だいありー

2007年08月31日(金) ぱんちゃんの事件簿 3

きのこご飯失敗して悔しいながらも
4合も食べるハメになったぱんちゃん。
作り直したきのこご飯はちょっち
柔らかいかも。
ぱんちゃんちはパパが胃がんになってからは
胃の負担を減らすために柔らかめにご飯を
炊くようになった為、今でもご飯は柔らかめ
のご飯になってしまいまふ。
出来上がったきのこの炊き込みご飯は
蒸らす時間もソコソコに直ぐに大きめの
ジップ*ックの容器に詰めて、
エノ*カへ持って行きますた。
もう病院には行かないので時間が余って
余ってしょうがないのだな。
けど、幸いにままんの娘っこの
アラレさんにDVDに治して貰った
宝塚のDVDを観ながら夕飯食べたりして
更に自分で買った「奥様は魔女」の
オリジナルのDVDをも観る時間が
あったので、一生懸命観ながら
その日は更けて行ったのでふ。

で。翌日。

今日こそは病院に行かねば!!
んと、まず植木に水を朝6時にやって。
蚊が凄くて足がボコボコになってしまい
悲しい足になってしまいましたけどね。
ぱんちゃんは色が白いので、
蚊に刺されると真っ赤に刺された所が
なるから目立つんだよ(涙)
で、実は前日きのこご飯を持って行った時、
翌日。。。つまり今日は�罎肇�ュウリの
混ぜ寿司を持って行こうと思ってたんだけど、
日曜日にケロちゃんがお休みということで
日曜日はティラミスかプリンを作って
差し入れてあげようと思ってただけに
ケロちゃんが悔しがって。
休みなのにティラミスを食いにわざわざ
来るとか言い出して。
なので、ケロちゃんが居る時に
作ってやっか! って事で今日持って
行く事に。
なので、前日に作って冷やしてて。
朝、ココアを降りかけたんだけどね。。。
困った事に。

病院にまで持って行くのか??(持ち歩く)
重いのに。。。
ティラミス自体は重くないんだけど、
エノ*カはワイン屋さんだから、
紙皿もお手拭もスプーンも何もない。
・・・いや、あったら変だろ☆
なので、そういうのも全部準備して
袋に入れるのさね。
昨日のご飯も、紙更・割り箸・お手拭、
それに何故か田*の海苔。
。。。イヤ、実は理由があって。(個人的な)
うんとね、沢山今年の春に買ったので
沢山海苔がある上に、ママ達の朝ご飯は
ママが炊いた白米(朝2時にスイッチを
入れたヤツね)でおにぎりを作ったの。
その白米がなくならないと
きのこご飯が作れないからね(笑)
その時に田*の海苔の封を切ったのでふ。
1人じゃ1畳分なんて食べられないし、
残しておいても湿気てしまうので
きのこご飯と共に持って行ったの。

でね。

今回はティラミスじゃないですか。
冷やしてないとダメなわけで。
海苔と割り箸が無い分、保冷剤をタンマリ
入れたわけだ。

で、病院へ。
病院はいつものMM21の某病院へ。
朝ご飯兼お昼ご飯は診察が早く終われば
病院の近くにあるタ*ーズ・コーヒーで
摂ろうかなと思っていた。
ぱんちゃんはス*バ大好き人間なんだけど、
タ*ーズでは蜂蜜が入ったコーヒーに
目玉焼きが乗っているパンが大好き。
ス*バはパンがマズイけど、
タ*ーズはパンが美味しいんだよ〜♪
・・・コーヒー屋なのに。(爆)

けど、いくら重いからといって家に
置いて行くと一番暑い時間帯に家に帰って
来るだろうし、そうなればティラミスを
持ってまた暑い時間帯に家を出るのは
疲れる(暑さでただでさえ疲れるのに)。
なので結局、ティラミスを持って
病院に行く事に。
うーちゃん号で某駅まで乗って行こうかと
思ったんだけど、涼しくなる頃帰ろうと
するし(車の中が蒸し風呂だから)、
ガソリン代も駐車場代もかかるから
バス+電車で行く事にしますた。
重いけど、JRの駅から行けば近くにその
駅に行くバス停があるからJRで行く事に。
ただし、難点なのはJRだと桜木町の駅に
なるので、病院まではかなりの距離を歩く
ハメになりまふ。
なので横浜駅でみなとみらい線に
乗り換えないとなりません。
面倒くさいけど、しょうがない。

お盆だから空いているかなぁーと思ったら
とんでもねかった。
すっごい人!!
ぱんちゃんは顎に出来ているので皮膚科に
行くんですが、皮膚かもスッゴイ人!
朝8時に病院の受付を済ませたのに、
診て貰ったのが正午ですよ。
12時30分に名前を呼ばれました。
まぁね、大きな病院はどうしたって
初診は予約患者の間に入れられて
しまうので、初診は待ち時間が長いのは
判ってたんだけどね。(^^;)
お医者ちゃんは女医ちゃんですた。

女:顎になんか出来たって?
ぱ:ん。
女:どしたの?
ぱ:どしたのって。。。(困)
女:あ、これだね。。。けど、潰れてるやん。
ぱ:潰したモン
女:んじゃ、わからないぢゃん
ぱ:・・・、
  えと、人にヘルペスって
  言われたんだけど。

女:うん、そうだとは思う。
  けど、潰れてるからねぇ。
  恐らくヘルペスだと思う。

ぱ:けど先月、口の中にヘルペスが
  大量に出来てここに来てるんだじょ?

