ハニワ在ル...はにわーる

 

 

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3年目のカウントダウン - 2002年12月31日(火)

大晦日だというのに全く締まらない日記…(汗




結局、起き出してすぐまた残りのビデオを観る。


3年前の今日、そして奇しくも今日ワタシたちが
カウントダウンを迎えるベイNKホールで。


ワタシたちの最も敬愛する悪魔たちは最後に言った。


今日までは聖飢魔�兇�支えになってくれたけれど、
明日からは自分たちの足で歩いてゆけと。
人と違うこと、個性を大事にせよと。
とにかく前へ進めと。皆に感謝していると。
そして、

明日からは聖飢魔�兇�ライバルであると。




別れを惜しんで立ち尽くす暇も与えないかのように、
早く行け 早く行け
と彼らはワタシ達を急き立てる。
見失わないうちに 辿り着け
と。

今、振り返ってはいけないのだ。
この記憶を胸に、前を見据えて進むしかないのだ。



3年目の今日。
ワタシたちの中で、聖飢魔�兇�終わりを告げた。










こんな日にこんなビデオを初めて観て、
なのにNKホールでお祭り騒ぎなのがなんだか複雑。

それでなんとなくテンション低めのままNKへ。
トモダチと合流して多少持ち直したのがよかった。


こっからは勢いで書いちゃってるので読みにくいかもゴメンナサイ・・・

真冬のマーサちゃん祭り、蛇メタルの1発目は
おおかたの予想に反してDASEIN。
ベースのジェロニモ様動いてると100倍カッコいいだす…(惚
サポートなのにJOEのドラム見るの忘れるくらいカッコえがったー。
アイダホビーム!ほっほっほっほ…(寒

そして2番手は企画バンドの『T.K.O.』
うーん、ゴメン!カバーしてる洋楽曲がわかんない!
唯一『Livin'on A Prayer』くらいで。
でもRickyのカマキャラはじめ、のい兄はセコンドつけて
思いっきりムエタイ戦士になってるし、MCで一生懸命キャラ作ってて、
しかも歌詞書いた横断幕作って一緒に歌わせてくれたりして、
えらい楽しかった!


さてさて、次はまたおおかたの予想に反して
企画バンド『一徹』登場!
SEはヤングマンだーっ!
そしてステージには、スーツ姿に色とりどりのポンポンを持った
『一徹』オヤヂ軍団がー!!!ひーっひーっ(笑死
JOEと安藤さんはともかく、ジェロ様と八尋パンサがーっ!!!
ポンポン持って軽快に踊ってるよーっっ!!

正気を失いかけたところで(苦笑
一徹の演奏開始。あ、1曲目知らないや(汗

ところが2曲目はツインのハモりが聴かせます!の
アイアンメイデン『ACES HIGH』!
…ひぃぃぃぃ!
学生のころ同期のアイアンメイデンのコピーバンドで
そりゃぁ何度も聴いた曲ではないですか!嬉しい…!


2曲終わったところで時間になり、全員呼んでカウントダウン。
新年1曲目はなんとみんなのダイスキな『KISS』!
いつもパンサとのい兄がちゅーしてるところで、
スタッフを舞台に引きずりこんでみんなでちゅー攻め(爆

珍しく時系列に沿って、明日へ続く。


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新宿→恵比寿→悪魔の森の奥深く - 2002年12月30日(月)

ねずみーらんどでなにかを使い果たした我々が、
起きたのはもう昼前のことだった(汗
そしてそれを起こしたのは宅急便屋さんだった(汗汗

結局昼もだいぶ過ぎてから、
ゴス・ロリ・パンクの遊園地@新宿へ。
一度みのすけを連れてきたかったので大いに嬉しい。
おっと、本気でヘッドドレス買おうとしてるぞォ!?

