学級日誌
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2004年05月31日(月)

あーうー


なんかテンション下がるなあ…週またがっちゃったし。

金曜日。
今日は乱太郎達が薪割りですか。事務員の仕事だったり土井先生の仕事だったり乱太郎達の仕事だったり…本当は一体誰の仕事なんですか。それともみんなが常に薪割ってなきゃいけないくらい薪の消費量が多いんでしょうか。

後半は…は組の位置を察知できる乱太郎が凄いのか、それとも乱太郎に察知されちゃってるは組がふがいないのか…
結局ラストはドタバタで終わっちゃいましたね。


月曜日。
喜三太としんべヱが揃ったもんでこのまんま厳禁トリオが揃っちゃうのかと思いました。
見終わった上で言うなれば、揃わなくてよかったー、って感じなんですが。

以後反転。
なんか最近、方向性がわかんなくなってきました…
なんか『ギャグ』として笑えるものと、度を越していてもはや笑えないものってやっぱりあると思うんですよね。
特に今回の話で思ったんですが、子供達が好き勝手やって明らかに悪いことをしているのに、それに対してなんら罰則や報いが与えられないまま終わってしまうと言う展開はどうなんですか。
今回とか大木先生が苦しんで終わり、だったじゃないですか。
流血シーンは駄目でこういうオチはいいのかなあ、と…
別に流血シーンをやれっていう意味じゃなく、そういうトコこだわるならこういうトコにもっとこだわろうよ、っていうイミで。

愚痴り終わり。

あーうー…やっぱり消化不足です。

2004年05月27日(木)

六!年!生!


長次が出ました!!いや前々から解ってたけど。
正確に言いますと、長次が出ました!!文次郎とのカラミはカットです!!わー。(棒読み)

なんか長次がどんどん痛いキャラになって来ましたね。
中在家シリーズで止めときゃよかったのに。どうしようもないです。ホントに。

ああ、でも縄標のシーンはかっこよかったですv
投げるトコとか。受け止めるトコとか。ひゅんひゅん言わすトコとか。
ただちょっと度がすぎるような気がせんでもありませんでしたが…
きり丸ファンの方には申し訳ありませんが、是非とも縄標の説明は上級生の方々にお願いしたかったです。

上級生、と書いて思い出したのですが…今日の登場メンバー(乱きりしん+庄左ヱ門)は全員10点減点ですね!!(何から)
だって学園で火器が得意っていったら立花先輩でしょ!?三木ヱ門は『過激な』火器限定だから!!ハイ、基礎からやりなおしー。
どうでもいいですが、あのCMにでてくる赤いモコモコはムックの親戚だと思います。


んー。
最近気になってるんですが、あの冒頭ミニコントは一体何なんですか?
最近、平気で巻物くわえて変身するようになりましたよね。
落乱が20年近くをかけて『忍者』の間違ったイメージの払拭に努めてきたというのに…

2004年05月26日(水)

手短に。


合戦上でおにぎりを売るっていうネタ、以前にもありましたよね。利吉さんが挙動不審だった回です。
今回は利吉さんが出る代わりに親子ほのぼのシーンがありました。
ほのぼの、ラヴです。

…本気でこれだけしか感想が無いってどうなんだろう。

2004年05月25日(火)

連続投稿。


さくさく二本目。

何ですか!?今期は先生シリーズですか!?
先生お茶目すぎ!!
可愛い先生もいいけど、でも私はカッコイイ先生の方をより期待しているわけで。
たかだか一年生11人を撒けない学園教師ってどうよ。
ってかどうですか。普段ドクタケやら何やらには簡単にホイホイ侵入しているくせに、いざ学園を出るとなると一年生やら事務員やらに見つかっていつもトラブルになってますよね。トラブルにならないまでも必ず目撃されますし。全くドクタケの警備がザルなんだか学園が厄介なんだか。両方ですね。きっと。

今回あえて叫びたいことがもう1つ。
前期で折角『かっこよさ』をアピールしたはずの土井先生のキャラをここに出て崩しますか。
急にキャラ壊れすぎですよ!!
伝さんは結構シリーズ一貫してギャグもシリアスもバランスよくやってきたんで今回それほどでもありませんでしたが…
前期抜刀してまで達魔鬼さんと大立ち回りを演じたというのに。すべて水の泡です。

