人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年01月31日(金) たとえ、嫉妬する相手が間違っていたとしても

自分でも、ちょっぴり謎な思い出。

大学時代、あやしげなコンパに行ったことがある。早○田大学生主催の、私大5大学の男性しかいないというパーティー式コンパ。ちょうど、パラパラの流行してた時期だった。
なんであんなところに行ってしまったのか今もって不明だが、ともかく同窓生4人と一緒に出かけてしまった。

同窓生の中で1番きれいだと自負していたM。早○田大学法学部の彼氏がいるにもかかわらず、いい男をお持ち帰りしたいと息巻いていた。
私とは言えば、男日照りも5年目の頃で、お年頃なんだから咲き乱れろよ、という感じだったが、学歴にこだわりがないためそんなコンパはどうでもよかった。しかも、コンパなんかにいい男は来ないと思っていたから。

しかし、私はまんまと引っ掛けてしまった。年下の男の子・・・しかも5大学外の。ちょっとかわいいタイプで、一生懸命話すその様にちょっとだけ胸打たれたのだけれど。

メール攻撃よりはましかと、携帯電話の電話番号だけは教えてみた。後日、やっぱり頻繁にかかってきたけれど、数回対応しただけで後は無視してみた。

結局、5人で行ったのに、男を引っ掛けてきたのは一番やる気のなかった私だけ。それを知ったMの激怒のしようといったら・・・何で私がそこまで腹を立てらにゃいかんのさ?って今でも思うこともあるくらい、激しく嫉妬された。

きれいでも、相手に恵まれないこともある。きれいじゃなくても、なぜか相手がついてきてしまうこともある。

感情のアンテナが、なぜかその人にだけ動いてしまう、そんな不思議。


2003年01月30日(木) 佐々木(仮)家の人々 〜 アロエの花が咲く頃

別々の道で。

妹が生まれてから21年になる。4つ違いの彼女とは、同じ屋根の下で、18年間一緒に暮らした。

昨年の春から、私と彼女は東京の実家を軸にして、南と北に分かれた。彼女は青森へ、私は神奈川へ。

青森は、真夏でも涼しい土地だった。11月にはベランダに氷柱が下がっていたという。今なんか、雪の降らない日のほうが珍しいくらいだと、先日のメールに書かれていた。

神奈川は、東京よりも暖かな土地だった。この冬、雪が降ったのは今のところ1度だけ。アロエの赤い花が、1月でも咲いている。

もう二度と、彼女と同じ家に住むことはないかもしれない。だけど、私たちは姉妹で。どんなに期間を開けても、変わらない気安さで。

そして、久々に会うことで一層見える彼女の成長ぶりが、私にはうれしい。


2003年01月29日(水) 遠距離恋愛という恋の形

2年ちょい前から始まった久しぶりの恋愛は、遠距離恋愛だった。

なんか、一昨日、遠距離恋愛サイトに行ったら彼と付き合いだした頃を思い出してしまって、ものすごい勢いで胸が跳ね上がってしまった。
学校の同級生、先輩、先生、バイト先の人など、狭い視野の中でしか恋愛沙汰などと対峙しなかった私の10代を、ひっくり返すがごとくの勢いで訪れたこの恋。

遠距離恋愛なんてしたことがなかったし、する気もなかったのに。
全国各地に移動していく自衛官の彼を持っている友人がいて、その子がなかなか彼と会えなくて、いつもさみしい思いをしているのを聞いていたし、自分は遠距離恋愛に向かない人間だと思っていた。近場でしか人を好きになったことがなかったし、好きな相手には毎日でも会いたいと思うくらい相手を想う自分を知っていたからだ。
だけど、始まった。
ネットという世界で、言葉だけの相手に恋をし、そして、実際に会って深みにはまった。

初めの頃は、浮気はしないだろうかと、会いたくて恋しくて泣いてばかりだった。声が聞きたいと思っても、その頃の私は学生で電話代を自分では払っていない身だったので、彼がかけてくれても電話代がとても気になった。
また、いざデートと言っても、土曜日に会い日曜日に帰る、というとても短い、またお金のかかる逢瀬だった。
だけど、それでもよかった。小遣いの大半を交通費につぎ込んでもいいくらい、私は彼を欲した。

好きという気持ちは、大きくなったり小さくなってみたり。でも、結局は「付き合いたい」というラインからはみ出すことなくゆるやかに続き。
どうしてか、土地の距離はあるのに、ひと月に一度しか会えない相手なのに、頻繁に顔を合わせる好意的な人がいても、私は彼がいいと思い。いろんな意味で忍耐を強いられたり、干渉されぬシングル気分で心が安らいだり。

最近の私は、会えない不安はだいぶ薄らぎ、不安だから会いたいというよりも、会いたいから会いたい、という強い意思を持ってる。
少しお金に余裕がある分、体調のことを顧みずに衝動的に動きそうになる自分を抑えることもしょっちゅう。

