ハニワ在ル...はにわーる

 

 

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Hibrid-Rock Returns!!! - 2003年10月31日(金)

FENCE OF DEFENCE『再会そして再開』追加公演@原宿アストロホール。

へ、平均年齢が高い…
普段行ってるライヴでは、周りより若いなんて
めったに思わないワシだが、今日はさすがにワシが若い。
そして聞こえる会話の語調が微妙にオタ臭い(滝汗

まーそれはそれ、今日は初のF.O.D.で。
しかも4年ぶりの活動再開ライヴの追加公演。
SEが入ればワシも14歳に戻るのだ(何年前かは聞くな…滝汗)

ちょっと老けたけどもとより歳のほどもなく、
お変わりなきメンバの皆様。

いやー2曲目にいきなりセイラが来てどビックリ。
やるとは思ってたけど、やるんだねぇ(笑
しかもそこからMIDNIGHT FLOWERの懐かしい攻撃!

いつも見てるライヴと違い、客席からは人差し指が上がる。
ちなみに斜め前にいるお姉さんは
ずっと片方の肩を前後に動かしてリズムを取る
ウツ風の踊り方だ…!

それにしてものっけから「会いたかったぜ〜!!!」とカマしたマットシに
マシンガンズの「こんなMCは嘘臭い」ネタを思い出して失笑してしまった。不覚。



弾きながら煽り気味に客席を見たりするとこが
10年前当時TVで観てたそのまんまのマットシ。

おっきな目をかっ開いて客席を見回したり
温泉でふやけたみたいな微妙な表情で(失礼!)
悦に入ったりする健ちゃん。
グレーに赤のパイピング、胸の真ん中に赤い星の入った
ノースリを着ていたのだがコレがかわいかった!
…後日だが友人曰く「ドロンパ?」(爆


そして音は打ち込みありでも活きまくってるのに
表情はあくまで一定のクールな亘さん。
ステージ観てるだけで凄く楽しい。


いや、思ったよりずっと「3人だけ」の演奏が多かった。
しかしシーケンスが鳴っててもそうじゃなくても
音の厚みが全然変わらないんだよね。
ホント、3人の演奏が引っ張られてるんじゃなくて
3人が取り入れてるっていう感じで。

そして本日のキワメツケは「3人だけ」のインスト、
クロスロード・パズル!!!
ドラムの傍に集まって3人で顔を見合わせながら
始めるトコなんか凄いそれだけでグっときてしまった(笑
キメとかリフとかキメとかリフとかキメとかー!!!←好きらしい

…ソロもカッコいい健ちゃんのギターだが、
実はかなり軽やかなキメとかリフとかキメとかリフとかに
魅かれちゃってたりするのだ。うう…素敵。

それに今日は新曲がカッコよくてよかった。
昔の曲だけ聴きに来るのはやっぱり寂しいもん。

MCはなんとなくアットホーム。
一連のライヴ関係が今日で終わりなので、健ちゃんが
「今日は呑むぞー!!」と高らかに宣言したりとか。
亘さんは「僕達も歳取ったけど、キミたちも…」って(苦笑
「音楽は若者だけのもんじゃない」ってのは納得でしたが。

そんななかでマットシが
「このまま解散するかもと思ったけど、復活できました。」
「解散しなくてよかったね!」
って言ってるのを聞いたら冗談でもちょっとじんとしましたな。
アルバム作ってね。楽しみにしておりますよ。

…やー、いいライヴでしたい。
と思っていたところにアンコールでいきなりHIGH TIME。
うわーーーーーっ!←ホントに声が出た
これも派手な曲じゃないけどイイんだよねー。
リフとかリフとか(以下略

いやー、もう終わってもボーゼン(笑



しかし。
プログレって言うとELPとかYESとか、
新しくはDREAM THEATERとかっていうけどさ。

ワタシはフェンスってLate80's〜90’Sの
プログレだったと思うのだよ。
実際そういう評価もあったし。
変拍子もオオゲサな展開もそれほどないけど、
本来のProgressiveって意味ではさ。

