| 2003年08月31日(日) |
BED TOWN @下北沢GARAGE → 54−71 「レコ発ワンマン」 @下北沢SHELTER |
「 2319 NIGHT! 〜 コピ−BAND大集合 〜 」 W : 東京エレクトリカルパレード / 落ちGay NAKAMA / Lambada bluevery bad boys / Almedi Hard Rock愛好会 Stop the カンパネルラ in The Sun / 12月20日 他 ( 順不明 ) MC : 健太 + 嵐だ
この日は元々54−71のワンマンLIVEに行く予定だったが、後から ex.ソフトタッチの佐野くんとほっしーの新ユニット「BED TOWN」の 2回目のLIVEがあるという情報が! しかもコピー大会でお祭り的 イベントなので、15:00からの開演だと言う。 「もしも18:00前の出番だったら見れる!」ということで事前調査へ(笑) ところがこのイベントはなんと順番すら当日決めるというではないか!! とりあえず15:00には下北に行き、シヅりんとお茶をしながら出番を 確認して、間に合うようならBED TOWNを見てからSHELTERへ行く ・・・というコースとなった。 さて、私はBED TOWNを見れるのか?!
とりあえずシヅりんと駅で待ち合わせると、なんと偶然みちこちゃんと遭遇! 久しぶり〜!! 1年ぶりぐらい? 思わず話し込んでるところへシヅりんも 到着(笑) みちこちゃんもGAREGEに行くところだったので(笑)、 3人でGARAGEへ。 長丁場なので出入りが自由とのことなので1回 中に入るも、中ではジャンケン大会中。 しかもこれが出演順を決める 出演BANDたちのジャンケン大会だってさ(笑) 無事最初の3つが決まったものの、知らない人たちばかりだったので ちょっと見ただけで外に出て。 ここで本日54がメインのころちんと合流。 3人でGARAGE近くのCAFEへ移動。 ここが初めて入ったところ だったけど、隠れ家的なCAFEですんごい雰囲気よかった!! 食べて飲んで(※ころちん以外はお茶)まったりしてたらBED TOWNの 出番がもうすぐとのメールが入り、大慌てでGAREGEへ!! ここでころちんとはいったんお別れ。 後でね〜! 中に入るとまだ違うBAND(ユニット)がやってた。 みんな体育座りして 見ていてすごいほのぼの(笑) そしてさつごん発見!! 知り合いがいてうれしい!!(笑) 福岡帰り(笑)とのことで、いろいろ感想も聞いたりして。 そして2つぐらい終わってからやっとBED TOWN登場!! 情報より遅いじゃん!(18:30近く?) 私、かなりギリギリだよ!!(汗) この時点で終ったら猛ダッシュを覚悟・・・。 うわ! 直前にでか大とやまだんごが会場に入ってきたのだが、やまだんごが NEWヘアーになってる! ドびっくり!!(笑)
この日の「BED TOWN」はなんとex.SHORT HAIR FRONTの Ba.ささっきーがサポート参加で3ピース! ちなみに佐野くんは アコギでイスに座っての演奏。 2人っきりの演奏も見てみたかったけど、レアはレアだろうから! でもコピー大会だから、“BED TOWNらしさ”というのは今日は見れない だろうと覚悟しつつ。 最初ははっぴぃえんどの『風をあつめて』 原曲知らないけど、すごく 合ってた。 さわやかな曲だなぁ〜。 MCを挟んで次はなぜかオリジナル曲を! 他のBANDはカヴァーオンリー だったのにいいのか?(笑) (ちなみに見てないBANDのほうが多かった ので、見てないBANDの中では他にオリジナルやったのもあったのかも?) 川のせせらぎのような爽やかなギターメロに軽やかでリズミカルなドラムの曲。 「ほ〜。 これがBED TOWNかぁ・・・」としみじみ。 最後がカーペンターズの名曲『close to me』 ちょっとテンポ早目ながら、エコーがかかり気味の印象的なアレンジ。 4人いない(しかもBaは違う人 笑)っていう違和感がありつつも、 コピー大会っていう盛り上がりもあって思ってたよりすんなり見れた。 でも普通のイベントで見てたら絶対違和感だけだったんだろうなぁ。 1回クッションをおいてよかったかも(笑) いつになるか分からない 3回目LIVEに期待!ですね。 ちなみにMCはなぜか初体験話をしつこく引っ張ってて(笑) さわやかな歌ばかり歌っておいて下ネタはないだろうって!
BED TOWNの演奏が終った時点で18:55頃。 大焦りでシヅりん とさつごんとバイバイしてSHELTERへ向かう! ガンバレ!! 自分!! そしてゴメン!! シヅりん!!
「 54−71 〜 true men of non−doing TOUR 〜 」 ( レコ発ワンマンTOUR )
かけ足で踏み切りを越えてSHELTERに着き会場に入ると予想通りの大混雑! でも開演には間に合ったのでよかったよかった。 もはや最前列辺りにいるであろうころちんとは合流出来ないと思ったので、 階段下から徐々に少しだけ真ん中へ進出。 そしたらメンバーがいつも通りクールに登場&セッティング。 大歓声! うわぁ! スカムさんは久しぶりにツアーTを袖切りだ!!(笑) 佐藤さんは鳥肌+ちょび髭でもはやトニー谷に近い!(笑) リーダーとボボさんは残念ながらあまり見えず・・・(涙) 今回のツアーは「NEWアルバムの曲を全曲やる」という噂は聞いていたので、 「たぶん54のみなさんなら順番も音源通りやるんだろう。」と思ったら その通りだった。 絶対、それだけ“アルバムが完璧だ”という自信が あるんだろうと思ったから。 会場は、いつもの緊迫感はもちろんだが、なんだかすごいステージとの 一体感があって、曲の途中でもみんな声をあげたりして、すごく楽しんでる。 まあ、曲自体すごく楽しい曲が多いんだけど(笑) 私は実は前日衝撃の解散NEWSにより寝不足で頭が朦朧としてきたが、 それがかえって麻薬的効果をみせて(笑)すごく頭の中で反響して聞こえて。 ぐわぁんぐわぁん言ってた。 しかし、7曲目、アルバムタイトル曲「true man of non−doing」 の途中でアレンジが入り、突如NEWアルバム以前の曲ゾーンへ!! みんな大好きな「ceiling」に歌モノ「what color」、 ヘビが這うような毒々しい「humpty・・・」と代表曲ばかり! 「what color」ではサビで大合唱が起きてすごかった! そしてやっぱり最高だ!の「life」になんと「doors」!! 「life」は久しぶりなので超上がったし、「doors」はまさかこの日 やるとは思ってなかったのですっごくうれしかった!! そしてなんと少しだけ「true man・・・」に戻り、8曲目以降をやはり アルバムの順番で! すごいSET LISTだ!! 最後はアルバム通り「i’m in love」 もちろん「L! O! V! E!」はメンバー4人も会場も大合唱で!!(笑) いい曲だなぁ! 佐藤さんのシャウトに胸が熱くなるね! “LOVE”が伝わってくる!!
そしてこの日はなんと、「54は絶対アンコールはしない」と分かっている のに、押さえきれない感じでアンコールが起こって! そしたら佐藤さんが一人で出て来て御礼&告知を行った後、なんとアカペラ で『氷雨』を歌ってくれた!!(笑) しかも楽屋のドアを締められちゃった もんだから、かなり長々といろいろやってくれて(笑) すっごいおもしろかった〜!!
54のワンマンは、いつもすごくクールで緊張感溢れるLIVE・・・という イメージが強かったのだけど、今回はとてもとても人間味溢れる、あたたかい LIVEだったような。 よかったな〜。 そんでLIVE後はみんなで『ファン打ち上げ』(笑) 短めだったけど こちらも楽しかった! いいLIVEの後のお酒はんまい!!
| 2003年08月29日(金) |
LINK / TROPICAL GORILLA @下北沢SHELTER |
「 Hawaiian6 “ ACROSS THE ENDING TOUR ” 」 1 : LINK 2 : the band apart 3 : TROPICAL GORILLA 4 : Hawaiian6
驚異的な売上げの「ACROSS THE ENDING」発売中のHawaiian6の レコ発TOUR初日! もちろんのチケ争奪戦が行われ、ぴあは即日SOLD OUTだったので、例の手によって入手。 しかしいつも万全な例の手ですら てこずるという凄さ!! ハワイアン、すげ〜な〜。 でも我々のお目当てはあくまでLINK! そしてトロゴリ!! うずちゃんは バンアパも! で、どっちかというとハワイアンはラストで(笑) 当日は混雑が予想されたので開演前に到着しつつも、会場に入るとすでに いっぱいの人・人・人! 「LINKが終ったら後ろに下がるからさ〜」と 心の中で謝りつつ奥のほうに進出。 まあ、なんとか真ん中らへんをGET!
TOPは年功序列で(笑)やっぱり「LINK」から!! この日はしょっぱなが大好きな「PUNK ROCK」で「うお〜っ!!」 LINKファンはさすがに少なかったが、しょっぱなから飛ばす!飛ばす!! 「ラベンダーガール」の後はめずらしく柳井くんが「あがってこ〜ぜ〜!!」 と何回も笑顔で煽るぐらい(笑) そしてアメリカレコーディングの新曲「OUR SENSATION」! 聴くたびにかっこよくなってく曲!! 山上くんのドラムがどかどか 気持ちいい!! そしてその山上くんのドラムソロから「さらば闇よ」へ。 やっぱりこれはLIVEでど〜んと存在感を示す名曲だなぁ。 更にこの後がすごかった! なんと「RING ME UP」「HEY YOU!」と 小森くん曲を連チャンで!! 連チャンってあんまりないハズ! しかも「RING ME UP」はこの日やるとは思ってなかった大好き曲なので 自分,、テンション上がる!! なんかすごく力強い歌い方だった!! そんでアメリカデビューの告知を挟んで「漫画家のあらききよひこ先生のために 作りました」と言って「A STANDMAN」。 続いて激っ早の「SENSE OF JUSTICE」。 この辺の激しい曲からはもうすっかりLINKの空気で! 最後が「月面砂漠ローリングロック」!! ♪間に合うのか?間に合うのか? 間に合うのか?間に合うのか〜?!♪の大合唱で終了! いや〜やっぱりかっこいい〜! 最高!!
2番手が私はすごく久しぶりの「the band apart」 G.の人はすっかり長髪になっててセッティングしてる時はスタッフかと 思ってしまった(笑) すみません・・・。 しかしその人がすんごいギターうまいんだよね(笑) いや、実際フォローでは なくて。 というかみんな演奏うまいな〜。 客席もすっかり聴き入って。 後半は私も聞き覚えのある曲チラホラ。 そして最後が私が聴きたかった 「星に願いを」のカヴァー。 う〜ん、このスカアレンジ好きです!
