*不敗*
*もくじ*|*きのう*|*あした*


2005年04月30日(土) 馬頭琴・・その後

モンゴルの民族楽器に「馬頭琴」というのがある(のを こないだ初めて知ったのだあ)

三味線みたいな形をしとんねんけど

弦が 馬の尻尾の毛でできとんねん


馬頭琴が作られることになった由来 「ホワイトホース」の話がある


簡単にゆうたら・・・・・・


昔モンゴルに住んでた少年は 白い馬をみつけて 大事に育てた

その馬は すごい優秀な馬で 競馬にでても優勝とかしてん

それを見た 当時の王様が 無理やり 少年からその白い馬をとりあげた

・・で競馬にだしたら 馬は負けた

怒った王様は その馬を殺した


少年は悲しみに泣きくれた


ある日 夢に白い馬がでてきて


「泣かないでくだせえ ういうい〜 あたしの体を楽器にしてくだせえ
 そうすれば あたしはいつもあなたと一緒ですぜ ういうい〜」


・・・・それがはじまりで 馬頭琴が誕生した


その話が モンゴル博物館では ビデオ(アニメ)になって流されていた


あたしは ビデオを見て 
説明書も読んで
ひとり感動した
(* ̄m ̄ )ぷっ


「へえー そんな悲しい話があったんかあ〜」


馬頭琴の音色を聞きながら
(馬頭琴を聞けるコーナーもあるねん)
感激した


小学2年の国語の教科書にものってるんやて〜・・と書いてあった
モンゴル博物館に一緒にいった友達の子供は小学3年生やってんけど
「2年生のときなろたでー」というてた

「モンゴル人が学校にもきたでー」 と いろいろ教えてくれた

(小学生にいろいろ教えてもらうあたしって・・・・・(* ̄m ̄ )ぷっ)


今日 2年生の教科書見せてもろてんけど�紊砲蓮,△�ーん
のってへん・・・
�腓�なあ




・・・モンゴル博物館からの帰りの車中


ダンナちゃんに 馬頭琴の話をしたら

「知らん ビデオも見てへんし 話もよんでへん 楽器の演奏だけきいた」

とのこと


なので 「こんな悲しい秘話があるんや」と えらそうに教えたった


したら 


ダンナちゃんが


「・・・・で?」 


「ん?」


「そいでおわりか?」


「そやで」


「なんじゃそりゃ」


「なにが? 悲しいやん・・」


「そんなんようある話やんけ・・・なんでそこでおわるねん!」


「??」





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「(* ̄m ̄ )ぷっ しらんがな」


「どいつもこいつも・・(ブツブツブツ)
 そーゆ話の結末は なんでいつも 泣きました・・悲しみました
 でおわりやねん

 ひとりくらい 相手を殺しにいくほど根性あるやつおらんのか?」


「ほな 悲しい話にならへんやん」


「かまへんやんけ」


「別に無理に 悲しい話=ええ話 にすることない
 王様に復習して 王様になった少年の話にしたほうがおもろいやんけ」


「まあな」


・・・そんな話 どっかにない?


「おまえ作れ」


「は?」


「おまえ インターネットばっかしとらんと そゆ話でも考えて
 本でも出して印税でガッポガッポ稼いでこいや」


ふーむ・・・


作ったら

誰か本こうてくれる?


笑


「馬頭琴・・その後・・リベンジ・・」  どお?



(●・・●)れお


2005年04月29日(金) モンゴルロマン(はぁと)

感化されやすい あっしですぜ ういうい〜


なにげに 会社で「モンゴル」の話をふった


高学歴で (いわゆる)ええとこの大学を出て
過去の職歴も 超すげー会社におった人がいる

話していても 博識であり 勉強ができたことは安易にわかる

根性は少々悪いんやけども

なかなか それでもあたしと気があう

年齢も近いし おたがいダンナがBやからかもしれん(関係あるんか? 笑)


彼女には よういろんな かしこそうな話を教えてもらう

あたしが 1つ 何の気なしに 「キーワード」をいうたら

(興味ないときもあるけど) たいていは

「ああ それ・・・こんな話しっとう?」と 

あたしの知らん おもしろい奥深い話をしてくれる


さんざん いろんな むずかしい話も教えてもろてんけど


全部 忘れた・・・・

爆



「こないだなあ モンゴル博物館にいってきてーん  
モンゴルって・・おもしろそう」

「モンゴルに ちょっとそそられちゅーやねーん」


あたしは ゲルの話や 馬頭琴の話を 聞いてほしくて

そう切り出した

したら

目を輝かせながら





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「え?そうなん? へぇ〜」


あたしは 自分の話はあきらめた  笑


たぶん このあと 彼女の おもしろいモンゴルの話が聞けるやろと・・・

(っちゅーか 無理やり 聞かされるやろ・・と 笑)


でも 彼女の悪い癖は

本題にはいるまでの どーでもええ話が やたら長くて おもろないことや


(さいきん・・あたしも似てきたのは 彼女の影響やろか?  ぷぷぷ)




==+===+===+===+===+===+===+=


チンギスハーンは ぢつは 源義経やった・・・・(うぞーーん)