フェンスの活躍した当時って、
生演奏で勝負するか打ち込み中心でで完璧に構築するか
どっちかの音楽が多かった気がする。
技術力の高い生演奏にあえて打ち込みをがっちり組み込んだ、
そういう意味ではフェンスが唯一均衡の取れた
HibridなProgressive Rockを生み出してたと思うよ。
ベースもドラムも正式メンバーなのに打ち込みバッチリ、って珍しいよなー

当時のインタビューで
「シーケンスが止まったらダメなヤツも多いけど、
ウチは3人だけでも演奏できる。雰囲気は多少古くなるけど(笑」
みたいなメンバーのコメント見て、
『あー、こういう人たちがあえて打ち込みを使うってのは凄いな』
と思ったものだった。

こないだのエディトリオもそうだけど、
アナログな演奏技術ってのはデジタルの中にあっても
際立ちこそすれ決して埋もれないものなんだ。

こんなバンドがまた進化していくなんて楽しみ。
ホント、解散しなくてよかったよ!




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ついてこない - 2003年10月29日(水)

最後に更新したのがほぼ2週間前の日記で、
しかもその当日から1週間後。それってどーだい。

時間もないが時間だけじゃねーな。
少しくらいあったってやってないもんな。

テメエで予定を突っ込むくせに、
仕事含めてなにもない日が1週間くらい欲しいってさ。

そんなん、来年の春になればイヤでもあるんだが。
いや、もしかしたらそんなんなくて、
むしろそのほうがいいんだけど(滝汗




そんなわけでとりあえずこれから書きたい日記の
インデックスだけつけました。
内容は書いてないので要注意。…って、
ココをそんなマメに読んでくれてる人もいないか(呆


やりたいこといっぱい。
やらなきゃならないこともいっぱい。
でもついてこないの、なにもかもが。


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オムライザー - 2003年10月27日(月)

爆誕で、

ヌイグルマーで、

アジテーターで、

オムライザー。



生まれてその一生をひとつ処にとどまらず、

常に違ういずれかの-er…何者かであり続ける。

特撮とはそういうバンドであるのか。


いやもとより、

AutherとPianistとComporser(Shoegazer?)

違う-erであるMusicianの集まりが特撮なのだが。





…などと思ったわけではない。

もちろん「なんじゃそりゃ!」と独りツッコミましたがな。



■特撮2年半ぶりのOriginal New Album『オムライザー』、
12月17日発売。ツアータイトルは『GO!GO!オムライザー』…。




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ガッキスキーダイスキー - 2003年10月26日(日)

楽器フェア@パシフィコ横浜2日目。
今日はいつものツレのなかでも
チーム・ガッキスキーな彼女と一緒。

しかし、楽器マニアを気取るも
到着しだい早速パンサ整理券待ちの列に誘導される。
…ワシらって見るからにパンサファンだろうか!?

いや、仲間がいると3倍楽しい楽器フェア。
あっちのブース見ぃ、こっちのブース見ぃ
弾けもしないのにぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー。
その甲斐あってか!?ARIAブースでは
ジェイルこと大橋隆志氏の使用モデルを
抱えさせてもらった…ウレシイ。

Fenderのミッシェルの展示が凄くよかった。
血糊まみれの衣装とギター。

LightMusicを一通り見終えて、
アコースティックの方をぷらついていたら拾いもの。
HAMMOND ORGANの鈴木楽器はこっちの方に展示があった。
なにげに、鍵盤ハーモニカのプロ仕様出してるのも
鈴木楽器なんだよね。←実は好き。
折りたたみのHAMMONDが出てたよ、凄いね。

パンサ、ローランドのブース内の
小さなライヴスペースだったんで
凄い近くて…陶酔する顔が拝めてよかった。
ただ、楽器のこと全然わかんない女子に
異常に気を使ってるのがアリアリで…
あれはデモとかクリニックとは言わないよな(滅
打ち込みバックの演奏も聴いてみたかったから
ワシは楽しかったけど、○ーランド的にそれでよかったのか!?

しかしエディトリオ素晴らしい。
全員シンセ使いなのに打ち込みナシなのである。
それであのサウンド。まさしく驚異的。
『糸』の、リフごと仕込まれた音はいいなぁ。
そしてV-SynthとFantom…欲しい!