トリ前で「TOROPICAL GORILLA」 絶対モッシュが激しいだろうからということで避難して(笑)後ろに下がる。 どうやらBa.シムさんが最近ぎっくり腰になったらしく、ジャンプとかも 出来ない状態だと聞いていてちょっと心配だったが、動きは押さえつつも 気持ちは元気なようで、ひと安心(笑) 案の定のものすごい盛り上がりで、みんなぐるぐる動き回りながらのモッシュ& ダイブ!! 元気だな〜(笑) そんでG.の8Pさん(ノットリLIVEでしっかり覚えたぞ〜)はかなり ごきげんで、ギターで客席指したりあんまり自分は今まで見たこと無かった ようなアピール的な動作も多々見られ(笑) いや、やっぱりいつ見てもすんごい迫力のLIVEだった!! かっけ〜!
トリで今日の主役の「Hawaiian6」 絶対危ないとのことで更に避難して(笑)、後ろのPAのフェンスのところまで 下がる。 フェンスによっかかってる人がいたので一番後ろではなかったが その人たちの前あたり。 そしていつもの「ダンシングクイーン」(笑)のSEにのって、G&Vo.は やっぱりティアラをかぶっての登場。 だからそれはなんなの?!(笑) しかしLIVEが始まったら、なんと我々の目の前まですべてがモッシュ ゾーンだった!! そんな!! 同じリズムで人がはじき出されてきて同じリズムで後ろにそり返る。 まるでプロレスリングのロープのように扱われている自分(苦笑) 痛いよう! 2・3曲演奏後はやっぱりいつものように息切れひとつないDr.の人の 滑らかトーク(笑) 「みんなだいじょぶか? ケガすんなよ! 周りの ヤツの様子見てやれよ!」・・・って、まるでどっかの部活のキャプテン のように(笑) しかしその後のゾーンで盛り上がりは更に激しくなり、ダイバーはいろんな とこをさまよっていて、ほぼ一番後ろにいる自分のところにまでやってくる! そして初めてかかとで頭を蹴られた! 無意識だとしてもやっぱ悔しい! 更にはじき出されてきた女の子に足首を踏まれる! 足の甲ではなくて 足首だよ?! もはやほぼ冷静には曲を聴いてられず・・・。 私が好きな「青春の歌!」って前フリで言う曲(確か「なんとかstar」って タイトル)が終った時点で、とうとううずちゃんギブアップ。 もちろん私も 「あの歌聴けたからいいや」ってことでギブアップして外へ・・・。 空気薄くてなんだかずっと息苦しかったし。
外に出るとなんとまあ空気のおいしいこと!おいしいこと!(笑) とりあえず自販機の前に腰掛けて、冷たい缶のお茶を飲みながら小休憩して。 う〜ん、やっぱりあうゆう激しいBANDは広い会場でモッシュゾーンを 眺めつつで見たいな〜。 まあ、SHELTERだからこその盛り上がり もあったんだろうけど! とりあえずはメンツがよかったので満足・満足のLIVEだった!!かな?
| 2003年08月26日(火) |
HUSKING BEE @原宿アストロホ-ル |
Ambience Records presents 「 It‘s bout Ambition vol.1 」 1 : SHORT CIRCUIT 2 : THE GAMITS 3 : HUSKING BEE
大阪から帰ってきた翌日のLIVEということで、やっぱりヘロヘロな 状態で参戦(笑) でも、メインだったハズの「TEEN IDOLS」が 突然の解散(!)により来日中止となったため、来日BANDも「THE GAMITS」 に変更になってしまって、順番が全く予想つかず。 しかしショーサキが TOPということにかけて19:30頃入場したらやっぱりショーサキが 演奏中だった。 よかったよかった。 ドリンクを受け取ってから徐々に進出して、転換の間に一段高いところの 一番前で、向かって右側の壁際をGET! カウンターみたいのがあって 荷物も置けてよっかかれてラックラク♪
2番手でピンチヒッターの「THE GAMITS」from U.S.A.。 洋楽あんまり好きでないし、もっと後から中に入ってもよかったな〜なんて 思ってたのに、曲を聴いてびっくり!! すっごい自分好み!! どー見ても外人(笑)なんだけど、「あんたたち、絶対高校生の時ジュンスカ コピってたでしょ?!」みたいな、ビートパンクの匂いバリバリのメロディアス でPOPなROCK! ギターメロがすごくキレイ!! G.の人はかなりぽっちゃりのちょいおっさんなのに(笑) 会場のKIDSはピンチヒッターだというのに大盛り上がりで、モッシュ& ダイブ続出! すでに相当人気者なのね。 聴く曲聴く曲かっこよくて、すごく良かった! 音源捜そうかな? LIVEもぜひまた見たいな〜。 後からSET YOU FREEでよく来日してる ことが判明したので、もしかしたらそんなに遅くなくまた見れるかも?
そして堂々トリで登場の「HUSKING BEE」!! 自分は約3ヶ月ぶりのLIVEだ〜!! そんで会場はしょっぱなの「Cosmic rays」から、いつものごとく 大盛り上がりのモッシュ&ダイブ大会だったけど、とても疲れていた 自分的にはすごくすごく癒し系のLIVEだったのですよ。 なんか、浜辺でビーチベッドに寝て飲み物片手にぼーっとしてる時に 聴いてる風な(笑) イッソン氏の声がとてもとても心地よく。 あれ? でもなんでみんな黒のおそろいのキャップかぶってるんだろう?(笑) テッキンさんは最初のMCで「やっぱり頭入らないんですけど(笑)」って 一生懸命後ろを調節してたが(笑) 前半は大好きなどんどんさん曲「Dawn and gone」、「the steady−state theory」と新しい曲が続く。 ん?なんかベードラがちょっとくぐもって 聴こえる。 壁際にいるからかな〜? 最後までちょっと気になった。 中盤では新曲聴けて超ラッキー!! イッソンさんの声が響き渡る、走る ベースラインが印象的な曲。 モッシュ曲というより、しっかり聴く曲だな。 かなり長い大作だった。 たぶん次のアルバムのメインの曲なんだ。 大盛り上がりの「新利の風」、ハーモニカから始まった名曲「欠けボタンの浜」 LIVE定番の「THE SUN AND THE MOON」で「うお〜!」「うお〜!」 って感じの後は、MCでイッソンさんのソロの「CORNER」の話が。 基本はアコギ1本の弾き語りで、すごくほのぼの癒し系なんだけど、イッソン さんとしては「心のPUNK BAND」なんだって(笑) そんで、ハスキンの初期の名曲「WALK」をカヴァーしてるそうなんだが、 すごく良くて「泣いた(笑)」と。 その話をしてから「WALK」! LIVEで聴くのは久しぶりでなんだか ものすごく感動した!(by 小泉) CORNER版もぜひ聴きたい! と思ったら、本編終っちゃったよ! あんまりにあっけなくて、もちろんの アンコール!! 「NEW HORIZON」とか聴けて大満足。
疲れた体で行ったのに帰りは逆にすごく体が軽くなった感じで(笑)。 まるでほろ酔いのような心地で帰宅。 いや〜、やっぱりハスキン大好き! 次のLIVEは万全の体調で 熱くなろうかな?
| 2003年08月24日(日) |
Fishbasket/モ−ルス/カツラダファイブ/speedway baby @大阪心斎橋AtlantiQs |
ゆっこちゃん&くみちゃん presents 「 ROCK IT PUZZLE!! 」 1 : speedway baby 2 : カツラダファイブ 3 : カナデ 4 : モ−ルス 5 : Fishbasket
ゆっこちゃんとくみちゃんの企画@大阪! 出るメンツが超私的セレクションの「私FES」だったが、なにしろ 開催が「日曜日」とのことで、翌日「月曜日」会社を休まなければならず・・・。 前週お盆で休んだのもあってギリギリまで悩んでいたが、なんとか仕事は 休んでも大丈夫な状況になったうえ、「Fishbasketのこの後のLIVE 予定は現状無し」との情報に遂に2・3日前に参加決定!(笑) 会場すぐそばのビジネスホテルをネット予約し、新幹線のチケットを買って、 企画者予約をお願いしていざ、大阪へ!! 大阪ではまず、大阪にしかないBALZACグッズSHOP「SHOCKER」に 行きたかったので、事前に用意していたMAP片手に心斎橋をうろうろしたが 見つからず(涙) どこにあるんだ〜!! 暑い〜!! 汗だく〜!! そんなこんなしてたらもう開場まで1時間ぐらいという時間になり、はしえつさん から迷子HELP電話も入ったので(笑)、あきらめて大丸で合流。 BIG STEPのオーガニックCAFEでちょっと食事をしてから会場の 心斎橋AtlantiQsへ。 入り口ではまずプレゼントのバッジをいただく。 受付のお兄さんが渡すものをもらう方式だったが、モールス:サカイさんの イラストと思われるかわいいバッジ!! やったね!! 中に入るとまだDJタイムだったのでいろんな人とおしゃべり。 ほ〜。 バッジは各BANDの更にメンバー1人1人がデザインしてるのか〜。 全部で20種類ぐらいあってすごいね! そして私のはやっぱりサカイさん のだった!! そりゃこのイラストはね! 小野さんのはへんな女の子の顔写真。 誰よ?松本まりか?知らないって(笑) そしていよいよ「ROCK IT PUZZLE!!」スタート!!
TOPは一応地元関西(京都)の、べいべーこと「speedway baby」! アンダーフラワーレーベルの美メロBANDとして有名だが、最近どんどん 音が激しくROCKになりつつあり、ちょっと久しぶりのこの日も楽しみに。 そしたらまずメンバー登場でドびっくり!! G&Vo.の辻さんが金髪の 坊主頭になってるではないか!! きゃ、キャラと全然違うのに〜! 思わずあの人の顔が頭に浮かぶ(笑) 報告しなきゃ!報告しなきゃ!! そして音はというと、ものすごく良かった。 たぶん初めて聴いた曲も 多かったと思うのだが、すごくかっこよくて自分が好きな感じ! 基本的に美メロは変わらないのに、それに疾走感がプラスされて。 辻さんもちょっと歌い方変えてたり。 G.あっきーのギターソロが減っちゃってることはやっぱり確かで それだけは非常に残念だったけど、でも「おおっ?!」って思うような 技はちょこちょこと聴こえてきて思わずニンマリ(笑) とにかく今まで見たべいべーLIVEで一番良かった!! かっこよかった!!
