はなび家の日常

2002年10月30日(水) 殿 美酒に酔う

今日 毎度の事ながら殿の帰りが遅いので お風呂に入っていたとき電話が入った。


「あのねぇ。 今日は月末で みんなすんごく頑張って仕事したから ご褒美にみんなで飲みにきているんだぁ」

と上機嫌。

それは目標を達成したっちゅうことですね?

「そうなんだよ。最終回逆転満塁ホームランって感じでさぁ」

それはそれは ようございましたこと。さぞや 美味しいお酒でございましょう。

「これからもう一軒行こうってことになってるからさ」

はいはい。今夜はとことん飲んで みんなで会社に泊まりなさいな。(笑)
こう言うことがあってこそ 営業って頑張れるんだろうな。
ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ フレーフレー と〜の♪


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去年の11月 目の上のたんこ(ぶ)部長が引退し、以来殿はグループ長として頑張ってきた。

最初の四半期決算ではボロクソ言われたそうだが 持ち前の負けん気でその後は平穏無事を保っているらしい。

とは言え 営業に向く人向かない人。
やる気のある人 与えられた仕事以外は出来ない人。
さまざまである。
それをあの我侭な殿がまとめようっちゅうんだから 一体どうなることでしょう?と心配もしたが、 どうにかうまく機能しているみたいなので本当に安心。

一家の家長としては 頭の固いおやじではあるけれど、男の子と親としてはそれくらいの方がよいのかも知れない。(おかげで私は息子たちと気楽に付き合えるのだけれど・・・(笑))

痩せていて どこをどう見ても、世界がひっくり返っても決して美男子ではないので、怒り出すと本当に嫌な目つきで人のことを見る殿が、部下にも同じような眼をしているのではないかと、部下たちが可哀想に思ったことも何度あったことか。

それでも働く後姿に感謝して日々を生活している私だったりするわけで。

今夜の美味しいお酒をバネに明日からも頑張ってください。

私は先に寝ます。(爆笑)



2002年10月29日(火) ぼけ 連発

土曜日 殿は用事があり実家に帰った。(私は社内応援作業のためお供できなかった)

用事が結構手間取りそのまま止まるということになった。

さてその晩の親子の会話。

義父 「最近どうも足が痛くて。今度検査を受けるんだよ」
殿  「どんな検査?」
義父 「えっと・・・ なんだったかな?
    



    いもあらい・・・・」



殿  「え? いもあらい?
    いもあらいって どんな検査なんだ? (ーoー?)ハテ」

と悩んでいた。

隣で聞いていた義母は 察したらしく大笑いをしている。

殿  「だから いもあらい ってなにさ」
義母 「えむあーるあい」




義父 福島出身。 義母 茨城出身。
どちらも私が普段使っていることばからすると かなりのズーズー弁。
「い」は限りなく「え」に近い。
おまけに英語をカタカナに頭の中で変換する事が大の苦手。
必然 英語はひらがなで理解しようとするわけだ。

よって

えむあーるあい  →  いむあーるあい  →  いもあるあい  →  いもあらい


となっていまうのであります。

ちなみに 母の出身である 「いばらぎ」は 限りなく「えばらぎ」に近くなり、標準に「いばらぎ」と言うと尻下がりの発音になるが 「えばらぎ」となると今風の尻上がりとなる。
ことば全体が尻上がりで 今時の子供の尻上がりの話し方を聞いていると つい「○○○ものだな」と思ってしまったりするわけで・・・


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これは殿がラジオで聞いた話です。

そのじいちゃん。東京ディズニーランドができたての頃、農協のツアーで行ったんだそうだ。

最近になって 娘(嫁?)とその子供(孫)が 
「ディズニーランドまた行きたいね」 とか
「ディズニーシーはまだ行ったことないから 是非行きたいね」と話をしていたら 何を思ったか急に話しに入ってきて こう言った。

「おらが行ったディズニーランドは えーかね? びーかね?」



じいさん それはディズニーCではないんですけど・・・・



2002年10月27日(日) にわか編集長

母が所属している 「シルバー友の会」というところから 年に2回だか3回だか(笑) 会報を出しているそうだ。
今まで ワープロを打ってくれていた人がいたそうだが、都合が悪くなり打てなくなってしまったらしい。

そんな話を殿がバイクを取りに母の家に行っていた時、母が殿にもらしたらしい。

すると殿。こともなげに 「そんなのはなびに頼んだら あっという間にやってくれますよ」
(毎度安請け合いしやがって・・・・)

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ついに 私がやらないとならない日がやってきた。

今まではワープロで紙に打ち出したものを 母たちが切り張りして紙面に仕上げていたらしいが、今回は母の気合の入れようが違う。

昨日、4面中の3面分の校正が出来上がったからと言うので 丁度出る用事もあったので母に会って話を聞くことにした。

「これがここ。 これをこうして ここはこうしたいの」

意気込んで話す母。

な〜んか変。
それってさぁ。

私に文章を割り振って仕上げろってぇことかい?おっかさん・・・・・


でもまぁ 頼りにされる事はこの上なく嬉しいもので 私も殿同様安請け合いをしたはいいけれど。。。。。


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久し振りに wordを立ち上げる。
会報誌なので B5サイズ縦書き、三段。

もうそれだけでめまいがしそうなのに、 一段の文字数 行数まできっちり決まっているが どうにも入らん!
字を小さくすれば良いのだろうけれど 読みやすさを考えるとあまり小さい文字にしたくない私。
中に三箇所の横書きも入る手の懲りよう。(-_-;)

とりあえず夕べ頑張って 4面中の3面まで仕上げた。

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今日の夕方 最後の4面の校正を終えた母が原稿と割付用紙を持って来たので、出来上がっているものを読み合わせし、間違い探し。

字の大きさもとりあえず気に入ってくれたが ところどころこうじゃない!ってのがあるらしく、手直しも必要。
更に 最後の4面も仕上げないと。


うちにはこういうものを簡単に作る事が出来るソフトが入っているわけじゃないから あれこれ技を酷使してやらざるを得ないのが 悲しいわねぇ。


あとは 会誌の表題を貼り付けて 縁取りをみんなで話し合って好き勝手に貼り付けるらしい。
そうそう ちょっとしたイラストなんかも 自分たちで入れるんだって。

いっそのこと文章もはっつけてくれたら 私は楽できたのに〜!



