☆ako’s DAIARY☆
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2005年10月31日(月) 誓約書

いつもの朝の時間に













『誓約書が出来た』














と受信した私の携帯。














心の中にはこれを認めてくれないとどうしても嫌だという事があった。














それを秋さんが呑むか否かで結論が変わってくる。














秋さんがそれを拒否する可能性が私の中では高かったし














それを拒否されたらって思う方が怖かったのかもしれない。














昼にいつもの場所に呼び出され、誓約書を見せられた。














ずるいことにそれは今日の昼に書かれたものだった。














朝の時点ではハッタリだったという事。














しかも、

































ずっり〜�堯福�△○;)















「何でも書いてくれ」 って言われてもそりゃないでしょうが。。。














結局突っ返しました。














今日、秋さんの課で歓送迎会が行われる予定だったが、














出席者の1人が風邪で休んでしまったので、順延するかもしれないと話が出ていた。














欠席者は「やってくれ」と言っていたそうなのだけれど。。。














中止になったら 「飲み行こう」 と秋氏














正式に中止になったと受信したのは昼過ぎ。















『誓約書前に飲もう』 と言う秋氏に














『酔った振りしてうやむやにしないで下さいよ?』 と釘を刺す。














帰り道。














やっぱりうやむやに手を繋いでこようとする秋氏に














手を引っ込める私。














うやむやはダメダメ。。。














お店の場所は私の家から割と近い駅。














結局、適当なお店が見つからず居酒屋へ














まぁ“もちもちベーコン”が食べたかったからいいかぁ。














店に入るなり友達から着信。














ごめんと思いながら応答しないうちに切れてしまった。(早!!)














誓約書も無事書き終わり、














困りつつもその条件を飲む秋氏。














でも、諦めないからという。





















































飲み放題にして元を取るといって飲みすぎた秋氏。














お店を出て次のお店を探す。














迷ってる時間も余り無いので、私の十八番のバーへ行った。














久しぶりに行きたかったのもあった。














秋氏は私がこんなお店を知っているのにいささか驚いていた。














私の唯一の失敗だったのは秋氏が高い所が苦手だった事を忘れていた事。














そのバーはホテルの上なのでとても高い場所にある。















「よく来るの?」 「誰と来たの?」














なんて探りを入れながら。














もうだいぶ酔っている秋氏。














ちょっとお酒臭い(T^T)














日付けの変わる前にお店を出た。














タクシーで帰る私をお見送りしてくれてバイバイ。














キスできる場所を探していた秋氏でしたが、見つからずお預けw














帰宅途中。














M君から飲み会の最中に貰っていたメールを眺め














自分のしている事の醜さに落胆。














これで本当に良かったのかなぁ。。。














出来立ての誓約書だけが今日を物語っている。















2005年10月30日(日) 踊らされているのは?

昨日の最後のメールのせいでどうしようどうしようヾ(´д`ヾ)(ノ´д`)ノと












考えていた。












嬉しいのかメイワクなのかその狭間で踊らされているような気分だった。












これが潔白な秋さんだったら嬉しいのだろう。












けれど秋さんは普通の恋愛相手と違う。












昼過ぎに朝からは何のメールも無いままイキナリ着信があった。。












何!?












話すことなんてないし。。。












自分の気持ちが流されて決まってしまうのは一番嫌だった。












昔そんな事を沢山繰り返してきたような気がする。












実際繰り返したのだけれど。












とうとう居留守をしてしまった。












言い訳をすると、考えている間に留守電になってしまったというのが正確かもしれない。












それから5分弱でもう一度着信。












出れない。。。。。












『居留守じゃない事を願って
・・・
明日会社行くのにやりづらくなるのは嫌だと思ったんでしてみました。』













という事。。。












バレてる!?












しかもメールの中にはいつもの 『ako』 がなくなっていて、その代わりに私の苗字にさんがついていた。












そんなところに少し寂しさを覚えながら、












時間を置いて返事を打つ。












『今話し出来ない?』












という秋さんに












『話の内容はmailで聞きましたよ。 気まずくなりたくないので嫌です。』












『話しない方がよっぽどきまずくなると思うけど!
都合がいい時だけ返信して後はスルーなら拒否アドにでも登録してよ。ズルいよ!』













確かに言われる通りなんだけど、












どうしてこの人はこういうときだけ積極的なんだろうか。。。












自分だって沢山ずるい事してるじゃん。












私だけがずるいの?












それでも頑なに断る私に






























自分のやっている事の不完全な部分を指摘されてしまうとどうにも後に引けなくなってしまう私なので












こういう意地悪な言い方をされてしまうと応戦してしまうのです。。。













結局たわいの無い話して、












いつも繰り返す話がいやな事を伝えた。












「誓約書を書くよ」












と秋さんが言うので書いていただくことにした。












結果はそれから。。。












どこで書くのだか分らないけれど。。。












結局これで秋さんの思うままなの?












ダメダメ男の掌の中で踊らされているのは私のほうなのか。。。















2005年10月29日(土) そっとしておいて2

『昨夜は一睡も出来ず朝になり未練たらたらメールをしてます許してね。
akoからのメールをもらい何も返す言葉がないというのが本音かな。
全て書かれた事についてはごめんなさいです。
最近はakoが離れちゃったかなと思う事もあり何となく予想してたよ。
二度目だしね。遊びでしょって言われた言葉が一番辛かった。
気持ちはそうじゃなくても俺のやってる事はakoから見れば遊びにしか見えないよね。
家庭は捨てないで俺だけを見ろなんて身勝手な話しです。
そんな事を出来る勇気もないくせに全く馬鹿です。
もう一度って気持ちはあるけどね。
今でもakoの事大好きだしそんな中で別れるのは辛いね。
会社ではなるべく普通にするね。
また観覧車乗りたいな
たまにはメールしていいのかな?』















どうメールを返して良いのかわからなかった。















だからぼーっと何度もメールを見返したりしていた。















迷っていると。

















『もう何も反応してくれないの?』
















『何て打ったら良いかわからないんです。』
















『いろいろ言ってホントごめんでもメール一本でハイさよならは辛い
そんな付き合いしてきてないつもりだから!
一度会って話ししてくれない?来週中には時間つくるから』
















絶対そしたらよりを戻してしまう。















そこまで自分の中で秋さんの事整理ついてない。















メールを貰っても沢山訊かれたりしたくないので間を空けて返事をしていた。















『来週は無理です。先約があるので。
話し合わなくても私は秋さんを嫌ったりはしませんよ。
お互い気持ちの清算ができたら、またご飯でも行きましょう』

















『了解です。清算できたらって事はもうダメって事だよね?
何か事の重大性が理解出来てないんだぁ。』
















今朝あんなメール送っておいて、















しかも自分から啖呵切っておいてこの人はまたこれかよ。。。





































2005年10月28日(金) そっとしておいて

今日は病院へ行く為に会社はお休み。













朝、大体いつもと同じ時間に秋さんからメールが入る。














秋さんからメールが来る度に私からメールする気(返信)が失せるのは私がひねくれてるから?














お昼。














『しつこいと想ってる姿が目に浮かぶよ しつこいんです もう悩まないで!』














本当にしつこいって思わず笑っちゃった。














けれど返信はしなかった。














暫く放置して欲しかったから。。。


































病院の帰りにいつも寄るビビンバのお店がなくなっていた。寂しい(ノ_;、)














お稽古事に行く途中にまた受信。














金曜の場所 に私が居なかった旨書いてあった。














そしてこの人また私の嫌がるメールを送ってきた。


































いつも秋さんのこの投遣りな言い方。














思い通りに行かない時に出るこの言葉いつだって嫌になる。














本当にうんざり。














毎週毎週不安になって、そっとしておいてと言ってもそうしてくれず、














いつだってこうなんだ。














ちっとも前に進まない。














私がこれからしたい恋愛はこんな幼稚なのじゃない。














だからその相手は秋さんじゃない。















『そうしましょう。 約束事項 も重いし守れないし、私ももうこんな思いしたくない。
いつもいつも同じ事の繰り返しで、しかも秋さんにはメリット一つない。
無理だったんです。ごめんなさい。』
















『わかった。こちらこそ辛い思いさせちゃってごめんね』















この後稽古に集中できなかったことは言うまでもない。














いつだって稽古に集中できない生徒でごめんねセンセイ。














でも、もう振り回されるのは嫌なんだ。














これで別れられるのかな。。。















2005年10月27日(木) 沈黙

もくもくもくもく













たまに秋氏のことを考えてもんもん。。。。













今日は秋氏は出張。













メールも何もしちゃいけないし、













する必要ないし。













終業時間前に秋氏から













『あと少し仕事頑張ってね○○さん』













○○の部分には秋さんが私のことをからかっている文面。













ムカついて返事を作ったが、隣りの人が戻ってきたりと、













途中でメールを何度も消した。













意地でも隣りの人に今日からは携帯見せたくなかったから。













その一時間後。。。













またもやしつこい人から受信































このメールを受信した時点で私は暫くメールを送る気なくなりました。。。













明日は病院へ行く為お休みで秋さんとは入れ替わり。













頑固って何だよ。













自分の言った言葉にもう少し責任持ってもいい年頃なのでは???






























もともと本は好きでよく読んでいますが、













この頃はトルゥーコーリングにはまっておりますw














勿論、昨日のあの不愉快なメール以降私からの返信は今日も含めてナシでございます。














謝罪の言葉が無いのが腹立たしい限りでありますs(・`ヘ´・;)ゞ













何日放置してくれるのだろうか。。。














恐らく第二波が来るのも時間の問題かな














2005年10月26日(水) 怖い夢

怖い夢を見た。













遠出してドライブに行った場所で、停車中に車が動いて事故を起こしてしまう夢。














またいつか運転したいなって思える様になった矢先だったので凹んだ














起きた後もとっても不愉快で嫌な夢だった。














起きて真っ先に思ったのは秋さんにメールしたいという事だった。














母に 「怖い夢みたぁ」 とちょっと甘えた後、














秋さんにメールした。














夢の内容を知らない秋さんは
































嫌な夢だったなぁと思いながら電車に揺られていた。。。














今日はドタバタ忙しい日。














秋さんがその合い間に私に土曜に撮った写真をもって来てくれた。














秋さんの所へ帰しに行って、秋さんの横で写真の話を少し聞いていたら。














「電話です」 と連れ戻され。














用事をすましてまた行くと。














「○○さんいらっしゃいました」 と連れ戻され・゜ °・(><)・° ° ・。














今日はとことんついてない。。。


































くすぐったくて笑っちゃった。














流石に3度目は行けなかったけれどw














因みに何枚か写真を貰いましたv














秋さんの撮った写真には私のスキな選手は映っておらずε〜(;@_@)














でも、ホンの遠くに見つけた彼の写真とフェイクの人を何人か(と言ってもスキだけど)貰いました☆














結果。やっぱり秋さんは気づいてないみたいで勝手な憶測を立ててました。














昼にお互いどんな表情をしてメールを打つかなんて話してて、














私は 「笑いながら打ってるよ」 って話をしてた。














因みに秋さんは平然と打ってるんだって。














あんなメールを平然と打てるって事はやっぱり遊ばれてるのかな。。。














何て心では思ってた。














因みに秋さんは今朝の私の夢は私たちの関係が会社の人にバレるとかの類の夢だと思ったみたいで














私の話を聞いてがっかりしていた。














私にとっては重要な事なんです(o>ロ<)o














午後になり、秋さんから突然のメールで私は硬直する事になった。。。


































あひゃ〜Σ(T□T)














自分でも最近やばいなぁとは思っていたが、














仕事がちゃんと出来ていれば大丈夫だろうと思っていた。














実際、厳しい上司からも何も言われていなかったから大丈夫だろうと甘く踏んでいた。














それからの私はその人への怒り(自分が悪いのですが)を仕事にぶつけたので、














かなり、猛スピードで仕事を終わらせましたよ。














仕事してないとイライラがどうにもなら無そうで、














その人にこんだけやる事やってんだぞって見せたかっただけかもしれないし、














誰とも口を利きたくなかったのかもしれない。














行き場のない怒りを自分自身と仕事へ向けた。














その人からも 「早いよぉ〜」 なんていわれたけれど、














これが私のペースなんだって。














でも、実際私は仕事の緩急はつけています。














それじゃないと楽しくないから。














隣りの人はマイペースでゆっくりやっていくタイプ。














きっとその人も悪気は全然無いんだと思う。














そう、秋さんにウツツを抜かしていた私が悪いんだけどさ、














だけど、やる事やってれば良いんだと思ってた。














けど、そうじゃないよね。














という事で今後は二人自粛する事にします。














私は自分の欠点を言われるよりも、仕事について認めてもらえないのが一番応えるのです(T^T)














なので、そうならないうちに。














本当は秋さんもこの事を私に話すのを悩んだみたい。














どうしてかって言うと私とのメールが減ってしまうのが寂しいんだって。














だけど、私の評価がそんな事で下がってしまうのが嫌だからと話してくれた。














本当に今日は色々と障害のある日だった。


































秋さんは高い所が苦手なのでかなりビビってましたがw














私は全然平気w














でも、いつからだろうね。














こういうのに乗る相手は好きな男の人に限定されてしまったのは。














高校くらいからかな。。。。














別にカップルじゃなくてもいいはずなのに。














何故か特別な乗り物に感じてしまうようになったんだなぁ不思議。














そして少しコンコースを歩き。














そこで突然秋さんに 「俺をどうしたい?」 と訊かれ。














結局まともな回答が出来なかった?














