづく)
今日、横そごへ行きますた。 パンが無くなっちゃったので、パンを買いに。 どうせ来たならと7Fのロ*トへ寄って 色々見てきて。 特に欲しい物が無いから今度はB2Fの 酒屋へ行って日本酒を見てきて。 。。。ってか、ぱんちゃんが買い占め ちゃったんだから暫くは入荷しない だろうにね。(笑) んで、次にエノ*カへ。
なんかもう、癖になっちゃってて。
エノ*カに入るとハゼ兄ちゃんがいて。 お客ちゃんがやっぱりいーっぱいいますた。 あんたたち、イヴは終わったのよっ!! って感じなんですけどね(笑) ハゼ兄ちゃんも忙しそうだったので、 デカ姉ちゃんを奥から呼び出しますた。 ぱんちゃんは既に1本籠に入れておりますて、 この1本が最後の1本ですた。
デ:あ、ぱんちゃん!! こんにちは。 ぱ:ちわ。姉ちゃん、疲れてるね。。。 デ:そうなんですよ〜。 ぱ:目が充血してたらさ、 デ:うん(^^;) ぱ:お水いーっぱい飲みな。 デ:え、お水飲むと充血治るの? ぱ:いや、そんなことはないとは思うけど。 でもぱんちゃんは目が充血してる時は 体内の水分が足りなくて血が濃い 状態だったりするんだよ。 デ:あ、そうなんですか。 ぱ:で、デッカイのとチッコイの下さい! デ:あ、1本はもう見つけて手に してるんですね。(笑) また3本セットですか? ぱ:うん。 デ:・・・あ。でも・・・大きいの あったかなぁ。 ちょっと見て来ますね。
しばらくするとデカ姉ちゃんが デッカイのとチッコイのを持って カウンターにやって来たので、 ぱんちゃんもカウンターへ移動。
ぱ:ねーねー、氷川兄ちゃんいないけど 食中り? デ:え? いますよ(笑) 事務所に居ます。 ぱ:隠居か。。。居ないから食中りで お休みしてんのかと思った。 昨日ぱんちゃんが持って行った お菓子食べて・・・。 デ:あははは。
(配送用紙記入中)
氷:こんにちは。 ぱ:ちわ。 氷:出た、3本セット(笑) デ:しかも梱包の配置順番も 決まってるんですよ。 氷:笑 デ:氷川兄さん、食中りですか?って。 氷:違いますよぅ(^^) ぱ:兄ちゃん、顎の剃刀マケ治ったっぽいね。 氷:うん・・・ 昨日ね、終わったの23時なんですよ。 ぱ:なんで? 氷:なんで・・・って。。。。 ぱ:だってここ20時で終わりぢゃん? 氷:昨日ね、20時半まで横そごが 開いてたんですよ。 ぱ:えーっ 氷:売り場が向こう(正面玄関)にも あったんで、中々ね。。。(^^;) ぱ:そうだったんだぁ。。。 デ:だからまだ頂いたシフォン、 食べてないんですよ。。。 ぱ:そうだったのかー。
(カード記入中)
デ:私ね、充血もそうなんですけど、 ここが・・・ホレ。
みるとデカ姉ちゃん首、 耳の下辺りから喉元までまるで刀で 切られたみたいな長い内出血が出来て おりまひた。
ぱ:どったの、それ!?(@◇@)/ デ:昨日帰ったのが遅かったから 電気を点けるのも面倒臭くって、 明かりを点けないで廊下を歩いてたら 家の廊下に置いてあった大きな置物の 像(動物のぞうさんじゃないよ!)の 手が当たったてしまって・・・。 ソコに置物があるのは知ってたのに、 スッカリ忘れてて。。。 ぱ:ありゃ〜、跡に残らないといいけど。。。 刺さらなくて良かったね。 デ:はい〜、でもビックリしました。 ぱ:夜遅くて疲れてたんね。 デ:はい〜、でも大分良くなったんですよ。 (疲れが少し取れたっぽい) ぱ:ぱんちゃんもね、階段から落ちたのね。 1段踏み外しちゃって。。。そんで、 腰打っちゃって病院通ってるよ。 デ:え〜、階段ですか、カワイイ〜。 ぱ:・・・カワイイ? (そんな感想貰ったの初めてだわよ) デ:でも病院通ってるって事は結構 酷かったんじゃないですか? ぱ:うん、たった1段だけど踏み外して 腰打ったから、怖いね。 階段は侮れない!!
