| 2003年06月30日(月) |
tae @下北沢Que |
「 ? 」 1 : スクラフィ− 2 : WATER GUN 3 : イザフ 4 : tae
★ tae SET LIST ★ 1 : 長い夜 2 : 猫背のブル− 3 : life goes on 4 : 愛のかたち 5 : 彼女 6 : for life 7 : いくつになっても
新生tae2回目のLIVEは下北沢Que。 スペシャルゲストのせいで混み混みだった1回目@渋谷nestと違って、 ステージ高いQueだし結構ゆったりとしていたし、トリと判明していたせいも あってかなり落ち着いて見れた。 当日は遅れて途中から入ると、「WATER GUN」がちょうど終わるところ。 転換の時に来ていたいろんな人とご挨拶(笑) うわぁ! 久しぶりの やまだんご(ex.ソフトタッチ)もいるよ! でもやっぱり酔っ払いだよ!(笑) そして福岡のおみやげ『通りもん』を配りまくる。 昨日に引き続き大・好・評! やっぱりこれ、おいしいよね〜。
そんなこんなしてたら「イザフ」が始まった。 「イザフ」は結構taeと 対バンになっているので数回目のLIVE。 さすがにこの時期ではマフラーはしてなかった。 『Tシャツにマフラー』の おかしかったところは、マフラーではなく冬なのに着ていたTシャツ の方だったのか?(笑) さすがに聞き覚えのある曲も数曲。 華やかな雰囲気はあいかわらず。 イザフギャルも心奪われてました(笑)
そしていよいよ「tae」 「今回は絶対坂巻さん&アベカワさんを撮らねば!」ということで 坂巻さん前を陣取った。 かなり緊張でドキドキ(笑) Dr.アベカワさんは初めてちゃんと全体が見れたのだが(笑)、なんか セッティングがすごい低いんだなと思った。 なめらかなドラミングは この辺から来てるのかな? 沼倉くんはNEAT Tシャツにアロハシャツというかなりすごいファッション(笑) 小野さんは今回は遠くて見にくい! この日の1曲目はなんと「長い夜」 かなり意外だった! 1曲目というのもあったのだと思うが、全員すごく丁寧に演奏している感じで 心なしかテンポもゆっくり。 BANDの雰囲気は明らかに前回と違った。 まとまってきた余裕? すごく堂々としている。 そして目の前で見る坂巻さんはやっぱりすごい! すごい貫禄の演奏(笑) 2曲目が新生taeの初曲「猫背のブルー」 これはさすがにすごく こなれていて、このメンバーで生み出した曲なんだなぁと実感。 次が逆にこのメンバーでは初の「life goes on」 この曲はすごくベースラインが好きだったので特に注目して聞いていたけど、 やっぱり感じはかなり変わっていたかも。 夏の夕方のようなけだるい感じよりも、 「焦燥感に対するもどかしさを訴える強さ」みたいなものが増していたような。 コーラスはやっぱりちょっと苦しそうだったかな〜(苦笑) まあ、前のコーラス隊が充実しすぎてたということで。 簡単なひとことMCを挟んでの「愛のかたち」ではすごく“歌”が響いてきた。 前よりシンプルなアレンジになったと前回感じたのだけど、もしかしたら歌を 強調するためだったのかも。 沼倉くんもすごく気持ちよさそうに歌って いた。 この日は全体的にすごく声も通って聴こえたし。 待望の音源が9月20日発売予定でレコーディングが進んでいるとか、 @AX(!)でのLIVEの告知など、すごく充実した告知MC(笑)の後は ラストのぶっとばしゾーン!(笑) 「やっぱりやっぱりいいなぁ!」の「彼女」と、新メンバーでもやっぱり 絶叫コーラス(笑)の「for life」と、ラストが激しい「いくつになっても」! この日は「for life」がすっごくよかったな〜。 迫力とか、4人の呼吸の合ってる感じとか、この日一番すごかった。 そして最後の「いくつになっても」での小野さんの大暴れ(笑) 最近は必ず最後座り込み奏法になってるような。 かっちょいいので ぜひ続けて下さい!(笑)
終わってみたら、とりあえずSET LIST(曲順)に一番びっくり。 全く予想外の順番だった! ビニ傘やらなかったのも久しぶり? そして前回受けたようななんとも言えないドキドキ感とは全然違くって、 ものすごく「ああ、これが新生taeだ」という安心感を感じた。 何にどう安心したのかよく分かんないんだけど(笑) そして最後のおみやげ配りを終えてやまだんごともちょっとしゃべって 会場を後に。 (この時異様なテンションの女子約1名に抱きつかれる(笑) 酒が相当入っていたのか???) そしてQueの上のファーストキッチン(笑)で軽く食事してから帰宅。 お手ごろだしね(笑) さて、次回LIVEではどんな印象を受けるのか、「新生tae」! まだまだ変貌自在のようです(笑)
| 2003年06月29日(日) |
テルスタ− / モ−ルス 「 プチロック 」 @下北沢SHELTER |
テルスタ−&モ−ルス presents 「 プチロックフェスティバル vol.10 」 1 : ストライカ−ズ 2 : モ−ルス 3 : FOE 4 : テルスタ−
久しぶりのモルスタ−(←モールス+テルスターの略)企画プチロック!! しかも今回はゲストの2BANDも好きなBANDで!! 出演BAND全部が好きなイベントってすごい!! 上がるっ!!(笑) 当日はシヅりんと連絡とったら123ちゃん姉妹と合流予定とのことで 入れていただく。 「星の王子様」とかなんとかいうメルヘンチックな名前の 洋食屋さん(笑) しばしの談笑(笑)の後SHELTERへ移動すると、 うずちゃんたちに遭遇。 好きなBANDばかりということで、みんなかなり テンション高い(笑) 中に入るとまず物販チェック(笑) テルスターもモールスもNEW Tシャツを 販売してたけど、かわいさでモールスの勝ち!(笑) ベージュを購入。 そしてわくわくしながら待ってたら、最初はモールス/サカイさんのご挨拶 から(笑) これもプチロックの楽しみの1つ♪
1つめはオープニングアクトと発表されてたので、1番目というのが周知の事実 だった「ストライカーズ」 やっぱり木村(バッファロー吾郎)に似てるよ〜。 新曲も増えたようだが、やっぱりの“泣ける歌謡懐メロROCK”って感じで いいなぁ! Vo.さんのはっきりとした歌い方も好き。 今回はMCはほとんどなくて、どんどん曲を演奏していった感じだった。 まあ、ワンマン後だしね。 ラストはやっぱりの♪たりらりら〜♪で(笑) やっぱりヘンでかっこい〜!