ずっとなんて、限界の見えない遠距離恋愛なんてしていられないけれど。そんなの、片想いよりもずっとタチが悪すぎる。

我が父の、心臓が最近調子悪いそうだ。24時間心電図つけることまでしてさまざまな検査したのに、結果は「疾患見当たらず」。医師からは「ストレスから来ているのではないか?」と言われたそうだ。
父の調子が悪くなったのは、ちょうど私は両親に彼のことを告げた頃から。

永久に遠距離恋愛だなんてこと、考えたくもない。


2003年01月27日(月) 繰り返し、愛の言葉をささやきささやき・・・

繰り返し繰り返し…。

毎日、「好き」だとか「愛してる」だとか「会いたい」だとか、言っているわけではないけれど。でも時々は言いたくなるし、言われたくもなる。

付き合っているからといって、恋に手なんか抜けるわけがなく、日々あの手この手で口説き落とし続けているといえよう。
突然電話してみたり、普段はしないPCメールを打ってみたり、FAXを送ってみたり、手紙を郵送したり。
何をやっても飽き足らずに、相手のことを想う気持ちを隠すことなく、何度も何度も。

同じ人から同じ言葉を何度もらっても、感受性は鈍ることなく毎回『うれしい』だなんて、恋は不思議なものだと思う。


2003年01月25日(土) 友人として、医療従事者として、人として

ようやく悟った。

大学時代に聞いた話。
N先生が、3つ子ちゃんが生まれた知人宅を訪れたときのこと。3つ子ちゃんのうち、ひとりだけ「あれ?」と思う子がいたそうだ。N先生は助産師さんだった。だからって、口には出せなかったという。お母さんが不安そうに「大丈夫かな?」と聞いてきても、何も言えなかったという。

私も今、地域の赤ちゃんにそういう赤ちゃんがいる。「あれ?」という赤ちゃん。

「あれ?」と思ったからって、口には出せない。顔にも出せない。でも、児が成長するごとに重なり行く不安材料。積み重ねられた事実のひとつひとつをつなげていくと、見えてくるもの。
気のせいであってほしい。何事もなく成長してほしい。親は自分の子にそう思うであろう。私たちだってそうだ。みんなどの子にもそれを望む。
だけど。

もし、友人にそういう子がいたら、私はどうするんだろう? 不安ができて相談されたら、どうするんだろう?
そうだね、ちょっとゆっくりだね、心配だから、やっぱり一度お医者さんに相談してみようか、と、それしか言えないかもしれない。
たとえ高校時代に知り合った友人だとしても、私を看護師・保健師といった医療従事者として扱っているところが少なからずある。だからこそ、病気や障害を通して、友人の家族の問題を知ってしまったりする。
私生活でも行き詰ることがあり、なかなかに苦しい思いをしたり。

私たちだって葛藤する。赤の他人でも、その子を受け止めようと、その家族を受け止めようと、よりよい道を探して進もうと。それまでの過程はけっこうつらいものがある。

だから、一緒に。


2003年01月23日(木) 妊娠経過順調・・・

私、腹の中に生き物、飼っていませんでした。

先日、とある妊婦さんに体調どうかしら?、と電話したら本人いなくて、その実のお母さんと少しお話したら、すでにお子さんは流れちゃっていた。母子健康手帳もらいに来た時点で、「ちょっと切迫流産で、病院でお薬もらってるんです」っていたのだけれど、その数日後にやっぱり耐えられなかったらしい。子どもは亡くなってしまった。
心配だったから連絡した。私は決して、切ない記憶を掘り起こしたかったわけではないのだけれど。

切迫流産は胎児は生きていても流産しかかっている状態をいう。大体の人の妊娠発覚が6〜12週という感じなのだけれど、ちょうどそのころに流産することが多い。そんなに早くに流産するっていうのはたいてい、胎児に何らかの異常があったと見られるのだけれど、実際にそれで子どもを失った人にとってはそんなこと関係ない。
たとえ双胎で、片方は生を受けたとしても片方が死産であれば、もうそれだけで母親は自責の念を持ち、その念に深く強く囚われる。「自分が悪かったんだ。ごめんなさい」と。

でも別に、それは妊娠経過中だけの話ではなく、親の自覚ある人が幼子を亡くした場合、とても自分を責める傾向にある。でも、それは当たり前のプロセスなのだ。泣いて泣いて、自分を責めてもいい。だけど、その先に、ゆっくりであっても進めるかどうかが問題なのだ。同じ状態ですごしてはいけないのだ。
支えようとする周囲の人たちに応えようと前向きに進む人もいれば、悲しみに足をとられ、倒れ、そしてその傷を癒せずに悶々と生きている人たちもたくさんいる。
子を亡くしたことを忘れずに、生きて一緒に暮らしている人の数に亡くなった子を足して「うちは○人家族です」と言い切る人もいいる。もはや、前向きなのか後ろ向きなのか、さっぱり見当つかないような。

