ペパーミント・アップルミント
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2002年11月30日(土) 図書館でうっとり(BGM:涙のリクエスト チェッカーズ)

図書館に行きました。

普段は一人っきりで行くのですが、今日は雨も降っていて歩いて十冊以上の本を持っては到底辿り着けない・・。
しぶしぶ家人の運転する車で、一家総出で乱入です。

お目当ての「最後の審判」(リチャード・ノース・パタースン作)は、あいにく貸し出し中だったのでリクエスト。
その代わり「本の雑誌」で目星をつけていた「被告の女性に関しては」(フランシス・アイルズ作)を見つけたので、ちょっとうれしい。

図書館に行く前は「あれも借りよう、これも探そう!」と、意気揚々なのですが、いざ書棚の前に立ってみると記憶がパーッと飛んでしまいます。
題名を書いたメモさえも、忘れる始末。
私、書名に限らず買い物に行く前もリストをちゃ〜んと作って出かけるのですが、ほぼ八割方メモを忘れるので「紙の無駄使い」と家族からは後ろ指を指されているらしい。
  
そのほかに四冊借りましたが、またぼちぼち紹介していきます。

子供たちは児童室で、それぞれ本選び。
小さな頃から行きつけているせいか、親の私が言うのもナニですがホントにマナーは良いです。
これだけは(?)手放しでほめてやりたい。

「ウォーりーをさがせ!」シリーズが三人とも大好きなのですが、全部貸し出し中。
アンパンマンの紙芝居と、「もりのおばけのぷーらりさん」(角野 栄子作)を借りました。

そしてなぜか家人は児童室で「乙武レポート」(乙武 洋匡作)を見つけ、「これ借りて」と、いそいそと近づいてきます。
なぜ、今、あなたが乙武君なの?と聞くと、「これを借りるのは恥ずかしい。自分はこの作者が嫌いだ。でも、嫌いな人間の書いた本を読んで、その人柄理解しようとするのが礼儀だ」と、わけのわからない理屈をひねりだしていました。
ふーん。

ま、何を借りるかは個人の勝手なので、あれこれ文句はつけませんけどね。
でも「カウンターの係りの人に『この人この本借りるのぉ』と、思われるのが嫌だから、おまえ行って来てよ」っていうのはいただけませんねぇ。
車に乗せてもらった借りがあるので、お願いを聞いてやりましたけど。
なんだかなぁ・・・、すっきりしない。




 
2002年11月29日(金) ニョロニョロ!(BGM:カブトムシ aiko)

我が家の生き物No2

新入り★カブトムシの幼虫★

今年の春実家の両親が近所のシルバーセンターで無料で配っていたという
二匹の幼虫を、わざわざツバメ号の特急に乗せてまで我が家に持ってきたところからコトは始まりました。

うにょうにょ系の生き物が苦手な私。
中学生の時ミミズを触って体に小さな毛が生えているのを体感しよう!、という理科の実験の時には仮病を使って保健室にまで逃げ込んだ経験あり。
青虫だって大嫌い!
とはいえ男の子の母としては、「キャー」とか「ウーッ」とか言ってはイカン・・と、我慢して父母のお気持ちをありがたく頂戴してお世話係りをかってでました。
子供は目を離すとかごの中に手を突っ込んで、さわりまくろうとするので泣く泣く・・。
カブトムシの幼虫を育てる時のお約束!「絶対に触らない」
触ったところが成虫になってから、へこんだり奇形になったりするそうです。

まぁ、世話の甲斐あって夏には無事に成虫になりました。
時は過ぎ秋の足音が聞こえる頃、二匹は寿命をまっとうして土の中には卵が残されました。
その中で無事に二匹が孵化し、最初は一ミリほどだったのに今では親指ほどの太さ十センチほどに成長。

こうなるとなんだか愛着がわいてきて、土をムシャムシャとほおばる姿さえいとおしくなるから不思議。
厭なことがあった時、眺めていると心をいやしてくれます。
来年の夏、無事に成虫になればいいな。
出来ればオスとメスでありますように。


 
2002年11月28日(木) ピラニア金魚?(BGM: 人生いろいろ 嶋倉千代子)

〜我が家の生き物〜Part1

★古株★ 金魚五匹
いわずと知れた、お祭りの金魚すくいでもらってきたあまり由緒正しくない魚。
一番年上は二年くらいになるかなぁ・・?
一番若いのはこの夏にすくった黒い出目金。
この時は町内会のお祭りだったので、気前良くおじさんが一人につき10匹くらいおまけしてくれたのです。
我が家は三人子供がいるので、10×3=・・・。
あぁ、恐ろしい数。

それまで優雅に先住金魚が泳いでいたのに、一気に満員電車状態に変身。
おまけに新入りちゃんの誰かが病気もちだったので、次々と流行り病に冒されて瀕死の状態になってしまい、残ったのはわずか4匹だけ。
古株No2だった黒出目金も病に倒れとうとうお亡くなりになりましたが、水からすくい上げるときの重量感は金魚というより、魚!っていうかんじ。
思わず心の中で「南無阿弥陀仏・・」と、手を合わさずにはいられませんでした。