2002年10月24日(木) 早くしましょう。

毎日 仕事から戻ると パソコンを立ち上げて まずメールをチェック。
それから自分の部屋を訪問し・・・

という生活をしている。

昨日も同じようにメールを開いたら、「ハリー・ポッターが届いている」とのメールが来ていた。

私は本屋へ行くのも面倒なので この手の本はネットで買い物、セブンイレブンお届けって言う ”eBook” だったか ”e'sBook”だかってのを利用している。
もちろん宅配もしてもらえるし代引きもある。
でもセブンイレブン着にしておくと 送料も代引き手数料もいらない。
本屋で買い物をするのと同じ値段なのだ。


昨日もメールを開けて 「ねぇ まぁちゃん(長男の事)、ハリー・ポッターがセブンイレブンに来たって!」 と言うと、早速読みたい長男。 まさかとは思って言った見ただけなのに本当に取りに行ってくれた。

ついでにから揚げまで買ったいたらしいが・・・・(笑)


長男の学校では 朝の10分間読書 というのがあるが 早速今日持っていった。
「面白いよ! あの分だと一週間くらいで上巻を読み終わりそうだよ」と言っていた。

なるほど。私がハリー・ポッターを読めるのは一週間後ね?
それまでに今読んでいる本を片付けないと!(そんなに時間を掛けるつもりはないけれど)


長男よ、早く読みましょう。
でも 面白いからと言って授業中まで読むのは止めましょう。

(^w^)ぷぷぷ・・・



2002年10月23日(水) 刀傷

この間 殿が会社をお休みしたとき 何を思ったのか包丁を研いでくれた。
時々そんな事をしてくれる。
それはそれでとってもありがたいのだが・・・・

私にとって包丁は多少なまくらの方が使いやすい。

今日だって お弁当のおかずのためにピーマンを千切りにしていたら 親指に飾り包丁を入れてしまっていた。

夕飯のおかずに 冬瓜の皮を剥いていたら 包丁を持っているほう、だから右手の親指の薄皮まで剥いていた。
(これは血がにじんで困った)

大根の味噌汁用に切った大根を包丁と左手を使って鍋に入れるときにも、ほんのちょっとだけ 飾り包丁を入れてしまった。


確かに大慌てで作っていると言う事もあるだろうけれど、それにしても切れる包丁の怖さを知った。

とは言え ブスリとやっているわけではないので 普段の生活には差しさわりがなくのがとりあえず救いだったりするわけで・・・・

少しの切り傷はヒリヒリしますなぁ・・・・ (-_-;)



2002年10月22日(火) 就職説明会  その3

一時間半の説明が終わった。

主に説明をしてくれた先生のほかに もう一人の先生が 「今日のお母様がたのように真剣な態度で勉強したら 大学も簡単に入れます」 などとお褒めの言葉まで頂いたりして♪


5人のお子様のお母さんは 市営地下鉄に乗ると言うので 校門のところで右と左に別れた。

学校へ来るときに坂を登ったのだから 当然帰りには下る。
最初は緩やかに下り、ちょっときつめに下り、更に緩やかにくだり、最後は転びそうになりながら下る。
そして商店街まで着いたら少しだけ登って駅に到着。

こういうルートです。

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私は ヒールのある靴を履いているときには かなりの大股でスッスッス と歩くのが癖です。

その日もいつもの歩幅でいつものように 緩やかな坂を下り始める。

と・・・・
前を歩く とある後ろ姿が目に入る。

あれ・・・・?  どっかで見たぞ?

そりゃ 学校から出てきた人だろうから 学校にいたのかも知れないが 私は前から二番目の列にいたので その前に座っていた人ではないことは 分かる。


ん・・・・ どこだったかな?


お! そうそう 思い出した。

あれは としこちゃんと分かれて駅のホームで電車を待っていたときの事。
私は線路から 大きく離れて電車を待っていた。

その時 ホームギリギリのあたりを歩いている女性が目にとまった。
ソバージュヘアーで 青み掛かったピンクのスーツを着ている。
シャネルスーツタイプのスーツ。
短めの上着と 丈の長くなく短すぎないタイトスカート。
手には 黒いハンドバッグを掛け、同じような大きさの紙袋からは折りたたみの傘が顔を覗かせていた。

そうかぁ 夕方降るかも知れないもんなぁ。
それにしても あまり着慣れているようには思えないそのスーツ。
上着のボタンも閉めたら ピシッと決まるだろうに 開けっ放しだし。
悪いけれど 似合わないし・・・・ (内緒よ!)

明らかに学校へでもこれから行くのよ って感じのお母さんだった。

あの人も 同じ学校だったら面白いなぁ〜 と思ったその人だったのだぁ!

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へぇ〜 こんな偶然ってあるんだなぁ。 と思いながら 私も歩いている。
タイトスカートの人が 5歩歩くうちに パンツの私は3歩くらいしか歩かないが 距離がぐんぐん縮まる。


あ!!!!!
もしかして!!!!!!!!


いきなり思い出したことがあって 長男に電話を入れる。
丁度バイトが休み時間だったらしく ラッキーなことに電話に出てくれた。

は 「ねぇ。ホレ! ○○駅の近くに住んでいる友達って誰だっけ?」
ちょ「は???? 聞こえないよ!」

そりゃ 聞こえるわけがない。
目の前を歩いている人を話題にしようとしているのだから 当然声も小さくなるってぇもんでしょ。

は 「だからさ、 バイクを置かしてもらっていた家の子!」
ちょ「ああ、 ○○ってんだけど それがどーした?」
は 「その子のお母さんと思われる人が前を歩いていてさぁ」
ちょ「はぁ????? 聞こえないんだよねぇ」

そりゃそうでしょ。
多少速度を緩めてみたものの 絶対に話し声なんて聞こえそうな距離だもの。
さらにボソボソしちゃうのは 仕方のない話で・・・・

なんてのは どうでも良いのですが・・(笑)

長男がチャリンコがパンクして修理するまでの間 何日間か 私が今日乗ってきた駅を利用している友達のマンションの駐輪場までバイクで乗っていって 学校に通っていたのだ。

多分その人だろう。 (顔は見た事ないけれど)


さて、どうしよう。
バイクを置かせて貰っていたお礼も言わないとならない。
さりとて こんなところで声を掛けちゃったら 電車降りるまで一緒ですやん。

気詰まりこのうえない・・・・・

のーしよー  のーしよー  と その後は 歩幅は半分くらいにして 追い抜かさないように気を配った。 (なぜ?)