生きていくことすらつらいほどの罰を自分に与え続けることが贖罪になると思ったら、大間違いなのだと私は思う。


2003年01月22日(水) 人妻を落とす方法

保健師には人妻口説きのテクニックも求められます。

母子手帳交付時、乳幼児健診や窓口対応時、介護保険申請時など、『なんかこの人妻、気になるな』と思った時点でプロジェクトスタートです。

�〇劼匹發�いるかいないかをチェックします。いたとしたら、そのお子さんのことで悩みごとはないか、その子ども自身の発達状況をチェックします。

�△緩椰佑防袖い�ないかどうかを確かめます。うつ病や精神分裂病のほか、自律神経失調症、または精神的に不安定になる材料がないかどうかを確かめます。

��ご主人から暴力を受けていないかどうかを見極めます。また、金遣いについても情報を得ます。暴力的だったり、金遣いが荒かったり、女癖が悪くないかどうかを見極めます。

�げ搬欧防袖い�ちの人や高齢者、肢体不自由者等がいないかを探ります。いたら、介護度やどれくらいの援助をしているのかを探ります。

以上の情報をできるだけ口説き始める前に入手し、入手した後で『人妻に今まで以上に急接近作戦』開始です。

まず、こちらの存在を知ってもらいます。電話でも訪問でも手紙でもいいので、「あなたのことを気にかけているのよ」という合図を送ります。
次に、電話や訪問で人妻が話してもいいという態度をとってくれたならば、人妻の話をよく聞き、共感します。たとえ人妻に「ちょっとそれはどうかなあ・・・」という考えがあっても、決して否定してはいけません。
そして、あらかた話が終わったら、人妻と一緒に話を整理し、何が人妻とその家族に必要なのかをよく考え、サービス提供をしていきます。
もし、人妻が「なんで私にそんなにしてくれるんですか?」とおどおどと質問したり、「関係ないでしょう!」と逆上したら、次の要領で返します。

「・・・○○さんが好きだから」

シンプルに、告白します。でも、必ず相手の名を言います。苗字でもかまいませんし、もし下の名前で呼べそうな相手であれば、下の名前を呼びます。大体、人妻はここで絶句します。
けれど、ここで終わってはいけません。しばらくタメをおいた後、

「なんか、○○さんって、がんばりすぎちゃうタイプに思うんですよね。(例)や(例)のことを見ても、ひとりでがんばってる印象が強くて、心配なんです。だって、○○さんが今倒れたら、家族みんなが困るじゃないですか。だから、○○さんが倒れる前に、支えてあげたいと思って」

これで、人妻はこっちのものです。今のところ数例、私はこれで人妻ゲットしています。
しばらくはひたすら「君のことが好きなのさ」というオーラ全開で接していきます。なんなら、人妻に「この人がいなければ私やっていけない・・・」と思わせるところまで愛してもいいと思います。
もし、人妻に対して何らかの指導が必要であれば、信頼関係が完全に確立してからこちらの思うところへ促していきます。自立を促していくのも、その後のことです。

主に人妻に使用している手管ですが、たいていの女性には効果的です。ただし、男性にはこれは有効ではありません。男性の場合、あまり「好き」「大事」光線を出すと「惚れられ」て「こいつも俺に惚れている」という恐ろしい想像を働かせてしまうからです。その為、相手が男性の場合は、割と「仕事だから来てる」という態度を見せることが多いです。

こちらから素直に告白すると、人はゆっくりとでも崩れてくる生き物のようですな、ハイ。


2003年01月20日(月) 日記を読むということ、その目的

色々な方がおりますので。

ちょっと思っただけなんですけど、私の日記を読みに来ている方で、その日の内容でない私の日記を目当てに読みに訪れている人ってどれくらいなのかなあって。
最近、検索エンジンで引っかかって来る人が多くて、『婚姻年齢と夫妻の年齢差』『振袖 アダルト 成人式』とかひとりだけ変わった検索してくるならまだしも、『人生事件』だとか『アダルト日記』だとか『デザイン家具』だとか『天ぷら鍋』だとかの検索が目に見えて増えている昨今。それらで検索されてくると、すごい微妙。しかも、2人や3人じゃなくて。

あくまでも日記サイトだから、そのネタはその日1日分か2日分くらいなのよ〜〜〜、と叫びたくても、検索エンジンではそこのあたり説明されていないので仕方ないか、と乾いたひとり笑いを上げてみたり。

