他人から悪意のある態度や言葉を言われるとやはり傷つくなあ。 でもあきらかに相手が常軌を逸している人なので相手にする事ないし、傷つくのももったいないとわかるんだけど やはり、理解できない行動を堂々ととって、居直ったりする人をみるとゾっとして、クラッとする。 ああもったいない、こんな人でなしのしたことに傷つく自分が・・ でもどちらかとうと私の傷は、その人からされた事でなく、 そんな人に関わってしまうスキを作ってしまった自分が情けなくてカッコ悪くて傷ついている気がする。 こんなピーな人をあしらえない自分の未熟さがいや〜〜〜すっごく。
それにしても最低限のルールやマナーも守れない人が、人の命を預かる仕事の資格試験を 受けようとしているのを見るとなんだかな〜と思う。 思わず、通らないで!と願ってしまうじゃありませんか。 就職試験の際も「人事の人、絶対に見抜いて!彼はモラル無いから」と祈ってしまうじゃありませんか。 人の不幸を願っている・・てことになるのかな(^^;) 人を呪わば、穴2つてね☆
| 2005年06月27日(月) |
アニメ「焼きたて!!ジャぱん」29 |
相変わらず「焼きたて」にハマっています。 他のものにもはまりながら忙しい。 でもそろそろテレビに追いついてしまうなあ。 そんな中29話を見ました。 某ガ○ダムの黒い三れん星が出てました。 「注 この番組は「焼きたてジャぱん」です」とか出てくるし こんなに毎回、バカバカしいお遊びを堂々と入れてくれるなんて本当に好きだなあ。 前回は、誰にでも作れる炊飯ジャーぱんの作り方を織り交ぜて、番組プロデューサー自ら作れると言わせてみたり。 こういう捨て身な感じがたまりません。 毎回笑わせてくれてありがとうです。
昨日、読んだ「だます心 だまされる心」の中で霊能力者とか占い・宗教関係の詐欺の手口にも触れられていた。 そのことで少し思ったことを書きます。
予想外に占い世界に足を置いてしまい、気付いたら友人たちのお抱え占い師になっていた。 親しい友人たちの幸福と心身の平安を願って、その技を使っていたら「あらま私て占い師じゃん!」てな状況である。 う〜ん人はなりたいものに必ずなるわけではない、望まずともなってしまう場合があるのねと思ってます。 いえ、占い師が不満というわけではなく、心境としては先日日記「占いに関する考察・・占いの謎」に書いた通りなのです。
でも自分は大丈夫と思っていても、いつかその技に溺れるとか、過信するとか、頼り過ぎることってあるかもしれないし そんな自分にはなりたくないので、友人たちには私が偏った意見やハマり過ぎていたら指摘してね、と頼んだりしている。 実際、友人の中には、自分である程度のルールを決めて、私の占いを活用している人もいるから安心です。
最近読んだ家相事典にも書いてあったのですが、占いの知識・技術がおぼつかないのにプロの占い師として 占いをして、不幸を振りまいている人をいるということが実際にあります。 もともと不確かで、科学的に全く信憑性のない世界で、何が本当で正しいかなどは判定しづらい分野ですから そして占いを利用するという人は多少なりとも悩み・苦しみがあるので、そこにつけ込んで、騙す悪い人も いるという事を忘れてはいけないです。 あるいは騙すつもりがなくても、診る能力が無い、勉強してない人に占われたら不幸です。 といいつつ我が身に降りかかりそうですが(^^;)
占いの師匠から聞いた話ですが、顧客のお子さんが友人と連れ立って占い師に見てもらったところ「あなたの人生に実りは無い」 といわれてしまったのだそうで、それからすっかり落ち込んで学校に行く元気もなくなったそうです。 もちろん親御さんは、師匠に改めて鑑定してもらって、事無きを得たのだそうですが。 その学生さんをどんな鑑定したのかは知りませんが、「全く実りがない」なんていうことはまずありえないです。
良い占い師なら、その人の悩みを解決するべくアドバイスするとか、希望を持てるように話しをすると思うのです。 そんなキッパリ未来を言い当てるなんて恐ろしい。当たるも八卦、当たらぬも八卦の世界で。 不幸な現象や未来を並べ立てて、お金を要求するならそれは間違い無く詐欺でしょう。 でも、騙されるべく騙される人もいるような気がします。これも運命かな〜(^^;)
とにかく私も科学的に証明できない世界にいることを肝に命じて、占いをやる限り技術を磨かないと ダメだなあと思いました。一生勉強かと思うとちょっと憂鬱です。 私は勉強大嫌いだったはずなのですが、何故か社会人になってから勉強するハメになってしまいます。 学生時代に盛大にサボっていたから裏が来たということでしょうか。とほほ。
