| 2014年07月31日(木) |
皮膚科に行って来ますた |
20年前から右目の目頭の涙袋に イボが出来てしまいますた。 当時勤めていた事務所の女の子が同じ年で、 彼女は肩に出来たとのことで、 皮膚科に行って薬で取ってもらったと 話していた。
ぱんちゃんはそんなに大きなイボじゃないので 気にしてなくて、話を「話題」程度に聞いて いたんでつ。 でも、段々目立つようになってて。 で、主治医の1人であるW先生にも聞いたら 「骨がない眼球の上だから、病院を選ばないと 色素沈着が起きるから」 って言われますた。 皮膚科の先生にもおできで通った際に 「視界が狭まるなら取らないとならないけど、 少し様子を見ましょう」 と、逃げられた。 この時点で大きくなってて大分気になってて。。。 医者は「大したことない」と思ってても 本人は気になって仕方がないのですよ。 で、エノ*カの元店員だった刑事(デカ)ちゃん やお米ちゃんとご飯した時に、 刑事ちゃんも頬骨の上に出来物が出来て、 町医者の皮膚科から紹介状を持って 大船の大きな病院に行ったという話を聞いた。 そこは美容整形外科と病院が一緒になっていて、 乳がんで失ったバストの形成も行うために 設けられたらしい。 因みに北里大学病院にもあるけれども、 北里は基本的に乳房の再建などの手術以外は やらないという。
あれから3年経って。 気になってる上になんと、最近、イボの上に また出べそのように新たにイボが出来てしまい こりゃぁ、何とかしないと・・・と思って。 でも美容整形外科(個人病院)だと料金が 高い上に失敗も多く、評判も良くない。 1番取りたい箇所は右目の目頭の涙袋に出来た イボなのだけれど、実は右のこめかみに1つ、 右目の目じりに1つ、左目の目尻の涙袋に1つ、 左のこめかみに2つ大きく出来ていて、 いずれは取りたいと思っておりますて。 それで取り敢えず自分の行きつけのMM21の 病院に行きますた。 皮膚科で対応出来なければ紹介状を出して貰おう と思ったのでつ。 自分では美容整形外科の腕と評判を調べるには 限度があるので・・・。
7月29日(火)に行ったざます。
1週間後には内科でS先生の外来で来るのですけど、 この日に合わせると就活にも響くな〜とも思ったし。
機械で再診の手続きをして、2Fの皮膚科の待合室 ・・・といっても廊下なんだけども。 で、待っていたら直ぐに看護師さんから呼ばれて 「おでき」かと思ったらしく、聞かれたので、 今日は目のイボを取りたいと告げますた。 看護師さんも直ぐにどこを取りたいのか わかったみたいでメイクを取るように言われますた。 でも、リムーバーなんて持ってこなかったので、 看護師さんがガーゼと小さなリムーバーを持ってきて 貸してくれますた。
名前を呼ばれたのは13時しょっと過ぎ。 初診の担当の先生はおできでお世話になった 先生なんですが今日は別の先生ですた。 若くて可愛い顔をしたお医者ちゃん! ぱんちゃんのイボを見て直ぐに取るように してくれますた。
・・・良かった、美容整形外科に行かないで 済んだ〜♪
「液体窒素を塗ります」
って言われますたが、良くわからず。 すると、どうも上記で書いた昔、肩のイボを 薬で取った人と同じ取り方ですた。 液体窒素を塗ってワザと低温やけどを起こし、 カサブタにさせてから1ヶ月くらいで カサブタと共にイボが取れるという治療法です。 ただし、
「ちょっと痛いんですよ」
え。( ̄□ ̄;)!
ドライアイスを肌に当てるのと同じだから、 痛いに決まっているよね、そりゃ〜。 綿棒に付けてチョイチョイと患部に付けましたが かなり痛いです。 目をぎゅ〜っとつむちゃうくらいの痛さ。 ただそれをするとぱんちゃんの場合は 涙袋にイボが出てきているので、 塗れないし、万が一眼に入ったら危険なので もうピクピクしながら我慢&我慢ですよ。(涙)
ところが!
先生が言いますた。
「ぱんちゃん、大きいのがいくつかあるね。 今日取る? カサブタ(変色)になるから 気になるようならやらないけど」
いえ、やります!!!
ともかく、大きい物だけは取りたい!
実は小さいイボがたくさん顔に出来ていて、 スッピンだと赤ら顔なので判らないけど ファンデーションを塗ると判るというような サイズの物も含めると凄い数になります。 いずれ少しずつ取るつもりですが、 今なら顔が多少水疱瘡のようにカサブタが いくつかあっても大丈夫だと思ったので お願いしますた。
いや〜、痛かったよ・・・ しかも夜になっても右目の涙袋の方は 痛みが取れず、治療して直ぐに腫れて しまいますた。 ・・・大丈夫なのか?って感じでしたよ。 帰りに立ち寄ったマッサージ(美脚リンパマッサージ) の人にも
「物貰い大丈夫?」
と言われてしまったくらい腫れてしまって おりますた。 切開と違って毎週or毎日消毒に来なくて良いので 次回は9月の診察でつ。 どうせ火曜日ならと、内科と同じ日に予約を 入れてもらいますた。 この時に右上の瞼にメイクはせずに 液体窒素を塗って貰おう、あとこめかみも! と思っている。 治療後にアイメイクをすれば良いのだし。 もちろん幹部は外して。
そうそう!
