| 2002年05月24日(金) |
猫アレルギー治った人 |
私はアレルギー体質で、皮膚もかなり荒れやすい、現在もアトピーと言われる症状をなんとかごまかしながら生活している。 原因は主にホコリなのだそうだが、現在の職場がホコリの生まれるところといっても過言でないくらい、ホコリ王国なので 今の職場を止めないかぎり多分、この皮膚は完治しないのではないかと思われる。 一時、生活にも不安なくらい全身がかゆくなり、炎症を起こしたが、今の所は部分的でそれほどひどくないので助かっている。 さてアレルギーとはなんとか上手に付き合っているものの、残念なことが1つある。それは猫を飼えないこと。 私はと〜〜〜ても猫が好きなのです。外で猫を見ると思わず立ち止まってしばらく見てしまったり、写真集などもついつい買ってしまったり CMなどで猫が出るとCMが伝えたい情報など一切見ずに猫だけを見つめたり、猫の小物も買ったりする。 猫はかわいいっすよ。くるくる変わる瞳も、耳もひげも毛穴もまゆげもまるっとした背中からお尻にかけてのライン、しっぽのうごき、そして丸めた前足とかくした爪とふかふかの肉球、そして気持ちよいとゴロゴロなってしまう仕組みとか、歩くときの足の運びとか、水に濡れた足をピピピとするところとか・・・エンドレス。こう思い出していてもうっとりしてしまうわ。 もちろん猫それぞれの性格がいろいろあって面白いし、表情とかもあってそれがまたかわいいし、飼い主同士で飼い猫のチャームポイント当てゲームとかしてしまうくらい、個性があっていいんですよね。 あぁ!それなのに、アレルギーのせいで猫が飼えない(もちろん家族の反対や費用の事情もあるけど) これほどの猫好きなのに、猫をさわることも出来ないなんてなんと皮肉な運命なのだろうか。ああ〜(と悲劇によってみる) 猫を触ると、皮膚の柔らかい場所に蚊にさされたような、ぷつぷつが出来てもちろんかゆみがある。ひどい時には全身に出た末に 目がおかしくなってくる。これは辛い。見る人もびっくりするぐらい気持悪い。 そんな私でも過去に一度だけ猫と暮らしていた時期がある。家族が拾ってきた茶寅の猫はすこぶる可愛くて家族の誰もが反対できなかった。(一名だけ反対してたが、最後には折れた) なんと幸運なことにその猫は毛が剛毛なのであった。だから私の皮膚はほとんど反応しなかったので飼う事ができたのだ。 やっぱりいわゆるビロードのような・・という毛皮の猫はダメななんだな。 その猫はそれから6年ほど我が家で暮らしました。 それからは他人の猫やノラ猫で試すも、やっぱりアレルギーが出るので、やはりダメよね〜と哀しんでいる。 中には毛の無い猫を飼え!とアドバイスしてくれる友人もいるのだが、飼ってしまえば情がわききっと可愛いのだろうがなるべくなら毛のある猫が飼いたいと思う。(だいたい毛の無い猫=スフィンクスを手に入れるのも難しそうだよ) そんな私が最近岸本葉子のエッセイで(読売新聞夕刊2002.5.20)猫アレルギーを克服して、猫たちと暮らしている人の話を読んだ。 その中でその人は医者からは猫を飼うのをやめろといわれたらしいが、たくさんの猫を手放す気になれず、アレルギー(喘息の症状)を治そうと努力して、その結果本当に治してしまったそうなのだ。これは私もトライか? 煙草を止め、規則正しい睡眠、それに健康食品(クロレラ、レイシ、イチョウの葉エキスなどいろいろ)と試したとあった。 ただし、どれが効果あったのかはわからないそうで、ここが残念。 煙草は嫌いだし、睡眠も足りている、あとは健康食品か? しかしながら自分がもともとアレルギー体質なので、ある程度の推測はできるが、体質は人それぞれであり、この人に効いたからといって 誰も同じ効果があるとは思えない。自分で1つ1つ試して見るしかない。 それとその時の体調や精神状態も大きく作用すると思う。やっぱりストレスが溜まり、疲れやすくなっているといつもより気管支や皮膚に症状が出たりするのだから。 私のアレルギー克服にはまだまだ時間がかかりそうだ。
| 2002年05月23日(木) |
幼い日本人・・か〜。 |
今朝朝の連続テレビ小説「さくら」を見ていた。 ハワイ日系3世の主人公が日本へ教師として1年間暮らし成長する物語の中で さくらの母親はハワイに嫁ぐのに父親の反対を押し切って結婚した過去があり 未だに絶縁状態。その2人の仲直りも物語の伏線にあるのだが、 いよいよさくらの妹の‘もも’も日本にやってきて、この伏線の解決がクライマックスに突入という所でした。 日本にやってきたばかりの頃のさくらよりもパワーアップしたいわゆるアメリカ人ぶりを発揮してももは周囲を引かせている中で さくらの母親と祖父が仲直りできないのは「義理人情のせい」だとか「過去の経緯もあるけど1人娘を遠い土地へ嫁にやる寂しさもあったからだ・・・」と過去を知る人々がもも言って聞かせたりします。 しかし‘もも’は「それは幼いです」というような事をいいました。 本当に大事な娘の幸せを喜んでやれないのはおかしいみたいなこともいっていたかな。 (ハッキリとしたセリフは覚えてない。なんせ出勤前にながら試聴、お弁当つくり、ご飯食べ、さらに今日は洗濯干しまでしてた) そこで、ああそうだな。日本人て幼いんだろうな〜と思っていた。 あくまでこれはドラマだし、もともとこのドラマのシリーズ自体、話を膨らますためや物語の設定上、過去にいろいろ事実と違っていて問題になっていたりするから、まんま受け取ってはいけないけど ここで描かれている日本人はあくまで想像上のみんながわかりやすい日本人だったり、アメリカ人だったりするのだと思うから。 ドラマでの祖父の頑固さやわかりにくい思いやりは、いかにも義理人情という昔からの日本人の美徳の1つに入るもので、しかも家族という狭いカテゴリーの中、フィクションで効果的に使っているのはごくごく当たり前なんだけど そのまんま現実の世界に出したらやっぱりとんでもないことになるんだよね。 ここ最近起きた数々の日本ピンチ事件はどれもこれも幼稚で自分勝手な想像力しかない、あるいは個人というものは欠落している現場から起きているような気がして、尚更‘もも’のいう「幼い」に反応してしまったのだと思う。 (じゃあアメリカ人はどうなんだ?と思わないでもないが・・)
ドラマや世界の情勢もさながら、私個人の周りでもそういう日本人的な幼さに出会い驚くことも少なくない。 私自身も決して立派な大人だなんていえないけど、さくらの祖父のような幼さとは無縁でいたいと思っている。 少なくとも自分が寂しいからといって、他人の幸せに影を落とす真似はしたくないなあ。(まあ親子とか血のつながりのある者どうしだとタガが外れてしまうのかもしれんが) そういえば「千と千尋の神隠し」でもゆばーばが自分勝手な愛で自分の息子である坊を永遠に閉じ込めて暮らさせようとしていたなあ。 さくらの祖父は他は曲がったことが嫌いな頑固おやじみたいに描かれているので(小林亜星がコミカルに演じている) やっぱ親子でいろいろあるとこうなる・・かもという事かなあ。 それでは親子なら仕方ないとして(よくないけど)でも赤の他人にはそんな幼さを分かれというのは無理だ。 早くそうした幼さから成長できるといいのだが・・・
