| 2002年08月31日(土) |
RUMTAG @下北沢club Que |
「 FUNKY PUNKY vol.5 」 ( オールナイト ) 1 : STRAWBERRY 2 : RUMTAG DJ : HOTHY / YUYA / ハタユウスケ(cruyff in the bedroom)
★ RUMTAG SET LIST ★ 1 : BONE 2 : Lonely Rasty 3 : Walk 4 : Covered 5 : 残響 6 : Blindly 7 : さらばシベリア鉄道(カヴァー) 8 : 灰の夏
今回のイベントはDJがメインのオールナイトで。 ギリギリまで行こうかあきらめ ようか悩んでいたけど、うずちゃんが一緒に行ってくれる事になったので行きました! オールナイトなのにBANDは2つしか出ないから、きっと長くやってくれるだろう という期待も実はあったので。 しかし最後までいるつもりはないというところは2人意見が一致。 うずちゃんは自転車で帰れるので、私は初めて車で下北に行くことにして、途中で 帰れる体制を万全に(笑) イベント開始時間の23時にファーストキッチン前で待ち合わせし、しばらく外で しゃべってから、24時近くに会場に入った。 (実は空いているコインパーキングを探して茶沢通りと環七を2周してしまった のだが、251のそば辺りになんとか停めれた。 ほっ!) そうしたら10分もしないうちにBANDの1つ目、「STRAWBERRY」 のLIVEが開始。 どんぴしゃだった(笑)
このイベントのカラーなのかオールナイトだからなのか、ちょっとごつめの男の人が 多くて、そんな中STRAWBERRYを見るのはちょっと不思議な感じだった。 前のほうにはファンと思われる女の子のグループがいたけれど。 そして、NEW ALBUMが翌日?発売とのことで、たぶん収録曲が 多かったんだろう。 ほぼ知らない曲ばかりだった。 割と思ってたより重い音を使った重厚な曲が多かったかも。 そういえば前はSTRAWBERRYもRUMTAGも同じレーベルだったのに、 お互い今回のNEW ALBUMは別々のレーベルから発売で、なんだかちょっと おもしろいなとも思いつつ(笑) やっぱり予想通り演奏時間は長めで、たぶん40〜45分ぐらい。 かなり次のRUMTAGに期待がかかる!
STRAWBERRYの後はそのまますぐRUMTAGのセッティング開始。 裏事情に詳しいK嬢(笑)から聞いたとおり、25時にはRUMTAGも LIVEを始めて、26時までに終わらせるようだ。 最初前に行こうかとも思ったけど、ごついお兄ちゃんたちが怖かったのも あったので、(実はかえってよく見える)ドリンクカウンターの前の一段高い ところの一番前から見ることに。 前半はほぼNEW ALBUM「SLEEP WALK」の曲ばかりの中、 唯一1st ALBUMから「Lonely Rasty」を! この曲が始まる直前、諸富さんがなんか変な動きをしたのだが、♪スイッチ 切れば〜♪と歌が始まってやっと分かった! 「部屋のスイッチを切るパント マイム」をやったんだ(笑) しかもヒモを下からひっぱるタイプの旧式の(笑) 更には「Walk」の後の最初のMCで、諸富さんが鼻声なことが判明。 結構よく風邪をひくらしい(笑) 鼻声LIVE、今までにも何回かあった からなあ。 某Bandのドラマーさんもそう言ってたし(笑) 後半はちょっと懐かしい感じの「残響」も結構ぐっときたのだが、目玉は 大滝詠一カヴァーの「さらばシベリア鉄道」。 何か1曲カヴァーをやるのが このイベントの恒例らしく、それは事前に知らされてたのだが、正直「U2と モリッシーのどっちをやるのかな〜?」ぐらいにしか思ってなかった自分はびっくり! しかし演奏前に曲を紹介するときに、ぼそっと「シベリア超特急」って言ったのは 聞き逃さなかったぞ!(笑) アレンジもひさこさんとやった時とはガラリと変わって激ROCK ver.!! シベリア鉄道がこんな激しい曲になるなんて!! かっこいい〜!! RUMTAGってアレンジの才能、ほんとにズバ抜けてるな!としみじみ。 そして最後は本当に久しぶりの「灰の夏」 去り行く夏を惜しむ曲で、まさに 8月の最後のこの日にぴったり。 でもMCで「これ、ムーミンにもカヴァーして欲しいねえ(笑)」と言ってて、 「あの(ミュージシャンの)ムーミン?」とよく理解出来ず(笑) 曲は最高だった。 ほんとに。 乾いた感じのシブさがたまらない曲。 エサキさんのゆっくりとしたベースラインが胸に突き刺さる感じだった。 ♪ Be for Ash 夏も終わる〜 ♪ これで私の夏も終了(笑)
RUMTAG LIVEの後はすぐに外に出た。 ちょっと小腹がすいたので上のファーストキッチンで軽く食べてから帰宅。 夜中におつきあいいただいたうえ、ちょっと離れた駐車場まで送ってくれた うずちゃん、本当にありがとうでした!
