だいありー

2024年05月28日(火) 2024年3月 ��

横さんについて

彼女は准看護師(今は准看護師制度が無くなっている
そうですけど)でして、昨年11月にぱんちゃんの病院
に正職員として入職して来ました。
お話好きなまともな人かと思ったら、ナース達曰く
プシコじゃん。。。と。
仕事もサボってるし、(確かにお喋りばかりしてる)
ナース曰く患者さんのケアを日勤たいでやらないと
ならないことをやってないため、夜勤のナース達に
迷惑がかかるから日勤のナースがフォローして帰った
横さんのやらなかった患者さんのケアをやって帰って
いたという。
さらに横さんちょっとそこ意地悪いところがあって、
先輩だけどまだ若いナースのミスを報告はしないまでも
わざわざ本人に話した後他のナース達に判るように
仕向けることもしていました。
夜勤を外して欲しいとナース達が師長に言ってたそうで
その理由も電子カルテにまつわる事でした。
のちに聞いたんだけれど、電子カルテをI Dで入力
画面に入って入力するんだけど、立ち上がってるまま
離席したナースのI Dをそのまま使って入力していた
そうで、注意しても悪びれる事なく「何がいけないの?」
状態だったそうで。
これ、コピーもそうなんだけど、カルテ改ざんという
認定されます。
絶対にやってはいけません。
注意したのに何度もやる。
それで夜勤が外れたんだけど、「外された」という
思いが強いので恨み節。
更に、部屋持ちも外されました。
これはナースにとっては夜勤外された以上にショック
なはずです。
部屋持ちをさせられないという意味ですから。
これって補助さんとやること変わらないことしか仕事が
ありません。
これに怒ってたとはいえ、部屋持ちじゃなくてフリー
となったわけで、レントゲンなどの送り出し、
透析のお迎えや食事介助などしかやることがない。
なので勝手にリハビリ始めちゃう始末。
療養病棟はリハビリなんてしません。
現在やっている人もいますけど、ナース達のカンファレンス
によって決まった人だけがやっています。
本来は療養は何もしない、それこそ痰を取るくらいしか
やる事ないんですけどね。
そんな横さんは3ヶ月の試用期間が過ぎても本採用とは
ならずにもう1ヶ月様子見ということで試用期間が1ヶ月
伸びました。
それも本人は不満だった様子。
ところが3月某日に同僚のナースから

「◯◯日に退職ですか?」

と聞かれて驚いた。
当の本人は月末で退職と伝えていたのに月中ばで師長用の
シフト表に◯◯日行こうは斜め斜線が書かれていた。
ぱんちゃんも見ました。
本人は何も聞いてないので臍を曲げ、18日に友達と
誕生日会をしようと予定を入れてしまいました。
更には師長に「父のバルーン(おしっこの管)を急遽
入れ替えるから休みくれって言ったそうで。
いきなり言われても病欠とか家族が倒れたとかなら
仕方がないけど、そうじゃ無い時はちょっと難しい
人数なわけで。
なのでイキイナリ前日に休みくれって言われても
あげられないのがこの業界ですよね。
なので翌日からバックレてしまいました、横さん。
ところが5月に入ってから揉めることが出てきて
しまいました。
いやいや、全て身からでた錆では?
怒る矛先も頓珍漢で元いたぱんちゃんの病棟に怒る
必要はないけど。
警察に行ったところで「そこまで判ってるなら
自分でなんとかして下さいよ。」と言われる始末じゃ
ないかな。

こういうところがプシコって言われちゃうんだよね。
作話も多いし、どうなんだろうね、、、



2024年05月14日(火) 2024年3月 ��

ある朝、ぱんちゃんが朝の申し送り(企業でいう朝礼)
で師長から呼ばれた。
これはミスの指摘だったんだけれど、申し送りノートと
いうノートがあって。
読んだ職員がレ点チェック入れる表をクラークが作って
置いておき、都度メモを残す人がその日のチェック表を
貼り付けて置くんです。
たまたまた師長さんの名前が消えていたんですよ。
それに気が付かなくて貼り付けちゃったんですけど、
それに大激怒した師長。

「なんなのこれは!
なんで私の名前がないの?」

と喚き散らし、手元が狂って消えたとしか言いようが
ないのでそう告げて謝ったんですけど、

「もう貼り直さないでいいから!これは証拠として
取っておく」

とか訳わかんない事を言い出して、机にノートをバンバン
叩きつけて喚き散らして最後にぱんちゃんにノートを
投げつけて来ました。
送り直前だったから、ナースも補助もエイドも目が点。
なんなのあれ!状態に。

「しまいには師長会で報告します!」


とまで言い出した。
別に良いけど。
師長会で議題にするような事じゃ無いから恥かくのは師長
本人では?とか思ったよ。
でもナースの中にはコレをみて許せないと思った人も
いました。

「上に立つ者が感情的になるのは違うよ。
しかも大したことじゃないじゃない。」

そう言ってくれる人もいて。
ぱんちゃんはストレスには弱いけどメンタルは鋼のように
強いので、全然へっちゃらでした。
でも若いナース(3バカと言われていた1人)なんかは
本当に心配してくれて「大丈夫ですか?」と声を掛けて
くれ、エイドさんもそうで、更には「あれは完全なる
パワハラですよ」って言ってくれ。
「クラークさん、メンタル大丈夫かなあ」と心配してたと
他の人からもエイドさんが心配してたと聞かされました。
仲間とはありがたいですね。
そしてある人から

師長が「仕返ししてやる」とか「どうしたらギャフンと
言わせられるか考え中」だとか「小判鮫で、私の後を
付いて歩いて色々聞きたく無いのに耳打ちする」と
言っているのを聞かされてもいたぱんちゃん。