2番目はテルスター/増沢くんの紹介での「モ−ルス」 1曲目から大好きな「めまいセロファンごし」で超上がるっ!! この曲聴くと胸がキューッっと締め付けられるような感動で。 この日は「ターム」とかほんと自分が好きな曲ばっかりですっごくうれしかった。 明るいテンポのいい新曲もナイス!! MCではなんと次回LIVEの告知を米軍風に歌いながら(笑) あの、ランニングする時に歌う曲ですよ! 超最高!!(笑) 会場大ウケ! でも「全然みんなの頭には入らないし(笑)」って言っててそりゃそうだ(笑) そしてやっぱり会場一番の盛り上がりは「仔猫カレンダー」だったなぁ。 メンバーさん3人も一番気合入ってたかも。 モールスのLIVEは自分的には「しんみり」する時と「ドキドキ」する時の どちらかに分かれるのだが、この日は初めて両方の気分だった。 どっちの気分も味わえてすっごく満足!!
3番目にテルスター/リーダーの紹介で「FOE」 ほんとにプチロックには似合わない(笑)テクニック巧者の実力派BAND。 リーダーも言ってたけどなんで出る気になったんだろ?(笑) しかしいきなり最初にカメルーンのサッカー選手「FOE」(ホエ)氏が試合中に 亡くなった縁起の悪い話を(苦笑) そりゃあ読みは違くても同じ字だから 気になるだろうなぁ。 それにしても久しぶりに見るアイゴンは、日焼けしてるのもあっただろうけど、 かなり痩せてシュッとした感じに見えた。 演奏はやっぱり文句なしのド迫力だったが、今回は全体的にミディアムテンポの 曲が多くて落ち着いた感じだったかも。 しっかしすごい盛り上がりだった! 10分ぐらいの大作バラードもあったなぁ。 やっぱりぐいぐい引き込まれる!
トリはモールス/うっちーさんの紹介で、なんと自分今年初LIVEの(笑) 「テルスター」!! しかし既に時間は22時ちょっと前!!(苦笑) 1曲目が新曲「そのまま進むのだ」(バカボンのパパかい? 笑)で、私は 初めて! すっごくテルスターらしくていい曲だ!! 暴れやすい(笑) 最初から大モッシュですごかった!すごかった! 2曲目「話しかけてもムダだって」が自分はすんごい久しぶりなので ここでかなり上がるっ!! うわ〜い!! 増沢くんのテンションもヘンなぐらいすごいぞー!! なんかほんとメンバー4人ともすごい気合&迫力で、やっぱプチロックへの 意気込みは違うなぁとまざまざと感じた。 そして中盤でやった新曲「何も答えないさ」が自分的にはすっごくよかった!! たぶん超簡単なんだろう(笑)マスザワくんのキーボードの音が逆になぜか 印象的で。 歌詞はテルスターお得意の自虐系だし(笑) サビよりイントロ・Aメロの方が好きな曲。 そして「見えぬ方向性」ではしっかり聞かせてくれて、なんか感動。 特にリーダーとマスザワくんがハモるところが泣けるのです!! 「勢いだけじゃないんだもんね!テルスターは!」って主張も感じた。 その後マスザワくんが現在の音楽業界に吼えた後に(笑)「ホントのところ」 いやあ、もうこの日の最高潮! MAXな盛り上がり! なんかリーダーは声も枯れ気味になっちゃったけど、かえってすごい 鬼気迫るぐらいの迫力!! あと、山田さんがすごかった! ガガガSPの赤いタオルを頭に巻いて、 すごい気合入ってたよ! ドラム叩きまくってたよ!! もう1曲の激しい新曲の後にラストは「夕日は昇る」 やっぱり♪今度君に いつ会える?♪でさよならするんだ(笑) 大阪に行きたくなっちゃう じゃんかよ!(実際には火曜日なのでムリ〜 泣) もうこの時点で22時30分近くだったのに、「やんなきゃ許さね〜!」って 感じで大合唱のアンコール!(笑) 時間遅いから大慌てで出て来て「恐ろしく丁寧にやろう」をやってくれた!! うわ〜い♪ この曲聴かなきゃやっぱり終わらないし!終われないし!! 大盛り上がりで終了だった!! この日のテルスターはほんとかっこよかった!! それにしても、この日のチバさんはずっとレスポールを弾いてたのだが、 私は初めて見たと思う。 自称レスポール好きとしては要チェック項目!
LIVE後は明日月曜日だし、(確か)みんなでまっすぐ駅に向かい帰宅。 それにしてもいいイベントだったなぁ!プチロック!! 今回はほんと久し振りの開催だったけど、vol.11はぜひまたすぐに 企画して欲しい!! モルスターのみなさま、よろしくお願いしま〜す!!
| 2003年06月27日(金) |
RUMTAG 「友を待つ&レコ発TOUR FINALワンマン」 @下北沢SHELTER |
RUMTAG “ TIME IS EVERYTHING TO ME ” レコ発記念 「 Waiting On My Friend 〜 友を待つ 〜 vol.9 」 GUEST : FIELD
★ RUMTAG SET LIST ★ 1 : ROBOT 2 : 同化の華 3 : My Private E.M.A.Y 4 : 残響 5 : Walk 6 : MELODAY 7 : 2月(カヴァ−) 8 : 羨望世界 9 : 水たまり 10 : ( 新曲 ) 11 : レ−サ−(新曲) 12 : カラ−レス 13 : PULL アンコール : 帰り道
RUMTAGの自主企画、通称“ともまつ”! しかもレコ発TOUR FINAL にして初のワンマン! 一応GUESTが1BANDあったけど、1つだけってのも初めてだったし!! 当日はまず開演時間にSHELTER前で合流するも、どうしてもおなかが すいたので割引券があったケンタッキーへ(笑) 腹ごしらえしてからSHELTERに戻り入場すると、ちょうど「FIELD」が 最後の曲を始めるあたりだった。 最後の曲は福岡でも最後でやったし、何度か聴いたことあるから、代表曲らしい。 かなり盛り上がっていた。
FIELDが終わったのでその流れに沿って中の方に入っていき、ちょうど 空いてたのでエサキさん側最前列をGET! うわ! SHELTERに柵が出来てるよ! びっくり!! そりゃ、今まで無かった方がおかしかったんだけど(笑) 最前列の人は 寄りかかれるからラックラク〜♪ 柵の前で座って話しながら待ってたら、 セッティング後一度引っ込んで、SE(曲不明)に乗って今日の主役 「RUMTAG」登場!!