エディは変な場所に譜面台を置いてしまったらしく、
陶酔した顔で演奏しながら楽譜を一生懸命見る姿には
失礼ながら笑ってしまった。

いやしかし最後の前の曲、システムダウンで
音が止まってしまったのだが、構うことなく
曲に入り込んだまま最後まで弾き続けるエディに感動。

あわやデモライヴ中止かと思われる中、
「電子楽器でもプレイヤーの魂は伝わる」の
コメントもグッと来てしまった。
結局復旧して演奏できたんだけどね。

さて、エディのピアノ独奏のために
ホールを出るとすぐChirolynとすれ違い。
「ミヤヴィ良かったです」って言えば…違うだろ。

会場からやや離れたクイーンズスクエアでのエディ独奏、
心なしか疲れ気味の姿に…むぅ、ホロリ。
しかし妥協のない演奏にまた感激。素晴らしい。
ピアノで弾き倒すロック・クラシックスとあるが、
氏のピアノはクラシックにさえロックの魔法を醸す。
そして○ーランドのエレピ…ワシのへちょい耳では
アコピと聴き分けられないかってくらいいい音だった。

高崎晃の裏ドラは観られなかったけど、Killerでピックもらった。
ロゴ入りのBag探してくれたFenderのアベ体型なお兄さんありがとう。

最後にホールを出たあとはその高崎御大とすれ違う。
…わかんないっつーの!!!

ぶらぶらして、シメはカレーうどん。
桜木町にただ遊びに来るのもなかなか楽しそうだ。

うむ。楽器フェア楽しい。
来年もまた来るべし。


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裏表裏(これから書く) - 2003年10月25日(土)

ン年ぶりの石川さん。
顔が違っても、音とその独特なアクションは健在。
いやもう、黄金の右手に感動。

下北でユーミンVS浅川マキ。
ユーミンはカバーもしたことがあるくらい好きだったけど、
全然知らなかった浅川マキのアングラな魅力に撃沈。
カッコいいのだ。

焼酎ブームの功罪を意外なところで知る。




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同じココロには(これから書く) - 2003年10月22日(水)

SM SHOW FINALE入手。
しかし、同時にBAZRA『ジャンプ』も入手。
音もコトバもキてる。カッコいいいいい!!!

そして携帯が瀕死。


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(借)(これから書く) - 2003年10月19日(日)

日比谷野音の雅に行ってきました。

…石原軍団アダルトチームを観に(白目

でも、雅にも5年後は期待できそう、か?


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鮭だっけ?川登るの。(まだ書く - 2003年10月17日(金)

行ってきました、SEX MACHINEGUN FC決起集会。

普段の平日ライヴは9割がた近場の渋谷か新宿なのに、
なにが悲しゅーて川崎…そしてオサレなチッタ界隈…

と、少々いたたまれなくなりつつチラと見遣ると
「どこの物販ですか?」と尋ねそうなほど
Tシャツがカワイイ(当然Ma●sa社比)でわないか(驚

ドクロじゃない…

しょっぱなは公開インタビューと携帯コンテンツの公開録音。
ココでTHEメンテナンス(この表記でいいのか?)と
いう新しい名前も飛び出す。なになに、

・SEX MACHINEGUN=Anchangソロ名義。ひとり仕様。
・THEメンテナンス=Anchangを含むNewバンド。
 レパートリーはSEX MACHINEGUN(S)のナンバー

ってことでいいわけ?
しかもメンバーの鮭親方&サーモンなおちゃんってなに?
もしかして…それって殺人光線出たりするの!?

全然関係ないが「ってことはSEX MACHINEGUNって、
T.M.レ○リューションみたいなんだ?」というようなことを
インタビュアーさんが突っ込んでいて密かに笑ろた





で。

ホントに出た。
いや、殺人光線は出なかったけど、鮭が。


…違うよ、スーパーサイヤ人みたいな頭の親方が(焦

しかも、全員紺のツナギ姿。
…だから「メンテナンス」かっ!
学生バンド的な命名センスが相変わらずです(滅


(続く


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言い訳予報 - 2003年10月14日(火)

帰省中一応入手していた情報もあるけど。
まー複雑な気分になりやすいMACHINEGUN(S)アレコレ。

3ヶ月限定ですか…。
門出とかなんとかもの凄く煽られた気がしますけど(苦笑
いやーある程度ひねくれた読みをするファンのつもりが、
さらに上を行かれるともうビックリするしかない。

Sが着いたり取れたりするのと一緒で、
衝撃は大きいけど感情がついてこないよ。


「死ぬまでついてこいや!」と言って見せた、
あの時にはもう決まっていたのか?

