だいありー

2026年01月04日(日) ホントうちの師長最悪

サブジェクトの通り。
ちょっと普通じゃない。

師長は年俸制だし、残業手当とか確か
付かなかったと思う。
けど、うちの師長はズルイことをしていて、
休みの日にちょっと出てきたなんて
師長にはよくあることなんだけれど、
その「ちょっと出勤」を日勤(8時半〜17時)に
付けていて、その分どこかで丸々休むか
早退する。
でも早退する時は「早退」としないで日勤で
働いたことにしています。
だから病院側では良くわからないですよね。
シフトも部長が承認した後に操作して変えて
しまうのです。

そして年中シフトが変わるため、皆予定が立たず。
それだけじゃなくて、人間性に問題のある人って
結構我が強くて問題児だけあって強いじゃない
ですか。
そんな強い人の味方になり、あっちもこっちも
良い顔をし、問題を自分で解決しようとせず。
だから患者さんにも不評な師長です。
そもそもクリアな患者さんは療養病棟には
入れないのですが、隣の病棟から転入させられて
くるため、クリアな方が多い。
なぜなら隣の病棟は「地域包括病棟」だからです。
「地域包括病棟」は法律で60日しか入院出来ない
という決まりがありまつ。
なので「自宅に帰る」が前提で、リハビリも
頑張っているわけでつ。
なので「療養病棟」に入る患者さんが入院している
事自体がおかしなことなんでつ。
でも療養病棟を希望している患者さんが入院して
くるため(それがオカシイのだが)、どうしても
お看取りで空きが出るとスライドして入院して
きます。
困るのは「クリア」な状態の方が入ってくること。
療養は基本的に寝たきりで意思の疎通が取れない
重篤な患者さんが入ってきます。
なのに「クリア」な方が来られるのは手がかかるので
正直を言うと困るのです。
寝たきりの患者さんは「体位交換」も補助さんだけでは
させられない患者さんもいます。
実際、補助さんでやったがゆえに「骨折」してしまい、
治らない状態になった患者さんがいます。
患者さんが「腹膜透析」をしているため、
中々入れてくれる施設も病院もなく、
「看てもらっている」という思いがあるため、
裁判沙汰にはなりませんが、これは実は院内では
大問題でした。(当たり前ですが)
そしてクリアな患者さんは車いすで自走してしまうので
拘束帯を付けられているんですが、立ち上がって
歩き回れないだけで車いすの自走は出来てしまうので
目が離せないんです。
特にスタッフの人数が少ない夜勤になると、自走されて
しまうと本当に困る。
自走できる人はベッドから起き上がって普通に
歩き回れるからです。
そしてその殆どが認知症を患っています。
ある患者さんはパーキンソン病を発症しているため、
いつ転倒するかわからないのです。
そしてそんな患者さんの中にはご家族がいないおひとり様、
兄弟がいるけど疎遠になっていて弁護士が後見人に
なっている方、娘がいるけど忙しくて全く来れない方も
います。
クリアなだけに、不満もあるので、師長が呼びつけ
られるんですが、師長がこれまた患者さんのところに
行かないで無視するんです。
だから患者さんからも信頼は得られない。
「あいつ(師長)、役立たずだよ」と吐き捨てる
患者さんもいるほど。

ぱんちゃんもクラークですから請求書関係でそういう
患者さんと話すことがありまつ。
医事課に来てもらい、話をしてら貰うことも
多いんですが師長は逃げちゃうんですね。
病棟運営する立場なのに
「お金のことや書類関係はクラークの仕事」
という事を言ってトイレに逃げ込むんですよね。
それで説明が終わったころに出てきて「終わった?」
とかぬかしよる。
これには呆れた。
ともかくすべてが人任せ。
本来は患者さんのお金のことだって師長は把握
していないとならないんでつ。
何かあったときに「わかりませ〜ん」なんていう
師長なんてどの病院探したっていませんから。
なんでもかんでも人任せで、知ろうともしない。
師長あてのメールの返信をクラークにさせている、
しょっちゅうシフト変える、週間予定表すら
間違えてばっかり。
休みのはずが日勤になっていたり、日勤なのに遅番に
なっていたり。
ぱんちゃんにいたっては12月22日(月)は日勤
になっていたけれど、23〜26日までは空白に
なっていた。
「来なくていいですか?」と厭味ったらしく言ったら
慌てて鉛筆で日勤と書いてたよ。
こんな調子なんでどのシフト表を見てもどれが
正しいのか判らないんですね。
極めつけに師長は12月27日から休みを取り、
沖縄旅行へ行きました。
どの師長もこの時期に「旅行」に行くなんて
ありえないので行かないです。
けれど、うちの師長は

