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みなさん。こんにちわ。ゆみなです。
こんな大事な時にあゆはサボってくれました。 ええ。「こんな大事な時に」です。 しかしです。 これが『りゃ!』であります。なんとも最後の最後までりゃ!らしいではありませんか。 今、「大事な時」と書きましたが、りゃ!は今日で一周年を迎えます。 そして、今日で終わります。 3人ともそれぞれに忙しくなりとてもじゃないが更新は無理ということになりました。この一年間、私にとって「りゃ!」を見ることは日課であり笑いの宝庫でした。 どんなに落ち込んでいてもここを見ると落ち込んでた自分がバカバカしくなってくるほどあゆとるるの日記に励まされてきました。 その「りゃ!」が無くなる事はとても寂しいのではありますが、私は今ここで「りゃ!」の殻を脱ぎ捨て次の道に進んでいこうと思います。 って、カッコよすぎないか?次の道ってなんだよっ! いつもここに来てくださった方々ありがとう。 最後の最後まで寂しかったBBSに書き込んでくれた方々ありがとう。 数少ないメールをくれた方々ありがとう。 さわやかに〜♪恋をして〜♪今日も〜明日も〜あ〜り〜が〜とぉぉ♪ 今日で終わりだというのに寒くてすみません。しかも古いし。 あ、でも歌うときは「わ」に力を入れて少し鼻を詰まらせた方がよろしいかと思います。 そして、あゆ。るる。 ほんとうにありがとう! 君たちのことは絶対に忘れないぜっ! てか、忘れたくても居座り続けるんだろうなぁぁ。私の中に・・・ ゆみな 今日でこの茶色文字で書くのも最後になりました。 こんなに長く続くとも、こんなに早く終わるとも、思っていませんでした。 これまでこのナンセンス日記にお付き合いいただきましてありがとうございました。 実は今回「やめる」と言い出したのは、何を隠そう恥部は隠そう、 あ、もうしつこいですか。最後だからいいますけどコレ気に入ってました。 で、何を隠そうワタクシでございます。 諸々の事情から、ワタクシは抜けるけれどゆみなとあゆの二人で続けてね、 「りゃ!」から「や!」になってしまうけれど、それはそれでなかなかインパクトのある名前だよ、 必ず毎日投票ボタンは押すね、 などと切り出したところ、ゆみなとあゆは この3人だからこそおもしろかったんだ、 二人になったのでは「りゃ!」ではない、 ちょうど1周年を機にやめよう、 だいたい二人になったら一日おきに当番が回ってきて大変だ、 などと嬉しいことを言ってくれたのでございます。 3人のなかで一番若輩者であるということもあり、 ワタクシはいつもいつも二人に甘えてワガママし放題でここまできました。 初サボリもワタクシでしたし、 その後もサボりまくりました。 会議と称したチャットの途中でも眠ってしまうこともありましたし、 最初から眠ってしまってすっぽかしたこともありました。 そして、最後の最後までワタクシのワガママで、1年続いたこの「りゃ!」も幕を閉じることになりました。 ゆみな、あゆ、ありがとう。 いつも「りゃ!」を書くときに意識していたのは、二人のツボだったよ。 読みに来てくれる他の皆さんには甚だ失礼なことではあるけれど 誰よりこの二人のツボを押さえることが嬉しかったんだよ。 1番最初の回に書いたように、ワタクシのなかで二人は永遠の「不良先輩」だよ。 あ、これは誉めてるんだけどね。 ワタクシの知らない世界を見せてくれてありがとう。 ワタクシの知らなかった自分自身を引き出してくれてありがとう。 これからは、そんじょそこらでついうっかりそんな自分を出さないように 気をつけながら真っ当な人間として、ひっそりと暮らしていくよ。 そしてまた、ワタクシのワガママにつきあって チャットをしたり、ランチをしたり、カラオケで泣いたりしてね。 いつも読みに来てくださった皆様、その辛抱強さに感謝です。 ボタンを押してくださった皆様、不発のときが多くてごめんなさい。 1年間、どうもありがとうございました。 ワタクシ達、普通の るる こんな大事な日の前にサボりをかましてしまいました。決して意図したことではなく、確信犯でもなく、酔っ払ってたわけでもなく、 ましてこの期に及んでネタがなかったという言い訳をするつもりもありません。 時間がなかったんですぅぅぅぅぅぅぅ。 そして今、この日記をまた職場で書いている。 まだ多少朝早いので、後ろにはボス、横におとうさんがいる状況で 群馬と痔はまだ出社しておまりせん。 あ、そうそう群馬ったら彼女が身ごもったらしく、結婚するらしいです。 でも結婚式は群馬で挙げるので、とりあえず式には行かなくてすみそうです。 ってお祝いの金がもったいないんかいっ、わし。 なんにせよめでたいことです。 ってワタクシ事はどうでもいいんですが、 ついにこの日を迎えてしまいました。 この日何の日気になる日。 あ、アレはこの木何の木猪木の木でしたね。 違いますね。命の母Aでした。 ってこんなことを書き続けてはや1年。 この1年、本当にのびのび太。 「ドラえもおおんなんとかしてよおおお。」 な1年でした。どんな1年だ。 とにかくゆみなとるるの二人のドラえもんのおかげでりゃ!は続けてこれたと 思います。ゆみなとるるのアタマは四次元ポケットのように 次から次へと「くだなねえ」ことが浮かんでくるのが 私には面白くてしかたないことでした。 時にはフォローしあって、時には足をひっばりあって、 また時には利用しあって、便利な二人でした。 便利なんかいっ。どっちかっつーと不便なことの方が多かったけど。 って大事な日にサボった私に言われたかねえだろう。 どうだ悔しいか。 2月、3月と「ほんとにこの人やる気あるの的な日記」を書いていた手前、 えらそうなことは言えないんですが、 日記だから「言う」という行為自体不可能なわけで えらそうなことを書くことにします。 「りゃ!」は私のドキュメンタリーでした。 「りゃ!」は私の小心者の証明でした。 「りゃ!」は私のなげやりな人生の小腸でした。 内臓かよっ! と、まあいちばん「くだなねえ」日記を書いてたのは私だったんんですが、 書いた本人達以外にこの日記を読んでくださった方々が いたことを私たちは忘れません。 特に励ましのメールを多数いただいたことなどは 忘れようにもその事実がないので忘れようがありません。 とにかく、皆さまに感謝です。 そしてゆみな、るるの二人に感謝感激則巻アラレです。 ありがとう。愛してるよ。 あゆ ◆◇◆◇◆◇◆ ほんとうにありがとう。 そして、さようなら。 またどこかでお会いしましょう。 RuruYuminaAyu
こんばんわ。ゆみなです。
昨日アブナかったです。 何がアブナかったって、るるの予言どおり飲んだくれて帰宅したのでもう少しでるるのファイルをアップし忘れるとこでした。 いえ、順番でいうと私の番で、 「今日は”りゃ!”を書かなきゃ。」 と飲んだくれながらも”りゃ!”に対する真摯な思いが過ぎったことは過ぎったんですが、すぐに 「あ、そういえばるるのファイルがあった。今日はアレをアップするばいいんだ!」と、飲んだくれながらも”りゃ!”に対して無責任な考えが浮かんでしまい、飲んだくれながらも我ながらの頭の回転の速さにサプライズでした。 しかし帰宅しお風呂に入ることすら面倒なくらい飲んでた私なのですが、 それでもお風呂に入らなきゃ明日は周りの人間が私の体臭にサプライズだろうと思うと仕方なく入浴したのです。 そのうちだんだん気持ちよくなってきて、すると不思議なことに睡魔が襲ってきて布団に入ったのですが、そのときはたと気がついたのです。 別に羽田さんと一緒に同時に気がついたわけではありません。 「もしかして私アップしてないんじゃないか?」と。 慌てて布団から飛び出しパソコンを立ち上げ、るるのファイルを一体どこにDLしたのかを思い出してるうちすっかり酔いも醒めてしまい、 「ああ。せっかく美味い酒だったのに。もったいないことをしてしまった」と悔やみながらアップいたしました。 それと昨日のるるは私とあゆに 「くだなねえええええええ」 と言われることが褒め言葉だと書いてありましたが、未だかつて一度も私たちは 「くだなねえええええええ」と言ったことはありません。 あれはるるの妄想か脚色かだと思います。 さて。例によって長い前置きでした。 実はここからが本題なのです。 『りゃ!』を真面目に語る。です。 私にとって『りゃ!』を一言で語ると 「私の人生においてこれほどプレッシャーと遣り甲斐が同時に押し寄せた事はなく、尚且つあゆとるるという類稀な人たちと日記を通じ、より密度の濃い友情を構築できたことはこれから生きていく上で誇りとなり財産となり、そして ”あの人たちだって生きてるんだ。私なんかまだまだ大丈夫さっ!” という自信をくれたもの」 であります。 全然一言じゃありません。長すぎます。一言。 句読点も多いです。何度息継ぎしたことでしょう。 読んでくださった方々のことはもちろんでありますが、それ以上にあゆとるるの反応が一番気になっていました。 あゆとるるに「昨日のは面白かったよ〜〜」と言われると嬉しくて舞い上がったものです。 何度天井を壊したことか。 天丼ではありません。天井です。 嬉しくて天丼を壊した人は見たことがありません。 「嬉しいぜっ!この野郎!エビ天!」ってやつでしょうか。 『りゃ!』は私にとって掛け値なしに「友情そのもの」だったわけです。 この年になって「友情」という言葉を出す事に正直抵抗があります。 そういうことを口に出すことに照れがあると言ったほうがいいかもしれません。 私が基本的に好きではない「シモネタ」と同じくらい恥ずかしいです。 シモネタといっても「アッチ系」のシモネタのことです。 うんことかは平気で言えます。声を大にしても言えます。 わざわざ声を大にする必要もありませんが。しかもWeb上ですから。 もし今私がここでパソコンに向かって声を大にして 「うんこ」とか言っちゃうと家族がビックリすると思うのでこれからの我が家の家庭が円満でいるためにもそっと胸にしまっておきます。 初恋の人に告白できなかった時のあの淡い想い出のように。 長いです。こういう話になると。相変わらずです。止め処もなく流れるように文章が出来上がっていきます。 他に活かせないものでしょうか。このネタ系に対する文章力を。 一年たってもなんの進歩もありませんでした。 よって、私が言いたいことは 「え?まだ言い尽くしてないのか?長いぞ!そんなに長く書くと明日のあゆはプレッシャーに押し潰されてしまうぞ。 それでなくても小心者で小物なのにどうするんだ?少しは二日分の日記が並んだときの長さの統一も図れよ」 と思われるかもしれません。 これ自体、無駄な文章でした。 かくして今までもこのように無駄に字数を増やしてきた『りゃ!』に対する思い入れは並々ならぬものがあったということを言いたいのです。 それほど一度パソコンに向かい『りゃ!』を書き出すと、この液晶の向こうにほくそえんでるあゆとるるの顔が浮かび、なかなかパソコンの前から立ち去ることが出来なかったというわけです。 ある種「呪縛」です。「麻薬」です。 さて、結論を言いますと、 結局、私は何を言いたかったのでしょうか? 今日も飲んでいるのがバレバレの日記です。支離滅裂です。 明日はあゆがどのように真面目に語ってくれるのでしょう。 あゆという人は実はものすごく真面目な人なのです。 どのくらい真面目かというと、パチンコで儲けたときパチンコ玉は機械で計算されますが、 どうもニ、三個、少なくされてるのではないかと疑い、まず自分で数を数えてから機械に玉を入れる、というくらい真面目な人なのです。 オオトリは「真面目教の教祖・あゆ」の『りゃ!』。お楽しみに。 さぁ、いよいよ目の前だ!ゴールは近い!
