だいありー

2016年10月27日(木) マリー・アントワネット展

森アーツセンターギャラリー
(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)
にて2016.10.25(火)〜2017.2.26(日)
まで開催しています。
初日に行って来ましたよ。(^ー^)v
・・・多分これからは混雑すると思うし。
特に土日祝は。

もうシシィ(オーストリア皇帝
フランツ・ヨーゼフ1世の妻:
エリザベート皇后)とアントワネットに
ついては展示品なんて出尽くした感じが
あります。
ぱんちゃんは余りタペストリーとかは
興味なくて、今回の見どころというか、
見学の目的はお土産と(出た〜笑)

「アントワネットが処刑当日に
履いていて脱げた片っぽの靴」

と

「フェルセン伯爵との暗号化した手紙と
ラブレター」

フェルセン伯爵の子孫が後に保存してあった
王妃からの手紙を上から黒インクで
消した部分が2016年1月に解読されました。
・・・といっても一部なんだけど。
まぁ、思った通りラブレターなわけですよ。
伯爵サイド(子孫)が名誉を守るからか、
「王妃の愛人」とレッテルを貼られてしまった
家柄の名誉を回復しようと測ったか・・・
まぁ、判らない訳じゃないけどね。
内容としては思った通りの文面かな。
その展示されている手紙は、

1792年1月4日付のマリー・アントワネットから
フェルセンへの手紙

でして。
手紙の墨塗りの下の文字は

「あなたを狂おしいほど愛しています。
一瞬たりともあなたを敬愛することをやめられません」

・・・どうです?
思った通りでしょ?

あ、展示しているのは本物じゃなくて
複製ですけどね。

今回絵画で初めてだと思うんだけど、
ルイ16世の青年の頃
(ジョゼフ・シフレ・デュプレシ作)、
弟のプロヴァンス伯爵の青年の頃、
アルトワ伯爵の青年の頃の絵が
飾られてありました。

3兄弟の中で1番ルイ16世がハンサムで
美男子だった15世によく似ています。
寧ろお父さんのルイ・フェルディナン王太子に
全然・・・と言ってもいいじゃないかな
似てない。
っていうか、お父さんが母親の15世の妻
マリー・レグザンスカに
似ているからかもしれないけど。

軽薄そうに見えるのが2人の弟。
顔は似てないんだけど、どっちも軽薄そう。
プロヴァンス伯爵は遊び人っぽいし、
アルトワ伯爵は腹黒い感じがする。

ルイ16世の肖像画って大分顔が違うよね、
やはりイメージから来る物だからでしょうか。
「愚図でのろまで優柔不断」と言われている
彼のイメージそのままの絵もあれば、
今回展示しているようなハンサムなものまで
あります。
まぁ、アントワネットサイドに送る際に
修正して描かれていると言われているから
ハンサムな方は怪しいわけで。。。
でも、有名な国王になってからの楕円形の
額に入った絵は、、、決して愚図でのろまな
王じゃないけどな。。。
結構好きな絵です、知的な感じがするし。
実際とても頭の良い人だったそうだし。
・・・決断力が無かっただけで。

あ、「王太子の結婚祝いのテーブル飾り」って
いうのが飾られてあって、ミニチュアに作り
変えられたテーブル飾りがあったけど、
?だった。 なんだこれ・・・です。

説明によると、

「結婚式の祝宴の夜に行われたヴェルサイユ宮の
新しいオペラ劇場の落成式では、機械技師が
考案した巧妙な仕掛けの中心に巨大な王家用の
テーブルが設えられた。
・・・
後にパリの商人に売却された際に分解され、
19世紀末にいくつかのパーツを用いて
小さなテーブル飾りに作り直されたが、
列柱は大理石と金鍍金(きんめっき)を施した
ブロンズに替えられた。」

・・・だそうな。
これだけがで〜んと展示されてもなんだ?って
かんじでした。
例えばお菓子を置くなり食事を置くなりした
写真を一緒に飾っておいてくれれば
理解しやすいのになって思った。

アントワネットの靴はね、サイズが展示の
ガラスケースに付いている説明に書かれて
いなくてね。。。
ネットで調べたらアメリカの女性靴サイズで6、
イギリスで3.5、日本のcmだと23�僂世修Α�
普通のサイズだな〜って思ってたら、
彼女の現存している靴やドレスなどから
割り出されたアントワネットの身長が154��
らしい。
ぱんちゃんとホボ同じ身長ぢゃん!

あと、マリー・アントワネットと義妹の
マダム・エリザベートがベルサイユ宮殿を
追われてパリのチュイルリー宮殿に
移った際に2人で刺繍をしたという絨毯が
展示されていました。
すっごく大きいし、何もしないでも良いという
程のお嬢様なのに意外にも手先が器用と
いうことにビックリ。
まぁ、アントワネットはタンプル塔では
自分の靴下留めを作っていたともいうから
元々手先は器用な人だったのかもしれませんね。

お土産は余りコレといったものは
ありませんでしたね。
クリアファイルを買おうかと思ったけど
ラメラメでちょっと・・・(^^;)
1枚580円くらいするし。
なので林檎の値付け(ベルサイユ宮殿の敷地に
農園があって林檎を今でも収穫して、
宮殿の売店でジャムやキャンディーとして
売られているんです)を買いました。
あと、美術館限定のカタログ(出展一覧本)
を買ったくらい。
輸入品もあったけど、輸入品って
日本人が欲しいと思うようなデザインじゃ
ないし、欲しいと思うような品じゃないんだよね。
値付けかな・・・もし、また買いたいなら。
でも・・・2つ買ったからいらないけど。(笑)



2016年10月25日(火) 10月の病院は・・・(翌日)

結局朝、病院に電話をしたら
全然つながらず・・・
けいゆう病院は予約センターがあって
それが午後13時〜15時の間に
電話が繋がります。

が。




繋がるわきゃね〜だろっ!!


o(*≧◇≦)o ムッキ〜!




状態ですな。

代表電話も繋がらないので、
結局は11時頃に家を出て病院に
行きますた。
こうなりゃ病院に行くっきゃないし。
んで、ママさんも付いてくるっつーので
一緒に行きますて。
お昼はMM21のランドマークタワーの
地下でご飯を食べまして。
ママは親子丼、ぱんちゃんは
とろろ蕎麦とミニ漬マグロ丼定食。
ん〜・・・こんなもんかって感じ。

病院で12月の予約を確認して貰ったら
S先生の指示は出ているものの、
予約が先生のPCで一杯だと窓口で
予約を取るようになるそうで。
でも、先生何も言ってなかったよ
窓口で予約取れなんて・・・。
なので、会計終了後の明細書に
予約日時が印字されてなければ
受付に行って予約を取らないと
本人にはその方法じゃないと判らないとか。
っていうか、そもそも先生のPCで
予約取れる容量が決まってるって




どうなのこれ? o(#`з´)ノ




ママさんは案の定、パンを買って
夜はツナサンドとタマゴサンドを
食べますた。

実は昨日も外来の帰りにお土産に
ぱんちゃんが買って夕食に食べたんだけどね。









(๑⊙ლ⊙)プッ



2016年10月24日(月) 10月の病院は・・・(内科)

食べ終わってもまだ時間があるので、
タリーズコーヒーによりますた。
お腹いっぱいだからコーヒーだけに
しようと思ってたんだけど、
なんとハロウィン使用の
「ジャック・オー・ランタン」
が置いてありますて。
パンプキンって書いてあったから
パンプキンクリームが挟まってる
ドーナツかな〜って思ってて。
でも食べてみたいな〜とも思って、
これから内科のS先生の外来だというのに
頼んでしもうた・・・ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

えっとね、パンプキンクリームじゃなくて、
生地にパンプキンを練りこんである
ドーナツですた。
色は黄色なんだけど、けどパンプキンの
味はしなくて。
パンプキン好きにはちょっと物足りない
かもしれまてん。
チョコがかかっててホワイトチョコで
ジャックの顔が書いてありまつ。
食べたらいつもの甘〜いドーナツじゃ
なくって。
甘さも程々ですた。
ジャックじゃなくてもいいから
レギュラーで置いておいて欲しい
商品ですた。
なにせタリーズもスタバもドーナツの
ようなスイーツは甘くってねぇ (σ´д`。)

で。

時間になったので、13時20分に
お店を出てトイレに寄ってから内科の
専門外来の待合室へ。
今日は耳鼻咽喉科の外来が早い時間
だったのれ、多分、午後1番に
呼ばれるかな〜って思ってて。
午後の診察開始5分前にS先生が大股で
(いつも大股で歩いてるけど。(๑⊙ლ⊙)プッ)
歩いて来たっす。
で、直ぐにぱんちゃんの番号が
電光掲示板に表示されますた。

ぱ:ちわ |_・) 
S:あ〜、こんにちは。
  今日は数値が良くなってるよ。
  じゃ、乗って。(体重計)ρ(・_・)

ぱ:・・・え。
  えと、えと、数値下がったんなら
  もういいぢゃん

S:ダメダメ ×(・ω・´*) いけません!
ぱ:ちぇっ☆ o(。`ε´。)o

・・・体重計に乗る

S:あ? 体重増えてるぢゃん( ̄- ̄?)
ぱ:うん、だって食欲の秋だかんね!(@≧♉≦)
S:う〜ん・・・でも数値は下がってるから
  ・・・食べ物気を付けてるでしょ?

ぱ:してないよ。o(`∀´)o
  食欲の秋だかんね。ヾ( `▽´)ゞ

S:久しぶりに聞いたな、その言葉 (^ー^)
  このまま数値が落ちれば2ヶ月に
  1度の外来でいいよ。

ぱ:・・・ん。
S:次回は12月の〜・・・
ぱ:**日
S:OK・・・じゃ、また。
ぱ:ん、じゃ、まったね〜。
  あ、今日も白くないねぇ。


S先生、白衣脱いで全身真っ青系。

ぱ:白いの嫌いなの?
S:え? あ、白衣?
ぱ:うん。
S:うん、アンマリ好きじゃない
ぱ:ふ〜ん。
  ばいば〜い ヾ(@⌒▽⌒@)ノ


ってことで診察室を出てお会計&
お支払いをして帰って来た。
16時からはマッサージに出かけちゃった♪

でも、夜、領収書を見て気が付いた。






12月の予約が記載されてない!








どゆこと? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)



2016年10月21日(金) 10月の病院は・・・(耳鼻咽喉科)

病院の日だった某日・・・
7月の外来で耳鼻咽喉科の主治医からは

「傷も綺麗になってきているし
次回は10月で良いよ。
で、特に問題がないなら10月で
耳鼻咽喉科は終わりになります。」


と、言われていました。
なんかすごく寂しい気がしました。
でも、今後は大体2、3年に1度の
割合で耳鼻咽喉科に行っているから
主治医の先生をめがけて行けば良いし、
永久にバイバイじゃないと思って
寂しいな・・・を肯定的に。(^^)

お仕事もしていないので、
雨が降っているけど外来の前日に
美味しいバームクーヘンを買いに行こうと
思っていたら、ママさんの彼氏も仕事
(・・・ボランティアだけど障害者施設で
お手伝いしている)を休んだそうで、
車でお店まで連れて行ってくれることに。
目黒までだから雨も降っているし、
遠慮したんだけどね。
運転は危ないしね(年齢も年齢だし)
でも、数分買えたし、帰りはママさんの彼氏の
亡くなった奥様のお寺(檀家)にお布施を
置くという事で品川に出てから横浜そごうで
買い物をして帰って来た。

翌日は良く晴れて病院へ。
最寄りの駅までママさんの彼氏の車で
連れて行ってもらって病院へ。
任意の保健証を受付に出して登録を変更して
もらい、受付もついでにして貰って2Fへ。
お水で喉を潤して、暫く落ち着いて。
そして、血圧計へ。。。
今回は下の数値が低いな〜・・・(´・ε・`)

で。

吸血鬼部屋へ。
きゃ〜、混んでる・・・。
ぱんちゃんの場合はおちっこ検査も
あるので診察券を出して受付を
済ませると名前を呼ばれて紙コップ
渡されまつ。
これはそんなに待たされない。
トイレに行ったらぱんちゃんの
前の女の子がトイレの個室に携帯電話と
診察券を忘れて出て行ったので、
慌てて窓口に渡す。
すぐ女の子は見つかったんだけど、
診察後に採血・採尿して帰る子
だったみたいで、採尿したらそのまま
帰っちゃったみたい。
吸血鬼から呼ばれても既にいなくて。
・・・ま、どうせ支払窓口で採決に
行くように言われるから問題ないけど。

今回はともかく採血が混んでいて、
10時半から耳鼻咽喉科の予約が入って
いるので、採血が終わらないと
ちょっと困る。
ま、外来なんて予約時間通りには
名前を呼ばれないから多少は遅れても
大丈夫なんだけど、やっぱり心配で
ソワソワしちゃうよ・・・。
既に時間が10時20分に吸血鬼に
呼ばれて血を採られますた。
若い吸血鬼ちゃんだったけど、
器用な子で、1発で採れますた。

耳鼻咽喉科は吸血鬼部屋を直ぐ曲がれば
診察室なので、採血後に行くと、案の定
すっごい人・・・。
結局11時を回ってからぱんちゃんの番号が
電光掲示板に表示されますた。


Y:ぱんちゃん、どう?傷
ぱ:ん、痛くないよ〜(^▽^)
Y:ちょっとテープ取るよ。
ぱ:ん。
Y:ん、綺麗だね。。。
  この下の赤みは針を刺したトコだね。

ぱ:ん。
  でも傷がポコポコしてるんだよ・・・

Y:うん、これはね、中で縫った糸が
  まだ溶けて無いからなんだよ。
  そのうち綺麗になって行くよ。

ぱ:ん、安心した(^ー^)
Y:で、テープはもう外していいよ。
ぱ:う〜ん、あのね、会社の若い子にね
  「痛々しい」って言われたの。
  自分では痛くないんだけど、
  まだ傷が赤いから周りはそう思えちゃうん
  だろうね。

Y:え、そうなの?
  そんなこと言われちゃうの?