病院のレストランでご飯食べた後、 皮膚科にリムーバーを返すのを忘れて 内科の総合受付に返しに行ったら 受付の姉ちゃんに
「自分で皮膚科の看護師に返して下さい」 ↑もっと丁寧な言い方ですけど。
との事で、返しに行こうとお礼を言って 歩き出したら、なんと主治医の内科のS先生に バッタリ! マスクしてたから気が付かなかったけど、 先生はぱんちゃんに気が付いて 立ち止まって、恐らくマスクの下で 笑っているんだと思うのだけれども、 何か言いたそうですて。 ぱんちゃんが今日、外来だと思ったのか 後で言えばいいやとでも思ったのか、 そのままスタスタと行ってしまいますた。
・・・いや、センセ、ぱんちゃんは 来週が外来ですが。
なにより、6ヶ所治療して治療代が 1000円ちょっと。 大病院だと比較的高めの治療料金とはいえ、 安いですな。 もちろん、保険適応でつ。 美容整形外科なんか行ったら リスクも高い上に料金がイボ1個1万円から なんてのはザラですからね。。。 良かった、良かった・・・。
ただし、翌日から水疱瘡のような 顔になっててちと恥ずかしかったけども。
派遣会社に新たに登録を2か所にしまして。 そしたら昨日、色々な所からオファーが ありますた。
1つは自分で申し込んだ派遣会社とは 全く関係ない求人で、正社員。 ただし、祝日は出勤で退職金が無い。 こちらは面接日まで駒が進みますた。
もう1つはMM21地区での コールセンターのお仕事。 こちらは ↑ なのでお断りしますた。
もう1つはそれまで長年にわたって お仕事を紹介して頂いていた 大手IT企業の孫会社の派遣会社から。
「国立がんセンター中央病院@築地」
のお仕事。 かなりやりたかった!! 国立がんセンターは今、この派遣会社の 本体のIT企業が力を入れている 電子カルテを導入しておりまして。 病院ではこの電子カルテを使って 毎日進捗会議を行っているため、 議事録作成者が足りないのだという。 それで病院側では来年3月までといって いるらしいんだけども、仕事がもし決まって ないなら9月まで取りあえずはどう?? ってことですた。 ・・・やりたいのですが、小企業ながら 近くの会社の正社員の採用面接が控えていて 無理だろうとは思ってはいるものの、 お断りすることに。
議事録なんて作ったことが無いのと、 パパさんが入院中大変お世話になった病院で まだ外科の先生がお1人残っているので お役に立ちたいとは思っているのです。 でも、進捗会議が毎日あるということは、 恐らくは研究棟の仕事か、もっと重要な 会議なのかもしれません。
がんセンターは国立のため、 他の私立病院のように国で認可を受けていない 薬を使う事が出来ません。 更に、元々はがん研究センターだったので、 今でも「病院」という名の付いた「研究施設」 といっても間違いではないくらいなんです。 でも、特殊病院ですから看護師さんはとても 献身的な方が多く、患者さんやご家族が 苛立ち、看護師さんたちに辛く当たっても しっかり受け止めてくれる病院でした。 ぱんちゃんちはそんなことはしませんでしたが、 中にはね・・・いましたよ、文句ばっかり言ってる 患者さんやそのご家族は。
でも、その中で、悲しい現実がある病院でも ありますた。
それは、
癌は初期で小さいのに、場所が悪くて 手術出来ない・放射線も当てられない
という患者さんがいることなの。 認可された抗がん剤しか使えない病院なので、 抗がん剤が望みの綱なんですけども、 その抗がん剤に効果が無い方たちは、 どういう治療が待っているのか。 それは・・・
認可を受けるためのデータとなること。
つまり、人体実験です。
薬は通常、マウスを使って実験が行われますが、 マウスで得られた実験が先に進むと より人間に近い動物が使われます。 言わずと知れた「猿」です。 そして効果が認められると人間で試します。 海外で認可を受けていても、日本人とは 体格も持つ菌も異なるため、日本ではすぐには 使用できません。 そこで、本来なら手術や放射線治療で十分 治療できるのに、場所が悪くて治療が 出来ないというお気の毒な患者さんの力を 借りるのです。 いや、力じゃないね、体と命を借りると 言った方が正解かも。 ただ死ぬのを待つだけならば、役に立ちたい、 もしかしたら治るかもしれないと思って 協力してくれる患者さんの、実験データを基に 毎日進捗会議が行われるのかもしれない。 やりがいもあるし、パパさんがお世話になった分 還元できるかもしれないとも思った。
でも、他の面接が入っていたのと、 9月終わりくらいまでのたった2ヶ月という 短期間であること、通勤となると築地までは 遠いということも考えないとなりません。 パパさんの闘病中は毎日行きましたよ。 そりゃぁ、家族ですから寂しくて辛くて 不安だらけの入院生活を送っているパパさんを 放ってなんておけないし。 だけど、仕事となると通勤時間と派遣では出ない 交通費の問題。 更に短期間では社会保険に入れませんので そういう事を考えると長期でないと お受けできません。 お役に立ちたいけど状況が許さないという 事は凄く残念です。
どうしてこの時期になって仕事の紹介が 重なるんだろう・・・。 去年の夏から仕事が無くて辛い思いを していた時は全然、紹介がなくてさぁ・・・。
この面接がNGだったら、短期でも仕事は 受けて行かないと生活が出来ませんから 受けないとね。。。がんセンターの募集、 やってると良いけど。
新たに派遣会社に登録に行って来ますた。 先日、自宅から行った図形やら何やらの テストですが、結果が出ました。
まず、図形のテストは「先を読む」という 事が試されたようで、主任とかリーダーとか そういう立場を任せられるかどうかの 適正検査だったとのこと。
もう1つは理解力テストなんだそうな。
元々人の上に立てるタイプじゃないので 結果は芳しくないのはもう判り切っていて 別に・・・って感じですた。 今日はまず、登録に行くだけなんだけれど PCでガイダンスを受けてきました。 そのあとスキルチェックですね。。。
あれ?この間やったぢゃん
って思ったんだけど、こちらは本当に どの程度のスキルがあるかを見る。 派遣会社の登録には必ずある、 数字をドバドバと入力していくヤツ。 それと文章入力。 そのほかにWORDとEXCELの 理解度チェック。 全てPC上で行います。 やはり思った通り、ワードの入力は 段階は真ん中より上。 でもEXCELはちょっと下。 なので数字だけをひたすら打って入力する キーパンチャーのような仕事は向かない。 ↑自分もやりたいと思わない。
凄く嬉しかったのは、大手の派遣会社で 日本の派遣会社第1号というこの会社は 外資系(アメリカで立ち上がった会社だそうな) 先日60歳の方が登録をして既に仕事がスタート しているのだそう。
年齢をとても気にしているぱんちゃんに
「官公庁は年若い方よりも落ち着いた 年上を好みますよ。」
と言ってくれ、更に小さい会社を受けると 大手に居たことは逆に不利になることが多い と心配するぱんちゃんに、
「13年も大手本体とグループ会社に 居たというのは信頼されている証拠ですから そこを見る企業もありますよ。」
と言ってもらえたこと。 ただし、これは派遣であって、社員じゃない。
すごく嬉しくて、帰りに横そごに寄り道をして ロクシタンの限定トワレとボディーソープを 買っちゃいました。 暑い夏がやってきましたので、汗臭いのは ご法度ですもんね。 しかもぱんちゃんは汗っかきですから!