こんばんは、るるです。
これが皆様の目に触れる頃、ワタクシはスキーに行っている予定です。 おやびんが、飲んだくれてアップするのを忘れなければ、 たぶん、今ごろワタクシは家族でスキーを楽しみ、 温泉などに入り、ビールを飲み、ぐっすりと眠ってるころでしょう。 ちょっと自慢してみました。行く前から。 というのも、今回のスキーはパパの職場の仲間とのファミリースキーでして、 昨年も同じ時期にあったのですが、 その時に、あれだけいつも元気なタッキーちゃんが熱を出してしまって 行く気マンマンだったワタクシは、泣く泣くタッキーちゃんとお留守番をしたのでございます。 今年は大丈夫だろうとは思うのですが、万が一に備えて今のうちに自慢させてください。 さて、1周年企画と称して、ずいぶん長く引っぱってきましたが 今度こそもうこれで最後です。 「りゃ!」を真面目に語る。 そんなことができるんでしょうか、そもそも不真面目なこの「りゃ!」なのに。 でも、不真面目を真面目に語る、というのも、一つのナンセンスなのかもしれないですね。 まいりましょう。 あゆが作ってくれたバナーに入っていたコメント、ご存知ですか? エンピツのサイト説明にもそのまま使っていますが、その1行に全てが集約されてると思うんです、ワタクシは。 「一体何のために‥謎、スリル、サスペンス、涙。そしてお笑い!! 主婦3人組のお気楽交換日記!」 1行じゃなかったですね。 1年やってみて、ほんとに「何のために?」と問われたら、さっぱりわからないんですよ。 謎です、まさに。 ただ、面白がってやり始めて、そのまま続けてきたという感じでしょうか。 膨大な数が公開されているといわれているWeb日記の中でも、ちょっと異色なものなのではないか、と自負しております。 そしてスリル、これはある意味スリル満点ですよ。 書くか、書かれるかの攻防がありますから。 または代打を頼むか、頼まれるかの攻防というのもあります。 サボるかサボられるか、というのもあります。 さらにサスペンス。 これは、アレですよね、先日も卒園式にタッキーちゃん、 在園児として出席する際に紺の半ズボンを穿いたのですけど ちょっと大きかったので方から吊ったんですよ。 それはサスペンダー。。。。(涙) ここで一気に「サスペンス」と「涙」を説明し終わったとしてみたいのですが、どうでしょうか。 お笑い。 これは本当に難しいということがよくわかった1年でした。 面白いことが好きで、そのツボが似通った人とケラケラと笑いあうのも好きで 面白い話や、お笑い番組なんかも好きで、 漫才も落語もコメディー映画や三谷幸喜も好きで、 でも、自分が面白いと思ったことを、誰かに同じように伝えようとするのって すごく難しいことなんだなぁと。 例えば先日もゆみなとあゆとチャットをしていて 「なんでだろ〜のジャージの二人は面白いか、面白くないか」という話になり ワタクシは彼らがNHKの「爆笑バトル」に初めて出たとき、あの動きや表情がすごく新鮮で笑えたという話や、 なんでだろ〜ではなくて、「笑点」の曲に合わせて動くネタがあるんだけど それがすごく好きだ、などと時に思い出し笑いなどしながらも一生懸命に文字にして伝えたのですが 二人には通じなくて 「文字で説明されてもおもしろくないわいっ!」と一蹴されてしまったのです。 ラーメンズの「しんばしっ!」っていうネタもすごく面白くて大好きなんだけど、 ほら、つまらないでしょう? まぁ、そんな気持ちをですね、りゃ!を書いて毎回感じていたわけです、ワタクシは。 笑うのは好きだけど、笑わせようと思ったらすごくしんどいな、と。 笑われることは簡単なんですけどね。 そう言う意味で、決して「お気楽交換日記」じゃなかったわけです。 それでもこうして続いているのは 自分が書くのはしんどいけれど、ゆみなとあゆの文章は読みたい、という ギブアンドテイクそのもので、あ、思い出した、ジャージの彼らは「テツアンドトモ」ですね。 あとね、ワタクシも含めた3人の絡みが好きなんですよ、ワタクシは。 突っ込まれたり突っ込んだり、ほんとに勉強させてもらいました、あの二人には。 「くだなねええええええええ!」 というのを最高の誉め言葉と感じるようになってしまうほど ワタクシの日々の生活に「りゃ!」は浸透してしまいました。 嬉しいやら悲しいやら。。。 なんとなくね、学園祭のノリに似てるなぁと。 友達とああでもないこうでもない、と話し合って大笑いして 時に真剣に話し合ったり、忠告したり、慰めたり、 そうして一丸となって一つのものを作り上げるときの快感みたいなね。 そんな何ともいえない楽しい場だったのです。ワタクシにとっては。 素直に嬉しいのです、ここに身を置いていることが。。
ベストワンと言ってもちょっきを着た犬ではありません。昨日のるるのネタをパクって見ました。こんばんは。あゆです。
ほんとわしらもしつこいなあ(笑) それぞれに主張があって それぞれ譲らないもんだから。 あ、いえ決して仲が悪いわけじゃないんだけどね。 エエエエ、あたしたちゃ仲良しですよっ! 誰が何と言おうと。 昨日ね、三人でチャットしたんす。 いっつもチャットでは三人三様に力を発揮してりゃ!より数倍おもろいんで ログとっちゃおうってことになったんす。 そしたらね・・・・ ぷぷっ。 三人とも緊張して全然面白くねえんでやんの。 未だにビデオを向けたら急に動きを止めてしゃべらなくなる 故郷の母を思い出した。 で、だ。 一周年記念企画、ひっぱる燃焼系アミノ酸だ。 今、ちょうどテレビ見てて新シリーズだったんで 書きたくなっただけだけど<燃焼系アミノ酸。 私は、いろいろ考えた末、 これに決めたよ、ママ。 ママって一度も呼んだことないし呼ばれたこともないんだけど。 でもゆみなは「ママ」らしいよ。ここだけの話。 つっても「ママぁぁぁ」と呼ばれて 野太い声ででかい体をクネクネしながら「い゛ら゛っしゃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛い゛」って言うママじゃないんでそこんとこ夜露死苦。(←久々) なぜこの日なのか。 それはりゃ!史上最長シリーズ(るる調べ)の行書オチ企画で 私が一番笑ったネタだったからだ。 日本中がわきたったサッカーワールドカップを背景に 何気ない日常の中にふとのぞく殺意。 私は薄ら寒いものを感じるとともに りゃ!の奥深さを感じたわけである。 そんなこんなで 一周年記念りゃ!マンせー企画、まだ続きそうなのがこわひ。
と言っても、チョッキを選んでるわけではありません。 こんばんは、この期に及んで代打を頼んでしまったるるです。 ワタクシが子供を実家に預けたのは、幼稚園の謝恩会に出席するにあたりお子守りをお願いしたかったからです。 パパが例によって出張中だったので、夕方からのお出かけに際して子供だけでお留守番させるわけにはいかなかったからです。 もちろん、義母ちんに頼むわけには絶対にいかなかったからです。 いやですねぇ、嫁姑の確執でございます。 でも、これが大正解。 実家に子供を預けている、つまりワタクシは安心して飲める。 いやぁ、もう、サイコー! 都内某ホテルで園の先生方をお招きしての謝恩会だったのですが 2次会3次会も盛り上がりまくり、 ええ、ママたちにしたら 卒園を迎えほっとした気持ちや 寂しい気持ちや、 子育て第一段階クリアみたいな達成感や そういった思いからなんでしょうね、 飲めや、歌えや、踊れや、の素晴らしいノリでございました。 もちろん、ワタクシもほっとしたり寂しかったり達成感などに満ち満ちて 飲んで歌って踊ってきたわけでございますが、 よく考えたら、ワタクシは来賓として出席しただけで もう1年タッキーちゃんと幼稚園に通うのでございましたわ。 とほほ。 というわけで、本日はワタクシがこの1年を振り返って ベスト企画を選出したいと思います。 昨日ゆみなが選んだ「30質」もほんと面白かったんですけど、 一番反響が大きかったのは、 何を隠そう恥部は隠そう、あ、もうこれもいいですか、 出典はあゆっちですけどね、 えっと、一番反響が大きかったのはコレだったのです。 ワタクシも、本当にこれには感動しました。 誰がここまで、このサイトを高尚なものにしてくれると思ったことでしょう。 この日の爆発的なアクセス数には驚いたものです。 まさに、他人のふんどしで相撲をとってしまったのですが これは素晴らしい企画だったと思います。 モヘジさん、ありがとう。 ワタクシも藤原紀香に誘われてユニクロに行ったら 同じように紀香に誘われたオバチャンたちが既にいっぱいいて 「ああ、やっぱりスタイルの良い人は何を着てもかっこいいんだな。」 と、今さらながらに痛感して何も買わずに帰ってきました。 他人の尻みて、我が尻を見直しました。 で、モヘジさんのお力に寄るこの企画は、もう番外編ってことでね、 その他の中から選ぶことしいたしますと、 やはりワタクシのイチオシはコレですな。 リレー小説はこの後第3弾まで続けたのですが、 これをやってる時のワタクシは、まさに直木賞作家のようでございました。 朝から晩まで考えてるんですよ、小説の展開を。 こう来たのだから、こっちに持っていこうかな、 おぼろげながら結末も何となく頭に入れながら考えるわけですよ。 それを翌日にはまるっきり違う方向に持っていかれるあの理不尽さ。 おまけに、この後どうやってつなげろと言うのだ?という投げやりなバトンの受け渡し。 考えても考えても、それがゼロになってしまう悲しさ。 これがもう、何ものにも換えられない快感だったんですよっ! 同時にこの企画のときは、ゆみなとあゆって頭良いんだなぁと思いました。 この企画のときは、って限定するのは しりとりお題制が始まって早々「偉人」と「ん」で終わるお題を出したときには 決してそう思わなかったからです。 頭良いというか、文才があるというか、回転が速いというか、 なんかね、この二人はある意味すっごくヘン!と思ったんです。 頭良いんだろうけど、使い方間違ってるよ、みたいなね。 回転速いんだろうけど、回る方向間違ってるよ、みたいなね。 でも、そういうヘンな裏切られ方がすごく好きで このリレー小説、大好きでした。 第2弾の「媚薬」も第3弾の「誘われて長万部」も 自分が書くときは苦しかったけれど、ゆみなとあゆの書くものは アップされるのが楽しみで楽しみで、仕方なかったぐらいです。 でも、もう一度リレー小説やろうよって言われたら きっとできないんだろうなぁ。 うむ。
こんばんわ。ゆみなです。
ほんとは今日はるるの日だ。 ところがるるは昨日実家に預けた子供を迎えに行った。 今日は三連休の中日だ。 中日ではない。中日だ。漢字で書くとワケが分からない。 お墓参りは昨日のうちに行ったので今日はすることがなかったので私としても今日の方が都合がいい。 いや、「することがない」とは言うのは違ってる。 することは山ほどあるのだ。 たとえば山ほどたまってる写真の整理。 たとえば山ほどたまってる洋服ダンスの片付け。 たとえば山ほどたまってる台所周りの掃除。 まだまだ山ほどすることはあるのだが、どうにも身体がいう事をきいてくれない。 なぜか? そうなのだ。 「めんどくさい」のだ。 その上「めんどくさい事には首を突っ込むべからず」と子供の頃から心に決めていたのだ。 友達同士が喧嘩していても別にどうでも良かったし、 男と別れるときもめんどくさいのはいやなのでサクッサクッと別れた。 だから、今日はとてもじゃないがそんなめんどくさいことはしたくない日なのでしなかった。 だから今日はとてもヒマなのである。 案の定長い前置きだ。 さて『りゃ!一周年特別企画』もいよいよ終盤を迎えている。 次の自画自賛はというとこれしかないだろう。 今まで数々の斬新な企画を打ちたてては世間からは 「無反応」という最大にして最高の賛美をいただいた。 今日から三日間はその「企画倒れ企画」のベスト1を各々が選ぶという自画自賛だ。 ここまできたらすでに『一周年企画』から『これでもか!自画自賛企画』に名称を変更しなければならない。 しかし、だ。 ほんとにこれで最後なのである。この三日がヤマだ。なんとか持ちこたえてくれ。 というわけで私のベスト1は、なんといってもこれだろう。 100質はどこのHPでもあるが、これは私たちそれぞれが残りの二人に質問するという画期的な30質だ。 しかもそれだけではない。 質問した人間がそれについて解説するという斬新きわまりない企画だったのである。 未だかつてこのような企画が他にあっただろうか。いや無い。(反語) この日からの三日間は私はりゃ!に釘付けだったのを覚えている。 「自分で自分の日記に釘付け」 これぞ自画自賛と呼ばずしてなんと呼ぶ。 しかし、今回改めてこの日のあゆの日記を読み返したのだが、 なによ「はじまりはじまり」って。 なんかウケてしまった。 さて、明日であるが、今のところるるが書くのかあゆが書くのか私には分からないが、どっちが書くにしても今日以上の自画自賛ぶりを披露してくれるに違いない。 最後になったが、もう一度言う。 もうすぐだ。