ぱ:ん。
  だから痛くないんだけど気を遣って
  テープ貼ってるの。

Y:そっかー・・・。
  今回は結局シェーグレンのなれの果て
  ということだったし、もうこれで一旦
  耳鼻咽喉科は終わりになりますよ。
  (看護師さんに)テープを!

ぱ:あ!いい、いい・・・痛くないし
  テープ自分で持って来てて
  自分で出来るから。

Y:あ、そ?
  じゃ、やらないよ。

ぱ:うん。
Y:じゃ、また何かあったらおいで♪
ぱ:あい (o゜◇゜)ノあぃ

ごそごそお菓子出して。

ぱ:お世話になりました。
Y:あらあら、いつも美味しい物をありがとう。
ぱ:ばいば〜い ←S先生と同じ対応

さ、朝ごはん食べに行こうっと♪
・・・と、思ったら。
11時半じゃないのよっ( ̄□ ̄;)
ってことで、バーミヤンに行って
五目麺を食べますた。
・・・が、失敗したすた・・・




今日は暑い!






汗だくで食べたさ。






_| ̄|○ ガクッ☆




2016年10月14日(金) 回想(手術) 〜退院〜

2016.4.14(木)小雨


<午前3時>

体内時計により起床。
時々夜中に起きたり、朝方早くに起きたり
していたんだけど、深夜は当然街灯と信号
くらいしか点いてないからくらいんだけど
朝方早くに目が覚めると明るいなって
ずっと不思議に思ってて。
窓を見てもそれまで全然気が付かなかった事が
判ったのですな。
Facebookにアップしたんだけど、病院の隣に
今、高層マンションを建てているのね。
午前3時になると玄関フロア辺りになるであろう
カ所に作業用のゴンドラが付いていて、資材や
人を運んでいる。
そのゴンドラを照らす電気が全部の階に灯るの。
たまたま今日、目が覚めてトイレに行って
ベッドに帰って来た時にパッと明かりが
灯って、それで判った。
暇だし・・・毎日のようにママさんを乗せて
桜うーちゃん号で病院に来てくれていた
ママさんのお友達にメールを打つ。
病院では殆ど現金って使わないし、
泥棒もいるので、退院時に払う入院費用は
持って来てない。
なので、ママさんに入院費用を預けて
入院をしました。
いくらかかるか判らないから、入院費用は
35万円用意していまして。。。
それを持ってくるようにメールを
入れました。
ママさんには携帯を持って貰う事にしたんだけど、
長年持たなかった事もある上に、携帯電話や
メールには全く執着が無いので、メールを
打っても読まない・・・ともすれば
忘れて来る可能性があるので
・・・っていうか読まずに忘れるという
凄い事を平気でやるので、ママさんのお友達に
メールを打ったのですな。
退院の時も桜うーちゃん号で来てくれるって
言ってくれていたので。(^^)
それと、手術前に痛い両足をソロソロと
引きずってペットボトルの水を買っていた
斜め前に入院して来たおばちゃん。
手術後、吸い飲みでお水を飲ませて貰って
いたので、ペットボトルに装着する吸い口
(良く赤ちゃん用に売られているのを
見かけるけど)をあげたいと思っていて。
それを持って来て欲しいとママに伝えて欲しい
ともメールに書いたのですわ。

暫くゴロゴロする。
何せ午前3時なもんで。(ノ´∀`*)
外が明るくなって陽が昇る前・・・
といっても今日は雨なんだけど(笑)
日課となった身体を拭く作業に入り、
下着も紙パンツから布パンツに
履き替えまして。
キャリーバッグに少し荷物を詰めて、
上半身だけ作務衣からカットソーに
着替え、ストッキングを履いてから
作務衣のズボンを履く。
日記を付けて、お手紙(カード)を書く。


<7:15>

看護師さんが来る。
いつもより遅いな〜 ゚+。(*′∇`)。+゚。。
検温あり・・・36.2℃、血糖値測定。
看護師さんに無駄だとは思いつつも
聞いてみた。

「今日は退院だから血糖値免除?(人*´ω`*)」

看護師さん、すっごい残念そうに首を振る。

( ̄η ̄*)ちっ☆ S先生め・・・。


<7:30>

朝食。
入院生活最後の朝ごはん。
・・・やっぱり野菜は食べず。
っていうか、食べなくなったな〜。

・パン90g
・ツナのサラダ
・野菜スープ煮
・牛乳
・マービージャムP(マーマーレード)
・お茶


<8:10>

看護師さん交代の挨拶がある。
暫くして耳鼻の診察のアナウンスがあって
診察室へ行く。
テープを剥がして消毒してから貼り直す。
今日は主治医の先生だったので、外来前だし
慌てて帰っちゃうだろうからお渡しを直接
渡せないかなと思って、先生に
「後でお部屋に来る?」と聞いてみた。
主治医の先生は何か察したのかもしれないけど
「・・・あ、じゃあ後で伺います」って。
いいね〜、察しが良い人、助かるわ。(笑)


<8:30>

1Fに降りて、退院入院費支払窓口の
番号札を取って来る。
入院費の支払い窓口は外来の支払窓口とは
別で、個室のせっま〜いお部屋で行います。
既に数人取に来ていました。
病室に戻って本当に帰る支度をする。
荷物を全部キャリーバッグに詰め、
お渡しのお菓子をセットしてベッドに
乗せておく。


<8:50>

耳鼻の主治医の先生が来る。
ベッドの上のお菓子の袋の数を見て
びっくらこいて。(^▽^)
麻酔科の先生の分と耳鼻の主治医の先生と
お渡しして、退院のご挨拶。
麻酔科の先生にもよろしくお伝えくださいと
一言添えて、ちゃんと主治医の先生に
ご挨拶出来て良かったっす。


<9:10>

隣のベッドの女性が先に退院。
ご家族も早めにいらしていて、
彼女はご家族に
「何か(先生に)持って来た?」
と聞くもご両親は「別に?なんで?」と
言う・・・。
彼女の耳の手術はもしかしたら私がこの
腫瘍が発覚した時に同時に検査してもらって
判った病気(難病)と同じなんじゃ??
看護師さんに具合を尋ねられる度に
「耳鳴りがする」・「聞こえが悪い」・
「フラフラする」

・・・と、良く話していたし。
全然話をしなかったけど、最後に挨拶を
しに来てくれました。

斜め前の手術を受けたおばちゃん。
個室に移動になりましたので、移動する。
皆に迷惑がかかると思ったのかもしれません。
ともかく一晩中ナースコールで体位交換を
ひっきりなしにしてもらい、起きているから
お水を飲んだりするのも1人では無理なので
看護師さんを呼んで飲ませて貰っていたので
周りに迷惑を掛けているんじゃないかと
ご本人がとても気にしていたんじゃないかと
思うんだけど。
そんなことないのに・・・。
お互いさまだし。
吸い飲みは既に渡してあったので
、あとはペットボトルカバーにペットボトルの
お水を入れてリハビリに行く時にお水を持って
吸い口で飲みやすくお水が飲めると言って
渡したの。
移動して行く時、おばちゃんがバイバイして
挨拶してくれました。
・・・私の前のベッドは空いたまま。
消毒するのか隣の人のベッドも無くなって
私1人だけがポツ〜ン。


<9:20>

ママさんたちがやっと到着。
ナースコールを押して、看護師さんに来て貰う。
看護師さんは棚の中・冷蔵庫の中・
クローゼットもどきの中を最終チェック。
腕のネームバンドをカットしてくれました。
お渡しを渡すと、まず、上の看護師さんを呼ぶ
といって、看護婦さんのリーダー?を呼びまして。
その看護師さんに、病棟の看護師さん・
看護助手さん・手術室の看護師さんのお渡しを
渡して1Fに降りる。


<9:30>

会計から呼ばれてお支払いを済ませる。
ママさんとママさんのお友達は飽きもせず
またもや1Fのブルック(カフェ)で
ポテトサラダサンドを食べていた。(๑⊙ლ⊙)プッ
更にこのパンを気に入ったママさんのお友達の
お土産にいくつか買う。


<10時>

めでたく退院。ヽ(^◇^*)/ バンザーイ

でも。
楽しい8日間でした。。。入院生活は
嫌じゃなかったっす。
でも、1日6回(日記ではそんなに書いて
ないけど)血糖値測定があって、
10本の指が穴だらけ・・・さすがに
これにはもう辟易しました。( ̄_ ̄|||)どよ〜ん
だから内科での入院は・・・

ヤダ。(*`н´*) =з

で、最終的な支払金額は、
予納金を含めて





\68,400





・・・既に予納金は払っているので
退院時に払った金額は







\18,400







・・・すごっ!Σo(゚∀゚´;o)




2016年10月13日(木) 回想(手術) 〜6日目〜

2016.4.13(水)曇り


<深夜1時>

21時消灯なのに、なんとなく寝付けないまま
22時に取り敢えず少し寝れたらしい。
でも、深夜1時に目が覚めてしまいました。
何となく目が覚めて、背中も痛いし、
ベッドに暫く座ってボ〜ッとしてから
また横になると、寝ちゃったみたい。


<5:15>

目が覚める。
もう日課になっている、身体拭き。
下着を取り替えて作務衣を取り替える。
お風呂に入る気にも、シャワーを浴びる
気にもならないので仕方ない。
この時間に身体を拭くのは、窓側の部屋なので
窓に映っちゃうので、看護師さんや先生とかが
来ると見えちゃうのよね。( ̄皿 ̄)
なのでまだ誰も起き出していない朝早くに
身体を拭く・・・ということが習慣に
なりました。
どうせ起きてもすることないしね。( ・´ω`・)っ


<6:20>

看護師さんが来る。
検温です・・・今日は35.6℃
お通じありでした・・・が、やっぱりそんなに
食事の量を摂ってないのでチョロリ程度。
日記には書かなかったんだけど、実は夜の
最後の看護師さん巡回で、必ず聞かれるのが
食べたご飯の量とお小水に何回行ったか。
そんなの普段から数えてないし、入院中も
回数なんて付けてないからいつも答えは適当。
・・・ごめんちゃい。m(。−_−。)mス・スイマセーン


<7:08>

看護師さんが来る。
血糖値測定あり。


<7:50>

朝食。
・・・もうね、待ってました!って感じじゃ
ないっす。(^^;)
何度も書くけど、余り食事の量を摂ってないので
お腹は空きまくりなんだけど・・・。

・バターロール90g
・卵ロール
・サラダ
・牛乳
・マービージャムP(マーマーレード)
・お茶

卵ロールってね、玉子焼きのこと。
本当にロールケーキみたいに丸く丸めてるって
いうだけの物。
普通、玉子焼きって「甘い味付け」か
「しょっぱい味付け」のどちらかだと
思うんだけど、ここは病院・・・病院食。
味無しの卵だけの味でした。
それでも食べれたのは、これ食べなかったら
お昼ごはんまで何も食べられないから。

お昼が届いて直ぐにエレベーター前の
談話室に移動して食べました。
昨日の日記の通り、おばちゃんが手術で
昨日の夕飯から絶食だから。
術後もお食事は出ないかもしれません。
私は手術当日の朝・昼が食事抜きだったから
人が食べている音を聞いて、せつなかったな〜。
だから少しでも手術前に余計な感情を
持たせないようにと私なりに気を遣ったつもり。
本人は術前(朝9時から)なのでドキドキ
しっぱなしで人の食事の音なんてどうでも
いい・・って感じかもしれないけど。

昔ね、同じ職場の人(♀)に言われたことが
あるんだけど、

「ぱんちゃん、すっごく周りに気を遣って
いるのに、それを周りに判って貰えなくて
損しているよね。」


って。
でもね、私は自分で思うの。
気遣いって人に気づかれたら気遣いじゃ
ないよねぇ?・・・って。
彼女に気づかれたってことは、私もまだまだ
なんだなぁ・・・って思った事がある。
今でもその考えは変わらないなぁ。

朝の歯磨きをする。
朝起きてすぐ歯磨きする人が多いけど、
私は朝食後に歯磨きすることが多い。
だって食べカスも取れるしねぇ・・・。
歯磨きが終わったら「お渡し」の準備。
それぞれのお菓子の包装の上から
メッセージを書いたハガキをシールで
留めて、内科の主治医の先生は退院日は
別の場所に午前中行ってるらしいので、
紙袋に入れて準備して棚の手前に置く。
奥は確か耳鼻の主治医だったかな。


<8:30>

耳鼻の診察あり。
今日は背の高い兄ちゃん先生。
これまで何回か外来で診て貰ったことがある。

「抜糸するね、ちょっと糸を抜く時に
違和感があるよ」


って言われたんだけど、気になるほどの
違和感じゃなかったし、終わった後も
いつまでも違和感が残るという事も無かった。
まずは白いテープを貼り、上から茶テープを
直に貼られ、地下の売店で売ってるので
買うように指示されました。
茶テープを貼られたので傷はもう見る事が
出来ない。
・・・ま、見なくてもいいけど。(ノ´∀`*)


