★ LIVE DIARY ★

2001年10月30日(火) Shortcut Miffy! ラストLIVE   @下北沢CLUB Que

「S leagu Vol.2」  〜 Shortcut Miffy! FINAL 〜


★ SET LIST ★

 1 : story ends
 2 : gossip dirt
 3 : radio
 4 : easy to change
 5 : motor me away
 6 : speeder
 7 : GIN
 8 : aerobee
 9 : WHY ME AGAIN?
10 : LIFELESS LIFE
11 : SINGLE
12 : NOTHING
13 : LUNA ( 沼倉くんアコギ )
14 : I’m not confused ( ゲストG=郁ちゃん from Fishbasket )
15 : Teenage Girls
16 : no concept
17 : apollo
18 : 1989
19 : COLUMBIA
20 : LISA
21 : GOOD−BYE
22 : ORDINARY


〜 アンコール �機 �

23 : I’ll be back
24 : NOT TOO LATE
25 : NINA
26 : TONIGHT
27 : DAY BY DAY
28 : close to me


〜 アンコール �供 �

29 : electrick king
30 : Drifter
31 : Maximam Master


最高のLIVEでした!!



2001年10月24日(水) RUMTAG企画 「友を待つ vol.3」   @渋谷nest

RUMTAG企画 「Waiting on my friend Vol.3」
1:CATCH UP    2:PANIC SMILE    3:RUMTAG


★ RUMTAG   SET LIST ★
1:“新曲”   2:残響   3:Lonely Rasty
4:Interesting Drag   5:在!   6:Last Night
7:S.O.K   8:One day   9:Yourself Myself
10:羨望世界   11:水たまり   12(アンコール):Deeper



待ちに待ったRUMTAG企画「友を待つ」。 唯一RUMTAG LIVEが1時間
見れる、2ヶ月に1度のお楽しみ(笑)
今回はゲストも2BANDとも一度見たことがあるためかなり安心(?)
ただし長引く風邪が治らず初めて体調不良でRUMTAG LIVEを見ることと
なってしまった・・・。


早めに着いてロビーでちょっとまったりしてから(実は立ちっぱなしでは立ちくらみ
しそうな状態でもあった)、CATCH UP。
ドラムの人が交代しての初LIVEとのことだったが、違和感は全然無かった。
前にクアトロで見た時よりよかったなあ。 ステージと客席が近いからかな?
あと、ボーカルの人は相当ちっこいことが判明。 すごいかわいい。
MCがほとんどなく、見た目と違って結構クールなステージだった。
ただ、カメラやビデオカメラ持参でたたずんでるお兄さん方がちょっと怖かった(笑)
ヌードルス以来(笑)   見に来てたナンバガ・ひさこさんがすごい楽しそうだった。


続いてのPANIC SMILE。 前回は状況が最悪だった故、なんとなくトラウマ
になりつつあったが、今回は短い曲ばかりだった為なんとかなった(笑)
でも途中やっぱりクラクラ来て、ちょっと座ったり壁によっかかったり。
G(おもしろそうな外人さん 笑)とかすごいテクニックだなあと思うけど、やっぱり
私はこういう系統は苦手。


そしてとうとうトリのRUMTAG。
名前のまだ無い例の新曲からスタート。 始まり方が激かっこいい!
あれ? ちょっと歌詞変わってるかな? 前回よく聞こえてなかっただけかな?
この曲メジャーとかだったら絶対シングルになる様な曲なんだよな〜。
絶対今後の代表曲になるハズ!
この時点で「今日はVoの声がよく聴こえる音響ですごいうれしい!」とか思ったり。
そして最近の定番曲「残響」に続きなんとアルバムから「Lonely Rusty」
あれ? もしかしたら私LIVEでは初めてかも? すごいうれしい!
「友を待つ」では普段のLIVEではもうめったにやらないアルバムの曲が聴ける
ところも楽しみのひとつ。
カヴァー曲「Interesting Drag」(明るくてテンポがよい曲なので
胸に突き刺さるような曲の連続の後聴くとまたいい感じ 笑)の後、超高速の「在!」
「Last Night」と突っ走る! この2曲は続けてやる流れになったのかな?
「在!」の間奏の諸冨さんパフォーマンスTIMEでは今回はなんとチューニングを!(笑)
それにしても連続はDr.橋本さんが辛そう(笑) 諸冨さんも相当キツイらしく
この後のMCでエサキさんに「もっとしゃべって(笑)」とお願いしてた(笑)
それでも更にたたみかけるように7インチA面の「S.O.K」。
そしてやっと久しぶりのバラードTIME! 「One day」と7インチB面
「yourself Myself」と続く。 連続で速い曲をやった後だったからか
いつもほどの声の伸びは無いような気がしたけど、でもなんかすごい想いが伝わって
来るようなぐっと来るような感じだった。 ちょっと泣きかけ(笑)
めずらしく名曲「waver」をやらなかったんでちょっとびっくり。
この後次回のRUMTAG企画の告知やら、おもしろかったラジオの話をエサキさんの
ハミングBGM&突っ込み付き(笑)で話してくれたりする長めのMC。
この話(ネタ?)はほんとおもしろかったけど、「(今でも)まだおもしろいっちゃけん」
と言って爆笑してるメンバー3人が一番笑ってた(笑)
そして新曲「羨望世界」。 この曲はギターメロがすんごくキレイで透明感があって
すごく好き。 ♪あなたがいる あなたがいる あなたがいる〜♪
激しい曲とこういう美メロ曲。 RUMTAGはこの2面性が良いのですね(笑)
そして本編最後の「水たまり」。 この曲はアルバムの曲にしては今でもよくLIVE
で披露されているが、この日の「水たまり」はほんとに震えが来るくらいすばらしくて、
本当にすごかった。
アンコールで出てきた諸冨さんは「来るちょ分かっと〜たろ?(笑)」(来ると分かってた
でしょ?)と照れくさそうにうれしそうに(笑)
そしてRUMTAGが昔何回も何回も何回も練習したという感慨深い曲、暗〜い曲(笑)、
アンコールにはふさわしくない曲(笑)という紹介の後での「Deeper」。
アルバムの中でも真ん中を引き締めているバラードの名曲。
もう前奏のギターメロが流れ始めた時点で会場中が「Deeper」色一色に。
聴いている人々の心の中に「ずっと深く沈む」様な曲。 深く深く・・・。
何とも言いようが無い感動でこの日のLIVEは終わった。

