★ LIVE DIARY ★

2002年06月22日(土) 54−71 @新宿LOFT → CAPTAIN HEDGE HOG @渋谷GIG-ANTIC

「 THE MOST NOTORIOUS! vol.9 」
1 : 54−71      2 : 00100      3 : MOST



この日は2本立てです(笑)  オールナイトが控えてるので体力温存でいかねば!
ということでまずは新宿LOFTへGO。
54はトップらしいと聞き、急いで中へ駆け下りる。
最前列を陣取ってた(笑)ころちんと合流し、この日はちょっとお疲れ気味だったので、
scumさん側最前列の一番ハジで鉄のバーにもたれかかりながら。
scumさんはうわさのモヒカン+メガネ!  おおこれが!
この日はいきなり激しい「ceiling」で始まり思わずニンマリ。
会場の雰囲気もいつもよりノリが激しい感じ。  「swamp disco」とか
「what color」とかの明るくてリズムがよくて盛り上がる曲では特に
すごかった。  久しぶりに見ると、ほんとに1年前くらいとは全然違うな〜としみじみ。
でも「life」が一番すごかった。  演奏も客席の盛り上がりも。
やっぱりこの曲はLIVEの要なのかな〜。
なんとなく、この日は始終ニンマリして見てしまった自分(笑) すっごく楽しかった。
でも大好きな「doors」はやってくれなくて、ちょっとガッカリしながら終了。


終了後は、最近のLOFTの定番『PUBフロアー奥のソファー』でみんなとまったり。
ところがこの日は21:00からPUBフロアーでイベントがあるということで追い
出され(笑)、最後のMOSTの後半はまたLIVEフロアーで鑑賞。
もっと暗い感じと思っていたら結構激しかった。 私にはちょっと懐かしい感じかな?
でもあんまりいいとは思わず、記憶にはあまり残っておらず・・・。
イベント終了後はちょっとメンバーさんとお話させてもらって、ころちんのメロメロな
トコ(笑)をしっかり楽しませてもらってからLOFTを後に。


この後はフレッシュネスに入って軽く食事をしてから下北沢に移動。
この後一緒にギグアンに行く組と飲み会にて合流(笑)
知らない人がほとんどだったが、既に異様に盛り上がってたのでその場にいるだけでも
楽しかった!  みんな酔っ払いっていいな(笑)
ここで完全に先週のブルーな気分からも脱出。  くよくよするのはバカらしい!と
ヘンにふっきれてしまった。
で、次に行く予定のギグアンがかなり押して始まったとの情報が入ったので、結局3時
くらいまで下北にいて、タクシーで渋谷へ移動する。



「 FIFTY FOUR FINAL 」(オールナイト)
1 : SHORT CIRCUIT      2 : FUNSIDE
3 : CAPTAIN HEDGE HOG



ギグアンに着いても、キャプヘジはまだまだと分かり、既にぎゅうぎゅうの会場に入るのは
辛いので、ギリギリまでギグアン前の道路で待つ。 途中完全に寝てる人もいたし(笑)
そしてこの時ギグアンのビルの屋上から空きビンが投げつけられて、あやうく大事故に
なりそうな事件も勃発。  マジで怖かった。  あれ、わざと投げたのかな?
うっかりだったのかな?  今でもナゾ。 「ビンでも人は殺せる」と実感した!
で、そろそろキャプヘジとなりやっと会場に入る。  もちろん全然前には行けず、
ステージなんて全く見えない・・・(涙)  でもこれは覚悟してたので。
生音が聴ければそれでバン万歳だったので。  我慢我慢。
K.O.G.A.社長のDJが終わり、いよいよキャプヘジLIVE!


実は音源も持ってなくて、LIVEもちゃんとしたのは1回しか見たことなかったけど
(ビークルのゲストとかでは何回か見ていた)、それでもあのシノッピさんの歌声は
頭に焼き付いていて、どうしても最後に生で聴いておきたかった。
最初は立て続けに曲を演奏。 どこか物哀しげな叫び声のようなシノッピさんの声が響く。
暑さと眠さで朦朧としてたのもあって、頭の中でものすごいエコーがかかって夢の中で
聴いてるようでもあった。
ダイバーたちは低い天井のパイプにぶらさがりながらガンガン飛んでいたな〜。
途中、ちょっと照れくさそうなMCが入りながら、周りのバンドマンたちのヤジに
受け答えしながらLIVEは進む。
と、中盤で何かギターにトラブルがあったらしく、時間稼ぎにベースとドラムだけで
ヒゲダンスショーが!  すごく見たかったのに音しか聞こえなかった・・・残念!
更に、なんとキャプヘジと仲良しのBAND、ショーサキやビークルやハスキンの
COVER大会まで!!  この時の「新利の風」(ハスキン)はめちゃめちゃよかった!
で、後半はビークルメンバー(この日はDJで全員参加)もダイバーに変身して
狂喜乱舞の世界。  すごかったな〜。
会場の狭さもあってか、はたまた友達バンドマンがいっぱい来てたのもあってか、
激しかったけどとてもアットホームでほのぼのとしたLIVEだった。
シノッピさんも「今日はこんなのもいいよね〜(笑)」と。
全力で演奏されるだろう渋谷AXでのラストLIVEはたぶんものすごいだろうが、
このまったりver.のプレラストLIVEはある意味とてもレアだったと思う。
AXに行けない自分としては大満足だった。  誘ってくれて本当にありがとう!!