<10時>

地下3階の売店に行って茶テープを5巻買う。
そういえば同じ手術を1ヶ月前に受けた
同僚の子も貼ってた・・・。
この茶テープは日焼け止め効果が少しある
そうな。
日焼けしちゃうと紫外線で傷が赤く残って
しまい跡が目立って残る
んだって。
ほうほう_〆(.. )メモメモ

兄ちゃん先生の話では、茶テープの下の
白いテープは強力なテープなので、
自然に剥がれてきたら取って良いとのこと。
で、その後は買って来た茶テープを直に
傷に貼って良しとか。
貼る期間は大体3ヶ月くらいだそうな。
ほうほう_〆(.. )メモメモ

私はテープ負けする体質なので(皮膚科で
おできを切開した際に判った)、肌が荒れたら
使用を中止しても良いそうで、その際は
ストールで何とか日焼けしないように対応
しなさいね・・・とか。
ほうほう_〆(.. )メモメモ
ま、入院前にストールを3枚も買ったから
準備万端よ!(笑)

お風呂についてはシャワーもお風呂もOK!
髪の毛を洗いたいがシャワーは寒いし、
お風呂は今日は男性の使用日だから使えないので
病室のすっごい狭いシャワー室を使う事に。
午後になったら入ろっと♪


<11:50>

お昼ごはん

・うどん240g
・豆腐のステーキ
・蕗の煮物
・キュウリの二杯酢
・果物
・お茶

・・・ここで消された食材あり。
本当は蕗とタケノコの煮物だったのですが、
タケノコはアレルギーが出るのでNG。
蕗と小松菜の煮物となりました。
でも、この蕗の味付けは美味しかったです。
タケノコもさぞかし美味しかったことだろうと
思うけど、アレルギーが出るんじゃ食べれない。
子どもの頃はムシャムシャ食べてたのに。
大好きなのに。。。(´・ω・`)ショボーン

実はお浸しはいつも小松菜だったんだけど
大好きな小松菜もこれまでは一切手を付けず。
食べる気がしないというのが理由だったんだぁ。
家にいる時は茹でた小松菜を醤油も無しに
食べる事も出来てたのに。
でも、この煮物の小松菜もすっごく美味しくて
久しぶりに「美味しい」って感じたお昼ごはん
でしたな。
もしかしたら何となく体調が戻って来て
いるんだろうって思った。


<14時>

看護師さんが来る。
はい、検温でして、36.4℃でした。


<14:33>

薬剤師さんが来る。
入院した時の薬剤師さんでした。

・入院中の使用した薬についての聞き取り
・ブドウ糖を持ち歩け(入院時にも言われた)
・ブドウ糖入りのチョコが最近売っているが
 これはチョコがNGなので勧めない

とのこと。へぇぇぇ o( ̄^ ̄o)
薬剤師さんが帰った所でシャワーを浴びる。
本当にね、狭いったらないわ。


<15時>

ママさんとママさんの友達2人、
ご近所のママさんのお友達が来る。
ご近所の方は全身リウマチなので
病院入り口で車椅子を借りてやってきました。
エレベーター前の談話室で1時間くらい
話をして帰りましたが、ママさんから
ご近所さんとママさんのお友達の方から
お見舞いを頂き、更にいつも一緒に
桜うーちゃん号で来てくれているママさんの
お友達からもお見舞いを頂いた。
帰る際にポータブルDVDを持って帰って貰う。

部屋に戻ると、おばちゃんのベッドが
無かったので、そろそろ戻って来るだろうと
思ったら戻って来た。
・・・私もあんな感じで運ばれて病室に
戻って来たんだろうか。
意識がちゃんと戻ってないと病室には
戻してくれないので、年齢も年齢だし、
長時間の手術だったから疲れている筈。
話すことも目を開けるのも億劫だろうな
って思う。
ご家族は面会時間終了ギリギリまで
おばちゃんの傍に付いていた。
・・・お母さんだものね。
自分を産んで必死に育ててくれたんだもんね。
おばちゃん、早く良くなってね♪


<17:30>

看護師さんが来る。
今度は血糖値測定。
もうね、本当に痛いから勘弁して欲しいわ。


<17:40>

内科の主治医の先生が来る。

薬の相談がある。
・・・患者に「どうしようか?」って(^^;) 
病院で出てきている食事の量と味付けが
守れるなら3種類飲んでいた薬のうち1種類
のみで良いとのこと。



守れる訳ないぢゃん( ̄∀ ̄*)イヒッ



って言ったら薬が2種類になったさ。┐( ̄ω ̄)=з
がしかし!
退院後直ぐに外来があるんだけれど
(翌週火曜日)そこで数値が上がってたら
薬は全部再開
とか!







Σ( ̄◇ ̄ノ)ノ ガビ〜ン






薬剤師さんに言われた ”ブドウ糖”の事を
話したら、主治医の先生は「そんなの要らないよ」
と一蹴。
余りあの薬剤師さんとは仲良くないのかなって
思った。
主治医の先生の顔つきが、曇ったから。
明日は午前中、内科の主治医の先生は
病院にいないので、用意してたお渡しを
渡しました。

「午後ならいるよ」

って言うが、あたしゃとっとと
帰るわいっ!o(`∀´)o

主治医の先生は私の返事は聞かなくても
判るのでケラケラ笑って帰る。


<18時>

夕食。

・無塩パン90g
・鰆の西京焼き
・大根のそぼろあんかけ
・昆布茶和え
・果物
・お茶

例によって食事をエレベーター前の
談話室に運んで食べました。
無塩パン・・・食塩を使っていない食パンで
ほのかに甘い。
最初に食べた時はパンが食べたくて、
大いに感動したけれど、今じゃ「飽きた」くち。
だって・・・やっぱり美味しくないんだもん。
鰆の西京焼きは味噌をそぎ落としてボイル
した感じで、見るからにまずそう。
それどころか生臭そうなので全く手を付けず。
おかけできっと・・・イヤ絶対夜はお腹空くな。


<18:30>

ママさんから電話。
何かと思ったらポータブルDVDをどっかに
忘れて来たという。
案の定、帰る際に1Fのカフェでお気に入りの
パンを食べて帰ったので、そこで忘れたかも
とのこと。
っていうか、盗まれちゃう〜〜 w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
結局、病院に電話したら防災センターに
届いていることが判明したので安心しました。
防災センターにあるなら別に急がなくても
明日自分で受け取りに1Fに降りればいいやって
伝えたのに、ママさんとママさんの友達が
取りに来てくれちゃいました。
Σo(゚∀゚´;o) ・・・明日で良かったのに。


<20:30>

看護師さんが来る。
はい、血糖値測定ざます。
更に別の看護師さんが来て、検温あり。
36.2℃でした。

明日は退院なのでキャリーバッグを出して
中に荷物を詰める。
洋服・パンプス・カバンを出して、窓側の
袖机に置く&掛ける。

看護師さんが来る。
・退院の説明あり。
・預けた薬全て返してくれる
・退院後の傷の手当の説明を受ける
・退院時の支払額(暫定)を教えて貰う。
私の退院時の支払は暫定で




\70,000



え。ウソ、ほんと?? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
予納金を当てると




\20,000



マジ? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


・・・ホントです。


<21時>

入院最後の夜です。
おやすみなさい。



2016年10月12日(水) 回想(手術) 〜5日目〜

2016.4.12(火)晴れ

午前0時5分・・・目が覚める。


<4時>

起床。
久しぶりに天気が良くて日の出が見れた。
写メにとってFacebookにアップする。
入院中はずっとFacebookにアップばかりしている。
大半が食事の画像だけど。(๑⊙ლ⊙)プッ
身体を拭いて作務衣と下着を替える。
真夜中に起きた時に思ったのは、改めて
みなとみらい地区は全ての電気が午前0時に
消えるわけではないんだな・・・ということ、
でも道路の街灯は午前5時30分に消えるんだと
いうこと。
することがないからベッドでゴロゴロする。


<6時>

看護師さんが来る。
血糖値と検温を測る、熱は36.5℃
血糖値を測る針が痛いので 「やりたくない」と
今朝も訴えるも前回、訴えた時にちゃんと
内科の主治医に話を看護師さんがしてくれて、
主治医の返事は




却下!

×(・ω・´*) いけません!




ちぇっ☆ (´・ε・`)




<7:45>

朝食。

・無塩パン(食パン)90g
・焼きハム
・付け添え)ソテー
・サラダ
・牛乳
・マービージャムP(イチゴ)
・お茶

サラダは大根とキュウリで、1度湯通しを
しているので歯ごたえが無くて1口で残す。
ハムには塩分が少しあるけど、やっぱり
湯通しをしているので少し硬い。
それに手元に来るまでに時間もかかってる
だろうしね。
食パンは8枚切りで、1.5枚ありましたが
入院中の私にはちょっと多い。
頑張って食べたけど。く(*´ー`) エヘヘ


<8:30>

耳鼻の診察開始。
今日は私の主治医の先生だった♪
カフェインレスのフォションの紅茶が届いた
お礼を真っ先に言われました。
1箱送っているので耳鼻の皆で飲むって♪
病理の結果がまだ出ていないとか。
21日に外来を入れているのでここで結果を
伝えられるかもとのこと。
そして傷は順調なので予定通り明日(水)に
抜糸、木曜日には退院とのこと。


<9時>

看護師さんが交代となり、挨拶に来る。


<9:30>

院内をウロウロ。
ともかく暇で暇でしょうがない。
1Fのお花&雑貨屋さん(すっごい狭い店)で
雑貨の買い物をする。
近くにはマークイズ(商業施設)があるのに
出られないので残念。
出たところで買い物の目的は無い上に、
ついついお茶しちゃいそうなのだが。(笑)


<10時>

月曜日の午前中に退院したベッドに新しい年配の
女性が入院した。
そして私の前のベッドにいた1ヶ月も入院して
いた70才台の女性の方は退院した。
ご主人がお迎えに来ていて、退院前にご自分で
ナースステーションにお渡し物を渡した様子。
この方は介護士の仕事をしていて腰を痛め、
腰にボルトを入れる手術をしたんだとか。
ご主人の扶養に入っていないそうで、
早く戻らないとみんなに負担がかかっているから
と言っていた。
1ヶ月いたとはいえ、まだまだ看護助手さんの
手を借りてシャワーを浴びていましたし、
介護の仕事に復帰するのはまだちょっと無理じゃ
ないかしら?? と、思ったり。
たくさんの荷物をともかくガサゴソっと
慌ただしく袋に詰め込んで、同室の誰にも
挨拶もなしに退院していった。
・・・こんな人に介護されたくないと
ちょっと思った。(挨拶は基本だ!)

看護師さんが来て血圧・酸素測定あり。
血圧は上が120、下はわかんない。
毎日2本、500mlのミネラルウォーターを
買って飲んでいるも、いい加減お茶とお水は
飽きたので、看護師さんに「コーヒーが飲みたい」
と相談すると、「ブラックならいいですよ」と
コーヒーのお許しを頂いた。
早速買って一口飲んでみた。



にが〜い (ノ◇≦。)


元々ブラックは飲めないわけじゃないけど
好んでは飲まないんですよ、私。
だから尚更すっごく苦く感じました。


<11:50>

お昼。

・きつねうどん160g
・南瓜のそぼろ煮
・茄子とキュウリの辛子和え
・果物
・お茶

うどんには「マルちゃん赤いきつね」から
抜き取ってくすねてきたような七味(袋)が
付いていたので使ってみた。
・・・全然辛くない。(^^;)


<14:20>

看護師さんが来る。
検温と酸素測定。
熱は36.4℃・・・このところ酸素測定が
良くあるな〜。


<14:25>

看護助手さんが髪を洗ってくれる。
シャワー室だと首が濡れちゃうので、
腰を手術した方やご高齢の方、車いすの方が
トイレやお風呂など使える広い場所・・・
私が手術当日の夜に点滴を押しながら用を足した
あの部屋に移動して、椅子に座りながら
仰向けになって髪の毛を洗面台で洗ってもらう。
毎日髪の毛を洗わないとペッチャンコになる
私の髪・・・昨日は理容室でガリゴリ洗われて
まだ痛いのよ。。。カサブタ出来てるし。
自分が持ってきたシャンプーだったから
香りも、洗ってもらう力加減も申し分なし。
凄く気持ちよくて、心地よかった。(ノ´∀`*)


<15時>

退院も傷が順調ということで間違いなく
木曜日だろうということで、似顔絵を描いた
ハガキにメッセージを書き始める。
絵を描いている最中に看護師さんに見つかって
「イラストを描くお仕事をされているんですか?」
って聞かれましたが、違います。(^^;)
単なる派遣で働いている姉ちゃんです(^^;)

新しく入院されてきたおばちゃん。
ご主人が亡くなった後、ずっと1人暮らし
なんですって。
お子さんが3人いて、娘2人、息子1人。
3人が揃ってずっと病室にいました。
おばちゃん、なんと両ひざを明日手術予定。
麻酔科の先生の挨拶と質問があった後、
整形外科の主治医の先生がいらして説明を
していました。
病室でしているから丸聞こえ。
もちろん手術内容については既に外来で
しているのでそういう話ではなかったけれども。
聞いていて大手術だって思った。