2番手は「カツラダファイブ」 固定ファンと思われる人々が前を 陣取る。 う〜ん、(テルと同じく)関西で人気高いのかな? キャラ的には確かに関西でウケると思われるが(笑) この日は「曲を2・3曲ドドドっと連続で演奏して、長〜いMC」×2という 構成(笑) でもやっぱり連続演奏での迫力はさすが! 今回のコウヅキさんのトリビアMC(笑)は『アマゾンの蚊について』 でも蚊の話のはずがコウヅキさんのライパチくんだった少年野球時代の話に なったり、いつものごとくあっちこっちに話が飛ぶ(笑) そんでこの日も新曲「BOA」という曲が披露されたのだが、POPだけど 静かに淡々と始まる曲で、コウヅキさんもちょっとため息まじりチックな 歌い方で。 切ないメロディーにゆっくりテンポで「すごいいい曲だなぁ」と 思ったら、LIVE後にでか大が「あれも俺の曲なんだ(笑)」って。 ええっ!! 確かにあの歌い方は某佐野氏お得意の感じだったが!! でか大、最近がんばってるね〜。 そしてタイトルの由来はやっぱり そうだった(笑) でも名付け親はでか大ではなかった(笑)(笑)
3番手でこの日唯一お初の「カナデ」 メンバーを見たらかなり若い感じ。 実際20代前半らしい。 それもこの日唯一?(笑) でも若いのにすごくしんみりとした、独特の雰囲気をもったBANDだった。 『わび・さび』が感じられるような・・・そう、ある意味モールスのような。 激しくてにぎやかなカツラダの後だったので雰囲気一転だったが、次の モールスにうまくつながる感じで、ここ(3番手)にもってきた企画者に 「なるほど〜」と思ったり(笑) 静かでミディアムテンポな曲が多いのにリズム隊がかなり力強く、低音好きな 自分は「おうっ!」って感じだった。
4番手で「モールス」!! プチロック以来だったので結構久しぶり!! 会場がまだざわざわしてる中、マイクチェックしてる風からいきなり「地下 天文台」が始まったが、始まったら最後、いっきにモールスワールドへ。 前半は「パンに針」等静かめのLIVE定番曲が続き、中盤で11月発売の 新しい音源に収録されているという新曲2曲を。 POPでリズムがおもしろい曲(「セキセイのおぼえ」とサカイさんが タイトルコールしたような・・・)と告知MCを挟んでもう1曲。 (こちらは「結露」なんとか・・・) すごく明るくて踊れる感じ(笑) 間髪入れず、大人気「仔猫カレンダー」へ。 サカイさんはすっごくごきげん で『舞い』まで見せてくれた(笑) 最後はなぜか「ラストのFishbasketの後は今日の出演者全員で 黄色いTシャツを着て“サライ”を歌います」って勝手に宣言(笑) 自分全然知らなかったけど、この日が24時間テレビの日だったのね。 そして大好きな「めまいセロファンごし」 泣けた!!
トリでなんと「Fishbasket」登場!! トリって!トリって!!(笑) しかもなんかみんな前の方を陣取って、急に前がにぎやかに。 SEでtaeやミヒーがかかったりして自分も盛り上がってたら、ちょうど セッティングが終って準備OKになったと思われる時に中村一義の曲が(笑) 思わず笑い声が起こって小野さんも合図の手を挙げづらそうだったが、一応 曲を途中で止めて(笑)LIVE開始。 やっぱ夏だよ!ってことで「ドラゴンサマー」から。 結んだ髪の毛の後れ毛が 色っぽい(笑)郁ちゃんの踊るようなギターメロも軽快に! いい感じ!! なんか、客席が今までに見たことがないほどの異様な盛り上がり(笑)で、 メンバーがすんごく気持ち良さそう!! 小野さんのノドの調子も◎! 「月にほえる」ではたんぴさんのコーラスも力が入り。 (たまにもんのすごく コーラス手抜きしてる時もあるからねー) ここで1回目のMCだが、小野さんも思わず「いや〜、いいねぇ(笑)」と(笑) 久しぶりの小野さんの小ネタは「鳥屋さんからめずらしい鳥が逃げたのを見た」話。 そして@大阪ということなので、唯一関西(神戸)出身の杉くんに話が振られる。 しかしたいした話も出来ず、話の途中でぶった切られて(笑)「ベガ・アルタイブ・ デネブ」へ。 テルスターみたいだった(笑) 杉くん、がんばれよ・・・。 大好きな「アクメ」はじ〜んとするほど。 間奏の郁ちゃんギターの遠吠えが またすばらしかった!! もうね、この曲をちゃんとした音源で聴きたいから 新しい音源を催促してるんだけどね。 大作「コズミック」で会場をバスケワールドに染めた後は、2回目のMCで 小野さんの引越し話やたんぴさんの普通自動車免許取得お祝い乾杯など(笑) この日のバスケはリハに大遅刻だったらしいのだが、原因は初長距離ドライブの たんぴさんにずっとハンドルを握らせてたからだと後から判明(笑) 東名高速で80kmはかえって危険だって〜!! 最後に新曲「天界の宴」と「you know」 「天界の宴」大好き!! このテンポで切なげで微笑ましい感じで、モロ自分のツボ!! 間奏の杉くんコーラスもふわふわしててすごくいい!! 夕方の川沿いの土手で歩きながら聞きたい感じの・・・。 そうか、 「motor me away」(ミヒー)路線なのか!とか思ったり。 でも3番では郁ちゃんらしいギターメロも入って(笑) そこがバスケかな? ラストの「you know」はまさに渾身の演奏。 いつもだけど、 いつも以上のものすごさだった。 特にたんぴさんが今まで見たことない ほどの激しいアクションで。 本当に大拍手のLIVEだった!!
LIVE後はお誘いいただき打ち上げ→抜け出し有名ラーメン店「神座(かむくら)」 →打ち上げに戻る→カラオケの流れで(笑) 実はすごく酔っ払ってたらしく、ラーメン屋へ行く時点でおなかいっぱい だったのにはりきってついて行って(笑) いっぱい残してごめんなさい。 でも「神座」、前から行ってみたかったの・・・。 スープはおいしかった! カラオケでは自分は歌わず、リクエストした人の歌に便乗して大合唱パターンで。 久々「同世代選曲」でかなり楽しかった!! 10代の子を前にアンジー とかで盛り上がる大人たち・・・。 再びごめんなさい!! しかし締めは「seven days war」大合唱! でももう体力の限界の時間なので、その後のグリコの看板阪神ver鑑賞会 には参加せずホテルでバタンキュー。 チェックアウトの12時ギリギリまで ひたすら寝た(笑) 大慌てでシャワーを浴びてチェックアウトしてから 「SHOCKER」探し2日目。 思いもかけない大通りに発見!! ちょい入りにくかったがめったに来れないので勇気を出して入店。 数少ないTシャツSサイズから1枚吟味して購入。 そして店内にあった ガチャガチャ(\200)をやってみたらなんと「Tシャツ当たり券」が!! ドキドキしてレジに持ってったら、「お! すごいですね! 店内のお好きな Tシャツを1枚選んで下さい」って!!! 当たり用のTシャツじゃないの?! うれし〜っ!! でも小心者なので高いTシャツは選べず、さっき買ったのより 安いTシャツを選んでいただく(笑) でもかっちょよいやつで大満足!! その後はしえつさんと合流してシヅりんおすすめの船場のCAFE「我楽茶堂」 でお昼&お茶。 2時間ぐらいまったりしてしまった。 はしえつさんとバイバイしてからは金券ショップ探し。 ところが 探してる時に限って見つからず、やっと見つけたらあんまり安くなく・・・。 予定より2時間オーバーの18時頃新幹線に乗って帰宅。 いや〜、それにしてもアメリカ村は暑かった!! でもほんとに 楽しかった!! 企画者のゆっこちゃん&くみちゃん、お疲れ様でした!&ありがとう!!
| 2003年08月22日(金) |
RUMTAG / JUST A FINE SLOPE @下北沢CAVE BE |
「 MOLOCO PLUS レコ発TOUR 」 1 : RUMTAG 2 : JUST A FINE SLOPE (福岡) 3 : MOLOCO PLUS (福岡)
★ RUMTAG SET LIST ★ ( 最初の数曲を聞き逃しました!! 号泣 ) ・ ROBOT ・ MY PRIVATE E.M.A.Y. ・ One day ・ Yourself Myself ・ PULL
この日のイベントはギリギリまでかなり謎だった(笑) 出演者もRUMTAG以外、MOLOCO PLUSとJUST A FINE SLOPE しか分からなくって、イベント名とかも分からなくって。 でもジャスタとRUMTAGは絶対見たいから、とりあえず開演時間には会場の 前まで行って、看板で確認しよう!・・・と思ってたのに(涙) 残業で会社を出たのが19時過ぎ。 会場に着いたのは19:30頃・・・。 息を切らせながら看板を見ると、なんと3BANDだけの3マンになってる ではないか!! しかも一番上にRUMTAGの名前が!! TOPって こと?! ちょい泣きになりながら階段を駆け下り受付に行くと、かすかに 聴こえてくるRUMTAGのメロディー・・・(号泣) 受付では「RUMTAG予約の・・・」と半泣きになりながらお金を払い、 「始まってかなり経ってますか?」と聞くと、「かなり押したのでまだそんな 経ってないですよ」と受付の人。 あまりに優しくてここでも涙ちょちょ切れ だったが、なぐさめも入ってたんだろうなあ(苦笑)
で、会場に入ると「RUMTAG」は「ROBOT」の演奏真っ最中だった。 う〜!!(引き続き号泣) がっかりしながらも、そろそろと壁側の 真ん中らへんまで進出。 結局この日聴けたのは約5曲。 3マンだから、きっと2・3曲は聴き逃した んだろうな・・・。 ほんとに悔やまれる。 でもすっごい久々の「One day」と「Yourself Myself」が聴けたから!! 「One day」のゆっくり水面が広がっていく感じはほんとにほんとに 心地よく。 狭いCAVE BEがこの曲の間だけ無限に広がった!! 爽やかな「Yourself Myself」は、この日はちょっと力強いverで。 しかもエンディングがスペシャルverでびっくり! 対バンが2つとも福岡のBANDでどうやら友達らしいので、この日の 会場の客層もかなり福岡知り合いが多いらしく、MCはちょっと 照れくさいのかいつもよりは言葉少なめ(笑) でも「(福岡出身BANDオンリーなので)かなりこれレアLIVEよね(笑)」 って言ってた(笑) 最後の「PULL」はやっぱりド迫力だったが、エンディングの“振り抜き”は エサキさんと諸富さんの息がぴったり合っててびっくり(笑) (いつもはそれぞれのタイミングで思いっきり振り抜いてた) ちょい見えにくかったが、たぶん橋本さんのドラムとも合ってたんだろうな。 音はばっちり合ってたから。 いや〜、最初を聞き逃したのが本当に悔しいLIVEだった。
ここでドリンクを取りに行きながら、そのままドリンクカウンター前に よっかかって居座る。 明るい中でよく見ると、おやおや、福岡出身一流アーティストの方々が 勢ぞろいではないですか(笑) 福岡のBANDマンはほんとに 結束が固い。 あ、沖縄出身の方も1人いたけど(笑)
そして2年待ってた「JUST A FINE SLOPE」登場!! 初めて見たのはRUMTAG企画「友を待つ」のvol.2。 ジャスタを良く知ってる人に「絶対好きだから(笑)」って言われたので 盗聴しながら見たら、ほんとにばっちり好みのタイプで(笑) “福岡のラモーンズ”と言われているようだが、まさにあのラモーンズの 明るくてPOPな勢いをそのまま持つBAND! それにプラス独特の飄々とした雰囲気とすんごい爆発力を持ってて。 (Ba.&Vo.の人の大暴れに釘付け!!) 親しみやすい感じも いいし(笑) その後東京LIVEの情報を掴めず(HPが無い!!)、2年の間は 盗聴MDとDUDOOSとのスプリット7インチアナログ盤(メンバー3人の サイン入り!!)を聞くのみ(CD音源が無い!!)で、またまたのRUMTAG との対バンをすっごい楽しみにしてた!! そしたらいい意味でびっくり!! 前半は最初見た時と同じくPOPな曲が続いて「うわあ! やっぱり ジャスタだ!ジャスタだ!!」と喜んでいたのだが、中盤には初めて聞く 疾走感があるのにメロウで切ないサビの曲。 これがまたなんともいい メロディー!! この曲の後のMCで、この日のイベントが「MOLOCO PLUS」の レコ発TOURの1つで、ほんとはジャスタとWレコ発のはずだったのに ジャスタは間に合わなかったと判明(笑) でも9/10発売と決まったと 発表してくれたのでしっかり記憶! もちろん発売日に買いましたよ!! そしてそのアルバムから、この曲が「YOU COME BACK HERE」 という曲だと後から分かった。 MC後のゾーンでは、またまた初めて聴くPOPだけどミディアムテンポの曲 に心奪われる(笑) イントロのドラムから華やかなギターから階段状の ベースラインから全てがかっこいい!! 特にサビの♪GENERATION NEW GENERATION・・・♪という歌メロは1回聴いただけでしっかり 頭に残るほどのキレイでキャッチーなメロディー! この曲も同じく 後から「NEW GENERATION」という曲だと分かったのだが。 いや〜、なんか、“超元気でPOPだけどド迫力”っていう最初のイメージからは 大きく変わって、いろんなカラー・いろんな曲を持つBANDだった。 ああ!もっと東京に何回も来てくれたらいいのに!! (ちなみに この日の告知MCで発表された次回東京LIVEはRUMTAGと かぶってた 涙) ぜひまた早くにLIVEが見たい!! とりあえず初のCD音源発売に大拍手!! 万歳!!です(笑)
一応お目当て2つは終ったものの、ジャスタが一緒にTOURを回ってる福岡の BAND・・・ってことで興味が湧いて、トリの「MOLOCO PLUS」も 2・3曲聴いてみることにした。 ところがこちらもびっくり! ジャスタが福岡ラモーンズならこちらは 福岡CLASH!! あのCLASHの渇いた感じの音にすごく雰囲気が 近い!! それに加えてVo.さんの声は、高いのにハスキーな日本人離れ した声!! 切ないメロディーとかにぴったりハマる独特の!! MCでのしゃべり声は全然違う声だったので、歌う時だけの声なんだなぁ。 なんか、「もう1曲聴いてみよう」「もう1曲聴いてみよう」って感じで どんどんハマり、結局最後まで見てしまった(笑) 後半の切ないメロディーの曲とかすごくよかったなぁ。 いや〜、かっこいいBANDだった!