こんばんは。あゆです。
戦争が始まってしまった。 私は戦争が嫌いだ。憎んでると言っても過言ではない。 因みに清掃も嫌いだ。憎んでると言っても過言ではない。 そんな世界情勢も鑑みながら始まった自画自賛大会島倉千代子。 みなさん我慢の限界だろうか。 でも私はこの企画を遂行しなくてはならない。 んで ゆみなのことを語るわけだが。 明日は私の日記をあゆが褒めちぎる予定だ」と・・昨日ゆみなは書いていた。 誉めなきゃしょうがなくなってしまった。 いやいやかよ。 ゆみなの代打日記にも書いたけど、私はゆみなのオトコマエっぷりに心底惚れている。 私が東京に宿泊したときに 室内をブラブラさせながら歩いていたからでもなく シャワーから出てきてタオルでパンパンと股間を叩いていたのを目撃したからでもない。 あの日、私は「りゃ!」で初めてゆみなの代打を頼まれた。 私は何のためらいもなく「ふんどし愛好会」を捏造し、 ゆみながそれに出席したため代打を頼まれたとその日の日記に書いた。 何の打ち合わせもなく 次の日のゆみなの日記には、「ふんどし愛好会」の詳細が書かれてあった。 決して「あたしぃ、ふんどしなんかしてないよお」とクネクネしながら言うような奴ではないとは思っていたが(想像すると気持ち悪い)、この反応のよさ。これが好きなのだ。しかも「ふんどし愛好会」の話は単なる前置きだったし。 「りゃ!」の場合どこからどこまで前置きなのかどっから本文なのかさっぱりわからなかったのだが。 そして本文の部分をはっきりさせようということで始まったのが お題制である。本当か。 そのお題制度ファーストシリーズ2順目のときの日記で、私がトンボ鉛筆で、るるが分度器、自分はさくらクレパスのぐんじょういろということを暴露してしまった。あたいたち3人だけの秘密だったのに・・・。ネタにつまるとどんなことでもしてのけるその だがゆみなの名誉のために言っとくが、 しゃべるとまさしく「ぐんじょういろ」なんだけど しゃべらなきゃぱっと見、美人で背も高くスタイルもよくお洒落な人物で、 色に例えるなら 「黄土色」って感じ? ってこれ、次の日に私の日記で書いてたような気がするな。 でも、ここまで誉めといたらゆみなも満足に違いない。 そしてそのゆみなをめぐる人々もまた変わり者の宝庫なのがうらやましい。 北海道のお友達なんかももうネタ満載って感じだし、何よりご主人がすばらしい。 この日の投票ボタン。 私は泣いたね。 泣きながら腹が痛くなるほど笑ってしまった。おちゃめなご主人。大事にしろよ。 ゆみなの周りにブラボーな人が集まってくるのは やっぱりゆみながブラボーだからに違いない。 もちろん、私もブラボーになれるようにがんばるから これからもトンボ鉛筆をよろしく。
さぁ、自画自賛大会も今日明日で終わりです。
ゴールは見えてきたぞ。頑張れ!みんな。 こんばんわ。ゆみなです。 一昨日のあゆの日記にも書いてあったが、るるの文章というのは本当に流れるようだ。 「流される」ではない。似てるけど微妙に違う。 ついつい引き込まれてしまうのである。 「引きこもり」ではない。似てるけど微妙に違う。 昨日の夜、オンしていたらるるから声をかけられた。 「ゆみなああああああ!」 私は何事かと思い聞いてみると、 「せっかく今『りゃ!』を書き終えたのにIEが強制終了されそうだ。」と言うのではないか。 私自身はあんまり困らなかったが、一応友達なので困ったフリをして 「ええええ。それは困ったねええ。」と、どうでもいいような返答をした。 そして「仕方ないから、もう一回書けば?」と、これまたどうせヒトのことだし。というような適当な返答を続けた。 すると「そうだねええ。もう一回書くよ」と半べそ状態で言うので 「うんうん。頑張ってね。でも大抵そういう場合って最初の方が面白いんだよね」と激励の言葉も付け足してあげた。 しかし、あろうことか、それからるるは 「あ、大丈夫だったみたい!」などと言ってきたので、 「良かったねえええ。」と無難なレスを返したのち、『りゃ!』を読みにいった。 やはりるるの文章は流れていた。河童のように。あ、あれは流されていた、か。 そして私はるるに言ったのだ。 「るるってこの一年スランプってなかったよね?」 すると驚愕の返事が返ってきたのである。 「あったよ。ただね、そういうときはサボったの」といけしゃあしゃあと言うではないか。 変な言葉だ。『いけしゃあしゃあ』 命令調だ。 そんなことはどうでもいい。 つまり、今までるるは「時間がなかった」とか「寝てしまった」とか、 「忙しかった」とかいかにもというようなイイワケをしていたが、それはただ単に「書かなかった」だけだったのだ。確信犯だったのか。 一年間騙されていたよ。私とあゆは。 前置きがかなり長くなった。 ここまで前置きだったのか?と、ちょっと嫌気がさしてることと思う。 自分でもイヤになってしまった。 さて、るるの日記を一年間お読みになった方はもうお分かりだろう。 いや、多分全然分からないだろうけど。 実はるるの日記から、ネット界に数々の流行語がデビューしていたのである。 もしネット界に「流行語大賞」というものがあったら、それは絶対にるるに贈られるべきものなのではないかと思う。 でも戦争が始まってしまったので、多分華々しい祝賀会は自粛されるだろうけど。 では、そのセンセーショナルな流行語の数々をここに紹介しよう。 まずはご存知「清楚な奥様」 実は何をかくそう。一番最初に言い出したのは、るる嬢なのである。もっと丁寧に言うなら「るるさん嬢」だ。 自分のことをなんの躊躇いもなく言い切ったのだ。 それでいて人のことは「おやびん」と言い放った。 そうなのだ。この日から私は「おやびん」になってしまったのだ。 ネットを始めた3年前、HNを考えに考え抜いた末に「ゆみな」という「おまえ!自分の年わかって言ってんのか!ボケ!」と言われそうな名前が、姿を消した瞬間だった。 今ではすっかり猫も杓子も「おやびん」と呼ぶようになり、私もなんの違和感もなく「はい。」と返事するようになった。 いや、まだ猫と杓子からには呼ばれてなかったけど。 そして次にこれ。 「読んだら押せよ〜〜」は、次世代のネット用語辞典に間違いなく掲載されるに違いない。 <読んだら押せよ> 意味:ランキングに参加してる日記作家の本音。 で、最後はこれだ 実はこの「うる覚え」は流行はしなかったが、 いや、今までのも特に流行ったわけではないが。 この「うる覚え」は、私たちの日記をいつも読んでくださっている この方が 「それは”うろ覚え”が正しいですよ」と指摘してくれたのである。 私たち3人の間で、この方に対してはもともと大変好印象を抱いており、 「目から鱗だねえ。」「嬉しいよねえ」「やっぱ頭いいよねえ」などと後日のチャットで褒めちぎった記憶があるのだ。 ありがとう。駐在さん。この場を借りてお礼申し上げます。 私とるるは、ネットだけではなく一緒にランチしたりお酒も飲みに行ったり、携帯メールでも頻繁に交わす。 先日なんかは、るるが保護者会の最中にメールしてきたくらいだ。 「暇だ・・・」と。 私はるると友達になれたことを誇りに思っている。 なぜならネット用語辞典に載るくらいの人だから。 ってことで、明日はあゆが私の日記を褒めちぎってくれるはずです。 自画自賛大会も明日で終わりです。 どうか、我慢してください。もう少しです。ゴールは近い。 あ、これ最初の一文と同じか。
”るる踊る”を本気で回文だと信じてしまったるるです。
こんばんは。 いやぁ、照れちゃうなぁ、あんなに誉められると。 イケ図々しいなんて、ほんともったいないお言葉ですわ。 さて、本日はワタクシがあゆっちを語っちゃうよっ! そのまえに、アレですよね。 ネットとは言え、文章に触れてると会ったことのない人でも何となくその人というのがわかってくるものですよね。 ワタクシたち3人も、まぁ3人ともナンセンスなことが好きという点で共通しているものの、 その文体や行間からにじみ出てくるものは三者三様だと思うんです。 ワタクシがあゆに会ったのは、あとにも先にも あの呪われたオフ会の時だけなのですが、 実際に会う前から、あゆという人はオモシロイ人だと感じておりました。 ゆみなのオモシロさとは、またちょっと違うんですね。 なんというか、ひとひねりされてるというか 一筋縄でいかないというか、 世の中を斜から見てるというか、 どことなくふてぶてしいというか、 って、ひねくれてるって意味じゃないんですけどね。 この「りゃ!」が始まった当初、 やれ「小心者」だの「パシリ」だの「白木みのる」だのと言われておりましたが、1年間でワタクシのあゆに対する印象は変わりました。 ええ、あゆはある意味大人ですよ。 大人と言っても大木凡人の省略形じゃありませんよ? あ、もうこれはいいですか。 何が大人かって、アッチ系に強いってところです。 あゆの場合、どういうわけか生々しい感じがしないので、プッと笑ってしまうのですが、 それにしてもフツーに文章のなかで 「何を隠そう恥部は隠そう」とか 「そういう深いワキゲ(理由)があったのだ」とか 「やる日」とか うーん、大人だ。 もっとすごい単語が出た日もあったけれど、ワタクシはタイピングすることも恥ずかしいので書けませんわ。 さらに、あゆの書くものはある意味「斬新」だと思います。 例えば、この日。 そうです、この日から、あの「りゃ!」における最長企画であるところの「行書体落ち」が始まったのです。 行書体で見ることができない方々にとっては、まったくもって退屈な企画であったに違いありませんが、 ワタクシは初めてあの行書体を見たときは吹きました。 しかも書かれてることは、狙いどころが微妙にわからない吐き捨てたような台詞。 ここにワタクシはあゆの「斬新」な部分を感じたのです。 そしてそれはこの日の日記で揺るぎないものになりました。 これね、同じことをワタクシやゆみなが書いても面白くもなんともないと思うんですけど、 あゆの、こう、なんていうんでしょうか、 吐き捨てるようなね、 投げやりな感じが、なんともいい味を出してると思うんですよ。 ええ、ワタクシはあゆの「これでもくらえ」感がたまらなく好きなんです。 またこの日のツッコミも斬新でした。 ツッコミ入れてる時の生き生きとしてる事と言ったら、あーた。 どこで拾ったんだ、そのやる気は?と言いたくなるような勢いでしたよね。 でも、ワタクシが一番あゆの底力を見た気がしたのは、 リレー小説第1弾の最終回を書いたときです。 あれだけかき回すだけかき回して、 どうやってまとめるんだ、と本気で思っていたのに 見事に力技でねじ伏せて見せた、あのテクニックにはシャッポを脱ぎました。 持ってないけど、シャッポ。 ほんと、あゆって淡々としていながら ツボはしっかり押さえるテクニシャンなんですね。 これからも小心者の仮面の下に世の中への怒りを潜めて 飄々と、そして時にピリリと、笑える本音を披露してくれることを期待しましょう。 明日は、おやびんがワタクシを語ってくれる予定です。 怖いです。
久々に職場から中継でお送りしています。今、私の後方でボスと群馬と痔が仕事してます。こんばんは。あゆです。「騙る」って何でしょうか。私がるるを名乗って全国で詐欺行脚の旅に出てるってことでしょうか?
