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2004年10月28日(木) それなりの理由

こんにちわ。ゆみなです。
今日はるるの番じゃないのか、と思ってる方。かなりの『いれぎゅりゃ!』通だ。
もう少し真っ当に生きていった方がいいだろう。

さて、そのるるだが仕事らしい。
仕事だといえば書かなくてもいいと思ってるらしい。
それがまかり通れば、私やあゆは毎日書かなくてもいいことになる。
そんなことじゃダメだ。「仕事」を逃げ道にしてサボろうなんて100年早い。
私を見ろ。
今までに「仕事があるから」ということで逃げたことなんか一度だってないぞ。
せいぜい「競馬で疲れた」とか「猫のゲロの始末をしなきゃならない」とかくらいで、仕事ごときでサボったことはない。
あゆだってそうだ。
あゆがサボる時は決して仕事が忙しいからではなく、「パチンコで負けたから」とか、「太ったから」とか、「貧乏だから」とか、そういう時だけだ。
るるもサボる時は、そのくらい高尚な理由を持ってこないと我々は納得がいかない。

だいたい、るるは物事を簡単に考える癖がある。
一見、そうは見えない容姿をしている。
だから隣の鳥羽社長も騙されたのだろうが、私はるるの本性を見抜いている。
そうは見えない容姿といっても、いつも「考える人」のような姿勢でいるわけではない。
るるはあまり細かいことに拘らない性格なのだ。
たとえば、100本入りの爪楊枝を買ってきても、ほんとに100本入っているのだろうかと数えたりはしないのである。
また、七味唐辛子の中にほんとに七つの味があるのかときちんと確かめたことはないらしい。
こんな大雑把な性格なので日記をサボることくらい屁とも思ってないに違いない。
いや、もしかしたら屁以下に考えてる可能性だってある。
となると、私やあゆは屁以下以下だ。

屁で思い出したが、昨日電車に乗っていたら、急に臭くなった。
多分、私の左隣のオヤジか右隣の若いネエチャンか、前に立っていたサラリーマン風の男の誰かがスカシッペをしたに違いない。
犯人は絶対にこの3人のうちの誰かに間違いない。私は犯人を突き止めたい心境に襲われた。
が、しかし、その時ふと思った。
3人のうちの誰かということは残りの二人は無実である。もしかしたらその無実の人間から見ると、私も犯人の一人と思われてることになる。
冗談じゃない。
私はスカシッペなどという貧乏くさい屁はしない。
貧乏人としてのプライドが許さないのだ。
無実の罪を着せられるのは真っ平だ。私は犯人を突き止める前にまず冤罪を晴らすことにした。
自分ではないということを知らせるために、手で鼻を押さえながら周りを見渡した。
これで、「ああ、あの人も臭うんだな。嫌がってるな。故にあの人は犯人ではない」という論法を植えさせた。
が、周りを見渡した所で、私の演技を見てる者は誰もいなかった。
周囲の人間は、皆、シラーッとした顔をして本を読んだりつり革に摑まっている。
「おめえら、気にならないのかよ!この臭いが!」
と世界の中心で叫んでみたが無駄だった。そうこうしてるうちに駅に着いた。3人とも降りる気配はない。
そして、母親に連れられた一人の男の子が乗ってきた。
男の子はすかさず
「ママ、なんか臭いね」と一言いった。
子供は正直である。
だが、3人とも無反応だった。
あまりにも無反応だったので、3人とも共犯という可能性も出てきた。

話が完全にずれた。
自分が何を書いていたのかすら忘れた。
あ、るるのことだった。
どうして、るるの話がスカシッペにまで発展したのか分からない。
しかし、るるはそんな細かいことには拘らないであろう。





2004年10月25日(月) 音信不通

こんばんは。あゆです。まず、新潟の地震被災地区の方にお見舞い申し上げます。



音信不通....。
普通に生活していただけなのに
そんなふうに言われたとです。(ヒロシ風に)

たった一日、
たった一日日記を書かなかっただけで
音信不通だの
行方不明だの
ちびてしまっただの
年より若く見えるだの
最近ますます綺麗になっただのと
うるさいのよ。

ゆみなは。

そりゃアタイだってさ
書けるものなら書きたいさ。
ネタさえあれば....。

今のアタイには
ネタもカネもないのさ。

だけど、今日気づいたの。
音信不通って
早口で言うとフランス語みたいだって。



......今、何人かは早口で「音信不通」って言ったね。

ゆみなったらカネがないとか言いながら
ゴルフに行くし。
本当はものすごく金持ちなのかもしれない。
それか娘の金を財布からくすねたかどっちかだ。
それはアタイなわけなのだが。

だって昨日なんて
財布の中にな〜んにも入ってなかったんだよ。
ほんとに1円玉すら。

今、気づいたけど、
「1円玉すら」って
ちょっと歯切れよく言うとロシア語みたいだって。




......今、何人かは歯切れ良く「1円玉すら」って言ったね。

こうやってね、何回も同じパターンを繰り返してると
なんとなく日記って埋まるものなの。
そんなもんなのよ、「いれぎゅりゃ!」なんて。

ゆみなやるるはアタイのこと

捨て鉢だとか、
やる気がないだとか、
太ってるだとか
褒めまくってくれるけど、
それは違うの。
ただネタがないだけ。

ワタシは下ネタは苦手だし、
マウスは近いし、
鳥羽一郎が隣にいるわけでもない。

その中で日記を書くのはそれはそれはとっても大変なことなの。
だからって決して大便ってことでもないの。


今日だってね、
テレビ大阪(テレビ東京系)のお笑い番組を見ようと思ってテレビをつけたら、ものすごくマイナーな女漫才師が出てて、
全然面白くない漫才をず------っとやってるわけ。
やっとCMになったと思ったら
これが絵の動かないCMで、
鈴木そろばん教室
なんて言ってるの。
いくらテレビ大阪でもこれはないでしょうと思って番組欄を見て見たら
どうやらアタイは京都テレビという超ローカルテレビを見ていたのでした。
おかげで、もう少しでアンガールズの新作コントを見逃すところでした。
あぶないあぶない。


あ、もう10時。

ダンナがネット麻雀をする時間だわ。

今までPCを触るときは、家計簿とメールくらいしかしなかったダンナが、
ネット麻雀で

「大富豪から落ちた.....」と落ち込んでいる姿を見たらなんとなく

コヅラが憎いって感じだわ。

ってか夜もやって
朝5時に起きてもやって、
完全にはまってるわね。

こんなダンナだから
絶対に


「薬局でアレ買ってきて」って言いませんから。
残念っ!