という 一説があるらしい


なんちゃらから追われているとき

信頼のおける 腕利きの何人かの 部下(部下っていわへんか? 笑)

数名とともに モンゴルにいき チンギスハーンと名乗った


義経は痩せていたので いっぱい服を着て ふっくら見せかけ

チンギスハーンの肖像画も わざと ちがう顔に書いてもろたそうだ

チンギスハーンの 独特の癖があるらしいねんけど

その癖は 義経の癖と似ていたらしい


義経の影武者は 義経やと思われたまま 殺された

本当の義経は ぢつは 生きていた・・・♪


という 一説もあるらしいねんけども


「でも それはロマンやねん」

「?」

「そんなロマンがモンゴルの古い話のなかにあるねんでー」

「へぇー」

「な? 素敵なはなしやろ?」

「うんうん もしほんまにチンギスハーンが義経やったら
 義経ってすげーな めちゃ喧嘩強いやんな」

「うん 笑」


ふたりで そのあと ロマンを語り合った・・(ほんまか)
笑



でも 彼女が モンゴルにハマッた理由は 別やった


「木で作った台があるねんな・・階段があって その台に乗って
 人が うんこしとってん」


「笑」


「でな 台の下にはブタがおるねん」


「わははー わかった・・・ブタが人のうんこ食べるんやろ?」


「笑 そやねん・・・でな  そのブタ・・」


「笑 みなまでいうなー  そのブタを人が食べるんやな」


「そそそ な すごいやろ?」


「どこが?」


「すごない?  人のうんこをブタが食べて そのブタのうんこを 肥料にして農作物を作ったり
 家の壁をつくるんやで・・で ブタの肉を人が食べて またうんこしたんをブタが食べる
 なにひとつ 無駄にしてるもんはないんやで」


「リサイクルやな・・」


「うん 笑  あたしその話を なんかで知って それでモンゴルに興味もったんが
 入り口やってん」


「あはははは うんこの話でモンゴルに惹かれたんやな」


「うん  変?」


「うん・・相当な・・ ぷぷぷ」


頭のええひとの 興味の視点が マジわからんわ・・・・


頭ええひとでも うんこの話に関心もつんやなあ・・・シミジミ


と知ったのは有益だったカモ・・・(* ̄m ̄ )ぷっ



でも
うんこの話から ロマンの話まで 出来る人は

やっぱ 素敵かもな〜


*^-^* ウフ♪


(あたしのモンゴルの話 結局でけんかったわ・・ブツブツ)



(●・・●)れお


2005年04月20日(水) 菜の花♪

1月頃やったかなあ・・・(2月かも・・)なんせ さむーい頃・・


なんやかんやというても あたしは都会育ちで


農作物のことは まったく知らん


今の環境が けっこう都会のなかの 田舎なもんで

自然のもんに触れることが多くなってきた


会社はさらに それよりドのつくほどの田舎なもんで  笑
会社のまわりは 畑と田んぼしかない


時折 農家の人がやってくる


あたしとほぼ同年代の 農家の嫁
あたし・やっぱし同年代の会社の女性・年配の女性(会社の人)
の
女4人で 仕事さぼっておしゃべりタイム〜


「菜の花がいっぱい」 と農家の嫁が話し出した

??? 

菜の花? 時期はやいんちゃうん


同じことを思ったらしい 同年代が

「菜の花って今頃咲くん? 春ちゃうん?」 そう言い出した


・・・細かいやりとりはもう覚えてへんねんけど


なかなか 話がかみあわへんかった
笑


結局 最後は あたしと同年代が

「へー」「へー」の連続になり 二人で大爆笑になった


白菜にも 花が咲くって知ってた???

白菜の花ってどんなんやああああ

見たことある?


白菜の花は いつ どこに咲くかわかる??


(単純に) 花が咲いて実がなる・・・そうおもてへんかった?


白菜なんか土の上にあるやん!

どこに花咲く余裕あんねん?


ちゃうねんて
ちゃうねんて


白菜ができる  収穫時期っちゅーのがあって
それをとらんまんま おいてたら 白菜のなかから
茎がでてきて 





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わはははははははは


そこで また 同年代とあたしは つっこみまくった


「白菜って 葉っぱが からみまくる?というか かさなりあってるやん?
 どこから こんにちわ・・なんて顔だせるんよ!」


農家の嫁も だんだん 自信がなくなりだした


「キャベツはそうやねん!」(キャベツのことは 聞いてへんがな 笑) (白菜よ白菜!)