やっぱりるるのようにシンプルに行かない。 実は私はるるの 「どんな猟犬でしょうか。ポインターでしょうか」が好きだ。 好きで好きでたまらない。 (なら流さずに言及してやれよ。) この一文を読むと、 ポインターが素っ頓狂な顔をして立ってる姿を 想像してしまうのである。 前にゆみなの代打を書いた時のるるを橋田壽賀子(漢字にするとつくづくめでたい名前だ。)の脚本のようだと書いた。 ほんとうに流れるようでさりげないるるの文章が好きだ。 好きで好きでたまらない。 一回しか会ったことないけど。 一回だけるるに聞いたことがある。 「るるって文章考えてから書くの?」と。 すると・・・ 「ぜぇぇぇんぜんっ。いきあたりばったり」 という返答が帰って来たではないか。 私は口惜しかった。 なぜって、 いきあたりばったりで書いてあんなにおもろい文章が書けるなんて・・・・。 私なんか投げやりなんであんな文章しか書けない。 「りゃ!」はいきあたりばったりだったり投げやりだったり酔っ払ったりして 書かれていたらしい。 なんて能書きはいいからるるのベストダイアリー選出に移る。 なんと言ってもこの日の日記だろう。 そう、私たちが初めて出会った日だ。そしてあの魔のオフ会のことを綴った日記である。一人一人にひたすら謝るふりをしておちゃらけてる姿に、 「りゃ!」道を見たような気がする。 そしてこの日などは、りゃ!初サボりをしておきながら 「新しい試み」だの「勇気の証」だのと開き直り三昧である。 しかも終わりが 「どうだまいったか」ときたもんだ。 やはりこの神経の図太さは義母ちんとの日々の戦いの中で培われた イケずうずうしさであろう。 かと思えば愛息との心温まる話を書いてもやっぱり笑いを誘い、 るるのセンスに感心したものだった。 ほんとにいいママなんだろうなあ・・。 間違っても酔っ払ってる姿を子供たちに見せてはいけないよ。 寄り付かなくなるから。 ただし義母には見せてもよし。 でないとこの日みたいに爆発するからね。 私は素面の時のるるも酔っ払ってるときのるるも好きだけどな。 るる、もう一回くらい会いたいよ。 ってことで明日はるるがあっしののベストを選出してくれます。 どんな仕返しが帰ってくるかしら。 あゆ・・・こわい・・・。 口が臭くなるほど言いますが、 いつまで自画自賛大会やってんだって苦情は受付ません。
カフェラッテの泡をつけたるるは見たことないけど、
ビールの泡をつけっぱなしにしてタンバリンを叩いてたるるは見たことあります。 こんばんわ。ゆみなです。 しかし、昨日のるるの日記。勢いがありましたね。 私のことを書かせたら天下一品ですね。 食卓一品は我が家ですけど。 けどね、私も任せてください。 蒔かせてください。じゃありませんよ。 ヤですよね。 突然、全然知らない人から 「蒔かせてください」って言われたら。 今、ふとそんなことを考えて一人でほくそえんでしまいました。 で、「ほくそえむ」です。 なにが「で」なんでしょう? 実はですね、私もるるに負けないほど、あゆのことを書かせたら天下一品なんです。 おそらくあゆんとこも「食卓一品」だと思いますが。 あゆってほんとオモロイ奴なんです。 岡山生まれの大阪在住なのであえて「オモロイ」にしましたが。 なにがどうオモロイって、たとえば、 「ほくそえむ」で「汚れ決定」と断定してしまうヤツなんです。 なんでも「くそ」が入ってるから必然的にそうなるらしいです。あゆ辞典では。 ならば、「こくそ」もだめなんでしょうか?「やくそく」は?「おくそく」は? そんなことはどうでもいいです。 私、今日のこの日記のために昨日の唯一の休日をずっと「あゆの日記読み」に費やしてしまいました。 これは時間を有効に活用したことになるのでしょうか? それとも時間の無駄だったのでしょうか? 一日たった今もわかりません。多分、この先一生の私の課題になるべく疑問でしょう。 で、その日記を読んでて感じた事は、 あゆの日記にはある言葉がなんどもなんども出てくるのです。 私はそのベスト3を決めました。 1.小心者 549回 2.ユキちゃん 483回 3.ゴマ 223回 どうです?これだけ見てもあゆの日記が走馬灯のように蘇ってきますよね。 小心者は、ある意味ネット界でブームを起こしたと言っても過言ではないだろう。 いや、やっぱり過言だけど。 この日だけで7回も出てきます。登録してるんじゃないか?小心者。 ユキちゃんネタはご存知、ほら吹きユキちゃんの話だ。 こんな子が身近にいるあゆが羨ましかった。毎日ネタには困らなかったはずだ。 しかし最近ユキちゃんネタがないのはどうしたんだろう。 ユキちゃん自身にネタが尽きたのだろうか。 そしてゴマ。 私はこの日記を読んだとき大笑いしてしまった。 なぜか? それはどうもこれはネタではなく事実っぽかったからだ。 そしたらほんとに事実だった。あゆは毎日飢えをゴマで凌いでいたのだ。 この日のダンナさんの言ったひとことも、そしてそれを自分に都合よく解釈していたあゆにも笑ってしまったのである。 あゆの日記は往々にして長くはない。 あえて否定文にしてみたがどうだろう。 しかし、長くないその文章にあゆの日常がふんだんに織り込まれているのだ。 小心な上にパシリ、そしてゴマを食べ、ケチな生活を強いられ、子供の友人にはホラ吹きがいる。 ああ。今、ちょっと泣いてしまった。 涙でキーも打てなくなってしまった。 あゆ。 ファイトだっ!頑張れっ! 明日は、そのあゆがるるを語ります。 実際に会った事は一度しかない二人ですが、どのようにるるのことを思っていたのか楽しみです。 涙と一緒に今、鼻水も出た。 だから、もう寝る。
カフェラッテの泡をどうしても鼻の頭につけてみたいるるです。
美味しいです。っていうかあのCMを見てどうしても鼻の頭につけたくなって何杯も飲んでます。 まだついたことはありません。 CMほど泡立ちがよくないのか、 私の鼻が口からすごく離れてるか、 原因はそのどちらかだと思います。 さて、相変わらず何の反応もないままに暴走を続ける「1周年記念企画 自画自賛大会」ですが 勝手に走らせていただきます。 今回は、りゃ!のメンバーが他の二人の日記をどう思っているのか、 そのあたりを探ってみたいとおもいます。 まさぐってみたいわけではありません。 今日はワタクシるるが、ゆみなの日記について語らせていただきます。 ゆみなっていう人は、皆さんもお気づきとは思いますが、ほんとに変な人です。 ワタクシは今まで彼女ほど色々な意味でオモシロイ人を知りません。 彼女以上の人とは、できれば知り合いになりたくありません。 何が可笑しいって、目の付け所がちょっと普通じゃないですよ。 鼻の頭に付いてるらしいですしね、第3の目が。 あ、それは第3の足か。 わからない人は今日も置いていきます。 だから、そうじゃなくて、ものの見方がふざけてますよ、ゆみなは。 上を見たら切りがない、下を見たらふんどしがあった、とか言います? 口が臭いのは鼻が口のすぐうえにあるのがいけない、とか言います? 目からウロコが落ちた、と言いながら今まで目にウロコがついてたことに驚いた、とか言います? しかも断定的。大威張り。 そんなに威張っていうことじゃないことを大威張り。 ワタクシは、そんなところが好きなんですよ。 ほら、ナンセンスの王道をいってますでしょ。 ナンセンスのセンスがあるって言うの?アルナンセンスって言うの?言わない。 さらに、ゆみなは一人ボケツッコミの名人です。 たとえばこの日の前半。 前半と限定して悪いが、ほんとにこの日の前半だけでワタクシは 「ゆみなは多重人格なんじゃないか?」と思うほど笑ったのです。 そしてまた、ゆみなは家族はもちろん、近所のおでん屋のおばあちゃんとか ゴルフ仲間とか、ネタ的においしい人をたくさんキープしていることもまた確かです。 類は友を呼ぶとは本当のことですね。 そんななかでも、学生時代の友人の話は圧巻です。 あの広大な土地に、これだけのパーセンテイジで可笑しな人材を抱えている北海道という土地は、まったく素晴らしいと思います。 でもね、ここだけの話ですけどね、ゆみなってね、実はね、プププ、、、、、 あ、いえね、おやびんとか、おっさんとか、ふんどし締めてるとか、ワタクシとあゆに命令だけしてとっとと寝ちまいやがるとか、 いろいろここでイメージされてきましたけどね、 本当は、たぶんこの3人のなかで一番乙女チックだと思うんですよ。プププ、、、 どこがって言われても困るんですけど、 ほら、あのリレー小説の、なんでしたっけ?『媚薬』の最終回でしたっけ? ちょっとコバルト小説入ってましたでしょ?プププ、、、 ゆみなってばね、実は可愛い人なんですよ。 あ、こんなこと言ってまた遺言か、と言われても困るんですけど。 でもやっぱり、ゆみならしいって言ったら、この日かもしれないな。 あの悪夢のようなオフ会を前にして3人で仕事の擦り合いをし そのプロセスを曝したために、おやびん=悪者の図ができあがりつつあったこの日。 まさか、ワタクシの愛を読み取っていたとは思いもよりませんでした。 さんざん擦り合いをしていた幹事は結局、あまり関係のない、強いて関係があるとすれば「肉体関係」ぐらいのMくんがすることになったのは言わずもがなでございます。 あ、一部不適切な表現がありました。 お詫びして訂正させていただきます。 強いて関係があるとすれば「無関係」でした。申し訳ありません。高嶋政伸です。古いです。 いろいろ書きましたけど、ワタクシはゆみな節が好きです。 言葉づかいが悪くて、断定的で、威張ってて、その上長い。しかし本題は短かったりする。 そんなゆみなの文体はどうであれ、中身がバカバカしいところが大好きです。 ほんと、その頭の中を一度見てみたいです。 不思議な人です。 さて、明日はそんなゆみなが、ショートショートダイアリーの権化であるあゆの日記を褒めちぎる予定です。 しばらくはこの自画自賛大会にお付き合いくださいませ。
結構さあ、みんな自分の日記好きなんだ・・・。こんばんは。あゆです。
あざといっつーか 短絡的っつーか 昔ツーカーホン関西のCMにハリソン・フォードが出てたんだよね。関係ないけど。 何が言いたいかっつーと 一周年記念企画が 手を変え品を変え 過去の日記をひっぱることかよ!ということです。 わしらに明日はないのか。 未来はないのか。 まあ楽だからいいんだけど。 でも私、ふと自分のマイベストって何だろうって思ったら 何もなかったりするんだよね。 まさに小心者の現れであって 決して謙遜なんかじゃない。 でも二人の選んだのを読むと 確かに面白いんだよなあ。 だけど自分の書いたのってなんか選べない。 自分で噴出しそうになりながら作成したこの日の日記の図について、何も触れられなかった寂しさ。 今読んでもわけがわからずちっとも面白くない こんなのを書いてしまった屈辱。 上に挙げた日記をうわまわるつまらないこういうものを書いて平然としていたドあつかましさ。 そして今日の日記。 ほんとにやる気があるのか、わし。 眠いだけではないのか。わし。 頭まわってんのか、わし。 自戒しつつも 確かにいえることは デキの悪い奴ほどいとおしい。 この一言だ。 なんや・・・ わしも自分の日記好きなんやん。
てっきり31日が『りゃ!』の始まりの日だと思っていたら、28日だったということが判明し、そのことに誰一人気づくことなく3人で延々と31日を一周年記念日と決め付け、チャットに興じていた私たちの「どうでもよさ」にちょっと呆れ気味のゆみなです。
こんばんわ。 実は私、今帰ってきた。只今の時刻午前3時。 今日は次女のバスケの保護者と顧問の先生との飲み会。 一応ね「三年生を送る会」という名目らしいんだけどね、 最後まで残ったのは先生と二年の保護者ばかり。 それにさ、私、先生になんていわれたと思う? 「子供に言うぞ!」だよ。 先生もさ、「今まで”親に言うぞ!”と言った事はあるけど”子供に言うぞ!”って言ったのは初めてだよ」とか言っちゃってさ。 思わず先生に頼んだよ。 「お願い!子供にだけは言わないで!」って。 話してみるとね、先生は私とタメだったのね。 んでもって私もタメだと分かった瞬間、 「なんだ〜〜。先生タメじゃん!同窓会みたいなもんじゃん!」なんて口走っちゃうしさ、 そしたらけっこう他所のお父さんなんかもタメの人がけっこういてね、 三次会のカラオケでは、昔の歌にみんなノリノリに乗っちゃって、 学生コンパ状態。 私もガンガン乗ったしさ、先生も乗ってたしね、普段、試合の時に怒り狂う先生とはまた別人でね、 いや〜楽しかったね。 で、話は戻り。 しかし、なんだね。 るるの代打日記をゲラゲラ笑いながら読んでたんだけど、最後の一文でびっくりしたね。 「最期までお付き合いくださいまして」 って、るる、死ぬ気なのか?遺書か? ふざけた遺書だな。 さて、『一周年企画第二弾』は、我々3人のそれぞれのベストオブりゃ!を決めるという、なんと傲慢な企画なんだろう。 「自分たちで自分の日記を褒めちぎる!」 これを傲慢と言わずしてなんという? いいね〜。この傲慢さ。自己愛の極致。自負の権化。 さすが『りゃ!』って感じだね。 で、私だが。 私はこの一年間のりゃ!でさまざまな変遷を遂げてきた。 知ってる人は知ってると思うが、私はHPを持っていた。 なんとそのHPには「Pure World」という、これだけ聞いても笑っちゃうぞ、おいっ!ってな、コンテンツがあった。詩をつらつらと書き綴っていたのだ。 そう。私は何をかくそう乙女チックだったのである。 死語だ。乙女チック。 その私がだ。 なぜか「おやびん」と呼ばれ、「ふんどし」を締め、「チリチリ頭」になり、 あげく「オカマ」として生きたら��1だね!などと呼ばれるまでに至ったのか。 たった一年で私を取り巻く環境がここまで変貌するとは誰が予想したことだろう。 おそるべし。りゃ! そして自分の書いた日記を最初から読み直し思ったことは、 初期は勢いがあった!ってことだ。 若かったんだな。 そんな私が選んだベストオブりゃ!はこの日。 なんなんだ。これ。 誰だよ。源さん。 でもやっぱり今でも「FUNDOSI」は「FENDI」と見間違える。 この頃から「ゆみなフンドシ説」が巷で囁かれ、 その後「りゃ!」をサボると、 「三日も同じフンドシを締めていた為に尻が痒くなったからに違いない」と、 あることあること言われ始めてしまったのである。 あとね、この日なんかも、けっこう好きだったりする。 太ったことを認めたくない自分が過去の思い出に浸り、なんとかしてその場を繕うあたり涙を誘う日記に仕上がっていると思うのだがどうだろう? あとね、これも気にいってる。 なにがどうのってわけじゃないけど好きだ。 しかし、なんかここまで来ると、こういう形式で日記を全部読ませようとしてないか?わし。 いよいよ明日はオオトリのあゆ。 鳳圭介のあゆ。でもいいけど。 あゆが選んだベストオブりゃ!です。 最初は「パシリ」「小心者」などと自分を卑下しつつも、か弱さをそれとなくアピールしていたあゆだが、 一年経過し、それがすべて偶像だったことが露呈されたあゆ。 どんな日記を選んでくるのか楽しみだ。 今頃眉間に皺をよせて読み返していることだろう。 お楽しみに!
