★ LIVE DIARY ★

2005年03月31日(木) KOOLOGI 「 ワンマンTOUR FINAL 」  @渋谷クアトロ

「 KOOLOGI 〜 篝火 2005 〜 」
O.A.不明



さてさて、なぜか偶然にもROSSOの(事実上)TOUR FINALの
翌日に行われるKOOLOGIのTOUR FINAL。
見事なチバ→アベ連携プレーです(笑)
しかし3月の月末=年度末の日ということで、どうにも時間通り
には会社を出れず、クアトロに駆け込んだのは19:45頃。
「さすがに始まってるか?!」と思いきや、ちょうど転換中
っぽい会場の雰囲気。  これはオープニングアクトがあったに
違いない!  よかったー。  助かった!
それにしても下のフロアーは人ぎっしり!  さすが!
しかし自分はKOOLOGIはPV1曲を見たっきり。  正直アルバムを
予習しようかとも思っていたが、結局間に合わなかった。
そう! すみません!  この日はまったくの下心からの参加(笑)。
本音を言うとアベを、アベだけを見に行ったようなもの。
まあ、でもまったく曲に興味がなかったら、さすがに行かなかった
かも、だが。  PVの曲はかっこよかったので、楽曲もそれなり
には期待しつつ。 (SNAILの曲もちゃんと聴いたことは
なかったので)
かなりROCKな感じのDJが続いていたのでそれを聴きながら
ひたすら待つ・・・。


SEの音が大きくなったと思ったら、KOOLOGIのCLASHカヴァー
「I fought the law」。  自らの曲を入場SEにするとは(笑)
そしてアキオ氏が1人でアコギを携え登場。 大歓声!
そしてステージ中央の高いイスに座り、ゆるーい、いい感じの
ブルースを1曲。
「アベはまだかー」と思ってしまったが、アキオ氏のシブイ
しゃがれ声のブルースは、ハスキーヴォイスフェチの自分には
かなりぐっとくるものがあり、思わず聴き入る。
間奏ですごく照れくさそうに「ご無沙汰(笑)」とぽそっと言って
またまた大歓声!(笑)
そしてこの曲が終わってBANDメンバー登場!  アベだ!
アベの姿が見えた途端に悲鳴に近い歓声が(笑)
うおー。  黒のツナギ着てるよー!   背が高いからちょっと
バランス変だよー(笑)
よく見るとメンバー4人全員黒のツナギだったが、他の3人の
ようにちょっとブカブカに着るぐらいのほうが、ツナギはかっこいい
んだろうに(笑)  更によく見たら、ツナギには見覚えのある
マーク。   アベ御用達のブランド「ELECTRIC」だ!
でも背中には「KOOLOGI」と入ってるので、特注したらしい。
すごいなー!!
そしてLIVEは激しい曲から始まったが、「ああ、アベのギターだ!」
ってギターメロが随所に!!  感動!感動!
アクションも激しく、かなりLIVEを楽しんでいる模様。
そして会場は大モッシュで、ものすごい暑さ。
しかし2曲目は“横揺れ”のいい感じの曲で、会場もoiコールは
あげたりしながらもみんな体を揺らして楽しんでる。
曲が終わってアキオ氏がバリバリの関西弁(笑)でひとこと。
「こんな入ってくれるとは思わんかった(笑)」「性懲りも無く
まだ緊張してる(笑)」とやはり照れくさそうに(笑)
「じゃ、景気良く行こか!」と言ってから演奏された、明るい
盛り上がり曲はよかったなぁ。  アベのガシャガシャ言うギター
もたまらん!!(笑)
MCでは、「ありがとう」と言ったすぐ後に、「あ、せっかく東京
だから、“超”ありがとう!(笑)」とか言い直してて。  あと、
「じゃあキッズにも分かるようにチューニングしてやるわ!(笑)」
とか。  思わずアベも横でぷっと吹き出して!
アキオ氏ありがとう!   めったに見れないアベの笑顔を
引き出してくれてありがとう!!(笑)
途中には、アベが引っ込んでアキオ氏がメインギターを弾き、
スペシャルゲストのヴォーカリスト2人が登場しての曲も。
すごいステージ慣れしてる感じの、盛り上げ上手の2人だったが、
誰だか全然分からなかった・・・。
1曲だけでアベが再登場してきてちょっと安心(笑)
そして本編ラストでPVの曲「篝火〜マティダブルース〜」。
うぉー!  これはやっぱり文句無くかっこいい!!
イントロのウッドベースのパキパキした音がめちゃめちゃ
気持ちいい!
会場大盛り上がりで終了だった!!


もちろんのアンコールでは、またまたアキオ氏1人で登場。
アコギで入場SEにしてたCLASHのカヴァー「I fought the law」。
これがまたシブくてゆるくてすごくイイ感じ!!
ほんとにいい声だなぁー。
そして「みんな気を付けて帰ってな。」と言って引っ込みそうに
なったので(笑)、またまたアンコール。
そしたら「せっかくだから、やるか!」と言って残りの3人
を呼び出してくれて、最後に明るい曲1曲。
最後にもうひと盛り上がりして、大拍手の中終了した。


下のロビーに降りると、何かを配ってる人が。  「Amy」の
デモCD−Rだ!!   そう、私は直前に知ったのだが、
KOOLOGIの今回のツアーのドラマーはAmyのドラマーさんらしい。
tae企画で見てすっかり気に入って、中古だが音源を手に入れて
結構聴き込んでいたので、もちろんいただいた。
G.&Vo.さんが脱退して初めてのデモ音源とのことで
興味津々だったし。  後日家で聴いたらやっぱりすごく
良かったので、また機会があったらLIVE見たいなぁ。
そして帰り道はとにかく「アベだ・・・。 アベだった。
やっぱりアベだった!」とアベの演奏姿がずっとぐるぐる
頭の中に(笑)
もうどんな形でもいいのでアベの演奏姿を見たかったファン
としては、大満足のLIVEだった!  アキオ氏にも大感謝!
KOOLOGIは今後も絶対見に行くので、今度こそ音源手に入れて
しっかり予習しておきます!!(笑)
とにかくアベが復活してくれてうれしい!!!!!



2005年03月30日(水) ROSSO 「 ワンマンTOUR 」  @ZEPP TOKYO

「 ROSSO  〜 DIRTY KARAT TOUR 〜 」


1月に始まった、新生ROSSOの初ツアーもいよいよFINAL!
(一応ラストに沖縄があるけど、それはまぁ 笑)
自分は初日の恵比寿リキッドルームに行ったっきりだったので、
全国ひと回りして戻ってくるROSSOのLIVEをすごく
楽しみにしていた!
しかし、月末というか年度末の30日ということで、当初から
残業がひどく気になっていたのだが、やはりこの日はギリギリに
なってしまった!
いくら会場まで近いとは言え(職場は汐留)、やはりかなり焦って
ゆりかもめに飛び乗り、青海で降りてからはTOYOTAのショー
ルームを猛ダッシュ!!
やっとZEPPの入り口について中に飛び込む。
合間合間にyukaちゃんとメールのやりとりをしていたが、
yukaちゃんも遅れてるということで大焦り!!(苦笑)
すでに開演を過ぎていたのでとりあえず中に飛び込んだ!


「ROSSO」LIVEは我々が入ってすぐぐらいに始まった!
ギリギリセーフ(苦笑)
登場したメンバーを見ると、チバが髪をものすごく短く切って
いて、まるでサルみたいでかわいい(笑)
そして大歓声の中「サクソフォン・ベイビー」からスタートした
のだが、やはり盛り上がりは初日のリキッドルームとは雲泥の差!
会場も“新生ROSSOのLIVE”の楽しみ方をすっかり心得て
いる人ばかりといった感じで、モッシュする人・踊る人・叫ぶ人、
それぞれの楽しみ方をしていて。
前半は2曲目で「Outsider」、続いて新曲の「BOLSARINO」
「WALL」とかなり挑戦的な(笑)SET LIST。
更には「バニラ」「シリウス」と2月に発売したシングルから2曲。
がなり・叫ぶ曲から切なく語りかけるような曲とガラリと曲調を
変えながらも、ROSSOの世界を展開。
チバといえば「ハスキーな声での絶叫」だが、こういう優しい声
もすごく好きだ。
そしてびっくりしたのが、曲間の静かな時にみんなが「チバーッ」
「チバさーん」と声援をしていたら、「なーに?」とチバが
応えたこと!!(笑)   声援に応えるなんてめったにないので
よほど気分が乗っていたんだろうなぁ(笑)
中盤は「Sweet Jimi」「ミッドナイト・コンドル」(←1stの曲)
「CHAD IN HELL」「君の光と僕の影」など、脳内をグラグラ
させながら“聴かせる”曲が続き、自分も体をユラユラさせながら
聴き入る。  あー、ほんとに悪酔いしたみたい(笑)
でも「シャロン」はやっぱりすごい人気だった。  イントロで
大歓声でいきなりモッシュ・ダイブの嵐になり。
「動物パーティー」はみんな踊りまくりだし(笑)
後半は、今一番人気(笑)の「1000のタンバリン」でガッと
アゲて、「ハンドル・ママ」とそのまま大盛り上がり!!
そして長―いインスト部分が続く新曲。  圧巻。圧巻。
ラストの「さよならサリー」は自分的この日のBEST ACT!
“BABY IT’S ALL RIGHT さよならサリー”の
ところのチバの悲痛な絶叫といったら!!
広いZEPPに響いて響いて、心臓を鷲掴みにされた気分になった。


大歓声のアンコールで登場してきたのはなんとチバ1人。
そしていきなり(エレキギターで)弾き語りを始めた。
すごくすごく切なく優しいメロディー。  “もしも君が汚い
大人になっていたら 僕が君を助けに行く”と繰り返す歌詞。
すごかった!  チバの弾き語りも自分は初めてだったし、
こんな曲も初めてだったし。
ものすごくびっくりしたし、もうノックアウト(笑)
かっこよすぎだー!!!!
あー、次の音源の最後にでもいいから、この曲入れてほしいなぁ。
そしてフラフラと(笑)他の3人も登場してきて、踊れる新曲。
「チェリーボンボン」ってタイトルかなぁ?
しかし最後はやはり圧巻のドス黒い長いインストの曲。
ものすごい存在感を見せ付けて終了だった。
あ、個人的にはイマイ氏が初日より暴れ具合が低かったような
気がしたんだが(笑)   もっともっと暴れてほしかったなぁ!