何故故にそんなことを訊かれるのかも理解できないまま、














いつのまにか身につけてしまった“受け流し”をしている自分。


































決して望んではいけないこと。














でも、気兼ねなく一緒に居る時間が欲しかった。














制約があるから私たちはこそこそして人目ばかり気にする。














嘘をついて大切な誰かを欺いたり。そんな事が嫌だった。














前にも書いた通り私は一緒になる気はない。














だから本当に望んでるわけじゃないのだけれど、














そういうのが嫌だと思っている自分もいる。














秋さんが誰かのものだから私は秘めたキモチを抱かなければいけないし。














誰にも相談できない。














もっと普通に出来る人が欲しい。秋さんがそうだったらと何度考えた事だろう。














けど、私にはまだ結婚の荷は重い。そんな事は考えられない。














少しだけ話して。














色々なツリーを今年は一緒に見ようとかね。














乗り換えの駅で別れる頃、靴屋さんに拠りたかったのもあったけれど何となく秋さんと離れたくなかったのかもしれない。














秋さんの改札まで見送る途中にまた 「追いかけられたいんだ」 と言う話をした














正確には覚えていないんだけれど、















「そう言われてもねぇ。。」 みたいな事を言ったのだと思う。














結局感じの悪い別れ方をした。














秋さんは振り向きもせずに改札の中へ。














その後秋さんに謝罪のメールを送ったのだけれど、


































またこれだ。














実は後から秋さんから聞いた話に拠ると実は複線があって、














コンコースから上に上がろうとした時に














まぁ。例の「20年は待てないよ」という話になっていたのだけれど、














あまりに寒かったので戻ろうかと言う話をしていて














私があっちから帰りたいと言った所が人気が多いほうを指して言ったので














本人としては人気が多いかどうかじゃなく単に綺麗か否かで選択しただけなんだけど、














それを拒絶されたと秋氏はとりまして、































その時から既に面白くなかった様なんです。














当の本人は全く気づいていなかったですね。














気になっていたのはヒールの事ばかりw















このメールを境にまた私の沈黙が始まります。。。















2005年10月25日(火) 仕事ちゅ〜

昨日行かなかったいつもの場所。













ちょっと残念がってた秋さんが今日は 『来てくれないの?』 って














いつもとはちょっと違う場所を指定され、














先に行っててと言われ待つ。。。














人が余り使わない階段。














いつもよりくっついていた。














何で今日はココなのかなと思っていたら。

































昼休みが終わっても顔が暫く元に戻らなくて大変。














後日秋さんにそうする為だったのか訊いたけれど、あっさり否定されてしまった"(ノ_・、)"














本当かしらね?














今日は上司と2人だけだったので、














秋さんに 「遊び(顔出し)に来てね」 と言っていた。














秋さんが遊びに来て3人で話しをしていた。














秋さんに会話の中で 「(秋さんの課にakoは)要らない」 と言われてしまい。














ちょっとむくれてました。














後で、『冗談だからね』 って言っていたけれど、














戦力外通告みたいでちょっとショックだったよ へ(><#)ノ






































2005年10月24日(月) 残念?

昼過ぎに事務所の出入口付近で秋さんと会った。














今日始めてまともに顔を合わせた。















そこで出たのが“笑み”だった。















何かちょっと幸せだった。















言葉を交わす訳でもなくただにっこり笑うわけでもなく“笑み”なの(≧∀≦)ノシ 















こういうのっていいなぁ。















でも、暫くして、















『昨日から何でメールくれないの?』















と。。。あれれ?















そんな事気にしてるの?















確かに私から終わらせたけど・・・















別に秋さんからくれてもいいんじゃない?















『追いかけられたいヒトなんです』















という秋氏に















『今日駅まで一緒に帰ります?』















と私。















二つ返事でOKと。結局追いかけられてないみたいだけどw















何かこう言う所が可愛いと思ってしまうのですw















帰りに昼過ぎの笑顔の真意を聞くと。。。















「コイツなかなかメールしてこないなぁって思って笑った。」















何だよ。。。○| ̄|_















同じキモチになったから笑ってくれたんじゃないのか。。。















苦笑かよw



































単純なakoはちょっと嬉しかったのでした。















これからもこういう笑顔見れると頑張れるのにな♪















2005年10月23日(日) 熱or病?

相変わらず体調は不調。。。













ずどーん。(ノ_ _)ノ














秋氏から 『俺の事を想いながらゆっくり過ごしてね』














『どうしよっかなー 秋さんが想ってくれるならそうする』














『俺はいつ何時でもakoの事想ってるよ』














ちょっと引き気味のメールが多いけれど、こういうところはいつもの秋さんだ☆














今日の予定は選挙と体調回復に努める事。














まだ考えながら敬語のないメールを打っているけれど、














秋さんが 『俺にはかわいらしく感じるよ』 というので頑張っている。















話の中で 『ako変わったじゃん 俺のおかげ?』 というので、

















ちょっとひねくれ気味に、 『体調のせいかもね この熱は秋熱?』















『体調のせいじゃないよ!紛れもなく秋病です』














熱じゃなく病気だったのか。。。Σ( ̄ロ ̄lll)



































かもねって何でしょう。。。














特効薬いらないかも。。w


















2005年10月22日(土) 濃霧

『昨日は正直焦った。めちゃめちゃ秋さんの顔覗き込んでたし、
暗くて他の誰かが来るなんて思ってなかったから
○○さん何か聞こえたかな・・・
あれが他の誰かで声掛けてくれずに話し聞かれたら・・・って思うと本当に恐い!』
















『あの後○○さんもそんな素振りすらなかったし仮にあっても何もないんだからいいでしょう』
















秋さんは半ば不機嫌に 「何もないんだし」 という。
















何もなくていいはずなのにね(^-^;)
















どうやら秋さんは私と秋さんの息子さんの好きな球団の練習場に行っているらしかった。
















それまでは秋さんの好きな球団の応援に息子さんも行っていたのだけれど、
















息子さんはどうやら違う道を進み始めたらしく、
















今は専ら応援等はそっちへ行っている。
















息子さんは少年野球のチームでエースでピッチャーをしている。
















将来有望らしいw父親に似ない事を祈るw
















でもね、本当は秋さんは別の球団が好きなんだよ。
















ファンだからって私にも言うけどw
















でも、いつも思うけど、本当にいいお父さんだよな。。。
















休みの日にはいつもどこかしら家族で出かけてる。
















私は父親が休日でも忙しいのが当たり前で、
















夏休みでさえ1回旅行へいければいいほうだった。
















父親と一緒に出かけた記憶が写真に残される範囲でしかない。
















だから羨ましい。
















けど、そのままでいて欲しい。
















壊したいとは思わない。
















一緒に居れる時間は私が独占したいとは思ってしまうけれど、
















正直、スーツを着ている秋さんが好き。
















だからプライベートの秋さんは余り見たくない。
















綺麗なところだけ見ていたいのかもしれない。
















でも、これって恋愛の醍醐味だよね?
















だから、私は秋さんと結婚したいわけじゃないんだって思う。
















だから秋さんの家庭は壊したくない。
















それに、一番考えるのはお父さんを亡くす子供の気持ち。
















子供から親を奪いたくない。
















秋さんは子供から引き離しちゃいけないんだ。
















買い物に行き家に着く頃に
















『写真もたくさん撮ったので今度見せるね』
















実は秋さんには誰かは言わないけれど、
















めちゃくちゃ好きな選手が居るんです(o>ロ<)o
















『私も行きたかったなぁ・・・』
















『今度行こうよ!』
















今度は無くても嬉しかった。
















行きたいって思ってくれるのは嬉しい事だから。
















そんな事で揉めたくないし。
















本当は内心 「今度っていつよ」 っていつも思ってる。
















何度かやり取りの末、本日2回目の 『何もないんだし』 をいう秋氏に




































諦められても少し寂しいのだけれど、
















でも、諦めてくれないのも困るのかもしれないな。。。
















私のキモチは今日の日本シリーズの様に先が見えない。。。。
















私も試合中止にしなくちゃいけないかもしれない。。。

















2005年10月21日(金) 指輪

『気持ち入れ替えて頑張ります』













朝に来た秋さんからのメールにあった言葉。














昨日からの悶々を引きずっている














私は昨日からの体調不良を引きずっていた(-_-;)














でも、昼に会いたかったし消耗しない程度に仕事していた。














ううん。やっとこさキモチで身体を動かせてた。














でも、昼休みの直前に 『辛そうだから無理して降りてこなくていいよ』 といわれショック。。。














でも、昼に早めに言って立っているのがしんどくて座ってたら秋さんが来た。














「来なくて良いって言ったのに」














不安だった。約束したし、会う為に頑張った














だけど、不安は的中した。














秋さんは素っ気なく。














しかも、(私の前だと)いつもは外していることの多い指輪を触っていた。














昼休みとか、夜の食事とか私を気遣ってか外している。














秋さんに言ったことは無いけれど気づいている。














でも、それをいじりながら私のところに居るってどういうこと?














私に注目させたいの?














それとも奥さんのこと考えながら私といるの???














抱き寄せられても素っ気ない。














溜まりかねた私は














『意地悪な秋さんは嫌い 穏やかな気持ちになれないから』














『意地悪して無いじゃんブレーキ掛けただけだよ』














『そうかな?ちょっと前まではこんなもんだったでしょ最近がおかしかったんだよ』














ますます凹むako。














そんな秋さん嫌い。














私の好きだった秋さんじゃない。














センセイが居るから迷ったけれど、お稽古はお休みする事にした。














あぁ勿体無い。














そう思いとぼとぼ歩いていると。














隣りのビルの喫煙所に立っている人を発見。。。














秋さん。














今日は行かないつもりだったと話すと。














「じゃぁいつもの場所(金曜の場所)で待ってても会えなかったわけだ。」














「そうだね(苦笑)」

































ショック。。(ノ_;、)














だったら一人で帰ってくれよ。。。














そんなペースで歩けるくらいならお稽古行ってますよ。。。














信号待ち。

































「本当かなぁ?」 と愛しく秋さんの顔を覗き込む私。














暗がりだったから人目も気にせず二人の世界に入っていた私。














すると後ろから会社の人に声を掛けられた�堯福�△○;)














暗がりで気づかなかったのね。














男の人だったんだけれど、秋さんよりも先輩の方^^;














やっば〜ヾ(´д`ヾ)(ノ´д`)ノ














akoたんぱにっく。

































社内でも“仲いいね”って言われる私たちだから大丈夫だろうけれど、














ちょっとドキっとしちゃうよ^^;














「珍しいですね?」














「うんちょっとね。秋ちゃんこそ珍しいんじゃない?」














「ね、珍しいですよね」














「たまに使うんですよ」














「俺もちょっと約束があって、○○出ようと思って」














「あ〜、ひょっとして私のライバルですか?」(笑)














「○○さん(私の苗字)には敵わないよ」














(笑)














内心は上手く誤魔化せてるのかなぁ何て思いながら、














青になり、駅へ3人で歩く。














暫くして私はのろいので秋さんとその人とで歩いていく。














不自然だと思われないように一生懸命付いて行く。














エスカレーターで振り向いた秋さんが、複雑な表情を私に向けた。














私は笑いながら 「前向いて!!」 の合図w














しかし、どう考えても不自然な3人の集合体w














絶対集まらないよなぁ。。。














車内ではその先輩が私に話しかけ、秋さんは相変わらず苦笑しながら話を聞いていた。














乗り換えの駅で解散。














私はそのまま乗って帰るので。秋さんとはばいばい。














『もうちょっと話したかったけど体調悪そうなのでやめといた』














と言われ少し先で暫く待っていたけれど、














『電車に乗っちゃった』














と言うので帰った。














後日このときのことを秋さんが、














「俺ならあそこで乗ってる振りして降りるぜ?」














といわれたけれど、














私、稽古休むくらい(見学にも行かなかったくらい)体調悪かったんだけどな。。。














結局帰りは指輪多分してなかったんだと思うけれど、よく見なかった。。。















秋さんがあそこで指輪をいじっていたのはブレーキを掛ける為。















だけど、結局あそこで私の気持ちにもブレーキを掛けられてしまったんだよね。。。




































2005年10月20日(木) ギクシャク

『昨日はわがまま炸裂でごめんね 一晩考えたけどよくわかんなかった
でも俺がakoへの荷担というか期待度が多いんだと思ったよ
これからは少し頭を冷やしクールに行きたいと思ってます』














『約束事項が重いのかも 多分俺は追いかけられる方が心地いいんだよ
あれ以来俺がakoを追いかけてるもんなぁ』














秋さんがそういうタイプなのは知ってた。













けど、秋さんが独身だったら私は追いかけるかもしれないけど、













既婚者を追いかけるほど私身勝手じゃないよ。。。













その先には何も見えないじゃない。。。













8月の半ば頃始めて秋さんとサシで飲みに行った時
(まだ全然私の方は社交辞令でしかなかったトキ)






























そんなのありえない













ショックだった。ショックを堪えて精一杯送った













『そう言われると何も言えないですね』













でも、秋さんはそれ以上に求めていた事があったみたいで































また、すれ違いだ。もう沢山。













どうしてこの人はこんなに子供なんだろうか?













そこまで要求しますか?