(お会計ちう)
ぱ:それじゃあ、コレあげるよ。 デ:? ぱ:(お客さんが多いので)そっちで あけて。←巾着を渡す。 デ:え、なんですか?(中を見る) うわぁ(^0^) ぱ:袋返すのよ? デ:はい。(^^)←持ったまんま ぱ:今返すのよ? デ:あ、すみません。。。 どこまでも図々しいですよね、私(汗) ぱ:笑 デ:カワイイ巾着ですね、ミッフィー 好きなんですか? ぱ:イヤ、別に??? デ:笑 ぱ:まだコレあるんだよ、居るならあげるけど。 デ:えー? ぱ:今度持ってくるよ。 デ:ぱんちゃん、色んな物が小さいカバンから 出て来るから魔法みたい。 ぱ:(大げさでねの?) 笑 ほなね。 デ:ありがとうございました。
(それにしても、姉ちゃんの首、 相当だったんじゃないかな。 可哀相に。。。
| 2007年02月04日(日) |
すっごい人だぁよ、ワイン屋ちゃん |
(つづき)
エノ*カに入るとすっごいお客ちゃんで もう、ウジョウジョって感じ。 デカ姉ちゃんもチビ姉ちゃんも居なくって どうしようって感じですた。 一応ハゼ兄ちゃんが対応しては くれたんですけどね、今回は持ち帰りの ワインだったので、即キャッシャー行き。 お持ち帰りのキャッシャーですから 紅茶側のキャッシャー前でお会計。 ところが2台あるキャッシャー自体も てんてこまいで。 ワインを先にクリスマス用のカワイイ ピンクの袋に入れて貰ってからお会計。。。 ところがぱんちゃんの前にお客ちゃんが 割り込んできちゃって。 えぇぇぇ・・・ぱんちゃんってば、 一体どうすればいいのけ?
ハ:ぱんちゃん、こっちこっち。 ( ^^)ヘ“ コイコイ ぱ:うぃ〜っす。(^^)>
お代払って。
ぱ:ねーねー、デカ姉ちゃんか チビ姉ちゃんは? ハ:今食事に行ってます。 ぱ:あそ。。。んじゃ、また寄る。
しばらく時間潰して。 本当はブーツが欲しかったんだけど、 ぱんちゃんはね、悲しい事に おじいちゃん→ママ→ぱんちゃんという 遺伝を受け継いでて。 足首が細いのにふくらはぎがすっごい 太いので、通常売られているブーツは ふくらはぎのファスナーが閉まらず はけないのです。(涙) ぱんちゃんの髪の毛が柔らかくて 細いのもおじいちゃんからの遺伝で、 ぱんちゃんの歯が脆いのも恐らくは おじいちゃんの遺伝です。 体型はぱんちゃんの本当のパパから 受け継いでいますので、ぱんちゃんは 欠点だらけなんだな。。。(泣) だから見るだけに留めたのでふ。 あーあ、ブーツとか履いてみたいなぁ、、、 でも、会社のY口さん曰く。
「やっぱりブーツは蒸れるし、 ちゃんとケアをしておかないと臭うよ。 なんで皆あんなのを履くのかが不思議。」
だそうな。 あと、キタ*ラやアニ*ス・ベーなどの カバンやお財布売り場なんかを見て回って。 もう一度エノ*カへ。 ハゼ兄ちゃん、すっごい不思議そうに してますて。 でもチビ姉ちゃんが居たので待ってますた。 チビ姉ちゃんも自分のお客ちゃんの対応が 終わって直ぐにぱんちゃんに声を掛けて くれますて。
ぱ:あのね、朝寄った時にデカ姉ちゃんと チビ姉ちゃんに渡そうと持って来た物を 渡しそびれちゃったので・・・。 チ:あ、朝いらしてくれてたんですか? ぱ:うぃ。 忙しいだろうからこれで帰るね。 ほなね。 チ:ありがとうございました。
で。 正面の入り口の方に行くと、小さくて狭い スペースにエノ*カのシャンパンの ブースがあって。 デカ姉ちゃんが1人で売っていました。 けど、横そごを通ってベイ・*ォーターへ 行く客やら普通に横そごでの買い物客やらで ごった返してて。 誰も買わない・・・。
ぱ:ねーちゃん!(^0^)/~~~ デ:あ、ぱんちゃん! ぱ:ねーちゃん、ここだったんだ? デ:そうなんですよ・・・ ぱ:ショップに行ったらいなかったから。。。 あのね、チビ姉ちゃんにちょっとした物を 渡しておいたから後で貰ってね。 デ:え〜! ありがとうございます。 ぱ:ごめんね、シャンパンだと 用が無いから買わないし、 さっきショップで持ち帰り用のワインを 買っちゃったから。。。 デ:え、そんないいんですよ〜。 でも、寄ってくれて嬉しいです。 ぱ:じゃあね! デ:はーい(^ー^)
・・・デカ姉ちゃん、相当疲れていたと 思われる。 すっごい目が充血してますた。
帰りに一旦荷物が重いからうーちゃん号に 荷物を乗せて。 一駅電車に乗って髪を切りに行って 来ますた。 すっごく疲れてて(ホボ徹夜だったから)、 シャンプーが終わって育毛剤をシャカシャカ 振りかけて貰って頭皮マッサージを 受けている時から寝てしまいますた。 ブローが終わって声を掛けて頂いて。 鏡を見てビックリ。
ぱんちゃんの頭、
美川憲一君になってる(涙)
ぐはぁ(吐血)
ブローのせいもあるんだけど、 横っちょの髪もペロリと長くて、変! 担当の姉ちゃんに言いますた。
ぱ:なんかここ長くない? 姉:あ、わざとです。 ぱ:こんなのヤ(涙) ここ切ってこうしてこうして。 (ここではπウィーターのみで 二度とカットはするまい)
結局、直して貰っても切ってしまったものは 元には戻らないから、これ以上切ると イガグリ頭になってしまう。 しょうがないからこれで伸ばすしかないし、 伸びたらいつもの美容院に行ってこよう。。。