| 2002年08月29日(木) |
54−71 「 モ−サムスプリットTOUR 」 @渋谷クアトロ |
sprit tour 「 no evil no muscle 」 1 : 54−71 2 : MO’SOME TONEBENDER
久しぶりの54LIVEはなんとモーサムとのスプリットTOURファイナル!! こりゃ54も気合入ってるし、ころちんも気合入ってるし(笑) そしてもちろんのSOLD OUTで! 残業後、19時ちょい過ぎにクアトロに入ると、ころちんはじめおなじみの面々は フロアーの一段高いドリンクカウンター前方に集まってた。 前のほうが取れなくて、後ろのほうになるならばこっちのほうがいいという結論に 至ったそうで(笑) そうそう、そこはなにげによく見える位置なのです。 私のオススメ位置なのです! で、セッティングより、予想どおり54が先なことが判明。
19時を少し押してメンバーがバラバラと登場! この日もファッション的には特に目立ったところがなかったが(最近特に おもしろいのはないなあ)、スカムさんがバンダナ頭に巻いてるのは初めて見た! 短パンだし、なんか爽やかだぞ(笑) びっくりしたのは、この位置だとboboさんの両足が斜め後ろから見えて 丸見えだったこと!! これはすごいレアな角度だ!! そしてすーっと船が進水するように静かな曲「professor」で LIVEスタート! ものすごい緊張感が漂う。 しかしこの後は「humpty・・・」「beyo〜nd」と、徐々にリズムが 速まっていき、会場の“揺れ”も大きくなっていく。 そうそう、この位置は観客席も全体が見渡せるからおもしろいのだ。 そしていったん「b.b.c」でまた落ち着いて。 ちなみに私はこの曲の 不思議な浮遊感がとてもとても54らしく感じる。 まさに54。 これぞ54。 でもここまで、わりとスカムさんのギターがいつもより押さえ気味に感じたかも。 いつもより“丁寧に”弾いていたのかもしれない。 佐藤さんの舞いも、ごく自然な感じで、必要以上に大きなアクションはない。 歌うことに集中してるのかな? そしていつもそうなのだが、いつも以上に緊迫した雰囲気の会場。 じっとりとじわじわと攻めて来る54に、観客も真剣になって。 ここから一気に激しい曲ゾーンへ。 「ceiling」はやっぱりいい! スカムさんの急に暴れ出すギターがたまらない。 名曲!! NEWアルバムの「歌モノ」系では、スカムさんはいつもと違ってあんまり 歌わず、その代わりboboさんがかなり歌い上げてた。 ちなみにこの辺のPOPな曲ではboboさんの足の動きがすごく気になって じっくり見てしまった。 すごい正確なリズム! 「めったに見れないんだから!」と必要以上に見てしまったかも(笑) あ、リーダーがマイクに向かうと、必然的にこっちを向くことになるぞ! やっぱりここはすごい位置だ!(笑) そしてNEWアルバムの中で私が一番好きな曲「doors」!! やっぱりこの曲はLIVEで聴くと格別!! リーダーのベースラインに 揺れて揺れて。 佐藤さんの歌もちょいエモい感じなのです。 かっこいい! 圧巻だったのは最後の2曲。 「life」と「reveal」 「life」ではいつも以上に脳みそが揺さぶられた。 すごく興奮した。 間違いなくこの日一番の盛り上がり!! “狂気さ加減”が異常なほど迫ってきた。 そしていつもとちょっと違うアレンジの「reveal」!! 後から聴いたらこれは「今回のTOUR version」ということだったが。 なんて言うんだろう? すごく芸術的な「reveal」だった。 感服!! そして大歓声の中、佐藤さんの恒例の最後MCがあって「ごじゅうよんの ななじゅういちでした」のひとこととおじぎの後、もう一度大歓声に包まれての 退場だった。
続いて「MO’SOME TONEBENDER」 何気に2回目だが、1回目はあのRUMTAGと54を初めて見た2年前の横浜FAD。 しかも前日の睡眠不足+運転疲れ+人の多さ+空気の悪さで超グロッキーだったため、 まあ、ほぼ初LIVEといっていいだろう(苦笑) 知ってる曲は2・3曲だったのだが、大迫力のLIVEでこちらも圧巻!! 「High」はPVを見てすごい気に入ってたのでこれを生で聴けて感激!! 更にはMCがぼそぼそっとひとことふたことなところがシブい(笑) 告知MCなんて「9月、シングル。 10月、アルバム」だけ!! 俳句のようだ(笑) 照明もすごくてさすがエンターテナーだなあとも思った。 ちなみに大注目の武井さんの衣装はモーサムT袖きりver.(笑) さすが! 54LIVEの後、酔っ払ってスカムさんにからんでるところしかほぼ見てない武井さんの シブい演奏姿にシビれましたよ(笑) 「やっぱりかっこいい!」 これが素直な感想。
LIVE後は、ころちんのロッカーに入れていた荷物が盗難にあうという事件が・・・。 ロッカーの鍵を落としてしまったのが原因のようで。 でも盗まれた荷物が買ったばかりの54Tシャツ・TOUR Tシャツ・自作54ビデオ (TVでオンエアされたPVや番組を集めたやつ)・ラストラムDM等で、あまりにも残酷! ほんとに世の中には悪い人がいるもんだ!(怒)とあらためて思った。 せっかくすばらしいLIVEを見ていい気分に浸ってたのに本当にムカツク!! 最後はころちんをなぐさめながらの夕食(@J−POP CAFE)となってしまったが、 ころちん、元気出してね!!