| 2005年06月24日(金) |
読書「だます心 だまされる心」 |
安斎育郎 岩波新書
世の中には、騙しのテクニックで溢れ帰っている。 その手口があきらかになっても、まだ沈静化していない「振り込め詐欺」 ネット上では、ニセの画面でパスワードなどを採集する詐欺もあるという。 それらはとても手が込んでいて、騙すために考え抜かれているわけだから 騙される方としては、考える時間をなんとか捻出して、ダボハゼのように その手口に食い付かないように気をつけなくてはならない。
上記のような金銭目的の騙しから、懐かしいスプーン曲げやネッシー、幽霊騒動など 超常現象の話しから、科学者でも陥った騙しのエピソード、国が国民を騙すために行う情報操作など 面白くて為になる話が満載です。すごく面白い。 頭のいい人でも騙されるのです、あるいは自分を騙してまでプライドを守ろうとして故にドツボにハマる。 そして地位の高い人がその罠に陥るということは犠牲者が出るということなのです。 森オウ外が脚気とそんな因縁があったとは・・自分を騙す行為は恐ろしいですね。
ディカプリオが主演した映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」には実在のモデルがいて、 「華麗なる騙しのテクニック」フランク・W・アバグネイル著 アスペクトという本があるというではありませんか この本は「世界一の詐欺師が書いた、詐欺手口事典」といった内容らしいです。 内容について少し紹介されていますが、それはもうアイデア(?)の宝庫で 本当にうっかりしたら、身包み剥がれそうです。 この方は詐欺師から一般人に戻ったのですが、その詐欺のテクニックを生かして 「騙されない為のコンサルタント」になって成功したというのですからまたすごい。
ウソも方便という言葉があるとおり世の中、なんでも真正直にはいきませんし 手品やエンターテイメントとしての「騙し」もありますと、「騙し」に関する歴史も楽しい、お勧めの1冊です。
| 2005年06月23日(木) |
サッカー「コンフェデ杯・対ブラジル」 |
起きましたよ。帰宅してご飯・風呂を済ませて1時間くらい寝て、途中起きてしまったので 片付けとかこなしながらテレビ見て、また寝て、3時30分に窓を空けて外を見るとまだ暗くて 灯りがついている部屋や家はあまりなさそうでした。(フジテレビでマンション134件中30件くらい 灯りがついていたから視聴率25%とか言っていた気がする。数字の記憶曖昧ですが。)
う〜ん、やはりウマイなあブラジル。 出ないかも・・と言われていた選手も出ているしそんなにナメてかかっているわけではないのね。 それにしても、ブラジルの選手にボールが渡った時の一斉反転が怖い。気付いたらみんなゴールに向かって素早く上がっていますよ。 そして、クリアしたと思ったボールは大抵ブラジルに渡る。 ゴール前で、ようやくセンターライン付近にクリアしたボールは間違いなく黄色い選手の前にある。ぎゃ〜〜。 そしてゆるいパスは必ず掠め取られる。贔屓の選手の出したパスがよく取られているのは気のせいだったら いいのに、でも気のせいで無いだろう。思わず「ヲイ!」と突っ込む。 カナリア軍団の前では、例え自陣でもボールを取られてはいけない。そこからあっという間にゴール一直線だから。 というか、まあそれが守れたら負けないってね。
そんな恐ろしい中、なんとまあ引き分けですよ。 そしてフランスW杯前の親善試合の対ブラジル戦の時よりは落ち着いて見られた。あの時は45分が5分くらいに感じる緊張感と集中だった。 今回は相手の疲れと油断もあるにしても、攻めが何度も見られるなんて!、ゴールのチャンスが断然あったしパスも繋がるし、そして引き分けたしね!! 惜しいなあ。でも2点入って引き分けというのは満足していい。 決定力がナイナイ言われているチームが、強豪相手に2点入れるなんてすごいと思う。しかも俊輔選手が全部絡んでいるしvv 俊輔選手の素晴らしいゴール。ああ目が覚めましたとも!やったね!最高です! これから放送のサッカー番組やニュースでの特集が楽しみです。
やっぱり強い相手とどんどん戦って経験値をあげるのが、強くなる一番の近道よね。 そのチャンスを増やすのには、アジアで絶対に負けないことですが・・いつもすんなり行かないネエ。結果オーライだけど。 何はともあれ、ドイツで彼らの活躍を見に行きたいじゃありませんか!