福岡ではいい意味でリラックスしててのびのびとした感じのLIVEだったが、 さすがに『ワンマン』と銘打ってるだけあって、この日は最初からすごい緊迫感。 福岡と同じく(タワレコインストアと同じく)最初は音源通りの順番で3曲。 もちろんこの日も連続で! さらにはちょっとひと呼吸おいただけでまたまた3曲連続! すごい! 諸富さんの歌にも相当気合入ってるし、橋本さんのアクションもいつも以上に 激しいし、エサキさんの動きも! そう、この日は本当にエサキさんの至近距離真ん前だったので(笑)、 ベースを弾く指の動きまでマジマジと見れたのだが、この激しいRUMTAGの 曲を支えてるだけあってすごいすばやい動き!! そうそう、「Walk」はエンディングが初めて聴くスペシャルバージョンだった! 6曲終わってやっとこの日最初のMC。 でもしゃべり始めたらやっぱり いつもの楽しいRUMTAGトークで(笑) 久しぶりに客席から、友達らしき人々からのあたたかいヤジ(笑)も何度も 飛び交い、すごくいいムード。 ブッチャーズのカヴァー「2月」の後は、ちょっと久しぶりの「羨望世界」 と「水たまり」 この流れならもちろんの橋本さんソロも! 更には水たまりがWalkに続いてのエンディングスペシャルバージョンで! 水たまりのスペシャルバージョンは何回かあったけど、今回は新しいアレンジ! シブいシブい感じですっごくよかった!! 2回目のMCは大爆笑の連続! 「RUMTAGおやじ化現象」をいろいろと(笑) この、曲との落差激しい気さくなトークもRUMTAGの魅力のひとつなんだよな! そして「今日はレコ初だけど、気が早いのか、もっと新しい曲やります」 ということで新曲を2曲も!! おもしろいリズムのPOPな曲と、暗くて淡々として激しい曲。 どっちもよかったけど、私は最初の曲の方がどうにも心にひっかかった。 今後のLIVEでいっぱいやってくれる曲になるんだろう。 楽しみ! 最後は大好きな「カラーレス」と超激しい「PULL」! PULLでは「やけに諸富さんがクビを振りながらリズムに乗ってるなぁ」と 思ってたら、いつも以上に曲に入り込んだらしく、間奏でなんとマイクスタンドを わざとなぎ倒した!! ぶつかったんじゃなくて故意に倒したのは、 私が見る限り初めてで! ド真ん中最前列の人にちょっと当たっちゃったかも? ってぐらい。 その後はガッとエサキさんのマイクを奪って自分の方に向けて、 そのマイクで歌って。 あまりの激しさに途中ちょっとコードが接触悪く なったのか、ギターの音も出なくなったり。 エサキさん・橋本さんの気迫もものすごく、結果エンディングは ものすごい迫力だった! 壮絶なPULLだった!!
もちろんのことアンコールがかかったのだが、最初に橋本さんが出て来て めずらしくいっぱい話をしてくれた。 後からすごい息を切らせてエサキさん・諸富さんの順に出てきたのだけど、 諸富さんは最初にマイクがぶつかったであろう人に「ごめんね。 大丈夫 やった?」と心配そうに声をかけていた。 やっぱり優しい(笑) 福岡でもやってくれたのだが、この日もここでメンバー紹介。 しかも最後は「3人合わせて?」とか言っちゃって(笑) (エサキさんと諸富さんはお互い目を合わせてニターと笑っただけで 「RUMTAG!」とは言わなかったけど 笑) そしてアンコール曲はものすごく久しぶりの「帰り道」 1st「RUMTAG BLUE」 のミディアムテンポの曲。 じ〜んと余韻に浸るような終わり方だった。 感動。
帰り道(笑)は、「あ〜あ、レコ発ともまつTOURも終わっちゃったな〜」と ちとしんみり。 でも、今回は福岡遠征までしちゃったし、FINALは 曲もいっぱいで最高のLIVEだったし、しっかりTOURを楽しんだかな?(笑) 毎回終わると思うんだけど、ほんとに「ともまつ最高! ともまつ万歳!!」
| 2003年06月23日(月) |
54−71 @渋谷CLUB QUATTRO |
SHIBUYA CLUB QUATTRO 15th ANNIVERSARY 「 QUATTRO STANDARDS+ 」 1 : 日暮愛葉 2 : 54−71 3 : 向井秀徳 + PANIC SMILE + 菊地成孔
自分的に約3ヶ月ぶりの54−71!! でも対バンのせいで(苦笑)即SOLD OUTでぎゅうぎゅうであろうクアトロ でのLIVE。 クアトロはすっごい好きなんだけどなぁ。 平日(月曜!)のため、仕事を終えてから会場へかけつけ。 でも渋谷で 駅1つだったからなんとか開演時間には間に合った! ころちんと、とりあえずいつもの定位置・一段高いドリンクカウンターのところの 一番ステージよりのところへ。 誰か知り合いいるかなぁと思ったが見当たらず。 そうそう、今回はチケ獲得戦が激しかったのもあるのか、そんなに知り合いが 来ていないらしいんだっけ。
そうこうしているうちに「日暮愛葉」姉さん登場。 どういう形態でやるのかなーと思っていたら、バックに男子を3人引き連れての BANDスタイルだった。 しかもその3人は3人ともdownyで。 髪が長いイメージがあったけど、すっきりショートになってた。 でもあいかわらずかっこいいし色っぽい! 1曲目はギターを弾きながらだったが、2曲目ではギターを置いて歌だけで。 しかも曲間で小ビンに入った何か(たぶんお酒)をぐびっと呑み、タバコを 吸って、そのタバコをもったまんま(たまに吸ったりして)歌ったり(笑) 結局ギターは持って歌う曲と置いて歌う曲半々ぐらいだったかな? 曲調はシーガルよりもっと暗くてROCK色が強い感じ。 私はシーガルのPOPな感じの方が好きかも・・・。(シーガルもそんなに聞いた わけじゃないけど)
2番手でお目当て「54−71」!! 衣装は・・・佐藤さんはまた迷彩柄ダボダボパンツに紺のシャツ+メガネの 鳥肌実ファッション、リーダーとスカムさんは普通、boboさんはやっぱりの 短パンで。 今回は、特別奇抜な人はいなかった(笑) この日も新曲からスタート! 暗くて地を這う様なリズムなところは あいかわらずだが、“佐藤さんの歌は絶叫”というところが2003年版。 新曲群では私は時代劇必殺シリーズの登場シーンで流れるメロをスカムさんが ギターで取り入れてる曲「marlama」が一番好き! 割と単調なリズム なんだけど、なんかすごくシブい!! 途中で佐藤さんのアカペラもあるし! 中盤では激しい新曲「idiot」で盛り上がり、テレビゲームの効果音のような スカムさんギターの超ヘンテコリズム曲「galaxy」での佐藤さんの動きで 笑いも取り(笑) 「sunday morning」が自分的には一番意外な曲かなぁ。 すごく爽やかで(笑) boboさんのダンバリンが大活躍。 後半はLIVEでおなじみの曲を。 それにしてもまさか大好きな曲 「doors」をやってくれるとは!! 前の(恵比寿MILKの)LIVEでやったと ころちんから聞いてたので絶対やってくれないと思ってたから。 やっぱり絶叫のLIVE版「doors」は超かっこいい!! いつもの「reveal」で終わってしまうのかと思ったら、ラストで噂のLOVEな曲(笑) 「I‘m in love」 私は初めて!! 54らしい優しさで溢れた、ステキなステキなLOVE SONG。 ちょっとじ〜んとしてしまった。 全体的にトリのユニット目当ての客が多くて、54を見るのは初めて って感じの人が多かったようだが、最後には大歓声でものすごい盛り上がりで 終わった。 さすが!! この日はいつもにも増しての大迫力のLIVEだった!!