あっちの駅で降りたら ずっと一緒だったからと声を掛けてみようか。
それとも 今声を掛けて それじゃ と分かれるか・・・・

のーしよー のーしよー

と思ううちに駅に着いてしまった。
私は長男の定期券を使って すぐさまホームに入る。
スーツのお母さんは切符を買っているのか 遅れている。

でもここに立っていれば見かけることも出来るし。








電車が入ってきたのに スーツのお母さんはホームに来なかった。
反対方面へ行けば渋谷だから  そちらの方面へ行ったものか。

私だったら絶対に疲れちゃって これからついでにどこかへ回ろうなんて思いも付かないけれどなぁ・・・・





なぁ〜んだ。 何も悩む必要ななかったんだな。 (=^^ゞテレッ


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それにしても 随分しっかりと観察しているものだと 自分でびっくりしました。
あまりに着慣れていないスーツ姿が印象的でしたのねん。



2002年10月21日(月) 就職説明会  その2

高校の最寄の駅を降りると 小さいながらも昔からある商店街がある。
とっても小さくて私好み。

高低差で言うと 駅から商店街は下り坂になっている。
小さい商店街を抜けると そこからは心臓破りの坂になっている。
約100mくらいだろうとは 思われるのだけれど かなりキツイ。
これを毎朝登っていれば 本当に足腰が鍛えられるのだが、実を言うと裏道もある。(笑)
この裏道を通ると ずっと平坦なのだが 最後の最後で階段があり、それを登りきると校舎と校舎の間に出てしまうので、 こう言う行事の時にはなんとなく都合が悪い。(笑)

さて、心臓破りの坂を登りきって いったん平坦になるような感じになるが 実は緩やかに登っていて、しばらく楽が出来るがまた坂が急になる。
更に頑張って登ると 緩やかになり校門が見えてくる。

山また山の田舎の学校でもあるまいに、 横浜とは坂の多いところだ。


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さて、校門を入ると 一人の先生が 「就職説明会」の看板の横に立っていて、会場の案内をしてくれていた。

私よりも 5歩くらい先に校門をくぐった とあるお母さんが説明を聞いているのが 聞こえたので 私はそのまま先生に挨拶をし、お母さんの後をついていった。

AV教室。   なんか怪しい響きがするが 昔の視聴覚教室ですよ!みなさん!(爆笑)

そこが会場に当てられていて 校舎へは土足のまま入れたが 教室の前に靴用のロッカーがあり、そこで靴を履き替えて、受付を済ませ、資料を頂いて席に着く。
という段取りである。


さて、前を歩いていたお母さん。
先生 「何組でしょう?」
母  「はぁ、 えっと・・・ 7組です」
先生 「あはは、それは一年のときでしょう? 確か4組ですよ?」
母  「あはは、 そうでしたねぇ」

とまるで私のようなお母さんじゃ ありませんか!(大感激)

私も子供のクラスは良く間違えるので 先にチョロット名簿を覗いてから 「良かったぁ。4組です」 と受付も済ませた。

特に知った人もいないので さっきのお母さんが丁度席に着いたのが見えたので
「同じ4組ですよね? ご一緒させて頂いてよいでしょうか?」と聞くと、快く「どうぞどうぞ」と迎えてくださった。

さて、 こう言うのも大変ですよねぇ、 などと話していたらいきなりそのお母さんは言った。

「ところで 女の子さんですか?男の子さんですか?」

え(・▽・;)  

「ここは男子校ですよぉ〜〜〜〜〜〜」 
★☆ミ(*^▽^*)ノ彡☆★きゃはは

聞けば 豪快かかさまの ところには5人もお子様がいるらしい。
3人しか(?)いない私ですら間違えるのですから、 いえいえ 私の場合性別は間違いようがないんだが・・・・・(爆笑)


それにしても5人ってすごい。
何気にしっかり聞いてみる。

うちの長男と同級生の子は 3人目だそうで。
その上は年子の男の子で 別の高校ではあるが私立の高校へ行っていて、野球推薦で大学も決まっている。(その高校だとすると 私立の大学だぁねぇ・・・)
更に上には お姉ちゃんがいて 当然のように 私立の大学へ行っているそうだ。
下には 小学校5年の女の子と 小学校3年の男の子が控えている。

う〜〜〜〜ん。

豪快かかさま! 
頑張ってくださ〜〜〜〜い



2002年10月19日(土) 就職説明会 

職業安定所で行われたわけじゃぁないですよ。
私のことじゃないですよ。

今日は長男の高校で就職説明会が開かれる事になっていたので行って来ました。
当の長男は 就職するんだかしないんだか
進学したいんだか 嫌なんだか
専門学校がいいのか 嫌なのか
まだはっきりと答えの出ていない時期ではあるが、どっちへどう転んでも良い様に、この手の説明会には極力顔を出そうと思っている。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

さて、私が長男の学校へ行くときには 当然のように長男の学割定期を持ち、車は一つ先の駅近くの ジャ○コの駐車場へ停める。

今日もいつの模様に行動した。
定期券を持ち、車を駐車場へ入れて。今日は地下の駐車場が土曜日だと言うのにラッキーな事に停める事が出来たので、エスカレーターで一階に上がる。

裏に抜けるのが駅までの近道なので 当然買い物です! という顔で通り抜けようとしていた。


ところが 前から 見たことのあるおばさんの顔が歩いてくる。
いやいや 顔に足が生えているわけじゃないから、これは適切な表現ではないですね。(笑)