私だって秋さんとは独彼の出来るまでは。。。っていつも思ってるよ。













だから、追いかけたりはしない。













それはしちゃいけない。













こないだしみじみと両親の顔を眺めてしまった。













例え身体の関係は無くともきっと今私のしている事を知ったらきっと悲しむに違いないだろう。。。













昼休みお互い探りあいの状態でどちらも悶々としている状態でやり取りが続いた。













『20年後の君へ午後からも頑張って下さい』













野球の時の約束の事を掛けて言って来た。






























もうちょっとで良いのかw













こういうところが可愛く感じてしまう(^-^;)













今日も実は私は調子が悪かった。ので少し早引けした。













お稽古事へは言ったけれど。













『もうホントに敬語はやめて』 というで













『とりあえずmailだけでもいい?』 秋さんの気持ちを汲んでメールだけでも努力してみる事にします。













出張の帰り道秋さんは私のCDを聴いてくれてるようだった。













ちょっと一緒に居るみたいで嬉しかった































『これだけマメにメールくれてるのに思ってくれてないと思う俺がおかしいね』














今日のところはまとまってくれましたが、まだまだギクシャクは取れないのでした。













一度突っかかってしまうとスムーズに動くまでは時間がかかるものです。













でも、私たちの場合、突っかかっても順調に流れたかと思うとまた突っかかってしまうのです。













秋さんって思った以上に扱いにくくて困ってます。













正直、独身の頃はもっと酷かったんだろうなぁ・・・













奥さんは秋さんのこと追いかけてたのかしら?













それとも似たもの同士だったのかしら?













私にはちょっと無理かも。。。













落ち着いたはずの今でさえこんななんだから。。。













昔の私だったらまともにぶつかっただろうなぁ・・・





















































2005年10月19日(水) 頭痛

『akoは違うって言ったけど 俺は あの曲 の歌詞に重ねて過ごしてみる事にします
昨日のakoからのメールの 最後の(笑)が引っ掛かり深読みしてまたどこかにakoが来てるのかと
振り返りながら帰ったりしてたよ馬鹿でしょ かなり病が進行中』















『それじゃぁ私タダのストーカーじゃなないですか
昨日も遅かったんですから、今日は迂回しても立ち話しないで早く帰りましょうね☆』















『昨日残業したから今日は出やすいんだぁ
それに明日も会えないしakoは気を使わなくていいんだよ』















隣りの人に頼まれた仕事の関係で連絡があり、その報告を秋さんにした。














直接の私の仕事ではないが、














今居る部署の実働班の一番古株になってしまったので○| ̄|_














一人で前任者に聞き、それを私より一回り以上年上の方々に教えて日々過ごしております。。。














でも、凄く勉強にはなる。。。














どうせやるならスペシャリストになってやろうじゃんという気持ちはあるし。。。














だけど、やっぱり秋さんのところに行ったら照れくさくて笑っちゃった^^;














必死で笑いこらえたんだけど顔が不自然で。。。














それを伝えたら秋さんは 『俺ってそんなおかしい顔してる?』 って














昼には呼びだしメールも返事も来なかったのでいつもの場所へは行かなかった。














何かこういうところが私の意地っ張りなんだよなぁ。。。














机でゆっくりしていると、














秋さんの課の電話が鳴っていた。














見ると 金さん が自席で何やら電話中。














ウチの課の課長も金さんを見ている。。。














可哀想なので私が代わりに電話に出ると、相手も困った様子。














金さんの所へ行き、電話のことを伝えると、「折り返し」 という














仕方なく相手の方にその意向を伝え頭を下げた。














今回の事私はかなり面白く思わなかった。














金さんは会社で私用電話をよくしているのだが、














今回もそれ、席に座って電話に気づいているなら出てあげてよ。














私なんかこないだ一つの電話保留にしてもう一つの電話出たよ!?














幾ら昼休みだからって。。。














嫌なら自分の携帯から掛けて席外しちゃえば良いのに。。。














何で私が代わりに出なきゃいけないの。。。相手の人もとっても困っていたのに。。。














私は金さんの部署の仕事わからないから代わりに答えてあげる事も出来ずそれが煩わしかったよ。。。














もっと、仕事好きになろうよ。嫌なら席外しちゃえば良いのに。。。














そんな携帯代浮かせる為に信用無くしてどうするのさ。。。














秋さんのいる所へ行けば秋さんは出てくれたろうけど、














席を外してる人間を呼び出す(また秋さんと直ぐ連絡が取れるというのもちょっとおかしいし、寝てても可哀想だし)訳にもいかないし














そんな昼休みを終えて、 秋さんからは『やっぱちょっとさびしい』














嬉しいような、だったら呼んでくれれば良いのに。。。というキモチになった。














待ち合わせ場所はいつものディーラーの前。














だけど会社の前で一服している所私が出てきちゃったw














勿論、知らん振りをして待ち合わせ場所までは別行動。














一瞬秋さんがビックリした感じでこっちを伺っていたのは今日私がミニスカだったから?














『早く帰ろう』 と言う私に半ば面白くない表情の秋さんを連れ、少し歩く帰り道、














結局少し遠回りして帰った。














私は午後から少し頭が痛く、やや熱っぽかった。














秋さんにそれを言うときっと 「早く帰ろう」 って言われちゃうので、言わなかった。














秋さんが今日少し会社でいやな事があった風だったのでカマ掛けて聞いてみた。














嫌な事があったときにも隠し事が出来ないのが秋さんのいいところでもある。














逆にそれが出てしまって不利になることもあるけれど、














隠し事が出来ないタイプなんだ。














だから私たちの関係も秋さんが迂闊に口に出してしまわないかが心配なのだけれど、














理由は金さんの私用電話の事だった。














秋さんが昼にお弁当を食べている時からだったらしく、秋さんに話を聞かれたくなさそうに話をしていたらしい。。。














だったら、会社の電話で話をしなければいい。














当然、秋さんもそういう帰結になる。














だから、私も今日の昼にあったこと少し秋さんに話した。














本当は告げ口みたいで私の趣味ではないのだけれど、今回はちょっと私も似た所があったので














そして、秋さんに 「「帰れ」 って言わないで」 という条件を下に、調子良くなかったことを話した















「言わないから。俺大きいから後ろ歩け」 と言っていたw














そしてちょっとお茶をした。














映画館の前を通って私が見たかった映画のチラシをとって。














「それ一緒に見ようよ」 というけれど、














映画好きじゃない秋さんと一緒に行くのは気が退けるから。。。














しかも、何の映画かも知らないのにw














昨日作ったCDと“あの曲”の歌詞を渡した。














秋さんは街行く人は皆しっかりしてるのに、 「俺はみっともない」 と言っていた。














「akoといるとデレデレしちゃってカッコ悪い」 というんだけど、














確かにニコニコはしているけど・・・そんなにかなぁ???














でも、そう言ってもらえるのは嬉しいのです(^-^)














私は単純だからこういうセリフに弱いのかも・・・勿論、誰でもいいわけじゃないけど














別れた後、どうやら秋さんは回数券を無くしてしまったらしいw














『じゃぁ一緒に帰るのはあと9回ね♪でもまた無くして4回かもね』














という私に、














『もう会えないかもしれないじゃんだから回数は未定かも』














『何か満たされない・・。』















・・・














また始まった。。。(ノ_;、)














私も余り真剣に取り合わない術を勉強しているのかもしれない。。。














この日記を書き始めた頃の私みたい。。。秋さん。


















































実はこの日友達(照れくさいけれど親友と呼べる友達の一人だ)の離婚の話が持ち上がってきた。














理由は何かわからないけれど、前々からの事かもしれない。。。














まだ赤ちゃんも小さいし決まったわけではないかもしれないけれど、














何かしてあげたい。














彼女の場合、オンナ が絡んでいる訳ではないのだけれど。。。














自分のやっている事を考えさせられる。

































家に帰り程なくして大きな地震がありました。














秋さんと一緒の時に災難にあわなくて良かった。














災害に遭うならば、私も秋さんも家族の元だと良いと思う。














2005年10月18日(火) 襟に残る逢瀬

『
おはよメールは出来ないときはしないから心配しないでいいよ
昨日はako得意の肩透かしがあったからメールやめちゃった
明日帰り一緒にあんま時間取れないけど帰らない?あさって俺出張で顔見れないし』














『おはよーございまーす
どっちが感じ悪いんだか シカトですか・・・では、明日』














『そんな朝から怒るなよ また後で』













昨日私がメールをした後返事が帰ってこなかったと思ったらシカトされてたんだ。。。













昼前に野球の試合で 金さん の話が相手の方から出ていたので少し話してた













おととい金さんが秋さんに私と「あわない」って話を言ってたことを聞いた。













何となく肌で感じるものはあるし、













彼女は会社の人殆どの人に対して一度は感じている気持ちだから「あぁやっぱりそうなんだ・・・」と思った。













でも、実際耳に入るとショックで、













秋さんには 「だからよく飲みに行ったりするよなって思ってたけど、俺はakoもそうなんだと思ってた。」 といわれた。













「私は仲良くしたいですね。」 といった。













それは本心で、仲良くはしたいとは思っていることには変わりないから。













「でも、何で俺に言うのかなぁって思った。」













その後、akoと俺は少なからず仲良いんだしさ、













ちょっと嬉しかった。













でも、私も言われたのが秋さんだったからちょっとショックだったなぁ。。。













そんなこんなを話したばっかりだったのでそれを目にした秋さんから













『金とうまくやってんじゃん』













『向こうはわからないですけど私は仲良くしたいですね』













『akoのそのスタンスはいいんじゃない』













と言ってその後、













『三階来れる?』













と付け加えた。













昼休み不意に抱き寄せられた私は秋さんの襟にグロスをつけてしまった。。。
















































ってオイ!!だめだんしょ!!













スッゴイ恥ずかしくて、昼に会ったことを思い出しては赤面した(ノ_ _)ノ 













でも、秋さんは













『あれでパワーもらってるので
誰にも聞かれないよ俺が好きで引付いてるんだから気にしないでakoが嫌なら別だけど
家にいい汚れ落としあるし』














普通なら困るよって言われそうなのに、何か嬉しかった。勿論、わざとつけたんじゃないよ○| ̄|_













子供みたいな秋さん。













秋さんは忙しくて残業。













私は習い事。













私が自宅に帰る頃同じく秋さんも帰る頃だった。













降っていた雨ももう止んでいた。













帰宅する頃に秋さんからこんなメールが届いた。













『お疲れ様!突然だけど(いつも)来月の17日は半休取って動物園行かない?
また気が早いって思ってるんでしょ
ささやかながらakoの誕生日祝いたいし
何か先の目標持った方が楽しいじゃん』














『誕生日はもう終わりましたよ〜でも、凄く嬉しいですね☆』













『必ずやるから空けといて』














「もう終わったの?」 って聞かれたら、「11ヶ月前に終わりました」って答えようと思ってたのに。。。













取り合ってくれなかった。。。













そりゃそうだよね。会社のPC見ればわかっちゃうもんなぁ。。。













でも、まだ一月先だけど、特別に思ってくれることが嬉しかった。



































2005年10月17日(月) お疲れ休みの二人♪

今日は昨日の疲れを考慮して二人とも休みをとっていた。













と言っても別々に過ごすのだけれどw














『昨日はメール貰った時は既に寝ちゃってました
後、寝不足で頑張ってくれた運転手さんにも感謝の気持ちでいっぱいですありがとうございました。
凄いワガママも言っちゃったし
因みに最近の私はMDの一番最初の曲ばっかり聴いています♪勿論今も
それでは今日はゆっくり心体共に休んでください☆また明日』















また明日と言ったのはやっぱり心のどこかで昨日の事を引きずっているから。














今日はもういいやって気持ちになっていたから。














『俺もあれから爆睡でした
MDは大事に聞かせてもらうけど車でないと聴けないけど・・。
後で聴いてみるねそれと起きてみて想う事!akoもわがまま言ってたけど俺はそれ以上だったと痛感。
いつも謝ってばかりの俺です。ホントごめんねあとこの先どうしようと思ったりもまたしてます考えるけどね
後で話せないかな?
一人暇なんでともあれゆっくり休んでまた明日
akoの専属運転手より』















今日は美容室に行ってゆっくりするつもりだったから返事を迷っていたら。














秋さんから私が聴いていると言った曲の感想がきた。














秋さんは車でしかMDを聴けないのでちょっとビックリした。














『迷ったらakoのぬくもり想い出すようにしよう 感動した』














何か男女が逆になってるけど少し照れくさかった。














その詩を私達に例えたらしぃ。。。














そんな綺麗なもんじゃないと思うけど。。。














私は














『私の好みだから無理に合わせなくていいです』














というと、秋さんはそうじゃなくて














『合せてるんじゃなくて共有したいだけ』














凄いイイコトを言うなぁと関心した。














そういう事を言えちゃうこの人を私は素直に尊敬する。














私は素直に言えない人だから。














だから一緒に居たいと思うんだろうなぁ。














夜になってメールをしてて、














明日の朝一緒に行けたらなぁって思ったはずなのに、














やっぱり断っちゃったし。。。(ノ_;、)














本当に可愛くない奴。。。














この頃からだったかな。。。
































因みに今日の昼間はメルアド交換した相手チームの方々にメールしまくりでしたw














勿論、Yさんにもw














Yさんは一緒のFOMAなので可愛いデコメをくれてakoは大喜び( v゜▽゜)o














う"〜んもうちょっと早く出会っていれば(; ̄ー ̄)














会社のHさんにもメールしたけどねw














M君からも何度かメールを貰ったけれど。。。全て“疑問系”














ごめんなさい。もう汚れてしまった私には、














君の素直なキモチが痛いのよ。。。














片想いをしている私と被ってしまって。。。














なのに適当にあしらってしまった私を許してね。














貴方に合ういい人きっと見つかるから。















2005年10月16日(日) 結局。。。

朝食の時間の前に内線があった。













何かさっきまで一緒に居たので恥ずかしかった。














「昨日あの後すぐに寝ましたから」














「???」














秋さん曰く 「(1人で)何もしないで寝たから」














と言う意味らしいw














そんな話もしたなぁ。














別に報告してくれなくてもどちらでもいいのだけれどヾ(´д`ヾ)














こんなに何日も寝ないで居るのなんて何年ぶりだろうか。。。














学生時代ならともかく。。。














窓の外は雨模様。折角のドライブなのに雨だなんて残念だなぁ。。。














秋さんが部屋に戻り私はまだ食事をしていた。














途中、Hさんらが来たので少しそっちにお邪魔したり何かしながら














今日のその後の予定と昨日の他の部屋の様子を伺ったりした。














部屋に戻ると程なく秋さんから内線があった。















「今戻ってきたの?」















「すごい!良くわかったね?ひょっとして内線くれてた?」















「うん」















「○○組(もう一台の車)は直接帰るみたいだよ?」














ぢつはこのもう一台の車が秋さんの自宅方面に帰る人たちが乗っていたので、
どう撒こうか悩んでいた所だった。














出発までの間に昨日秋さんに貰ったプリンを少し食べて(全部は食べれなかった)部屋を後にした。














下のロビーに集合し、出発の時間。














私の隣りの部屋の新人君(同い年)がこない。。。














皆で慌てて内線で起こした。














けども、降りてきた新人君は昨日寝れなかったと言う。














問い詰めても理由は話してくれない。














目も合せてくれないし。。。。














ひょっとして昨日の事ばれてる?