ほんとに福岡っていろんなかっこいいBANDがいるなぁって、7月の 福岡イベント(白☆星/folk enough)も思い返しながらの帰宅。 この日は客入りがちょっとさびしい感じだったのでほんともったいない!! 自分的には@東京のレアLIVEを見れた貴重な1人ってことで大満足 だったけどね。
| 2003年08月21日(木) |
NEVER GOOD ENOUGH 「レコ発TOUR FINALワンマン」 @渋谷サイクロン |
「 “ Silly Story ” レコ発TOUR FINAL ワンマン 」
久しぶりに活動を再開したと思ったら、速攻マキシシングルを発売し、 レコ発ツアーとかやっちゃって、しかも最後は初のワンマンだそうで。 でもHPでも1週間前ぐらいまで「ワンマン」とは告知されてなく・・・。 どちらにせよ行こうと思ってた自分にとってはうれしい限りだったが、 もうちょっとしっかり「ワンマン」と宣伝しておいて欲しかった。 で、当日はちょっと渡すもの・もらうものがあったのでyukaちゃんと サイクロン前(PARCO前とも言う)で待ち合わせし、しばしおしゃべり。 RISING SUN FESでの楽しいおみやげ話を聞いてすごく うらやましかった〜!! 来年こそはまた行きたいな! で、押してるとしてももうそろそろかな?って時間にyukaちゃんと バイバイしてサイクロンへ。 何気に久しぶりのサイクロンだ〜。 しかし入ってみたらちょっとさびしい会場の雰囲気・・・。 じっくり見れるから自分的にはいいんだけどね。
だいぶ押して「NEVER GOOD ENOUGH」のワンマンスタート! 今回はレコ発と言えどマキシシングルなんで、昔の曲もいっぱいやってくれる だろうと予測してたら、やっぱりやってくれた!! 一番大好きなアルバム「MODERN TIMES」からもいっぱいやって くれて、「ああ、やっぱり来て良かった」と満足満足。 それにしてもshinくんは本当にいい声してるよな〜。 しかも独特。 他にはあまりいない、日本人離れした声だと思う。 そう言えばこれは後から分かったのだが、Dr.の人は腰かなんかの 病気のため、この時はサポートの人だったらしい。 本人はソデで 見ていたらしい。 だからか、1回出だしで間違えちゃったね(笑) 早くよくなって、またオリジナルのメンバーでのLIVEを見せて下さい! 演奏のほうは、会場の入りに関係なくほんと真剣で、すごい迫力だった。 みんなかっこよかったな〜。 MCでは、レコ発TOURが出来たことを感謝したり、この日も「全国 いろんなとこからかけつけてくれてる人がいると聞いてる」と言って 「本当にうれしい」と御礼を言っていた。 「だから最高のLIVEにするために、みなさんの力を貸して下さい!」とも 言っていて、すごくいい言葉だと思わずじ〜ん。 後半にはお仲間らしき兄ちゃんがやってきて、すごく盛り上げてた(笑) いや、こういう人好きです(笑) やっぱりLIVEは楽しくなくちゃね! ということで尻上がりに盛り上がっていったLIVE。 「絶対LIVEの出来と会場の入りは関係ないな!」と思ったLIVEだった。 レコ発&初ワンマン、おめでとうでした!!
実はこの日からLIVE4連ちゃんの予定で、しかも最後は東京か大阪かで 悩んでいるという状況(笑) なのでこの日はまっすぐおうちに帰りました(笑) (ちなみに結局23日のLIVEだけはサボっちゃったが・・・)
| 2003年08月19日(火) |
LINK / PENPALS @渋谷クアトロ |
ATF presents 「 ATMC03 “ JUVLAW ”」 1 : WONDERS 2 : CHANGE UP 3 : COUNTER RESET (from KOREA) 4 : LINK 4 : PENPALS DJ : ISHIKAWA (TIGER HOLE)
この日のクアトロのイベント、ペンパルの林くん曰く「青木ツトム祭で ある意味FESだから!」だって(笑) そう、今日はペンパルファン ならヘンテコ前説でおなじみ(笑)、青木さん率いるATF主催のイベント! 同じ渋谷の坂の上ではでっかいハコでtaeちゃんががんばってるハズだが、 「値段高いからどーしよー」なんて思ってたらチケが速攻売り切れちゃって! ということで好きなBANDが2つも出て大好きな会場であるクアトロへ 行っちゃいました!!
着いた時は知らないBANDが演奏中。 MCで分かったのだが、韓国のBAND「COUNTER RESET」だった。 若い! 20歳前後? MCはカンペ見ながらのカタコトの日本語と、カタコトの英語(笑) 「We are from Korea. Never forget!」 って棒読みで照れながら言っててすごくかわいかった(笑) 演奏は正統派のPOPなROCKで、結構な人気にびっくり! みんななんで知ってるの? もう有名なの? 大モッシュだった!
トリ前でお目当てその1「LINK」! 今回はゲスト的な扱いで、確実に「他人の土俵」って感じだったけど (ATFイベントは初めてのハズ)、すごくすごくがんばってた!! 最初の「EARTHSICK」「HONEY」ではちょっとぎこちない感じ だったが、柳井くんは3曲目の「ラベンダーガール」をきっかけに 何かがはじけたね(笑) ものすごいテンションになって、何回も ギタ−弾くとこを弾かずに(手ぶら状態で)熱唱してたし! 踊りまくってたなぁ(笑) その点、小森くん・山上くんは落ち着きながらもテンション高く!という 感じで、すごく堂々としていた。 この2人ってほんと大人だ〜。 MCでは、アメリカでのレコーディング話を。 レーベルオーナーである GREEN DAYの人のことを「あいつ(←あいつ呼ばわりなのか?)、 すげえかっこよかったよ!ほんと!!」って(笑) 「4人でちゃんと写真も撮ったよ! ・・・なんか、俺の自慢に なっちゃったけど(笑)」って、すんごいうれしかったんだろうなぁ(笑) フロアーも演奏していくにつれて、どんどんどんどん盛り上がって すごかった! それって、それまでLINKを知らなかった人が 聴いて「いい!」って思ったってことだよね? すごいっ!! ラストの「月面砂漠ローリングロック」は圧巻だった。 めっちゃ かっこよくて、今まで聞いた中で最高の「月面・・・」だったと思う!! それにしても柳井くんはまたヘンな髪型になってたよ(笑) なんか 向かって右側の前髪だけちょろっと長いという・・・。 絶対自分で切ってるね、あれは(笑) 今時あれだけ髪型を気にしない 若者もめずらしいと思う〜。
で、トリが堂々のATFの主(笑)「PENPALS」! 急に下のフロアー全部にTシャツキッズが集結して、さすが人気者!! それにしてもペンパルのファンって年々平均年齢が下がっているような 気がするんだが、よく考えればそれってすごい。 メンバーの年齢とは 反比例してるんだもんね!(笑) 最初新曲が続いて、「ふ〜ん、新曲は英詩ばっかりなんだ〜。 やっぱり 英詩の方が好きなのかな〜」とか思ってたら、最近の曲では好きな 「SPYDER」になって、ちょっと上がる!(笑) そこで1回目のMC。 自分はすんごいペンパル久しぶりだが、 やる方も室内ライブが久しぶりだったとのことで。 そんでこのMCの次がすごかった! 「I wanna know」 「DAYS GONE BY」「cars」とVAP時代の曲が連続で来て もう涙チョチョ切れ! 上がりまくり!! この3曲だけでも、 行って良かったって感じ!! やっぱり夏に聞く「DAYS GONE BY」はいいねぇ。 ちなみに新メンバーBa.義人くん人気は更にうなぎ登りで、林くんがMC してても無視して黄色い声援があがり、林くんがすねちゃった程(笑) 「おいおい、おまえ、人気あんな(怒)」って(笑) でもやっぱり、サイドギターになった林くんの歌に倍以上の力が入る ようになったから、義人くんの力は大きい! 最後の「LOVE SONG」「BOYS&GIRLS」は、ものすごい 林くんの大熱唱に胸が熱くなったよ(笑) いや、マジで。 10月〜12月で全国ツアーが始まるとのことなので、やっぱりラストの AXは行こうかな〜。 ちなみにアンコールは最近のシングル曲だったのでちょっとがっかり。 まあ、当然といえば当然だが。
・・・で、結局AXのほうはどうだったんでしょうね?(笑)
| 2003年08月17日(日) |
テルスタ− @渋谷CHELSEA HOTEL |
「 The Modern Age 」 1 : ストライカーズ(シークレットO.A.) 2 : 椿屋四重奏 3 : FREEZER NOISE 4 : テルスタ− 5 : 真空メロウ 6 : BUNGEE JAMP FESTIVAL
もちろんtae LIVEと同様、かなりお疲れ気味で参加だったこのイベント。 本当なら最初から・・・とも思っていたのに結局なんとなくテルの出番の 時間を予測して途中参加。 しかし、入り口の階段のところでストライカーズ御一行とすれ違い、 「おや? 見に来ていらっしゃった? それにしても全員いるっておかしく ない?」と思いつつ会場へ。 中に入ると「FREEZER NOISE」のLIVEの後半あたりだったが、 今現在(9/11)で記憶に無い・・・。 すみません。 そんでこのLIVE終わりにシヅりんや123ちゃんたちを前方に発見し合流。 そこでストライカーズがO.A.で出たことを知る。 が〜ん!!!! ワンマンが近いからのシークレットだった模様・・・(涙) そしてちょうど次がテルスタ−だった!