通常は日を改めて片足ずつの手術だったり、
片足だけの手術で終わる患者さんが多いのに
このおばちゃんはいっぺんに両ひざを手術。
6時間かかるという。
普通は術後痛みを取るため痛み止めの服用を
するので痛みは薄れるのに、このおばちゃんの
手術の場合は術後から地獄の痛みがあります。
・・・だそうな。
残念ですがそれはどうにもならないと主治医の先生。
おばちゃんもご家族も覚悟の上での手術だと
言っていました。
一番辛いのは寝返りが打てないことだと主治医の先生。
人間は仰向けで寝るのが一番辛いんですって。
だから寝返りを何度も打つんですって。
普通は1度の手術では片足だけの手術だから
手術をしていない足を使って寝返りが出来るけれど
おばちゃんの場合は両ひざだから足が動かせない。
動かそうとすると激痛が走るんですって。
この激痛は手術をする所によってらしい。
おばちゃんの手術は膝なのでメスが入るのは外側
側面らしい。
人間の足は後ろに蹴り上げて曲げるから歩けるのです。
だから術後、足を折り曲げる仕草をすると激痛が
走るわけです。
当然、寝返りを打つのは足を使ってするわけだから
膝を曲げれば手術した腱や筋、傷や縫った糸などが
引っ張られて痛いわけです。
そういう説明をしていました。
最後に主治医の先生は

「相部屋だからナースコールを押すのも周りに
気を遣って遠慮しちゃうかもしれませんが、
遠慮なくしてください。
ともかく仰向けで寝ているのは辛い上に、
術後は中々寝付けないので更に仰向け状態は
辛いと思いますので、看護師に体位を変えて
貰ってください。」


そう言っていた。
おばちゃん、この日の夕食から絶食なんだそう。
お子さんは皆、家庭を持っていて、おばちゃんと
住んでいないため、おばちゃんが退院した後
どうするかを話していた。
親を子ども同士が擦り付け合い・・・という
感じではないです。
でも、退院後は暫くリハビリが大変で、
車の運転が出来ない娘達は「けいゆう病院」には
中々難しいので近くの病院に・・・という話を
していました。


<17:21>

看護師さんが来る。
血糖値測定があり、夜勤の看護師さんの
交代の挨拶がある。


<18時>

今日から夜もパンにお願いしていたので
パン食でした。

・無塩パン(食パン)90g
・照り焼きチキン
・付け添え)ボイル野菜
・野菜のあんかけ
・もやしの胡麻酢和え
・お茶

初めてお通じがあった。
食事がまずくて余り食べておらず、
かといっておやつを食べる事も出来ず。
だからなのか手術後初めてお通じがあった。
でも・・・チョロリしか出ないけど。
座ってお礼状を書いてばかりいたので
腰が痛い・・・。ι(´Д`υ)
今日、入院したおばちゃんは絶食。
なるべく食器の音を立てないように食べた。
私の前、おばちゃんの隣の方は退院したから
ベッドは空っぽ。
野菜を噛む音、食器を置く音、箸を置く音は
聞いていてせつないだろうと思う。
私は手術前日は食事があったけれど、翌朝と
お昼は食事抜きだったからせつなかった。
人間、食べる事はやはり喜びを感じるし。
食べたいのに食べれない、まして近くで
誰かが食事をしているというのが判る状態は
・・・せつないよね。
明日からはご飯は自分のベッドで食べるのを
やめようと反省する。


<19:05>

地下3Fのコンビニへ行く。
ここは24時間営業・・・便利だ。(^^)
売店だった頃は24時間営業じゃなかったかも
しれない。
実は鏡で顔を見たら眉毛ボーボーで、
いつもは毛抜きで抜いてたり剃っている部分に
毛が生えてきてなんかみっともない。
病院に入院中なんだからみっともいいとか
みっともないとか関係なさそうだし、
主治医にもいつも外来ではメイク顔なのに
入院中はがっつりスッピンを見られているので
今更って気もするけども・・・。
でもそこはホレ、女の子なんで。(。◔‿◔)エヘ
で。
毛抜きを買いに行ったわけ。
そういやアイライナーを持ってこなかったな〜
なんて思ってアイライナーも買いました。
退院の時スッピンで良かったのかもしれないけど
そこはやっぱり女の子なんで、メイクして
帰りたいわけさ。
そしたらクジをやってて、2回引いたら
2枚共商品(飲み物)が当たったので、
看護師さんにあげました。
私が入院中に飲んだらいけないミルク入り
微糖コーヒーとジュースだったから。
で、昼間買った無糖コーヒー・・・
余りに苦く感じて半分も飲まないうちに
捨ててしまいました。


<19:35>

看護師さんが検温に来る。
熱は36.5℃


<20:50>

看護師さんが再度来る。
今度は血糖値測定。


<21時>

消灯。
でも1時間くらい全然寝付けない。
叔母(ママさんの妹)からスマホにメールが
届いたので、返信する。
22時に何となく寝た感じ。



2016年10月10日(月) 回想(手術) 〜4日目〜

2016.4.11(月)曇りのち晴れ

午前3時に目が覚める。
・・・体内時計6時間ですからいつもの通りの
起床というところ。
起きたところで皆は寝ているし暗いし、
することも無いのでウダウダと過ごす。


<6時>

身体をウェットテッシュで拭く。
地下3階のコンビニにウェットテッシュを
買いに行く。
看護師さんが来る。
酸素測定・検温がある。36.3℃だった。
洗髪に関して主治医からOKが出た。
ただし、首が濡れないように・・・って
無理だよそんなの。
1人でのけぞって出来る訳ないぢゃん。
そもそものけぞれないよ、痛くて(T皿T)


<7時半>

看護師さんが来る。
言わずと知れた血糖値測定。
1日6回針を刺して血糖値測定しているので
10本の手の指が穴だらけ。
針も5段階あって、私はいつも3で刺されるんだけど
痛いのでこの頃から「注射辞めたい」と看護師さんに
訴えるようになる。
1でやってくれる看護師さんもいるんだけれど、
それだと血が余り出ないので、それで3にして
やられてしまうことが多い。

「耳たぶでやると痛くないって良く言われますよ。
耳たぶでやります?」


・・・いやです。( ̄η ̄*)

あのカシャッ!っていう針を刺す音を耳の傍で
聴くだなんて絶対にイヤです。
ヤダヤダ・・・( ̄η ̄*)


<7:40>

朝食。
今日から朝はパン食。
すっごく楽しみです!!(〃’ω’人)

・バターロール90g
・炒り卵
・ドレッシング和え
・牛乳
・マービージャムP(マーマーレード)
・お茶

なんかホテルのブレックファーストっぽくない?
ロールパンは3個も出て温めてある。
マーガリンは無しなんだけど、いい♪
パンが食べられるだけで良い♪
味が殆どない炒り卵とサラダも美味しく
食べられた。
ジャムは食べなかったんだけど、
早速マービージャムをスマホからAmazonで検索。
砂糖不使用のジャムなんだって。
甘味料を使って甘さを出しているのかな?
カロリーも普通のジャムより低い。
・・・満足した朝食でしたな。(^^)


<8:20>

看護師さんの交代がある。


<8:30>

朝の処置室での診察。
今日は私の主治医の先生だった。

・傷の痛みが治まっていて赤みが落ち着いているので順調
・水曜日(4月13日)に抜糸
・木曜日に退院
・シャンプーOK

実は会社の同僚の子は傷は中縫いだけで
外は縫ってないので抜糸が無かったと
言っていて。
中縫いの糸も溶けるから全く楽だと
言っていた。
私の傷はもちろん中縫いしているんだろうけど、
その辺りの話しは主治医から聞いてない上に
傷の上から糸を掛けて縫っているので荒く
外縫いをしています。
・・・これが溶ける糸だとずっと思いこんでいた。
だから抜糸と聞いて痛いんじゃないかと
泣きそうになる。

診察が終わって取り敢えず地下の理髪店に行って
洗髪をして貰おうと、たまたまいた看護師長さんに
お願いして予約を入れて貰った。
4日も洗ってないから髪が汚れ放題でガビガビ。
私は髪の毛が少なく柔らかくて細いので
1日でも洗わないと皮脂で髪の毛がペトッとなり、
ガビガビになってしまう。
だから熱でどうしようもない時以外は真冬で
あっても、シャワーであっても必ず浴室で
髪の毛を洗います。
真冬のシャワーは寒いから浴室についている
暖房を入れてシャワーを浴びますが。


<10:26>

看護師さんが来る。
取り上げられていた薬が内科の主治医の先生の
指示で返される。
薬は3種類飲んでいたんだけど、このうちの
1種類のみが服用指示。
検温は36.2℃。


<11:45>

お昼が届くが食べず。
理髪店の予約が12時だったので、
地下に降りて行く。
外来患者さんがウロウロしている時間に
下に降りるなんて変な感じがする。
いつもは外来で来ていて下に降りて来る
作務衣を来た患者さんを見ている立場だったのに。

理髪店では男性と女性のスタッフがいました。
シャンプー台に仰向けに寝て首にタオルを乗せて
くれました。
透明テープにお湯がかからないように配慮して
くれました。
女性が担当してくれたんですけど、なにせ
爪が長くてゴリゴリと洗ってくれるので
痛くてね・・・。
お話好きな方ですっごく嬉しかったし
楽しかった。
何せ病室では皆が皆カーテン閉めちゃって
交流が無いんだもの。
ただ、終わって夜になっても首の項の上の
辺りが痛くて、カサブタになってたので
血が出たんだと思う。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
でもね。
それでももう頭髪がスッキリして気持ちが
良かったです。
何せハリネズミのような頭の毛でしたから。
・・・ホントに、冗談抜きで。


<12:30>

昼食を摂る。

・うどん240g
・クリームシチュー
・サラダ
・果物
・お茶

うどんは素うどんでして、しょうゆ味。
クリームシチューだなんてすっごく嬉しい。
もう、小躍りしちゃう ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪
が!
・・・シチュー、全く味が無い。
どうやって作ったらこんな味が無いシチューが
出来るんだろう?? ?(゚_。)?(。_゚)?
ルーから手作りなんだろうか・・・。
うどんは美味しかった。
でも、シチューの軽いカルチャーショックが
抜けられず。ι(´Д`υ)


<14:30>

ママさんとママさんの友達が桜うーちゃん号で
病院に来る。
叔母(ママさんの妹)が昨日の夜
電話をくれたという。
従姉妹が心配しているも退院も早いし、
お見舞いに行きたいけどどうしようか・・・
とのこと。
別に来なくても良いと伝えたとのこと。
開腹手術じゃないから退院も早いしね・・・と。
ママさんたちはどうしても1Fの
ブルックで例のポテトサラダサンドが
食べたくて来ているらしい。
何故なら毎日来ては食べて&買って
帰っているから。
よくもまぁ飽きずに同じパンを食べれるよ・・・。

ママさんたちが帰ってからは小説を読んで
過ごす。


<17時>

内科の主治医の先生が来る。
手術前に入院中に飲み物が配達されるように
手配していた。
送ったのはフォションのノンカフェインレスの
紅茶でペットボトルタイプ450mlを1箱。
内科の主治医(北里大学病院)の1人も送り、
配達は本日にしていた。
耳鼻の主治医の先生にも本日届いている筈
なんだけど、朝の診察ではまだ届いてなくて。
内科の主治医S先生からはお礼を直接言われ、
再開した薬の話がありますた。
やっぱり血糖値88は下がりすぎだったそうで。
ただ、退院してもおやつとか食べたら薬は
全部再開するから!

Σ(◎Д◎;ノ)ノ

なんかいつもより顔つきが先生、違う。
それをいうと先生は「どう違う?」と。
なんか判んないけどなんか違う・・・
言い淀んでいると先生は
「その分じゃ余り良い顔じゃないね」
とかいって笑うから「疲れた顔してる」と
言っておいた。
先生はニヤリと笑って帰って行った。


<17:05>

看護師さんが来る。
血糖値測定あり。


<17:50>

夕食。
・・・やっぱりご飯はマズイ。

・白米150g
・メカジキのしょうが焼き
・付け添え)野菜ソテー
・豆腐のおろし煮
・お浸し
・果物
・お茶


<19時>

看護師さんが来る。

・検温36.2℃
・傷を触診
・薬のチェックと食事の摂取チェック

その後はウォークマンを持って来ていたので
ヘッドフォンで聴きながらベッドに横になって
いた。
電気が灯いているから明るくて寝られないけど。


<21時>

看護師さんが来る。
検温 36.4℃
血糖値測定
・・・針が痛いからやりたくないと伝える。
やっぱり「耳からどうですか?」と言われて
拒否・・・耳元でカチッ☆という音を
聞きたくないし。

消灯



2016年10月09日(日) 回想(手術) 〜3日目〜

2016.4.10(日)曇り

朝4時に目が覚める。
体内時計もあるけど、ともかくベッドのスプリングが
硬くて、痛くて起きてしまう。
身体を拭いたりトイレに行ったりして過ごす。
同室の方たちはまだ寝ている・・・らしい。

<6時半>

看護師さんが来る。
血糖値と検温・・・熱は下がっていて、36.6℃と
なっていた。

<7時半>

朝食。
今日は牛乳が出た〜、やったー!!(`・∀・´)ノ
牛乳となればパンでしょう!無性に食べたくなった。
が!朝食はご飯。
・・・なんでご飯に牛乳?ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?