そして。
昔からちょっと欲しかったピンキーリングも 買っちゃいました。 凹んだ気持ちを浮上させるために、 あえて無駄遣いしちゃいましたので、 この夏こそ仕事を見つけないと!
・・・っていっても、コーディネーターさんは
「7・8月が一番仕事が無い時期なんですよね」
だと。
がび〜ん!!(・◇・;)
ママさんのお友達にY木さんという 女性の方がいます。 ママさんの会社の同僚で、ママさんが 退職してから仲良くするようになりました。 それまでは顔見知り程度にしか 知らなかったという。 会社というのは大体、結婚して退職する方が 多かったので(今は共働きが多いけど)、 30代半ば辺りになってくると 若い子以外に女性は余りいませんよね。 そうなると部署は違っても、話したことは無くても 顔見知りくらいは知っていたりするものです。 ママもY木さんもそうでした。 Y木さんはお子さんに恵まれず、 お兄さんの元にいたお母さんを引き取ることに なったので会社を辞めました。 ちなみに何故お兄さんがお母さんを 面倒見なくなったのかというと、 お兄さんは難病の「筋ジストロフィー症」を 患っていて、筋肉が衰えて動かせなくなる病気 なんです。 今もって治す事が出来ない病気です。 なので、お母さんを引き取る事になったんです。
ママさんと姉妹のように仲良しだった彼女。 ただし、旦那さんはかなりの変わり者。 奥様のお友達の家に行くのも平気でくっついてくる。 みんなでお茶してても平気で居眠りこっくり。 更に喫茶店でお茶しても男なのにお金を払いに 行こうとしない。 他の男の人が先に席を立って支払いに行っても 後を追って支払おうとせずに「ごちそうさま」で 済ませる。 ともかくヘタレなのです。 奥様もまた、自分の思う通りに旦那さんが 動いてくれないとダメな方なので、 旦那さんをダメにしたのも奥様も一役買っていると 思います。 だからぱんちゃんママさんからいつも旦那さんは 叱られ、嫌味を言われ・・・それでもめげない。 でも、ぱんちゃんママが怖い。 そして、最近は奥さん共々来なくなった。 昔、この日記にも良く登場したのだけれど、 騙されやすいんですよ。 テレビであれだけ悪徳業者には気を付けろと やっているのに、案の定、彼女の家は そういう輩がたくさん変な工事をして 高額なお金をふんだくっていった。 例をあげると
屋根裏に扇風機をつけた。←意味ないのに 床下にコンクリートを流し込んだ。←地震対策らしい ↑床下にコンクリートなんか流したら雨が降った後、 水はけが悪くて家が傷むしそのうちシロアリが わいてくるって! 頭が良くなる頭のベルトを勧められた。 ↑これはたまたま第三者が居て、業者が 追い返されましたが。 先物取引で横浜で家が1軒建つほどのお金を 取られました。
ざっとこんな感じ。 まだあるけどね、保険の外交のババアに お金をだまし取られたとかね。
夫婦揃ってそんなんだから、ママも呆れつつも 放っておけなくて。 そんなママをうっとうしく思ったのでしょうね ここ1年くらいは寄り付きません。 それこそ毎日のように来てたのに。
さて。
おととい、彼女のお友達から電話がありました。 この方もY木さんも創価学会に入っています。 ママとY木さんが仲が良いと知っていて 電話をくれたのでした。
「今日、Y木さんが創価学会の会合の最中に 倒れたんですって。」
って。 彼女の話によると、Y木さんの奥様は 会合場所について椅子に座った途端、 気持ち悪いと言ってそのまま崩れるようにして 倒れたという。 救急車でぱんちゃんちの近くの菊名へっぽこ病院に 運ばれたのですが(ぱんちゃんの数日前の日記の 外来の日記にも書いてある病院です)、 ここは心臓外科では結構有名だと聞いたんですよ。 でも設備が無くて(それで有名ってどうなの?) 新横浜の大きな病院に搬送されました。 実はY木さんは年を取ってから急性リウマチに かかって、とても強いステロイドの薬を服用 しています。 副作用だと思うのですが、下痢が止まらず。 元々ガリガリに痩せている人なんですが、 ともかく驚くほどよく食べる。 にもかかわらず下痢で太れない。 薬を減らそうと努力するも痛くてたまらず、 結局薬を元に戻しました。 ただ、下痢だと言うと、医師は下痢止めの 薬を大量にくれるために、Y木さんは 医師に言わなくなりました。 定期的にCTあるいはMRIを撮っていれば 良かったのですが、この病気特有の 本人には判らないという症状がホボない病気 なので、イキナリ来たわけですよ。 病名は
心臓動脈乖離
だそうです。 心臓に張り付いている動脈が離れるという 病気ですからかなりの痛みがあるんです。 ただ、彼女は普段からステロイドの痛み止めの 薬を服用していたので小さな痛みなど判らなかった のだろうと思う。 年齢も80歳ちかいですから、手術というにも 体力が持つかどうか。 なにせガリガリにやせちゃっているし。 バイパス手術になるらしいんですが、 血管がボロボロで難しいらしい。 なんだかんだいって仲良くしていた人だし、 決して悪い人ではないのです。 ママさんも今は「だから言わんこっちゃない」と いう感じでいますが、もし彼女が天国にでも 逝ったら、もうかなりガックリ来るんじゃないかしら。 治って欲しいですけど、私はそう思う。
子どもがいない、旦那はペットよりも始末が悪い、 散々人に利用されて、お金も巻き上げられて なんだか可哀想・・・。 ぱんちゃんも人の事を言ってなんてられないんだけど もうお気の毒で・・・。 家もびっくりするような坂の途中にあって、 車の運転が出来ないご夫婦だし、 あの心臓破りの坂の家から買い物に行くのも大変。 山の中腹に建っている家だからどこから行っても 坂だらけ。 これからは食べ物もかなり気を遣わないと ならないし、人の家でごちそうになる事も 外食も無理になってくるんですよね。 生きるのも大変になるんだけれど、 それでも生きて欲しいし、元気になって欲しいし、 出来れば治って欲しいんだけど・・・。
取りあえず年齢的に正社員は難しいので 正社員を目指しつつも当面は派遣で仕事を しようと思っている。 今まで勤めていたところに頼ってもダメなので (大手IT企業は半導体がずっこけたツケが 今もって大ごとになっております) 取りあえずは、派遣で仕事をこなそうと思って おります。 で。 登録してみた。 派遣は会社によっては試験もありまして、 大手IT企業(ついこの間まで働いていた 会社の孫会社)のグループ会社の派遣会社も 試験はありました。 といっても、数学とか社会とか国語じゃなくて 新聞とニュースを読んでいれば、 見ていれば解ける問題です。 例えば、
OPEC とは何か下の枠からあてはまる 答えを書け
と、いうような。 大手通信会社ではビジネスマナーが試験で 出ました。 スキルテストについてはブラインドタッチが 出来るかどうかの簡単なもので、上記に書いた IT企業のグループ会社の派遣会社では 英語の単語がフラッシュでモニターに出るので それを一瞬で見て打つというスキルテストが ありました。 他では普通に紙を見ながらとか文章が モニターに表示されているのでそれを見ながら 文章を打つという感じが主。 さて。 先日、市役所・区役所の窓口&コールセンター の仕事があったのでエントリーしましたが、 ぱんちゃんが登録している派遣会社ではないので 登録に行ってきました。 ただ、お断りもしました。 というのは、窓口業務は3か月間、 コールセンターは1ヶ月の短期なんですが、 お休みは取れません。 月1回の通院があるぱんちゃんはダメだというのです。 っていうか、WEBで求人を載せるときに そこは書けよ!って感じですが。 交通費出して登録に行ってダメってのはどうなのか?