もちろんもう1回アンコールが起こったが、すぐにSEが
流れ始めて2回目のアンコールはなかった。
でもそこままででもうたっぷり2時間やっていたし、自分は
大満足!   そして個人的にはそのSEがHATE HONEYの
入場時のインストと一緒だったので「おおっ!」と(笑)
(何かの映画のサントラ曲らしい)


ロビーに出てからはゆかちゃんと連絡をとりあって合流。
そして私は念願の(笑)Dr.佐藤さんデザインのTシャツを
購入し、外へ。  そして実は会社に戻らなければならない
ことを告げて、微妙に時間も無いし、コンビニに寄っただけで
ゆかちゃんとはバイバイ。  ほんとにごめんねー!!
そして私はゆりかもめにゆられて汐留に戻り、引き続き残業(涙)
ほんとに悲しすぎる・・・。   さっきまでいたZEPPが
別世界のようだった。
さ! でも明日はなぜか連チャンでアベフトシサポートの「KOOLOGI」
のワンマンLIVE!    チバ→アベ連チャンでがんばるぞ!



2005年03月27日(日) RAIN MAKER / BLOTTO  @下北沢ERA

does it float presents 「 even if you can‘t #3 」
1 : malegoat           2 : BLOTTO
3 : RAIM MAKER
      4 : FIFTH WHEEL
5 : does it float



この日は久しぶりにRAIN MAKERが下北沢で、しかも週末に
見れるというステキLIVE!
しかも対バンには、おなじくRM LIVE@横浜で対バンで見て
かっこよかったBLOTTOや、名前をよく聞いていたFIFTH
WHEEL、更にRM HP管理人ユウさんおすすめのmalegoat
など、もう見たいBAND目白押し!
しかし当日は、やはり疲れからなかなか起き上がれず、
家を出たのは18時近く・・・。
ほんとはLIVE前にdisk unionに行ってLINKの
新譜を買おうと思っていたのに、「これは直行しなければ
間に合わない!」ということでまっすぐERAへ。
外の看板を見るとTOPはmalegoat。  ああ!
間に合うかな?と大急ぎで受付を済ませ4Fへ!!
しかしフロアーに入るとすでに転換時だった(涙)  どうやら
ちょうど1つ目が終わったところのようで。
しょうがなくドリンク交換しながら次のBANDを待つ。


2つ目は「BLOTTO」。   BLOTTOは前述の通り、RMの
対バンで初めて見てすっかり気に入り、スプリットCDも安かった
ので(笑)、unionで後日購入。  更にはまった!
メロディアスでテンポのよい英詞の曲に、野太くハスキーな
ヴォーカルと、もろ好みのBANDなんだよね(笑)
それ以来の2度目のLIVEでとても楽しみにしてた・・・のだが。
なんかちょっと演奏面がすごくバタバタしていて、ご本人たちも
苦笑い。   「予定調和なんてかっこわりぃんだよ!(笑)」と
冗談も言ったりしながら(笑)   んー、ちょっと残念だったなぁ。
心なしか暴れ具合もちょっと抑えめだったし。 (まあ、自分の
期待がかなり高かったのもあるんだけど 笑)
でもスプリットでもすごくお気に入りの「COMMUNICATION」
(イントロのギターメロが“歌って”てカッコイイ!)とか「LACK
OF IMAGINATION」(ハープがものすごい効果的!)が聞けたのは
うれしかった!   今度出る予定のスプリットに入る予定という
2曲も、かなりかっこよかったし。
ぜひまた見てみたいBANDだ。


そしてお目当ての「RAIN MAKER」!
この日はなんと自分久しぶりの「good for nothing」から!
1st音源の1曲目の曲!  うわーすげぇ!すげぇ!
1st「ASHTRAY」は相当前の音源だが、名曲ばかりで
大好きなんだよね!   この曲はもうイントロだけでたまらん
です!!(笑)   コーラスでも気合いが伝わってくる!
更には同じく「ASHTRAY」から、ちょっ速の「EMPTY DAYS」!
な、なんかこんなSET LIST、最近では自分は初めてだぞ。
ドキドキワクワクしながら、速い曲ということでとても忙しそうな
Dr.ミキちゃんを見つめる(笑)   すごいなぁ。
3曲目が、ここ最近は1曲目定番だった「FORK」。
もう、隆太くんのシャウトが絶好調だった!!
1回目のMCでは、企画者does it floatへのお礼とか
告知とか。  「映像と写真と音楽の融合したイベントがあって・・・」
と次回のLIVEの告知してたら、「似合わねー(笑)」とヤジが
飛んでたっけ(笑)
そして普段はラストの定番曲「Alive」。  その次にあの新曲。
ほんとに今日はかなりおもしろいSET LISTだぞ!
更には演奏面も絶好調のようで、もう見ててニンマリニンマリ!(笑)
そして最後に「FLOWER」と「AGAIN」。
「FLOWER」はいつもの通り、申し分なし!!
なんでこんなに感情を揺さぶるんだろうなぁ。  もういつも
泣きそうになるよ。  間奏が特に煽られるんだよね。
「AGAIN」ではなんか、場所も一緒だったので「we spend
our time」のレコ発LIVEを思い出した。
それには入っていない曲なんだけど(笑)、その時に「また
みんなに会えるように」と隆太くんが言って歌い出して、
すごく印象に残ってたんで。
そしてミキちゃんは最後、後ろにひっくり返りそうになってたぞ(笑)
久しぶりの下北沢LIVEは本当にすばらしいLIVEだった!
しかし終わってみたら、LIVE時間20分?!
どうやらおもしろいSET LISTは、持ち時間がいつもより
短いからだったみたい。


次に「FIFTH WHEEL」。  しかし始まる時間に時計を
見たら20:30頃で、「あ! union(閉店時間)に間に合う!
と思い、途中で抜けることに。
このBANDは名前はほんとによく見かけていたのだが、音は
初めて。   思ってたよりハードコアだったなぁ。
ゴツめの兄ちゃんたちがすごい盛り上がってた。
そして挨拶をして帰ろうと思っていたユウさんは、前のほうで
相当アツく見入ってらしたので(笑)、遠慮して途中で
静かに退場・・・。


ERAを出てから踏み切りを渡って急いでunionへ。  ところが
着いてみたらすでに閉店してた!!   下北沢店は20:30
閉店だったのですね・・・(涙)  渋谷や新宿(のunion PUNK館)
は21時閉店なんで、ここもそうだと思ってた。
悲しいのでちょっとヴィレッジ・バンガードに寄って帰宅。
しかしなぜそこまでunionに執着していたかというと、unionで
LINKの新譜を買うと、アメリカツアーの映像の入ったビデオが
特典でもらえるからだったんですねー(笑)
しかし後日、無事下北沢店で購入出来てビデオも手に入り、
結果的にめでたし・めでたし!(笑)
  



2005年03月25日(金) tae 「 妙なる楽の音 」  @渋谷CHELSEA HOTEL

tae presents 「 妙なる楽の音 vol.3 」
1 : BRAZILIAN SIZE      2 : アーデル
3 : airplants            4 : tae



★ tae  SET LIST ★
1 : 彼女      2 : 長い夜      3 : 猫背のブルー
4 : ’05      5 : YOU       6 : sweet days
7 : 海風と君のこと      8 : フォーライフ
アンコール : いくつになっても



そろそろ定番になってきたtae企画「妙なる楽の音」も3回目!
しかもこの日から、tae初の映像音源であるDVDを発売するとな!
また、今回はゲストでは久々の「アーデル」さんが楽しみだったのだが、
残業中に「もうどう考えてもトリにギリギリ間に合うかだー!」
という時間になってしまい、大慌てで渋谷へ!
今日の会場CHELSEA HOTELは東急ハンズの前にあって
微妙に駅から遠い・・・。  走ってぐったり。
(しかも片付かなかった仕事は持ち帰り 涙)


中に入るとはしえつさんと合流。  確か3番目のBANDも終わって
いて、ほんとギリギリ(だったと記憶。 ウル覚え・・・)
そしてDVDが発売延期となってしまい、今日は予約だけとなって
しまったことを聴き、がっかり(涙)
アーデルさんのLIVEの様子を聴いて、更にがっかり(涙)
とりあえず一番下のフロアーの一番後方に場所を取り、taeを待つ!!
おー前方には「これから暴れるぞ」って人がいる!いる!(笑)