土井先生ファンの方、怒らないでくださいね。
なんか、土井先生の女装、クオリティが落ちてませんか…(←限りなくオブラートに包んだ言い方)

土井先生の明日は一体どっちなんでしょう。
今回の放送、土井ファンの方々はどうお思いですか?
是非是非ご一報を。

2004年05月24日(月)

軽くツッコミ。


わあ…なんていうか、すごいや。

まず違和感があったのは庄左ヱ門と三治郎のコンビですね。
庄左ヱ門とは伊助、という固定観念があるんで…なんで三治郎なんですかね。
もしかして学級委員長に推薦されるそれなりの理由が無いとかきっと伊助ちゃんをお掃除名人として推したかったんですね!!設定忘れないように!!(爽やかに)

きり丸と平太夫にもびっくりですね!
落乱のアイドル二人が個室で壁をはさんで会話なんて!!ありえないよ〜ありえないよ〜
しかも、平太夫が『ちょっと訊いてくる』とか言って飛び出して行った後、きり丸が個室内で待っている必要なんて全く無いと思うのですが…せめて外で!外で相手の顔見て話しましょ?ね!?

ああ…こういうツッコミはナシかとは思いますが、何かが得意な人が学級委員長になったからって、クラス全員がそれが得意になるわけがありません。だって庄ちゃんが学級委員長なのに、は組みは全く成(以下自主規制)あ、まさか実は庄ちゃんって(妨害電波)

うん。
最後の庄ちゃんの判断は正しかったよ!
保証する!!

2004年05月23日(日)

二日まとめて。


どうしても次の週に持ち越したくなくて、明日のテストに気をもみつつ日記行きます。
私はめげません。

木曜日。
アニメの学園長…どんどんウザくなってきたなあ…(諸事情により反転)
原作って、シリアスな一面があって、その上にそれを覆い隠すお茶目な部分があるじゃないですか。
アニメの学園長ってなんていうか…最近シリアスのかけらも無いような…

今回のアニメを見て、おしげちゃんが学園長の孫、という設定を久々に思い出しました。
氷アズキにつられてお墓掃除までやってしまうくの一が微笑ましかったですね。
でも、金楽寺の和尚さん…世の中の女の子みんなが氷アズキで動くと思ったら大間違いです。

オチはそれなりに爽快ですね!!ユキちゃんたちがいつの間に学園に戻ってあのメンバーを呼んできたかはともかく。


金曜日。
大人気(おとなげ)ないよ乱太郎達…
なんていうか、嘘ついたのがバレた後、スカウトに来た人が『友情のためにやったこと』みたいなことを言ってましたが、違うでしょ!?本当の友情って、きりちゃんのためを思って無理やりにでも転校させるってパターンでしょ!?

きりちゃんがいなくなったことを想像するシーンはちょっときましたね。
二人だけの部屋(通常はこれで当たり前なんですが…)、二人がけの机、小銭を落としても誰もやってこない…(←このアニメの最後を見る限り、どこにいようが飛んでくる気がしますが)

どうでもいいんですが、乱太郎→きり丸の呼び方って『きり丸』『きりちゃん』どっちなんでしょう…統一して欲しいものです。

2004年05月19日(水)

お知らせ。


管理人がバイトを始め、急に多忙になったため、若干更新が遅れます。
ご了承下さい。

さて!一日遅れで感想です。

冒頭。
もはや地球滅亡にまでいたりましたか。

本編。
ドクタケのお話、と見せかけて先生スペシャルでした。
原作のあのネタをこう使うか、という感じです。

夜の見回り中、怪しい音を聞いた伝さん。
後ろついてきてたんじゃないかと思うくらいすばやく駆けつけた土井先生に子供達を託し、調査に行きます。
個人的には乱きりしんをなだめすかして寝かせる土井先生がヒットでした。保父さん属性発揮です!!
一方ではドクタケが伝書鳩を入れ替えていました。

翌朝、団蔵ーー!!
かわいいよかわいいよかわいいよ!!(※管理人はショタでは以下略)
団蔵の後ろでひっつめにした姿が新鮮で、かなりよかったです!
団蔵の話によると、あの伝書鳩は兵庫水軍との連絡用だったようで兵庫水軍!?
瞬間的に頭の中で後の話は出来上がりましたって!!
きっとやってきた鳩を重か誰かが持ってきて、『どういうことなんですかねえ…』とか言いながら義丸さんがお頭の肩越しに手紙を覗き込むんですよ!!