既にペン型ICレコーダーを持っていたのですが、
朝の師長の報告会を終えて戻ってきた師長に呼ばれ、
さっきのミスの経緯を説明しろと言われました。
なのでICレコーダーを起動し、師長の席へ。
なので朝言ったとおりで自分の知らないところで消えて
いますから手元が狂って消えたとしか言いようがありません
と正直に話した。
そして既にぱんちゃんがノートを投げ付けられた
という事実から顔が鬼の形相に変貌しており(アドレナリン
出まくって戦闘態勢でしたよ)、ノートを投げつけられた
直後に、勤務終了後、◯◯警察署へ直行して被害届を出そう
と決めていたのです。
仕返ししてやる。。。は恐喝に直しますし、
皆んなの前での恫喝。。。パワハラです。
ノート投げつけ。。。は暴力であり、著しく貶める行為
であり、耳については侮辱です。
絶対に戦ってギャフンと言わせてやる!
と思っていた。

師長からは「不満そうね何か言いたいことがある?」と
地雷を踏んでくれたので、思いっきり言ってやった。

「一体私が何をしましたか?
私はあちこちに行って病棟の悪口や噂ばなしなんてして
いませんけど。
なんならこれからアチコチ行きましょうよ。
この顔がこちらにお邪魔しながら噂話を広げていますか?
って。
いつ私が師長の後ろにへばりついて耳打ちしてますか?
そんな姿をこの病棟にスタッフが見てますか?
師長がお休みの翌日に師長が自ら�犧鯑�何か
ありましたか?�瓩辰栃垢い突茲襪�ら話すんであって。
しかも上の病棟で私に変なあだ名付けてますよね。
本人が知らないとでも思ってるんですか?
師長が言うようにダダ漏れですよ。
私の耳にもちゃんと悪口は届いていますけど!」

すると師長は

「いいわよ、私も言ってないから。
一緒に各部署に行って聞き周りましょう」

と言ったので、更に

「それは良かったです。
じゃ、部長も連れて」

と言ったら驚いて

「なんで部長?」

と。
上に立つ人なんだから当たり前でしょうよ。
こんな問題を良きにはからえで終わらせなんか
絶対に私はしませんから。
私の評判に関わりますから。

と言ったら、師長の態度が軟化。
30分以上こんなやり取りをしたでしょうか。
すると師長が言った。

私は踊らされたんだわ、誰かが私を陥れようといて
いるんだわ、困っちゃうわね、あちこちで変な噂が
流れてて...

いや、女の世界ですからそんなの当たり前でしょ。
壁に耳あり障子にメアリーよ。
もとい目有りよ。
結局。勝手に自分で誤解を解いて無かったことにして
るけど、無かった事になんて出来ませんよ、私にして
みたら。
今に至ってこれらの事は謝って貰ってないし。
ただね、結局、これらが「横」さんの入れ知恵だった
事が師長の口から語られたんですわ。

「師長さん、お話があります。
クラークさんが、師長が3月末に辞めるって言いふらして
いますよ」

って言われたそうで。
私はそんな話、師長さんから聞いたことが無いから
師長から聞いたのが初耳で、「そうなんですか?」って
聞いた程。
師長も「そんなこと思ってもないし、探してもいない。
だから言う訳はない」…ですよね〜。

「やはりぐちゃぐちゃに引っ掻き回しているのは
横さんだわ。
だってNナースとも一時険悪になって、ぱんちゃんも
見たと思うけど、あれだって横さんが◯◯さんがこうで
ああで…って言って来たんだもの。」

って。
いや、だからさ。
そう耳打ちされたならどうしてその場で本人に聞かない
わけ?
それでムカムカしたまま、それが溜まってパワハラ行って
良いわけないやろがっ ( *`ω´)
それから数日後、師長が「横さん」に、

「さっき話したのよ、ぱんちゃんと。
あの人凄いわね、驚いたわよ」

と言ってたと「横」さんから聞かされました。
あ、そうですか。
って思ったけど、話半分に聞いといた。
実際言ったかもしれませんね、かなりな顔でぱんちゃんは
怒って話したし。そして更には

「もう怒らないことにしたのよ、私」

って言ってたとも。
どう取れば良いのかわからんが、踊らされてると
思った以上、むやみに怒るのはスタッフとの溝を
深くする、広げるだけだと思ったのかもしれませんね。

てかさ、朝の朝礼でぱんちゃんがいない時に

「ここの病棟の話がダダ漏れです。
クラークさんが言って回っているので話をしないで
下さい」

って言ったんだから(これは他の人からも聞いた)
みんなの前でちゃんと「検討違いでした」と話して
欲しいんだが?
謝らないわ、訂正しないわで、ホント最悪な3月でしたわ。

まだ続くけど。


因みにICレコーダーは、最後に聞かれました。
「言う必要ありますか?」
と、言ったら、
「個人情報も含まれるんだから持つなら許可取って」
だって。
ICレコーダー持つ意味なくね?
しっかり録音しましたよ。