なんだか真面目くさっていますが、ドラマ自体は笑いあり、涙ありでぼんやり見るのには最適かと思います。 野口ごろーがいけすかない英語教師を好演しているのも笑えるし、外国人タレント総出演で珍しいです。
| 2002年05月22日(水) |
映画「汚れなき悪戯」 |
♪おはようマルせりーノ〜という歌をご存知かしら? 私が小学校の頃の教科書に載っていたので同年代なら歌える人も少なくないかも。 この歌はいかにも哀愁というか寂しげで歌っていると涙が出てきそうなんです。(友人は「小さな木の実」の方が泣けるといっていました。う〜むアレは大変だ!そんな事いったら「ドナドナ」とかもだよね。きりがない) 歌を習った当時もこの曲が映画の主題歌として使われているとは聞いていたけどそれから一度も見る機会は訪れなかった。 しかし、ついに今日BS映画劇場で見ることができました。 1955年のスペイン映画であらすじは「修道院で育てられてる純粋な心の少年が悪戯をするのだが、それがやがて奇跡を起こす・・・」というような感じでどこの映画のあらすじでも書いてありまして、この奇跡というのが何なのかすっごく気になっていたのでとにかくよかった。
感想は・・ とにかくマルセリーノの顔がよい。表情が愛くるしくっていかにも悪戯好きででもとっても優しい子という顔をしている。演技が素晴らしい。 ママの事を修道士たちに尋ねるときの言葉や仕草が見るものを切なくさせ、悪気ない行動の末に村祭りが台無しになってものんきそうにしてたり、大好きな修道士に怒られてしょんぼりしたり、想像のトモダチのマヌエルと楽しげに会話したりする顔などなど目が話せません。 一番の友達のおかゆさんを代表マルセリーノを見守る修道士たちもいろんな人がいてとてもよい。 嫌味でDVな村長がマルセリーノの悪戯を口実に修道士たちを追い出そうとする時に言葉でなく行動で追い返した修道士の行動もよかった。 そして奇跡なんですけど、これは言ってはつまらないので内緒。 なるほど期待を裏切らない(ある意味やっぱりそうか)なことだといっておきましょう。 ママがいなくて、同年代の友人もいないマルセリーノは確かに寂しげで、修道院で暮らしていくのは確かに苦しいかもしれない。 でも心優しく正しい修道士たちはマルセリーノを慈しみ、大切に育てていた。このくらいの年の子どもたちがマルセリーノのようにのびのびと大切にされる世の中であって欲しいなあと思うのでした。
ゴールデンウィーク後半にずっとやりたかった部屋の模様替えをした。 といっても本棚を移動しただけなんですが・・・ そしていらない本などを整理してかなり放置してあったつんどくをなんとかしたかった。 しかし無理でした。サッカー雑誌が知らない間に増えていたのもヤバイ。 そして思い切りよく捨てることが出来ない。 本棚を買おうかな〜とか考えていたら、スカパーを設置するのに同じくらいお金がかかるので夢と消えました。ウチの立地条件では絶対に屋根につけないと無理なんだもん。これは素人には無理だ。 本棚を買うのも部屋が狭くなるし悩みどころだったから、買うな!ってことかな。 そうすると片っ端から読んでは捨て、読んでは捨てとやるしかないね。 でも私は大の本好き。読書家でなく、本が好きなのね。 以前、本は読んだら次々捨てるという人がいましたが、右目で尊敬の眼差し左眼で宇宙人を見るような目つきをしてしまったかも。 もっともその人は楽しみのための読書でなく、もっぱら知識を蓄えるための読書だと語っていました。 私も最近は純粋な楽しみの為の読書は少ないかもしれない。 何より小説を読むのが遅くなってしまった。 その代わり、ノンフィクションやエッセイをサクっと読んでしまうのでそうしてエッセイがどんどん増える。 でも捨てらんない! パソコンで本が読める時代が来る〜と一部実現してますが、やっぱり本という形をとっているのが好きなので、本は回りに溢れていることでしょう。 以前に流行った「捨てる!技術」とか「超整理法」とか読んでみるべきか?いやその本自体が増えるのがまたヤバイ。 困りながら終わる。
| 2002年05月20日(月) |
悲喜こもごもというけど喜びはどこへ? |
W杯まであと11日と迫りました。 そして日本もどんどん盛り上がる? 盛り上がっているというよりも、話題だけは事欠かない状態。 カメルーンがまだ来ない!というかいつ来るの?トルシェ蒼白!そしてお亡くなりになった方が・・ これ以上哀しみの方へ行かないように願うよ。本当に。
| 2002年05月19日(日) |
やっぱりそう簡単には |
俊輔公式サイトでのメッセージを見て、気持ち切り替えようと思いました。 私ごときがうだうだクダ巻いてもどうしようもないし、意味ないもんね。 もともとどんなメンバーであろうと代表試合はイの一番に応援して見てきただけに この今の自分の体たらくには自分自身が情けなくて涙がでてくら〜と思います。 気合入れるためにスカパー買いに行きましたが、なんと自力では受信できず 結局工事で取り付けになりました。がぁぁ〜ん。 お高い。でもまあこれで世界のサッカーやJの試合も豊富に見られるのだから安いものかもしれない。話が大分それてるよ・・・。 実は発表の日に俊輔のDVDが届いていました。 しかし未だに見ていません。どうも今見ると心の底にやっと沈殿した哀しみの澱がふぁ〜と上ってきてしまいそうだからなんですね。 サッカーニュースを見るのもおぼつかないです。 ダメダメサッカーファンの道をまい進しています。 こんな心の弱いことでいいのでしょうか。ダメやろ。 ごめんよ。俊輔選手。ダメダメファンで。
でも今から約10年前くらい(もうそんなになるんだわ。怖い)に某タカラ○カの涼風真○さんが 退団すると知ったときは顔面神経痛になってしまい、1ヶ月は瞼がプルプルしていて、エライことになりました。 その時よりはショックに強くなってるんじゃないかなあ。 でも安心できないなあ、自分が思っているより平気でない場合が多いからなあ。 身体がかゆかゆになっているのがそうだったりして・・・。
18日の各新聞を見ました。 みんな俊輔について語っているのですが、新聞によって印象が変わるのは興味深かった。 大雑把にいうと前向きになっている印象を強く与える書き方とその反対の書き方に分かれるのですけど 同じ時と場所で取材してるはずなのにどうしてこうも違うのだろう。 やっぱり自分の目と耳で見て感じたことしか本当に信じてはいけないなあと思いました。 でもパンピーがその場にいけるわけもなく。私が好きで応援している俊輔ならこうだろうと想像してその想像どおりの新聞だけを信じることにしよう。 というより俊輔の発言をそのまま受け取ればいいのだ。それがファンの努めよね。 なんていいながらもため息がでちゃう。 私はそんなに器用じゃないんだ。
| 2002年05月18日(土) |
えらいこっちゃバレエ4 |