あ、全然残念じゃないけどね。









2004年10月22日(金) 原点

こんばんわ。ゆみなです。

いきなり本題に入ろう。
私は怒ってる。
何にそんなに怒ってるかというと、最近の『りゃ!』に対してだ。
なんだ近頃のこの品のなさは。
シモネタに走りすぎてはいないか。

あゆよ。るるよ。
私たちが『りゃ!』を結成した当時をもう一度振り返ってみようじゃないか。
私はあの頃のことを鮮明に覚えているぞ。
思い起こせば2年前か3年前。
時期はあんまり定かではないが、ネット上で個々の日記を持っていた私達は、お互いの日記を読み合うのが至上の喜びとしていたではないか。
各々が書いた内容がどういうものだったかは、まったく記憶にないがとにかく「中身のない内容」だったってことだけは確かだ。

それだけではない。
私が鮮明に覚えていることは、日記のデザインだ。
詳細は曖昧だが、なんとなく「るるらしい」「あゆらしい」ってことだったような気がする。
個性を活かしたデザインになんとなくホッとしたものだ。

まだあるぞ。いまだに鮮明に覚えていることは、そんな我々が
「3人で交換日記のような形で日記を書ければ面白いね。」と言いはじめたことだ。
その時のシチュエーションがどういうもので、誰が最初に言い出したかは、
うろ覚えだが誰かが言ったことは間違いない。

あの頃の私たちはまだ日記に対しても真摯で、純粋な気持ちを持っていたはずだ。
いつも笑っていたい。みんなを笑わせたい。
それが『りゃ!』の原点だったような気がする。
他にも鮮明に覚えていることは、いつのチャットだったかは完全に忘れているが、シモネタでは笑いは取れない、と3人とも自覚していると知ったことだ。
ただ、そんなチャットを実際にやったかどうかはあまり自信はない。

とにかく、だ。
私の記憶の中ではこれほどまでに完璧に3人とも「シモネタはよろしくない」と感じているはずなのだ。
それが「アレ」だの「ナニ」だの「アッチ」だのと伏字なのかそうじゃないのか分からない言葉ではぐらかすのは
やめようじゃないか。
だいたいいい大人の女が使う言葉か。巨根。
まずい。絶対にまずいぞ。これは。

あ、もしかして、わし?


明日から、私とダンナはダンナの先輩夫婦と一泊でゴルフに行ってくる。
行ってくるといっても、私もダンナもどこに行くのか知らない。
先輩が「23日にゴルフに行こうよ。泊まりで」と言うので、
「そうですね。行きますか。」
「じゃ4時半頃迎えに行くよ」
「お願いします」
と簡単な会話が交わされ、電話を切ったあとに私たちはどこに行くのかを聞き忘れていたことに気づいた。
改めて聞きなおすのもなんだし、知ったところで別にどうのってことでもないし、知らないからといっても特に支障があるわけでもないので、そのままにしておいた。

子供たちに「どこに行くの?」と聞かれても
「それが分からないんだよね。まるでミステリーツアーのようなもんだ。」と答えると、
子供たちも、私たちの行き先に特に興味を持ってるふうでもなく
「ふ〜ん」と軽く流していた。

というわけで、明日4時起きなので、そろそろ寝ようと思う。
あと4時間。
起きられるか。私。









2004年10月20日(水) うそも放便

こんばんは、るるです。
放便はいけません。今日も、ソッチ系でしょうか。

台風、きてますねぇ。ほんとに、今年はどうしちゃったんでしょう。
皆様、ご無事ですか?
ま、こんな日記を読んでるってことは、ご無事きわまりないってところですね。
なによりなにより。

さて、昨夜久しぶりに偶然にゆみなとあゆとチャットしました。
待ち合わせをしても、なかなか揃わない三人が
どういうわけか全く偶然にオンしたわけで、
大変に喜び、ものすごい勢いで打ちまくっていたわけですが、

相変わらず、ゆみな一人遅いんです。
ほら、新しいパソコンだから、まだキーボードに慣れてないって言うんですよ。
何もかも間があくと、順応する能力も退化していくんでしょうか。

「そんなに違うかなー。ノートとデスクトップ。」とか
「職場で違う機種のPC使うけど、問題ないけどねぇ。」とか

ワタクシとあゆで不思議がっていたところ、ゆみなは言いました。

「タイピングは問題ないんだけど、

















マウスが遠くてさ。」と。




エンターキー、使ええええええええええええ!
と、あゆと二人で叫んだことは言うまでもありません。

パソコンが新しくて慣れないなどという問題では、なかったのでございます。
ま、そんなことはどうでも良いです。

先日ちょこっと書いた、うちの隣にある会社の社長(鳥羽一郎から磯の香りを抜いたオヤジ)に、「うちで働かないか」と言われたお話。
パパに相談したら、「やめといたほうがいいんじゃないか」と言うのでやめました。

近すぎて便利かもしれないけど、不便なことも多々あるだろうし、
冬休みとか夏休みとか、家族で旅行に行きにくくなってしまうかもしれないし、
だいたい、よく考えたら鳥羽一郎はずいぶん軽いんじゃないか、
町会費の集金にいったワタクシに、いきなり「うちで働かないか?」って
そりゃ、ちょっと軽いだろう、
そもそも、女性社員ばかり二人も辞めるっていうのがアヤシイだろう、
もしかして、鳥羽一郎はアタイの身体が目的なんじゃないの?

などと考え出したら、すっかりヤル気が萎えてしまいました。

というわけで、やっぱり自宅でFM流してコーヒー飲みながらパソコンに向かうことにいたします。
鳥羽一郎がキャラ的に、ここのネタになりそうな匂いがプンプンしていたので
一瞬その気になりましたが、
いまのワタクシの本業は、やっぱり母親業ですからね。
少しだけ社会復帰の助走を始めたばかりの今、あれこれ欲張らずに
子供のリズムを大事にしながら、自分の道を模索していこうと思ってます。


さて、本題です。
ちょっと伺いたいんですけどね、
もし、薬局に買い物に行くっていう時に、ご主人に

「じゃ、ついでにアレ、買っておいでよ」

って言われたら、何を買って行きます??
やっぱり、ナニですか?はっ!
でもねー、アレって言われても、ねぇ。

あ、いえ、これはワタクシたち3人の中の誰かの実話とか、そういうんじゃ決してないんですけどね、
ええ、絶対にそんなことはないんですけどね、
しかも、二箱も買っちゃったとか、そういう話でも絶対にないんですよ?
そしたら、20年もつって言われたとか、そういう話でも決してないんです!

はっ!