「あれー?白菜はどこやったかなあ」


わはははは


まあ 白菜の花を咲かせることは めったないらしいので

農家の嫁も だんだん頭混乱してきた


でもなんせ 白菜ができてから

白菜のなかに (おそらく 白菜の一番芯?みたいなとこらへんやろか・・?)
花ができることには違いない・・と 言い出し

まあそゆことにしとこか・・・・と 納得した


・・で 白菜やら キャベツやら・・の 葉っぱ系の野菜の花のことを

全般として

「菜の花」と呼ぶそうだ>彼女たちは・・



白菜の花・・・

白菜から「こんにちわ」 見たいわあ  笑
(実際は こんにちわ・・とちゃうかったんやけどさ)


※あたしじしんが なんせ ようわかってへんし 相当ええかげんでものおぼえも悪いヤツなので
間違い・勘違いもあるかもしれませーん・・・笑
笑い話?として 読んでくださいましね
知識(情報)として読まないでください・・・自信ありません  (* ̄m ̄ )ぷっ



(●・・●)れお


2005年04月17日(日) 準優勝♪

今日 ダンナちゃんのダートラレース(関西大会)ですた〜


あーちかれた〜〜


おまけに レースしとるよこで 焼肉してました
笑


舗装路のレースとちごて
下は 芝生やったり 土の上でもあるので
アウトドアそのもの

シート敷いて キャンプ道具広げて
アウトドア気分でレース観戦ができるのでつ・・・♪


(あたしは 昼寝までしてしまった)



前回のときが
3位だったのです>ダンナちゃん


前回ゆうても 前のときは 「練習会」なので
タイムの発表はあってんけど
順位発表はなかったので
自分で勝手に タイムを見比べて
「ああ3位や」と 自己満足に浸っただけやってんけどね


それでも
だいたいの 予想?実力?は 前のでわかったから
今回の 本ちゃんでは
表彰台ねろてたみたいです(本人はひそかに・・・)
笑


本ちゃんレースは ダートラは初出場やったから
そういうても 本ちゃんになれば つわものもおるやろし
緊張もするやろし
ミスさえなければ そこそこはいけるかな・・とはおもててんけど・・


レースがおわり
タイム発表があったじてんで
準優勝はわかった(嬉)

・・ってゆか レースの途中で おおかた 順位はもうわかってんけどね





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受付前を見ても
「タイヤ」が積んでへんねん

たいてい
車のレースの賞品って
タイヤがつきもの
笑



「なあなあ タイヤないでー」

「ってゆか なんもないやん」

「げ・・・賞品ないんかなあ?」


友達と下世話な話で盛り上がる
爆


ようみたら
長テーブルがあってそのうえに・・・・・

なんと


消火器が並んでる


「わはははははは〜 みてー あれ消火器ちゃう?」

「ぎゃははははははは」

「もしかして賞品 消火器ちゃうん?」

「(* ̄m ̄ )ぷっ」


・・・・案の定 消火器(&Tシャツ&さび止めスプレー)もらいました・・・(うれしいやら悲しいやら 笑)


優勝やったら
消火器&ハンズフリー&Tシャツやったのにぃぃぃぃぃ



「ハンズフリーめちゃほしかったわ」 >ダンナの感想
爆


・・っちゅうかさあ
マジ

(レースの)スポンサー某有名大手のタイヤメーカーやねんでえ
なんで
タイヤくれへんねーん!


でも
2位やったから
めちゃうれしーーーーーーっっっ!



えへへへへ



(●・・●)れお


2005年04月12日(火) 迷子の迷子の〜♪<4>

とりあえず うちの2匹を家におきにかえらなしゃーない


ややこしいの2匹と
リードのない犬1匹連れて


家探しなんかでけへん
笑


(前も これとまったく同じことがあった)


この場所から 家までは ほんの少し 車の通る道を通る
(この場所でも 実際は 車も通るねん・・・ほやから 安全な場所でもないねんなー)

なまじ
小さい犬だけに
車のほうも気づきにくいから かえって危ないし心配よな


前のときは
チョロチョロする犬を抱っこして
2匹をひっぱりながら
死にそうになりながら あたしはとりあえず家まで帰った(2匹おきに・・・)


そのあと
うちのリードつけて
「家どこやねーん 案内してーなー」 いうても まったく家に帰ろうとせん犬つれて

ウロウロ キョロキョロ
いやになるくらい歩き回った


犬の散歩のひとに
「この犬どこの犬か知りませんかあ?」 「見たことないなあ」 「はぁ〜」(がっくし)


1時間ほども ウロウロ ウロウロさせられて
笑


探しにきた飼い主とやっと逢えた


・・・・さてさて 今日はどないなるんやろか・・・・そうおもいながら


とりあえず
家に向かった


これで ヨーキーくんが
この場に残ろうとしたら それはそれで またもや大変

抱っこしてでも いったん連れてかえらなしゃーなくなる

2匹ひっぱって (小さいとはいえ)1匹抱っこしたまま 家まで帰るんは至難の業と労力やねん



とりあえず
2匹といえにむかったら

ヨーキーくんも あたりまえのようについてきた
笑


うちの犬 みたいな顔して
3匹で一緒に歩いてる
笑


まあええわ・・・その調子や
ちゃんとついてこーい


でも ヨーキーくんは
うちのデカイ犬がどうやら気に入ったらしく
デカイ犬のお尻ばっか クンクンしながら歩いてんねん
(ぷ)


ほやから
デカイ犬のほうは 落ち着いて歩いてられんのよ
(かわいそ)


何度も立ち止まっては 後ろを振り向き
ときどき
「やめんかい!ワン」と 怒るんやけど


まったく ひるまへんねん・・・このヨーキーくん
泣


・・・・うちの家にはいっていく 路地にはいって少し歩いたところで 車通りに


1台の車がきて止まった 路地の入り口まできて止まった


あれ?もしかして・・・?