昨日(正確には一昨日)はどうしても書く気がおきなくて、というよりも 何か書いたらとんでもない事かいてしまいそうで自主規制していました。 衝撃の代表メンバー発表の時、携帯に複数の人からのメールが届きました。 しかし私は中身が見られませんでした。 職場のネットでも見ようと思ったけど、幸運にも忙しくて見られませんでした。 そして帰宅途中で、メールと向き合えたのですけど、その中に絶対に来ているはずの友人からメールが来ていなかったのです。これはマズイと思ったわけです。 そして決定的なのがサカファンでない友人のメールのタイトルが「あらら」だったこと(笑) 「・・・・・」そして本当だったら喜びのメールを寄越しているはずの友人にメールを出して、ぼかして確認したわけです。 ・・・あああ本当になんということでしょう。でもみんな心配しています。 心配かけちゃなんね〜だと自分に気合いれてバレエのお稽古に行きました。
そりゃ〜気分転換になりましたよ。稽古の間は無心。気持ちいいくらいに。 そして皮肉なことに、振り付けが最後まで一応出来て来週からは手の振り付けをつけていくまでに進んだんです。 自分でもはじめて最後まで一応(ここ協調)流れがわかって出来たので嬉しかった。 3月の終わりからだから約2ヶ月でここまで出来るなんて本当に驚きです。 周囲の人もそういってくれました(励まし半分よ。本気にとっちゃダメ(笑) そして振り付けとは別のバーレッスンではピルエットがいつもよりもちゃんと回れたのです。 いつもはかなり軸足がずれて、半分も回れていないし、回れば回るほどどんどんブレていくのに、それが少しましになっていて3回繰り返すにしても正面に向き直れるようになっていた。 これは嬉しい! もう1つ。両手でバーをもって片足を上げるポーズで頭の上から足が見えるように!といわれたのですけど左足は全然見えないけど右足は見えました。
そしてセンターレッスンでポワントを履いて新しいパ。 トゥで立ったまま、プリエでサンジュマン。 トゥで立ったままですよ。一度も床にべったりと足裏をつけることなく膝を屈伸して伸びるんだよ。 これはすごい。こんなことやるとは思わなかった。 すごい〜〜〜〜。ポワント履いてから3ヶ月でここまでやっていいの?とドキドキ。でもなんとかできたよ。 時々「モーレツしごき教室」というふる〜い番組を思い出します(^^;)
そんなわけでバレエのお稽古している間は何も考えずにいられるのでした。 やっぱり自分にとてもあっているんだと再確認しました。
| 2002年05月17日(金) |
yomibitokokorosirazu |
メアド見て 欲しい便りの 不在知る 早くこいこい2006年
某国営の時より楽しめました。なんて比較できない次元かもしれんが。 しかし降ってわいた(失礼な)俳優司会は必要なのかな〜 芸能会の人は本職+αがあると「芸は身をたすく」的な仕事があるから 何でもやっとくといいのね〜と思わせてくれるものがあるけど 今回は今一よくわからんかったぞ。私に理解力がないのかもしれんが・・
それにつけても俊輔の可愛さよ・・・と来ると思いきやフェイント(笑) (一応、お約束で書いておきますが、いやホンマかわいかったんヤケド) 楢崎と川口の比較。あまりもベタというかコンサバ的な取り上げ方なのですが まあそれっきゃやりようがないよねえ。 それにしてもこの2人のこの特集がもう何年も前から続いているんだからある意味記録かもしれないよ。 私は自他とも認める(?)GK贔屓派。どんな試合でも必ずGKチェックはかかさない。GKフェチ(自分でいうなっ) 多分チラベルト以外はみんな応援してしまう。(チラベルトちょっと私の好ましいGKラインからずれるんだ。ごめんよっ) そんな私ですから当然、この2人もずっと注目していた。というかせずにはいられない。 先日はナンバーの川口の記事を読んで目頭を熱くしましたが、今回は楢っちのインタビュー見て胸が痛みました(肋間神経痛や胸焼けとは違うところがちゃんと痛むのだから人体て不思議だ) 番組なんだから事前に打ち合わせしてるだろうし、当然といや当然の質問なんだろうけど 「あ〜もう聞かないであげてっ」というインタビューが続く。 失点が続くシーンというのは応援してないチームでも見るのに忍びない。点が入らないと試合に勝てないから、必ずいつもどこかのGKが失点して悔しい思いをしている。それは当たり前のこと。 あの時(どの時かはかかない)は本当に辛かった。今こうして冷静に微笑みさえ浮かべて答えてはいるけど、彼お得意のあくまで冷静でいる、忘れましたとやり過ごすことが、本当だとしても。 やっぱりいい気分ではないよね。 こうしてマスコミやメディアが番組を作るから、私たちにいろんな情報が届くんですけど、そして私自身見ているんだし。 見といて文句いわんといてっって言われそうやけど。やっぱりこれらの質問は好きじゃないなあ。わがまま。 「勝手な報道」と番組中でもいっていたけど、ホンマやな。 みんなが満足する報道なんて理想でしかないんだろうから仕方ないんだけどね。 でも上記のように淡々と(なんかいろいろ押し込むというか飲み込んだような)答えた楢っちをまた心から応援するのでした。 しかしGKの座は1人。全GKを応援する私の応援なんて、かなり不実なものかもしれないなあ。スマヌ。でも楢っちは男の中の男な気がして、結婚したいGKの��1だと思っています。 これまらありがた迷惑な話やな。スマヌ。
| 2002年05月15日(水) |
心ひえび〜え、ノルウェー戦 |
「やっちまった。」後半の一点目を見たときに思わず出た言葉。 そして次々と「あいた〜〜〜!」などととんでもない悲鳴が夜中にコダマしていました。 フリーキックがこれまたキレイに決まったんだよ。ノルウェーの・・ お手本の用。なんかマンガを見ているみたいに感じたわ。 トルさんや他のジャーナリズムでも後半から良くなっていたとのことで。・・その矢先の失点なんですぅ。 確かに前半はま〜ったるくて見ててもこっちものんべんだら〜り気味。 後半、ちょっと乗ってきたなと思った時には既に遅し。 相手も乗っているし、日本は「まるっとお見通しよ〜」と丸裸なかんじ・・。 ヨシカツのせっかくの笑顔も痛々しい。中沢もそれまではよく身体を張って危険なところに顔だしていたしよかったのですが・・・・ なんとも久々のスタメン組には試練な試合にかんじましたが、そんな事はもう気にしなくてもいいのかな。 いろんな事情とかさっぴいて考えても、ベストメンバー、つまり飛車角ありなのにこの結果というのは素人としてかなりショボンセシボンです。
守備とかミス連発とかフィジカル弱しとか今更やんか。それより点とれへんやんか〜〜〜!つまり全然変わって変やんか〜〜〜!!!(ハァハァ興奮(笑) ゴール前の落ち着きは4年前とは段違いによくなったので安心していたのに、 2列目の飛び出しとかサイドから早い攻めには・・・・・・・。 ホンジュラスの時にも感じたけど、ペース違う攻めに弱いなあ。 同じ調子できわどく攻められても結構持ちこたえて強く感じられるんだけど、リズムが代えられたり、振り回され方にしてもバリエがあるとアレアレ?スカ〜とやられてしまう気がする。 そして日本のFWはよく守備しています。本当に献身的にプレスしています。 ああでもでもそれだけに進歩が見えない。決めてくれ〜なトコで決めてくれない。こっちも希望が小さい。
日本人のスタメンの力が平均を0.9として計算。中田・小野は0.999… W杯で実績&欧州のクラブで活躍してる人を1.0とします。 一人一人の差はたいしたことないけど、11人で計算というのをなんだかしてしまいました。 ポジショニングやミスのなさ加減、プレーのいちいちな精度とかに経験が加わり1.0になるんだとすると0.9と1.0の間には0.1以上の深い溝があるんじゃないかな〜。 その深い溝を埋めるんが監督ちゃうん?監督も0.9なのか・・だめじゃん。