いいよ。わかってた。

期待すればするほど裏切られるってコトくらい!!

出てきたのは見事にタコとパイナップルでした。まだいたのか。

兵庫水軍から送られてくる『例のもの』に胸躍らせる風鬼。
これで出世も出来ると思うのですが、送られてきたのはなんと魚の骨with異臭。
息子に申し訳ないと泣く風鬼。
もらい泣きする土井先生ちょっと待てーッ!!
いいんですかこんなにいいトコ取りして!!
ってかそんなでかい声出したらいくらドクタケでも気づくって!!

私の心配をよそに、山田・土井両先生は気持ちを切り替えて鳩を逃がしに行ってしまいました。こうなるともう彼らの独壇場です
めちゃくちゃ忍者っぽい動きするし(お二人は忍者です)、並んで走り去って行くし…
実際、『シュタ』って消えたときはかっこよかったです。

ああ。
とても素晴らしい先生スペシャルでございました。

2004年05月18日(火)

わあお。


冒頭シーン。
呪詛返し!?(マンキン参照)
横で見ていた弟は首を傾げていましたよ…

本編。
横で見ていた弟があきれていました。
なんていうか…ドクたまたちが何で怒ったのかさっぱりわかりません。
だってさあ…アレ完全にリュックが悪いじゃん。魔界之先生が頭下げるほどでもないような気がしますが…
意固地になって怒るドクたまもドクたまですし、10歳の少年に説得されて謝りに行っちゃう魔界之先生も魔界之先生です。

うーん…なんかテンション下がっちゃったなあ。
カメ子ちゃんのネタで使い果たしたからでしょうか。

2004年05月17日(月)

遅れました。


昨日帰ってくるのが遅くて書けませんでした。
頑張って遅れを取り戻します。

今回はカメ子ちゃんにツッコミどころがたくさんあってうれしいです!

ツッコミその��
乱太郎達相手に『様』で小松田相手には『さん』という、なぞの敬称。
カメちゃん、お行儀はいいんだけどなあ…だからこそ、こういうの気になっちゃいますよね。
きっとカメちゃんの中では乱太郎達>小松田なんですよ。

ツッコミその��
話が進むにつれて意味がわからなくなってくる新口癖『ダメダメダメ』
今まで聞いたことも無いよ!!って口癖でしたが、しんべヱは寝ている途中に拒絶反応を示すまでに。
十年以上も隠してきたのでしょうか…?

ツッコミその��
しんべヱが愚痴るシーン、ありましたよねえ。
『カメ子ったら昔から世話好きで…』
昔っていつだよ!!カメちゃんまだ5歳でしょ!?
今5歳で、昔から世話好きってことは…パパさんやしんべヱは3歳児に世話を焼かれてたってことなんでしょうか。これはもうカメちゃんが世話好きとかいう以前に福富屋の男性陣が頼りなさすぎるのでは…

ツッコミその��
しんべヱのパパってまだ名前決まってなかったよね(決まってたとしても出てませんよね)
入門票に書ける訳ないよ、カメちゃん。

ツッコミその��
パパさんは、家を出たときカメちゃんが無理やりついてきたって言ってたのに、道中では汗を拭いてもらうまでにほのぼの。偉大な商売人は細かいことは気にしないようです。

ツッコミその��
どうして最近アニメに出てくるサブキャラはどんどん友達をなくしていくんだろう。(具体例:伊賀崎、滝夜叉丸他)

ツッコミその��
いつからか中在家熱がすっかり冷めているカメちゃん。
ほっとしたような、残念なような複雑な心境です。

わー…今日はたくさんつっこめました。
でもこの疲労感はなんだろう。

2004年05月15日(土)

いちにちおくれ。


父ちゃん、俺はやったよ…
録画!録画成功しました!ばんざーい!!
6時まで授業やってそのあと疲れて帰ってきて、どんな話なんだろうかとわくわくして見て一 気 に 萎 え ま し た。
よって感想が遅れたわけで…なんともはや。

冒頭。
もはやわけがわからない。

本編。
あーうー…この手の話のときにいつも書いているような気がするのですが、大人気なさすぎです。くの一の皆さん。
だってだって乱太郎達は10歳。ユキちゃん達11歳。
年下相手に張り合わないでよ!!

