I think・・・(かくれ対人恐怖症にっき)
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■ 未熟者

人に未熟だとおもわれることは恥ずかしい。
完璧でないところをちらりとでも見せることは
全裸よりも恥ずかしい。

だけどわたしは、どこかしらが未熟である人に
魅力を感じます。
その人の活き作りを味わっているように感じるから・・・



2002年07月21日(日)

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■ ごきげんとり


人のごきげんとりを屈託なくできるってのも
1つの才能
ごきげんとりだと見透かされようと
結果、憎めないヤツだなと
笑いがこぼれることもある。

これは天性のもの?

人の感情ってどうしょうもなく複雑に
曲がりくねっているから
こんなマジックもときとしておこるけど
わたしにはできないこと。
自分が「相手に心を見透かされる」とここまではよくて
その後の
「見透かされていることも知らずに」と思われるところまで
くると、とたんに扉が閉じてしまう。
この2者の間にたいしたちがいはないのに。

だからたぶん私は、
入り口まではおいでおいでの手招きをしているくせに
入り口近くになると、急にバタンと戸をしめるように
見えるのかもしれない。


2002年07月20日(土)

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■ 久々の戯言


なんだか精神が枯渇して最近日記がかけなかった。

自分にとって何を置いてもやりたいことと
全然気の進まないことはいつも抱き合わせ。
だけど、わたしは今この位置に生きているのだから
日々の気の進まないことをいい加減にすることは
できないのだし、
気の進まないことの積み重ねにさえ、大切なものが
隠れているのだね、きっと・・・。

それにしても、
どうしてもいやだな〜とか気が進まないなと思うことを
やっているときにはいい考えがある。
そのときそのいやなことをやっているということは
別の時間そのことをしなくてもよくなったという
証明でもあるのだから
大いにいやなことをやっている時をたのしもう。
かさぶたをはがして、かゆみと痛みの間を
手玉に取るように・・・


2002年07月18日(木)

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■ もう1人の私

いくら対人が恐怖だったとしても

憧れとか敬意は別腹・・・。


2002年07月09日(火)

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■ けわしい道

人生って
ときとして
人からのどんな誤解や非難にも
1人で耐えつづけなければならない
長い道のりだね。

苦しいけれど
自分が強くなれるのかとおもうと
たのしみだよね。


2002年07月01日(月)
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