話し声を消す為に深夜番組の音量も大きかったし、そのせいで寝れなかったか?














後ろめたい気持ちが妄想を膨らませ、














落ち着かない。。。














車庫のところまで相手チームに送ってもらい。














そこで残念ながらYさんとはお別れした。














結局、その車の中でも寝れず、解散場所まで直行した。














解散場所ではわざとらしく 「お世話さまでした♪」 なんていったりして














皆を撒いてから秋さんの車に再び戻る。














秋さんの提案で空港へドライブ。














お互い寝不足のせいなのか心無い言葉のせいで結局すれ違ったりもした。














「このまま二人でどっかいっちゃおうか?」














って言葉が少し嬉しかった。
































だって私だってやりきれなかったもの。














結局、空港内で別々の時間を過ごした。














でも、駐車券を持っていたので秋さんは私を呼び戻さざるを得なかった。














無論、私も秋さんの車に荷物を載せたままだったんだけれども。。。














6時ごろまで一緒に居たいと行ってたはずの秋さんだったのに














1時半過ぎに














『今車にいます!俺が言い過ぎた、ごめん』














『まだ帰りたくないよ』














程なくして電話が鳴る。














「事情が変わったんだ。6時には家に着きたい。」














「一緒に居られるって言ったじゃん。。。」














さっきのあの言葉がずっと秋さんの中に残ってて私を帰すつもりなんだ。。。














私がまだ空港内にいるから来てというと秋さんは迎えに来てくれた。














心が通わない手を繋いで駐車場へと戻った。














2人で車の後部座席で少し話した。














詳しくは覚えてないけれど、わだかまりなんて取れなかった。














別れ話見たいな話をしていた。














「俺らがこうなる原因はわかってるんだ。人目だよ。こうして二人で居る時は絶対にならないから」














何となく納得した。














私は人の前ではこうありたいというのがもろに出てしまうから。














一回り歳の離れた秋さんと居る時はつい感心なさげを装ってしまうところがある。














車の中でそんな小難しい事を話していた。














手を繋いだり離したり。














お互いの気持ちはギクシャクしていた。














心のわだかまりは取れなかった。














秋さんの家族との環境の中ではしないつもりだったのに。














キスをしてしまった。。。














でも、それはお互い距離を戻したいと言う気持ちのキスであって、














心の通ったキスではなかった。ただ唇が触れただけ。














いつ帰ろうと言われるかそればかり気にしていた。














車が帰路に向かっていても一向にお互いの心の溝は埋まらなかった。














どんなに会社の話をして笑っていても、














やっぱり秋さんから言われたセリフが私を現実に引き戻すのだった。
































少なからずショックだった。














車の中でいつものように手を握っていても。














顔は窓の外を向いていた。














空港を出るに雨は上がっていた。














予定よりも2時間も早く着いた家の前。














複雑な気持ちで一杯だった。














『お疲れ様!
色々な事があった二日間だったねすれ違いや楽しかった事ヤキモチな事、これって全部俺が原因かw
この先の事考えると少し不安な事もあるけどいつまでもakoにはどんな形でも関わって行くつもりなんでよろしくね
こんなわがままな俺だけど見守っててね大好きなakoへホームラン打つまで応援よろしく』















秋さんから貰ったメールが他人事のように感じる。














精一杯、嬉しいフリをして打ったはずのメール。














『ありがとうございました
気をつけて帰ってください☆色々ありましたけど、結果的にプラスになった2日間かどうかが凄く気になってます。
傷つける様な事を言ってしまったから・・・
折角一緒に居たのに、そんな事で時間を無駄にした様で。
朦朧とメールを打ってます。いつもありがとうございます。』















『必ずプラスにします!遊びと言う言葉片付ければそうなるかもしれないけど
akoの事は今の状況の中で出来る事全て出して愛して行きます!生半端な気持ちじゃない事だけ今日の所はわかって下さい
それだけでプラスじゃないかな?ゆっくり休んでね』
















このメールを読む前にもう力尽きて私の殆ど寝ずの72時間が終わった。。。















2005年10月15日(土) 永い夜

6時過ぎにメールがあった













『おはよ!予定通り今出発近くに行ったらまたメールするね』














予報では雨だったはず。














さすが秋さん晴れ男。














雨の予報でもこの人と居ると何故だか一緒に居る日は雨が止む。














今日も例外でなくそうなった。














『ナビ予想では7時20分到着予定』














という事。














あわてて仕度をする。














秋さんから 『着いた!』 とあった頃にはまだ、未完成だったw














父を送り出し、母と妹もそれに準じて出かけた(LUCKY!!)














御蔭で鉢合わせしなくて済む( ̄ー ̄)b☆














買ったばかりのスカート♪














すぐ泣き出しそうな空の為、おNEWのブーツはお留守番














すぐに秋さんだとわかった。荷物を積んで白昼堂々と出発。














寝不足の私。ちょっとこそばゆい。














暫くしてすぐ手を繋ぐ秋さん。














でも、何故かサングラスを掛けてしまった???














理由を聞くと 「はずかしいんだよ!!」 だって(; ̄ー ̄)














早速作ったMDをかけて。気分は旅行気分♪ akoちゃんご機嫌。














結局会社の近くの(集合場所の近く)のファミレスで朝食














私は寝不足の為何も食べる気になれずデザートを注文。














秋さんは朝食を食べてる。














少なからずこないだのお小遣いの話も気になって余り注文する気にもなれなかったので。。。














少し時間があるので公園へ。














会社迄目と鼻の先の公園。














ベンチで座ったり 「会社の誰かが居たら大変だよね〜」 何て話したり。














私が拗ねて少し離れた所に居ると『携帯を見て!!』ってジェスチャーする秋さん














メールを見ると 『お願いだから戻ってきて!』 の文字。














時間が迫り、向かう集合場所。














途中で秋さんの携帯に会社の人から電話。














ドキドキした。














もし、すぐ傍に居たら降りる時にばれてしまうから。














やや近くの場所で降ろしてもらい。














時間をつぶし気味に向かった私は勿論一番遅刻 ○| ̄|_














秋さんが早く出発しなかったからだよ・・














「何としてでも絶対に助手席に乗って」














という要望どうり、私が隣りに乗せてもらった。














本当は寝ていくつもりだった社内の中。














やっぱり気を使って寝れなかった。














社内では我ながらわざとらしい会話をする。。。














現地へ到着して昼食の際に
































野球はウチのチームが勝った。














最終回には私も代打で立たせてもらい。打ったし( ̄ー ̄)b☆














練習の時のトスバッティングにも参加させてもらって結構褒められた(?)














その時のピッチャーはHさんw














Hさんは私が入社当時から憧れている人の一人。














何ていうか男臭い感じのする人。














本人に言ったら怒られたんだけれど、














女々しい部分を感じさせない人なんだよなぁ。。。














スキですね。。今でも。














秋さんには口が裂けても言えないけどw














トスバッティングでHさんへの強襲ヒットを放ち膝を汚したのはこの私です( v゜▽゜)o














肩がないので、ボールを投げるのは嫌い何だけれど、














秋さんが誘ってくれてキャッチボールをしたのがとっても楽しかった!!














実は野球部の試合はいつも行っているのだけれど、














ベンチで部員の子供の遊び相手をさせられているのがいつもだったから、














自分で遊べた今回はとても楽しかった☆














どちらかと言うと私は“DO!”のタイプなのでやる方がすきなんですw














でも、今回試合後にやっていたゲームで怪我人が出てしまった事が少し心残りでしたが・・・














ホテルに行き部屋に戻り、着替え等が済みゆっくりしていると














秋さんから部屋番を訪ねられた














「危ないから(見つかると)教えない」 と言った私に














「信用されてないんだな」














秋さんとは階違いの部屋。(隣りじゃなくてよかった。。。)














因みにHさんとは一つ飛んで隣り、














懇親会の会場に行く時にHさん鍵無くしそうというので私の鞄に入れてあげる事にした。














それを気づいた秋さん実はいじけたらしいw














懇親会では私は秋さんの近くの席になったが、程なくして皆移動を始めて飲み始め、














私もあちこちにお呼ばれして秋さんとは離れ離れになった。














秋さんは向こうチームの女性にずっとくっつかれていた。














正直面白くなかったけれど、私も例外ではなかったので気にならなかった














とはいっても場所と一緒に居る人(1次会ではずっと同じKさんという女性だった)ぐらいは把握していたがw














そこでちょっとステキな人に出会ったv














色々な人に囲まれてちやほやされている私に面白くなかったのか、
































2次会に行くときにはもう既にかなりの雨が降っていた。














私と秋さんは並んで歩いていた。秋さんの少しのヤキモチとまたシュミレーションを聞いていた。














「2次会が終わったらお茶でもしない?」














「甘いものとかならいいかもね」














なんて話していた。














2次会では一応秋さんの目も気にして、女の子の隣りに座った。














でも、程なくしてちょっとステキな人(Yさん)も斜め前に座ったv














AさんとYさんと一緒に誰が歌うかをじゃんけんで決めたYさんが結局負けて歌うことになったのだけれど














なかなか決めないうちに何故か私の聞きなれた曲が入って拍手がされた(; ̄ー ̄)














秋さんは私にカラオケに行くと必ず歌わせる曲がある
































拍手と同時にみんなの掛け声(ウチの部員だけ)が私に向かって飛ぶ。














秋さんは目を合わせないけれど笑ってる。














因みに私はその時ピラフをほおばっていて矯正中のためなかなか口を開ける状態に無い。。。














完璧に罠にハメられた。。。














相手チームも便乗して凄い手拍子と歓声になってしまった。。。














酔っ払いめ、、、今回ばかりは歌う気なかったのに。。














御蔭でちょっといい感じなYさんは歌ってくれず(ノ_;、)














でも、ちょっと気持ちよかったかもw














秋さんは暫くすると壊れ始め、カラオケで自分の好きな曲ばかり歌い始めてた(-_-;)














私はHさんに呼ばれ、相手チームの年下の男の子M君を勧められた。














Hさんに私が好きだと言ったらしく。














お節介なHさんが私との仲を取り持とうとしてた。














私は面倒くさかったので(良い子だけど興味は無いので)Hさんをからかってたψ(`∇´)ψ














それを見てM君はヤキモチを妬いたりしていた(-_-;)














途中、酔った 例の上司 が私に抱きついてきたりと、














秋さんにとっては面白くない状況が続いたらしく、3次会の会場に行く前に秋さんはホテルに戻ってしまった。














一瞬ホテルに戻ろうか迷ったけれど、














雨が酷く、不慣れな場所でホテルまでの道のりもわからず、














例の上司は2次会で帰るとの事で傘も無いので駅まで先輩夫妻と送る事になった。














送った帰りにHさんから電話があって、 「3次会の会場に来い」との事。














そのことを秋さんにメールすると 














『どうぞ行って来て下さい』














『いいです!勝手にやって下さいもう寝ます』














とまた心無いメールが来た。














3次会はラーメン屋。皆元気な事に私は昨日も寝不足だった為食べる気にもなれず、














ただ、皆に合わせてた。














Hさん呼ばれた席は、Yさんの隣りだったw















一応、ふてくされているであろう秋さんに














『秋さんいないからつまんない』














って送ると














『俺もakoがいないからつまんない!会いたい』














だって、やっぱり拗ねてるんだ。。。














皆様方にメール交換を集られ、暫くYさんと話していると、2つ隣りのM君がヤキモチを妬いたらしく(何故?)