生き残った金魚もうろこはボロボロ、尻尾はきれぎれで見るも無惨な状態。
でも生き残るだけあって、生命力はとても高く今では美しいカラダを取り戻し食欲も旺盛です。

昔、無謀にもメダカと一緒に飼っていたことがあり、日に日にメダカの数が減るのに死骸がないのでおかしいな・・と思っていたら、メダカをおいまわす金魚の貪欲な泳ぎっぷりに目を疑いました。
「共食い」「弱肉強食」の二言が、頭の中を駆け巡る・・。
日頃、金魚に愛着を持っていない私は「ピラニア軍団」と、おおっぴらに非難したものです。

今でも食い意地が張りすぎて、餌を食べるとき食い逃げ!とでもいわんばかりに音を立てて逃げ去ります。
もうちょっと品格が欲しいなぁ。
餌に不自由はしていないはずなのに・・。
肉食にを覚えてしまったから血が騒ぐのかなぁ、と思ったりする今日この頃。


 
2002年11月27日(水) 恒例!ブックオフめぐり(BGM:探偵物語 薬師丸 ひろこ)

またまたブックオフで本選びをしてきました。

今回選んだのは‘スコッチに涙を託して’(デニス・レヘイン 角川文庫)。
これは100円コーナーどころではなく、定価860円の半額をさらに越え強気の450円!!がついてました。
「探偵パトリック&アンジー」シリーズの第一弾!

去年のミステリベストテンなどでこのシリーズは好評で、たくさん選出されていました。
愛読している「本の雑誌」でも、ベタぼめでまえから読みたいなぁ・・と本屋で悩んでいた一冊。
図書館には置いていないし、いずれ我慢しきれなくなって本屋で定価で買うよりは、運命の出会いをここでした・・と思うことにしてゲット!
ハードボイルド、とお見受けしてます。
感じとしては「長いお別れ」っぽいのかなぁ?と想像しているのですがどうでしょう?

シリーズモノをブックオフで買ってしまうと、続きを読みたくなったときにブックオフにはなく本屋で泣く泣く買わなくてはならない羽目になるという危険をはらんでますから、かなり迷います。
我慢強くない性格なので、欲しくなったら居ても立ってもいられなくなるんです。

もう一冊は今更・・の感は否めない‘りんぐ’(鈴木 光司 角川ホラー文庫)。
これはいつもの100円コーナー。
妊娠中に勧められたものの「やっぱり胎教にわるいかも・・」と二の足を踏んで以来、ご無沙汰してました。
今、ハリウッド映画の原作としてまた注目を浴びているので、ちょっと怖いものみたさでゲット。
貞子?でしたっけ。
う〜ん、怖がりの私は昼間に読まなくては・・・。


 
2002年11月25日(月) ひとりでできるもん!(BGM:Oh!クッキーフェイス 夏目 雅子)

昨日娘のお友達が遊びに来て、一緒にクッキーを作りました。
と、こう文章にしてみると「まぁ、なんて絵に描いたような母娘かしら?」と思えますねぇ。

でも実際は、学校の授業の一環だったのです。
「えーっ。せっかくの日曜日なのに外出できないよぉ」と、いうのが母の本音。
もっと小さい頃は、じゃがいもの皮むきや玉葱の皮むきをせっせと手伝ってくれていましたが、クラブに勉強にと忙しくなって最近は台所に立つこともなかった彼女。
ま、いい機会かも・・と思い直して、私もサポートしてみました。

で、作ったのがハーブクッキー。
お茶とオレガノ、バジル、ミントの葉を混ぜ込むクッキーにチャレンジ。
ハーブを育てるのは好きだけど、ハーブティーは好きになれない私は、味に一抹の不安を持ってました。
子供たちはそんな心配はつゆ知らず、ハーブをバンバン入れてしまいます。
お姉さま方は一種類ずつのハーブをきちんと分けて入れて別の味にしましたが、お調子者の息子にいたっては全部を一緒に放り込んでしまいました。

「自分で作ったのは全部自分で食べること!」というお触れを出して、オーブンで焼き上げること20分。

意外(失礼!)においしかったので、びっくり。
バターの力かしら?と首をひねりながら、二個三個とついつい手が伸びてしまいました。

今日学校の先生にプレゼントしたら「食べるのがもったいないね!」と、言ってくれたらしいです。
最近の授業ではこんな勉強もするのね、と親も勉強になりました。
これをきっかけに手作り熱が燃え上がりそうです。
が、ただ一人冷めた視線の家人曰く「お菓子は絶対店で買った方がおいしい!」
そうじゃないでしょ!
可愛い娘が作ったクッキー、もらえるのは今だけなのにね。
年頃になって彼氏でもできたら、毒見もさせてもらえないのがわかってないんだから。


 
2002年11月24日(日) 幼稚園バザーめぐり(BGM:センチメンタル・カーニバル あおい輝彦)

きのうは暖かい一日でした。
真冬かとおもうくらい寒かったことを考えると、驚きです。

近くの幼稚園でバザーがあったので、家族総出ででかけてきました。
綿アメ、ポップコーン、焼き鳥、いも天などを味見してきました。
今年は幼稚園と学校、両方でバザーの役員をしたのでどうしても細部に
目が行ってしまいます。
ジュースの冷やし方や食券の売り方、ゲームコーナーの手順など・・。
バザーのエキスパートになろうかしらん♪