帰って来て見たらママとY口さんがいない。 実はお昼にママから携帯に電話があって、 Y口さんが
「時間もあるし、良かったらMM21に 行って食事しませんか?」
と誘ってくれたという。 亡くなった奥様との思い出の地なのだそうで、 ママが奥さんの代用品(人)とはいえ それでも誘う気にもならないなんて 言われるよりはずっと良い。 だからぱんちゃん、「行ってくれば?」と 行ったのでし。 家に帰ってから誰も居なかったから、 ケーキのお片づけとかして。 その最中にママたちが帰って来ました。 今日の夜はぱんちゃんちでイヴをやろうと いうことになっていたので、車ではなく 電車でMM21に行ったのだそうな。 なんだぁ。。。電話くれれば某駅で待ち合わせて 車で一緒に帰ってきたのにねぇ。(笑) でも、楽しかったようで良かったでふ。 夜はこのMM21で歩いたのがかなり 効いたのか、Y口さんは酔ってしまったらしく 眠くて仕方なかったとか。(実際眠そうだった) 送っていく車の中でもウトウトしては はっと起きるという感じ。 お酒弱いけれど、悪いお酒の酔い方ではないから 良かったでふ。
| 2007年02月03日(土) |
すっごい重いんですけど・・・。 |
朝、Y口さんが来ました。 実は昨日帰る時、家の鍵(車のキーや 自転車の鍵なども付いている)を無くした という。 探したんだけど中々見当たらなくて、 銭湯に電話してみたもののなくて。 したらぱんちゃんちのCDの下に 隠れてたんだな(笑) 銭湯に行く時にぱんちゃんに見せて (ぱんちゃんが静電気防止のキーホルダーを あげていたので、Y口さんが“使ってるよ” と見せてくれて。 それをポケットにしまったのは見た んだけどね)たので、銭湯に置いて きたんじゃないかと大騒ぎだったんだけど、 うちにあったから銭湯に電話し、 Y口さんも取りに来たのでふ。
スペアキーで車を運転してきたので、 ぱんちゃんが用意してうーちゃん号を 出す頃に帰りました。 ぱんちゃんさー、なんだかエノ*カに 持って行くケーキが重いんですけど。 ・・・っていうか、当たり前なんだけどね。 うんとね、確かにティラミスだけ 差し入れてあげようとは思ってたんだけど、 美味しいチーズが手に入ったから (っつーか買い占めてきたからさ) クラコット2箱とブルーとホワイトの チーズを2箱ずつ入れたの。 でも、今日は24日でイヴだから お店もアルバイト総動員して、 更には売り場もショップだけに限らず 正面玄関にもチョロッと小さい売り場を 設けると言ってたし、ここんとこ前の 店長もチョロリと来てるから、 もしかしたら本当に一口しか口に入らない? とか思って。 それで6時に起きて慌ててココアの シフォンケーキを作りました。 ただ、やっぱりココアは中々ふっくらと 膨らまないのと、どうやら発酵して しまうのか、何度作っても生地が緩い。 当然、慌てて作ったから生クリームも ホイップしてないし、フォークも無し。 紙皿とスプーンとお手拭きは用意したけど。 (当初はティラミスだけを差し入れる 予定だったからプラスティックの フォークなんて用意してなかったし。) 焼きあがった頃にY口さんが来たし、 Y口さんが来る前に掃除機を掛け、 掃除機を掛けたついでにY口さんが来ても ママが接待するだろうからと2Fも階段も トイレも掃除機掛けて。 Y口さんがお茶を飲み終わった頃に コンベックのピーという音が。 (焼きあがった合図) 逆さにして冷ますのにこれまた時間が かかるもんで。 シフォンは準備してから焼き上がりまで 1時間半もあれば充分お釣が来るくらい なんでふ。 ところが冷ますのに時間がかかるのよ〜。 当初は9時半か9時に家を出て、 ド*ールでいつものパターンなんだけど レタスドック@マスタード抜き&ケチャップのみ と、ココアのMかLで一息入れてから 横そごへ行こうと思ってたんだけどね。 (開店時間直後はお店の前に売り子ちゃんが 並んでお客ちゃんの品定めするから、 開店直後のデパートは嫌いなんだよね) でも、10時ちょい過ぎに行かないと この時期だからお客ちゃんが大勢 エノ*カに突進して行くから、 大荷物持ってそれを渡すのは余り良くないと 思うのでふね。 んでも、こればかりはケーキが冷めて くれないと型から外せないから(温いまま 型から外すと大きな穴がボッコリと 開いてしまうのです 汗)
で、掃除が終わってすぐ着替えて。 化けようにもキレイに化けられず殆ど 「スッピン?」とか言われそうな化粧をして ケーキの様子を見ると、なんか冷めたっぽい。 んで、型から外して。 サンタさんの絵のついた箱にケーキをラップで 包んでから入れて。
ところがスッゴイ荷物になっちゃって。 いくらうーちゃん号に乗せるからといっても 駅からエノ*カまでは普通に歩いて電車に 乗るし。 食べ物だから足元に置くのは絶対にイヤだし。 網棚にはチビのぱんちゃんでは乗らないし。 無理に乗せようとするときっと網棚に 乗る前に中身をたくさん落っことして 辺りにばら撒くだろうしね。(^^;) んで、家を出たのが10時を とっくに過ぎてて。 もしかしたらいつものパーキングには 車が満車で入れられないかもって 思ってたんだけど、さすがはイヴ。
