| 2005年12月29日(木) |
NOT REBOUND 「 年末恒例ワンマン 」 @名古屋クアトロ |
「 NOT REBOUND 年末恒例ワンマンLIVE 」 1 : locofrank 2 : NOT REBOUND
★ NOT REBOUND SET LIST ★
1 : LEAVE ME ALONE 2 : YOUR SONG 3 : KNOCKIN’ ON MY OWN 4 : THE END OF THE WORLD 5 : HAPPY BIRTHDAY 6 : STILL 7 : フランソワ 8 : ココデハナイ何処カヘ 9 : 戒厳令 10 : 月明かりに照らされて 11 : GHOST IN THE TRAIN 12 : THE WORLD IS MINE 13 : WALK TOGETHER 14 : GET UP! 15 : TOO LATE TOO FIGHT 16 : モヒカン桃源郷 17 : サヨナラ77 18 : サンキュー 19 : 命あるかぎり 20 : メリーゴーラウンド 〜 アンコール 〜 1 : I’m Punk (SWANKYSカヴァー) 2 : PUSSY MAN 3 : I WANNA BE A DREAMMAKER 〜 アンコール�供 � 1 : TREKKIN’ CREW 2 : わや 〜 アンコール�掘 � 1 : ? (某BANDのインスト曲Cover) 2 : LOST CHILD
今年もキマシタ! 恒例の年末12月29日ノットリワンマン!(笑) しかも今年は、レコ初ツアーの初日的な意味合いも! HPでは「アルバムの曲全曲やります!」宣言もあって、めちゃ めちゃ楽しみに!! しかもゲストには大阪の熱血キッズ「locofrank」だ!! こりゃーすごいことになるぞー(笑) 今年はギリギリまで、翌日30日のJAPAN COUNT DOWNのチケ 取りを試みたものの、あえなく玉砕(涙) PENPALSがラスト LIVEになるというので、なんとかして行きたかったんだよね・・・。 でもそんなこんなで一応夜行バスのチケを買っており、今回は まきちのうちにお泊りさせてもらう予定は立てずに出発。 なんか気温がすごい低い予報が出てたのでかなり防寒して行った のだが、思ってたよりは寒くなくてひと安心。 名古屋についてからは、TWIMに行ったり栄近辺をウロウロしたり して、ご飯も食べて時間になったのでクアトロへ。 結構開演時間ぴったりに入ったら、すぐにlocofrankが始まった のでびっくり! (たぶんノットリが相当な曲数をやるからだった んだと思うが)
唯一のゲストBANDの「locofrank」は、自分はかなり久しぶり。 いきなりすごい盛り上がりだー! さすが!! 私が唯一持ってる音源「Staring AGE」(1st)からは、とうとう 「START」1曲しかやってもらえなかったが、でもLIVEで 聴き慣れた曲も少しあったり、初めて聴く曲でもすごくキャッチーで ノリやすかったりして、かなり楽しかった! メンバーの元気のよさも相変わらずで(笑)、久しぶりに“ドラムに 昇ってジャンプ”を見たぞ!(笑) そうでなくても何回もジャンプしたり、ステージをハジからハジまで 行ったり来たりして、フロアーも大喜び!! MCでは、「ノットリとはひと回り近く(歳が)違うんですが」と 言って、ソデのノットリから「ひと回りじゃない!」と突っ込まれ てた(笑)(真実は「8歳違い」というのはノットリのMCで判明) あとはクロちゃんのことを「飲むだけ飲んで、からむだけからんで 寝るという、すっごいタチの悪い先輩で(笑)」って言ってた(笑) でもちゃんと御礼を言ったり、そのヘンの生真面目さも相変わらず(笑)。 更に熱い語りも相変わらず。 「人間なんで、歳とか性別とか 関係なく、いろいろあると思います。生きてりゃ。」「悩むことも 苦しいことも、胸にしまっといて下さい。 そしたら、それが 宝物になって、助けられる日が来ます。 俺ら、今年それを痛感 しました」「それを通して音楽ってすばらしいもんだな、と」と。 ほんとに若いのにいいこと言う。 人生の先輩のようだ(笑) 最後の「START」は本当にすばらしかった!! すばらしいゲスト演奏、お疲れ様でした!!