女:じゃ、ヘルペスだね、恐らく。
  でも、ちゃんとした診断が出来ない
  程潰れてるから元の状態がさっぱり
  わからんし。

ぱ:気になるんだもん。
女:次にもし1つでも出来たら
  いらして下さい。
  それでキチッと診断が出来ると思います。

ぱ:うぃ。
女:う〜んそうだなぁ・・・
  これじゃあ、飲み薬出せないし、
  抗菌クリーム以外は意味ないなぁ。
  とりあえず塗り薬を出しておきますわ。

ぱ:うぃ。
女:また1つでも出来たら必ず来るんだよ!
  後に残るぢゃんか、もぅ=3


・・・叱られたんだか、
なじられたんだか良く判らんがまぁいいか。
んで、出て来た薬を見たらバラマイシン
という薬ですた。
・・・ぱんちゃん、持ってるコレ。(^^;)
んで、エノ*カへ行ったのですた。
既にティラミスを入れた保冷バッグを入れた
紙袋がまなぬるっちくなってしまってまして。
大丈夫かなぁ。。。
実はこのティラミスは前日エノ*カへ
きのこ炊き込みご飯を持って行った際に
ティラミスを作ることになったから
エノ*カの白ワインで作ったのでふ。
ティラミスって普通ラム酒使うぢゃ
ないでふか。
んでも、ぱんちゃんは白ワインで作るだす。
だってラム酒ってお菓子以外では使い道が
余り無いんだもん。
白ワインだとアサリのワイン蒸しとかで
使えるからね(^―^)
で、白ワインを買った時にケロちゃんに
空けてもろたの。(^ー^)

エノ*カに行くとのっぽさんがいて。
きのこご飯が美味しかったという。

・・・うっそぉ〜(@□@)



2007年08月30日(木) ぱんちゃんの事件簿 2

ぱんちゃんちはパパの実家(本家)と
現在癌という病気と闘っているパパの末の
妹の嫁ぎ先が米農家なので2軒から
お米が秋になると送られて来る。
田舎は本当にそういう意味で義理堅く、
きちっとしているなぁと思う。
本来ならパパが亡くなったのだから
ぱんちゃん親子とは段々疎遠になって
行くのが普通なんだろうけど、
パパを看取ったその状況をWEB日記で
知っていたからでしょうか、
有り難い事に秋になると新米を送って
くれるのです。
恐らく農家が食べる一等米だと思う。
ところが、ママの従姉妹が佐渡にいて。
ママは元々佐渡の生まれなんでふ。
ママの両親が佐渡の人で、身体が弱かった
祖父はぱんちゃんパパと同じ某会社で
働いていました。
佐渡で生まれ、一旦は川崎に住んだ
ママ達は、戦争が激しくなると
故郷に疎開。
一度故郷を出た人間に、戦争当時の
地域・親戚の風当たりは冷たかったと
ママはいいます。
とても苦労したと、子どもながらに
覚えているも言います。
今は過疎化が進んでいるから
(某国の犯罪被害者が戻ってきたことで
観光客は増えたけどね)
そんなことはないだろうけどね。
んで、佐渡のお米はとても美味しいのです。
どうしてかというと、農業と漁業と観光で
成り立っている市だから水が綺麗なのです。
銀山なんて観光地になっちゃってるし、
工業というものがないんだもん。
佐渡米は新潟のお米とブレンドされて
こっちに出荷されているらしいので、
物産展でやっとこさっとこ買えるかも。。。
いつだったか新横の某デパート、
横タカの物産展で見かけた時は
2キロでお米が2000円だった。
・・・2キロでだよ??(@□@;;)

うちはママの従兄弟の嫁(亡くなられました)
の実家が米農家なのだそうで、
直接買い付けます。
そう、佐渡米はぱんちゃん達は買って
食べています。
ママは佐渡出身という事にきっと愛着と
誇りを持っているんだろうと思う。
パパの田舎の美味しいお米は実家と義理の妹が
無償で送ってくれているのだから
お米に困る事は無いのだけれど、
それでも買ってまで佐渡のお米を
食べたがるから。
パパの義理の妹のお米は白米に精米して
送ってくれるため、直ぐに悪くなってしまう。
20キロ送ってくれるんだけどね。
それは従姉妹(静岡)のところへあげます。
秋に3番目の子どもが生まれます。
病院で産み分けまでして女の子が欲しく、
どうやら女の子らしい。
2番目となる次男坊は麺類が嫌いで米食い。
旦那1人の稼ぎで妻(従姉妹は専業主婦)と
子ども2人を養うのは大変。
・・・と、いうことで毎年従姉妹に
あげていた。
お正月にうちに来るのはお米が目的でも
あるんじゃないかな。。。毎年あげてるから。
そして秋からは子どもが3人だからね。。。
で、パパの実家からのお米はその都度
あげる人が違います。
それこそ、白米じゃなく実家の玄米のままの
30キロのお米を従姉妹にあげることもある。
従姉妹の姉にはあげられないのです。
息子が究極の食物アレルギーで、
お米は無洗米の某銘柄に統一しているので。
といっても、佐渡米を買うようになったのは
パパが亡くなってからなんでふ。
パパが生きているうちはパパの実家の
美味しいお米を食べていたんでふ。
だからうちは10年くらい前のお米の
凶作(タイ米を輸入したことがあったでしょ?)
の時も、美味しいお米を食べていたんだふ。
そしてお米を従姉妹にあげるようになったのも
パパが亡くなってからのことなんでふ。
それまではあげた事なんて無かったのでふ。