今日もアッチ系になってしまいました。
すみません、マウスが遠いので許してください。







2004年10月19日(火) じょわっ!

題名には全く意味がありません。こんばんは。あゆです。

ものすごい口調で言われました。


書けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!と。

でも、
ワタシじゃなかったんです。ワタシがサボったんじゃないんです。

なんとなくきょとんとしていると

わしの番じゃああああああああああっ!と

割って入ってきました。

で、ワタシが

おめえの番じゃあああああああああああああああああっ!と

つっこむ前に
すマン。
やっぱり間があくと、なにもかも忘れちゃうんだよね。はっ!

ってか、巨根ってあーた。

ほんとに、ばかだなあああああああああ
おめえはあああああああああああああああ


まずかったなぁ。巨根。
すんげえ恥ずかしいんだけど。わし。


と、このような会話が交わされていました。
ええ、もうワタシは忘れ去られているのです。

そりゃ最近のワタシのばか度は二人に劣るかもしれません。
「すマン」とか「巨根」とかそんな今流行の下ネタにもすっかり置いかれ、こんな会話についていけず、黙っていると今度は

あゆ、姿が見えねえぞおおおおおおおおおっ!

小さすぎるのかあああああああああああああ

と、勝手にワタシの存在を無視したばかりか、ワタシの身体的欠陥に触れ、叫びあう二人なのでした。

どうして叫ばなければならないんでしょう。
普通に会話ができないんでしょうか。

と、言ってもワタシも

おめえの番じゃああああああああああああああああああ

と叫ぼうと思っていたわけなのですが、
あまりにもヒトを無視するので、ついに我慢できずに
トイレにいってしまいました。

懐かしのリレー小説、思い出していただきましたか?
いつまでひきずってるんだ、わし。


あっ。我慢できない で思い出しましたが、
先日、帰宅途中の電車で猛烈に尿意をもよおしてまいりまして、
約30分の車中、ワタシはモゾモゾしていました。
そして最寄の駅で降りたとき、
時計を見ると、バスの時間ギリギリでした。
次のバスまでは25分も待たねばなりません。

そこで、ワタシは葛藤いたしました。
バスに乗るためにいそいで行き、ウチでトイレに行くべきか、
それともバスを見過ごし、駅のトイレに駆け込み、25分間バスを待つか。

ワタシは熟考の末、家庭でのやすらぎの瞬間を選びました。
早足で歩くワタシは、ケツを後ろに引いたせいで、
体がくの字になっており、
おそらく異様な歩き方だったと思います。
でもワタシにはそんなことはもう恥でもなんでもありませんでした。
バスに飛び乗り、空いていた席に座りました。
数秒後、ワタシは自分の選択が間違ったことに気づきました。
ワタシの座った席はちょうどタイヤの上に位置する場所だったのです。
バスの振動がそのまま体に伝わり、ワタシの膀胱を容赦なく刺激します。
その上、ワタシの降りる終点まで2つの停留所しかなく、
駅から一つ目の停留所では、普段なら降りるヒトもいないのに、
この日に限って降りるおっさんがいたのです。

くっあ〜。はよ降りてくれ。

そう思っていると、このおっさん、
降りる直前にバスが停止してから両替しやがりました。

殺そうかと思いました。

しかし、少しでも体を動かすと膀胱が破裂しそうなワタシは思いとどまり、
そのまま席に座っておりました。
すると、第三の試練がワタシを襲いました。
先程も書いたように、駅からウチまでの距離はバス路線にしては比較的短く、信号も3つしかありません。
なのにこの夜は3つの信号全て赤信号にひっかかってしまったのです。
赤信号で止まるたびに油汗が浮かぶワタシ。

運転手!信号無視くらいしろよ!まったく気が利かないったらありゃしない。

そしてワタシの降りる停留所の1つ前の停留所。
ここではたくさんのヒトが降りるということは普段の乗降客の動向から覚悟はしていたものの、
この日ばかりは、一人一人後ろから蹴りだしたいという衝動にかられましたが、
そんなことをしたら

股間から水を垂らしながら暴れる中年女

というレッテルがワタシに貼られることになってしまうので、
相変わらず浮き出る油汗とともに闘うことを決意しました。

もう少しだ。あと2分。あと2分で暖かい家庭が...
暖かい便器がワタシを迎えてくれるのです。

ワタシはこう思いながらバスに乗っていました。

やっとバス停に到着。
ワタシはくの字になったままバスを降りました。
もしかしたら前のヒトをつきとばしたかもしれませんが
そんなことはバスの中で漏らすことを考えたら屁でも尼でもありませんぜ。

走ってウチの玄関まで到達しました。
まただ。
こういうときに限って鍵がかかっているじゃああありませんか。
しかも、二重ロックときたもんだ。
狂ったようにインターホンを押し、
のっそり出てきて鍵を開けてくれた長女をつきとばし、
ワタシはトイレに駆け込んみました。

この時ほど、ウチが狭くて感謝したことはありません。
よかった。
玄関からトイレまでわずか5歩くらいで行けて....。


おそらくその時のワタシの尿の量は、
5人分の尿検査ができる程だっただろうと思われます。

安堵感と排出量新記録達成のヨロコビで、
ワタシはあったかい便座の上でニヤニヤしながら用をたしました。



やっぱり下ネタかよ!






2004年10月17日(日) りゃ幼稚園

良い子のみんなー!元気だったかなー。
「ゆみなお姉さん」改め「ゆみなおばちゃん」だよ。

ほら、おばちゃん、謙虚だからね、もう「お姉さん」の年齢じゃないなって自覚してるんだよ。
あ、謙虚って意味わかるかな。「謙二の巨根」の略じゃないよ。
あれ?謙二君どうしたの?何きょとんとしてるのかな。
「謙二がきょとん」の略でもないんだよ。
え?そんなどうでもいいことで字数を稼がないでサッサと書け?って。

そうだったね。良い子のみんなはそろそろ寝る時間だもんね。
実はおばちゃん、先週のくそ寒い時に代々木公園ってとこでソフトクリーム売ってきたんだよ。
ソフトなんてどこにでも売ってるもんなのに、東京の人ってのはアレだね、「北海道の○○」って言葉に弱いんだね。
みんなもそうなのかな?
幼稚園で先生が「これは北海道産の子持ししゃもですよー!」って言うと、
「旨そうだな。おい。これで一杯やりてぇよな」なんて言うのかな。

で、ソフト売りの話に戻るんだけどね、おばちゃん、そりゃもう一生懸命売ってたのね。
ほら、ケニアとは小学校の時からの友達だしね、
友達がわざわざ出稼ぎに来るっていったら手伝わなきゃいけないでしょ。
みんなも今こうやって机並べてる友達とは一生付き合う友達になるかもしれないからね、大切にするんだよ。
そういう関係のことを何て言うかわかるかな。

「腐れ縁」って言うんだよ。

さぁ一度大きな声で言ってみようか。

ハイ。くーさーれーえーん。

で、おばちゃんはその腐れ縁のケニアの為に身を粉にして働いたんだけど、なんとケニア、私たちにバイト料払うの忘れちゃったんだよ。
考えられる?