Hさんのお願いもあって席替えをする事になった。















M君が私の横で話し始めた話は仕事の話だった。。。














寝不足で眠かった私はM君(入社半年)が言っていることがあまりに温かったので、














トイレに行き席を離れた。














私が入社の頃はただ我武者羅にやるだけだった。














酒の席だからといって、幾ら他県だからといって愚痴なんて会社関係の人間にこぼしたりしなかったものだ。














他県の研修で知り合った同期とは色々話したりもしたけれど、














秋さんは怒ってしまうし・・・














ホテルに帰る道。私はYさんと相合傘でコンビニによって帰りましたw














Yさんに部屋番聞かれたけど教えなかった。。。














ちょっと残念だったかもw でも、Yさん新婚さんだしねw














ドサクサにまぎれてHさんとメルアド交換しちゃったしw














HさんとYさんの事が無ければぶっちゃけ何が何でもホテル帰りましたね。














でも、本当にちやほやしてもらいましたよ。。。ハイ














楽しかったです。














部屋に戻ったのは1時スギ














『まだ頑張ってるの?帰ったら連絡ちょうだい!』














とあったので内線するも、秋さん面白くない感じ。














寝るというので電話を切ると、














『野球なんか来なきゃよかった一杯会える事期待した俺が甘かった明日は会う気になれないなぁ』














『そうですか・・なら仕方ないですね。私が来なければ良かったですよねごめんなさい』














と入れるも、しかと。














明日楽しみにしてたのに。。。














車で気まずい雰囲気も嫌だったので、急いで寝る支度をしてお風呂にも入ったけれど私服に着替えなおして。














1時間後に秋さんに内線をした。














「甘いもの買ったの?」














「うん。」














「食べたいな」














「。。。。。もってく」














本当は全然食べたくなかった。














だって寝不足だったし、甘いものなんて滅相も無かった。














だけど、秋さんと話さないとわだかまり取れないし。














でも、やっぱり部屋に入れてしまってもいいものだろうかと悩んだ。














寝惚け眼の秋さんが程なくしてきた。














モンブランののったプリンとカップやきそばを持って。。














ぎこちなく話してた。














何度か秋さんが帰ると言っては本当は帰りたくないけどと言っていた。














別に夜通し話していてもいいと思ってた。














秋さんはベットに座って私は椅子に腰掛け話していた。














暫くして 














「添い寝したいな。。。ダメならいいけど。」














「。。。(苦笑)」














そんな問答が暫く続いた。














私の中にまた 元彼 の存在があった。














付き合うきっかけになった日。














一緒に泊まったけど、彼の腕枕の中くっついて寝るだけだった。














凄く嬉しかったのを覚えてる。














「わかった」














そう答えた私がいた。














秋さんに浴衣を貸して、私はジャージに着替えて寝た。














5時には秋さんが起きて部屋に戻ることになっていた。














結局眠れなかった。














寝息を秋さんに聞かれるのが恥ずかしくて。
































途中、何回か襲われかけたけど(-_-;)














「添い寝じゃなかったの?」














何度かうずくまる秋さんを見ては、嬉しいような申しわけないような気がした。














やっぱり求められる事に悦びを感じない女性って居ないでしょう?














うずくまって我慢している時、私の顔を見る秋さんをとてもいとおしく思った。














私は秋さんの髪を撫でた。














今でもその表情は忘れない。多分ずっと。














男の人にとって見れば生き地獄なんだろうなぁ。。。














「不貞行為になっちゃうからしないよ」 という私














寂しげな顔で秋さんは














「akoは賢いよな。ずっと先の事まで考えて。何もしてないから、不倫してませんっていえるもんな。」














賢い人間はこんな危ない橋渡らないよ。。。














「でも、ずっとは待てないよ?」














「じゃぁ。20年後ねw」














秋さんは困った笑を浮かべてた。














そんな約束をした














結局一睡もせず、6時に秋さんとの逢瀬は終わった。














本当は離れたくなかった。














もっともっと一緒に居たかった。














最初から一人で寝てれば別に寂しくないのに。














ぐしゃぐしゃになったベットとその浴衣だけが一緒に居たことを物語っていた。


















2005年10月14日(金) LOW BATT

朝から何回かメールのやり取りをした。













仕事の合い間を見つけては最近メールすることが増えてしまった。














いけないねヽ(`Д´)ノ














でも、秋さんとは秋さんが外にいる時しかメール出来なくて。。。(言い訳)














そして、会社に着く直前に電池が1個になってしまった。。。














夕方からはお稽古だし、電話が使えないのは困る。。














迷って昼に近所のドコモショップを探して急速充電をして貰おうと思ったけれど、














迷った挙句行ったお店は休業(ノ_;、)














電源を落としては騙し騙し使ったけれど、














午後にはもう電源さえ上がらなかった。














出張先の秋さんから他の人の携帯にメールが届いたのは私の電源が上がらなくなってからw














私が代わりに返事を打とうかとも思ったけれどw














いつもの様にお稽古に行った。














今日に限って飲み会をする事になった。














センセイから 「○○さん(akoの苗字)はどうするんですか?」 と聞かれ、














思わず行ってしまった。。。














公衆から家に電話をかけて、














秋さんがまた返事が来ない事に逆上しないかどうか気になってはいたけれど、














やっぱりセンセイと一緒に行ける機会はそう無いので、














飲み会は楽しく終わったけれど、














センセイのことが、どうにも気になってしまった。














結婚したら。。。という話になって。














「僕は殴られたら絶対家には帰りません」














と言った言葉に私は少し退いてしまった。














センセイは素直だからきっと言ってしまったんだろうけど、














私は殴るつもりは無いけれど、














結婚するくらい好きになった人を一度叩かれた位でそんなに怒るものかなぁ。。。














少しそれを聞いてセンセイへの憧れの気持ちは元気がなくなってしまった。














そして今日の飲み会に参加するはずだった前に話した Yさん に彼氏が居ることが発覚!!














これは嬉しい誤算だった(o>ロ<)o














Yさんはデートの為急遽欠席になったからだ。














宴の席はセンセイと私は1時間で退席するはずだったが、














2時間半も楽しく過ごしてしまった。














私は皆にいじられまくった�堯福�△○;)














家に着いたのは日付けの変わる直前だった。














母はカンカン














連日きっと遅くなる機会が増えた為と、私が明日からも泊まりの旅行だったからだ。














急いで充電器に携帯を差し込むと、秋さんから数件メールが入っていた














逆上メールが無くてホッとしながらメールを送った。














すると、こんな夜中に珍しくすぐに返信があった。
































今夜は早く帰るつもりで何も準備していなかったので、














準備は明け方近く迄やった。














3時過ぎには若干の仕度を残してベットに倒れこみました。














いよいよ明日。
















2005年10月13日(木) 安い女

昨日会った時に支払いをしてくれた秋さんからもうお金が底を尽きそうだという話を聞いた。















所帯のある人はお小遣いで遣り繰りしているだろうから大変なのはわかっている
















なので、出させてくれる時は半ば強引でも私が支払いしていた。
















けど、やっぱり秋さんのほうが今まで出してきてくれている。
















実は元彼の時お金の話で嫌な思いをしたから以来男の人との食事でも金銭については気を使ってきた。
















友達の時は勿論割り勘なんだけれど。
















無理に出しすぎるとかえってプライドを傷つけてしまうことがあるからむずかしぃ。
















だから私は 「これからは無理しないで割り勘にしよう」 
















その方が気を使わずに会えるし。
















秋さんのお金の無い時は私が出してもいいし。。。
















当てにされても困るけどヽ(  ̄д ̄;)ノ
















秋さんは今日「想う」と言う言葉を必要以上に用いてきた。
















というのも、「何か違うよね〜“想う”でしょう?」
















と言った言葉を気にしているらしぃw
















ま、相手を想う時には使って欲しいと言う意味だったんだけれど、
















今日からは「思う=想う」になってしまった・・・(当てつけ?)
















『昨日のakoはかわいかったよ』 と言う秋さんに
















『またそうやってからかうし』 と告げると
















『からかってないよ昨日は今までで一番かわいかったよ
髪型も俺好みだったよ節約の話はホントは年長者なので言いたくなかったけど
その事で付き合いが辛くなるのも嫌だったからさ!
でも貧乏人が嫌なら仕方ないけどねとにかくakoとは自然にずっと居たいと想ってるんだけど
こんなのってダメかな?』

















『もういいですって 自分的にはいつもと同じだったので・・・
何かが欲しくて会う訳ではないので、お金の事は気にしないで下さい。これからは割り勘にしましょう。
秋さんが無理して時間を作ってどこかで食事しなくても、遠回りして買えるだけで私は楽しいですから。
自然体で行きましょうよ削れるお金は削っても楽しい場所ってありますよ!!そういうの考えるの嫌いじゃないので』

















『ありがとうそう言ってくれるとホントうれしい やっぱakoでよかった』




































『その分愛をもって返してください』
















『わかったよ!愛だけは誰にも負けないからね』
















『ひとりよがりな愛は止めてくださいね』




































あ〜あ。傍から見てるとバカップルの惚気日記に見えるよね〜( ´д`)y−┛~~~
















単に記録に残しておきたいだけなんだけど自分でもそう見えるもの。。。
















_(。_。)_
















2005年10月12日(水) 有意義な一日

今日は朝からとってもいい天気☆













休みをとって今日はお買い物へ出かけた♪(* ^-^)ノ














実は前々から行きたかったバーゲンが土日の野球と重なってしまったので、














野球を遅れていこうかどうしようか悩んでいたんだけど














それが、今日あるところでバーゲンがあることが分り、














急遽そちらに行くことにしましたヾ(*゚∇^*)ノ~














ぶっちゃけて、これでもそのバーゲンまで待つつもりで自粛してたんですよ!!














だから、ちょ〜うれし〜!!














朝からakoちゃんご機嫌☆☆














野球に着ていく洋服も悩んでいたのでw














それもついでに買ってしまおうと目論んでました。














ちょっと遅れて入った特設会場はやっぱり凄い人!!














ん〜でも、燃えるわ☆














という事で取り敢えずの買い物袋2袋をまんぱんにして試着室へ














1回に試着できる枚数が限られているので何度か往復して、














何とか昼過ぎには清算出来ました!!














それで、またそこから予約したブーツをとりに行かねばならなかったのでぎりぎりでした














でも、ブーツもそこの支店で見つける事が出来たので何とか着々と終わっていきました。














荷物があまりにも大量なので一度家に戻り、














再び今度は某有名眉サロンへ。。。














急げ急げで行って参りましたヾ(´д`ヾ)(ノ´д`)ノ














私は肌が被れ易いこともあってサロンの方にとても心配されたのですが、














何とか 「やってください!!」 とお願いをして、














やってもらいましたよ☆〜(*^▽゜)v














だって、2ヶ月以上待ちなんですよ!!














でも、ちょっと細い気もしなくもないけれど、














眉だけ本当セレブ。加藤あいちゃんの様になりました。眉だけね














コンシーラーで隠してもらったけれど、なお赤い私の眉周りが気になり、














いつもはサイド分けにしている髪をセンター分けにして極力眉の見えない様にした














サロンは電波の届かない所だったので、














取りあえず秋さんからメールがあるかもしれないと電波のあるところに移動して受信してみると。。。














何件かメールが入っていて、














秋さんからは3件あった。仕事が終わった頃に














『今日はキャンセルになった!今どこ?』














暫くして、














『連絡ないので帰る事にします!無理言ってごめんねお疲れさま』














その後














『少し待ちます!』














と言った具合だった。














最後のメールが10分位前だったので、間に合うかな。。。と思い電話をしてみると、秋さんはまだ居た。














ちょっと不機嫌。














取りあえずお互い割と近くに居たので、私は時間を潰すことなく会うことに。














秋さんは今日の飲み会が中止になった事に腹を立てていた。














人で賑わう駅を横断して秋さんが何故か 「オムライスでも食べる?」 と言った














私は実は先週にバイトさんに 「○○のオムライス食べた〜い」 とこぼしていたばっかりだったので














めちゃくちゃ喜んで行った☆














勿論、秋さんはそんな事も知らなかったんだけれどw














今日の髪型(眉を隠す為のセンター分け)とても秋さんが気に入ってくれた。














私的には全然ダメ。














オムライスを食べて、少し電車で移動して話をしながら歩いた。














寒かった。














「何か今日のakoいつもと違う。すっごいいい感じ」














「そう?私は何も変わらないよ」














「いつもはね、onのままなんだよ」














秋さんは会社の状態の事を“on”という














休日だったせいか私はいつもの会社帰りの時より柔らかい感じだったらしい。














私は会社モードに切替えたつもりだったからちょっと驚いた。














途中建物の隅で風を遮る様に話をしていたんだけれど、














私くしまたもや蚊に刺されまして、














今日は5箇所刺されておりました(ノ_;、)














秋さんにその事を伝えると














『おいしいものには蚊が行くんだねあ〜俺も蚊になりたい』














『おいしいかわかんないですよ。。。こないだ公園にいた時は2ヶ所刺されたんです・・』














『そう!その時は俺も刺せました』














だってw














『キス出来なくてモンモン』 してるという秋さんに
































次会うのは野球の日。















2005年10月11日(火) 甘いでしょう?

週末の野球に会社の人の奥様も来る事になった。














部屋は全てシングルで宿泊の予定。














でも、ひょっとしたら同部屋になるのかな〜って秋さんとメールで話してた。














『遊びに行けないじゃん』 という秋さんに














『男禁のシングルでいいのにな・・・』














『akoには俺も男禁?』














あたりまえでしょぉが。。。(-_-;)














不貞行為になっちゃうじゃん。。。。














『ところで甘い言葉はまだ』














お言葉に甘えて私は
































今日はお稽古の日。














行っては見たもののなんと秋休みとか言って。。。














知らなかった○| ̄|_














私が貰った嬉しいセリフ














『終わらないけどakoに早く会いたいから抜けます』
































もう言わないよヽ(`Д´)ノ
















2005年10月10日(月) 血の気が多いw

『ずっと思ってるよ!