なんとなく気になって あたしも立ち止まり 車のほうを見た


おっちゃんが窓をあけて

犬の名前らしき名前を叫んだ


そうして おんなじように


「ごめんな〜」と こっちにむかって叫んだ



ホッ・・・よかったああ

飼い主やああ(たすかったああ)


ヨーキーくん
車のほう見て 嬉しそうな顔してる
笑


途中まで戻りかけたのに

「やっぱし もうちょっと遊ぶわ〜こいつらと!」 そんな感じでまた こっちにむかって走ってきた

わはははははははは


(ぎゃああああ はよかえれや・・ほんまに・・・笑)


おっちゃん また何度か名前を連呼


そのたび ヨーキくんも おっちゃんのほう いきかけるんやけど
やっぱし こっちが気になるらしく

また戻ってくる
爆


あたしとおっちゃんが おちょくられとん?
(* ̄m ̄ )ぷっ


おっちゃんは 車からおりて
助手席あけて また名前をよんで手招きする


(おっちゃんも そんなんしとらんと 連れにこいよなあ・・笑)


やっぱし ヨーキーくんは
いきかけては 戻ってくる


おっちゃんも ヨーキーくんを呼んでは
あたしにむかって
「ごめんなー ありがとー」 を繰り返す


いや・・そんなんええから
はよ 連れてかえってくれ
笑



おっちゃん
ニコニコ優しい表情のままで それでも わざと怒ったような声のトーンになって

「こらー はよこんかい!」と 叫んでる
(* ̄m ̄ )ぷっ


ヨーキーくん すっかり この遊びが楽しい様子で


何度か あたしらとおっちゃんのあいだを いったりきたりしたあと


車まで ダダダーっとやっといった・・・おもたら  車を素通りして
元きた場所に向かって 猛ダッシュ


ぎゃはははははははははは


おっちゃんは また こっちにむかって


「ごめんなー ありがとー 」そういうてから

「もうだいじょーぶやからああ  ほんまにありがとなー
また 走っていってしもたああ  わははははは」 と あっけらかんとそう笑った



おっちゃんが そないいうんやから もう大丈夫なんやろ・・・


「ほんまに大丈夫〜?」 あたしも叫んでみた  笑


「うんうん ありがと ありがと  もうだいじょーぶ」


そかそか・・・・


じゃ だいじょーぶやな


(ほんまは ちゃんとヨーキくんがおっちゃんの車に乗るまで見届けたかったけど・・)

(あれこれ・・・1時間以上散歩してたがな・・・笑)



無事 おっちゃんがみつかってよかった よかった







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あはははは



もう脱走すんなよーーーーーーー
(やっぱ あれ絶対 脱走したんやおもうな・・うん・・きっとそうや・・・笑)



れお


2005年04月11日(月) 迷子の迷子の〜♪<3>

ところで

あんた どこの犬?


マジ 飼い主おらへんや〜ん



首輪はしとるし
どう見ても
野良ちゃんでもないし
捨て犬でもなさげ・・・



脱走してきたんかあ・・?
はぐれたんかなあ・・・・?


・・・しかし 全然 あわててる様子も 寂しがってる様子もなく


ひとりお気楽に 散歩を楽しんでる様子
笑



ぢつは
あたしよう 「迷子」に遭遇するんよな〜
笑


そのたび
それはそれは・・・・・毎回 「犬の家(飼い主)」探しにあちこち・・大変なんですからぁ
笑



家のほうにでも 帰ろうとしてくれたら
追跡調査すんねんけどなあ


家まで交通事故にあわんように
ついていったんのになあ


全然そんな気配もないねん


どないすんねーん


そろそろ あたしもかえらなあかんねんでー





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・・・しゃーないなあ・・・
また飼い主探しに明け暮れますか・・・・(トホホ)
(あたしがヒマジンでよかったな・・感謝せえよ!) 笑


飼い主もなにしとんねん!
はよ探しにこいっちゅーねん!!!





れお


2005年04月10日(日) 迷子の迷子の〜♪<2>

この一見 おとなしそうな ヨーキーくん♪

とにかく 見かけによらず?