で。
去年、その佐渡米が60キロ届きました。
今は2人だからそんなに60キロなんて
食べきらない。
その前の年、手違いで佐渡からのお米が
90キロも届いちゃって。
んで、パパの実家から30キロ、
義理の妹から20キロも来ちゃって。
合計140キロのお米が届い
ちゃったのでふ。
当然、お米は処理しきれず。
会社のY田さんがまだぱんちゃんと一緒に
お仕事をしていたので、彼女のお家は
米食いのお家ということで
30キロ引き取って貰ったのでした。
といっても、彼女はちゃんと買ってくれて、
お米も着払いでいいから自宅に送ってくれと。
お米の袋そのままでは破れてしまう為、
更にダンボールに入れて送ってくるお米。
そのままの状態で配送用紙だけ貼り替えて
送ったんだけど、Y田さんのお母さまが
古米じゃないかと心配しきり。
ブツブツ言ってたそうですが、食べてみたら
もう佐渡米のファンになったそうな。
元々お母さまもグルメの方だそうで、
お年はもう80才を越えていらっしゃるんです。
長い事病気を患ってはいるものの、
お米だけはいつも贅沢に高いお米を
食べていたのだそうです。
そのお母さまのお眼鏡に叶った佐渡米。
でも、ぱんちゃんちはというと、
まだ古米をモソモソと食べていた状態で。
年が明けてもまだ古米食べてて。
見かねてY田さんが引き取ってくれたの(笑)
けど、そのツケは今年に回ってて。
新米を食べたのが今年の3月という有様。
当然、60キロ来てるんだから秋までに
消化できるわけがない。(^^;)

結局8月中旬の時点で40キロまだ残って
いる状態なのですた。(恥)
これじゃあ来年1年分もあるような
状態だよぉ(汗)

・・・そんな話をエノ*カのケロちゃんに
したら、彼女は羨ましがってて。
彼女は1人暮らしなので、基本的に
自炊生活なんだけど、1人ってね、
作る気にならないし、食べる気にもあまり
ならないもんなんだよ。。。
だから、ぱんちゃんがママが旅行に
お友達と出掛けるのを良い事に
ご飯を汚して(味を付けるという意味)
作って持って来ちゃる!って事になった。

これは凄く画期的なんざんすよ!
ご飯が減る上に、ママが旅行中1人になる
ぱんちゃんは恐らくご飯を食べなく
なるだろうからね。
白いご飯よりご飯を汚して食べるのが好きな
ぱんちゃんなので、シッカリ食べるだろうと
自分でも思ったのですた。

さて。

ママが旅行に出たのが8月16日。
朝7時に横浜駅集合というツアーで、
行き先は白馬。
お友達と某駅で6時に待ち合わせだそうな。
けど、もう6時だとかなり気温があがって、
歩いて駅まで行くのは大変。
ぱんちゃんは8時頃毎日通勤で
歩いているからその地獄はよ〜くわかってて。
第一、朝6時に起きると
ぱんちゃんの部屋の室温は30度ですからね。
膠原病持ってるママにはかなり堪えると
思ったのですよ。
駅に着く頃には化粧した顔が汗で剥がれて
シマウマ状態だろうし。(笑)
なので、ぱんちゃんが車で友達拾ってから
駅まで送って行く事に。
更に朝早くじゃ朝食も食べないだろうからと
朝ご飯のお弁当とお昼も出ないという
ケチ臭いバスツアーなのだそうで、
(ぱんちゃんは自分が稼いだ自分の以外の
お金を触るのが余り好きじゃない。
だからアルバイトもお金を触らないような
バイトをしたし、仕事も現金を触らないような
仕事をしている。
ぱんちゃんの為にお金を残さなくてもいいから、
ママはママがお友達と存分に楽しめ、
贅沢したっていいじゃないかと思っている。
だって子育ても終わったのだしね。 笑)
お昼のお弁当もぱんちゃんが作ることに。
どうせ暑くて寝てらんないんだしね。
んで、朝4時に起きて作ったのでした。
一応昼と朝のお弁当のおかずはダブルおかずも
あるけど、ダブらないおかずも多くしますて。
ママは午前2時頃ご飯を炊きにキッチンに
行った後は泥のように寝てて。
ぱんちゃんに4時40分に起こされるまで
ぐーっすり。
ぱんちゃんがうーちゃん号で送ることで、
5時40分にお友達を拾うという事に
なっていたので、ぱんちゃん達は自宅を
5時30分には出ないとならない。
半分寝ぼけているママは化粧と着替えで
精一杯。(そんなこったろうと思った 笑)
で、ぱんちゃんはママを起こす前に
お弁当を作り、更にエノ*カへ持って行く
きのこの炊き込みご飯の下準備を
してたのですた。
(我ながら凄い)←普段やらないくせにね。
・・・え?(汗)
で、ママ達を駅まで送り、ぱんちゃんは
きのこの炊き込みご飯を炊くべく、
種(きのこ)をお水に30分浸したお米と
混ぜてスイッチON!
(ママを送る時間が勿体無いので、
ご飯をちゃん磨いで30分置き、
家を出る前にお米を出汁と一緒に
お釜に入れて30分浸しておいたのですな)

で。

実はヘルペスだとKさんが
自信たっぷりに断言したので、
病院に行く事にしてたのでイソイソと
仕度してたんだな。
んで、ご飯が炊き上がったので
食べてみたら。


・・・なんか味が変。
っつーか、殆ど味がないようなあるような。

なんでだろう???

