人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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一生分からなくていい。
彼が浮気した → 私が手首を切れば心配してくれるかも(心配するだろう) → そうしたら彼は戻ってくる(絶対に)
その一連の思考回路が理解できず、「そんな風に思ったのね」と返す。そうとしか思えないのは、病気の域に達しているからで。もし自分がそれを見せ付けられる立場に立ったら、嫌だろうに、引くだろうに。だけど、それをそうとも思えず、ただひたすら彼の帰りを待ち続ける少女。幼くして産んだ子のこともほっぽって。
リストカット行為を心底認めてしまったら、私の仕事などいらない。
| 2004年11月07日(日) |
一番分かっていないのは自分、というのは正しいのかもしれない |
自分オタク。
先月、体組成計を買った。最後に体重を量ったのは、春に行われた職場での健康診断。体重計に信じられない数字が見えた。この半年で、4�埖僚伝�加している計算。以来、便秘がちな自分の排泄状況もチェックしながら、毎朝乗っては記録している。ダイエットするかは思案中。
ピルは、止めた。ピルを止めてから、初めての排卵が先日あった。ピルを止めた日から基礎体温をつけ始めたのだ。久しぶりに、自分の曲線が正しく動いていくのを見られて、まだ私にも女性性があるのだと実感でき、喜ばしい。今は高温期。ただ、ホルモンバランスの乱れは健在で、何もないのにイライラが止まらなかったり、モヤモヤと痛む感じの腹痛に襲われたり、急に塩辛いものが食べたくなったり甘い物を求めたりと、自分をコントロールできずに揺さぶられるだけ揺さぶられることもしばしば。今は甘いもの食べたい症候群に冒され中。
避妊は不完全な避妊を施行している。ピルを止めたら排卵を2回くらい見送ってから受精を試みたほうが言いと医師に言われたのにだ。数年使っていなかったコンドームを購入。ゴムで傷つきやすい膣壁の弱さを心配したけれど、一番身体にやさしいといわれる素材の少し高めの物を使ってみたら、案外いけた。しかし、最初はナマ、最期はゴム、というやり方なので、いつ妊娠するか分からない。一応、性交日も基礎体温表に記入中。
自分を見直し、自分を大切にする、そんな日々。
ないものねだり?
色気、とは一体どこから発せられるものなのか。もうすぐ婚姻関係になる予定の恋人に、「もはやお前に色気は感じない」と断言され、「これから新婚さんなのにさ…」とかなり落ち込んで、そして前向きに検討し始めたのだが、謎は深まるばかり。
そもそも、男と女という性差でも感じ方は違うし、そこに個々の好みを加味したら食い違いは広がるばかり。色気の種類も豊富で、女だけでなく男からも感じられるものだし、性的アピールをかもし出す色気、爽やかな性を感じさせる色気、少女から女性への成長期に出される不安定な色気…嗚呼、私にはどれも欠けているのか。
そういえば、私が度肝を抜かれるほどの色気を感じる女性がいた。昔、勤めていた高齢者専門"姥捨て山"病院にいた、バツ1女性看護師。中学生だか高校生の息子と犬の"モモチャン"が家族にいた。 はっきり言うが、全然きれいな人じゃなかった。スタイルもりっぱなおばちゃん体型だった。どう頑張っても「きれい」「かわいい」とは縁遠い容貌だった。だけど、顔つきや、全身から溢れる、その色気、色香は同性の私をどぎまぎさせるだけのものがあった。そしてそれは、同性の私だけではなく、異性までもをひきつける威力があるものだった。
芸能人や、近くの存在に色気を感じることはあるが、それはあっさりさらりとした、"ちょっぴりドキ"くらいのレベルのものである。そんなものとは比べようがないくらいの、直視するのも恥ずかしいと感じるくらいの、あのものすごい色気を身につけた人というのは、私と一体何がどこがどう違うのか。あの頃はどきどきしすぎて、そこまで考えるに至れなかった。
でも、色気がありすぎるのも大変かもしれない。色香に惑わされた人に付きまとわれたりしても怖い。さらり、とした色気くらいでいいのかもしれない。そもそも、自分の魅力というのはそんなに自覚できるものではないのかも。
もしかしたら、私も恋人でない人には色気を感じてもらえているのかもしれない。
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