自主企画も3回目ということで、今回はいい意味での余裕が感じられたし、その分
演奏に渾身の力が込められていた。 すごかった。 すばらしかった。
特に最後の「水たまり」と「Deeper」は・・・。
体調悪くてもやっぱり行って良かったとつくづく思いながらの帰宅だった。
次が(12月で年末となるので避けて)2月末というのだけがいやはやなんとも・・・。
待ちきれない(笑)



2001年10月20日(土) RUMTAG 「K.O.G.A. FES」   @新宿LOFT

「K.O.G.A. ROCK FESTIVAL’01」
1:Treeberrys    2:Pram Bath    3:PAPPYS
4:ゴーグルエ−ス    5:ナイスマーブルス    6:Chelsea Times
7:RUMTAG    8:nudge’em all    9:GREEN MIND



★ RUMTAG   SET LIST ★
1:“新曲”    2:残響    3:Intersting Drag    4:在!
5:Last Night    6:S.O.K



今日は行きたいLIVEがかぶりましたが、やっぱりRUMTAG見たいっ
ていうことで(笑)、K.O.G.Aフェスに行ってまいりました!
LIVE前に行ったジャーナルスタンダードカフェは、おいしいしいい雰囲気なんだけど、
席少ないしやっぱりこの時期の夕方のオープンエアは寒っ!!


さて、今日のイベントはフェスだけあって9BANDも出るのですが、先着でタオルか
Tシャツがもらえるというので開演17:00頃入場。(←めずらしい)
ちゃんと希望サイズのTシャツをもらって満足しつつ、わりとすぐにバーフロアーに移動。
話もあったし最初の頃のBANDはあまり興味なかったので、ずっとモニター見ながら
しゃべってました(笑)
途中、エサキさんのDJは見に行ったけど、かけてる曲は全然知らなかった…(涙)
曲がかかってる間、「何してればいいのかな〜」的な表情で立ったりその場で座ったり
してたエサキさんがおもしろかった。
ちなみにこの日は全出演BANDが交代でDJをして、次に出てくるBANDを紹介する
というスタイルだったんだけど、エサキさんはいつもの口調でPAPPYSを紹介(笑)
正直なんて言ってるのかよく分からず、他のBANDのファンも「?」って表情の後
笑ってました。
この日諸冨さんはフロアーをうろうろしてる最中ずっと帽子ナシで、初めてヘアースタイル
を見た私。 なんとソフトモヒカン! おおおっ。
でもまだ伸ばしてる最中というカンジで、だからいつも帽子かぶってたのかな?


最初のお目当てはナイスマーブルス。 私はテレビで見たPV「エバーグリーンサン」が
気に入って「青」というミニアルバムを買ってたんだけどLIVEはお初。
ファンサイトをやってるうきちゃんはもうニコニコの笑顔! かわいい。
音源では「超さわやかで庶民的な兄ちゃんたち(笑)」というカンジだったのですが、
LIVEではすごい男っぽくてかっこよかった。 新曲ばかりだったのかな?
「妄想特急」って曲がよかった。 生・エバグリも聴けて満足。
3ピースでGとB両方がメインボーカルをとってたけど、2人とも声好きです。
ああ、でもやっぱりLIVE時間短い〜。(9BANDじゃね)


Chelsea Timesはいろんな事件がありながら(笑)京都より来られたそうで、
ほんとお疲れ様でした。 移動って大変だなあ。
LIVEはいかにも「京都ギターポップ」というカンジの美メロ系。
3人とも控えめなキャラでほのぼのしてた。