そしてメインの「NOT REBOUND」登場!! 今年は告知されてた通り、最初っから8Pさん(from TROPICAL GORILLA)が加わった4人編成で。 しかも8Pさんが加わるときは必ず立ち位置がセンターってのが すごい! 8Pさんの重要性が伺える(笑) しかもあまりに自然にセッティングしてあまりに自然にスタート したので、大笑いだったし(笑) 前半は、まずNEWアルバムから、かなりアッパーで元気のいい曲を。 その中に「KNOCKIN’・・・」や「THE END OF・・・」「STILL」など 人気曲を織り交ぜて。 さすが地元名古屋!の、ものすごい 盛り上がり!! ここではやはり初めてLIVEで聴けた「フランソワ」がうれしかった! ノットリには異色の(笑)ちょっとかわいらしい曲調。 1回目のMCでは、「ワンマンと言いつつlocofrankに出て もらって、盛りだくさんのワンマン・・・盛りマン!」という、松原くん のやはりの下ネタ(笑) 2回目のMCではカタギリさんが、「最後まで説明しないで行こう と思ってたけど、あまりにもみんながとまどいもなく受け入れてるんで、 悔しいので」と8Pさんを紹介(笑) 「おかしいと思わないかい?」 「もうちょっと疑問に思おうよ(苦笑)」とほんとに悔しそう(笑) でもほんとに4人があまりに自然で(笑)。 そして8Pさんが挨拶やトロゴリの名古屋LIVEの告知を。 最後は「こいつ最後まで引っ込まないでいるんで」とカタギリさん が“最後まで4人編成”を宣言して中盤へ。 中盤はもちろんのNEWアルバムの曲に、LIVE定番の名曲を。 そして何がうれしかったって、「THE WORLD IS MINE」!!。 なかよしブランドの「TWIM」の、トリビュート7インチの曲!。 まさかこの日やってくれるとは思ってなかったので。 いやーこの曲、ほんとにいい曲なんだよなぁ。 疾走感も あって、切ないメロディーで。 3回目のMCでは、松原くんがlocofrankのことを。 「すごいっすねぇ。 かっこいいわ」「ひとつ言えるのは、僕は あれだけ動いたら、骨折します(笑)」と(笑)。 でも忙しい中 来てくれてありがとうと御礼も。(確かJAPAN COUNT DOWNに 大晦日出るんだよね? 確かに大阪⇒名古屋⇒東京と忙しい!) そしてカタギリさんが「8歳違うんだって」と言ったあと、「8歳年上の バイトの先輩、嫌いでしょ?(笑)」と確信的に言ってみんな 大爆笑(笑) 確かに学生でバイトしてた時に、あまりに 年上の先輩は苦手だったなぁ(笑) そしてここで大事件が!! 4人でリハ中にふざけて歌って いたという、8Pさんの「粉雪」(レミオロメン)を、松原くんが ギターを弾いてご披露! サビの数フレーズだけだった けど、確実に「ヤケで歌ってるカラオケ」のノリで(笑)。 これは後々、“クアトロをほんとに粉雪を降らせたかのような 寒さにした”と、伝説になったらしい(笑) まあそこまでひどくはなかったと思うけど(笑) 後半はNEWアルバムの曲の中でも大作・名作をこれでもか!と。 アルバムタイトル曲「サンキュー」を歌う前には、松原くんが この曲の歌詞の意味を語ってくれた。 「僕、個人的に すごい苦しかった時があって、そん時助けてくれたのがこの (ステージ上の他のメンバーを見て)うん○とち○ち○でした」 「教えてくれたのは、辛い時こそうん○とち○ち○の話をしろ、と」 って、すごいいいこと言ってるんだけど、照れくさいからか 松原くんらしく下ネタも織り交ぜて(笑)。 「辛い時こそ 笑い飛ばしてやれってことを教えてもらった」ってことらしい。 どこかのインタビューでも、「このサンキューはいろんな人への 感謝も込められてるけど、一番はメンバーへの感謝」って語って いたしなぁ。 なんかいいよね。 普段はけなしあって ばっかりだけど、それだけ仲がいいってことだし(笑)。 そんな思いがこもった、すばらしい「サンキュー」だった! そして本編最後は、私がNEWアルバムで一番好きな曲、アルバム の最後を飾る名曲「メリーゴーラウンド」!。 この曲は「青春の歌です!」「いつまでもキラキラ、行きましょうじゃ ありませんか、これ!」とのことで。 いや、青春は過ぎてしまったかもしれないが(笑)、今でも ステージに立てば、ものすごいキラキラしてますよ! 楽しくて、でもすばらしいLIVEをいつもありがとう!!