「本当は仙台に行く予定だったけど、
仙台だと何かあると呼び戻される距離だから
簡単には帰ってこれない沖縄にした」

と、豪語。
さらに旦那さんは秋田だか青森だかの方で、
ご自分は東京出身なのに、休みの前日の朝の
申し送りで

「実家に行くので休みを1週間貰います」

と嘘をつき。
さらに早退していきました。
強い人には何も言わず、弱い人や新人には
個別に呼んで注意。
それだけならまだしも、時には新人を一列に
並べてお説教を始める始末。
これでおむつ交換の時間がずれ込んで、透析出しも
ずれこんで透析室からお叱りの電話が来る状況。
最近はみんなが強くなって言い返す人も出てきたし、
私も強い人に対して師長とその仲間に
おもむろに言ったことがある。


「私は社員じゃないから仕事は教えられない」

・・・なら指図するなよ

「私は教育係じゃないから仕事は教えない」

・・・なら文句言うなよ

「私は教育手当貰ってないから教える気もない」

・・・ならイチイチ新人のやることにチェック入れるなよ。






そもそも「社員じゃない」というのなら
率先して社員の取りこぼしは自分で片付けろや!
だろうが。
どの世界も派遣が仕事を新しい子に教えてるよ。
それだって教えたからって時給が上がってる
わけじゃないし、手当もつかないよ。
そして社員のとりこぼしは文句言いながらも
派遣や契約社員が尻ぬぐいしてるよ。
なら〇〇さんだって文句いってないで率先して
やるべきでしょ、
社員じゃないんだから!




って。
師長もその仲間も目が真ん丸。

「え。そういう考えなんだ」

って仲間。

いやいやいやいや・・・そういう考えなんじゃなくて。
世間一般ではどの会社もそうなんだよ。
それだけ社員は優遇されているし、非正規雇用者は
気を使っているってこと。

「社員じゃない」というのを隠れ蓑にして
仕事は教えない、新人たちがやってることは
絶えず意地悪な姑の如くチェックして
暴言を本人に吐き、やることを指示して、
ステーションに戻ってきて、その場にいる
ナース達に聞こえるようにチクりまくり、
「仕事出来ない」印象を植え付けるのは
どうなん?
さらには「私は悪くない」って。
諸悪の根源であるお前が言うな!って話ですよ。
こんなのの味方する師長も変!

師長が旅行中にもうスタッフの不満が大爆発。
面倒を見てくれていた隣の師長が来るたびに
全員で交互に文句たらたら。

さらに、だいぶ前からクリアな患者さんから
パワハラ暴言、セクハラもあり、ずっと師長に
相談しているのにご家族に言おうにもおひとり様
だったり、娘がなかなか来なかったり、
従妹だったりで、師長が直接注意することもなく
主治医に丸投げ。
放置してる状態だからますますパワハラは収まらず。
隣の師長が心理学も取っている事から
キーパーソンになっている以上はその方に
連絡するのが筋とのことで連絡を入れてくれています。

そんなこんなだからおかげさまで退職する職員が
続出している。
28日に我が家に来たSちゃんも辞めます。
今月。
さらに来る予定でキャンセルになった子も今月末に
退職が決まっています。
さらにNIちゃんも辞めたいと言い出しました。
看護師も仕事ができる看護師さんが退職します。
昨年秋から退職者続出ですべて派遣・パート・
お手伝いナースで仕事が出来ます。

さらに我が病棟の悪評が院内で広まっています。
何せ外来のクラークから何度説明を受けても理解
しないため、クラークから叱られたことが嫌で
本来師長がしないとならないことをクラークの
私に振ってくる。
だからわざわざ外来のクラークから内線が来て、

「ねぇ、〇〇師長、やばくね?」

と言って電話切れた。(^^;)
さらに呼び止められて「ちょっとあの人やばいよね」
とか言われた。




マジ、最悪よ。



2026年01月03日(土) 大みそかは

12月29日まで仕事ですたので、
30日に買い物に行きますた。
朝、商業施設の近くにマクドナルドが
出来たので、車を商業施設の駐車場に置いて
朝マックを食べに行きますた。
今、グラタンコロッケ・バーガーが
期間限定でやっているのでそれを食べますた。
ぱんちゃんはグラコロが好きで、なんだか毎年
食べ損ねていますて。
なので今回は・・・と思って2度ほど
朝マックで食べていまつ。
その後、商業施設に戻って、ずっと腰と肩甲骨の
間が鈍痛だったのでマッサージに行きますた。
120分も受けちゃったわよ(^^;)
NIちゃんのおチビがずっしりと重くて、
1歳半にしてすごく重くて、久しぶりに
重たいおチビを抱っこしたからか腰がピキッ!
ぎっくり腰にはなっていないものの、
鈍痛があって。
だから長々とマッサージを受けましたが、
重たいものを肩に掛けて歩くことは常なので
肩こりもひどく、少しは身体が軽くなった感じが
ありますた。
それでもやっぱり腰と肩甲骨の間の違和感は
取れないけどね。