みんなにも分かりやすいように詳しく説明するとね、
いつもは打ち上げの時にケニアから「はい。ご苦労さん」ってくれるのね。
でも今年はいつもの打ち上げとはちょっと違ったわけ。
どう違うのかというとね、おばちゃんの知り合いの子が「一度でいいからケニアさんに会ってみたい」って言うので会場に呼んであったんだよ。
多分、一度会ってしまった今となっては
「ほんとに一度でいいです」と思ってるかもしれないけどね。

きっとケニアもそんな初対面の人の前でバイト料を渡すのは悪いと思ったのかもしれないんだよね。
良く考えればね。
でも悪く考えれば、このまま忘れたフリしてトンズラしちまうか。と思ってたのかもしれないね。

その時は私たちも疲れと酔いで、バイト料の事なんか完全に忘れてたんだけど、帰りの電車に乗ってるときにケニアからメールが来たんだよ。

そのメールもね、相当慌てていたのか、タイトルに「大変!」と書いてあるだけの空メールだったんだよ。
おばちゃん。電車の中でもうビックリよ。
「何が大変なんだよ!」って一人でツッコミ入れちゃったくらいだよ。

そしたら又すぐにメールが来て、「お金渡すの忘れた」って書いてあったんだよ。
それ見て私も「ああ、そういえばお金貰ってないや」って思い出したわけ。
危なかったね。もう少しでタダ働きさせられるとこだったね。

それから又もやメールが来て、「北海道に帰るまでには職場に届けるね」って書いてあったんだけど、
ケニアが帰る日は翌々日の朝早い便なわけ。当然来るのは翌日だと思うよね。みんなもそう思うよね。
すぐに「明日、何時ころ来る?」って返信したんだよね。

そしたら、ケニアからなんて返事が来たと思う?







「そんなに早く金が欲しいのかーーーっ!」だよ。


おばちゃん。もうビックリよ。
何がビックリって、ばれたのがビックリよ。

しかもね、帰るまでには会えないエルって男の人にはね、
あ、エルって人はね、元々はおばちゃんとネットで知り合った友達なんだけどね、3年前にたまたまソフト買いに来て、
その時がたまたま忙しくて、たまたま手が足りなかったから手伝わせたんだけどね、その時の働きが良いってことで毎年ケニアにこき使われてる可哀想な男なんだよ。
「この際、猫の手でも豚の手でもいいや」ってことなんだろうね。
あ、エルって人は、とってもでかい人なんだよ。だからといって豚に似てるってことじゃないんだよ。
そんなこと豚に失礼だもんね。
そのエルに対して、ケニアは
「バイト料振り込むから口座番号を教えろ」ってメールしたのね。
するとエルから
「今度会うときでいいですよ」と返事が来たらしいの。
優しい人でしょ。エルって。
さんざんこき使われたのに、お金は次回で良いって言うんだから。
おばちゃん。涙が出ちゃったよ。

それなのにケニアは、なんて返したと思う?
さぁ、みんなも一緒に考えてみようね。

んんん。
分からないみたいだね。
やっぱり幼稚園児は幼稚園児だね。まだまだ頭悪いんだね。

なんとね、


「もう一生会うことはないかもしれないから振り込む」って返事したんだよ。
エルは来年も手伝うつもりだったのにね。可哀想だね。三連休だというのに友達いないのにね。


恐いね。ケニアおばちゃん。
もうこの時点で自分がバイト料払い忘れたことすっかり忘れてしまってるもんね。
年は取りたくないもんだよね。
でもね、みんなもアッというまだよ。


そんなこんなで最後の最後までバタバタしたソフト売りだったんだけど、
おばちゃん、結構楽しんでたんだよ。
みんなも、来年は絶対に来てね。家に帰ったらお母さんに言って、連れてきてもらってね。

「ねーねー。お母さん。ケニアって人を見に行こうよ」


ってね。



さて、本題に入るよ。

え?どうしたの?みんな。
もしかしてもう眠くなったのかな。
そっかー。残念だなぁ。おばちゃん、これからとっても面白いこと書こうと思ってたんだけど、みんなが眠くなっちゃったんなら仕方ないね。

止めるね。





2004年10月15日(金) お久しぶり〜〜

こんにちは、るるです。
何もかもお久しぶりです。はっ!
って、まだひっぱるんかいっ!

まったく何日サボれば気がすむんでしょうと、しびれを切らしてゆみなに
「書け」とメールしたところ、

「おめえじゃああああああああああああ」

と言う簡潔なお返事をいただきました。
ワタクシだったのですね。ほんとに読者生活が長いと何もかも間があいてしまって困ります。はっ!
って、しつこく言ってるわりには流行の兆しが見えなくてつらいなどとは、股が裂けてもいえません。はっ!

気を取り直してまいりましょう。
脇野房子の衝撃画像、アップしてくれてありがとう。>あゆ
脇野房子と言うよりも、脇野茂子でしょう、あれは。
JAROに通報されたらどうしましょう。
ワタクシが心配することではありませんけどね。

ゆみなのソフト売りはうまくいったのでしょうか。
台風の影響で三日の予定が二日になり、さらに10日は雨で肌寒かったし11日もぱっとしないお天気だったし、、
ワタクシも残念ながら行けなかったのですが、
最終日に打ち上げをしていたらしいので、それなりに売上げはあったようです。
北海道フェスティバルっていうんですか?
あれって、すごく大きなイベントなんですね。
ゆみなが、ソフト買いに来いとか、一人一個とかセコいことばっかり言うものだから、チマチマしたイベントなのかと思ったら、
ジンギスカンはあるわ、やきもろこしはあるわ、じゃがバタはあるわ、ラーメンはあるわ、カニはあるわの、ほんと北の美味しいものが目白押しだそうで。
今回、ワタクシ同様行けなかった皆様ぜひ来年はお腹をすかせて代々木にいきましょう。仕上げのソフトをお忘れなく。