…また違う意味に聞こえてしまうじゃないか。


まぁそれでも、今はもういい。

野ざらしで号泣した時の気持ちを
ワシは一生忘れることはないから。





でも、金曜日きっと
Anchangは盛大に言い訳するんだろうな…。


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センチメンタル散歩 - 2003年10月13日(月)

今日帰るんだけど飛行機は夜の便なので、
伯母のうちに行くついでにぐるっと一周歩く。

ワシの通ってた小学校には丘が隣接していて、
小学校では塾山と呼ばれていた。

ちなみに、
塾山の学校側のほうにはアスレチックがあって、
ココでワシの高所恐怖症は決定付けられた(滅


で、その塾山をぐるっと囲うように、
ワシの実家を含む地区が広がっている。

塾山の奥のほうに分け入って、
てっぺんのいもやお茶の畑を越えて
反対側に降りるとワシの実家なのだ。

だからぐるっと1周ってーと
この塾山のふもとを1周する感じ。


山の反対側の田んぼ。
ここを自転車でつっきって、
みのすけの家に聖飢魔�兇離咼妊�を観にいった。

昔ながらの雑貨屋さんの隣りには
ママになった同級生が住んでいる。


そういえば、新幹線が通るってんで、
大きなコンクリートの柱ができてた。


お寺まで歩くと、反対側には川と堤防。
その向こうの駅は、やっぱり
新幹線仕様の大工事の最中だった。

2年前ワシが東京へ旅立った駅はもうなくなる。


国道沿いの小学校の裏門まで来ると、
この川が国道をくぐって実家の前を通る。

途中のコンビニでカメラを買った。


こっからは堤防の上を行こう。
コドモの時、晩御飯の後に
じーちゃんとばーちゃんと弟の4人で
アイス買いに行った道だ。

堤防の端にはローカル線が通ってる。
朝早いのには乗れなかった。
終電にも乗れなかった…こともあったなぁ(汗



たった2年のことで。
それまでの20年がどこそこから顔を出すのだ。

好き嫌いの基準にかけられない土地だけど、
ワシの一部なんだなぁ。



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みんなシアワセ - 2003年10月12日(日)

今親交のある中でも、一番出会いの古い友人の結婚式。
なんたって幼稚園からの付き合いだ(笑

みのすけの運転する車は案の定ギリギリに
山の上のホテルに着いた(汗
数年ぶりの友人とも顔をあわせただけで
あわあわとチャペルへ向かう。

実はワシ、女友達の結婚式って初めて。
や、なんだかんだいってやっぱり感動するねぇ。
本人があまりに素で余裕なのには笑ったけど。

現地集合の友人達には数年ぶりに会う。
この結婚式が決まってひさびさ連絡を取り合い、
初めて「はにわーるって首都圏に住んでるの!?」
みたいな話になった人も(苦笑

待ち時間でちょうど近況報告なんかして。

最近赤ちゃんを産んだトモダチは、
ご主人が代理参加。めっぽうメロメロだ(笑
目が大きくて可愛いコなんだよ〜。

披露宴。
背の高い彼女はドレスが似合って綺麗だった。
入場はアメイジング・グレースByシャルロット・チャーチ。

実はワシ、この日初めて旦那さんにお会いしたほどで
馴れ初めはほとんど知らなんだ。

ただ宴が進むにつれて、
おおらかでサバサバした性格の彼女が、
決して楽なだけではないであろう結婚生活を
あえて選んでいったことを知り、また感動。

結婚ってのは奥が深いねぇ。
まさに世界にひとつだけの花を選ぶわけで。
しかもライバルが居れば全国大会なわけでやめれ。

しかし仲人さん、親族の皆さん、会社の皆さん…
ほんでもってなにより彼女の旦那さん!!!
盛り上げ上手が揃って凄く楽しかった。
ワシらの歌?聞かんでくれさい…
お茶の時間からとっぷり日の暮れた後まで、
終わって時計の指す時間に驚くほどあっという間。

