だいありー

2026年07月14日(火) 光が見えてきたのに・・・

来た来た来た来た・・・
「お金貸して」
なんかもう、お金を充てにされてる気がする。

お金に困ったらぱんちゃんに頼めば・・・

って思ってる気がする。
とてもたくさん知り合いがいる子だから
他の人もお願いしているのかと思ったら
恥ずかしいからなのか話していないという。
普通に「お金が無い」くらいは言うと思うけどね。
矢張りぱんちゃんには話しやすいんだろうと思う。
境遇が似ていることもあるし、何より
ぱんちゃんにはストッパーになる親がいません。
だから尚更言えば金出す・・・みたいな考え
なのかもしれませんね。
それにしてもビタ一文返してないのによくもまあ
度重ねてお金の無心が出来るよな。
ぱんちゃんだったら絶対に「お金貸して」なんて
言えない。
ジュース買うんだって「貸して」なんて
言ったことない。
お金が無いのにどうして最初から弁護士頼むんだろう。
現在売りに出した住んで半年の家の仲介屋さんが
とても協力的(自分が売るんだからそりゃそうだ)
で、悪徳不動産屋・仲介屋を相手に電話を
入れてくれたりしてとても良い状況に。
だから前回の業者と売り主を相手に覚書を
作るのなら最初から弁護士なんて頼まないで
現在の協力的な仲介業者さんに相談しながら
作れば良いかと思うんだけど。

転ばぬ先の杖

という事なんだろうけど、そんなのお金があれば
すればよいことで、人に借りてまですることじゃ
ないよね。
本当にトラブルになってから弁護士に頼めばよい
だけじゃん?
彼女の息子の授業料(なんとか払えた)は、
いくら会ったことがある子でも私が払うことでは
ないと思うの。
結局自分でなんとかして20万貸して・・・から
15万を工面できている。
ただ弁護士費用がどうしても5万円足りないと
メールが来ました。
「道筋が見えてきたから、家が売れたら一括で返す」
って言われても、私は動いてない。
だって結局15万は工面できたんだもの。
あとの5万は弁護士なんて頼まないで例えば
公証役場とかさ、仲介屋さんとかで覚書所を
作れば良くね?

悪い子じゃないけど、あてにされるのは違うと。
まぁ、お金が無い人はどうしてもそういう関係に
なるよね、残念だけど。

ええ格好しいで、多分秘密はだまってはおけない
タイプなんだろうな。



2026年07月04日(土) 光が見えてきた

同期から某日、電話していい?とlineが
来ますた。

ああ、またお金かな・・・

なんて思ったんだけど、今お世話になっている
不動産会社さんの営業さんがまだ若い男の子
なんだけど、すごくよくやってくれるそうな。
欠陥の家を買う際に、懇意にしていた工務店の
会長が自分の友達を紹介してきて。
その紹介された会社がど素人だった。
だから大手さんから「そこ大丈夫ですか?」と
逆に言われたくらい。
案の定、ど素人でした。
3,000万円控除も申請してくれていなくて、
屋根も吹き飛んでる状態で、けど、何も相手の
不動産会社とのやりとりもしてなくて。
売ったお金の仲介料だけゴッソリ持って行った。

だって、屋根が吹っ飛んで近所でリフォーム
していた業者が瓦を持って訪ねてきたとき、
ぱんちゃんもその場にいたんだもん。
ちょうど、遊びに行ってたんです。

なのに、工務店はまぁ、同期から内装を頼まれて
工事はじめちゃってたんだけど、途中で止めて。
けど、250万だか300万だかを
支払わなくてはならなくて。
後で事務さんに聞いたら、

会長は認知が入っているようだ

とのこと。
だからお客様とのトラブルも同期だけではなかった。
息子の社長と事務さんは会長の事は判っていて
奥様もまた同期の状態も判っているため、
支払いは今のポンコツの家を売ってからの
お支払いでいいと言ってくれているのですが、
ともかく会長が


金払え!


とうるさい。
確かに業者さんにお願いしている分は工務店が
肩代わりして支払いしているはずだから
個人でやってる工務店は頭が痛い金額だと
思いますよ。
けど、もとはといえば会長がど素人の仲介業者を

友達だからそいつを紹介するよ

なんて言って連れてきたのが始まりなわけで。
こいつがシッカリしていたら、売り主側の不動産会社
のミスを突けるはずなのに、まったく用をなさず。
それを棚に上げて「金払え」はないだろう。
今の仲介業者さんの営業の子は呆れちゃって。
それで某日、会長に連絡するって言ってくれたそう。

やっぱりシンママであること、両親の介護でお金を
使い切ったこと、さらに息子が学生の身であることで
下に見るというか、馬鹿にしてかかるというか、
だますのは簡単と思ったか・・・。
逃げ切ろうとしたんだよね。
だから今の仲介業者さんが、

「プロの僕たちが後ろについて目を光らせていますよ」

という印象を強く植え付けるつもりだと
言ってくれたそう。
結局は私たちなんて素人だから、丸め込まれてしまえば
それで終わりですもんね。
最後の最後に良い人に巡り合えたと思う。

その報告の電話を本日頂きました。
息子の思い、同期の思い、たくさん聞きました。
お金は貸せないけど、お金を少し用立てたのも事実。
けど、だからといって彼女たちを切り捨てることは
出来ませんでした。
そこまで鬼にはなれなかった。
それは、ぱんちゃんのママがあと半年の命と
判った時からたくさんお世話になった子だったから。
これが彼女ではなくて別の友達だったなら、多分、
フェードアウトしていたと思う。

ぱんちゃんも人間だから電話が来るたびに
「またか・・・」という思いは確かにありますた。
でも、それでも慕ってくれるのはうれしいし、
こんな私でも慕ってくれるなんて、ビックリも。
ぱんちゃんはやっぱり、「人であり」になりたい。
「人でなし」ではなくて。

良い仲介業者の担当者に出会えたので、光が
見えてきました。

新しい家は「ペアローン」にだけはしちゃだめよ!
母ちゃんに何かあったときに息子がローンを引き継いで
払うようになるから。
借金をそのまま息子が払うようになります。
母ちゃんが返済中に事故にあってあの世に逝くような
事になった時、その場でローンが無くなるように
してあげないと。

って言ったら、仲介業者さんにも言われたそうな。
良し! 光が見えてきたんだから着地点も見えてくる。
頑張れ、頑張れ!


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