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シフォンケーキ     2004年01月31日(土)

やはり主人は具合が悪くてダメ。結局入院の心配をしながら病院に行って薬を変えてもらった。
私はと言えば、主人のひどい頭痛と関節痛に感化されたのか(?)なんだか頭痛も関節も痛いような気がする。
そんなところで同調してもしょうがないんだけど……。
私は全く気がきかないタイプなので病人に対してどう接していいのか分からない。申し訳ない。

異常にお菓子が食べたくて、チョコをほとんど一人で食べて気持ち悪くなる。
昨日はスナック菓子。そして懲りずに今、シフォンケーキを焼いている。なんか失敗しそうな予感がするのだけど。初挑戦なので。

明日は一人で子供たちを連れて出かけなければならないかもしれない。とても憂鬱だ。必要以上に運転したくないのもあるし……。


発熱主人     2004年01月30日(金)

可哀想に、このシト、私と結婚してからすっかり病弱になって(涙)。ここに住み始めて2度目か3度目の発熱。
大体パターンがあるのよね。ただの偶然だろうけど。
もう、困らせないように頑張りますから、早く治してね。


根拠無し     2004年01月29日(木)

私は最低です。

一人になるとぐるぐるぐるぐると頭の中でうずまく疑念。全く根拠のない(とは思わないけど)こと。
こんなに大切にされているのに、どうして(行動ではなく気持ちを)疑って、絡んで、困らせるのか?
何と言われても納得出来ないけれど、何を言われなくても安心出来る事もある。

風邪悪化させちゃったね、ごめんね。


読書したい傾向     2004年01月27日(火)

日曜日に大型書店に行き、久々に興奮して3冊も買ったのです。
江國香織『ホリー・ガーデン』、ドナ・アンドリューズ『庭に孔雀、裏には死体』、東海林さだお『某飲某食 デパ地下絵日記』。
東海林さだおのは中身を見ないで買って、正直開いてあちゃ〜と思ったのだけど、半カタログ風で取り寄せも出来るなんて素敵。取り寄せするような人間ではないけど。
他はまだ開いてもいないのですが楽しみ。でも疲れ過ぎて寝てばかりいるから読む暇がないのよ。あ〜、だるい。


未必の故意     2004年01月26日(月)

そんな積極的な悪意をそんなふうに言うものだろうか?


プチドライブ     2004年01月25日(日)

ちょっと遠くにある大型書店まで、おまけに遠回りして行って来ました。
チーズ鱈とか買い込んで。
でもさ、ある所で主人のある一言が引っ掛かってプチ鬱。
なんでこんなに簡単に凹むのかなぁ。イヤだなぁ。
自分が同じ事をしてもたいして気にしないだろうに、イヤな女だ。
ごめんね。

バチ当たりなワタクシは、金曜の夜に続いて再びダウン。咳で体力消耗し尽くしてるし。次は発熱か!?


ラーメン♪     2004年01月24日(土)

ふふ、今日は所用を済ませてから(済んでないけど)夫婦だけで美味しいラーメンを食べました。
珍しく並んじゃったよ。私達は食い道楽とは程遠い人たちだから、滅多に並んでまで食べると言う事はないのだけど、その後行くところの近くと言う事もあって頑張ったよ母ちゃん(誰)。
鹿児島ラーメン、らしい。チャーシューがすごい大きくて角煮やら煮卵まで乗っていてもうはち切れそうになったっす。高菜がイイ。
でも餃子が不思議な味で、一体どうやって作っているのだろうと首を傾げたなり。

その後出来上がった恐怖の婚礼写真を受け取りに。うひょ〜。やっぱり和装のカツラが浮いてるよ(怒)。
チビを預かってくれていた伯母に見せたら、やはり自分に似ていると言って「いやだね〜」と笑った。いやだってあんた。


薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木     2004年01月23日(金)