でも、非営利団体も含めてハローワークに 求人が出るわけないね、派遣会社が根こそぎ 仕事をさらってる状態では。 近所に住む某区役所にお勤めの方に縁故とは 行かないまでも求人があったら教えてくれと お願いしたのに、持ってきたチラシは 保育士支援センターのチラシ。 資格を持ってはいるが保育園で乳児をみていない ぱんちゃんは全く保育士には興味が無い。 不思議に思ってとりあえずセンターに電話して 保育園協会などの事務、あるいは市役所や 区役所の保育に関する事務系の仕事の求人は あるのかどうかを聞いてみた。 すると答えは「ない」ということでした。
保育園協会や幼稚園強化もですか?
と聞くと、やっぱりないのだという。 ・・・なんのためにチラシくれたんだろ、 あの方は。(?_?)
で。
色々と検索していると大手コンサルタント企業の 派遣の仕事があったのでエントリーしたら そこも登録をしていない派遣会社だった。 いや、昔したことがあるかもしれない。。。 エントリーしたその日の晩に派遣会社から 電話がありました。 その企業は今でも募集しているのだそうですが ぱんちゃんが派遣会社に登録をしていないので してほしいというのです。 もちろん、行きます、はい! それで、登録会場の案内メールが来たのですが その中にレジュメを登録して完了して欲しい とのこと。 所謂、職歴や学歴などですね。 そしてテストも受けといてくれとのこと。
今日受けました。
が。
もう泣きそうです。 全然わからない。(T_T) いや、数学とかじゃないんですよ。 応用が利く人材かどうかを見るためらしいんだけど 図形のテストで、5枚あるうちの4枚は ある法則に沿って出来ています。 5枚目を下の図形で答えよ。 っていうヤツ。 実はぱんちゃん、算数が大っ嫌いでして。 こういうの苦手なんですわ。(泣) 先日受けた会社(見事に落ちましたが)も 分数とかルート問題が出て泣きそうでした。 いや〜、こんなに出来ないモノかと そっちの方で凹みました。 そのあとはアルファベットと数字の組み合わせで やはり応用問題なんですが、これは結構 出来ましたが、結果が怖い。。。 数独なんて本当に判らないですな。 なので数独を時折電車の中で解いている人を 見ると尊敬しちゃう。
なんか、段々頭の中が硬くなって四角くなって 劣化した感じが今日しました。 いや、実感しました。 派遣会社に登録ですらコレだもの・・・
泣きそうです。
ぱんちゃんはDVDを良く観まつ。 先日は「白雪姫と鏡の女王」を観た。 ジュリア・ロバーツが継母役でつ。 この人、日本嫌いで、日本人と判ると 仕事を拒否するらしい。 インタビュアーが日本人だと受けないし 会場に日本人を見つけると不機嫌まる判り なんだそうな。 だから全く来日もせず。 数年前に初めて来たけど、結構映画ファンの 間では日本嫌いが有名な人なので 結構ファンたちも騒がなかった。 というか、アンマリ・・・ どうでもいいみたいな感じだった。 ネットでは
「別にジュリア・ロバーツだけが ハリウッド女優じゃないから、 日本が嫌いなら嫌いで別にどうでもいい。 っていうか、頑なに嫌いだ・来日も拒否 なんて言ってたのに手のひらを返したように くるなんて変な人」
なんて書き込みがあった。 ぱんちゃんも同じ考え。 なんだかんだ言って結局日本人だと許せない という考えは差別この上ない。 それでいて差別や偏見をなくそうなどと スローガンを掲げていたりするんだから 笑える。
ぱんちゃんがこのDVDを買ったのは 別にジュリア・ロバーツが継母役だったから ではない。 主役の白雪姫役の女の子がとても可愛いかった から買ったのでつ。 「プラダを着た悪魔」に出てくる主役の子に 似てるなと思ったんだけど、別人でした。 DVDのエンディングで王子様との結婚式の 後に歌うんだけど、歌手なのかなぁと思って 調べてみたらなんと主役をやった女の子は
リリー・コリンズさんという女の子で、
フィル・コリンズの娘
なのだそう。 歌手としてデビューしているわけではないので サントラ盤に歌が収録されているんだとか。
ってことで、買わなくっちゃ!(^^)
| 2014年07月12日(土) |
出たっ! 今年第1号 |
昨日の夜、ついに見かけました。 1つはヤモリ。 いつも出窓にでるんだけど、 絶対他のところでは見かけない。 パパさんがいた頃にお風呂場の外の 出窓を歩いていた事があるくらいだ。 でもいつもはリビングの出窓の外に へばりついて歩いている。 今回もそうだ。
そして2つめは。 この時期になると出るヤツ。 通称ゴッ○ー。 黒くて大きい!! なんとなくエアコンに何かいた! と思ってTV放送していた「となりのトトロ」 を観ていたんだけど。 何かいた気がしたからおもむろに 上を向くと何もない。 気のせいだなと思っていたんだけど、 そのあとの番組を見ながらふと見ると、 エアコンからテレビに向かって ヤツが歩いていた。
ぎょえ〜っ、かなりデカイ!