と、思ってよ〜く考えてみた。
そして答えが直ぐに判った。

ぱんちゃんね。
きのこの下味はシッカリ付けたのに、
肝心のお米の方に味を付けずに
炊いたのよ(汗)

ううう、こんなもの、人にあげられない。(涙)

と、いうことで。
作り直し=病院なんざ行ってらんねぇ
と、いうことに。
しかも4合も炊いたこのご飯は、
ママが帰って来る日曜日(旅行に
出たのが木曜日)までぱんちゃんが
4合1人で全部平らげないと
ならないハメに。。。。
いくら汚れたご飯が好きとはいっても
さすがに飽きる(T―T)
ママは携帯が無いのでお友達が絶えず
メールをくれてたんだけど、その事を
書いて返信したら笑われていたらしい。

4合も食べるのか。。。あたち(号泣)



2007年08月29日(水) 宇都宮から帰って来てその後

ままんの家に行ってからヘルペスの
調子は良く、大分沁みなくなっていたのでふ。
なのに翌日の水曜日、会社に行って
仕事しないお局さまの顔を見た途端、
ヘルペスが増えてしまいました。
その夜から口の中が荒れ出してしまい、
治ったハズの舌の口内炎3つが大きく
なってしまっていました。
ストレスって凄いね、顔見ただけで
これだもん (^^A;)
ずっと我慢してたんだけど、金曜日にちょっと
頭に来た事があって(もちろん仕事しないお局
のことで)、もうヘルペスの痛みも限界で、
有給を申請しますた。
ぱんちゃんの派遣会社は残念な事に
有給は3日前までに就業先の上司の判を
貰ってファックスなどで派遣会社に
届かないと有給が取得できないのでふ。
だから急な病気の場合は欠勤になるのでふ。
だから金曜日に判を貰って派遣会社に
ファックスを入れるとなると、有給が適用
されるのは翌週の火曜日になる。
けど、お局さまが全く仕事しないので、
仕事は溜まる一方。
かといって間に合わせるように頑張れば
頑張る程、なんだか自分が馬鹿らしくなって
きたりもする。
それでいて評価はお局さまに行くわけで、
彼女が全責任を負うというのに
全くやろうとしないので、考え方を変えた。

責任は私が取るんじゃないから
急いでやる必要ないや。
遅れたなら遅れたで別に私のせいではない。

先日の日記にも書いたけどね、これ。
本当はこんな考えじゃダメなんだけど、
やってられないのですよ、こう思わないと。
だってね、優先順位第一位の仕事を3つも
4つもやらせてみてくださいまし。
しかも締め切りが全て月末。
出来るわきゃねっつの!(怒)
ただでさえ元々自分に割り当てられている
仕事があって、それも月末には〆ないと
ならない仕事もあるのに。
それでいて、自分は出来上がってくる物を
待ってればいいだなんて虫が良すぎると
思いませんか?
私はタコじゃないんだから、
あっちもこっちもなんてムリっす。
けど、翌週の月曜日に仕事をしてみて
何とか治りそうだったから、
火曜日は休まないで仕事に行こうと
思ってたらお局様が言いました。

「明日休んでもいいですよ」

・・・はぁ? って感じでした。
良く考えてみたら、火曜日は常務理事が
休みなので自分1人になるため、
いつも以上に遊べるという事なのですね。
・・・ああ、なるほどね。
遊んでても給料が出るのだから
ノンビリしたいと、まぁ、そういうこと
なのですわ。
良いご身分ですこと!

この会社は目標管理制度を導入していて
目標に達成しないと給料は変わらない
だろうけど、ボーナスが減ります。
今現在この制度を導入しているところは
アンマリ無いとニュースでやっていた。
どうしてかというと、上司の感情ひとつで
その人の評価が上がったり下がったりする
可能性があるからです。
ひたすら上司にゴマを擦っている人は
評価が高く、そうでない人は例え結果を
出したとしても評価がそれ相応ではないと
いう可能性が出るのです。
今は本当に人を引っ張るだけの力のある
上司って少ないですからね。
会社によっては上にゴマを擦って
管理職の座を手に入れたなんて所も
あるだろうし。

このシステムは、個人個人がそれぞれ
自分の部の仕事に関する目標を立て、
その目標に達成したかどうか時期が来ると
上司との面接があります。
この会社では半年ごとにあります。
彼女は実はアチコチ部が変わっては
独自の考えと身勝手に事を進めて
やってしまうので、物凄い失敗をやって
皆に迷惑を掛けまくったことがあるとか。
ちなみに大きい会社は長い事1つの
部に身を置かないように異動させているらしい。
この会社もそうですね。
やはり長くいるとそれを傘に来て、
自由奔放にやる人も出てくるからでしょうか。