結局、買い物しないまま今度は恵比寿へ。
高校時代の後輩ガシと呑む。
ワシら3人、なんたって年下のガシが一番オトナだ(苦笑
結局「仕事はなんだって大変だよ、がんばろうね」という話に。


昨日一昨日と比べて早めに帰りついたのが運の尽き。
未だ最終日収録分には手をつけていなかった
聖飢魔�兇離咼妊�を観始めてしまう。

ワシとみのすけが顔見知りから
本格的につるむようになったきっかけは、
朝日中学生新聞に載ってた閣下の連載であった。

中学校の図書館に通ってそれを読んでたワシが、
ある日図書館に行くと、先にそれを読んでるヤツがいて
…それがみのすけで。

それからかれこれ10年以上。
もう、お互い聖飢魔�兇砲亙臓垢覆蕕婿廚て�れアリなのである。

それでも、3Daysの2日目収録分を観ていた今晩は楽しかった。
なんたってJAIL大橋代官とダミアン浜田殿下がカッコイイのだ。
そりゃぁ現役メンバー(当時)よりも(爆

とりあえず、最後の最後のビデオ2本を残して、この日は寝た。


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東京ねずみーらんど。 - 2002年12月29日(日)

本日ねずみーらんど。
と言えば、東京の仲間うちでは
『8時集合開園と同時に入場』が定番なのだが、
昨日の体たらくではそんな時間に起きるはずもなく。

とりあえず10時に入場。
ちゃくちゃくとアトラクションをこなしていたのだが、
お昼のパレードの後はもう大変。

シンデレラ城を写真に撮っていたところ、
7人の小人さん登場。道をふさいでいたみのすけに、
「ちょっとどいて?…ありがとう♪」のジェスチャー(笑
そしてその後から、白雪姫と王子様が登場だ!!
さらにシンデレラと王子様まで登場してさぁ大変!

いやーもうパレードの時から言ってたんだけど
ココの王子様はナゼにああもカッコイイのか!!?
去り際も「行かなくちゃ・・・!」だぜ?
おかげでみのすけ超挙動不審で写真撮りまくり(爆

そして夜のパレードは親切なお母さんのおかげで良席を得る。
話に聞けば、お母さんの孫娘がキャストとして
参加してるというではないですか!!
そうか、それで寒い中一番前でずっと待ってたのね…

主要アトラクションを難なく押さえて、
なかなか満足な感じでお土産を買いに走る。
結局Bon Voyageの閉店まで粘って…って、電車ないやん!

別ルートを取るも終電までの乗り換え時間が1分しかない!
電車から転がり出て乗り換えのホームまで全力で走るワシら。
その時なんとみのすけが改札にひっかかった!
…切符と間違ってTDLのパスポート自動改札に入れてるし!

それでもなんとか電車で家の近くまで帰れました(ホ
やーもう、一時はどうなることかと。




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横須賀→下北 - 2002年12月28日(土)

本日旧友みのすけ地元より上京。

hide兄をこよなく愛するヤツの為に
まずは横須賀hide museumへ。

hide兄の城だというので、
TDLのハートの女王のレストランみたいな
サイケデリックで非現実的な建物を
勝手に予想していたら、意外に普通で驚いた。
庭に噴水なんかあるし(笑

中は中で愛用品がさまざまな趣向で並べられててすごく楽しい。
特に地下のhide兄のデスマスクにはビビったよ。

そういえば順路を逆戻りする途中、
みのすけが急にまた順路の方向へダッシュして、
行き止まりだと思ってたカーテンを突き破った。

そしたらそこにはhide兄の歌の一節と、
その歌声があったんだよね。

特にFanじゃなかったワタシでも感動したな…。


来たことあるトモダチのすすめで入ったトイレ、
ここもすんごかった(笑
壁を水の泡が登り、ドアからなにから
意匠も凝っててかなり驚いた。


さて、横須賀から1時間以上かけて今度は下北へ。
ここにはワタシのいつものオトモダチが待っている。
仲間うちの忘年会を兼ねてみのすけ御紹介。

この店のいいところ。
飯が旨い。店員さんのノリがいい。
黒伊佐錦が置いてある。
というわけで芋焼酎のお湯割でしたたか酔っ払う。

おいおい、明日ねずみーらんどじゃねーのかい…






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戦慄の忘年会 - 2002年12月27日(金)