さて、終わってしまってからでは意味もない、そして来年まではどうせ誰も覚えていないであろうから、ますます意味がない宣伝はこのへんにして。

ワタクシ、数年前から町会のお手伝いもしていて、といっても
町会費を集めたりするだけなんですが。
で、うちの隣は出版社なんですが、そこに集金に行ったとき、
いつもなら女性事務員の方が、てきぱきと対応してくださるのに
その日は女性事務員の方がいなく、男性社員に言われるがまま社長室に通されたんです。
社長には初めて会ったんですが、鳥羽一郎から潮の香りを抜いた感じの
金縁にちょっと薄い茶色が入ったレンズのメガネが、妙に似合うタイプの人で
年齢は50歳前半といったところでしょうか。
ワタクシも調子がいいので、適当に世間話などしながら社長がお金を出してくれるのを待っていたわけですが、
なんと、その社長

「きみ、うちで働く気ない?」

と言い出しました。
なんでも女性事務員の方が辞めてしまって、困ってるっていうんです。
仕事は簡単な経理と電話の応対ぐらいだって言うんです。

ワタクシは何度もその会社には集金やらなにやらで行ったことがありますが、
いつもFMが流れていて、事務員の方はコーヒーすすりながらパソコンに向かっていました。
ワタクシもいつもFM流してコーヒーすすりながらパソコンに向かっているので、
それをちょいと隣の会社でするだけでお給料がいただけるなら、
こんなおいしい話はありません。
なんといっても、隣っていうのがいいじゃないですか。


が、しかし、ワタクシはやりたい仕事を始めたばかり。
ただ、この仕事は月に2回ほど3日パターンぐらいでこなすものなので、
兼業もできないことはない。。

社長は、毎日じゃなくてもいいし、
3時にあがりたければ3時まででもいい。
ただその分、お給料が少なくなるだけだって言うんですね。

その会社は社長と男性社員一人、別のフロアーには数人の社員がいるようですが、
事務的な仕事をするのは、女性社員二人がやめた今、
男性社員一人だけで、「女房に逃げられた男やもめの所帯」みたいになってしまった、と鳥羽一郎が言ってました。

だからと言って、ワタクシは鳥羽一郎の後妻になるつもりはございませんことよ!
でも、あとでもう一度鳥羽一郎と条件などについて聞いてくるつもり。








2004年10月10日(日) そっくりの考察

みなさん元気かなあ?世の中は三連休だねえ。あ、関東痴呆の皆様、台風は大丈夫だったでしょうか?
こんばんは。あゆです。

しっかし、アレですね。
るるもゆみなも
はっ!はっ!はっ!はっ!と何回も何回も。
ここは、クレー射撃場ですか。

それともう1つのアレですが、
ワタシも喉ちんこが出るほど...はっ!ってわしもかいっ!
喉から手が出るほど欲しくてしかたなかった
一昨日のるるの日記に出てくる脇野房子のワキ毛映像。
ええ、ええ、送ってくれましたとも。
見ましたとも。
で、ワタシが画像アップですか。
久々にパシらされているような気がするのですが、気のせいですかね。



あ、大丈夫。これ、投票ボタンじゃありませんから。
面白くもなんともねえのに無理やり押させるボタンは、
いつものように下のほうにありますんで。
このボタンは安心して押してみてくださいね。




押してみました?
ワタシは、アレで焦げたフライパンを磨いてみたくなりました。

あ、今日はなんでか「わし」じゃなくて「ワタシ」モードなんですよ。
語尾も「ですます」調だし。
別にどうでもいいけことですけどねえ。ええ、ええ。


話を元にもどすと、アレはいくら広告と言ってもちょっとすごすぎですね。
地元のクリーニング屋さんのチラシで、「紳士ズボン380円」とか書いてある横に、ズボンなんだかステテコなんだかわかんないようなヘッタクソなイラストを書いてるものがありますが、あのレベルですね。
要するに「朝出して夕方バッチリ」ってことです。

ま、それもどうでもいいんです。
脇野房子がワキ毛がまるでインゲボルゲでもワタシには関係ないし、
ゆみなが今日一日ソフトクリームを売ったであろうことは間違いないのだから。みなさん、一人1個以上買いましたか?

それでは、ワタシはワタシの本題いきます。
多分、これが一番面白くないと思いますが。

るるがいちゃもんつけてきましたが、
アンジャッシュの男前とは渡部さんの方でありまして、
HPではむかって右の方の人ですね。
ちょっと前にお笑い界のイケメン��2というアンケート結果を見たような気がします。
しかし、そっくりのこだわりは他人には理解してもらえない場合が多いですね。
ある日、ワタシが娘に「渡部と伊原剛志って似てるよね」と言うと、
「そおかなあ」という答えが返って参りました。
でもワタシはそっくりだと思うのです。目から頬にかけての部分特にそう思います。

るるの「香取慎吾と中川家弟」よりはイケてると思うのですが。
それより、香取慎吾は蚊取り線香と似ていると思います。語感が。
そして、中川家弟は、中が京都と似ています。語感が。なんだそれ。

ワタシの理解されにくいそっくりさんは、
前にボタンで書いたと思いますが、
爆笑問題の田中と松野明美です。
全然似てないじゃん。
と誰にでも言われます。
でも田中が笑った顔と、松野明美の素の顔ってほんとにそっくりなんですってば。

あとは、
女性ピン芸人、友近と、歌手の渡辺美里が似ている。
アンタッチャブルの眼鏡の方と、やしきたかじんが似ている。
インパルスの細い方とスネオが似ている。
ジャガイモと肉を煮ている。それは今日のウチの晩ゴハン。
こうしてみるとお笑い芸人ばっかりだわん。
ワタシの最近のテレビ視聴傾向がバレバレです。

では、ワタシの中での一番のそっくりんさんを発表しましょう。
近所のコンビニの大将と、中学んときの数学の先生、通称「ハラチン」です。
もお、これは誰も文句つけようのないくらいそっくりなんですが、
いかんせん、二人のことを同じように知ってる人は多分世の中でワタシ一人だと思うので
誰にも判定してもらいようがありません。残念です。
でもほんとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉに似てるんですよ。
大将とハラチンの耳毛の出具合が。
また、毛かいっ!
はっ!









2004年10月09日(土) 代々木公園でソフト売り

こんばんわ。ゆみなです。

しばらく書いてない間にるるが大変なことになっていた。
読者生活が長いとすべてに間が開くものなのだろうか。はっ!