田作りと煮豆を作って、28日に我が家に来た
3家族に渡しますた。
28日の翌日、3人がとても満足してくれていた
ようで、「楽しかった」「料理がおいしかった」と
絶賛してくれますた。
が、困ったことに、

「メシウマ」「料理上手」

というレッテルを貼られてしまいますた。
そんなことはなくて、本当に普通に作った
だけなんだけど。
決してメシウマなんかじゃないんだけど(汗)
31日夜「田作り」「煮豆」を持たせた際に
少し出して味見させますた。
これまたヒットだったようで、元旦におチビ達
から音声メッセージが届きました。
なんて可愛い(〃▽〃)
Nちゃんは28日(帰宅は朝方だから29日よね)
にお土産に持たせた「イカリング大根サラダ」を
旦那さんに夕食に出したら大好評だったので
作りたいとのこと。
気に入って食べていた時にレシピを少し話して
いたので、

「本当にこれだけですか?隠し味はないんですか?」

と聞いてきて。
「そだよ」と。
それでサキイカじゃだめで、必ず「イカリング」で
作ってねと。
もう乾きものも少なく、イカリング自体が余り
売ってなかったので、31日の買い物で買って
来てあげていて渡しました。
大根はコンビニでも置いてあるところは
置いてあるので。


「旦那にも大好評で箸休めに良いからお正月に
作りたい」

と。
なんかすごく嬉しかったです。
なので、庭になっている柚子をSちゃんと2人、
3つずつ切って差し上げ、柚子湯にどうぞと。
早速メールがNちゃんからきて、柚子湯にし、
おチビ2人は喜んで入っていたとのこと。
喜んで頂けて良かったわ。(^^)



2026年01月02日(金) 年末はね・・・

新年が明け2026年(令和8年)になりますた。
ママさんが亡くなって、まだ1年経ってないんだ
けれど、なんかすごく昔のように思う。
それでもイベントが近づくと、

「ああ、去年は車椅子にママさん乗せて
ママさんが大好きなイルミネーションを
見に行ったな・・・」

「ああ、昨年の今頃初めてのレスパイト入院を
したな」

「ああ、今頃から食べれなくなったな」

「ああ、レスパイトでお薬貰ったら食べれるように
なったな」

・・・と、思い出す。
そしてママさんが亡くなってから本当にご飯を
食べなくなりますた。
っていうか、ママさんの病気が判ってから、
ママさんが食べているのを傍で見ているだけで、
食べなくなり、ママさんがすごく心配していたと
同期から聞かされてはいたけれど、私としては
それどころではなくて。
少しでもママさんの姿を記録していたくて
動画を撮っていたり、食べたものをチェックしてみたり
そんな毎日を送っていたかな。
掃除なんか後回しだったしね。(^^;)
おかげで汚れた部屋を掃除するのは大変だわよ。

さて。

昨年、12/28に勤め先の病棟の補助さんたちが
遊びに来てくれました。
もうね、とっ散らかってるダイニングにある
「物」はとりあえず段ボールに詰めまくり、
階段へ。
同僚2名は子どもを連れてくるからです。
おチビ達は階段上るの好きですからね。
ケガされたら困るわけですよ。
だからバリケードが必要だったわけです。
本当はお昼頃からきてランチ〜ディナーという
予定だったんだけど、師走ですからね、
主婦は買い物に行かねばならず、夕方来ることに。
夕飯はもともと「おでん」って決めていたので
ぱんちゃんは前日に買い物は済ませており、
この日は