2024年05月13日(月) 2024年3月 ��

失礼な人だな…とは思ったけれど、大騒ぎするほどの
事でも無いのでムッとしながらもその時はそれで
終わった。
ただし仲良くなった「横」さんとは毎日電話とLineが
来ていたので、こんなことがあった…というのは
お互いに話していた。
次にパワハラちっくなことがあったのは、大したミス
じゃないんだけど、ミスがあった時に物を持ってきて
指摘されるようになった。
もちろん大した事じゃないけれど、今までそんなことは
無かったからアレ?って思うようになりますて。
例えば週間予定表。
週間予定表なんだから1週間前に作成して師長に渡します。
でも、しょっちゅう変わるんですよ、急に休むとかなら
仕方ないんですけど、日勤が遅番になったりするんで。
それはもう一枚、手書き用のシフト勤務用紙をA3で作成
していて、師長が予定変更などを書き込んでいます。
だから週間予定表を作成する時は、作ったものを師長の
手書き用予定表から確認して直すところは直してプリント
して師長に渡しています。
でも、師長に渡した物を後から追加で書き直した追加した
物に関しては指摘されても困ります。
指摘前に「この日の誰それさん、日勤から遅番にして、
遅番の誰々さんを有給にして」と言ってくれないと、
こちらとしても気分悪いし、張り出してからそこだけ
直してプリントし直して張り出すなんてそんな勿体ない
事はしたくないし、そもそも二重線引いて書けば
良いだけだし。
それをわざわざ持ってきて「違ってるけど」って、なんか
やってることが小学生レベルなんですけど。
「横」さんが3月には部長と師長には退職したいと話して
いたというんだけど、2月にはもうぱんちゃんは退職の
意向は本人から聞いていた。
本人はまず、仕事出来ないと言われるのが心外だったこと、
看護師なのに補助さんの仕事の遅番をやらされていること、
その補助さんから色々指摘されることが気に入らなかった
んですね。
だから退職したいと2月中には聞いてたんだけど、師長、
部長に話したのは3月に入ってから。
ところが部長からは「もう少し頑張ってみたら?」と言われ
残ることにしたんです。
ただし、昨年11月に来たのに3ヶ月の試用期間を過ぎても
もう1ヶ月試用期間を延ばすという上の判断には納得が
行かなかったのもあります。
ぱんちゃんは彼女の仕事ぶりは全く評価されていないのは
知っていたので仕方ないんじゃない?って思ってたくらい
なんですけどね。
ナースじゃないからナース達の仕事に対する評価は
出来ないしね。
でも、辞めた同期にそんな話をしたら、辞めるには口で
言ったってダメだと言われますて。
周りのナース達はネットで見て直筆の退職ね以外を書き、
師長に提出しておいて、退職の意向の既成事実を作って、
最終的に師長から貰った専用の退職届を書いて晴れて退職
出来るというように確実に辞める事が出来る道を進んで
います。
それが面倒なら一応、総務の女性に言って早めに退職届を
貰って来たら?という話を聞いて「横」さんに話したん
だけど、あの人はそういう頭が回らないらしくてイキナリ
遅番で来た日に総務に行き、総務から叱られたらしい。
総務も総務で、師長に電話して来て、師長を飛び越えた
事に怒った師長が「横」さんに雷を落とし…。
誰のアドバイスかと問われてバカ正直にぱんちゃんだと
暴露。
当然ぱんちゃんも呼ばれて雷を落とされましたが、普通
バカ正直に白状しないよね。
これは後に同期に話したら同じ事を言ってました。
この時に師長から言われたのは、全然関係ない話を
持ち出されてネチネチ言われました。

更にはまだあるよ。

体調が悪い患者さんのご主人はとかく長く入院していると
面会に来るのも大変だし、面会も15分しか会えないし、
何度も呼び出しくらって持ち直すという事を繰り返して
いる状態だと、心情として

「もう充分だよ、逝くなら早く逝ってくれ」

と、いう時があります。
この頃、矢張りぱんちゃんはご家族からそう言われて、

「そんなこと言わないの!お母さん、頑張ってるんだから。
お父さんが心配で、お兄ちゃん(結婚している息子)が
心配なんだもん。」

と答えたんですが、それだけ言っただけなんだけど。
病室にご案内した時に師長がすっ飛んできてICを
始めちゃって。
ICとはインフォームドコンセントの略語で、これは医師で
ないと出来ません。
なので師長は

「大丈夫ではありません。状態は低空飛行で決して
安心は出来ません。」

と言った。
ご家族は「はぁ...。」って、キョトン顔でしたが、
ご家族がお部屋に入った後に師長がイキナリぱんちゃんに

「ダメよ、あんなこと言ったら。大丈夫じゃないんだから。
これでご逝去なんてなったらご家族から
�狢臂翩廚辰童世辰討燭犬磴覆い�!�瓩辰童世錣譴燭�
どうするつもり?」

と叱られた。
ぱんちゃんとしては は? ですわ。
すると師長は

「その顔は納得してないわね」

って言うんで「何が行けないんですか?」って聞いてみた。
すると師長は

「そんな事言わないの!の後に大丈夫よって言ったじゃ
ないの。ダメよ!」

…いや、言ってねえし。( ̄(工) ̄)

大丈夫  …って言葉はとかく色んな言葉に違和感無く
くっ付くので幻聴を聞いたんじゃないの?
どちらにしても「言ってませんけど」と言ったんですが
師長は聞く耳持ちません。

この出来事を「横」さんの退職届の件でぱんちゃんに
言って来た。
更にまだあるよ。
コロナが出たので面会中止にした病室があり、
長く入院されている患者さんの部屋でしたからご家族も
勝手知ったるで、午前中に請求書を取りに来て、
拘束を実施している方なのでミトンを洗濯して持ってきて
くれたんです。
せっかく来られたので、熱発者も落ち着いたので
特別に面会をさせるという事になったんですが、
師長の指示が曖昧過ぎてぱんちゃんには伝わらず。
だってさ、「受け持ちに面会聞いてきて」って指示は
どう取る?
ぱんちゃんは「面会させて良いかどうか受け持ちに聞いてきて」
と受け取りました。
だから受け持ちに聞いて来て、受け持ちからは「まだ様子を
見た方がいいと思う」と言われたんで師長に伝えたら
師長がイキナリ怒りだして。

「何言ってんのよ。病棟を預かっているのは師長の私なんだから
その私が面会許可出したんだから面会して良いのよ。
私が聞いたのは、患者さんが受け持ちからケアを受けていたら
面会は待って貰ってからさせるという意味だったのよ。
ケアを受けているかどうかを聞いてきてって意味だったの!」