相当なスケベのようだ

笑


うちの乳母桜にも バージンちゃんにも
擦り寄って離れへん


ワンコって 相手のお尻のニオイを嗅ぐのが習性やったり偵察やったりするらしー

お尻のニオイで 相手の年齢がわかるらしく
(それによっても 上下関係のバロメータにするようだ)
(結局は 強い犬が主導権は握るんやけどね・・)

とにかく初対面の犬同士 あわせたときは

お尻のニオイを嗅がせてあげるといい(と聞く)

(そんなんせんでも 本来の本能が残ってる犬なら たいていそうする)
(だから お尻のにおいを嗅ごうとしてる場合は 嗅がせてあげたほうがいいのだ)


だから ホンマは「スケベ」な意味じゃなく
相手のお尻を追っかけまわしているんやけど

ふつー?は
いったん匂うと それで納得する


でも やっぱし
「スケベ」な気持ちも あるんかもなあ
笑


(うちは メスしかおらんし オスを飼ったことがないので いまいちオスのことは知らんねんけど)

うちのワンコに関して言えば
それほど相手のお尻に執着したことはない

一度くらい嗅いだら それで納得するし しつこくお尻にまわろうとはせん
(チビ犬なんかは お尻なんか興味示せへん・・笑・・それも 犬としてはどーよ? なんやろけど)
(まあ こいつは自分のこと 犬とおもてへんみたいやからなあ・・・笑)


そやけど
オス犬に逢うと
ほんまに しつこいほど うちのワンコのお尻をにおいまくり
あげくは ぺろぺろと舐めだすオス犬もめずらしくない・・・笑


うちのワンコは これをすごくイヤがる
(飼い主と似てて 潔癖症なんやな・・・ (* ̄m ̄ )ぷっ)(オホホ)


しつこうお尻 なめようとしたら
ほんまに逃げ回るし
最後はデカ犬は 怒ることもあるなあ・・
「やめんかい!ワン!!」


しやけど オスってそんなんでひるまへんのや・・・(おどろき)


「きゃーこの痴漢!」 そんな感じやのに
オス犬はまったく平気
笑





うーん・・・

やっぱし





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笑


-つづく-



れお



うちのデカ犬のほうはお尻より 相手の耳元を観察するほうが多いな・・
(耳元でささやきよんやろか? 笑) 「うふん♪今晩どないやあ・・?」 ぎゃああ


2005年04月09日(土) 迷子の迷子の〜♪<1>

迷子の迷子の子猫ちゃん
あなたのおうちはどこですか〜?


・・・子猫ちゃんじゃなくて ワンコちゃんと遭遇したでやんす・・・


今日の出来事でやんす〜


いつもの散歩コースでやんす〜


Uターンして 帰路についたでやんす〜


1匹の ヨーキーくんが ひょこんといるでやんす〜







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れお




どうやらヨーキーくんは男の子らしー 「こんにちわ」 (*^ ・ ^*)チュッ♪


2005年04月08日(金) おっさん

男友達の家では 家庭崩壊の危機がせまっている
笑


完全に 主人(トモダチ)は 「稼いでくる人」であって

あんまし 夫でも父親でもないような扱いになりつつあるらしー



お正月休みは 彼は長かった





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 邪険にされていた 笑


嫁は ここ1,2年は 娘のママ友達との交流もさかんで
普段は そのおつきあいに余念がないらしー

嫁のママ友達で ひとり母子家庭のおたくがあるらしく
そーゆー環境もあってか
平日の昼間は ほとんど 友達の家に その友達母子はいりびたり状態のようらしい


長い長い正月休みのおわりにちかづいたある日
(ほとんどの一般的な勤め人は すでに仕事もはじまっているであろう・・・という日)

ヒマな休日を 男友達は持て余しながら
家でゴロゴロと過ごしていた



そこへ

ピ〜ンポ〜ン♪  玄関のチャイムがなる


娘は 大慌てで
「○○ちゃんやあ」そう言いながら 玄関に走っていく


「あら・・・ご主人 おやすみやったん? ごめんねえ かえるわ」

「ううん・・ええのよええのよ かまへんから遊んでいってよ」

「ご主人 おやすみのところお邪魔してすみません」

「(ニコニコ) どうぞゆっくりしていってください」


友達もそう云うわな・・・笑


娘が○○ちゃんに云った


「今日なあ おっさんおるねん・・・ごめんなあ」


友達は

一瞬 「おっさん」の意味がわからなかった
爆


『おっさんおるねん・・? 誰のことや?』


嫌な予感はしたものの そのときは 友達もきているし・・・と こらえた


友達がかえり
娘に できるだけ 明るく聞いてみた


「なあ ××ちゃん・・・・きょう ○○ちゃんにおっさんっていうてたやろ?
 おっさんって 誰のことやあ?」


娘は 悪びれた様子もなく 元気に

「パパー!」 と応えた


友達は 「おのれ〜」と はらわた煮えくりかえるのを 必死でこらえて さらに聞いた


「パパのことおっさん・・・って  誰がそういうてたん?」


「ママー!」



友達は それでも
そのことは 嫁にも言わず

「どうせおれはおっさん呼ばわりやねん!」



あたし(たち)に おもしろおかしく話してくれた目が淋しそうだった・・・・・



(●・・●)れお


2005年04月07日(木) コンクラーベ

トモダチと(ネットで)おしゃべり〜


なにしゃべってたんかも 覚えてへん・・

(・・っちゅーか ささいなことで 話っちゅーんは コロコロ話題がかわっていく)