それより、私の日記を読みたいとも思わず、なのに毎日ではないにしろ、来てしまっている人っているのだろうか。
アクセス解析なんかを見ていると、毎日のように訪れてくだすっている方も数名いて、この方たちは私の日記を読みに来てくれているんだろうなあ、と、いつも感謝して頭を下げてしまう。解析入れてからの記念日記公開時は、この人たちの大半が見たことを確認してから閉じている。どこの誰さんだかわからないので、私にはそれくらいのサービスしかできないのだけれど。

で、「この人、自分とは合わない」と思ったらもう2度と読まなければいいのに、その後も何度か見に行ってしまうということってあると思うのだ。事実、私にもそういう日記がある。決して文章がうまいわけでも、私に利益があるわけでもない、日記を読む限りではその人のことを好きになれない日記。なのに、時々思いついたように見に行ってしまう。なぜなんだ…。

それに気づき、ふと、私のようにそういう読み方をする人を「悪意ある日記読み」といえるのではないかと思った。その人の文章に毒づきたくて読みに行ってしまう。なんて根性悪いんだ、自分…。
関心があるといえばあるわけなんだが、なんか読む姿勢が違う。本当、考えれば考えるほど最悪だ。

好意で読みに行く日記。役立つから読みに行く日記。自分と違う世界を見に行きたいから読みに行く日記。自分のしあわせを確かめるために読みに行く日記。悪意をこめて読みに行く日記。色々。結局は興味があって見に行くわけだけど。

そういえば、私が日記を始める前に愛読していたサイトがあった。年齢差のあるカップルの破局劇を描いたMICK氏の『ザ・り・こ・ん』。あれはわくわくドキドキっていうより、始まったばかりの自分の年齢差のある恋をどうすべきか悩んでいて、年の差恋愛の例を見に行っていたって感じだった。

あっははは。

ま、私自身が傷つけられなきゃなんだっていいんだけどさ。


2003年01月18日(土) 町内男女事情

同町内にいる異父兄弟とか。

乳児健診で、あっけらかんと「離婚しましたー」と笑うお母さんも珍しくない。乳児健診て、3〜4ヶ月児の健診なんだけど・・・早すぎやしないかい? まあ、しょうがないけど。

でさ、その後違う女性が「妊娠しました」だとかって母子健康手帳もらいにくるとさ、旦那の名前がね・・・この前××さんと離婚した男じゃん・・・てことがある。珍しい名前だと、こちらの記憶に残っていることが多いので、あるんだわ、こういうこと。

で、お母さんが違う、お父さんは同じという児が近くに住んでいたりすることも普通にある。実家が近くにあるからどこにも行かないって人もいるし、仕事の関係上引っ越せない人もいる。だから、別れた夫婦がすごい近くに住んでいたりして。夫は再婚して、また子を設けているってこともある。

でも、同じ町内でなければまだいいのだけど、いきなり同じ町内に引っ越された日にゃ、そんなことを把握してしまったこちらがちょっと凍ってみたりして・・・ものすごいすったもんだの挙句に離婚したのにまた顔なんか合わせた日には・・・同町内で泥沼?なんて想像したり。

そういえば、異父兄弟って珍しくないもんなんだね。第1・2子は全夫との子で第3子は現夫との子っていうの、聞いてるとなかなかに多い。

みんな、荒波を越えて生きているんだねえ。


2003年01月17日(金) 男の影がちらつく母子家庭

保健師探偵もしくはPHN探偵でいいので、是非、火サスか土ワイあたりで。

時々、知らなくてよかった事実まで知ってしまうことがあって、びっくりしょんぼりぼんやりしてしまうことがある。それは、本当は知ってよかったのかもしれない事実と、全然知らないままのほうがよかった事実と、色々あるのだけれど。

乳幼児虐待なんかは発見できてよかったと思うのだけれど、ドメスティックバイオレンスが厄介な昨今。大抵妻が夫に暴力ふるわれているわけだけど、それを問題として捉えていない女性がけっこういて。
「私が悪いから殴られるんです」なんて真面目に言われた日には、悲しくなってしまう。
そりゃ、浮気しちゃったとか、生活費をブランド物やパチンコにつぎ込んじゃったとか、そういうことがあって暴力的になったのであれば何とも言えないのだけれど、風呂がぬるいだの子どもが泣いてるのがうるさいだの、それだけの理由で連れを殴るか、普通?