ガラガラっすよ、ちくしょ〜!(笑)
で、ド*ールでは一服もせずに横そごへ。 各駅停車の電車しか止まらない駅だから 座れるかな〜と思ったらとんでもない! イヴだから彼氏の為に念入りにお洒落を したんだろうけど、見るからに頭のネジが ぶっ飛んだようなおねいちゃんの そのチンドン屋のような格好と、 おかめと間違えそうな出来上がった化粧で 塗りたくった真っ白に真っ赤な口紅の顔、 そして香水の瓶を頭からかぶったような クッサイ匂いに耐えながら、 座れないので荷物を持って横浜へ 行ったのですた。
横そごに着いて。 さすがはイヴ。 すっごい混んでいます。
「何もこんなトコで何が入ってるのか判らない それこそ一旦冷凍して解答したケーキを 高い値段で買うよりも、自分で作るりゃ〜 いいだろうよ、おかあちゃん方!」
と思いつつ、紅茶側の入り口の前に来ると。 やっぱりさすがはイヴ&ワイン屋ちゃん。 ・・・お客ちゃん、いっぱい(涙) それでもチーズ屋から回って行くと、 ハゼ兄ちゃんがぱんちゃんを直ぐに見つけて。
ハ:こんちわ。 ぱ:ちわ。重いよぅ(涙) ハ:あ・あ・あ・・・(笑) 氷川さん、ぱんちゃん来たよ。 氷:あ、こんちゃ(^^) ぱ:ちわ。 あのね、ティラミス作ったの。 ハ:(^ー^)じゅるり 氷:(^ー^)じゅるり ぱ:でもね、多分皆で食べるには 足りないと思うんだぁ。 だから朝急いでシフォン作ってきた。 ごめんね、これしかぱんちゃん得意に 作れないからさ。 氷:朝作ったん? ぱ:うん、そう。 急に思い立って作ったからサ、 生クリームないんだけど。 氷:(^^) ぱ:ほなね。 ハ:後で来る? ぱ:うん。 ハ:んじゃ、また後でね。
んで。
まずロ*トへ。 特に用事がなかったんでふが色々と見て 回って。 んでCD屋ちゃんへ。 ここで、女子十二楽坊の「世界名曲劇場」の 第二段「中国民謡曲集」ってのを 買ったのですた。
ほいでね。
ア*ート・ア*ートで食事をしようと 思ったら既にお茶&ランチで人が並んで おりますた。 ・・・まだ11時ちょい過ぎなんだけど(汗) ディナーとかすればいいぢゃんよ〜、 カップルばっかり、もう、邪魔だよっ! ↑コイツ等からすればぱんちゃんが邪魔 しょうがないからとりあえず入って 食事せずにお茶だけしますた。 ぱんちゃんは水分が足りないともの凄い 頭痛がするということが最近判った。 元々お茶やお水を飲む習慣が無いから 血が濃いんだと思う。。。 それでもお水を持ち歩かないので、 (重いから腱鞘炎&肩凝りになるのが嫌) 結局どこかで水分を補給しないとならんのです。 お茶・紅茶・ココア・コーヒーなどは 水分ではなくて、お水じゃないと ダメなんでふ。 だからぱんちゃんはまず席に座って 出て来るお水がお目当てなんだな(^^;) 既に行列が出来てるので、飲んだらサッサと 出る羽目に。(そういう雰囲気というか、 そういう気分になるような感じですたんで) それで飲んだ早々、おトイレに駆け込む。 ・・・別に下剤入りお冷(水)じゃ ないよね?(^^;) エスカレーターで徐々に階下に降りて きました。 1Fでは今度は酒屋さんにGO! なんと、ぱんちゃんが買い占めていた 日本酒がありました! 8本だけですけど。
ただ、ママから頼まれものもあったのです。 実は亡くなったパパの妹の嫁ぎ先も 米農家なので、お米(精米されたやつ)が 20キロ届いたのでふ。 静岡の従姉妹には今回あげることは 見合わせようということになったので、 20キロのお米はもしかしたら ママのお友達のY木さんにあげるかも しれませんけど。(^^) で、送ってくれた叔母の家に、 今回は日本酒を送ろうということに なりますた。 食べ物の方が良かったんだけど、 ここのうちは大所帯で、 旦那さんのお義母ちゃん、叔母夫婦、 息子夫婦、孫2人、娘2人の 計8人家族。 それこそ維新號の中華まんなんて 勿体無くて送れない。。。 それに叔母の息子夫婦に孫、娘ら、 旦那の親は会ったこともないし パパが亡くなってもどうってことも なかったわけで。 田舎から兄弟・本家夫婦が来ると大変な 大人数になるので各兄弟の家庭の 代表・・・つまり兄弟だけが 上京してきました。 だから気にも留めないというのは 違うけどね。 でも、実際気に留めていたかといえば 留めてなかったと思うけど。
で、今回は食べ物じゃなく日本酒に しました。 ところがお酒を飲まないぱんちゃんは、 何を買って良いのか判らず。 結構酒屋も贈り物にと買う人も多くて、 ごった返していました。 エノ*カよりも混んでいた感じ。 とりあえず籠に自分がいつも 買い占めている日本酒を全部棚から入れて。 ちょい大きめの日本酒を抱え込んで。 すると利き酒師で試飲を薦める各地の 利き酒師? 営業? が、ぱんちゃんを 手招きする。 このお酒と同じくらいの有名なお酒が 「広島の〜っていうお酒でぇぇぇ」 と営業開始。 小さなプラスティックのコップにお酒を 入れて「飲んでみれ!」とくれるが、 飲めない上に、車で来てますんでお断り。 するとボーボーアンコウ兄ちゃんが キャッシャーから飛び出してきました。
ボ:いらっしゃいませ、こんにちは。 お持ちしますっ!