「あゆ、タダ、聞く」で、ここが検索されていて吹いてしまったるるです。
こんばんは。 たぶんこの方は「浜崎あゆみ」の曲を「タダ」で「聞く」ことができる情報を欲していたのでしょう。 まさか、「あゆのケータイをタダで譲ってもらうことになったゆみなが書いた日記」にたどり着くとは思いも寄らなかったことでしょう。 ちなみに、「聞く」は「あゆはその返事を聞くが早いか」という、まぁ、流れで出ただけのことなんですけどね。 あと最近「水沢アキ 電動」でよく検索されいます。 不思議です。 さて、本題に入ります。 1年を振り返って、まずはこの「りゃ!」のなれそめをご紹介しているわけですが、 昨日アップされたワタクシの代打日記を読んで、驚きましたねぇ。 なにが驚いたって、ゆみなのところのおばあちゃんがまだ「その時」を迎えないことに。 あ、不謹慎でしたね、すみません。 いえ、本当にびっくりしたのは、最後の最後まで読み進んで 署名っていうの?サインっていうの? 最後に「代打@るる」って書いてるじゃありませんか、ワタクシ。 つい先日、ゆみなの代打日記をアップした際に 「代打@ゆみな」はおかしいだろう、書くなら「ゆみな@代打」だろう、 「名称@属性」だろうと熱く語っていたにもかかわらず、 このワタクシが「代打@るる」って書いてるってことに驚きました。 あの頃はゆみなを恐れて指摘するどころか、同じように書く事で彼女に従っていたことがよくわかりますね。 そして、3人のそれぞれの代打日記を読んで それぞれ皆、人の日記を書くときは嬉々としているなぁと感じたのでございます。 現にワタクシなどは、キーボードの上で指が踊っていましたからね。 自分のところは行き詰まっていたにもかかわらず。 そもそも代打というものは、気楽であります。 いえ、これは依頼者によりけりですが、この3人について言えば 「いない間に言いたい放題」が大原則でありますので、 「私に頼んだあなたの負けよ」がルールでありますので、 おもしろかったですよ、書いてて。 そんなこんなで、3人ともお腹いっぱい、満足満足って感じで そこでやめときゃいいものを、 「3人で書こう」ということになったのが、この「りゃ!」の始まりなわけです。 その頃の様子を如実に伝えているのが、何を隠そう「りゃ!」が始まった第1週目のワタクシが書いた日記でございます。 ワタクシ今までいろんなことを書きなぐって来ましたが、この第1回目の日記、自分としては好きなんです。 なんというか、緊迫感みたいのが伝わってきますよ、今読んでも。 ま、緊迫感が盛り込まれた日記というのは、他にもありますけど。 この日の日記などは、今読み返してもドキドキします。 まぁ、初期の頃というのは、サボることが許されなかったので苦しかったのですが ネタがないというのをネタにして書いていた頃も、今では美しい思い出でございます。 実は今回この企画について相談しているときに、それぞれ自分の日記の中からベストを挙げてみようではないか、という案がでました。 それで先ほどからリンクを貼りまくっているわけですが、 う〜〜む。これは難しい。 ワタクシはナルシストなので(ほんとか)自分が書いた文はどれもこれも好きなのです。 その中でベストを選ぶのは、非常に難しいです。 でも、ワタクシ的に気に入っていた言い回しというのは、けっこうあります。 どれもこれも浸透、もしくは流行、いやいや大反響とは程遠く、 軽く流されてきたものばかりですが、 ワタクシ的には好んで使っていたものです。 その1 どういう猟犬でしょうか。ポインターでしょうか。 もうね、これは大好き。かなりしつこく書きましたけど流されました。 発端は誤変換だったんですけど、自分でプって笑ってしまったものですから。 その2 どうもすみません。三平です。 これもかなりしつこかったですね。疲労困憊林家こぶ平ですっていうのとよくペアで使ってました。 「〜〜しまくらちよこ」っていうのもありました。 「ところでジョージ」っていうのは使ったか、思いとどまったか。。。 その3 水戸黄門バージョン 一回しか書いてないって噂もありますけどね、自分で書いててアレですけど、なんかバカバカしくて好きでした。 その4 鼻息荒いバージョン よくわからないけど、時々鼻息荒く書いてました。 義母ネタの場合が多かったと思いますけど。 勢いがあって好きな手法なのですが、最近義母ネタないですね。 なんせ接触してないものですから。ふふふ。 まぁ、こんなもんでしょうか。 明日は「ボス」「おやびん」「ふんどし愛好会会長」「チリチリ頭同盟代表」「オカマ」「紀香」とバラエティーゆたかな変遷を遂げたゆみなが、 マイベストオブりゃ!をお届けする予定です。 乞うご期待!
一周年記念を口実に手を抜こうって寸法かい企画、お楽しみいただいているでしょうか。こんばんは。あゆです。
昨日のワタクシの日記を読んで、 あれが私の実力の限界だったんだな・・と思う昨今です。 今まで書いた日記の中で一番長いし。 若かったんだなと。 実は、昨日の日記は、今日掲載するるるの日記の翌日に書いたわけで それで冒頭の 「るるの傑作の後、ごっついプレッシャーの中で震えながらこれを書いている。」 という言葉につながるのである。 ほんと、あれ読んだとき、るるってすごいと思った。 何回もキャンセル料を払いつつも、無理やり香港に行ったゆみなもすごいと思った。 当時の私にしたら 二人は雲の上の人、 るるは花菱アチャコであり ゆみなは横山エンタツだったわけである。 知らない人はひいじいちゃんに聞いてください。 そんじゃその感動のるるの代打日記、ごゆっくりお楽しみください。 ***************************** 2002年03月22日(金) 代打日記@るる 全国津々浦々の「こんなもんです。ハイ」および、ゆみなファンのみなさん、こんばんは。 本日こちらのオーナーであられます、ゆみなさんが 先日ワタクシが日記の更新もできないほどバタバタとしていたときに、ついうっかりゆみなさんに代打日記をお願いしてしまい、今回はそのときの というわけで、出だし思いっきりパクらせていただきました。すみません。 さて、今回の香港旅行ですが、 お子さんへのお祝いはもちろんだけど、自分へのご褒美ってことで。 なんとも心温まるエピソードじゃありませんか。 ここへ足しげく通っている皆さんならば、ゆみなの家族への愛情の深さはよくご存知でしょう。 一見、お笑い系のような日記を書いている彼女ですが、実際の彼女は、 まさしくそのまんま、自分のことを「わし」って言う女性をワタクシは初めて見ましたけど、そう、そのくらい裏表のない人なのです。 そんな正直者の彼女は、このエンピツ日記の自己紹介欄にも「グータラ不良兼業主婦のダラダラおバカエッセイ風日記」と書いています。 なんて鋭い自己分析でしょう。 でも、こう見えても、ええ、こんなふうに見えても、 家族の誕生日は必ずみんなで祝い、 家族の喜びを自分のこと以上に喜び、 家族の悲しみに自分のこと以上に胸を痛め、 家族の失敗は絶好の日記ネタとして安く売ってしまうほど 家族愛に満ち満ちている人なのです。 また、8歳年上だという理由だけで結婚したご主人を心から尊敬し、 いや、いくら尊敬していても毎朝「ト音記号」や「熨斗」やら「シャネルのマーク」まで見てやることはないだろうとは思うんですけど、 夫婦愛もまた立派なものなのであります。 そして、その象徴とも言える、今回の二十歳を迎えたお嬢さんとの香港旅行。 それはそれは楽しみにしていました。 つい先日、末のお嬢さんが不運にも目の怪我をしてしまったときも、 真っ先に頭に浮かんだのは 「香港、行けるか?」 だった、と言うほど楽しみにしていました。 あ、なんか、この話は本人がそのうち書こうと思っていたそうですが、 皆様からの心温まるカキコに、すっかりタイミングを逸してしまったなどとほざいておりましたので、ワタクシが書いてさしあげることにいたしました。 また、心優しいゆみなさんは、年末あたりからその時をに備えて家中の掃除なんかをしているにもかかわらず、まだ大丈夫な入院なさっているおばあちゃんを心配して、 「香港から帰るまでは、何とか持ちこたえてくれ」 とも言っておりました。 なんと言っても、2度あることは3度あると言いますからね。 本人もギリギリまで、「どうも本当に行ける気がしない」と言って 何の仕度もせず、PCで遊んでいたわけで、もしまたキャンセルということになるとしたら、「おばあちゃん」であろうと心配していたわけです。 空港に着いた途端にケータイが鳴るとか、 ホテルに着いた途端に電話が鳴るとか、 1泊しかしてないのに、呼び戻されるとか、 ああ見えても心配性な彼女は、おばあちゃんのことが心配で心配で仕方がない様子でした。 そんな彼女が出した結論は、 ケータイの電源を切っとくっ! ホテルを家族に教えないっ! というものでした。 実に清々しい結論ですね。 きっと今ごろ、お嬢さんと二人で100万ドルの夜景を楽しんでいることでしょう。 2回に渡るキャンセル料に加え、競馬でもボロ負けし、ケチケチ旅行だと言っていましたが、 成人したお嬢さんと、ゆっくりとお酒を飲みながら語り合う、お金では換えられない至福の時を過ごしているに違いありません。 そして、無事帰国した暁には、またここで、旅の思い出を熱く語ってくれることでしょう。 本日、ゆみな節を期待してここへいらした皆様、ごめんなさい。 最期までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。 代打@るる ******************************** いかがでしたでしょうか。 るるのさわやかな性格が表れている。 みんなが思っているけど決して口に出せないことを さらりと打ち消し線を使って言ってのけ、 ゆみなのおばあちゃんのエピソードも あんなクソばばあと暮らしている人とは思えないほど 心温まるものに仕上げるあの力量。 そればかりか ご主人を日常の仲良しぶりを取り入りながら登場させ、 さらに末のお嬢さんのことにも触れ、 るるはこの日記で 家族愛を謳いあげたかったのだということがわかる。 その中でも 「あの人よっぽど香港に行きたかったんだな」 と、るるが思っていたということを みんなにウスウス感じさせる技も好感度UPにつながっているのだと思う。 あの流れるような文章は、 るるの日記か 「渡る世間は鬼ばかり」の脚本でしかお目にかかれないであろう。 るる。 私は楽しみにしているぞ。 いつかるるが 泉ピン子に「先生」と呼ばれる日がくることを。
昨日から始まり31日まで引っ張るつもりの「一周年企画」