アウェーでやる試合というのは、やっぱり1000回の練習より1回の本番と同じくらい効果があがるんじゃないかな?と思います。 つまりこの試合でもっと身体の芯からすっきりと覚醒して、チーム全体に新たな「意識」が浸透するきっかけになるんじゃないかな〜と思ったりしています。 あ〜えらそう。何様? ニューステでみたロシアの監督、すっごく贔屓目にというか親の欲目のような評価でしたね(笑) それにしてもあと15日か・・・地球滅亡まであと何日〜と某アニメの決め文句を思い出したよ。頼むよ〜〜〜!叫び! ※素人だからたわごとです。
| 2002年05月14日(火) |
あちこちで起きる揉め事 |
今日も一日、仕事場では揉めていた。とっても過言ではないと思われる。 でも直接私がそれに関わっているわけではないので、冷静に見ていられる。 それでもあんまり気分はよくないのはもちろんである。 今の職場ではや5年目。まさかこんなに長く勤めるとは思っていなかった。 今の職場はスタート時から相当問題が多く、冗談みたいなところだからだ。 職場の人間も、その仕事ぶりもみんな冗談みたい。 それはギャグ漫画キャラの中で私ひとりだけストーリー漫画キャラのような居心地の悪さ。(ちょっとしょっている?) それでも淡々と仕事をこなしてきて、それなりに結果を出してきたと思うのだが・・・ 今年に入ってから冗談キャラたちがシリアスに引っ張りだされる状況になってきている。 そんな事が起こりえるとは思わなかったが時代の流れに流石の冗談キャラたちもその枠から押し出されようとしているのかもしれない。 それによって、揉め事が勃発しているのだが私は前の状況よりずっとよいと思っている。 中身が腐っていることを知ったり、知られたりすることは辛いし、恥ずかしいのだが そのまんま見過ごして腐り落ちて、なくなってしまったら元も子もないから。 この職場は縮図に思える。膿を出し切って近い将来にキレイな傷跡になってほしいと思う。 何もなかったことにするのではなく、傷を傷として忘れずに・・・
**** 職場で仕事中に堂々と携帯をならす人がいる。(基本的にそれはタブー) 初回はマナーモードにするのを忘れていたのかな?と思ったけどまた繰り返す、さらにその場で話だした。 その人自身が他の人に注意する立場なのによくやるなあと感心する。 示しがつかないし、私自身の仕事に支障をきたすので今度から気をつけるように口頭で注意する。(そんな事をするのは私だけ、恐れをしらないと自分でも思う) その人は素直に従ってくれた。そこまでムチャな人ではないらしい。 でも彼女自身仕事がやりにくくないのかな〜と疑問。 逆の立場になったときに説得力全然ないんだけど〜やっぱり大人は勝手だわ(笑) でもこの人は以前、一緒に仕事したときに資料を集める手伝いをしたんだけど 10年前の雑誌の記事を、去年のだといい、しかも出版社も間違っていたりした。それだけで突き止めるのにかなり拘束されたなあ。 やっぱりギャグマンガの人なのだから仕方ないのかもしれない。 そして縮図。 **** さて今から代表戦みます。その為さっきまで寝ていたんだもん。
私の家には食器洗浄器はありません。 だいぶ以前に家を改築したときに取り付けてもらおうとしたら 施工の人が「そんなの無駄ですよ」と全く取り合ってくれなかったらしい。 乾燥機だけで充分。と作り付けの乾燥機だけはついていた。 なぜ? それからしばらくして親戚のお宅が新築したので訪問したときのこと 新築で最新式の台所なのですが、なぜか乾燥機は昔のまんまだった。 なぜ? 伯母の話によると、やっぱり食器洗浄器は無用の長物と言われてつけてもらえなくて乾燥機はつけてもらったのだかなんだか忘れたけど とにかく昔のものが使いよいらしくそのまま使っていた。という事だったと思う。 その当時でも食器洗浄器はポピュラーなものになっていて、電気屋さんでもかなり宣伝して押していたと思う。 いろんなものを付けて売りたがるのに、何故食器洗浄器はつけたがらないのだろう? 取り付けが難しい?んなことないよねえ。 高いからお客さんの懐具合を心配して?そんなわけももちろんないだろう。 大体なんで主にその家の主婦=女性が使う場所に施工会社のおっさんが意見するんだろう?謎である。 ちゃんとした理由も、その説明もなく無用の長物と決めてかかって またこちらもきちんと問いただせばいいのだが、向こうはプロだろうという 信頼からどうしてもおよび腰になってしまう。 食器洗浄器があれから更に高性能になっているみたいである。 いつか私にそういう場面があったら絶対につけてもらうんだと心に決めている。
この話のずっと以前、職場の人(女性)が結婚して新居を構えるときの話。 その人がやはり食器洗浄器を買いたいと言うと、ダンナさんが 「そんなの2人だけでもったいないよ」といったのだという。その人は 「そう、それならあなたが洗ってくれるのね」と言ったのだという。 私は職場の人はどうも好きになれなかったが、この話だけは気に入っている。
どこのダンナも奥さんに楽させたくないのね。他人の奥さんでもか〜本当に余計な世話だよな。
今日は母の日。あまりイベントごとをマメにこなす方ではないのですが 今年は事前に気がついてしまいました。 でも誕生日とか自分のでも忘れてしまうので、人のはもっと忘れてしまうため クリスマスとか○○の日とかのほうが世間で騒いでくれてまだこうして思い出せるのだった。
さてプレゼント。人にものを上げるのってすっごく難しい。 それは大人になればなるほどややこしい基準が増えてくる。 でもいまどきは子どもでもややこしいかもしれないなあ。 自分と同じような好みの人だったら比較的選びやすいけど、そうでない場合は 困る。 母の日ならカーネーションという定番があるね。そういう意味では簡単か。 父の日てないよねえ。困るねえ。困ってオワリそうだ。 予算に限りがなければ困らないけど、そういう人は少ないだろうし。 プレゼントをいただけるだけで確かに嬉しいけど、どうせなら物自体でも喜んでもらいたいものだ。 でもこうして考えてみると、プレゼントというよりもその貰ったときの状況とかの方が覚えていたりするなあ。 受け取る側、渡す側の嬉しそうな顔というか。 それは若い頃のほうが鮮明かもしれない。 やはり年をとって感性が鈍くなっていっているのね。ちょっとショック。
今回は母の日に化粧品を選んだのだが、ここでも悩む。 口紅にしてもマニキュアにしても色があるんだもんね。香水やファンデーションにしてもやっぱり個人的に好みあるしねえ。普段から使っているものを熟知していたらいいんでしょうが。(結局、色のないものにしましたが。) 店先で美容部員の人に、化粧品だけの商品券例えば口紅券とかマニキュア券とかあればいいのにね。といったところ。気を使ってか同意してくれた。 要望として出してみるといっていたが本当か? 既にありそうな気もするけど意外となかったのかな〜。 図書券とかCD券みたいにあると便利かも〜と思ったんだけどどう?