で山を降りて、会社の人主催の2次会に出て、
最後にワシが学生のころ行ってた怪しいロック喫茶で
茶しばきつつ語り倒す。

ちなみに残ったのは、みのすけ、ワシ、
そして、4年ぶりに会ったしまりすちゃん。
…おお!この顔ぶれったら聖飢魔�驚臻癲頁�


あーうれしかった、んで楽しかった。
みんなシアワセでこんないいこたないよ。



今日の主役おふたり、
あらためておめでとうございます。
ワタシまでシアワセを分けてもらっちゃって、
ホントに…呼んでもらえてよかったっス。


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いい練習になりました。 - 2003年10月11日(土)

実はワシ、昨日から実家に帰っております。
や、明日トモダチが結婚式を挙げるんでねぇ。

変な時期に帰ってきたんで誰に会うともなく。
帰るたびにバージョンアップしてる
父のパソコ&オーディオの自慢話を聞いたり、
母親と近所のスーパーに買い物に行ったり。

したら、すっかり夜になってみのすけから電話。

「明日披露宴で歌う曲の練習行くから用意しとけ。」

…は?今から??

言われるがままに車で拾われ、なぜか
明日は参加しない男トモダチまで乗せて、
街外れのボックスへ。

いや2年ぶり〜ワシが九州を出る前は、毎年
ここでカウントダウンを迎えたものだったよ。

もちろんカラオケだけで収まるはずもなく。
ファミレスでダラダラダラダラ喋った後は、
深夜のドライヴ森の中(違)やら海のそばやら。

みのすけ、ファミレスはおろか
運転してる横でも呑んでごめんよ〜(苦笑


いやでもね。
この歳になって、地元でこういう風に
一緒に遊んでくれる人がいてホントうれしーよ。

いい練習になりました。
明日、心を込めて歌いますわ。



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いきなり凄くカッコいい - 2003年10月09日(木)

Ra:IN@新宿MARZ。

このハコおもしろい。ドリンクカウンターとかが
上にあるので、キャパ300なのに事実上2階席がある。
ま、そのぶん1Fの半分は天井が低いんですが

そして幕の下りたステージに腰掛けて待ってるファンの皆様。
このユルさがまたいいんだよなぁ…
連れの姉様はすでに緊張気味ですが(笑


よく考えたら初のワンマン。登場前のSEから違うね。
コーランっぽいコーラスの聴こえるアジアンな打ち込みも
70年代臭漂うバンドのたたずまいに意外とよく似合うのである。
ヒッピー?(違

MichiakiさんのマイクそばにはMinimoogが。
あれってイベントのときはなかった?
そしてMichiakiさん、今日はキャスケットと
ドクロ柄のマフラーがなにげにキュートです(笑

で、2曲目からいきなり新曲。
ブリッジになってるリフが超カッコよくてにんまり。
まったりアドリブに刺すようなブリッジ。コレ最高。

ホント、Ra:IN観てると唇の片端が上がりっぱなし(笑
「キャー!」より「いい味出してるなぁ…」なんだよね。
「そうきたかそうきたか、クーッッ!!!」って唸らされてね。

3曲目の新曲は、12弦と6弦のダブルネックを抱えた御大が
Eシタール風の音を鳴らす思い切りアジアンなノリ。
Michiakiさんも手元のMinimoogでアナログなノイズを出しまくる。
こんな顔も持ってたのね、Ra:IN…ますます惚れたっ!