なんとなく開催する園なり、学校なりのカラーが教育方針と重なってみえて
くる気がします。
今日行った幼稚園は、自由放任を前面に打ち出していることで知られています。
バザーもそれに影響されてか、みんなお母様方がゆったり働いていらっしゃるように思えました。
上手にやろう、というよりも楽しく終わればいいや!というムードと表情に好感がもてたのです。

我が子が通っている園は、どちらかといえば規律を重んじる方針。
親もどちらかといえば、派手目め。
バザーのときも手落ちがないように、み〜んなピリピリして恐いくらいの表情だったような気がするんですね。
郷に入れば郷に従え・・という諺もあるように、染まっていくのかなぁ。
それとも選ぶ時点で、同じような環境の家庭があつまるのか?

で、この二つの園が同じ学校の校区にあるので、新一年生のときにドッキングするわけです。
最初はカラーが反発しあって、うまくいかないことも多々あるそうです。
どっちがいい、とはいえませんが私は今日のバザーの親の働き振りを見て「この園は魅力的だなぁ」と、思えたんです。

入園受付の時期はもう終わってしまったかもしれませんが、こういう行事のときに前もってチェックをいれるのが「素」の表情を見ることができていいですよ。
きょうはちょっと真面目、でした★


 
2002年11月23日(土) 「ショコラ」を読んで(BGM:謝肉祭 山口 百恵)

図書館で借りていた「ショコラ」を読み終えました。
映画が評判良かったので、そちらの方をご覧になった方のほうが多い
かもしれませんね。

いつも映画が先か原作を読むのが先か迷いますが、結局本を読んだら
映像はやっぱり追いつかないのでは?と感じて、映画やビデオは見ず
におわってしまいます。
「指輪物語」「ハリー・ポッター」「ボーン・コレクター」「羊たちの沈黙」など・・。
「ボーン・コレクター」はあの微妙に繊細な証拠物件の分析を、字幕で追いかけるかと思うとぞっとします。

原作で自分なりに想像力を膨らませた心理描写などを、大切なイメージとして残しておきたい、と思うのです。
映像は確かにわかりやすく頭の中にスーッとはいってきますが、それはあくまで映画を作った人の主観。
先入観を持ってしまっては、なかなか強烈なイメージを打ち破ることは出来ない気がして。

逆に映画でしか面白さが表現できない、という作品も多々ありますよね。
「スター・ウォーズシリーズ」や「007シリーズ」など、超娯楽大作。
文句なくストレス解消、‘あー見てよかった’とおもえるそういう作品も必要でしょう。

でもこの「ショコラ」は読み終えたあと、ぜひビデオを観たい!と感じた、珍しいパターンでした。
それは主人公のヴィアンヌがつくる魔法のようなチョコレートのせい。
「ビターチョコがけオレンジ風味の堅焼き」「杏のマジパンロール」「ラム風味のホワイトトリュフ」など、実際にどんなものか見たくてたまらなくなるのです。
そう、物語の中の神父のように。
おまけに相手役の赤毛のジプシーの男を、ジョニー・デップが演じていることだし♪

明日はビデオやさんにいかなくちゃ!


 
2002年11月22日(金) キング&クイーン、マハラジャ世代(BGM:ダンシング・クイーン アバ)

きのう‘ゴールドフィンガー’のテーマを検索していたら、オールディーズのHPを見つけました。
「DISCO HITS NON STOP」という、長〜く聴けるコーナーがあって今も聴きながらパソコンしてます。

‘ショウ ミー’や‘ギブ ミー アップ’など、ディスコで踊り明かしていた頃の懐かしい曲が目白押し!!
さすがに扇を持つ時代の、そのまた前ですね。

服装チェックなどしていた、黒服のお兄様とも顔見知りになったりといろんな思い出がよみがえります。
若かった、っていうのか思わず赤面してしまいますね。
皆さんも叩けば、いろんな埃がでてくるでしょう?

会社に入ってからは営業マンの先輩がお金にモノいわせてVIPルーム貸切で楽だったけど、学生の頃はまず飲むこと、食べることに精一杯でやっと踊ったら席がなくてBFとずーっと踊っていたなぁ。
チークタイムになると、困るんですよ。
それほどラブラブな間柄でもないので、身の置き所にね。
ま、いい思い出ですね♪

あぁ、今度は‘チャ チャ チャ’が、流れてる。
男女七人秋物語、会社の残業をモノともせず早帰りしてテレビの前に滑り込んでました。
岩崎宏美扮する、さんまさんの恋人が別れを告げた後、ボートに乗ったまま岸辺から遠くなりつつ、作り笑顔でさよならしていたシーンがなんだか忘れられません。
あんまり桃子役の大竹 しのぶが好きではなかったせいもあるのかなぁ。


今度は‘スタンド バイ ミー’だ。
リバー・フェニックス、美しかったですね。
若くして亡くなったのが、本当に残念。
氷も切り裂くような、あやうい美少年ぶりはぽっちゃりディカプリオに絶対負けないと思うのだけど・・・。
懐かしい曲満載のHPアドレスはこちら
http://www.sunu-web.com/oldies/longplay.html