いざ、いつものSE&歓声の中登場した「tae」。
1曲目は、なんと久々1曲目の「彼女」!   ガツンきたなぁ!
なんか出だしのギターの音も大好きな“金属ガシャガシャ系”の音
で、沼倉氏の歌もパンキッシュで!(笑)
そして見ている方も、前方=暴れるゾーン・後方=じっくり聴くゾーン
という区分けがしっかり出来ていて、どちらもしっかり楽しんでる
ようだし!! (後方、真剣な目で、リズムにうなずきながら
見ている人、多数)
そのまま「長い夜」と特に私が好きな流れで「おおーっ!」(笑)
taeのメンバー全員の、迫ってくる迫力に釘付け。
1回目のMCでは沼倉氏の挨拶など。  しかしやんやの歓声や
「シンイチー(笑)」という声援に「俺の話を聴いてくれ(笑)」
とお願いするほどの盛り上がり(笑)   更には「油断すると
いろいろあるんで」って何があるんだ?!
勢いそのままに、「猫背のブルー」。  沼倉氏のシャウト、絶好調
だねー(笑)   そして間奏での坂巻さんの、安定したリズムを
叩きながらの挑戦的な目(笑)や、小野さんのギターソロも歓声が
起こるほどバッチリ決まって、さすが自主企画!
そしてイッキに会場をしっとりとさせた「’05」。  後半は
もちろんテンポアップと共に激しくなったが(笑)。
ここで「うちのしゃべる人」「うちのエライ人」「太子堂の戦慄(笑)」
というフリでMCミンゾク!!
この日のキーワードは「よ・ろ・し・く・ねーっ!」と「なんとなんと、
しゃななななんと、しゃななななななにーっ!」(from ガンズ)
↑これすっごいウケた(笑)
そして♪トゥッ トゥッ♪の練習の後(笑)の「YOU」!
ちょっと沼倉氏ののどが、“飛ばし過ぎた現象”を起こし始めたが、
なんというか、勢いが勝っていたというか、気にならない感じで。
リズム隊気持ちよさそうだし(笑)
そして後半また上がり始めるぞ!って感じの「sweet days」。
私的には今・一番taeでお気に入りの曲なので、ここがこの日の
ピークですよ!!  特に♪長いキスをすると♪のくだりに力が
入ります!!   前のほうはモッシュですねー!
そしてこの辺ではしえつさんが前に飛び込んで行ったような(笑)
曲が終わった後の大歓声&拍手が、この日の盛り上がりをとても
表していたような。
「最後の段落です」「帰りたくない。 帰りたくないよ」という
とても直接的な最後のコメント(笑)で、本編最後の2曲「海風と
君のこと」と「フォーライフ」。
なんかもう、口をあんぐりしちゃったり、ニンマリしちゃったり
という、すさまじい演奏。
特に小野さん(笑)   久々ホラー入ってるぐらいの表情に(笑)
前の方は「待ってました!」とばかりに♪イェーッ♪のコーラスに
合わせてピョンピョン!
最後の最後は「愛してます!」「ありがとう!」というキメ台詞(笑)。
すんげー「ガッチリ決めたぜ!」という感じの本編だった!!


沸き起こったアンコールで再登場の4人。  まず、坂巻さんは
あの(ミッシェルのツインタワー2人が久々肩を並べたことでも
おなじみ)伝説のDJイベント「66ナイト」のTシャツ着てるよ!
いいなー! 欲しいなー!
そして小野さんはTシャツ脱いで、上半身裸体!・・・だが超・色白(笑)
まあ、小野さんが日焼けしていることは有り得ないのだが(笑)
そして沼倉氏が「小野ちゃん、ビール!」と叫んで小野さんが
またまたイッキをすることに(笑)   しかし今回は、ちゃんと
ゲストBAND全部と会場のCHELSEA HOTELに感謝してからの
イッキと礼儀正しく(笑)
そして沼倉氏が、ものすごい勢いでメンバー全員を紹介した後に、
「大好きよっ!  みんな大好き!」と得意のおネェ言葉(笑)で
感謝の愛の告白をしてくれ、アンコールの「いくつになっても」。
まあ、これは演奏・歌共に走りすぎちゃった感じだったけど(笑)、
とにかくお祭りだったということですよ!
万歳!  お疲れ様でした!&すごかった!!


LIVE後は、見に来ていた郁ちゃんにバスケNEW音源の進捗状況を
教えてもらいつつ、はしえつさんにはDVDの予約の仕方なんかを聞いて。
どうやら今日予約すると、特典で「いくつになっても」のPVが入った
ビデオがもらえるらしい。   しかも受け渡しは4/28以降の
LIVEでの手渡しか郵送か選べて、送料も無料だとか。
「どうしよう〜」と悩みつつも、郵送予約をしておいた(笑)
(4/27のLIVEが行けないかもしれなかったので)
いや、それにしても、発売延期のおわびといえども送料無料とは
ありがたいことです。  感謝です。
そして延期もどうやらクオリティアップのための延期のようなので、
それならば、楽しみに楽しみに待ちましょう!、
↓
で、実際手元に届いてみたら、LIVE映像だけでなく、貴重な
レコーディング風景やら、PV撮影風景やらも入っていて、ほんと
盛りだくさんの内容!!
LIVE会場&通販だけというのがもったいない!  でもtaeファン
なら絶対一家に一本という内容ですっ!! ぜひ!!



2005年03月24日(木) DRUM:KAN 「 自主企画 」  @渋谷CLUB asia

waver waver presents
  「 further seems forever JAPAN TOUR 」

1 : Fuger      2 : ENDZWECK      3 : ART SCHOOL
4 : DRUM:KAN      5 : further seems forever (U.S.A.)



久しぶりのDRUM:KAN LIVE。  またもやDRUM:KANの
「自分たちがかっこいいと思う海外BAND呼んじゃったよTOUR」だ(笑)
またしても海外BANDには興味がなかった自分は、DRUM:KANだけ
見れればいいやという状況で当日会場へ。
asiaの中に入ると、受付があるロビーにガラの悪い兄ちゃんたち
がいっぱい!  普段のDRUM:KAN LIVEではあまりない光景に
ちょっとビビる(苦笑)    そしてとりあえずフロアーに入ると、
「ART SCHOOL」の最後のほうだった。


「ART SCHOOL」はものすごい久しぶり。  新メンバーに
なって初めて。
ギター&ベースが変わってどうなったか?と思ったが、やはりこの
BANDは、中心人物であるG&Vo.の木下くんがいれば変わらない
らしい。  曲調も泣きそうな歌い方も変わってなかったなぁ。
ただ、私も不思議だったがこの日は明らかにアウェイなメンツで、
ちょっと毛色の違うART SCHOOLは淡々とLIVEをしていた感じ。
「淡々」というのは元々かもしれないけど(笑)


そしてトリ前で企画者の「DRUM:KAN」。
もう、とにかく半年以上ぶりにLIVEが見れるのですっごい
わくわく!!  でも出来ればSHELTERとか小さいとこで
見たかったなぁ。  asiaは天井高いから、せっかくの爆音も
分散されちゃう。
そして始まった1曲目はなんと「cat」!  日本語詞の古い曲!
「まだこういう持ち時間短いイベントでもcatをやってくれるんだ!」
とすごいうれしくなった!  でも心なしかかなり音が小さい。
せっかくのDRUM:KANの良さ、「ぶっ倒れるぐらい圧倒的な
爆音」が感じられない。  会場のせいかなぁ。 しょうがないのかなぁ。
「次は何?」と思ったら予想外のSTOP。  そしたらツガハラさんが
「緊急連絡! ENDZWECKのモチヅキくん! ペダル貸して
下さい!(笑)」と。  どうやらDr.コジマさんのペダルが故障
したらしい。  ペダルを交換している間にツガハラさんがちょっと
しゃべったり、前の3人でジャムセッションぽくちょこっと弾いて
から、わりとすぐに復旧。
2曲目は初めて聴く曲で、後から判明したのだが、NEWアルバムの
1曲目「I believe」。  更にそのアルバムのタイトル曲の
「Who save the world」。  こちらも初。
やはり“切なく華麗だがエモーショナル”という路線は変わらずで、
思わずニッコリ。  ツガハラさんもあいかわらずいい絶叫だ!(笑)
そしてLIVE定番の、自分が大好きな曲「Last time」。
この曲で、いきなり自分が欲しかった爆音が届いてきた!
「やっぱりDRUM:KANはこうでなきゃあ!」とニッコニコ!
ここでMC。  物販についての宣伝や、ゲストバンドへのお礼
に加えて、急遽決まったLIVEについて。
あいかわらず、優しい語りだが短い(笑)
ラスト2曲は、またまたこの時は初めて聴くNEWアルバムの曲「Do
you know・・・」と名曲「something」。
いやあ、なんかとにかくもう4月に発売というNEWアルバムが
楽しみに楽しみになったLIVEだった。
連日の残業でギスギスしていた心に潤いをもらった感じだった!