キャプヘジ後はDJを最後まで見守り(笑)、最終的に外に出たのはなんと朝7時!!
とてもすがすがしい朝日の中(まぶしかった…)、渋谷駅で解散。
そしてその時に、「酔っ払いに歩道橋を昇らせてはいけない」と学習!!
いや、これもほんとに一歩間違えれば大事故だったよ・・・。



2002年06月21日(金) Soft Touch   @新宿JAM

桂田5 presents 「桂田杯」
W : 桂田5  /  broken space  /  audipop



実は個人的にいろいろあって(正確には友達のことなんだけど)、かなりブルーな気分
だった1週間。
でもなんか、シヅりんとJAMに向かって話しながら歩いてたら、自然と落ち着いてきた。
たぶん気付かれないようにいろいろ気遣ってくれてたんだろうシヅりん、ほんとに
ありがとう。  そして2人で「久しぶりのSoft Touchに癒されるんだ!」と
かなり意気込んで。
途中のコンビニでおいしいと評判のカレー屋さん「バルチックカレー」が発売したカレー
パンを見つけ、ちょうど4種類あったのでメンバーへの差し入れに2人で購入する(笑)


JAMの中に入るとちょうどSoft Touchがセッティング中。
ほんとはbroken spaceも見てみたかったんだけど、駅から遠いJAMという
こともあって、間に合わなかったんだよな〜。  今度ぜひ見てみたい。
で、久しぶりということもあって、セッティング中にいろいろ発見。
佐野くんはいつもの水色のギターじゃない。
やまだんごは髪が伸びすぎ(笑)(←後から長髪を狙ってるらしいことが判明)
でか大は逆にカッティングしたのか髪すっきり。
ちょっと試し叩き(?)したほっしーの音で「今日はspareやる!」と確信。
(イントロの独特のリズムをやったのだ!)
この日は最近大好きな「Godhand」からスタート!
出だしからかなり演奏激しい! かっこいい!(笑)
前半は新しめの日本語詞の曲を連続で。  私はやっぱり「微妙です」と「甘い陽」が
いいな〜。
で、なんと合わせたばかりだという新曲を!  これがすごく激しくて男らしくて
ギターもギャンギャン言っててすばらしくよい!  私好み!!
タイトルは「エンドマークタワー」というらしい。  とても圧倒された。
いいね〜!  いいね〜!(笑)
後半は英語詞の曲。  シヅりんが大好きな「Today is gone」も、
やっぱりの「spare」もやってくれた!  今日は特にすごくうれしかった。
いつもの佐野くんのセリフ「ラストです!」の後は定番のLife Time…と
思いきや、なんと「ピンポイント」!!  思わずシヅりんと顔を見合わせてしまった(笑)
びっくり!!  「Life Time」を聴けなかったのは大阪LIVE以来かな〜?
全体的にとても力強い、男らしいLIVEを見せてくれました。
落ち込んでた気分も吹っ飛んだ。  本当にありがとう!!  音楽ってすごいな。


トリは企画者の桂田5。
我々は一番後ろの台に腰掛けて見たので、ステージの様子はチラチラしか見えず。
wffのフライヤーを配るので本編終了まで聴いたが(アンコールがあった)、「カツオ
海に○○」(←たぶん“帰る”だが自信無し・・・)という曲がよかった。
曲は日本語詞で、かなりPOPでキャッチーな感じ。
MCはかなりおもしろかった。  ボーカルの人、相当なキャラクターの持ち主とみた!
(アポロチームのサポートの時は黙々と弾いてたのに 笑)
企画者だけあって(しかも自主企画は久しぶりだったらしい)、すごく盛り上がってたな〜。
メンバーさんたちもとっても楽しそう(うれしそう)だった。


で、アンコールが始まると同時に外に出て階段の所でお客さんの出待ちをしていたら、
勢いのいい若者が2人、フライヤーを携え上から駆け込んできた。
なんとwffとはアンフラコンピ仲間でふぢいくんの知り合いの「POP−N」さんたち
と判明!  「こんなところで会ったのも何かの縁」ということでご挨拶(笑)
いや、ほんとに奇遇でした。  おかげでいつもよりちょっと楽しいフライヤー配りが
出来ましたよ!(笑)  コンピ、楽しみですね♪