そしてRUMTAG。 人がいないから最前列行っちゃった(笑) 実はRUMTAGでは初。
LOFTはLIVEとLIVEの間はステージにスクリーンが降りてセッティングが
見えないようになってるんだけど、最前列で体育座りをしてた私たちには下の隙間から
ほぼばっちり見えた(笑)
どうやら諸冨さんはLIVEでも帽子かぶらないでやるらしい。
照明が落ちてスクリーンがゆっくり上がり、LIVE開始。
橋本さんの「ドン ドン ドン ドン」ってベードラの音が続く。 「?」
続いて入ったエサキさんのベースが知らないメロディー。 おお!新曲だ!
この間お披露目の新曲「羨望世界」はすごいキレイなメロディーで、諸冨さんの歌い方
もやわらかだったけど、この新曲はすごい攻撃的で諸冨さんも「がなり、叫ぶ」。
ギターメロもサイレンのようなところがあり、なんか「非常事態」とかそういった情景を
思い出させる曲。 歌詞はちょっと聴き取れなかった。
最後に「言葉などいらないぜ 言葉などいらない」と言ってるのだけ分かったけど。
(最前列でモニターに近すぎて全体的にVoの声があまり聴こえなかった 泣)
すごいかっこいい! 聴いてて心臓がバクバクする曲。
続けて「残響」とモリッシーカヴァー。 時間が短いのでテンポ早目。
今日は最前列だけあって橋本さんがよく見えたんだけど、あれ?橋本さんてこんな
楽しそうに叩いてたんだ。 すごいいい笑顔(笑)
MCではエサキさんが「友を待つ」の告知をしたけれど、締めくくりの「おいでよ」
にはよろけましたよ(笑)
MCの後は「在!」と「Last Night」とテンポの超速い曲2曲を連続で。
今日の諸冨さんもかなり活きがよく(笑)、ステージ上を跳ねまくってた。 すごいなあ。
最後は7インチと次のマキシシングルに入っている「S.O.K」でキレイに締め。
やっぱり時間が短いのでテンポのいい曲ばかりでミディアムテンポの曲は聴けずちょっと
がっかり。 でも新曲聴けたからいいや。 最近RUMTAGはいつ新曲お披露目が
あるか分からないので毎回のLIVEが見逃せない。 
ちなみに新曲の題名が知りたくてSET LISTをもらったんだけど、まだ題名も
ついてなかったらしく「1.新曲」と書いてあった(笑) 早く題名つけて下さい〜。


次がNudge‘em All。 「SET YOU FREE」に出てるBAND
とのことでちょっと楽しみにしてた。 ギターポップというかギターロックというか、
美メロ系なんだけど芯がしっかりしているカンジ。
なんか「しっかりと魅せるBAND」だった。 人気者だったし。
某美メロ好き2人はすんごいノッてて後ろから見てて楽しそうだった(笑)


最後がGREEN MIND。 いきなり首タオル巻きTシャツキッズがわらわら
集まって来た(笑)
確かに今回RUMTAGとは違う意味で系統が違うからなあ。 モッシュこそ
起こらなかったものの、みんなスカダンスでちょっと汗の匂いが漂ってきたくらい(笑)
PENPALSが若くて爽やかになったカンジかな。 さすがファンがかぶってるだけある。
「熱血」「青春」「若さ」「汗」「拳」というキーワードが浮かぶLIVEだった(笑)
ああ、こりゃ確かにこのLIVEは気持ちいい。 いいですね。
あ、と思ったら最前列で踊りまくってたのはS@chikoちゃんだ(笑)


最後はK.O.G.A.社員杉山さんの「今日の打ち上げは見に来てる皆さんも
半強制的参加です!」というスピーチで終了(笑)
でもおなかすいてた私たちはそのまま帰ることにした。
「安いけどその値段の割にはおいしいラーメン」と「サイドオーダーとは思えない
ボリュームのご飯もの」を食べて「おなかいっぱい〜」と言いながらの帰宅(笑)
ころちんちに行く予定だったけど、次の日朝から用事があった私は急遽行かない
ことにした。 ごめんなさい〜。
それにしても17時から9BANDは長かった・・・。
太っ腹でTシャツ・タオルをふるまってくれたK.O.G.A.さん、ありがとう
ございました!!



2001年10月16日(火) BEAT CRUSADERS   @渋谷ON AIR EAST

NONA REEVES presents “WAW” vol.4
1:堂島孝平        2:BEAT CRUSADERS
3:NONA REEVES



このLIVEで楽しみにしてたことは2つ。
まずは↑このメンツを見て下さい。 ノーナと堂島孝平のファンはかぶってそうなんだけど、
ノーナとビークル、堂島孝平とビークル、どちらもかぶりそうもありませんよね(笑)
そう、まさにこの間のネバグレコ発でのART−SCHOOL状態のビークル!
きっとヒダカさんのMCは超ひねくれで楽しいものになるでしょう。
そして2つ目は会場のEAST。なんやかんやでたぶん年越しLIVE以来なんだよな!
天井高くて体育館みたいで好きなので久しぶりでうれしい。


さて、渋谷ということで(会社からひと駅)、下北より余裕の到着。
外で少しおしゃべりしてから会場へ。 中では既に堂島君のラヴリーLIVE(笑)進行中。
しかもバックが3人女の子で、かなり華やかなステージ。
B.の子がすごい楽しそうにぴょんぴょんはねながら演奏してた。 Dr.の子は単純に
かわいい(笑)
途中からスカパラのパーカッションの人も加わって更ににぎやかに。
う〜ん、おしゃれオリーブ少女御用達LIVEってこんな雰囲気なんだ〜とか思う。
こういう曲調も嫌いではないんだけど(なんてったってカジヒデキ好き)、LIVEで
聴くほどでは…というのが本音。
そして本日年齢不詳だった堂島君が25歳と判明。 デビューが若かったんだ…。