本日仕事納め。で、忘年会。

某ホテルにて某有名料理人のコース、という
ワシらにはもったいないようなメニューだがしかし
両脇を喋ったこともないような
他部署の人間に固められて終始無言。
料理…旨かったと思います、多分。

それよりなにより。
社長の「我が社の忘年会は今年まで」発言に慄然。
それって…もしやアレですかい?

うれしいようなめんどくさいような…そして
別のアレともカブらないことを切に祈ります。
頼むよ…!



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働く風物詩 - 2002年12月26日(木)

来年の仕事始めは
初商最前線エリアの某デパートでの福袋売りになった。

平日は常勤のバイトをしているのだが、
そのお休みに時々別の単発バイトをしているので、
そっちが先になったというわけ。

そういえばこないだはそれで
お歳暮に熨斗を貼る仕事をしたんである。

こんなんで暮れ正月の風物詩を体験するとはねー。
でも、ちょっと楽しみだな。
ユニコの「お正月」みたいな気分。








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のほ学入学。 - 2002年12月25日(水)

初めて行ってきました、オーケンののほほん学校。

ロフトプラスワンの場所柄トークメインなんだろうなーくらいで
イベントの予備知識ほぼゼロだったわけですが、はい。
しかしこれ、メチャクチャ楽しかったんですけど…!


開演前は特撮の楽屋をホームビデオで流し撮った
映像がモニターに流されていて。
んで次、なぜか80年代後半のライヴハウス、
レピッシュのライヴにアンジーやら他のバンドのメンバが
いっぱい乱入してる超楽しそうな映像に。


ギリギリに入ったんで入り口の近くにいたら、
オーケンがロフトみたいな控えから階段を降りてきて、
ワシのすぐ近くを通ってステージへ登ってった!!
・・・あわわわわわわ(無駄に慌てる)


のっけはカラオケで『冬の稲妻』!!
で、オーケン&ボースカの独り2人喋りで。
クリスマスから宗教の話になったり、
未解決事件がオモシロイ!の話になったりして。

最初のゲストは特撮サポの高橋リョウちゃんで、
今日はエレガット抱えて弾き語りをご披露。
文明さんとのSUSIE CREAM CHEESEじゃベースボーカルらしいし。
歌も素朴な感じでステキでしたです。

リョウちゃんとはバンドと自分の雰囲気が合ってるか?の話から、
バンドメンバーのトレードをしたらオモシロイ!ということに。

ウッチーとトレードしてリョウちゃんが3・10に入るとか、
XYZ→Aの二井原氏とオーケンをトレードして
♪犬犬猫猫がハイトーンになったらオモシロイとか、
ソフバの遠藤さんとオーケンのトレードで
オーケンがクネクネ踊りながら歌うとか…(失笑


んで、2番目のゲストは水戸華之介氏。
毒舌で今年の世相を切る!ということで、
拉致問題からK1脱税から筋少のCD発売(苦笑…まで毒飛びまくり。

お2人の来年の目標は脱税だそうですよ。
還付金が帰ってくる現状を打破して、脱税するくらい稼ごうと。

…うすうす感づいてはいたんだけど、
ウッチーとオーケンの確執ってやっぱりあったんだねぇ。
今度の筋少のCDも送られてきてないって言うし。
それをケラさんが仲取り持とうとしようとしてるらしい(苦笑
オーケンも自分でネタにしながらやっぱりこだわってるし。