は 「としこちゃんのおばちゃんでしょ?」
お 「え? どなたでしたっけ?」
は 「はなびです〜。いつも母がお世話になっています」
お 「あら〜〜〜〜〜(しばしの絶句) 分からなかったよぉ」

としこちゃんのおばちゃんというのは 私の小学校の時のお友達のお母さんであり、最近では母の山歩きのパートナーでもある。

お 「としこが丁度上(二階)で娘たちと買い物しているのよ。会っていかない?」

んん・・・・ 一応電車の時間が気になるが としこちゃんとも中学へ入るなり会わなくなった。 そうかれこれ30年ほども会っていないのか・・・

こんなときにこんなところで会うのも良いかも、 と電車の時間も気になったがオバサンに付いていくことにした。



さて 二階の洋服売り場に 果たしてとしこちゃんは 娘らしき子に洋服を見立てていたようだった。
もしかしたら自分のだったのかな?(笑)

お 「としこ! はなびちゃんよ!」
と 「え? まぁ (しばしの絶句)。  分かる分かるよぉ〜」
は 「いや〜 としこちゃんね。 全然変わってないねぇ。すぐに分かるよ」

などと 30年ぶりの再会を喜び合ったのだった。

としこちゃんは二人のお嬢さんの母になっていた。
上のお嬢さんは専門学校へ。 下のお嬢さんは中学3年生。次男と一緒だ。




電車の時間も気になるので 早々に引き上げたのだが、駅まで歩きながら思った。
娘と洋服の買い物かぁ。いいなぁ。私には出来ないことだな。
それにしても 引き合わせてくれるおばちゃんがいたから 分かったけれど、どこかですれ違っても絶対にわからないだろうなぁ・・・・・(笑)


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その後は 順調に学割定期を使い、遅刻することなく学校に到着しました。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

学校から 帰るとすぐに母に電話。

「としこちゃんのおばちゃんにばったり会って、としこちゃんにも会ってきたよ」

と言おうとしたら、すでにとしこちゃんのおばちゃんが話したらしく 知っていた。(爆笑)


母 「おばさんがね、 としこちゃんの娘さんたちが『あのおばさん(私のことだね?おばさんって・・・涙)の方が お母さんより若くて綺麗!絶対に同級生には見えない』って言ってたって・・・・」
と うれしいことを言ってくれた。
★☆ミ(*^▽^*)ノ彡☆★きゃはは


この話を 帰ってきた殿に話したら、
「今日の落ちはそれね? それを言いたかったわけね?」 と言われた。

自分の女房が綺麗で若いと言われたんだから もっと嬉しい顔をしなさい。

と思う私であった。






で 表題の就職説明会はどうしたって?






今日の落ちは 「綺麗で若い!」ですから〜
♪〜( ̄ε ̄;)



2002年10月18日(金) 月に一度の贅沢♪

いつだったか。 もう一月ほども前のことで ほとんど忘れかけていたんだけれど・・・・



三日ほど前 千趣会ベルメゾンから なぜかメンバーカードが送られてきた。
私って なにかしたのかしら?????

ま・・・・いっか。


ところが今日になって。


まぁビックリ!
ケーキが届いたじゃぁありませんか。


なななななななな〜〜〜〜んだっけ?
レ〜レレ〜ノレ〜〜〜〜〜





待てよ。 ここはふざけている場合ではない。
冷静になって考えなければ。


送り主は 千趣会。
受け取りは 私。


ほら〜 やっぱり私がなんかしてんじゃん・・・・・ (-_-;)




あ! もしかして もしかする?




そうそう 随分前 新聞の折込広告で 美味しいケーキを月一回 一年間に渡ってお届けします。   ってのがあって、月に一度の贅沢も良いよねぇ〜ってことで あまり深く考えずにはがきを出したんだっけ。


な〜はは〜
素敵な私のファンからの贈り物でもなく。
ロマンスグレーの伯父様からの ご好意でもなく。


自分で注文していたのか〜!
キャー!ビックリ(*゜ロ°)ノミ☆(;>_<)バシバシ



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


早速 夜賞味いたしました。

今月のケーキは

「噂が噂を呼んだ、評判のレストランのチーズケーキ」

直径が14cmと小ぶりなため 殿がお帰りになる前に 4つに切り分けていただきました。(爆笑)

甘すぎず チーズの香が程よく、タルト地はポロポロっと崩れる程 しっとりしていないのが また美味しい。
おまけにひとつひとつ丁寧に手作りらしい。

プチランタン銀座にも店を構えているらしいが 並ある(そうなの? 行ったことないけれど)店の中でも特に美味しいと言われているチーズケーキらしい。


一年間 毎月どんなケーキがやってくるのか 楽しみだなぁ〜♪


とりあえず とても美味しかったので宣伝させてもらいましょう。


�蝓.�トーしらはま

 神奈川県秦野市名古木452-7
 tel 0463-83-8008  fax 0463-83-8077
 レストラン・秦野名産センター・プランタン銀座・ロビンソン小田原



2002年10月16日(水) O氏の悩み

昨日初登場した Oさん。
昨日殿にすりすりして 「話したい事があるのですが 聞いてくれないでしょうか」と言ってきた。
日ごろ 朝まで飲んでいる仲間ですから 放って置けるわけもなく 当然のことながら一杯やりながら話でも聞こうじゃないか ってぇことになったらしい。


夜も更け。11時ごろ 殿から電話が私に入る。
「今 Oが話があるって言うから聞いてるんだけどさ。 (彼女が電話口で)泣いちゃっているらしいんだよ。もう少し飲んだら帰るから。」

とっさに私
「こっちねぇ、 すごい雷で 雨もバシバシ降っているから 帰ってこれるかなぁ〜?」 と暗に帰ってくるなと言ってみる。(爆笑)