…判るかあんな指示で。

ちゃんと指示は出してくれないとわかんないよ、そんなの。
コレをもまた同期に話したら、同期は笑ってました。
そんな指示じゃ判んないよ、私だって。
って言われた。

これも「横」さん退職届事件で蒸し返された。
挙句に

「なんか違うのよあなた。
病院が初めて勤めるっていうけど、普通の企業ならそうかも
しれないけど。
なんか違うのよ、ズレてる!」

って。
失礼過ぎないか?
でね、
耳の事を言われた時、侮辱と受け取ったぱんちゃんは、
念の為にICレコーダーをポケットに忍ばせていました。
ママさんがたまたま持っていたもので、ちょっと大きいん
だけれど。
でも、胸ポケットを覗くようにして「それ何?」と
聞いてきた師長。
ぱんちゃんがICレコーダー持っているのを知っていたのは
「横」さんだけだったから、アレ?なんで知ってるんだ?
って思った。
耳の件で怒ってたぱんちゃんはニッコリ笑って終わり
だったんだけど、その後直ぐにペンタイプを買い直していて
今でも持ち歩いている。
ただ、買い直したことも「横」さんにしか話してなかった
のにナース達が知っていた。

ノートを投げつけられるという事件が起きた。



2024年05月12日(日) 2024年3月 ��

ぱんちゃんは20代くらいから左の耳の聞こえが
悪いという自覚がありました。
その当時はそんなに気になるほどでは
無かったんだけど、派遣で働き始めるように
なってからがおかしいって強く感じるようになり
ました。
ぱんちゃんは右利きですので、電話が鳴れば左に
電話を置いて左手で受話器を取って右でメモを取る
というのが普通だと思うんですが、左耳の不具合で
電話は右に置いていて、右で受話器を取ってから
右手に持ち替えての電話対応なんです。
特に不便は感じません。
そのうち健康診断で左耳の不具合は指摘されるように
なりました。
自分の病気が発覚した時にたまたま主治医の先生と
なる耳鼻咽喉科の先生に、

左耳の聞こえが悪くて耳垢が溜まっているんじゃないか
掃除はこまめにしてるんだけど

って話したことから検査してくれたんだけど、
通常の検査の結果を見て別の検査をすることに
なりました。
すっごい気持ち悪い検査でして。
結果は「耳硬化症」という病気が判りました。
ぱんちゃんは左耳の聴力を将来的に失う病気にかかって
いたのでした。
治療は手術しか無く、骨を取ってセラミックに替える
というもの。
ただし、これは小さい病院ではなくて症例数が多い病院
で行うこと、失敗すれば一発で聴力を失うし、そこまで
いかなくても一方間違えば後遺症が残るという。
大きな病院で手術を受けた患者さんが方向感覚がおかしく
なったり、平衡感覚がおかしくなったり、道の端を歩けず
お年寄りのように車道のど真ん中をあるくようになったり
しているという個人サイトを見ました。
でも、何より私は手術をしないと決めた理由は、MRIを
撮ることが出来ない身体になるという事でした。
将来、癌になった、脳梗塞で倒れた、脳溢血やくも膜下
を起こした、心筋梗塞起こした、事故ったなんてことに
なった時にMRIが撮れないというのは大きな痛手です。
耳が片方聞こえなくなる時は、もうおばあさんになっている
であろうし、幸いにも右耳は正常ですので右耳がカバー
するんでそれでいいと思っている。
将来は左耳は補聴器つけるだろうけど。

師長にはその話はしてあります。1年前に。
今の師長は昨年の4月に来ましたので。

ある日、夜勤明けのナースが患者さんの指に嵌める機械
(パルスオキシメーター)を紛失しましたと報告があり
まして。
小さいとは言え目に付かないほど小さい機械ではないので
そのうち出てくるだろうと皆は思っていたんだけど、
朝の報告会から師長が戻ってきた時に師長は私に
「オキシメーターあった?」と聞いた。
でも私は「オキシメーターあった!」と聞こえたんで、
「良かったですね」と答えたんですね。
すると師長がヅカヅカやってきて、

「ちょっと、耳大丈夫? 私は今、オキシメーターは
ありましたか? って聞いたのよ?
何、その返事は!」

と、言ってきた。
更には

「この業界はね、耳が聞こえないというのは致命的なのよ」

これを聞いて頭に来ました。
これってさ、「だから退職してくれ」って言われていると
解釈した。
差別じゃね?
って思った。
初めから耳が聞こえない病気にかかっている事は話して
いたのだし、難聴で初期では無いとはいえ、小さい声でも
滑舌良くゆっくりハッキリ話してくれれば聞こえるんです。
緊急時には仕方がないとは思うけど、普段から心がけて
くれていれば良いこと。
なのに致命的だなんてとても重みのある言葉を安易に
使った事がとても悔しかったし、本当に頭に来た。
この頃から何となく師長さんの事を信用しなくなった
ぱんちゃん。

更にはもっと凄い事に発展していくのでした。

つづく



2024年05月11日(土) 2024年3月 ��

実は10年くらい前に書いた日記にパワハラに
あっていた同じ派遣会社の女の子の事を書いたと
思う。
パワハラって、セクハラと同じで本人がそう
思ったらそうなんだと基本的には思う。
でもさ、それだと人それぞれ感じ方や捉え方が
違うからさ、司法も飽和状態になっちゃうしね、
それで定義というものを作られているんですよね。
だからどんなに本人がパワハラだと思っても、
言ってみても始まらないというか…。

実は同期が1月だか2月の頭だかに同じ仕事の先輩と
ご飯に行ったそう。
私は彼女が好きではありません。
だから近よらないようにしています。
私から見ただけではある感想なんだけれど、
仮にK氏としましょう。
このK氏は仕事が出来る人の1人ではあります。
面倒見が良いかというとそうではない。
ぱんちゃんは彼女から仕事を教わりました。
この話は脱線するのでまたの機会に書きます。
このK氏から同期が聞いた話をまずは書きます。