 
2002年11月21日(木) ★ポインセチア★(BGM:ゴールドフィンガー シャーリー・バッシー)

ポインセチアを育てていました。
過去形なのがとても残念なのですが、強風にあおられて鉢ごとベランダの
床に落ちてしまい茎が見事にポッキリ折れてダメになりました。

お店で買ったのではなく、母から緑の葉が茂ったのを譲ってもらいダンボールで蓋作り、日照時間を短くしてせっせと世話をした甲斐があってやっと2,3枚赤く葉が色づき始めたところだったのに。
この季節どこの花屋さんに行っても手に入りますが、思い入れが違った分買う気にもなれず悶々としていました。

ふとした拍子に「ガーデンさかもと」というお花の通販のHPを見ていると、いろんな種類のポインセチアを発見。
ホワイト系は知っていましたが、ピンク系、パープル系、斑入りピンク系まであるとは驚きでした。
名前もいいんですよ。
‘ピータースターピンク’‘ペパーミントピンク’‘スノーキャップ’(白)‘ゴールドフィンガー’(赤)。

そして一番のオススメは‘ホーリーポイント’(斑入り赤)です。
今年の最新品種らしいですよ。
むくむくと購入意欲がわいて来ましたが、まだ注文するところまでには至らず・・。
ホワイト系のポインセチアと並べておけば、お正月まで使えてお得かも・・と考えて楽しんでいます。
今すんでいるところはかなり温暖な地域なので、冬越しも屋外で大丈夫だろうしやっぱり買おうかなぁ。

「白雪姫」という日本名のお花も発見!
あぁ、庭が欲しい・・・。


 
2002年11月20日(水) 「指輪物語」好きな人なら(BGM: 銀の指輪 チューリップ)

火曜日は子供のスイミング。
そのスクールの前には好都合なことに、ブックオフがド〜ンと黄色い看板で待ち構えてます。

お着替えもそこそこに、吸い寄せられるように私はブックオフに急ぎます。
あまり大きな店ではないので、私の大好きな100円コーナーの在庫は少ないのが難点ですが、じっくり時間をかけて物色。

上下巻モノの‘下’しかない本がいっぱいあって「100円のはずだわ・・」と実感。
ディヴィッド・エディングスの〜タム〜ル記��〜(ハヤカワFT)を発見。
さすがに�,�ら読まなきゃ、わからないよね・・。

ディヴィッド・エディングスといえば、同じハヤカワFTから出ている「ベルガリアード物語シリーズ」(全5巻)
主人公の少年ガリオンが、ウルフとポルガラという魔法使いに導かれ王国を救うために長く困難な旅に出る・・というファンタジーの面白さを凝縮した傑作。
(文庫カバーのイラストはなんと「大矢 ちき」!!はるか昔の「りぼん」
で漫画を読んでいた方には涙モノ)

シルクという憎めない大泥棒、純朴で実直な好青年ダーニク、力持ちで気は優しいバラクという脇役の書き分けも上手いです。
話題になった「指輪物語」を噛み砕いて読みやすくして、大人向けにもユーモアをふんだんに取り入れてます。
RPGのゲーム好きな私は、当分の間ゲームの主人公にこの「ベルガリアード物語」の登場人物の名前をつけてプレイするほどの入れ込みようでした。
FF�兇箸�ドラクエ�靴箸�ね。
スーパーファミコンの前、ただのファミコンの時代。
ドラクエ�気魯螢▲襯織ぅ爐妊廛譽い靴燭里気叩�
(自慢にもなんにもならない・・)

で、そのような面白い話を書いた作者のシリーズなので「タムール記」も期待大かも・・と思い、普通のコーナーに�ヾ�が300円で売っていたので購入。
この本の表紙はまるでトム・クルーズかと見間違うような好青年が、黒髪を乱しながら眼光きりりと剣を握り締めかっこよく仁王立ちしています。
なかなか絵になってるので(絵だってば・・)、本屋さんでみかけたら手にとって見てください。
100円コーナーの��も買っておけばよかった、と後悔。






 
2002年11月19日(火) 「娼年」を読んで(BGM: CALL ME ブロンディ)

昨日「娼年」(石田 衣良作)という小説を読み終えました。
「娼」の字のごとく、青年が娼夫となって女性にカラダを売るお話。

ホストの一歩上を行く、顧客となった女性の望みならどんなことでも
叶える仕事。
でもいわゆる「高級娼夫」なので、あまりにもエゲツないお客さんはいません。
有閑マダムであったり、ほんのひととき夢を見たいOLさん相手だったり。

主人公の「リョウ」は若者なのにプラトンの話などできてしまう文学
青年で、いつもなにかしら不満げな表情をたたえた翳りのある好青年なのです。
つい「いいかもね〜」と、思ってしまうあたりアブナイ?

早くに母親をなくし、同年代の女の子より年上の女性の方がむしろ好ましい、なんて言い切るところなど「うまれながらの素質があったんじゃないのぉ〜」と、突っ込みをいれちゃいましたよ!

