| Love,So Divine 2005年08月09日(火)
久しぶりに京都シネマで『恋する神父』という韓国映画を観てきた。 さすがに、もう大はずれな映画を観にいってしまうという失敗はなくなったけど、結末が予想以上にキレイにまとまりすぎててちょっとがっくり。がっくり。まぁ、韓国映画ってこんなかんじだったような気もする。 観客は少なかったが、本当に良い映画館だよなぁ、京都シネマ。
それにしても、今日は本屋で驚いた。��( ̄Д ̄;) 最新の『群像』で、高校時代さんざんお世話になった小論文の先生がコラムを書いていたのだ。うちの高校は、小論だけは個別指導で外部の人を招いて指導を受ける、というシステムだったのだが、なんせ大学に「小論文のみ」で入学した私はかなり世話になった記憶がある。
…といっても、私は短期集中タイプなので、高校3年の9月〜11月の3ヶ月間くらいしか小論は書かなかったのだが、二次選考の直前なんかは深夜2時頃まで、先生の自宅にFAXで原稿を送りつけていた記憶が…。
文章の礎を築いてくれた、という点では非常に感謝しているのだが、けっこう変わった先生だった。だって、高校3年生のうら若き乙女に、「人間の終焉について論ぜよ」みたいな課題をだしてきたし(; ̄Д ̄)
そう、そしてこの先生も哲学科出身でした。ニーチェとかハイデガーの話をよくしてた。当時の私にはちんぷんかんぷん。今も8割ちんぷんかんぷん。でも、ニーチェ周辺を好きな男性にはある程度似たような傾向があるなぁ、ということには気がつきつつある。
先生が、『群像』に書かれていた書評は、けっこう私の研究テーマに重なる部分が多いので購入。むぅ、勉強勉強。やるべきことは山ほど。勉強すべし…((((((ノ゚��゚)ノ
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