・白米100g
・お味噌汁
・卵とじ
・柚香和え
・牛乳

・・・こんなメニューで牛乳って。
見るたびにガッカリするのである・・・。(^^;)
歯磨きを済ませると夜勤の看護師さんから
日勤の看護師さんに交代する旨挨拶と
申し送りがある。
直ぐに本日担当の看護師さんが来て色々聞いて
くるので「喉が痛い」「歯が痛い」と伝える。
歯は、もうそれほど痛くなくなっていて、
でも看護師さん曰く「気管挿入のせいだろう」
とのこと。
・・・そう言うと思った。(^^;)


<9時>

耳鼻の診察が病棟フロアの処置室で始まる。
今日は早めに並んだせいか、早くに呼ばれる。
でもって、本日の先生は以前時々耳鼻に行くと
診て貰った若い兄ちゃん先生。
傷を指で押すので痛い・・・(つД`)
で、顔が横に向けるかを確認する。
・・・顔を横に向けると痛いです・・・
まだ術後3日目ですから!(つД`)
お医者ちゃんからは

・血は出てないけど傷の赤みが大きいので
 もう少し様子を診てみましょう
・痛みは少しずつ取れてくるから


とのこと。


<9時半>

看護師さんたちで部屋の掃除がある。
・・・多分、看護助手さんかな。
患者さんの仕切りのカーテン全開。
粘着テープのコロコロで髪の毛などを取ってくれて、
窓を開けて空気の入れ替えと埃を出す。
棚や出っ張りなどの上などを雑巾で拭く。
実に手際が良くて見ていて気持ちが良い。(^^)


<10時半>

看護師さんが来る。
検温と血圧、体重測定がある。
体温は61.1℃ ・・・わぁ、下がった!ヾ(。゜▽゜)ノ
でも・・・下がりすぎじゃね? ?┐(´・Д・`)┌
血圧は教えて貰わなかったので判んないけど、
看護師さんは「バッチリよ!」って言ってた。
体重はちょっと痩せてた。
この時点で入院当日と比べて1�堊蕕擦討い拭�
することないから本を読み始める。
元々テレビは観るつもりが無いので(いわゆる
テレビっ子ではないので観なくても平気なのです)、
京極夏彦の本、もう何度読んだか判らない文庫本を
読み始める。


<11:17>

看護師さん来る。
血糖値を測る・・・随分下がって88だった。
実は前日の夕飯前だったかに預けていた薬が
再開されて、一旦全部返されたので、
自分で必要な分を出して飲み始めていました。
看護師さんに「洗髪したい」と伝えると、
主治医に確認すると言ってくれるも、
「昨日、首からドレーンを抜いたので、
もう少し様子をみた方が良い」
と言われてしまう。
・・・つまりはNGってことね。(´・ω・`)ショボーン


<12時>

昼食。
魚がメインのお昼ごはんで味が薄くてもう飽き飽き。

・白米100g
・煮魚
・蓮根の煮付
・お浸し
・果物
・お茶

お浸しはほうれん草じゃなくて小松菜。
ほうれん草は灰汁が強いので病院では出ない食材。
鶏などはほうれん草を食べると死んじゃうと
言われていますしね。
因みに生レタスも出ません。(カリウムの含有量
からでしょうか?)

無性に柔らかいパンのサンドイッチが食べたくなる。
メルヘンのイチゴカスタードサンドが食べたい。
ショコラバナナサンドも食べたい〜。


<14時>

看護師さんが来る。
なんと返して貰った薬を全部根こそぎ取り上げられる。
実は午前中に測った血糖値が下がりすぎ、本来なら
危険な数値だった
らしい。
患者さんがナースステーションに保管されている
薬を勝手に持ってくることは出来ないので、
看護師から返して貰っているわけですけども、
看護師の誰に返して貰ったのか覚えているかと
聞かれました。
・・・顔も名前も、憶えてない。
信頼しているから気にも留めなかったし。
この看護師さんは内科の主治医の先生の事を
聞いてきた看護師さんでした。
冗談抜き、色恋抜きで危ない数値(88)だったもんで
低血糖を起こしかねない数値だったらしい。
本人の私は至って元気で普通でしたけども。
動悸も眩暈も無いし発汗も息切れもない。
看護師さんは主治医の先生には何の指示も聞いてなくて、
カルテにも薬を飲むように指示は書かれてないし、
でも血糖値の低さに驚いて、しまってあった薬を確認
したら無いので、多分誰かが本人に戻したんだろう、
それで薬を飲んだから血糖値が下がったんだろう
と、それで聞きに来たんですね。
「先生に薬を飲んで良いかどうか確認しますね」
と持って行ってしまいました。


<15時>

看護師さんが来る。
食事の食べた量を聞かれる。

・・・まずくって半分も食べませんでしたっ!
( ̄η ̄*)←正直

「パンが食べたい」と言うと、食事を変更して
くれました。
私は特別食(別料金がかかる)は血糖値の関係で
注文できないため、食事に着いては諦めて
いたんですけど、麺類(中華麺・お蕎麦は不可)・
パンは良いんだって♪
なので、変えて貰いました。

朝:パン 昼:うどん 夜:ご飯

(v ̄ω ̄)イエーイ♪


<16時>

ママさんとママさんのお友達が桜うーちゃん号で
やってきました。
ママさんのお友達の数人からお見舞い(お金)を
頂いたと聞く。
私のお友達じゃなくて、ママさんのお友達なのに
凄く心配して頂いて嬉しいです。
なので、中を確認だけしてママさんに預ける。
病院はともかく現金は多く持って来てはいけません。
泥棒が蔓延っている場所の1つですからね。
お見舞客を装ってウロウロする人もいるって聞くし。
ご近所のAさん(ママさんのお友達)も来たがって
いたという。
彼女は全身がリュウマチに侵されてして、足も
指も背中も曲がって変形しています。
歩行器があれば歩けますが、転びやすいので
遠出も中々できません。
でも、すこぶる明るくて前向きで、決して弱音を
吐かない方です。
ママさんが1Fのブルックというカフェで私の
入院日に食べたポテトサラダサンドが気に入って
(パンとポテトサラダが美味しいとか)友達たちに
「けいゆう病院のパンがすごく美味しいの」
と言いふらし、「元気だから毎日来なくてもいい」
って言ってるのに来るのは、どうも、そのブルックで
たくさんポテトサラダサンドを買って帰って
お友達を呼んで食べているらしい。
そのパンをアツアツでAさんは食べたいらしい。(笑)
また、Sさんというママさんの年金の会のお友達は
踊りを習っていて、発表会が近いので練習がらある
関係でお見舞いに行きたいのに行かれないと
言っていたという。
ありがとうございます。
そしてママさんたちは帰って行った。
・・・1Fでパンを買って。(笑)


<16:30>

看護師さん来る。
血糖値が100になった。
やっぱり薬は看護師さんで預かったまま。
食事前までDVDを観る。


<18時>

夕飯。

・白米150g
・豚肉の味噌漬け焼き
・付け添え)焼きししとう
・トマトのサラダ
・胡麻和え
・果物
・お茶

・・・うむ。
やっぱりご飯はマズイ。
私は亡くなったパパさんの実家とパパさんの末の
妹の嫁ぎ先が米農家なので、お米はいつもとても
美味しいお米を食べています。
なのでこの味のないマズイご飯はどうしても口に
合わない・・・。
野菜も味が無いので一箸で辞めました。
食事後はグランディーバのDVDを観た。


<19時>

暇すぎて本を読む。
で、歯磨きも早々に済ませてしまう。


<21時>

看護師さんが来る。
血糖値と指から酸素も測る。
目視だけど傷の赤みが取れてきていることを
確認していた。

おやすみなさい。



2016年10月08日(土) 回想(手術) 〜翌日〜

2016.4.9(土)晴れ

なんだかうつらうつらしながら朝を迎えました。
朝、日の出を写メ。
6時に検温あり。
・・・実は昨日、手術の後から熱が出ていて。
朝は37.4度ありました。
血糖値を測って、思い立ってウェットテッシュで
身体を拭きました。
ウェットテッシュはアルコール無しの物です。
汗だくなので気持ち悪いので下着(着けてなかった)を着け
作務衣のパジャマに着替える。

8時15分
内科の主治医が来る。

S:元気そうだね。(*´ο`*)=3
ぱ:ついつい動いて痛いよぅ 。゚(゚´Д`゚)゚。
S:でも、悪いトコは取ったんだから(^^)
ぱ:今日は土曜日だよ? お休みじゃないの?
S:うん、今日は午前中はお仕事だよ。
ぱ:へ〜、ご苦労さん (´д`)
S:(^^)

8時30分

アナウンスが入る。
耳鼻咽喉科では外来前の時間に手術を受けた患者さんは
診察が病棟の処置室で行われます。
廊下に看護助手さんがパイプ椅子を並べてくれて、
そこに座って順番を待つ。
中に入ると2人程診察が出来るようになっていて。
私は最後の方だったんだけど、担当したのは若い兄ちゃんの
お医者ちゃん。
同僚の子は手術の翌日にドレーンが取れたそう(首の
血を抜く管)ですが、私も御多分に漏れず手術翌日の
今日、ドレーンが取れました。
管を抜く時の感覚は変な感じ・・・経験したことない
この感覚は例えようがない。
管を抜く際にお医者ちゃんも言ってたけど、

「ちょっと変な感じがするからね」

って、ホントですね、これ。
おちっこの管も変な感じだったけど、ま、こんなもんか
くらいだったからそれよりも変な感じでした。
Jバックは余り血が入ってないように見えました。
透明パックは余りにえげつないので、首から下げる
ポシェットに入れていましたから、血は管が赤いっていう
くらいしか判らないんだけど。
私は首から下げるネットストラップっぽいポシェット
だったけど、同僚の子は斜め掛けだったそうな。

ドレーンを抜く時には管がブラブラしないように
傷と一緒に透明のフィルムで止めているので、
まずはベットリくっついている透明のフィルムを
液体(多分水)を使ってソロソロと剥がして行く。
で。
茶色の消毒液を塗ってからバンドエイドのデッカイ版の
ようなテープ(ガーゼ付き)の物を貼って傷を隠しました。

8時50分

朝ごはんが来ました。
やっぱり流動食・・・。

・たまごプリン
・ヨーグルト
・お茶

・・・これだけ。
熱が出ていてエネルギーを使っている割に元気な私。
だからこそ、お腹が空いてこんなんじゃ足りない。(w_−; ウゥ・・

9時

看護師さんが検温・血圧・血糖値の3点セットの測定に
やってきました。
熱は37.6度。
私は元々風邪を引いて熱を出しても37.5度前後で、
それ以上出る事はないです。
子どもの頃のはしかですら、38度なんて出したことが無い。
だから37.2度の熱が出るだけでグッタリなんだけれど、
今回の熱はウィルスからの熱じゃないので、グッタリでは
ないかな・・・怠いには怠いけど。
ともかく夜が寝付けなくてウトウト寝たんだか
寝てないんだか・・・っていう感じだったので、
ベッドでゴロゴロしながらうつらうつらしながら過ごす。

12時頃

お昼ごはんの少し前に看護師さんが検温に来る。
やはり検温は思った以上にしょっちゅう来るわね・・・。
熱は37.4度・・・なので看護師さんが気を利かせて
氷枕を持って来てくれる。
凄く気持ちが良くて更にうとうとし始めたところで
お昼ごはんが運ばれてくる。

・果汁くず湯
・ヨーグルト
・アイスクリーム
・お茶

・・・ちっともお腹いっぱいにならない。ι(´Д`υ)
くず湯自体飲みつけないので、果汁くず湯は半分残す。
暫くするとママさんとママさんのお友達が桜うーちゃん号で
来てくれました。
入院前に買っておいた「播磨屋本舗のおかき」と
「ガトー・フェスタ・ハラダのプレーンラスク」を
持って来てもらいました。

・耳鼻咽喉科&内科&麻酔科&病棟看護師が
 「ガトー・フェスタ・ハラダのプレーンラスク」
  数は耳鼻咽喉科、内科、病棟看護師が大缶40枚入、
  麻酔科は20枚入り
・手術室の看護師、病棟看護助手が
 「播磨屋本舗のおかき」

棚に隠してしまいました。
栃木のままん、ままんの息子さんと娘さんからお見舞いが
届いたのでそれをママさんが持って来てくれて。
更にお孫ちゃんからのお便り、ままんからのお便りを読んで。
お孫ちゃんには会ったことが無いんだけれど、一生懸命
「元気になってね」って書いてあったそのも文字を読んで
凄く胸が熱くなりました。
その可愛らしいたどたどしい文字が、心に沁みてきて、
「頑張ろう」って思った。
姫(お孫ちゃん)はとっても優しい女の子に育っていて、
ままんの良い相棒になっています。(^^)

ベルギーから戻って来た従姉妹からLINEがあり、
手術が終わったその日の夜には叔母(ママさんの妹)
からも電話があったという。
本当にみんなに心配をかけてスマン。m(。−_−。)m

14時

ママさんたちが帰る。
で、看護師さんが来て検温・・・熱は37.2度
氷枕を替えて貰いました。
で、うだうだとベッドに横たわって過ごす。

16時

耳鼻の主治医が来る。
私の傷を指でチョイチョイと突っつく。
痛くて(痛み止め使ってないから突っつくと痛い)
顔をしかめると主治医がビックリして「そんなに?」と驚く。
普通の生活をしても良い、痛み止めは我慢しないで
飲んで良いとのこと。
実は同じ手術を受けた子は、痛み止めは使ったそう。
座薬と飲み薬で成分は同じ。
でも強い薬なので1度飲んだら次を飲むには6時間
間を空けないと飲めない薬です。
これを交互に飲んだそうな。
でも、私は実は首を曲げたり、振り向いたり、首を下に
かがんだりすると首に負荷がかかるせいか痛いくらいで
後は薬を飲むほど痛くはないし、かといって痛くないと
いう程でもないし。
まぁ、薬を飲まなくても「切ったんだからこんなもんだ」
程度に思って過ごせるという感じでしたから、最初に処方
された痛み止めの座薬と飲み薬は飲んでいません。