お金のために娼夫の仕事をするのではないっていうところが、下世話にならず清涼感をラストまでキープできた理由でしょうか?
お仕事を終えた後、語らうひと時が二人の距離をぐっと近づけるようで‘至福の時’なんだそうです。
ふ〜ん・・。

ホストクラブ、知人が経営したりしてますがまだ足を踏み入れたことはございません。
中村 うさぎさんが最近まで、週刊文春で熱を入れ込むさまを赤裸々に書いていらっしゃいましたが、のめり込むとトコトン!の世界なんでしょうね。

と、まぁ未知の世界についていろいろ考えさせられた一冊でした。

★BGMのCALL MEは、映画‘アメリカン・ジゴロ’のテーマ曲です。
若かりし日のリチャード・ギアがジゴロに扮してます。
いまではダンディなおじ様役がいたについてますが、あの頃は‘セックス・シンボル’と騒がれていましたねぇ★


 
2002年11月18日(月) 「ニャウリンガル?」(BGM:CAT’S EYE 杏里)

「バウリンガル」という、犬語のを翻訳できる玩具が大ヒット
しているそうですね。
我が家では犬を飼っていないので、購入するつもりはない
のですが「バウリンガル」をつけた犬と遊んでみたいなぁ・・。

たいてい玩具売り場にあるので、どこまで信憑性があるのかな?と不安はありますが何種類かの犬からデータをとっているそうです。
大型犬、小型犬、よく吠える犬、寡黙な犬・・など。

日本での好調さを受けて海外向けにも開発する話が出て、英語バージョン
香港バージョンも出来るそうですよ。
犬語は万国共通か?やはり母国語があるのか?という問題を、どうクリア
していくのでしょうか?
こういう調査は玩具メーカーの人がするのか、れっきとした科学者や語学の
専門家がするのか興味があるなぁ。

二匹目のどじょう、で「ニャウリンガル」ってでるかもね。
でも犬と違って人間に媚びない猫は、データ集めに苦労するでしょうね。
犬なら飼い主が外出から帰ってきたら思いっきり尻尾を振りながら「おかえり!おかえり!どこに行ってたの?」と吠えながら喋ってるのかな?と想像に難くないです。

が、同じシチュエーションでも猫の「にゃぁ〜」は、「おかえり」の時もあるだろうし「ふんっ!」の気持ちの時もあるだろうし、数倍猫語のほうが難解なきがします。
猫の目のように気まぐれ、とはよく言ったものだなぁ・・と観察しながら、感心しますね。

猫派、犬派とだいたい二分されますが、私は断然猫派!!!
犬も好きだけど、媚びようとしないマイペースな猫の生き方に魅かれます。
甘えん坊・・という点では、どっちもどっちでしょうけれど。


 
2002年11月17日(日) 歌は世につれ、世は歌につれ♪(BGM:if・・ DA PUMP)

この日記の毎日のタイトルの後にある「BGM」は、実際に
私が部屋で聞き流している音楽、というわけではないんです。

選曲が選曲だけに、歌を知らない世代の方にはほんとうにさっぱり・・?
って感じでしょうねと思いつつ、イマドキの歌を丸覚えするだけの記憶力
もなく、古〜い歌ばかりになってしまいます。

ホンのわずかですが、微妙にその日の日記の内容とリンクする歌を
セレクトしているつもり、です。
例えば‘風邪にご用心’のテレフォン・ノイローゼとは熱が出たことと
「ね〜つ〜があっても39℃、くびったけ〜♪」という歌詞とを、掛けたつもり。
(桜田 淳子の「夏にご用心!」と迷ったんですけどね)

‘めざすは キャプテン翼!’の時はサッカーの高校選手権テーマ曲だった
「うっつ〜むくなよ!ふりむくなよ〜!」と十人くらいの男女グループが素人っぽく踊りながら歌うザ・バーズの「振り向くな、君は美しい」なわけです。

なんとか今どきの曲をと悪あがきするものの、なかなかね・・。
三つ子の魂百までも、とよく言いますが、昔覚えた曲はフルコーラス歌えるのに最近ので歌えるのといえば「古時計」くらい?
(それは昔から歌えてたし・・・)

あ、あった!
「サウダージ」など、ポルノグラフィティの歌。
CDもシングルからアルバムまで持ってます。
カラオケでも息継ぎに苦労しながら、チャレンジしてるし♪

同じ世代と思われる方、あの頃の曲を口ずさみながらご愛読くださいませ★


 
2002年11月15日(金) ジョン・アーヴィングはお好き?(BGM:ホテル カリフォルニア イーグルス)

本が基本的に大好きです。

子供の頃には「怪盗ルパン」に心ときめかせ、「怪人二十面相」の影に
おびえ、「赤毛のアン」になりきって遊んだものでした。
中学生でアガサ・クリスティーを読破。
「カーテン」だけはリアルタイムでたか〜いのを買ってしまい、幼いふところを痛めたものでした。

待ち合わせも当然、本屋さんか図書館をご指名。
いい本を探す途中で相方が来ようものなら「ちぇっ」といわんばかりな、厭な顔をするので、とても迷惑をかけていたようです。

そんな私の配偶者となった人も、本好きなのですが・・・。
まず、好きなジャンルにまったく共通点がなかったのです。
だから「あぁ〜、いい本読んだ〜」と感動しまくっても、語り合えないもどかしさ。
ま、いいんだけどね。
我が胸にそっと、その感動のともし火を秘めておけば。