SEが始まるとわらわらと人類大移動。 どこにいたのかタオル首巻きキッズ&兄ちゃん
たちが前に出てくる(笑) でもやっぱりいつもより少ないなあ。
ノーナに備えて前に居っぱなしの少女たちにちょっと押され気味なところがおもしろい。
そんな中ビークルLIVE開始。メンバーは客層など関係無くいつものように飛ばしまくる!
あれ? でもSET LIST、先週とおんなじっぽいぞ? う〜ん。
しかしMCはやっぱりやってくれた! 「ルックスでは完全に堂島くんに負けてる」と
敗北宣言の後の捨て身の下ネタトーク!
「女の子いっぱいでうれしい」とか「この後周辺のホテルでまたお会いしたいですね」とか。
「絶対堂島くんとか郷太くんもそう思ってるんだって! あ、ウソです(笑)」とか。
でもいつもよりはソフトなカンジ?
そして今日の一番のヒットはヒダカさんの「taiくんは藤原くん(バンプ)が変装した姿」説。
その時のtaiくんのにらみつけるような表情が最高!(笑)
証拠はスネの細さだって。こんな細い人は2人もいないって。確かにね…。
いやあ、それにしても先週のぎゅうぎゅうのSHELTERと違って見やすいし気持ちいいし
空気おいしいし(笑)、心なしかメンバーものびのび!(taiくん跳びまくり!!)
さすがにダイバーも出ないLIVEだったけど、広いところで見るビークルもなかなか
良くて、渋谷AXが楽しみになってきた。
こっちは対バン、系統そろってて盛り上がりそうだし!(ハスキンだし!!)
SET LISTは結局ほとんど一緒だったけど、こうも会場の広さが違うと
別のBANDを見たかのようだったかな。
ヒダカさんの声の良さが非常によく伝わってくるLIVEでした。


トリは今日のイベントの企画者ノーナリーヴス。 実はDJ!DJ!の曲しか聴いた
ことない…。 とりあえずおしゃれ系であることは確かだろうと思いつつ…。
いよいよスタートしたら後から1人だけ登場の郷太さんは何かに乗って登場?!
折りたたみ式自転車だと思ったら電動自転車だったらしい。
セーラーカラーの紺のパーカーで「おされ」だな〜。
事前に聞いていたBAND(楽器隊)の腕の良さは、はあ、私が聴いても納得。
ゲストの真城めぐみ(ヒックスヴィル)さんはまじで歌うまい〜。ゴスペルチック。
お客さんはその場で各自音を楽しみながら踊ってる。う〜ん、私は見たことがない光景。
おしゃれなクラブとかってこんなんなんだろうか。
ちょっと軽いカルチャーショックを受けつつ最後までは見ないで外に出る。
(体調悪い人+非常に疲れてる人コンビだったので…)
でも後日ビークルBBSを見たら最後にノーナ+堂島くん+ヒダカさんでオザケンの
「愛し愛され…」をやったらしい。 それは見たかった! 残念!



2001年10月14日(日) 「SHELTER 10TH ANNIVERSARY」  @ZEPP TOKYO

“ROCK OF AGES 2001”
1:MASTERLOW(01)    2:NAHT    3:MINOR LEAGUE
4:RUDE BONES    5:NUMBER GIRL    6:MAD3
7:bloodthirty butchers    8:GUITAR WOLF



このイベントは特にお目当てがいたわけじゃ無いんだけど、一度は見てみたい
と思ってたBANDが多かったし、それがいっぺんに見れて¥1800なら
行くしかないでしょ−!というとてもミーハーな気持ちで参加(笑)
ちなみにこの日は「RUMTAG Tシャツ」を着用(←これ重要)
ということで感想はかなりコンパクトver.で・・・。


1:MASTERLOW(01) = 大人のスカ?  でもキッズにも人気あったな〜。
        ニール&イライザの2人がサポートしててふぢいが大騒ぎ(笑)
2:NAHT = 噂のヴァイオリン入りBAND。 テレビで見るより勢いがあった。
        ヴァイオリンの音はほとんど聞こえず。(他の音でか過ぎ!)
3:MINOR LEAGUE = 見ないで食事…(1回だけ出入りOKだったので)
4:RUDE BONES = 見ないで食事…
5:NUMBER GIRL = LIVE短かった。 「思い出…」が聴けてよかった。
        会場限定のLIVEカセットを下心から購入(笑)
6:MAD3 = ふぢい本命(笑)  始まる前からいろいろ知識を吹き込まれる。
        SEの時の宣誓のポーズはみんなそろってて怖っ!
        ギターテクすごかった。 素人の私がそう思うのだから相当うまいんだろう。
7:bloodthirty butchers = え〜とブッチャーズは何回目?かのLIVE。
        音響のでかさにボーカルが聞こえづらかったので
        逆に私にはいつもより良く聴こえた(失言?)
        メロは好き。「nagisanite」も好き。小松さんのNEWヘアーはヘン(笑)
8:GUITAR WOLF = 一番私好みだった(笑)
        SEが「仁義無き戦い」って時点でもう!!
        MAD3と同じくファンがみんな「影絵キツネ」をして高く掲げてるとこは怖っ!
        矢沢カヴァーはしなかったのでよかった(笑)


