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| 2005年02月28日(月) ■ |
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| 日暮らし(上)(宮部みゆき) |
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▲みどりの雑記帳 ようやく記事をひとつ書いたので公開してみる。新しいデジカメも買ったことだし、どこかに写真を置く場所を作ってせっせと活用しないと・・・。でも本家(ココ)でさえ滞りがちだというのに、いつまで続くのやら。
●読了:日暮らし(上)(宮部みゆき)
【ぼんくら(上下)講談社文庫】で登場した奉行所きっての怠けもの同心・井筒平四郎と、その甥の超美形少年・弓之助を中心とする時代もの、連作短編集。表題作『日暮らし』は、上巻の最後〜下巻にまたがる一番長い作品。 <収録作品>「おまんま」「嫌いの虫」「子盗り鬼」「なけなし三昧」「日暮らし」
おもしろい〜。宮部みゆきの時代物はやっぱりおもしろい! 読み始めるまでこの本は長編なのだと思っていたけど、連作短編集だったのね。「日暮らし」はいくつもある話のなかのひとつ。表題作の中編「日暮らし」は月刊文芸誌「小説現代」に隔月連載していた時に少し読んだけど、加筆されてるみたいで大筋以外別の話という気がする。
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| 2005年02月27日(日) ■ |
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| Glutton for Punishment (Cecile Lamalle) |
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●読了:Glutton for Punishment (Cecile Lamalle)
≫内容紹介はこちら のんびり半月も読み続けて読了。内容紹介、なんか適当なこと書いてるなーと自分で突っ込みたい気持ちだ(^^; 改めて感想は書かないと思うけど、まぁまぁ面白かった。話が進むにつれて殺人事件以外にかなり色んな要素が入って来るのが、読んでいて混乱したかな。話の間にフランス料理のレシピが唐突に挿入されたりするので、そういうのを楽しめる人なら良いかも。
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| 2005年02月26日(土) ■ |
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| メモ |
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▲マシューボーンの「白鳥の湖」を観に行く。
≪メモ≫ ●新刊:『星の運命(上)・(下)』扶桑社ミステリー(ミカエラ・ロスナー)
 原著≫The Stars Dispose(Michaela Roessner) 16世紀フィレンツェに集う運命の子ら! 絢爛たるファンタスティック歴史絵巻 メディチ家の支配も斜陽となるなか、教皇の圧政に苦しむフィレンツェ。少年トマーゾは、料理と芸術の腕を磨きながら、激動の時代を駆け抜けていく。カテリーナ・デ・メディチ、ミケランジェロなど、星にさだめられた運命の人びととともに――全米絶賛、最高の歴史ファンタジー登場!
表紙だけ見るとどこかのライトノベルみたいだけど、ミカエラ・ロスナーは歴としたローカス賞ノミネート作家。原著"The Stars Dispose"は1998年にローカス賞ノミネートされた作品なんである。ベルガリアードの新装版が出る話はかなり知れ渡っていたけど、これはノーチェックの人が多いんじゃないか、と勝手に思って先頭に書いてみる。面白いといいな。
●復刊新装版:予言の守護者(デイヴィッド・エディングス)
原著≫Pawn of Prophecy : The Belgariad 1(David Eddings) この世が創造されて間もない頃、世界制覇の力を宿す宝石をめぐって神々が熾烈な闘いを繰り広げていた。この争いは魔術師ベルガラスが邪神トラクを倒して終局を迎えた。だが、いつの日か邪神トラクは宝石を求めて再びこの世に現われるという…農園で平隠な日々を送るガリオン少年にとって、神々の争いや宝石など単なる神話でしかなかった。だが、謎の語り部ウルフが現われた時から、ガリオンの生活は激変した。彼はウルフに導かれるまま何かを避けるように、また何かを追うようにして旅立つが…。
すでにあちこちで話題になっている、エディングスのベルガリアード物語の1巻。表紙の少年が可愛い。でも長いシリーズものは手を出すのに勇気がいる・・・
●新刊:泳ぐのに、安全でも適切でもありません(江国香織)
愛を通して人生を切りとる傑作短篇集。 安全でも適切でもない人生の中で、愛にだけは躊躇わないあるいは躊躇わなかった10人の女たち。愛することの喜び、苦悩、不毛……。第15回山本周五郎賞受賞の傑作短篇集。(解説・山田詠美)
【薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木】が面白かったので、これも読んでみようかと。この人の本読むと、なんか自分が精神的に大人になった気がするんだよなー(笑) 以前は不倫とかの、いわゆる「道に外れた恋愛」ってどんな形で描かれてても気持ち悪くてイヤだった。本は自分の知らない世界を見せてくれるのがオモシロイ。
●春期限定いちごタルト事件(米澤穂信)
小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に駆られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星をつかみとることができるのか? 新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。 <収録作品>「羊の着ぐるみ」「Your eyes only」「おいしいココアの溶き方」「はらふくるるわざ」「狐狼の心」
面白そうで前から気になってる本。
●バルーン・タウンの殺人(松尾由美)
内容(「BOOK」データベースより) 東京都第七特別区、通称バルーン・タウン。人工子宮の利用が普通になった世界の中で、それでも敢えて母体での出産を望む女性たちが暮らす、あらゆる犯罪と無縁の長閑な別天地―の筈なのに、なぜか事件は次々と起きる。前代未聞の密室トリックや暗号「踊る妊婦人形」など、奇妙な謎に挑む妊婦探偵・暮林美央の活躍を描いて賞賛を受けた松尾由美のデビュー作。...
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| 2005年02月25日(金) ■ |
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| ユージニア(恩田陸) |
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●読了:ユージニア(恩田陸)
出版社 / 著者からの内容紹介 あの夏、青澤家で催された米寿を祝う席で、 十七人が毒殺された。ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経てさまざまな視点から再構成される。 *公式サイト
あるひとつの事件を、色々な人の目から描いたミステリ。ちょっと【理由(宮部みゆき)】みたいな感じ。昔、青澤家という地方の名家で盲目の娘1人を残して親戚知人がそろって毒殺される事件が起きた。十年以上も経った後、関係者の1人がその事件についての本を書き、本はベストセラーになってマスコミを賑わした。それからさらに何十年も後の現在、事件の関係者たちが再び語り始める・・・。 今までの恩田陸の本のどれとも違う。こういう形の小説を試しに書いてみた、という感じか。それぞれの話は面白いけど、ストーリーらしいストーリーがないまま、語り手が細切れに次々変わっていくので読んでいて疲れる。本よりも、映画に向いているような映像的な話だと思った。
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| 2005年02月21日(月) ■ |
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| ウルフ・タワーシリーズ(タニス・リー) |
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●ウルフ・タワーシリーズ(タニス・リー)(情報元:Leonさん)
重厚な壁で外界と隔絶された国〈ハウス&ガーデン〉で、奴隷として育ったクライディは16歳の孤児。ばかげた「儀式」が全てを支配する階級社会の中で、貴族からいじめの標的にされながらも、日記に憂さを綴ることにより、日々をやり過ごしている。 そんなクライディの日常は、ある日何かのお告げのように現われた熱気球によって一変することになる。乗っていたのは、異国の地からやってきたハンサムなプリンス、ネミアン。〈ハウス&ガーデン〉の老婦人に「お前は本当は貴族の血をひくプリンセスなのだ」と告げられたクライディは、出生の秘密を探るため、自由の地を信じ、荒地への果敢な一歩を踏み出すのだが……。
タニス・リーのClaidi Journalsシリーズの翻訳が出る模様。 1、『ウルフ・タワーの掟』 原題:Wolf Tower (Claidi Journals, 1) 2、『ライズ 星の継ぎ人たち』 原題:Wolf Star: Will Claidi Ever See Her True Love Again?(Claidi Journals, 2) *2005年3月18日 2冊同時発売 1,260円
私は1巻だけ読了済み。レビューもサイト内のどこかにあるけど、かなり適当に書いてあって恥ずかしいので、そのうち消すかも。 いや、翻訳の表紙がすごい。私は好きだし、内容にも合ってると思う。この本はライトノベルなので、このくらいの軽さでちょうど良い。でも、旧来のタニス・リーファンにはそっぽを向かれそうだなぁ。