トリが「無戒秀徳+PANIC SMILE+菊地成孔」ユニット。 私は以前の『下北屋根裏ぎゅうぎゅう詰めオールナイト地獄』(笑)のトラウマ から、どうしてもPANIC SMILEが苦手で。 いざ始まってみたら、Vo.は向井氏なんだけど、曲調は明らかにパニスマだった ので、ちょっと「うわ〜」って感じで(笑) だからころちんがトイレに行く時一緒に会場出ちゃった。 トイレから出たらちょうどboboさんやらCHOSUKEさんやらとお会いしたので しばし談笑。 しかし結局「しばし」ではなく3番目がほぼ終わるまでロビーで 話していた(笑) 一応最後にもう一度フロアーに戻ったけど、ちょうど最後の曲で。 でもものすごい盛り上がってたな〜。 大歓声だった。
LIVE後はクアトロのビルの出口付近でいつもの「54メンバーとの 語らい会」(笑) スカムさんとリーダーさんはなぜか「これから山登り?」 っていうような、荷物でパンパンの巨大リュックサックを背負っていて(笑) あいかわらずのおもしろテンションのころちんに微笑みながら解散。 最後は(私オススメのかにチャーハンの店がもう閉店してしまっていたので) 「黒酢ラーメン」のお店へ。 酢大好きなのでここのラーメンも好き(笑) 最後まで満足して帰宅した。 あ〜、でもこの日はまだ月曜日だったんだよな〜(苦笑) 月曜日LIVEは ホントにツライ・・・。
| 2003年06月14日(土) |
RUMTAG 「 友を待つ & 地元レコ発 」 @福岡天神CB |
「 RUMTAG “TIME IS EVERYTHING TO ME” レコ発記念 Waiting On My Friend vol.8 〜 友を待つ 〜 」 1 : najio 2 : 白☆星 3 : FIELD 4 : RUMTAG
★ RUMTAG SET LIST ★ 1 : ROBOT 2 : 同化の華 3 : MY PRIVATE E.M.A.Y 4 : MELODAY 5 : 2月 6 : waver 7 : PULL アンコ−ル : 水たまり
とうとう行ってしまいました、福岡(笑) 今回福岡まで遠征した理由としては �。劭妝唯圍腺粘覯茵覆箸發泙帖砲任△辰燭海� ��一緒に行くと言ってくれる友達がいたこと �E斃貌�のLIVEであったこと (休みを取らずに1泊出来る)・・・という3つの要素が大きかった。 それにプラス、とんこつ(長浜)ラーメンの本場・博多は自分にとって憧れの地 であり、ラーメン食べ歩きは長年の夢でもあったので! でもギリギリに決定したため安くて立地のいいホテル(@天神)はもう 空いておらず、福岡駅前のビジネスホテルと飛行機代がSETになったツアー にていざ福岡へ! 福岡にはお昼に到着し、早速お昼はラーメン(笑)という ことで天神駅そばの有名店「一蘭」へ。 まず一杯目(笑) その後はLIVEまであまり時間が無いということで遠出はせず、キャナルシティ (巨大ショッピングセンター)や天神駅周辺をぶらぶらしてLIVE直前に ちょっと早い晩御飯として「中華そば郷家」へ。 二杯目(笑) (一緒に行ってくれたうずちゃんもラーメン好きでよかった 笑) 食後は腹ごなしにそのまま歩いて、港の入り口辺りにあるLIVE会場 「福岡CB」に到着。 豊橋ラハイナみたいに大きな車庫のような外見。 地方のLIVEハウスって、こういうのが多いのかな? しかし入り口に貼ってあったフライヤーを見ると、開演時間が思ってたより 1時間も遅い!!(18:30→19:30) マジすか?! でもちょうど行こうと思っていた温泉「天神ゆの華」の看板が遠くに見えたので、 目の前まで偵察に行ったりしながら時間をつぶし、結局開演30分くらい前に 入場。 中はかなり天上が高い平屋作りで、想像以上に広い! キャパ200とか書いてあったけど、ON AIR WESTぐらい あるんじゃないの〜?