と、籠をぱんちゃんから横取りしますた。
ボ:そちらもお持ちします!!
。。。ぱんちゃんが抱えている日本酒をも 横取りしようとするので、その場で 地蔵(固まる)になってしまった ぱんちゃん。
ボ:あ、まだ決まったわけじゃないんですね? ぱ:・・・うん。
するとアンコウ兄ちゃん、行っちまった。 をい〜、あたちの日本酒@8本〜っ(絶句) で。 結局抱えていた日本酒を止めて広島の 日本酒を買う事にしますた。 配送用紙を別の机で書かされて。 んで、レジへ。 するとそれまで奥の電話の所にいた アンコウ兄ちゃんがナントぱんちゃんの 対応になってしまいますて。
ぱ:あと2本欲しいんだけど。 ボ:あ、はい。じゃあ見て来ます。
アンコウ兄ちゃんが探しに行ったあと、 さっきの利き酒師の兄ちゃんが2本 探して持ってきてくれますた。 しばらくしてアンコウ兄ちゃんが 帰ってきて、
ボ:申し訳けありません、無かったです。 ぱ:今2本貰ったの。 ボ:あ、そうですか。 ぱ:うん、送るから。 ボ:かしこまりました。
ということで、ぱんちゃんも自宅に 買い占めた10本を送る事に。 いくら小さいとはいえ、10本も買ったら 重いべよ。(^^;) んで、エノ*カへ入って行ったのですた。
(つづく)
| 2007年02月02日(金) |
なんちゃってパティシエ大奮闘! |
今日は朝7時からケーキ作りっす。 ママが年金の集まりで朝から出掛けて しまうので、家には誰も居ないから 逆にケーキ作りに集中できまふ。 今日の夜はデ*ママに紅茶のシフォンを あげないとならんのです。 ママが勝手にデ*ママに「焼いてきてあげる」 と言ってしまったから(^^;) でも、デ*ママは口が肥えている方だから ぱんちゃん作のシフォンをあげるのは ちょっと不安なんだけど、いつも美味しい チーズを頂いているから腕にヨリをかけて 作らねば! ・・・とはいうものの。 実は10月から1度も焼いていないシフォン。 膨らまなかったらどうしよう(^^;) 何度焼いても穴が空いたらどうしよう(^^;) ともかくママには前から
「デ*ママの所に行くのだから 今日は早く帰ってきてよ」
って言ってたんだけど、結局は 6時になっても帰ってこず。
午前中に荷物を3軒送る&再配達の お願いの電話を黒にゃんこのフリーダイヤル でお願いしますて。 するとドライバーから電話が入って 「午前中にはどうしても伺えそうも ありません、ごめんちゃい」 という。 とても穏やかそうな兄ちゃんだったので、 荷物取りに来て貰おうなんて横着な事を するぱんちゃんは申し訳けなくて(近くに 提携している薬やがあるから、そこから 出せばいいんだけどさ、そうすると3個も 荷物持てないのよ)、ぱんちゃんは このお兄ちゃんのためにティー・ケーキを 1個、焼いてあげることにしたのでした。 ・・・というと、聞こえがいいけど、 実はKさんから大量に貰った バイ*レット(小麦粉)が来年の1月で 賞味期限切れだっつーのに、まだ4袋も 残ってて、馬鹿の1つ覚えの如く、 ともかく焼いて人にあげて食べて 貰わないと粉が全部ゴミになってしまうのが 勿体無いので1つでも多く配る為に 焼いたの。(笑) ↑ 真相なんてこんなもんっす、はい(^^;)
で、次に紅茶のシフォンを焼いて。 冷ましている間に朝ご飯&次に焼く準備をして。 で、抹茶を焼いて、どちらも成功!! なのでもう一度、紅茶を焼いて。。。 途中でドレミ先生が来られて、 ティラミスを作って届ける事になりますた。 怖がりのドレミちゃん(ホワイトの トイ・プードル)が良くぱんちゃんちまで 来たなぁと感心しちゃったりして(笑) とりあえずドレミ先生が引っ張るから 仕方なく来たみたいな感じで、 早く帰りたいからとりあえず コイツ(ぱんちゃん)の顔でも 舐めて帰るか・・・って感じで 顔をペロンチョ!(笑)
シフォンは完璧に冷めないと型からは 外せないので、焼きあがったシフォンを 逆さにして冷ましている間にティラミスを2個 作りますた。 1つはドレミ先生用、1つはエノ*カ用。 普通はラム酒を使うんだけど、 ぱんちゃんはエノ*カで買った白ワイン (ぱんちゃん語で“カエルの手”← 王冠の 絵のラベルのワインなんですが、 見ようによってはカエルの手のように見える 王冠なのです。)で作りますて。 エノ*カのデカ姉ちゃんもお菓子作りを する人なので、ぱんちゃんがエノ*カの 白ワインで作ると言ったらビックリ☆ 自分も作ってみようかなとか言ってたけど、 彼女は作ったのでせうか。 ・・・何にもその後言わないから 作ってないのかもしれん。
んで。 一番火の気が無い部屋に一旦ティラミスを 置くますて。 そういえばお昼を食べてなかったので バナナを食べますた。 実は昨日、家に帰ってきてもママが 居なかったから(近所のおうちに遊びに 行ってた)、また歩いて銭湯のあるトコ (歩いて20分くらい)の商店街の スーパーに行って夕飯のお弁当やバナナ、 ティラミスを作るコーヒー(濃い味の コーヒー)を買って来たのでふ。 そのバナナを食べたのでふ。 頬張りながら荒い物したり、拭いたり、 水滴が絶対に残っていないように キッチンペーパーで念入りに拭いた後に 更にティッシュで拭いたり、またケーキを 作る準備したり、型から外したり・・・。 こればっかりしてますて。