もちろんのアンコールでは、まずNEWアルバムで唯一まだ演奏 していないSWANKYSのカヴァー曲「I‘m Punk!」を!。 この曲はほんと硬派で激しくてかっこいい! しかしあまりにアガリ過ぎたのか、松原くんが曲終わってすぐ 「ちょっと待ってね」「来年からは、マラソンします!」って 息切らしながら(笑)。 どうやら疲れて連続では演奏 出来なかった模様(笑)。 いやー、ガンバレ!ガンバレ! そして「PUSSY MAN」「I WANNA・・・」という初期の ちょっ速のLIVE定番曲で大盛り上がり!! ノットリはほんとに初期の曲も大事にしてるよなぁ。 でも全然古臭くなくて大盛り上がりするんだからすばらしい! 2回目のアンコールでは、TWIMのフミトモさんが紹介されて、 またまたのプレゼントぶん投げ大会(笑) これ、ほんと フロアーが戦場となって怖いから(苦笑)。 そして曲はやはり初期曲の「TREKKIN’ CREW」と、これしか ないでしょ!の「わや」!! 会場大狂乱!!(笑) いやーやっぱり楽しい! すごい楽しい!!
さすがにこれで終わりかと思って帰ろうとしたら、まさかの 3回目のアンコール! いや、コールはいつも起きるけど、 まさか出て来てくれるとは! そんで某BANDの某インスト曲を、「絶対ないしょだよ!」「権利 とかうるさいから、2ちゃんとか書かないでね!」って念押しして(笑)。 いやーびっくり!! 会場またもや大狂乱!! そしてこの日の松原くん一番の名言!! 「来年は、名古屋の “レミオロマン”目指します!」だって!!(笑) これ、ギャグじゃなくて本気で“ロマン”だと思ってたらしい!! すげぇ!! さすが松原くんだ・・・(笑) 他のメンバー3人も含め会場大爆笑の中、1人で「え? ロメン? ロマンじゃないの?」ときょとんとしていた・・・。 なので最後はlocofrankにもう1度御礼を言ったり、みんなに 御礼を言ったりしてくれてなんとかきれいに締めて(笑)、「LOST CHILD」でほんとに終了。 いやー「盛りマン」なのに(笑)たっぷり楽しめてうれしかった! また来年の年末ワンマンも名古屋まで来て見届けるぞー! それにしても、NEWアルバム発売でLIVEで聴きたい曲が 増えちゃって、今後の通常イベントLIVEが大変だわ!(笑)
思ってたより終了時間が遅かったので、大慌てで名古屋駅に 向かって夜行バスへ。 いつものJRバスではなく、はしえつさんに教えてもらった 某私営の夜行バスに初めて乗ったのだが、5000円と格安 なのにちゃんと独立3列シートで! 毛布が配られなかったのでマフラーをひざ掛けにしたのが ちょっと辛かったが、それ以外は全然問題なし! 1台しか走らないので競争率が激しいのが難点だが、今後も ぜひ利用したいと思った。 はしえつさん、ありがとう! そしてこれが2005年最後のLIVEとなりました!