16時30分

看護師さんが検温に来る。
熱は37.2度、ついでに血糖値を測る。
夕飯までは少し時間があるからダラダラ過ごす。

18時

夕飯。
・・・本来は日曜日から普通食だったそうなんだけど、
お腹空いた・・・と訴える私と、まぁ、元気そうだし、
血糖値を測るわけだから他の患者さんと違って間食や
おやつを食べることが出来ないということもあって?
いや、開口一番に言った言葉が「お腹空いた」だったからか?
この日の夕飯から普通食になりました。(午前中に
看護師さんから知らせていた)

・白米150g
・鶏肉の胡麻風味焼き
・大根サラダ(ノンオイルの青じそドレッシング@恐らくリケン)
・お浸し(小松菜)
・果物
・お茶

・・・やっぱりコントロール食か。
ともかくご飯が味が無くて不味い。
甘味がないので、丼ものやカレー、ピラフやチャーハンなどに
使いそうなご飯です。
我が家は柔らかめに炊くせいか、ちょっと硬めに感じる
病院のご飯です。
でも、たった1日半、歯ごたえがある物を噛まなかった
だけで、顎が退化したようでした。
歯にとても違和感を感じました。
口も大きく開けられず、おちょぼ口でご飯を食べました。
まぁ、アゴに近いカ所を手術したのだから少なからず影響は
あったろうとは思うけど。
ともかく気管挿入がどんな機械なのか見ていないので
わからないですけど、まず、術後目が覚めてからは喉が痛くて。
器具を挿入したのだから仕方ないかもしれませんが。
主治医の説明では前歯が折れた人もいるくらいだしね。
でも、その翌日の今日は歯が痛かった。
・・・多分、虫歯が1番酷かった歯(治療済)に出たの
かもしれませんね。
私は疲れが溜まると耳の下のリンパ腺or耳下腺が腫れて
口が開かなくなって顎関節症のようになります。
触ると痛いので難儀しますが、これになると歯も痛くなるのです。
しかもその虫歯が一番酷かった歯です。

さっさと食べ終えて歯磨きをして、DVDでも観つつ
ゴロゴロと過ごす。

21時

消灯時間なので看護師さんが来る。
「痛み止めが出ているから痛みはガマンしないで
痛み止め飲みましょうね」

と声を掛けてくれる。

が。

午前2時に目が覚める。

実は私は目覚まし時計をもう20年以上使っていません。
体内時計が6時間でセットされているようで、どんなに
早く寝ても遅く寝ても、疲れていても6時間経つと
自然に目が覚めてしまいます。
1時間早く起きたけど、まぁ、体内時計で起きたと
言って良いと思われる。
・・・学生の時は遅寝遅起きだったのにね。(笑)



2016年10月07日(金) 回想(手術) 〜手術当日〜

2016.4.8(金)曇りのち晴れ

昨日の入院は雨(時々は曇り)だったのですが、
手術当日は何とか雨は降らず。
ともかくベッドのスプリングが硬くて
背中が痛くて余り眠れませんでした。
そもそも21時が消灯なんで、具合が悪い時
くらいしか寝ないですよ、こんな時間に・・・。
更にそれまで例月業務に追われてガッツリ残業して
いたんだもの。
それこそ今日はファイナライズ(〆日)だから
定時で帰れますけど、昨日は恐らく皆は22時まで
仕事したんだろうな・・・。
枕も硬いし、頭に合わないし・・・。
でも、夢は見たんですよ、なんの夢だったかは
忘れましたが。
起きた時にはもう忘れていたので日記にも記して
いませんし。(ノ´∀`*)
でも、身体が起きていたということだからか、
なんだか疲れた・・・。
6時には起床しました。

6時半に看護師さんが来ました。
手術に当って、まず下記の事をしました。

・検温(36.1度)
・血圧(上110 下70)
・指からの酸素測定
・昨日のトイレの回数(覚えてないから適当に答える)
・お通じがあったかどうか

そしてOS−1という飲み物500mlを2本
渡される。
熱中症対策で時々夏にCMで所ジョージさんが
やっているアレです。
これを10時迄に全部飲んで下さいという指示でした。
昔はそんなに飲めませんでしたが、不思議と今回は
飲めちゃいましたけどね〜♪

手術というより入院中なのでメイクは厳禁。
取り敢えず朝ごはんも昼ごはんも抜きなので暇!
なので洗顔と歯磨きと化粧水だけを付ける。

7時25分

看護師さんが来ました。
血糖値を測りました。
内科の主治医の先生の事を聞かれました。
主治医の先生若くてハンサムなんで(医者っていう
顔付きをしています)、狙ってるのかなって
感じました。
・・・多分、結婚してると思うけどね、S先生。

7時45分

OS−1を1本飲み切る。
結構マズイって聞くけど、スポーツ飲料の
ポカリスエットのような味だから私は問題なく
飲めましたけどね。(´ー`)

隣のベッドからはゴソゴソと気配がする。
朝9時からの手術なのでT帯を履き替えたりと
何かと準備をしているのだろうと思う。
ともかく4人部屋に4人共カーテンをガッツリ
閉めて仲良くしようという雰囲気ゼロ。
私はOPENにして皆と仲良くしたいのに。
なんか自分一人でOPENにしてたらアホみたい
だった。
看護師さんも来れば折角開けていたカーテンを
閉めて帰って行くし・・・。ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?

8時10分

夜勤の看護師さんから日勤の看護師さんに
申し送りがあり、挨拶に来ました。

8時半

耳鼻の執刀医、主治医の先生が来ました。
隣の患者さんがまずは最初の手術なので彼女の
ベッドへ。
次に私の所に来ましたが、手術をする場所を
間違えないように手術する側の右手の甲に
油性ペンで黒い〇を書きました。
そして本来は3月15日の検査の際に私に渡す筈の
「エイズウィルス検査の同意書」
を今頃持ってきた。(笑)
もちろん、検査はとっくに済んでいるんで今更って
感じですが、別にどうってことない同意書。(笑)

暫くして隣の方のご家族が到着し、9時少し前に
手術室に歩いて出発されました。
これから自分の番が来るまでが長いなぁ・・・。
そして2本目のOS−1を飲み切る。

10時にママさんと桜うーちゃん号でママさんの
友達が来てくれました。
昨日、ママさんの妹である叔母、ママさんの年金の
会の会長夫人、ママさんの友達の1人から電話が
あったとか。
「頑張って!」ってことで「あぃ、頑張るよ」
あと、ベルギーから戻って来た従姉妹から
お見舞金が届いたのだという。

11時。

看護師さんが来る。
で、検温・・・。

・36.3度
・血圧 上:120 下:60
・血糖値測定

同時にママさんとママさんの友達は13Fの
レストランで早めの昼食を摂りに行く。
不思議なもので、前日は殆ど夕飯が喉を通らず、
朝も朝食は抜きだというのにお昼近くなっても
全然お腹が空かない。
OS−1を1リットルも飲んだからでしょうかね??
で、看護師さんが
「前の方の手術が少し早く終わりそうだ」
と知らせに来てくれました。
11時半頃に隣の人のベッドを看護助手の方が
手術室に持って行きました。
私の手術は13時からなので、手術室に行くのは
12時50分くらいかな。
なんて思ってましたけども・・・。

12時30分

隣の方がベッドごと戻って来ました。
ご家族の方が暫くして病室に来て、彼女に

「順調だったって。良かったね」

と声を掛けていました。
すると看護師さんが来て、私の手術が5分早まったと
知らせに来ました。
・・・5分だけか(^^;)
急いでT帯に履き替え、ブラジャーを脱ぎ、
朝渡されたスッゴイきつい白いハイソックスを
履きましたが、エライきつくて1人じゃ履けない。
私の身体的特徴の1つ、ふくらはぎが太いため
足首から上に上がらないのよ〜
ヾ(;´▽`)〃あは、あは、あは
看護師さんに手伝ってもらってやっとこすっとこ履き。
最後のおちっこタイム。
同じ手術を受けた同僚も言ってたけど、やたらと
トイレに行ったそうですが私も同じでした。
出ないのに行きたくなるんだわよ(^^;)
で。
手術室に出発しました。
担当の看護師さんに付き添われ、ママさんは手術室の
入り口まで付き添いました。
「けいゆう病院」は手術のための待合室っていうのが
無くて、入院する自分のフロアのエレベーター前の
談話スペースで手術が終わるのを待ちます。
患者さんも一般の患者さんが利用するエレベーターで
戻って来ちゃうという病院です。
病棟の担当看護師さんもこの手術室の入り口で帰って
しまうんですよ。
入り口で手術室の看護師さんにバトンタッチ。
後ろ髪を引かれる思いで振り返ると担当に看護師の
ねーちゃん、既にいねぇし。Σ( ̄◇ ̄ノ)ノ
・・・薄情者め!
ってか、ママも入り口から回れ右してサッサと
病棟フロアに戻って行ってしまった。(;°皿°)
・・・なんて薄情なんだコイツら。
国立がんセンターの手術室の看護師さんの白衣はピンク。
この「けいゆう病院」は濃いショッキングピンクと紫を
合わせたような色。
血が付いても判らない色になっていました。
まず、看護師さんにぐるりと囲まれて椅子に座り、
ビニールのシャワーキャップのような帽子をズボッと
かぶせられました。
髪の毛を丁寧に隠すという感じじゃなくて、
すっごく適当にかぶせられた感じ。
髪の毛もボサボサ出てますし、目まで隠れて前が見えん。
Σo(゚∀゚´;o)
麻酔について最終チェックをされました。
・・・タケノコでアレルギーが出るからです。
前日と同じ「メロンを食べても大丈夫か?」と
いう質問でしたけど。
で、実は・・・入院前日にうっかりタケノコが入った
お弁当を食べて蕁麻疹が出たと作務衣をめくりました。
お臍の周りにガサガサと湿疹が出来てまして。
ただもう治りかけになってたので問題は無いと思うが。
看護師さんも「あら、ホントだ」で終わり。
・・・見せる必要なかったっぽい(^^;)

私の顔がこわばって無表情・・・だったもんで
手術室の看護師さんが「大丈夫?」と心配しきり。
大丈夫なわけないぢゃんか!ヾ(。`ω´。)ノ

手術室に移動すると、手術室ってテレビでしか
見たことがないからガッツリと重厚なドアが
閉まっていて・・・というイメージだったんだけど。
沢山ある手術室がどれもそんなに広くなくて、
ドア開けっ放し。
更にカーテンがブラブラしてまして。
ってことは手術受ける人少ないんだなって思った。
13時だもんね、この時点で。
私の手術室は1番奥。
やっぱりドアは開けっ放しでカーテンも開けっ放し。
正面に主治医の先生が多分スツールの椅子だと
思うんだけど椅子に座って瞑想中でゴザイマシタ。
顔面蒼白の私の顔を見て「どうしたの?」って、
どうもこうもないだわよ!( ̄д ̄) 

手術室の中、写真撮れないから画像が無いんだけども
撮れるものなら撮りたかったですね。
ハチの巣(無影灯)が2つもある。
テレビでは1個なのに、2つもあるよ〜、
なんだよ、ここ〜(ノ▽T)
でも、テレビで観るような感じの手術室じゃ
なかったなぁ。
何と言って表現したら良いのか判らないけど。
それこそスッゴイ大きな機械があるわけでもなく、
歯医者さんみたいに治療器具があっちゃらこっちゃらと
並べられて患者さんに恐怖を与えるようなそんな感じの
手術室では無かったな〜。

「あれ?器具ないけどどれでやるの?」

くらいのレベルでした。
・・・それこそ閑散としていたというか。
手術が始まる前にドアをちゃんと閉めるんだろうけどね。

で。

案の定というか、1人でテクテク歩いて手術室に
来たんだもの・・・当然1人で台に乗るわけで。
ま〜、せっまい台なわけよ、これが。
お相撲さんは(身体が)はみ出ちゃって術中に
転げ落ちるわね、絶対!!
そのくらいに狭いのよ。
で、よっこらしょとゴロリと寝ると、硬いんだわ。
マットレスといえる代物じゃないわけ。
なんかね、台も単に長方形の台じゃないの。
十字架っぽいのよ。
で、腕は多分角度を変えられるようになっていると思われ。
寝た途端、まず温めたシーツを掛けられました。
更に酸素マスクをあてがわれましたが、ズレとる!
ズレとるんだが…看護師のねーちゃんよ。(-___________-;)
左腕から看護師さんがゴソゴソと作務衣を脱がせ、
上手い事脱がせるんだこれが。
あれよあれよといううちにシーツの下の私の身体は
裸んぼ。

そして、頭上から覗き込んで来た女の子。
「本日担当致します麻酔科の**です」
・・・はいよ(σ´д`。)
ってか寝っ転がって逆さま状態の挨拶って。
麻酔科の先生の顔と私の顔が同じ方向を向いて
ないからさ。(^^;)

・・・あれ? 昨日、挨拶に来たのはおっさん先生
だったのに、実際は姉ちゃん先生なんだ。
なんでだろう??
担当する先生が挨拶に来るもんじゃないのかね??
なんて思いつつ、されるがまま。
そしてなんと左の手の甲の血管に点滴の針をブスッ☆
これが痛くて、いつまでも痛くて。
なんでこんなにいつまでも痛いんだよ!って思って