トリで招待した海外BAND「further seems forever」。
ガラの悪い兄ちゃんたちがどんどん前に集まってきて、どうやら
このBAND目当てだったらしい。
そしていざLIVEが始まったら、みんな腕を上げてヴォーカルと
一緒に歌う歌う!(笑)  大合唱!
見事に男ファンのハートをガッチリ掴んでいるBANDだった。
1曲終わるごとに大歓声の大盛り上がりだったが、自分は2・3曲
聴いてそんなに好きでもない感じだったので退場。
「このまま聴き続けるより、久しぶりに早く帰れるならば」って
状態だったので(苦笑)


外に出て、マツキヨなんかに寄っても渋谷で山手線に乗ったのは
22時頃。  この時期は毎日1時頃帰宅していた自分にとっては
普通の時間帯であることだけで感激!
しかし、今日ほっぽり投げてきた仕事が明日重くのしかかることは
必至で、それを考えてぐったりしながら帰宅。
明日のtae企画は無事行けるのかなぁ?  TOPであろう
アーデルさんは見れるかなぁ?(涙)



2005年03月21日(月) ザ・ガールハント 「 ワンマン 」  @渋谷クアトロ

「 ガールハントグランプリ 第4コーナー
             “ ワンマンライブはヘアピンカーブ! ”」



金曜日に、「LIVEを見てまた会社に戻り残業」ということをして
すごく落ち込み、土曜日のBEDTOWNのLIVEで、心地よい
音楽といつも変わらない友達に救われ、しかしまた翌日疲れから
1日寝て過ごしてしまった日曜。
そんな3連休の締めくくりがガルハンワンマン@クアトロだった。
すっかりダークモードになっていて、したくをするのもおっくうで、
結局家を出たのは18時半頃?  重い足をひきづって会場に
着いたのは、もう19時半だった。(開演は19時)
フロアーに入るとちょうど1回目と思われるMCの真っ最中。
そして正直どれくらい集まるのか?と思っていた会場はぎっしりで、
これには失礼ながらほんとにびっくりした。  すごいなぁ!!


「ザ・ガールハント」は何を言ってもどっかんどっかんウケる
MC・・・という感じで絶好調。
「疲れた」「休めばいいんじゃん?」「岡村ちゃんは1曲ごとに
ソデに引っ込んで休んでたよ」なんて会話で大爆笑。
自分も、RJFで岡村ちゃんがドラムセットに座って休んでた
のを思い出してこれには大ウケ。
あとは、マスザワくんの超かわいがっているウサギのフゥちゃん
の話。  何回か聞いてるけど、「なぜかトイレで寝てリビングで
おしっこをする」と文句を。  だからそれは場所が2階だからだ
とうさぎ飼育経験者は思うのですがっ!(体重が重いうさぎは
不安定なところは嫌い=2階にあるというトイレではなく1階の
リビングでおしっこをするのでは?)
かわいいなぁと思ったのは、「最近忙しくて家を空けることが多い
から、自分が出かける時『あれ? また行くの?』って顔をする」
という話。  そんな顔されたら、たまんないだろうなぁ(笑)
そしてまたまたマジメで熱いトークが始まったのだが、正直この日は
そういうモードを受け入れられるほど自分にパワーがなく・・・。
会場は真剣に聞き入ってて最後は大拍手だったけど。
そして久しぶりにLIVEで聴く「カウンター」と「飴玉」。
やっぱりガルハンは曲は(笑)すごいいいよね!  クアトロで
音もすばらしくてこれには感動。  じっくり聞き入る。
そしてこれが聴きたかった!の大好きな「花とギター」。
こういう“淡々としてるけど切ないメロディー”は大好き!
さらに私が千葉さん曲でも特に好きな「生き残り」と続いて
感無量。  「体は重かったけど、来てよかった」と思えた時。
LIVEならでは!の曲「ワイオーユー エヌジーヤング」では
大きなハンドクラップが起きてびっくり! 壮観!
間奏のミニミニコントのところでは、「吉田ひとつー!」「あの
俺栗原なんですけど!!」とかやってるし!  栗原くんは
このコントに乗っかってだいじょぶなんだろうか?
真空メロウのメンバーとしてのキャラには影響ないんだろうか?!
会場はみんなきゃあきゃあ大騒ぎ!
この後の、「俺たちがんばってるから作ってきました!」という
新曲コーナーでは、前回のグランプリでもやった「カーマイン」と
「大人になっても」を。  「カーマイン」は前回では仮タイトル
だったけど、どうやら本タイトルになったらしい。
そして最後は「こっから疲れる曲、立て続けに4曲! 横続けに
4曲!!」ということで、会場またまた大盛り上がり!
本編最後は「インサイド」だったなぁ。
なんかもうちょっと昔の曲(1stの曲)を聴けると思って
いたので、それにはちょっとがっかり・・・。


もちろんのアンコールではお約束のような「中チン」コール。
またまたB−BOY風の衣装に着替えて登場の3人に、最後
着物で松ケン殿様の格好の中チンさんが堂々登場。
曲はもちろん「中チンサンバ」
もう最高潮に会場は盛り上がっていたが、この日ダークだった
自分はここでかなり引いてしまった・・・。
みんなあまりに楽しそうでついていけなかっただけなのだが。


2回目のアンコールでは普通に登場(笑)し、まだタイトルすら
決まっていないという新曲をやってくれた。  しかも「イン
サイド」以来のマスザワくん・千葉さん共作の曲!
2回目アンコールで新曲をやってくれたことには、かなりの
心意気を感じた。  ほんとに気合入ってる!!
そしてワンマンの最後の最後の曲だからこそ!の「文句は
言わない」。
いやー、ほんとにLIVEはすばらしかった。
ただ、自分が落ち過ぎていた・・・。


せっかくの3連休だったのだが、やはり最後はどっと疲れて
終了。   ほんとにどうにかしたい、この体! この生活!!
ガルハンメンバーはお互いに「疲れた」と「忙しい」という
言葉は使ってはいけないというルールを決めた、とのことだった
のだが・・・。  あのパワーを見習わなきゃなぁ!!
そして次回のLIVE(特にワンマン)こそは、万全の体調で
見たいものです。
 



2005年03月19日(土) BEDTOWN 「 レコ発 」  @下北沢GARAGE

「 ABSTRACT SESSION
  “ Abstract Documentary Girl ”発売記念ライブ 」

1 : タテタカコ      2 : BEDTOWN



前日、残業の途中に脱け出してLIVEを見に行き、また会社に
戻って0時頃まで残業をして帰宅・・・ということをやり、それまでも
連日23時過ぎまで残業だったため、体力的にもぐったり・精神的
にも超・落ちこみ気味で迎えてしまったBEDTOWNのレコ発。
起きたら既に18時過ぎだったうえ、慌てて最寄り駅に行ったら
電車は止まってるし(涙)
しょうがなく別の路線の出てる2つ先の駅までタクシーで行こうと
したら、今度は道が渋滞・・・。  とことんツイてない。
逆に時間がかかってしまった感じで、なんとか下北沢駅に
着いたのは20時頃。
今日はゲストが「タテタカコ」さん(映画「誰も知らない」挿入歌
で大ブレイクの)のみだったので、「これは絶対BEDTOWNのLIVE
も始まってしまったに違いない(涙)」と思いながらGARAGEへ。
そしたらなんとフロアーに入るとちょうどBEDTOWNがセッティング
を終えたところ!  すごいギリギリ!
タテさんが1時間近くやったんだなぁ。  佐野くんが大ファンみたい
だからなぁ(笑)
すでにこのレコ発を超楽しみにしていたシヅりんは中にいるハズで、
まずはシヅりんを探したものの、すごい人で前の方にいる人は
全然顔が見えないので、あきらめて後方で聴くことに。


いっぱいのお客さんの中、静かに始まった「BEDTOWN」のLIVE。
定番の「学生服の少女」から始まりつつも、「花束を」「国道
沿いのファミリーレストラン」など、音源に入っていない新曲
が続く。  レコ発なのに(苦笑)  そんなSET LISTを
組む彼らのマイペースぶりにも思わずニンマリ。
まあ、でも実際音源が出てから2ヶ月以上経ってるしね。
そしてものすごく落ち込んでいた自分には、静かにすっと
入ってくる彼らの音楽がすごく心地よかった。
ちなみにいつも通り、ぼそぼそとひねくれたことをしゃべる
佐野くんのMCには「聴こえない(苦笑)」とクレームが(笑)。
今日は、タテさんのファンとか、音源を聴いて来た人とか、
初めてBEDTOWNのLIVEを見る人も多かったに違いない。
そして佐野くんはタテさんを、ほんとに手放しで絶賛。
「強烈にイイですよね。 一番好きなアーティストです」とか、
まるで愛の告白状態(笑)
一番好きなアーティストに、自分たちのレコ発にゲストで出て
もらえるなんて、ほんとにうれしかっただろうなぁ。
中盤には、私が今回のアルバムでも特に好きな「光として」
をやってくれた。   うーん、あのリズムがすごくいいんだよね。
更には新曲も2曲も。  なんだか今の佐野くんは、「曲が
自分から溢れ出てしょうがない」といった感じに見える。
すごく楽しんで音楽をやってると思う。
そしてそれを、ほっしーとささっきーが全て理解して共感
して、曲にしている感じ。  あ・うんの呼吸だ。
ほっしーの「シャララン」という鈴の音のような楽器も、
すごくキラキラとした音を出していた。  心が洗われて
落ち着いていったなぁ。
ささっきーはいつも通り、とても幸せそうな笑顔(笑)
そして新曲は「花束を」も含め、すごくPOPになってきている
と思う。  スキップしてるかのような?
でも2曲目の新曲は、すごくいっぱいのメッセージが歌詞に
ちりばめられてもいるようだった。
後半には「屋上の少女」「blue」「ファンタジア」とLIVE
定番曲。  「blue」はほんとに大好き。
なんで今回のアルバムに入れなかったんだ!!
そしてラストの「ファンタジア」にはちょっと迫って
くるほどの、静かながらものすごいパワーを感じて終了。
大拍手だった!