彼の(私にとっての)もうひとつの難点は、本に囲まれたところに長居をするとトイレに行きたくなる症候群の持ち主だったのです。
この症候群は「本の雑誌」投書欄などで多数の読者にも見られる兆候のようなので、世間的には割合多く発生していることが確認されていますが、まさか自分の配偶者がそんなとは・・・。

だから、本を選びに行く時は家庭のしがらみをすべて投げ打って、一人っきり。
後ろから「私も(ボクも)いく〜」と絶叫が聞こえてもドアをバタン!と閉め、エレベーターまで走って逃げるように出かけます。
家人が一緒に本を選べる相手ならねぇ、毎回こんな思いをしなくてもいいのに・・とちょっと恨み言。

そんな私が今読んでいるのはジョン・アーヴィング作「第四の手」。
前作「未亡人の一年」もぐいぐい一気読みでしたが、こちらも負けず劣らずです。
翻訳のニュアンスが「第四の手」は、私にはちょっとデリカシーなさすぎかなぁ、と思うところがままあるのですが、キワドイ内容のところもありいたしかたないかも。
ライオンに左手をパクリ!と食べられてしまう、ハンサムで優柔不断なニュースキャスターのお話です。

大人のユーモア満載で、悲しい話なのに笑いをかみ締めずにはいられません。「ホテル・ニューハンプシャー」好きな人にはオススメです。


 
2002年11月13日(水) 自称ゼラニウムの達人(BGM:色づく街 南 沙織)

パンジーの種から芽が出てきました。
前回、日なたに出しっぱなしで全滅させた実績?があるので心配してましたが、ニョキニョキと伸びて一安心。

そのかわり、日照時間を短くして葉を赤く色づかせていたポインセチアが強風にあおられて落ちてしまい、茎から見事にポッキリと折れてあわてて挿し木したものの、どうもご臨終のよう・・。
世の中うまくいかないものね、とつぶやきながら後始末に追われました。

私の一番得意なのは、ゼラニウムの挿し芽。
不精者なので、みずやりは控えめなくらいが丁度いいゼラニウムとは相性ばっちり!
一時はベランダをこればっかりにしてやろうかしら、とヤケになったこともあるくらい上手いのです。
(上手い・・とはちょっと違うかもね)

夏休みや冬休みに長期帰省している間、家人が一、二度しかみずやりしなかったとき生き残っているのはゼラニウムくらいなので、もう八年越しくらいの株もあります。
不思議なことに白い花の株は、ピンクにかわっていくんですよねぇ〜。

失敗だらけのガーデニング初心者レベルの私は、図書館の子供の本コーナーで園芸の本を借りてきました。
子供の本のところにも、いろんなジャンルの本が並べてあり驚きました。

この話は、いつかまた。


 
2002年11月10日(日) めざすはキャプテン 翼!(BGM:ふりむくな、君は美しい ザ・バーズ)

十一月にしては厳しい寒さの中、子供のサッカーの試合がありました。
自分の試合よりも、燃えますねぇ。(私はサッカーではないけれど)

両親共に長身(家人187センチ、私168センチ)なので、当然子供もビッグサイズ。
幼稚園年長組で、130センチを超えています。
そこらの小学三年生より大きいのではないかしら?

開会式で並んでいても、他の幼稚園児より頭一つ飛び出していてとても見つけやすいという利点があります。
同じ園のお母様方も「R君がいると一目で場所がわかって、便利」と重宝がられます。

去年は三大会に出場して、無得点、未勝利で終わってしまい不満の残る結果でしたが、今年はメンバーも一新しての開幕試合。
自ずと期待も高まります。

目をつぶれば走馬灯・・・。
思い起こせば新人だった去年は、ボールの輪から二mほど離れた場所で空キックを繰り返し、参加しているつもりになっていた我が子の姿に愕然としたものでした。
自陣ゴール前のディフェンスという、超地味な役どころ(全日本なら華もあるけど・・)でBGMの音楽に合わせておどけてステップを踏む我が子に、何度厳しい言葉を浴びせたことか・・。

しか〜し!今年はキャリアの長さ(だけ)を買われて、キャプテン!
実力はなくても、名声はあるキャプテン!!
場所も出世して、ミッドフィルダーになりました。
たとえボールに背を向けてゴール前に戻っても、たとえ自陣ゴール前で(またもや)空振りしても・・・。

結果は一勝一敗一分け。
こうしてサッカーシーズンが始まったのでした。
親の期待はふくらむ一方。
ゆくゆくはJリーガー・・・。
次回は12月、桜島大会に続く・・・。


 
2002年11月09日(土) 眠れぬ夜(BGM:オフコース)

ようやく関節の痛みもとれ、外出する気力も回復しました。

やっぱり病気になると弱気になりますねぇ。
「なに?この節々の痛みは?もしかしてリンパ系の癌?」などと、いろんな想像をめぐらせくら〜くなってました。
おまけに「ぜーーったい、私の方が長生きするんだからね!保険金はぜーんぶ私のもの」と家人に向かって高笑いしていたのに・・・・、バチがあたったんだぁ・・と後悔してみたり。
ま、治ってしまえばそんな殊勝な思いも吹っ飛んで、いつものふてぶてしい私に戻ってます。