先日直木賞を受賞した(そういえば京極夏彦様おめでとうございます)から、という訳でもなく、たまたま読書をしたいタイミングとモロモロがからみあって購入。
非常に美しいタイトルにまず惹かれるが、読んでも満足。9人の女性たちのそれぞれの視点が入れ代わり立ち代わりあらわれるけれど、バタバタした印象はなく、静謐な感じすらする。解説の唯川恵も書いていたが、誰かに感情移入しながら読むタイプの話ではない。
かと言って上っ面だけの人物描写という訳ではもちろんなく、登場人物の誰もが私であって私でない、という感じだろうか。友達のあの人に似ている気もするし、職場のナントカさんに似ている気もする、そんな女性たちが登場する。

面白いな、と思うのは、登場人物の誰かの夫である男性が、他の女性にとっては恋人であったり、義理の兄弟であったり、単なる「友人の夫」であったりするのだが、当然こちらにとっては魅力的でもあちらにとっては鼻持ちならない男だったりする訳で。
魅力なんてものはごくごく私的で個人的なものなんだ、と言う当たり前の事が紙の上で繰り広げられるととても不思議ではっとさせられる。
誰も彼も愚かだなぁ、と思う。私やあなたが愚かであるように。
ちなみに、強いて言えば私が近いなと思うのは陶子かな。あんなに器用ではないし、私の方がかなり直情的ではあるけれど。


疲労困憊     2004年01月22日(木)

すっごく疲れてます。今週からちょっとの間勤務時間が一時間(だけかよ)伸びたのです。
家に帰ってくるともう動けません。この前は二日連続で車埋まっちまったし。←そういう動けないじゃなくて。
ユンケルでも飲まなきゃダメかなー。
まむしエキスとか高麗人参茶とかスッポンの生き血とか若いオトコの(以下削除)。
あぁ、そうじと洗濯をしなくちゃ。でももう眠い。まだ午後二時だけど。


咳警報     2004年01月21日(水)

物凄い咳です。咳き込み過ぎて、何と今日は三度も●●ってしまいました。うえ〜。
熱が出ないところがなんとも心憎いのですが。かと言って仕事が休めるはずもなく。
こんだけ咳して体力消耗したら少し痩せても良さそうなものだが、その気配は全くナシ。

娘の防寒グッズを買いに行き、ついでに本を買おうかと思いながら、結局決め手にかけてそのまま帰って来る。あまり本を読む時間がないので、お金をかけてハズレを掴みたくない。
それに前にも書いたが近隣の書店は品揃え悪し。ネットで注文、と思っても、セブンイレブンが以前よりずっと遠くなったので取りに行くのがなんだか面倒だし。図書館も近くではどこにあるかイマイチ良く分からんし。
巷でショージくんの噂を聞いたりすると読みたいなぁ、とうずうずするのだけど。
ちらっとね、立ち読みしたんですよ。『僕の生きる道』のノベライズ本を。確かにうるうるっと来そうになるんですが、やはりクサナギ氏の演技あってこそかな〜と。
何が読みたいかと言うと、なんだか分からない。ミステリもなぁ……。ひがぴょんなら読めるかな、気分的に。ハズレも少ないし。
恋愛小説、も読みたいのだけど、しんみりと情緒的でなおかつクールな視線のもの、を誰が書いているのか分からないし。
向田邦子(年始のドラマでまたちょっと気になってる)でも読もうかな。


痩せ我慢     2004年01月20日(火)

言いたい事がこの辺(顎のライン)まで来ているんだけど、やはり言っちゃイケナイ事のような気がして飲み込む。
顔を見てぴたっとくっつけば、とりあえず不満はおさまる。

しかし、「行ってらっしゃい」の後には再び悶々とする。これは良くない。
なんで私はこんなにこだわるのだろう?
どうやったってどうしようもないことなら、機嫌良く忘れたら?

そんな大人のフリは出来ないのです。
クールに、謎めいた微笑みで相手も自分の気持ちも覆い隠してしまえばいいのでしょうが。生憎、そういった面では不器用なのです。

でも、あの子が○○(好きだよね?理解不能)にも似ているけどそれ以上に××ちゃんに似てる、なんて言ったらワタシって物凄い性格悪い女みたいでさ。でも似てるんだよー!!