終了後はロッカーが混むのを避けて大急ぎでヴィーナスフォートへ移動。
おいしくないラーメン(!)を食べて車で帰宅。
帰りは歌いまくりの移動カラオケBOX状態だった(笑)  同乗者3名すみませんねえ。

全体的にギター(?)の音がでか過ぎて他の音が聞こえなかったのが不服。
(翌日お昼過ぎまで耳がヘンだった〜!!)
それでもライブハウスよりはやっぱりよい音だったな〜。



2001年10月09日(火) BEAT CRUSADERS   @下北沢SHELTER

SHELTER 10TH ANNIVERSARY 「シェルターに住ませろ」
1:マグネットコーティング    2:trophy    3:BEAT CRUSADERS


「ビークル」で「SHELTER」で「SOLD OUT」。
この状況を以前体験している私は「モッシュしなくとも戦闘態勢必須」ということを
心得ていたので軽装で参加することに(笑)
しかし今回も残業でちょっと遅刻。 でも今回のお目当てビークルはトリらしい
とのことでちょっと余裕こいてのんびりしてから会場入り。
そうしたら運良くトップバッターのマグネットコーティングがちょうど始まるところだった!
ラッキー!!
マグネLIVEは実は2回目(1回目はmiffy!の対バン)だったけど、前回はその前の
RAIN MAKERに心奪われ気味だったので(笑)あまり覚えて無かった。
今回じっくり聴いてみたら低音がすごい。 かっちょよい!
上手いかどうかは素人だから分からないけど(特にベースは)、とにかく胸にビンビン来る
カンジですごい気持ちいい。
1番目からモッシュキッズは大暴れで大盛り上がりだった。
MCおもしろかった(笑)

2番目はお初のtrophy。 なにやらセッティングのスタッフがいっぱい。
スキャフルのメンバーがいるらしいが元々全然分からないので、とりあえず真っ白な頭で
見ることに。
始まったらどうやら「アメリカン・ハードロック」的な音で…。
私の知ってる範囲で言えばシャムシェイドの音に近いかな?(全然違うという方、スミマセヌ)
途中のMCで「エイベックスレーベル(カッティング・エッジ)」と判明し、スタッフの
多さを勝手に納得(←偏見?)
でもすごい演奏ががっちりしてるなあと思った。 個人的には好きな系統では無いんだけど。
ギターの人がツインボーカル並みに歌ってて、すごい高音でキレイな声で、
(BANDで)2人歌えるってやっぱり強い!と思ったりした。

ビークルが始まる前に、自分の真ん前を通り過ぎる見たことのある茶髪男に目が釘付けに!
ああ! ジョビジョバのハセだ!!
PENPALSが好きというのはジョビメイニアから聞いてた(笑)けど、ビークルも
好きなんだ〜とちょっとびっくり。 私には(真近で見れて)うれしい事件だった(笑)

さてさてトリでビークル登場。
ただし、モッシュ軍団を避けた為、トイレ前の位置しか取れず、ヒダカさんとtaiくん
しか見えない!!(umuさんはモニター乗っかったりした時ちょっと見えたけど)
でも始まってみたら2ndの曲中心ですごくうれしい!うれしい!
なんか心なしかMCも短めで、曲をとにかくガンガンやってくれたというカンジ。
「FIRESTARTER」や「WINDOM」、「JOKER IN THE CROTCH」
とかいっぺんに聴けてほんとによかった。
「SAD SYMPHONY」とかは相当久しぶりだったらしいし。
「短い曲ばかり+持ち歌数が少ない」ということでLIVEが短いことが定着しつつある
ビークルだけれど、さすがに3rdアルバムが出て余裕が出てきたのか?(笑)
1st・2nd・3rd全てからまんべんなく選曲のおいしいLIVEとなった。
あいかわらずモッシュキッズは大盛り上がりだったけど、横でじっくり聴きながらも
十分楽しめたLIVEだったな〜♪

そしてアンコールではヒダカさんが一人で登場してなんとtaiくんのキーボードで
弾き語り開始。(私は初めて)
曲はE.C.D.T.とジョン・レノンの「imagen」。 アメリカ留学経験のあるヒダカさん
としてはいろいろ思いがあるんだろう。 しんみりとして終了。 こういうのもいいね。

LIVE後はレピッシュの現ちゃんを発見してまたまた大喜び!(trophyが
知り合いらしい)  そのまんまだな〜。 若く見えるな〜。

来週もビークルLIVEがあるけどこれはでっかいEASTなのでまた違った感じで
見れると期待しつつ…。 SET LISTも大幅に違うといいな。



2001年10月08日(月) NEVER GOOD ENOUGH   @渋谷ON AIR WEST

「NEVER GOOD ENOUGH 『tomorrow』レコ発ツアーファイナル」
ゲスト : GREEN MIND / ART−SCHOOL



これは一緒に行く人がいなかったため、行こうかどうかギリギリまで悩んでたけど、
すのっち情報によりネバグが1時間やることはカタイ!というのと、シヅりんが同じく
渋谷サイクロンでのイベントに1人で行くとのことで、終わった後落ち合おうという
あたたかい約束が出来たため行くことに決定。
なんてったってネバグが東京でそんなに長くやることはめったにないし!(ネバグは千葉っ子)