またもやケーキを焼いている間に PCを立ち上げて、差し上げる時に必ず 付ける使用材料一覧を印刷。 今はアレルギーを持っている人が多いので これはどうしてもやらねば!
ところがどうしてもPCが立ち上がらない。 立ち上がってもすぐ再起動しちゃうの。 5、6回再起動する羽目に。 その間にケーキが焼きあがってしまい、 コンベックからケーキを出して 冷ましている間にまた2Fへ戻って来て。 やっと立ち上がって印刷が終わってから 今度はHPを作るビルダー11を インストールして再起動かけますた。 ここのところずっとPCを立ち上げず、 日曜にまとめて1週間分(しかも未来)の 日記を更新してたので、普段の日は全く PCを立ち上げてなかったぱんちゃん。 書いている内容は1ヶ月も古い内容 なんだけどね。(爆) しかもBBSを覗いてみたら、 ハッキリ言って閑古鳥鳴いている ぱんちゃんのBBSに新しい書き込みが 3人もありました。 そのうち2人は知ってる方なんですが (一緒に遊んだり、お便りのやりとりを している方達でふ)、もう1人はご新規 さんですた。
すんません、こんな管理人で(汗)
で。 返事をBBSに書き込んでから 一旦PCを終了。 次に翌日のイヴに年金のY口さんが ケーキを食べに来るというので、 とりあえず土曜日に焼いてしまおうと 紅茶のシフォンを焼きますた。 冷ましている間にママから電話がありまして。 既に夜7半過ぎてましてね。 これからY口さんと来るという。
あれ? Y口さんはお友達と予定を 組んじゃってるから来れないって この間ファックス来たのに??
ママが言うのには、予定が流れて しまったそうで。 前にも書いたけど、自分の家に長男夫婦が 越して来て一緒に生活してはいても、 やっぱり夜は長男夫婦や孫は2Fの それぞれの部屋に行ってしまうから 寂しいんだと思う。 Y口さんは人恋しいんだと思うのね。 1人でどうしよう・・・って感じだったそう。 だからママがY口さんの携帯を借りて ぱんちゃんに電話してきたのでした。
「Y口さん一緒で予定がないなら 連れてくれば?」
とぱんちゃん。 Y口さんもお金を使わずに時間が潰せるし、 ぱんちゃん家がイヤではないのでしょう、 ニコニコしながら来ました。 早速ぱんちゃんとママとY口さんで デ*さんの所へケーキを届けがてら ジョ*サンで夕食を食べて銭湯に行こうと いう事になった。 Y口さんには石鹸とバスタオルだけを 渡しました。(本人がそれだけ借りればいい というので) デ*ママの所に3人で行くと、デ*ママの お店で食事しないとならないだろうと思い (夜はレストランバーになるから 1人3000円取られるのです)、 ママだけで届けに行きますた。 すると直ぐ帰ってきたのはいいけれど、 デ*ママからまたもやぱんちゃんが好きな チーズとクラコットを貰って帰ってきた。
ジョ*サンに入ろうと思ったら。 ぱんちゃん、目ざとく見つけた。 ジョ*サンの中にY野さんとK地が居たのです。 馬鹿が嫌いなぱんちゃん、 ママとY口さんに
「K地とY野だ」
と言った。 当然、ジョ*サンでの夕飯は却下。 その先のスーパーの隣の中華店で 食事しました。 人が誰も居ないからマズイんだろうと 思ってたらそれなりに美味しかったっす。 で、銭湯にゆっくり浸かって、家に3人で 歩いて帰ってきて。 ぱんちゃんが買い占めたお酒をY口さんが 楽しんで飲んで。 その間もぱんちゃんはケーキ作りを始めて。 一段楽してうーちゃん号で送りました。
それにしても馬鹿2人。 特にK地。 こいつ、結局負け犬の遠吠え状態で、 「私は可哀相なの、ぱんちゃんママと Y口さんにこんなことされたの」 と言いふらしたいのでしょう。 言えば言うほど周りが離れていくし、 もう年金のぱんちゃんちの地区の人が 「相手にしない方がいい」と 言い始めているから今後は相手に されないと思うし、それに気がつかない程 馬鹿だったのね。(笑) 結局同じレベルと群れるって事か。 っていうか、類は友を呼ぶってヤツね。
ば〜か! って感じ。(笑)
今日は有給を取りますた。 ・・・ケーキ作りのために。 午前中は広尾に出ていました。 理由はキャ*テロ・チーズを買いに 行ったのよん♪ デ*ママから頂いたキャ*テロ・チーズの ホワイトを買いに行ったのでし。 朝、いつも出勤するよりも1時間 遅く家を出て、うーちゃん号で駅までは 行かず。(荷物多くなるだろうと思っては いたけどね) 駅までテッテケと歩いて、広尾まで 日比谷線直通電車に乗って 居眠りこきながら行きました。 10時開店と同時にインターナショナルな スーパーに入ったんだけど、 なんとキャ*テロのホワイトチーズがない。 お店の人に聞いたら、
ブルーは扱ってるけどホワイトは うちでは扱っていないんですよ。
との事。
Σえぇっ(T◇T) ここまで来たのに??