またスキー(付き添い)     2004年01月17日(土)

長女の通う学童保育所でスキー遠足なもんで。今日は主人も滑ります。
しかしね、スキー場へ向かう道中の坂(ワシらは下り)で登れない車がいて、ものすごい渋滞になってました。
この度の大雪で札幌市内も本当にエライ事になっていたんですが、雪は止んでもなかなかすんなりとは行きませんよ。やっぱり入試(って事は入学・卒業シーズン)ってずらすべきなのかも。いつがいいかと問われると困るが。誰もワシに意見なんか求めませんかそうですか。

さてスキーですが。ワシは次女つきのはずだったのだけど、ヘタレコンビってことですぐに挫折してロッジで休憩。
窓際の席は埋まっていて、長女がちらっと見えただけだったけれど、たった3回のスキーでここまで上達するとは!!とマジで驚き。子供ってスゴイ。←ワシの子供時代はちっともスゴクなかったが。
なんかもう昨日から今朝から食べ過ぎで本当に苦しかったっす。だって親子丼が美味しかったんだもん♪

なんにもしていないのにとても疲労。主人は風邪ひいたみたい。私は先日からの咳がじわじわと悪くなってます。やだなぁ。
コドモは何故かとても丈夫になりました。最近病院にかかるような目にあってないもの。


エースをねらえ!     2004年01月15日(木)

またドラマかよ(汗)。娘にビデオ録画を頼まれて(私の秘蔵マンガ文庫版を読んでハマったらしい)ちらっと見ただけなのですが。

いくないです。

これは『ガラスの仮面』の方がかなりポイント高い。北島マヤを演じるのは(演技力はどうあれ)安達祐実が妥当だろうし、速水真澄もイメージに近かったし、なんと言っても月影先生の野際陽子がいかった。あそこまで徹底してやらないと。

上戸彩ちゃんじゃ、野暮ったいけど一生懸命なトコロが男心をくすぐりながら一流選手に育って行く岡ってイメージじゃないんだよなぁ。イマドキ過ぎて。
宗方コーチもなんだかなぁだし。藤堂さんもありえないし。チバちゃんは収史じゃなくて崇史にやらせろっ!!ハァハァ。
お蝶夫人は言わずもがな。
あぁ、がっかり。
それぞれ登場人物の精神年齢が実年齢より10歳以上上を行っているから、やはり実写だと違和感があるんだろうなぁ。
私はもう多分見ないね。


僕と彼女と彼女の生きる道     2004年01月13日(火)

続けてこんなネタ。

痛いです。しかし粗筋を紹介するのがとても苦手なので、割愛させていただきます。

重いドラマだけれど、引き込まれて観てしまいます。子供に愛情を抱けない親。虐待したりする訳ではないけれど、そういうやるせなさの芽は誰にでもあるのではないでしょうか。
私にも二人の子供がいるけれど、無償の愛情を十分に注いでいるかと聞かれたら、自信を持って頷けるような子育てはしていません。愛しているか、と聞かれれば愛している、と答えられるでしょうが。
正直言って、私は母性が本能であるとは思っていません。衣食足りて礼節を知る、ではありませんが、母親自身が周りからの愛情に恵まれているか、母親本人が自己完結出来るような女性であれば(矛盾しているようですが)自然に湧き出てくるものかもしれません。

よく「あの人は子供がいないから子供の気持ちがわからない」などと独身の教師などを評するお母さんがいたりしますが、そんな台詞を聞くと本当にぞっとします。
私は自分の子供でも理解できたと思った事などないし、自分が子供の頃にも母に理解されていたとは思えません。私の母は特に母性とものが欠けていたと思われますし、物理的にも離れていた期間が長かった事もあり、それが私の母性に対する考え方、ひいては子供に対する接し方に影響を与えているのかもしれません。
けれど、歪んで育ったなりに、そして色々とあったなりに今は楽しく幸せに過ごせているし、何が良かったのか悪かったのかまだ分かりません。
自分の子供ともどう接していいか分からない事もありますが、怒ったり笑ったり張り合ったり(?)、トータルでは可愛いと思えるし、子供って訳分からなくて面白いなぁと思えるので幸せなのかもしれません。