しかし、それらではなく、母子家庭とか生活保護受給家庭で男の影を見つけてしまったときのほうが複雑。その男が金がないならいいんだけど、それなりに収入あってその家にお金入れて一緒に住んでいたりするとちと困る。
だって、正しき道は同僚である生保ワーカーさんにその事実をお伝えすることなんだけど。婚姻関係にないから、いつその男と別れるか分からないからさあ・・・お金ないと母子ともに困っちゃうでしょ? だから私たち保健師たちは、じっと黙ってる。

私も、そういう秘密をそっと胸のうちに。


2003年01月16日(木) 勝手に家を建てる人々

やっぱりそうなんだ。

最近開店したチェーンの居酒屋で、同期の中で1番きれいで、最近同じく同期にかっさらわれた財政課のおねえさんと飲んでいたら、
「佐々木(仮)さんの受け持っている地域って、けっこう無茶苦茶なのよね」
と言われた。

一体うちのかわいい地域住民の何が、どこが、誰が無茶苦茶なのか?
賄賂になっちゃうからダメだといってもケーキを食べるまで帰さない姿勢を取ってみたり、わざわざ家まで訪問にきてもらうのは悪いからって旦那を会社休ませてセンターに車で赤ちゃん連れてきてみたり、同じ精神科受診友だちの家には訪問に行っているのにどうして自分のところには来てくれないんだと訪問催促してみたり、そういう住民層なんですが、何か?

その財政課のおねえさんは、土地と家を見てそのおうちの税金額を決めるお仕事をしている。家を建てるのにも、壊すにも、彼女のいる課に申告しなくてはならない。
それなのに。

「いきなり建てちゃいけない場所に家が建ってるの」

そう、私の受け持つ地域の人々は、勝手に家を建て、勝手に家を壊しと無法地帯。しかも、正規の『家を建てていい土地』ではないところにも、「人様には迷惑かけていない」と言って自力で平気で建ててしまうという、アバウトな方々。
・・・改めて知らされたその事実には、かなり心当たりがあった。
あれはまだ、暑かった夏の日。子が生まれたからと新生児訪問を希望している住民の家を訪ねたときのこと。
訪問希望用紙に書かれていた、手持ちの地図になかったその番地。私はまた、広い土地持ちが土地を分けたのかと思って現地まで行ってみたら・・・畑の真中に掘っ立て小屋が建っていた。寄って見たら、玄関らしきところに手書きの表札があって、新しい住所が書かれていた・・・市では認めていない住所がな。
住民票と異なった場所に住んでいる人なんて、世の中ざらだ。

「使用許可と実際の用途が異なっているっていうのは、いくら自分の土地でも違法なんだよ」
分かっているけど、その辺は私にはどうしようもないんだが・・・。
「でも、佐々木(仮)さんの地区ってそういう家多くて、注意して回るのも大変なんだよね。だから」
おねえさんは真顔で言った。
「見つけても通報しなくていいから」
あ、そうなの・・・。
家がなくなると路頭に迷っちゃって、路上生活なんかされて病気になられるのも困るから、よかったよ。

まったくもって、楽しい住民たちには参ってしまう。
あなたさま方のお陰で、毎日楽しくお仕事させていただいています。

もうこれだから、この仕事やめられません。


2003年01月15日(水) できちゃった?作っちゃった?

どちらにしろ、ある意味あうと。

先日、同僚と昼食中、妊娠・産休・出産・育休について話していた。
何故そんな話題になったかというと、その日の午前中に、「仕事の都合上、今妊娠して夏に産まなくっちゃいけなかったんです」という働く妊婦さんが母子健康手帳をもらいに来たからだ。

妊娠したいときに妊娠できて、出産したいときに出産できる人って、どれくらいいると思いますかい?精子と卵子が出会わなければもうその性交は、妊娠を目的としていたらまったく意味のないものになるわけだし、無事出会っても子宮内で着床できずに流れることだってある。さらには、着床したからって、40週ぴったりで生まれるとは限らず、早期破水起こして25週とかで産んじゃうことだってあるわけだ。それに、残念なことに、妊娠断念と言う状況だって起こることもある。

ちょっと考えただけでも、妊娠するだけでも難しく、さらには出産までもを予測して動くっていうのはだいぶ難しそう。医療従事者というか、知識がある人たちにだって至難の業だ。運もあるだろうし。
それに、産婦人科医だって助産師だって保健師だって、避妊について人様に指導する立場の人だって、避妊失敗してるサンプル多数いるもの。いきなりできちゃったってこと、普通にあるもの。やっぱそれは人間だから。

なもんで、実は私もまたやっちまって。年末年始、曜日感覚を喪失した昼夜ちょっと逆転気味の生活の中、ピルの飲み忘れが発生していたよう。数えてみたら、1日分見事にずれていた。おかしい。
いやん、生理予定日までドキドキものだね。
避妊失敗することも考えてセックスしろと思うけれども、妊娠目的だけじゃないセックスがあることは身をもって知っているからこそ、何度妊娠の恐れを抱いてもやめられないわけだし。困ったもんだ。