| 2002年08月26日(月) |
tae @下北沢SHELTER |
ジァイアントステップpresents 「 ブランニュ−スタンダ−ドロックス02 」 1 : farmstay 2 : スピンドル 3 : t a e 4 : ジァイアントステップ
★ t a e SET LIST ★ 1 : 彼女 2 : いくつになっても 3 : low 4 : fool’s mate 5 : ア−チ 6 : (新曲) 7 : life goes on 8 : ビニ−ル傘
この日はジァイアントステップ企画。 ジァイアントステップLIVEは前に2度 見たことがあるのだが、何気に2つとも1年以上前で(笑) しかも奇しくも両方ともmiffy!の対バンだった。 はぁ〜。 でもメジャー初音源は持ってたりして、結構好きな曲もあるのでこちらも楽しみに。 この日実は自分は親戚と旅行中で、自宅に帰るのが18時頃とギリギリだったため、 夕方SHELTERに電話してtaeの出番を聞いて、時間ギリギリに慌てて入場。 2番目のスピンドルが最後の曲を演奏中だった。 しかも中は人がいっぱいで階段から降りれず。 そうそう、チケはSOLD OUT だったらしいことを忘れてた。 で、階段で久しぶりのみきちゃんと遭遇して合流。 スピンドルが終わってドリンクカウンターに人が流れてくるのをきっかけになんとか 前の方まで進出。 taeを待つ。 登場してきたメンバーは久しぶりに腕章をつけていたが、なんとド派手な赤になってる!! そして須川くんは公式BBSで予告した通りNEWパーマヘアーで!(笑)
この日は「彼女」始まり。 「やっぱり私はこの曲!!」と思って聴いてたら、 続けて「いくつになっても」 この2曲が連続でしかも最初っていうのは初めてなハズ。 ちょっとびっくり! いつもはどちらかがTOPでどちらかが後半のメインだったので、「はは〜ん、 後半のメインはあの新曲でくるんだな!」とニヤリ(笑) そして最前列の方で6・7人の激しいモッシュ組がいてそれにもちょいびっくり!(笑) tae、かなり盛り上がってきてます!! ひと呼吸おいてからミディアムテンポの名曲「low」、小野さんメインボーカルの 「fool’s mate」、「アーチ」とこれまた連続で。 この日は「fool’s mate」恒例の小野さんのビール飲み(笑)の時 沼倉くんもビール分けてもらってた(笑) 「アーチ」ではモッシュ組がめちゃめちゃ楽しそうにピョンピョンしてて、 それを見ながら演奏してる黒丸くんがすごいうれしそうだったし(笑) この後入ったMCでは小野さんが「正味の話ねぇ、すっごい楽しいんだよねぇ!」と(笑)。 これまた恒例の沼倉くんの拍手強要告知(笑)等があってから、後半、まだタイトルの 無い新曲と、「life goes on」「ビニール傘」で終了。 新曲はなんと歌詞がちょこちょこっと変わってましたよ! まだ完全に出来上がっては 無いらしい。 かなり心にひっかかる歌詞なので、完成を期待して待ってます! 今はとにかくこの曲が一番好き!! 「life goes on」はいつも以上に沼倉くんの歌に力が入ってた。 大熱唱だったな〜。 「ビニール傘」は「これで最後です!」とひとこと入ったのもあってか、 モッシュ組がかなり激しくなってた。 大盛り上がり! 間奏〜エンディングのところのリズム隊はいつも以上にがっちりどっしりしてたような。 須川くん、NEWヘアーで気合い入ってたのか?!(笑) ・・・という感じで、tae、SOLD OUTのSHELTERで堂々のLIVEだった!!