なので速攻、殺虫剤を持ってきて 仕留めました。 最近のヤツはドジなのか逃げるのが鈍い。 くるくる同じところを回ってばかりで 逃げている。 そのあいだ殺虫剤は撒かれっぱなし。 敢え無く撃沈。
・・・いつも思うんだけどさ。
ヤツって、コロリと上を向いて箪笥の裏や 隅に逃げ込んで死んだはずなのに、 翌朝になると隅から這い出て畳や フローリングの上で仰向けで死んでるよね。 なんで這い出して来るんだろ? っていうか、どうやって??
| 2014年07月06日(日) |
可愛い子が逝きました |
おとといの夜、ドレミ先生からメールが ありました。 ドレミちゃんが天国へ逝ってしまったと。
ドレミ先生はぱんちゃんちの近くに 住んでいた方で、お茶、お花、ピアノの先生、 お人形づくりをされています。 現在はお引越しされてご実家のマンションに 住んでおられます。
ドレミ先生との出会いは、 たまたまドレミ先生の玄関に 飾ってあった看板を見て、 ぱんちゃんママが訪ねて行ったのです。 お人形を教えているというので習う事にしました。 ぱんちゃんのHPにドレミ先生のHPが リンクしてありますので、覗いてみて下さい。 ドレミというのは先生のハンドルネームです。 音大を卒業されているし、音楽が大好きだから でしょうね。
ママさんはぱんちゃんに、 「可愛いトイ・プードルがいるのよ」って良く 話をしていました。 名前は ドレミちゃん 女の子。 先生のハンドルネームと同じ名前の子です。 以前飼っていたホワイトのトイ・プードルは やはり女の子で、名前はレミちゃん。 とても頭のよい子だったそうで、先生や 先生のお母様の話す言葉を理解出来、 ちゃんと返事もする子だったそうです。 レミちゃんは病気で亡くなりました。 それで次に先生のおうちにやってきたのが やはりホワイトのトイ・プードルのドレミちゃん。
先生が言うのには、ドレミちゃんは母犬から 早くに引き離されてドレミ先生のおうちに来たので、 小さくて小さくて、「この子育つのかしら・・・」 と心配した程だったそうです。 犬社会のルールも母犬から学んでいないらしく、 それでいて、好奇心がおおせいなのにビビリ〜と いうアンバランスな女の子でした。 自分を犬だと思っていないらしくて、 甘えん坊で、食が細い。
ドレミ先生が我が家にお散歩方々ドレミちゃんを 連れてきたとき、まだ彼女は2歳だったと思います。 知らない散歩コースで尻尾がお股に入っちゃって ました。 知らないおうちのにおい、知らない人(ぱんちゃん) がいるので、ぱんちゃんちでおちっこをおもらし。 ・・・怖かったんでしょうね。
知らない人だけど、興味津々というドレミちゃんは 近づくと逃げて先生の傍に隠れちゃうけど、 ぱんちゃんの姿が見えないと好奇心に駆られて 探しに来るんですね。 なのでかくれんぼして遊びました。
しばらくして今度はぱんちゃんからドレミ先生の おうちに遊びに行くと、ドレミちゃんは 熱烈歓迎ウェルカムで迎えてくれました。 かくれんぼしたことを覚えていてくれていたようで、 椅子に座った途端、膝に乗ってきてベロベロと 口の周りを舐めまくられました。 わんこが人の口をベロベロと舐めるのは 親愛のしるしなのだそうです。 犬は大好きだけど飼ったことが無いうえに ベロベロと舐められそうになると 顔を避けていたぱんちゃんとママさん。 でも、ドレミちゃんと後に生まれるソラ君は 平気です。
「ドレミ、嫌だって!」
と、ドレミ先生が声を掛けると、 一瞬舐めるのを止めてドレミ先生の顔を 見るけど、別に怒られている訳じゃないと 判ると、もう一心不乱に口を舐めまくる。(笑) 「おもちゃ探し」のゲームが大好きで、 ハートちゃん遊びというハートの形の クッションを探す遊びが大好きな 女の子でした。 ソラ君を筆頭に子どもを3匹産んだ ドレミちゃん。 ママになってすぐの頃は、子犬にミルクを あげようとしないので育児放棄か?と心配。 ドレミ先生とお兄さんやお母さんとで 暴れるドレミちゃんを押さえつけて やっと授乳。 それでドレミちゃんがママの自覚を 持ちました。 ソラ君におもちゃやご飯やおやつを譲る事が 多くなってもいました。 食いつきが悪いドレミちゃんは ご飯(カリカリ)を与えても食べてくれないので、 ドレミ先生は食べる事の意欲を引き出すのに 毎日苦労していました。 親子でお腹が緩いので、すぐにピーに なっちゃう。 だから、やたらめったらとおやつも ご飯もあげられない。 なのに、ドレミちゃん、体重がマックスで 6キロもあったそうな。 プードルのママ友から
「ドレミちゃん食べないのになんで太ってるの?」
なんて言われていた程。 トイ・プードルの筈が、デカ・プーに なっていたのでした。(笑)
ドレミちゃんはコーヒーが好きで、 ドレミ先生に入れてもらうと飲みたくて 仕方がない。 ドレミ先生によれば、
「人のカップで飲みたがる」
のだそう。 確かに自分のコーヒーを可愛いカップで入れて 貰っているのに飲まない。 それでいてママさんやぱんちゃんのを飲みたがる。 机に乗ることをいけないこととドレミ先生は 教えているので、膝の上に乗ってきて前足を テーブルにかけてカップを覗き込む。 「ド〜レ〜ミ!」と先生から言われると ダメだと言われているのも解っているのですが、 誘惑には勝てず。 ドレミ先生の顔色を見ながらだんだん顔が カップに降りてきて、しまいに飲んじゃいます。(笑) 普通、食いしん坊のわんこやにゃんこは 自分の分をガツガツ平らげた後に人のを 欲しがりますが、ドレミちゃんは違うんです。 可愛いんですよその姿が。 だから、ママもぱんちゃんも少し頂いてから ドレミちゃんがすぐにそばに来るので 「いいよ、ドレミちゃん飲みな♪」 と言って甘やかしちゃうんですね。 ドレミちゃんも「いいよ」という言葉を 理解しているらしく、「いいよ」という 言葉を聞くとどんなにドレミ先生に 「ド〜レ〜ミ〜!」と言われようとも 知らん顔で人のカップで飲んでおりました。(笑) ママさんがレミちゃん(トイ・プードル)の ぬいぐるみを先生に習っているときに、 プードルが良くトリマーさんにやってもらう リボンをドレミ先生がくれたそうで、 それを縫い付けると、ドレミちゃんが グズグズ文句を言っていたそう。