で、そっから無理矢理昔の話になったなと思ったら、
3番目のゲストMAGUMIが登場!
MAGUMIが昔出したソロ写真集の話から、
自分の銅像建てたいとか、歌碑も必要だとか、記念館だとか(笑
しかもそんな話を「カヒミ・カリィが歌碑立てて…」とか
オヤジギャグ織り交ぜてするもんだからすっかりステージも
3人の飲み会のような状態に。観てるほうはオモシロいんだけどね。


一転。ナレーションの面白いアングラな短編ビデオ作品が流れて、
活弁士&活弁映画監督の山田氏(フルネーム失念…)が登場。
昭和初期のアナウンサー風喋りに茶色のウールの三つ揃いとハンチング、
いかにもレトロ風味の映画監督ないでたちが似合ってラブリーだ。

氏は、無声映画時代のナレーション役であった活弁士の手法を
現代の映像に取り入れて、時には映画のほうを活弁の為に切り貼りする
いわば映画のリミキサーのような活動をしているとのこと。

オーケンの昔のレア映像にもかなりオモシロイ生の活弁をつけていた(笑
コレは見ないとなかなか面白さがわかりにくいかなぁ・・・


さて、オーケンは今夜をベタベタのクリスマス風味にするべく、
ホワイト・クリスマスやきよしこの夜を熱唱。
はてはこたつみかんなる曲やユニコの雪の降る街(!)まで。
でもちっともクリスマスっぽくないんだよ・・・(苦笑

そんななか、MAGUMIはレピッシュの曲からシュワキマセリを披露。
雰囲気までいわなくても、メロディーラインだけであやうくて幻想的。
声もキレイだし感動モノでしたです。

一方華之介さんは赤鼻のトナカイの替え歌で。
仕事にあぶれたトナカイさんがサンタに騙されるとんでもない歌詞(爆
汗ドロで働いたお金はサンタにピンハネされるトナカイ、
♪でるとこでるならやってみな お前にゃビザがないんだぜ…って!


最後に、みんなステージに上がってジングルベルを大合唱。

ヘーイ!
じんぐるべーるじんぐるべーる…

って、そこだけ妙に威勢がいいという(笑
もうかなりカラオケ状態だし、オーケンなんか鈴振りながら
ワンコーラスづつみんなに振ろうとして仕切りきれてないし(失笑


ケンちゃん、先日の特撮の時にMC減らすようなこと言ってて。
それはそれでライヴが締まるのはいいんじゃないかと思うけど、
ワシらやっぱりケンちゃんの憎めないしゃべりもダイスキなんですわ。

それも、昔オールナイトとかやってたときの必死さ余って
もうヤケんなっちゃってる感じとはまた違って、
(←それはそれでダイスキだし忘れられない思い出ですが…)
今となっちゃ思い切り力抜けちゃってるもんねー。楽しそうだもん。

もう、ライヴもいいけど、こういうイベントも大歓迎。
次は、座って呑みながら観られるように会社早退して来よ。おいおい…



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世間知らんふり。 - 2002年12月24日(火)

ベリー…クルシミマス(屍
えええ、世間はどうだか知りませんが。

ワシにとって今日は
『仕事量3倍増の連休明け』+『事情により問合せ電話殺到』
の1日でしかなく。

電話取った取った取った。FAX捌いた捌いた捌いた。
マジでGW明けと盆休み明け以来の忙しさに感じたし。
それでも残業3時間で帰れた今日のワシ、偉いかも。



だいたい、クリスマスやバレンタインは
恋愛がメインイベントになるように仕組まれすぎてて嫌いなんである。
言っとくが、独りになる前から基本的にはそうだったのだよ。
ま、相手に合わせたことはあったわけだけどさー。

アホくさ。ハロウィンのほうが楽しいよー。







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王様と王子にぐーるぐる。 - 2002年12月23日(月)

ってこのタイトルで誰が特撮のライヴ行ったと
思ってくれるんだろう…(汗


今日は特撮を観にいきましたが、Myお連れ様たちはLive2本立て。
ワタシと合流する前に、TowerでDAITAのイベントだったと。
案の定合流した時には既にお連れ様方DAITA王子に思慕ボボボ。

いーなー王子様…と思いながらリキッドへ。
オーケンはナマグサ坊主だし、エディは王子様より王様(爆)
あんちゃんは王子っちゅーより勇者系…戦士系!?だし。

そしたら…いましたよステージに!