同:ぱんちゃん、なんかさ雲行き怪しくなってるよ。
ぱ:なんで?
同:K氏から聞いたんだけど、なんかぱんちゃんの
  病棟師長がぱんちゃんのことを痛烈批判してるって。
ぱ:へー。
同:K氏の師長さんに色々と言いに来ていて、
  クラークって基本ステーションにいるから話が
  聞こえちゃうっていうんだけど。
  色々な話をしていて師長さんが
  �爐修力辰僚仆蠅呂匹魁��瓩辰栃垢�とぱんちゃんの
  師長さんが「うちのクラーク」って答えるんで、
  K氏の師長さんがK氏に「◯階のクラークさんって
  どんな人?」って聞いて回ってるって。
  K氏は「付き合ってないから知りません」って答えた
  らしいんだけどさ、師長さんとは一線引いた方がいい
  よって私思ってさ。
ぱ:そうなんだ。
同:それいい意味で「どういう人?」って聞いてるの?
  それとも悪い意味で?って聞いたら、K氏が速攻
  「悪い意味で」って言ったんだよ。
  調べて歩いてるっていう印象だったなぁ…。
ぱ:別にいいけど。
同:あとね、◯皆の東のクラークさんが、最近K氏に
  仕事を聞きにくるらしいんだけど、アメニティ
  ぱんちゃんに突き返されるって言ったらしい。
ぱ:だってそう取り決めになってたじゃん。
同:うんそうなんだけど、K氏曰く、「それぐらい
  やってあげたっていいぢゃん」って言うんだよ。
ぱ:そうなんだ。
  でも色々な取り決めをして来たのは自分たちじゃん。
  仕事しないもう1人の同期対策で、あくまでも
  自分たちでやってねってスタンスで取り決めが
  出来たんじゃん。
  なのに今度は今更?
同:そう。
  あと外来に出す他科受診の用紙も。
ぱ:あー、もう1人の同期が叱られたあれ:
同:うん。
ぱ:でもさ、他科受診を受ける際って、病棟からまずは
  外来に電話して予約を取ってから初診の場合は
  対診依頼を持って行くって言われたぢゃん。
同:うん。
ぱ:あれさ、もう1人の同期が間違ってないじゃん、
  電話してから対診依頼下ろそうとしたんだから。
  なのに外来から「電話しないで対診依頼だけ出せば
  良い」って言われるのは順序として普通おかしいって
  思うよ。
  だからもう1人の同期はあちこち聞き回るんじゃん。
  ちなみにぱんちゃんの病棟から予約の後に大概受診票
  がを下ろしてて何も言われないけど。
同:それね、結局は外来のクラークさんとK氏が仲良し
  だからなあなあになってて、電話しなくても受付て
  くれちゃっててね
ぱ:じゃ、尚更だよ。
  もう1人の同期は悪くないんじゃん。
同:うん。
  だからね、あの子騒いだらしいのよ。
  ぱんちゃんも先に電話で予約とってから対診依頼を
  出してるって言ってるし、私間違ってないじゃない
  ですか!
  って。
  外来クラークも面倒くさくてK氏に
  「これからは電話くれてから持ってきて」
  っていうようになっちゃって。
  だからK氏はもう1にんの同期の行動については
  苦々しく思っていて、「全く◯◯ときたら、余計な
  仕事を増やしちゃって。」って行って来たんだよ。


  それを同期に話して来た。
  いや、それ変でしょ。
  確かに仕事しない同期対策だろうとしても
  自分は仕事端折って、外来クラークとなあなあでも
  良しで、私たちはちゃんと手順踏めなんて。
  なあなあなやり方で良いなら時短になるから
  私たちだってそうしたいよ。
  同期もそれは思ったみたいで、先輩に「でもさ〜、
  あんたたちはそれでなあなあで来ちゃってるけど、
  私たちはそんな教えられ方してないし。
  ぱんちゃんに「それくらいやってあげなよ」って
  言うのは違うよ。
  それが当たり前になっちゃうじゃん。
  じゃあアンタもこの先、仕事しないクラークが
  就業して来た時にはやってあげるわけ?
  でも、自分はそれは嫌なんでしょ?
  自分は楽して、けど面倒はみたくないなんてのは
  ずるくない?
  …それ言ったらK氏だまっちゃってさ。
ぱ:そうでしょ。
  でも私、電話入れて予約入れてから対診依頼を
  持って行ってても何も言われないけどな。
  言われた事ない。
同:だよね。
ぱ:私のところにそれ言いに来たんだけど、多分、
  叱られたのは理由があるんだよ。
  私は療養病棟だからさ、午後の外来が終わった後に
  往診に来るわけ。
  だから直前での予約じゃ無いなら何も言われない。
  でももう1人の同期の病棟は同期ちゃんの後釜なんで
  同期ちゃんだって知ってるでしょ、地域包括ケア病棟
  なんだから午前中に電話して予約入れたら診察は
  午前中にあるし、午後に予約取ったら夕方の外来後に
  往診があるんだよ。
  午前中は歩ける(認知含む)患者さんで、
  午後は寝たきりでしょ。
  もう1人の同期は午前中に予約の電話を入れたのに
  対診依頼持って行ったの14時半だったそうよ。
  これじゃあ怒るよ、外来クラークさんだって。
同:そうなんだ。
  ともかくギャーギャー騒いだらしいから(^◇^;)

で、その流れからぱんちゃんの話になって師長さんが痛烈
批判したっていう話になっていったわけです。
その時にぱんちゃんの師長さんが
「困っちゃうわね、なんでもかんでもペラペラ話しちゃって、
うちのクラークさん」

って言ってたそうで。
実はこの何でもかんでも…っていうところがミソだったの。
後で判明したんだけれど、実は昨年11月に来たナース
「横」さんが師長に「師長さん、お話があります。
ぱんちゃんがあちこちで病棟の話を広めて歩いています」
って言ってたんだって。
師長からすれば「なんなの?」ってなるよね、そりゃ。
だからといってパワハラをしてよい理由にはならないけど。


そんなことがあって、3月、コロナ罹患から復帰して
来た時から病棟のみんなの態度、師長の態度が変
だったんです。
ともかくまず失礼なことを言われたことから始まりまつ。