・・・だから恐らく上司達は彼女を要らない
人間と思っているんじゃないかと思った。
OB担当にしたのも、会社本体では
即戦力には全くならず、寧ろ独自の考えで
上司に相談することをせずに事を進めて
結果、皆に迷惑を掛けられては、
フォローするのが大変だからでしょう。
自分の仕事だって大変なのに・・・。
そして局は後輩・年下からの意見や
忠告や指摘は一切耳を貸そうとしない。
そしてサジを投げられたことによって
判らない事が出て来ても、前任者に聞こうと
しないのです。
勝手に判断して、勝手にやるのです。
だから周りは局のことを
「高い所から人を見下す」
と言って呆れている。
失敗しても誤魔化すばかりで絶対に謝らない。
うふふ・・・と笑って終わり。
だから例え目標管理が達成できたような
ことを言った所で上司も半分信用していない
かもしれません。
周りの話を聞いていると、上司も過去の
その失敗がかなりのものだったらしく、
上司同士でツーカーになっているという
事だった。

実はぱんちゃんの派遣会社の担当と
派遣先の部の課長がスポーツで
つながりがあるため、
ぱんちゃんが苦労している事は一応
課長は周知しているらしい。
だから今年の夏のボーナスで彼女は
痛い目を見ている。
これは局本人がボーナスが下がったと
言っていて、ぱんちゃんはそれを
直接本人から聞いたから本当の話。
けど、局は
「こんな所の仕事をしているからだ」
としか思っていない。

火曜日に休んだお陰で、水・木と休みの
局の顔を見ることが無いので、
火〜木まではパラダイス。
案の定、思ったとおり、全く仕事をしてなくて
ぱんちゃんの机の上にはどっちゃりと
仕事が乗っかっていましたけどね。
だから仕事の処理にテンテコマイなのは
変わらないけど、顔を見ないだけでも
レモンスカッシュを飲んだような
爽やかさですわ。ええ。

何はともあれ、旅行は楽しかったのでした。



2007年08月28日(火) 忙しくて。。。

日記が毎日付けられないほど忙しい。
っていうかさ、うちの会社のお局様ってば
全然仕事しないんだよね。
残業時間になるとやる(っていうか、
残業時間になっても会社に居座っている)
ので、つまり残業代が手に入るから
残っているだけで仕事はそんなにやってない。
たった1つの仕事をいつまででも抱えて
ノンビリ仕事してんだよ。
勤怠からみれば「一生懸命やっている」ように
見えるんだろうけど、全然やってないんだよね。
んで、優先順位が全て1位の仕事を
ぱんちゃんによこす。
はっきり言ってぱんちゃんは
タコじゃないんだから、
あっちもこっちもなんて出来ないっす。
しかも期限が全部月末。
しかも量があるわ、元々の私の仕事もあるわで
できるわけないんだよ。
頭に来たから残業しないで帰ってたんだけど、
期限が押し迫っても絶対に手伝おうとしない。
全責任は自分が取らないとならないのに
判ってんだか判ってないんだか
全くやらないし、やろうとしない。
こんなに忙しくしているのに電話が鳴っても
絶対に取らないし、彼女が請け負った事で
OBの会員の方からの問い合わせや
クレームについては絶対に電話を
代わろうとせずに

「ぱんちゃんが処理しておいて」

という状態なのです。

例えば。

O:もしもし、**さんに**を頼んだんだけど
まだ来ないんだけどどうなってるの?
ぱ:少々お待ちください。

ぱ:お局さん、OBさんの件、OBさんから
問い合わせが入ってますけど、
どうなってます?
局:しらなーい

・・・どうですこれ。
自分で電話で請け負っておいて、
その方に何だか知らんが送る事になっていた
事をコロリと忘れていたくせに、
クレームが来ても電話に代わろうとせず、
口から出て来た言葉は 「知らな〜い」 と
来たもんだ。
たまたま常務理事が居た日で、常務理事から

「知らないじゃダメだよ」

と言われても、「うふふ」と笑って終わり。
で、

局:送るって言っといて。
で、あなた送ってくれる?

・・・いつもこんな仕事してんです、あの人。
ぱんちゃんのOBの事務所はね、
所属は総務部なんだけど、実際は場所的に
総務部とは離れていて課長・部長は
滅多に来ないんです。
常務理事は確かに現役時代はバリバリの
やり手で立場も上だったんだけど、
今は嘱託だし、月・水・金しか来ない上に、
仕事の中身や進め方、どう繋がっている
仕事なのかは全く判らないから評価の
しようがないんだよね。
ただ、段々仕事が雑になってきているという
事だけは肌で感じてはいるみたいだけど。
んで、彼は局のやっていることに一切口を
出さず、端から見ると信頼しているように
見える時がある。
局の前任者のY田さんとはぱんちゃんは
繋がっているので、良く愚痴メールを
出すんだけど「呆れて物が言えない」とだけ
返事が返ってきます。
例えばこんな愚痴をメールしました。