〜病気の時に食べたいものリスト〜

その1
葛湯
母が小さい頃、必ず作ってくれていたからですが、片栗粉を水で溶いて砂糖を好みの量加え、小さめのお鍋でコトコト煮てどろりんとなったらお椀にうつして出来上がり。
市販の葛湯もありますが、買いに行く気力がない時はオススメです。

その2
カール
なぜ、カール?と疑問に思う方がおおいのでは?
やはり幼少の頃、病気のときはどんなわがままでも聞いてもらえるという特典につけ込み、おねだりしていた経験が今も生きてます。
チーズ味かうす味。(関東の方はあんまり、うす味みかけないんですよね)

その3
ヨグール
またまた子供の頃の味。
フルーツが入ったヨーグルトが珍しかった頃、CMをみていて無性に食べたかったのです。
今でもあるのかなぁ・・。
消化にも良さそうだったので、わりと周囲からも反感を持たれずに食べることができました。

その4
甘いコーヒー(特にUCCオリジナルコーヒー)
喉が痛くて眠れない夜など、目を覚ますたびにちびりちびり啜ると痛みが和らぐ気がします。
本当は紅茶の方がいいんだろうけど、なぜか私はコーヒー。

その5
りんごのすりおろし
本当は食べたくないんです!
決しておいしいものではないし。
でも、な〜んかなつかしくなるんですよね・・。

皆様はどんなものが、お好みでしょうか?
病気のときは、甘え上手になりましょうね♪


 
2002年11月08日(金) 風邪にご用心(BGM:テレフォン・ノイローゼ 甲斐バンド)

見事に風邪をひきました。

朝は喉がいたいなぁ・・くらいだったのが、昼前には悪寒がして震え、夕方には40度の熱で布団から一歩も出られず状態。
インフルエンザ?と疑ったものの、弱気な病院の先生は「う〜ん、まだ流行っているとはきいてないですねぇ」と、はっきりいわないし。
家人には「パソコンやりすぎ熱じゃないの?」と、あまり同情してもらえず、「バチがあたったのかも・・」と自分でもうなされながら反省してました。
その甲斐あって?三日目の今日は熱も下がり、こうして懲りずにパソコンの前に座ってます。
喉元過ぎればナントカ・・ってやつですよねぇ。

私、年に二回はこうやって40度近い熱がでます。
寝込んでみると、あっという間に部屋が荒れていくので悲しくなります。
まず、食器。
ある程度子供たちも大きくなったので、コンビニにお弁当を買いに行くなどして食べることは自分たちでできるようになりました。
が、食べたらそのまま。
コップにも数に限りがあり、テーブルに使用済みのコップが十数個並んでいるのを見ただけで、熱が一度上昇。

そして、ごみ。
お弁当をたべても、サンドイッチをたべても包装のフィルムや容器がありますが、これもテーブルの上に散乱したり、風になびいて床に散乱。
また、熱が0.5度アップ。

やがて家人が会社から帰って食器を洗ってくれたり、リクエストしておいた甘いコーヒーを差し入れしてくれます。
熱が一度下がる。

子供が夜中にうなされて、泣きながら起きる。
でも、家人はいびきをかいたまま微動だにせず。
仕方なく、私が起き上がりお茶を飲ませて寝かしつける。
熱、一気に2度上昇。

という、経過をたどりつつも丈夫なニッポンの母は立ち直るのでした。


 
2002年11月06日(水) 十年モノの皮のコート(BGM:冬が来る前に 紙風船)

なんだかとても秋とは思えない、北風が吹き荒れています。

ついこの間までは半袖でちゃらちゃら歩いていたのに、あわてて衣装ケースからフリースを取り出しました。
シーズンオフになって、超安売りで買ったフルジップの黒のフリース(なんと380円!)を、もっぱら家では愛用しています。
が、外出するとなるとさすがに「それはちょっと・・」と、家人に止められるのでクローゼットの前でしばし考えます。

結局選ぶのは、もう十年以上前に大枚をはたいて買った(バブル全盛のころで、羽振りが良かった)皮のコート。
その頃はトレンチ型でウエストの辺りをきゅっと締める方が流行っていたのですが、私だけはノーカラーのジャケット型を無難に選んで「面白みがない」と周りには不評をかったものです。
が、今に至っても着用に耐えているところを見ると、賢いお買い物をしたということ?かなぁ。

しか〜し!十年くらいでいばっちゃいけません。
上には上がいるもので、実家の母は私が高校生の頃に来ていたブルゾンを着ていました。
私、昔から地味好みだったようで「なぜ、あの若さでこんな色?」と、赤面。
よくいえばベージュ。
でも、どうみてもラクダシャツ色。

そのころの写真も実家にはあるのですが、結婚以来封印されています。
帰省したおりに、家人が見たらどうしよう・・と、保管してある部屋には近づけないようにしています。

あぁ、話がそれてしまいました。
衣替えしなくちゃね!というお話でした。
我が家は5人分だから、かなり気合が必要とされるんです。
かさばるセーター・フリースが陽の目を浴び、うす〜いTシャツが衣装ケースにしまわれるので収納場所的には楽勝なのだけど、今度は箪笥に収めきれず悩みはつきません。
子供が赤ちゃんの頃は服もちっちゃくて良かったけど、キッズとはいえ150センチなんてのを着るようになった日には・・。