いかがでしたか? って、終わったんかいっ! こんばんわ。ゆみなです。 しかし『りゃ!』がここまで持つと誰が予想したでしょう? しかも、数々の盛り上がりにイマイチ欠ける斬新な企画をここまで打ち出すとは。 その極めつけが「一周年企画」 なんのヒネリも感じられない、まんまなタイトルだし。 しかしですね、実は私たち。 この一周年企画を迎えるにあたって、久々に3人でチャットをし、 あーだこーだと議論を交わし、次から次へと打ち出されるアイデアに 「それもいいね」「あ、それおもしろそう」などと、 かなりの時間を費やしたのであります。 そしてその結果がこれ・・・ が、しかし。 こんなんで終わる『りゃ!』ではありません。 りゃ!の誕生に至った代打日記の公開は手始めなのです。 手始めといえば”はじめちゃん”ですね。 バカボンの弟のはじめちゃん、どうしてあんなに賢いのでしょう? そしてママはバカボンのパパのどこが気に入って結婚したのでしょう? 顔でもない、頭でもない、とすると、パパは相当なテクニ・・・(以下自粛) さぁ、これから31日まで、あなたは『りゃ!』に釘付けのはずです。 しかし、まさか一年以上もたってから、るるに「代打@ゆみな」ではおかしいだろう。 「ゆみな@代打」だろう?などと訂正されるとは夢にも思っていませんでした。 この一件を見ても分かるように確かに私たちは今ほど仲良くはありませんでした。 今でもそんなに仲良しこよしではありません。 「仲良し」って、あーた。 わしらは幼稚園児かいっ! 「るるちゃ〜ん。あゆちゃ〜ん。あーそーぼー!」かいっ! で、私がるるのとこでイヤイヤ代打をしたのがきっかけで、 それから香港旅行に出かけた私の日記をあゆとるるが代打してくれたのです。 本日は、あゆが私のところで書いてくれた代打日記を掲載いたします。 ***************************** 2002年03月23日(土) 代打日記@あゆ るるの傑作の後、ごっついプレッシャーの中で震えながらこれを書いている。 「るる、あゆ、おげんこ?」という、 うすら寒い挨拶で始まるメールで代打を頼まれた日から 眠れない夜と、ごはんものどを通らない日々が続いた。 おかげで体重が2kgも増えた。 昼寝をして夜更かししてお菓子を食べていたからである。 とにかく、本当にずっとゆみなのことばかり考えていた。 仕事をしていてもお風呂に入っていても歯をみがいていても、 ・・・そう、何をしていてもゆみなの顔を浮かべていた。 因みにトイレに入ってる時だけは ゆみなのダンナ様のことを思い浮かべていた。 そんな思いをしたけれど、他でもないゆみなの頼みだ。 引き受けないわけにはいくまい。 ゆみなと私が「他でもない」関係になった軌跡を書こうと思う。 ご存知の方も多いと思うが、私たちは某チャットルームで知り合った。 私の方が少しだけ早くそのチャットに参加していた。 るるも書いているが、ゆみなは自分のことをチャット中に「わし」と言う。 私は驚いた。女性で自分のことを「わし」と言う人がいるなんて・・・。 この私以外に・・。 そう、私たちは「わし」つながりで仲良くなったのだ。 そして毎日チャットで話していくうち、 私たちはあまりにもよく似ていることに気づいた。 人の発言に対するツッコミどころ。ツッコミ具合。ツッコミ言葉。 この時点では笑いに対する真摯な姿勢(わしらは芸人か!)が似ているということだけだったのだが やがて二人だけでチャットをするようになり、 私たちは愛を育んでいくうえで、 笑いだけでなくいろいろな物の考え方がそっくりなことがわかってきた。 物事にこだわらない性格(もう少しこだわったらどうか?)、 好奇心一杯で思い立ったらすぐ行動してしまう性格(もう少し落ち着いたらどうか?) 人にズケズケと物を言うわりには自分は打たれ弱い性格 (もう少し他人を持ち上げるということもしたらどうか?) 等々である。 でも少しだけ違うところがある。 私はズケズケ言いっぱなしだが、 ゆみなはちゃんとフォローして、細やかな心遣いのできる人だということだ。 (と、ここでフォローしてみたが、どうか?)。 ある日、私たちと他数人でチャットをしていたところ ゆみながいかに男らしいか という話題になった。 「ゆみなはおっさんだ」とか「ゆみなは本当は男だ」とか 好きなことを言っていたら 突然ゆみなが「ちょっと落ちるね」と言ってチャットルームから出て行ってしまった。 いけない!自分たちは打たれ弱い性格だ。 あまりにもしつこく「男だ」「男だ」と言いすぎたかもしれない。 ゆみなを傷つけてしまった・・・と私は反省していた。 その時、誰かが私にメッセージを送ってきた。 ハンドルネームを見ると 「fundoshi」だった。 ふんどし・・・。 そんな奴は知らない。無視しようと思っていたら 「あゆぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ、私だよ」 ゆみなだった。 皆を盛り上げるため、わざわざ「ふんどし」という名前を作って チャットルームに戻ってきたのだった。 私は小泉首相以上に感動した。(←ネタが古い) 笑いをとるためにはふんどし一丁になるのもいとわない女ゆみな! この人に一生ついていこうと私は決心した。 そんなゆみなが大阪に来ることになり私のウチに泊まることになった。 ご存知のようにゆみなはでかい。どのくらいでかいかと言うと モーニング娘。の加護ちゃんの上に辻ちゃんを乗せ、 更にその上にムルアカ氏を乗せたくらいでかい。 ウチに来てもらうのはすごくうれしいが、 ゆみなにゆったり過ごしてもらうには大仏殿くらいの広さが必要だ。 しかし、いかにウチが高級マンション住まいだとしても 大仏殿よりは少し狭い。ゆっくり過ごしてもらえるかどうか心配だった。 だが心配には及ばなかった。 ゆみなは身体をちぢこめながらも我が物顔で我が家でくつろいでいた。 ダンナともにこやかに話していた。 ダンナ「お子さんは?」 ゆみな「三人で一番上は18才(当時)なんです」 ダンナ「え?18才?すごく若い時に子供生んだんだねえ」 ヤバい!!! 私「ゆみなお風呂入ってきたら?」 なぜ私が慌てたかというと、 私はゆみながウチに来るというのでそれをダンナに告げたとき 「ゆみなってどういう友達?」と聞かれ 咄嗟に「学生時代の友達」と嘘をついてしまっていたからだ。 ウチのダンナはケチで友達がいない。チャットなんか無縁の世界にいる。 そんなダンナにチャットで知り合った友達だと言ったら思い切り怪しまれそうな気がしたからだ。 それにいくら女性とは言っても、ダンナがゆみなを目の当たりにしたら 「チャットで知り合った不倫相手を俺の目をごまかすために女装させているのではないか」 という疑惑を抱くのでは・・という心配もあったからだ。 ゆみながお風呂に入っている時 ダンナが聞いてきた。 「ゆみなって学校の友達って言ってたよね」 「うん」 「でも出身は北海道でしょ?」(ずっと前に私が言ったこと覚えてやがった) 私は岡山出身で地元の学校を出ている。確かに不審だ。 「ウチの学校はほら、カトリックだから全国のカトリック系の高校から来るんだよ」(苦しい) 「何で子供さんが大きいの?」 「卒業してすぐ結婚したから」(計算が合わないな・・・) 「で、何で今東京にいるの?」 「ダンナさんが東京の人だから」 ・・・・・・・。 妙な沈黙が流れた。 ヤバイぞ・・・。と思っていたらダンナが 「ふうん」と言ってこの場は流れた。 かくして、ウチのダンナの中のゆみなは 北海道から岡山の学校へ行き、どういうわけか 在学中に知り合った東京に住む年の離れた人と結婚してすぐ子供を生んだ と、いう摩訶不思議な人生を歩んだことになってしまった。 嘘はつくものではない。 だが、ダンナの誤解(誰が誤解させたんじゃい)も 去年私とダンナで東京に行ったときに解けた。 何回かゆみなに会って話をすることで、 ただのお笑い好きな怪しい人ではないとわかってもらえたし、 ご主人にもお会いできたことで、 ゆみなが正真正銘の女性だと証明できたため、 安心してチャットで知り合ったことをカミングアウトできたのだ。 ダンナにもやっと私が夜中にPCに向かって突然笑い出したり 時には泣きはじめたりという妻の不可解な行動が理解できたようだ。 泣く? 私たちは 二人でチャット中に何気ない相談をしているうちに 泣いてしまうということがたまにある。 「わし」なのに涙もろいというのも共通点なのだ。 ゆみなが別の機会に大阪に来た時の話。 恒例の飲み会を開き、朝まで飲んで大いに話した。 ゆみなが東京に帰る日。空港まで送りに行った私。 ゆみながゲートをくぐる直前何故か二人とも同時に泣き出してしまった。 どうせその夜はチャットで会えるのに・・・。 そして泣いている私たちの間には、所在なさげに立つ逆さホタルがいた。 (↑一部の人にしかわからないオチですみません) プレッシャーを感じているわりにはだらだらと長々書いてしまったが そんなわけで(長すぎてどんなわけかわからないと思うが) ゆみなは私にとって大切な友達になったのだ。 普通なら絶対知り合えない道産子ゆみなと知り合えた。 PCに感謝だ。 だけどゆみなは私だけのものじゃない。あたりまえだ。 みんなのものなのだ。 日記を読んでいてそう思う。 ただのお笑い好きの怪しい人ではない(しつこい)人柄は、 ゆみなの日記の愛読者ならよぉぉぉくおわかりでしょう。 私が男ならゆみなに惚れている。でもゆみなも男なのでホモになってしまう。 ややこしい。 何にせよゆみなはゆみなのままでいてほしい。 香港帰りだからといって 帰国後の日記を中国語で書かないようにしてほしいものである。 ゆみなの日記の足元にも及ばないパワーでしたが 長さで勝負してみました。 長丁場おつきあいいただき、ありがとうございました。 今日だけ視聴率が下がってたらどうしよう。 代打あゆでした。 ******************************** この日記を一年ぶりに読み返してみて、 改めて感じたのは、 「あゆ。すんげえ長いじゃねえか。」です。 「もしかして、りゃ!は手を抜いてねえか?」です。 それと最後の一文 「今日だけ視聴率が下がっていたらどうしよう」 この時点からすでに、あゆの小心者ぶりがスタートしてたんですね。 しかも視聴率ってなによ。 そして、この頃から私は「ふんどし」を締めていたのですね・・・ では、明日は、私のところに書いてくれたるるの代打日記を、 あゆの解説でお届けいたします。 お見逃しなく。 ところで、全然関係ないのですが、 どうして賀来千賀子はあんなに演技が下手なのでしょう? どうして声がひっくり返るのでしょう? ええ。ほんとに全然関係ないのですが、今たまたまつけたテレビに出ていたものですから。
本日、「ワールドおみくじ」によると、「シエラレオネ級の全体運」だったるるです。
こんばんは。 わかりやすくお金に例えると「665680レオネ」の全体運だったみたいです。 そう言われてみると、今日は朝からシエラレオネっぽかったなぁと思います。 どのあたりがと言われても困りますけど。 っていうか、シエラレオネって国、どこにあるんでしょうか。 さて、この「りゃ!」がもうすぐ1周年を迎えることと相成りました。 ええ、目次を繰ってみると3月31日から始まってることがわかります。 そこで、 1周年記念新企画!! でございます。 ええ、本日から31日までは1周年に向けてのカウントダウンでございます。 略すとCDでございます。 コンパクトディスクではありません。 クリスチャン・ディオールでもありません。 というわけで、この1年を振り返ったりしながら 来る1周年記念日を迎えようと、こういうわけです。 年末の特番みたいなものですね。 昔のVTR流してコメントいれて2時間枠をなんとか凌ぐみたいなね。 あ、お断りしておきますが、決してネタがないのを凌ごうなんて思ってるわけでは有馬温泉ですよ? サブイです。 そもそも、どういうわけで「りゃ!」が始まったのか。 今日はそのあたりを振り返ってみることにしましょう。 ワタクシとゆみなとあゆは、AOLで知り合ったのですが そのあとそれぞれにHPなどを持ち、日記なども書いていたわけですが それほど仲良くありませんでした。 ええ、飽くまでもワタクシの意識のなかでは ワタクシはあの二人とは別だ、と思っておりました。 でも彼女たちの書く日記は、ワタクシのつつましく清らかな毎日を綴った日記とは違う魅力に満ち満ちていたことも事実でありました。 ワタクシは「競馬」やら「借金」やら「パチンコ」やら「酒」やら「ウンコ」やら、そういったワタクシにとって「未知の世界」に対する好奇心から、彼女たちの日記を読むことを楽しみにするようになっておりました。 そして、忘れもしない去年の2月だったか3月だったか、 まぁ、その頃にですね、すっかり忘れてましたけどね、 ワタクシが多忙につき何日も日記を更新しなかったことがありまして、 ええ、最近じゃそんなことビックリしませんけどね、 当時は珍しいことだったんですね。 で、その時に、ゆみなが代打日記を申し出てくれたのでございます。 これが全ての発端であったと言えましょう。 ワタクシもつつましく清らかでしたから、ゆみなの申し出に心から感謝しお願いしましたところ、以下のような代打日記を書いてくれたのでした。 ***************************** 2002年03月01日(金) 代打日記 @ゆみな 全国津々浦々にいらっしゃる約123名の(←根拠はどこだ?)るるファンの皆様。こんにちわ。 本日、こちらの管理人であられるるる嬢が多忙につき、 友人代表といたしまして私ゆみなが代筆日記を書かせていただく事と相成りました。 人の日記を書くという事。 それも「エンピツ」サイト内でのジャンルは、育児に属してるという事。 その上、このHPが本人曰く、健全なる「子育て応援サイト」らしいという事を考慮すると、 いくら代打であろうと、やはりそれに準じた日記にせねばならないというプレッシャーは、かなりのものではある。 しかも3月一発目が私で良いのか。 これはかなり無謀な挑戦というものではないのか。 もしかして、るるは「けっ!煮るなり焼くなり勝手にしやがれ!てやんでい!」ってなもんで、自暴自棄に陥ってるのではないか。 