あ、これはるるのネタだった。
パクリはいけねえ。

さて、今週の私は多忙を極めていた。
競馬がなかったのに忙しかったのか?と思ってる人に言いたい。
こうみえても私は一応仕事をしているのだ。
競馬が仕事ではなかったのか?と思ってる人に言いたい。
競馬が仕事だったら今頃倒産して首を吊っていることだろう。
首があったのか?と思ってる人に言いたい。
自分でも時々疑わしくなるのでたまにマフラーを巻いて、確認しているのだ。


そんなことはどうでもいい。
多忙の理由だが、仕事上どうしても『防火管理者資格』というものが必要になり、水曜・木曜と二日間も口臭を受けに行ってきたのだ。
臭いぞ。口臭。

だいたいそんな知識を学んだところで、実際の火事に遭遇したら真っ先に逃げるような私が受けに行っても仕方がないと思うが、実質ダンナが無理な以上、行けるとしたら私か猫しかいない。
猫に「おまえが行け」と言ったが「にゃぁ」と繰り返すだけで埒があかない。
猫の手も借りたいと言った昔のヤツは相当役立たずの者ばかりが回りにいたに違いない。


講習は朝の9時半から5時までぎっしり詰まっている。
時間割まで編成されていて、90分だの100分だのと、5分もジッとしていられない私にとっては過酷な時間割である。
エコノミー症候群にでもなったらどう責任とってくれるんだ。

その上、講義内容は非難誘導の仕方だの危険物の取り扱いについてだのと、さも「寝てくれ」と言わんばかりのつまらなさである。
もうこれは講習ではなく修行だ。
90分間をいかに睡魔と闘いながら、時間が過ぎ去っていくのをひたすら待つ過酷な修行に挑んでいるとしか思えない。
総勢300人ほどの老若男女の信者が、みな睡魔と持て余した暇の活用にどう対処していいものかを逡巡しながらも、上司から命令されて来た以上、どうしても資格をとっていかなければならない、と必死に闘っているのだ。

私の隣に座っていた若いあんちゃんも時々コックンコックンと居眠りをしていたが、それでも最後に実施される最終テストのために無理に自分を起こしている。
私もひっきりなしに出る欠伸をどうしたらいいものかと、ペットボトルを目に押し付けたり、ガムを噛んだりして、なんとかひとつづつ授業をクリアしていった。
これではまるで取り調べを受ける容疑者だ。
何度「すみません。私がやりました」と自白しようかと思ったことか。


初日の4時間目は非難器具の使い方の説明であった。
避妊器具の説明でなくて良かった。はっ!

その中のひとつに袋状の滑り台のようなものがある。
3階だとか5階だとかから逃げるためのアレだ。
その説明をしているおじさん(講師)が、意気揚々と嬉しそうに話すのが印象的だった。


「これはですね、実際にやってみると大変気持ちのいいもので、一回やると癖になりますよ。
みなさんも機会があったら是非やってみることをお勧めいたしますよ」


気持ちいいものって・・・・

これを使用するときは火事のときだろうが。
後ろから火の手が上がってるのに「気持ちいいーー!やっほーー!」なんて気分になれるわけないではないか。
ましてや機会があったらって、あーた。
そんな機会あったら困るではないか。


また、別な講師は
「普通、人間が集中して話を聞ける時間の限度は15分だそうです。」と切り出し、延々と人間の脳と集中力についての語り始め、
「はい。これでちょうど15分です。皆さんはもう集中して聞くことが難しくなってきましたね。では、授業はじめます」

って、さっさと始めろ。


こんなことが二日間も続き、私の修行は終了した。
最後に席を立つとき、隣のあんちゃんが「お疲れ様でした」と言うので、私も「ほんと疲れたよね」と、お互いに修行の労をねぎらった。
あんちゃんは
「俺は実際の火事になったら真っ先に逃げます」と宣言していたので、私も
「みんなそうだよね。人のことなんかかまってられないよね」と二人で笑っていたら
前に座っていたどこかの偉そうなおじさんが
「多分わたしもそうします」と話に加わってきた。

みんな二日間くらいの修行じゃ解脱なんかできやしないんだな、と実感した。


さて本題である。
昨日、るるが脇毛房子の画像をアップしたいができなかったと言っていた。
私とあゆにその画像を送りつけてきたのだが、あまりにも衝撃的だったの是非アップしようと思う。


と思ったが、めんどくさくなったのであゆに頼むことにしよう。

いや、まじですごいぞ。房子。


_______________________


最後になったが、私は恒例の

『ケニアの出稼ぎを応援しよう。今年も代々木公園でソフト売り』

のイベントに参加する。
本当は9日から三日間だったのが、台風のために9日が中止になってしまった。
二日間だと大赤字だとケニアが嘆いている。
10日、11日とまだ予定がない人は是非、代々木公園の『北海道フェア』に遊びに来て欲しい。
そしてソフトクリームを買ってもらいたい。
もちろん私もいる。真っ黒いケニアもいる。
その際「ゆみな」あるいは「おやびん」「いれぎゅりゃ!」「ま、こんなもん」など、なんでもいいので日記を読んでることが分かるように声をかけてくれたら、ソフトを大盛りにしようではないか。
まだケニアには言ってないが、そんなことは関係ない。
私の一存だ。

ゆみなってどんなヤツなんだ、と好奇心だけで来るのやめてもらいたい。
いや、それで来てもらってもいいのだが必ずソフトクリームは買ってほしい。ひとり一個以上。

では、10日に代々木公園内で会おう。





2004年10月07日(木) ワキ毛クリニック

小学一年生の三男タッキーの上の前歯が2本とも抜けました。
「エンピツ2本入っちゃうよ〜」と言ってます。
入れなくていいから、エンピツ。
あ、こんにちは。るるです。

ゆみなは、忙しくて書けないんだそうです。
そのわりには、昨夜ワタクシがオンしたらいて、
「地震こわかったね」とか
「NHKで地震のニュースを読んでたアナウンサーは寝起きのような顔だった」とか
「下はパジャマのズボンに違いない」とか
「鼻がやたらとでかかった」とか
「いや、でかいというより長いだろう」とか
「さぞかし、、(中略)、、、はっ!」とか
言っていたわけで。。。


そして、あげくの果てには
「今日は、疲れて書けない。るる、書いてくれ。」
って、こうですよ。
ワタクシが、
「いいんだよ、いれぎゅりゃーなんだから。毎日書こうと思わなくてもいいんだよ。」
と言っているのに


「わかった。
じゃ、しっかり書けよ。わしは寝る。」

と言い残し、とっととゆみなは落ち、例によって例のごとく
ワタクシはポツンと取り残されパソコンに覆い被さって寝てしまったわけで。。
(久々登場、純くんで)

なんと申しましょうか、詐欺にあったような気分です。
「わしわし詐欺」かよ。

さ、前戯はこのぐらいにして。はっ!
股ですか!はっ!もとい、またですか!
でも「前のお戯れ」という意味では、正しかったりしますが。

あ、その前にあゆに質問があるのでした。
あゆの先日の日記の小細工ボタンのコメント。
「アンジャッシュの男前の方」っていうのがありましたけど、


どっちが男前なのか、わからないんですけど。


これが、くりいむしちゅーの「うんちくいう方」とかだったらわかりやすいんですけどね。
あ、「うんち食う方」じゃありませんから。はっ!
ちょっと、「はっ!」の使い方が違いました。

そんなこともどうでもよいのです。
今日はちゃんと本題がありますよ。
それでは、イキますよ。はっ!