屋内でこのメンバのRa:INを観るのは初めてだったのだが
長身のMichiakiさんがモニターに登っちゃうともう。
そんなに見下ろさないで〜(笑

さらに途中で後ろの暗幕が空いて画像が流れ出す。
…しかしあのロゴの使い方はどうかいな…(汗

一番疲労の激しいテツさんにMCを任せるこのバンド。
それでも確かにあのお人よしなMCははずせない(笑

アンコでPATAに勧められてイッキに挑むも、
ベードラの上に立った右足は既にプルプル(苦笑
それでも叩きながら歌うからこのヒトは凄い。


…やっぱり同じバンドを4、5回観て、
いいバンドだったらメンバそれぞれより
バンドとしての魅力に気づき始めるのか。

Ra;INも今日は滅茶苦茶カッコいいバンドだったよ。

モロ悦に入った顔でギターを弾くPATAちゃん。
長身をフルに生かしたアクションが素敵なMichiakiさん。
そして身体いっぱいで叩く姿に魅きつけられるテツさん。
3人の飲みトモダチが醸す(笑)濃厚なグルーヴ。

ステージのどこもかしこもがミドコロで。


いつもどおりごろんごろんと転がされたドラムセット。
ステージの中央に寝かされたベードラの上で両手を上げるテツさん。

いいライヴだったなーと思いながらそれを見上げてたら、
ワシの左肩にテツさんのスティックが降ってきた(笑

きっとこのスティックには音楽の神様が宿ってる。
いつも凄く楽しそうにドラムを叩くテツさんのような。
大事にするよ。



Ra:IN観てきた中で一番楽しかった。

そしてどんなアーティストでも
新曲は馴染まないから戸惑うことが多いけど、
今日の新曲はいきなり凄くカッコよかったの。
アルバムへの期待倍増っス。

次はアルバム直後か。
それも楽しみだな〜(笑


-

ステージの上の魔物 - 2003年10月07日(火)

タワーのインストアで
インビシブルマンズ・デスベッドを観る。

いや、ひさしぶりに
ロックバンドがカッコいいというのは
こういうことである、というのを見せつけられた。


もうそれはあまりにもシュールな踊り。
マイクのレベルを無視して絶叫する声。

備品を持ち出しての意味不明なパフォーマンス。
身体どう使ってるんだってなジャンプ。

耳をつんざいて鳴り続けるフィードバック。
鬼気迫る表情と彼方を見据える目。



ステージを降りれば奇行でしかないそれぞれ。
でも、彼らの繰り出す一挙一動足は


カッコいいとしか言いようがない。



ロックバンドにだけに許された、
ステージの上でだけ成立する価値観と、その形容詞。
他に褒め言葉が見つかろうか。

ステージの上だからカッコいいなんて、凄すぎる。





そして、CDでーたのHPにてSM SHOW FINALEのジャケを拝見。
小さな写真でもはっきりわかる、オレ様Pantherに涙目で爆笑。

最後のDVDでそれなのかよ!!!
ワシゃやっぱり…マシンガンズが大好きだーっ!!!




さて、↑こんなところに顔を出しているが
実は本日も朝会社に行けなかった。

ネットでADDの症例やチャートを見ていく限り、
去年検査を受けたナルコレプシーやアパシーよりも
ずっと思い当たる部分が多い気がする。

会社でもいい加減呆れられていることだし、
そういう病気であるならそれ、そうでないなら
今度こそちゃんと自分の生活習慣と向き合うべく、
もう1度違う病院に行ってみようと思う。




-

気づかなかったよ - 2003年10月06日(月)

月曜だというのに調子を崩し(月曜だからか?)欠勤。
寝て、寝飽きてその果てに超ひさびさ自分から
TVをつけて(朝はタイマーで勝手につく)ビビった。

今まで気づかなかったよ。

BAZRA、超カッコいいっス!!!


いや、たまたま新曲のPVが流れてて、コレがもーカッコいい!

しかし名前と鉄平君のあのインパクトのあるお顔は覚えていたのだが、
逆にそのせいで今の今までパンクバンドだと思ってたですよ(滝汗
だってエレカシのトリビュートとか参加してるし…

全然FUNKじゃねーっすか!こういうの超スキ!!
ニューシングルは買わねばなるまいて。

いやしかし、バンドはホントに見た目で判断できません。
だからって全部の音を聴くのは難しいけどさ。
たまに有り得ないカンチガイとかしてて恥ずかしくなるんだな。
ちなみに、PE’Zも最初スカパンクだと思ってました…(滝汗



しかもそのままTVをつけてたら
CMでギャイーンというギターのアーム音をバックに
「リステリン」という商品名が聞こえてコレもビビった。

今まで気づかなかったよ。

このCMのバックのギターを
Pantherが弾いてるのか!?


