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| 2003年09月28日(日) ■ |
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| ひとり |
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ひとりで歩く夜道を ふたりでなんか歩いていると もうそれは夜道ではないような
誰かと話してることと 独り言を言っていることとを 比べたりすると
やっぱり誰かといるのが基本で ひとりでいるのがその応用なのかなとか
考えこんでしまう
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| 2003年09月21日(日) ■ |
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| 「時計をとめて」 |
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「時計をとめて」
時計をとめて二人の為に 素敵な恋の中で
時計をとめて見つめていたい 瞳にうつる愛を 素敵な夢を二人がほしい 虹とかけるその日まで
時計をとめて二人の為に 素敵な恋の中でそおっと
ジャックス「時計をとめて」 アルバム「ジャックスの世界」から
時間について、ほど ちょくちょく何げなく考えるものはない
時が過ぎてよかったとか 時間が解決してくれるとか 一日が30時間ならいいのにとか 時間よ〜〜止まれ!とか 時間が止まると人までがかっきーんって 止まる気がするのはなぜだろ 自転公転が止まってそれだけのような 嫌なことほどゆっくり過ぎて 楽しいことほど早くすぎて損した気分とか あの時こうしていたらとか あの時ああしていたから あの時こうしていたら、って思えるんだけど 夏休みのはじまりのときに 終り頃になればもっと最初の頃を 味わい満喫しておけばよかったぁと 悔やむんだから充分に満喫しておいたつもりが いざ終りを迎えて、やっぱりあの時〜〜…と 心で叫んでしまうとか 時給をあげてくれとか 見ているカップラーメンは出来が遅いとか 昆虫とかは命が短いから それだけ時間を長く感じてるんだろうかとか 馴れていくとか
一秒は一秒でそれは数字でいつも同じで 感じ方だけのことなのかしら
ぱちっと目が覚めて しまった遅刻だ!と分かった時に 人には5タイプあると考察します � ̄海世蹇次�と時計をなじり家族にあたる �▲�ゥノゥオゥマイガッっとハリウッド映画の外人になる ��しばらく時計を見つめ またしばらく布団にもぐって現実逃避する �い垢阿気淇�場に連絡して準備をはじめる偉人 �イ垢阿気淇�場に連絡して小さくふたつ咳をする小芝居役者
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| 2003年09月14日(日) ■ |
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| むさぼり |
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お休みでひとりだから 習慣で朝起きて それからまた眠りをすする
夢を見てることよりも 目がさめてぽつんとしてしまうこと
それならできるだけ長く 夢のなかで話しをする ちゃんと続きをみていたりする
眠る体力がなくなった夕方 続いていたのに 思い出せなくなっていて
眠っていたのに 足首が痛む
朝からテレビがつけっぱなしだったけど ぽつんという音しかしない
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| 2003年09月04日(木) ■ |
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| 温泉ダ。バ。ダ |
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稼ぐのに辛く 遣うのにたやすい世の中に 満員電車の中の警戒心に タイムカードの渇いた音に 疲れを癒す温泉がいい
子供の頃には分からなかったが 自活してみてはじめて分かった 夜空の下の温泉がいい
他に誰もはいっていない ぷかりと体を浮かべブクブク 背中に岩が痛いのがいい
しぼったタオルと扇風機と 足つぼロッカー体重計 倒れこんだ畳がいい
そしてはだけた浴衣で 珈琲牛乳を飲んで 窓に巣を張る蜘蛛に目をやってみるのもいい
そして何故温泉がこんなにいいのか 黙っていても 緑のスリッパは分かっているものであってほしい
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