ドラマの感想を書こうと思ったような気もするのに、何が言いたいのか分からない文章になってしまいました。←毎日そうだから。
要するに色々と考えさせられるドラマだ、と言う事です。そして相変わらず草��くんは素晴らしい、ってこと。


僕の生きる道     2004年01月12日(月)

素晴らしいとは聞いていたけど、なかなか夜にテレビを観る時間がなくて(すぐ寝るから)、観ていなかった草��くんのドラマ。
ただいま北海道では再放送中。この時間ならなんとか(寝ないで)観られる!!

あのね、本当にいいわ。

草��びいきの私であるので点は甘いかもしれない。でも、草��くんの表情には驚かされました。これは予備知識があったら余計に、涙無しでは観られないなぁ。
みどり先生の手袋をじっと見るシーンとか……。同僚の先生の結婚式でのスピーチとか……。

自分が仮に余命一年と宣告されたとき、大きな悔いを残さずに生きられるだろうか?と、胸が痛くなった。
ここしばらく私は、いつ失っても後悔のないように、愛しているものには愛していると伝えなくてはいけないのだ、とずっと考えている。
縁起でもない話だとも思うが、人間いつどうなるか分からない。突然愛する人を失った時、それが喧嘩した後か、笑って送りだした後かで悲しみの大きさが変わる訳ではないけれど、出来る事なら笑顔が最後の記憶であって欲しい。
例えいつかは失うと分かっていても、今手に入れられるものは手に入れたい。

ホントに縁起でもないな(笑)。でも、あと800年もしたら死ぬのが当たり前(そんなに生きる気か。やはりモノノケか)。
理想は、伴侶より一秒でも先に死にたいな。
死に方というのは生き方でもあるのだろうから、あっさりとキレイに死にたい。そんな事言っていられるのも生きているうちだけか。


笑い過ぎ     2004年01月11日(日)

今日は友人@猫娘夫妻が遊びに、と言うかお祝いを持って来てくれた。多謝。
男性陣は静かなものだが、彼女と私とで話してておかしくておかしくてお腹がつりそうだった。猫娘女史は主人と中学の同級生、私とは高校の同級生。
共通の知人の噂話やらコキおろしやらで死ぬほど笑った。
くしゃみしてるシトがいっぱいいることでしょう。
あまりの毒舌に男性陣は呆れていたけど。面白いからいいや(いいのか)。


10年ぶり     2004年01月10日(土)

へへへ、今日もコドモはお泊まり。そこで内緒でスキーです。私にとっては初ルスツです。
主人のお友達もみんな上手なので無謀だとは思ったけれど、どうしても行きたかったんだよ。と言う訳で、せっかく行ったのに彼は思う存分滑る事も出来ず(笑)、私に付き合わされたのでした。
最後は疲れたのもあって一人で先に上がって、楽しんでもらいましたよ(え?)。それがさ、一人で放り出されたからどうしようかと思ったけど。ぷんぷん。
多分早々に挫折するだろうと予測して持って行った『向田邦子の遺言』の文庫を読みながら待ったのだけど、ちょうど読み終えたところで帰って来たから凄い。

10年ぶりのスキーだったけど、面白かった。もちろん下手なのに変わりはないけどさ。ラーメンも美味しかったし。←それがスキーの思い出か。


そのあとまたぐちぐちと考え込むような事があったのだけど、なんだろうねぇ、本当に情緒不安定。というか自意識過剰の逆バージョンなのかな。よくわからんが。

関係ないのですが、主人はスキーの時だけはコンタクトをするんだそうで。初めて見ました、コンタクト姿。って傍目には裸眼と変わらんがな。
出発時からコンタクト装着してたんですが、メガネをしないで運転してるってのが凄い違和感で、ドキドキしました。
また目の色素が薄くてきれいなんですよねー。←死ね。
世間一般で言うハンサムではないと思いますが(爆)、ワタシには非常にツボです。
『ラヴァーズ・キス』の中で緒方が、鷺沢のメガネを外した時の無防備な目にやられた、みたいな(うろ覚え)事を言っていましたが、アレは良く分かるな〜。別人28号。

夜はたこ焼き!!んまいっ!!そしてたこの炒めものイタリア風。あぁシヤワセ。ってかウチにはたこしかないのか?