アンコールではなんと、佐野くんの希望で「学生服の少女」を
もう1回演奏。   まるっきり同じ状態で同じ曲をアンコ−ル
でやるとは(笑)   よっぽど思い入れがあったのか・・・。
なんだか微笑ましく見てしまった。
「君の呼ぶ声」も聴きたかったけどなぁ。  もちろん3人ver.の(笑)


LIVE後にシヅりんとも無事合流。  かおりんもいた!
タテさんのCD買った人は、サインも貰えてすごく満足げ(笑)
そしてみんなで晩御飯を食べに行って、わいわい。
これがまたすごく楽しかった。   こういう空気がいいなぁ。
LIVE後も、すっかり幸せな気分になれて帰宅。
落ち込んだ気分もかなり癒された日になった。  ありがとう。
  



2005年03月18日(金) WRONG SCALE  @下北沢SHELTER

Metallic Brothers presents 「 NOW or Never 」
1 : MARSAS SOUND MACHINE      2 : WRONG SCALE
3 : Metallic Brothers



ほんとにほんとに仕事が忙しい時(毎日帰りが0時・1時・・・)
ではあったが、ロンスケが久しぶりに東京でLIVEをやると
いうし、この先しばらく見れなそうだから、がんばって行って来た!
しかも自分が大好きなSHELTERだしね(笑)
でもやっぱり当日は、時間になってもとても帰れる状況ではなかった
ので、会社に戻ってくることにして一部の荷物だけ持って下北沢へ!
既に20時近くだったので大急ぎでSHELTERの中に入ったら、
ちょうどロンスケがセッティング中だった。  自分、ナイス
タイミング!!


「WRONG SCALE」は、またまたSEが「The day rain
changes to the rainbow」のイントロのバイオリン部分で。
「おお! またか!!」と思っていたら、この日はイントロが終わる
ところから「self−confidence」が始まった。 不意打ちだ(笑)
でもやっぱり、生で聴くと改めてすばらしいコーラスワークに
うっとり。  メインヴォーカリスト3人だもんね。
しかも2曲目で自分が好きなハイテンポの「Waiting for・・・」で
うれしいっ!!   「激しいのに繊細」ってすごい!
そして4人の力の入った演奏にこっちも心の中で拳をぐっと握って。
Dr.楠さんのいつも通りの礼儀正しい挨拶(笑)の後は、今度こそ
「The day rain changes to the rainbow」(笑)!
やっぱり華やかな曲で、「代表曲だよなぁ」と。  大好き!
サビの♪WO― WOW WOW♪では拳も上がって。  自分は一緒に
歌って(笑)
一転、静かに始まる「Wait」。  この曲とか特にそうなんだけど、
ロンスケのミディアムテンポの曲はとにかく色っぽい(笑)
「色っぽい」って表現もどうかと思うが(笑)、雰囲気がある
んだよね。  後半の絶叫のサビは切ないし!
MCではNEWアルバムの報告が!  7月6日に発売だって!
また誕生日リリースだ!!  わーい!!
しかもレコ発TOURは7月にSHELTERからスタートだって。
これは行かねば!!
そしてそのアルバムに入っているという新曲2曲を。
まずは11月の自主企画でも聴けた曲。  新メンバーのTOSHIくん
大活躍なのでもちろん注目!!  繊細なのに激しい、そしてちょっと
憂いを含んだメロディーということで、超ツボ!  いい曲だ。
NEWアルバムではどれぐらいTOSHIくんのメインヴォーカルが
聴けるのかな?
2曲目が自分は初めて聴く曲。  ちょっとジャズっぽいおしゃれな
始まりで、でも途中テンポが遅くなったり、まるで組曲のよう。
うう、ちょっとNEWアルバムはすごいことになってそうな!
最後は野田さんが、今日見た土曜ワイドの予告「ラーメン刑事対讃岐
うどん」というタイトルに「世も末ですよ」と毒づいた後、「一応
録画予約してきましたが」と笑わせたり(笑)
そして「S.S.」「Cross road」「End of pain」など、
4曲連続でロンスケワールドを魅せつけてくれて終了。
「3BANDしか出ないから持ち時間長いかも?」と予想してたが、
やはり45分ぐらいの演奏で大満足!!
いやー、最後の「End of pain」、ほんとに心に沁みた!


トリで企画者の「Metallic Brothers」。
TV番組「HANG OUT」でPVを見て気になっていた、名古屋
の3ピースのBAND。  せっかくだしとにかく2・3曲聴いて、
よかったら最後まで聴いてみようと。
そしたらド迫力の演奏に勢いある曲・私が好きなダミ声(笑)という
ことで、すっかり最後まで見てしまった(笑)
たぶん25歳前後のメンバーだと思われたが、すごくシブくて
いい声だ!  コーラスもうまいし!
ドラムもドカドカ系で体にズシズシきて気持ちいい!
「実質東京で初の自主企画」とMCで言っていて、確かにちょっと
緊張感があったが、でも今後どんどんやってってほしい。
新譜が来月出て、今日はそのプレレコ発みたいな意味合いも
あったらしく。  ほぉー気になるなぁ。
しかしさすがにアンコールまでいたら会社に戻るのが23時頃に
なっちゃいそうだったので、本編が終わったところで猛ダッシュで
退場。   24時過ぎまで残業して帰りました・・・。


なんだかほんとにバタバタした日で、会社からの帰りの電車の
中で、「私何やってるんだろう?」ってすごく落ち込んだ。
いくらお金を稼げても、それを使うべき「自分の好きなこと」が
出来ないようでは、なんの意味も無い。
体もほんとに疲れていて、基礎体力も絶対落ちてるだろうし、
自律神経系がちょっといかれてきてそうだったし。(平衡感覚とか)
精神的にも余裕が無いから、同僚の人々にもキツく当たったり
して、すごく自己嫌悪。
なのでこの時期から、ほんとに真剣に転職(というか退職)を
考え始めたのでした・・・。
  



2005年03月13日(日) NOT REBOUND / LINK  @新宿LOFT

TIGER HOLE 10th Anniversary Tours
「 TIGER DRIVER 05 」
1 : NOT REBOUND
       2 : ONE FOR ALL
3 : SA       4 : Beehive       5 : LINK
DJ : ISHIKAWA (TIGER HOLE)



★ NOT REBOUND  SET LIST ★
・ LOST CHILD      ・ サヨナラ77      ・ わや
( スタートに間に合いませんでした・・・号泣 )



ノットリ・LINKの所属する、石川さん率いるTIGER HOLEが
なんと10周年ということで。  ノットリと1年違いだったんだ(笑)
それで所属BAND+1GUESTで東名阪TOURをするとの
ことだったので嬉々として参加!   メンツがほぼお正月LIVE
(TIGER HOLE+SET YOU FREEの新年会)と一緒
ということは気にしない方向で(笑)
しかもノットリは4月から2ヶ月曲作り休みに入るというし!
その前の東京の最後のLIVEだったからね。
でも「毎日9時〜23時労働」のツケは相当体にきており、
この日起きたのはなんと18時過ぎ!  自分、相当やばい・・・。
そしてどうやら社会人BANDノットリは、「日曜の遠征LIVEは
早めの順番に出て早めに名古屋に帰る」という方向性(笑)
らしいことも判明していたので、「絶対1番目に間に合うように
行ったほうがいい」と思っていたのに・・・。
とりあえず相当慌ててしたくをして新宿へ!
大急ぎでLOFTに駆け込んで、受付でプレゼントのCD−Rを
もらってから中に入ったら、やはりノットリが演奏中だった(涙)


「NOT REBOUND」は代表曲「LOST CHILD」の
演奏真っ最中。   自分は大慌てで前の方へ。
その時フロアーに、明らかにSAファンだろうというモヒカン
やら鋲ジャンやら革ジャンやらのお兄ちゃんたちがいて
ちょいビビリ(苦笑)
でも1ヶ月ぶりのノットリの、あいかわらずの元気な様子には
ニンマリ(笑)   うわ! カタギリさんもくろちゃんも
ハスキンTシャツ着てるよ!  くーっ!!(感涙)
松原くんのももしかしたら、私が知らないだけで古い
ハスキンTシャツだったのかも?   愛だね、愛!!
MCでは、いきなりそのお兄ちゃんたちの数人がoiコール?
を始めちゃって、「え、え?」みたいな空気になっちゃったら、
カタギリさんがSAの曲をベースでちょこっと弾いて、「たぶん
俺の方がSAは好きだと思います(笑)」とか言ったりして
うまく雰囲気を和ましたり(苦笑)
あと仕事中に大学生らしきお客さんに、「おじさん」と
言われたから「もう認めないかんてことだよねぇ」とか
嘆いたり、4月から若い女の子のことは「お姉ちゃん」と
呼ぶことにしたと言ったり(笑)
ほんとにあいかわらず過ぎていいんだけど!
でも次回の6月の東京LIVEの告知をしてくれて、それには
ちょっと安心。  ちょっと、ほんとにちょっとだけドキドキ
してたからね、2ヶ月のLIVEお休みには。
最後に「今日は御殿場で雪が降ってるんで、僕たち途中で
帰ります(笑)」と松原くんがみんなに周知をして(笑)、
ラスト2曲を連続で。
「サヨナラ77」と「わや」というLIVE定番曲2曲だったが、
「前半聴けなかった分、しっかり聴かねば!」と思い、じっくり
聴いて。   やっぱりノットリのLIVEでは絶対「わや」は
聴かないと!
怖いお兄ちゃんたちのおかげで少ーし殺伐とした雰囲気の会場
だったが、しっかり自分たちのLIVEをやってくれた感じだった。
嗚呼、最初から見たかった!!
(ここで見逃したため、結局4月頭に名古屋に行く事に・・・)