「テルスター」はいきなり新曲「そのまま進むのだ」から開始! すんごくテル王道でいい曲だよな! しかもなんか会場最初からすごい盛り上がりだし! そんで、テルのMCはもう固定ネタ化してきたような(笑) 「いつも言ってることですが、LIVE中告知は朝ごはん食べてる時に昼ごはん のことを考えてるのと同じですよね!」「僕たちはそういうことはしないですよ」 と言った直後に「で、次のLIVEは〜」とか(笑) 「うわ〜、こう来るぞ〜。 こう来るぞ〜。 そら来た〜!(笑)」みたいな! しかしそれがまたすっごく楽しくて! 予定調和の笑い。 そう、もはや ドリフの域!! ちなみにこの日はなぜかリーダーが「自分が夏川りみに似ている」という ネタをすっごい押してた。 夏川りみって誰?(←世間知らず) でもSET LISTは録音ワンマンが終ったばかりだったからか、 新しい曲多めの攻めの選曲で。 「恐ろしく・・・」が聞けなかったのは非常に残念! 新曲で一番好きな「何も答えないさ」が聞けなかったのも残念! しかし久々の生・「ホントのところ」はやっぱし一番良かった。 マスくんの熱いシャウトとギターかき鳴らしがかっちょよいのです!! そんな新しい曲の中の「話しかけてもムダだって」はキラリと光るし! マジでこの日はこの曲が一番あがったから(笑) 「違和感みたいなもの」とかも改めて聴くと普通にかっこいい曲だしな〜。 最後は「夕日は昇る」で♪今度君にいつ会える?♪とガッチリテルキッズの ハートを掴んで終了。 いや、なんだか最近のテル人気をしっかり見せつけられたLIVEだった。 やっぱり単純に楽しいぞ〜!!
テルLIVE後は物販席で真空メロウのスタッフのほにゃりんこ嬢を発見! 久々だ〜! うれしい〜! 元気だった〜? 見に来ていたアヤコちゃんも呼んできてくれてしばし懐かしトーク(笑) 2人とも就職がしっかり決まったとのことでおめでとう! 社会人は辛いぞ! がんばれよ!(笑) そんで最初から参加していたテル仲間のみなさんがもう外に出るというので 一緒に退出。 フライヤー配りのお仕事があったシヅりんと階段の上の 方にいたらリーダーも座ってたので、おしゃべりしながらLIVEが終るのを 待つ。 かなり長く話したなぁ。 リーダーとあんないっぱい話したのは 初めてだったのでおもしろかった(笑) LIVEが終ってからはシヅりんのお仕事を待ち、みんなで帰る。 いやあ、みんなでわいわいLIVEを見たのは久しぶりだったし、懐かしい 人にも会えたしですごい楽しかった。 テルスターさん、どうもありがとう!!(笑)
| 2003年08月16日(土) |
tae @渋谷nest |
DROP presents 「 TREMOR THE SUN 」 W : DROP / THE SURF CORSTERS / GARI / PUG ( 順不明 ) DJ : TERUYUKI(from PUG) / 7cm(かおりん−don)
★ tae SET LIST ★ 1 : 愛のかたち 2 : 猫背のブルー 3 : 長い夜 4 : life goes on 5 : 彼女 6 : for life 7 : いくつになっても
なんかもう、前週の名古屋・沼津にお盆の伊豆旅行で、すっかり体力を 奪われ気味の中の参加(苦笑) なのでほんとはサーフコースターズが見てみたかったのだが、サボって トリ前のtaeギリギリにnest到着。 (フロアーに入ったらtaeがセッティングしててほんとギリギリ 笑) ほどよい混み具合に小野さん側前から2列目辺りをGETして鑑賞。
スロ−な「愛のかたち」から始まって(この日もものすごく丁寧だった)、 暗くてアップテンポの「猫背のブルー」でガラっと空気を変えて・・・って とこまではすごくいい感じに空気を作ってたのに、1回目のMCが テンション低くて「おや〜?」(笑) ま、ここではまだ短いひとことだったんだけど。 そうそう! 今回はアベカワ氏のドラムの音が最初からバリバリ すごかった! なんか叩き方が凄まじい迫力だったっす。 大好きな「長い夜」はこの日はなんかさみしげな感じで。 迫力がどうの というより、情景が思い浮かぶような感じ。 「life goen on」も前のようないい感じのけだるさが漂っていた。 ここの2曲は癒し系verだったかな? で、MCは2回目でさらにさらに深みにはまり・・・(苦笑) 「今日はDROPの企画のイベントに出させてもらってます。 周知の事実!」 ・・・小さくクスクス笑いが。 思わず自分で「び〜みょう〜」とか突っ込んで(笑) しまいには「調子わり〜、俺」「帰りたい(笑)」という発言も(笑) しかしそんなMCを吹き払うような(笑)ラストの段落! もはや「彼女」「for life」「いくつになっても」の迫力は確定的! やっぱり自分は、最近「彼女」の良さ再認識キャンペーン中で(笑)。 メンバー変わっても一番感じが変わってない曲でもあるよな〜。 それだけ曲の、メロディーのインパクトが強いんだろう。 ちなみに小野さんは「for life」のコーラス前に、ギターを ぶつけたのかマイクをヘンな方向にしちゃってて、慌てて直してて それはめずらしかった(笑) この曲の絶叫コーラスはすんごい 大事だからしっかり〜! あとは、坂巻さんがすごい開脚弾きを見せてくれてたとか(笑) 思わずシャッターいっぱい切ったけど、全部暗かったりブレてたりで うまく撮れてなかったよ〜、残念! 「あ〜、19日の@AXのLIVE(特にMC?)も見たかったな〜」と 思わせられたLIVEでした(笑)
もうほんとにカンベン!ってぐらい疲れてたので(苦笑)、taeだけ見て 上のフロアーへ上がり、しばしいろんな人とトーク。 Fishbasketの郁ちゃんやモールスのうっちーさんには「大阪 行くかも」って言ったらゲラゲラ笑われた・・・。 でも今後のバスケのLIVEがほんとに決まってないと聞いて、かなり グラグラ心が揺れ始める(笑) ど〜しようかな〜????
| 2003年08月10日(日) |
BEAT CRUSADERS/REACH/ASPARAGUS @沼津VERSAL |
「 ENTER THE VERSAL vol.7 」 1 : BEAT CRUSADERS 2 : ASPARAGUS 3 : REACH 4 : SHORT CIRCUIT 5 : GOOFY’S HOLIDAY
名古屋駅から東京駅に夜行バスが着いたのが朝の6時(笑) それからいったん家に帰ったのだが、「ここで寝たら絶対起きれなくなる!」と 思ったので洗車をしたりシャワーを浴びたりしながら午前中を過ごし、お昼に 自宅を出発。 途中でうずちゃんを拾って東名高速で一路沼津へ。 一応日曜日だったので渋滞を心配したものの、今まで自分が通った中で一番と 言っていいぐらい東名がすいていて、なんと15時には沼津に到着! (東名東京の入り口から約1時間半!!) 2人とも朝ごはん&お昼をまともに食べていなかったので、ヘンな時間だが 海の幸をばっちり食べようということで行きつけ沼津港の「丸天」を目指す! しかしめずらしく迷ってしまって沼津駅前行っちゃったり(笑) やっぱりさすがに疲れて頭回ってなかったのかなぁ? やっとのことで「丸天」に着いて、いつものごとく店員のおばちゃんたちの 怒声をBGMに(←丸天に行ったことがある人ならよく分かるハズ!)海の幸を 食し、満足満足! やっぱりの量にちょっと残しちゃったケド。 そんなこんなしてたら夕方になっていて、慌てて会場のある駅前へ。 車を会場のあるホテルの立体駐車場に止めて降りたら、酔っ払いが!! ・・・123ちゃん姉妹とおばちゃんだ(笑) い、123ちゃん酒くせ〜! あなたこれからモッシュするんですよね? ダイジョブデスカ?(笑) そんでおばちゃんは妙なテンションだし!!(笑) しかもこのホテル、めちゃめちゃ怪しい〜!! VERSALはこのホテルの B1Fらしいのだが、だいじょぶか??? リハが押したらしく、まだ開場してなかったのでちょっと喫茶店で涼んでから 会場に入る。 あれ? 思ったほどぎゅうぎゅうではない? でも死ぬほど暑い? 湿度100%??? マジでフロアー後ろで扇風機が 回ってて、その前が一番涼しかったという・・・(笑)
TOPは「BEAT CRUSADERS」 我々ギリギリセーフ(苦笑) SEがなぜか海援隊で「JODAN天国」(確かタイトルこうだよね? 「ジェー!オー!ディー!エーエヌ!」ってやつ)で、もちろん振り付き(笑) 「SE忘れたわけじゃないぜ〜!」「グーフィーに借りました〜!イェ〜!」 なるほどなるほど(笑) 「21世紀の海援隊、BEAT CRUSADERSでっす!」でLIVEスタート(笑) 1曲目はもちろん「E.C.D.T」 沼津っこ(ニセ沼津っこ含め)が ジャンピング!ジャンピング! おかげで後ろの方の自分はあんまり 見えない・・・(涙) 「GTS」「CHRISTINE」とノントップで続けて、そしていつもの アラキくんのベードラのリズムが!(笑) それをバックにUMUさんが「今宵は沼津っこのお〇んこにロック魂を ぶち込みに来ました〜!」 そう言われて盛り上がる沼津っこたち(笑) そしてみんなでマンコール(笑) やっぱり今日もこれね。 今日もなのね。 マンコールと来たらばの「IMAGINE?」(逆か 笑)に「BELINDA」。 更に「EYES IN THE SKY」 イントロではoiコール! この「EYES IN THE SKY」の演奏がものすごくて。 元々かなりエモい系の曲だが、4人とも“渾身の演奏”だった。 アラキくんなんか、後ろの壁の「VERSAL」ってロゴの辺りまで 腕を上げてて。 この曲にはかなりかなりぐっときた。 そしてけだるさが心地よい「BLISTER BLUES」 会場の暑さにかなりぴったりきていた(苦笑) そしてMC。 同じ静岡のライブハウス浜松メスカリンドライブの思い出など。 (最初BANDのメスカリンドライブのことかと思ってびっくり! 笑) 更にベスト盤の宣伝が入り、今日はベスト盤の曲を1曲やろうと。 古い曲ってことだ! 「ベスト盤が出るから」ではないだろう! やる理由は! 選曲は「ATTENNTION,PLEASE」 「ベスト盤の曲やるなら これをやりたい」というアラキくんのリクエストだったそうな。 taiくんが「キューン キューン」言わせてました。 私はオールナイトイベントでの弾き語りverしか聞いたことがなかったから すっごくうれしかった。 いい曲だな〜。 そして続けて「BE MY WIFE」 大盛り上がり!! やっぱり楽しい! すなおに楽しい! 最後に対バンASPARAGUSのシノッピがスペシャルゲストで登場して 「ISOTONIC」! そうか、最後にこれか。 ビークルがいかに友達BANDが多いか、いかに友達を大事にしてるかが 象徴されてたような気が。 でも5人ともすっごく楽しそうで楽しそうで! 会場もものすごい盛り上がりで! そして終了。 「BEAT CRUSADERS」のLIVE終了。
2番目に「ASPARAGUS」 おとといも見たけど(笑) でも途中からだったし。 今日はゆっくりじっくり見れそう。 そしたらばアスパラは広くて新しいアストロホールだろうが、狭くて古い VERSALだろうがまったく変わらない音で。 (べ、別にビークルと比較 してるわけではないんだが 汗) ほんとにほんとにシノッピの声は聴くたびに惚れます。 人間性は とても疑わしいのに(笑) でもいっつも思うんだけど、山下さんはアスパラではメインボーカル しないのかな? ナイスマ好きとしては期待したい! ちなみにこの日のイベントには当初「バーベキューやるから来ない?」と グーフィーの人に誘われたらしい(笑) う〜ん、ほんとっぽい!