友人として現在のるるの状況は大変憂慮すべきではあるが、 「ま、大丈夫だろう!」 と勝手に解釈し、日記を書かせてもらうことにした。 って、ここまでが前置きかいっ! なげえぞ。おいっ! と思ったそこのあーた。 そうでしょ。そうでしょ。 書いてる私ですら、 早く本題に入らんかいっ!と思ってるのだから、なげえと思って当然であります。 まず、私から見た管理人るる嬢の人となりを書き記しておこう。 るる。 はっきりいって、いい年して「るる」もないだろうとも思うが、 私はもっといい年して「ゆみな」などと名乗っているので、HNにおいては割愛することにする。 そして皆さんもよくご存知のとおり、3人の元気な男の子の母親である。 良妻賢母を絵に描いたような人なのだ。 これはお世辞でもなんでもなく心からそう思う。 たとえば、 お義母様の件に於いても「一服盛る?」などという言葉が出てくるあたり、 一服に留めておいてあげるわ、という優しさではないだろうか。 又、人にプレゼントをする時に「もれなく義母もおつけします」などとはなかなか言えない。 それはつまり、お義母様というお方は、 人に差し上げても素晴らしいくらい出来たお方なのだという事を遠回しに言ってるのではないだろうか。 子供たちに対してもしかり。 ネット上に於いての子供の呼び名を 織田祐二の「祐二」 川平慈英の「慈英」 そして極めつけが、滝沢くんの「タッキー」 いくらネットで顔が見えないことをいい事に、ここまで子供たちのことを褒めちぎれるのは、るるを措いて他にはいない。 その溺愛ぶりは凄まじいものがある。 しかし、るるの場合。 それが嫌味ではないのだ。 なぜ嫌味にならないのか。 溺愛といっても、躾の範疇の溺愛なのだ。 猫可愛がりとは違い、 常識を弁えた人間として育てていこうというるるの育児の方針がハッキリと見える愛情の注ぎ方なのだと思う。 そして、そのことに対して、子供たちもちゃんと返してくれているのである。 男の子3人を育てるというのは並大抵のことではない。 時には羽目も外したくなるだろう。 心の箍が外れることもあるだろう。 三点倒立もしたくなるだろう。 パソコンの砂時計が杵にも見えるだろう。 散々酔いたくもなるだろう。 飲んで酔っ払って裸で寝たくなることもあるだろう。 いや、それはあまり普通の人にはないが・・・ それでいいのだ。 それでこそ、るるなのだ。 子育てや家庭に於いては素晴らしい妻であり嫁であり母親である。 そして、私たち友達といる時は、ざっくばらんで最高のお笑い芸人として君臨し続けてくれる。 それが、るるという人なのだ。 ここにお越しくださってるるるファンの方々は、 そんなことくらい知ってるよ。だからここに来てるんじゃないのさ。 と思われるかもしれないが、 なぜ私が改めて、こんなに長々とるるの人となりについて書いたかというと、 人の日記上内で書く内容として、 るるが今日一日、 何をして何を話して何を食べて何を思ったか、 などと私には知る由がないのだ。 今、こうやってるるの日記の代筆を頼まれるのであったなら、 昨日のうちに、松野さんのごとく るる邸内に、盗聴器でもつけておけば良かったと少し後悔している。 今後、またもやこのような状況になる時があったなら、 その時は是非、るるの私生活すべてを報告していただけたなら、 もう少しはまともな、 るるファンにも納得していただけるような日記を書けるのではないかと思う。 本日。 るるの日記を読もうと思っていらしてくださった方。 本当にごめんなさい。 拙い日記を最後まで読んでくれてありがとう。 代打@ゆみな ******************************** このあと、ゆみなが香港旅行に行く留守の間に、ワタクシとあゆが代打をして、それが他の誰よりも本人たちにウケてしまったことが、 「りゃ!」の誕生の秘密というわけです。 というわけで、明日、あさっては、この続きになる「代打日記〜ゆみなの留守中に書き放題編その1」をアップする予定です。 で、しみじみ1年以上前のこの代打日記を読んで感じたんですけど、 「代打@ゆみな」というのは、もしかしたら「ゆみな@代打」と書くべきだったんじゃないかと。 「名称@属性」であろうと。 そして、松野さん改めゴージャス松野はどうしてるんだろうと。
今日は一日中寝ていました。今日書くネタが何もないことをさりげなく主張してみる、あゆです。こんばんは。
3月に入ってもう10日もすぎているではないか。 どういうことだ。 いつまでも寒い。 どういうことだ。 あんなに眠ったのにまだ眠い。 どういうことだ。 さっきりゃ!を見てみたら更新されてない。 どういうことだ。 と思ったらわしの順番じゃねえか。 と、言いつつ脱「わし」宣言撤回をさりげなくしてみる。 それにしても奥さん、 「Good Luck」観てますか? 柴咲コウ、きれいだね。 内山里名がちょっと哀れだ。 しかし、なんと言っても ラストで「ライドオンタイム」が入るタイミングが 絶妙だと思う。 何か食べようと思って 冷蔵庫を開けると何も入っていない。 ♪青い〜すーいへいせんの〜 飲みにいった帰り、 駅に行くと 今しがた終電が出たところ。 ♪青い〜すーいへいせんの〜 朝、鏡を見てまた深くなった 眉間のしわを見て ♪青い〜すーいへいせんの〜 風呂に入ると すでにお湯が抜かれた後だった。 ♪青い〜すーいへいせんの〜 日常のあらゆる場面でライドオンタイムは流れるのである。 これでキムタクがそばにいてくれたら・・・。 ああ、岸部一徳になりたい。 眠い。 明日は痔と中村ゆうじだ。 実際どうなのか、金払って確かめてくる。 短くてすまん。 誰にあやまってるのかさえわからない。
久しぶりに自分の日記を二日も続けて書いた。
わざわざここで書いたのは宣伝以外に他ならない。 小賢しい私のしそうなことだ。 何度も言う。 自分の日記を更新した。 もう一度言う。書いてある。それも二日続けて。 しかし、今回はお笑い日記にはならなかった。 絶対にオチがあるだろうと思って読むと、とんでもないことになる。 いや、それほど「とんでもない」ことにもならないとは思うが。 こんばんわ。ゆみなです。 ところで、どうも最近の『りゃ!』は良くない。 何が良くないかって、サボリ癖がついてる。 それは今に始まったことではなく昔に始まったことだ。 けど、最近はとんとん拍子に来てたではないか。 いったい誰がこんな風にしてしまったのかちょっと目次までひとっ走りしてくる。 行って来た。 私だった。 ここ二回続けてサボっていたのは、なんとこの私だったではないか。 なぜだ。 理由はこれを置いて他にはない。 眠かったから。 最近、私はマメに仕事に行っている。 マメに行くというのもおかしなものだが、 人件費を節約するには己が身を粉にして働かねばならないということを今頃知ったからだ。 身を粉にするだ。略したら大変なことになる。巫女にして働くになるからだ。 なれねえし。巫女。年だし。ほっといてくれ。 何度もくどいくら書くが、自他共に認める「借金女王」の私は、 いや、あゆに言わせると「他」は認知してないらしいが。 自分で金を稼いで日夜借金返済の毎日に追われている可哀相な女なのである。 「実のところどうなのか?」を知ったところで毒にも薬にもならない中村ゆうじのライブを見に行く余裕などないのだ。 けど中村ゆうじは意外と好きだったりする。 けど「実のところ」はたいした知りたいとは思わない。 で、話を戻すと。 だから私は今、大変な働き者と化している。 朝から晩までダンナと二人で借金返済のために働く姿。泣かせるではないか。 まるで「さくらと一郎」だ。 ♪ふ〜た〜り〜は〜枯れすすき〜〜〜♪ ふと、さくらの顔を思い出してしまった。ちょっと鬱になった。 だから、である。 私は眠いのだ。 とってもとっても眠いのだ。 「無呼吸症候群」ではないかと思うほど眠いわけなのである。 仕事から帰り、お風呂に入る。 ちょっと一杯のつもりで酒を飲む。一杯ですまない。 で、また飲む。睡魔が訪れる。 いやいや今日は私の番だ。「りゃ!」を書かねば!と奮起させるためにまた飲む。 さっきより強烈な睡魔が大群で襲ってくる。また飲む。 パソコンに向かう。 ネタを考える。浮かばない。酒を飲む。 さっきよりも、その前のさっきよりも屈強な睡魔がボラ並みに襲来する。 負ける。 寝てる。 朝になる。 アチャ〜!とおでこを叩く。 いけねえいけねえ!と反省する。 ま、いっか!とすぐ立ち直る。 仕事に行く。 そんな繰り返しだったのである。 なんと理路整然とした説明なんだろう。 まさに今『りゃ!』の読者13億とびとびとびとび8人が膝を打ったに違いない。 そんな私のせいなのかどうかは知らないが気がつけば「方法シリーズ」が終わってた。 いや、そろそろ飽きたから違うのやろうか?と提案したんだけど。私が。 しかし、こんなにいとも簡単に誰の相談もなく、あゆの手によって打ち切られてしまったとは。 「偉人」を根に持っていたとしか思えない。 あゆの日記を読んだるるから私の携帯に速攻でメールが来た。 「方法シリーズ終わってるよ〜〜。私、何を書けばいいのよ〜〜(泣)」と。 しかし、そのメールを寄越した日、るるは書かなかった。 何を書けばいいのか最後の最後まで分からなかったのであろう。 と、いうことで近日中にまた新しい企画が始まるに違いない。 きっとまた誰かの手によって誰の相談も前ぶれもなく唐突に始められ、残りの二人が当日になって慌てふためきながら無理やりシリーズ化されていくに違いない。 怖い。あのふたり。なんとかしてくれ。
鍵に似てるなと、ちょっと思ったりする。
さて、方法シリーズが終わったとたんに2日に一回更新シリーズに突入したようですね。 こんばんは、るるです。 最近ダメですねぇ、涙腺弱くなっちゃって。 この季節っていうのは、おセンチになっちゃうんですよ。 あ、おメートルではありませんよ、センチね、センチメンタル・ジャーニーのセンチです。 春というのは別れと出会い、巣立ちと門出、そんな季節です。 断然「行く年来る年」です。 先月末あたりから、園のお遊戯会で涙し お別れ遠足で涙し、 たぶん来週は謝恩会で、再来週は卒園式で涙する予定です。 タッキーが卒園するわけじゃないんですけど。 で、キロロは≠□□と似ている。 という理由で泣いたわけではありません。 何で泣いたのかはわかりませんが、 たぶんその前のランチビュッフェで小さなお皿にソフトクリーム(キャラメル味で美味であった)を入れた時に 止めるタイミングがつかめなくてお皿からあふれ出るような キャラメル味だけにちょっと茶色がかってたんですけど なんと申しますか、とてもビジュアル的にギリギリのラインのソフトクリームを作り上げてしまったせいだと思います。 二人でクスクス笑いながら席に戻ると 隣りのテーブルのおばさんがもっとイイカンジにあふれたソフトクリームを困った顔して食べていたせいかもしれません。 さて、今日は占いの話です。 ワタクシはあまり占いなどを信じないタチなので、 あ、信じないシャチじゃありませんよ、タチね、舘ひろしの舘です。違います。 ええ、あまり信じないので 「好き、嫌い、好き、嫌い」なんて言いながら花びらを一枚一枚抜き取って 「嫌い」になりそうになると、おしべやめしべまで数えちゃったり、 茎まで入れて強引に「好き」にして安心したりするんですよ。 って、思い切り信じてますけどね。 塩盛ってますし。 そんな現実派のワタクシですが 昨日、ヒマにまかせてケータイの占いサイトを見ていてスゴイ占いに出会ってしまいました。 その名も 「ワールドおみくじ」! ドラえもんの道具みたいな名前ですけど。 さっそくやってみました。 「あなたの恋愛運は世界の国として考えると「チリ」級です。」 どうですか、これは。 チリ級の恋愛運っていうのは、どうなんでしょう。 わかりにくいですね。 ええ、ちゃんと続きがあるんですよ。 「わかりやすく人数に例えると、「チリ」の人口である「1442万人」の「恋愛運」です。」 だそうです。 わかりやすく人数に例えて下さったのはありがたいのですが、 どうですか、これは。 ちなみに健康運は「グァテマラ」級で、 わかりやすくお金に例えると「グァテマラ」の通貨である「2276ケツアル」の「健康運」だそうです。 ああ、春とともに「チリ級の恋愛」がワタクシにも訪れるのかしらん。 楽しみなような怖いような。
真昼間から泣きながら歌う不気味な友達を二人も持つ女、あゆです。こんばんは。