2番手は「ONE FOR ALL」。  新年会LIVEでは
聞き逃していたので、ちゃんと見るのは初めて。
そしたら思ってたよりはちょっとPOPな感じだったが、
ベースはやっぱりの「男気溢るるストレートなROCK!」って
感じで!!   自分は無条件にこういうの好きなんだよなぁ(笑)
ヴォーカルさんも、私の大好きなハスキーヴォイスだし!
全曲英詞だったのはちょっと意外だったが。
4曲連続でドドドッと演奏して、ちょこっとのMCでまた最後
2曲連続という、潔いLIVE!(笑)
「でもちょっと短かったなぁ」と思ったら、この日はゲスト以外は
みんな持ち時間20分ぐらいだと後から判明。
じゃあノットリも見逃したのは3曲ぐらいかも?とか自分に
言い聞かせてみたり・・・(涙)


3番手でスペシャルゲストの「SA」。  自分はノットリ祭り
以来(笑)2度目だ。
うぉー、フロアはヤバそうなパンクスたちでいっぱいに!
1曲目から大盛り上がりだったが、さすがにノットリ祭りの時
ほどの暴れ具合ではなく、タイセイさんもたまに「今日はかわいい
感じだな、オイ」とか煽ったりしてた(笑)
さっきカタギリさんがちょこっとベースラインを弾いた曲も
やってくれたなぁ。
やっぱりパンクはパンクなんだけど、とても華やかでキラキラ
していてPOP!   圧巻だ。
そしてNAOKIさんがやっぱりすごい! 魅せる! かっこいい!!
フロアーは猛者で危険地帯状態だったが、自分は一段高い後方の
安全地帯(笑)で、じっくり楽しませてもらったLIVEだった。


確かこの辺で、石川さんがHUSKING BEEの「WALK」を
かけてくれたと思う!   Tシャツを着ていたノットリと共に、
石川さんなりのハスキンへの「お疲れ様」のメッセージのよう
だった。  泣かせるっ!!


4番手で「Beehive」。   新年会LIVEでかなり心地よく
楽しませてもらったので、今回もちょっと楽しみに。
そしたら大御所SAの直後という、なんともプレッシャーを
受ける出番だったのに、大健闘してがんばってた!
しかも新年会LIVEの時よりラモーンズ色が強く感じて、
自分は更に楽しかったし!   POP!POP!!
あ、でも1曲だけミディアムテンポだった曲も、哀愁ただよう
切な系メロで、すごくよかった。
G&Vo.さんの、なぜか外タレ風のMCもあいかわらず(笑)
「ヘーイ!  楽しんでるかい? トーキョー!」とか!
いいキャラクターだなぁ(笑)
「絶対にサバイバルだよね?今日(笑)  いろんなジャンキー
が集まってるここが、大好きだぜ! YEAH!」とか言ってて
鼻につかないとこがすごい!(笑)
楽しかったけど、やっぱり20分ぐらいで終了。  短ーい!!


トリで登場は「LINK」!   1曲目は「REASON TO LIVE」!
集まってきたTシャツキッズたちも大喜び!(笑)
しょっぱなからぐっと惹きつけるパワーはさすがだ!
本人たちはいたって「無我夢中」という感じなんだけど(笑)、
そこがまたすごい!
「EARTH SICK」では超POPに叩きつけ、「OUR
SENSATION」ではフロアーをハンドクラップの嵐に!
「BREAKDOWN」ではハードに駆け抜ける!
ワーイ!  楽しい!楽しい!   いい曲ばかりだなぁ!
そして私が一番大好きな曲「HONEY」!   この日はこの曲の
間奏(小森くんがカノンのメロを弾くところ)をすごく
長めにとって、その間柳井くんが会場を煽って。
自分の気持ちも高めてたんだろうなぁ。
MCでは、他のBANDと同じく「TIGER HOLE10周年
おめでとう」と祝福してから、「10年前って、俺何してたかなぁ?
中学生だなぁ」と。   お、恐ろしい・・・(笑)
後半は「SUNDAY MORNING」「GOLD FIELD」と新しめの曲で
きっちり締めてくれた!   でもやっぱりLINKも20分程度。
み、短すぎるって!!


ということでもちろんのアンコール!  柳井くんは「TIGER
HOLE第一弾アーティストとして、代表格ですよ、LINK(笑)」
とか言ってるし(笑)   しかも「19歳の頃からお世話に
なってますよ、石川さん。  そんな俺らも、25になったよー!(笑)」
とか叫んでるし!(笑)   これ、自分かなりツボだった(笑)
そしてアンコール曲は「月面砂漠ローリングロック」!
諸先輩方を前にしてのアンコールで、ちょっと恐縮したような
挨拶もしていた柳井くんだったが、ガッチリバッチリ
締めくくってくれた!  LINK最高!!


帰りながら電車の中でLOFTグループのフリー冊子「Rooftop」
の石川さんのインタビューを読んでたら、「俺は基本的に歌が好き
なんですよ。  パンクとか言われてるようなバンドの中でも、
しっかり歌があるバンドが好きなのね。」ってひとことがあって。
ここ最近LINKやノットリを見るようになって、石川さんの
DJ姿もよく拝見するようになってから、「好きな音楽の系統が
絶対自分と一緒だよなー」と思ってたんだけど、それはここに
あったんだな、と。  「歌」重視!
確かにこの日出演したBANDはかなりいろんな系統だった
と思うけど、どれも自分は好きな感じでどれも歌が際立って
いるBANDだったしなぁ。
SAのタイセイさんもMCで言ってたけど、今後もどんどん
いいBANDの音源をリリースして、我々の耳を肥えさせて
下さいね!石川さん!!   そして10周年、ほんとに
おめでとうございました!!

(余談ですが、このツアーの名古屋はノットリがトリで、
大阪はBeehiveがトリだったらしいです。  これも
翌々月のRooftopの石川さん日記情報なんだけど 笑)



2005年03月07日(月) RUMTAG / Sloth love chunks / 白☆星  @さいたま新都心VOGUE

ワンルームレコードpresents 「 白☆星 上京記念企画!?歓迎会!!! 」
1 : nose      2 : RUMTAG      3 : olD*fasion
4 : Sloth love chunks      5 : 白☆星



★ RUMTAG  SET LIST ★
・ with or without you (U2カヴァー)    ・ カーブ     ・ This planet
・ PULL
( この日は最初の何曲かを聞き逃しました・・・ )



さいたまに3つ目のVOGUEが出来たと聞いたのは2月。
宇都宮VOGUE・熊谷VOGUE、ともに1回づつ行った事がある
自分は、「東京からわりと近い郊外にある広めのLIVEハウス」
ってイメージがあったため、さいたまのVOGUEも楽しみに。
「いつ初めて行くことになるのかなー」と思ってたらRUMTAGの
LIVEが入った!  しかも憲太郎さんのBAND、Sloth love
chunksと白☆星が一緒ってことで、月曜日ながらもこれは行くしか
ないと!!  RUMTAGも3月はこれ1本みたいだったし。
それにイベント名見たら「白☆星上京記念」って書いてあって
びっくり!  とうとう東京に来るんだー。
それで“かわいい福岡の後輩のために”、先輩方が応援に
かけつけるのね(笑)
しかし場所はさいたま新都心。  正直午後半休をとって行こうか
とも思ったが、仕事はとてもそんな余裕がある状況ではなかったので、
なんとか定時過ぎすぐに猛ダッシュで会社を出てさいたまへ。
やっと着いた新都心駅からは、未来都市のようなすんごいスーパー
アリーナが見えておののきつつ、なんとか地図を手元にVOGUEへ。
郊外にありがちな大きな交差点の角にVOGUEはあり、壁には
「V3」とか書いてあって、仮面ライダーみたいだった(笑)
しかしすでに19時半近くだったので、大急ぎで中へ。
受付&ロビーはかなり狭く、渋谷Deseoっぽかったかな?
受付をしていたらすぐ前の人が「今、何番目ですか?」と
聞いていて、受付の人が「2番目でRUMTAGです」と。
なにーっ!!!   既にかすかに聴こえてくる音にハラハラ
しながら、大急ぎで受付をして中へ!


中に入ると、「RUMTAG」は名カヴァー「with or without you」
の演奏がちょうど始まったとこで。
「(スタートに)ま、間に合わなかった・・・」とがっくりしながらも
フロアーの様子を見ながらすぐに演奏に集中する!
受付は狭かったけど中はすごい広い! 天井も高い!!
諸富さんの歌声が響き渡ってる!  きれいだし、いいなぁ!
ステージも高いし広いし、やってるほうもすごく気持ちよさそうだ。
熊谷VOGUEに似てるのかな?   照明もすごいなぁ。
余韻が気持ちいいこの曲で、すぐにもRUMTAGモードへ。
MCでは、初めてさいたま新都心に来たということを言って、
「さいたま新都心って、地名かいな?」と諸富さんが聞いたら、
エサキさんが、「た、たぶん?」と答えて笑いが。  そしたら
「どこへでも行きますよ、白☆星さん!(笑)」と。 爆笑。
そして「東京砂漠に来られたと聞きまして・・・。  福岡が
よかよ(笑)」とか言ってるし!(笑)   東京も、まあまあ
よかよ(笑)
そして「カーブ」。   この日はこの曲がすごく会場の人みんなを
揺らしていた。   やっぱり音の響きがすごく気持ちいい。
そして最初のカウントが3人ぴったり揃ってて勢いよくて、これも
気持ちよかった!
そして名バラード「This planet」。
天井高い会場に音がじわーっと広がって、ものすごく感動的
だった。   ほんとにいい曲だー。
最後にちょっと久しぶりの「PULL」。  いつも以上にすごく
力が入っているように感じて、でもなんかすごくどっしりとした
荒々しさで。  またまたギターの爆音だけ残して2回ピースを
やって退場。  会場を圧倒していた。
4曲だけだったけど、ほんとにここまで来てよかったと思える
すばらしいLIVEだった!