taeの後はジァイステファンが前に詰め寄ってきたので(笑)、ドリンクをもらいに 行きながら入り口階段下後方に場所をキープ。 メンバーが出てきて大歓声が湧き上がってジァイステLIVEが始まった。 そしたらなんとこの日ドラムを叩いてたのは元アポロチームのコバカツさん! 結局最後までその説明はメンバーから無かったものの、周りのファンの子たちの話に よると、ドラマーさんはひどい腰痛持ちの為治療でお休み中で、脱退とかいうわけでは ないらしい。 どのバンドもいろいろ事情があって大変だなあ・・・。 で、1年ぶりのジァイステは、さすがに半分ぐらいが知らない曲だったが、 「バブルオンフレーバー」とか「スケリッグマイケル」とかの好きな曲が 聴けたので満足満足! ちなみに知らない曲はどれも結構激しかったかも。 あと、南雲くんのMCがめちゃくちゃおもしろくて大笑いした。 「メガネがすぐ曇る」というのは持ちネタのようだったし(笑)、アンコールで着てきた 『負け犬』Tシャツ最高だったし! (負け犬コール起こってたもんな〜) あれは南雲くんが着るからすごくおもしろいんだろう!(笑) あいかわらずの人気者ぶりに納得のLIVEだった。
LIVE後は外でちょっと話をしてから、さすがに旅行の疲れが出てきたので早々に帰宅。 次回のtae LIVEは盟友「SEPA」企画とのことで、これまた楽しみ! 9月23日までにはさすがに例の新曲もタイトル決まるだろうし!(笑)
| 2002年08月23日(金) |
RUMTAG 「SLEEP WALK」レコ発 @下北沢BASEMENT BAR |
「 RUMTAG 2nd ALBUM “SLEEP WALK” release party 」
1 : BREACH(from沖縄) 2 :RUMTAG
GUEST : 竹内里恵(ルミナスオレンジ) / 田渕ひさ子(ナンバーガール) 向井秀徳(ナンバーガール) DJ : 中尾憲太郎28才(ナンバーガール) / アヒト・イナザワ(ナンバーガール) 横溝礼央(カプセルジャイアンツ)
★ RUMTAG SET LIST ★ 1 : BONE 2 : covered 3 : walk 4 : 羨望世界 5 : one day 6 : Waver 7 : ゲストセッション� 悄|歹睥し叩 � 8 : ゲストセッション�◆悄‥爪爾劼技辧 戞 。后 А.殴好肇札奪轡腑鶚�『 向井秀徳 』 10 : toad 11 : blindly 〜 アンコール 〜 12 : humidity90% 13 : LONG STEP
前日、8月22日に発売された待望の2ndアルバム「SLEEP WALK」のレコ発LIVE! なんだか豪華なゲストも加わり大変おもしろそうなイベントに。 当日は夕方から雨だったが、私が会社を出る時には雨はあがっていた。 思わぬ残業で会社を出るのが遅くなった自分はタクシーで下北まで猛ダッシュ! 代沢三叉路でころちんと待ち合わせして慌てて会場に入ったのは開演後20分くらい たってからだった。 初めて入るBASEMENT BARは、元々DJクラブだったところに改装してステージ を作ったというおもしろい会場。 会場自体は狭い(GAREGEくらい?)が、天井が高かったりドリンクフロアーがあったり して全体的にはわりと広く感じる不思議な空間だった。 私は早速買うのを我慢してた「SLEEP WALK」を物販で購入(笑) 会場特典は『スペシャル音源引き換え券(9/23以降引換え開始)』だった。
『ゲスト』となってた3人がそれぞれ弾き語りをやると思い込んでた私は、中に入っても 延々アヒトくん(ナンバーガール)のDJが続いていてはじめて気が付いた。 「そうか! 対バンじゃなくて『ゲスト』ってことはセッションなのか!」 結局アヒトくんの懐かしグループサウンズDJ(笑)は8時くらいまで続き、やっと沖縄の 3ピースギャルバン「BREACH」が登場した。 「BREACH」はかなり重くて激しい系で、なんだかベンテンレーベルにいそうな感じ(笑) そして曲調と全く正反対のほのぼのMCに思わずニッコリ(笑) ベースの子のキャラが特に際立っていたかな〜。 不思議でおもしろくてかわいかった。 LIVEはド迫力!!
「BREACH」の後は礼央さん(カプセルジャイアンツ)のDJが30分くらい続き、 結局9:00過ぎにとうとう「RUMTAG」のLIVEが始まった!! 最初の3曲はアルバム収録順と同じ曲順で。 メンバー3人ともすっごくうれしそう! メンバーだけでなく、観客も関係者もその場にいる人みんなが喜んでいたように思う。 私は「BONE」でLIVEが始まるのがすごく好きだったので感激ひとしお。 イントロのエサキさんのベースラインだけでイッキにRUMTAGモードへ。 ここでひと呼吸挟んでからの「羨望世界」 締めの橋本さんのさざ波のようなシンバルが すごくぐっと胸に迫ってきた。 ここまでの4曲ともすごくよい曲で大好きな曲で、「ほんとに『SLEEP WALK』は すごい曲ばかり集まってるアルバムだ」としみじみ。 ここでMC。 アルバムがやっと発売されてうれしいということをちょっと照れくさそうに(笑) そしてバラードの「one day」と「waver」 2曲とも私がRUMTAGを 見始めた2年前ぐらいからずっとやってる曲で、「やっとちゃんとした音源になった!」 という名曲。 私は特に「one day」が収録されたのがうれしかった。