| 2005年06月22日(水) |
雑誌「ナンバー��630」6/30号 |
コンフェデが始まってすっかり最終予選が過去の出来事なわけですけど、 最終予選の特集を読んで見ると「その時、選手は?」な事が知れて面白い。 怪我で戦線離脱した小野きゅんがとってもいい人なんだな〜とオガサの記事から読めたり 中田ヒデは今回、本当に渾身の力でチームの為に頑張っているのねえ〜とヤナギの記事から以下同文 そんな中、待ってましたなバカ記事(といっていいよね)「ジーコ力(リョク)」の真実が笑えました。 麻雀漫画の技のムカフーン打法(初めて知った)になぞらえた「ジーコ力」・・・なるほど。 そうか、ジーコ力だったんだ。ともうそのせいにしたいです。 ジーコが監督に決まってから、今日の今日までジーコが監督でよかったって思ったことはあまりない。 全く無いとは流石にいえないが・・(やっぱ贔屓の選手を代表にきちんと選んでくれてあがとうというダメファンな 私がいたり、まあW杯出場は決定なんだし) 常に「大丈夫?」な気配が濃厚だったのですが、それはピリっとしない、結果オーライな試合内容が目立つからで 日本って常に変わらないのね。という感じで、だからそれはもう誰が監督になっても変わらないのかな・・てな気もする。 そしたら、まだ「ジーコ力」がある!らしい今の監督でいいのかもね、て投げやりな気持に近いかも。 1ついえることは、前の監督よりはずっとずっとず〜〜〜とマシなので、もういいです。 やっぱり投げやりかもしれない。
でも小野君が離脱した後とか北朝鮮戦の時とか、固定された選手以外を起用する場面でも なんとか勝利できる采配してるんだから、少しずつなんとかなってるのかな
| 2005年06月21日(火) |
漫画「フラワーオブライフ」 |
よしながふみ 新書館
2巻目のがおもしろい、と帯びに書いてあったので1,2をまとめて読んで見る。 ウソじゃなかった。すっごく面白かった。 どこかいびつな登場人物たちが見せるおかしな反射がたまりません。 メガネを取ったら美男・美女とか明るくてもわけあり、男にしかみえない女性とかあまりにも オーソドックスな設定があっても、この作者さんのフィルターを通したら独特の面白さでいいんですね。
コミケで売れる本を作るために、無理やりBL漫画を書かされる女の子の話が出てくるのですが 腐女子の内面解説は面白いけど、恥ずかしかったです。
| 2005年06月20日(月) |
サッカー「コンフェデ杯・対ギリシャ」 |
前半までは起きていたのですが、後半が始まってすぐに寝てしまいまして 気付いたら終わっていました。そして勝っていました!おおっびっくり。 前半から日本は珍しくシュートで終わることが多く、枠にも跳んでたのよね。 でも入らない・・不思議。ギリシャ、強いと思っていたのにそうでもない・・不思議。 解説によるとブラジルにコテンパンにやられて、そのショックから立ち直れていないかも・・というのですが、そうなのかな〜 自分は強いと思ってたら、そうでもなかった・・と真実(?)を知ったらダメージは大きいかもね。鼻っ柱折られたのかな。 だからこそ、期待されていないチームはプレッシャーもなく、案外よい成績を収めたりするのですが・・ そう、次回のブラジル戦はそういう意味でも期待してしまいまして、期待している時点でダメかも。2匹目のドジョウなるか?