10分くらいしたら、まだ開演時間じゃないのに1番目「najio」さんの 演奏が始まった。 オープニングアクトってこと? それとも結局開演は 19時だったのか??? 前にも「ともまつ」@SHELTERで見たことあったのだが、その時と同じく エレキギター1本での弾き語り。 あいかわらず飄々と話し、独特の空気を 生み出して歌っていた。 でも3曲ぐらいしかやらなくて、あっという間に終わってしまったような。
2番目にRUMTAGの次に楽しみにしていた「白☆星」 音はまったく聞いたことなかったのだが、ちょっと噂に聞いていたので。 かなり飾りっ気の無い、素朴な兄ちゃん3人(笑)が登場し、演奏開始。 ストレートで疾走感のある爆音メロディーに、まるで少年のようなハイトーンで 一語一語をはっきり歌う歌い方。 基本的に自分が好きな系統だ。 でもそのハイトーンにはかなりびっくり(笑) そしてMCはかなりおもしろかった! ちょっとヒネた感じで(笑) 7月のRUMTAG@Queの対バンでもう一度見れるはずなので、もう一度 じっくり聴いてみよう。 あ、あと転換の間にフライヤーの中にあった『白☆星新聞』を読んで爆笑! 6月号って書いてあったから、7月には新しい7月号が読めるのかも? これもかなり楽しみに(笑) ちなみに某サイトでは「ユリオカ超特急・笑瓶・石田靖」と書いてあったが、 私的には「リットン調査団・りあるきっず・石田靖」だった(笑) 石田靖は文句なくそっくり!
3番目に「FIELD」 FIELDはRUMTAGの対バンで何度かLIVEも見ていて。 しかし地元福岡での人気は凄かった! みんなかなり派手に踊りまくって 声をあげたり周りを気にせず楽しんでいる。 東京ではあまり見ない光景。 メンバーさんも東京では見たことないぐらい派手なアクションでちょっと びっくり!! やっぱり福岡は何かが違う!(笑) 貫禄の堂々たるLIVEだった。
そしていよいよ主役「RUMTAG」 今回はミニアルバムのレコ発であり、自主企画「友を待つ」としては初の地方 開催、そして地元。 これだけの条件がそろえばかなり気合入ってるはず!と エサキさん側壁際でワクワクしてセッティングを待つ。 最初の3曲は@タワレコインストアと同じく音源通りの順番で。 そしてやっぱりの間発入れずの3曲連続演奏! 「同化の華」がやっぱり好きだなぁ。 イントロからドキドキするスピード感! しかし予想していたような緊迫感よりは、いい意味での余裕が感じられる演奏。 “気合い”というよりは“のびのび”といった印象で、なんだかやっぱりちょっと 東京とは雰囲気が違う感じ。 新鮮(笑) MCでは諸富さんが久しぶりに帰った実家でのお母さんとのやりとり などの話を(笑) 『W浅野』とか、いちいち反応してしまう自分がイヤ(笑) 同世代だからしょうがないか! 中盤はBECKコンピ収録の「MELODAY」と、ブッチャーズのカヴァー曲「2月」を。 明るくてテンポいい曲とシリアスな曲で対照的。 でもこの辺は、福岡の人はLIVEでは初めて聴いた人が多いはずで、 かなり聴き入っていた模様。 自分はもちろん一緒に歌った(笑) 最後は名曲バラードの「waver」から激しい「PULL」へ。 「PULL」の大暴れは地元の人には予想通りの光景なのか(笑)、驚きと いうよりは「待ってました!」って感じで歓声が。 アンコールでは諸富さんが出てきてすぐ「ちょっと一服していい?(笑)」 って言ってくわえタバコしながらのチューニング(笑) こんなの地元 ならではなんだろうな! そんなまったりしたひと呼吸を挟んでから最後に「水たまり」を。 広い会場だったので橋本さんのかっちょいいドラミングもばっちり鑑賞! エサキさんダンスも目の前でしっかり見させていただいた(笑) 「あ〜、やっぱりここまで来て良かった!」としみじみ思ったアンコールだった。
LIVE後はタイミングがよかったのか、メンバー3人ともにそれぞれ挨拶出来た。 (というかせっかく福岡まで来たのだから話さなきゃ!と気合入っていたのか 笑) 特に橋本さんにはおみやげの焼酎にいろいろアドバイスをいただき(笑)、 初めて長くお話したかも。 ありがとうございました! そしてLIVE前に偵察しておいた、会場から徒歩5分のスーパー銭湯のような温泉 「天神ゆの華」にてひとっ風呂浴びてから、その目の前にあった長崎そうめん のお店「島原の乱」にて夜食(笑) だって晩御飯早かったし、ラーメン一杯だったし(替え玉無し)、お店の形が 屋形船(マジで)だし、“ねぎ油であえた創作そうめん料理”なんて書いて あったんだもん!(←言い訳) でも、さっぱりしてるようでこってりもしていて 結構おいしかった! しかもこの日OPEN初日だった!(笑) 食後はまたまた腹ごなしに天神駅まで歩いて(かの有名な屋台がいっぱい出て いたが、さすがに入れなかった)、そこからはタクシーでホテルへ帰還。 テレビ(HANG OUT)を見ながらおしゃべりしながらいつの間にか 就寝して、起きたら朝だった(笑)