「それ、私のなのに」
って。 さらに、返してもらえないと判ると ふてくされちゃうんだって。(笑) ぱんちゃんママが来る日が判るみたいで 水曜日になると朝から出窓で「おばちゃん」 が来るのを待っています。 ママさんは結構、お稽古を忘れちゃって すっぽかすことが多くて、そうすると ドレミちゃんはいつまででも出窓で 来るのを待っているんだそう。 ドレミ先生の顔をみて 「おばちゃん来ないね、どうしたんだろうね」 って顔をするんだそう。 教えたわけでもないのに、お稽古が水曜日だって 判るそうで、頭の良い子だったんですね。 ドレミ先生は「レミの方がもっと頭が良かった」 なんて言うんですけど。
中々仕事をしているとご近所でも ドレミちゃんに会いには行かれないん ですけど、半年くらいに1度の割合では 会っていました。 いつの間にか少女からお母さんになって、 ぱんちゃんの年を越えて行ってしまいました。 晩年は白内障も進んで、耳が聞こえなくなって 寝てばかりいて。 ママさんがドレミ先生が越された後も おうちに遊びに行ってましたが、 ドレミちゃんはご飯を食べたことも覚えて ないのか、常にご飯を欲しがっている状態 だったらしい。。。 先生が引っ越す前、最後にドレミちゃんに 会ったときは白内障があるものの、 耳も聞こえているし、目薬を点していました。 まだ嗅覚もあったし。 郵便のバイクの音を聞くとわんわんと 吠えまくって元気でした。 ただ、声が凄く低くなって、 ドレミ先生に言うと「年を取ったからよ」って。 ああ、犬の寿命は人間よりも本当に早いな ってこの時実感しました。 最期は安楽死だったそうです。 今月1日、発作を起こして泡を吹いて倒れて いたそうで、それ以後は何度も発作を 起こしていたんだとか。 いつもは点滴でお薬を入れると良くなるのに だんだんそれも効き目が長く続かなくなって、 最期は苦しくって苦しくって悲鳴に近い声を あげていたんだそう。 鎮静剤も効き目は数時間しか効かなくて、 直ぐに苦しそうに呻くんですって。 獣医さんからは脳腫瘍の疑いがあると 言われたそうです。 人間じゃないから言葉が話せないので 飼い主さんにはわんこの脳腫瘍は気づきにくい そうです。 だから獣医さんからは「自分を責めないでね」 って言われたのだそう。 そして、あまりにも苦しんで可哀想で 見ているのも辛くて、安楽死を決断したんだそう。 点滴に入れられたお薬も通常の半分くらいで 静かに天国に逝ってしまったとか。
そういえば、ドレミちゃんのかかりつけの この病院は、ドレミ先生のご実家のすぐ近く。 だからドレミ先生はドレミちゃんを病院に 連れていくときは車で行くのです。 ところがドレミちゃんは病院へ行く道を 覚えており、助手席に乗ると窓枠に手をかけて 外を観察。 はぁはぁ言いながらどの道を通るのかチェック! 一度ぱんちゃんの車(アプリコット色の時)に 乗った事があるドレミちゃん。 確かに外をチェックしていました。 後で観たら窓にドレミちゃんの鼻の跡が くっきり!(笑) 息子のソラ君と揃って窓の外をチェック。 だから鼻の跡も2個。(笑) 途中まで病院へ行く道だったもんだから 「えー! 今日はこの車で病院かよ」 って顔をしながら振り向く。 でも、道が病院に行く道じゃないと判ると 今度は「ドコ行く気?」っていう顔をして こっちを見る。 ・・・ほんと、病院嫌いだったらしい。(笑)
お知らせを頂いて、翌日の午前中 ドレミちゃんに会いに行きました。 火葬前にどうしても会いたかったから。 眠っているようにお花の中に身を横たえて いました。 なんだか可愛い姪っ子を亡くしたよう。 ドレミ先生のお兄さんはドレミちゃんが 亡くなった日、根付けがブッツリと切れて しまっていました。
生前のドレミちゃんの姿はドレミ先生のHPに 動画がたくさんアップされています。 少女だったころ、お母さんになった頃、 熟女になったころ、おばあちゃんになった頃と 本当にたくさん載っています。 息子のソラ君は「ポチたま」にも出ました。 今は、ちょっと観るのが辛いので観てないけど、 良かったら可愛いトイ・プーの女の子の動画を 観てくださいね。
ちなみに。
先生が引っ越して2年くらい経つけど、 1度も行ってないので、すっかりソラ君に 顔を忘れられてしまいました。 ・・・ぱんちゃんと遊んでくれず。(笑) っていうか、足蹴にされてた(笑) 「ソラ君は長生きしてね」と言っても 「てやんでぃ」ってな調子。(^^)
帰る際にもう一度ドレミちゃんに挨拶して 帰って来た。
「もう一度会おうね。 ぱんちゃんが向こうに逝ったら 必ず見つけてね」
って。
・・・アンタが見つけてくれるんじゃないんかい!(笑)
ってドレミちゃんに言われそうですね。(^^;)
ドレミ先生、ドレミちゃんが ぱんちゃんに会いに来たよ。
あのズッシリとした1番おデブだった頃の ドレミちゃんだと思う。 夜寝ていたらみぞおちの部分が重かった。 顔をベロベロと舐めに来たんだと思う。 あれは決してぱんちゃんママではない。 おちっこ行くのに立ち上がる際に ぱんちゃんのお腹に手をかけたわけではない。 ・・・と思いたい。 因みに同じ頃、ママさんもうふふん・・・と 鼻で呻いていたから、ぱんちゃんママにも会いに 来たのかもね。 朝、ママさんに聞いたら呻いた事は 「覚えてない」とか言ってたけど。
・・・本当にかわいい子だったから 凄く悲しい。。。 トイ・プードルの可愛さを知ったのも ドレミちゃんがいたから。
ドレミちゃん、ありがとうね。
| 2014年07月02日(水) |
手がちぎれそうな内科 2 |
おちっこから戻るとぱんちゃんの番号が 電光掲示板に点灯したので、 S先生の専門外来の待合室へ移動しますた。 暫く待ったのち、ぱんちゃんの前の人が 呼ばれたんでつが、いなくて。 看護師さんが探しに行ったんだけどいないので 飛ばしてぱんちゃんに速攻シフト。