| 2002年05月11日(土) |
漫喫でキカイダーを読む |
明日のんびりごろごろするために、今日は一気に用事を片付けようと都会にでる。 バタバタと用事を片付けて、ちょっと一息しようと思ったら漫画喫茶が目に入りました。 入ったことないけど表からみてもキレイな店構えだったし、入ってみました。 とても便利な場所でお洒落な雰囲気だからか料金は割高でした。 でも女性1人でもすんなり入れる雰囲気だしそれはいいかも。 でも飲食物持込禁止で、飲み物は備え付けの自販機しかなかった。 特に目的の漫画があったわけではなかったので、選ぶのに時間かけてしまったが 石ノ森章太郎先生の漫画が目に入ってきた瞬間に「キカイダー」を読もうと思い付いた。 私はアンドロイド、ロボット、サイボーグなどの話を子どもの頃から好んで読んでいた。 「サイボーグ009」「銀色の恋人」「ブレードランナー」アシモフの小説とかetc… (てゆーか擬似人間体のものと人間の織り成すドラマが好きだったのだと思われる) でも「キカイダー」の原作を読んだのは実はこれが初めてなのです。 (石ノ森先生の作品で漫画から読んだものは009くらいで、あとは全部テレビから入ったものが圧倒的に多い。というかテレビドラマ原作って、めちゃくちゃ多いんだもん。) だからテレビ版の「キカイダー」という知識がぼんやりと残っていて、その違いを知るのも楽しみでした。 そして大変な刺激を感じました。6巻を一気に読んでしまいました。ダラダラしていた体がシャキっとするように目が覚めたくらいです。 ああどうして子どもの頃にこの漫画読んでないんだろう〜〜〜キーっ悔しい!と思いました。 きっと子どもの頃に読んでいたなら、大変なことになっていたと思うけど。後引いたと思う。 良心回路、ジローとミツコの恋心、脳移植、次々出てくるキカイダーの仲間と敵、そしてモチーフのピノキオとラストなどすっごく魅力的。 少年マンガなので、特有のギャグとお色気が入っていて時代を感じたり、息抜ける瞬間があるけど、 全体に流れているテーマが私自身もずっと追っかけているというか常に突きつけられているので、ものすごく心地よかった。 心地イイと言うのは不適当な表現かもしれないけど、暗闇で目を開けても何も見えないのだけど、絶対にそこにあるものを探そうとしていて、一瞬灯りがついたから、その形だけは確認できて安心できたような感じ。でもかなり大きな灯りです。 それは空気のように、常にそこにあるのだけど決して目で見えない。そして絶対に避けて通ることはできない問題。 幼い頃はぼんやりと、思春期には自ら底冷えの中で、大人になって凍ったように形を感じられて、初めて冷静に見つめられたその問題。 スタインベックの「エデンの東」を読んだときにも大きな灯りがついたし、その後も何度も小さな灯りはともったことがあったが・・・ 人類不変のこのテーマを漫画で誰にでもわかりやすく、しかも愛すべきキャラクターで描いた石ノ森先生の偉大さを再確認するのでした。
それにしても人間外の物語好きといっておきながらピノキオはどうしても好きになれませんでした。 子どもの癖にゼペットじいさんがかわいそう過ぎて辛かったと記憶しています。自分がピノキオと同年くらいで既にピノキオみたいな子どもが嫌いというのもなぁ。ピノキオ自身もあんまり葛藤していなかったしな。 ピノキオが好きな人っているのかな〜と新たな疑問が・・。
テレビ版は再放送で何度かみたのですっごく記憶に残っていて、原作との違いや原作の設定をテレビでどう表現したのかとか確認できて、いろんな疑問が解けました。 何でキカイダーたちは楽器を持っているのかとか、ハカイダーたちの設定、ビジンダーが登場したときになんでキカイダー01=イチローが悩殺されたかとか(笑)、変身ポーズや、逃げていた子どもと色っぽいお姉さんのこととか、ぜ〜んぶ謎は解けましたえ〜。約20年ぶりくらいかしら?(笑) イチロー、ジローに弟がいたのは知らなかった。 それにしてもラストはそれでなくてはならないのでしょうけど、ジローが気の毒で辛いです。
蛇足:今日はテレビブロスを久々に買う(セブンが表紙のね)高野君や吉岡くんが載っているというし、もともと好きな雑誌の1つですので買ってみたのですが(普段は買わないけど)お頼りのコーナーで少し前にキカイダー特集があったというのを読んで、ああ読みたかったなあと。いくらなんでもテレビ情報誌のバックナンバーてなさそうよね。 まあとにかく石ノ森先生の他の作品ももっとチャレンジしてみようと思った土曜日の午後。
水曜日に1週間ぶりのバレエのレッスンでしたが、なんと翌日は筋肉痛でした!!ビバ!マッスルペイン(?) 実はバレエを始めてすぐの頃、全くといっていいほど筋肉痛が起きなかったのです。 なんでかな〜と思いつつ、きっとロクに筋肉が動いていないんだとは薄々感じていた。 それを裏付ける話として、子どもの頃からバレエを習っていた人が大人になってから久々にやってみると 翌日は大変な筋肉痛で苦しんだというのを聞いたからだ。 それから約半年、同じ時間にお稽古に出ている中でも抜群にウマイ人から 「最近、筋肉動いてきてすね。最初は見てるだけだったけど〜」とのほほんと言われてしまった。やっぱりそうだったか。 そんなわけで1週間ぶりにレッスンして翌日筋肉痛がめでたいのだった。 それに翌日に出たというのもミソ。2日後とかもっと後でないのが嬉しい! そして今日はついに振り付けを最後まで習う。 どうも当初の予定と異なり、3分より短い設定になっていて多分2分チョイくらいかも。 なんとか最後までやったけど、まあ全然ダメ。これから1年かけてなんとかするんだろうなあ。 一番の苦手はプチバットマン。バットマンというと全然違うものを連想されそう、てゆーか私自身が想像してしまう。 プチは小さくなんですが、つまり小さく足を上げることを繰り返すのです。 でもこれがものすごく私には難しい。 上体は決して動かさず、片足はトゥで立ったまま、もう一方の足の膝をまげて3回続けて上げる(イメージわかないかもなあ)。 猫が足の裏が水に濡れたときなどにその足をピピピと振るような感じなんです。 てますますわからないかも〜〜。とにかく優雅に機敏に足を上げて揺らすんですね。 他は微動だにしません。バーレッスンでも散々やっているけどめちゃくちゃです。 そういう事も含めて1年後がある意味楽しみです。
| 2002年05月09日(木) |
サッカー記事からいくつか・・・ |
ちょっとバックナンバーですが「NEWS WEEK」4.24号は「サッカーは戦争だ」というこれまたベタなタイトルの特集が載っていた。 〜独裁者たちのワールドカップ、熱すぎる6月7日札幌、韓日共催の明暗などサッカーを挟んで起こる政治問題などエトセトラをまとめて書いてます。 アルゼンチンとイングランドの昔からの因縁もなんとなくは知っていたけど改めて復習。中でもホンジュラスとエルサルバドルの「サッカー戦争」はサッカーでここまでやるかという、ほとんど伝説的な領域なのではないかと思うことが真実おきていたんだと驚愕。 もしその頃、ニュースを理解できる年齢だったとしても、やっぱりサッカーというあくまで日本人にとってスポーツで何故?としか思えなかったと思う。 「サッカーは戦争だ」とよく言われるし、そのさまざまな因縁たちを切れ切れに知っていたのですが、こうして年代ごとに、いろんな国がワールド杯をめぐり、寝た子を起こすように問題が出てくる。 それはサッカーという競技がもちろん悪いのではない。サッカー=戦争ではなく、サッカー=刺激装置なんだと思う。 世界で最も普及して愛されている競技であり、より多くの国々が1つの杯をめぐって真剣勝負。見たことも聞いたこともない国を知るチャンスでもあり、思惑絡まる国同士が向かい合う機会も生まれる。そしていろんな考えをもった人々が1つのことに集中している時間を与えてくれる機会でもある。 それを利用する人間がいたりする・・んだけど上手くいったためしはないと書いてあります。 つまりハートは1つになっても、あくまでヘッドはそれぞれらしい。 それは愉快なことだと思う。他人の思惑に踊らされることなく、でもみんなで同じ事に熱中できる。サッカーの楽しみはまさにそんなところ。 いろんな考えをもった11人がチームワークで1つになる。より1つになりきれたチームが勝利を手に出来るのだと思う。 私はそんなサッカーが好き。(本当はね。今はちょっとダメだけど(^^;)
******* 中国で起きた日本総領事館の侵入事件。いろんな国の思惑がここでも絡み合っている。テレビでみたあの小さな女の子の顔を見るとやりきれない。 昨日はネットで動物虐待だったし、力のない者が理不尽に苦しめられることが毎日繰り返される。やりきれない。 ******* よいニュースは小野君のいるフェイエがUEFA杯優勝くらいか・・
タイトルからしてやる気なし・・・ 最近長い日記が続いたので、今日は幕間(?) 早朝、目覚ましかけてレアルマドリー対日本代表をみようとしたら30分くらいで眠気が襲ってきた。 頑張ってもダメでした。夢まで見る有様。気付いたら試合は終わっていました。 やっぱり塩分控えめ、減量中なのでしょうか。ダメダメサッカーファン。 そして今夜の放送をみようと思って今にいたります。まだ結果を知りません。
今日は久しぶりにお稽古。約1週間ぶりになるのですけど、休みが間に入って 身体もなまりきっていたのか、最初から汗がダラダラ出る。ポタポタと。 なんか絞ったな〜という気がしてそれは爽快だったのですけど いちいちやることなすことがデフォルトになっていた。 かなりパは初歩に戻っていました。週2日通うというのは伊達じゃないのですね。 がっくり、振り付けも山場にさしかかり難しいし、今日はウサギ一匹獲れなかっただ〜という気がした。 まあこんな日もあるさ。 でも久々に体重計ったら2k減だった。2kも減るのは何年ぶりでしょう? オマケに脂肪率も20%切っていました。それもΣ(@o@;) ここ5年くらいそんなことは起きたことはありませんでした。 バレエの効果なのかなあ〜??半年で2k?