私のツッコミをよそに、どちらが優れているかをお使いゲームで決定することになります。
大事な手紙って言ってたのにそんなゲームやったらもみくちゃにされちゃいますよ…

思うに、庄左ヱ門の作戦ミスですよね、アレは。
戦力の半分も学園に割いてどうする。
道で待ち伏せた方が明らかに効率的でしょー!?

喜三太のナメクジ攻撃、とっても気持ち悪かったです。
アレだけの速度で動けるんなら、おしげちゃんにけしかけた奴をユキちゃんにけしかけなおすことも可能ではないかと思うのですが。
そういうシーンがあったらあったで気持ち悪いんでやっぱりいいです。

そして何よりツッコミたかったのはアレですね。
金楽寺についた途端、急に慎重になるユキちゃん。
学園では4、5人相手にアレだけ飛ばしてたのに…ッ!!
どこから行こうが所詮相手は1つ年下の忍たま一人でしょうが!!
それだけあの三人が苦手なんでしょうか。さっぱりです。

わー。
なんか急にオリジナルのクオリティが…
来週はどうなるのでしょうか。
ちょっと心配ですが、楽しみです。

2004年05月13日(木)

あらら。


なんか何をコメントしていいかよくわからんのですが。
ここに来て急に絵が乱れ始めたような…

冒頭。
アニメ違います。

本編。
なんていうか、今日は八方斎の、八方斎による、八方斎のためのお話でしたね。いきなり冒頭からファンサービスです。(爽やかに)
八方斎によると、殿様が最近達魔鬼さんばかりかまうので孤独感にさいなまれている、とのコトで…八方斎には申し訳ないのですが、私もどちらかというと達魔鬼さんが水軍創設のために奔走している話の方に興味があったりします。
水軍創設のために多少あくどい手をつかっているところとかネ!!

そんな八方斎。張り子の馬をふと目にして思わずそれにまたがり(?)そして壊してしまいます。
その罪を学園になすりつけようとするのですが…運び出す途中、誰にも会わなかったようで…だとするとやっぱり八方斎って(自主規制)

張り子の馬を置いた後、思わず食堂に入ってつまみ食いをしてしまう八方斎。おまけに眠ってしまう八方斎。
この人がどうやってこの戦国の世の中、忍者隊隊長にまで上りつめたか本気で疑問に思いました。

それを影で見つけた山田・土井両先生。
一計を案じ、乱太郎達に修理をさせた張り子の馬をドクタケ城に戻します。
驚いた八方斎は思わず自白。
山田・土井両先生はそれを天井裏から見てにやりと笑うのでした。

いいのか!?それで!!
達魔鬼っていう手練もいるとわかっていますし、なによりも遊びすぎー!!
危ないですよ!!お二人とも!!
山田先生も、土井先生も学園の一員としてあまり学園の益になっていないことには首を突っ込まない方がいいのでは…
まあ、あのまま馬を放置してたら戦になりかねなかったわけで、ある程度は仕方が無いとは思いますが…

むう。
明日は魔の金曜日です。二回も録画失敗してます。
明日こそは!!二代目ヴィデオデッキ君と仲良くしたいと思います!!


追記:今日、古本屋でプリンセス版忍たまゲットしましたv
   リッキーとお父上の会話が見られて幸せです♪

2004年05月12日(水)

び、び、


ビミョー…
うわあ。なんて反応していいのか…とりあえず(久々に)冒頭から。

冒頭シーン。
ターンしているときは草鞋を履いているのに、回転が終わるとフィギュア用の刃が…刃つき草履ですかね?