NARASAKI王子様が。


あの少年声、激しいんだけどどっか可愛いステージング、
やー…間違いない!?

エディが王様でNARASAKIが王子様なら、
オーケンはお城お抱えの変わり者で有名な詩人だな。
王様に内緒でアングラな詩を作って王子に聞かせるの。

…こりゃ、特撮王国の出来上がり!?


12.23 新宿Liquid Room

Invitation
ヨギナクサレ
ピアノ・デス・ピアノ
うさぎ
カーネーション・リインカーネーション
マタンゴ
身代わりマリー
人狼天使
バーバレラ
サンフランシスコ
殺神
マリリン・マラソン
ジェロニモ
文豪ボースカ
アベルカイン
テレパシー

パティー・サワディー
ヤンガリー

…順番は本当に覚えてないんだす。
最初と最後以外は大嘘だと思っといてです。



えええ、そんなことはさておきライヴは楽しかったです。
個人的には半年ぶりのNARASAKI王子祭り状態で(苦笑 でも
ケンちゃんがたびたびメチャいい顔をして笑ってたのが印象的でした。

前半はやや演奏にアレレと思うこともございましたが←素人目だけど
あ、いやもうオーケンの歌は(以下略)
そうそう、インストもあったんですわ、今回!

してやっぱり中〜後半からの盛り上がりは結構なもんでした。

王子のノイズはなんであんなにカッコイイまくりなのでしょうか。
このヒトもライヴ前半(→下向いてる)と後半(→結構動くよ)の
印象がだいぶ違いますです。
『ヤンガリー』の軍歌っぽいフリもツボりました。

王様は相変わらず洪水のようなフレーズで弾きまくって
観るものの内側から煽りますし。
アレは何度でも生で聴きたい音だなぁといつもつくづく思ったり。
ついでにピアノを離れてゴリラのようにノリ倒しますし(笑)

ケンちゃんは…しゃべりが減ったらなぜか
なおのこと『ライヴ楽しんでるなぁ』って感じになった気が。
音の中にいる姿がハマってきたというか。うううん。
あ、でも自虐しゃべりが相変わらずでそれはウレシかったかも(笑

アリマツさん&リョウちゃんの人よさそうなリズム隊もステキ。
特撮の音が重苦しくならないのはひとえに
この人たちのチカラな気がします。


なんか言葉遣いおかしいしメモみたいな日記ですな。
また、気がついたらレポっぽくしたい…



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僕らはみんなユニコ好き。 - 2002年12月20日(金)

というわけで、昨日
買ってしまいましたユニコーンのBOX。

いや全く予定外だったんですが、
収録曲を見たらもうドキドキしてねー。

いやもうハナウタ的ポップさ爆発の曲が
ダイスキだったのは言うまでもないんですけども。

ロックって前のめりじゃなくていいんだ、
世の中なめててもいいんだ(ちょっと違うか)っていう
あの時代のバンドの醸す空気に逆行した感じも
メチャクチャ新鮮だった。

ええ、もちろん当時もうイロモノ実力派嗜好の片鱗が(苦笑



そういえばワタシたちって、たぶん世代で同じ音楽聞いてる
最後の辺りなんじゃないかと思う。
バンドブームの直撃世代ってこともあるし、
BOOWYやTMNもそうだけど、
ユニコってだいたいみんな好きだもんね。