2002年06月15日(土) BEAT CRUSADERS   @渋谷VUENOS

「 BEAT CRUSADERS NIGHT 」
1 : MAGIC DIRT(from AUSTRALIA)    2 : BEAT CRUSADERS



元々行く予定では無かったが、急遽入れることになったLIVE。
いつもすみません。 本当にありがとう!!
が、前日予定外の飲み会に参加し夜中タクシー帰りになったので、当日はかなり体
ダルダル状態(苦笑)
しかも割と狭い会場らしいのにSOLD OUTのイベントとのことで、ビークルファン
は元気だし(笑)、ちょっと大丈夫かな〜?とは思いながら。
ただ、初めて入る「渋谷VUENOS」ということで、この点はかなりドキワク!
実際入ってみると、長いらせん状の階段になっており、1F/階下が吹き抜けのB1F/
ステージがあるB2Fというおもしろい作りで、階段からの眺めが最高!
天井高いから、「聴いてたほど狭くないじゃん!」とか思ったり。


最初はオーストラリアからのゲスト「MAGIC DIRT」
女性ヴォーカルで後のメンバーは全員男という構成。
私はこの近さで洋楽BANDを見るのは初めてだった。(かなり後ろのほうだったけど)
洋楽をほとんど聴かない自分としては、「可もなく不可もなく」といった感じ。
ただ、始まるまではもうちょっと聴いてるの辛いかな?と思っていたが、そんなことは
全然無かった。
ヴォーカルさんが、すごく男っぽいかっこよさがあるのに反面すごく色っぽくって、
UMUさんがメロメロなのも確かに分かる(笑)
ビークルがオーストラリア滞在時に仲が良かったとのことでビークルファンもすごく
盛り上がって、あったかい感じのLIVEだった。


続いてメインのビークルだったが、タオル首巻きKIDSがガーッと前に押し寄せてきた
ので、危険を感じて(笑)後ろに下がる。
ちょうどモッシュ組がちょうど途切れるぐらいの位置を陣取りLIVEスタート!
頭と頭の間から見えたヒダカさんは、なんとベッカムヘアー!(笑)
でもちょっと前から「タンタンヘアー」をしてたので、それをちょっと改造したかな?
ぐらいだったけど。 ご本人いわく、「千葉のベッカム」だそうです(笑)
SET LIST的には「DERIDE」が久しぶりに聴けたのと、アンコールで新曲
(まだタイトルも決まってないらしい)が聴けたのがめずらしいところ。
新曲は、ビークルにはめずらしく柔らかで切なげなメロディーの曲で、決してモッシュ!
モッシュ!という感じではない曲。  ちょっとシブめで私はこういうの好きだな〜。
年内には発売されるらしいNEWアルバムがかなり楽しみになった。
でも、アンコールがこの1曲で終わるとは思わなかったのでちょっとびっくり。
この日のLIVEは全体的にとても和やかで家族的な盛り上がりがあったと思う。
(ヤジも飛びまくりだったし 笑)  すごく楽しかった。
盛り上げ上手だったり親しみやすかったり、こういうところがビークル人気のひとつ
なんだろうなーとしみじみ。
それにしてもビークルファンの元気さはほんとに頭が下がります(笑)
あいかわらずすごかった!



2002年06月14日(金) RUMTAG企画 「 友を待つ vol.5 」  @下北沢SHELTER

RUMTAG presents 「 Waiting on my friend vol.5 」
1 : najio        2 : FOE        3 : CREAKS
4 : RUMTAG



★ RUMTAG  SET LIST ★
1 : 水たまり     2 : 羨望世界     3 : Deeper     4 : 残響
5 : MELODAY     6 : Interesting Drag     7 : waver
8 : カラーレス      アンコール : S.O.K



もはや私の生きがいとなっている(笑)RUMTAG企画です!  第5回目です!
しかも今回は「CREAKS」とのスプリットCDレコ発ツアーFINALも兼ねていて
一層華やか!おめでたい!!
下北に着いたのはわりとギリギリだったのにちょい腹ヘリだったので、SHELTER隣の
コンビニでおにぎりを購入して腹ごしらえ。
そうしたらその時、会場入り口付近にいた諸富さんから衝撃的事実を知らされる。
嗚呼、騙された。 完全に騙された(笑)  そんなことをしていようとは!
恐るべし名古屋組。  諸富さん申し訳ありません・・・(涙)
心臓を落ち着かせながら(汗)SHELTER入場・・・。
そしてすぐに物販コーナーでスプリットCDを購入。  お目当てのおまけカンバッジ
セットも無事GET!  これが欲しくて発売日の昨日買わなかったのさ! わ〜い!!
ちなみに �。達張献礇吋丱奪検´■劭妝唯圍腺妊丱奪検´�CREAKSバッジ の3つ
セットだった!