| 2005年06月19日(日) |
暮らし「手前ミソな話し」 |
映画を見た帰りに、夜遅くまで営業している有名スーパーに行く。 牛乳や納豆を買うくらいにしようかと思ったのですが、タイムセールでお買い得になっているので、お惣菜も買う。 魚が美味しいと評判のスーパーなので、鰯の銚子煮がかなり美味しかった。 そして野菜がとってもおいしそうに見えたので野菜も買う。 キャベツ、たまねぎ、いんげん、プチトマトもツヤツヤピカピカで美味しそう。 でも残念なのはベーコン。やっぱりどれも発色剤が使われている・・ この材料と冷蔵庫の中の適当なものを使って、実家でよく作られる野菜スープを作ろうと思いました。 でも、普段入れている野菜やスパイスがないからもどきかな。
材料をざくざく切って、フライパンで炒める。そして鍋で煮込み、固形スープの素、塩、胡椒で味をつける。 味見はしない・・とりあえず出来た。そして食べる。う・・うまい! びっくりした、野菜の旨みがじっくり出ていて、なんともいい味になっていた。実家のよりうまいかも! やっぱり料理は材料も大事よね。きっとよい野菜だったんだろうな。 あと鍋もしっかり熱をキープできる感じなので、それもよかったのかも。
以前も1人暮ししていた時に、肉じゃがを作ったら、美味しくなかったことがある。 味はまあまあだったんだけど、肉の問題だと思う。肉の旨みが全然出ていない。 その地域の牛肉はどの店で買ったても美味しくなくて、私は次第に豚と鶏しか買わなくなっていきました。
多分こうして味噌汁とスープくらいしか作らないけど、それだけでも十分なご馳走なのでした。 いやいや今日はピクルスに挑戦しました。保存が効くし、弁当によさそう。 カリフラワー、タマネギ、黄色パプリカ、れんこん、きゅうり、にんじん、大根 松の実、レーズンなどを入れる。料理本の材料や調味料ではないけど適当。 スープを作って、1種類ずつゆでる。。結構手間かかるのね。 でもなんとか作りました。そして冷ましてから食べる。ウマ!ちょうおいしい。 ってまたもや手前味噌だ。恥ずかしいヤツ。 しかしおいしいんだもんよ。癖になりそうですね。お料理も。お料理といえるのか?
--------------- U−20、決勝トーナメント進出ですね。よかった。 解説の人もいっていたけど、エンジンかかるの遅い。 前半から後半途中までながら見してしまっていたよ。 後半の後半からは必死(笑) 動物の子どもみたいな眼した平山がたんたんとがんばっているんだけど なかなか決まらないのよね。 根性もどりしたカレンやものすごいダッシュでボールを追う水尾とか 決めた前田とかいいものを見せてもらいました。
| 2005年06月18日(土) |
ドラマの話・・雨と夢のあとに |
時々見ていた。最終回だった。 ブラ●ートムさんがよかったなあ。美ホ純さんも。 もちろん主役の女子が可愛いからついつい見ていたのだけど あ、木村タ江さんも綺麗で好き。役柄ぴったりだった。 他の出演者も程よかったですな。
トムさんと美ホさんが、死んでしまった友人に対して語る話とか態度が すごくよかったんですよね。 最初は適当に見ていたドラマだったけど、この二人がよくって真剣にみてしまいました。
せつないお話でした。
早めに寝て、おきてみた。 でもお疲れモードなので、ヤナギのゴールでこはしゃぎした後に暴睡。 そして次におきたらなんとまあ、終わっているし、負けていました。 唖然、さっきのゴールは夢のようでした・・ ま、こんなものか・・はぁ。
先日、すっごい怖い夢を見た。 家で(でも自宅でも実家でもなさそうな)仔猫が沢山死んでいる夢。 死んでいるというか、瀕死っぽいのかな。 きゃ〜〜〜と固まっている私・・そして目が覚めた。 ちょっとどころでなく、不安だったけど夜には忘れていました。
そして翌日はすんごいご都合主義な夢を見る。 U井王子と共演?エリザかと思うが、某バレエの有名な人が出ているので違う。 そして何故か私がU井王子の相手役(ああファンの皆様ごめんなさい) 夢の中で役得すぎて、雲の上を歩いているような夢見心地でした。 友人にその話をすると、U井王子はそのバレエの人と共演した演目あったはずとの情報で思い出す。 夢を見た日の午後は古新聞スクラップしていて、その演目の記事を見たのだった。う〜ん、それほど印象的ではなかったんだけど・・不思議だ。
| 2005年06月15日(水) |
口から先に産まれたの・・ |