3番目に大注目していた「REACH」!「REACH」! 超ステキギターメロを奏でる美濃くんがpopcatcher解散後に加入した BANDですよ! それだけでチェックするっつーの!(笑) やっと初めてLIVEが見れたのだが、もうこれがかっこよくてかっこよくて! 爆音で泣きメロ疾走系で高音絶叫・美メロコーラス。 私が好きに ならないハズはない!(笑) やっぱり「toe」より好き!! (「toe」とは美濃くんとDr.柏倉さんの2人がかぶっている) そして美濃くんの繊細な高音ギターメロにメロメロ(笑) しかもメインボーカルとってる曲も数曲あってびっくり!! 腕をひじからぐるぐる回しながら歌ってる時もあったよ! かわいい!!(笑) これは音源買って、LIVEにも行かなきゃ! いやぁ、またいいBANDと めぐり逢ってしまいました(笑) 「FUNSIDE」のメンバーでもあるBa.くんが東北弁のMCでいい味 出してたね〜(笑)
4番目が「SHORT CIRCUIT」でトリが企画者/地元の「GOOFY‘S HOLIDAY」らしかったが、REACHが終った時点で21時だったので 明日会社があるOL2人組は申し訳ないけど退散。 しかし東名はなぜか帰りが渋滞してて帰宅は夜中1時頃・・・(泣) 死にました。 用意していたユンケルも途中で1本注入。
まあ、なぜそんな苦労してまで沼津へ行ったかと言われれば、 そういう理由からだったんですけどね。 LIVEを見に行き始めてからはたったの2年弱であったけれど、 「BEAT CRUSADERS」、いつも楽しくてかっこいいLIVEをありがとう! そしてアラキくん・taiくん・UMUさん、本当にお疲れ様でした!! ヒダカさん、これからのビークルに期待してます!
| 2003年08月09日(土) |
NOT REBOUND 「 レコ発TOUR FINALワンマン 」 @名古屋クアトロ |
「 NOT REBOUND 〜 Happy? 〜 発売記念TOUR FINAL 」 O.A. : dr.snufkin
★ NOT REBOUND SET LIST ★ 1:GET UP! 2:TWIST & SHOUT 3:ふられ気分でRock’n Roll(カヴァー) 4:ONE FINE DAY 5:COMICAL,POP,STUPID!!! 6:スピ−カ−症候群 7:STILL 8:ジンジャ−エ−ルグラフティ 9:YOU CAN GET HAPPY LIFE 10:KNOCKIN’ON MY OWN 11:FUN FUN FUN FUN 12:GHOST IN THE TRAIN 13:正義のバクダン 14:白のジレンマ 15:RAIN MAN 16:THE END OF THE WORLD 17:SORRY&THANK YOU 18:Walk Together 19:LOST CHILD 20:サヨナラ77 21:I wanna be a Dreammaker 【 アンコール� � 1:I KNOW YOU CAN DO IT 2:スタッカ−ト 3 : TREKKIN‘ CREW 【 アンコール�◆ � 1:プロペラシャフト 2:PUSSY MAN 3:わや
1週間前、SHELTERでのワンマンLIVEを見てから、急遽行くことを 決めたNOT REBOUND ツアーファイナルワンマン。 さすがにノットリ仲間のうずちゃんもそんな急では行けるわけもなく(笑)、 ちょっとドキドキの1人旅となった。 もう少しゆっくり出来るなら名古屋在住のまきちと会うことも出来ただろうが、 「LIVE後速攻夜行バスで帰ってそのまま沼津行き」という 新曲キャンペーン中のアイドルなみのスケジュールだったため、 それも断念・・・。 しかもお盆&台風という最悪の状況で、かなりドキドキしながら新幹線に 乗車したのだが、結局ちょっとの遅れも無く(静岡あたりで台風と すれ違いながら 笑)無事お昼過ぎに到着。 なにげに名古屋は初上陸だった(笑) 街中をウロウロしながら時間を潰し(名古屋ってなんであんなにデパートが 多いの?)、会場の名古屋クアトロへ。 名古屋クアトロはすぐ下のフロアーがタワーレコードで超便利!! そして入り口でチケットを引き換え、2コ目のノットリキーホルダーを いただき(笑)会場に入ると、そこはTシャツキッズ天国!! SHELTERは結構20代後半〜30代の“メンバー同世代”も多かったので これにはちょっとびっくり! そしてとりあえず物販をのぞいてみるものの、T.W.I.MとのWネームTシャツ のKIDS L・Sはやっぱり売り切れてて、思わずガクーン(涙) そして目立たぬよう(笑)、いそいそと後ろの方の柱の影へ。 確かに名古屋クアトロにも噂の柱はあったが、かなり後ろの方なので そんなに邪魔にはなってない。 やっぱり渋谷は異常だよ! そして渋谷は一段高いところがコの字型にあるのだが、名古屋はL字型。 でもなんとなく、全体的には渋谷よりちょっと広いかも?って感じで。 そしてこの夏、何回遭遇してるんだろうという(笑)石川さんのDJを 聴きながらLIVEを待つ!
まずは1人でトコトコ松原くん登場(笑) そして松原くんの紹介で、本日の ゲスト、豊橋の「dr.snufkin」のLIVEへ。 dr.snufkinは、ビークルとRUMTAGを見に行った豊橋ラハイナ以来。 あの時は「結構メンバーの年齢層高いなぁ」と思ったのだが、どうやら メンバー交代があったらしく、Vo.以外の2人はすごく若い人に。 そんで曲ももっとシブい感じのROCKだったハズが、かなりメロディックで POPな感じになっていた。 どんどん若返ってる?(笑) Vo.さんは自分の結婚式の時にノットリのフロント2人に歌ってもらった・・・ ということもMCで言っていて、すごくツアーファイナルを祝福していた(笑) そして後半はなんか前見た時の曲調に近い曲が数曲あって。 いろいろ 進化している途中なのかもしれない。 すごいなぁ。
そしてまたまた石川さんのDJを挟んでいよいよ主役の「NOT REBOUND」 登場!!なのだが、時間を追って感想書いてたらとんでもなく長くなって しまったので(笑)、名古屋は項目ピックアップ方式で書こうかと。
まずSET LISTだが、全体的にはほぼSHELTERと同じだったと思う。 1曲目はSHELTERと同じく「Happy?」の1曲目、「GET UP!」 からだったし! でも5曲目が明らかに私が初めて聴く曲で! でもイントロの「This is the song for “c.p.s”!」っていうかけ声から、サビの 「Love You Baby!」というメロまで、すべてがめちゃめちゃ かっこいい曲!! 後から必死に調べたらCOOLER KING McQUEEN とのスプリットに入ってる「COMICAL,POP,STUPID!!!」という曲 だったので、もちろん速攻購入(笑) あとはSHELTERで大感動した「白のジレンマ」→「RAIN MAN」 流れの再現!! 広いクアトロの高い天井に響き渡る2曲!! 熱唱&渾身の演奏で、キッズも真剣に聞き入っていた。 かっこいい!! 幻の7インチの曲「プロペラシャフト」はSHELTERでもやったような気が するのだが、どうでしょう??? でも名古屋だと古くからのノットリ ファンがいるはずとのことで、すんごい力入ってた!! そして最後の最後はやっぱり「わや」だったね!(笑)
あと、この名古屋ではとにかく「曲の前フリ」がとても絶妙で 良かったのですよ(笑) 「台風一過と行きますか!」→『ONE FINE DAY』 「クアトロでワンマンやるというと、高校時代の友達とかも来てくれたり するわけですよ。 まあ、俺らにも、こんなおじさんたちにも(笑)高校時代が あったわけで、そんな、なんかちょっと思い出の感じの曲です」→『ジンジャー エールグラフティ』 「まだまだ序盤ですが、“とっておき”を行きましょう!」→『KNOCKIN ON MY OWN』 「君たち、おんなじ船に乗った船員だ! 今日からおまえたちのことが “TREKKIN‘CREW”だ!」→『TREKKIN’CREW』 などなどなど(笑) あと、イントロを弾いた後に片桐さんが言った「YOU CAN GET HAPPY LIFE!」もすんごくいい感じだったんだよね〜(笑) タイトル言っただけなんだけど、歌に込めた想いとかが伝わってくる感じで。
演奏はさすがに狭いSHELTERとは違って、すごく伸び伸びしていた! なんか、これが「地元の余裕」ってもんなのかな?って(笑) でもさすがに歌は2人ともちょっとのどが苦しそうなところもあって。 本数少ないといえど、TOUR FINALだもんね。 本当にお疲れ様です! でもどの曲もすっごくすっごく心に響いたよ〜!!