諸富さんの歌声が響き渡った後で、ステージ上がちょっとバタバタ。 いよいよゲストコーナーらしい。 まずはルミナスオレンジの竹内さんから。 始まった曲は英詩で、たぶん何かのカヴァーだとは思うのだが洋楽知らずの 自分は分からず(涙) ギターをセッティングしたものの、竹内さんはずっとギターを置いて歌のみ。 でもとてもさわやかな曲をあの独特な優しい声で歌い上げ、それに諸富さんのコーラスが 入るという豪華さ! 2人のハモりはものすごくきれいで頭に焼きついた。 エンディングに入った途端竹内さんもギターを持ってメインの単音メロディーを弾き 始めたがこれがものすごくエモーショナルで大迫力!! 圧巻!! この時だけではもったいないと思うほどのすばらしい完成度の演奏だった。
続いて2人目(笑)のナンバーガールひさ子さん。 ひさ子さんは最初からギターを持っていたが、諸富さんの曲紹介に耳を疑った。 「大滝詠一の『さらばシベリア鉄道』」!! お、大滝詠一?! しかもなんだかいつぞやRUMTAGがブッチャーズをカヴァーした「2月」のような、 余計な音を一切殺ぎ落としたわびしげで悲しげなアレンジで。 ひさ子さんのかわいらしい歌声を壊さないようにした結果のアレンジだったのかな? でもちょっと即席で合わせたんだろうなという感じは否めなかったかも。 (ひさ子さんは最後に急に決まったゲストだった)
最後に缶ビール片手に悠々とナンバガ向井氏登場(笑) 諸富さんと「一緒にセッションするのが久しぶりだ」という談笑の後、恒例の自己紹介 があってから(笑)ニール・ヤングの曲を。 シブいミディアムテンポの曲を堂々と歌い上げ、諸富さんとのギターの競演も大迫力で、 1曲なのにものすごい長時間の演奏だった。(10分弱) さすがだな〜。 RUMTAGの3人もとてもうれしそうだったし呼吸もばっちり。 向井氏は大変満足そうにステージを去ってゆかれました(笑)
「え〜ここからまた、RUMTAGのLIVEを(笑)」という諸富さんのひとことと 告知MCがあってから本編最後の2曲「toad」「Blindly」 今回のアルバムで一番優しい曲と一番激しい曲の2曲を最後に持ってくるなんて(笑) 「toad」はエサキさんのゆったりとしてるのにテンポのよいベースラインがほんとに 心地よい。 「Blindly」はその激しい迫力にいつものことながら圧倒され。 諸富さんの大絶叫であっという間に終わって去って行ってしまった。 その迫力に会場中思わず息を呑んで、アンコール拍手のタイミングが みんなうまくつかめなかったほど。 「結局本編で演奏した曲は(ゲストコーナー以外)すべてアルバムの曲だったな〜」 と思いながらアンコール拍手をしてたら、ニコニコの笑顔で3人再登場(笑) エサキさんがぬぼーっとした口調で(笑)「ありがとうございます〜」とひとことお礼のMCを。 諸富さんが「これもアルバムに入る曲なんですが、わりと昔からやってる曲で」と 紹介してのミディアムテンポのラブソング「humidity90%」 「アンコールでこれが来たか!!」と思いながらじっくりとじっくりと聞き入る。 いつも以上にとてもとても心に染みた。 エンディングで「ああ、終わっちゃう」と思っていたらなんと、ギターの音が止まない。 諸富さんがその音をバックに「これ、一番古い曲! 一番古い曲!」と叫ぶ。 まさかのアンコール2曲目は「LONG STEP」だ!! RUMTAGがアンコールで2曲やるのは初めてだったし、しかも私が一番初めに好きに なった曲「LONG STEP」でもう全身に鳥肌がたったような衝撃と喜び!! いつもとちょっと違うイントロ豪華バージョンに始まり、エンディングも スペシャルバージョンで。 もう曲を聴いてる最中、初めて見た時のLIVEやら豊橋まで見に行ったことや いろいろなことが頭をよぎってぐるぐるした。 そして「ありがとう〜」と2・3回繰り返して諸富さんが一番最初にステージを去った。 諸富さんが去った後に橋本さんとエサキさんのリズム隊2人で、1・2小節最後に盛り 上がってから橋本さんも退場。 しかしエサキさんだけ1人ベースを弾き続けている! こんなパターンも初めて! エサキさんは延々と「LONG STEP」のベースラインを下を向いたまま弾き続け、 私は何小節目かでやっと「あ! 1人最後に演奏してるのではなくて、2人を呼び戻して るんだ!!」と気が付いた! いつもちょっととぼけた感じで飄々としているエサキさんが 無言で弾き続けている様子に会場からも大歓声が。 最初に橋本さんが「なんだよ〜(笑)」という感じの笑顔で再登場しドラムを叩き始め、 最後に諸富さんも再登場して加わってもう一度「LONG STEP」のエンディング スペシャルバージョンを!! この時はほんとに会場中が歓喜と感動の渦に巻き込まれた!! そしてこれで本当に本当にLIVE終了・・・。 この日のLIVEは、私が見てきた中で文句なく一番の「RUMTAG LIVE」だった!!
LIVE後は最近見付けた例の私のお気に入りの店へころちんを案内。 今回初めて頼んだざる豆腐がすっごくおいしくて、LIVEも大満足だったが食事も 大満足(笑) しかし私は正直夢の中にいるようでフワフワしてて、かなりハイテンションで しゃべり続けてたと思う(笑) ころちん、そんな私にお付き合いいただいてありがとうでした! また豆腐食べに行こうね!