本編。
そんな気がしてたんですが、絵が…
いきなり乱太郎達が海についてたんでびっくりしました。
いつも疑問に思っているんですが、第三共栄丸さんのところにお魚を貰いに行くときってタダで貰ってきているんですかねえ…兵庫水軍の貴重な収入源が…

と、ここでいきなり利吉登場。
崖の上から転落です。一瞬、私が以前に書いた二次創作の小説と状況が似ていたのでドキッとしました…似てたって言っても、崖から落ちて兵庫水軍に匿われるってトコだけですけど。(興味のある方は本家の小説を御覧下さい。『学級文庫』→『捧げモノ』→『天空海闊』です)宣伝終わり。

『助けに行かなきゃ!!』と海に繰り出す乱太郎達。
ここは水練や水夫の出番でしょ!?
由良さんしか出てきませんでした…ぐすん。
落下地点についてみると、なんと落下した忍者は利吉さんでした。出来ればもう少し早く気づいてあげて欲しかったです。

しかしアレですね…発見当時、肩に矢は刺さってるわ『息してない』とか言われてるわで『忍たま』始まって以来のリアルな『危険』でしたね。
陸に戻った後、復活する第三共栄丸さん。利吉さんの蘇生を試みます。
ここで人工呼吸とかおっぱじめたら、暴動が起こっていたと思います。よかった…水を吐かせただけで復活してくれて。
このあと、小屋にて矢を引き抜いていたりもしましたが、流石N●Kです。血は出ません。
あ、でもあの痛みに耐えてる利吉さんの声に当てられたお姉さまは多いと思います。

利吉さんの話したコトの経緯は…なんというか、これじゃ単なるドジっ子じゃないですか。
合戦場で、気がついたらど真ん中に!!っていうネタなら第十一期の『合戦場の弁当』の段で乱太郎と庄左ヱ門がもうやってますし…
さらに疑問なんですが、回想シーンに出てきた追っ手、かなり至近距離に迫っていたようですが、実際の映像では彼らの姿は全く見えなかった気が…いいえ。気にしちゃいけませんね。

追っ手の兵士達は、第三共栄丸さんに利吉さんたちのいる小屋の中を見せるよう、迫ります。
是非ともこのあたりで鉤役の方なり、水夫の方なり、水練の方なりに登場して追い払って頂きたかったです。
しかし、現実はちがいます。利吉さんは脱出済みでした。

利吉さんは魚に隠れて脱出。検問に引っかかるも、タコを投げつけて何とかかわせるわけないよねえ…だって撒いたのは門番だけじゃん…
仮にアレが総員なのだとしたら、あの後ろの建物の意味がありませんし…どちらにせよ、かなりザルです。

なんだかよくわからんうちに学園に到着した面々。
小松田さんにけがの理由を聞かれ、利吉さんはこう答えました。
『私だって失敗はするさ。人間だもの』
相田みつを!?
私の驚きをよそに、そして開き直る小松田もほったらかしにしたまま、一同その場を去ってお話は終わり。

待とうよ。

うわー…本当に微妙ですよねえ…
個人的好みをいうなれば、手当てしてもらうところまではともかく、利吉さんにはそのあと、みんなに迷惑をかけるまいと一人で脱出してもらいたかったかなあ、と…なんて言うか、自分より格上の相手(父上含めた諸先生とか、水軍の年上の人とか…)に庇われるのはいいんですが、本来庇うべき世代に庇われている利吉さんは私の中ではややアウトなんで…
結局水軍も由良さんとお頭しか出ませんでしたし…山田親子の競演もありませんでしたし…なんか見たかったものの6割はカットされた気分です。実現したのは『追っ手から逃げる利吉』『痛みに耐える利吉』くらいですか?
…今回出損ねた水軍の皆さんが登場することと、利吉さんの再登場を祈りつつ。

2004年05月11日(火)

号泣。


本日午前を以て、当管理人は某フリーの忍者(18歳)さんより年上になってしまいました。切ない…
気がついたら土井先生も追い越してるんだろうなあ…こわ。

さて、本編です。
なんだか見覚えのあるおじいさんのお話でしたね。あのおじいさん、以前にコミックスで出てきませんでした?

お腹がすいたからカツどんを買いにいけ、というおじいさん。
峠の茶屋で、ナチュラルに『テイクアウト』とか言った乱太郎にラヴ。あのおねえさんもなかなかのつわものです。
カツどんを平らげたおじいさんはお茶を要求。素直に淹れる乱太郎達。お茶葉をどこから取り出したのかすごく疑問です。わざわざ淹れんでも、最初のシーンでしんべヱが見つけたと言う団子屋まで行って貰った方が早い気が…

お茶を淹れたあと、見てみるとおじいさんは熟睡中。
トンズラしようとする乱太郎達ですが、見事に阻止されます。
おじいさんはその先にはおっかないばーさん、もとい奥さんがいるから行くなとか言いましたが、最後までその奥さんについての話題は全くありませんでしたね。てっきり夫婦喧嘩の仲裁でもさせるのかと思っていたのですが。

うー。
今回の話は釈然としませんでしたね。
妙に乱太郎達が従順すぎるのも…
ま、いいです。
明日がすごく楽しみなんで!!