意外と何にでもこだわるぱんちゃんは、 この時点で「何としても手に入れてやる」と 心に誓ったのでした。 ↑ 誓うような事でもないのにね。(爆) んで、朝ご飯を食べなかったので、 マク*ナルドにて腹ごしらえ。 ぱんちゃん、朝マック嫌いなんだけどさ、 これしかやってないからしょうがなくて 朝マック食べました。 やっぱ広尾は外人が多いせいか、 英語が判る店員さんが多い。 英語で道を教えてあげていたりする。。。
でもね。
お肉も油も余り質の良い物を 使っていないのか、あるいは油を絶えず 変えていないからなのでしょうか。 もの凄く胃にもたれました。 ぱんちゃんはパパが亡くなってから 胃潰瘍になり(自覚症状がありました)、 病院に行くのが面倒で、胃カメラとか バリウム飲むのが嫌で行かず。 「癌かも。。。」と思いながらも放置。←をい そして勝手に胃潰瘍が治りまして。(嬉) でも、それからというものは「そうめん」が ダメになりました。 胃の手術を受けた人や胃にトラブルがある人は 「そうめん」はダメだと言います。
「そうめん」はその細さ故に乾燥させる際、 油を塗ります。 その油は取れると聞いた事があるけど、 ぱんちゃんのおばあちゃんも胃の手術を した後から「そうめん」を食べると 食べた時は良いんだけど30分もしないうちに 気分が悪くなり吐いていた。 また、ぱんちゃんパパも同じで、 そしてぱんちゃんもそうでした。 だから大好きな「そうめん」も今は 4年経つのにお預けなのでふ。(涙) そして、退職したY田さんと同様、 質の悪いお肉や油を使った料理を食べると 消化不良を起こして吐いたり、 胃もたれや気分が悪くなったりするように なりますた。 面白い事に、派遣でド*モに勤めていた頃は 頭痛に悩まされ(幼稚園の先生を辞めて いきなりのデスクワーク業務になった事も 関係しているのかもしれないけど)、 頭痛薬を飲みっぱなしだった時期がありまふ。 パパが亡くなってから薬を余り飲まないように 気を付けながら、ここ1年はお水を 良く飲むようになりますた(それでも足りない と思うけどね)。 そしたら、今まで大丈夫だった頭痛薬すら 受け付けない身体になってもうた・・・。 どうなの、これ?? って気がしないでもないが。
で。 申し訳けないんだけど、朝マックを食べて 30分もしないうちに胃がおかしくなり、 消化不良起こしている感じがありますた。 参ったな〜と思いつつ、ノンビリとしては いられないので、今度は明*屋、 ザ:*−デンにも足を運んで探してみた。 ところが今度はキャ*テロ・チーズ自体が無い。 ・・・デ*ママ、一体何処で買ったんだろう? 今日は寒くてパラパラと時折雨も落ちてきて。 風邪引いたら去年の二の舞になると 思ったので早々に引き上げ、横浜へ。 この時点では大きな袋はクルクルと巻いて 手に持っておりますた。 横そごに着いて紅茶屋の前を通ると、 ガラス越しに氷川兄ちゃんがお客ちゃんの 対応をしているのが見えますた。 「あら、頑張っちゃってるのね〜♪」 なんつって思いつつ、今日は用事が無いから チーズ屋の角を曲がると、氷川兄ちゃんが さっきまで奥の方のガラス越しの所で お客ちゃんの対応してた筈なのに、 ぱんちゃんに手を振ってバイバイとか しちょりまふ。
げ。(^^;)
ふと足を止めたのがいけなかった。。。
氷:見つけちゃった♪ 見付かったから寄るんでしょ?