でもね、今私、子ども出来てたら、どうすると思う? いや、人に聞いたってねえ・・・どうするのかなあ、自分。
私、もともと片方の卵巣がちょっと調子悪い女だ。放っといたら、排卵のある生理なんて8ヶ月以上来ない。子宮内膜症も患ってて、着床もしにくいだろうなあと思う。
そんな私なので、妊娠していたら、それこそ奇跡的。大事な生命。
けど、私、仕事楽しいんだよね。悩むことも泣くことも多いけど、やめられない。やめたくない。彼の地に我が就職先があればまだいいけど、正職員の募集がないことを知っているからここにいたいと強く思う。彼は年齢的にもう、今の会社をよほどのことがない限り辞められないだろう。そうだ、遠距離結婚はどうじゃろか? ・・・彼が許してくれそうにないな。
産む産まない、正直なところ、リスク覚悟で堕胎する選択肢まで今は頭をよぎる。でも、次はないかもしれないんだよね。

「できてうれしい」と心底笑えるひとたちが、今はひどくうらやましいと思う。


2003年01月14日(火) ドッキドキなお買い物

まるで、法に触れるものでも買う気分。

昨晩、所持金250円でコンビニ入ってみた。お金がなさ過ぎて、超緊張。目的は朝食用パン2ヶ。
「うわ、これいい!」って思ったパンがちょうど2種類あった。携帯電話を取り出し、メールを打つふりをして電卓画面にする。

1ヶ120円×2ヶ=252円・・・ダメだ、予算オーバー。2円足りない。そういえば、この前スーパーの前で3円拾ったけど・・・財布出すの面倒でジーパンのポケットに入れたはず・・・しまった、今日のジーパンはあの日のと違う・・・くそう、あれもあれで役立たなかったってことか・・・。1円に笑うものは1円に泣くって・・・財布に入れておけばよかった、うう。
じゃあ、1ヶはこれにして、もう1ヶ・・・100円か110円のものじゃないとな。じゃあ、これだ。100円のこれでいいや、もう。妥協するさ。

VISAカードも自宅に置きっぱなしで、実家に戻って遊びまわっていたこの連休。最終日の昨日は財布に250円ぴったりしか入っていなかった。
それなのに、ATMは時間外でやっていない時間帯に近所のコンビニに行った私。寒い中、自宅までカードを取りに帰るのも億劫で250円内に収めようと頑張った私。緊張のあまり、ちょっと挙動不審だったかもしれない。

給料日前でもないのに、ドッキドキなお買い物。まったく、土日祝日なんて嫌いだ。

そんなわけで、今朝のパンは厳選品だったのです。


2003年01月13日(月) 横須賀ストーリー

何の略なんだ、一体?

昨日、日記才人で『ドブ板通り』について書いてある日記を見かけて、思わず見に行ってしまった。
その日記とは『恵のひとりごと』といって、神奈川県横須賀市に長年お住まいの女性のものなのだけれど。
ドブ板通りって名前、インパクトありすぎ。だから、私も覚えていた。

実は私、出張で横須賀に行くことがあって、その帰りにバラや船が見られるヴェルニー公園や日本人より外国人のほうが多い米軍基地前の通り、そしてこの外国人色の強いドブ板通りなどを同期のTとふたりでお散歩したことがあるのだ。

プールバーとミニタリーショップとなぜか婦人ドレスや肖像画や食器のお店が立ち並ぶドブ板通りで、私とTはあるお店に目を奪われた。
それは、『スカジャン』ばかりを置いているお店。そこは昇り竜、吼える虎、目つきの鋭い鷹などが金糸や銀糸で豪華に刺繍されているジャンパーが、店頭、店内につるされていた。大人用から子供用まであった。
「すごいねー」「派手だねー」「子供のはかわいいねー」などと私たちは感想を言いながら通りすぎたのだが、「ところで、『スカジャン』って何の略だろう?」ということになった。

「まさか、横須賀で売られているジャンパーだから『スカジャン』なんてことはないよね?」
「あったかそうだから、パイロット用に空飛ぶときのジャンパーだからスカイジャンパーとか」

ネット検索してみたところ、横須賀ジャンパーだからスカジャン、スーベニールジャケットだからスカジャン、という2説があるよう。私個人的には、『横須賀ジャンパー』説を支持したい。『スーベニール』じゃいまいちピンとこないので。
しかも、このジャンパー、米軍が日本にきた記念に日本らしい刺繍入りでとテーラーに発注したとか、駐在米軍基地で米兵のお土産として作られたとか、呉服屋が売れなかった着物の生地でこさえてみたとか、作られた由来もさまざまで、ようするに、いつのまにかあったってことだけはよく分かった。
また、このスカジャン、ペット(犬)とおそろいでオーダーメイドができるんだそうだ。すごいねえ。犬好きにはたまらないんだろうねえ。

それから、ネット検索中に『柿田商店では「踊る大捜査線」で織田裕二が着ていたものと同じM−51Pがゲットできます』とここに書いてあるのを見て、また横須賀に行かなくちゃと思った私。
私、織田裕二好きで、昨日もさっそく『T.R.Y』を見に行ってしまったんですわな・・・。
7月には『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 - レインボーブリッジを封鎖せよ! -』が公開されるし♪ 今年は楽しい年になりそうな感じ。