先日、タクシーに乗ったとき、一枚の広告に心を奪われてしまいました。
よく座席の前に「ご自由にどうぞ」という感じで小さなチラシ広告が置いてあるアレです。
なんと、そのコピーが

「俺たち、ワキ毛!ワキあいあい(はぁと)」

仕事帰りで疲れていたにもかかわらず、不覚にも笑ってしまったワタクシ。
そして、気づくとそのチラシを手にとり、熟読していたワタクシ。

その中身はストーリー仕立てで、若くて美しいOL 脇野房子(仮名)が
○○クリニックで、早く安く簡単にワキ毛を処理できたおかげで
彼にデートの途中で露天風呂に誘われても大丈夫♪とか
今度のハワイはハイレグもTバックもOK♪とか
レーザーは高いって聞いてたけど、この金額ならお財布も安心♪とか
いかにも、いかにも、ウソくさい内容だったのですが、

その中でも、ウソくささの最高峰は写真です。
ものすごくアップしたいのですが、アップの仕方を忘れてしまいました。
ものすごい勢いで、何もかも忘れていきつつあります。
なので、説明しますと、
ま、よくありがちな「施術前」の脇の写真なんですがね。

若くて美しいOL 脇野房子(仮名)の脇の写真なんですがね。

なんと申しましょうか。
脇の下に、林家ペーと申しましょうか。
脇の下に、具志堅用高と申しましょうか。
脇の下に、パパイヤ鈴木と申しましょうか。
脇の下に、石立鉄男と申しましょうか。


わかっていただけましたでしょうか。

ありえませんから。いくら脇野房子であっても。
フサフサというよりも、モジャモジャ。
こんもりと生い茂ってる感ありますから。
こう、ちょっと手にとってチャーミーつけて2〜3回クシュクシュしたら
いい感じの泡立ちが約束できそうな、そんな茂みですから。

ああ、ほんとに、画像をアップできないのがつらいです。

あ、見たくないですか。

うーむ、今日もこんな内容で、まことに情けない限りです。
やっぱり、ご無沙汰だから?はっ!














2004年10月04日(月) 最大の賛辞

早くも新しい仕事に慣れ始め、自分の順応性に驚いているあゆです。こんばんは。何も考えずに生きるってすばらしいですね。

本来なら今日は、ってか昨日は、紫文字を駆使するカラダもメダマも
でっかい人の順番なのだが、



書こうと思ったけど眠ーーい!
今日は勘弁してくれえええ。
明日も勘弁してくれえええ。
誰か書いてくれええええ。


というメールが昨日送られてきた。

人にメールを送っておいて

「誰か」書いてくれ

とはなんたる無礼者であろうか。
わししかいないやん。
これは立派な脅迫である。

それに人にものを頼むときに

書いて「くれ」
というのも礼を欠いている。

しかし、実際に代わりに書いているわしがここにいる。

ネタもないのに日記を書くというのは知恵と勇気が必要だ。
わしにはどちらもない。
ただ、わしの中の小物気質がキーを叩いているとしか言いようがない。

しかも最後にご丁寧に

from はまな

と書いてあった。
結構 はまな の名前を気に入っているらしい。


ところで、一昨日のるるの日記だ。
なんていうかな。
相当欲求不満だと言うことが伺えることは確かだ。

しかし、るるは「そうではない」と言い張る。










ちょっとご無沙汰なだけ。


だそうだ。

世間ではそういうのを欲求不満と言うのではないだろうか

と指摘したところ、

ええ!そうなのお?

とカマトトぶりやがった。

わしは言った。


ゆみなやわしのようにずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
何もしないでいると全然平気になるから。



わしの我が身の恥をさらしてまでの助言に、
るるは、


ふうん。ところでさあ、

と簡単にスルーを決めこみ、別の話題に話をふっていった。

ゆみなといい、るるといい、
本当に人の事情や気遣いにはおかまいなしの奴らである。

あ、「おかまいなし」ですから。
「おかまいないし」ではありませんので読み違えないように。

このように、相変わらず全然面白くないわしだが、
ゆみなは一昨日のるるの日記がえらく気に入ったようで、

るるがものすごくうれしそうに(きっと分度器おめめが三日月になっていたと思う。)、

今日ゆみなからメールで褒められちゃった。

と言った。

わしは、即座に答えた。

「もしかしたら、


馬鹿かああああああ。おめえはぁぁぁぁぁぁっ


って書いてなかった?」と。


図星であった。

わしらの3人の中では、


いかに馬鹿なことを書くか


ということに非常に重点が置かれている。
したがって、ダンナに言われたらきっと絞め殺すくらい腹の立つであろうその言葉は、わしたち3人の誰かから言われたら、途端に最大の賛辞に化けるのである。


そういえば、リレー小説第一弾の時など、ものすごく馬や鹿が爆発していたように思う。

考えたらアレももう2年前。






若かった。


わしは反省した。
近頃、あのはじけ飛ぶような馬鹿さがないのではないか。
爆発しそうなのは、この体型だけではないのか。ほっとけ。

いけない。このまま枯れてしまっては。

もっと馬を!
もっともっと鹿を!


っつーんで再び企画物、始めます。





.......嘘です。


どうだ、ゆみな、るる、びっくろしたか。










↑参考URL この人とこの人


2004年10月02日(土) もんだどんだい

るるです。
タイトルに意味はありません。
「どんなもんだい」と打ったつもりが、「もんだどんだい」になってしまったのが
個人的にややウケてしまって、そのままにしてみたなんて、股が裂けてもいえません。
あ、イチロー、おめでとう。
すごいですよね。ほんと、すごいです。
速い足を生かして、短い当たりをコツコツと。。。
そう、短い当たりをコツコツと。。。。









だから、ワタクシの日記が短いだの本題がないだのと
言うんじゃねーーのよ。

はっ!ワタクシとしたことが、言葉が乱れてしまいましたわ。

今日は本題がありますよ。いきなり本題ですから。
前戯なしってかんじですか?
はっ!ワタクシとしたことが!
こんな単語を書いたら、ジャンルを強制移動されちゃうでしょうかっ。
反省。

ってことで、本番です。  はっ!
あ、びっくりしすぎですか。
ちょっと敏感すぎちゃって。。  はっ!