| 2002年05月07日(火) |
火の無いところにも煙はたってしまう?! |
4月11日(木)「おもいでのばしょ? 」で遊園地の話をして、某阪●パークが閉園していたと書きましたが 4月25日の読売新聞に「今度閉園します」とあるではありませんか。あ〜やっちまった。 他人の話を確かめもせずに信じて書いていてはダメですね。 阪●パークのサイトでも確認しましたが遊園地施設は縮小したけど、ちゃんと営業していたそうなのです。しかし今度は本当に遊園地部をなくして住宅展示場になるそうです。 こんな風に事実でない噂がどんどん広まり、本当になってしまう。(阪●パークが噂のせいで閉園したなんて思ってませんが(^^;) 「噂」の恐ろしさは何も「火星からの浸入」「オルレアンの噂」など紐解かなくてもこの身で充分にしっているはずなのに。それなのにやっちまった。すみません。
数年前に自ら体験&直面した噂の恐ろしさたち 例1.某アミューズメントパークに誘拐犯が出るとの話を知人より実しやかに聞かされて信じてしまった。 後日、全く根も葉もない噂として、新聞や関連の記事などでその発生の仕組みなどを知り、顔から火が出そうに恥ずかしい思いをしました。 信じてしまった事実も、うっかり数名の知人たちにも話してしまった事も恥ずかしい。
例2.個人の趣味で作成している(非営利目的である)サイトのBBSでちょっとした失言をきっかけに、それを見た人が過剰に反応し、サイト作成者に圧力かけるべく、そのサイトの常連さんたちや周辺の関連サイトの主催者を巻き込み、デマを流した。 事実を確認する術もなく、デマの内容ももちょっと有りそうだったりして、パーっと噂が多方面に流れてしまい、情けなくも気分のよろしくない問題になってしまった。 この説明ったらわかりにくいなあ。 でも細かく書くと差し障りがあるので、別の世界に置き換えましょう。 例えばAさんがのスポーツ選手Xの非営利・未公認ファンサイトを作っていたとして、Aさんが自サイトの掲示板でそのプレーの動向がいつも比較される例えばY選手の批判を書いたとしましょう。それが筆が滑ってとでもいうのか、誰が見ても、かなり言い過ぎだったとします。 それを見た批判されているY選手の公式サイトを請け負っているファンBが過剰に反応して、Aを攻撃し始めた。 それは掲示板上だけで討論してやっつけようと思って済んだら事はもう少し単純だったのですけど、Bは他のファンたちを味方につけるべく根回ししてから追い込む手段を取ったとします。 この場合「Aさんたらひどい発言してるのよ〜」的な話では「それはひどいねえ」で終わってしまい、それでは気が納まらないのか。過剰ファンBは寅の威を借るキツネ作戦に出たのです。 「批判されたY選手もお怒りになっている、名誉毀損で訴えるといっている。X選手に対しても不快感を表している」という話も同時にしたとします。 それを聞かされたファンたちは「ええ?そんなことあるの。」と疑ったとしますが、Y選手に本当かどうか確かめる術はありません。 しかし全く噂を無視するのも不安ではありました。噂を流している人物BがY選手の認可の元でサイトを運営しているという事実が、聞き手の判断を狂わせるのです。 ※んなアホなことあるかいな、とお思いでしょうがこの話はあくまで例えとしてですので、世界がスポーツでなく、もっと小さなコミュニティだったらとお考えください。
それから少し時間がたってから、これらの噂話は信じる必要もない、関係ない話として全ての人が無視するべきだったと思う事になるのです。 そして噂を流した人と加担してしまった人(故意でもそうでなくても)ファンであるということ事をよく考えないといけない事例だと思います。 例えばY選手がお怒りになったという事が事実でなかったら(事実でないのですけど)Y選手の名誉毀損をしているのはY選手のファンだということになるでしょう。それに他の人も加担することになってしまうからです。 しかし噂はなかなか納まらず、Bさんは引っ込みがつかないのでとにかく嘘を重ねることになります。 結局、誰も楽しい思いはせずに、いやな気持だけ残った結末を迎えるのです。
更にこの話には実は大どんでん返しがあったりもします。 この噂話を大きくしたのはY選手のファンBが中心かと思いきや、実はトリックスターとも言えるべき別の人物がいるという事です。実際、噂を聞かされた人のほとんどがトリックスターからなのです。その人が中心となって、しかしあくまでY選手のファンBを盾に広げて行ったのです。その根底には、個人的にAという人間をこてんぱんにしてやろうという私怨があり、X選手やY選手がどうだろうとしったこっちゃないというのが本音でしょう。 そしてトリックスターはそういう噂が広まっている間、自分がこの世の中を動かしているような気分になっていて大変愉快だったと思われます。 愉快というとトリックスター自身は否定するかと思われますが、自分が話題の中心になって、他人から注目されたいという行動がその人物から発せられていたので、その時の自覚している気持はどうであろうと、非常に心地よいことだったと思われます。 このトリックスターの事情などもちろんBさんも世間も知る由もありません。 かくしてまんまと術中に陥ったのでありました。 しかしトリックスターも結果的に何も得るところはなかったと思われるのでご安心ください。まあ一時は時の人になったのだから本望かもしれませんが。
ちろん、この例2の話も私というフィルターを通して見た話です。 100人いれば100通りの真実があるのでしょうから、私の見方が絶対に正しいとはいえません。 しかし、私の立場はかなり客観的立場にありましたので、かなりいい線いっていると思います。おかげでしたくもない勉強もたくさんしました。
ある日、噂が舞い込んできます。 それが取るにたらないモノでその場ですぐに消化できるものならラッキー。 見過ごせない、不安感を煽るものだった時に、自分の判断力が問われるのです。 信じたい人、共感して仲間になりたいなら、そうしてずっとお互いを暖めあっていればいいのだと思いますが、そんな時間を過ごすのがのもったいない人、賢く生きたい人は自分に関係ない話は決して噂話をそのまま流すことなく、コンピュータウィルスみたいに削除することがいいでしょう。
しかし私自身、そうして噂やデマの仕組みを知っていながら、度々同じ過ちを繰り返してしまいます。それはやはり信頼している人や親しい人の話を疑うことになれていないからなのです。 知らない人間の話なら十分吟味して聞くことが出来ても、信じきっている人の、しかも相手もデマだなんて思っていないときが危ない。
もし信頼も親しくもない人の話でも、それが自分にとって愉快だったり、欲を満たすものであれば尚更それにのっかってしまうかもしれないし、噂を流す赤の他人もその辺心得ていて、きっと自分に同情や共感を持ってもらえるように話を進めるでしょう。 噂やデマに限らず、美味しい話には気をつけなくてはなりません。 親しさや愛情、欲などとは別に理性的な部分でも話を聞く訓練は本当に必要だと私は思います。 あとは自分で確認できる事は確認することという癖ですね。 そうでないと知らないうちに誰かに大変な損害を与えてしまうことになるかもしれません。 本来、デマや噂というもの行き着くところはそのようになっています。 教訓、他人の話を鵜呑みにするな、他人に話すな。て所でしょうか。 オマケ、安易にファンに公式サイトを作ってもらうことなかれ・・?