ぱ:こんちわぁヾ(* ̄ ̄ ̄ω ̄ ̄ ̄*)ノ S:はーい、調子良さそうだね。 ぱ:え、調子良くないもね。 S:え、なんで?( ̄- ̄)? ぱ:あちくって死にそう。。。 S:え、そっち?(笑) ぱ:てかさ、お臍からお水が出ちゃったんだよ。 S:え !!��(゜□゜´;) いつから? ぱ:1週間くらい続いたかな〜、 S:お風呂上がってから? ぱ:うん。で、朝乾いてガビガビになってる。 でもそれを取るとまたジュクジュクしてくる。 もう治ったけどね。W先生にも話したよ。 S:そうなの? なんだって? ぱ:大丈夫ぢゃね?って言ってた。 S:えぇ、( ̄□ ̄;)そんなことないでしょう、 お臍からお水でしょう? ぱ:ん。 でも匂いも色もないの。 あったらバイ菌に感染してる可能性が あるけど、匂いも色も無いなら平気って 言ってた。 もう治っちゃったしね。(^^) S:えぇ? ・・・じゃあ後でちょっとお腹診ようか。 ぱ:げ。いいよ、ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ S:ははは。( ̄∀ ̄*) ぱ:この間ね、心配になって病院に来たんだよ。 S:え?そうなの? (PCで確認しようとする) ぱ:でも休みだったの。 S:・・・**日に来たの? ぱ:そう。 正面玄関の自動ドアが閉まってて 気が付かないから激突しそうになった。 S:ははは。 じゃ、乗って。(体重計)
素直に乗る
S:少し痩せたね。 ぱ:ん〜、でも全然嬉しくない。
・・・だって実際に1キロしか変わってないのよ。 直ぐに元に戻る数値だしね。
S:あと、数値もちょっと下がった。 ただ、肝臓の数値ね・・・ ぱ:薬減る? S:あと5キロ痩せればね。 ぱ:え、この間は3キロって言った。 S:ははは、まぁ3キロでもいいけど 5キロ落とせば大分変るよ、肝臓の数値も。 ぱ:・・・ん。 あのさ、センセ、歯医者さんもやってる? S:え?(ё_ё) やってないよ、なんで?(^ー^) ぱ:だってね、歯医者さんが言ってたもん。 ぱんちゃんね、歯を抜くことになったら インプラントはダメなんだって。 ぱんちゃんはインプラントがいいのに。 それで、歯医者さんがもし抜くことになったら S先生に相談してくださいって言ったから。 S:インプラントね〜。 あれは骨に穴を開けて人口の歯を入れるから お年寄りになってどうかってことなんだよね。 骨粗鬆症になったりして骨が脆くなると 穴を開けて入れた人口の歯がどうなるかって ことなんだよ。 実際、骨に穴を開ける手術だから大きな 手術になるし、それなら1本入れ歯の方が リスクは低いと思うけどね。 それじゃ嫌なの? ぱ:ん。 お婆ちゃんじゃないから入れ歯はヤダ。 S:どの辺の歯? ぱ:下の臼。 S:臼? ぱ:うん、噛み切る歯じゃなくて磨り潰す 臼の歯。 上だったら抜いたままでもいいけど、 下の歯だとやっぱり見えるから。 でも入れ歯はヤダ。 S:(^^;) そうそう、ぱんちゃんK**病院って知ってる? ぱ:知ってるよ。 S:近いの? ぱ:うん、近い〜。なんで? S:この間、車で通ったからさ、この辺かな〜って ちょっと思ったから。 ぱ:あの病院評判が悪いんだよ。 S:そうなの? ぱ:うん。 救急で運ばれてきた患者さんの家族が 速攻でその日のうちに病院変えてくれって 年中言ってるよ。 S:へ〜、そうなの? でも、まぁ、そういう先生に当たるのも タイミングだしね・・・。 ぱ:ん〜、でもどっちかというと 看護師さんとかクラークさんとかが 酷いんだよ。 先生より・・・。 S:へ〜。 ぱ:ぱんちゃんのお父さんもそうだったもん。 S:そうなんだ〜。。。
遊びに来れば?メシくらい出すぜ! とか、言えば良かったかしらん?(笑)
S:すごいね、これ。 ダッシュ村? ぱ:え? 違うよ(笑) S:なんか、何がどう違うの? ぱ:えと、なんかねー、ミツバチが・・・ よくわかんない。 S:(´ー`) ぱ:先生、マカロン好き? なんかね、もらったからあげるよ。
動物のマカロンで、豚・熊・ひよこを 机に乗せる。
S:もうぱんちゃんさ、病院の帰りに パンケーキばっかり食べてちゃダメだよ? ぱ:だって食べたいもん。 S:たまにならいいんだけどさ、(^^;) ぱ:えと、だってぱんちゃんが食べるのは 子ども用だもん。 生クリームないんだよ、ジャムも。 でも、アイスは付いてる。 えっと、バニラなんだよ!(人*’ω’) S:じゃ、ちっとも痩せないじゃん。(^^;) 次回は8月が*日で、9月は・・・ **日かな。 ぱ:うん、W先生もそうだよ。 S:じゃ、**時に入れるから。 ぱ:え?W先生だよ、その時間。 S:あ、そうか、W先生の方が先なんだね。 ぱ:うん、W先生、診察早いんだよ。 いつも13時半に呼ばれちゃうもん。 S:じゃ、W先生の後に入れるね。 ぱ:はーい。 先生、誰か殴ったの? S:え? ぱ:手・・・
S先生の右手の人差し指の付け根辺りが 紫っぽくなっていた。
S:ああ、これ。 アレルギーがあるみたいで、いつもここら辺が こんな風になっちゃうんだよ。 汚いね・・・でも、誰も殴ってないよ。(笑) ぱ:ふ〜ん。 S:じゃ、お大事に。 ぱ:ん。 さ、パンケーキ食べよっ♪ S:(^^;) ぱ:ありがとうございますた。
・・・結局パンケーキは食べなかったけど、 モスバーガーでお茶しちゃいますた。(^^;)
| 2014年07月01日(火) |
手がちぎれそうな内科 1 |
今日は内科の外来ですた。 朝、ママさんに頼まれて郵便局で 郵便を出すますた。 ま、ぱんちゃんも出したからついで なんだけどさ。(^ー^) 今日はW先生とS先生の2人の外来なのれ、 2個入りのメロンを2箱持ってえっちらおっちら。 いや〜、すっごい重いっす。 イヤ、マジで。( ̄д ̄) JRの駅にバスで(バス停が自宅近くだから) 出て、横浜乗り換えで病院に。 ただし、途中で横そごに寄って余りに重たい メロン達を横そごのクロークに預けますた。 どうせ横そごに戻ってくるしね。
で。
病院に着いて受付を済ませて2Fの内科の 総合受付に行くと、なんかガラガラ・・・。 お水を飲んで落ち着いたところで吸血鬼部屋へ。 すると・・・れ?