最初は今回唯一ナゾの人「najio」さん。  福岡の人だとMCで判明。
独特の飄々とした雰囲気を持った人で、(エレキ)ギターの弾き語りをしてくれた。
アコギでない弾き語りは初めて聴いたかも。
すごく心に残るLIVEでした。  不思議な魅力の持ち主。


続いて「FOE」。  私は「けものがれイベント@渋谷タワレコ」以来2度目。
FOEはどこがどうなんだか分からないけど、すごく心に響く・引き込まれるLIVEを
見せてくれるBAND。  曲調とかで言ったら自分の好みでは決してないんだけど。
でも、とにかく圧倒されるのです。  すごい。
激ウマテクニックで、しかしものすごく楽しそうに演奏する3人。
ものすごくいいLIVEだった。  終了後は会場中圧巻のため息。  はぁ〜。


3番目にスプリットCDの盟友「CREAKS」@名古屋。
「かっこいい」という噂はいっぱい聞いていたが、実はまったく初めて。
出てきたメンバーを見て、まず素朴なその雰囲気にびっくり。 ちょっと想像と違った(笑)
で、演奏が始まってまたまたびっくり。  そのルックスから、かなりストレートで武骨な
感じの曲調を一瞬想像したのだが、暗いトーンといえどかなりメロディアスな感じで。
激しいのに華やかな感じがした。
ヴォーカルの声ももっとがなる感じかと思いきや、とてものびやかな明るいトーン。
いろんな意味で想像と違ったが、自分の想像外のかっこよさだった。
MCでは(噂通り)ベースの方が大活躍(笑)  話題もヘンだったけど、なんか話し方
が独特でとてもヘン(笑)  インパクト大。  かなり気になる人だ(笑)


そしてトリでRUMTAG登場!
この日はめずらしくMC始まり。  CREAKSとのツアーを振り返ってからスタート!
(ちなみにツアー中はCREAKSにばかりいろんな事件が起きたらしい 笑)
そしてこの日はとにかくメンバー3人が嬉しそうで楽しそうで!
「ツアーFINALってそんなに嬉しいんだ〜」としみじみ感じてしまった。
途中、あまりの勢いに3人のリズムがちょっとくるってしまったところがあったが、
それもなんか「いいじゃん!いいじゃん!」っていうぐらいのノリで!
3人が顔を合わせて笑うシーンが何度も見れて本当にこっちも楽しかった。
SET LIST的には1stアルバムのバラードの名曲「Deeper」が目玉。
間奏の盛り上がりはものすごかった!
あと個人的には「羨望世界」・新曲の「MELODAY」・「カラーレス」あたりの、最近の
自分お気に入り曲がうれしかったな〜。
「MELODAY」はコミックの『BECK』のサントラCDに収録されると告知されて、
大感激!!  絶対買わなきゃ!!
ちなみにもはや定番になりつつある、「カラーレス」での諸富さんのアカペラは、この日は
曲中の歌詞とは全く別の歌詞を歌っていた。  ♪いつも夢見させてくれてありがとう♪
ってとこだけは聴き取れたけど、後はちょっと分からず(涙)
そして最後に自分の胸(心臓)を指差し、ピースをして帰っていった。
すごくメッセージが込められてたようで、そこの歌詞を全部聴き取りたかったな・・・。
アンコールは7インチシングルの「S.O.K」。   大爆発で終了だった!
「友を待つ」ではいつもそうなのだが、なんとも言えない幸せな気持ちになれた!!
その場に、その空間に自分がいること自体が幸せに感じた。
とっても素敵なイベントを見させてくれてありがとう!!(笑)


LIVE後は忙しそうな諸富さんから、名古屋からの配達モノを受け取る(笑)
本当に運んで下さったなんてカンゲキです。 そして申し訳なかったです。
本当に本当にありがとうございました!!
ほら、まきち&由奈ちゃんも一緒にお礼を!!(笑)



2002年06月13日(木) The Girlhunt   @渋谷egg−site

1 : 緑荘アンダーグラウンド    2 : The Girlhunt    3 : 桂田5
4 : カンパネルラ



4月20日以来、めっちゃ久しぶりのガルハンLIVE!
シヅ☆ハントと共に公園通りを登り、いざegg−siteへ。
中に入ると1番目の「緑荘アンダーグラウンド」演奏中。  BAND名聞くのもまったく
初めてだったが、MCなどから「ニーネ」の人の別ユニットだと判明。
「え? 今日は別ユニットBAND大集合なの?」などと思いつつ後ろに待機。
(いや、別ユニットBANDはこの方達とガルハンだけだったのだが)
青くて熱い(笑)、かなりめちゃくちゃに激しい熱唱エモコアパンクといった感じだった(笑)