2日目はまず長浜へ行き、朝食+昼食として「長浜将軍」へ。 三杯目(笑) ここは昨晩乗ったタクシーの運ちゃんおすすめの店。 一番有名な「元祖 長浜ラーメン」が隣にあって、「ハシゴ出来るかな?」と 思ったけど、さすがにそれは無理だった(笑) その後キャナルシティでおみやげを大量購入してから、福岡空港そばの温泉 「万葉の湯」へ。 ここは由布院と武雄の湯を毎日タンカーで運んできてる という、旅館併設の巨大和風スーパー銭湯。 ものすごくキレイだし広いし、思ってたより混んでなくてすごく良かった! (昼間だったからね。 時間帯が良かったみたい) かなりのんびり休憩してからタクシーで福岡空港へ。 空港では夕食として ラーメン店へ。 四杯目(笑) さすがに空港の中の店ってことで 期待はしてなかったけど、なんとなく最後もラーメンで締めたかったので。 結局4軒入ったラーメン屋ですが、やっぱり「一蘭」が一番おいしかったかなぁ。 本場のとんこつラーメンは、(一蘭以外は)想像よりあっさりしていて、 具はかなり素朴な感じでした。 その代わり値段は安い!(\400代〜) 東京では「しっかりごはん一食分」って感じのとんこつラーメンだけど、 福岡ではもっと庶民的で手軽な食べ物のようです。 おやつ感覚ぐらいの。 ああ、それにしても、都会と田舎がちょうどいいバランスで組み合わさってて すごくいい感じでした、博多。 また行きたいなぁ! (というか行くんだろうなぁ! 笑)
| 2003年06月11日(水) |
「 空音模様 vol.3 」 @下北沢Que |
「 空音模様 vol.3 」 1 : BOO BEE BENZ 2 : パウンチホイ−ル 3 : LUNKHEAD 4 : サザンハリケ−ン DJ : 佐野史紀(BEDTOWN/ex:ソフトタッチ) 千葉剛久(テルスタ−/ザ・ガ−ルハント/スケルトンズ)
3回目のだるまっち企画「空音模様」は、特にお目当てのBANDがいたわけでは なかったが、だるまっちを応援しに行かせていただきました(笑) 後は、DJ陣かな(笑) 佐野くんのDJは初めてだったし。 あ、あと結構カヴァーも楽しみだった。 空音模様ではどのBANDも必ず 1曲はカヴァーをやるんだけど、なぜか空音に限ってかなり想像外のカヴァー曲 をやるんだよね。 前回もバブルガムブラザーズ(スケルトンズ)(笑)に WANDS(スネアー)・GO!GO!7188(LUNKHEAD)などなど。 でも今回は平日の開催で、残業に追われながらQueに着いたのは8時近く。 ちょうどパウンチホイールさんが終わる直前でした・・・。 パウンチさんが終わって転換の間に奥に行くと、DJブースの前にシヅりんやら 123ちゃん姉妹やらがいたのでそこに合流。 DJはなんと1曲ごとに交代するという前代未聞のやり方でやってました。 どうやら後から聞いたところによると、持ってきた音源を見せ合いっこしたら 結構かぶってるのが多くて、なんかたぶん趣味が似てるんだろうってことで 意気投合し、そんなことになったようです・・・。 よくワカンナイ。 でもはなわの「佐賀県」かけてくれたのでうれしかった! ガルハンの出来立て ホヤホヤの音源(ティバさん新曲)はベースのかっこよさにびっくり!! 絶対誰かゲストが弾いてる!と思ってティバさんに「ベース弾いてるの誰?」って 聞いたら「吉田くん」だって! 信じられないね! こりゃ音源楽しみ♪ それから、サザンハリケーン前にはティバさんがなんとソフトタッチの「微妙です」 をかけてくれた!! これには隣の佐野くんも大テレ&大喜び!! 私とシヅりんも大はしゃぎで大合唱!! なかなかニクイことしてくれるぜ!
そんなこんなで「LUNKHEAD」のLIVE開始。 LUNKさんはこの間スペシャでPV見たら、PVはかっこよくてびっくり(笑) でもそしたらこの日のLIVEは結構硬派な感じで、PVの路線から離れて ませんでした。 普段がおもしろいだけなのかな? カヴァー曲はユーミンの「Hello,my friend」 またまたすっごいとこから(笑) でもよく考えたらこの間もGO!GO!7188だったし、女性ヴォーカルの アーティストが好き? MCではDr.さんのおじいちゃんかおばあちゃんの葬儀の話から、「人間の骨は すっごいきれいな音がする」って話をVo.さんがしてたのが印象に残った。 死んでも音を奏でることが出来るんだなぁって思ったりした。 今かなり昇り調子とのことで、会場も盛り上がっててすごかったなぁ。
トリで「サザンハリケーン」 結構この順番にはびっくりしてたのだが、どうやら Vo.さんが翌日誕生日だそうで、そのお祝いも兼ねてってことだったのかも。 LIVEも終始お祝いムードだった。 そして何よりすごかったのがカヴァー曲! なんと美空ひばりで「リンゴ追分」!! しかもVo.さん、すんごい歌い上げててお嬢に引けを取らない(笑)大熱唱!! 対バンのBANDメンバーもみんな楽屋から出てきての大歓声ですごかった!! (というか普通のお客さんよりそっちの方が盛り上がってた 笑) このカヴァーから更に異様な盛り上がりになって、その勢いでアンコール。 かなり時間押してたので大慌てだったけど、なんとかアンコールも無事終わらせてた。
サザンハリケーンのアンコールも終わってまだざわざわしてる間にすかさずDJが かけたのが氣志團の「ON NIGHT CARNIVAL」!!(笑) なぜか客電も落ちたままで、照明も曲に合わせてクルクルしちゃったりして、 BANDマンはみんなで振りつきで大熱唱してるし、どういうこっちゃ(笑) 最後の最後までだるまっち企画らしく、大騒ぎのイベントでした。 とにかく出演したBANDがあれだけ楽しそうなのはすごいね! たぶん一番楽しんでたのは出た人々だったと思うね!(笑)
その後は会計係のシヅりんにくっついてちょっとお手伝いなどしたり、DJフミキ (超酔っ払い)とシヅりんと話をしたりしながら、明日もある社会人組 ということで2人でまっすぐ帰宅。 やっぱりイベント企画って大変そうだなぁ。 だるまっちも表に出ないところで いろいろ苦労してたようで。 みんな、ほんとエライです!すごいです! 次回もがんばって!!