某日、元会社の役員が亡くなりました。
その方はOB会に入られていて会員でも
あります。
OB会では役職に関係なくご葬儀に間に合えば
生花をお出しします。
で、OB会に連絡を下さったのは故人の友達で、
いち早く情報を下さいました。
けれど、元役員となれば会社も関係してくる
事なので、秘書室に連絡を取りました。
秘書室ではまだ詳しい内容が伝わって
いなかった状態なので、秘書室が動き次第
足並みを揃えてこちらも動くんでふ。
ところが、秘書室ではぱんちゃんの
メールアドレスが判らないということで
OB用のメルアドと局のアドレスに
メールをしたのです。
ところがホレ、局さんは自分中心でしか
動かないからさ、中々メールのチェックを
しようとしないもんで。
結局、終業間際にメールチェックをした
ような状況で、そこから生花の手配、
会員用のHPへのUPなどで大わらわ。

って。
この愚痴・・・っていうか事実なんだけどね、
Y田さんは「呆れた」とだけ。
元役員に対しては秘書室と足並みを
揃えないとならないので、
結果がよければ全て良しじゃ困る。
結果を出すにはやることが沢山あるからね。
訃報の連絡は既に午前中に頂いて
いたのだから生花がもし間に合わなかったら
とんだ恥をかくじゃないですか。
実際、秘書室に催促の�笋靴舛磴辰燭掘�
そしたら

「え? **さんにメールしましたけど」

なんて言われちゃってさ。(^^;)
お局がメールを開くのを待つだけでも
時間のロスなのに、そのせいで
残業になるのはぱんちゃんヤダ。
残業をいかにしないで良いように
仕事をこなして帰るかが普通なのに、
出来なかったら残業すればいいじゃん。
という考えではこんなヤツと仕事なんか
出来るわけが無い。
全てがこんな調子だったから、
早々にY田さんも辞める前の申し送りなんて
しなくなりましたしね。

「手順書があるからそれ読んでやって」

で、終わり。
・・・当たり前ですね。
ともかく、やってみてから改良する。。。
というのならわかるけど、
やりもしないで説明を受けているうちから

「そのやり方じゃどうのこうの」
「手間が掛かりすぎるからどうのこうの」

と始めるから教える気も失せるっつーの!
Y田さんが嘱託で本社に行ってからは
自分の天下だから好き勝手に仕事を
始めたけれども、結果どうなったかというと
NGが結構出ています。
だからY田さんから言わせれば、
自分が去ってから9ヶ月経った現在では
全く仕事の流れも内容も変わって
しまっていて、ナニがナニやらわからない
という状況でもあるんだけどね。

まーね、どうせこんなに沢山
やらされたところで時間的にも量的にも
ムリなんだから、逆に私は平気で期日を
守らない事にしました。ちょっとオーバーな
言い方だけどね。
だってムリだもの。時間的に。
24時間何日も寝ずにやればどうにか
なるだろうけどさ。
一生懸命毎日残業を9時だ、10時だとやって
出来たとしてもこういう人にとってはきっと、

「やれば出来るんじゃん、
じゃあもっとやらせちゃえ」

で終わりなんだろうなぁ・・・。
しかも仕事の流れも方法も全く
知ろうとしないわけだから、
トラブルやミスがあった場合は
自分で何とかなんて出来るわけが無い。
とかく社員って派遣には自分の
やりたくない仕事や面倒な事ばかりを
押し付けてやらせるけど、でも、
必ず確認作業や仕事の流れや大切な部分は
自分でチェックを入れているところが多い。
ところがこの局はホントに全部丸投げ
状態だから頭に来る。

Y田さんの時は、彼女はともかく自分で全て
理解してから派遣に仕事を下ろしていたから
彼女の残業時間・土日・祝日出勤は恐らく
労基に引っかかる。
だから打刻を残業時間30時間前後にして
後はサービス残業にしていた。
実際は100時間になってたかもしれない。
2年目からは仕事の流れが判ったから
もっと残業は減っただろうしね。
けど、お局さんは残業した分だけ打刻するから
(残業代が欲しいんだもんね)、
当然Y田さんの時に比べて残業時間が多く、
逆に 「仕事できないからだ」 と
思われかねない。
ったく、この人なんとかしてく=3



2007年08月12日(日) ヘルペス再び??

今、顎に2つ大きなニキビが出来ていまふ。
顔の縦ど真ん中一直線上に出来ている
吹き出物は「良くない」と良く耳にするけど、
結構ぱんちゃんは気になるから潰しちゃう。
もちろん顔にできた物は気になるから
全部潰しちゃうんだけど。。。
んで、潰しても潰してもニキビだったら
出てくる脂(膿)が出ないんでふ。
それよりも透明な汁が出てきて、
更に大きくなったのですた。
っていうか、、、、、潰した吹き出物の
周りにくっつくように出来てきちゃって。
なんだろう???
ままんからメールが来たので、
その返信に書いたんだけども、
ままんは「めんちょになるから潰しちゃダメ」
って大反対。。。

う〜ん、それはよく分るんだけどね、
やっぱり潰しちゃうのよのね(^^;)