なんかの話から・・

「コンクラーベみたいなもんやな」 そうトモダチが云う

「コンクラーベ? どっかで聞いたぞ〜 最近何度か目にしたなあ・・でもしらーん」


「え?知らんの?」


「知らん  しっとかなあかんの?」


「最近な・・キリスト教のな」


「ヨハネパウロやろ!死んだんやろ! しっとるわ!!!」


「笑 しっとったか・・・ そやのに コンクラーベ知らんの?」


「知らんわ  しっとっかな困るん?」


「困らへんやろけど・・・笑  ヨハネパウロのことしっとんやろ?ほんでなんで コンクラーベ知らんの?」


「最近風邪で テレビも見る時間多いねん(なんのこっちゃ)
 ニュースもそこそこ見とんや・・ほやから ヨハネパウロのことはちゃーんとしっとるで
 それと コンクラーベが何の関係?」


「あはは 選挙の名前が コンクラーベいうねん」


「へー 
 あんな ちょうどそのニュースのとき トイレはいっててそこ見そこねてん
 そやからたまたま知らんかったんや」


「ぎゃはははははははははは」


「それに そんな選挙あたしには関係ないから 選挙の名前なんか知らんでもこまらへんわ」


「わははははははははははは」


「選挙の名前が たまたまニホンゴによめて おもろいから話題になっとうってこと?」


「うーん・・まあそうかなあ」


「へえー じゃ オーストラリア(とちゃうかもしれんが)人のなまえで
 アホネン いう名前が多いんと同じことやな」


「笑  そうなん?」


「うん  ナニジンやったかは 忘れたんやけど どっかの国の人の名前は
 アホネンがオオイネン  わはははは  ほんまやで」


「へえー」


「でもそんなん知ってても えらないやろ? コンクラーベも知ってなくてもべつにええやろ?」


「別にええけど・・・笑」






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日本の選挙のしくみもちゃんと わかってへんのに
キリストの選挙しらんでもええわ・・・・


笑




(●・・●)れお


2005年04月06日(水) 往生際わるすぎ??

朝 いつものように 時計かわりに朝のテレビをつける

家事をしながら てきと〜に テレビを聞く (見るんじゃなくて聞くのだ)


いや・・今朝は見てた

うん・・画面を ボーと寝起きの頭で見てた


げーのーニュースが流れる


「渡辺まりな  ネプチューンの堀けんと結婚・・・♪」



おおおおおおおおおお


とうとう まりなさんも結婚するんかああ(なんでかわからんがシミジミ・・)


まりなさんは 恋多き女・・?

なんか そんな下世話な噂も聞いたことがある気がする


そいでも なんとなーく かわいいやん あのひと


好きも嫌いもないけど  まあまあ かわいいし感じええやーん  その程度



しっかり堀けんとなああ・・・へー ふーん


ひとり寝ぼけ頭で そんなことをおもってた

(ネプチューンには全く興味も関心もない)



しばらくして また別の朝のワイドショーが はじまった


やっぱし まりなさんの結婚を伝えてた

(詳細は興味もないので 見出し?だけみて テレビの時間は終了)




仕事場で

お茶休憩をしてて 突如思い出す


「そうそう まりなさん結婚するんやてな〜」

「うんうん」


そう 同年代の人と話はじめたら  会社のかなり年配の女性が話しに参加してきた

(どうせ いつも とんちんかんやのに・・・笑  だまっとったらええのに・・・笑)


「まりなさんって だれや?」


「渡辺まりなー」


「へえ 知らんわ」


(どうせ そんなことやろうと思っとったわ)


「・・・で誰と?」



「堀けん!」


そう自信満満にいうたら 相手のひとが


「えええええええええええええ  ちゃうで!」


「そうやでー!!!!」


「ぜぇっっーーーたい ちゃう!」


「ぜぇっっーーーたい そう!」


「堀けんやろ?」


「うん」


「ちゃうってば・・・名倉やん」


「ちゃうよおおおおお 堀けんやてばああああ」



年配の女性は  どっちもわからんから ? な顔をしながらも


「それ だれ?」 とか 蚊帳の外で騒いでる


「ネプチューン!」  


「へー 知らんわ」


(そやからあああ だまっとき! 笑)


「どんなひと?」


ネプチューン知らんのに 説明しようもないし してもしゃーないがな・・・・


「目の大きい人!」


「へえ わからへん」


「一番きしょいひと」(相手の人がいう) 笑


「へえ きしょいんか」(年配女性がいう)    あははは


そんなんだけ反応せんでええわ・・・  ぷぷぷ



だからああああ  知らんねんから だあっとけ!  
爆



くそーーーーー


「だって あたし朝のテレビ 2つも見たでー ほりけんって書いてたでえ」


「ちゃうってば・・・それ絶対 勘違い!見間違い!
 あたしさっきの ラジオで聞いたもん」



年配女性は


おもむろに テレビをつけた

(時間はちょうど  2時をまわってた  ワイドショーがある時間やなあ)


(でも残念ながら ゲーノーニュースはしてなかった)