| 2005年12月17日(土) |
tae @渋谷La.mama |
「 トレモロの青春 」 W : air cord / ONEPERCENTERS ( 順不明 )
★ tae SET LIST ★ 1 : 剥がしあうだけの夜は 2 : 彼女 3 : フォーライフ 4 : Star Star Star 5 : 切りたい 6 : low 7 : いま詳しくは僕にも判らない
taeさんは、ワンマン後初のLIVE。 しかも自分にとっては2005年最後のLIVEだ。 ワンマンで、あれだけ完璧な・統一感のあるLIVEをやってくれた ので、それを終えての通常イベントLIVEはどんなになるだろう? と楽しみに。 しかもある意味ホームなLa.mamaだし(笑)
いざ始まった「tae」LIVEは、今自分が一番好きな「剥がしあう だけの夜は」が1曲目だった。 そして、メンバー全員の楽しそうな、のびのびとした感じに びっくり! ワンマンとはかなり違う! そしてそんな時の「彼女」は間違いなく最高なんです!(笑) いやーよかった!! そして3曲目にいきなり「フォーライフ」。 これにもびっくり! もう、小野さんが暴れ放題(笑) うわー楽しいな! そして1回目のMC。 挨拶のあと、「2005年、今日で最後の LIVEですね。 非常に感慨深い!」と沼倉くん。 大晦日にもLIVEがあるけど、それは12時過ぎてからの出演予定 なので、正確には今日が最後だと。 「A型なんで、きっちり してます(笑)」って(笑) そういうとこ、ほんとに細かそう だしね(笑) 更には続けて、「うちはあれですよ。全血液型が いるんですよ!」と血液型話をひっぱったが、特に反応がなかった ので、「ああ、そうか。 今の話はなかったことで!」って(笑) まあ、確かにすごいことなんだけど。 そして後半は、メロウな乙女曲(笑)「Star Star Star」から。 この曲は、小野さんの(音への)酔い加減が必見!(笑) この日もゆらゆら気持ち良さそうに。 2回目のMCでは、MCミンゾク登場! イベントタイトルの 「ト・レ・モ・ロ!」を連呼してました(笑) 「師匠も走る! し・わ・す!」と「師走」も連呼してました(笑) あと、3月に自主企画「妙なる楽の音」が開催されるという 告知も!!! うゎーい!! そして意外にも小野さんが「はいっ!」と元気よく手を挙げて から(笑)、この日の夜中に行われるDJイベントの告知を。 「お手すきの方はぜひいらして下さい! 忙しかったら いいです!」って、そんな謙虚な告知って!(笑) なので思わず唯一しゃべってない坂巻さんに「晋さん、なんか 今年最後、ある?」と沼倉くんが話をふったら、「あー、いろいろ、 ありがとう」と短くきっぱり! し、シブすぎる!(笑) そしてアッパーな「切りたい」で大爆発!! この曲は荒れ気味なぐらいがちょうどよい!(笑) 続けてはちょっと意外だった「low」。 ああ、でも本当に心に 沁みる名曲。 切ない! 最後の4人でのサビ大合唱が すばらしかった!! 最後のMCでは、御礼の後、「今日は、”トレモロの青春”ってゆうこと で、ずっと前に青春は終わりましたが(←会場から「えーっ」という ダメ出し)・・・気持ちはずうっと青春です!(笑)」と、「逆に おっさんくさいぞ!」というコメントを(笑) アベカワさんがちゃかして音を鳴らしたら、「そういうの、 いいから!」と照れて突っ込んでた!(笑) そしてとても青春っぽい名曲、「いま詳しくは僕にも判らない」 で締め。 やはりのびのび、気持ち良さそう! 何かを「伝えたい」「表現したい」という、完成度の高いワンマン もすばらしかったが、それを終えて、今度は自分たちが楽しむ ことをメインにしたのかな?というLIVE。 メンバーが楽しんでいれば、自然とそれはフロアーにまで 伝わってくるからね。 2005年最後に、自然体で楽しむtae LIVEが見れました!