「現代は物事はエスカレ−トする傾向にあるという。 点のような火種は風に吹かれてあっという間に燃え広がる。 引っ込みがつかなくなった炎は風の向くまま、気の向くまま。 余裕で見ていた人々も、いつしか止める手立ても、チャンスも失われる。 確実に被害者は存在しているというのに。」
★興味のある人へのお勧め文献 ・現代のエスプリ 流言、うわさ、そして情報:噂の集大成 佐藤達哉編 至文堂 1999年 劇場型社会 藤竹 暁編 至文堂 2000年 思いやりの心理 菊川章夫 至文堂 1991年 偏見とステレオタイプの心理学 岡 隆他編 至文堂 1999年
過去にどんな噂が広まったか教えてくれる面白い文献。古いけど。 ・うわさ J.N.カプフェレ 古田幸男 法政大学出版局 1988年 ・オルレアンのうわさ モラン著 杉山光信訳 みすず書房 1973年 ・火星からの侵略 キャントリル著 斎藤耕二 菊地章夫訳 川島書店 1971
| 2002年05月06日(月) |
映画「ランドリー」と美輪明宏・・ |
今日は連休最終日。連休後半は本当に久しぶりにみっちり家でお片付けをしていた。全然片付かないが・・。 しかし3日もこもっていたらもったいないような気もしてきたので用事を済ませがてら映画を見てみた。 「ハッシュ」と「ランドリー」同じような開始時間で悩んだが、今日は後者。深い意味はない窪塚くんが見たかったのだ。入ったら今日はポストカードがもらえるということでちょっぴりお徳な気分。 小さな映画館で半分も埋まっていない。好きな場所に座れる。真中の真中を選びました。 ああしかし失敗。横の女子2人が物語のあらすじを語りだした。 一方が「どんな話?」と聞いてしまったからだ。聞きたくないと思っても2人の会話はどんどん耳に入ってくる。 いやまあ途中までだし、そんなに気にしなくてもいいか。他のメディアでもあらすじくらいは書いてあるし・・でも展開まで話しているからなあ。やっぱダメっしょ。・・と葛藤。 そしてダメでした。始まって彼女たちが話した辺りまで「次はこうなる」と予測してしまう自分を確認してしまいました。オワリ。 映画はどうやったんや!と突っ込まれそうやな。 特に期待もしてなくって見にいって不幸なアクシデントはあったものの、まあこんな感じかなぁと。 ファンタジーなのは映画のほとんどがファンタジーだから大雑把過ぎるかな。 私がわからないだけで見る人が見ればわかるのかなぁ。もっと若い人が見なきゃダメか? 準ロードムービーでそこそこですな。映像や小道具、登場人物が多彩ではあるけど、ちょっと消化不良気味。そこが逆にファンタジーなんだろうけど。 窪塚くんが見たい、とか小雪が内藤剛志がと映画本体+色気あって見に行くほうがいいかもね。 でもやっぱり小雪演じる水絵さんの設定もやっぱり居たたまれないなあ。 最近見たヒロインはある意味共通して居たたまれない。しまったなあ。選んだわけでもないんだけど・・。やれやれ。
今日はNHKで美輪明宏さんについての番組が再放送されていた。 内容のほとんどが本で知っていたことでしたが、これぞテレビというのが「メケメケ」「ヨイトマケの唄」などの唄を聞けたこと。 散々どんな唄かしら?と思っていたけど今日ナゾが解けましたえ〜 それにしても凄い唄でした。確か凄いという言葉を気軽に使うことを美輪さんは好まれない方でしたがこの際使ってしまいます。 凄かったです。 彼(女)がいつも堂々としてる、時には私のような若僧からするとちょっと引いてしまうほどの自信満々な態度というのは、こうしたルーツというか過去を積み重ねてきたからだなんだと思い知らされる。 「怖いもの知らず」を地でいける、いっていいのはこういう人だけなんだろうなと思いました。 またそうした人だからそういう道を歩んだのでしょうけど。 本などで得た知識に更に色づけしてくれたテレビのよさ。 私が生まれる少し前の時代に目だけタイムスリップできるテレビのよさ。 もちろん目だけで終わっていたらアカンのでしょうけど。テレビのよさを再確認。 しかしよいものとわるいものは同時に来るんですって。
蛇足:長島一茂が司会を女性とこなしていた。意外とよい司会ぶりだった。 意外などというと失礼だなあ。バラエティなどでみせている姿を全部だと思ってはいけないねえ。
| 2002年05月05日(日) |
サッカー素人の浅知恵-俊輔の可能性- |
俊輔の膝、大丈夫のようだけど無理できないみたいで、「心配しないで」といわれても心配してしまう。きっと俊輔ファンの皆様みんなそうだろうなあ。
今日の日記を書く前に・・・ 私は2日以来今日までほとんど使い物にならない状態でした。俊輔の素晴らしいFKにやられて夢うつつ。 そうです、私は俊輔ファンです。少し前はそれでもまだ冷静でした。フランス大会の時などもかなり冷静でした、が今は全然ダメです。ダメダメサッカーファン(それはいいすぎ?!) サッカー=俊輔にほぼなっているので代表試合といえど俊輔が出るのと出ないのでは微妙に嬉々度が控えめになってしまいます。 もちろん味噌製品の塩分控えめと同じくらいで、あんまりわからないくらいだと・・・思う。 とにかく俊輔ファンなんです。 そしてもう一つ。私はトルシェ支持者でも非支持でもない。もちろんファンでもない。という事をあらかじめ宣言しておきます。
私はサッカーは見るのは好きだが、知識も情報もないし、監督とはかくありきというヴィジョンもガッチリとは浮かばない。 せいぜいサッカージャーナリストの記事や本を読んで、自分なりにいろいろ考えるくらいだ。一応自分の頭でも考えてみてはいる。 トルシェはどうなんだ?…わからん。しかし彼はなんだか運がよさそうな気がする。 ア・アカンという状況になっても、その後なんだか結果を出して振り出しに戻ったことが多い。 交代が遅いとかもしもし?チョットその交代は・・という事もあったが、「それでいいのだ〜」という采配もあった(よね?) 本人さんもテスト。教科書の最初しかやってないないなどとゆうてはったし、まぁそうなんかなあとも思える。 トルシェが全く勝てない、結果が出ないならさっさと代えることもできたでしょうが彼の場合、ユースでは大金星挙げているし、A代表ではずっと微妙なまんまだった。 大体、日本チームの状況でどんな監督がどんな風にやったらいいかなんて、神のみぞ知る事柄ではないのではないでしょうか? より経験の豊富なビッグネームな監督がサクッと見つかって日本に来てくれていたら・・それでも絶対に勝てるチームになれるとは限りませんものね。
私が超絶(?)俊輔ファンなので、周囲のサッカーファンの友達がよく聞く事柄は 「俊輔、W杯出れると思う?トルシェの発言どう思う?」という事柄。 「三都主がスタメンなら俊輔は出ない」「15番目の選手。テレビでW杯を見ることになるだろう」という発言。 それを聞いた時点でもトルシェの気持ちを量りかねていた。