2004年05月10日(月)

あう…あのう。


サイン会会場に殺到する娘さんたちを見て、他人を見ている気がしませんでした。
いろいろ濃かったですね。今日は。

牧之介の独白(?)だっただけまだ救われた気もしますが。とにかく感想行きます。
小松田さんが掃除中に牧之介を発見。彼にしては珍しく、門を閉めて侵入を阻止します。毎回毎回入門票さえあれば入れたり、学園長にお伺いを立てたり、1年生の意見から独自に判断して侵入を阻止したりと対策がバラバラですね。小松田さんはマニュアル小僧と呼ばれているようですが…よっぽどたくさんマニュアルがあるんですね(毒)

牧之介の話によると、利吉さんの名を語って有料のサイン会を開いたところ、瞬く間に儲かったとか。
忍者としてそんなにも名前が知られているっていうのはまずいんじゃないでしょうか。利吉さん。
私の心配をよそに、色紙は次々と売れていきます。

んが。
以前に利吉さんに負けた所為で人生もどん底になってしまった男に発見されてしまいます。
出来ればあの浪人さんとリッキーの戦いを詳しく見たかったです。
浪人さんまで『かっこいい』とか形容詞をつけて呼んでいましたが、利吉さんは本当に幅広い方々を虜にしているのですね。
浪人さんは牧之介が本物の利吉であると勘違いくらなんでもそれは…それしきの観察力では利吉さんに負けなくても確実に、いずれは負け組になりますよね(毒)

切羽詰った牧之介は戸部先生やら伝蔵さんに助けを求めます。
塩をまかれたり、大砲を撃たれたりとかしてましたが…小松田さん、大砲撃てるんだ。マニュアルさえあれば出来るんですかね?
牧之介が恐れ多くも山田先生を『パパ』と呼んだときは思わずブラウン管に向かって抜刀しそうになりましたね(嘘です。刀なんて持ってませんよ?)
駄目ー!!伝さんのことを『パパ』って呼んでいいのは幼少のみぎりの利吉さんと私だけなのー!!すみませんあとでちゃんとお仕置きしときますんで。

ああ。ほんまに予想を見事に裏切られた感じですね。
是非とも利吉さんには、登場してかつ汚名挽回して頂きたかったのですが…いいです。水曜日まで待ちます。

さーて。今日が18歳最後の日。
明日になれば私は利吉さんより年上ですか…
って別に反転させるような内容でもないんですが。
なんとなく白にしてみました。


2004年05月07日(金)

残念ながら。


我が家のビデオデッキが活動を休止してしまいました。
復活の見込みなしです。
とどのつまりが、今日もビデオが撮れませんでした。
2代目君をおねだりしなきゃなあ…

さて!
先程NH●の公式サイトにぎゃー!!
ななななんですか!?水曜日のこの放送は私のためにやってくださるのですか!?違います。
軽いあらすじが添えられていましたが、私の中では増えるワカメ並みに妄想が増殖しています。こんな風に↓

お魚を貰いに来た三人組。それを迎えるお頭(ここはどうでもいいらしい)
そこに、傷ついた利吉が!!
三人組「利吉さん!!」
利吉「申し訳ありません。追っ手が迫っています。私はこちらへ逃げて敵の気をひきつけておきますので、その間に逆方向へ逃げてください」
お頭「(利吉の方に手を置きながら。逆行で)バカ言っちゃいけねえぜ、利吉さんよお…」(←男前度当社比78%アップ)
利吉「第三共栄丸…さん?」
お頭「野郎ども!!」
兵庫水軍若衆の面々「へい!!」
お頭「いいか、兵庫水軍の名にかけて、利吉さんを守るんだ!」
兵庫水軍若衆の面々「合点承知!!」
――戦闘シーン開始。
  疾風が、義丸が、間切が、そして舳丸が鮮やかに敵を粉砕!!
  重が、網問が、可愛さで敵を油断させてその隙を突く!!
  東南風が、航が、初台詞獲得に挑む!!
  鬼蜘蛛丸、蜉蝣が陸酔いでダウン!!
  そしてそんな時由良四郎は…