| 2003年06月07日(土) |
アニ−タチリペッパ−ズ(ex.シノブクルセイダーズ) @渋谷chelsea hotel |
CRAZY YOU−CO.presents 「 休憩3時間2300円?! vol.1 」 1 : アニ−タリチペッパ−ズ(ex.シノブクルセイダ−ズ) 2 : FISHDOG 3 : NATSUMEN 4 : NUDGE‘EM ALL DJ : ゴロ− (from ロリ−タ18号) ARAKI (from BEAT CRUSADERS)
もうしばらく見ないだろうなと年末に思ったシノクル改めニッチリのまさかの LIVEが半年後に見れました(笑) しかし今回はいろんなBANDが出るちゃんとしたイベントなので、年末の ワンマンほど好き勝手は出来ないだろうとは予想しつつ(笑) ころちんと久しぶりに代官山をうろうろして、ボンベイでちょっと早めの 軽い晩御飯を食べてから歩いて渋谷chelsea hotelへ。 かなり入場が遅れていたようで、待ちながら名古屋の由奈ちゃんや うずちゃんたちと合流。 呼ばれた順番に徐々に中へ。 渋谷で新しく出来たライブハウスってことで、入るのは初めて。 実際外国の古めのホテルのロビーって感じの内装で、天上高くてなかなか いい感じ! ドリンクの種類もかなりあった! カクテル類多くてうれしい。
TOPはお目当ての「アニータチリペッパーズ」(笑) お決まりらしい?SE「HERO」にのって登場です! そしてまたまたお決まりらしい?円陣を組んでからLIVEスタート! 最初はオリジナル曲。 コーラスが「ワンワン」とか「ニャーニャー」とか 言ってるやつ。 「花びら」かな? この後やっぱり下に置いてあるカンペを見ながらであろう、thaiくんのMCが。 年末より更にわけが分からなかった(笑) そして2曲目になんと「かえるのうた」PUNK ver.!! 「もし知ってるやつがいたら、一緒に歌ってくれ」って歌う前に言ってたけど、 そりゃみんな知ってるって(笑) でもね、これ、すごくかっこよかったっす。 特にシノッピのDr.が。 最後は輪唱アカペラで(笑) いや〜ステキ! さすがニッチリ!! しかしこの後はイントロをバックに「俺たち、鳥人間コンテストに出たことが あるんだよ」というthaiくんのセリフが入ってからの「コンドルは 飛んでいく」ラップver. 歌詞の内容はどうやら家族のことだった ようだが・・・。(♪俺の父ちゃん♪とか歌ってた) 最後はthaiくんがリコーダー吹いてた(笑) でもまだまだDUDOOSの 域には達してなかったね! そして、年末のGIGでのお布施により、CD−Rが作れたとご報告(笑) イベントの終了時に全員に配るとのことで、こりゃあ最後までいなきゃなぁ。 そしてまたまたアニータ話が入りつつ、なんとF1のテーマのカラオケに のって歌を! しかも途中でシノッピ・UMUさん・アラキくんで 車(みこし?)を作り、それにハンドルを持ったthaiくんが乗って、 会場を練り歩きだした! これは素直にすごい! 歓声の中、会場を一周して、そのまま楽屋口から引っ込んだ。 「どんな状態で再登場するのかな?」と思ってたら、いきなりDJが始まって 会場の照明がつき・・・。 「ええっ?! これで終わりっ?!」 思わず由奈ちゃんと絶叫(笑) いや、もちろん会場中ざわざわして大騒ぎ だったし! しかしその直後はみんなで大爆笑(笑) 実に正味20分の、とっても内容の濃いLIVEでした・・・。
2番目は「FISH DOG」 この日唯一全く知らないBAND。 ホーン隊のいるSKA BANDだったが、後ろに下がってドリンクもらったり しながら聴いてたし、あんまり覚えていません・・・。
3番目は、結構期待してたBOATのA.S.EさんのNEW BAND 「NATSUMEN」 あれ? A.S.Eさんの隣には見覚えのあるおかっぱちゃんが。 アインちゃんも一緒だったのね〜。 そして始まった音にびっくり!! インストなんだけど、ものすごい迫力!! 1つ1つの楽器がそれぞれ激しく主張していて、でもすごくまとまってて。 ほとんどが暗くて激しい曲だったが、すごくかっこよかった。 圧倒された。 会場も大盛り上がりで、このBAND目当てのお客も相当いたことが判明。
トリは予想通り「NUDGE‘EM ALL」 そんなに好きではなかったが ニッチリのCD−Rも欲しかったし、なんとなく最後まで鑑賞。 前方は踊ってる人がいたり相当盛り上がってた。 しかし途中でニッチリメンバーがダンボール箱を携えて会場を出て行くのを 確認したので、本編が終わったタイミングでアンコールは見ずに外へ。
ちょうど階段をあがったところでメンバー自らからCD−Rをいただく(笑) しかし、我々の直前に出た人とかからは「いらない」って言われたらしく、 かなり「い、いりませんか?」って感じでおどおどしながら渡してた(笑) もらってびっくりしたのは、レコーディングした曲じゃなくて、年末のLIVE をそのまま録音したやつだったこと! しかもちゃんとした機材でとったらしく、 すっごく音がいい。 無駄なくらいに(笑) 最後までいた甲斐があった代物だったね! ありがとうございます!!
| 2003年06月03日(火) |
HATE HONEY 「 100人限定LIVE 」 @渋谷GIG-ANTIC |
「 HATE HONEY TOUR03 〜 sixteen 〜 “ 100人限定GIG ” 」
「HATE HONEY」のマキシシングル発売記念TOURの初日はなんと 狭いGIG−ANTICでの100人限定GIG! いや、実際ギグアンは100人ぐらいがベストな入りなんじゃないでしょか?(笑) 私は100人限定ということより、ワンマンというところで絶対行こうと決め、 HPの先行予約でしっかりチケをGETし、当日参戦。 後ろの方で見えないのはやなので、めずらしく開演15分くらい前に入場(笑) LIVEハウス鉄則の「奥のほうがすいてる」説にのっとり、奥側、G.ミツさん 前側の方へ。 最初は「あれ? 100人ってこんなもん?」って思ってたら、 どんどんどんどん人が入ってきて。 しかも後から来る人に限って、友達を 頼りに前に前に入ってくる。 でも常連のようだし、いわゆる黒ずくめの服装 の人(笑)が多いので、怖くて何も言えない・・・。 なんとか負けずに真ん中らへんよりは前をキープし、いざ、ヘイトを待つ!!