そうとわかればもっとちゃんと聴いたものを!!!
ちなみに、ワシが観たのはペーパータイプのリステリンのCM。
これで合ってますかね?クレジットとかまさか出てる??

わーん、リステリンったらうがい薬だと思ってたよ。
これも先入観にヤられたってヤツですかー!!



はぁ。
こんなことをやりつつ自宅は既に1ヶ月以上
震度7の地震が襲った直後みたいになっている。

ワシやっぱり片付けられない脳みそなんじゃないだろーか。
ADDと呼ばれるソレの状態と、去年知能検査受けた時の
先生のコメントが凄くシンクロしてる気がする。

だからってそれを言い訳にする気はないが。
それにしたって片付けなきゃならんのだし。

あぁ、休みがどれだけあっても、片付けられない。
片付けたいのに。


-

変 - 2003年10月05日(日)

えええ、両さんの予告編見ました。
後でかかってるSEX MACHINEGUNの曲を聴くために(白目


で。

いきなりロケンロールが始まった時には
どうしようかと思いましたが(滝汗 よかった違った…

大丈夫2バスです。
あのオヤジなんにも変わってないです。
歌詞はあんまり聞こえないけど、
相変わらず血管の切れそうなキーだし。


という日記を書いて出かけた目黒LIVE STATION。



ドアをくぐって周りを見回し、トモダチが言う。
「…ねーねー、はにわーるの先輩みたいな人がいっぱいいるよー」

うん。確かに大学時代は軽音でこんな人に囲まれてた。
革ジャン、よれよれのジーンズ、ウエスタンブーツ。
鋏入れてない長髪、着こんだメタルTシャツ…

そうじゃないにしろ今時オサレな人が一人もいないっス(白目


…アレ、ステージからは
2バスと血管の切れそうなハイト−ンが聞こえるよ??


あー、聴いてる音がよくわかるなー。
先輩たちがコピーしてたあのメタルこのメタル(笑
ワタシ学生当時は好きじゃないって言ってたけど、
今は…懐かしむだけじゃなく凄く楽しめるようになったよ。

演奏は無茶苦茶上手い、ステージング超楽しい。
マシンガンズも世に出る前はこんなだったんだろーな、と
思ってしまうようなバンドもいたりして、ええ。

そして特に年季入りまくりポツダム巨人軍の
あまりにカッコいい演奏とあまりに笑えるステージングには
イ○モノ実力派好きの魂を力一杯揺さぶられるものがあったよ〜(惚
もっと東京でライヴやってください!

しかし、メタル系の集まるイベントってば
こんなところにあったんだ。…楽しい!



さて、本日のオレら的真打ち、BULLETS TOUGH。
実は某バンドのサポートとしてしか兄ィを知らない
予備知識ほぼゼロのカタチで触れたわけだったのだが。

「ココにはBLINDMANやPOWER NUDEのファンもいると思うけど、
(BLINDMANやPOWER NUDEとは)違います。
同じことやったってしょうがない。」

と、メタルと言うにはかなりニュートラルな音の
ハードロックを濁声でかましながら兄ィはのたもうた。

そして「気に入ったらよろしく」と。
この声と音、荒くて素朴な感じ、ワシは好きです。



今までと変わってしまうこと、
これからもずっと変わらないこと。
いつまでも変わり者でい続けること。

どれももの凄く勇気のいることだ。
自らを貫く道に楽なもんなんてない。



他のメンバーに帰る場所はないと言いながら
自ら皆の帰るべき場所に腰をすえたリーダーを
「…それって矛盾してねぇ?」と思ったりもした。

だって「ソロは全然違う音」って言ってたもんな。
それであの名義はないだろーと思った。
名前に縋ったりしたらカッコ悪いのはファンでも知ってるよ。


でも、今朝両さんの音(ヲイ)を聴いたら見えてきた。

…Anchangはあえて変わらないことを選んだのかも。
なんで「ソロは全然違う音」って言ったんだか?だけど。

ミスチルがラヴソングに立ち戻るみたいに、
BOOMが島唄を大事に演奏していくみたいに、
閣下が悪魔のまま活動を続けるみたいに。

メタルを待ってるマシンガーに応えるために、
細々と燃えるジャパメタの火を絶やさないために、
安易に変わらないことを選んだのかもしれない。


だとしたら。

今までと状況は変わっても、
ずっと変わらずに
変わり者のままでい続けてくれよ。

今度ばかりは後付けの言い訳なんて聞かない。




-

一人げっつ。 - 2003年10月03日(金)