こんな感じですか。(後半意味不明)
予告を見る限り、月〜水はそれぞれ別々の話のようです。
火曜は置いといて月曜日…斬ってよし!!
牧之介の変装とはいえ、女の子にキャーキャー言われている利吉さんってあんまり見たくないなア…
かく言う私はそういう状況に出くわしたら間違いなく一緒にキャーキャー言いますけど。

2004年05月06日(木)

専売特許。


清八さんにラヴ。
ああ〜すごいですねえvダッシュして突進している間にも入門表を書き上げる…器用な人だ(by小松田)
最初、走ってきたときに、小松田さんが気づいてから清八さんが到着するまでの間が長かったような気がせんでもないんですが、そんなことは気にしません。
猛スピードで走ってきて猛スピードで入門表を書いて学園内に入って異常を若旦那に伝える…馬借の若衆の鑑です。

馬がすべていなくなった、というので団蔵を呼びに来た清八さん。
土井先生は掃除当番の無い乱太郎、きり丸、しんべヱを指名する土井先生。
自分で行ってあげましょうよ。監督不行き届きで怒られちゃいますよ…
私の心配をよそに、猛スピードで学園を出る面々。
出門表も猛スピードで書く清八さんにさらにラヴ。

加藤村へ行く途中、南野園さんを発見随分とまあ、懐かしい…
少し声をかけてもよさそうなものですが、ほとんど無視で進みます。
この時点で複線決定ですね。

加藤村についてみると、実際に馬が全部いなくなっています。
乱太郎が推理をし始めますが、遮るようにきり丸の推理ショーが展開され始めます。そこまでして乱太郎に推理をさせたくないのですか…ッ!?推理は乱太郎の専売特許なのに…(声優さんつながり)
きり丸の推理によって、にんじんを追って馬が下流へ移動したことが判明します。
馬は喜んでにんじんを食べていますが、前日の夜に増水したのなら前日の夜から次の日の昼まで馬はにんじんを食べ続けていたわけで…ちゃんと餌、あげてましたか…?
いえいえ、清八さんを疑ってはいけません。

最後のシーンの南野園さんは…少し悲しかったですね。原作では『まろの手はみやびなことをするための手じゃ!!』とか主張していましたが、そのプライドさえも捨ててしまったのでしょうか…?

本日のサブタイトル、『没落貴族の悲哀』でございました。

2004年05月05日(水)

いちにちおくれ。


昨日はくたくたになって帰ってきて忍たま見てそのままばたん、だったので書けませんでした。
とりあえず行きます。

冒頭。
昨日・今日と続けて落乱の18年間の連載で塗り替えようとしてきた忍者のイメージが元に戻ってしまった気が。

本編。
え〜と何の話でしたっけ。
あ、野宿の話でしたね。

今回特筆すべきなのは態度が豹変した土井先生でしたね。
伝さんもちょっとそんな雰囲気はあったのですが、なんか急に他人行儀になったよ!?土井先生が生徒相手に『〜でした』とかありえないよ!!

実習の内容も謎でした。
野宿の実習、というからてっきり天幕を張ったりとかそういうことをするのかと思ったのですが、野原でザコ寝!?
なんなんですか!?それ。
最近の落乱で、確か(ザコ寝でも大丈夫なような)穏やかな季節にサバイバル系の訓練をしても仕方ない、とか言われてたんですが…っていうか自然の豊かなトコって夏でも結構夜は冷えますよね!?
見た感じ、上に何かかけて寝ていたのは乱太郎だけだったのですが…一体どんな環境なのでしょうか…

そんなよくわからん実習があることを聞きつけ、佐吉と伝七がお化けに扮して驚かしに行きます。
全員寝静まってから驚かせに行くあたり、本当に驚かせる気があるのかよくわかりませんが、一人一人起こしては驚かそうとします。失敗するのは目に見えていましたが…

う〜ん…なんだかなあ。
記憶が抜けかかっているのもありますが、ツッコミどころが多すぎて…
すみません。

2004年05月04日(火)

ちょっと待って!プレイバック!