そうそう、名古屋では、ノットリの3人はなんか「いい兄貴」って感じの 存在らしく、特に片桐さんのトークがNHK教育のお兄さんのようで、 またそれにTシャツキッズたちも素直に反応してて、なんか微笑ましかった(笑) でも松原くんの壊れ方は尋常じゃなく(笑) LOFTやSHELTERでも 「おもしろい人だなぁ」とは思ったが、「ああ、これが本来の『松原トーク』 なんだな」と(笑) とにかく超ド級のテンションで意味がつながってない 単語を噛み噛みで叫ぶと言う・・・。 おもしろ過ぎ!!(笑) この日一番の名言は「大きい声だしゃいいんだよっ!!」でしょう! しかもそれを片桐さんがニヤニヤするだけの放置プレイをしたり、「すみません ねぇ。 上がると噛むクセがあるんで(笑)」とか言ったり! まるで漫才師のような絶妙なコンビネーションだった!
そう、この日のスペシャルイベントは2つ。 1つはくろちゃんの誕生会!(笑) T.W.I.Mのハンマー氏が1回目の アンコールで登場と同時に「3日前、くろちゃんが30歳になりました!!」 と言って、みんなで「ハッピーバースディ」の歌を大合唱♪ その間に松原くんと片桐さんがケーキを持って来て、くろちゃんが ロウソクを吹き消して! そしてハンマー氏がみんなの前でプレゼントしたのが、「はい! 前から 欲しがってた、アダルトビデオ!(笑)」 な、なんか袋に数本も 入ってたように見えたのですが(笑) ハンマー氏もわざわざ 「ホンモノです!(笑)」と言って袋から出して見せなくてもよいのに(笑) しかもその後再度湧き起こった「おめでとうコール」に、フロント2人が なぜか「どすこいコール」を煽って(笑) いや、とにかくくろちゃん、三十路本当におめでとうでした!! こんなすばらしい誕生会やってもらってうらやましいっ!! そして2つ目は誕生会に引き続き行われた、ハンマー氏によるWネーム Tシャツのプレゼント。 名古屋ではもはや恒例のようなんだが、 ステージからガンガンぶん投げるというパフォーマンス付きで!!(笑) メンバー3人+ハンマー氏でいろんな方向に投げてたが、それに飛びつく キッズの形相+体の動きはものすごく、みんな獣(けもの)と化していた!! 肉に飛びつくワニとかライオンみたいな(笑) いや〜、ほんとに恐ろしいものを見ました・・・。 でもほんとは私も1枚ぐらい欲しかったよ〜!!(位置的に絶対ムリだった)
で、今年の10月からノットリ企画を始めるそうです。 タイトルがいい。 「背水の陣」(笑) でもやっぱり@名古屋(涙) 行けるかな〜? 何回かはぜひ東京でもやってほしいな〜! それから来年なんと結成10周年だそうで、記念にベストを出すって! 10年ってすごいな〜(笑) いや、ほんとにほんとに。 なんか今後もガンガン飛ばしてくれそうで楽しみだ。 ついて行きまっせ!
全体的に、とにかく、とにかく楽しかったLIVE!! ゲラゲラ笑わせて楽しませてくれるのに、感動させてくれたりちょっぴり ほろっとさせられたり。 一緒に歌ったり叫んだり、じっくり真剣に聞き入ったり。 ノットリの3人、SHELTERに引き続き、最高のLIVEをありがとう! わざわざ名古屋まで行った甲斐があった!! そしてレコ発+TOUR FINALおめでとうでした!!
帰りはあまりに気分が良かったので、歩いて名古屋駅まで(笑) (地下鉄の駅3・4コ分。 ま、ひと駅ひと駅の間は短かったけど) そして念願の味噌煮込みうどんは、JRセントラルタワーズの「山本家総本家」 にて食しました(笑) そば粉が入っているという驚異的な固さのうどん!(苦笑) でもおいしかった〜! 味噌スープ(?)は結構あっさりしてるのね。 そして夜行バスに乗って、うとうと眠りながら東京へと向かったのでした・・・。
| 2003年08月08日(金) |
BEAT CRUSADERS / ASPARAGUS @原宿アストロホ-ル |
「 TED LEO & THE PHARMACISTS JAPAN TOUR 2003 」 1 : ASPARAGUS 2 : BEAT CRUSADERS 3 : TED LEO & THE PHARMACISTS
TEDさんは知らないけれど、ビークルとアスパラが一緒に見れるなんて ステキLIVEなら行かせていただこうじゃないか!・・・ということで 参戦を決定したLIVE。 ところが、ちょっとした行き違い?認識違い?があり、LIVE見れないかも?! という状況へ! でも原宿ならどうせ会社から家へ帰る途中だし、 この日はどうしてもどうしても見たかったし、ということでとりあえず 会場前まで行ってみる。 そんでしばらくは外で待機。 そしてこの時、「もしも今日入れなかったら、あさっての沼津LIVEに 行こうよ」という話へ。 運転手となる私が明日ノットリワンマンを見に 名古屋に行って夜行バスで帰ってくるので(笑)、「朝帰りで疲れてなければ 行こうか」という結論に至る。 そんで「もしも入れてもやっぱり行こう!」 というところにまで発展(笑) 沼津LIVE、対バンも豪華だからな〜。 (REACH見たい!) そんなこんなしているうちに二転三転有り、すでにアスパラが始まってるで あろう時間になってやっと中に入れた! ちょい残念だがそれでも入れて ほんとによかった!!
中に入ると「ASPARAGUS」はすでに佳境の模様。 ちょうどシノッピがアコギにチェンジしてるとこだったかな? アコギ曲「Far away」が大好きなんで、この曲を聞き逃さなくて よかったよ〜!! それにしてもちょっと久しぶりのアスパラは、さすがに初めて聴いた新しい曲 (「Tiger Style」以降の曲)が何曲かあったなぁ。 しかしどれもこれもやっぱりシノッピの美声が活かされてて泣きメロ・美メロ! シノッピのMCはやっぱり楽しいし!(笑) (名古屋クアトロゴミ捨て場からリサイクルのマネキン話とか・・・) でも、ラストのPV曲「Fallin’ down」でいきなりモッシュ組が 増えたところを見ると、やっぱり今日はビークルファンが多いんだろうなぁと。
そしてなんとか一段低いところへ移動。 ヒダカさん側の後ろのほうに少し 空間があってそこへみんなで入り込む。 そしてその移動中になんと「絶対身長2mはある!」って男の子発見!! 遠くから見てた時は、「あのコ台かなんかに乗ってるのかな〜?」と思ってた のだが、単に身長がバカでかいだけだった(笑) ハスキンTシャツだった(笑)
いつもの「IN THE CITY」のSEにのって「BEAT CRUSADERS」登場! そしていつもの「E.C.D.T」から! 1回目のMCではUMUさんが、「東京一原宿が似合うBAND、BEAT CRUSADERSでっす!」とな(笑) あと、「今日はTED LEOのサポートなんで、俺たちはTED LEOの完全な “喜び組”となって、盛り上がって行きまっす!」なんぞとも(笑) そしてその後は日高さんが夏FESに対して吼えてから(笑)、いつもの コールで「IMAGINE」 おしゃれな街原宿でも容赦無し(笑) しかしその後がなんと私が大好きな「OVERTURE」!! この日にやるとは思ってなかったのですっごくうれしかった!! 更には私がビークルを初めて見た、知るきっかけとなったPVの曲 「WINDOM」! この曲はさすがに感慨深かった・・・。 しかしこの後のMCでまた日高さんの毒舌MCが(苦笑) あと、ベスト盤の特典のフィギュアについてのUMUさん裏話など。 「BIG TIME」「BELINDA」と最近の曲が続いてのラスト、 「EYES IN THE SKY」と「BE MY WIFE」 PV曲2曲で締めかぁ。 ラストは代表曲「BE MY WIFE」か・・・。 ワンマンとか自主企画でないから、ラストが「YEAH!×4」でなくて 非常に残念!! 普通にサポートゲストとして約30分のLIVEで終了。 しかも最後が日高さんの「ありがとうございました! 次はキック・ザ・ カンクルーでっす!(笑)」のひとことなんて(笑) やっぱりあんたたち最高だよ・・・。
トリで今日の主役の「TED LEO & THE PHARMACISTS」 とりあえず最後まで鑑賞。 洋楽が苦手な自分だが結構良い感じでした。 TEDさん、すごくいい人そうだったしな〜(笑) Key.の女史がすんごく無愛想で投げやりっぽいのが笑ったし(笑) Ba.の人は某BBSで見た通り、“寝起きのポメラニアン”みたいだったし(笑) しかしびっくりしたのは、なんとTEDさんとG.の人がギター置いちゃって、 「ドラム・ベース・ダンバリン・マラカス」だけで演奏した曲! この楽器構成でこんな曲が出来ちゃうんだ!! すげえ!! やっぱり54とも対バンしちゃうようなBANDだな!(笑)
帰りはあの、表参道と明治通りにあるジョナサンでみんなで食事(笑) そしてその後新宿までみんなで歩いて。 台風が近づいてるだけあって すごい強風だったけど、なんかとっても気持ちよかった。 さあ、明日は名古屋だ!!
| 2003年08月07日(木) |
RUMTAG @下北沢CLUB251 |
「 GLIDER SUMMER SPECIAL!! 5DAYS 」 1 : RUMTAG 2 : detroit7 3 : BUGY CRAXONE 4 : インビシブルマンズデスベッド
★ RUMTAG SET LIST ★ 1 : BONE 2 : Walk 3 : フィードバック 4 : 帰り道 5 : 羨望世界 6 : 水たまり
この日はなんと調べたらRUMTAGがTOP! その為逃げるように会社を去り、猛ダッシュで下北沢へ!! 更に猛ダッシュで下北の街を駆け抜け、駅からちょっと遠い251へ。 入り口では「ドリンク代500円です。 チケット代はBANDさんに払って 下さい」と言われる。 ヘブンスドア方式? これって絶対「タダ見」で帰っちゃう人いると思うんだけどな〜(笑) 中に入るとまだSEが流れてゆるゆるの雰囲気の会場。 ああ、よかった。 しかもまだエサキさん、うろうろしてるし(笑) この日は対バンがあまり普段やらないBANDばかりで、フロアーの様子も ちょっといつもとは違う感じ・・・(笑)
そして「RUMTAG」がTOPで登場! うわ、諸富さんはアロハシャツだ(笑) さすが似合うな〜。 そしていきなり自分久しぶりの「BONE」で超あがる! やっぱり 「BONE」の迫力はLIVEでこそ!! しかもなんか始まり方が 初めて聴くverだった。 そして「Walk」の後になんと1st収録の「フィードバック」!! これはぜひとも夏に聞きたい曲!! すんごいうれしいっ!! 更に1st収録の「帰り道」!! 「RUMTAG BLUE」メドレー?! うれし過ぎます! 涙ちょちょ切れです!! もんのすごくじっくり 味あわせていただきました・・・。 「帰り道」の最後の「イェイ」が ちょっとかわいかったけど(笑) 短いMCの後はこれまた自分久しぶりな、大好き「羨望世界」 もちろん、ずっと一緒に口ずさんで歌いながら。 ああ、ほんとに いい曲だな〜。 そしてその後は、「絶対来るぞ! 絶対来るぞ!」とワクワクして待ってたら、 やっぱりの“橋本さん爆裂ドラミング”から始まる「水たまり」へ!! この日はいつもにも増してすごいシブい感じの「水たまり」で。 エサキさんダンスは絶好調(笑)だったし、橋本さんもすごくオーバー アクションだったし! 諸富さんも久しぶりに船こぎスタイル弾き(笑) しかもエンディングスペシャルverで終了!! なんかすごかったぞ! とにかくすごいSET LISTで大満足だった!