←わかる人だけ笑って…


上司2名は出張に行っています。
派遣社員さんは体調崩して欠勤です。

今日はワシの部署、ワシだけです♪

調子こいてデスクでこの1週間の日記まとめて更新。
あとはCOTDのライヴ日記とかにだいぶ嘘があるようなので(滝汗
それも事実に従い追い追い更新します。

…シゴト? なんのことかしら??


ま、たまにはいいよね…電話番はしたし←ヲイ


-

Air - 2003年10月02日(木)

帰りに友達に会おうとハチ公の方に回ったら、
文庫タワーの前で新装刊の某音楽雑誌の店頭販売が。

いや、トイレットペーパーでも売ってるのかと思ったよ。

「今なら○○がついてお買い得ー」
「きっとあなたの好きなアーティストが見つかりまーす」
「立ち読みだけでも結構でーす」
「今この機会に是非お求めくださーい」

エプロン姿で雑誌片手に懸命な呼び込み。
でも、売ってるのは音楽ジャーナリズムなんだぜ。
まぁオオゲサに、オオゲサに言えばだよ。

カッコとか気にしたらいけないんだけどさ、
でもワシが「好きなアーティスト載ってても買わねぇ」と
思ってしまったわけなんだから、きっとそこには
魅力が減ってしまうなにかがあったんだよ。





数日前になるが、9月の末に会社の人と呑みに行った。

あんまり部署で仕事以外のコミュニケーションを取らないので、
「ストレス溜めてるだろー」と思った他部署の社員が
契約社員とワシを連れ出してくれたのであるが。

ワシは会社に対してストレスなんて全然溜まらない。
時給換算300円台、時間外労働月200時間、
家族経営のせいで人間関係最悪の前職からしたら、
どこだって天国だろうよ。

だから「大変でしょう、なんでも言っていいよ」
なんて言われたって、ここで愚痴ることもないすよ。
だって会社にワタシからの不満はないんです。
ワシみたいな足りないヤツを間違いでも拾ってくれて、
あまつさえ前よりもいい環境で働かせてくれて。



なにより、生きる支えである
音楽の傍で働くことができるようにしてくれた。




それだけで充分だ。むしろもったいないくらい。




パンサは「Air」をして
「空気のように傍にある存在こそ大切にせよ」と言ったけど。



ワシにとってそれは音楽だ。





残念ながらこの歳にして、恋愛のカタチで
身近な人間にそれを見出すことは成らなかった。

音楽がそれを上回る必要性を以って
ワタシの中に決然と存在してしまったから。



それならばそれに尽くせるこの仕事の
なんと幸せなことよ。


帰り道に、そんなことを思いながら
「Air」を聴いていたらなんだか涙が出た。





ワシには、音楽があるじゃないか。








たぶん、叩き売られてる雑誌を買えなかったのは、
そこにある「音楽」への敬意の希薄さ。


ワシもそれを、知らず忘れていることはあるかもしれないけど。
ココで気づいたから、もう、忘れたくない。


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カタレナミダ - 2003年10月01日(水)

だそうである。
SEX MACHINEGUNデビュー曲(へ?)のタイトル。


人前で涙を流したことのない人が、
あまりにたくさんの涙を受け取って今、
なにを涙で語ろうとしているのだろうか。

期待とか、そういうモノとは別に
そこにとても興味がある。


無理してシリアスすぎたり、
普通に青春モノだったり、
失恋ネタだったりしたらちょっと悲しい。


でも、こういう言葉を出してくるってコトに
ちょっと期待してもいいのかな。


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