しっかし最初から私はドジりました…。開演時間を1時間間違えていた…。
慌てて支度してシヅりんとの「LIVE前お茶」も申し訳なくキャンセルし、雨の中
WESTに飛び込むと1番目GREEN MINDの真っ最中…。
結局グリマは2.5曲くらいしか聴けませんでした〜。
全く初めてだったんだけどな〜。 20日にまた見れるのでまたその時にじっくり。
とりあえず「元気なキッズ系」というのだけは分かりましたが…(はぁ)

ここでグリマを見に来ていた(ハズ)のS@chikoちゃんと遭遇。
今日は知ってる顔を見ると異様にうれしい!!(笑)
ああ、でもすのっちが見つからない〜。

2番目はART−SCHOOL。 今回唯一「異種格闘」といった趣のメンツ。
広い所で見るART−SCHOOLはちょっと違和感あったけど(笑)、そんなに好きでは
無い私が見てもいいLIVEだったと思う。
ファン層が違うというのをかえって楽しんでるようで、いい意味で挑発的だったかな。
特にギターの人の「観客を睨みつけるような自信たっぷりの視線」とドラムの人の
かなり力の入った演奏が印象に残った。 私は好きな歌「斜陽」が聴けてうれしかった。
そうそう、木下くんは(MCも)いつもの調子でした(笑)

ART後にやっとすのっちと会えた(笑) 渡すものを渡してひと安心。
と思いきや、わりと時間をとることなくネバグのセッティングが終わってSEに突入。

1曲目は『tomorrow』の中でも1曲目の「Human Relation」。
このアルバムの中で私が一番好きな曲!!
これは前奏が無くていきなりコーラスから始まる曲なんだけれど、SEを打ち破るかの
ようにSINくんが♪Human〜Relation〜♪と歌いだした時にはぞわっと
鳥肌が!(笑) だって本当に「どうだ〜!!」っていうカンジのすごいいい顔を
してたんだよ〜。 とびっきりのいい笑顔!
やっぱり「レコ発」ってうれしいんだろうなあと思いながら私も笑顔になっていた。
レコ発だから『tomorrow』の曲中心かな?と思っていたけど、1stの曲や
もっと古い(らしい)曲もいっぱいやってくれてすごくうれしかった。
特に中盤のミディアムテンポの曲連続のところでは「invitation」やら
「Here there where」やら私涙モノの曲連続で。
モッシュ&ダイバーキッズはちょっとおとなしくなっちゃってたけど私はネバグの
こんなスローな曲も大好き!  SINくんとNOBくんのコーラスが本当にきれい。
本編最後は『tomorrow』の代表曲「Sunny Day」。
ネバグにはめずらしく底抜けに明るい歌で、とってもキャッチーで、みんな大合唱しながら
モッシュの嵐!!  私も安全地帯で歌ってました(笑)
アンコールはわりとすぐ出てきてくれて、かなりテンポの速い曲2曲。
1時間ではあったけれど本当にあっという間のLIVEでした。

実は曲と曲の間のつなぎがぎこちなくて、なんとなくせっかくの曲の勢いをところどころ
止めちゃってるカンジもした。 でもそれもネバグらしいといえばらしいし(笑)
長丁場ということもあったのだろうけれど、もうちょっと体力ついたら(笑)どんどん
連続で曲やった方がいいのかも?なんて思ってもみたり。
次もまたぜひワンマンとかで見たいな。 千葉LOOK以外でもぜひやって下さい!(笑)

LIVE後は無事シヅりんと合流してフレッシュネスでまったりしてから帰宅。
本当にありがとう!!



2001年10月07日(日) RUMTAG + 「今宵の標的」   @渋谷nest

「target!? Vol.1」
1:VOLA F.C    2:downy    3:RUMTAG
4:Luminous Orange



★ RUMTAG  SET LIST ★
1:同化の華   2:Interesting Drag   3:Last night
4:S.O.K   5:One day   6:否   7:水たまり   8:羨望世界



今日はdowny/RUMTAG/ルミナスオレンジの応援サイト「ターゲットハダレダ!?」
の主催イベント。 サイトは3BAND共通のスタッフさんが運営しているらしい。
主催者も出演者同士も仲が良いらしく、更にこの後ルミナスのB.二澤さんの結婚
パーティーイベントもあるとのことでかなりおめでたい雰囲気の会場。
しかしどうやらO.A.としてスペシャルゲストが出るらしいとの情報をその場で聞き、
周りに目を光らせるとナンバガのアヒトくんがギターを持ってウロウロしてるし
憲太郎さんもひさこさんもいる。 アヒトくんはルミナスでたまにサポートドラムを
やっているらしいし、またナンバガとRUMTAGは福岡仲間でかなり仲良し。
これは間違いない!との期待をかけて早々に会場に入ったらやっぱり当たりだった!
主催者のサイト管理人さんからの挨拶のあと、「VOLA F.C」登場!(笑)
Vo.&Gにアヒトくん、Gがヒサコさん、Drが憲太郎さんというスペシャルBAND
らしい。(Bの人だけ誰だか分からず) ちなみに向井さんは後ろで見ていた(笑)
曲は最初が英詩だった以外は全部日本語詩で、後からどうやら全てオリジナル曲と聞き
びっくり。 爽やかギターポップといったカンジ?
アヒトくんの歌声は爽やかで声量がかなりあった。 なんでも出来てすごいなあ。
かなり緊張気味のアヒトくん・憲太郎さんをお母さんの様に微笑ましく見守りながら
笑顔で演奏するヒサコさんが印象的だったかな?