悔しくて 新聞を捜した


新聞のテレビ欄を見る・・・・・



あった
あった


「渡辺まりな・・ネプチューンの名倉と結婚・・・♪」




ぎゃああああああああああああああああああああああ





「ごみん・・・・・・」


「笑」


「堀けんちゃうかった・・・・・・名倉ってかいてる」


「ほらな・・・・名倉やろ」


「うん・・・・おかしいなああ・・・朝ちゃんと見たのになああ(ぶつぶつ)」




ネットでも検索してみた



やっぱし 名倉やわ・・・・


おかしいなあ・・・・・・・・


朝 ほりけん って書いてたのにーーーーー  笑




たぶん
テレビ局が 朝 書き間違えたんやわ


うん


そうや
そうにちがいないわ


(*´・ω・)(・ω・‘*)ネー






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へー
ふーん
笑


まりなさんお幸せに〜♪   うふふ



(●・・●)れお


2005年04月05日(火) 体温計

熱があっても 体温をはからへん


どうしようもないほど しんどくなって病院にいって計るだけ


だいたい 7度台か 8度超えたかくらいは はからんでもわかるやん?


8度超えたなあ・・ヤバ〜そうおもて はかった瞬間 いまにも40度近くあったら


それだけで 〜*(:D)┼─┤ぃひぃ やねんもん



しかし
さすがに 今回の イヤーな風邪には まいった


熱は下がったおもうし 熱のあるしんどさからは脱出した


でも 味が全然せえへんので


やっぱし 微熱があるんやろか?  そうおもって


数年ぶりに (自宅で)熱をはかってみることにした



・・・さーて  それからが大変やった


どこ探しても 体温計がない  


体温計探してて よけ 熱出てきそうやったわ・・・ 笑



あちこちの 引き出しあけては ない ない ない


やっと あったーーーーーーー


ドッと汗がでたわ・・・


青いいれものがみつかった


まぎれもなく 体温計だ


さっそく出したら  昔風の 水銀?のやつやねん


えっらい古い体温計やなあ・・・・・何年前のんやねん!


まあええわ・・なんでもええわ・・はかれたら・・・




なんか変やな?


????


青い入れ物を確認した・・・・・
















「獣医用体温計」



ぎゃああああああああああああ






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ぷぷぷ



おかげで 痔になりました・・・・・・・涙 




(●・・●)れお


2005年04月03日(日) インフルエンザ検査

あたしって めーっちゃ ビビリで怖がりやねん


「ふしぶしは痛くないですか?」


「全然痛くないですっっっっぅ!!」(必死のアピール)


「これから痛くなるかもしれませんねえ」


「げ・・でも 痛そうになる気がしません!(すごい無理矢理)
 それに 熱も微熱みたいです・・インフルエンザって高熱なんですよね・・?」


「いや 今年のインフルエンザは 7度台が多いんですよ〜」


(ひぇ〜〜 そうなのか?そうなのか? 高熱ちゃうん・・? うぞーーーーーん)


「・・・・ぅぅぅぅ」


「別にインフルエンザの検査は強制じゃありませんからね・・したくなかったらしなくていいんですよ^^」


「はあ・・・でも 明日仕事休めないんです」


「笑  インフルエンザだったら 絶対仕事いけませんよ  ぷぷぷ」


「ぎゃははは ですよね・・」
(あたしも 自分のいうてることが 支離滅裂なことに気づいた)






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「ぷっ」


「お好きにしたらいいですよ」


「ハイ・・・」


・・・・考えちゅ  考えちゅ・・・・


「思い切って検査しときます!( ̄^ ̄) えへん!」


「ハイ わかりました 笑 思い切りましたか・・ぷっ」


「ハハハ 思い切りました」



・・・看護婦さん(今は看護士いわなあかんの・・?)にむかって なにやら指示・・・




「あ!・・・・」


「どうしましたか?」


「あのー 検査って痛いですか?怖いですか?」


「少し痛いかもしれませんね」


「え? そうなんですか???? ナ・・ナ・・・ナニスルンデスカ?(ドキドキドキ)」


「粘膜を少し調べますからね」


「ネンマク・・・? (ナンジャソリャ) ド・・ド・・ドウヤッテ・・?」


・・と 長いこより みたいなんを センセは 掴んだ



こより?????



こよりなにすんねーーーーん!



「鼻から粘膜とりますから 少し我慢してくださいね」


(げ・・・鼻の穴に こんな長いこより つっこむん?????うぞやろ・・・?まじ?)


(鼻毛カッターしてきてへんぞーーーーーーーーー!)



「あ・・あ・・・ああああ・・・・・・・」


「力抜いて楽にしてくださいねー」


「あ・・あ・・・ああああ・・・・」(イヤが王にも <かおなし>の物真似がはいってしまう)



あたしは 怖さのあまり


センセのヒザの上に手を乗せていた



こよりが 鼻の穴にはいったとたん



「きゃああああああ」 と絶叫しながら


センセのヒザを おもくそ掴み  それでも 「すみません」と あやまりながら


やっぱし その掴んだひざを おもくそ 向こうに押した


センセも看護士さんも うるさい患者やなあ・・とおもってたんやろなあ・・・


大爆笑しながら


ふたりとも あやまっている


ぷぷぷ

センセまでが 「ごめんごめん」を連発・・・  わははは


看護士さんって  患者さんにはなんで 赤ちゃん言葉つかうねーん


「ごめんなさいねー もういたくないでしゅよー」


あたしは 赤ちゃんちゃうわ!