すると 殿。ちょっと嬉しそうな声で
「そうなの? こっちは雷が鳴り出したんだよ。また後で電話するから」

と電話を切った。


別に私は冷たい訳じゃぁござんせんよ。

殿が酔って帰ってくる。
当然 駅まで原チャリなので 飲めばお迎えが必要なわけで。
以前はさほど苦にならなかったが、 ここ最近 飲めば帰ってこない生活をしていると お迎えほど面倒なものはない。
第一 私の睡眠時間が削られるのはやっぱり辛い。

と言う訳で 殿には悪いが 飲みに行けば帰ってくるなと言う感じの最近の私であります。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

案の定 12時を過ぎても追加の電話もなく、 私は殿がいようといまいと 寝るのは12時を回ってしまうのを恨めしく思いながら、 眠くて疲れた体を引きずって家を片付けてやっと布団に入った。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


さて、今日はほんの少し寝坊をし 大慌てでお弁当を作り、長男次男チビと順次送り出し、さて洗濯物を干したら私も出かけるか、 と思っていた矢先。

それは チビが出かけてから5分後くらい。
玄関を開ける音がする。

長男が定期を忘れたのか、次男が体操着でも忘れたのか、 と思いつつ玄関を見ると  そこには!


殿が!!!


朝ですよ。 朝の7時50分ごろ。
なぜしてこんな時間に 勤務先まで1時間半もかかる家の玄関にいるわけ?

苦笑いをした殿。
一眠りしたら会社に行くから とさっき片付けた布団をもう一度出してきて あっという間に寝た・・・・・


殿がどうであれ 私はいつも通り会社だもんねぇ。
おやすみバイバイがんばってね と家を出た。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

日中は暇だったのに 帰り際になってちょっと忙しくなり 30分ばかり会社を出るのが遅くなった。

自転車を走らせ、最近活用しているキャッチボールをやる広場まで来ると うちのマンション(とは名ばかりのアパート)と平行して走るようになる。
広場が切れたところを左に曲がると 駐輪場、駐車場の入り口となっている。

毎日その道を走りながら 私のバイクがあるかどうか横目でチェック。
バイクがあれば長男は十中八九家にいるということになる。

今日はバイクはいた。
昨日そろそろガス欠だぁ〜って言っていたから 遊びに行かなかったんだろうな。

と思いつつ駐輪場へ入り自転車を止めて玄関へと歩く。

(・_・)......ン?
あれは なんだ?

ま   まさか・・・・
殿の原チャリが!

なしてこんな時間にこんなところに?
もしかして直行でJRに乗るために バイクに乗らずにいったのだろうか?
それとも・・・・?

疑問だらけの頭で玄関を開けると 果たして「おかえり〜」と殿の声がした。

も・し・か・し・て・・・・

本日サボタージュした殿でした。


ま、 冠婚葬祭 あとは死にそうな風邪を引いたときくらいしか休まずに 有休も溜まる一方なんだから たまにはおサボリも良いじゃないでしょうか?(笑)


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


さて それから殿を伴って夕飯の買出しに行ったとき ぼそぼそと言い訳を始めた。

「したたか飲んで そろそろ帰ろうかって時になって 『さて話ってなんだ?』と聞いたところ 『え?そんなのありませんよ!』 と答えたんだよ。飲みたい口実に 言ってみただけだったらしくてさ・・・・」

まいったよ と言いたいのでしょうけれど そのあと3時半まで飲んでいたんじゃないんですか?

帰ってくるなと暗に言ったのは私だけれど。

しか〜も〜!
朝帰りでおサボりのおまけつき。




どーしたもんでしょ? うちの殿様。


追 先週の殿は 月曜日の朝出かけて 月曜日の夜戻り。
  火曜日の朝出かけて 水曜日の夜戻り。
  木曜日の朝出かけて 金曜日の夜戻り。

やっぱり着替えは必要でしょうと 強く思った私でした。



2002年10月15日(火) アジア大会 from韓国

昨日で終わりましたねぇ〜
色々と見所もありました。

サッカーは決勝まで残ったし(課題も残ったが・・・)。
女子マラソンは世界記録が出たし。

とは言え 正直なところあまり真面目に見てませんでした。m(__)m



さて、やっぱり陸上は一番メインだったのでしょうか?

走る速さを競うのが トラック競技。
飛んだり投げたりするのが フィールド競技。

そのフィールド競技の中でも 投てき部門は あまり人気がない。

ハンマー投げの室伏選手はひところ話題になったが 今年の大会は妹の由佳さん(だと記憶しておりますが)が 同じくハンマー投げに登場した。
女性にもハンマー投げがあるなんて 初めて知ったのだった。
室伏妹選手は今回奮わなかった。


新聞では 金だ銀だと数を競う事が好きなようだけれど どうでもいいじゃない? ってのが私の率直な感想。

そんなことよりも!

男子槍投げで銀に輝いた村上選手。
実は殿の会社の人です!

と言っても直属の部下ではなく、総務だか経理だかに所属しているのだけれど、練習をするときには当然いなくなる。(笑)

彼は 185cm位あって 遠くに立っているのを見るだけなら 大男には見えず、バランスの取れた体つきをしているのだが、いざ隣に立つと 「でかいなぁ〜」  なんだって。

筋肉もごつくて 岩か山か だそうだ。


それなのに・・・・・


殿と一緒の しかも Oさんも常務もいるあの会社に来ちゃったら・・・・・(笑)


そうです。 大会がないときには 朝まで一緒に飲む仲間だそうです。
本人は大学を卒業するまで陸上馬鹿だったので、引き回してくれる事が楽しくて仕方がないようだ。

でもさ、ダメじゃないの。 と私が殿を諭そうとすると  「奴はプロだから」 と答える。
ま そりゃそーですけど。。。。


そんな仲間に出合ってしまって 私ャ本気で心配していたけれど、どうにか頑張ってくれて本当に良かったと、 ない胸をなでおろす私であった。


ちなみに 今回初登場の Oさんというのは 殿の飲み仲間。
グループが別なので直属の部下ではないが 殿を飲みに誘うのが大好きらしい。
このOさん。 実は箱根駅伝で有名な ○学院陸上部卒業。 自身は箱根を走った事はないが サポートには回っていたようだ。
サポートするとは言え さすが ○学院陸上部。
あのルームランナーを最高速度にして 1時間以上走り続けことが現役時代には楽勝だったのいうのだから・・・(驚)