それにしても、今年は初のフルアルバムが出たり、初のワンマン LIVEがあったり、taeとしては激動の1年、taeファンとしては 大満足の1年だった! いつもいいLIVEを、いい曲をありがとう! でももう、次のワンマンLIVEとアルバムを待ってるから!!(笑) よろしくどうぞ!
| 2005年12月11日(日) |
RUMTAG 「 活動休止前ラストLIVE 」 @渋谷屋根裏 |
「 凛として時雨 レコ発LIVE 」 1 : astrcoast 2 : RUMTAG 3 : Sloth Love Chunks 4 : 凛として時雨
★ RUMTAG SET LIST ★ 1 : モーニングライト 2 : ROBOT 3 : Lonely Rasty 4 : One Day 5 : S.O.K 6 : 水たまり 7 : Deeper アンコール : waver
「RUMTAG」のLIVEが見れなくなるのが、悔しい。 悔しい! 悔しい!! 悔しくてしょうがない。 ただそれだけです。
| 2005年12月10日(土) |
NOT REBOUND / TROPICAL GORILLA / ASPARAGUS @新宿LOFT |
「 SET YOU FREE vol.155 〜 YEAR END SPECIAL 5DAYS 〜 」 W : HAWAIIAN6 / GARIC BOYS / RAZORS EDGE COMEBACK MY DAUGHTERS / 壬生狼 / locofrank lostage / DERIDE ( 順不明 )
★ NOT REBOUND SET LIST ★ 1 : わや 2 : GET UP! 3 : LEAVE ME ALONE 4 : ONE FINE DAY 5 : HAPPY BIRTHDAY 6 : I WANNA BE A DREAMMAKER 7 : サヨナラ77 8 : メリーゴーラウンド
RUMTAGのラスト2回のLIVEの間に、なんと楽しみにして いたセッチュー年末祭り。 お祭り騒ぎに混じる元気はなかったが、「でもNEWアルバムが 発売されて最初の東京LIVEだし、ノットリも見たい! いや、 家に居てもふさぎこむだけだし、むしろ行ったほうがよいかも?」 ・・・と思い、行くことに。 でも14時スタートに時間通り行くことは出来なくて、「とにかく ノットリだけは間に合ってくれ!」と思いながらLOFTへ。 15時過ぎに着いて、受付でいつも通り「お目当てのBANDは?」 と聞かれたので、「ノットリです」と答え、「もう出ちゃいましたか?」 と聞くと、「・・・次ですね」と言われ、ひと安心。 フロアーに入るとアスパラがLIVE中だった。 アスパラがこんな始めの方でやってるなんて、やはりこの イベントの出順は読めないなぁ(苦笑) (過去にHUSKING BEEがTOPを飾った回も有り)
「ASPARAGUS」は、いつも通り、しのっぴの美声+山下さん・ 一瀬さんの超テクリズム隊+しのっぴのヘンテコなMC(笑)と いう感じで。 どうやら始まってまだすぐだったようで、30分近く聴けた。 前半・中盤は結構知らない新しい曲が多かったが、後半には1st の曲や、♪パーリル パーリル♪って曲など、おなじみの曲が 出てきてうれしかった! 最近は、木村カエラのサポート&曲提供でお忙しそうなしのっぴ ですが、アスパラLIVEはガッチリ締めてて、「やはりここが 活動基準なんだなぁ」と改めて思ったり。
続いてのお目当て「NOT REBOUND」は、ちょっとした 挨拶のあと、なんと「わや」から始まった! びっくり!! そして短い持ち時間&FES的なイベントということもあってか、 「GET UP!」「LEAVE ME ALONE」と、キャッチーで 疾走感溢れる速い曲が続いた。 ステージ上の3人はいつもと変わらず楽しそうで、なんだか すごく安心して。 1回目のMCでは、セッチュー年末スペシャルに1回目から 出場している唯一のBANDだと。 これはほんとにすごい! でも、「まあ、ということは、だいぶおっさんだと言うことが 分かると思いますが」と、カタギリさんがやはり相変わらずの 自虐的なコメント(笑) 「でもおっさんも最後まで がんばりますんで、よろしくお願いします!」とここは きちんと締めて、中盤へ。 これまたPOPでテンポのよい「ONE FINE DAY」の後は、 NEWアルバムの唯一の英詞曲「HAPPY BIRTHDAY」!。 うーん! やっぱり思わず体がリズムを取ってしまうPOPさ! 初期の曲「I WANNA・・・」の後に2回目のMC。 NEWアルバム&レコ発の告知の後、なぜか知らないギターメロを 松原くんが弾き始めて、「なんだ?!」と思ったら、なんとワムの 「ラストクリスマス」!!(笑) どうやら先日名古屋の タワレコインストアでやったら反応がよかったのでやったらしい んだが(笑) いやーちょっと古いよー。 若者は分から ないよー(笑) 私はよく分かるけど(苦笑) 最後は「サヨナラ77」と「メリーゴーラウンド」という 切ない名曲2曲で締め。 「メリーゴーラウンド」はNEWアルバムで一番好きな曲なので、 この日聴けてうれしかった! そしてステージの上の3人が とてもキラキラして見えて、しょうがなかった。 「本当にこの人たちは、この人たちこそは解散せずに続けて ほしい。 お願いだから!」と思わずにはいられなかった。 29日は恒例の名古屋ワンマン! この日は短いLIVE だったけど、NEWアルバムの曲をいっぱいやってくれるであろう ワンマンを、楽しみに待とう!!