さて、恥ずかしがり屋な私にはスカジャンは買うことはできない、という結論に達した今日、成人の日。いきなり、テレビ中継されていた各地の成人式の模様でスカジャンを着ているリーゼントの成人者を発見。

・・・若いですな。


2003年01月10日(金) 新年早々「この俺の気持ちが受け取れねえのか?!」とすごまれてみたり

新年早々「私を無職にさせる陰謀かこの野郎!?」と逆切れしそうになってみたり。

公務員は、人様から物もらったりしちゃいけないんです。業者さんからも市民の方からも、誰からも受け取っちゃいけないんです。要求してもいけないんです。万が一うっかり喜んでもらったりなんかしたら、罪に問われちゃうんです。裁判の結果が出ようと出まいと、事実が明るみになった時点でクビです。路頭に迷ってしまいます。

私は、市に属しているので、市民みなさまの税金からお給料をいただいております。ので、「訪問してもらうから」って、おうちでケーキやメロンや大根やみかんやどら焼き等を用意しないで下さい。「訪問してもらってる」なんて恐縮しないで下さい。必要とされているから訪問してるんです。ちゃんとお金はもらっているんで、用があれば遠慮なく呼びつけて下さい。私が訪問先のお宅でいただいているのは、水分だけです。お茶だけで結構けっこうコケコッコウなんです。うちの市は、そこんとこものすごく厳しいんです。
そう、ほら、家政婦さんやヘルパーさんを雇うような気持ちで考えてみて。市民のみなさまは、税金というお金で私たちを雇っているってわけ。簡単な図式でしょう? 書いてみれば、なんとなく納得いくところがないかしら?

で、そんなこんなな状況なのに、私は仕事始めの1週目初っ端から訪問先の市民宅でケーキを食べてしまいました。
用事が済んでそろそろお暇を、という段階でのお茶とケーキの出現に慌てて丁寧にお断りしたところ、「俺の気持ちが受けとれねえのか」「俺の親切心がわかんねえのか」「胃袋に入りゃあわかんねえよ」と、おっかない顔で迫られ、私は恐怖のあまりでっかい苺のショートケーキを食してしまいました。私の大好きな某店のケーキだったのに、味が感じられませんでした。まさに、機械的なおやつ。

でもね、わかるんですよ。「来てもらってる」って気持ちになるのも。感謝の気持ちを表したいっていうのも。私も来てもらう機会があったら、きっとそう思いますよ。将来、子ども産んで新生児訪問受けたら、親が年取って心配だからって訪問受けたら、そりゃもう、「来てもらえてありがたいわあ」って思うと思いますもん。
でも、私、そう思ってもお茶しか出さない。相手が困るって分かっているから。私の気持ちはケーキやメロンを出したいくらいの感謝で溢れているけれど、これくらいの表現で我慢する、くらいの努力でおいしいお茶出す予定。

それにしてもよかったわ、刃物出されないで。


2003年01月09日(木) 恋は感染症のごとく

手を繋ぎあう中学生がひどく幼く、ひどくまぶしく見えた昨今。

もう、あの頃のように、ひたむきに、周囲も見えずに誰かを想うことなんて出来ない。愛しているとか恋しいとか、それだけの気持ちだけで誰かを想うには、未来を夢見すぎた。

一緒にいるだけで楽しいだなんて、学生時代だけだったように思う。あの頃は、先のことなんて考えていなかった。お金がなくたって、親に扶養されている身だったから生きていくことが出来た。相手のことを考えるだけでよかった。
でも、未来を考えていなかったからこそ、あれだけ強く想うことが出来たのだと思う。先が見えないから、先など見なくていいから、最高にしあわせだった。

だけど、あの頃のように、何もかも投げ打ってもいいと思うような恋愛はもう、したくない。大人になってから、他に何も要らないと思うほど誰かをひたむきに愛してしまった人を、気の毒に思うのは私だけだろうか。

恋愛は感染症のようだ。
幼い頃に予防接種のように軽く軽く色々な恋をしていないと、大人になってからの慣れない恋は重症化の傾向にあって。強く深くのめりこみ想いは時間ごとに積もるばかりで。相手の一挙一動に、自分の気持ちの大きさにうまく対処できずに、ウロウロと回り。そして、その恋を失ったとき、抜け殻になって。

形なき想いは、とても儚い。


2003年01月08日(水) 平成babyが親になる日

その事実に、なんか、ぎゃふん。

平成ベビーっていう言葉をはじめて聞いたのはついこの間のような気がするのに、よく考えたら、もう平成は15年目だった。私も若いつもりだったけれど、着実に年を重ねているってことですな。なんか、ちょっと鬱。

