いきいき定点観測記
Katsura

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■ お仕事とか

で、岡山で再就職…というか、
本社でしばらく勉強させて
いただくことになったんですが、
今まで個人商店的な会社だったようで、
帳簿も一からやり返したほうが
いいのかなーっていう感じです。

まだまだ門前の小僧なわたくしが
こういうこというのはおこがましい事
なのですけれども、

今までの数字であるとか、会計処理を
入社前に勉強しておけといいながら、
そのあたりのキモになってくる書類が
いただけないってのは、なんだかなぁと。

一番最初に覚えなければならないことは
「人との間合いのとり方・つめ方」
かもしれません。

それが一番苦手なんだけどなぁ。



2002年10月28日(月)

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■ 愉快発見

休みといっても特にすることもないので、
街にでてぶらぶらしてみましたよ。
とりあえず腹ごしらえにラーメン屋に。

たまたま入ったラーメン屋が、「ラーメン虎の穴」という
ラーメンコンサルが一枚咬んでいるラーメン屋でした。
「ラーメン虎の穴」といえば、あの「忍者ラーメン」を
世に送り出したコンサルです。なんだかわくわくします。

店に一歩。
厨房がプチ「ガチンコ!ラーメン道」していました。
いい感じです。ラーメン作ってる間も、コンサルの人が

「いい感じに仕上がってるよ〜」
「中華そば頼んだ人ラッキーだね〜」
「これだったら倍とってもいいよ〜」


などなど。そうか、こういうノリから「忍者ラーメン」が
生まれたのか。

で、その「倍とってもいい」中華そばをいただいたんですが、
油がちょっと気になったものの(←「あっさりに油」は嫌い)、
旨みがあって飽きの来ないスープで、おいしくいただけました。

「ラーメン虎の穴」は、この他にも

「新東京心霊スポット!
食って迷わず成仏してくれ『魂屋』」
「癒し系のラーメン屋が神田に出現!
神田の恋のラーメン屋」


というお店をプロデュースしているそうです。
いったい彼らはどこに向かおうとしているのでしょうか。


参考:ラーメン虎の穴
http://www.toranoana.net/index.html

2002年10月27日(日)

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■ おかやまおかやま〜

というわけで岡山にやってきました。
橋本龍太郎の地盤ですよダーナ。
道だけやたら整備されていたり、右なひとたちが
やたら元気な土地ですが、ごみごみしていなくて、
まぁそれなりに過ごしやすい土地じゃないかと。

一応将来的に大阪に戻るということだったんですが、
将来どころか、半年ぐらいで大阪に戻ることになりそうで。
現地調達するつもりで、持参する荷物を絞り込みすぎて
ちょっと損した気分。100円ショップで4000円も使ってる
場合じゃないんですが。

今日は挨拶だけだったので午後は丸々フリー。
買い物に行くついでに、岡山城と後楽園にいってきました。
城はまぁ、どこでもあんな感じだろうっていう風情の建物で、
趣はそんなになかったんですがね。配置もなんだか

”後楽園の裏にある建物”

っていう風情でしたし。えぇ、それはもう。
高知にこんな建物の健康ランドがありましたですよ(暴言)。

後楽園は雅やかでした。今の時期紅葉までの端境期なので
いい時期とは言い難いんですが、四季折々の植物が
配置されていて、一年中楽しめる設えになってます。
金沢の兼六園にもいったことがありますが、
あすこは雪に映える庭園なので、一年中
楽しめるかっていうとそうでもなくて。

なんか園内で結婚式あげてる人がいました!
ホテルのケータが料理運び入れて、新郎新婦が
園内で記念撮影やっていたり。バンケットもやってるとは。

参列された方が、門前で引き出物(?)の生花の見張りを
されてらっしゃいまして、ああ、新世界でもこんな光景が、
と、デジャビュを感じてみたりしました。


2002年10月26日(土)

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■ とりあえず

必要最小限の更新でございます。
最近の傾向を鑑みると、わりと日記ぐらいしか
誠意を持って対応してないので、こう、せめて
日記だけでもということで後は大胆に。

とりあえずコンピウタは
寮には持参しないことにしました。
あれこれかんぐられるのが
死ぬほどめんどくさいからです。

とりあえず数ヶ月は
このまま放置状態にしておいて、
その後どうしようかなーと思案しております。
ノートとか買うのもいいんでしょうが、
ノート買ってグダグダ日記を書くだけなら
無駄の極みって言う感じもするのでにんとも。

業務で使う〜というお話は
妄想に近い使用目的なので、
どうしたものなのか。ううむ。
思案している暇があったら
寝なきゃいけないんですが。明日は引越だ。
荷物そんなにないので自前引越〜。

最近カイジ&福本伸行が
ツボにピンポイントはまってしまってます。
ちょっとガツンといわれたい人や、
薪と熊のキモを用意したい人なんかは
一巻ぐらいは読んでおいたほうがいいと思います。

いや、むしろ「利根川演説」だけでいいです。

「レールの敷かれた人生」を、
あんなに力強く肯定する人を
今まで見たことがありませんよ。



2002年10月25日(金)
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