続いて「olD*fasion」。   まったく初めてのBANDだったが、
3ピースのインストBAND。   轟音だけど繊細な感じで。
そしてMCで、ドラマーさんがバイトの残業で遅れて、急遽RUMTAG
と順番を変わってもらったと言って、ギターの人がお詫びを
していた。  なにーっ!!  では君が間に合っていれば、私も
RUMTAGを最初から見れたのー?!(怒)
「でも彼らに怒りを抱いてももうしょうがないことだし」と自分を
なだめて(苦笑)
更にギターの人はMCでものすごく熱く長く白☆星への想いを
語っていて、ちょっと気になっていたら、後ほど白☆星のMCで
この人物の正体が判明した(笑)


続いて「Sloth love chunks」。  自分にとっては、
長沼さんが脱退したとちゃんと認識してからは(笑)初のLIVE。
なのでやはりex.キウイロールの新ギタリストに注目してた
んだけど、小柄で細身だけどアクションはすごく激しく、コーラス
はわりとおざなりで(笑)、暴れることの方に集中していたような。
だからコーラスは前より憲太郎さんががんばってたなぁ(笑)
ギターの音もすごく鋭角な感じで、よりBANDのクールさを
高めていた。
そしてこの日は、いつもどうしても両脇の爆音に負けてしまって
いるカヨさんの歌声がかなりよく聴こえてきて、とてもよかった。
新曲も期待してたけど、たぶん全部聴いたことある曲だったなぁ。
やっぱり「四角いvision」と「zipy」が一番好き。
そして憲太郎さんがものっすごいド迫力のダンスをしていて、
かなりびびったりもした(笑)  髪振り乱して痙攣したみたい
な動きで、あのタッパだしちょっと怖かったよ・・・(笑)
しかしあいかわらずの超爆音の気持ちよいLIVEで、早く正式
音源出さないかなぁと思ったLIVEだった。


トリで今日の主役の「白☆星」!  1曲目が私が好きな「WENDY」
で「やった!」と思ったのに、Vo.福本くんの声がおかしい。
どうやら風邪で喉を枯らしているみたいだ。
すんごい苦しそうで、ちょっとかわいそうなぐらい。
でもやっぱり「WENDY」はいい曲だなぁ。
続いて元気のいい「パレード」という曲で、会場もみんなサビで
両腕突き上げて大盛り上がり!
しかし3曲目の「夢のように過ぎる毎日」という曲が、マーチ
テンポの素朴なほのぼのとしたミディアムテンポの曲で、すごく
すごくよかった。  こういうの大好き!
MCでは今日が東京に出て来て初めてのLIVEだと。
「でも埼玉やんね(笑)」「どっちでもいいっちゃっけどね」「近い」
「近かったね」などとバリバリの福岡弁で(笑)
しかし福本くんは声が出てなくて、漏れる息でしゃべってる
感じで、大丈夫かなぁ?
あと、この日の企画者のワンルームレコードの店長さんに「3月
3日に上京します」と電話したら「じゃあ3月7日LIVEね」と
言われたと(笑)  ご、強引な人だ・・・。
「しかもolD*fasionとして自分も出てるし」と!
ああ、さっきのギターの人かぁ!   あの人があのワンルーム
レコード=ex.モルタルレコードの店長さんかとびっくり。
後半も、福本くんが枯らした声を振り絞ってがんばって絶叫して
くれて、ほんといいLIVEだった。
「風の噂」という曲がまたまたほのぼの路線でよかったなぁ。
上京してすぐにひどい風邪ひいて大変だと思うけど、これから
ちょくちょくLIVEで見れるのかと思うと東京人としては
うれしいので、コンクリートジャングルに負けずに(笑)
がんばって下さい!


LIVE後は微妙に遠距離な新都心からがんばって帰宅。
やっぱり1時間半ぐらいはかかったなぁ。
まだ月曜だというのにちょっと大変だったが、ハスキンラスト
LIVEの直後に元気が出るLIVEを見れてよかった。
また行きたい! さいたま新都心VOGUE!
 



2005年03月06日(日) HUSKING BEE 「 LAST TOUR FINAL 2日目 」  @ZEPP TOKYO

「 HUSKING BEE 〜 LAST TOUR 〜 」


★ HUSKING BEE  SET LIST ★

1 : #4      2 : SING TO ME
3 : PUT ON FRESH PAINT      4 : 摩訶不思議テーゼ
5 : 新旧ダイナミズム             6 : DAWN AND GONE
7 : STILL IN THE SAME PLACE?
8 : ALL as I,as I’m all
9 : A SMALL POTATO’S MIND      10 : D.W.S.
11 : いつのまに、か      12 : オーバーラップワルツ
13 : バランス予報      14 : 掌に花片      15 : WAYS TO STEP
16 : DON’T GIVE A SHIT      17 : NEW HORIZON
18 : 欠けボタンの浜      19 : 青い点滅
20 : SO TRAGICOMICAL       21 : A SINGLE WORD
22 : 新利の風          23 : The steady−state theory

アンコール��
1 : Just a beginning      2 : THE SUN AND THE MOON
3 : YOU CAME BACK

アンコール��
1 : 摩訶不思議テーゼ (ACOUSTIC)     2 : ロバの口真似
3 : 8.6      4 : ANCHOR      5 : WALK

アンコール��
1 : QUESTION



このLIVEは、なんと約3時間という長丁場だったのだが、
(ほぼ)ノーカット版という大変貴重なDVDが発売されていて、
様子はそれを見れば全て分かると思うので・・・。


■ 自分が特に印象に残った演奏の曲 ■
・ 「#4」
  この曲の、ギター1本の静かなイントロから、♪MUSIC BIGIN♪
  とイッソンさんが歌ってバンッと爆発して曲が始まる瞬間!
  特にこの日はほんとにこの曲で始まった!という感じだった。
・ 「The steady−state theory」
  本編最後の曲。  イッソンさんが1コーラス目でいきなり
  マイクをスタンドから外して手に持って歌った!  ギターも
  後ろに回して。  それまでずっと押さえていた何かを
  一瞬でむきだしにした感じで。  あんなに感情をあらわにして
  歌っているイッソンさんを見たのは初めて。
・ 「YOU CAME BACK」
  1回目のアンコールのラストの曲。  もはや泣きながら演奏し
  歌っている4人の姿に、♪GOOD−BYE♪という絶叫を声を
  詰まらせて歌えないイッソンさんに、涙が出た。
  ラストのラストの♪GOOD−BYE♪の絶叫は、聴いてる方も
  苦しくなるようなしゃがれ声で。  たまらなかった。
・ 「摩訶不思議テーゼ」 (ACOUSTIC)
  BANDでも演奏したのに、「この曲をどうしても1人で歌いたくて」
  と、2回目のアンコールでわざわざ弾き語りでも歌ってくれた曲。
  よほどの想いが詰まっていたに違いない。
・ 「WALK」
  やはり、ラストのラストはこの曲だった。  イッソンさんが
  声を詰まらせて何度か歌えなくなっていたが、会場のみんなが
  ずっと一緒に歌っていた。
  ♪At any rate I wanted to begin for myself
   At any rate I wanted to walk♪
  (とにかく始めたかった  とにかく歩きたかった)
・ 「QUESTION」
  テッキンさん・どんどんさん・レオナさんがもう退場して、
  イッソンさんだけが最後の挨拶をしている時に、女の人が
  「QUESTIONやって!」と何度も叫んでいたら、「やろっか!」
  と言ってやってくれた!   サプライズ・アンコール曲。
  「WALK」でちょっとみんなが感傷的になってしまったところで
  その後にこのPOPで明るい曲だったので、みんな笑顔で
  終われて本当によかった。


■ 自分が特に印象に残った言葉 ■

・ テッキンさん : (オールバックの髪を気にして)「まだ大丈夫?
            まだ崩れてない?」
  イッソンさん : 「おまえは永遠に大丈夫(笑)」

・ (「新利の風」を歌う前に)「この4人に、新しい風を!」

・ (「Just a beginning」を歌う前に、どんどんさんに向かって)
  「終わりは始まりなんだよね」

・ (会場からいっぱいの「ありがとう」の声に)「いやいや、こちら
  こそありがとう!」

・ 会場の誰か : 「一生忘れねぇ!」
  イッソンさん : 「俺も一生忘れねぇ!」

・ 「周りの友達に子供が生まれて、母親してる姿とか見てると、
  だんだん優しい歌を歌いたくなってくるんですよ。」

・ 「自分がいいなと思われてるところと、自分がいいなと思うところの
  違いは、すごく葛藤するんですけど・・・うまくミックスしていければ
  いいな、と思うわけですよ。 今は。」

・ (会場から湧き上がったハスキンコールに)「ありがとう。
  ほんとにありがとう以外に見つからないや」

・ 「とりあえずHUSKING BEEでやる作業というのは終わりますが、
  それを終わらせないと分からないこともあるな、と思って終わらせる
  ので・・・次に向かいます!」

・ テッキンさん : 「最後まで笑って音楽をやれることを幸せに思います」


最後の最後まで、ほんとになんてあったかい人たちなんだろうと
思った、心のこもったラストLIVEだった。
私はハスキンを聴き始めてからまだ2・3年という新しいファン
だったが、「なんでもっと早くに出会っていなかったんだろう」と
ほんとに悔やんだ。
それでも、短い間でも、HUSKING BEEというすばらしいBAND
を見ることが出来てよかった。
本当にありがとうございました。  お疲れ様でした。
これからもずっと聴き続けます!
HUSKING BEEと、HUSKING BEEファンのみんなに、
これからも新しい風を!!
  