2024年05月06日(月) 2024年3月 ��

ここからボリューミーな月になるので分けて
投稿します。


先月終わり頃からナースが補助の手伝い要員に
駆り出されたというのは日記に書きましたが、
それにたいして不満を持っていた「横」さん。
当然、彼女は夜勤も部屋持ちも取り上げられた
格好でしたし、補助さんから叱られるのも嫌で
辞めたいと言い出してアチコチ面接を受けていた
のがこの頃でした。
いくつか受かったようですが結局は看護師としての
就職ではあるけれど病院ではない所で働くことに
しました。。。といっても本人が言っているので
どこまで本当かは分かりませんが。

さて。
3月初めに、ぱんちゃんはコロナに罹患してしまい
ました。
恐らく補助お手伝い要員の1人、部屋持ちはしている
けど夜勤はしていない正職員のナースから。
そのナースは受け持ちの部屋の患者さんから移され
たと思います。
じゃあ、その患者さんはどこで罹患してたのかというと
恐らく転棟して来る前の病棟でコロナに罹患し、発症
前に熱が無いので転棟して来たが、転棟した日の夕方に
熱発したという状況でした。
ぱんちゃんが罹患して具合が悪くなったのが確か木曜日
だったと思うんだけども、だるくて味覚がなくて、
でも熱はホボ無し。
寝込んで2日目の朝に7度3分あったくらい。
その後ママさんにも移してしまいましたがママさん
なんて熱すら出ませんでした。
その間に彼女が大暴走しました。
彼女とは、そう「横」さんです。
コロナが明けて出勤したのが3月7日でしたが、皆の
様子が変だったんですね。
師長さんも少し前にコロナに罹患していたのですが、
本来そんなに叱られるようなミスではないミスで目くじら
を立てるようになりました。
更には一切話をしなくなり、ぱんちゃんは左の耳が聴力を
失う病気にかかっていることを伝えてあるのに侮辱的な
事を言われたりもしました。
そしてある日のお昼ご飯の最中、最近ぱんちゃんは食堂で
病院の食事を食べなくなりましたので、皆と一緒に
病棟の休憩室で食べるようになりました。
でも師長はそっぽ向いてるし。
するとLINEが「横」さんから入りました。
その内容というのが

「今、〇〇さんから聞いたんだけど、“うちら4西の3バカ
って師長から言われてるらしいよ�瓩辰童世錣譴拭�」

って入っていたのでした。
なのでぱんちゃんは「え、なにそれ誰が言ったの?」と
返したんだけども、

「ご飯食べに食堂に行ったら知らない人が後で食べてて
話してたって言ってる」

これにはびっくりでしたけど、聞いた本人は悲しかったろう
と思った。
師長が言ったんですよ、絶対。
うちの...なんて言葉を使うのは上に立つ人がいう言葉
でしょうからね。
その日、「横」さんは師長と夕方話を2人でしていました。
笑っていたのでなんだろうとは思ってたんだけど。
その時に「横」さんは師長に退職したい話を前から話して
いましたが本当に退職したいんですがと話したそうで、
その際に「3バカと言われながら仕事したくないんで」と
話したんだそう。これあくまで本人から聞いた話なんで
本当かどうかはわかりませんけどね。
師長さんはその時までは「あ、そうなの、じゃ3末でいい
わね」って言ってたのに「3バカ」って聞いて撤回。
「ちょっと待って、退職の話は一旦預かりでいいかしら」
って言ったそうな。
ナント師長が自分で言った事をぱんちゃんのせいにした
そうな。

「ぱんちゃんが言ったんでしょう、それ。
私は言ってないわよ。ほんと困っちゃうわねアチコチで
言いふらして。
病棟で話したことがダダ漏れなのよ、あの人でしょう、
犯人は。もうぱんちゃんと話ちゃダメよ!」

と言ったとか。
その翌日はぱんちゃんが通院日で休みだったんだけれど、
休み明けの皆の態度があからさまに変だった。
ぱんちゃん皆からシカトされてるし?
態度に現れてる不快感は何?
って感じでした。

あとで聞いた話で判ったのは、師長さんが朝礼で皆に

「ここで話している話がダダ漏れです。
クラークさんがあちこちで漏らして歩いているので、
皆さん、クラークさんと一切話はしないで下さい。」

と言ったという。

ちょっと待て!

私はそんなことはしていないし、ナースの仕事ぶりも
殆ど判らないからナースに向かってバカと言える立場に
無いんだけど。
更に本当にそうかどうか本人のぱんちゃんに聞きも
しないで決めつけて朝礼で皆に話すってどうなの?

そこから師長からのパワハラをぱんちゃんは受けるように
なりますた。



2024年05月05日(日) 2024年2月の事

元々、ぱんちゃんの病棟のスタッフ達は…特に
補助さん達は師長にチクる習慣があります。
前師長は一緒になって悪口は言いますが、よっぽど
でない限りは本人には言いませんでした。
いう側のガス抜きをしていたということでしょうか。
それでもバッサリと首を切られた人もいますが。
でもね、今の師長さんはなんとかしようという気は
あるんですが空回りするんです。
いわゆる「やり方が下手」なんですね。
人の上に立つって本当に難しいと思います。
特に新しく来た師長は院内異動ではなくて外から来た
転職組なので、古株のナースとはとかく
軋轢が生まれがち。
ぱんちゃんはクラークなのでステーションにいる事が
多いので、何を師長にチクっているかは聞こえなくても
様子は判ります。
介護福祉士の資格を持っている補助さんが師長さんに
色々とチクるというよりは「報告」をしていたのは
何度か目にしていました。
いわゆる「横」さんが仕事しないというものです。
食事が届いても配膳しない、食介(食事介助)を
しない、いつも何処かに行ってていない等です。
「横」さんは夜勤もしていたんだけど、夜勤は3名で
40人の患者さんでA病室側1人のナース、
B病室側1人のナース、補助1人の3名です。
患者さんは皆、寝てるんだからそんなに忙しくない
だろうと思いがちですが全然暇なんて無いです。
ぱんちゃんは夜勤はやったことはないですけど、
話を聞いてはいるので大変だなって思う。
補助さんなんて、他の病棟は夜勤なんてないんですけど
ぱんちゃんの病棟は夜勤があるんです。
患者さんも昼夜逆転てんしちゃって寝ない人、
絶えず叫んでいる人、唸っている人、徘徊する人と
様々です。
交代で仮眠を取っていますから対応なんて中々出来ない
ですよね、更には痰が詰まるので吸引をする、夜中の
2時にオムツ交換がある、体位交換がある、点滴を替える
などなど本当に大変なんですよ。