続いてのdownyは、バーフロアーで注文した料理が出るのが遅かったため、LIVE
より食い気を取って(恥)見送り…。


そして3番目にRUMTAG登場。 ただ、セッティングの段階でBのアンプが調子が
悪かったらしく、延々(15分くらい?)待たされての演奏開始。
いったん楽屋に戻ったりしていたRUMTAG3人衆はちょっとリズム乱されたんじゃ
ないかな?と思ったけど、どうやらそのうっぷんらしきものがいい方に爆発して
すごい迫力のステージに!
諸冨さんもまるでギターが生きてるかの様に動かす動かす(笑)
(ハトヤのCMの、ぴちぴちの魚を持った子供を想像して下さい)
エサキさんの告知MCはやっぱり相当おもしろいし。(普通のことしゃべってるのに
なぜかおもしろい! しゃべり方がおもしろいんだろうな)
ヘンなダンスを踊るかのようにリズムとってる時もあったし〜(笑)
(これだけアクションが激しいベースはめずらしいのでは?)
SET LISTは二澤さんご夫婦に送るという「S.O.K」(笑)や、
ちょっと久しぶりのバラードの「One day」、まだ私はLIVEで1回しか聴いた
ことがなかった大好きな渋〜い男らし〜い曲「否」(絶版の手焼きCD−Rにしか収録
されてないらしい。欲しい!欲しい!)、「水たまり」等、ちょっと古めの曲が多く、たぶん
二澤さんご夫婦を意識した選曲だったのではないかと思う。(奥様の方が元FIELDの
ベースで福岡仲間らしいので)
お披露目2回目の新曲「羨望世界」で短すぎるLIVEが終了した。
あ〜「否」が聴けてうれしかった〜♪  「羨望世界」はほんとに心洗われるキレイな
曲だ〜♪


RUMTAGで大満足してしまい、更に人の多さにギブアップしてルミナスはバーフロアー
の映像にて鑑賞。
でもdownyの時よりかなり音が漏れて聞こえてきたので、きっと轟音の大迫力の
ステージだったんだろう。


ルミナス終了後、今日のイベントの目玉、100本限定カセットの販売。
ぬかりなく購入し(売り切れで買えなかった人が多々いたらしい)、いったん外に出た。
結局半分のBANDしか見なかったけど、元は取ったぞ!というカンジだったな。




「今宵の標的」(オ−ルナイト)  @渋谷nest

act : カップルジャイアンツ(カプセルジャイアンツ+諸冨氏) /
スペースカンフーマン / FILED / kick in the Lion 他



ルミナス二澤さんと元FILEDのみつみさん(背が高くてスタイルよくて超キレイ!)
の結婚をお祝いしてたくさんのBANDがLIVEを行うオールナイトイベント。
一般人(?)も入れるとのことだし、諸冨さんがカプセルジャイアンツ(今夜だけは
「カップルジャイアンツ」だったけど)でゲスト出演するというし、急遽スペカンが
出ることになってたのでうずちんと2人で参加してしまいました。
バーフロアーはさすがに身内の方々で盛り上がって居づらかったので、LIVE会場で
(自分にしてはめずらしく)ほとんどのBANDを見たな〜。
「カップルジャイアンツ」は曲は普通にキレイでよいメロディーなのに、なんかドラム
すごいし(笑)、2曲目から登場の諸冨さんはグラサンかけてて超かっこいいし(笑)、
最後の曲では全員大暴れでもう何がなんだか(笑)  すっごくおもしろかった!
初めて見たスペカンはたぶん本来のステージ自体すごいんだろうに、この日はおめでたい
席&夜中&酔っ払いということでもう…(笑)
BOATのメンバーやらテクマ!やら乱入でまあすごかったすごかった。
これも楽しかった〜。
トリのFIELDは前にRUMTAGの対バンで見たよりよかったかも。
「轟音グループサウンズ・前衛的フォークロック」といったカンジなのかな?
1曲目は新婦さんが演奏して感動的だったし。
最後は新郎新婦の挨拶にお決まりの「チュウ強制的ご披露」で終了(笑)
おめでたい席って全然部外者でもなんかうれしい。 ちょっと感動してでも睡魔に
襲われながら帰宅したのでした。



2001年10月02日(火) RUMTAG / 54−71   @下北沢SHELTER

SHELTER 10TH ANNIVERSARY「SLAVE TO THE GRIND SPECIAL」
1:松崎ナオ    2:RUMTAG    3:怒髪天    4:54−71



★ RUMTAG  SET LIST ★
1:残響   2:Interesting Drag   3:在!   4:Last night
5:S.O.K   6:yourself myself   7:waver   8:羨望世界