Happy Birthday     2004年01月09日(金)

お誕生日ですがな。泣く子も黙る某Y女史、そしてウチの主人のです。
今日はなんと!!コドモたちが伯母の家に泊まるとの事で、二人っきりの夜なのよ〜、おほほほほほ〜(壊)。

前日お祝いって事でお寿司をとったのですが、今日も外に食事に行きました。
しかしね。
行く前に大喧嘩、ってか喧嘩にはなってないのだけど、大泣きいたしました。原因は非常に下らない事なのですが、ここしばらく情緒不安定気味の私にとってはとても重要な事だったのです。
結局丸くおさまりましたが……。オノレの単純ぶりに笑いが出ます。



本当に、32年前のこの日にあなたが産まれて来て良かった。そうして出会えて良かった。
今日が一番の記念日かもしれない。


悪口     2004年01月08日(木)

(主人の)を書け、と言われて、しばし悩む。平気で●●●しやがって〜!!とか?

変なところは沢山あるけれど、笑えるから許す。それ以上に素晴らしいところ、有り難い事が多い。

が。

悪口ではないけれど、考えれば考えるほど、深みにはまって行く事もある。「もう言わない」と約束したけれど、時折痛い記憶は私を襲って、どんよりと暗くなる。
私は心が狭い。
どうにか見ない振りをする事、忘れた気分になれる術を身に付けたつもりでも、どうしても許す事が出来ないのかもしれない。いや、許すとか許さないではない。私には彼がいなければどうしようもないのだから、許さないという選択肢はあり得ない。
ただ、忘れられない。
比較することは無意味な事、不可能な事。
でも、私を一番と思って欲しい。その自信を奪われて、取り戻せずにいる事が、私の傷であり、彼の罪である。

どうやって償ってもらおうか、いひひひひ(怖)。

ちょっとシリアスな振りをしてみましたが、一言で言うと八方美人過ぎますね。最近はそうでもなくなってきた、かなぁ?
モテ、はしないだろうけど(をい)、女性との付き合い方(接し方)に大いに疑問符が付きます。
これだけヤキモチ焼きな女を選んで結婚してしまったんだから、運が悪いと思って諦めるんだな。
今日はこの辺で勘弁しといたるわ。


ドライバ     2004年01月06日(火)

今日は主人が新年会なので途中の地下鉄駅までお迎えドライバ。怖くないのか?
お酒を飲むと、主人はすぐに顔に出るけど、他はあまり変わらない。翌日にもあまり残ってないように見える。私はあまり顔に出ないけれど、したたかに酔うと呂律がまわらなくなり、そうなると翌日エラい目にあう。
でも酔って泣いたりはしないのよ。泣かせたりもっ。すごい楽しくなってハイになる事多し。そして酒の席での過ち多し(をい)。

二人揃っていて私が運転するなんて、主人がお酒を飲んだときくらいしかない。まぁうるさい事うるさい事(笑)。教官を隣に乗せているような。いたって陽気だからいいんだけど。
私と二人きりの時の主人は周りに人がいる時と全く別人。ホントおかしい。私といる時が一番楽しそうで、なおかつリラックスしているように見えるのが嬉しい。←前も書いたっけ。

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婚礼写真撮影時に撮ったスナップ写真が出来た。和装はモノノケ姫の名に恥じないブキミさ(鬱)。洋装の写真はムスメが「可愛い♥」って褒めてくれた。教育の成果だ。コワいとカワいいを同義語だと思っているのかも。
でも別人みたいに写ってる。ゴールデンハーフとかにいそうな感じ(?)。
一泊旅行で撮った写真もあって、水着姿で身体をくねらせセクシーポーズを決めている次女の写真に大爆笑。貧乳イエローキャブ。