ええおばはんじゃ


・・と思うものの  (気持ちは すっかり赤子同然・・)




「あーん めちゃいたいやん」 半分怒りながらそう独り言みたいにいうたら


また 二人に笑われた



「あのー?」


「?」


「鼻血 でますか?」


「笑  たまーに出る人もいますね・・」


「あのー?」


「?」


「えへへ・・あたし 出てませんか?」


「あははは はい 出てませんよ」


「あはは よかった・・・えへへ」


「あはははははは」


センセと看護士さんは 笑った・・・・・



(●・・●)れお


2005年04月02日(土) 病院の待合室で・・

風邪の診察を待っていた


ほんまになんで病院って こんな待たせんのやろ〜


待っとうだけで よけ 熱出るわ・・・


待ちくたびれて いよいよ熱も ぐんぐん上がってきたんが自分でもわかる


〜*(:D)┼─┤ぃひぃ  そのまま待合室の長いすで 横になったろか!


それほど 恥も外聞もなく 寝転びたいほどしんどさの極致まで達しかけたとき・・・


あたしのすぐ後ろの長いすから おっちゃんの話し声が聞こえてきた


長いすの背もたれに だらしなく背中を預け 頭も背もたれに もたれかかったまま


目を閉じていた


「明日な ガンセンターいこおもとんねん」 

「ほー」

「桜まだやな」

「まだやろな」


・・・ガンセンターという単語に ちょっと ピクッとなった

・・・そのわりに おっちゃんたちの声は明るい


「なにが咲いとうかな」

「さあ なんやろな」


「いったことあるか?」


「うん 何回かいったな」


「フラワーセンターやねんから なんか咲いとうわな」


「やろな・・・チューリップかなあ」



・・・! ガンセンターとちゃうかったんや・・・フラワーセンターいうてたんや (ポリポリ)

・・・風邪のせいかな  年のせいやろか・・? 爆! 耳までおかしなったんかなあ・・


お花の話か・・・まあどうでもええわ・・・そう思うけど いったん聞こえてきた話は

イヤでも耳に聞こえてくるし その気はないけど ついつい やっぱし聞いてしまう



「こないだな 梅見に綾部山いってきたけど さっぱりやったわ」


「そうか〜 3,4年前にいったなあ・・」


「今年は台風の影響で あかんらしくて いまいちやったわ」


「へぇ〜 あそこで弁当食べたなあ」


「わしも弁当もっていったでー」



・・・・話がかみおーてるようで なんか かみおーてへん 笑


・・・・あたしも綾部山いこか おもててんけど やめて正解!・・なんてことを一人おもふ



「同級生がな 花が好きでな」


「ほー」


「フラワーセンター連れてったろおもてんねんけど なんか咲いとうかなあ」


「ほー」


「車2ヶ月前に買い換えたんや・・わし
 ほな 同級生がな<あたしより先に他の人乗せたらアカンよ>いうんや  ハハハ」


「ほー」



・・・どうやら 同級生っちゅーんは 女の人のようだ(ニヤニヤ)

・・・っちゅーか <彼女>やろか・・? このおっちゃん独身・・?


おっちゃんたちの会話は たいして つっこみどころもなく
書くほど おもろくもないので 省略するけど


よーするに


おっちゃんの同級生のおばちゃんが花好きで
おっちゃんは 車を2ヶ月前に買い換えたらしー

・・で 初ドライブ・・? に フラワーセンターにいこおもとるみたいやけど


花咲いてたらええのにな〜  っちゅーことを 話したかったみたいや



・・で 梅見にいったんは 誰やねん!

(おっちゃん同士の会話からして <男同士>でいったんじゃないのは確かだったのだ)


でも2ヶ月前に 車を買い換えて
同級生おばちゃんは まだ車に乗ってへんらしー

「他の女の人乗せたらアカンよ」と やきもち焼くところをみても

彼女なんやろか?・・とおもたりもするけど(どうでもええかあ・・・ぎゃははは)


梅にいったんは ほな だれよ?


・・・・あたしは とうとう我慢できなくなり


むんず!と 後ろを振り向いた



おっちゃんと目と目がバッチシ あってしまった



一瞬にあたしは おっちゃんの左手薬指も見た


指輪がしてある


奥さんおるん?


ほんまに どーでもええねんけど・・・


このおっちゃんが

あっちもこっちも 彼女がおるような イケテルおっちゃんには どう贔屓目にみてもおもえん


奥さんがおって
同級生おばちゃんと 幼馴染恋心程度でデートすんのも ぜーんぜんOKOK



「明日花見にいこおもとんねん!」

そんな元気あるんやったら

びょーいんくんなや・・・・


お惚気話するほど 余裕あるんやったら 家で明日のプランでもたてときーなー



あたしは 今にも死にそうなおもいで


ずっとずっと 長いすで 熱があがりながら順番まっとんやあああああああ



皮肉なことに





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元気なひとは
びょーいんいかんでええがな・・ほんま


そうおもわん?




ごほっごほっごほっ・・・・・



(●・・●)れお


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