今日は私の大好きなRUMTAGところちんの大好きな54−71が対バンする
いうすばらしいLIVEの日!!  ところが残業が予想外に押して恵比寿で
19:15頃タクシーに飛び乗るっ!
RUMTAGがトップと読んでいた私は相当焦っていたが、開演の19:30
を10分すぎた19:40にSHELTERに到着して看板を見ると
なんと松崎ナオがO.A.と書いてある?!  よく分からないが助かった(笑)
少し落ち着いてから会場に入るとなんとRUMTAGのセッティングが終わっている!
(松崎ナオが相当短かったらしい)  人を押し分け押し分け2・3列目あたり
まで行って、ギリギリセーフでRUMTAG LIVE開始。


今日はなんか出だしから3人とも相当気合が入っているようで、Vo&G諸富さんは
1曲目か2曲目から「必殺・ひざまづき奏法」を見せてくれた(笑)
最近はスタートの曲として定着しつつある「残響」からモリッシ−のカヴァー、
異常にテンポが速くてDr橋本さんがかっこいい「在!」、Baエサキさんの
コーラスも聴ける「Last night」と一気に4曲!! あ〜かっこい〜。 最高。
ここでMC。 10周年のSHETERにお祝いを言いつつ、「怒髪天には胸を
借りて、54−71という変態BANDにはお尻を借りて(笑)がんばります」
だって(笑) 54ファンにかなりウケたところで7インチの曲をA面→B面の順番で。
A面S.O.Kはテンポも速いしRUMTAGにしてはめずらしく明るい曲調の歌で
すごい好きだな〜。 たまに途中で諸富さんが「LET‘S GO!」と短く
かけ声をかける時があってそれが曲をキュっと引き締めている気がして特に好き。
B面はRUMTAGお得意のミディアムテンポの曲だけど、これはとにかく歌詞が好き。
「なんとなく車走らせていた どこ行くあてもないのに きれいな川だ 見つけて止めた
出来れば君と見たいな 」「遠くにいることを 思えば心揺れる それでもつなぐもの
きっとそんな感じなんだ」(歌詞無しなので間違えてたらスミマセン) いいな〜。
ここでまたMCだが諸富さんから「それではLIVE告知を今日が誕生日のエサキ
くんから(笑)」という紹介!  え〜、今日誕生日なんだエサキさん!
おめでとうございます!!  お祝いの拍手(笑)で迎えられたエサキさんの告知
(かなりおもしろい)の後は名曲バラードの「waver」。 
水面に円が広がるような伸び伸びとした諸富さんの歌声が最高に気持ちよい。
ほんとになんでこんないい声なんだろうな〜。
ここでエサキさんに「誕生日の抱負」を語らせる諸富さん(笑)
「去年の誕生日は新宿LOFTで迎えました。 で、今年はSHELTERで迎え
まして、来年はプラスワン(LOFT系列のトークLIVEハウス)とかで迎えたい
と思います(笑)」  ええ、プラスワンで軽快なおしゃべりを展開するエサキさん
はぜひ見たいです(笑)  ぜひ実現を!
最後の曲はなんと新曲の「羨望世界」。 なめらかなギターから始まるきれいな
メロディーの曲。 「あなたがいる あなたがいる どこにいてもあなたがいる」
というサビの繰り返しが耳に強烈に残る。 なんとなく、アルバムとかだったら
最後に収録されるような、余韻が残る曲だなあ。
毎回のことですがすごくいいLIVEでした。 かっこよすぎる!!


次はスペシャルシークレットゲスト(笑)の怒髪天。
LIVEは初めてだったけど、Vo増子さんはテレビで見るより更に細くて
更にエンターテナーだった(笑)  しゃべりまじでおもしろい〜。
曲はまじでかっこよい〜。 途中ステージから降りて客席中央突破なんかしちゃう
ほど気合が入っていらっしゃった(笑)
よくよく考えたらちょっと赤面しちゃうような、ひと昔前によく使われてた硬派な
歌詞も、この人が歌うとなぜか逆にかっこよいんだよな。 すごい。


トリはいよいよの54−71。 またまた人を押し分け押し分け2・3列目へ。
今度は後ろからも人がどっと押してくる。 さすが人気者。
ファッションチェックをすると(笑)、Vo佐藤さんは上が赤・下が紺の軽い素材の
ジャージ(定番)、Gスカムさんは袖切りGジャン(これも定番)、DrのBOBO
さんはかわいい花がらの短パン(笑)。 そして今日のMVPはBa川口リーダー
の学ラン(短ラン!)+短パン!!!  なんなんだ?! なんなんだ?!
LIVEの方は、今日はめずらしいSET LISTだったんじゃないかと思う。
いつもの様にMC無し・間無しで一気に。 SHELTERじゃあちょっと狭くて
佐藤さんも舞いにくいんじゃないかと思うが、それでも舞台いっぱいに使って
舞う・跳ぶ! 鼻水も出まくる!(笑)
技のデパート(≒舞の海)・スカムさんのギターもやっぱりすごい。すごい。
「CEILLING」のギターソロは脳を揺さぶられるカンジだ〜。
感嘆の声と大拍手にて今夜の幕となりました…。


さて、今日はころちんに大事件があったのですが、これは本人が自分のHPで
嬉々として語ると思うのでそちらでお読み下さい(笑)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/2224/

諸富さんはLIVEの後、会場の外で気軽に話してくれてすごいいい人だ〜!!
もうあと4日後にまたRUMTAGのLIVEが見れるなんて、今週はもう
おなかいっぱいで死にそうです(笑)


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