続いてお目当てガルハン!  じわじわと前のほうに行くと123ハント姉妹とお友達が
すでに最前列を陣取っていた(笑)
シヅ☆りんと123ハントの偽ケンカを聴きながら(笑)セッティングを待つ。
あら、ティバさんは髪カッティングされてますよ。  一方マスザワくんは髪かなり伸びて
ますよ。  そしてなんとマスコットボーイ☆吉田くんは短パンですよ!!
ナカチンさんはなんかすごい日焼けしてるし(笑)
そうこうしている間にLIVE開始!
この日は大好きな「待っている」をやってくれて!!  う〜ん、感無量(←おおげさ)
この曲はマジメにほんとにいい曲なんです。  切ない。
「魚の群れ」は前奏聞いたときは「新曲?」と思うほどすごいアレンジされてたし!
ティバさん、技、見せびらかし?(笑)  いや、かっこよかったっす。  男気!
MCはまたまたかなり寒かったのだが、ティバさんの話がきっかけで、マスザワくんの
5/31テルスターLIVEで完結しなかった『目医者の話』の結末が分かり超すっきり!
更には、マスザワくんがくるりのLIVEに感銘を受けて、「自分も人に感動を与えるように
がんばる」とかなりマジメに宣言。  ちょっとほろっと来たね!  がんばれ!
そして最後は夏に発売予定のUNDER FLOWERコンピCDに収録されるという
「文句は言わない」でビシッと決め!  この曲はとにかく間奏が好きです。
ギターメロがかっこいい!  それからサビの♪文句は言〜わな〜い♪のフレーズが
いやでも耳に残ってしまうという麻薬曲でもある(笑)  こずるい!
早く音源でも聴きたいな!  楽しみ♪
今回はちょっとハントもさみしい出席率だったが、いいLIVEだったので行ってよかった!


ガルハン後は渡すものもあったので早々に会場を出た。  と、出てすぐのところで
ガルハンメンバー勢ぞろい(笑)
渡すものを渡していろいろ話をしてから公園通りを下る。
う〜ん、次回はいつになるのか?ガルハンLIVE。  早く見たいぞ。
でもMCはもうちょっと短め、もしくは面白いの希望!!



2002年06月05日(水) t a e / PENPALS   @赤坂BLITZ

「 PENPALS A.F.O.K.2002 TOUR
                      “I wish you were here” FINAL 」
O.A. : t a e



★ t a e  SET LIST ★
1:彼女             2:新曲(ロー?)        3:fool’s mate
4:いくつになっても      5:life goes on        6:ビニール傘



PENPALSツア−の最終日。  なんとまたもやO.A.にtaeが!!
ということで、平日ですが、行ってきました@赤坂BLITZ。
入り口でエリコ(+エリコのペンパルFRIENDS)と合流して、taeは2人でまたまた
ど真ん中あたりに行ってワクワク待つ!
今回は前説は林くんではなく、青木さん。  この青木さんが本当に腰が抜けるような
超天然ボケをガツンガツンかまし、笑いすぎて腰砕け。 (別にギャグとか一切言ってない
んだけど、言葉の使い方とか完全におかしい 笑)
で、いつものSEにのってとうとうtaeの登場です!  あ、須川くんがすっごい短髪
になってる!!とびっくり(笑)


STARTは「彼女」  広い会場なのでメンバーは気合が入りつつものびのび楽しそう。
でも、音は川崎CITTAの方がよかったかな〜。  小野さんのG.や低音がちょっとCITTAより弱く感じた。  CITTAがでか過ぎたのか?
でも、次に私が大好きな新曲。  沼倉くんが歌う前にタイトルを言ったのだがはっきりは
聴き取れず。 「ロー」って言ってたのかな〜。  じゃあ「low」かな?
この曲はCITTAではやってなかった(まだ出来てなかった)ので、これはやっぱり
広い会場で聴いて大感激!  もう、サビの大絶叫コーラス聴いてて切なくなります、
ホントに。  Aメロの沼倉くんの裏声も秀逸。
ここでMC。  小野さんが「PENPALS、早く見たいでしょ〜。 俺も見たいもん(笑)」
と言い、「でも今日は80分もらってるんでね〜(笑)(もちろんウソ)」と沼倉くんが返し、
「残念だったな!(笑)」と言ったときの小野さんの笑顔がほんとに「ニターッ」て感じで、
めちゃめちゃ笑った(笑)
で、その小野さんはfool’s mateでまたまたビール片手に、今回はイントロで
1つ遠吠えを(笑)  それから間奏ではなぜか「オノシンイチでぇすっ!!」とフル
ネームで自己紹介(笑)  はあ〜。  百式から壊れ度が高まったような(笑)
続いて「いくつになっても」。 小野さんの間奏のギターソロは、「ちょっと何か取り憑いて
いるんじゃないか?」と思ってしまうほどのすごい形相で(笑)
すごい力入ってたな〜。  ギュンギュン言ってた。
で、告知MCを挟んで最後「life goes on」「ビニール傘」と定番の2曲を。
キッズを「ど〜んと来いや」と煽っておきながらミディアムテンポの「life goes on」
だったのでいささか「あれ?」って感じだったけど(笑)、私的には広い空間で伸びる音
で聴けるのがすごいうれしい曲だったので満足!
「ビニール傘」は、もうどこでどんな音で聴いてもヨイです(笑)  生音が最高な曲。
で、予想とおり6曲でtae LIVE終了。
個人的には音はCITTAの方がやっぱりよかったけど、楽しさではBLITZの方が
高かった。  とにかくこんな広い会場で2度も聴けて幸せ(笑)