そのOさんが言うに、「村上〜 なんてタメ口きいて酒飲んでますけれど 陸上界では神様みたいなもんなんですよ」 

凡人には 村上くんも ルームランナーで一時間以上走れる Oさんも、 どちらも神様みたいです。



2002年10月13日(日) キャッチボール

殿は会社で創設された草野球チームに入った。
それに伴い オークションで ファーストミットも手に入れた。

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先週の日曜日。 殿はチビとキャッチボールをしていた。
あまり得意でない チビをつれて今度はバッティングセンターへ行った。

その話を聞いていて 私もキャッチボールをしてみたくなった。

実を言うと 私ができる球技は
(/o^)/ °⊥ \(^o\) バレーボールと
\(⌒∇⌒)ρ┳┻┳°σ(^o^)/ たっきゅ〜!!

ボールを投げるのは苦手だった。

いつだったか 姉たちと川原へ遊びに行ったときも みんなで石を投げて遊んだが 一番飛ばないし 投げ方が可笑しい と殿に笑われていたのだ。

姉は中学の頃 ソフトボール部だったので なかなかフォームも綺麗。
それに引き換え 私は・・・・ ドンクサ・・・・

だから今まで キャッチボールなどやろうとも思わなかったのだが、ちょっと体を動かして見たかった。

そうなると やっぱりうまく投げられるようになりたいわけで。

殿にフォームの指導をしてもらい、投げてみる。

絶対に思ったところへは投げられないが 取ることは出来る。

30分くらいやっただろうか。
少し様になってきた と褒められてその日は終了。



翌日の体の痛いこと痛いこと。(爆笑)

投げる方の肩が痛いのは当たり前としても 足の付け根まで筋肉痛。
よほどの運動不足とお見受けいたしました。。。。


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さて こうなると下手の横好き。
昨日も「やろう!」と殿を誘い出す。

一週間ぶりに投げてみる。
フォームの崩れも直されつつ 1時間ほど投げてみた。
あいかわらず あっちこっちに行ってしまうが 時に殿のグローブめがけて綺麗に飛んでいく。

うまいじゃん! などと自分で褒めてみる。(笑)


こうなると止まらない。
夜は家の中で 窓に映る自分の姿を見ながらフォームをチェック。
何度も 素振りならぬ 素投げ(?)を繰り返す。
その甲斐あって なかなか良くなったと殿にお褒めの言葉をいただいたりして♪

ま 実際問題 玉がどこへ飛ぶかは知らないが、 フォームだけはどうにか観られるようになったみたいだ。


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本当に止まらない。

今日は母に頼まれてお墓掃除に行くのだが その前にちょっと投げてみる。


ところが 左側のお尻がものすごい筋肉痛でしっかり体を支える事が出来ず、フォームがばらばらになってしまう。
おまけに 腕はこうして、 ボールはどう持って、 などと考えすぎるものだから 余計にどうもならなくなってしまう。

殿も「どうした?」と呆れるくらい ひどかったみたい。

早々に私の方から切り上げを申し出て お墓掃除に行く事にした。


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夕方 もうすぐで暗くなる って時に リベンジのキャッチボール。(笑)

今度は時々考えるだけにして あまり深く考えずに投げてみる。

筋肉痛も取れたわけではないが、 お墓掃除をしながら少し体を動かしたのがよかったのか 朝よりも体が軽い。

段々と薄暗くなってきて ボールを捕球しにくくなったので切り上げた。
(次男は 「暗くても投げる分には関係ないでしょ?」と 暗に私があっちこっちに投げるのを笑っていたけれど)

朝より 随分投げるのも取るのもいいじゃない  と殿からお褒めの言葉を頂いた。


この年になってこんなことに夢中になるなんて 世の中広しと言えどもそうそういないと思う。
でも 結構やってみると楽しいものなんです。
誰か騙されたと思って ご主人でも息子でも捕まえて キャッチボールをしてみてみてみて♪



2002年10月09日(水) おやじ進化論

殿は機械音痴です。
ビデオは 私に向かって録画予約をする。
携帯電話は受ける掛けるのみ。




7年ほど前 私が営業職についた時、子供が連絡を取りやすいようにと私に携帯を買ってきた。
当時は今と違ってとても高かったし ぶこつい感じの携帯だった。
殿だってずっとずっと営業なのに自分には携帯はいらないと思っていたらしい。

その殿が ついに携帯を手にしたのは 4年ほど前になるだろうか。
自分ではさっぱり相変わらず欲しいとは思わなかったのだが 取引先の人から連絡がつかないじゃ困るよと一言言われたために買う事になった。

それから 2回機種変更をして 今では三代目の携帯を持っている。





この殿の新しい携帯。
機能満載なのだ。

私も夏が始まる頃に買い換えたのだが、製造会社が違う事もあるだろうが 私のよりも新しい機種で 面白いものが結構ある。


が・・・・ どうせ使いこなせないだろうと自分でも思っていたようだった。



ところが何を思ったのか webへ接続し 着メロをダウンロードする事を覚え。
次に写メールで遊ぶ事を覚え。

この写メールが面白い。
写真のフレームが面白いものがたくさんあるのだ。
目からビームを発しているもの とか、着ぐるみ状態になっていたり。
ま とにかく色々あるのだ。

でも j-phoneは 電話番号だけで送れるスカイメールだと半角128文字で、これはアドレスがなくても使う事ができる。
今までは私からメールして 殿は自分の時間の都合に合わせて音声で応答してくる というのが普通だった。

写メールの写真を添付するには ロングメールに対応していないと送る事が出来ないが、 殿はそこまでする必要ないからと ロングメール対応にしていなかった。





さて この間の月曜日。
会社で決定したので ということでアドレスを取得しなければならなくなった。
短い伝言の場合(例えば ○○さんから電話がありました などという内容) いちいち電話を掛けるよりもメールで伝えた方が会社の方は経費削減となるわけだ。
となると メールアドレスは必需品となるわけで 早速j-phoneショップへ行き、ロングメール対応にしe-mailも申し込んできた。

が いざメールアドレスを設定しようとすると出来ない!
気を取り直してもう一度。
出来ない・・・・・!