実家で電話に出ると「マンション経営のセミナー」ヘのお誘い電話だった。 丁重にお断りしても、そう簡単に引き下がるわけもなく、延々とアレコレ押される。 「お金が無い」といえば、「お金はかからないし、そういう誤解を解く為のセミナー」だとかいう。 仕方ないので、「生きているだけで精一杯なので無理です。」という。 すると、その電話の主は私の言葉をオウム返しに発する。とても驚いたようで色を失った声だった。 気を良くした私は「身体が弱くて、今も体調が悪いし、お話聞きに行くのもちょっと・・ それなのに経営とか無理ですわ」と続ける。ウソじゃないし。
ついに相手も諦めたようですが、こんな勧誘の電話は多いのかと問われる。 マンションは初めてだったのでその通りこたえると意外そうだった。 多分、堂々とこんな答えで断るから、断り慣れてるのかと思ったのかも知れないが。 今時、電話の勧誘なんて誰でも経験しているから、全くの初めてじゃないだろう。 そして、未だに相手の話しを断るタイミングも掴めず、だらだらと聞かされている人もいるのかな。 まあ、なかには勧誘の内容に興味のある人もいるかもしれないけど。
こうした勧誘を断るのは得意だ。というのも色気も欲もないからだ。 そして人が悪いから、意表をついた答えとかで相手がびっくりしたりするのも楽しんでいたりする。 以前にも日記で書いたように、痩身エステに対しては「太りたいくらいです。」と応えるように。 伊達に子どもの頃から口から先に産まれてきたと言われているわけではありませぬ。
それにしても、どこからこうした業者が情報を得てるのかな。 雰囲気からして職場の名簿っぽい。困ったもんだ。
ちなみに「生きているだけで精一杯」は大好きなイエモンの歌詞にあったと思う。 本当に小さい頃は「生きているだけで精一杯」だったなあ〜とこの曲を聞いてしみじみ思ったものです。 今はそうでもないけどね。
もっと他に見たいものがあるはずだろう・・・と思いつつ、見てきた。 感想は、まあこんなものよね。という感じで普通でした。 主人公の必死さとか、真面目さが伝わってきて、それゆえに見ていて辛いところもあったけど ラストに向かうためのスパイスっちゅーことで。
あの(ちゅらさんでケイタツ、H2で主演していた)山田君の変身前(笑)の姿が見たかったんですが やはりどんな人でもあのスタイルにしたら、誰が誰だかわからなくなるのね。 百式のTシャツきて、へろへろになって走る姿を見ると、山田君がやっている事を忘れる。
筋書きにしたら、すごく単純な恋物語なので、その分脇役にバラエティ溢れる人をもってきたのでその辺が楽しめました。 エンドロールで「エ?あの人どこに出てたの?」と見逃した人もいました。
| 2005年06月11日(土) |
強い体がほしい。・・贅沢だけど |
なかなか疲れが取れません。多分年のせいだと思うのですが・・爆睡してばかりです。 いや10代の頃から一日遊びにいったら次の日はなるべくのんびりしなくてはならないという自分ルールを作っていたので年のせいではない。
引越ししてからやることが沢山あるのもいけない。のんびりしたことがないのもいけないし、遊びに行ったりもしているしな。 一緒にすごした友人は元気にさらに遊びに行っているのを聞くと、やはり私の体には限界があるな・・と思う。 ごく普通に暮らすことはできるけど、休み休み、大事に使わないとすぐにガタが来る。 もっと頑丈な体があればな〜とよく思うけど、贅沢な悩みなんだろうなあ。 でも本当に、仕事していて思う。アレルギーがなくて、頑丈だったらもっといろいろ出来るのになあと。 でも、すぐにこの性格に体の頑丈さまで加わったら、もう誰にも止められないからだめなんだろうな、と思い直します。
実家と自宅の往復も結構疲れる原因かもしれないと思います。 やっぱりパソコンは自宅にないと大変ですね。 というわけで、1ヶ月でギブアップでし、早速環境の申し込みしました。 あとはパソコンをどうにかするだけです。さてどうするかな。 パソコンがあったら、つい遊んでしまって家のことをおろそかにするかと思っていたのですがどうかな。
| 2005年06月10日(金) |
取替えのきかない自分・・タイガー&ドラゴン |
今日の寅&竜はとっても私好みだった。 毎回それなりのレベルで楽しませてくれているけど こういうお話にすごく弱いのだ。
帰る場所のなかった寅にホームが出来て もう取替えのきかないたった一人の人間になったんだって喜ぶ寅。 よかったなあって思いました。
かくまっていたヤの役の人って本当に多彩ねえ。 いつも驚くわ。すごいな。
や〜今までで一番すんなり決まったはずなのに、どうして歓喜に至らないのでしょうか? なんだか試合がつまらなくてサ。 こういう結果が重要な試合だから、内容とかについて言及しても・・と思いつつ どうしてこうなのかな〜〜? 最終予選、盛り上がらなかったよ。 いけなかったらどうしよう・・と少しは不安だったけど いやまあいけないわけないよね。とでプラスアルファを求めてしまうわけですな。 贅沢になったのかな? 柳沢の顔が変わっていましたね。生まれて初めてかっこいいと思えました(笑) 家族もそういっていました。