今回はメインのPENPALSはかなり後ろの方で鑑賞。  なのでダイバーエリコとは
始まる前にお別れ(笑)  今日はかなり飛ぶと宣言して去っていく。 かっこいい(笑)
PENPALSは、ツアーファイナルということでとにかくすごい気合が入っていた。
SET LISTはCITTA同様、かなり古い曲も織り交ぜてのサービスver.。
「CARS」も「LONELY DAYS」も「I WANNA KNOW」もあり、
新曲「SPYDER」やまだタイトルすらない新曲もあり、本当におなかいっぱい!(笑)
しかも途中の「life on the way」では、POTSHOT/リョージ氏が
メンバーにも内緒で飛び入り参加!  CITTAで曲紹介の時に、「タイトルは
DRAGON ASHと似ちゃったけど、wow wow言ってるところはむしろ
POTSHOTに似てます(笑)」と語ってたのが「フリ」となった(笑)
でも林くんはほんとにびっくりしたようで、リョージ氏が飛び込んできてもしばらく
呆然としてビビりながら歌ってた(笑)  曲が終わってからさかんに「びっくりした〜」
「楽屋に『ドッキリ注意』って貼ってあったのはこれだったのか〜!」と(笑)
アンコール1発目はまさかの「Tell me why?」だったし!  カンゲキ!
しかし、“熱い男”林くんは、最後のほうはまたまた感極まっていたな〜。
でも、私も本編最後の「ラブソング」にはかなりぐっときた。
林くんの熱唱やキンヤ氏・モリヤ氏の渾身の演奏を見てるだけでかなり感動したけど、
それに加えて会場の雰囲気がなんとも言えない「歓喜の空気」で。
観客とメンバーとスタッフと、全ての人が1つの感情にまとまったような独特な・・・。
本当に感動的ですばらしかった!!


で、平日ということもあり、翌日気になる仕事もあり、私はラストの曲が終わった直後に
会場を退出。  赤坂の町を余韻に浸りながら帰りました。
あ、ちなみにTBSのすぐ隣のスポーツカフェでは、外人さんたちがワールドカップ中継
で盛り上がってたのですが(笑)



2002年06月03日(月) ロリ−タ18号 / 怒髪天   @渋谷ON AIR WEST

the JUMPS presents 「 JUST A BEAT SHOW vol.291 」
O.A. : ソープランド揉美山    1 : ロリ−タ18号    2 : 小島
3 : the JUMPS    4 : 怒髪天



ある意味ロリータの顔とも言えたエナちゃんと、演奏の要だったキム☆リンが脱退してから
約半年。  とうとう「新生・ロリータ18号」を見る機会がおとずれた。
新ベーシストは女の子だけど、新ギタリストは男の人だと聞いていて、結構LIVEを
見るのがうれしいようなコワイような・・・。
でも、ロリータ18号のLIVEは楽しむために行くものなので!と決意新たに、月曜
なのに中にTシャツを着て出勤(笑)  なんてったって対バンも怒髪天ですから!
で、ころちんとampmで待ち合わせ。  受付で当日券を買い、出演者表を見ると
どうやらロリータは1番目/怒髪天が3番目。  ちょうどオープニングアクトが終わる
時間だったのでそのまま中に入る。


オープニングの「ソープランド揉美山」は最後の1・2曲を見れた。  初期ジュディ
マリのYUKIちゃん風ロリータパンクルックの女の子Vo.&Ba.と、元プリプリの
カナちゃん風女の子G.、一風変わった線の細い男の子Dr.という3ピース。
いかにもベンテンレーベル風BAND(笑)   かなりキワモノ風だった。