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| 2005年02月19日(土) ■ |
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| LOTR SEEトリロジーボックスセット |
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●アマゾンから DVD¥24,696
ロード・オブ・ザ・リング SEE トリロジーBOX Set
アマゾンからLOTRのSEEボックスセットが届いた。ようやく! どうせ買うならボックスセットがいいなぁとなんとなく思って、今まで通常版しか見ていなかったのだ。さっそく明日にでも(踏み台昇降しながら)見てみようかな。つい買ってしまった通常版�機��兇蓮△修里Δ舛匹海召貿笋衒Гν縦蝓�コレクションしたいわけじゃないので、見ないものはいらない。それじゃ、なんで通常版を買ったのかというと・・・う〜ん、なんでだろう。多分、発売された時レンタル店に在庫がなかったからじゃないかな(^^;
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| 2005年02月17日(木) ■ |
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| 紀伊国屋書店(新宿南店)洋書バーゲン |
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▲メモ:紀伊国屋書店(新宿南店)洋書バーゲン 2005年3月9日(水)〜14日(月) 新宿タカシマヤ 10階催会場 10:00〜20:00(土〜20:30)
PBが420円だって♪ バーゲンで買った本というのは結局読まないものが多いと分かっているけど、今回も行ってしまうんだろうなー。
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| 2005年02月15日(火) ■ |
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| 禁じられた楽園(恩田陸) |
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●読了:禁じられた楽園(恩田陸)
内容(「MARC」データベースより) 大学生・平口捷は、同級生で世界的天才美術家・烏山響一から招待を受けた。聖地・熊野の大自然の中に作られた巨大な「野外美術館」へと-。めくるめく幻想ホラー。『問題小説』連載に、大幅に加筆・修正を加えて単行本化。
世界遺産に登録された熊野を舞台にした幻想ホラー小説。じっとりと冷や汗が滲んでくるような、怖くて気色悪い話。気分悪くて、読まなきゃよかったと思った。感想はどうしようかな・・・。どこがどう気持ち悪かったのか、じっくり語ってみたい気もするが、それもシンドイのでさらっとスルーするかも。つか、この本は近いうちに売ってしまうような気がする←持っていたくない。
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| 2005年02月13日(日) ■ |
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| アリス新刊メモ |
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●アリス新刊メモ
『モロッコ水晶の謎』講談社ノベルス(有栖川有栖)3/6 推理作家・有栖川有栖の眼前で起きた毒殺事件に、臨床犯罪学者・火村英生が超絶論理で挑む表題作ほか、クリスティの名作「ABC殺人事件」をモチーフに書かれた、連続挑戦予告殺人を追う「ABCキラー」、誘拐殺人の陰に潜む悲劇を描く「助教授の身代金」など、研ぎ澄まされた論理が光る有栖川本格全4編を収録。 著者からのコメント:「この本を水晶球だと思って、そっと覗いてみてください。謎と推理の妖しい輝きが見える…はず。」 『作家の犯行現場』新潮文庫(有栖川有栖)1/28 紀行エッセイ。 『迷宮逍遥』角川文庫(有栖川有栖)3/25
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| 2005年02月12日(土) ■ |
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| 夏の名残りの薔薇(恩田陸) |
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●読了:夏の名残りの薔薇(恩田陸)
国立公園内の山の中にあるクラシックなホテル。そこでは旧財閥系の沢渡グループの熟年三姉妹が仕切る豪華パーティが毎年晩秋に開かれている。そこに集う姉妹の親戚や関係者たち……彼らの繋がりは不倫や近親相姦などで複雑に絡み合っている。その年も開催されたパーティで次々と起こる変死事件。はたしてその犯人は……。精力的に作品を発表し続ける著者が、巧妙な仕掛けで読者に挑戦する一作。
【夜のピクニック】に続いて、またもや近親相姦か・・・! 感想は後ほど。たぶん火曜日頃に。