もー、ほんとに落ち着いてくださいよ、皆さん。
じゃ、イキますよっ!  はっ!

どうしたんでしょう、ワタクシとしたことが。
今日は、どうも邪念が入ります。
では気を取り直して、本題です。









忘れてしまいました。



なんて書くと、またゆみなが鬼のような顔をして攻撃してくるに違いないので
適当に書くことにします。
ってかね、ゆみなもこの前書いてましたけど、
ゆみなったら、パソコン買ったらしいんですよ。
「パソコン、買ったんだー」って、ふつうに言えばいいじゃないですか、ねぇ?
そこはやっぱり、キングオブビンボーだけあって、そうは言わないんですよね。

チャット中に、なんかいつもに比べてゆみなのレスが遅いなとは思っていたのですが、
どうせ、またいつものようにテレビを見ながらとか
息子に納豆出しながらとか、
猫のゲロの後始末をしながらとか、
何かの片手間にチャットしてるんだろうな、と思って黙ってたんですよ。
そしたら
「ねね、ちょっと打つのが遅いでしょう?」
って言うんですよ。
「うんうん、忙しいの?」
と聞くと、
「ううん、新しいキーボードに慣れてなくて早く打てないの。
だって、パソコン新しいの買っちゃったからああああああああああ」
って、こうですよ。

よかったね、ゆみな。
そのパソコンはなんて名前なの?
ナオミという名の冷蔵庫に次ぐ、馬の名前のついた電化製品なんだろうね。
大事に使うんだよ。

と、ここまで書いても本題が思い出せないので、このまま昨日のあゆの日記を読んでの感想を書きます。

あゆ、デジャビュを更新しないのは、パスワードを忘れてしまったからって書いてたけど、

あのね、あゆ。
デジャビュは、ずーーーっと更新していなかったために、
エンピツからすでに削除されちゃってるんだよ。
それも、かなり前に。
だから、パスを思い出したところで、もうIDが存在しないんだよ。よよよ。。
あ、ほんとだ!ちょっと前まだあったのになあ。時々見て自分だけで楽しんでたのになあ。
↑本当にワタクシ、あゆが書きました。

泣いてる場合じゃありません。
なんだかんだで、けっこう長くなったので今日はこれでおしまいです。



前戯だけ?








2004年10月01日(金) ま、こんナよもん。

「デジャビュ」ときて、「Ruru's Diary」(るる、太字にしといてやったぞ)ときたら、これしかないだろう。と思い、ゆみなの日記(ゆみな、リンクしといてやったぞ)の題名を書こうと思ったのだが、そのまんまというのもなんだか悔しいので、ちょっとパチもんくさくしてみた。悔しいのなら、自分のも更新しろよ、わし。
あ、こんばんは。あゆです。

しかし、二人とも面白い。と思っているのは今やわしだけかもしれない。
だが、今日バスの中で携帯から「いれぎゅりゃ!」をチェックし、不覚にも吹き出してしまった。不覚なのかよ。
その反面、わしがいないとふたりの会話はあんなものなのかと、少し情けなくもあった。
ゆみなはわしがいても会話の内容はさして変わりないと言っているが、
なんと失敬なことであろうか。
わしがいればもっと深みのある話題になったであろうことは間違いない。
たとえば、
「疲れたのは馬であって、ゆみなではない」と言われたら、わしはこう言っただろう。








「わしだって、今日2万円も使って1回も大当たりさせず、パチンコ台をものすごく疲れさせた」と。
これは非常に深くて重みのある言葉ではあるが、わしの財布は軽くなったという話題である。そこからゆみなとわしの貧乏自慢に発展し、るるはいつのまにか眠って会話に参加しなくなるといういつものパターンになっただろう。
やっぱり何も変わってねえじゃねえか。

だが、ここで発表しよう。
わしはもうパチンコ台を徒に疲弊させるだけの生活にはおさらばしたのだ。
実はやっと登録していた派遣会社の一社から連絡をもらい、
職にありつけたというわけだ。
平たく言うと某通販会社のテレオペになり申した。
またいろいろなお客様と対峙する生活に戻ったのだが、
わしの若さはあの頃のままではなかった。

なぜなら片道約45分と言えども、通勤だけで非常に疲れるのだ。
毎朝会社に着くと息があがっている。
朝イチのお客様は、わしが部屋の隅から走り寄って、反対側の隅にある電話を取っていると思っているかもしれない。
このようにひとつも面白くない例をつらつらとあげていっても仕方がないので、久々の電車通勤ネタを書いてみたいと思う。
そう、この日記にはるるの日記と違って、本文があるのだ。すごいだろう。
さて、今、私が利用している電車には一両だけ平日のみ終日女性専用車両というのがある。
そんな女だらけの車両の中にたまーに男の人が乗り込んでくるときがある。
女性車両と知ってか知らずか、何の疑問も感じず乗っているおっさん、
乗ってすぐに気づいて顔を赤らめて次の停車駅でアタフタと別車両に移って行くおっさん、
同じように乗ってすぐに気づいたのに、開きなおって堂々と座っているおっさん、といろいろである。
どっちにしろ乗ってくるのは美青年とかではなく、おっさんサラリーマンで、たいていが顔がでかく、足が短い。

もう1つ気づいたことがある。
それは大阪にはブスが多いということである。
そもそも女性専用車両は、どうやら痴漢対策でできたらしいのだが、その車両に乗ってみると痴漢も手を出さないだろうと思われる人がほとんどである。
座席の2.5人分は場所をとっているであろうオバハンとか、
すっぴんで乗車してきて降りる頃には完璧に化粧した顔ができあがっているおねいさんとか、丸太のような足をさらして、超ミニの制服に身を包んだミニラの顔をした女子高生とかである。
総じて言えるのは昨今のブスは、やたらマスカラが濃いと言うことだ。
これを読んでいる大阪の女性のみなさん、失礼をお許しいただきたい。
だが、安心してほしい。この車両の中で一日に一人か二人は綺麗な人にお目にかかることができるが、
わしの故郷、岡山はもっとブスだらけだった。
あ、岡山のみなさんすみません。だけど先日の帰省の折、一日街中を歩いていても、一人として「この人キレイ」と思う人に出会わなかったことは紛れもない事実だった。



ま、そんなこんなでわしはしんどいながらも毎日通勤する身となり、
毎朝張り切って出かけている。
思いっきりマスカラを濃くして。





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