今すごくイイ音楽がいっぱいあって、
ワシらオトナ(苦笑)でもすごく楽しめる代わりに、
すごくジャンルに特化したり、多様化しすぎちゃってて
10年後にみんなで懐かしむことってできなさそうだなーと思う。

だってさ、10年前はぜんぜん知らない間柄だったトモダチでも
音楽好きだったらユニコは共通言語として全然問題ない。

逆に、ジャンルに関係なくファンを取り込める
ユニコの間口の広さがあの時代の奇跡だったのかな。
民生のソロとかは逆にオリジナリティが確立されつつあるし。


それにしてもなんつーか、
懐かしいだけの音じゃないことに感謝しながら
またハマって聴いてます。




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腐っても - 2002年12月18日(水)

職場で八つ当たりされた。

デキる人の多い職場であるからして、
自分に腹立てたり落ち込んだりすることは多いけど、
モロに他人が悪いなどと思うことは珍しい。

しかも人間観察に疎く、他人の機嫌なんかには
まず気がつかないワタシがそう思ったのだからなお珍しい。

そう、自分に課せられたあまりの雑用に、
彼女のイライラはピークに達していたのである。多分。



ワタシの身分はバイトである。
採用にあたって面接を受けた時、今の上司は
「あなたより若くて才能がないと思われる人が正社員になって
あなたのやりたい仕事をするかもしれない、耐えられるか?」と訊いた。

その時のワタシは今の会社の正社員より才能があるなんて
そんな大それたこととても考えられなかったので、
「めっそーもない!」と答えたのではあるが。

同じバイトの立場だけど、
八つ当たりした彼女はそうじゃなかったのかもしれない。


世間でちやほやされるいい大学を出て。
ワタシよりも長くこの仕事をしててその分年上で。
なのに時給いくらで働いている。

「いつまでこんなことするんだろう…」という嘆きは重かった。


そういうプライドってなかなか捨てられない。

留年したときにワタシは全部捨てたつもりだったけど、
それでもなんかの拍子に、気持ちのすみっこで
腐ってもコクリツヨンダイ卒って思っちゃうもんな。



自分の外側がそんなことで自分を縛ったら
差別だと怒ってやればいいのだ。
でも、自分の内側がそんなことで自分を縛ったら
自分で解決するしかないのよ。


ただ。
あなたがいつも話を最後まで聞かずに、
受話器を投げて電話を切るおかげで、ワタシは耳が痛いのです。

…いくらあなたが高学歴でも、
そういうことなんじゃないでしょうか。



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リクツゼメ - 2002年12月17日(火)

ROCKに、
音楽に、
そしてそれを好きなことに、
理屈はいらねェが。



それを理屈とテキストで語り倒すのが、
ワタシの目標だ。


とかく理屈で語られないマシンガンズも、
いつか、そう遠くないうちに理屈責めにして語り倒してやる。



だから、そんなホームページを作る。

…と思う。おいおい




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それでも僕は - 2002年12月14日(土)

昨日のNOISY BIRTHDAY LIVE@名古屋から
帰ってきたトモダチとそのまんま新宿で呑む。

どうやらメチャクチャ楽しかったらしい。
本人も知らないサプライズがいっぱいあったり、
普段やらない曲をやったり、生首出てきたり(笑
そんなこんなでそれ以外の話題も交えつつ超盛り上がる。

ところで。
いつものツレ4人、4姉妹に例えると
長女は「NOISYファンの髭マニア」←実はHIMAWARIに泣かされっぱなし
三女は「ANCHANGファンのANCHANG」←そっくり。
四女は「ANCHANGファンの髭」←口開けた顔がそっくり。

ワシ(次女)は「ANCHANGファンのPANTHERマニアだね!」
って言われたんだけど、思わず自分で

「PANTHERファンで安藤の犬だから!」

って訂正してた。
ま、初代「安藤の犬」は三女なんだけど、
ワタシがそのフレーズを痛く気に入って使ったと。

しかし酔っ払いって怖いな…あとから愕然としただよ。



いやー確かに、
ジャーマンやそこに、あなたが…の出たころから
無意識だけど確かにパンサのギター好きだったのよね。
それに野ざらし以降のハジけっぷりも楽しいし。
腹や太腿はペチペチ叩きたくなるし←ヲイ