仕事始め     2004年01月05日(月)

始まりが終われば終わりもある。←当たり前。
だるいっすねー、9日も休むと。休みはあっという間なんですが。
それに本日給料日。出勤した途端に「はいっ」と給料袋を手渡され。嬉しい、けれど、なんつーかねー。
しかし疲れました。休み中も色々あったんでね。楽しい事ばかりだけど。
楽しい事ばかりだったから仕事が疲れるのか……。

とりあえず、今週を乗り切ろう。

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給料日って事で、夜は外でうどんを食べました。エライ疲れてご飯作る気力が無くなったし。
メニューで見るよりすごく大きい器と中身で、真剣にハラがはち切れるかと思いましたよ。あぅ〜。


スキー!!     2004年01月04日(日)

長女が学童保育所の行事でスキーなので、私達も迎えがてらスキー場へ(スキーを持って行かなかったのはワタシだけ)。
しかし父母の皆さんが指導していたとはつゆ知らず(汗)。
主人の滑りを見た指導員の方に「来年(スキー指導してくれるよう)予約しましたから」と言われ。
上手だとは知っていたというか思っていたけど、実際見るのは初めてだったので感動。上手かった。惚れ直した。←死ね。
長女もイヤにならずに頑張っていたようだし、次女もちっこいスキーで頑張ってペタペタ歩いていた。スキーは精神的なモノが大きいスポーツだと思うので、まずは好きになって良かった。この調子だとあっという間に私が一番ヘタって事に
……(鬱)。
しかし面白そうでした。私はコドモの頃からロッジで休憩するのが一番好きでしたけどね。


入籍!?     2004年01月03日(土)

するかもしれない、とは聞いていたけれど。
今日届いた年賀状に『一月一日に入籍しました』と。高校の頃からの友達(The Naked Lunchのメンバ)。
晴れてオットとなったB氏とはもう干支が一回りするほど付き合っていた。数年前からは一緒に暮らしていた。
果たしていつ、どういうタイミングでこの二人は関係を進展、あるいは解消するのだろう(縁起でもないけれど半ば本気で)と思っていた。
それが、先月中ほどに「近々入籍する事になりました」なんてメールが来ていたら、あっという間にこの報告。おばちゃんやられちゃったねー、って感じ。
とにかくおめでとぅ♥


正月ヒッキー     2004年01月02日(金)

引きこもってます。主人が仕事なのをイイ事に(?)寝正月です。飲み過ぎがたたってか体調が良くないのも事実なんだけど……。
元旦に見た夢もどうよ、って感じでしたが、今日のいわゆる初夢は最悪。
主人が、付き合いだかなんだかしらないけど『どうしても風俗に行く』発言をして譲らない、と言う夢。なんなんだよ〜(泣)。
またまた起きて「こんな夢見たよ〜(涙)」と言うと、「あり得ないから」と流されました。はい、すびばせん。

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しかし正月番組もツマランですな。コドモの時はもっと楽しかった気がするんですが。
『ドレミファドン』とか(古)。アレすっごい好きだったのよね。今あんな番組あっても新しい歌が分からんが。
やはりジュリーがいて、御三家がいて、中三トリオがいて、って華やかですよね。
後は昔の芸能人って真剣にバカなところが面白かったな。今の芸能人って素でバカかスカしたバカかって感じで、かえってこちらがバカにされているような。
バカだからいいけどさ。


あけましておめでとうございます     2004年01月01日(木)

去年は最悪の気分で始まり、しかし終わりはとても幸せな気持ちで〆る事が出来ました。
今年は、夢見が悪かった(?)事を除けば、やはり最高に幸せな気持ち。
色々あるでしょうが、とにかく健康で家族仲良く過ごして行ければと思います。
皆様にとってもよい年になりますように。
今年はもうちょっとグダグダでない日記を書けるように頑張ります。でも人間がグダグダだから。






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