| 2002年08月13日(火) |
RUMTAG @下北沢club Que |
SPIN CYCLE 「 Floating Between A Sound 」 発売記念LIVE 1 : コンドウトモヒロ(from PEALOUT) 2 : RUMTAG 3 : GASH 4 : SPIN CYCLE
★ RUMTAG SET LIST ★ 1 : 残響 2 : Walk 3 : with or without you(カヴァー) 4 : 羨望世界 5 : 水たまり 6 : PULL
この日はお盆休み中だったので、前日からころちんちにお泊りでみんなと手巻き寿司 パーティー!(笑) 夜中までしゃべってたのに午前中からテレビ見ながらまた騒ぐ(笑) LIVEに一緒に行くますみもいたのだが、私だけいったん家に帰り身支度を整え直して 改めてますみ・更にまきちと合流。 愛知県より遠征のまきちは、なんとこの日出演BANDすべてが好きなうえ、一番大好きな 「SPIN CYCLE」のレコ発ということでかなり舞い上がり気味(笑) 私もRUMTAG LIVEが約1ヶ月ぶりということでちょい舞い上がっていたが、 そんなの比ではなかったね(笑) で、更に急遽参戦の由奈ちゃん(同じく愛知県組)も交えて、みんなで時間通りに Queに入る。
まずはPEALOUTの近藤さんの弾き語りから。 PEALOUTの曲を知らない私が聴いてもありがたみが薄かったのだが(笑)、一人で あれだけの声量で歌い上げるなんてさすが。 TOPバッターだったがぐっとその場の雰囲気を変えてしまった。 BANDのPEALOUTはしばらく見てなかったが、思わず久しぶりに見たいなあと 思わせられた。
続いて「RUMTAG」! まずは「SPIN CYCLE」へレコ発おめでとうのメッセージMCから。 諸富さんはフライヤーにコメントも寄せていて、Vo.杉山さんとは普段はスタッフと アーティストとしても仲良く接しているようだし、とてもうれしそう(笑) LIVEは、久しぶりということもありかなり爆発力有り! いつもにも増して激しかった。 『グレイ&BLUE』に収録されているということもあり最近はモリッシーのカヴァーの 方がいつも演奏されていたのだが、この日は久しぶりのU2カヴァーでカンゲキ!! やっぱりいいアレンジですよ! ぐっとくる!! 後は「羨望世界」→「水たまり」流れも久しぶり。 これはやっぱり橋本さんのドラムソロ に尽きる! いい音響くなぁ!! で、最後に暗くて重くて激しい新曲「PULL」 またまたQueだったのでエンディングはちょっとドキドキ(笑) 今回も諸富さんとエサキさんはアクション付きだったが、今回はマイクにはぶつからず 無事終了(笑) ものすごい諸富さんの雄叫び(笑)であっというまに終わってしまった感じだった。 「早く早く早く来週のレコ発LIVEが見たいっ!!」と切実に思ったLIVEだった!!
続いて私はお初の「GASH」 爆音で、暗い音だけどメロディアス、激しいけれど叙情的といった感じ。 こちらもワンマンLIVEが間近らしく、とても力が入ったLIVEだった。 決してすごい好きな音ではなかったが、LIVEの迫力がものすごくて圧巻! すばらしかった。 メインの前にこんなに盛り上がっちゃっていいのかな?(笑)と思うぐらい。
そしてトリでメインの「SPIN CYCLE」 何気に自分は3回目のLIVEだったり(笑) ただ、前2回が約1年前だったので音は 相当変わってるだろうなと予測しつつ。 そしたらやっぱり曲調はかなり変化していた。 前はもっとニューウェーブっぽい感じが 強かったと思ったが、新しいアルバムの曲はROCK色が強いように感じた。 杉山さんの歌も力強い感じで。 ビブラートが効いてるのはあいかわらずだったが(笑) また、筒井さんの超テクギターもあいかわらず!! これだけでも酔いしれます! 杉山さんは最後にはやっぱりモニターに足をかけて(笑)大熱唱!! そしてメンバーカンゲキ(笑)のアンコールでは、なんとパートを替えての演奏。 これにはびっくりしたが、どうやら音源でもこのパートで演奏している曲らしい。 でもLIVEでやるのはこれが最初で最後と言っていたが。 そして杉山さんの「もう1曲やっていいですか?」の問いかけの後、パートをそれぞれ元に 戻しての初期の曲。 やはり思い入れもある曲のようだし、ファンにしてもなつかしい 曲だったようで、大盛り上がりで終了だった。
LIVE後、外に出たらなんとtaeのメンバーがいてびっくり!(笑) ちょうど前の日にますみが「miffyの解散LIVE以来メンバーを見ていない」と 言っていたので偶然とは思えず(笑) 杉山さんにLIVEに招待されていたが練習のため見に行けず、練習後に挨拶がてら 打ち上げに来たらしい。 いやいや、お疲れ様です(笑) ますみはここでころちんちに帰宅。 私は愛知組と夜明かしのため残留(笑) 更に機材搬出のため出てきた諸富さんとお話ししつつ(ここで初めて愛知組とそろって おつかいの御礼を言えた・・・)Queをあとに。 ほんとはKARATE CHOPにいこうと思ってたのにお盆のためかお休みだったため、 初めてQue隣りの「土間土間」へ。 「とりあえずね〜」とか言って入ったのになぜかおしゃべりでテンションが上がり、結局 朝4時頃まで土間土間に(笑) そしてその後は「ぶーふーうー」に(笑) (まきちは途中寝てたけど 笑) 更に電車の時間まで渋谷で時間をつぶすという2人と6時頃下北沢駅で別れて、 長い1日がやっと終った。 疲れたけど楽しかった〜!!