土曜日はママの彼氏が来ないので
(車の整備だから)、一緒にお蕎麦を
Kさんちに取りに行った。
Kさんはママと彼氏との交際には
ぱんちゃん同様に反対していまへん。
ご近所ベッタリという付き合いだと、
ご近所というのは難儀なもので
なんだかんだいってご近所の噂話・
悪口・やっかみ・ひがみがどうしても
出てきてしまいまふ。
今の若い人たちが余りご近所付き合いを
しないのもある意味正解だとも思う。
ママもぱんちゃんも意見が一致したんだけれどね、
人の噂話をしているのは結局は時間を
持て余している中年主婦とババア連中
なんだわ。
特にママは夫を亡くしてフリーなんだし、
相手の人も奥さんをなくしてフリーなのだから
人から言われることなどは何も無い。
ただ、ぱんちゃんが先日ママと大喧嘩した時に
「あたしの評判は?」と言ったんだけどね、
隣の奥さん経由でやっぱり噂になりまして。

嫁入り前の娘が居るのに男を引き入れて

というのがそれ。
ただし、ママの耳にはこのお隣経由での
噂が耳に入っている。

・ 男を引き入れているから娘が嫁にいけない。

・ 娘はシッカリしているけど、それが仇となって嫁にいけない。

・ 娘の性格がきついから嫁にいけない。。。



・・・なんかさー、もう何をしても言うっていう
感じだよね。
ぱんちゃんの事をここまで言うのは、
理由として一番考えられるのはダクトの件。

以前日記に書いたので詳しくは書かないけど、
リフォームした隣のダクトが本来どの家も
向いている道路側ではなくぱんちゃんちに
向いていた。
その挨拶も全く無かったし、
ダクトを取り付けた側は、ぱんちゃんちの
ベランダに面しているので、油と匂いが
布団に付く可能性大。
もっといえば、確かにうちは2軒分の
敷地だけど家は真ん中に建っているので、
恐らく隣は大丈夫だろうと思ったんだと
思うのね。
けど、もしうちが建て替えする時が
来たとしたら今と同じ建て方になるとは
限らない。
もっと現実的に言えば、ダクト側には
植木が沢山あるので枯れる可能性があるため、
ぱんちゃんが言いに言った。
ママが行くとママに対抗意識を持っている
隣の奥さんはママをやりこめて終わるだろうと
思ったから。
ただし、言った以上、向こうが直して
くれたので言いっぱなしは良くないから

「ありがとうございました」

ということでシフォンケーキを持って行った。
けど、彼女はやっぱり根に持っているんでしょう。
ともかくうちにたいして対抗意識を
持っているのが目に見えている。

ともかくKさんの耳にまでママの彼氏がらみの
噂が色々と耳に入ってた。
Kさんがママに話したのはぱんちゃんと
同じことだった。

「嫁入り前の娘がいる家に出入りすることに
たいして、その人はどうお考えなのか。」

という事だった。

他人はね、いくら何も無いといったところで
24時間四六時中監視しているわけじゃ
ないから何かあった、何も無かった
などどうでもいいことで、
むしろ噂にしたいという事なのよ。
彼も手料理が食べたいという事も
あるんだけれども、手料理を食べさせて
くれる所は何もぱんちゃんちだけでは
ないのですよ。
つまりママが好きだからという事に
なるのだけれど、
「娘がいる家に夜出入りすること」
という事はだからといって無視して
よいかどうか。。。
実際、叔母が来た時も叔母を返して彼を
招き入れることをママはした。

ぱんちゃんはそれは許せなかった。

叔母は親戚であり、叔母の連れ合いや
娘婿達の親が無くなれば従姉妹も叔母も
ぱんちゃんちには来なくなる。
今は誰も欠けていないから来てくれて
いるので、来てくれている間はやっぱり
感謝して叔母を追い返すようなことは
したくない。
ママは夕方「彼が来るから」と叔母を帰した。
ぱんちゃんはそうなるだろうと容易に予測が
出来たから、彼にメールで

叔母が来るから夜遅くまで語り合っているはずだ

とメールした。
この後に「だから来ないで」とはさすがに
書けるわけがない。
けれども彼は叔母に会いたいといって、来た。
家に帰って来て彼が居た時の驚きようは
想像できると思う。
メール打ったのに。。。と思った。

結婚は考えていないなら何故叔母に会いたいのか?
叔母に会う必要がどこにあるのか?

もしもただ会いたいというだけならば
単なる女たらしということぢゃん。
けど、ママはやっぱり彼を優先する。
だからKさんにも言われた。
彼がママの妹に会う必要は全くないし。
ましてやママを自分の孫の就職祝いの席に
何の前触れも無く連れて行った事も変だと。
ぱんちゃんもそう言った。
ちょっと常識を逸脱しすぎている行為だと。
さらには自分の無二の親友のお見舞いにまで
面識が無いママを連れて行っている。
結婚するのであれば、全て理解できる
行動なんだけど、その気はないというから
おかしな関係なのですね。

ぱんちゃんは付き合いを禁じていることは
一切ない。
けど、やってることと言っていることと
行動が伴ってないがゆえに関係がおかしくなって
来ていることも事実。
「常識」を逸脱していると感じているからこそ
注意するとママは泣いて抗議し、
結局は娘のいう事なんぞ全く無視して
ゆうことをきかなかった代償が「噂」なのよ。
一度出てしまった噂を無かったことになんて
出来るわけがない。
付き合い方を考えればこんなことには
ならなかった筈なのですよ。

会社のお局の件もあって(これはどっちかが
辞めない限りは解決しない)、
口内のペルペスは治ったものの、
顎に出来ている吹き出物は単純ヘルペスだと
Kさんに指摘されてしまった。