なのに仕事しないわけです。

こりゃ補助さんであっても怒りたくなるよね。
その補助さんも1人ベテランが辞めてしまいましたので
更にてんてこまいに。
なので補助は食事介助がある関係で早番(朝7時〜)と
遅番(19時まで)が大変なので看護師も補助の
手伝いとして早番と遅番を設けました。
その中に3名のナースが入りました。
この間に新人が3人、入りました。
でも新人は部屋持ちを早速している為、早番・遅番までは
させられないんです。
覚えることがありすぎますし、それに加えて補助の仕事を
覚えるとなると絶対に頭が混乱してしまいますから。
「横」さんはその補助のお手伝い要員3名に入りましたので
不満でした。

何故3人だけが手伝い要員なわけ?
この3人って「仕事出来ない」って皆が言ってる3人じゃん。
悪いけど私、仕事してるし。仕事出来る女だし。
どうして新人にさせないわけ?
お手伝い要員3人とも夜勤してない人じゃん。
悪いけど私、夜勤外されたけどこの間まで夜勤してたし。
今部屋持ちまで外されてんだけど。
私は看護師であって補助じゃないし。
他の2人は夜勤させてもらえてないじゃん最初から、でも
部屋持ちは続行でしょ? なんで私だけ全て取り上げ
られて補助要員なの?
だから補助から

しゃべってないで仕事してください!
ゴミ(医療廃棄物)を捨てて下さい、エイドさんがいない
時は補助の仕事で遅番の仕事です!

と言われっぱなし。
それが単に嫌なんだと思うのですね。
准看護師であっても看護師なんで、看護師が人手不足の
補助の仕事を手伝ってくれているという感覚がまるで無い
命令口調が許せないんだと思う。
確かにそれは彼女の言い分も当たっていて、遅出は補助と
しての仕事を優先してくださいっていう考えはナースに
とってみれば違うだろって思うよね。
でも、師長さんや先輩ナースからすると補助のお手伝い
要員の3名はとてもじゃないけどミスが多くて特に「横」
さんは危なくて部屋持ちすらも任せられないという報告が
上がっているので、要員として補助の手伝いをする方が
まだインシデント、アクシデントを防げるという判断
だったんですよ。
もちろん師長さんは本人にはそんな話をしていないんです
けどね。
そんな中で彼女は着々と事件を起こしていました。



2024年05月04日(土) 2024年1月

この頃から少しずつ判らないところで「横」さんが
動き始めていますた。
ただ、時折話す内容を聞いていると、かなり病院を
渡り歩いている感じがあり、急性期病院以外は
ぱんちゃんの地域を網羅した感じだったんです。
退職した理由は「引き抜き」だったり、「自分は
悪くないのにパワハラ扱いされて解雇」だったり、
「ご高齢のご主人の旦那さんの介護のため」だったり
でした。
派遣やパートではないのに仕事が続かないっていうのは
何かあるんだろうか。。。なんて考えたりも
したんだけど、ただ「引き抜き」は違うと思った。
いくらクラークで看護師や補助の仕事が判らなくても
彼女が仕事をバリバリやっているかどうか、はたまた
さぼってるかくらいは判るよ。
彼女は明らかに仕事しない部類でしたよ。
受け持ちの部屋以外の患者さんで気に入ってる患者
さんの側に行ってお喋りしていたり、酷いと
看護師なのに勝手にリハビリやっちゃってるし。
認知患っている患者さんで乳幼児が良く大人達から
手遊びを習ったりしてるけど、認知の現場でも
手遊びを教えてるリハビリの先生がいるんですよ。
でもそれはリハビリの先生のすることであって、
看護師がすることではありません。
なのに看護師さんが患者さんに勝手にリハビリをする事は
問題だと思うし、ましてやリハビリ対象外の患者さん
だったりします。
そして投げキッスまで教え込んじゃって、元々そういう
色好きな女性の患者さんなのであちこちの看護師さん、
補助さん、エイドさんに投げキッスをやり始めています。
皆「急にどうしたんだろう?」状態でした。
。。。そりゃそうだ (^◇^;)
ぱんちゃんにはやりません。

ぱんちゃんが側に行く時はマスクを掛けに行く時だけ。
後は内線がかかってきて看護師さんに繋ぐために子機を
持ってウロウロ看護師さんを探している時なんですね。
患者さんの側に来た=面会が来たということになるので、
この女性の患者さんはぱんちゃんが側に行くと「誰か来たの?」
と聞いてくるくらいです。
時折ベッドの隙間から見えるとバイバイして手を振ると
振り返して来るくらいかな。

「横」さんはエイドさん、私に

私は仕事ができる
私は1を知れば10を知り、1を言われれば10動く
私はお嬢様育ちで、実家は芸能人の知り合いだらけ
私は汚い言葉は使わない

というようなことを言っていましたが、仕事が出来る人
って自分からはそんなことは言わないし、本当にお嬢様
ならばアクセク働かないよね。。。とも思う。
そして少しずつ補助さんと軋轢が生まれていたのが
この時期ですた。