これを延々帰りの電車の中で繰り返していたらしい・・・・・(-_-;)
(一緒に乗っていなくて心底良かった)

家にてそんな話をしていたので まだ起きていて近くにいた長男に見てやってよと言うと 長男そう言うの得意なのであっという間に設定は完了した。(笑)

ちなみに殿の携帯は自前。
料金も自腹。
それでも会社は経費節減をするってのかい?





殿の携帯は面白い。

私からメールで絵文字を送ると 特定のものは文章の中に現れるだけじゃなく、私からの絵文字入りのメールを選択すると それが動画っぽくなって現れるのだ。

ビールの絵文字だと 「乾杯!」しているようになって 「Let's Go!」などと勝手に文字が入っている。

そうなる絵文字とならないのがあるんだけれど、 殿は一言。
「はなびの携帯ってすごいなぁ。 そんなの送れるの?」

って違うのよ〜 キミの携帯が勝手にそうなっているだけなのぉ〜〜〜〜
(= ̄m ̄=) ̄m ̄=) ̄m ̄=)プププッ





ごめんなさい。長くて。

今朝の事です。

殿は夕べまたやっちまいまして、 帰ってきませんでした。

そうしたら 「こんな風に元気でやってます」と写真つきのメールが届きました。

こんな使い方もあったのねぇ・・・・・ (;´・`)> ふぅ  



2002年10月07日(月) オークションは好きですか?

殿は大好きです。次男も大好きです。
ヤ○ーのオークションサイトをみては 「これ ○○円だって!安くない?」と大騒ぎするのだが、キミたちそれは間違いだよ。
オークションってぇのは 終わり間際になって人気のあるものほど あれよあれよと言う間に値がつり上がってしまうのだから。
しかも!変に安いものだったりすると 振込み手終了と送料とで結構なお値段となっている事が多いのだよ。

と何度説明してもわからない奴!
一度でいい。自分で全部の手続きをやってごらんちゅうの。
オークションで競り落とすだけ競ってみて 後は私任せなくせに!!!


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


なにを怒っているのかと言いますと・・・・

殿がまたやってくれちゃったわけでして。(´。`;)やれやれ


殿の会社で草野球チームが結成された。
(以前サッカーチームが結成されたときにも参加したが 年のためリタイヤしたんだよねぇ。サッカーは得意じゃなかったってのがいいわけだったけれど)
(そのあと 学生の頃の友達の紹介でソフトチームに入ったけれど 練習が毎週だからって 自分の時間が欲しいとか言って リタイヤしたんだよねぇ)

ユニフォームもアンダーシャツもスパイクも、全部一揃え揃え それでも何か足りないと感じていたようだ。

殿はスポーツ左利き。
当然のことながら左利き用のグローブはある。
バットは左右どちらでも同じものを使う事が出来る。

じゃ!なんなのよ〜〜〜〜〜

殿は中学の頃 部活で野球部にいた らしい。
左利きはファーストに有利とか言う事で ファーストを守っていた らしい。
ファーストって 知ってる?
偉そうに ファーストミット っちゅうものを使うんだってさぁ。
普通のグローブで充分じゃん!
たかがくそやきゅう  いえいえ草野球のくせしてさ。

と 心では思っても絶対に口が避けても言わないが・・・(爆笑)

「あとファーストミットさえあれば完璧なんだよなぁ〜」 と殿は言う。

はいはいそーゆーもんなんですかーーーーーー


と半ば呆れ ほとんど馬鹿にしていたら 見つけちゃうんです、そう言うときに限って・・・・・・

しかもオークション終了まで残り時間2時間。。。。。。 

はぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・・?










時間はのろのろと過ぎたようであっという間に過ぎて行き 残り1分半。
殿がついに入札したら そのまま素直に落札されてしまった。。。。。。










殿の喜びようはない。











私は事後処理で頭を抱える事になった。











オークションのバカヤロ〜〜〜〜〜〜〜
(T-T)



2002年10月06日(日) 次男の初体験

今日次男は初めて会場模擬試験を受けることとなった。

春までは学習塾に通わせていたのだが その頃はまだ身が入る時期じゃなかったということもあり、全体的にだらけた雰囲気の塾だったので 「そんなならやめちまえ!」と私が言ったのがきっかけで、以来次男は自宅学習と相成った。

塾に通っていると定期的に模擬試験を実施してくれるが 自宅でやっているとそうは行かない。 各自で探してやるしかない。
ずっとずっとそれが気になっていたところ ちょっとしたことで模擬試験が実施される事を知ったので、早速受けさせる事にした。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

日程がどうしても合わず、ちょっと遠くの会場で受ける事になった。
次男は自転車ならどこまでも行ってしまう子だけれど、電車には乗りなれていない。
ましてや乗り換えなきゃならない ってのはちょっと可哀想だと言う事で 会場の前まで一緒に行く事にした。


さて、今朝。
次男をそろそろ起こさなきゃと思っていたら 自分から起きてきた。
緊張してしまったのか 夕べはゆっくり眠れなかったらしい。(笑)

そうこうしているうちに チビまで起き出してしまい、一緒に行くと言い出す。
殿はまだ寝ていたので3人で出かける事にした。(笑)
↑
一体どこへ遊びに行くのでしょう? って感じよねぇ〜(爆笑)


一番近いJRの駅まで自転車で。
長男が駐輪場に契約してあるので 次男は長男のチャリンコ。
(実は次男のチャリはないのだ!)
チビと私はそれぞれの自転車に乗り出かけた。

日曜日の朝の電車って空いてる! 平日だったらラッシュの時間だろうに。
そう、長男はまさにこの時間帯のこの方面の電車に乗っているのだが 「めちゃめちゃ混んでる!」って言っていたっけ。

乗り換えも私が一緒だからスムーズに。
そして会場がある駅に着き、次男に地図を見させて歩く事にした。

最初の信号のあたりですでに 模擬試験を受けるような子供たちが三々五々歩いているのに出会った。

2〜3人のグループあり、一人の子あり。
親子つれ、しかもこぶ付きなんてグループはない!