| 2002年08月11日(日) |
tae @新宿MARZ |
「 蒼夜 vol.1 」 W : GRAVITY / ジオングヘッド / ナオミ / 乙女軍。 ( 順不明 )
★ t a e SET LIST ★ 1 : いくつになっても 2 : fool’s mate 3 : アーチ 4 : low 5 : 彼女 6 : life goes on 7 : ( 新曲 ) 8 : ビニール傘
またまたこの日はお初の会場「新宿MARZ」 地図をしっかり確認していたものの あんまり自信がなかったのに、家を出る時間を大幅に遅れて。 taeの出番はオフィシャルHPで知らされていたが、間に合うか間に合わないかという 時間にまでなっており、正直行くのをやめようかとも・・・。 でもなんとか新宿駅から猛ダッシュして、挙動不審気味に西武新宿駅脇を駆け抜け、新宿 MARZに無事到着。 中に入ると地下2階まで一部吹き抜けになっていてかなりキレイ なところ。 ステージは薄い幕が下りていて、スクリーンがわりになっていた。 「tae」のロゴをかっこよくデザインした映像が映っていて、その幕の後ろでメンバーが セッティング。 は〜、間に合った!! ほんとにマジでギリギリだった(苦笑) あ、須川くんはまた帽子かぶってる。 最近のお気に入りなのか?!
この日は「いくつになっても」はじまり。 最近は「彼女」で始まるか「いくつになっても」 で始まるかのどちらか2パターンあるようだ。 で、この日は対バンもお客も知り合いが多いらしく、(応援の)ヤジとか歓声とかがかなり にぎやか(笑) 前の方ではモッシュとかも起きていた。 すごい盛り上がり! なのでメンバーはいつもにも増して楽しそうで、わりと広いステージを動き回る! SET LIST的には屋根裏とほぼ変わらず(順番は違ったが)で、いよいよ曲が固定して きたのかも?! (「海里」「フリッカー」はもう聴けないのか?!) MCでは沼倉くんは「身内にいいことがあったんでノリノリです!(笑)」とうれしそうに。 小野さんはめずらしく(!)Fishbasketの告知をちゃんと間違いなくやり通した(笑) 思わず歓声があがっていたし! 次回LIVE告知は久しぶりに黒丸くんで。 急遽決まった日程(8/26@SHELTER) だったので「おお!」と反応の自分(笑) ちなみに演奏2回目の新曲はやっぱりよかった〜! この新曲がまた聴きたくてこの日のLIVEに行ったようなものなので(笑) この「新曲(←まだタイトル未定らしい)」と「ビニール傘」と、暗くて激しい2曲が続いて 終了だったので最後の段落が一番すごかったかな? また、だからこそ真ん中に演奏された「low」のような明るくてミディアムテンポの曲も ぐっと味わいが出てくる。 どちらもサビで絶叫するところは一緒なんだけど(笑) モッシュ等参加しなかったものの(笑)、しっかり楽しませてもらったLIVEだった!
「tae」のLIVE後は知り合いを何人か見付けてちょっとおしゃべり。 その間にも大阪から来たあゆみさんはいないかとキョロキョロ。 ただ、目印にしたモールス・トートバッグをこれ見よがしに持つのはちょっと恥ずかし かったので(笑)、見付けられなかったのか結局お会い出来ず・・・。 残念! でもまたきっとtae LIVEでお会い出来るだろう! 次のBAND「GRAVITY」は吹き抜けの上のフロアーから覗き込むようにして1・2曲 見ていたが、前日の花火大会の疲れがどっと出てきたのでそこで途中退場。 「明日からお盆休みだから今日はゆっくり寝よう!」と決意しながらの帰宅だった。
| 2002年08月09日(金) |
SUMMER RHYME @渋谷屋根裏 |
「 音獣大百科 FILE.15 」 W : ASIAN KUNG−FU GENERATION / PYROS COTE−DOR / PULL SPIN / GREEN BEAR ( 順不明 )
このLIVEは当日まで知らなかったが、お誘いがあったので(笑)「夏だしSUMMER RHYME見て元気出すか!」ということで夕方急遽行くことに。 そう、SUMMER RHYMEはUFナイトの春以来だった! しかもこの日は「モールス・トート」を持ってたので、それもみせびからせるし!(笑) なんだかよく分かんないけど『ドリンク飲み放題』だというし! アンフラコンピも先行発売に更にさきがけて販売されるかも?というし!! しかしなぜか残業がなかなか切り上げられず、8時過ぎに屋根裏到着。 当初SUMMER RHYMEがちょうど終わった時に到着したかと思ってかなりショック を受けていたが、アジカン後、SUMMER RHYMEはトリらしいと教えてもらう。 よかった!! 「せっかく来たのに…(涙)」と思ってたのでうれしかった!!