ここもガラガラ・・・。本当に人がいない。 いつもはすっごい混むのに。(;゚д゚) 直ぐ名前を呼ばれておちっこ検査。 カップを置いた途端名前を呼ばれますた。 イヤ、まだ手を洗ってねぇっす。( ̄□ ̄;) 慌てて手を洗ってから吸血鬼のトコへ。 今日の吸血鬼は昔お姉ちゃんだった吸血鬼。 この人、結構上手いんだぁ。( ´Д`)y━・~~
今回は左腕の肘の真ん中で採りますた。 ところがなんと、血が止まらない。 いつもは直ぐに止まるんだけど、 今日は5分経ってもジワジワと血が滲み出て 暫く脱脂綿を手放せず。 夜になっても蚊に刺されたような赤い丸ポチが 目立つのなんの・・・。
で。
吸血鬼部屋を後にして、今度は血圧を測りますた。 なんか今日は血圧低いっ(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ 上が119 下が74 脈が74 いつもは上が120〜128、下が82前後くらい なのにな〜。
で、横そごへGO! 11時30分からケサランパサランに 予約を入れていたので、行ってきますた。 んで、お昼は崎陽軒でチャーシュー麺を食べますた。 余り脂ギトギトではない麺だから。 それで預けてあった荷物を持って病院へ。 いや〜、重くて手がちぎれそうだす、マジで。 送料をケチらないで送れば良かったと 後悔しきり。 いや、いまさら言っても仕方ないので 元々持ち合わせていないド根性で病院へ行く。
病院に着くとやっぱりガラガラ。 どうしちゃったんだろう、今日の病院。。。 椅子に座っていると1時半くらいになって 電光掲示板にぱんちゃんの番号が出たので W先生の診察室前の待合室に移動。 ぱんちゃんは2番目。 最初の女性の患者さんが終わってから デカデカと赤い字でぱんちゃんの番号が点灯 しますた。
ぱ:ちわぁ """( ´ ▽ ` )ノ" W:はーい、こんにちは。 看:こんにちは。 ぱ:いや〜、手がちぎれるかと思ったぁ(^^;) W:あ〜、そうだね。
W先生には外来でメロンを持って行くことを 知らせてあったのだす。
W:いつも色々ありがとう。 ぱ:ん。 あのね、お臍からこの間お臍から 水が出ちゃったんだよ。 W:そうそう! どうした、その後?
W先生にはメロンの話と一緒にお臍から お水が出た話をしてあるのでつ。
ぱ:なんかねー、今は治ったけど 無色無臭なの。 お臍だけにお水が溜まってるから 汗かなぁとも思ったけど、 お臍だけってのは考えにくいから お水の飲みすぎかなぁ。。。 W:うん、それもあるかも。 あら! ぱ:え! 何、ヤバイ感じ? W:ううん、数値減ってる。 ぱ:え、ほんと! W:うん、ほら。
・・・見ると確かに数値が下がってるけど、 喜ぶ程ぢゃないんだな、これが。
ぱ:なんだ、これじゃあ喜べない数値だよぉ W:え〜? そう? あ〜、でもこの数値が悪いな。 これとこれ。 ぱ:これナニ? W:肝臓の数値。 ぱ:え〜?( ̄Д ̄;; W:あと、これ! 悪玉コレステロールが悪い。 ぱ:えぇ!(;゚д゚) W:でも、ま、こっちの数値が良いから。 あ、でもS君は見逃さないだろうなぁ 厳しいからな〜。 ぱ:うん。 これくらいじゃ薬は減らない。 この前もそうだけど、 ぱ:お薬なし? S:ある。 ぱ:減らす? S:減らさない。 っていう。 それで直ぐ ”痩せなさい”って言う。 W:あはは。S君、厳しいからなぁ。 ぱ:ん。 お腹のお水はきっとS先生が ぱんちゃんに呪いをかけたんだよ、 絶対だよ!(`ε´) W:ぶふっ(^ノ^) 看:プッ=3 (^ノ^) W:まぁ、色がない・匂いがないのであれば 心配することはないよ。 鼻水と同じなんだよ。 逆に色や匂いがあった場合はウィルス などに感染した可能性があるから 放ってはおけないけど。 ぱ:へー。 W:じゃ手! ぱ:ほい。 W:ん〜、ぱんちゃん、ヤッパリ手があまり 良い状態じゃないね。 ぱ:? W:顔や喉はそうでもないけど。 ぱ:あ、手は日焼け止め塗ってないからじゃないかな。 クリームはベタベタしててヤなの。 ぱんちゃん、アライグマだから直ぐ手を 洗っちゃうの。 W:ははは。 看:(^^) W:次は〜・・・9月の*日かな。 ぱ:ん。 W:じゃ、この日ね。 受付で予約取ってね。 ぱ:はーい。 W:じゃ、またね。 ぱ:あい!(o゜◇゜)ノ W:いつもありがとう、 今日、凄く楽しみ(メロン) ぱ:へへへ。 ありがとうございますた。
診察室を後にして、おちっこに行きますた。 次はS先生だからね。 怒られたらどうしよう・・・(コレステロール)
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