・・・イヤ、今日はそんな予定はないが。 とか思いながら、兄ちゃんはぱんちゃんが 寄るだろうとニッコニコしてますて。 しゃ〜ない、カワイイ弟の為だ。。。なんて 思ってワインを買う事に。 ぱんちゃんの後ろに氷川兄ちゃんが着いて 対応しようと思ったら、ぱんちゃんの正面に デカ姉ちゃんがおりますて。 デカ姉ちゃんが対応してくれることになりますた。 ところが、ちっともワインが決まらなくて。 マジ決まらなくて、デカ姉ちゃんと ウロウロしてたぱんちゃんに氷川兄ちゃんが ビックリして言いますた。
氷:まだ迷ってんの?
・・・ええ、すんまそん(^^A;)
結局面白い事を思いついて。 デカ姉ちゃんも爆笑しますた。 Mちゃんに日にち指定で送ったんだけど、 デカワイン・普通のサイズ・チビワインを 3本セットで送ったのですよ。 しかも同じワインで。 見事に同じワインでサイズ違い。 こんな送り方する人いないんだって。(笑) Mちゃんの反応が楽しみです。 そしてYママにも同じ事をしようと 企んでいるぱんなっちーなのでした。(笑) ↑ でかワインが無いらしいからそのうちね
するとハゼ兄ちゃんがレジにいて。 ぱんちゃんが「ハゼに似てる」と本人に ばらしてしまってから2日お休みしてた ハゼ兄ちゃん。 ショックで休んじゃったのかと思って 心配してたんだけど、全然気にして なかったみたいで。(^ー^)−3 ほっ
で、ロ*トへ。 ケーキの箱(サンタさんの絵が付いてるやつ) を2つ買って降りてきた。 酒屋ちゃんでビールをままんちのパパ (ままんのご主人)に送りますて。 いつもままんにワイン送ってるから、 ワインが好みではないかもしれない パパがクリスマスに飲むのがないなーと 思ってビールにしますた。 送ったのは横浜の地ビールと鎌倉の地ビール 6本セットでふ。(^^)
で、イブにプレゼントをと思って、 ママにはいつもディ*ールの化粧品だから 今回はシャ*ルの頬紅と口紅のセット、 年金のY口さんには紳士服でマフラーと 手袋を。 そして年金でママが仲良しになった Sえっちゃんには手袋を無くさないように 纏めて留められるアナ*イの皮製の ホルダーを買いますた。 ママとぱんちゃんはお揃いで(っつーか ぱんちゃんが2つ買っていたのを ママに1個あげたんだけど)持っている 同じヤツの水色を買いました。 もう水色しか残ってなくて、これを買って あと2つしか在庫が無い状態ですたので 思い切って2つ取りおきしてもらいますた。 さぁて。 既に大きな袋の中身はズッシリ重くて。 ぱんちゃん、自分の洋服を買おうかと 思ったけど、辞めますた。。。ええ、重くって。 それなのに、お目当てのチーズを買う為に アチコチのお店をウロウロと探し回りますた。 結局、驚く程のお店で売ってたのでふ。 ・・・たまにぱんちゃんが食材を買う お店で売ってたのよ〜(^^;) もちろん、根性でやっと見つけたのですから、 1個、2個なんてケチケチ言わないで 棚にあるチーズ(ブルーとホワイト)を 全部買いました。 ・・・ちょっち豪快だったかしらん? このチーズ、小さいのに値段は1000円 超える大物チーズなのですよ。(^^;) んで、更に翌日はママが年金の集まりがあるので 某駅のストアで買って来て欲しいと頼まれた 食材を買いまして。 で、えっちらおっちらと家に帰って来ました。 夕方、Sえっちゃんが来ました。 ぱんちゃんがいるのでビックリ☆ そして旦那さんだけじゃなく、 自分にもプレゼントがあると知って 尚ビックリ☆ 年金のウォーキングでママがリュックに 付けている物と同じだというSえっちゃん。 ・・・良く(ママの事を)見てるね(笑) 「手袋だけじゃなく、スカーフでも良いよね♪」 とSえっちゃん。 落ちないように工夫しすればgoodじゃ ないでしょうかね(^^) 夜、本当はシフォンを焼き始めようかと 思ってたんだけど、辞めますて。 。。。というのは、ママが 「久しぶりに喜*の湯へ行かない?」 と言い出したから行く事にしたのでふ。 ゆっくり温まって、寒い夜道を歩いて 帰ってきました。 帰ってくると電話が来てた様子。。。 ぱんちゃんちは留守電の機能が付いて いるけど使ったためしがないので、 ずっとコールしてるとファックスを 送信してくれとメッセージが流れるように なっておりまふ。 それで、Sえっちゃんが帰る時に 「後で電話する」って言ってたから、 それかも! ・・・って事でママがSえっちゃんちに 電話しますた。 要するに翌日一緒に行こうよっていう事で、 その待ち合わせの時間の電話だったらしい。 すると、ご主人がクリスマスプレゼントの お礼が言いたいからと電話に出られて、 ママはぱんちゃんに電話を変わりました。 好みの問題があるから気に入るかどうか 判らないけど・・・と思っていたんだけど、 「気に入った」とご主人。 義理でも嬉しいお言葉ですた(^^) 身体が温まってるから帰りは全然寒く 感じずに、布団に入っても直ぐに 夢の中ですた。
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