続いて予想通り「ロリータ18号」!  ベースの人はルックス的には結構なじんでる。
でもちょっとお上品?(笑)
で、すごかったのはギターの男の人!  かなりおじさんなのにタータンチェックの
プリ−ツミニスカートはいて、黄色い工事現場ヘルメットをかぶってる!  ああ!(笑)
しかもどっかのBANDで見たことあるような・・・?(思い出せず悔しい)
で、1曲目のイントロが始まって歌が入る直前にま−ちゃんが飛び込んできた!
これはいつもと一緒だ!  おお! そして1年ぶりの丸刈りだ!!(笑)
この日のSET LISTは、「クロール」とか「副隊長」とか「Rock away
beach」(カヴァ−)とか結構有名な曲が多かったかな?
でも大好きなカヴァ−、「ラジオスタ−の悲劇」はやってくれなくてかなり残念!
残念と言えば、月曜の19時ということもあって、あまりお客の入りがよくなく、あんまり
暴れられなかったのも残念だった・・・。  いつもなら大モッシュなのに。
それにしてもま−ちゃんはやっぱり盛り上げ上手!  明らかに小島ファンというような
お兄ちゃんも一緒に笑いながら「大人体操」をやってしまうというパワ−!(笑)
さっすが丸坊主なだけはあります!  ま−ちゃんががんばる限りロリータは大丈夫だ!
ちなみにエナちゃんががんばってたコーラスは新ベーシストがやってたけど、かなりキン
キン声でちょっとエナちゃんに似てる風だったかも。
最後には「banana shakes」の唯一のメンバ−(現在活動停止中で、他全員
脱退したらしい?)の「トッシ−」さんがアコーディオンで参加。  この人もスカート
はいてかなり盛り上げてくれた!
ちょっと複雑ながらもやっぱり楽しめたLIVEだった〜!
8月のSHELTERワンマン行きた〜い!!


次に「小島」。  名前は知ってたけど音はまったく初めて。
重めのハードコアHIP HOPと思ってたけど、曲を聴いてびっくり仰天。
かなり明るめのスカ!  怖いのはボーカルの見た目だけ(笑)
そのボーカルもMCではかなりよくしゃべっておもしろい!
更にすごいな〜と思ったのはファンの人々。  やっぱりちょっと数が少なめだったのに、
みんなスイスイダイブを決行!  登り方とか泳ぎ方・降り方とかすべてに渡ってかなり
うまくて、もはや中国雑技団のよう!(笑)
かんなりの盛り上がりで、私もすごく楽しかった。


次に怒髪天かと思いきや、企画者の「the JUMPS」
私もころちんも全く知らなかったが、曲を聴くとどうやら90年代ビートパンク風。
わたしにとってはかなり懐かしい感じ(笑)
でもファンは若い人が多いらしく、「この子たちにはすごく新鮮なんだろうな〜」と
少し複雑な気持ちに・・・。
ちなみにメンバーはたぶん私と同世代ぐらいで、ずっとこういう音楽をやってきたんだろう。
やっぱり、この系統は根強い支持者がいるんだと改めて思った。
企画者だけあってすごく盛り上がってた。


で、トリで増子兄ィ率いる「怒髪天」
定番のGジャン・Gパンスタイルで、細い体をフルに動かして大熱唱!!
実は怒髪天も、怒髪天Tシャツを着たファンがほとんどいないぐらいだったのだが、
こちらも“どのBANDのファン”とか関係なく巻き込むパワー!!
私もLIVEはまだ2回目だったが、♪愛の嵐 吹〜き荒れろ♪って曲とか♪それ行け!
俺!♪って曲とか、♪情熱のストレ−ト♪って曲とかはもうすでに頭の中に残っていて、
一緒に拳を突き上げ熱唱!!
最後は増子さんがドラムセットに登って飛び降りるというサービス付き!!(笑)
で、あまりの盛り上がりにアンコールも起こって。
どうやらドラムセットから飛び降りた際、自分が撒いた水のせいで思いっきりコケたらしい
増子さんは、腰をさすりながら「痛ぇ痛ぇ」と苦笑い登場(笑)
でも最後まできちっと盛り上げて。  ああ、かっこいい〜!!
すっごく楽しくてかっこよかった!!


LIVE後はLA.ma.ma.に行ってたシヅりんと合流。
シヅりんはちょっとお疲れ気味だったけど、2人、テンション高くてごめんなさいね(笑)
だってあんな楽しいイベント見た後では〜。
3人でちょっとまったりしてから帰宅。
ああ、とにかくこの日出演のBANDはみんなお客さんを楽しませることを心得てる
すばらしいエンターテナーばかりで、「きっと自分達もしっかり音を楽しんでる人々なんだ
ろうな」っと思った次第でした。