最近サボり癖がついてしまった。 それにしても「アミノサプリ」のCMが"ちょっとだけ好きな人"に先を越されて悔しく思っている。 私は大好きだからだ。 私は「酔っ払い」が好きだと思われがちだが、 実は何を隠そう「うわの空」のファンなのだ。 で? 「睡魔に負けず日記を書く方法」だと? そんなもんわかったらサボりゃしないよ。 でも時々ネタがなくてサボるのでそれは睡魔に負けたわけではない。 ネタの貧しさに負けた。いいえ世間に負けた。 この街も追われた。いっそきれいに死のうか。 力の限り生きたから未練などないわ。 花さえも咲かぬ二人は枯れすすき。 しかし最近の歌はちっとも覚えられないのに どうして昔の歌はよく覚えてるんだろう。 かと思えば さくらと一郎の 一郎の顔は覚えているがさくらの顔は思い出せない。 一郎は池野めだかに似ていたような気がしたが 今これを書いて「本日のひとこと」欄に書かなかったことを悔いている。 でも書いたとしても一郎の顔を覚えている人は ほとんどいなのでやっぱりこれでよかったのだと自分を納得させている。 更に言うと 覚えている人はいないだろうと書くと 必ず「覚えています」とBBSに書き込んでくれる人が何人か現れるので 最近管理人のレスさえも怠りがちなBBSにも 再び活気が出てくるのではないかと期待している自分もいるのが真実である。 そんなことを考えていると 娘のBFが花形満でもいいかな・・とさえ思ってしまう。 ドラえもんのポケットから出てくる かっこいい男の子ってやっぱりデキスギくんなのかな。 いくら私が年下好きでも小学生はちょっと・・・。 と、言いつつ痔の彼女と中村ゆうじのライブを見に行くことになった。 痔に言わせると 中村ゆうじは実のところどうなのか。 ということを金を払って見ることで確かめたい。 のだそうだ。 そして電車の中のアナウンス。 「只今安全強化期間中でございます。危険物等を持ち込まないようにお願いいたします。また、危険物を発見した場合はすみやかに係りにお知らせください」 危険物を持ち込まないようにお願いします。って言われて 「あ、そうなのか。これは持ち込んではいけないのか。持ち込んだ私が悪かった。」と反省するような人なら初めから危険物など持ち歩かないのではないのだろうか。 それに昨日などは、ちょうどお尻が隠れるくらいの長さのショートコートを羽織った人がぱっつんぱつんのスパッツを履いていたもんだから 後ろから見るとスカートを履き忘れているように見えて またその主がどう若く見積もっても54歳くらいのおばちゃんだったため この人自体を危険物とみなして駅員さんに通報する人も出てくるのではないかと思ってヒヤヒヤしたのだった。 ここまで書いて今の一文は、すごく長い文章だったなと反省中である。 かと思えば 自分で「睡魔に負けず日記を書く方法」を聞いておきながら わざわざメールをよこして そろそろ方法シリーズやめにしない? という提案をする人がいるのもまた事実なのである。 ってことで方法シリーズはひとまず終了。 おばちゃんは気まぐれなんである。 だからまた突然なんか始まるかも。 眠い。 寝る。
るるとランチをした後、なぜかカラオケに行き、なぜか二人でキロロの「未来へ」を歌い、なぜか二人で泣いていたゆみなです。
こんばんわ。 なんなんでしょう。 いい年した女が二人、真っ昼間に銀座のカラオケボックスで泣いてる姿って・・・ さて、あゆの質問の、 「おたくの娘にかっこいいBFを作る方法」だが、 実は私、昨日のるるの日記を読むまで「おたく」の意味を間違って解釈していた。 この場合の「おたく」とは「オタク」のことだったんだね。 私はてっきり 「お宅のお嬢さん、そろそろかっこいいBFなんて出来たんじゃござーせんこと?」 「いいえ。うちの子はおくてなもんなんで、浮いた噂ひとつないざんすよ。」 の「おたく」かと思ってた。 ウチにも二人、娘がいるが長女にはBFがいる。 二人は高校二年のときから付き合い、かれこれ4年以上の交際だ。途中何度も喧嘩してはくっつきという まるで私たち夫婦のような二人だ。 私はこのBFとは一緒にご飯も食べに行くしカラオケにも行く。 顔も可愛いし、スポーツマンらしく性格もさっぱりしていてなかなかの好青年。 娘たちが喧嘩すると私のほうがハラハラして、 「なんで喧嘩するのよ。あんな良い子いないよ」と忠告すると 娘は、 「そんなに気に入ってるんならママが付き合えばいいでしょ!」と言ってきた。 いえね、私ははいいんだけどね。向こうがなんて言うかね。 なんなら私のダンナと交換する? ま、私のダンナはあんたのパパだけどね。ちょっと微妙な関係図になるけどね。 で、だ。うちのことはどうでもいい。 今はあゆんとこのオタクの娘さんにBFを作る方法だ。 その上、図々しくも「かっこいい」が条件らしい。 そもそも「かっこいい」ってなによ。どういうのが「かっこいい」っていうのだろう。 現に私とあゆの好みは根本的に違っているのだ。 あゆは濃い系が好きだ。私はさっぱり系だ。 二人の「かっこいい」の基準が違う。 しかも、そこにるるが入るとなるとますます複雑になる。 るるの「かっこいい」は「男の中の男」らしい。「男の田の男」だと「だんだだん」だ。 どうでもいいことだった。 つまりたった3人でさえ、こんなに男の好みが違うのである。 ならば、好きか嫌いかは別として、 誰の目から見ても「こりゃかっこいいわ」と認めざるおえないような男とは どういう男なのかを考えてみよう。 今なら福山とかミスチル桜井さんとか柏原崇あたりだろうか。 全部私の好みだ・・・ かっこよくてアニメ好きの娘さんにふさわしいBFといえば、 そう、彼しかいない。 「花形満」 16歳なのにスポーツカーを乗り回す永遠の貴公子。 るるはドラえもんなどと言っていたが、もしあゆがドラえもんと飲みになど行ったら大変なことになるということにるるは気がつかなかったのか。 どっちがドラエモンか分からないではないか。 ドラエモンのプライドが傷つくではないか。 その点、花形満はいい。 何がいいって、金がある。 これはあゆにとって大きなポイントだ。私にとってもいいことだ。 娘さんを玉の輿に乗せて、あゆは毎日パチ三昧だ。 で、その花形満をBFにするのは簡単だ。 毎日、赤いワンピースを着て、木の陰からそっと見ていれば、間違いなく彼の彼女になれる。 めでたしめでたし。 さて、明日だが、 「睡魔に負けず日記を書く方法」 これを是非伝授していただきたい。 おやすみなさい。 眠い・・・
「レッツ!アミノサプリ!」のCMがちょっとだけ好きなるるです。こんばんは。
あの5人のなかで、なんとなく「体脂肪」が一番ひびき的にはヒーローっぽくて強そうなだ、とか思ってます。 知らない人は流してください。 ネタのない日はセルフパクリシステムを使うとか たらたらと思いつくままに書き垂れるとか いろいろ講釈たれてましたけど、 二人の出した結論は 「ネタのない日はサボる」、これですな。 行動で示してくれてますよ。 幸せなら態度で示そうよ、ですよ。 みんなで手を叩いてる場合じゃないですけど。 さて、先日おやびんとランチしてきました。 別に用はなかったのですが、たまたま二人の都合が良い日だったので、おいしいものでも食べようとなったわけです。 久しぶりに会ったおやびんは、開口一番 「どこが、たか子なんだよっ!」 と言いやがりまして、そういうおやびんも 「どこが紀香なんだよっ!」 だったわけで、ま、おあいこですね。 で、おいしいお昼を食べながら、 おやびんのビンボー話を聞いて笑ってたわけです。 笑いながらも人の良いワタクシは なにか、おやびんを救う手立てはないものかと考え、 はたと気付いたのでございます。 以前、おやびんは銀座でスカウトされたことがあるんですよ。 所謂「お水なお仕事」にですね。 「お金に困ってるんでしょう?」と見透かされたために断ったらしいんですけど。 そのことを思い出して、いったんです。 「ゆみな、オカマバーのママになったら成功するよ、きっと。」と。 いや、ニューハーフの身で言うのもなんですけど おやびんって、ほんとうに男らしいです。 っていうかオカマらしいです。 ほんと、オカマバー開いた暁にはチーママにしてください。 で、なんですか、今日は。 あゆの娘にかっこいいBFを作るって? それで、その娘のBFと飲みに行きたいって? なんという野心家なんでしょう、あゆってば。 娘さんには娘さんの人生があるんですよ? 母親であるあゆが、いくらかっこいいBFがいいと言っても 娘さんがそれを願ってるかどうかは別問題です。 かっこいい娘のBFと飲みにいきたいなど思わず、 ここは娘さんの人格を尊重して、どんな人であっても 娘さんの選んだ彼を歓迎しようではありませんか。 娘さん、聞くところによるとアニメが好きらしいですね? ってっことはアニメの主人公みたいな男の子を好きになる可能性があるってことです。 ドラえもんみたいな男の子を連れてくるかもしれません。 ドラえもんと飲みにいったら楽しいだろうな。 おなかのポケットから 「皺のばし〜〜!」 とか言いながら道具を出して、あゆの眉間の縦皺を伸ばしたり 酔っぱらっても、どこでもドアで家に帰れたり、 いいじゃないですか! そんなドラえもん彼を怒らせたらダメですよ。 なんと言っても、グーだから、パンチは。 グーでパンチだから。 ジャンケンするなら、パーで勝てるから。 それでも、やっぱり若くてかっこいい男の子と飲みたいっていうなら ドラえもんのポケットから出してもらってください。
またサボりました。ごめんなさい。こんばんは。あゆです。
ネタがないうえに眠かったので。 今日もネタはあるが眠い。 でも今日書かないと おやびんとるるの鬼の首を取ったような顔写真が送られてきそうなので 書くことにする。 でも実際に鬼の首を取った人はいないと思う。 だからどんな「鬼の首を取ったような顔」というのは誰もわからないんじゃないかな。 それとも「鬼の首を取ったような顔」って 鬼から首の部分だけをとった顔なのか。 つまり鬼の顔の下がいきなり肩ってことだな。 だからどうしたって言われても 返す言葉もございませんのだが とにかく 今日は伊勢神宮に行ってきたわけだ。 かといってネタを拾ってきたわけもない。 ただ疲れただけだ。 ここまで書いてふと思ったのだが 今日は今までで一番おもしろくないかもしれない。 でもとりあえず最後まで読んでほしいものだ。 ってかるるの質問は まさに今日の私の状態である。 だいたい、「〜する方法」シリーズじゃなかったのか。 いつから「書き方」シリーズになったんだ。 とんぼか? 三菱か? 2Bか?3Bか? 端っこをちょっとだけ削って木肌をあらわにさせてそこに名前書くのか? ちょっと力を入れるとすぐ芯が折れるのか? 書いてるうちに右手が真っ黒になるのか? ついでにノートも真っ黒か? ノートは一マスが破線で四分割されてるのか? ジャポニカ学習帳か?それともショウワノートか? ノートのベルマーク集めてたか? ちょっとしつこいか? しつこいな。 まるで酔っ払ってMくんに絡むわしみたいだな。 ってか書いてるのはわしだから わしみたいっていうのはちょっとおかしいんだけど。 わしはわしなんだから。 でも40すぎて一人称が「わし」ってどうよ。 ゆみな、「わし」は卒業しないか? もうそろそろ「わし」はしんどいと思う。 いい年なんだからもう「わし」はやめて 「それがし」にしたらどうか。 年相応の威厳が出ると思うのだが。 ってことでネタがないときは思いついたことを つらつら書いたらそれなりに字は埋められるってことだが 読んでて気づいたとは思うけど、 最後まで読んでも やっぱりあまりおもしろくないことも付け加えておこう。 ほんとにすまんこってす。 ところで ウチの娘なんですけどね。 なにを隠そうおタクなんです。 アニヲタっつーんですか? 別にそれで迷惑してるとかそんなんじゃないんですけど 当然男っけありません。 でも 私の夢は、娘との娘のボーイフレンドと一緒に酒を飲みに行くこと。 あと四年で娘は成人するので、それまでに かっこいいボーイフレンドを作ってほしいという願いをかなえたいのです。 ちなみに娘は親の私が言うのもなんですが 4歳くらいまでは、すごくかわいかったです。 っつーことで 「おたくの娘にかっこいいボーイフレンドを作らせる方法」です。 題名長いです。 すまんこってす。
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