麩宇野呟秘密日記
透乎

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■ 将来

大人になって年をとると、夢というものが狭まってくる。
例えば年齢制限。
とった年は、とりかえせない。

例えば勉強。
大學に入りなおしたりはできるかもしれないけど、時間とかお金とかの制約がある。

例えば夢。
自分に限界を感じたら…諦める? それともがむしゃらに続ける?

例えば家族。
夢を無条件に追えるのは、自分が守られているから。
もし、父が倒れたら。もし、子供ができたら。
そんなこと言ってられなくなる。
生きるために、働かなくてはならなくなるから。


夢は、どこまで終えるだろうか。


2002年06月22日(土)

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■ 欠点

直したい、直したい。
そう思っているけれど、またったく直らない。
初めて言われたのは、中学生のとき。
3年のときの担任のせんせい。

次に言われたのは、いつだろう…。
家族に言われた。

その次は…。忘れてしまったけれど、高校の喧嘩をした先生。
すごくすごく、私的されたきがする。
嫌味だったのかも……?


私は、まっすぐしか見えなくなるらしい。
集中しすぎて。
盲目になるのかな?

自覚はしているようで、集中してしまうとそんな自覚はふっとんでしまう。
そして今日も、また失敗をするんだ…。

2002年06月10日(月)

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■ 毎日毎日

この苦しみから、いつ解き放たれるだろうか。
期限は、来年の3月。
いや、7月だ。
7に約束がある。それまでに、終わらせなくてはならない。

でも私の目の前は、まったく開けてくれなくて、本当に本当に苦しくて仕方ない。

2002年06月08日(土)

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■ 苦しい?

とくに、特別感情はないとは思うのだけれど、だれか特定の人を作ってほしくないと思うのは、私の我儘なのでしょうか?
一生、アイドルでいてほしいと思うのは、その人にとっては迷惑かもしれないけれど、思っては駄目ですか?

それがかなわないのなら、せめて自分のものにしてしまいたい。
でも、わたしはそれ以上の責任なんかとれないし、かまえもしない。
そんな関係が、嫌になる。

それが苦しくてなりません。

2002年06月07日(金)
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