2024年05月03日(金) 2023年12月

少しずつ「横」さんの様子が皆んなから良く評価されて
いないなと思い始めた頃がこの頃ですて。
11月下旬には派遣で外国人とご結婚されたナースが
来ました。
お名前は「9さん」とします。
彼女は海外でもナース経験があり、先日TOEICを試しに
受けたら950点だったとか。すごっ!(◎_◎;)
なので彼女の方がバリバリ働けるんですね。
師長さんからも先輩ナースからも評判はすこぶる良い。
性格も平らで使えるナースさんです。
後から来た「9さん」の方が使えるので「横さん」の評価は
落ちる一方でした。
それでも正職員で入ったので夜勤もして貰わないとともかく
手が足りなくて現状のナースで夜勤ばかりさせたら倒れて
しまいます。
夜勤もやれるわけだからやって頂こうと12月から夜勤が入り
ました。
厳しい先輩ナースについて夜勤に入ったんですけど、親切に
教えて頂いたそうなので良かったんですよ。
この頃はそんなに問題は無かったし、師長さんが愚痴っても
「私たちがいるじゃないですか」
とか言って励ましながら仕事をしていたんです。
この頃から「横さん」とぱんちゃんはお菓子のやりとりが
始まります。
ぱんちゃんはいつもお菓子を持ち歩いているのですが、
夜勤明けで朝ごはんも食べずに帰宅するナースや補助さんに
KitKatやスニッカーズやクッキーなどをあげています。
疲れて帰るんだし、主婦って特にやる事が多くて帰宅しても
直ぐ寝る訳には行きませんしね。
実際昼間は生活音が煩くて寝れたもんじゃありませんし。
ホントお疲れ様でしたって思うもん。

なんとなく無事に年は暮れて新年を迎えたのですた。
さあ、事件は1月からざますよ。



2024年05月02日(木) 2023年11月

病院は慢性的に看護師・補助の手が足りません。
今は診療報酬が変わった関係で給料が上がる傾向に
ありますが、その分病院の収益が下がるため潰れる
病院が多いのが現状です。
そんな中でぱんちゃんの病棟にも看護師が1人
正職員として入って来ました。
お年は50代後半なんですけど、とてもお話好きな
ナースでした。
療養病棟にいたナースということで助かるって皆が
思っていますた。
ところが月が終わる頃から彼女の評価については
悪い話しか聞こえてこなくなりますた。
特に補助さんからはケチョンケチョンに言われる
始末でした。
ぱんちゃんはクラークですので本来はクラークの
仕事ではない患者さんへの面会時のマスクをかける
仕事を人手が足りないということから引き受けて
やっています。
それ以外は患者さんのケアに病室に入っている
ナースに先生からの電話の引き継ぎや検査に
呼ばれた旨を伝えるために病室に行くくらいなんで、
新人ナースの仕事ぶりなんて判りません。
ただ、先輩ナースや補助さんからの新人への評価や
クレームなどは師長に報告に上がる際に漏れ聞こえて
来る程度でして。
そんな中、そのナースは「横」さんと仮に呼びます。
その横さんの評価は





仕事しない





というものでした。
療養病棟ですから自分で食事が摂れず寝たきりで
医師の疎通も取れない状態の患者さんが多い。
だから経管栄養といって胃瘻(お腹に直接
チューブを入れて胃に直接栄養を入れる)
もしくは(鼻からチューブを入れて栄養を
入れる)という患者さんもいますし、
出来るだけ口から食事をして欲しいから嚥下が
しづらい患者さんの食事介助を看護師や
補助が行います。
お昼のご飯がワゴンで運ばれてくるといつも
「横」さんがいない、配膳もしないし食事介助も
しないと言われ、看護師さんの交代時間に行われる
申し送りもイマイチで看護師さん達は苦労する。
本来は日勤帯の時に患者さんのケアをしないと
ならない事をやらないで帰るため、日勤帯のみの
パートナースが後始末して帰るという有様だったらしい。
古い病院でもあるのでどうしても古株ナースは新しく
来た師長を受け入れ難くて言うことを聞かない傾向に
あります。
師長も丁度この病院に来て1年になりましたが部下の
ナース達が言うことを聞かないので辟易していて。
そんな中でこの「横」さんが本性を出し始めるの
ですた。



2024年05月01日(水) 前置き

今の職場は病院ということもあって女の多い職場。
妬み、嫉妬、噂ばばしにイジメなんて当たり前だと
思って転職しますた。
派遣で働くにはやはりデメリットが多い。
その月の給料が高いとはいわれても時給で働いて
いるわけだから働いた分しかお給料は出ません。
ここ数年で祝日が増えましたし、GWや夏休み、
年末年始にシルバーウィーク、閏年に。。。なんて
学生や正社員は嬉しい事でも派遣で働いている人から
したら迷惑この上ない。
しかも今は残業はさせないようになっており、正社員
が少ない分派遣を増やしているんですね。
企業にとってはメリットが多い。
やはり社員を雇うというのにはお金がかかるので。
その点派遣は時給は高くても社員ほどはお金が
かかりません。
年収を見ても明かです。

そんな中で正社員で病院に入ったぱんちゃん。
年齢的にも良く正社員で入ったと周りから驚かれ
ますた。
しかも医療。介護のどの資格も持っていないのですから。
そして、病棟クラークとして働くことになったので、
コレから先は覚える事も多いし、何より人間関係は
大変だろうと覚悟はしていますた。
だからこそ、深入はしないと決めていたので、
人によっては「とっつきにくい」と思われがちだと思う。
実際隣の病棟の看護師達からは「どこかの病院から来た人」
という見た目で噂されていたようで、更には看護師さん達
は電子カルテは使えるけどPC自体は得意じゃない人が
多いので、何かあると呼ばれる始末。
プリンター壊れた、紙詰まりが取れない、Wi-Fi切れた
などなど、カスタマー呼べや! o(`ω´ )o
ってのばっかり呼ばれる。

そして隣の病棟は特に噂話に余念がない。
バカみたいですよ、ほんと。
同期も苦労したろうなと思った。

そんなだからどちらかというと一匹狼的な立場で
ぱんちゃんは病棟にいますた。

つづく


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