RUMTAGが終って、チケ代を払うためにメンバーもしくはマネージャーさん を探したが、さすがにLIVE直後で見当たらず。 そんなこんなしてたら次のBANDが始まってしまったので、とりあえずこれが 終ったら・・・ということに。
2番目は「detroit7」というBAND。 女性Voということぐらいはなんとなく知っていたのだが、音はお初。 そしたらかなり暗めで激しい感じで。 1曲目を聴いた時はちょっと ラブサイケデリコを思い出す感じだったが、2曲目以降はもっとROCKな感じ ですごくかっこよかった。 こういうのは結構好きだな〜。
detroit7が終ってやっとエサキさんを発見。 しかもマネージャーさんも 隣にいた! 途中で帰るのでチケ代を払いたい旨伝えると、「物販の ところで!」と。 なんだ〜(笑) しかも物販には別スタッフ(K.O.G.A. の人かな?)が既に座ってて。 ああ、早く気付けばよかった・・・。 まあ、でもdetroit7がかっこよかったから。 それにしても、RUMTAG予約分は、全部無事チケ代回収出来た んでしょうかね?(笑)
| 2003年08月02日(土) |
NOT REBOUND 「 レコ発ワンマン@東京 」 @下北沢SHELTER |
「 SET YOU FREE vol.91 NOT REBOUND 〜 Happy? 〜 レコ発ワンマン 松原大(Vo&G) SOLD OUTしたら裸で土俵入りSPECIAL! 」 GUEST : COOLER KING McQUEEN
久々に見たいLIVEがトリプルでかぶった日。 しかも@GIG−ANTICではTHE DUDOOSとLINK、@nestではRUMTAGと モールスと、どちらも見たいBANDがWで出演!! それでも、それをあきらめてでも見たい!と決めたのがノットリこと NOT REBOUNDのレコ発ワンマン!! だっていっぱい曲やってくれるというし、東京でのワンマンなんて次はそうすぐには ないだろうし、なにしろものすごく好きになってしまったもので(笑) いっぱい友達BANDが出た7/5@LOFTのレコ発イベントでは、松原くんの ギターの音が出なくなるハプニングもあったしね。 リベンジに燃えてる らしいので見逃せなかった! 当日はうずちゃんと、SHELTER売りの1番と2番のチケットを握り締めて(笑)、 開場時間に待ち合わせ。 予定よりちょっと遅れて開場し、我々はもちろん 最前列をGET! 松原くん側。 「ど、土俵入りの時はどうしよう?」と後で 気付いたのだが(笑) この日は世間的にも(笑)ROCK’IN JAPAN FESとSUMMER SONICが かぶっていて、さすがにSOLD OUTとはいかなかった模様。 でも土俵入りはやるんだろうなぁ(笑)
まずは2・3日前になって急に発表になったゲストの「COOLER KING McQUEEN」 自分は2回目。 あ、前もセッチューで見たんだ(笑) (千葉さん、いつも楽しませてもらっております・・・) 松原くんが「あいつだけは俺らの葬式に来てくれる!」(笑)と言った 小林くん率いるノットリの仲良しBAND。 前回は4人ともラフな格好だったが、今回はフロント3人がお揃いの黒の クーラーシャツを着ていて気合充分!! 小林くんもしっかりリーゼントで、曲の合間に細いクシをポケットから出して、 髪を整えたりして決・め・ま・く・り(笑) 急に発表されただけあって時間はちょっと短かった(20分?)が、すごく 飛ばしててかっこよかった。 ノットリのワンマンにしっかり華を添えたかった んだろうな〜。 (曲中で、♪今日はノットリのワンマン〜♪とか歌ってたし 笑)
そしていよいよ主役「NOT REBOUND」登場!! 定番SEらしいシャンプー(笑)の「デリシャス」にのってDr.クロちゃんから 登場したのだが、それだけで大歓声!! みんな待ってた東京ワンマンなんだ! 1曲目は「Happy?」でも1曲目の「GET UP!」から!! 松原くんはちょっと緊張気味らしく少々顔がこわばっていたが、ワンマンで 緊張なのか土俵入りで緊張なのか(笑) そして真ん前なので、普段は見れない手の動きとか、かなり凝視させてもらった。 片桐さんとクロちゃんは最初からすごく楽しそう! 前半は3rd以前の曲も織り交ぜて、明るく激しい曲のオンパレードで ぶっ飛ばして! すごいよ〜。 楽しいよ〜(笑) 最初のMCでカタギリさんから、「大ちゃん、土俵入りやろうか、来る途中 ずっと悩んでたよ(笑)」って。 それを受けた松原くんは、「いやあね〜。 ずっと相談してたね〜、ムスコと」って(笑) う〜ん、下ネタ言わせたら もはやビークルかノットリか?って感じだな(笑) そしてまだこの時点では松原くん、ほんとやろうか悩んでいた模様(笑) LIVE真ん中では、「TOROPICAL GORILLA」の8Pさんこと 畠山さんがゲストで3曲。 立ち位置中央のVIP待遇(笑) しかもアルバムタイトル「Happy?」の由来は8Pさんのあだ名からとった との片桐さんバラシ発言が! そうだったのか〜(笑) 「聖者が鐘を鳴らす時」は3rdのレコ発以来の演奏とか。 音源聞き直したら 結構単音が入っててギターがかぶっているので、ツインギターじゃないと出来ない 曲なんだろうなぁと。 それにしても8Pさんはギターを弾きながら歌詞を 口ずさんでて、歌詞を覚えてるぐらいほんとノットリ好きなんだ(笑) そして「ジンジャーエールグラフティー」から始まった、聴かせるコーナーには感動。 特に「RAIN MAN」がものすごかった。 音源では片桐さんのベースソロ から始まるのだが、この日は松原くんの鐘の音のようなギター単音ソロから! このギターメロがなんともすばらしくてじ〜んと心に響いた。 そして片桐さんのシブいハスキー声での熱唱! 楽しい曲が多いノットリだけど、 バラードではしっかり感動させてくれる。 かっこいい!! そして、その後の「THE END OF THE WORLD」からの超盛り上がり コーナーはすごかった!! モッシュ&ダイブ続出で、被害に合わない様いろいろ気をつけながら(笑) ラストは7/5と同じく、最後の曲と言って「サヨナラ77」をやった後に 「I wanna be a Dream Maker」を。 なんだ、この流れは 定番なんじゃん(笑) でもみんな♪サーヨナラ 77♪のとこで手を大きく振ってて大盛り上がり! そう、ノットリの曲は、お客さんが一緒に歌えたり、「yeah!」とか「oi!」 とか叫べるサビが多くて、そこがまた楽しい要因なんだろうな〜。 まるで野外のでっかい会場で見ているFESのように、みんなニコニコの笑顔の 本編終了だった!!
そしてoiコールでのアンコールに、まずはクロちゃんと片桐さんが、楽屋を 振り返りつつ半笑いで登場(笑) その時点で今度は松原くんへの土俵入りコールへ! 片桐さんもいろいろ煽って(ここでは記述を控えるようなコールなどなど 笑)、 楽屋からトランクスが飛んできて(笑)、とうとう松原くん登場! 腰に白いタオルを巻いての温泉スタイルだ! 本人曰く、「SOLD OUTだったら 全裸だったけど、残念ながらSOLD OUTじゃなかったからこの格好 なわけで・・・」 一応こだわりがあるのね(笑) でも片桐さんが、「どうせ途中でとれるだろうから!」ってせかしたら・・・! 「ええいっ!」って感じで松原くん、タオルを投げ飛ばしました(笑) 大歓声! 「よいしょ〜って言ってね〜!」「うわぁ! お父さんとお母さんの顔が 目に浮かぶ! ごめんなさいって感じ!」など煽ったり嘆いたりの松原くん(笑) でも私(とうずちゃん)はあまりに真ん前だったため、逆に直視出来なくて (別にしなくてよい)、お互い顔を見合わせて大笑いするしかなく(笑) 目のやり場に困って、思い切り良く上げてる足の先とかを中心に 見させていただきました・・・。(結局見たのかよ) SHELTERに「よいしょ〜っ!!」の大合唱が響き渡る光景はあまりに すごかった。 片桐さんとクロちゃんがバカ笑いしていた(笑) いや、松原くん、あっぱれ!でした!! きっとSHELTERの伝説に なるでしょう・・・。
しかしその後はなぜか「Tシャツ・トランクス・くつ下」のいでたちで再登場 の松原くん。 こっちの格好の方が全裸よりかえって恥ずかしいのでは?(笑) 「今日は東京に住んでた頃から仲良しのメンツに出てもらったり、いっぱい 見にきてもらってるから、アンコールは東京時代の昔の曲やります!」と言っての 「PUSSY MAN」「Bluebelly」となんだったっけ? そりゃあもう大盛り上がりするしかないでしょう!! 大爆発!! そしてそれが終って、メンバーが引っ込む途中からの「わやコール」(笑) 再登場で「じゃあもうちょっとだけやります!」って言っての「TREKKIN‘ CREW」 と「わや」!! そりゃあワンマンで「わや」やんなきゃ許さないって! 「TREKKIN’ CREW」では、クロちゃんのかん高い「1!・2!・3!・4! TREKKIN’ CREW!」のコーラスも響き渡り! 「わや」はもう、ステージ・客席ごっちゃごっちゃになって!!(笑) クーラーの小林くん、何回もダイブしてた(笑) トロゴリのVo.ミツルさんも ステージ登ってカタギリさんと歌ってからダイブ(笑) 最後はトロゴリ スタッフの天野くんのステージからの飛び込みダイブ(笑) 自分を含めたお客さんもめちゃめちゃ楽しそうだったが、メンバーの仲間が すっごくうれしそうだったのが印象的。 ほんとにみんなに愛されてるBAND なんだなぁ! もう、私もほんと大好きだ! ノットリ〜!! すっごく楽しかった!! ありがとう!! そしてレコ発おめでとうでした!!
そしてLIVE後はうずちゃんのバイトにお手伝いする形でラーメンをごちになる。 ありがとう!! タダメシは2倍うまい!!(笑) 2人終始ニコニコのまま、食事を終えて駅まで。 「かっこよかったね〜」 「楽しかったね〜」と言いつつ(笑) しかし、方向違いのうずちゃんと別れて電車に乗ってMDをチェックしたら、 久々録音に失敗していて絶句。 あんなにいいLIVEだったのに!! あまりに悔しくて、また楽しさが抜け切れなくて、思わず来週土曜の名古屋での TOUR FINALワンマン参加を考え出してしまった。 海行く予定はつぶれて1日空いてるし、夜行バスに乗れば日曜朝には帰って 来れるし、出来なくはない・・・。 ニヤリ(笑)
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