大好きな洋服はケイタマルヤマ。 ウィンドウを見るだけから、身に付けるようになって早くも5年が過ぎました。 びっくり高いものから私でも買えるものと値幅は広いです。 といっても、やはり普段着はGAP、ベルメゾンなどの率高いので、それらに比べるとなんでも高い!ということになるのですが・・ でも普段、仕事などではとてもお買い得な(GAPでもセールでしか買わない(笑)ものを購入して、 おでかけやとっておきな時にはちょっと背伸びした洋服を着ることはメリハリがあっていいのではないかと思っています。 特に私のように仕事柄、汚れてもいい動き易い洋服となるとその傾向を貫いた方がいいと。 それに服に関しては少しトラウマがあって・・ 小学校時代に、近所のお姉さんから高級子供服をお下がりでもらっていたのですが、 それで学校にいったら、ちょっとどころでなく目立ってしまい、イジメに・・(笑)いや笑うところではないか・・でも今思えばおかしい。 さらに短大卒業して、地元を離れて都会とはいえないところに就職したら 自分では地味だと思っていたのに、全然そうではなかったみたいで悪目立ちしてしまいました。関東と関西の違いだと指摘されもしたけど。ここでもプチイジメちっくだった。気にしてなかったけど(笑) それから日常の集団の中ではカメレオンみたいにその場に溶け込むような服装の方がいいかもしれないと思っています。 その場に溶け込んだり、目立ったり、洋服は着る、それ以上に重要な役割を担っている・・
ケイタマルヤマの長いスカートや姫袖(袖の先が広がっている)を着る時には普段いらない労力が要る。 階段で裾を引き摺らないように少しもちあげ、手を泡う時は袖を折るよりも中に巻き込んだほうがいいとか。 なんでこんなに動きにくい服を好んで着るのかしら?と自分でも疑問に思うんだけど ある時ふとこんなに洋服に気を使って、仕草に気をつけることって、非日常だな〜っと いつもは男だか女だかわからない有様なのが、この洋服を身に付けた時は完全に夢見る乙女モードになっている。 ガサツでガサガサしている私も、大事な洋服を痛めないように、普段より少しはおしとやかになっている・・はず。 自由はいいし、気楽は一番だけど、たまにはそうでない時間、空間を味わうのもいいですよ。 でも本当は毎日毎日ケイタマルヤマを身につける生活をしたいと思ったりもする。本当に素敵なんですよ。
そんなケイタマルヤマの今秋冬の受注がもう始まって、今年は李香蘭がテーマ(でいいのかな) チャイナカラーや花や蝶が溢れ、グラマラスな女優色が出ていたりとますます非日常が展開されている。 写真を見ているだけでうっとりです。
| 2005年06月05日(日) |
舞台「モーツアルト!」 |
何も期待もせずに普通に見に行き、普通に見終わる。 歌もそれなりに印象的でよいし、出演者も申し分ないはずなのですが 細切れな印象の展開で、モーツアルトをはじめ、その他の登場人物など全く感情移入できないので なんとなく自分の中で盛り上がりにかける舞台じゃった。 笑いもなく、涙もなく、華やかさにもかける。 つまり私好みの舞台ではない、ってことなのね。 主役のIウエ氏はのびのびとがんばっていましたし。 Yグチ氏の生臭い大司教様もデカくて貫禄十分で歌も相変わらず聞かせていました。 Kゼさんはヅカで2番手時代が大好きだったし、歌もよかったはずなのですが あまり上手に聞こえなかったのは何故? Tカハシ由美子さんやIチムラさんも他の舞台でのはじけっぷりが印象的だのでちょっと物足りないな〜〜 出色なのは、Yoシノさん、軽やかで、アヤしくて、華がある!この人は期待大。かなりいい予感がします。
リピートは苦しい舞台じゃな。
約14年ぶりに友人と異人館を見てきました。 あのときと同じ場所で写真を撮ったりして楽しかった。 北野ホテルでランチを食べてリッチ気分。 暑い日でしたけど、風があってなんとか過ごせました。 ---------
N○Kのビルでイベントがあって、あまりに日差しが暑かったのでちょっと入って涼んでみたら某タレントさんが登場していました。 そのタレントさんは私が最初に勤めた会社のイベントに現れた人で、友人もその会社に勤めている人なので、 偶然にもなんだかエラく懐かしい日になってしまいました。 そのタレントさんは16年ぶりにみたけど、以前と変わらず若く綺麗でした。
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