2002年06月01日(土) 54−71 / EVIL SCHOOL   @下北沢SHELTER

NAHT presents 「 Learn It vol.14 」
1 : 54−71       2 : EVIL SCHOOL       3 : NAHT



ああ、この日は遅刻・・・。  家を出るのが予定より遅くなったうえ、お目当て54は
1番目との情報が直前に入り・・・。
吉祥寺に着いた時点で一瞬行くのをよそうかとも思ったが、とにかく久しぶりなうえ、
シカゴレコーディング帰り初の東京LIVEということもあり、やっぱり行こうと。
下北沢駅から猛ダッシュしてSHELTERの受付に行くと、既に中から54サウンド
(しかも好きな曲「doors」)が聴こえてきて大焦り。
そしてそんな時にneigeさんと遭遇(苦笑)
慌てて中に入るとものすごい満員状態で、階段から下に降りれないうえ、階段にも既に
人がいてステージが何にも見えない・・・(涙)
とりあえず1曲くらいはその状態で聴き、その後店員さんの促しで少し奥側に人が流れた
時をチャンスに階段を降り、なんとかステージが少し見える位置へ。


とりあえず、なんとか見えたboboさんを除く3人は衣装は普通だった(笑)
で、SET LISTはやはり新曲+「biyo〜nd」「ceiling」等代表曲。
新曲はそれぞれ全体的に前よりしっかりまとまってる感じで、後から聞いたら少しづづ
アレンジ変えたり歌詞を変えたりしたらしい。
全員熱唱の曲はscumさんのシャウトこそあんまり激しくはなかったものの、しっかり
「コーラス」になっていたし! (リーダーの低音がイイのです)
この日の音のバランスも、ギターがすごい!とかベースがすごい!という感じではなくて、
全体的にすごくいい感じだった。  久しぶりに後ろの方で聴いたからかなあ?
そして特筆すべきはラストの曲!  初めて聴く曲!  新曲?
scumさんも今まで見たことの無いギターを使って素朴で優しい音色を奏で、佐藤さん
の歌もこれまたとても優しく爽やか。  54にはとってもめずらしい感じの曲。
風に草がたなびく大草原の中で聴いてるような感じだった。  いい曲だ〜。
シカゴ帰りのどことなく洗練された(?)54をLIVEで見て、更に更にNEW
ALBUMの期待が大きく膨らんだのでした。
(「doors」は収録されてるよな〜。 されてなきゃ困る! 笑)


で、LIVE後に私の後ろにいた女の子2人が、噂には聴いてたけどLIVEは初めてと
いった感じの会話をしており、「かっこいいね〜」「いいね〜」「鼻水初めて見た〜」(笑)
「新しいアルバム買お〜」と絶賛しており、「うんうん」とうなずきながら(笑)ころちん
たちを探す。  ドリンクをもらった時にやっと見つけて合流。  あんまり動かない
ほうがよさそうなので、ドリンクカウンター前にて鑑賞することとする。


2番目は「FOUL」の谷口さんの別ユニット「EVIL SCHOOL」
全く知らなかったし、そんなに興味無かったのだが、セッティングしてるメンバーを見て
驚き!  白塗り+目の周りだけ黒塗りというあの“ミチロウメイク”ではありませんか!
格好も完全なPUNKS風だし、こりゃあなんだ?!と思ってたら、曲を聴いてこれまた
びっくり!!  完全にSTALINを思わせる暗めのPUNK! PUNK!
更にはVo(ギター無し)の谷口さんがいわゆるPUNK BANDがよくする手振り・
身振りをしたり、54の「ceiling」での佐藤さんを思わせるぐるぐる腕振りを
したり(笑)等、暴れ放題!!  観客も大喜び!
でもおもしろいだけでなく、ギターメロが叫ぶ金属音!って感じでガキガキ言ってて
ベースラインも暗くて重くて激しいという、まあ、要するに私の激ツボ系で(笑)
別ユニットということもあり、あんまりLIVE数は無いようだし音源も全く無いみたい
だった(物販コーナーまで行って確認した自分 笑)けど、これは今後追いかけて行こう
と決心!!  予想外の収穫だった!


最後は今回のイベント企画者の「NAHT」
「NAHT」はSELTER祭@ZEPP以来2度目だったが、前回はギターが爆音過ぎて
ヴァイオリンの音が全く聴こえなかった。
でもこの日は広さ的にもちょうどよくて、ヴァイオリンもばっちり!
(それにしてもヴァイオリンの女の人はほんとにすごいキレイですごい細い!)
すごくドラマチックで激しくも華やかな曲もとてもすばらしかった。
自主企画ということで力もいつも以上に入っていたのかな〜。
とってもすばらしいラストを飾ってくれました!


LIVE後はやっぱりファンサイトメンバーで談笑(笑)
忙しそうに撤収をしてるメンバーさんたちにも隙を見ては声をかけてシカゴの様子なんか
を聞いたり。  ころちんも「うっとり」サイト材料収集に奔走(笑)
そして帰りには私念願の熊本ラーメン「火の国」でラーメンを食して帰宅。
(SHELTER帰りにいつも看板が目に入って1度入ってみたかった)
なかなか濃い内容のイベントで大変満足の帰路だった!


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