2005年03月05日(土) HUSKING BEE 「 LAST TOUR FINAL 1日目 」  @ZEPP TOKYO

「 HUSKING BEE 〜 LAST TOUR 〜 」


とうとう来てしまったハスキンのラストLIVE。
大阪・名古屋・東京で2日間づつ組まれたラストツアーで、私は
東京の2日間に行くことに。  まずは某プレイガイドでの先行
抽選予約で最終日をGET。  それから悩んだ末、東京の1日目を
ネットオークションでGET。  更には名古屋の2日目が金曜日
だったので、月末だったが「行けるかもしれない」と思い、売り切れ
前にプレイガイドでGET。  最後、名古屋の1日目がなんと
ゲスト「NOT REBOUND」と分かって、どうにも行きたかった
が、「毎日終電まで働いても絶対に忙しいであろう2月の月末週の
平日」ということで、泣く泣くあきらめざるを得なかった。
これはほんとにほんとに行きたかったなぁ・・・。
後々思いもかけずスカパーで見れたので(しかもノットリも3曲)、
少しは悔しい思いも治まったけど。
更に名古屋の2日目は、やっぱりの猛列な仕事の忙しさで
行くことが出来ず、結局チケットを無駄にしてしまった・・・。
お金ももちろんもったいなかったが、他に行きたかった人にも
申し訳ない。  でも当日ギリギリまで「行けるかも」と思い
がんばってたので、譲ることは出来なかった。
そしてそんな悔しい思いが募って迎えた東京LIVE。
しかし体は連日の残業でぐったり。  終電までの残業が3ヶ月
近く続いてたからな・・・。   でもそれだけではないと思われる、
会場に向かうまでの体の重さ。  LIVEに行くのにこんなに
辛かったのは初めて。  「解散LIVEを見たくない」という
思いももちろんだけど、仕事でもいろいろあり、なんだか
個人的にいろいろ複雑な気分だった。
会場についたらグッズをとりあえずパッとだけ見て、フロアーへ。
前方はTシャツKIDSがいっぱい。  思ってたより暗い雰囲気
は無く。  自分は「前だけど一番テッキンさん側の端」の
鉄柵のところをキープし、開演を待つ。
ステージにはやはり垂れ幕のひとつすら無い。  最後の最後
まで、「HUSKING BEE」の4人の演奏だけで魅せる
ステージだ。


いつものSEが流れた!  大歓声が湧き起こった!
バラバラとステージに出て来て、それぞれ楽器をセッティング。
軽くギターをつまびいて、「行くぞ!」とイッソンさんが。
1曲目は「#4」!!  イントロでもうoiコール!
自分の中の暗いものが一瞬に吹き飛んだ。
「摩訶不思議テーゼ」「A SMALL POTATO’S MIND」
「D.W.S.」・・・次々と名曲が演奏される前半。
大好きなどんどんさんメインVo.の曲「DAWN AND GONE」は
イントロがいつもとちょっと違った。  シャウトもやはり
いつも以上。  この曲で感動出来るのも、これが最後かラスト2。
そう自分に言い聞かせながら聞いた。
MCでは、まずテッキンさんが「オールバックにしてみました(笑)」と。
そして「“ゆっくり”楽しんでいって下さい」と言うと、イッソン
さんが「ゆっくりやらねぇよ」と返し、会場から「おおっ!」と
どよめきが。  でもテッキンさんは言い含めるように
「ゆっくり・・・ゆっくり、ゆっくり」。  なので私も自分に
そう言い聞かせた。  「ゆっくり、ゆっくり」 後から後悔
しないように、ゆっくりこのLIVEを味わわなければ。
また、会場では「解散なんて嘘だと言えーっ!!」と何度も
叫ぶ男の子が。  イッソンさんは「嘘じゃないんだよ」と返事
してくれたが、その子は「バカヤローッ」と叫び返す。
そしたらぽそっと「もっと言って(笑)」と(笑)
この微笑ましいやりとりに会場からも笑いが起こった。
テッキンさんは「まあいろいろとあるんですよ」と言っていたっけ。
でもイッソンさんのエラに、「そこ何が入ってるの?」「夢(笑)」
というやりとりをしたり、いつもの楽しいMCも。
中盤は名曲「8.6」から始まり、「Only way」「GIVE A SHIT」
など初期の曲中心に。   どんどんさんとイッソンさんの
コーラスがすばらしい「NEW HORIZON」も。
そして私がハスキンで一番好きな曲「SUN MYSELF」!!
実はこの曲は翌日のラストLIVEでは演奏されなかったので、
ほんとにこの日も行ってよかった。
更にはいつもと同じようにアコギコーナーも。  「オーバーラップ
ワルツ」と「バランス予報」。  ガラガラ声になりつつある
イッソンさんがちょっと苦しそう。
MCでは、テッキンさんが「頭振ったら、髪の毛が抜けた!」
「びっくりしたー。 さみしいっ!」とかマイペースなことを(笑)
でも途中、ダイバーの1人がステージに昇って、慌ててスタッフが
駆け寄る緊迫の場面も。   さすがに今日はこういうのは
許されない。   ちょっとドキドキした。  「ラストLIVEは
どうぞ無事に最後まで行われてくれ!」と思った。
後半は、アコギコーナーから引き続きのしっとりゾーンから。
やっぱり「欠けボタンの浜」はいい曲だなぁ。  なんていい曲
なんだ!   イッソンさんのハーモニカの音が、広いZEPPに
きれいに響き渡った。
「QUESTION」は、演奏が始まりかけてすぐに1回イッソンさんが
「ちょっと待って!」と止めて、「なんだろ? なんだろ? えーと。
“QUESTION”」とタイトルコール。  これはなんだったんだろう?
最後のMCでは、テッキンさんが「今更なんですが、ダイブした時に
前のセキュリティーの人の言うことを出来るだけ聞いて下さいね。
じゃないと・・・中止になっちゃうよ」とやんわりと注意をしてくれた。
そして会場大盛り上がりの「新利の風」「the steady−state
theory」で、本編終了。  自分はこの2曲を聴いて、
去年の夏のFESを思い出した。  四国ではのんびりと、ひたちなか
では大暴れしながら聴いた曲。  楽しかったなぁ。
みんな笑顔での本編終了だった。


1回目のアンコールは、「just a beginning」からしっとりと
始まり、代表作「THE SUN AND THE MOON」も!
イッソンさんは、喉がかなり枯れてしまって、「明日どうしようかな?」
とちょっと困っていた。
あと、「なんて話そうかなーて思ったりするんですけど・・・。 うまく
言葉がまとまりません。 ・・・ので、これからもそれを音にします。」と。
そして最後に「この曲は別れの歌ではないですけど、ちょっと
聴いてって下さい」と語ってくれてから、「ありがとう! “YOU
CAME BACK”!」とタイトルコール。
イッソンさんの苦しそうな♪GOOD−BYE♪という叫びが
会場中に響いて響いて。  たまらなかった。
演奏が終わり退場する4人には、「ありがとーう!!」という
歓声がいっぱい降り注いでいた。


これで終わりかと思いきや、もう1回アンコール。
まずはイッソンさんが1人で、「明日どうなっても知らないから!(笑)」
って言いながら、喉を心配しながら歌ってくれた。
アコギで「OUR WINGS」と「カナリヤ」。
♪Thank you for giving me wings♪と歌う
イッソンさん。  この曲はほんと心が温まる。  大好き。
そして「カナリヤ」は、もうほんとに喉がガラガラで。
それでも一生懸命歌ってくれている。  みんな真剣に
聴き入っていた。
そしてどんどんさんが出て来て2人で「ロバの口真似」を。
喉が苦しそうなイッソンさんを、コーラスでカヴァーする
どんどんさん。   息もぴったりだった。
最後にテッキンさんとレオナさんも出て来て、まずは1人づつ
メッセージをくれた。
テッキンさんは「おのおのまたBANDをやって、いい風に
みなさんの前にまた立てたらいいなと思います。  これからも
よろしくお願いします」と前向きなひとこと。
途中からメンバーになったどんどんさんは、「この5年で
10年分ぐらい、いろんなことを学びました」と。
レオナさんは、立ち上がっただけで歓声が湧いて(笑)。
そして「ほんと幸せでした」と。
最後の最後は「ANCHOR」「WALK」
「WALK」をやる前は、「ほんとは明日のためにとっておいた
んだよ(笑)」って。  大拍手が湧き起こったが、「でもここに
書いてあるけどね(笑)」って。   なんだよー(笑)
でもみんな、最初から大合唱の「WALK」で。
そう、今日ここにいて、でも明日は見れない人もいっぱい
いるんだろう。  今日のための「WALK」。  今日だけ
聴ける「WALK」。   明日とは違う「WALK」
自分も体にしみこませるようにして聴いた。
そして明日を覚悟した。
演奏が終わると、大歓声と大拍手の中、SEが流れる中で
4人が前列の人と順々に握手をしてくれていた。


私は早目に外に出て、りんかい線に乗って帰宅。
行く時はあんなに重かった体が、帰りにはかなり軽くなって
いた。   ハスキン、ありがとう。
そして「いよいよ明日だ」と思いながら眠りについた。
  


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