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| 2005年02月10日(木) ■ |
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| 夜のピクニック(恩田陸) |
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●読書中:夜のピクニック(恩田陸)
≫感想はこちら 高校最後のイベントに賭けた一つの願い。あの一夜に起きた出来事は、紛れもない奇蹟だった、とあたしは思う。 夜を徹して八十キロを歩き通す、高校生活最後の一大イベント「歩行祭」。三年間わだかまっていた想いを清算すべく、あたしは一つの賭けを胸に秘め、当日を迎えた。去来する思い出、予期せぬ闖入者、積み重なる疲労。気ばかり焦り、何もできないままゴールは迫る・・・・・・。ノスタルジーの魔術師が贈る、永遠普遍の青春小説。
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| 2005年02月08日(火) ■ |
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| 買った本 |
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●アマゾンから 和書3冊¥1027+ギフト券¥4328
ユージニア(恩田陸)¥1785 夜のピクニック(恩田陸)¥1680 禁じられた楽園(恩田陸)¥1890
新刊『ユージニア』を書店で見て、美麗な装丁にうっとりしてどうしても欲しくなり、他の本もまとめて一気に注文。『夜のピクニック』なんか去年の10月に図書館に予約してあるのに、一向に音沙汰ないし。やっぱり本だけは我慢できない!
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| 2005年02月07日(月) ■ |
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| 買った本 |
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●アマゾンから到着 和書3冊¥4500
日暮らし(上)(宮部みゆき)¥1680 日暮らし(下)(宮部みゆき)¥1680 夏の名残りの薔薇(恩田陸)¥800 ↑アマゾンマーケットプレイス
▲Yahoo!ブログ Yahoo!Japanがブログを始めたそうなので、さっそく眠ってたYahooIDを使ってブログを作ってみた。・・・・・・。さて、何に使おう・・・(^^; 容量無制限(画像は2GBまで)ということで、もしも使い良ければこのメインの日記を引っ越すことを考えてもいいけど。でもエンピツの軽さは捨てがたいからな。
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| 2005年02月04日(金) ■ |
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| Glutton for Punishment (Cecile Lamalle)@9/41章 |
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●読書中:Glutton for Punishment (Cecile Lamalle)@9/41章
【Charly Poissonシリーズ】を読みはじめる。この本は一気に読みたいなぁ。 主人公のCharly Poissonは、ニューヨーク州郊外にあるフレンチレストラン、La Fermetteのオーナーシェフ。「郊外」「週末用の別荘地」といえば聞こえはいいが、まぁただの「田舎」のこの町で、主に地元の人々で構成されるたくさんの馴染み客に愛されて、La Fermetteはなかなかうまくいっている。 前作に続いて、今回の事件はチャーリーの店でディナーを食べた女性客が、翌朝、頭部を銃で撃った姿で発見されたこと。彼女は過去に二回、自殺未遂事件を起こしたことがあったこと、遺書らしきものがあったことから、「自殺」と判断される。が、彼女は暴力を振るう夫に悩み、離婚が決まったと友人に言っていたらしい。 さらに、地元に住むシシリアン・マフィアと噂される男もなにやら関係が・・・?
チャーリーのお料理ミステリ2冊目。ミステリはまぁともかく、チャーリーのお店の料理がおいしそうなのよね〜。なんとかパイとか、シチューとか、なんとかのマリネとか。でも、アメリカのレシピってちょっと怖い。「砂糖カップ1」って、砂糖ってカップ単位で測るものだったっけ?(^^;といつも思う。
●買った本 和書1冊¥1631 アラン模様100 トラディショナル・パターン・ブック ごめんなさい、編み物にハマったまま帰ってこれません・・・。今はアルパカの毛糸でアラン模様(の簡単なやつ)のマフラーを製作中。
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