でも、それはファンの域で。


こないだの浜松みたいに安藤に説教されたから
もう1回ライヴ観たい、なんて。

ANCHANGならなんでもアリ!ってわけじゃないから
いわゆる“信者”とは違うけど。
でもANCHANGに褒められたいんだよねきっと無意識に。


マジで犬だわ。


もちろん音楽があってのことだけど、
もうワタシにとってANCHANGは音楽だけじゃないし。

ミュージシャンに対してそれもどうかと思うけど、
音楽以外の部分でも…むしろそちらの影響こそ計り知れない。

おっさん余計なこと言うし苦労自慢するし腹(以下略)
それでもやっぱりライヴで怒られると哀しいのな。


ワシ、シッポあるかもしれん…。




そういえばこの日、長女も自分のルーツを例えて
「生みの親はBUCK-TICK、育ての親はTHE YELLOW MONKEY」
と素敵なフレーズを発していた。

ワタシはさながら家出娘か。
聖飢魔�兇閥敍�少女帯の両親の下から一度は離れたけど、
兄マシンガンズのお蔭で無事親子の絆を取り戻したりして。
…なんじゃそりゃー。




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おいっす! - 2002年12月13日(金)

本日トモダチたちはのい兄31歳のバースデーを祝いに旅立った。
そしてワタシのココロも共に旅立った…ハズ…(涙


終業後、かつての就職活動仲間たちとひさびさに会う。
就活同期+同郷だというだけで(しかもかなり広い範囲)
集まったコミュニティだったのだが、
メンツに有名企業のサラリーマンが多いので、
今日みたいな仕事帰りだと見事に浮きまくる26歳フリーター(汗

萎縮していくワタシをフォローしてくれてありがとう。
でも、スタートもゴールもみんなと違うことは
ちゃんと自分でわかってるから大丈夫。

ただ、ワタシが普通に学校でて就職したら、
ここまではなくてももうちょっとは親に迷惑かけずに、
自分も余裕もって暮らせたかもなーと
ちょっと想像してしまっただけで。

それにしてもしかし。
最初3人しかいなかった席は最終的に8人まで増えて、
かなりにぎやかな集まりになった。

お酒が入っているとはいえ、仕事のことや将来のことを
みんなが一生懸命話しているのを聞くのは楽しい。
やる気も出るしね。



帰りに、トモダチからメールが入った。
のいバ(笑)はとても楽しかったらしい♪
兄いは「おいっす!」って言いつつ握手してたとか。
らしいなぁ…。


みんなの誕生日に思うことだけど。
31年前の今日、オオタヒロシ氏が
生まれてきてくれたことに本当に感謝します。

あなたが宮崎に生まれ育ったおかげで、
ワタシはマシンガンズに出会えた。

あなたが必死でアホやりながら生きてるおかげで、
いい歳こいてフリーターでもどっこい生きてます。


今歳が、オオタヒロシやNOISYにとっても
生まれてきてよかったと思える歳でありますように。


元気出すぜ、
おいっす!


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トリアタマ炸裂 - 2002年12月10日(火)

のいじーお誕生日LIVE@名古屋のチケットが一枚余ってるってんで、
トモダチがあらためて誘ってくれたんである。

遠征でムリしすぎちゃっててとても行けないので、
泣く泣くあきらめてたんだけど…

やっぱり行きたい。なんせ楽しそうだし。仲間もみんな行くし。
珍しいイベントだしどんなスペシャルがあるやら。
見逃して泣くに泣けなかったら…!