「なんでこんなにいつまでも痛いの〜?」

と、ついつい口に出すと麻酔科の先生が

「太い針を刺してますから」

と、身も蓋も無い、当たり前のことを言う。
この点滴に麻酔液が仕込まれておりまして、
何となく目が回った感じ。
手術説明の時は主治医から

「どんなにガマンしても絶対眠っちゃうから」

って言われていたので、眠くなって睡魔に襲われた
感じで寝るんだろうなって思ってたんだけど、
実際は違いました。

「ああ、そうか・・・。でも痛いな〜」
「なんか ”おくりびと”みたいだな〜」


と思っているうちに目が回って何となく目を閉じたら
深い眠りに入りました。
全身麻酔って一言で言うけど手術説明で聞いて
驚いた。
余りに強い薬なので息をする事も忘れる程の
薬なんだって。
だから心臓が止まっちゃうので、人工呼吸器に
繋いで人工呼吸器で心臓を動かすんだそうな。
ひぇぇぇΣ(◎Д◎;ノ)ノ
まぁ、部分麻酔で先生たちの話す声や音が
聞こえるよりは心理的には楽だけど。
本人は寝てるだけで記憶がぶっ飛ぶから。



「ぱんちゃん、ぱんちゃん、」



どこかで私を呼ぶ声がたくさん聞こえる。
せっかく寝てるのに煩いなぁ・・・と重い瞼を
開けると、私の周りにズラリと女の子の顔が
覗き込んでいて。

「手術終わったよ〜」

と言われました。
ああ、手術したんだっけ??と一瞬思った。
言葉が出ないので、重い目を1度瞬きをして
また目を閉じてしまいました。
開けていられないんですよ、もう瞼が重くて。
次に段々意識が戻ってきたら左手の甲の麻酔の針を
刺したところが痛くて。
痛いな〜という感情が戻って来ました。
既に私のベッドが病室から運ばれて来ていて。

「せ〜の、よいしょ!」

と、私の身体がベッドに移されました。
そして迎えに来てくれた看護助手の方から

「ぱんちゃん、お部屋に帰るよ〜♪」

と言われたので、また瞼をやっとの思いで瞬きを
1回。
そして手術室の看護師さんたちに痛い左手で
バイバイ。
看護助手さんが笑って、手術室の看護師さんに
「バイバイしています」と伝えたみたいで、
看護師さんも笑って送り出してくれました。
ともかく気怠い。

私が病室に戻って来たのは16時頃だそう。
16時半にはママさんとママさんの友達が手術の
説明を聞いて戻って来たとか。
予定では4センチくらいかなって思ってたんですが、
主治医の先生からは

「予定よりは多く取りました」

と言われたそう。
ともかく暑くて暑くて、薄い布団を掛けられていたよう
ですが(昨日と同じなんですけどね)、ともかく暑くて
たまらない。
酸素マスクをしたままで「暑い」と言うと、
看護師さんとママさんで、布団を剥いでくれて、
バスタオルを掛けてくれました。
ママさんがママさんの友達に

「大分切っちゃったね。。。」

と、話す声が聞こえました。
顔が術後腫れたと同じ手術を受けた同僚から聞いて
いたので、ネットで調べたらベッドの背もたれを
立てれば腫れないとあったので術前にママさんに
立てるようにお願いしてたんだけど、ママさんが
看護師さんに話したら「立てない方がいい」と
言われてしまい、ベタッとしたまま。
そして術前に

「術後は怠いから話もしたくないと思うから
ママもすることないし、顔を見たらすぐに帰っていいよ。
道路も混むから」


って話していたので、ママさんも

「じゃあ、ママ帰るからね。」

と、ぱんちゃんに話しかけてから帰って行きました。
お小水の管は抜かれていないというのは前もって
同僚から聞いていたのですが、意識が戻ると
トイレに行きたいという衝動が起きるんです。
我慢しないといけないのかな。。。なんて思っていると
いつの間にか行きたくなくなるんですね。
そう、管を通って袋に入るから。
3時間の手術を受けたら3時間安静にしていないと
いけないんだそうで、私の場合は19時まで
安静に寝ていないとならないんだそう。
だからお小水の管も19時以降にならないと取れない。
ただし酸素マスクは20時までなんだとか。
19時になって看護師さんが一応声を掛けに来ました。
ともかくベッドのスプリングが硬くて痛くて
寝てらんないと思いつつ寝てました。(笑)
で、看護師さんが声を掛けにきてくれたので、
開口一番に



お腹空いた〜



看護師さんゲラゲラ笑う。
で、

「おしっこ行きたい〜」

というと、管を抜いてくれました。
違和感があるよとは聞いていたけど気になるほどの
変な違和感は無かったですね。
やはり3時間しか入れてなかったからかもしれません。
同僚の子は同じ手術時間だったのに3日間も違和感が
取れなかったって言ってましたが。
すると、やっぱり無意識に自分でベッドから
起き上がろうして首がすっごく痛くて。
看護師さんが慌てて

「首を手術してますからこのままだと力が
首にかかって痛いですよ。
リクライニングが出来るベッドですから
ベッドを起こしてから起きてください」


って言われて、リクライニングで身体を
起こしました。
そしてJパックというものを首に掛けられました。
取った腫瘍の所に空洞が出来るため、そこに血が
溜まってしまい、これが血栓となって脳梗塞や
心筋梗塞を起こしかねないため、中で溜まった
血を外に出すために管を入れているんです。
これは同僚から聞いていたので別にショックでも
なんでも無かったです。
ただ、傷は透明フィルムが貼ってあったから丸見え。
起き上がって気が付いたんだけど、作務衣の
パジャマは作務衣じゃなくて、作務衣式の
ズルリと長い浴衣のような物に変えられていて、
ズボンは履いていました。
点滴は左にあるんですが、左側からは出入りが
出来ないので点滴の機械は右側に置かれていました。
どこかに引っ掛ける事も無く無事に点滴を引きずって
トイレに。
鏡は見る勇気が無かったですね。。。
トイレは部屋のトイレだと狭いので術後慣れていない
状態では避けた方がいいと思って、看護師さんが
正面の広いトイレを提案。
そこで用を足して戻る際、真正面が自分の病室なのに
何故が左に曲がって歩き出す私。
看護師さんに

「どこ行くの〜?」

と声を掛けられたので「ベッドに帰る」というと

「ベッドはこっち〜」

と笑われました。
20時に看護師さんがナースステーションに
取っておいてくれた私の夕食を持って来てくれました。
扁桃流動食です。

・卵豆腐
・グレープゼリー
・チョコムース

写真を撮るのを忘れました(^^;)
玉子豆腐がとても美味しく感じました。
が、食事後の血糖値測定でなんとインシュリンを
右腕に打たれてしまいました。

なんでぇぇぇ〜 Σo(゚∀゚´;o)?

結構長くて痛かった。。。
酸素マスクはそのまま外してしまい、本来は歯磨きを
しないとならないのにしないで寝ちゃいました。
それくらい、気怠かったです。
・・・で、今日初めて気がついた。
私の目の前のベッドの女性、イビキが酷い。
隣の方も手術を受けて眠れないのかずっとテレビを
観ていました。
私も消灯時間が過ぎても寝られませんでした。
痛いわけでもないのに。
・・・アドレナリンが出ているんでしょうか。
窓の外の夜景は午前3時を回っても真っ暗では
ありませんので写メを撮りました。

耳の下、アゴ、喉が痛い。
気管挿入をした影響でしょうね。
ともかくベッドのリクライニングを起こしたり
寝かせたりを繰り返し、起こしている時はベッドに
寄りかかったり、座ったり。
ウォークマンを聴いたりしているうちにウトウト。
あ、そうだ!
と思って、T帯から紙パンツに履き替えました。
コインランドリーがないので、海外旅行用に
売られている質の良い紙パンツを用意していて、
捨てられるから便利なんで重宝しましたよ。
殆ど、ウトウト → 起きる → ウトウトの
繰り返しでした。



2016年10月06日(木) 回想(手術) 〜入院〜

2016.4.7(木)

会社で例月業務が追い込みとなっている日、
入院となる私。
前日は残業せずに帰りましたが皆は残業。
申し訳なくて、同じ手術を1ヶ月前に受けた
女の子はやらなかったんだけど、私はご迷惑を
掛けるという思いから自分の担当の東北チームに
課長を加えて仕事で良く使うポストイットの
スヌーピーの柄の物をメッセージを付けて
挨拶回りをして帰宅しました。

翌日は、同じ手術をした子から
「首が痛くて暫く回らない」
と聞いていたので、いつもより遅く7時に起きて
レンジフードの掃除をしました。
暫くやってなかったのと、帰って来ても暫く
レンジ周りの掃除は出来ないから。
そして着替え。
天気は悪かったけれどもベッドシーツと枕に
掛けていたタオルの洗濯。
そして朝食。
 ・ブルガリア・ピーチヨーグルト
 ・柏餅1個
 ・ブレンディ・スティックコーヒー 1/2カロリーハーフ
を食べました。
8時半にママさんの友達が私の愛車
桜うーちゃん号で病院に連れて行ってくれました。
病院地下2階に車を止めて、まずは何故か
ロビーにあるブルックというオープンカフェで
朝ごはん・・・私もママさんも朝ごはん食べたのに。
あ、私は柏餅1個だったからお腹空いたんだわ。(笑)
ママさんはポテトサンドとホットミルク、
ママさんの友達はブレンドとハムレタスドック
私も美味しそうだったからミルクティー(砂糖抜き)
とマスタード抜きのホットドックを。
その後、入院手続きをしました。

私が入院した「けいゆう病院」は先に予納金¥50,000
を支払います。

そして退院時に総額からこの¥50,000円を差し引いた
額をお支払いするというシステムです。
会計から予納金を支払った預かり書(失くすと
再発行して貰えない)と手首のバンドを受け取る。
ここで初めて自分の病室が8階の812号室
(一般病棟で4人部屋)だと教えて貰う。
入院は10時からなので、10時になって
8階に上がり、ナースステーションに声を掛け
部屋に通されました。
部屋は窓側で海が見える方。
同じ窓側でもビルしか見えない側もあるため、
私はラッキーでした。
荷物を置いたら各所説明をするため
看護師さんとフロアをウロウロ。
この病院は細菌の温床となるタオルの持ち込みを
禁止しているので、タオルとパジャマ(作務衣)の
棚を教えて貰う。
戻って来て作務衣のパジャマに着替えました。
パジャマは自宅から持って来てOKですが、
この病院はコインランドリーがありません。
やっぱり最近の温床になりやすい場所であること、
場所を取る事、あまり使わないだろうと思われる
ことなどを考えて作務衣のパジャマも貸し出しを
しています。
金額は借りても大した金額ではないので、
皆さんタオルと共に借りる方が多いようです。
ただし、妊婦さんだけはパジャマの方も
多いですけど。
荷物整理をすると隣のベッドに入院患者さんが
来ました。
私と同じ主治医の患者さんだと後に判りました。
耳の手術なんだそうです。
暫くすると私の担当の看護師さんが来ました。
手術の同意書と入院にあたっての用紙を持って来て、
それを記入して提出しました。
そしてまずは検温・・・36.4度
血圧は上が160でした。
いつも飲んでいる薬3種類はこの時に
看護師さんに渡しました。
誰の薬か判るように無印良品のプラスチックの
箱にウサギのスワロフスキーのシールを貼って
います。
喉の手術であってもT帯は必要とのことで
地下のコンビニに買いに行く。
今はパンツ型が出ているのですね、
ふんどし型じゃないのは女性にとっては嬉しいです。

ママさんとママさんのお友達はもうここで
やることはないのでバイバイです。
見送ってから8階に戻って談話スペースの
自販機でお水を買い病室に戻る途中に
看護師さんにバッタリ。
そのまま慎重・体重を測られました。
更に、血糖値を測る機械で血糖値を針で刺して
測られました。
なんか、血が最初止まらなくて微妙に血が出て
アチコチちょこっと汚れる。
しっかり止血しなかったのが原因なんだけど。

シャワーは病室では9時〜16時まで使用可。
病室に初めて入った時に既にシャワーを使っている
先輩(笑)がいました。
若い女の子で首?の手術をしたようです。
(後で何となく判った)
浴室は一応9階にあり、1つしかないので
男女交互に使える日が決まっています。
明日、手術で暫くお風呂には入れないから
看護師さんにお願いして15時にお風呂使用の
予約を入れて貰う。
丁度、木曜日は女性使用日だったんです。
そして、看護師さんからヒアリングがありました。
・・・食事についてです。

タケノコ・自然薯(山芋)はアレルギーが
出るので(ここ数年で出るようになりました)
それを伝えると、申告すると一切食事には
出ないんだそう。
趣向品として苦手なのがセロリである事を告げ
セロリも厳禁となりました。

12時

食事が来ました。
まずは写真を撮る。
メニューは

・白飯200g
・清汁
・豚カツ
・付)辛し和え
・マカロニサラダ
・胡麻和え

・・・マカロニサラダに添えてあった
(具と混ぜてない)マヨネーズが酸っぱい。
お吸い物には味が無い。
豚カツは肉がかなりパサパサで冷えている。
添え物のキャベツは味が無い。

更に、元々入院直前に1Fのブルックで
パンを食べちゃったから余りお腹空いてない。
に、加えてこの不味さ。
なので1/5くらい食べたかな。
1番美味しかったのは、

ウスターソース

でした。(σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!