ひと安心したら始まったのが「GREEN BEAR」 女の子ボーカルで後は全員男の子という編成。 特にコメントは・・・(苦笑) あ! ボーカルが裸足(靴下)だったのはちょっと印象的(酒井さんパクリ? 笑) とりあえず、ボーカルの子がかわいかったので、カメラ小僧がいっぱいいて怖かった(笑)
そしてトリで「SUMMER RHYME」登場! トリなんてすごい! DJが向かって右奥だったのに右前方(普通のBANDで言うとギタリスト位置)にいて 立ち位置がちょっと変わっていた。 DJイチ押しにしたのか?! 演奏が始まると、1曲目から全員ぴょんぴょん飛び跳ねて相当元気!(笑) 久しぶりだったので知らない曲ばっかりだったらどうしようと思っていたが、聴いたことが なかったのは1曲だけで、今日でLIVE3回目の自分でも十分楽しめた。 しかも自分が好きな『affection』と『Sea side Light』もばっちり聴けたし! 『affection』はUFコンピに収録されてるとのことで楽しみ!! SUMMER RHYMEは華やかなギターメロときれいにハモるコーラスが特に好き なのだが、この日はドラムがすごく力強くてびっくりした。 春見た時とは断然違ってた。 また、LIVE全体を通してすごく盛り上げ上手で、ちょっと「ええっ?!(笑)」って 思うようなMCもなんか微笑ましくて(笑) とっても楽しいLIVEだった!!
LIVE後は一度入ってみたかったジャッキー・チェンの店(ファーストフード系中華) にて夕食後帰宅。 う〜ん、値段・味ともにまあまあだったかな? で、自宅にて、無事会場で購入出来た「UFコンピ vol.6」を堪能。 ジャケ・音含め、いろんな反応をしてしまいました(笑)
| 2002年08月08日(木) |
モ−ルス @下北沢SHELTER |
「 ライオンタイガ− vol.1 」 1 : the blondie plastic wagon 2 : モールス 3 : BAZRA 4 : SPALTA LOCALS
自分にしてはめずらしく、中・10日空いての久しぶりのLIVE(笑) そしてモールスさんLIVEも久しぶり! この日はLIVEもさることながら、限定販売だという「モールストートバッグ」を買う!という 目的もあったのです!! しかし予想外にちょい残業が押して、モールスさんの出番わりとギリギリめに到着! ちょうど前の「the blondie・・・」が終わるところだった。 モールスさんセッティング中にカオリンと合流し、真っ先に物販コーナーへ。 するとなんと3つだけモールストートが置いてある! と思ったとたんに目の前でグレーが 2つ売れちゃったので、慌てて最後の1個のアイボリーを手に取り購入!! やった!! シリアルナンバー入りと聞いて中ポケットを見ると「No.27」 満足満足!(笑) で、そんなこんなしてるうちにLIVEが始まった。
この日もスタートは「パンに針」だったが、かなり新曲をやってくれたのです。 2曲目とちょうど真ん中あたりにやった2曲がとにかくよい曲で。 2曲とも暗くてミディアムテンポの曲だったけど、ものすごく物悲しい気分になるような。 「これぞモールス!」という哀愁漂うすばらしい曲で、じ〜んと浸ってしまった。 MCはいつもよりちょっと少なめだったが、かわいらしいポーズで「メルシー♪」という すてきな挨拶をご披露(笑) もちろん会場大爆笑! 演奏中も、低いSHELTERの天井のパイプをいじったり、いつも通りの(笑)挙動不審な 動きを見せてくれる酒井さん。 ステキすぎ! 後半はやっぱり「仔猫カレンダー」「星みたいに」という明るくてハイテンポな曲で 盛り上がったけど、それでも自分はさっきの2曲をひきずってしまってちょっと しんみりと聞いた。 久しぶりに「じ〜んと浸る」方のモールスLIVEだった。
3番目は「BAZRA」 途中のMCにより、札幌のBANDと判明。 まったく初めてだと思っていたけど、ある1曲を聴いて、1度だけスカパーでLIVEを 見たことがあるBANDだと思い出した!! 独特の曲調のオリジナリティがあるBANDで、ボーカルはすごい歌がうまかった。 でもベースがチョッパーしてるようなのは自分はあんまり好きではなくて。 LIVE自体は盛り上げ方もすごい上手でファンもばっちりついていて、自分の周りの初めて 見るらしき人たちも「いいねぇ」「いいねぇ」と声があがっていたな〜。
トリで「SPALTA LOCALS」 福岡のBAND。 FUJI ROCKに出た福岡BANDということでちょっと気になっていたので全曲鑑賞。 聴いてみたらかなり「FOUL」に似ていた。 「若いFOUL」「暗めのFOUL」という感じ! そんなにFOULの曲を聴いたことがない自分がいうのもなんなんだけど。 実際FOUL企画に出てたこともあったと思うし、私のすぐ横ではその「FOUL」の 谷口さんが超ノリノリでLIVE楽しんでたし(笑) 「後継者」といったところなのかな〜? 見た目やMCはものっすごく素朴な感じで(笑)ほのばのしていた。
LIVE後は会場外でちょっといい話を聞く。 ぜひ実現を♪ あと、会場で久しぶりにあったみちこちゃんともまた会えたので、ちょっと話をして。 そして今日は下北開拓!ということで、「晩御飯は入ったことがないお店に行こう」と ちょっとうろうろ。 ミスドの奥に遅くまでやってるいいお店を発見し、満足して帰宅。 また行こうっと!
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