実はそうサカ友に聞かれる前までは私は俊輔はW杯に出ると決め付けていた。 だから日本戦のチケットを必死で求めたんだ(結果はダメだけど) でも改めてそういわれると、「う〜ん」即答は出来なかった。 出て欲しい、出るに決まってる。そうに違いない。と私は思うのですけど・・ でもまあ、トルシェの気持ち(笑)はわからないからなあぁ。 この人は中田や名波にもファンが聞いたら「こんにゃろ〜」という事をわざわざマスコミでいうてた。 もちろん言われた本人だって「こんにゃろ〜」と思いそうだ。いやどうかしらんが。 だから「またいつもの事やから、それを鵜呑みにして怒っても仕方ないかな〜」と思った。 例えば私が人を使う立場になって考えるとすると・・・ 出るのが目標ではなく、出場して活躍し、チームの勝利に貢献するという本当に今更な、サッカーは11人でやるものだと理解して、努力する選手がいいと思う。 (そうするとさぞかし日本のマスコミの手法は苦手だと思われる。) ただそんなひでぇ事を言われても、気にせず、それでいて努力することを止めないメンタルを持った選手でいて欲しいのではないかと思う。 逆にそれくらいで凹んだり、腐ったりする選手はいらないという事なんじゃないかなあ。監督の発言にムッとしても、そんなら実力で認めさせるくらいの選手がいいんだから。 トルシェだって別に俊輔が憎くてそんな事をわざわざ言うのではないと思う。(当たり前よね?)。 だって有能な監督なら期待しない人等には最初から何も言わないし、まず呼ばないだろうと思う。だからトルシェが有能でなかったら話は別だが・・。 まぁ結局人を試してるわけだからや〜らしいのには違いないのですが、試すのが仕事だからしゃーないか。それがトルシェの流儀なのかもしれない。 でも私の買いかぶりで行き当たりバッタリな人だったら知らんが・・・。 とにかくマスコミの前でわざわざいう所がミソだとは思います。
そしてもし俊輔が出なかったら、やはり私の熱も控えめになってしまうかもしれないと少しは心配しましたが、マリノスでの活躍。特に磐田での試合を見ていたら、ぜ〜んぜん心配しなくなっていました。 何故なら俊輔には問題無い、モウマンタイ。こんな俊輔を使えない監督のが問題だからだ。「何?使わない?!こんにゃろ〜」な気持ちである。 それこそ「ああ俊輔を加えたチームを作れるスンバらしい監督が就任していたのなら・・」と残念な気持ちになるでしょう。
もう1つ言わせて! いろんな記事やらでそろそろメンバーを固定した方がいいという意見が見られる。 私もそう思いつつ、あえて固定しない理由を考えてみた。 固定した方がよい意見は世界のいろんな代表の様子を見たり、それなりにメリットがあると実証されているからなんだと思われる。 テストテストで代表に入ることが目標のまま試合をこなすとデメリットが大きいとどっかの新聞に書いてありました。確かにそうだろうなあ。 普通に考えて、早めに連携や戦術を浸透させるにはそっちのが断然都合がよさそうだからだ。 受験が終わって大学入った途端に勉強しなくなる某国の学生みたいになっても困るし。・・ないか しかし、しかしですよ。日本はW杯初心者なのです。他国の何度も出場したことのある国と同じ事をしていいのでしょうか?しかも風土や人柄も全然違う国なんだから・・・。 日本人は勤勉でもともと協調することは得意の分野であると思う。 だからどちらかというと早いうちから安心してしまい、まったり日本の社会の縮図になってしまうことの方が恐ろしいと考えたら、やっぱりギリギリまで引っ張るやり方の方がいいかもしれません。それにおおよそのレギュラーもいるのですし。 これは同じ日本人より外国人の監督の方が客観的に見られる事柄かもしれません。
どうでしょうか?私なりにいろんなソースを元にサカ友とディスカッションした結果をまとめてみました。 最初のお断りをくれぐれも忘れないでくださいねっ。 ゴールデンウィークに2つの国際試合をこなして、俊輔の扱いを見るとやっぱり・・と思ってしまうんですけど。 俊輔だもん。当然よね!
| 2002年05月04日(土) |
ローザンヌ・コンクール |
教育テレビで放送していたので見た。 総合ではサッカー関係のやっていましたがとりあえずこちらを・・ まず解説の人の言葉の厳しさにびつくり。 好き嫌いの問題もあるんだといいつつ、辛口コメンテーターでした。 こちらはバレエ素人なので、もちろん詳しいことはわからないけど 思わず引き込まれてしまう、見ていて楽しいというのは共通していましたね。 クラシックの方が好きなので、コンテンポラリーが始まったら 見なくなるんじゃないかと思ったけど意外と楽しめました。 日本の振付家の作品は音楽も良かったし、ダンサーも綺麗に踊っていて楽しかった。 とくに最年少のミレナさんは長い金色の髪の毛が効果を高めていて、それはステキでした。長い髪がふわふわと宙を漂う風情は彼女の軽やかさが際立ち神秘的でした。フリーバリエーションでも自分の特徴を生かした自らの振り付けで踊りましたがこれは本当に自分というものを知っているということなのかな。 もちろん先生の指導もあるのでしょうけど。 それにしても15歳で自分の見せ方を知っているなんてすごい。というか早熟なのね。 でも早くから自分の生き方を決めていたらそうなるのかな? 視聴者賞もとっていたのは本当に納得です。 彼女だけでなく、韓国の人、北朝鮮の人、もちろん日本の方という東洋人の活躍も見られて嬉しかった。 やっぱり同じ国の人が誉められると嬉しいですね。 若手のイキイキバレエを見て、私もがんばろう♪
| 2002年05月03日(金) |
W杯のチケットが来た! |
ついに私の家にチケットが来ました。 郵便局に身分証明をもって受け取りにいき、手にすると W杯が日本で見られるんだ〜と実感して、思わず弾んでしまいそうでした。 このチケットは残念ながら日本の試合でないのですけど それで好カードですし、何より自分の国でW杯が見られるていうのは嬉しいです。
今日はNHKでもW杯に先駆けて特集が始まりました。 ジダン@フランスを扱った番組で、サッカーファンなら御馴染みの内容でしたが それなりにおさらいできて楽しかったです。 某キム○ク節も気になりませんでした(笑) それにしてもフランスの「サッカー学院」ですよ。これは勉強不足だった。 そうだよね〜、W杯で優勝狙うチームはこういうシステムが国をあげて行われているんだよねえ。 日本との差を考えると、気がと〜〜〜くなりました。 フランスのような国と比較すると日本はあくまで私的で、個人の情熱がサッカー雌伏期に支えて続いてきたといっても過言でないのだろうなあ。 サッカーのみならず、日本のスポーツはそうなんだろうね。 さあ、W杯がきっかけでテレビで語られていたように10年30年と進化していくのでしょうか? でもきっとそうなるんだと思います。本当に楽しみです。 そういう意味ではこの流れの中でサッカーファンをやってきたのはラッキーなのかもしれません。
サッカー学院の先生が学校で騒いだ生徒を叱るときに「個人を尊重しなくてはならない」と説いていました。 本当にそうだよな〜ととても良いものを見られたと思います。
**** 欧州遠征メンバー発表!俊輔はもちろん入っていました。 怪我は大丈夫なのかな?早く公式ページで教えて欲しいです。
| 2002年05月02日(木) |
You'r e My Shinin'Star |
どんな賛辞の言葉も追いつきません。 涙腺はもともと強くない私ですけど、1つのFKで涙が出たのは初めてです。 スポーツで感動するって本当だったんだなあ。と今更ながらわかりました。 今までも感動していたけど、まだ門前でしかなかった。 純粋に1つのプレーで感動できてしまうなんて・・・。 俊輔の神業のようなプレーに、その連続性に、もっと泣きそうになったのを腹筋でやっと堪えた。試合が見られなくなったら困るから。 周囲の熱気も手伝って、私自身の中でも盛り上がりが頂点だったのでしょうけど。 無意識の涙。身体の芯から突然出てくるような涙。 目頭が熱くなったり、鼻がツンとしたりとか準備段階のない涙は人生で2度目。 最初の1回は阪神大震災にあった時。それは哀しい涙。 それを塗り替える嬉しい涙でした。 ありがとう。俊輔。
|