なにはなくともテレビジョン。
まあち

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■ 見覚えがあると思ってたら

録画していた『女王の教室』を見終えた。
真矢がなぜ鬼教師になったのか、
真矢の過去がどうだったのか、など
深く描かれていてよかったな、と思った。
色々極端な場面はあったけれど、
まぁ、そこはドラマだし。

宮内くん役の森田直幸くんに
どうも見覚えがあるので、色々検索したら
思い出した!

この映画に出ていた子だ!
(↑二本立てのこの映画、下の『君と歩いた道』のほうです)

『女王の教室』では小学生(一年留年した設定)、
『君と歩いた道』では中学生だったので
最初はまさかねぇ、と思っていたんだけど。

それも、両方の役柄があまりにも違うキャラクターだし。
最初に見たほうが印象深いしその役者のイメージを
自分の中で決めちゃうのもあるからなぁ(^^;)
でも、両極端な役柄を演じこなすのは
さすが役者さんですね。


話を『女王の教室』に戻すと…

レギュラー放送で真矢が言っていた
「クラス30人いて将来幸せになれるのは
 このなかの1〜2人がせいぜい。」
って台詞は元々宮内くんが言ってた言葉だったのね。
このクラスの中で幸せになれるのは自分だけ、って。

でも、この言葉をクラスのみんなの前で堂々と
臆せず言った時点で、いかんでしょう、と。
もっと言うと、息子にこういう話をしてしまった
宮内君の父親(母親は別の意味で病んでたね)が
もう選ばれた人間としては失格だな。
ちゃんと選ばれた人間になるように
自分の子供を育てていなかったんだもの。

この話しの法則から行くと、
私なんざぁ勿論幸せになれない側の人間なんだが(笑)
選ばれた幸せになれる人間ってのは、
幸せになれない人間をいかにその不幸さに気づかれずに
使いこなせるか、が能力の一つだと思うんだが。

まぁ、このドラマではその辺りのおかしさ加減も
描いていたのかなぁ、なんて思います。


2006年03月23日(木)

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■ 解決!

前回の最後の疑問、解決しました。
ウエスタンリバー鉄道の案内人のおじさんは、
やはり友蔵じいさんでした(^−^)

で、前回タイトルの話題をまた引きずるんですが、
今朝スカパー!で『アンパンマン』やってて、
次男が夢中になってみている横で
私も見ていました。

出ていたのは『怪傑ナガネギマン』。
ナガネギマンの声って、
ブラックジャックなんだねー。わはは。

ブラックジャックだったら、
『攻殻機動隊』のバトーも同じ人だよね。

今度『攻殻機動隊』見たら、
なんか笑ってしまいそうだわ…


『アンパンマン』って、他にも
このキャラの声はあのキャラなんだー、って
発見がいっぱいあるから面白いなぁ。

2006年03月18日(土)

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■ あの声はこの声

一昨日、家族で『おかあさんといっしょ』を見ていた。

ダンナがガタラットの声を聞いて
「この声、『うる星やつら』のメガネ?」
と聞いてきた。そう、千葉繁さんですよ〜。
私も子供と見ていて、ガタラットが叫ぶと
「おっ、メガネ節炸裂〜」なんて思っちゃうの。
あぁ、オタク魂って怖いわぁ(爆)

あの声はこの声、そういえば
同じ『おかあさんといっしょ』のジャコビって
『ワンピース』のウソップだよね
(『名探偵コナン』の工藤新一でも可)。

アニメや映画の吹き替えは、
エンディングの声優さんで確認すれば分かるんだけど、
いまひとつ確証と自信がないのが
TDRでキャラやアトラクションで聞く声優さん
(ドナルドが山ちゃんだってのは有名ですね、
 あとミニーちゃんは『ちびまる子』のお姉ちゃんとか)。

私がそうじゃないかなぁ〜と思ってるのが
『ウエスタンリバー鉄道』の案内ナレーションは
『ちびまる子ちゃん』の友蔵ではないかと…

自分でも目の前のもので調べてみますが、
もし、わかる人がいたら教えてくださいませ。


2006年03月15日(水)
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