14時。
麻酔科の先生が来ました。
佐藤先生という中年のおっさん先生。
隣の子が先だったかな・・・で、私。
入院前に検査した結果で、血糖値と肝臓の数値が
悪いと言われてしまった。
・・・でも肝臓は、、、


脂肪肝だよ〜ん 。゚(゚^∀^゚)゚。


タケノコでアレルギーが出ると看護師さんから
聞いたので?色々聞かれる。
麻酔薬はメロンの成分と同じ成分が含まれて
いるものを使うそうで、メロンでアレルギーが
出ると別な成分のモノを使わないとならないので
しつこく色々聞かれました。
例えば、タケノコのアレルギーが出る時は
呼吸困難が起きるかどうか・・・とか、
メロンは食べていて大丈夫か・・・とか。
・・・実は入院前日の夜、ママさんが
「頑張ってね」という思いから大好きな
崎陽軒の春弁当を買ってきてくれました。
・・・いわゆる壮行会ってやつ?(笑)
ところが大きなタケノコがご飯に乗っていたんで
それは抜いたんだけど、細かいタケノコ
(多分穂先)が混ざったご飯でしたので、
食べちゃったんです。
そしたら寝る前にお腹周りとケツっぺたが
痒くて痒くて、蕁麻疹がチョロリと出来て
いました。
ヤベェ Σo(゚∀゚´;o)

あとー・・・膠原病のシェーグレンの事を
聞かれました。
膠原病の主治医の先生は「けいゆう」にはおらず
(元々けいゆうでは膠原病の専門医がいないので
別の病院から専門医が非常勤で来ていますが
火曜日の午後のみと決まっています)、
結局カルテと本人のヒアリングに頼るという?
感じですかね。
・・・どうやら隣のベッドの子は手術は3回目。
耳の手術だそうです。
最初は鶴見区にある済生会東部病院で。
この病院はいすゞ自動車の跡地に出来た大きな
最新医療機器の揃った病院ですが、なにせ
看護師も医師も事務方も対応が悪く、
患者は金としか思ってないため、地元では
非常に評判が悪いです。
東神奈川の病院がリハビリ専門になって
入院機能は東部病院に移ったため、評判悪い
東神奈川の病院のまま移動なわけで。
私、心臓や脳梗塞起こしても絶対この病院には
運ばれたくないです!( ̄η ̄*)
で、この方は結局良くならなかったらしい。
で2回目は「けいゆう」に来ました。
私と同じ主治医に手術してもらい良かったので、
もう片っぽを手術に来ました。
つまり今回は3回目の手術(反対側だと思う)と
なります。
彼女が午前中9時からの手術で、私が午後。

14時20分に酸素点検の業者が来て点検。
14時30分に看護師さんがきて、夜飲む分の
薬を貰う。
15時になったので看護助手さんに連れられて
9Fの浴室へ。
使用時間は30分・・・浴槽が深くて中々お湯が
たまらない。
先に髪の毛と身体を洗ったところで半分くらい
お湯が溜まったのでざぶっと入ったらもう時間。
次の人が控えているので、ノンビリ家のお風呂の
ようには浸かれません。
出る時には一応アチコチ水滴を拭いてから出るため
殆どカラスの行水です。
部屋のシャワー室はエライ狭くて、骸骨くらい
痩せてないと狭すぎて使いずらいので、
シャワーでも浴室を借りた方が良いくらい。(;´ω`)
お風呂から上がって部屋に帰ると、
もうすることが無い。
私はテレビは観なくても過ごせる人なので、
麻酔科の佐藤先生、主治医の先生(耳鼻・内科)、
看護師さんの似顔絵を描いて色鉛筆で色を塗って
過ごしてました。

16時20分頃、内科の主治医の先生が来た。
描いていた似顔絵を見てびっくらこく。
4/4に送った差し入れのお礼がある。
実は入院前に「入院したら連絡くれ」と自分で
カルテに書いたのに本人はすっかり忘れていて。
看護師さんが携帯に電話したのに出ず。
外(別の病院)に居たので出れなかったわけで。

「ぱんちゃん、呼んだ?」

って。
呼んでませんがな。(´・ε・`)

ぱ:ぱんちゃん、手術痛いのヤダ。
  あのね、自分で歩いて手術室行って
  自分で台に乗るんだって。
  ぱんちゃん、ここから気絶して行きたい。

S:ああ、それね、判る判る。(´ー`)
ぱ:頭ぶっていいから!
S:(´ー`)
  中々手術室の中は入れないから
  色々見て来るといいよ。

ぱ:ペン持ってってお絵かきして来てい?
S:ダメ ( ̄∀ ̄*) 
ぱ:( ̄д ̄)
S:今日は(心配で)寝れなくても明日は(麻酔で)
  いっぱい寝れるよ。(笑)

ぱ:( ̄□ ̄;)

16半頃、夜勤の看護師さんの交代の
挨拶周りが行われる。
その後内科の主治医の先生の指示により
血糖値の測定が行われる。
・・・ああ、いってぇ 。・°°・(>_<)・°°・。

17時。
持参したトロックス(トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ)の
DVDをこれまた持参したDVDプレーヤーで観る。
このバレエ団は男性のみのコミックバレエ団なので
観ていてとても面白いのです。

17時45分。
薬剤師の姉ちゃんが来る。
ともかく、ブドウ糖を薬局で買って持ち歩くように
言われる。
・・・インスリン売ってる訳じゃないから必要ない
と思ってるんだけどね。

17時45分。
耳鼻の主治医の先生が来る。
今日は外来を1日を持っているので、
外来終了後に病室に来てくれました。

「明日、手術までちょっと待つけど頑張りましょう」


は〜い (つД`)


外来では、疲れると大きくなったり、元の大きさに
戻ったりすると伝えてあるので、取り敢えず
触診あり。

18時 夕食。
この時から食事もカロリー制限あり。
一般食からコントロール食となりました。
他の患者さんと違う部分は食事のメニューの紙に
赤字で書き直してありました。

代用になっていたのは、

・鯖の味噌煮 → さわらの照り焼き
・揚げししとう → 無し
・かぼちゃの煮つけ → 大根の煮物

その他の食事は

・ゆかりご飯150g
・もずく酢
・果物

・・・もずく酢はエライ酸っぱい。
本当にお酢だけをぶっかけた感じがする。


18時半。
DVDの続きを観る。
看護師さんが来たので、酢の物が苦手で
ともかく昼ごはんのマヨネーズともずく酢が
酸っぱすぎて食べれないと伝える。
また、ご飯の量が多すぎるとも伝えました。
看護師さんが言うのにはカロリーが決まっているので
何かを失くすと何かを増やすようになるとか。
大体がイモ類が増えると言われましたが、
シェーグレンなのでイモ類は嫌いだと言うと
看護師さんも困っていた。

明日は朝食・昼食が無しです。
寝る前に検温があり、37.2度でした。
微熱?? え、なんで??
向かい合わせの年配の女性(手術済、来週退院)
が暑がって窓を少し開けて貰うが、私は寒い。
暑い人はこれ以上は脱げないので、寒い人は
毛布をガッツリ掛ければ良いだけの事だから
別にいいですけど。(許せます)

20時。
歯磨きをする。
私はベッドで行います。
部屋の洗面所は1つしかないので、独占しちゃうと
次に使いたい人が使えないので。
看護師さんが血糖値を測りに来る。

21時 消灯。


はやっ( ̄△ ̄;)



2016年10月03日(月) 卒業しました

9月30日を持ちまして、勤め先を卒業しました。
本当に酷い会社でございました。

東北地区北4県チームは、4名の派遣と
2名の社員で仕事をこなしています。
普通にやれば忙しいけれども4名で回る
仕事ですし、社員が1人増えて2名体制に
なったので決裁も大分楽になっている筈です。
8月の例月業務が散々酷い状況に追い込まれ
ましたから、4名のうち私を含めて2名は
早々に9月以降の契約更新はしないと営業に
伝えておりました。

前回の日記を読めばその辺りが良く書かれて
いますから読んでいただくとして。
この9月は私も一緒に辞める男の子も
燃え尽き症候群とやらにかかり、
やる気を失せたまま例月業務に突入となりました。
今回の例月業務はそれほど忙しくはなく、
まさにいつもの通りの例月業務という感じ。
もちろん残業もあり、土曜日出勤もありましたが
それでも社員がちゃんと前もってきちっと計画を
立ててやればちゃんと終わった例月でした。

さて。

男の子は派遣会社を変えて次の仕事が決まって
いるため9月28日で有給消化で最後を迎えました。

でもね、

その前の26日月曜日に主査が私たちを含めて
10月の例月業務の打ち合わせを会議室で
毎月のように行いました。
その時に初めて私を含めて男の子と7月に
来たばかりの私と同じ派遣会社の女性が辞める事を
皆に発表。
それは良いのですが、その言葉にカチン☆と
来たのですよ。

「Hさん(♂)が28日で最後、IさんとYさんが
30日に最後です。
ま、長い人もいれば短い人もいて、お疲れ様でした。
最後までしっかり自分の仕事をして貰って!」

・・・こんな言い方ってある?
色々な会社を回ったけどこんな酷い言い方って
初めてです、私。
更に、実際に ”最後までこき使おう”感満載!
そして28日を迎えても、一足先に辞める彼には
最後まで冷たい対応。
課長もIDカードを返す際に座ったまま彼の対応し、
(課長は女ですよ、女!)
主査は休み、パワハラのリーダー社員(♀)は
早引けですよ。
18時に終業なんだけれど、5分でも、10分でも
前に皆を集めて課長から送り出す言葉があるわけでも、
本人から一言貰うでもなく、当然お餞別なんて
ものもなく・・・。

早く帰れ

ってな対応でした。
当然、私とYさんの時もそう。
私は朝タイムシート作成してサッサと課長から
承認を貰ったので残業は避けられましたが、
Yさんは作成が遅れたらしくて残業を言い渡されて
しまいました。
ラストの日に残業??
更に、私は5給・3給2サービスにも籍を置いたので
皆さんに挨拶をしたかったし、同時にお菓子(個人的に)、
そして仲良しの別の課の子達にも挨拶とお菓子を
配りたかったのにそれも出来ず。
なので、13時から仕事の合間をぬって挨拶回りと
お菓子を配りました。
私はお菓子は4段階にわけました。

A:1つ300円近いお菓子
B:デパートで売っているお菓子
C:隣の大型スーパーのお菓子
D:挨拶だけでお菓子なし

です。
辞めるのにお菓子配るって??って思うけど、
そこは 「お世話になりました」 という気持ちの
現れということで。(^^)
辞める事は別に秘密にしていたわけじゃないけど
かといって言う事もないから自分からは公表せずに
いた私。
最後に驚いて送り出してくれた人、数日前に
辞めると知ってさよならランチを催してくれた
別の課の社員さんや別の課の仲良しさんたち。
・・・本当にうれしかったし、最初にお世話に
なったおっちゃん(定年により契約社員になった)が

「あの課は問題がありすぎる。
皆辞めていくから。。。そうか、あんたも辞めちゃうか」

と言ってくれたのも嬉しかったです。
自分の課は全員が本当にまともに辞めていないので
出入りがコールセンター並に多い。
だからウェルカムランチもさよならランチも
歓送迎会も社員にはやるけど派遣にはやりません。
3−1が元々そういう課だったので、枝分かれした
この課もそれに倣っているのかもしれません。
だから私たちも当然、さよならランチなんて
やって貰えませんでした。
そして一足先に辞めた彼のように、皆を集めて
課長から労いの挨拶があるわけでも、また皆の前で
辞める側が挨拶をすることも、お餞別がある
わけでもありませんでした。
ただIDカードを返す時だけ課長は立って

「身体に気を付けてくださいね」

で終わり。
当然、私的お菓子は、この課の社員・課長に
ついてはCの隣の大型スーパーのお菓子です。
そして同じ課の派遣の子達は1人残してCの
お菓子プラス私的のAのお菓子を配りました。
何故1人残したかというと4人のうち1人残る子で
6月末に来た子だからです。
・・・私、世話してやったが世話にはなって
いないので。
それにちょっと独断で暴走するタイプで頑固で
人を見る子だったので、私的には嫌いなタイプ
だからですね。
結構失礼な事されましたし、何より会社に
迷惑を今後掛けるんじゃないかと思います。
ま、私は辞めるから会社の心配なんかする
必要は無いんだけど。

また、3−2でお世話になった社員さん
2名(♀)からは個人的にアレンジメントの
素敵なお花を頂きとても嬉しかったです。
自分の課は何もしてくれないし、先に辞めて
行った彼を見ても本当にポイって感じで
放り出された感満載だったから。
この男の子も私と同じで3−2に籍を
置いたので、担当だった社員(♀)から
お餞別を頂いていました。
嬉しかったろうな〜、彼。
私もね、彼にはクオカードとお礼のお手紙を添えて
渡しましたけど。

大きな大きなアレンジメントのお花を頂いて
戻って来た私を見てもなんとも思わなかった
私たちの課の社員と課長・・・。
この思いやりのなさ!
更に、その日の夜に一緒に辞めたYさんに
LINEを送ったら戻って来た返事に書かれて
あったのが、、、

「私が帰る時(30分で切りあげて帰って来た)
社員のリーダー♀が ”もう笑うしかないよね〜”
って言ってゲラゲラ笑ってた。」

・・・げっ。

思わず「自虐ネタじゃ?」って返したら

「だとしてもこっちからしたら自業自得じゃん」

って。
確かに(笑)
てか残業30分って・・・。
彼女が残業をさせられたのは帰郷実費などの
総務申請系。
たんまり残っているのに放り出して帰って来た
という・・・すげ〜。
っていうか、辞める人にガッツリ残業させる方が
どうかしているので、それで頭にきて放り出して
来たというところでしょう。
月曜日の今日からとてもアタフタと大変な思いを
している筈です。
新しい子が来てもPCの中身を変えてないので
使えないから全く仕事を頼めませんし、
3人のうちの1人は10月末じゃないと来ないらしいし。
・・・長続きすればいいけどね、新しい子たち。

凄く精神的に楽になりました。
次の仕事が無くて暫くプーだからそういう意味では
辛いけど。
でも、今の会社にいるよりもマシです。



卒業、万歳です!


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