わ〜前回カットされた学園長暗殺計画&山田家修羅場のネタがコンパクトになって再登場ちょっと待って。
なんですか!?ええ!?そんなに上級生とか利吉さんとかキライですか!?なんか普通に出られそうなものを全部兵太夫とか松千代先生とかで済ませちゃうんですか!?すみません言い過ぎました。兵太夫も松千代先生も大好きです。

なんか暗殺者がどんどん人間味にあふれたって言うか芸人的においしい人たちになって行きますね…
ドスさん(妙な略し方)、知らなさすぎですよ…そしてマスさんは論理が飛躍しすぎですよ…偏見で結論を出しただけでなく、結論からもその後の展開が飛躍…アンタこそ忍者に向いてないよ!!

炭水化物を取りすぎているだけで甘く見られてしまった忍術学園。
侵入の仕方から格好まで完全に見くびられてますね。
あれは『たいした奴のいない学園なんだからこのくらいで大丈夫だろう』という意識からでしょうか。それともアレが標準装備なんでしょうか。
もしもアレが標準装備だとしたら、彼らに今まで暗殺されてきた人たちの立場が…さぞかしご無念だったでしょうなあ…合掌。

さて!侵入したマスさんドスさんは地面から出てきた兵太夫に遭遇。
誰でもいいから兵太夫が地面を掘る速度にツッコミをいれてほしかったです。
ああ、でもアレですよね。ある意味あのくらい出来ないと地下にあの巨大な『からくり部屋』の建造は不可能ですよね。(2003年4月9日の日記参照)
兵太夫がどんどん人間離れしていきます…

続いて、松千代先生、乱太郎が登場。この二人で利吉さんのネタをかっさらって行ってしまったわけですが、めげません。大丈夫です。10日〜12日の放送に希望を持ち続けられる限り…ッ!!

小松田さんも本当にマニュアル小僧ですよね。
いぶ鬼とふぶ鬼が女装して来たときには慌てて報告に行ったのに(2003年6月16日の日記参照)、今回はあからさまに怪しいやつを黙認したりとよくわからんマニュアルぶりですが…

しかし…今日は本当に兵太夫dayでしたね。
流石にあの最後の爆破はどうかと思います。めったにツッコミなどいれないうちの弟までツッコミをいれていました。
あれは十分に破壊活動ですよねえ…始末書、書かされますよ?

最後になりましたが今日の冒頭シーンはどうなんですか。
あれも相当エグいかと思いますが。

2004年05月03日(月)

続く…の?


今回は食堂のおばちゃんの『静かな場所求めて3000里』って感じでしたね。
うん。

まずは伝蔵さん。
『一生修行』とかかっこいいですね!!とか思ったんですが、最後のシーン。『うるさい』とか怒鳴っちゃダメですよ!!いついかなるときでも集中できるようにしないと!!ハイ基礎からやりなおし〜

つづいて学園長&ヘム。
相変わらず次元の低い争いですね。
おばちゃんはそんな二人を見てあきれたのか、場所を移します。

次は小松田君。
的に当たらないまでも、木に刺さっただけで十分だと思うのですが。おばちゃんも小松田さんの素質を全否定せんでも…

そして土井先生。
何で土井先生は薪割りなんかしてるんでしょうね…私の記憶が正しければ、第十期では薪割りは事務員の仕事、ということになっていた筈です(73話:北石照代の悩みの段)
ああッ!まさか小松田君が手裏剣の練習に行っていたがために土井先生が押し付けられてしまったのでは!?
小松田君…職務怠慢ですよ。アニメでは一応『事務はプロ』という設定になっていたはずですし(10期、11期あたり)…せめて!せめて事務の仕事だけでも…ッ!

学園長&ヘムアゲイン。
相変わらず時限の低い争いを続けていますね…
巻き込まれたおばちゃんは安息の地を求めて学園の外へって言うか学園長とヘムヘムが外に出たんなら、食堂は静かになったはずでは…
きっとおばちゃんにはそんなことを考える余裕は無かったのですね。


うーん…明日もおばちゃんが絡むらしいのですが、続くんですか?コレ。
微妙…


      

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