で、もらった年賀状を見ていてふと思ったのが、平成ベビー初代が15歳ってことで。ということは、女の子であればもう、来年には世間様に認められた『妻』になれるってことですな。日本女子は、16歳で婚姻できるんですもんな。

だけどもう、子を宿したことのある平成ベビーもいるだろうな。現段階で14歳中学生ならば、もう月経も訪れているだろうしさ。いや、うわ、こわ。まだ、うちの市では平成ママの母子健康手帳をもらいにきた子はいないけれど、一応、妊娠して届があれば発行するんだよねえ。他の市町村ではいるのかなあ。
だけど、男の子でも、下手すると『お父さん』になっているかもしれないね・・・あははは。

1989年1月7日から平成になったらしいので、平成元年1月7日生まれの女子が来年1月7日以降に出産したならば、堂々と公言できる出産てことになるわけですな。
やっぱなんか、信じられない。

子は育つって本当なんですね。人は老いるって本当なんですね。

そのうち、そう、あと半世紀も経ないうちに、短大・大学卒業の肩書きを持つ高齢者が、高齢者人口の半数くらいを占める時代も訪れそうだ・・・それはそれでとっても医療・看護・福祉がやりにくそうな気がするな。まあ、その頃は私、医療看護福祉従事者現役じゃないからいいけど。

時が経つのって、早過ぎるわ。


2003年01月07日(火) 彼氏彼女のお金の事情 〜 彼と外食するとき

ばれているとは思わなかった。

私は、人におごられるのが苦手だ。何百円単位ならいいのだが、何千円単位になったらもう、激しく躊躇してしまう。それが例え、彼氏相手でもだ。
もし、食事代が2人合わせて2,600円だったとしよう。おごるよ、と言われても、何が何でも1,000円だけは受け取って欲しいと思う。私はそういう人間なのだ。女だからと言って、おごられて当然、とは全然思えない。

だけど、彼は彼女にはおごりたいタイプ。私にも出させろと、最初はけんかになったが、結局お互い妥協することになった。小銭があれば細かいお金は私が出す、と。
でも時々、私の中で小爆発が起こって、座敷なんかで彼が靴を履いているときに伝票持ってレジへダッシュして会計を済ませてしまうこともある。彼は怒るが、私は満足だ。

だから、メニューを決めるのに気を使ってしまうところがある。彼より高いものは頼みたくないなあ、とか、高いものは悪いなあ、というところで。
彼の頼むものより200円高いだけでも、私はすごく迷う。それを、昨日彼に「知っていたよ」と言われてしまった。

なんか最近の外食時、彼は「奎佐と一緒でいい」とばかり言うなあ、と思っていたのだ。だから昨晩、「メニュー選ぶの面倒くさいの?」と訊ねたところ、「奎佐が気を使っているのを知っているから、俺も奎佐より高いものを頼んだ方がいいのかと考えたりしちゃうから、奎佐と一緒でいいやと思って」という答えが返って来て驚愕。

何も気にせず好きなものを頼めと言われても、やっぱりそれは難しい注文で。

嗚呼、人生山あり谷あり。


2003年01月06日(月) 神様は罰を与える方ではないけれど

佐々木(仮)家では、年始早々初詣の習慣はない。

親友のカエの家では、毎年必ず元旦〜3日までのうちに家族揃って初詣に行くそうだ。それも、生まれてからずっと、たった1度の例外を除いて、毎年同じ所に。
初詣先はカエの家から電車に乗っていかなければならない、O神社とT不動尊。今年も雪の中、行ってきたらしい。彼女の家は、ここしか行ってはいけないんだそうだ。
何故ならばある年、寒いし面倒だしということで近所のH神社にしたところ、カエが骨折し、カエの弟のシゲルくんが死にかけ、おじが職を失うという災難に見舞われ、やっぱり初詣の場所をかえたのがいけなかったんだ、という結論にたどり着いたらしい。
以後、ずっとその2箇所に行っているらしい。

悪いことをしたら罰せられるのは納得いくが、神様が何もしていない人に罰を与えるとは考えにくい。初詣に来なかったからといって、神様は怒ったりはしないであろう。いくら懐の狭い人間の創造物だといえ、万能に近い神様がそこまで懐が狭いわけがなかろう。
だけど、偶然に偶然が重なった結果、家族が災難ばかりをかぶった場合は、やはり行きつく先は『初詣の場所を変えたから』となってしまったようだ。
・・・あれ、でも『罰(ばち)が当たる』って、誰が罰を与えるんだ?

別に、私は神を信じるわけではないが、人を支える、目に見えない力というのはすごいと思う。信じることで、人は救われることもあるのだ。

私の今年の初詣はいつぐらいになるのであろうか。その年初めて詣でたら初詣。その定義で行くと、昨年の初詣は7月であったような気がする。

嗚呼どうぞ、今年も±プラスの、よい年になりますように。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2 |




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