泣く泣く、私がもう何年も袖を通してないような、もしくはウエストのファスナーがブチっといきそうなスカートなどを処分することに。
「捨てる!技術。捨てる!技術」と、念仏のように唱えながら、衣替えは続く・・。



 
2002年11月05日(火) ミントはお好き?(BGM:ペパーミントキャンディ チェリッシュ)

最近、ちょっとハーブの波がきています。
パッチワーク・エコクラフト・トールペイント・ビーズに続くマイブームの波。

なかでもこの日記の題名にもあるように、ミントがお気に入り。
ペンギンマークのガムはスースーして食べられないけど、生の葉をこすってみると爽やかな嫌味のない清涼感がひろがります。
そして育てやすい、というのも大きな理由。
穂先から5センチほどのところをハサミでチョキンと切り、小ぶりのグラスに水を入れて挿しておけば2,3日で細い根がでてきます。
その生命力の強さにただ、驚くばかり

今ベランダにあるのはオーデコロン・ジンジャー・スペア・アップルの4種類。
それぞれはの形も違えば、香りも違う。
ごく当たり前のことかもしれないけど、お花やさんに行ってつい最近知りました。
パイナップルミントも欲しかったのですが、売り切れであきらめました。

今日は水に挿しておいたミントを、陶器の可愛い鉢に植え替える予定。
二個セットなので、もうひとつの鉢にはキャットテールの挿し芽に挑戦。

暖かくなるといいな・・。


 
2002年11月04日(月) いかなくちゃ!(BGM:井上 陽水 傘がない)

最近とても気に入っているのが、so-netの会員向けサービスの「ソネットタウン」というサイト。
山(ピッケル)、海(ドルフィン)、未来(ロケット)、レトロ(ほのぼの)という、4つのタウンの中に、自分のお部屋を作り会員同志でメッセージのやりとりが出来る・・というモノ。
毎日アイテムがひとつ自分の部屋に届いて、少しずつ部屋らしくなっていくのを眺めるのは、RPGで主人公を育てる楽しさに通じるところがあるみたいで、ゲーム好きにもたまりません。

「ソネットタウン」という町の中で会員は住人となって、見知らぬ人のお部屋を訪問してメッセージを残すこともでき、うまくいけばお友達になって部屋のアイテムを交換しつつ仲良くもなれます。
ちょっぴり出会い系の要素もあり、です。

アイテム集めがとにかく楽しくて、時間を忘れて没頭してしまいます。
暖炉、ソファー、花瓶の花、ペット、チェストetc・・。
自分好みのお部屋のために、東奔西走で探し回るのもまた、楽しい。

YAHOOの検索などで、「ソネットタウン アイテム一覧」などと入力すれば、紹介のHPがたくさん出てくるので、ぜひご一読を。

もし、この日記を読んで「ソネットタウン」にいらっしゃった方は、ニックネームで「みんと」を検索して、私のお部屋に遊びに行ってくださいね♪


 
2002年11月03日(日) 冷たい雨 (BGM:ハイファイセット)

連休の中日。
冷たい雨と雷の中、おはら祭りがありました。

晴れて暖かかったのに、見る見るうちにどんよりと曇りあっという間に
大粒の雨が落ちてきました。
去年も雨でパレードが中止になったというのに、また今年も・・?と誰もが
くら〜くなっていましたが、なんとか天気も持ち直し続行。

以前住んでいた、高知の「よさこい祭り」に比べると、どうしても地味な感じは否めません。
物足りないというか、派手さがないというか、パワーが感じられずテキヤさんを冷やかして家に帰ってしまいました。
子供たちはりんご飴、大人は狂牛病はいずこ・・と、いうくらい見事なレアな牛串焼き。
おいしかったから、いいんだけどね。

ブックオフにて、中野 翠「最新刊」と、リンダ・ラ・プラント「第一容疑者 2」を百円コーナーで購入。
パソコン熱に浮かれて、本を読むどころではないのに安さにつられてついつい・・。

明日も家人はお休み。
なにしようかしら?


 
2002年11月02日(土) やるき満々(BGM:最後に愛は勝つ KAN)

冷たい雨の一日

新しいパソコンを前に、ワクワク・ドキドキ。
まるで子供のように・・・。

もう、ずっと前から欲しかったVAIOのノートパソコン。
もったいないかなぁ・・と、迷いながらもコジマで迷いに迷って購入。
これからはお友達とのランチを減らす覚悟で・・。
「私、今日からケチになる!」と宣言。

そういえば昔、五百円貯金をして、ハワイ旅行にいったわねぇ。
ハンティングワールドのバッグも買ったし。

ブロードバンドにも加入して、なんとかかんとか接続完了。

でも、今日もコンビニでみんなのお弁当を買って、お手軽に済ませてしまった。
家で食べれば、1000円もあればすむのにね・・。
明日から、心をいれかえたい!

今日の香りは、フラワーパークで買った「八重桜」


 
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