いつもの幻想的なSEが流れ、歓声があがる。 開演より15分ぐらい 遅れてG.ミツさん・Ba.八田さん・Dr.ゲンさんが入場。 そして今日はちょっと遅れながらも高木さんも演奏前に登場。 かっこい〜! 高木さんの「始めるぜっ!」を合図に、3月のワンマンではアンコールでやった 「Teenage Attitude」からスタート!! こんな激しい曲から始めるなんて 今日は何かが違うぞ! 2曲目はNEWマキシから「君の瞳に恋してる」のカヴァー。 その次は 1stアルバムから「I LOVE YOU」と、新旧織り交ぜて。 最初のMCでは「今日は最高の夜にしようぜ! ここにはヘイトが好きなヤツ しかいねぇだろうし、なんも気ィ使う必要ねぇだろうから。 まぁ、俺たちは いつも通りなわけなんだが」ってちょっと照れながら(笑) あと、「5月28日に・・・」ってマキシ発売のことを言おうとしたらしいが、 「・・・知ってるか(笑)」って言って言うのやめちゃった(笑) そりゃ、100人限定LIVEのチケをがんばって獲得してくるファンなら もうそんなのみんな買ってるだろうし(笑) そしてこの日私が一番楽しみにしてたそのマキシシングルのメイン曲「JACK REGRET」!! もう、イントロのギターの単音メロが突き刺すような 美しさで、生でも音源と全然変わらなくて、すばらしかった!! どうしてもヘイトは高木さんと八田さんがフューチャーされちゃうけど、実は ミツさんのギターってすごいんだよなって思う。 高木さんも相当信頼してる みたいだし。 この後はしばらく盛り上がり曲が続くが、「MY SUMMER DAYS」とか 「FOEVER YOUTH CULTURE」とかちょっとクセのあるヘイト 独特の暗く激しい曲が多く。 なんか、「3月のワンマンとは明らかに 雰囲気が違うな」と思った。 やっぱりこの日はヘイトのLIVEにいっぱい来てる人が多いだろうから そういう人にも喜んでもらえるSET LISTにしたのかな? 「クリスティーナ」「風の無い夜」の2曲は後半戦の頭あたりで。 とても明るい曲だけど、やっぱりこの2曲はこの2曲で大好き!! 高木さんもいつも「歌えよっ!(笑)」って言ってから演奏始めて、必ずサビの とこでは自分は歌うのやめてみんなの歌声聞いたりして、すっごく楽しそうだし。 その後は「SUNSET DRIVE」「chair」と名曲を続けていったん 落ち着かせて。 「chair」を始める時は高木さんが「これも大事な曲だ」 って言ってた。 私はLIVEでは初めて聴けて感動。 高木さんの叫び声に 胸が締め付けられそうになった。 最後は「I’ll kill myself」でみんな大暴れして、「Winter Days」で 大合唱して終了。 なんかすごいパワーだった! ヘイトの底力!! ちょっと恐ろしいくらいの迫力だった。
アンコールではなんと3rdアルバムのラストに入っている弾き語り曲「紫」を 高木さんが1人アコギ弾き語りで! あんだけ激しいLIVEをやった後だったので声は確かにすごいかすれてたけど、 でもすんごく感情がこもっていてかえって音源よりすばらしくて大感動!! 「ああ、やっぱり来てよかった」ってしみじみ思いながらのアンコールだった。
帰り道ではもうすでに次のヘイトLIVE、7月20日のTOURファイナルワンマン に向けての期待にワクワクしながら(笑) う〜ん、やっぱりヘイトはワンマンLIVEが最高だ!!
| 2003年06月01日(日) |
HUSKING BEE @下北沢SHELTER |
SHORT CIRCUIT presents 「 My favorite time vol.1 」 1 : HUSKING BEE 2 : puli 3 : SHORT CIRCUIT
ハスキン@狭いSHELTERということで、しかも対バン(というか企画者)も すばらしいということで、即SOLD OUTだったこのLIVE。 ショーサキ企画だと知らなかった自分はハスキンがトリだと思ってたが、 前にSHELTERのイベントでいきなりTOPで出てきたことがあったので、 一応ほぼ開演時間に一度看板を見に行くことに。 そしたらやっぱり一番目に書いてあって大慌てで中へ! 階段降りたら ちょうどハスキンのSEが始まってギリギリセーフ! でも超混み混み〜!!
この日の「HUSKING BEE」は結構控えめに淡々と曲を続けて。 でも会場は大盛り上がりしてるんだけど(笑) 途中のイッソンさんのMCで今日のLIVEがショーサキ企画の1回目と分かり、 それで順番や進行の雰囲気にも納得。 ちなみに久しぶりに見るメンバーさんは、イッソン氏がなんと金髪に!! どんどんさん・テッキンさんは五分刈りする前の感じに戻ったが、レオナさんは 気に入ったのかまた五分刈りにしてた(笑) SET LISTは私の大好きなどんどんさん曲「DAWN AND GONE」「NEW HORIZON」や、「Steady state theory」「SUN AND THE MOON」 「新利の風」等代表曲オンパレードの、初心者にも優しい感じのもので(笑) うん、でもこういうのもやっぱりうれしい! そして「欠けボタンの浜」が結構久しぶりでうれしかったなぁ! モッシュで飛び込んで行く人に紛れてだんだんと前に進出してて、気が付いたら 結構真ん中のほうにいた(笑) 最後はモッシュ組のすぐ後ろで「ANCER」を聴く。 「ああ、やっぱり野外で聴いたらすごい気持ちいいだろうな」とつくづく。 いつかは野外FESで見たい!
2番目の「puli」はルーフトップ(LOFTグループのフリーペーパー)で ちょっと予習したところによると、ex.papillonのG&Vo.とDr.、 ex.skinny dipのG&Vo.とBa.で昨年5月に結成だそうで。 そのBANDはどちらも知らなかったが、キャプヘジやショーサキの3P3B事務所 所属だとのことで、それでなんとなく音は予想した。 実際出てきたメンバーを見ると、G.の人がちょっと豊川悦治似でルックス めちゃめちゃかっこいい!(というか好み?!) とても若そうだけどね(笑) でもギター低く持ってかがみ気味で弾く姿もかっこよかった! そしてDr.はなんとナイスマの阿部兄弟のお兄さんではないか! ex.ナイスマーブルスって書いてくれてばすぐ分かったのに(笑) 音はかなりメロディアスな3P3Bらしい疾走系で、結構自分は好きな感じ。 ただ、「いいな」と思う曲もあったが、「ん?」っていう曲もあって。 途中で、G&Vo.の人の機材(ギター本体?アンプ?)が調子悪くなってしまった とMCで謝っていた。 ちょっとおもしろいギターメロの組み合わせが あったが、それは機材トラブルのせいだったのかな? Tシャツ・CD・ステッカー、すべてのデザインをショーサキのナオウくんに してもらったとMC言っていたが(笑)、3P3B事務所的にもかなり押してる 新人なのかも。 とにかくG.の人を見てるだけでも目の保養になった(笑)ので、最後まで 見ちゃった。 そしたら最後の2曲が音源になってる曲とのことで、さすがに 一番良かったのでラッキー!(笑)
トリで企画者の「SHORT CIRCUIT」は、前に駒大でビークルと見た時 そんなに好きではなかったので、とりあえず2曲ぐらい聴いてみることに。 そしたら昨日の疲れと寝不足であまりにぐったりしてしまい、爽やかすぎて 自分には合わないというのもあって3曲目途中で退場。 人の密集度が高かったのも影響したのかも。 でもショーサキが始まる直前にASPARAGUSメンバーやハスキンのメンバーなど いろんな人が会場に降りてきて、みんなですごい祝福してる感じだった。
帰り道では録音に失敗してたことも判明して更にぐったり。 やっぱりモッシュ系BAND LIVE2連チャンは、もうかなり無理が来てる ようです・・・。
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