「たまごコロッケ」、「イカリング大根サラダ」、
「おでん」、「鮭ときゅうりのお寿司」、
「野菜サラダ」、「マグロの漬丼」、「豚汁」、
「紅茶シフォンケーキ」

を作っていますた。
最初にチビ2人を連れてNちゃん到着。
チビ達にはDVD2本観てもらいながら、
色々話せるかと思ったら、はやりチビちゃん達は
怪獣でして、話なんざできたもんじゃなく。
次に日勤残業の補助Sさんが到着。
彼女はバイク、Nちゃんは自転車。
1人Tちゃんが来れなくなりましたので(前日に
連絡あり)Sちゃんの旦那さんを招集。
大きな大きな顔よりデカイ、名古屋のメロンパンを
届けにご夫婦できたことがあるので我が家も知ってる
のと、会ったことがあるのと、1人で夕飯は
寂しいとのことだったので呼びまして、「来る」と
即答だったのでお待ちし、次にチビ1人連れた
NIちゃんが車で来ました。
我が家は車が2台入りますので問題なし。
彼女のおチビはまだ1歳半なんですが、
人見知りをしないので、怪獣3人でまぁ〜走りまわるわ
走り回るわ(笑)
楽しそうに喧嘩しながら遊んでおりますた。
そうこうしているうちにSちゃんの旦那さんが
車で到着。
早速夕飯に。
・・・時間はもう7時半を回っておりますた。
チビ達はもうお腹ペコペコで。
次々テーブルに並べていくと大人たちはビックリ。

「え、こんなに作ってたんだ・・・。」

だって(笑)
Nちゃんはともかくイカリング大根サラダに感激。
NIちゃんは全部に感激。
Sご夫婦は特に反応はなしでしたが、旦那さんは
おいしいと言ってくれておりますて。
Sちゃんは今、ストレスでご飯をほとんど食べれない
状況にあります。
だからこそ我が家に補助さんだけを呼んで愚痴の
こぼし合いをしようと思ったのです。
外で会うとお金かかるし、長い出来るとなると
ファミレスしかなく、子どもたちが飽きちゃうと
思ったから。
でも、子どもたちがいるとやっぱり目を離すことは
出来ないので、中々話が出来ず。
でもチビちゃん達は3人とも、食育が成功していて、
生の人参(サラダの)をバリバリ手づかみで食べたり、
おでんも大好きなウィンナーより大根食べてたり。
ともかく大根と玉子が人気。
ケーキを型から外して切り分けてホイップを乗せ、
イチゴも乗せて食べました。
なんかシフォンケーキの食いつきがハンパないっす。(笑)
そうこうしているうちにNIちゃんちのおチビが
ぐずり始めたのでお眠かなと。
前々からお風呂入っていきなさいと伝えていたので
お風呂を新規湯で沸かし、チビ2人も入りたいとのこと
だったので3人を入れ、上がった子からエアコン
ガンガン点いたダイニングに運んでワシワシ身体と
頭をふいて。
Nちゃんちの娘っ子は髪の毛が長いのでドライヤーで
しっかり乾かした後、3人共床に転がって寝て
しまいました。
・・・いや、仏壇の部屋に布団があるんだが(汗)

11時半頃、S夫妻は帰ることに。
なので、お土産に残った「おでん」、「たまごコロッケ」、
「イカリング大根サラダ」「ビール3種類2本づつ計6本」
を持たせ、Nちゃんが持ってきてくれたキウイも持たせ
帰って行きました。

そこから大人時間。
やっと愚痴大会となりまして。






気づいたら朝方3時!!





みんなでビックリ。
ぱんちゃんまだ仕事あるんだが。。。
2人共、


「居心地が良くて帰れない」


だそうな。
うれしかったです。
これこそが、ママさんがいつも口にしていたこと。


汚くしているけどこんなうちで良かったら
のんびりしていって


という。
ママ、よかったね。
ママが居なくなっても「我が家」的な雰囲気は
失わずにそのまんまだよ。(^^)
色々準備して帰り支度をしているとNIちゃんの
チビが起きてきた。
ぐずっていて、ママでもダメ。
帰り支度しているから尚更ママはおチビをかまって
いられないので、「おいで」って手を広げると
普通に手を広げてくるおチビ。
なんて可愛い(〃▽〃)
しゃくり上げて号泣してたのに、廊下の鬼の
お面を見るとピタッと泣き止む。
怖いわけじゃないみたいで、「おに」と
指をさして凝視している。
でも怖がってなくて。
そして車を温めに行っていたママが戻って
トイレへ。
戻ってきておチビを抱っこして車へ。
おチビはすっかり目が覚めてニコニコと
バイバイなんかしてくれている。(笑)
「おでん」などを持たせて、NIちゃんは
帰って行き、Nちゃんはその間2人のおチビに
ダウンを着せ、荷物をチャリに乗せて、
まずはおチビ姉を後ろに、おチビ弟を前に乗せ。
おチビ姉は家に帰りたくなかったようで不満げ。
そしてぱんちゃんは片付け開始。
風呂に入って寝たのが4時半。

仕事なので5時半には起きて6時50分には
出勤でつ。
ホボ寝てないっす。
でもすごく楽しかったです。


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