おはよ!昨日はメール出来なくてごめんね決してakoの事忘れてたわけじゃないからね













今はゲーセンに来てるんだぁやっぱ海くるとあの時の事を思い出したりしてます













改めてあの時はありがとう!今度は二人で来ようね』














そこはよく言う別れの名所。(後で思い出した話だけど)













私は行きたくなかった。













秋さんが行きたいって言うなら仕方ないけど、













こんなどうしようもない恋をしているのなら行ったら別れないとなぁ。。。













秋さんは明日も出張。













あの車以来会ってないんだから凄いよね。。。













ウチの会社もそんなに一人の人ばっかり出張行かせていいものなのだろうか。。。













まぁ、あの課の体制なら秋さんが正直言って一番デキル人間だから自ずと仕方ないのだろう。。。













でも、こないだウチの課から行ったもう一人の人は秋さんより上の人。













すぐに秋さんよりできる人。課の中心人物となっていくだろう。













そして、秋さんと2人であの課を変えていくことになるだろうと皆期待の目で見ている。













でも、出張に行かされる方も可愛そうだぁ。。













だって、秋さんのデスクの仕事は代わりの誰かがやってくれるわけじゃないんだもん。













実際今週も秋さんは水曜以外ずっと出張だ。













可哀想。。。













その水曜日にある課の飲み会(秋さんが半ば企画したらしいけど)の後に













『会わない?』 と言われた。













私はその日用事ができたので休もうと思っていた。













秋さんがその日しか来ないのをわかっていたのでどうしようかとも迷ったけれど













『難しいかもしれません・・・考えてみます。』













『さすがに6日間あけるのは俺には辛いなぁ。』






























正直嬉しかった。













確かに私には余り無い感覚だったけれど、













この後少しその『忘れちゃう』発言について少しまたもめた(-_-;)













お互いどこか喧嘩っ早い所がある。。。













血の気が多いのでしょうかヽ(  ̄д ̄;)ノ






























何とか大人な私が折れて(笑)この痴話喧嘩に幕を閉じたのでした。













でも、冗談でも「忘れちゃう」とか言われると凹むよなぁ。。。













昨日できなかった買い物をするべく奔走したい私を雨が足を引っ張ってくれました(ちぇ)













でも、近場の所には出かけましたがw













折角、電話で予約までしたのに。。(ノ_;、)













土曜日に履きたいブーツです☆













今年2本目。













あぁ。欲しいものはたくさんあるのになぁ。。。













でも、このブーツ達2本でスーパーブランドのバッグ買えちゃうんだよなぁ。。。













そう考えると高い買い物w













でも、今どうしても欲しいんだもん♪













恋をすると女の子は財布の紐までも緩くなるのですw













特に自己投資に関してはw













そうそう。






























因みにこれを数日引きづることになるのですヽ(  ̄д ̄;)ノ

































こうして、水曜に休む事も飲み会の後に会う事により、無事秋さんに了解を頂けたのでした(ちゃんちゃん♪)















2005年10月09日(日) どっちが風邪?

寒い日だった。













朝から少し小雨がちらついていた。













だけど、私は大好きな野球を観にいくべく出かけた。













球場は寒く、薄着の私はずっと震えていた。













寒さに身を縮めていたら時折睡魔が襲ってきたりしていた。













打球に当たったら確実に永久の眠りに尽いてしまうだろうなと思いながら目を覚ましたりした。













試合はいい試合だった。













一緒に行くはずだった妹が寝坊をして結果一人で言ったので余り騒げなかったけれどw













でも、ずっと球場でも気になっていたのは













秋さんからメールが来ない事。













休日の10時ごろにはいつもメールが来るのに来ないので試合中もずっと携帯ばかり追っていた。













試合が終わるなり早々に家に帰り、













お風呂に入って寝る前に、













ひょっとしたら昨日の試合で風邪を引いてしまったのではないかと気になり













『こんばんわ☆風邪引いたりしてませんよね?』













だいぶ時間が経ってから













『ごめんね心配かけて!出掛けててさっき帰ってきたんだぁ。』













何となく心配してたのに少し面白くない













からそのままふて寝してしまった。













これで私が風邪を引いてしまったら世話ないし。。。













でも、どこにいたのかは何となく予想はしていた。













後日わかった事だけど、その予想は的中していた。













何だか気持ち悪いなぁ。。。















2005年10月08日(土) 暇だから

『akoはどっか行くの?』













秋さんはいつも休日の予定を訊く。













私はいつもはぐらかすけれど、













秋さんは休日に私がどうしているのかいつも気にする。













秋さんは独占欲が強いから。













秋さんに予定を言ってしまったらきっといつも言わなくてはならないでしょう?













だから私の予定はいつもsecret













でも、いつも大した予定なんて無いの大体街へ出かけて買い物をしているだけだから。













秋さんは今日も息子さんの野球で球場に居る。













秋さんは少年野球のコーチをしているから













『暇だから・・・』













とか言ってる秋さんに、













『今日は試合なんですよね?暇とかいっちゃいけません』













と言う私に













『二日目どっか行きたいとこない?』













なんて、本当は 『退屈だから』 とくれるメールも嬉しいんだ。













だけど、子供って意外と親の事見てるものなんだよなぁ。













幾ら奥さんが居ないからって言って子供の前でメールしてたらいつかそれって奥さんにバレちゃうんだよね。。。














それが心配。














秋さんと居る時でもたまによぎる秋さんの子供の顔。














でも、たまに忘れてしまういけないよね。















『運転手さんの疲れ具合に拠るんじゃないですかね?』














『運転手頑張ります。いつも人目を気にしてるから二人っきりになれるとこ考えよ』














『もし、あれば紅葉が綺麗なトコがいいですけど、まだ早いかな・・・』

































幾らなんでもそれは出来ませんとお断りしました(-_-;)



































2005年10月07日(金) もやもや

昨日の気になっていた仕事があったので今日は早く来て仕事をしていた。













始業前には事は片付き気持ちも仕事も落ち着いた。













昨日エラーが出たせいで出来なかった仕事も片付け、













少し忙しい日だったのでそれも一段落ついた頃。













昼少し前に秋さんにメールで報告できた。













『やっと一段落着いたので報告しま〜す 秋さんも頑張ってくださいね☆』













『これから向かうとこだよ













ご苦労様!多分仕事の事で頭一杯だったんだと思ってたよ。
今までなら返信来ないとか言ってヤキモキしたけど今は不思議とないんだぁ。
大人になったでしょ でもさみしいかな(やっぱ子供かも)
午後からも頑張ってね』














『・・・平気なのは他で埋めてるからだったりして』













何回かやり取りをして、昼休みに













私は何か楽しそうな秋さんに不満だった。













『何か楽しそうですね・・・』













『そんな事ないよ 俺の居ない会社はいかが?』













『いい天気です○○さんが肩痛いとぼやいてました ○○さんもきてくれないので静かです』













秋さんが楽しそうなのは私とメールしてるからとかじゃなくて他に理由がありそうで嫌だった。













今日の出張は 金さん と一緒だからだ。













昨日車の中で聞いた事があった。













この前の海での話し。













私を待っている秋さんは金さんにメール海に誘ったらしい。













きっと私からの連絡も来ないからそういう理由だったと。













金さんは秋さんの中では“会社の中の人が誰が誘っても来ない”













最初は行くといっても絶対に来ないから声かけただけだという。













秋さんがその話で私に伝えたかった事というのは、













秋さんが金さんに













『送る相手間違ってませんか?』













と言われたので、金さんがその時私が早退したのを勘ぐるかもしれないそういう話だった。













私もその時はかなり面白くなかったけれど、













「ふ〜ん。聞いといてよかった」













とは言ったけれど、ぶっちゃけ、私のことだけ考えてその時間を過ごしてくれてたのなら許せるけど、













金さんにメールして「こない?」とかって誘ってる心理がわからない。













無神経にも程があったし、













それをあの日聞いてたら『3か条』以前の問題だったと確信できる。













しかも、私が秋さんとメルアド交換したのなんて一緒に仕事始めて11ヶ月を過ぎた頃だったはずなのに、













秋さんが大嫌いと言ってる金さんとは半年経たずにメールしてるんだもんね〜













嫌になっちゃうよ。













今日になってそんな事が沸々と沸いてきてしまって何となくメールでもつっけんどんにしてしまった。













『意味がわからない akoが居ないのに楽しいわけないじゃん、俺を信じて』













『意味わかんなくていいもん 頑張ってください☆』













『頑張ります!もうケンカはいやだよ。akoの昨日くれた物を無駄にはしないよ』













『何かあげました?お茶ですか?
私もやだけど何か昨日聞いた一昨日の金さんの話がよぎった。
秋さんは寂しいと誰かさんにmailするんだろうなぁ・・・
あれを先に聞いてたら今は絶対なかったって言い切れる位嫌』














『やっぱそれか!もうそんな事はしないから信じて。akoは離さないから』













この一言で私は単純だから少し許せてしまった。













仕事が終わりに差し掛かった頃。













『今終わったよ!これから帰ります。どうしたら許してくれる?』













『お疲れ様です☆☆別に怒ってないです。ただ、凹んだんです。気にしないで下さい。』













『あと少し仕事頑張って!約束の3か条に触れてるから・・。ホントにごめんね』













『約束する前の事だしねゆっくり3連休休んでください♪』













『やっぱ言わなきゃよかったね。三連休は頭がもやもやしちゃうかも!?』













『すぐそういうね
言わないじゃなくてしなきゃよかったでしょうが・・・もう思い出したくないからこの話は終わり』














『お見込みのとおり!
送った後akoにそう言われると思ったよ何か読めてきたかも
お稽古頑張ってね こんな事で離れないでね。こちらは車屋に行ってきます。』














今日はあんまりメールしたくない。













お稽古に行くことで頭が一杯で着替えてる帰社する時にロッカーに携帯を忘れてきてしまった。













気づいたのはお稽古事の教室の駅についた頃。













引き返そうか考えたけれど、お稽古が終わってから取りに戻る事にした。













会社に戻った頃にはもう残業の人も居なかったので警備員さんに鍵を開けてもらった。













秋さんからのメールは無かったけれど何となくメールした。













『今○○線です 会社に携帯忘れたので取りに来ました。連休中に秋さんからmailくるといけないから』













『迷惑ならしないよ ありがとう!ずっと愛してるよ』













私は秋さんに「好きだ」とか言わない。













こういう事をさらりと言ってしまう男の人の心理って如何なものなんだろうか。。。













でも、悪い気分ではない。













ずっとこのままなら。














2005年10月06日(木) 異次元

雨が少しちらつく空電車の中で携帯が鳴る













『おはよ!まもなく到着!帰りは○○のとこにしよう』












本当に車で来たんだ。














私もそれを見越してのバス通勤だけど、(いつもなら多少の雨なら原チャで行ってしまうw)














今日は帰り送ってもらえるんだなんてわくわくしてた。














ちょっと足の痛いパンプスもへっちゃら。














仕事頑張って疲れてもへっちゃらだw














なんて思ってた。














駅に着いた時、雨は殆ど上がってた。














スカートでも平気だななんて色々考えたけど、結局ジーパンにした。













『おはようございます♪了解しました』













『歩かせちゃかわいそうだからPからにしよう。三階から見えるよ。』















会社の前の喫煙所で秋さんと会う。














秋さんは私と一緒に中へ入る。














「どうしてわかったの?」














「なんとなく」














照れくさい。














だって、その前にも会社の人入ってったのに、私のときにわざわざタバコ消して来るんだもん。














特別な感じがして心がざわつく。














「○○に停めなかったんですか?」
(少し歩くけど会社の近くでは一番安いパーキングのこと)














「出してくれるからいいって」














「何か退いてない?」














「退いてないですよ」















デスクには秋さんの好きなアーティストの焼いたCDがあった。














CDの内容と、袋、文字からすぐに秋さんだと分った。














別に昼に渡してくれればいいのにw














程なくしてまた秋さんが現れた。














「分った?」














「はい。わかりましたよ。ありがとうございます。」














秋さん曰くデスクの向こう側で(例の困った先輩)が私たちのやり取りをきょとんと見ていたそうだ。














だから秋さん 「○○(例の困った先輩)くんにも作ってきてあげようか?」 なんて言ってたのねw














『CDありがとうございました 因みに退いてはないですけど、スイッチの問題です』
(仕事用のスイッチに切り替わっているという事)














『病に侵されてるためスイッチの切替え不能。出過ぎた行動があったら注意して』














秋さんは私との事を病という。














私はウィルスかよ^^;