っていうか。



衝動的に遠征しちまいそうになったのは
コレで多分(汗)3回目。

最初は初めてのLIVE@宮崎の後。

2回目は今年のあんちゃん誕生日の後。

今回はあの浜松の後。


どうやらあんちゃん説教モードの後は
ワタシは遠く(のLIVE)へ行きたくなるらしい(屍


それにしてもかなり行きたい。
トモダチたちも新幹線の切符の手配やら
本気で考えてくれてるし。

うう、行ってしまうかもしれない。お金もないのに?










…と思っていたのだが。
とても大事な別件があることを
友人たちと別れてからいきなり思い出す。

なぜ一緒にいるときに思い出さなかったのか
わからないくらい楽しみにしてた別件。
もちろん、その時点で名古屋行きはナシ。

…ワタシの知能のジグザグは
こういうところに表れてるんだろうか。
それにしてもあんまりな話である。

せっかく誘ってくれたトモダチには
とても申し訳なかった。

意志が弱く、気が弱く、調子に乗りやすい
ワタシの短所(の1部…)が個人メドレー。凹凹凹。

日記まで締まらない…


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雪ってだけで - 2002年12月09日(月)

朝起きたら窓の外が白かった。
…昨日は帰ってすぐ寝たからね。バタリと。

ワタシの郷は3年に1度しか雪が降らないし、
積もることなんて5年に一度あるかないかなので
コドモは雪が降ると犬のように駆け回って喜ぶのだ。
中学生が嬉々として雪だるま作っちゃうくらいね。

そんなわけでなんとなくうれしかった。
…駅にたどりつくまでは(屍
<small>電車の遅れはともかくなんじゃいこの人の多さは〜</small>




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浜松へ行ったの日。 - 2002年12月08日(日)

朝もはよから各停を乗り継ぎ浜松へ。

学生時代は18きっぷで九州1周した人間なので、
各停の旅が好きなんである。

たっぷり4時間半かけたけど、
音楽を聴いたのは最初の1時間。
本も読まんと、窓の外ばっかり見てた。
ウチの田舎のローカル線と変わらない
ちょっと安心する風景だぁね。
あとは、車内の静岡弁に耳を傾けたり。


某バンドの追っかけ(苦笑で
こんなことをしているわけだけど、
今日、もひとつ大事な用事がワタシにはあった。

就職活動を共にした仲間がいるのだ、浜松には。
しかもお互い今年転職して、故郷の九州を初めて出た。

以前と全てが180度違うような仕事に就いた彼女は、
無理してないか?と驚くほど明るくなっていた。
前向きでしっかりしたタイプだとは思っていたけど、
今は加えてもっと楽しそうな感じだ。

浜松の名物をごちそうになりながら、
アクトシティの展望台から街を見下ろしながら、
1年ちょい分、ホントにいろんなことを話した。
それだけでとってもうれしかった。

彼女に手を振ってもなんかまったりした気分。

……これからヘドバン大会なのに(屍



At HAMAMATSU ACT HALL(レポは後日加筆…)

世直しGood Vibration
圏外なわたし
頬白鮫の悲劇
HIGHSPEED SAMURAI
OPERATION TIGER
サイレン
悪魔の化身
そこに、あなたが…
KISS
みかんのうた
S.H.R
桜島
FIRE
BURN
en1:JAPAN、暴走ROCK、ファミレス
en2:American Z、German Power
en3:TEKKEN



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ヴィデオ2 - 2002年12月03日(火)

着流し安藤をDVDで観られてステキ。
すしえが気持ち悪すぎてステキ。
アンマーがアホ過ぎてステキ。

そして…ジャーマンはパンサの太腿がステキ←ヲイ





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名古屋翌日。 - 2002年12月01日(日)

名古屋城観覧で楽しむ。
しゃちほこ焼き。しゃちほこ記念写真(爆

櫃まぶしの美味さに感動。
おみやげもののアホさにも感動(爆

楽しかった。また来たい。


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