実はKさんも風邪が引き金となって良く口の
周りにヘルペスが出来るという。
だから見て直ぐに判ったらしい。

・・・それだけストレスを強く感じているんだよ、
会社でも家でも。



・・・落ち着く場所がない。


ぱんちゃんは半年我慢した。
けど限界だと思ったからママにぶちまけた。
でも、ママはぱんちゃんの我侭だとしか思わず、
付き合い方を一切変えなかった。
だから家を出たいと思った。

家を出れば、もうママがなんとご近所に
言われようと知ったことではない。
ママはやましいことをしていないと言っていて、
だからナニを言われても平気とまで
言っているので、本人も困らないでしょう。
だけど、ぱんちゃんの事を出さないで欲しい。
たとえ「娘」という表現であっても。
けど、出てしまっているので無理なんだけどね。

もしも私が家を出るなら前にも書いたと思うけど
ママの面倒は一切放棄する。
葬式も行かないし、老後は彼と彼の子どもらに
看させ、ぱんちゃんは慰謝料を堂々と請求する。
本来出てなど行かなくて良い状況なのに
そうさせられてしまうのだから。
彼の子どもらが親を袖にして家に
居させないようにしむけたから結果的に
人の家に入り浸り、その家の家庭を崩壊
させたのだから、彼の子どもらにも責任は
大いにある。
だから慰謝料と母の面倒は一切見てもらう。

ママはね、そこまでするならお付き合いを
やめるといった。
・・・そうじゃないんだよ。

ママが一言NOというべき時に言えば
こんなことにはならなかったし、
それで丸く治まるのだから。
金曜日に来るなとぱんちゃんは思っている。

土日は必ずうちに来ているのだから、
本来は普段の日に来る必要も無いのよ。
けど、来たいから来る。
でも、木曜日に来てんだから土日に会うのに
なんで金曜日にまで来る必要があるのだろうか。
来たい時にただ飯食いに来るのは迷惑だ。
うちはただ飯食わせるメシ屋じゃない!
けど、彼に「金曜日は来ないでくれ」なんて
言えないでしょう、誰でも。
来たいという客に来るなとは言えないのよ。
一応家族じゃないんだから客なんだしね。

やんわり断る方法はいくらでもあると思うの。
ママは「じゃあどうすればいいの?」って言うけど、
そんなの人に聞くことじゃないのよ。
自分が撒いた種なんだから。
自分は悪いことをしてないから何をしても
言われる筋合いは無いと言う考えだから
こういう状況になるのよ。
どうせそう思ってるなら何もかもそれに
徹すればいいのにそれも出来ないのだから。

全て丸く円満になんて絶対に出来るわけが無いんだよ。
彼は私の彼でもないし、親戚でもないし、
ハッキリ言えば他人そのものだから。
うちに出入りしなくなっても一向に困らない
存在なのよ、ぱんちゃんにとっては。

。。。複雑なのです、今、心の中は。


この分ではずっとヘルペスは治らないでしょうね。
内臓系の病気(癌とか胃潰瘍とか)にならないだけ、
まだマシかもしれないけど。



2007年08月10日(金) のっぽさん

エ*テカの ”のっぽ”さんが
退職します。
っていうか、彼はまだお店に就職して
1年しか経ってないんですけど(汗)

元々雑誌の編集の仕事をしていて、
その雑誌っていうのが音楽雑誌だそうな。
転職してきたんだけど、デスクワークから
体力仕事(しかも接客業)ということもあって
「性に合わない」とずっと思ってたそうな。

今年、スタッフの中で一番最初に
夏休みを取る(6月)って言ってたから
思わず

「辞めるの?」

って聞いたらヘラヘラ笑ってて。
で、後から聞いたらあの時既に元の会社に
戻るらしい。
いや、元の会社かどうかは判らないけど、
デスクワークに戻るらしい。
邦楽が主だそうで、取材とかに行くって
言ってますた。
だから”のっぽ”さんは、ぱんちゃんの
その一言を聞いて







するどい(^^;A)





と、思ったんだそうな。
けど、ハゼ兄ちゃんもそうだったもんね。
なんとなくだから「やめるのかな〜?」って
思っただけなんだけど。(^^)
ぱんちゃんに良くしてくれたスタッフが辞める時、
今まで貯めたポイントでお餞別ワインを
ちゃんとお店で交換してもろて、
スタッフにプレゼントしちゃのです。
のっぽさんにはハゼ兄ちゃんと同じワインで
イタリアの13000円もするワインを
ポイントでGET!
デカちゃんに包んでもらって、
丁度先月末にたな卸しでスタッフ全員いたから
のっぽさんに渡してもらいますた。
みんなから

「凄く良いワインもらってよかったね」

って言ってもらったそうで、
のっぽさん、ウルウルしちゃったんだそうな。
見かけによらず可愛いんじゃないの?(笑)

けど、仲良しさんが辞めていくのは凄く寂しい。
円満退職の筈なのに、誰もめったにお店に
買いに来ない辞めたスタッフ。。。
まぁ、店舗が神*川では横そごしか
ないからね。。。(姉妹店はあるけど)
住んでる家が遠きゃ来ないわな(笑)
来月頭で辞めちゃうのっぽさん。

それまで宜しくね。


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