『荷物は何時ごろ運ぶんですか?』














返信はかなり遅れて 『ごめん。忙しくて!11時頃らしい』














だって、昼休みに荷物運ぶならいつもの場所に行っても秋さんは居ないしそれだけが知りたかった。














「あれだよ。」














「本当だ」














秋さんの車がいつもの場所から見えた。














「帰りは駐車場でパッシングするから」














「いいよぉ。わかるよ」














午後はお互いに仕事がかなり忙しくなった。














秋さんも帰れるか分らない状態になったし、














私も本当はかなりやばい状況だった。














それもそのはず。秋さんは明日も、来週も殆ど出張になっている。














だから本当は凄く忙しいんだ。














秋さんに仕事の状況を探るべく














『タバコtimeはいつですか?』














『珍しいじゃん 四時かな』














私は隣りのビルに用事があったので、秋さんの一服に合わせて行けば少し話せるかなと思ったから














実際は本当にちょっとしか会わなかったし、














私が隣りのビルから戻る時に吸ってたタバコも消してた。














EVの中で














「忙しいですか?」














「今日は大事な約束があるので帰ります」














お互い笑った。














くすぐったかった。














かなり切羽詰った仕事モードの秋さんに、私は少し魅力を感じてしまった。














男の人はやっぱり仕事に一生懸命の姿が好きだ。














お互いすぐ仕事に戻った。














私は席に戻るや否やすぐに別の仕事のエラーが発生して帰るのが難しい状況になってしまった。














秋さんに 『もし、忙しいなら無理しないでください。暫くいないなら余計大変だろうし』 と送るも返事が来ない。。。














秋さん絶対に終わらすつもりだ。。。。














秋さんは仕事に対しては凄く終わらすと言ったら終わらすタイプ














だらだら残業したりは絶対にしないタイプ














まだ一緒に仕事をしていた頃私に秋さんはこう言った














「残業するのは身を削るようなものだ」














私は凄くその言葉に尊敬したものだ。














やっぱり5時近辺になるとあわただしく仕事を始める人も居るのも事実だから。














私はそういう人たちがあまり好きではない。














どちらかというと残業というのは確かにそれだけ仕事量が多いという事をあらわす場合もあるが、














自分の仕事への無能さを露呈してしまう場合もある。














実際、ウチの部署では年中残業が多い人の殆どがそういう人が多いことも事実だ。














確かにその人に仕事が集中してしまって多い人も居る。














だけど、そういう人は大体時期的に残業が集中してくるケースが多い。














私は総務で仕事をしていた時にそういうウチの部署の体質を見てきた。














いつもの何倍速で仕事をしただろうか。














就業の鐘がなった頃私はまだ、机の上は広がったままだった。














秋さんに 『すいませんちょっと遅れます』 と連絡をし、キリのいいところまでやらせてもらった














『車で待ってるね』














仕事に後ろ髪惹かれつつも急いで仕度をする。














近くのコンビニで秋さんに飲み物を購入しようと走る。














秋さんがパーキングの自販機前でタバコを吸っている(!?)目が合いつつ














私は目が悪いので(PCや運転の時は眼鏡を掛けています)そうかな?とは思いつつ走ってコンビニへ行った。














中ではやっぱり秋さんだろうな何てちょっと微笑んで飲み物を選んだ。














ちょっと大きめのタワーパーキング少し迷いつつも秋さんの車の前へ














秋さんはパッシングをして中で笑っている














ハジメテ秋さんの車の助手席に乗せてもらう














照れくさいw














乗るとドリンクホルダーには私の為の飲み物が買ってあった。














QOOのりんご味だった














私も飲み物を買ってたのにお互いにお互いのことを思い遣ってたみたいで少し嬉しかった。














一昨日りんごジュースを飲んでたから買ったみたい














話題は今日の仕事の話し。














お互いに忙しかった事、私の仕事がまだ途中なこと














私は仕事のことが暫くずっと頭から離れなくてずっとそのことばかり考えていた。














秋さんはちょっと不満そうだった。














車の中では秋さんにもらったCDと同じ物が流れていた














「絶対俺色に染める」














と言っていたw














そう簡単に染まるかな???














「秋さんはすぐに着いちゃうからどっか回れるトコ無い?」














少し回り道して帰った。














混んだ道、秋さんの左手は私の右手と繋がっている。














夜の車の中は神秘的。














独自の空間が広がる。














外とは遮断された異次元が二人の雰囲気を高める。














凄く好き。














秋さんはスーツで腕まくりをしている。














私は男の人の腕まくりが好き。














元彼のはかなり好きだったなw
































その仕草がたまらなく嬉しかった。















そういう時の秋さんは指輪を外しているのを本当は私は知っている。














私の家に近づく頃














「どっか停まれるトコ無いの?」














ぐるぐる暫く回った。














途中もう終わってしまった公園の駐車場に停めようとウインカーを出して右折したら、














後ろの車はもう公園が終わった時間だからそんな場所に入らないんだろうと思ったんだろう。
































秋さん運転上手なのにw














時を追うごとに秋さんは腹を立てていたw














結局家の近所の公園に行った。














一服したいからと秋さんは車を降りた。














雨は上がっていて、ぬかるんだ砂の上、パンプスのかかとが埋まる。














ジーパンの裾を気遣いながら歩く夜の公園。














黙ったら抱き寄せられそうでブランコを漕いでいた














秋さんはかなり上まで行く私に 「漕ぎすぎでしょう」 と苦笑いしていた。














帰ろうと何度も車に戻りかける度に秋さんはもうちょっとと公園へ引き返した。














「帰らないと遅くなっちゃうよ」
































公園へ戻り抱き寄せられて














秋さんの抱きしめられた腕の中で 
































もともと蚊に刺されやすい私はこの短時間に2箇所も刺されたのでしたとほほ。。。














因みに私、跡になって色素沈着を起こしてしまうのでいつも病院に行ってるんですよ。。。














冷やして処方された薬を塗りましたが。














まだまだ油断できないな。。。














秋さんの車を見送る私は頭の中は未来予想図�兇任靴殖�














元彼の時もそうだった














そういえば秋さん昔奥さんとの話しをしていた時それをやったって言ってたな。。。。














私にはハザードだったけど、














時は既に8時。私の頭の中はもう仕事のことなど片隅に行っていた














因みに秋さんからの帰宅報告は1時間もしないうちにあった。。。。














どれだけ飛ばしたんだろうか。。。














因みに秋さん家までナビで40�舛呂△蠅泙靴拭�。。














危ないから止めてね。心配だから




















































でも、今日のぱんくんのお遣いめちゃめちゃかわいかったなぁ☆☆☆















2005年10月05日(水) くるま

日記を付け忘れているので鮮明にも思い出せずに居る。













送信メールも残っていないからどんなやり取りしたのかも秋さんの受信メールでしか分らないw













ただ、いつもの場所で昼休み2人会っていた事は確かだと思う。













午後の仕事が始まって少しした頃、













『明日野球部の道具を取りに車で来る事になりそうだけどそしたら帰り家まで送ろうか?』













多分本当ですか?って送ったんだと思う。













『どこにも帰りは寄れないけどいいね?akoを大事にするって言ったじゃん』













『新車に乗れるの楽しみにしてます☆』













私は車の助手席が好きだ。













近頃自分で運転するばかりで誰かの横に乗るという特別感を味わっていないから。













勿論、例の時には秋さんの横に乗ったけれど。













あれはウチの車だったし。。。













『正しくは俺の横に乗るから楽しみですに訂正しといて』













訂正はしなかったけれど、どっちも楽しみだった













『13日がダメになったから残念とか思ってたら余計に明日の帰りは楽しみだよ。













横にはakoしか乗せないよ『昨日来てくれた効果』持続中!』














13日=秋さんが午前中の出張の予定が入っていて午後から私と会いたいって言っていた事













『いつまで続くかな そんなに気負わないで下さいね☆では、また明日』













『俺ああいうの弱いんだよ!多分ako病は長いと思うよ覚悟しといて また明日』













会社の帰りに車で送ってもらうなんて凄く楽しみだナ☆













例えどこにも行かなくても嬉しかった。













天気予報は余り良くなかったけれど、どこへも寄らないしそれでも良かった。














2005年10月04日(火) 海






* 長くなります気になる方のみどうぞ












会社へ行く駅へついた頃












『○○(例の困った先輩)は来ないよメールしたけど誰かと一緒で返信ないし俺は弁当食べて帰ります』












『わかりました。○○さん調子良くないみたいなんです。私秋さんからそういう言葉聞くのつらいです。












だから前みたく仕事での先輩と後輩にリセットしましょう。












ありがとうございました。』













送信して程なく会社に着く。例の上司に会い、一緒にフロアまで上がる。












上に着くと秋さんがEVを待っていて鉢合わせ。












私は上司と話していたのでそのまま行く。












昨日の飲み会のもやもやを話していた。












ロッカーで着替えをしていると。












『わかりました。今日が多分最後になる何とか来てくれ』












仕事をして暫く経つ。。。












『○○さんは出張に行かれました。今日は難しいです。ごめんなさい。』












午後になり、どうなるかと思われた秋さんも帰ったみたいだった。












50%の確率で帰らないような気がしてたから












午後の仕事が始まって暫くしてからいつもの場所に行ってみた。












終わったなと考えていた。












『天気いいよ!いつまでも待つからやっぱ来ない?』












『どこにいるんですか?早く帰った方がいいです。行くとは約束できないですから』












『無理なのは承知です!最後にakoと来たかったぁ。○○(海の場所)』












仕事に集中できない時間を過ごした。












どうしても集中できなかった。












秋さんの空いた机が見える度考えた。












どうせ仕事できないならいっそ行ってしまった方がスッキリする。












何とか集中できないなりに取り敢えずの仕事を片付け、












無理を承知で時間給を取らせて貰った。












上司には忙しい中本当に悪い事をしてしまったにもかかわらず。












『悪かったね。ありがとう。いいよお疲れ様。』












といってくれた私は本当に職場の人間関係に恵まれていると思った。












下心はあるかもしれないけれど、












私はこの人を上司として本当に素敵な人だと思う。












電車の時間を検索して急いで向かう。












3本乗り換える電車の2本目。












どんどんのどかになってゆく景色に本当に傷心旅行だなんて苦笑しながら、












何だかんだ言っても多分帰ったであろう秋さんのことを考える。












私が行くといえば待っているだろう。












だけど、私が行くのは彼の望む答えをしに行くわけじゃないからそれはしなかった。












自己満足。言われればそうかもしれないけど、












もし、本当に待っていたらと思うと落ち着かなかった。












行って居なかったら私自身満足する。












諦めが着く。












秋さんにも 「行ったよ」 とはいえる。












お互いそれぞれ責務を果たして終わったなら納得行くだろう。












そう。












だから今日は習い事もあったし、行ったら間に合わない事も百も承知だった。












だけど、私にはどうしても秋さんを放って置けなかった。












それは過去の私と被ってしまうから。












元彼と別れた時。












私は自分から 「もう私なんて要らないじゃん。」












強がって言ったのにどうしても後で納得行かなかった。












「もう一度話しがしたい」












後から決まってから言ったのは私の方だった。












面倒がりの彼が仕事の後、私の会社の近くに来てくれた。












納得の行くまで話してくれた。
(納得は行かなかったんだけど)












ずっと朝まで一緒に居た。












結局私がやけになって今までの事吐き出してた。












元には戻らなかった。












だけど、後悔はしていない。












話せた事が、ダメだって分っててもそのチャンスが欲しかった。












その彼のことが頭にあったから。












だからその私と被ったんだと思う。












このままは卑怯かなって思った。












だから、行くとは言わなくても行くだけ行こうと思った。












秋さんへの思いではなくきっと昔の自分への思いだったのかもしれない。












卑怯かもしれないけど












2本目の電車の途中。












秋さんからメールが来た












『○○にて(それとは少し離れた場所)
昨日から今日にかけてごめん。akoに断られる事はわかってたよ。
さすがにメール、電話、会う事も含めて10回以上空振りだもん。
最後は会って話しがしたかったし海でも見れば元に戻れるかもという気持ちもあり無理を承知で今日を企画したんだけど見事空振りでした。これからはakoの言うように時間掛けてもいい関係を取り戻せるようにするから避けないで付き合ってね。野球はイヤだろうけど一緒に行こうね。無理にとは言わないけど。
それまでには関係が改善してるよう努力します!最後に短い間だったけどホントに楽しく過ごさせてもらった事に感謝です。今日を無駄にしないようにします。ありがとう













引き返そうかとも思った。












けど、決別の為もう行こうと決めていたからそのまま乗っていた。












最後にメールのあった場所に着いてから、












秋さんが居ない事を確認して(広いから自己満足の行く程度にw)