その次がノットリの盟友「TROPICAL GORILLA」。 トロゴリもいつのようにシムさんのMCから始まり、いつもの ようにちょっ速で激しい曲から始まり、フロアーも大暴れ! 「この人たちも、ずっとこのままでやっていってくれるん だろうな(笑)」とここでもひと安心。 中盤はキャッチーなスカ曲も混じりつつ、最後はシムさんが またもやモッシュサークル作成指導(笑)。 しかも わざわざステージを降りてフロアーまで来て(笑)。 素直に従ってサークルを作り、楽しそうに大暴れしている キッズがとても微笑ましかった。
この後に知らないBANDが出てきたが、知らないBANDを見て 他のお目当て(CBMDとlocofrank)を待つのが、この日は どうにも出来そうもなくて、ここで退場。 アスパラ・ノットリ・トロゴリの3BANDに十分元気をもらえたし。 しかし後から調べたら、COMEBACK MY DAUGHTERSは なんとアスパラの前だったようで、しかもlocofrankはトリ。 結果的にはここで帰って正解だったのかも。(最後までずっと 待つ元気はなかったので) でももちろんご本人たちはまったくの無意識だったと思うが、 ほんとにほんとに元気をもらえてうれしかった。 ありがとう。
RUMTAGのラストLIVEは明日。
| 2005年12月09日(金) |
RUMTAG @渋谷LUSH |
BAD NEWS RECORDS presents 「 attention: & jonah Matranga JAPAN TOUR 2005 」 W : Sloth Love Chunks / attention: / Jonah Matranga ( 順不明 )
★ RUMTAG SET LIST ★ ・ カーブ ・ waver ・ S.O.K ・ PULL ( 途中からなので全曲は不明 )
RUMTAGの活動休止が、12月1日にHPで発表された。 以前からメルマガが送られていたファンにはメルマガでも。 残りのLIVEは、外国のBANDの来日ツアーのサポートLIVE と、別のBANDの企画のみ。 信じられない。 信じられなかった。 他のBANDとは違う。 RUMTAGは、あまりに自分の生活に 人生に、深く入り込んでいたから。 すがるような思いでこのLIVEに向かった。 しかし残業で、開演ギリギリ。 間に合うか? 受付を大急ぎで済ませてフロアーに飛び込むと、既にRUMTAG のLIVEが始まっていた。
「RUMTAG」は、外国人BANDの来日ツアーのサポートと いうこともあったのか、普通にLIVEをした。 MCも、ある意味いつも通り少なめで、時折笑顔で冗談も挟み つつ、2日後のラストLIVEの告知も、「あさってもLIVEが あります」と、普通に。 活動休止のことは一切言わずに。 初期からの名曲バラード「waver」が、心に刺さるようだった。 そして短いLIVEが終わった。
次の「Sloth Love Chunks」のLIVEは見た。 でもなんだか頭の中がモヤモヤして、集中しては見れなかった。 残りは知らない外国人BAND2つだったので、S.L.CのLIVE が終わった時に外に出た。
RUMTAGのLIVE、あと1回。
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