しまった!! 殿の言うとおり過保護だったか・・・・ と思ったが 次男は初めてのこと故、 緊張を隠すようにチビにじゃれていたから ま、それはそれでよいじゃないか    と思う事にしよう。

試験の日程は午前中目一杯で終わるようになっているが 試験と試験の間には10分なり15分なりの休憩時間もある。
飴のひとつも買ってあげようと あたりを見回しながら歩くものの 駅から会場となる建物まで一軒のコンビニもなく・・・・

あれ〜 ないねぇ〜 などと言いながら歩いているといきなり会場に着いてしまった・・・・・

次男は案外とさっぱり「じゃ、行くね」 と手を振って階段を上っていった。

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過保護だったかなぁ・・・ とも思ったが帰りには親子で会場に向かう人にも何組かすれ違ったので ちょっと安心。

最近は車で移動する事に慣れていて 駅で切符も買えない子がいるなんて話もあるが。 次男は帰りは無事に帰ってくる事が出来るのでしょうか?(笑)


次回の模擬試験は11月。
これから忙しくなりますよ、次男くん!



2002年10月05日(土) 迷子の迷子のお殿様  続編

今週のお殿様 台風一過の水曜日に家を出たきり 次にお会いしたのは見事に今日の朝だった!

水曜日は暑いから一杯!
木曜日は接待。
金曜日は決起大会。

殿の気持ちとしては 金曜日に帰ってきたのだろうけれど 私が寝た後に帰って来たので当然のことながら日付は変わっているし、帰ってきた気配で目が覚めたけれど調子が悪かったので おきようともしない私!(爆笑)
普通なら具合が悪くても熱が出ているとき以外先に休むなんてことは絶対に出来ないし。

こんなことなら月曜日に一週間分の着替えと共に送り出した方が良いかしらと思う最近であった。

それに殿がいなくても何の不自由もない。
はっきりいって殿が帰ってくるほうが不自由が多い。

寝る直前まで飲んだ食ったしているのに 私よりも先に寝る。
私がお風呂に入っている間に寝てしまうことは毎度の事ながら 自分で使った食器を洗わないのは当然のことながら お膳布巾一つゆすぐ事もしない。
そのまま全部台所に下げてある。

そのあと私が洗い 翌日のお弁当のためのお米をとぎ、一日分の洗濯も済ましてから床につくころには高いびきなのである。

おまけに相談したい事もないし。
下手に相談すると 話が飛躍してしまい この間も一人で私を責めていたっけ・・・

その相談ごととは。
長男の学校で就職説明会を開くという手紙があったので 行ったものかどうしたものかと聞いたのが間違いだった。

「あいつは本当に就職する気があるのか?進学したいのか? このままだと・・・・」 と続き「どうせロクでもないものになるに決まっている」 と話が進み 「こうなったのはお前がしっかりしつけしないからだ」 となり。

果ては その日たまたま玄関に使用禁止と言い渡されている長男が友達から貰った ハンヘル(出前持ちのバイク用のヘルメットみたいなもの)が置いてあった。

そのハンヘルを指して 「あれはなんだ?」 となり 「この分だと・・・」と話が進み 「子供は信じるな」 となり 「俺はお前より子供と一緒にいる時間は少ないが子供の事は良くみている」 となり 「お前も俺のようになれ」 となった。

私は「嫌だ!」と即答したんだけれど 「それじゃ・・・・・・」 と話が続き・・・・


次男のことにしたって 自分が帰ってきたときに(10時半過ぎ)次男が勉強もせずに(本当は終わっているのだが)すでに寝ていたりすると「あいつは本当に高校に行く気があるのか」 となり・・・・・


もう嫌だ。こんな煩い奴。
殿は自分の感性だけで物を言っているから 本当の子供の姿なんて見ちゃいない。
私は実際の子供に接しているから 子供が何をしているかは分かる。
それにいざと言うときには私が頼りの子供たちだから私には嘘は言わない。 取り繕う事もしない。
それがわからないなんて 殿は・・・・・


帰ってこなくてもいいぞ〜〜〜〜〜〜♪


はぁ〜 すっきりした!
本日はグチグチ日記でした。 ごめんなさい。 m(__)m



2002年10月03日(木) 帰り道

殿はどうやら家までの帰り道を時々忘れるらしい。

先週は ある朝 見送ったものの 次に姿を見たのは 3日後の夜だった。
その夜だって 焼肉をおごってもらっての帰宅だったから 当然ほろ酔い気分。
(そう! 思い出した! 帰ってきたのは土曜日だったから 木曜日に出て行ったきり 行方不明だったわけで・・・)

木曜日は 「今仕事終わってこれからみんなでラーメンを食べに行くよ」 と11時ごろ電話が入り、その次に電話が来たときには 「帰るの面倒になっちゃった」。
そりゃそーでしょ。分かります その気持ち。

翌朝 「夕べは済みませんでした」とメールが入っていた。

にも関わらず、夜になると「常務に誘われて・・・」。

その翌朝には 「またやってしまいました。つくづく情けなくなります」とメールが入っていた。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


さて 今週は 火曜日に台風が来て、その日はどうにか電車が動いていたからと根性で帰ってきたのに、翌日は一転夏を思わせるような天気になったと思ったら、案の定 飲みに行っちゃいまして・・・・

今朝はメールじゃさすがに悪いと思ったのか 電話で 「どーにか生きてます。これから車で栃木まで行きます。しんどいです」 と言っていた。
そりゃしんどいでしょうねぇ〜 3時まで飲んでいたんじゃ・・・・


それなのに 今日の夕方電話があり、「常務が夜空けておけって言うんだよ。詳しいことが分かったらまた電話するから」 と来た。

夜 「やっぱり接待だって言うから 行かないわけには・・・」 だってさ。


亭主元気で留守がいい。

本当にそのものの最近のはなび家でした。


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