メールの返事をした。












『○○のようかんはおいしいかな…(駅前の商店街の銘菓店












こちらこそ色々お世話になりました。秋さんに頼ってた部分があったので本当に迷惑かけてたと思います。
でも、楽しかったです本当にありがとうございました』













海と夕日を見ながらぼうっとしていた。












波打ち際まで行ったりしてるうちに楽しい気分になった。












懐かしいような気分になった。












いい場所だと思った。












海を見て音楽を聴いて夕日が沈むまで待っていようと思った。












けど私のその気分を阻害するような奴がきた。












「何やってんの?」












バイクのメット持ってナンパしに来た奴が居た。












奇特な奴だ。












「人待ってんの」












こんな弁当バッグ持った人によく声かけるよなぁ。。。












ブチ壊し












誰も来るわけ無いのに・・・












適当に携帯を持ってメールするフリをして逃げた。












もっとしつこかったらきっと私は秋さんに連絡するほか無かったのかもしれないw












『明日からはガンガン行くのでひかないように。○○のCD取って帰りますお疲れ様』












『退きます。私も来てよかった。帰ります』












この辺でもう終わりだし、少しだけ言っておこうかと思った。












けど、今となっては言わなきゃ良かった。。。












『ごめんね、何回も!akoはどこに来たの?』












『軟派野郎のいる海』












『えっ?海来たの?冗談だよね?』












『○○のようかん買って帰ります。』












電話が鳴る。












「もしもし」












「もしもし?嘘だよね?」












「嘘じゃないよw」












「何で?」












「けじめだから」












「ホントに?」












「普通まだ仕事中でしょうw」












だいぶパニックの秋さん。












かわいいと思いつつももう終わったものだから優しくなれた。












もう秋さんは家まですぐ其処の場所に居る。












「回数券しろ、カッコ良すぎでしょう?」












「でしょう?女にしとくの勿体無いよね〜男だったらもてたろうになw」












それから、秋さんが 「会いに行く」 と言い出した。












私は 「来なくて良い」 の平行線だった。












「こうして話してる間に行った方が早い。」












「来ないで」












「行く!」












「情が湧くし来ない方がいい」












「来てくれたのに悪い。食事でもしよう」












「元にはもどらないよ」












「わかってる」












「。。。」












電車で移動する中どうしよう。。。色々考えていた。












でも、もう引き返せない。












秋さんに会って私は揺るがないほど決心は固いのだろうか。。。












改札の前で待っている秋さん。












「何でだよ。。。」












「ケジメだから」












少し疲れてそうな秋さん。




























秋さんのペースに持っていかれると“なーなー”にされてしまうから。












話すペースは淡々と話した。












案の定、秋さんは何度も 「やり直したい」 と繰り返した。












私は 「無理」 と苦笑いを繰り返した。












何度繰り返しただろう。












秋さんの今日の見た景色。












今日描いてたシュミレーションを聞いた。












頑固な“ある人”と一緒の行動だった。












前だったらしなかった様な仕事の毒を吐いて私も泣いたりした。












終始一貫して淡々と話す私に、












「同じ人とは思えない。」












秋さんは繰り返した。












「でも、これが本来のakoなんだろうな」












もう何の関係もない女に呼び捨ては止めて欲しかった。












でも、もうこれで最後かと思えば割り切れた。












もう一時の感情で悲痛な言葉を浴びたくない。












もうあんな思いをするのはこりごりだ。












でも、心のどこかじゃこういわれるのは分っていたし、期待していたのかもしれない












というのは私がどうしても我慢できない3つの理由があった。












それはこの数日間秋さんとの事を考えて出た答えでもあり、












どうしても譲れない部分だった。












この数日間連絡を取らなかった間でも私に対して何回か見られた事












 ○ 私に対して心無い言葉を浴びせない事(投げやりな言葉の暴力)

 ○ 金さん から秋さんのことは聞きたくない事(つまり気持ちが無いなら金さんのこと社交辞令でも誘ったりしないで)

 ○ 別れを示唆するようなセリフは本心で無いなら言わないこと












当たり前のような事だけれどこの3つだった。












私の中で秋さんは私のことを絶対に好きで居てくれるのなら関係を続けてもいいって思ったのかもしれない。












だから、私は秋さんとの関係を只でさえ色々考えているのにそれ以外のことで悩んだりしたくなかったんだと思う。












居酒屋を出た。












雨が少し降っていた。












秋さんが持っていた傘に一緒に入った。












少し歩いた。












“3つの約束”を守れるならという私に対して秋さんは約束できないと言っていた。












でも、私はそれならやり直せない。繰り返した。












一緒に歩いて色々な話をしていた。












何だかんだ言って秋さんは 「(3つの)約束を守るからやり直したい。」












ずっと複雑な気持ちだった。












私はまだ秋さんを信じきれていなかったから。












抱き寄せられても何も感じなかった。












やり直しても元の気持ちに戻れるのだろうか?












どうせ守れないだろう。













また辛い思いをするんじゃないか。












自分が辛い思いに耐えられるか。












迷っていた。




























でも、迷っていた。不安だった。












隣りでニコニコ笑っている秋さんの横で私はずっと考えていた。












見送る秋さん。












メールの中で 『愛してるよako













夢のような一日でした来てくれてありがとうまた俺の事許してくれてありがとうこれからはよりakoのこと大切にするね!』













まるで他人事のようにメールを眺めている自分が居た。












家に帰り何やってるんだろう。。。












今まで相談してきたメル友に愛想尽かされてしまった。












私には世間的にこんな事しか残らなくなってしまって何も無い。












また振り出しに戻ってしまった。












ごめんなさい。












自分が一番不甲斐ない。












不意に抱きしめられた時に秋さんの胸元に着いてしまったグロスだけが気になっている。
















2005年10月03日(月) ぐちゃぐちゃ

『一緒に会社行かない?このまま話さずいるのはイヤなんで!』














『ぎりぎりになると思うので先に行ってください。』















本当は早めに起きていたけれど秋さんからのこのメールの御蔭で















本当にギリギリになってしまった(嘘から出た誠^^;)















会社の前にはいつものように例の上司が立っていて、















先週の飲み会の挨拶で 「お世話さまでした」 といった。















通り過ぎてドア付近、もう一人上司の隣りに人が見えた。















秋さんだった。















私と一緒に行く為に早めに家を出たからいつもより早く着いたんだ。















聞かれたカナ。。。















見えなかったので仕方ない。















昼になり、私はいつもお局方様とお昼を食べる和室でごろごろしてた。















(お局様達はそれぞれお化粧に勤しんでいたから)















すると















『3Fにも来ないんだぁ。このままギクシャクしてどうするつもりなの?勝手にしてください』















またこの人はそういう事をいう。。。















私がそのセリフでどれだけ傷ついてるか考えてない。















本当にそういうところがイヤだ。















机に戻ると例の回数券が置いてあった。















しかも隣りに先輩も居るのに。















何のあてつけなんだろう。















本当にイヤだ。















今日は先輩が異動になった日代わりにマイペースな人がやってきて















その噛み合わないやり取りがおかしくてたまらなくて何度も笑った。















使えない先輩が上司に指導を先日受けていた。















そのショック(?)で近頃休みがち、















そのミーティングと忙しかった。















何よりも私は今日の歓送会の幹事だった。















ひっちゃかめっちゃか忙しかった。















でも、笑えたのは何かを忘れたくてしょうがなかったから。















終業時刻まであと1時間ほどの事だった。















ロッカーに行って出てきた私の目の前に居たのは秋さんだった。















流れる気まずい雰囲気。















逃げ出したかった。















久しぶりに目が合った秋さんは凄い形相をしていたからだ。















ちょっとやつれた?かは分らないけど















その形相をさせたのは私かも知れないと思ったから















秋さん足をとめてコチラを向く。















「話そうよ」















「。。。」















「何なら今話す?















(首を振る)















「1週間は考えたいと思ったから」















「それならそう言ってよ」















「イヤかもしれないけど野球は来てよね。」















「聞いたんですか?」















「何かさっき○○さん(ako苗字)に言われたからって言ってたから。」















「その方が良いかと思って」















「そんなわけないだろ?」















「。。。」















「今日飲み会だっけ?」















「はい」















「がんばってね。返事待ってるから」















「。。。はい」















帰りに















『可能性を信じ待ってます!幹事さん頑張って』















幹事さんは頑張れなかった。















1次会は今回は2次会をやらないつもりのセッティングだった。















上司にも了解を得ていた筈なのに。















飲み足りない先輩達が2次会と騒いでいた。















私は幹事という事も有り、会計も兼ねている。















2次会をやらない前提で帰してしまったほかの方にも申しわけないので















寸志を渡し、有志でと断った















その中で心無い方がいて、















例の上司に私の目の前で 「幹事こんなんで大丈夫なんですか?」 血走った目で言った。















ショックだった。















皆の為に負担金も殆ど取らず、クーポンなどを使って安い店を選んで















我儘なリクエストにも答えてきた。















日程調整も会計報告もどこの課の幹事よりも早く行っていた。















その心無い方が異動して早々幹事を私に押し付けた。















どこの課でも女性が幹事などやってないのに悔しくて歯を喰いしばって頑張ってきたはずなのに。















こんな仕返し?















ねぎらいの言葉なんて無くて自分が送られる側になったらこんなんなの?















自分の時は2次会やらなかったりしたじゃない?















私のときはこれ?















正直がっかりした。















だったら負担金だって取るよ。















そしたらこんなに苦労しないよ。















忘年会豪勢にするために積み立てたりしないよ!!!















バカバカしいなんなのさ















言葉にはしなかったけどものすごく落ち込んだ。















人間性否定されるよりも仕事を否定される方が辛かった。















2次会は1次会の時例の上司が 「俺が守るから」 のセリフ通り被ってくれた。















私はとりあえず帰った。















家ではまたもや飲みました。















腹たって(ちっともおいしくない!!)















もう寝ようとした矢先に















『もう帰る頃かな?早く俺の元へ戻って来て!その日まで3Fで待ちます』















ちょっと話したくらいで調子のらないでよ。。。呆れる。















1時間後















『まだ帰ってないの?それとも無視?もし無視ならつらいけど















いくら考えてるとはいえ返事ないのはズルくない?無視じゃない事を祈る!』
















寝てたフリをして明日メールしようか。。。















30分後携帯が鳴る。。。。















寝ようとしていた私















「もしもし」















「はい」















「寝てたの?」















「。。。」















「わからない」















「何がですか?」















「あんなに笑ってられるのかわからない」















「そういう風に言われる私の気持ち考えた事あります?














私そういう風にいったことありますか?」
















「ある」















「いつですか? ていうか今大丈夫なんですか?」















「大丈夫じゃない。」















電話の向こう側カチャと音がする。















「やっぱ切るわ」















ツーツーツー















何なの!!!!!!!















腹立つ!!!!















待ってるんじゃなかったのかよ















何が覚悟できてるだよ全然じゃんか?















待ってるだよ?全然じゃんか?















やになる。















『明日早退して海でも行かないか?』















『○○(例の困った先輩)さんくるかわからないので難しいです』















『来たら行こう』















『どうなるかわからないのに無責任な事言えないです』















『俺はakoが来なくても行く!』















はあ?















勝手にしちゃってください。















行けるわけ無いじゃん。















忙しい時期に仕事引き継いだばっかりの人と来るかわかんない人とじゃ















仕事回んないよ















これ以上頭かき回さないで。















2005年10月02日(日) もう聞きたくないの!

今日は職場のバイトさんのお宅にお呼ばれしていた。














同年代の金さんと先輩の方と3人で伺った。














新婚さんだったんだけど凄くステキだった。














だんな様も優しそうで、綺麗なお宅だった。














羨ましい!!














ああいうの見てると結婚って羨ましいって思ってしまう!!














そんな結婚生活を秋さんも送ってるんだなぁって思ってたり。














色々考えていた。














金さんと2人で話したりする。














そういう状況ができたりして














今度ある野球の話が出た。














「akoさんは行くんですか?」














「一応行きます。」














「どうしよっかなぁ。。。秋さんにakoさんに聞いたらって言われたんですよね。」














「。。。」














「秋さんに来いって言われてるから」














「そうなんですか」














「どうしよっかな〜」














「間に合うかな・・・1月くらい前に幹事さんに行くかって聞かれたんですよ。その時最終だったはずだから。
私は監督(例の上司)に誘われたんです。」















「そうなんだ」














「あ!よかったら私の代わりに行きません?」














「え?一緒に行くなら行きますけど」














「私もどっちでも良かったんです。その方がいいかも。考えといてくれません?」














「。。。」














もう金さんから秋さんの話は聞きたくなかった。














秋さんが金さんの課に移ってから私は秋さんの話を金さんから聞くばっかりだった。














きっとヤキモチなんだと思う。














だけど嫌だった。














今は少しでも秋さんのこと考えたくない。














野球も金さんが行ってくれるのなら好都合だった。














私も秋さんと顔合せなくて済むから














バイトさんの家についてから程なくメールがなった。














秋さんからって分ってた。














今日の予定は言ってあったから。














ここから秋さんの家までは1駅。














分っていたから見なかった。














楽しそうに振舞うひと時。














仕事の延長だった。ネ堀ハ堀自分のプライベートな事を聞かれるのは嫌いだったから。














親しい友人にしか自分のこと打ち明けない私には苦痛だった。














打ち明けない私は格好の餌食にされた。














嫌だった。














考えたくなくても考えてしまう秋さんのこと。














それも嫌だった。














帰る頃メールを見た。














秋さんからだった














『またメールしてごめん。今日は○○来てるの?時間取れるけど話ししない?』














帰りの電車の中














『今から皆で帰るのでごめんなさい。』














2日振りに送ったメールはそんな内容だった。














本当はシカトしようと思ったけど、














自分の気持ちの整理のつかないうちに会ってしまったら絶対に同じ事を繰り返す。














やっとここまで来たんだ。














あと少し。


2005年10月01日(土) 最後のメール

『何も答えてくれないの?仕方ないか!














今まで色々ありがとう!仕事では普通に接する事が出来るように努力します』















この時akoはファイトの最終回を見ていて太郎さんに夢中でした。














久々に純愛なドラマを見た感じでした。














私もずっとあんな風に愛されたいな・・・














実際はかけ離れているかもしれないけど。














うん。すごく良かった!!














ユウちゃんも可愛かった!!














午後、買い物の途中。














『しつこくて悪いんだけど最後のメールにします。














あの時の言葉の内容を否定するつもりはないが














離れてしまった今、後悔してます。














もし許してくれるのならもう一度俺との事考えてもらえないかな?














俺にとってakoはもう必要になってしまってます。














すぐにとは言わないんで返事まってます』















正直勝手な人だと思った。














いつだって勝手だったけど、














本当に勝手だ。














私は秋さんのこと許せないのだろうか。














そう考えてしまった。














もうこれ以上私の頭の中をかき乱さないで欲しい。














落ち着いて自分の気持ちと向き合わせて欲しい。


































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